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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > シニアクラブ菊川輪投げ大会が開催されました

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更新日:2019年10月1日

令和元年10月 まちの話題を紹介します

10月31日(木曜日)加茂小学校で動物愛護教室が開催されました

10月31日、加茂小学校で動物愛護教室が行われました。県動物保護協会小笠支部が主催し、今年は市内2校で開催。動物との触れ合いを通じて動物愛護意識の育成と犬に関する正しい知識の普及を図ることを目的に行われました。同校3年生児童62人が参加し、動物に対する理解を深めました。
県動物保護協会の職員が、動物に関する法律や病気の話、犬の特徴などについて説明。その後、実際に犬と人間の心音を聞き比べることで、同じ命を持つ生き物だということを学びました。また、動物愛護ボランティアの協力により、コリーや柴犬などの大小8頭の犬と触れ合い、学習した犬との接し方を実践しました。
参加した児童は、「犬はもふもふで温かかったです。飼いたくなりました」、「かわいい犬がたくさんいて楽しかったです」と話してくれました。
最後に、市動物愛護会会長から動物辞典などの動物に関する本が贈呈され、代表児童が受け取りました。
犬の心音を聞く 犬との触れ合い方を学ぶ 犬と触れ合う1 犬と触れ合う2

10月31日(木曜日)小笠北小学校でバスの乗り方教室が開催されました

10月31日、小笠北小学校でバスの乗り方教室が開催されました。「のりものたんけん」の学習の一環として行われ、同校2年生児童62人が参加。しずてつジャストライン(株)浜岡営業所の社員を講師に迎え、同校駐車場で実際のバスを使用して乗り方やバスでのマナーを学びました。
児童は、バスの種類やバス停での時刻表の見方の説明を受け、乗車から降車までの一連の流れを教わった後、実際に整理券を取ったり、バスの降車ボタンを押したりしました。また、バスの長さや乗車人数などのクイズが行われ、バスの知識を深めました。高齢者や車いすの人が乗りやすいようにバスを低くする様子を見た児童は声を上げて驚きました。
参加した児童は、「車イスの人が乗れるように工夫していて、すごいと思いました」、「バスに乗る時は整理券を取り忘れないようにしたいです」と話しました。
今後児童たちは、学んだことを生かして、小笠北小学校からバスや電車を乗り継いで掛川市まで行く予定です。
説明を受ける 忘れず整理券をとる 降車ボタンを押す 運賃箱に整理券を入れる

10月31日(木曜日)シニアクラブ菊川輪投げ大会が開催されました

10月31日、赤土の市民総合体育館でシニアクラブ菊川が主催する輪投げ大会が開催されました。31回目の開催となる今大会には、17チームおよそ120人が参加し、プレーを楽しみながら親睦を深めました。
競技は、1チーム6人が4メートル先の得点盤に向かって9個の輪を投げ、3セットの合計得点を競い団体の部と個人の部の上位者を決めます。参加者は、仲間のプレーに「いいぞ、うまい」「よくやった」など声をかけたり、拍手を送ったりして会場を盛り上がる中、1投1投真剣に投げ、優勝を目指しました。
団体上位3チームから選抜された12人は、12月に焼津市で開催される第8回シニアクラブ静岡県輪投げ大会に出場する予定です。

プレーを楽しむ参加者 プレーを楽しむ参加者2 仲間のプレーに歓声を送る

10月31日(木曜日)菊川市シルバー人材センター主催の樹木剪定講習会が開催されました

10月29日から31日まで、樹木剪定講習会が開催されました。菊川市シルバー人材センターが主催し、会員増と剪定技術の習得を目指し、毎年開催。60歳以上の市民14人が参加し、座学と実技で剪定の技術を学びました。
菊川市シルバー人材センター事務所で行われた座学では、参加者は映像を鑑賞したり、市内の造園業者による講義を受けたりし、植物による剪定方法の違いや機械を使った草刈りの方法について学びました。小笠北小学校で行われた実技講習では、同造園業者が講師となり、さまざまな種類の木の剪定方法を説明。参加者は、木をバランスよく剪定する技術を身に付けました。全講習を修了した参加者には、「修了証」が手渡されました。
河城地区に住む渡邊進(すすむ)さんは、「ただ枝を切るだけでなく、バランスよく剪定するのが難しかったです。家の庭木にもこの講習を生かせるので、受講してよかったです」と話してくれました。

