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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 令和元年度第2回菊川市多文化共生地域づくり検討委員会が開催されました

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更新日:2019年11月1日

令和元年11月 まちの話題を紹介します

11月20日(水曜日)令和元年度第2回菊川市多文化共生地域づくり検討委員会が開催されました

11月20日、市役所本庁会議室で第2回菊川市多文化共生地域づくり検討委員会が開かれました。多文化共生に関連する業務を担当する職員ら20人が外国人との円滑なコミュニケーションを目指し、「やさしい日本語」やスマートフォンを活用した翻訳アプリについて学びました。
公益財団法人浜松国際交流協会(HICE)職員で浜松市外国人学習支援センターに勤務する内山夕輝(うちやまゆき)さんが講師を務め、「できるだけ余分な情報をカットする」「一文を短くし主語と述語を明確にする」など、やさしい日本語作成のポイントなどを説明。実際の文章や自らの勤務における体験なども紹介しながら、簡単な表現の日本語の重要性を伝えました。
参加者は報道記事をやさしい日本語に変換するワークなどに取り組み、多文化共生を図るうえで欠かせないコミュニケーションの在り方について理解を深めました。
また、翻訳アプリを活用したコミュニケーション方法も紹介。「話し言葉は苦手で書き言葉で入力」「敬語は苦手で丁寧形(ですます)で入力」などの使い方のコツを学ぶと、参加者は事前に自分のスマートフォンにインストールしたアプリを使用し、便利さを実感しました。
研修の様子1 研修の様子2 研修の様子3

11月18日(月曜日)「花咲くあおばだい」と小笠高校生が駅前の花壇に植栽しました

11月18日、JR菊川駅の東側花壇で、「花咲くあおばだい」のメンバーと小笠高校生による植栽が行われました。「花咲くあおばだい」は、育てた苗で花壇を作ったり、地元に花の苗を配布したりする花いっぱい運動を実施している市民団体です。同団体7人と小笠高校生22人が参加し、同校生徒が種から育てたパンジーの430株の苗を植えていきました。
はじめに、同メンバーから上手な花壇の作り方が説明され、植物の植え方や植え幅、植え付け後の管理方法などが話されました。また、花壇の設計は令和の天皇陛下即位礼正殿の儀をイメージした古代の模様と即位の日に虹がかかったことから、虹をイメージして設計図を作成したことなどが話されると、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。その後、同メンバーと生徒は手際よく作業し、1時間程度で花壇を鮮やかに生まれ変わらせました。
同団体の浅井克悦(かつよし)会長は、「パンジーは寒さに強く、来年の5~6月頃まで花が楽しめ、扱いやすい品種です。花壇をきれいにすることでゴミを捨てる人が減り、駅前がきれいでいることにつながると思います」と話してくれました。また、将来、農業関係の仕事に就きたいと考えている小田切七海(ななみ)さん(高校3年次)は、「夏休みに種から植えて育てた苗がきれいに植栽でき、毎日駅を利用しているので見るのが楽しみです。地域の人と活動することがあまりないので、いい機会になり楽しかったです」と話してくれました。

 植栽の様子 植栽の様子2 集合写真

11月18日(月曜日)認定こども園双葉こども園園児が「山の散歩道」を楽しみました

 11月18日、認定こども園双葉こども園東側駐車場付近にある今年整備された「山の散歩道」を同園年長児およそ30人が散歩しました。
 山の散歩道は、道幅1m50cm、全長600m。地主さんが県の事業「森の力再生事業」を使い土地を整備した時にブルドーザーが通ってできた作業道を、同園理事たちが柵やロープなどを設置し、通行できるように整備したものです。また、この整備が11月に完了したことから、年長児が体力づくりや動植物との触れ合いを目的に初めて利用しました。
 はじめに、地主さんや同園理事などと園児が対面したオープニングセレモニーが行われ、同園理事の進士正次(まさつぐ)さんは、「子どもたちには楽しく使ってほしいと思います。危険がないように、先生に教えてもらいながら使ってください」とあいさつしました。また、園児を代表して、植村光雅(こうが)くんと赤堀柚季(ゆずき)さんが地主さんや進士さんらとともにテープカットを行いました。
 その後、園児らは先生と一緒に山の散歩道を歩きながら、落ちている木の実を拾ったり、生えている植物を観察したりするなどして楽しみました。園児たちからは、「松ぼっくり見つけた」「坂を上るのが大変」「動物の足跡があった」などと感想をもらしていました。
テープカット 散歩道を上る1 散歩道を上る2

11月17日(日曜日)台風19号による災害見舞金受領式が行われました

11月17日、市役所本庁舎第2応接室で長野県小谷村からの災害見舞金の受領式が行われました。10月12日の夕方、県内に接近した台風19号の影響により、市内では河川の越水や床上浸水などの被害が発生し、大きな爪痕を残しました。この事態を心配した友好都市の長野県小谷村から、本市へ災害見舞金75万円が寄付されました。
見舞金受領式には、小谷村から風間真二副村長や宮澤正廣村議会議長らが、菊川市から太田順一市長や赤堀慎吾副市長、松本正幸市議会議長らが出席。風間副村長は、「以前災害を受け、菊川市から支援していただきました。今回はこちらからお気持ちをお渡しいたします。一日も早い復興を願っています」と述べられ、太田市長や松本市議会議長へ災害見舞金の目録が手渡されました。太田市長は、「いち早くご連絡いただき、ありがとうございます。防災に強いまちづくりを進めていきたいです」と感謝の意を述べました。
副村長から市長へ手渡される1 副村長から市長へ手渡される2 村議長から市議長へ手渡される

