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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 8代目菊川茶娘が決定しました

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更新日:2019年9月2日

令和元年9月 まちの話題を紹介します

9月29日(日曜日)8代目菊川茶娘が決定しました

 9月29日、町部地区センターで8代目菊川茶娘コンテストが開催されました。菊川茶のPRや消費拡大のために、市茶業協会が2年に一度行っているもの。厳正なる審査により、応募者18人の中から6人の茶娘が選ばれました。
 審査会に臨んだ候補者は、同協会会長の太田順一市長らにお茶への思いなどをアピールしました。太田市長は、「菊川茶とともに熱い思いを、笑顔で楽しくPRしていただきたいです」と激励しました。
 菊川茶娘の任期は2年間。初仕事は、11月17日(日曜日)に文化会館アエルで開催される「菊川産業祭2019」になる予定です。
 8代目菊川茶娘は次のとおり(敬称略、順不同)。
 笹本優衣(ゆい)、松本くるみ、山本かな、長谷川佳菜(かな)、山崎千嘉(ちひろ)(以上菊川市)、杉本知音(ともね)(浜松市)
花束を受けとる 記念撮影

9月29日(日曜日)日本語ボランティア養成講座が開催されました

 9月29日、日本語ボランティア養成講座が菊川市役所会議室で開かれました。
 日本語指導など、外国人住民が地域でより良く暮らすためのサポートを始めるきっかけづくりなどを目的に市が企画したもので、昨年に続き2回目の開催。9月から10月にかけての3回連続講座で、初回には市内在住者20人が参加。袋井市国際交流協会理事の髙山晃氏が講師を務め、「多文化共生と日本語ボランティアの役割」をテーマに菊川市の外国人住民の状況や日本語ボランティアの役割、やさしい日本語について学びました。
 講師の髙山氏は「多文化共生は、日本人住民と外国人住民が互いを分かり合って生活できることです。この講座に参加した皆さんが橋渡し役となってもらえれば」と講座の意義を話しました。
高山氏の話を聞く 話し合う参加者

9月28日(土曜日)第25回菊川美術展表彰式が開催されました

 9月28日、市および市教育委員会が主催する第25回菊川美術展が常葉美術館で開幕しました。初日となる同日には表彰式が行われ、入賞した12作品の受賞者にそれぞれ賞状と記念品が手渡されました。市内外から出展された作品の中から、菊川美術展大賞には飯田文惠さん(菊川市)が選ばれました。
 赤堀慎吾副市長は、「常葉美術館様や市文化協会様の協力により、今年もこのように開催でき、ありがとうございます。作品を見ると、繊細なものが多いと感じました。日頃からの努力の結果が表れたものであると思います。これからもますます良い作品ができることを望んでおります」とあいさつしました。菊川美術展大賞を受賞した飯田さんの作品「sunset」は、夕日をモチーフにした油彩の抽象画。流木をイメージしながら、海から陸の方向に見た夕日を幻想的に仕上げています。飯田さんは、「赤を基調としているので、変化をつけるのに苦労しました。下地の部分を工夫し描きました」と話しました。
 同美術展は10月6日(日曜日)まで開かれており、応募作品の油彩や水彩、日本画など45点が展示されています。ぜひご覧ください。
■展示期間9月28日(土曜日)~10月6日(日曜日)午前10時~午後4時30分(最終日は午後3時まで)
■会場常葉美術館(菊川市半済1550)
賞状を受け取る1 賞状を受け取る2 作品を見る来場者

9月27日(金曜日)小笠東小学校で職業講話が開催されました

 9月27日、小笠東小学校で幼少期に男女共同参画の意識啓発を図る職業講話が開催されました。講師には、市消防署本部に勤める女性消防士の田上裕子(たのうえゆうこ)さんと菊川市立総合病院で男性看護師として勤める伊藤孝祥(たかよし)さんを講師に招き、市が主催し行われたもの。同小4年生児童38人が、性別にとらわれることなく、自分らしくあることの大切さを学びました。
 講師の2人から、従事している仕事や現在の職業に就こうとしたきっかけなどについて説明が行われると、普段では聞けない内容に児童は真剣な表情で聞き入りました。
 講話を聞いた野口修吾(しゅうご)さんは、「今までは、病院にいる看護師は女性で、消防署には男性がいるのが普通だと思っていました。しかし、それぞれで男性も女性もいることが分かりました。男女で分けなくても、一緒に協力できるようになれば良いと思います」と話しました。
講師から説明を受ける児童1 講師から説明を受ける児童2

9月26日(木曜日)令和元年度防火ポスターコンクール表彰式が開催されました

 9月26日、市消防本部で防火ポスターコンクール表彰式が開催されました。防火ポスターの制作過程をとおして、児童の防火意識の高揚を図ることやポスター掲示で市民に火災予防を啓発することを目的に毎年開催。9回目を迎える今年は、堀之内小学校、六郷小学校、小笠南小学校の5年生を対象に募集し、171点の応募がありました。
 式では、稲垣裕次消防長から、3人の入賞者に表彰状と記念品が贈られました。受賞した児童たちから、「この絵を見て、少しでも火災が減るといいなと思います」「火災はいろいろなことが原因で起こることを調べて描きました。みんなにもポスターを見て、気をつけてほしいです」「火を使う時は、子どもだけで使用せずに大人と一緒に使ってもらえるようにしてほしいです」と話してくれました。稲垣消防長は、「皆さんのポスターで、1件でも火災が減ることを願っています」と話しました。
 優秀作品は市内の菊川文庫や地区センターで展示され、火災予防の啓発に活用されます。
受賞者は以下のとおり(敬称略)
金賞戸塚光(ひかり)さん(堀之内小学校)
銀賞松本藍優(あおい)さん(小笠南小学校)
銅賞藤澤武(たける)さん(六郷小学校)