講師から剪定方法を学ぶ参加者 剪定実習 剪定実習2

10月29日(火曜日)全国大会出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

集合写真10月29日、市役所2階会議室で、第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)に出場する選手5人が太田順一市長と松本嘉男教育長を表敬訪問しました。
予選で優秀な成績を修め、全国大会へ出場する選手は、「4年前に全国大会へ出場して優勝できたので、今回も優勝を目指したいです」、「一昨年の大会ではメダルを逃したので今回こそは取りたいです」と大会での活躍を誓いました。太田市長は、「市内にも熱心にスポーツに取り組んでいる人が多いので、代表として良い成績を残してください」と、松本教育長は、「いくつになっても目標を持って技を磨いている姿勢は学びになります。優勝を目指して頑張ってください」と激励しました。
最後に、市長から選手へ奨励金の目録が贈呈されました。

詳細は以下のとおり(敬称略)
【第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)】
・山本米子〔美術展/洋画部門〕
・黒木正之〔剣道交流大会/団体戦〕
・榑松唯志〔グランド・ゴルフ交流大会/団体戦〕
・杉山典克・杉山美子ペア〔ダンススポーツ交流大会/団体戦(チャチャチャ)、個人戦(ワルツ・タンゴ・チャチャチャ・ルンバ)

10月29日(火曜日)横地小学校で「牧之原・茶イルド・スクール(出前授業)」が行われました

10月29日、横地小学校で「牧之原・茶イルド・スクール(出前授業)」が行われました。県内一の大茶産地である牧之原地域の茶業や農業・農村整備への関心と理解を深めることを目的に開催。水土里ネット牧之原と中遠農林事務所の職員から、同校児童3年生13人が茶業や農業について学びました。
児童は、お茶の歴史や効能などについてのクイズに答えたり、農業用水施設の仕組みや農業用水の大切さを紙芝居で楽しく学んだりしました。また、クイズに全問正解した代表児童にお茶博士の認定証が手渡されました。
冨永花穏(かのん)さんは、「道路の下に水やりをするためのスプリンクラーが埋まっていると知り、すごいと思いました」と、三ツ井さくらさんは、「農業用水は農家の人にとって、とても大切なものだとわかりました。貯水池を見に行きたいです」と話してくれました。
お茶博士になろうと気合を入れる児童 説明を聞く クイズを解く児童 代表児童が認定証を受け取る

10月28日(月曜日)令和元年度まちづくり懇談会が始まりました

まちづくり懇談会(小笠東) 10月28日、小笠東地区コミュニティセンターで令和元年度まちづくり懇談会が行われました。市が進める施策・事業を説明し、市民の皆さんと意見交換を行い、今後の市政運営に生かしていくことを目的に、平成18年度から毎年市内全11地区で開催しているもの。本年度は、「災害に備えたまちづくり」「ごみ減量化 環境にやさしいまちづくり」の2つをテーマに、災害から私たちの大切な命を守る方策や豊かな環境を次世代に引き継いでいくための取り組みなどを説明します。
同会場には、59人の参加があり、活発な意見交換が行われました。29日には内田地区センターで実施。11月には残り9地区でも開催されます。
11月の開催日・開催地区は次のとおりです。

11月1日(金曜日)小笠南地区コミュニティセンター
11月12日(火曜日)西方地区センター
11月13日(水曜日)河城地区センター
11月15日(金曜日)横地地区センター
11月18日(月曜日)町部地区センター
11月19日(火曜日)加茂地区センター
11月25日(月曜日)嶺田地区コミュニティセンター
11月26日(火曜日)文化会館アエル 小ホール
11月28日(木曜日)平川コミュニティ防災センター

 

10月27日(日曜日)ハッピーハロウィンin菊川が開催されました

10月27日、赤レンガ倉庫と駅南商店街で「ハッピーハロウィンin菊川」が開催されました。市内の家族連れや子どもたちなどおよそ150人が参加し、仮装をして商店街の店舗を訪れました。
市内でもハロウィンを楽しむことができるイベントを行いたいと子育て中の母親が企画し昨年初開催。好評だったことから今年も企画したもので、昨年の倍近くの150人が参加申し込みしました。
プリンセスやおばけなどに扮した参加者は、受付で地図を受け取った後、赤レンガ倉庫前の記念撮影コーナーで写真を撮ったり、クラフト体験や輪投げなどのミニゲームを楽しんだり、商店街の店舗を訪れ「トリックオアトリート」と声を掛け、お菓子をもらいイベントを満喫しました。

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10月27日(日曜日)子ども司書養成講座の修了式が開催されました