11月17日(日曜日)菊川産業祭2019が開催されました

11月17日、文化会館アエルで菊川産業祭2019が開催されました。今年もJA遠州夢咲菊川地区フェスティバルと共同で開催し、およそ2万3,000人が来場。市の農業・商工業・観光業のパワーを集結して、物産販売やステージイベント、親子で楽しめる体験コーナーなど盛りだくさんの催しで、「オール菊川」の元気と魅力を発信しました。
出展ブースでは、市内外の農産物の販売や“深蒸し茶の里”菊川茶のコーナーで手もみの体験が行われたり、ステージではキャラクターショーやミニ茶娘による「ちゃこちゃん音頭」、地元チームによるよさこいが披露されたりしました。
今年は市制15周年の特別企画として、「カラフルパレット」のミニライブや、ポニーの乗馬体験やボトルアクアリウムなどのお楽しみ体験コーナーのほか、地域交流として岩手県滝沢市がブースを出展し、多くの来場者が楽しみました。
ポニー体験 ちゃこちゃん音頭 手もみ もちまき JA農産物 りんご販売 サンドアート

11月17日(日曜日)上平川自治会がチューリップとフリージアの球根を植え付けました

11月17日、上平川自治会が同自治会内にある草笛共同作業所運動場で、球根の植付け作業を行いました。同自治会の住民、草笛共同作業所と隣接するオール看護小笠の職員や施設利用者などおよそ30人が参加。公益財団法人静岡県グリーンバンクから配布を受けたチューリップとフリージアの球根それぞれ100球を協力して植え付けました。
例年、自治会単独で実施している植え付け作業を、地域内にある施設利用者の皆さんと交流を深めるため、自治会側の呼びかけにより今年初めて実現したもの。植え付け作業の前に行われたグラウンドゴルフ大会に参加した利用者もおり、秋晴れの下、楽しい時間を過ごしました。
今後は春に満開の花が咲くことを楽しみにしながら、水やりなどの管理を行っていきます。
並んで植え付ける1 並んで植え付ける2

11月17日(日曜日)みねだ会館祭りが開催されました

11月17日、嶺田地区コミュニティセンターでみねだ会館祭りが開催されました。地域住民の交流と親睦を深めることを目的に開催され、たくさんの家族連れなどの地域住民が足を運びました。
会場では、地元園児や小中学生の作品展示、クラシックバレエやバンド演奏などの芸能発表が行われました。また、今年は小学生ボランティアが作成した毛糸のポンポンやアクセサリーを自ら販売する「子ども店長のお店」が開かれ、多くの子どもたちで賑わいました。
子どもの店長 ピンポンゲームで遊ぶ 作品展示 ゴルフを楽しむ

11月16日(土曜日)「関口隆吉の明治維新と国づくり」の講演会&シンポジウムが開催されました

11月16日、「関口隆吉の明治維新と国づくり」と題した講演会とシンポジウムが中央公民館で開催されました。市制15周年記念事業の一環として、菊川市ゆかりの偉人である初代静岡県知事の関口隆吉氏の功績を広く伝えていくために開催。市内外からおよそ160人が来場し、専門家の話に聞き入りました。
関口隆吉は、幕末から明治期にかけて日本の近代国家建設にあたって全力を挙げ取り組んだ人物。現在の内田地区月岡の地に家を持ち、牧之原大茶園の開拓や堀之内駅(現在の菊川駅)の開駅など菊川市の発展に大きな功績を残しました。
第1部の基調講演では、国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授の樋口雄彦(たけひこ)氏を講師に招き、明治維新時における静岡藩での行動や仕事などの講演が行われました。
第2部のシンポジウムでは、樋口教授と関口隆吉いとこ会代表の八木研(けん)氏、関口隆吉遺徳顕彰会会員の鈴木邦雄(くにお)氏をパネラーに迎え、元常葉大学教授の天野忍氏がコーディネーターとなり関口氏の功績を地域づくりとして次世代にどう伝えていくかなどが話されました。2年に1回いとこ会の集まりを開催していると話す八木氏は関口氏のお墓の維持管理の問題について課題を挙げ、地元の内田小学校で関口氏の顕彰活動を続けている鈴木氏は内田地区だけでなく、広く子どもたちに功績を伝えていくには、どのような普及活動をしたらいいかなどの問題提議がされました。
講演を務めた樋口氏は、「来年1月17日に菊川駅で関口隆吉の銅像の除幕式が行われます。銅像完成後、月岡などのゆかりの地とどう絡めて地域おこしをしていくかなどが課題ではないでしょうか。また、明治維新で県内に多くの幕臣がきたので、行政の枠を超えたネットワーク作りやそれらとともに盛り上げていく方法も必要ではないでしょうか」と話され、来場者は真剣に話に聞き入りました。