賞状を受け取る 入賞者

9月26日(木曜日)内田小学校で認知症こどもサポーター養成講座が開催されました

9月26日、認知症こどもサポーター養成講座が内田小学校で開催されました。同校で4年生を対象に実施している福祉学習の一環。4年生児童28人が参加し、認知症の症状やその対応について理解を深めました。
講座では、認知症サポーターキャラバン・メイトが講師となり、高齢者や障がい者への対応や認知症の症状についてスライドを使い説明。キャラバン・メイトの早川啓子さんは、「みんなも人に話を聞いてもらえるとうれしいように、認知症の人も話を聞いてもらえるとうれしいです。認知症の人には笑顔が一番の薬なので、困ったことがあったら何でも言ってねと声をかけたり、わからないことを教えてあげたりしてください」と児童に伝えました。その後、グループに分かれ、認知症の人の気持ちを考えたり、自分はどのようなことができるのかを考えたりして、自分の考えを発表しました。また、誰でも簡単にできる脳活性化ゲームも行われ、楽しみながらできる認知症対策を学びました。最後に、認知症について勉強した証として、児童一人ずつにオレンジリングが配布されました。
熱心に話を聞いていた村松愛梨(あいり)さんは、「認知症の人がいたら、優しく接してちゃんと話を聞いてあげたいと思います」と話しました。

キャラバンメイトからの説明 グループで話し合う様子 脳活性化ゲームの様子

9月26日(木曜日)株式会社ゼンリンと災害協定を締結しました

9月26日、株式会社ゼンリンと「災害時における地図製品等の供給等に関する協定書」調印式を市役所本庁で行いました。太田順一市長と株式会社ゼンリン荒木康博中部支社長が協定書に調印し、市の防災体制の強化を図りました。
協定書には、災害が発生したとき、市の要請により常に最新の地図製品等の供給を受けることができることや、インターネットで閲覧可能なZNET TOWN(ゼットネットタウン)の利用が可能になり、パソコン画面上でゼンリン地図をめくることが可能になることなどを規定しています。
太田市長は、「被害状況などの収集に欠かせない地図製品などを供給してもらえることは、これまで以上に正確かつ的確にどこで何が起こっているのかが把握可能になり、市の防災力の強化につながりますので、大変ありがたく感じています」と話しました。
調印式の最後には、太田市長と荒木中部支社長がお互いに協定書を持ちながら固い握手を交わしました。

協定書に調印する様子 協定書を二人で持つ様子 災害対応用住宅地図と複製ライセンス証

9月26日(木曜日)菊川水田受託営農組合から新米が寄贈されました

 9月26日、市役所庁議室で菊川水田受託営農組合【川中文男(ふみお)組合長】から新米が寄贈されました。市内で生産された「安全」「安心」なコシヒカリを、学校給食で使用することにより、地産地消を推進することを目的に毎年行われています。
 川中さんは、「7月の長雨で生育が遅れましたが、順調に育つことができました。子どもたちにたくさん食べてもらいたいと思います」と話しました。新米を受け取った太田順一市長は、「多くのお米をいただき、ありがとうございます。子どもたちがおいしく食べられる工夫をして出していきたいと思います」と感謝の言葉を述べました。
 今回寄贈された360キロの新米のうち、300キロは10月11日の市内幼稚園・認定こども園・小中学校の給食に、60キロは東遠学園の給食に使用される予定です。
新米を手渡す組合員の皆さん 太田市長から拝受証を受け取る

9月24日(火曜日)加茂小学校で「アース・キッズチャレンジ」のキックオフイベントが行われました

9月24日、加茂小学校で地球温暖化について学習する「アース・キッズチャレンジ」のキックオフイベントが行われました。未来の地球を守るため、環境への興味を引き出し、地球温暖化について知ってもらうとともに、温暖化防止のためにできることがあることに気づき、知恵を身に付けてもらうことが目的。県地球温暖化防止活動推進センターが県や各市町と連携して行うプログラムとして、同校6年生75人が体験学習を行いました。
会場には、自転車をこいで発電し、電気を作ることの大変さを学ぶ「自転車発電」や実際のゴミを分別する「ゴミ分別ゲーム」、家庭でできる取り組みについてパネルを使って考える「エコ生活大作戦」の3つのコーナーが設けられました。それぞれのグループに分かれて体験した児童たちは、資源の大切さやエコ生活のヒントなどを学びました。
参加した児童は、「これからは、生ゴミは畑にまいて肥料にしたいです」や「部屋を出る時は電気を消したり、涼しい時はエアコンを消すようにしたりして節電をしていきたいです」と話してくれました。
分別を話し合う エコ活動を話し合う 熱心に自転車で発電1 熱心に自転車で発電2 発電の仕組みを聞く

9月22日(日曜日)第14回アエルふれあいお月見コンサートが開催されました

9月22日、第14回アエルふれあいお月見コンサートが開催されました。日頃、アエルを利用しているバンドグループやダンス講座の受講生などが成果を発表。今回は過去最高の13団体283人が出演し、493人の来場者を魅了しました。
JAZZダンスやコーラス、オカリナなどの楽器演奏が披露されたり、深蒸し茶や温室メロンなど地場産品が当たる抽選会が行われたりしました。また、展示ロビーでは写真展やフラワーアレンジメントの作品展、菊川で採れた野菜が販売されました。
来場者は、「子どもたちの演奏を聴いて、元気がもらえました」や「ゆったりとした時間が過ごせました」と、中秋の名月にちなんだ素敵な時間を過ごしました。