1027Kodomosisyokouzasyuuryousiki10月27日、中央公民館で「菊川市子ども司書養成講座」の修了式が開催されました。同講座は市立図書館が子どもの立場から読書活動を推進するために企画したもので「子ども司書」の導入は県内では初となります。
修了式では、講座受講生11名のうち、子ども司書の認定を受けた受講者8名が参加。松本教育長から認定証が手渡されました。松本教育長は「県内でも初めてのもので、第1号となることは大変すばらしく名誉なことです。皆さんはこのチャンスを生かしてくれてうれしく思います。これから同年代のお友達に本のすばらしさを伝えてください」とあいさつ。受講者一人一人に認定証を手渡しました。子ども司書は今後、図書館が季刊で発行予定の「子ども司書通信」や菊川文庫、小笠図書館に設置する「子ども司書コーナー」のPOPの作成、図書館が主催するイベントのお手伝い等の活動を行っていく予定です。

 

10月27日(日曜日)第15回菊川市シニアゲートボール大会が開催されました

10月27日、棚草運動場で第15回菊川市シニアゲートボール大会が行われました。市内に在住・在勤の60歳以上27人が参加5チームの総当たり戦により競い合いました。
本大会は、気軽に楽しめるゲートボールを通じて、人と人とが触れ合い、心身ともに健康で生きがいのある生活を送ることを目的に開催されました。ボールをゲートに通すだけでなく、相手のボールを場外にはじいたり、仲間のボールを有利な場所に移動させたりして、チームで戦略を考えながら試合が進められました。仲間のいいプレーが出ると「良くやった」「うまいぞ」などの歓声があがり、会場は盛り上がりを見せました。
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10月26日(土曜日)小笠図書館で「ハロウィンおはなし会」が開催されました

10月26日、「ハロウィンおはなし会」が小笠図書館で開催されました。絵本の読み聞かせなどを通じて、子どもたちにハロウィンの行事やその由来に関心をもってもらい、図書館や読書に親しんでもらうことを目的に開催し、今年で3回目。親子連れなどおよそ25人が参加し、ハロウィンを間近にしたイベントを楽しみました。
仮装した職員が、「おかしなハロウィン」や「こわめっこしましょ」などの絵本の読み聞かせやハロウィンの由来などを問題にしたクイズを行うと、子どもたちは楽しそうに聞き入りました。
同イベントにお母さんと一緒に参加した内田彩太(あやた)くん(3歳)は、「おばけの絵本はちょっと怖かったけど、楽しかったです」と話してくれました。
小笠図書館では、10月31日まで仮装グッズやフォトブースを設け、記念撮影を楽しむことができます。また、ハロウィン特集コーナーでお薦め本の紹介もしています。

記念撮影をする参加者 ハロウィン特集コーナー おはなし会の様子

10月26日(土曜日)第13回菊川市ふれあい広場が開催されました

10月26日、市内の福祉団体やボランティア団体によるイベント「菊川市ふれあい広場」が市民総合体育館で開催されました。障がい者も健常者も、子どもから高齢者まで、誰もが安心していきいきと暮らすためのきっかけづくりとすることや市民のふれあい交流の場とすることを目的に、市ふれあい広場実行委員会および市社会福祉協議会が毎年開催する恒例行事。およそ700人が会場を訪れ、さまざまな催しを楽しみました。
会場には、42団体による福祉団体・ボランティア団体の紹介、自主製品の販売コーナー、車椅子やアイマスク体験などの福祉体験コーナーを設置。ステージ発表では、草笛BANDによるバンド演奏、市マスコットキャラクター「きくのん」とじゃんけんをするじゃんけんキング、手話を使ったクイズや合唱などが披露され、会場は盛り上がりました。また、赤ちゃんはいはいレースも開催され、多くの保護者や参加者から声援が送られました。

ステージ発表(手話の合唱)  車いす体験 オセロを楽しむ参加者

 ふれあい広場各ブース 赤ちゃんはいはいレース 赤ちゃんはいはいレース

10月26日(土曜日)上倉沢棚田で稲刈りが行われました

10月26日、上倉沢の棚田「せんがまち」で稲刈りが行われました。棚田オーナー制度に登録したオーナーなど市内外からおよそ300人が参加。6月に自らの手で植えたお米を収穫しました。
参加者は、棚田の保全活動を続けるNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」や静岡大学棚田研究会のメンバーから指導を受け、それぞれの区画の稲を刈りました。秋晴れの空の下、楽しそうに声を掛け合いながら、稲を収穫しました。
浜松市から家族4人で参加した清水光恵(みつえ)さんは、「先日の台風で稲が心配でしたが、子どもたちと一緒に田植えをした苗が順調に育ち、収穫の楽しみを味わえたので良かったです」と話してくれました。また、息子の一輝くん(5歳)は、「稲刈りや泥の感触が楽しい」と前日の雨でぬかるんだ田んぼで泥まみれになりながらも、上手に鎌を使って収穫を楽しんでいました。
今回収穫された米は、精米されて11月ごろ各オーナーの元へ届けられます。