講演の様子 シンポジウムの様子 会場の外で関連資料見る来場者

 11月16日(土曜日)高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました

11月16日、菊川児童館で高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました。8月にふれあった高校生と赤ちゃんが再会し、赤ちゃんの成長を感じることを目的に同児童館が毎年開催している事業です。常葉大学附属菊川高校生徒16人と17組の1歳前の乳児親子が参加し、命の大切さを感じました。
はじめに児童館職員は、1歳の誕生日を迎える子を祝って「ハピハピバースデイ」の歌のプレゼントをしました。また、同高生徒から前回一緒に撮った写真をプレゼントしたり、この3カ月間での子どもの成長や変化について話したりして、交流を深めました。生徒は3カ月ぶりの触れ合いをとおして、赤ちゃんが立てるようになったり、表情が豊かになったりといった成長を実感しました。また、この日のために高校生たちが、放課後などを使って練習してきた「エビカニクス」や「パプリカ」のダンスを披露すると、乳児親子は一緒になってリズムを取りながら体を動かしました。
その後、親子リトミックランドの水野加寿子氏と鈴木由美氏を講師に招き、音楽に合わせてスキンシップをしたり、手遊び歌をしたりして、高校生と親子で楽しい時間を過ごしました。
参加した北川和々霞(ののか)さん(高校3年生)は、「3カ月前よりもすごく重たくなったり、もう立てるようになっていたり、成長を感じました。将来は保育士を目指しているので、貴重な体験ができました」と話してくれました。

児童館職員から歌のプレゼント 高校生から写真のプレゼント 高校生ダンス披露

手遊び歌 リトミック リトミックの様子2

11月15日(金曜日)第37回シニアクラブ菊川芸能祭が開催されました

11月15日、中央公民館でシニアクラブ菊川による「第37回シニアクラブ菊川芸能祭」が開催されました。およそ150人の観客の前で、同クラブ会員や地元幼稚園園児など28グループが日頃の練習の成果を発表しました。
会員同士の交流を深めながら、情報交換を行うことや会員の増加を目的に毎年開催しているもの。参加者がカラオケや舞踊、劇などを披露すると、大勢の観客から拍手が沸き起こりました。また、小笠北幼稚園園児による歌や踊りが行われると、園児の歌声に合わせて観客も歌い、会場には笑顔が溢れました。午前の部の最後には、今年初めて、同クラブの女性部が講師となり、観客と一緒に体操が行われ、会場が一つになって楽しみました。
園児が踊りを披露 舞踊を披露 大勢の観客 全員で体操

11月15日(金曜日)第1回OOZX杯学童軟式野球大会が開催されました

このほど、第1回OOZX杯学童軟式野球大会が菊川運動公園など市内4会場で開催されました。菊川、掛川、袋井、牧之原各市の小学生のスポーツ少年団16チームが参加。家族などが応援する中、優勝を目指して熱戦が繰り広げられました。
菊川市三沢に移転し30年になる自動車部品メーカー「フジオーゼックス」が、地域貢献や地元少年野球のレベルアップを目的に初めて開催。参加者たちは、秋晴れの空のもと、野球をとおして親睦を深めました。
今回の大会を主催したフジオーゼックス株式会社の代表取締役社長辻本敏さんは、「家族などの声援のもと選手たちの一生懸命なプレーが見ることができ、とても良い大会になったと思います。今後もこの大会を継続していきたいと思います」と話してくれました。

結果は次のとおり
優勝:菊川野球スポーツ少年団
準優勝:小笠東イーグルスポーツ少年団
詳細はフジオーゼックスホームページhttp://www.oozx.co.jp/info/1440( 外部サイトへリンク )をご覧ください。

優勝旗授与 優勝、準優勝チーム メダル授与

11月14日(木曜日)「防災スペシャリストが女性目線で伝える防災講演会」が行われました

11月14日、文化会館アエル小ホールで「防災スペシャリストが女性目線で伝える防災講演会」が開催されました。防災講演会を通じて、防災意識の向上をはかるとともに、女性の防災活動への参画を図ることが目的。市内の自主防災関係者や一般市民などおよそ200人が参加し、男女共同参画の視点から防災について理解を深めました。
減災と男女共同参画研修推進センターの共同代表であり、早稲田大学地域社会と危機管理研究所の招聘研究員でもある浅野幸子(さちこ)氏を講師に招き、「減災と男女共同参画『一人ひとりの特性をふまえた支援とは』」と題した講演が行われました。
浅野氏は、避難所生活では我慢することが多いため、健康のリスクが高まり命を落とすことや、役員が過労傾向になることなど、さまざまな問題が紹介されました。参加者は、真剣に聞き入り、避難所生活を改善するためのポイントなどを学びました。
浅野さんは、「誰にでもできることは、性別や年齢に関係なく担うことが必要です。男性も炊き出しをしたり、女性も避難所運営の本部で女性目線の意見を言ったりしてほしいです」と、避難所づくりのアドバイスを送りました。
また、同会場では防災資機材の展示や保存用のパンの試食体験も行われました。
講演会の様子1 講演会の様子2