会場の様子 双葉こども園の太鼓の演奏 アエル講座合唱団の合唱

菊川少年少女合唱団の合唱

9月22日(日曜日)菊川市商工会きくがわ元気まつりが開催されました

9月22日、市商工会が主催する地域の活性化を目的とした「きくがわ元気まつり」が9月22日、同駐車場で開催されました。32団体が出店し、地域に住む子どもから大人までが、多様な催しを楽しみました。
地域住民とのふれあいの場として毎年開催され、今年で10回目。会場には、たこ焼きや東北物産品展、かき氷などの店が並んだほか、子どもたちに大人気のきくのんのふわふわや地元ダンスグループによる踊り、餅まき大会などが行われました。また、今年も会場では、東北震災復興支援事業として気仙沼港から仕入れた500尾のサンマが無料で振る舞われ、来場者は秋の到来に舌鼓を打ちました。

さんまの振る舞い 炎衆北斗によるよさこいダンス 会場の様子2

9月22日(日曜日)加茂の西袋自治会で屋台の落成式および屋台引き回しが開催されました

9月22日、加茂の西袋自治会で秋祭りの屋台新調に伴う落成式および屋台引き回しが開催されました。地域住民などおよそ400人が参加し、新屋台の完成を祝いました。
西袋自治会では、1975年から屋台の引き回しを始め、新屋台は3代目。およそ40年使った2代目屋台が老朽化したため、地域住民が話し合いを重ね屋台を更新することが決定しました。高さ3.95メートル、全長およそ5.7メートルの木造で、諏訪大社の神紋や祭神、正面欄間には親子龍などを表現した精巧な彫刻が数多く施されています。
式典では、玉串奉奠(たまぐしほうてん)などの神事が行われたり、同自治会の小学6年生が祭典の起源や当時の苦労話などを手作りの紙芝居で披露したりしました。また、笛や太鼓の音が鳴り響くなか餅まきも行われ、祝賀ムードを盛り上げました。
西袋地区自治会長の八木伴則さんは、「皆さんの協力のおかげで立派な屋台が新調でき、今日の日を迎えることができました。これからは、この屋台のもとますます地域交流の絆を深め、住みよく楽しい西袋自治会を作っていきたいと思います」と話しました。
その後、法被姿の住民が、軽快なお囃子と威勢の良い掛け声を響かせながら新屋台の引き回しを行い、お披露目をしました。

神事の様子 神事の様子2 紙芝居

餅まき 精巧な彫刻

9月21日(土曜日)市制15周年記念事業「地域の皆さま感謝デーSPセッション」が開催されました

9月21日、菊川文化会館アエル大ホールで「地域の皆さま感謝デーSPセッション」が開かれ市民などおよそ800人が参加しました。
菊川市立総合病院が地域の人に感謝の思いを表すとともに、病院のことを知ってもらい親しんでもらうための恒例イベント。今年は第10回目の節目と市制15周年記念として、「健康と笑顔」をテーマに病院医師による健康講演会と落語家による健康落語の二本立てのスペシャル企画となりました。
健康講演「がんってなんだろう?がんを予防する」では菊川病院健診センター所長の久保田医師が「禁煙、節酒、体を動かす、食生活を見直す、適正体重を維持する。この5つの健康習慣を守るとがんのリスクが低下します。また、お茶を飲めば飲むほど心疾患の死亡率が下がりますので、お茶を今まで以上に飲んでください」などと統計データ等を用いながら分かりやすく説明。続いての講演「健康ってなんだろう?」では、市家庭医療センターの松田医師が「『健康』の概念はあなたが決めてもいい。病気でも将来の夢、自分で自分のことを決めることができる、自分を支えてくれる人がいる。この3つの支えがあれば病気になっても笑顔で暮らすことができます。大切なことは人とのつながり。人生100年時代。人と交わる活発な時間にして、笑顔で暮らしてみませんか」とつながりと笑顔の大切さを呼びかけました。
健康落語には医学博士でもある異色の落語家、立川らく朝師匠が登場。健康落語では軽妙なトークで観衆の笑いを誘いながら「体に一番怖いのはストレスだが、笑うことによりストレスもなくなる」「免疫力も上がる」ことなどをわかりやすく伝えました。

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9月20日(金曜日)菊川駅北開発推進協議会が市長に署名を提出しました

9月20日、菊川駅北開発推進協議会が太田順一市長に、JR東海道線菊川駅の橋上駅舎化および南北自由通路設置を求める7,623人分の署名を提出しました。同駅には自由通路がなく線路で南北が分断されている状況にあり、橋上駅舎化と通路の設置は長年の地域課題。市も、平成29年4月に策定した菊川駅北整備構想で、最も重要な施策と位置付けて検討を重ねてきました。
同会の有海喜一郎会長は、「菊川市の重要な社会資本であり、菊川の玄関口として多くの人が利用しているので、早期実現を願っています」と署名を太田市長へ手渡しました。太田市長は、「将来の発展にとって大きく重要な事業であるため、市民に説明しながら取り組んでいきたいと考えています」と答えました。
市長に署名を提出1 市長に署名を提出2