 稲刈りの様子1 稲刈りの様子2 稲刈りの様子3

稲刈りの様子4 稲刈りの様子5 稲刈りの様子6

10月24日(木曜日)令和元年菊川市小学校陸上競技大会が開催されました

10月24日、袋井市の小笠山運動公園補助競技場・投てき場にて菊川市小学校陸上競技大会が開催されました。今年で14回目を迎えた恒例行事で、市内全9小学校から5・6年生およそ920人が出場。60mハードルや100m、800m、1500m、ボール投げ、走り幅跳びなどが行われました。
開会式では、太田順一市長が期待と緊張に胸を膨らませた選手たちを激励しました。また、選手を代表して加茂小学校6年生の渡邊那々世(ななせ)さんが、「力いっぱい頑張ります」と力強く選手宣誓をしました。
児童たちは、自己ベストの更新や入賞を目指して、それぞれの種目に挑みました。また、スタンドからは出場選手を応援する児童や保護者などの声援や歓声が沸き起こりました。
菊川市小学校陸上競技大会入賞者結果一覧(PDF:660KB)
選手宣誓 ハードルを跳ぶ1 ハードルを跳ぶ2 走り幅跳び 100m走 仲間の応援

10月23日(水曜日)教育長表敬訪問及び奨励金授与式が開催されました

 10月23日、県大会に出場する団体が大会出場を報告するために松本嘉男教育長を表敬訪問しました。
 今回訪問したのは、第14回静岡ガス杯スーパージュニア静岡県学童軟式野球大会に出場する小笠東イーグルススポーツ少年団の12人。チームを代表して、キャプテンの二俣晴太郎(せいたろう)さんが、「これまで応援してくれた人たちの応援や思いを胸に、県大会でも勝ち抜いてきます」と意気込みを述べました。
 松本教育長は、「県大会では菊川の代表として、自信を持って頑張ってください。清々しいプレーを期待しています」と激励の言葉を贈るとともに、奨励金の目録を手渡しました。
代表挨拶 目録を受け取る 集合写真

10月19日(土曜日)、20日(日曜日)菊川地域で祭典が開催されました

10月19日と20日、菊川地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、お囃子と威勢の良い掛け声とともに屋台を引き回し、地域繁栄や五穀豊穣を祈願しました。
19日には、市役所駐車場に町部地区と六郷地区から屋台が、六郷地区センターには5台の屋台が集結。20日には、加茂地区センターに7台、応声教院に4台が集まるなど、どの地区も華やかな屋台と多くの人で賑わいました。
菊川まつり1 菊川まつり2 菊川まつり3 菊川まつり4 菊川まつり5 菊川まつり6

10月18日(金曜日)動物愛護会動物慰霊祭が行われました

10月18日、好運寺で動物慰霊祭が行われました。動物愛護思想の普及啓発を図ることを目的に、県動物保護協会小笠支部と市動物愛護会が合同開催。生活を共にしてきたペットなど、人に安らぎを与えてくれた全ての動物の霊を供養するために、およそ30人が参列し、家族として寄り添ってきたペットへ祈りを捧げました。
慰霊祭の冒頭では、県動物保護協会の供野直隆事務局長が、「家族として天命を全うした動物も、そうでない動物も御霊が安らかに眠ることをお祈りします」と祭文を読み上げました。その後、参列者は読経の中、それぞれの思いを胸に献花・焼香を行いました。また、県動物保護協会小笠支部から、犬の飼育者への指導や啓発活動などを行った動物愛護功労者に賞状を手渡しました。
参列者の様子 祭文を読み上げる供野さん 賞状が渡される

10月17日(木曜日)小笠東小児童が稲刈りを行いました

10月17日、小笠東小学校児童が菊川市川上地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生40人が、地元の森下武さん所有の田んぼでJA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業をとおして、米作りの苦労や食の大切さを学ぶ総合学習の一環として行う恒例行事。児童たちは、5月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取り、6~9株ずつにまとめコンバインで脱穀しました。
初めて稲刈りをしたという鈴木海音(みお)さんは、「鎌で刈るときに少し力がいるけれど、サクサク刈れて楽しかったです」と話しました。
児童たちは今後、刈り取ったお米を使って餅つきなどを行う予定です。