11月14日(木曜日)第26回JA遠州夢咲の茶園共進会が開催されました

11月14日、第26回JA遠州夢咲茶園共進会(審査会)がJA遠州夢咲管内の茶園で開催されました。同審査会を通じて、管内の茶園管理の実態を明らかにし、より良質なお茶づくりのため茶園管理技術の向上を目的にJA遠州夢咲が毎年開催しているもの。掛川市、御前崎市、菊川市から「乗用型管理茶園成木園の部」と「一般管理茶園幼木園の部」、「乗用型管理茶園幼木園の部」の3部門に地区予選会審査を通過した計12点が出品されました。中遠農林事務所成島光昭審査長など4人が、作業環境や栽培管理、生育状況などの項目で審査しました。
成島審査長は、「今年は春の低温や7月の日照不足、8月の干ばつや10月の台風と気象の影響が大きい年でしたが、よく管理された立派な茶園でした。優劣の差は小さく、それは出品者の技術レベルの高さを反映していると考えられます。今後も、地域のお手本となる茶園管理をしていただきたいと思います」と講評しました。
主な結果は以下の通り(敬称略)
●乗用型管理茶園成木園の部
金賞:河原﨑久夫(浜岡)
銀賞:片山貴允(小笠)、河原﨑功(浜岡)
銅賞:大石勇司(小笠)、植田康弘(小笠)、松村旨訓(菊川)
●一般管理茶園幼木園の部
銀賞:河原﨑久夫(浜岡)
●乗用型管理茶園幼木園の部
銅賞:近江正和(菊川)
共進会1 共進会2 共進会3

11月14日(木曜日)「企業×行政・共同開催研修」を開催しました

11月14日、市商工会で「企業×行政・共同開催研修」が開催されました。公民連携の強化や異業者、異年齢の参加者同士が交流することで業務の視野拡大を図ることを目的に、民間企業社員や市役所職員が18人参加。民間企業と市役所職員の経験を持つ、社会保険労務士の大道和哉氏を講師に招き、時代が求める「自立型人材」について理解を深めたり、市が抱える課題などをテーマに参加者同士でディスカッションしたりしました。
講師から、指示待ち人間ではなく、自ら考え行動できる「自立型人材」が求められる時代になっていることや物事は分けて考えると理解しやすくなることなどが話されると、参加者は熱心に聞き入りました。
研修の後半では、グループごとに理想のまちを設定し、2月に完成する市役所庁舎東館を核とした賑わいの創出をテーマに、それぞれのグループで何ができるかアクションプランを考えました。参加者たちは、「外国人が多い市なので、お互いを知るための国際交流イベントを開催したらどうか」「市の特産のお茶を生かして海外の人にも受け入れられるようなお茶イベントを開催したらどうか」などさまざまな意見を出し合いました。最後に、意見を基にそれぞれのグループが考えた内容のプレゼンテーションを行いました。
参加者からは、「普段関わることがないさまざまな業種の人と話をすることができて、とてもいい機会になりました」と感想が話されました。

講師の話を熱心に聞く グループワークの様子 プレゼン発表

11月14日(木曜日)横地小学校で「歯の授業」が行われました

 11月14日、横地小学校で歯の大切さの意識を高める「歯の授業」が開催されました。
 同校児童全員がむし歯0(ゼロ)を目標に、全学年で毎年行われる授業。6年生22人が、同校歯科医を務めるうさみ歯科の宇佐美浩昭先生の話をとおして、歯の正しい磨き方を学びました。
 はじめに、宇佐美先生から歯の構造、むし歯や歯周病などの歯の病気の話がされると、児童たちは真剣に話に聞き入りました。また、口腔内の状態を知るRDテストも行われると、児童はその結果を見せ合ったり、それぞれの口腔内の衛生状態を確認したりしました。最後に、宇佐美先生が教えた歯ブラシの持ち方や磨き方に注意して、児童は鏡を見ながらきれいに歯を磨いていきました。
 伊藤大悟(だいご)くんは、「しっかりと歯垢の取れる歯の磨き方や口の中の汚れを知ることができました。これからも歯の磨く時間をとって、きれいにしていきたいです」と話しました。
宇佐美先生の話を聞く RDテストを行う 歯を丁寧に磨く

11月13日(水曜日)ブラジル人学校児童が浄化センターを見学しました

11月13日、菊川浄化センターで外国人児童を対象に「浄化センター施設見学会 ~めだかの学校を守りたい~」が開催されました。市内のブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ」の児童25人が参加し、市下水道課職員から通訳を介して説明を受けました。
児童は、汚水をきれいにしてくれる微生物の動きを顕微鏡で見たり、汚れた水がどのようにきれいになるのかを浄化センターの施設を見学したりしました。普段は見ることができない浄化装置の仕組みについての話を児童は熱心に聞き入り、油などの汚水をそのまま流さないことや水を大切にすることで、河川や自然環境の改善につながること学びました。
顕微鏡をのぞいて微生物を見る 粗目スクリーンを覗く児童 集合写真