9月20日(金曜日)小笠南小学校できのこ料理教室が開催されました

9月20日、小笠南小学校できのこ料理教室が開催されました。本年度から始動した、地域と連携しながら教育を行う「菊川市小中一貫教育~「学びの庭」構想~」をもとにキャリア教育の一環として行われた今回の授業。同校6年生29人が参加し、仕事の大切さや地元を愛する気持ちを育て、将来の生き方について考えました。
始めにホクト(株)の静岡第一きのこセンターと名古屋営業課の社員から、きのこの生産や販売などの仕事内容や仕事に向き合う姿勢などが話されました。次に同社員や地域の人とともにグループに分かれてきのこピザを作り、試食しました。また、きのこもぎ取り体験も行われました。
参加した川口莉奈(りな)さんは、「おいしい食事を食べることができる幸せを感じました。身近な食材がどんな人によって作られているのかわかったので、感謝して食べたいです」と話しました。
調理方法を教える きのこピザを作る1  美味しく試食する もぎ取りの様子 

9月20日(金曜日)秋の全国交通安全運動事前出陣式と早朝街頭広報が行われました

9月20日、秋の全国交通安全運動事前出陣式と早朝街頭広報が行われました。同運動の周知徹底と交通安全意識の高揚を図ることが目的。警察署員や交通指導隊、市職員などおよそ100人が参加し、通勤や通学途中の市民に交通事故防止を呼びかけました。
式では、太田順一市長が、「今年は死亡事故ゼロを目指し、市民の意識を向上させましょう。あおり運転をなくし、譲り合いの心掛けをして、事故の無い菊川市にしていきたいです」と、楠ケ谷良巳(くすがやよしみ)菊川警察署長が、「9月以降は交通事故が多発する傾向にあります。交通指導を強化していきたいです」と挨拶しました。その後、警察署付近の交差点などで一旦停止や安全確認を呼びかけたり、信号待ちのドライバーや歩行者に啓発品を配布したりするなどしました。
全国交通安全運動は21日から30日まで。早めのライトオンや反射材の着用などを行い、事故防止に努めましょう。
出陣式全体の様子 菊川警察署長のあいさつ 街頭で呼びかけを行う参加者1 街頭で呼びかけを行う参加者2

9月19日(木曜日)小笠南小児童が稲刈りを行いました

9月19日、小笠南小学校児童が菊川市高橋地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生25人が、地元の下嶋正吉氏所有の田んぼでJA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業をとおして、米作りの苦労や食の大切さを学ぶ学習の一環として行う恒例行事の一つ。児童たちは、5月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取り、6株ずつすがいにしたわらで束ねていきました。また、機械による稲刈り体験にも挑戦し、手作業と機械作業の差についても学びました。
大石実弥(みや)さんは、「初めての稲刈りでしたが、自分で稲を刈ったりしばったりするところが楽しかったです。なかなかできない体験だったので良かったです」と話しました。

稲刈りの様子 わらですがいを作る 機械を使って稲を刈り取る

稲を笑顔で運ぶ 集合写真

9月19日(木曜日)横地小学校で食育講座が開催されました

9月19日、横地小学校で食育講座が開催されました。魚の栄養価や内臓の仕組みと働きなどを学習し、親子で食生活を見直すことで、健康な生活ができるように基本的な知識や食生活を身に付けることが目的。同校1年生22人とその保護者が参加しました。講師にマックスバリューのお魚博士であるマックスバリュー東海の滝野泉氏を招き、講話や魚の解体ショーの実演が行われました。
始めに魚や野菜に含まれる栄養やその働きなどについてクイズを交えながら話されると、児童は元気よく答えていました。次に、ブリの解体ショーが行われ、人間と魚の臓器を比較しながら説明。初めて目の前で解体される魚に、児童は驚きながらも興味津々の様子でした。その後、児童は解体されたブリを焼いたものを試食し、「ふわふわしていて美味しかったです」や「魚が好きになれました」などと感想を発表しました。
最後に、講師から保護者に向けて、子どもの食生活や食材の活用方法などについて話されると、真剣な様子で聞いていました。
目の前で解体される 目の前で解体される2 近くで解体された魚を見る 焼いたブリを試食する

9月19日(木曜日)市役所東館の工事用壁面にウォールペイントのパネルが設置されました

9月19日、建設中の市役所東館の工事用壁面西側にウォールペイントのパネルが設置されました。東館を多くの人に知ってもらうため、常葉大学附属菊川高校美術デザイン科の生徒たちが企画。9月14日に小中高生75人でパネルに描いた絵に生徒が手を加え、完成させた作品を、同校生徒15人で取り付けました。
作品はアクリル絵の具や蓄光塗料を用いて、幅およそ15m、高さおよそ1.8mのパネルに描かれたもの。昼間には「HAPPY IS HERE」と、夜には「HERE IS FUTURE」と浮かび上がるように工夫されています。
今回のプロジェクトのリーダーを務めた同校3年の川嶋梨々花さんは、「東館に目を向けてもらうために企画しました。見た人が「幸せはここにある」「ここには未来がある」ことを、絵を通じて伝えたいです。東館が憩いの場としてだけでなく、利用した人が菊川の良さを知ってもらう場にもなってほしいです」と話してくれました。
集合写真 壁面に張り付ける1 壁面に張り付ける2