稲刈りの様子 稲刈りの様子2 稲を結ぶ

笑顔で稲を運ぶ コンバインで脱穀

 

10月17日(木曜日)小笠北小学校で「食の都の授業」が行われました

10月17日、小笠北小学校で「食の都の授業」が行われました。「食の都の授業」とは、静岡県産食材を活用した調理実演や講話により、塩味や酸味、甘味などの五味の知識と五感を使って食べる楽しさを伝えることを目的に、静岡県が実施しているもの。同校で初めて行われた授業に6年生37人が参加しました。地元の食材を積極的に活用し、農林水産や食文化の振興に貢献しているとして「ふじのくに食の都づくり仕事人」に選ばれた、磐田市のイタリア料理ラカンティーナの料理人の後藤正哉氏を講師に招き、料理の実演や試食をとおして食材の魅力を学習しました。
児童は、砂糖や塩をなめながら味の基本である五味や素材の味の引き立たせ方を学んだりしました。また、ビターチョコレートと塩を合わせて食べると甘かったり、クッキーを食べて砂糖と塩の味の違いを感じたり、多くの発見をしました。
参加した児童は、「地元で旬の食材を探して、今日学んだことを生かして調理したいです」と、後藤氏は、「『いただきます』と感謝の気持ちを忘れずに、楽しみながら食べてほしいです」と話してくれました。
全体の様子 チョコレートを食べる シカ肉を切る クッキーを食べる

10月16日(水曜日)河城小学校児童が稲刈りを行いました

10月16日、河城小学校児童が学校付近の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生46人がJA職員から鎌の使い方などの指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
稲刈りを体験することで、農業の大変さや大切さを知ること、食について興味関心を高めることを目的とした恒例行事。児童たちは6月に田植えをして成長した稲を根元から刈り取り、5株ずつにまとめてコンバインで脱穀をしたり、コンバインが稲を刈って脱穀する様子を見たりしました。
児童たちは、「初めて体験したけれど、さくっと刈ることができて楽しかったです」、「機械だと簡単そうだけど、自分の手で刈ると大変でした」と話してくれました。
児童たちは12月頃に、刈り取ったお米でお弁当を作り販売する予定です。
稲を刈る 刈った稲を運ぶ 刈った稲を結ぶ コンバインで脱穀 刈る機械を見学 集合写真

10月16日(水曜日)菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

故・杉山良雄氏の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれ、18歳で画業につきました。以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。
今回は、中山道の塩尻宿から分岐し、伊那や飯田を通って奥三河の津具から東海道へと合流する「伊那街道」に関する30点を展示しています。この街道画は、「東海道五十三次」の次に制作され、三遠南信地域の古街道をスケッチする起点となった作品です。当時の風景を素朴な筆遣いで描かれており、郷土の歴史や風土を知る上で貴重な資料でもあります。展示は11月3日まで行われ、会場では街道絵画はがきも販売しています。ぜひご来場ください。

【「街道画展」出張開催in菊川文庫】
■日時:11月3日(日曜日)まで午前10時~午後6時(月曜休館)
■会場:菊川文庫2階展示室
■内容:故・杉山良雄氏の街道画700点以上の作品の中から「伊那街道」を中心に作品およそ30点を展示
■問い合わせ社:会教育課文化振興係(0537-73-1137)

街道画展を鑑賞する様子 杉山良雄画伯の著書を見る 会場の様子

10月13日(日曜日)小笠地域祭典が開催されました

  10月13日に、小笠地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、花飾りやちょうちんで飾られた屋台を威勢の良い掛け声やおはやしと共に勇壮に引き回し、五穀豊穣を祈願しました。
台風19号の影響で初日の12日は中止になりましたが、13日は晴天に恵まれ、大人から子どもまで一緒になって元気よく屋台を引き回しました。また、屋台の上では子どもたちが練習を重ねてきた太鼓を鳴らし、賑わいました。
小笠祭り1 小笠祭り2 小笠祭り3 小笠祭り4 小笠祭り5

10月11日(金曜日)小笠東小学校で図書館司書によるブックトークが行われました

10月11日、小笠東小学校で図書館司書によるブックトークが行われました。国語の授業の一環で、本に興味を持ち、自ら進んで読書をすることが目的。小笠図書館の図書館司書の新妻沙喜(さき)さんが同校2年生41人におすすめの本を紹介しました。
始めに新妻さんが手紙を題材にした6冊の本のあらすじを話したり、冒頭のみの読み聞かせが行われたりしました。その後の質疑応答では、「長い本を読むことが苦手です。どうしたら読むことができるようになりますか」という質問に、「どの本も30ページは頑張って読みましょう。そこで続きが気になる本が面白い本なので、最後まで読んでみましょう」と答えていました。
望月心那(ここな)さんは、「『こんにちはおてがみです』で、ぐりとぐらからお手紙が届くのがすごいと思いました」と話してくれました。新妻さんは、「読書が苦手な子でも手に取ってもらえるように、短い本や動物が登場する本も紹介しました。たくさんの子が本が読みたいと思ってほしいです」と話してくれました。