11月13日(水曜日)安全・安心シニアライフ講座が開催されました

11月13日、「安全・安心シニアライフ講座~自動車の運転と移動支援~」がプラザけやきで開催されました。この講座は、令和元年度ふじのくに壮年熟期活躍プロジェクト事業との連携で行われ、高齢者の運転をテーマに、これからも安全に運転を続けるために必要なことや移動手段がなくて困っている人を支える取り組みなどを学ぶことを目的に、全4回開催。
第1回となる今回の講座は、NPO法人全国移動サービスネットワークの石山典代氏を講師に迎え、60~80代のおよそ20人が参加。「住民参加でつくるくらしの足~全国の事例、制度と市民参加~」をテーマに、全国の移動支援の事例や交通事故の現状などが動画を交えながら紹介されました。買い物支援やおでかけバスなどさまざまな事例やその運営方法、支援の利用者のためのやさしい運転の仕方などが説明されると、参加者は真剣に聞き入りました。
今後、菊川警察署員や菊川市立総合病院の理学療法士から学ぶ講座や自動車学校の教習コースで実技指導を受けることができる講座が開催される予定です。
会場の様子1 会場の様子2

11月12日(火曜日)菊川市議会が政策討論会でまとめた政策提言書を提出しました

11月12日、市役所本庁で菊川市議会が令和元年度政策討論会でまとめた政策提言書が提出されました。今回提出された提言は、多文化共生をテーマに、地域における外国人との共生社会の実現に向け5項目にまとめられ、松本市議会議長から太田順一市長へ手渡されました。
政策討論会は、市議会基本条例に定められた取り組みで、全市議が「子どもの教育」「コミュニティ」「労働関係」の3つのグループに分かれ、市内の学校や企業、NPO法人などに対して聞き取り調査や課題の洗い出しを行いました。その後、全体会で情報交換や討論を行い、情報発信の多言語化や相互理解の機会を増やすことなどの5項目の提言にまとめました。
松本議長から提言書を受け取った太田市長は、「貴重な提言をありがとうございました。市では現在、タブレット端末を利用した同時通訳機器の導入などを検討しており、今後外国人の皆さんが安心して生活できるよう対応していきたいと思います」と話しました。

提言について話す松本議長 太田市長に要望を渡す 提言を受けて市長からあいさつ

11月11日(月曜日)河城小学校2年生児童が芋きんとん作りに挑戦しました

11月11日、河城小学校児童が芋きんとん作りに挑戦しました。生活科の食育の一環として行われ、同校2年生児童36人が参加。7月に自分たちで植え、10月に収穫したさつまいもを使用して芋きんとん作りを楽しみました。児童たちは、ボランティアの保護者がふかして潰したさつまいもを、ラップに包み丸めて芋きんとんを作成。完成した芋きんとんを試食したり、お弁当箱に詰めて持ち帰ったりしました。
参加した児童は、「みんなで作って楽しかったです」、「芋きんとんはふかふかしていて甘くておいしかったです」と話し、芋きんとんを頬張りました。
さつまいもを丸く握る1 さつまいもを丸く握る2 芋きんとんを頬張る1 芋きんとんを頬張る2

11月10(日曜日)市内5地区で秋の地区センターまつりが開催されました

11月10日、菊川市内5地区で秋の地区センター祭りが開催されました。それぞれの会場で多彩な催しが用意され、地域の子どもからお年寄りまで大勢の住民が足を運びました。
牧之原農村婦人の家で開かれた「六郷ふれあいフェスタ」では、オープニングに行われた牧之原中学校吹奏楽部によるミニコンサートや、ステージでの歌や踊りなどさまざまな芸能発表が行われ、来場者を楽しませました。河城地区センターで開かれた「第36回河城地区文化祭」では、消防車の乗車体験や市の無形民族文化財「潮海寺祇園お囃子」が行われ、会場は多くの来場者で賑わいました。横地地区センターで開かれた「第36回横地地区センターまつり」では、民生児童委員によるチャリティーバザーや餅つき体験、小笠高等学校吹奏楽部による演奏が行われ、来場者は秋晴れの中、地域のふれあいを楽しみました。小笠東地区コミュニティセンターで開かれた「第11回くすりん祭り」では、舞台発表や健康チェックコーナーのほか生け花や写真などの作品が展示され、来場者は作品に見入りました。平川コミュニティ防災センターで開かれた「第14回ひらかわ会館まつり」では、ステージでさまざまな芸能発表が行われたほか、手打ち蕎麦やポン菓子などたくさんの模擬店が並び、多くの来場者が美味しそうに頬張る姿が見られました。