9月18日(水曜日)加茂小学校5年生が福祉学習を行いました

9月18日、加茂地区センターで、加茂小5年生児童80人が高齢者との交流をとおした福祉学習を行いました。
児童たちが、地域のお年寄りとの交流をとおして、誰もが幸せに暮らせる世の中をつくるために自分には何ができるかを考えたり、行動したりできるようにすることを目的に総合的な学習の一環として実施しました。
今回の学習では、「お年寄りに楽しんでもらう〇〇」と題して、子どもたちが遊びを事前に考え、お手製のすごろくゲームや福笑い、おはじき飛ばしゲームなどを持参。各グループに分かれ、それぞれのゲームを高齢の人と会話をしながら楽しみました。
参加した梅田蘭丸(らんまる)さんは、「福笑いは昔ながらの遊びなので、楽しんでもらえると思いみんなで色を塗って作りました。おばあちゃんが楽しそうに遊んでくれたので良かったです」と話しました。加茂地区に住む永井としこさんは、「子どもたちと遊ぶ機会があまりないので、童心に返ることができてとても楽しかったです」と笑顔で話しました。

福笑いを楽しむ お年寄りにトランプのアドバイスをする様子 おはじきゲームを楽しむ

9月18日(水曜日)菊川消防署が文化会館アエル職員と救急合同訓練を行いました

 9月18日、文化会館アエルで菊川消防署と同館職員が合同の救急訓練を行いました。
 実際に事故などが起きた時に、適切に対応できるようにすることや応急手当協力事業所と円滑に連携を取ることを目的に今回同館と初めて合同の訓練を行いました。応急手当事業所の1つである同館の協力の下、職員4人や市消防署救急隊員5人が参加し、救命現場を想定した緊迫感の中で救命方法を実践しました。
 訓練の説明が消防署員から行われた後、講演を見るために来館した60代男性が物を喉に詰まらせ、意識不明かつ心肺停止となったことを想定し訓練を開始。職員は、消防への通報、人工呼吸やAEDを用いた心肺蘇生を職員同士で協力しながら適切に行っていきました。また、救急隊が到着すると円滑に救命処置の引継ぎが行われ、訓練を無事に終了させました。
 訓練終了後には意見交換の場が設けられ、消防署員からは、「迅速に対応できた訓練だったと思います。アエルの場合、不特定多数の人が来館するので、職員が手分けして役割分担を行い、対応することが大事です。また、衆人環視の中での場合が多いので、プライバシーの配慮に努めてもらいたいです」などと意見が出されました。
 訓練を終えた同館の丸尾正館長は、「今までも何度か人が倒れたケースがあったので、良い機会になりました。いろいろと反省する点もあり、勉強になりました」と話しました。
心肺停止者を想定した人形に心肺蘇生を行う 消防職員による救急 意見交換を行う

9月16日(月曜日)田んぼアートin菊川2019収穫祭が開催されました

 9月16日、水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の収穫祭が下内田の稲荷部地区の田んぼアート菊川会場で行われました。市内外からおよそ300人が参加。5月に同会場で田植えを行い、黄金色に実った稲穂を家族や仲間とともに丁寧に刈り取っていきました。
 参加者は、主催者の田んぼアート実行委員会メンバーから、稲を刈る際の注意点の説明を受けた後、8種類の古代米が植えられたおよそ6,000平方メートルのうち1,500平方メートルにある稲を手で収穫しました。また、収穫後には同会場で収穫された古代米を使った餅つきも行われ、参加者はついた餅をおいしそうに頬張りました。
 静岡市から参加した坂口芽生(めい)さん(年長児)は、「田植えから田んぼアートに参加していますが、初めて稲刈りを体験しました。楽しかったけど、稲刈りの大変さがわかりました」と嬉しそうに話してくれました。
 同実行委員会の池田正さんは、「台風の影響もなく、収穫を迎えられて良かったです。今年は5月に田植え、7月には全国田んぼアートサミットが行われ、皆さんの協力により実施することができました。収穫祭が今年最後のイベントになるので、2019年度を祝うものとしたいです」と話しました。
収穫を楽しむ参加者1 収穫を楽しむ参加者2 餅つきを体験する

9月15日(日曜日)菊川市敬老会が開催されました

 9月15日、敬老の日を前に、多年にわたり社会につくしてきた高齢者の皆さんに感謝の意を表す敬老会が、市内10会場にて開催されました。今年は77歳以上の高齢者5,620人が対象。うち、およそ1,870人が参加し、地域の関係者や子どもたちから祝福を受けました。
 六郷地区では、文化会館アエル大ホールで式典が開かれ、382人が参加。出席した太田順一市長は、「本日は多くの人にお出かけいただきありがとうございます。これからも、大正、昭和の激動の時代を生き抜いてきた皆さまのご指導をよろしくお願いいたします。ご健勝を祈念し、今後の活躍を期待しています」と祝辞を述べました。また、敬老会参加対象の代表者に対して、記念品が贈られました。
 河城地区では、式典が河城小学校で開かれ、およそ140人が参加。河城小学校児童による歌やダンス、河城保育園園児の銭太鼓の演奏、菊川保育園園児による遊戯や組体操などが披露され、参加者は楽しいひと時を過ごしました。
記念品贈呈 余興を行う 笑顔の参加者

9月15日(日曜日)市民活動スキルアップ講座(広報・デザイン編)が開催されました

 9月15日、市民活動スキルアップ講座(広報・デザイン編)が市役所201.202会議室で行われました。市民活動に携わる人がより活動しやすくなるための知識や技術を得る機会として、菊川市市民協働センターが主催となり行っているものです。今回で2回目となる同講座は、東京都杉並区で広報専門監を務める谷浩明(ひろあき)氏を講師に招き、伝わるチラシ作りのヒントを得たり、デザインの基礎知識などを学んだりする「“伝わる”チラシのビフォー・アフター」と題した内容で開催。市内外で活動するNPOや市民活動団体参加者など14人が参加し、相手に伝わるチラシ制作の知識・技術を身につけることを目指しました。
 はじめに、谷氏から現在ある情報量の膨大さ、情報発信の重要性、「伝わるチラシ」を制作する基本事項などが話されると、参加者は真剣に話に聞き入りました。その後、参加者は実際に制作したチラシをもとに谷氏から直接指導を受け、アドバイスを基にチラシを修正し、より伝わりやすいチラシになるようワークを進めていきました。
谷氏の講義の様子 アドバイスをする谷氏