〔ブックトークで紹介された本〕
・うみのポストくん(著者:山下明生、編集:村上康成)
・おへんじください。(作:山脇 恭、絵:小田桐 昭)
・こんにちはおてがみです(出版社:福音館書店)
・どうぶつゆうびん(文:もとしたいづみ、絵:あべ弘士)
・にゃんのてがみ わんのてがみ(作・絵:いもとようこ)
・はいけい、たべちゃうぞ(作:福島サトル、絵:はらだ ゆうこ)
新妻さんが紹介する 児童が質問する 紹介された本を見る

10月11日(金曜日)小笠南小学校5年生がマヨネーズ作りを体験しました

10月11日、小笠南小学校5年生がマヨネーズ作りを体験しました。総合的な学習の一環として、食育をとおして食の大切さを学ぶことを目的に開催。マヨネーズを主に製造・販売しているキューピー株式会社社員3人を講師に招き、マヨネーズを実際に作りながら、調理方法や栄養について学びました。
はじめに、同社社員からマヨネーズに関する講話、マヨネーズの製造方法や歴史などが収められた映画の鑑賞が行われ、児童は真剣に話に聞き入りました。その後、家庭科室に移動した児童は、マヨネーズ作りに挑戦。なるべく泡立てないように器を平らにして円を描くように混ぜることや材料の油を少量ずつ入れていくことなどのアドバイスを社員からもらいながら、班ごとに協力してマヨネーズを完成させていきました。マヨネーズが完成すると、ボランティアとして参加した野いちごの会の2人が事前に茹でてくれたブロッコリーやアスパラガスなどの野菜に、自分たちが作製したマヨネーズをつけて試食しました。また、市販のマヨネーズや他の班が作製したマヨネーズとの味の違いも食べ比べました。児童からは、「少ししょっぱい」「市販の方がおいしい」などの感想が口々に出ていました。
松下珠莉(しゅり)さんは、「同じ材料や条件の中で作製したけれども、班によって味が全然違ったので、同じ味を作るのは大変だと思いました。家でもまた作ってみたいと思います」と話してくれました。

社員のマヨネーズづくりを見る マヨネーズを作る 試食してみる

10月11日(金曜日)西方保育園園児が『花の迷路』を楽しみました 

 10月11日、認定こども園西方保育園園児およそ100人が同園南側の畑にコスモスで造られた「花の迷路」を楽しみました。
 同園近隣に住む小島雅夫さんが、例年堀之内幼稚園や愛育保育園で畑として利用している土地を使い、種まきから柵の設置などを一人で行い迷路を完成させました。迷路はおよそ170平方メートルの広さに、高さおよそ2mに育ったコスモスが密集してできています。
 園児たちは迷路の中に入ると、通路で立ち止まって考えたり、友達と話をしたりしながらコスモスの花を観察したりと、思い思いに迷路を楽しみました。
 同園年少児の高橋城姫(きずき)さんは、「通路は狭かったけど、コスモスの花は可愛く、楽しかったです。来年もまたやりたいです」と笑顔で話してくれました。
コスモスでできた巨大迷路を楽しむ園児 コスモスでできた巨大迷路を楽しむ園児 花の迷路

10月10日(木曜日)横地小学校でお茶の学習会が行われました

10月10日、横地小学校でお茶の学習会が行われました。総合的な学習の一環として、今まで学んできたお茶をさらに詳しく学習するために開催。御前崎を中心に活動し、同校の茶華道部の講師でもある榑林美智子さんを講師に招き、同校3年生13人はお茶菓子について学んだり、抹茶を立てたりしました。
児童は楊枝を使って和菓子を切り、1口ずつ上品に食べることや抹茶を茶碗に入れてお湯を注ぎ、茶せんで数字の「1」を書くように前後に振ることなど茶道の作法を教わりながら、日常の中で触れる機会の少ない抹茶について、楽しみながら学習しました。
石川音彩(ねいろ)さんは、「茶せんで素早く混ぜることが難しかったです。思ったよりも抹茶が苦くなかったので、いろいろな種類の抹茶を飲んでみたいです」と笑顔で話してくれました。
和菓子を掴み取る 和菓子を切る 講師の説明 抹茶を飲む