六郷ふれあいフェスタ 河城地区文化祭 横地地区センターまつり

くすりん祭り ひらかわ会館まつり

11月9日(土曜日)しずおかいきもの講座が開催されました

11月9日、市商工会館でしずおかいきもの講座「川と生きものたちのドラマ~菊川編~」が開催されました。東海大学海洋学部の秋山信彦氏や同大学の陸水生態研究会の学生、常葉大学の山田辰美氏や同大学の自然体験活動研究会の学生から、市内外の子ども35人とその家族が知られざる川の生き物の秘密について学びました。
講座では、多様な地形を利活用して生き物が生活していることや昔からアカザがやまんばと恐れられていること、一級河川菊川の歴史や特徴などが紹介されました。また、陸水生態研究会の学生による魚の特徴を問う「おさかなクイズ」では、ウナギに毒があることが説明されると会場からは驚きの声が上がりました。参加した児童は、「オオウナギが最大2mあることを初めて知りました。実際に見てみたいです」と話してくれました。
会場の様子 クイズの答えを相談する 陸水生態研究会のクイズ

11月9日(土曜日)内田地区ふれあいフェスタが開催されました

11月9日、内田地区センターで内田地区ふれあいフェスタが開催されました。地域住民の親睦を深めることを目的に開催される恒例行事。地域の子どもからお年寄りまで大勢の人が足を運び、秋晴れの中、芸能発表や模擬店、体験コーナーなどを楽しみました。
会場では、内田小学校児童がお米やお茶などを学ぶ総合的な学習での学びの発表や、絵画や書道などの展示、スポーツゲーム、地元の農産物の販売などが行われました。また、地域住民によるエアロビックエクササイズでは同小学生も一緒に踊り、会場を盛り上げました。
綿菓子を頬張る レクリエーションを楽しむ 消防車の乗車体験 みんなでエアロビック

11月8日(金曜日)小笠北小学校で避難訓練と起震車体験が行われました

11月8日、小笠北小学校で避難訓練と起震車体験が行われました。地震発生時に自分の身は自分で守り、避難できるようになることと、起震車で巨大地震の揺れを体感し、地震発生時の対応を考えることができるようにすることが目的。避難訓練には同校全校児童が、起震車体験には2・3年生128人が参加しました。
授業中に地震発生の校内放送がされると、児童たちは机の下に潜り込み「膝をつけてダンゴ虫」の態勢をとり、先生の指示のもとグラウンドへ避難しました。その後、消防署署員の指導のもと、起震車体験が行われました。
署員は、「地震は寝ている時に起こるかもしれません。今隣にいる友達が明日いなくなるかもしれません」と、地震の恐ろしさを説明しました。起震車で震度7を体験した児童は、「揺れが怖かったです。本当に地震が起きたら手すりをしっかり持ちたいです」と話しました。
教室から避難 消防署員から説明 起震車体験1 起震車体験2

11月7日(木曜日)「きくがわ未来塾社会起業家コース」でビジネス事例を学びました

11月7日、市民協働センターで「きくがわ未来塾社会起業家コース」が開催されました。全6回の講座をとおして、地域課題をビジネス手法で解決するために必要な知識やスキルを学ぶことができる本講座。第3回となる今回は、伊豆・修善寺で「ゲストハウスHostel Knot(ホステルノット)」を運営する山本涼平氏を講師に迎え、山本氏が経験したビジネス事例を学びました。
山本氏から「何かを成し遂げるには、相手を思いやる謙虚さ、他を知り、認めて他に利益が生むことを考える協調性、見返りを求めない感謝を伝えることが大切です。地域の課題に焦点を当て、工夫したアプローチでやりたいことにチャレンジすることで、地域に還元できる社会起業家になれると思います」と話しました。参加者は、経験談を交えながら聞いた起業家に必要な心得や考え方を写真やメモをとりながら、真剣に聞き入りました。
同講座は今後、2月に行われるプレゼンテーションに向けて自分の事業を考えていく予定です。
山本氏の話を真剣に聞く1 山本氏の話を真剣に聞く2

11月7日(木曜日)菊川市小中学校親睦音楽会が開催されました

 11月7日、市内小中学生が参加する小中学校親睦音楽会が文化会館アエルで開催されました。市内小・中学校12校が音楽会での演奏や鑑賞をとおして、親睦や交流を深めること、豊かな表現力や情操を養うことが目的に毎年開催されている同音楽会。市内の小学校4年生と中学生3年生およそ500人が参加し、きれいに揃った合唱や合奏を会場内に響かせました。
 小学生の合唱では、全員が大きな口を開けて、心や音色を合わせながら、歌っていました。また、合奏を行った学校は、一人ひとり担当の楽器を楽しみながら演奏していました。
合唱や合奏を行う児童1 合唱や合奏を行う児童2 MCを行う

11月6日(水曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が開催されました

11月6日、県大会に出場する選手が松本嘉男教育長を表敬訪問しました。今回は菊川VSCと小笠南VSCの2団体、23人が訪問しました。西部地区大会で優秀な成績を修めた両チームは、11月10日、17日に開催される「第48回静岡県小学生バレーボール大会兼令和元年度静岡県スポーツ少年団バレーボール交流会」に出場します。
菊川VSCを代表してキャプテンの縣理穂子(あがたりほこ)さんは、「1つでも多くの試合に勝てるように頑張って、コーチ・監督・家族に恩返しをしたいです」と、小笠南VSCを代表してキャプテンの曽根里紗(そねりさ)さんは、「全員バレーで心を1つにして一生懸命頑張りたいです」と意気込みを語りました。松本教育長は「菊川市から2チームも県大会に出場できることを嬉しく思います。両チームとも頑張ってください」と励ましの言葉が贈られ、奨励金の目録が手渡されました。
詳細は以下のとおり(敬称略)
【県大会出場者】菊川VSC、小笠南VSC〔第48回静岡県小学生バレーボール大会兼令和元年度静岡県スポーツ少年団バレーボール交流会〕
菊川VSC 小笠南VSC