9月14日(土曜日)第14回菊川市障害者スポーツ大会が開催されました

9月14日、市民総合体育館で第14回菊川市障害者スポーツ大会が開催されました。身体などの障がいがある人がスポーツを楽しみながら、健康増進を図り、明るい希望と勇気を持ってたくましく生きる能力を育むことを目的に、市身体障害者福祉会が開催している恒例行事。市内に住む障がいのある人およそ100人が参加し、仲間とともに汗を流しました。
参加者は、フライングディスク、輪投げ、ボーリング、パン食い競争、スカットボール、玉入れの6種目をチーム戦で競い合いました。また、素晴らしいプレーが出ると応援席から拍手や歓声が沸き起こり、会場は盛り上がりました。
社会福祉協議会地域福祉課の鈴木泰(やすし)さんは、「参加者同士だけでなく、今回参加している社会福祉法人草笛の会や菊川市手をつなぐ育成会などの団体が集まって話す機会は少ないので、親睦が深められてよかったです」と話しました。
フライングディスクをする様子 フライングディスクをする様子 喜び合う観客

ボーリング 輪投げ

 

9月14日(土曜日)高校生と市内小・中学生がウォールペインティングに挑戦しました

9月14日、市役所駐車場で「きくがわジュニアアート教室」の一環として、常葉大学附属菊川高校美術デザイン科生徒53人と市内小・中学生22人がウォールペインティングに挑戦しました。
同教室は、アートに触れる機会を設け、子どもたちの想像力や表現力を育むことを目的に開催。3回目となる今回は、同生徒が内容を企画し、来年3月に新設される市役所東館に期間限定で展示されるパネルの制作を行いました。
「HAPPY IS HERE」とマスキングテープで書かれた幅およそ15メートルのパネルの上に、参加者が思い思いに手型や足型などをつけていきました。そして絵の具が乾き、マスキングテープをはがしてパネルにくっきりと文字が浮かび上がると、参加者たちから歓声が沸きました。その後、生徒が蓄光塗料を使い、「FUTURE IS HERE」と描いて夜も文字が光って浮かび上がるように工夫された作品を完成させました。
参加した加茂小学校2年の松永侑(ゆう)さんは、「足とか手を使って色を付けるのが楽しかったです」と笑顔で話します。デザインを考案した同校3年の鈴木奏(みなと)さんは、「小中学生でも主体的に作品を作れるようにスタンプや手型などで描くようにしました。東館は市民の憩いの場になると思うので、昼間に見える文字は、『幸せはここにある』というプラスのイメージの言葉を、夜に光らせる文字は『未来はここにある』という、自分たちの理想をデザインしました」と話してくれました。

手型や足型をつけていく参加者1 手型や足型をつけていく参加者2 手型や足型をつけていく参加者3

浮かび上がった文字 蓄光塗料をスプレーする高校生

9月

9月12日(木曜日)嶺田地区で通学合宿が行われています

嶺田地区の異年齢の子どもたちが集団生活を送る通学合宿が、嶺田地区コミュニティセンターで行われています。小学3~6年生15人が参加し、9月12日から14日までの3日間、同センターを生活拠点にして、一緒に食事をしたり、勉強したりして集団生活を送ります。寝食を共にすることでお互いを思いやる心や連帯感を育むこと、家庭と地域で子どもを見守り育てる環境づくりの推進などを目的として毎年開催され、今年で7回目。
初日の12日は、地元のそば打ち同好会の指導のもと、そば打ち体験をしました。そば粉をこねたり、伸ばしたり、細く切ったりしました。貴重な体験をした6年生の松浦光唯(みい)さんは、「そば粉と水を混ぜるところが難しかったです。みんなで作ることができて、楽しかったです」と話してくれました。
今後、参加児童は通学合宿でカレーづくりや体験型防犯学習「あぶトレ」を行います。
そば粉をこねる 薄く伸ばす 見守られながら切る

9月13日(金曜日)ひらかわ会館でお月見コンサートが開催されました

9月13日、ひらかわ会館でお月見コンサートが開催されました。市内で活躍する3団体が出演し、訪れた地域住民およそ70人を魅了しました。
「こんぺいとう」によるゆったりとしたフルート演奏や「WAKU WAKU」によるハーモニカの紹介や美しい音色を聴きました。「ザ・菊川ヤン茶―ズ」によるフォークソングの演奏中にはダンスも披露され、観客も手拍子をしたり、ダンスをまねしたりしました。また、同会場ではお団子も振る舞われ、秋の夜長を楽しみました。
こんぺいとうの演奏 ザ・菊川ヤン茶ーズの演奏 WAKU WAKUの演奏