10月5日(土曜日)菊川児童館特別企画「秋のおたのしみ会」が開催されました

 10月5日、菊川児童館で特別企画「秋のおたのしみ会」が開催されました。芸術の秋に親子向けの音楽をとおしてハロウインを楽しんでもらうために菊川児童館が主催したもの。市内在住の親子およそ120人が参加し、菊川吹奏楽団による演奏や同館職員によるパネルシアターを楽しみました。
 アンパンマンのマーチや童謡など、子どもから大人まで楽しめる曲が同楽団により演奏されると、参加した親子が一緒に歌ったり、子どもたちが音楽に合わせて踊ったりしていました。また、同館職員によるパネルシアターでは、子どもたちは真剣な表情で見入りました。
 会の終了後には、職員や楽団メンバーがハロウインのお菓子を子どもたちにプレゼントしていました。
演奏に聞き入る参加者 お菓子のプレゼント2 お菓子のプレゼント1

10月5日(土曜日)第6回菊川市長杯フーバ大会が開催されました

 10月5日、市民総合体育館で第6回菊川市長杯フーバ大会が開かれました。ふれあいの場づくりや健康づくり、競技の普及を目的に開催。市内および近隣市町から38チームおよそ200人が参加し、熱戦を繰り広げました。
 フーバとは、「ふ」だんの「く」らしを「し」あわせにする「ふくし」バレーボールのことで、菊川市発祥のニュースポーツ。特に高齢者の健康づくりとして行われ、手軽にできるスポーツです。バドミントンのダブルスコートを使用し、直径25センチのビニール製カラーボールを打ち合い、必ず3回で相手チームに返して競技を行います。今回の大会は、原則50歳以上の5~8人のチームで参加することが条件。各コートでのリーグ戦で順位を競い合いました。
 選手たちは、チームメイトと声を掛け合いながら、チーム一丸となって優勝を目指しました。
 市内在住の渡辺郁子(いくこ)さんは、「年齢を重ねた人も若い人と一緒にスポーツを楽しめるのが魅力です。これからも続けていきたいです」と話しました。掛川市から参加した60代の男性は、「気軽に参加できて、簡単に汗をかけるのが良いです」と話してくれました。
結果は以下のとおりです。 

【結果】

【1コート】

1位:さくらFK

2位:波丸

3位:きらきら1

【2コート】

1位:ONE PIECE

2位:ファンキーズ1

3位:セカンドライフ

【3・4コート】

1位:やらまい会

2位:きらきら35

3位:のりピー

【5・6コート】

1位:レディ・ゴー

2位:スポ友

3位:ランディ
フーバ大会2 フーバ大会1 フーバ大会3

10月4日(金曜日)小笠北小児童が稲刈りを行いました

10月4日、小笠北小学校児童が嶺田地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生47人が、地元の池本和秀氏所有の田んぼでJA職員から鎌の使い方などの指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業をとおして、米作りの苦労や農業の機械化の意義を学ぶ総合学習の一環として行う恒例行事。児童たちは、6月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取り、5株ずつにまとめコンバインで脱穀をしました。
宮島虹(こう)さんは、「初めて鎌を使いましたが、思ったより切れ味がよく、ザクザク切れる感覚が気持ちよかったです」と話しました。
児童たちは今後、家庭科の授業でこの日に刈り取ったお米を炊いて、おにぎりにして食べる予定です。

稲刈りの様子 コンバインで脱穀する様子 集合写真

10月3日(木曜日)菊川地区人権擁護委員退任式が行われました

 10月3日、市役所で菊川地区人権擁護委員退任式が行われました。長年、市内で人権啓発の活動を行い、会長も務めた鈴木登志代(としよ)さんに花束と記念品が送られました。
 鈴木さんは、平成25年10月に人権擁護委員として任命を受けてから、今年9月の退任を迎えるまで、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の会長などを務められ、6年間も活動を行いました。
 式では、太田順一市長が、「子どもの人権を育てようという思いが伝わっていました。鈴木さんが退任されても、その功績を引き継いでいってくれると思います。6年間ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。鈴木さんは、「日々の委員の活動がとても楽しかったです。みんなでアイデアを出し合ったり、個性を生かしたりして活動ができていたと思います。本当にありがとうございました」と今までの活動を振り返りながら話しました。最後に、花束と記念品が手渡されると、鈴木さんは笑顔で受け取りました。
花束を受け取る 記念撮影