11月4日(月曜日)おおぞら認定こども園園児がサツマイモ掘りをしました

11月5日、下内田地内の畑でおおぞら認定こども園園児によるサツマイモ掘りが行われました。用排水路や農道の修繕、農地や自然環境の保全などの活動を行う高田美の里会(横山剣一会長)が開催する恒例行事。同園年長・年中児136人が、同会員12人とともに大きく実ったサツマイモを収穫しました。
収穫したサツマイモは、同会の活動の一環で遊休農地の有効利用として、6月に同園年長児が植えたもの。園児たちに農業体験をとおして、収穫の喜びや食の大切さ、地域の人たちとのつながりを伝えることを目的としています。園児たちは、同会員の指導のもと手をシャベルのようにしてサツマイモの周りを丁寧に掘ったり、なかなか抜けないサツマイモは園児同士で力を合わせてつるを引っ張ったりしました。サツマイモが掘り起こされると、「見て!大きいのが採れた!」と歓声を上げて喜んでいました。
収穫したサツマイモは、各家庭に持ち帰ったり、園での給食やおやつに使われたりする予定です。

サツマイモを収穫1 サツマイモを収穫2 サツマイモを収穫3

11月3日(日曜日)みなみやま会館まつりが開催されました

11月3日、みなみやま会館まつりが同地区コミュニティセンターで開催されました。住民同士の親睦を深め、地域の活動の発表の場とするために毎年行われ、子どもからお年寄りまでの地域住民およそ1,000人が参加。模擬店や体験コーナー、ステージでの芸能発表などを楽しみました。
展示の部では、みなみこども園園児や小笠南小学校児童の作品が展示されたり、ステージの部では、岳洋中学校吹奏楽部による演奏やJA遠州夢咲舞姫隊による七福神の舞なども披露されたりしました。また、長野県小谷村のそば粉を使った手打ちそばの振る舞いや閉会式では恒例の餅まきが行われ、多くの市民でにぎわいました。
ブレスレットを作る 出演している家族を応援 展示物を見る1 展示物を見る2 そばを食べる

11月3日(日曜日)スポーツレクリエーションフェスティバルKIKUGAWA 2019が開催されました

11月3日、おがさセントラルパークで「スポーツレクリエーションフェスティバルKIKUGAWA2019」が開催されました。子どもから高齢者まで市内外からおよそ300人が参加し、バンブーダンスやビンゴ輪投げ、ディスゲッターなど、誰でも簡単にできる軽スポーツを楽しみました。
幅広い年齢層の人に、軽スポーツやレクリエーションに親しんでもらうとともに、家族や友人など多くの人と触れ合う交流の場となることを目的に、市教育委員会が主催する恒例行事。今年も茶ラリーマンが考えた記録を超えると景品がもらえる「茶ラリーマン・茶レンジ」が行われ、会場は盛り上がりました。
また、第20回静岡県市町対抗駅伝競走大会に出場する菊川市選手団の結団式・壮行会も同行事の開催前に行われました。本田高一監督は、「昨年のチームベストをさらに更新したいです。選手だけでなく、スタッフやサポーターを含めたワンチームとなって大会に挑みたいです」と意気込みました。会の最後には、がんばろう三唱を行い、選手団を鼓舞しました。
バンブーダンスを楽しむ グラウンドゴルフをする 輪投げに挑戦 代表旗授与 駅伝選手集合写真

11月2,3日(土曜日・日曜日)菊川市制15周年記念事業「第15回菊川市文化祭」が開催されました

 11月2、3日の2日間、文化会館アエルで菊川市制15周年記念事業「第15回菊川市文化祭」が開催されました。市文化協会を中心に組織された実行委員会が企画・運営する総合芸術文化イベント。文化活動を行う個人や団体が日頃の成果を会場で発表しました。
 今年は市制15周年記念事業の一つとして実施。市外の文化協会との交流事業として、御前崎市文化協会の藤間流 巳藤の会による日本舞踊が行われるなど芸能ステージ部門において、28団体が出演しました。また、3日には静岡大学名誉教授の小和田哲男氏による特別講演も行われ、数多くの人が足を運びました。
 その他にも展示アート部門では、絵画や書、写真、生け花などおよそ750点の作品が展示されたり、体験コーナーでは松ぼっくりのツリー作りや囲碁対局なども行われたりしました。
芸能ステージで日ごろの成果を披露する1 芸能ステージで日ごろの成果を披露する2 艶やかに舞う 展示コーナー 展示コーナー2 特別講演