9月12日(木曜日)「きくがわ未来塾社会起業家コース」が開催されました

9月12日、市役所本庁会議室で「きくがわ未来塾社会起業家コース」が開催され、市内外の高校生から70代までおよそ20人が参加しました。地域課題をビジネス的手法で解決する人材を育成することが目的。全6回の講座を通じて、ビジネス手法のノウハウや社会起業家として必要な知識などを学びます。
初回となる今回は自己紹介などを通じて参加者同士の交流を深めるとともに講師の特定非営利活動法人 NPOサプライズの飯倉清太代表理事からアイデアの作り方などを学びました。
飯倉氏から「社会起業は人のためにならなければならないが1.再現性、2.継続性、3.経済性の3つがないと成立しない」などと説明。参加者は真剣に聞き入りました。
同講座は今後、月1回のペースで開催され、実際のビジネス事例を学んだり、自分の考えを形にするアイデアシートの作成したりなどして進めます。令和2年2月開催の最終回ではプレゼンテーションで自分の事業を発表する予定です。
飯倉氏の話に聞き入る参加者 隣り合った者同士で自己紹介をした後、相手の紹介を行う様子1 隣り合った者同士で自己紹介をした後、相手の紹介を行う様子2

9月10日(火曜日)河城小児童がお茶の淹れ方を学びました

 9月10日、河城小学校3年生児童23人がお茶の淹れ方を学びました。総合的な学習の「めざせ!お茶博士」の一環として、菊川市の特産であるお茶の良さを学び、理解を深めることを目的に開催。同校児童は、茶商組合青年部の指導のもと、おいしいお茶の淹れ方を教えてもらいながら、理解を深めました。
 はじめに、同組合青年部の人から淹れ方の流れや抽出時間について説明を受けた後、児童は煎茶やほうじ茶、粉茶などの5種類のお茶淹れに挑戦。仲間同士で教え合ったり、黙々とお茶を淹れたりするなど、真剣な表情で行っていました。また、それぞれ淹れたお茶の味の違いを飲み比べて楽しみました。
 増田清良(きよら)さんは、「それぞれのお茶に違いがあることが分かりました。世界のお茶にどんな物があるのか、もっと知りたくなりました。特に世界で一番生産されている中国のお茶がどんな味がするのか、飲んでみたいです」と感想を話しました。
丁寧にお茶を淹れる 友達同士で協力する 淹れたお茶を飲む

9月9日(月曜日)菊川東中学校生徒がHUG(避難所運営ゲーム)を行いました

9月9日、菊川東中学校生徒がHUG(避難所運営ゲーム)を行いました。総合的な防災学習の一環として、自身の防災対応能力を向上させ、地域防災に貢献することを目的として開催。西部危機管理局職員の鈴木圭介さんを講師に招き、同校生徒およそ110人が避難者の年齢や国籍、性別などそれぞれが抱える事情が書かれたカードを使った避難所運営ゲーム「HUG」を行い、災害の恐ろしさや避難所運営について学びました。
ゲームは、1月の雨の日に大地震が発生し、地域の多くの建物が倒壊。気温は5度で、一刻も早く避難所の体育館に避難者を受け入れなければならないという過酷な状況を想定。生徒は、5~6人のグループごとに話し合いながら避難者に見立てたカードを配置していきました。
熱心に取り組んでいた鳥居泰一(たいいち)さんは、「子ども連れの家族を同じ場所になるように配置したり、高齢者は移動しやすいように通路側に配置したりするように工夫しました。実際の災害時には今日学んだことを生かしたいと思います」と話してくれました。
鈴木さんは、「今日行ったHUGで、避難所運営の大変さを感じたと思うので、日ごろの備えを見直すきっかけになってくれればと思います。将来、地域の担い手になる生徒が、自分たちの地域を自分たちで守るという気持ちを持ってもらえれば嬉しいです」と話しました。

HUGを行う様子2 HUGを行う様子 西部危機管理局職員がグループの配置を紹介

9月9日(月曜日)応急手当協力事業所認定証の交付が行われました

9月9日、消防本部で応急手当に関する正しい知識と技術の習得に積極的に取り組んでいる事業所に、応急手当協力事業所認定証の交付が行われました。救命率の向上を目的とした応急手当協力事業所認定制度で認められた事業所に対して交付されるもの。事業所にAEDが設置され、かつ従業員の10人以上または2割以上が普通救命講習を受講している市内の事業所が対象です。
平成25年から同制度が運用開始され、今回新たに5事業所が認定。各事業所の代表者に認定証と認定表示板が交付されました。本年度41事業所が地域の応急手当普及啓発活動の担い手になります。
野中治彦消防署長は、「多くの事業所と連携して、応急手当を推進していきたいです」とあいさつしました。

 応急手当協力事業所(新規認定事業所)
・(株)菊川カントリークラブ
・株式会社グリーンループ
・障害者支援施設清松園
・社会福祉法人菊川福祉会幼保連携型認定こども園ひがしこども園
・NOK株式会社東海事業場
交付された事業所集合写真 認定証が手渡される 会場の様子

9月9日(月曜日)JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました

秋茶摘み 9月9日、JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました。
 秋摘み茶は、秋口に芽吹く葉を摘んで作られ、さわやかな風味で独特な甘みとコクが特長です。JA夢咲管内の33の茶工場の人たちが、それぞれの茶園で茶の葉を一心二葉で丁寧に手摘みしました。
 川東地区にある茶園では、株式会社おがさ社員8人が手摘みに参加しました。同社社長の森下直人(なおと)さんは、「今年の秋摘み茶は雨が適度に降ったため、順調に生育しています。去年のような暑さもなく、ちょうど良い状態です。この時期にしか飲めないので、多くの人にぜひ飲んでもらいたいと思います」と話しました。
 本日摘み取られたお茶は、和田にある小原製茶で集荷および製茶された後、秋摘み茶として12日から菊川市内で販売されるほか、京浜方面へ出荷される予定です。 