10月2日(水曜日)JA遠州夢咲が管内企業と共同企画で製作したオリジナル食パンの記者発表会を行いました

 10月2日、夢咲青果物流センターでJA遠州夢咲農協が管内企業と共同企画で製作したオリジナル食パンの記者発表会を行いました。

商品化されたのは、JA遠州夢咲管内で収穫された風味豊かなお茶を使用した「ほうじ茶・緑茶餡食パン」とトマトを使用し野菜の味を生かした「トマト・オニオン食パン」。JA遠州夢咲とその生産者組織であるJA遠州夢咲荒茶出荷者協議会やJA遠州夢咲トマト委員会、掛川市に本店がある株式会社鶴田屋本舗が今年の1月から商品化に向けて話し合いを重ね、およそ半年ほどかけて完成させた夢咲オリジナル商品です。

記者発表会では、商品の説明が行われた後、参加したマスコミから商品の特徴や商品化するまでの苦労した点などさまざまな質問が出されました。また、試食も行われ、食パンの味にマスコミは舌をうならせました。

株式会社鶴田屋本舗代表取締役の遠山隆志さんは、「東京で試販したが、とても売れ行きが良かったです。地元の食材100%を生かした商品となっています。ぜひ、地元の皆さんに食べてもらいたいです」と話しました。また、JA遠州夢咲荒茶出荷者協議会会長の小原繁雄さんは、「若い世代の人はあまりお茶を知らないので、この食パンを食べてもらって、お茶を知ってもらう機会になればと思います」と笑顔で話してくれました。

オリジナル食パンは、10月3日からJA遠州夢咲ミナクルふれあい菊川の里やパンの郷大須賀本店、イオンタウン浜松葵西店などで販売されます。

商品「ほうじ茶・緑茶餡食パン」「トマト・オニオン食パン」

価格ほうじ茶・緑茶餡食パン…1.5斤630円(税込)、トマト・オニオン食パン…1.5斤480円(税込)

販売店JA遠州夢咲ミナクルふれあい菊川の里、JA遠州夢咲ミナクル市大城店、パンの郷大須賀本店、アウトレットベーカリーパンの郷磐田工場直売店、イオンタウン浜松葵西店
記者発表 共同企画したメンバーでパンをPR アレンジした食パン

10月1日(火曜日)働き方改革で執務環境の改革を行いました

執務室環境の改革市では、業務効率化による働き方改革の一環として、10月1日から市役所本庁舎2階の南側フロア事務室の改革を行いました。パソコンの軽量端末化や無線化への切り替え、職員の席を固定しないフリーアドレス制の導入、事務机の規格やフロア配置の見直しを行い、業務に応じて最適な席を選べるアクティブな執務環境に改革しました。また、フロアに1ヵ所だった打ち合わせスペースを3ヵ所に増やし、会議時間凝縮のため、立ったまま使うテーブルも配置しました。
席を固定化しないことで、職員間の情報共有やコミュニケーションの向上を図ったり、業務の質や生産性を向上させたりすることを目指しています。

10月1日(火曜日)常葉大附属菊川高校生徒が高田ヶ原遺跡発掘調査現場を見学しました

 10月1日、常葉大附属菊川高校生徒が菊川市半済地内の高田ケ原遺跡発掘調査を見学しました。発掘調査の現場が同校敷地内であることから、生徒に文化財を身近に感じてもらうことを目的に開催。同校2・3年生およそ120人が参加し、遺跡発掘体験をしました。
 同遺跡は、同校の新校舎および体育館建設に伴い発掘調査が行われています。市教育委員会では、今年の8月19日から発掘調査を実施し、現場面積およそ1,800平方メートルのうちおよそ900平方メートルが調査済。10月末の終了を目標に作業を進めており、現在までに弥生時代の土器や住居跡が発見されています。また、同校敷地内は過去に9回発掘調査が行われており、今回が10回目。今までに古墳や方形周溝墓、住居跡が見つかっています。
 生徒は社会教育課職員から文化財の重要性や同遺跡の特徴などの説明を受けた後、移植ゴテなどの発掘道具を使い、掘削体験をしました。作業中には、仲間同士で話をしたり、黙々と作業をしたりするなどそれぞれで発掘を楽しみました。また、実際に出土品の説明を職員から受けると、真剣な表情で話に聞き入りました。
 同校2年生の原田嵩大(たかひろ)さんは、「身近なところで発掘現場を見ることができたことや実際に土器が出てきたのでうれしかったです。興味が出たので遺跡や博物館に行ってみたいと思いました」と話しました。
説明を受ける生徒 発掘体験をする 実際の出土品を確認する

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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