11月2日(土曜日)菊川市制15周年記念事業「第15回菊川市文化祭」が開催されています

菊川市文化祭が11月2日(土曜日)から開催し、明日3日(日・祝)まで文化会館アエルで行われます。
 日頃から文化活動をしている市内の個人・団体が「芸能ステージ部門」「展示アート部門」に分かれ、活動の成果を発表しています。また、「体験コーナー・物産展」も催され、15周年事業として賑わいをみせています。
本日2日には、御前崎市文化協会所属の藤間流 巳藤の会による日本舞踊や菊川吹奏楽団による演奏、麦笛コーラスの合唱など14団体がステージに出演しました。明日も芸能ステージや生け花や写真などの展示アートが行われるほか、静岡大学名誉教授の小和田哲男氏による特別講演も行われます。ぜひ、この機会に足をお運びください。

菊川市文化祭
日時:11月2日(土曜日)~3日(日・祝)午前10時~午後4時
会場:文化会館アエル
内容:芸能ステージ部門、展示アート部門、体験コーナー、物産展など
入場料:無料

菊川市文化祭特別講演
日時:11月3日(日・祝)午後1時30分~2時30分(開場:午後1時)
会場:文化会館アエル大ホール
講師:小和田哲男 氏(静岡大学名誉教授)
演題:「桶狭間の敗因は何だったのか」-今川義元公生誕500年祭にあたって-
芸能ステージ 日本舞踊 展示アート

11月1日(金曜日)菊川東中学校で生徒完全手作りの交通安全教室が開催されました

11月1日、菊川東中学校体育館で生徒会安全委員会主催による交通安全教室が行われました。交通安全に関する知識や意識の向上を目指して、同委員会が企画し、当日の司会運営など全て生徒が行いました。全校生徒およそ340人が参加し、交通ルールや交通事故防止のポイントを学びました。
同教室では、パワーポイントを使った交通安全に関する○×クイズが行われ、自転車に乗る際の注意点などを説明。道幅が広くても自転車で2列走行をしてはいけないことや自転車に乗る全ての人が自転車損害賠償保険などへ加入が義務付けられていることなどを紹介しました。また、危険予知トレーニングも行われ、自転車などの運転中に遭遇するさまざまな危険場面の映像を見てどんな危険が考えられるかを考えました。その後、近くの生徒と意見交換をし、予測される危険について発表しました。
同委員会委員長の鳥居泰一(たいいち)さんは、「準備は大変でしたが、全校生徒が交通ルールを守ることをよく考えてくれたらと思い企画しました」と話してくれました。

クイズを行う様子 危険予知トレーニング 意見交換する様子

11月1日(金曜日)小笠南小児童が未来の家「MIRA家(ミライエ)」を発表しました

 11月1日、小笠南小学校体育館で同校5・6年生児童が未来に自分たちが建てたい家のアイデアを提案する「MIRA家」の発表が行われました。児童およそ50人が、グループごとで考えた未来に住みたい家の間取りを、積水ハウス株式会社社員に対して発表しました。
 文部科学省の「未来の学びプログラミング教育月間『スペシャル授業』」に選ばれた同校が、総合的な学習の探求という単元の中で、プログラミング的思考を養うことを目的として実施したもの。これまでに、児童は授業の中で昔の家と現在建てられている家の特徴の違いを知ったり、ハウスメーカーである積水ハウス株式会社の工場の見学やソニー株式会社から提供されたプログラミング教材「MESH」の活用をしたりして、学習してきました。
 児童は、「仕切りがなく、大空間の部屋」や「柱を中心とした各部屋に行ける家」などを提案しました。また、MESHを活用し、玄関に顔認証システムを導入することやトイレの水が勝手に流れる仕組み、空気清浄機で快適な空間づくりなども発表されました。
 発表内容を受け、同社社員からは「プランがとても良く、アイデアがバランスよく計画されている」「『省エネ』、『災害に強い』、『体調管理できる』の積水ハウスで学んだ3つの要素がすべて入った計画を作っていておもしろい」などの講評が話されました。
 5年生の矢部結衣菜(ゆいな)さんは、「みんなで話し合いながら、納得できるような家が作れて良かったです」と話してくれました。
発表する児童1 発表する児童2 表彰を受ける児童

11月1日(金曜日)令和元年度菊川市表彰式が開催されました

11月1日、市役所本庁舎で令和元年度菊川市表彰式が開催されました。「菊川市表彰式」は、さまざまな分野で長年にわたり活躍し、菊川市の公益に寄与し、市行政の進展に特に功績があった人や団体の功績をたたえる市の最高表彰です。今年は永きにわたり、市のまちづくりに尽力した松下治代氏、北山一雄氏、石原潔氏の3人が受賞しました。
太田順一市長は、「皆様のご指導ご活躍もあり、本市は住みよいまちとして評価いただいています。まちづくりに貢献いただき、ありがとうございます。今後ともご健勝でご活躍ください」とあいさつし、受賞者に賞状と記念品を贈呈しました。

【受賞者】
・北山一雄氏(元・国民健康保険運営協議会委員)
・松下治代氏(元・菊川町体育指導員、菊川市体育指導員、菊川市スポーツ推進委員)
・石原潔氏(元・教育長)
賞状が手渡される 集合写真

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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