9月7日(土曜日)中高生NPO体験セミナー報告会が開催されました

9月7日、中高生NPO体験セミナー報告会が、市民協働センターで開催されました。報告会には、中高生の体験活動を受け入れたNPO法人5団体が参加。参加者は、同センター職員から市内12のNPO法人で開催された同体験セミナーの内容や生徒の感想などが、スライドを使い紹介されると、熱心に聞き入りました。その後、同法人代表者から中高生を受け入れた感想を一人ずつ話しました。
同体験セミナーは、中高生が地域・社会貢献活動を体験することで、若者の参加による地域づくりのきっかけにすることを目的に開催。7月から8月にかけて、12法人に延べ78人の中高生が参加しました。
デイサービスを行っているNPO法人小規模多機能ホームようこその伊藤伊佐子(いさこ)理事長は、「今年度初めて生徒を受け入れましたが、利用者にも積極的に声をかけてくれていて、職員も良い刺激になりました。受け入れて良かったです」と話してくれました。
同体験セミナーを企画した市民協働センターの笠原活世(かつよ)センター長は、「このNPO体験セミナーをきっかけに、地域貢献の意識を高めてもらえたら嬉しいです。NPO法人の活動を経験することで、NPO法人も職業の選択肢の1つだということを知ってもらい、将来のことを考えるきっかけにしてほしいと思います」と話しました。

スライドでの体験セミナーの報告 NPO 懇談する様子

 

9月6日(金曜日)NHKのど自慢が開催されます(告知)

9月8日(日曜日)、午後0時15分から午後1時まで、文化会館アエルを会場に「NHKのど自慢」が放映されます。前日7日(土曜日)の予選会を勝ち抜いた20組の本選出場者が、生放送で歌やパフォーマンスを披露します。ゲストの五木ひろしさんは「麗しきボサノヴァ」を、島谷ひとみさんは「gentle rain」を披露します。予選で選ばれた皆さんによる熱唱、熱演をぜひご覧ください。

台風15号の影響により、8日に大雨警報が発令された場合は、「NHKのど自慢」は中止となります。今後の気象情報にご留意願います。

【NHKのど自慢】
■日時:9月8日(日曜日)午後0時15分~
■会場:文化会館アエル
■ゲスト:五木ひろし氏、島谷ひとみ氏
■その他:当日の会場での観覧は、事前に整理券を受けた人のみになりますのでご了承ください。

9月5日(木曜日)ゴミ減量についての菊川市まちづくり出前講座が開催されました

9月5日、横地小学校4年生28人を対象に「ゴミ減量についての菊川市まちづくり出前講座」が、横地小学校で開催されました。この講座をとおして、3Rについて理解を深めるとともに、まちづくりへの意識を高めることが目的。市環境推進課の職員が講師となり、資源物の分別の大切さを学びました。
身近なリサイクル施設の紹介や普段の生活で分別に困るようなものを数多く取り上げて分別の仕方の説明を受け、生活に役立つ具体的な知識を学びました。また、空き缶や白色トレーなど実物の資源物を用いた説明を聞いたり、ゴミの分別に関するクイズでは元気よく答えたりしました。
講座の最後に、児童がそれぞれ感じたことやこれからやってみたいことなど発表しました。受講した高橋碧泉(あおい)さんは、「”3R”という言葉やゴミの分別について知りました。これからはゴミ箱に捨ててある燃えないゴミも分別していきたいです」と話してくれました。
講座の様子 真剣に聞く児童 クイズに答える

9月5日(木曜日)第21回シニアクラブ菊川グラウンドゴルフ大会が開催されました

9月5日、市小笠グラウンドゴルフ場で第21回シニアクラブ菊川グラウンドゴルフ大会が開催されました。シニアクラブ菊川(市老人クラブ連合会)が主催となり、毎年行われる大会。市民71人が参加し、熱戦が繰り広げました。参加者がグラウンドゴルフとおして、スポーツに親しみ、体力の維持と健康の増進に努め、日頃会えないクラブ同士の親睦を深めながら、情報交換を行うことが目的。16ホール2コースが用意され、32ホールの個人戦の合計スコアで順位を競い合いました。
大会は太陽が照りつける日差しの中で、参加した皆さんが、「おしい」「もう少し」「決まった!」と声を上げ、はつらつと元気よくプレーしていました。また、「毎日やっているため、体が元気になり、友達が増えました。団体戦のプレーではない分緊張感がなくゆったりと楽しめました」と話す参加者もいました。
結果は以下の通り(敬称略)。
【男子の部】
優勝        橋本徹治(はしもとてつじ)
準優勝    岡部善蔵(おかべぜんぞう)
三位        大西行雄(おおにしゆきお)
【女子の部】
優勝        伊藤美恵子(いとうみえこ)
準優勝    松澤とき(まつざわとき)
三位        野賀さとゑ(のがさとえ)
真剣に狙う様子 楽しくプレーする様子1 楽しくプレーする様子2

9月4日(水曜日)内各地で職業体験学習が行われています

9月4日から6日まで、菊川東中学校生徒が市内の事業所や施設などで職業体験学習を行われています。働くことの大切さや喜びを肌で感じ、社会人として必要な礼儀やマナー、責任感を学ぶことが目的。同校2年生126人が参加し、市内の保育園や商店、農家など43カ所に分かれ、職業や仕事についての理解を深めました。
4日には、消防署には生徒4人が訪問。応急手当の基礎知識や訓練礼式を習得しました。また、1人ずつ人形を使い、心肺蘇生法の練習をしました。実際に倒れている人を発見した場面から胸骨圧迫や人工呼吸をするところまでの流れを1つずつ確認しながら行いました。体験した横山怜良(れいら)さんは、「人工呼吸をする時に、おでこを押さえて肺の動きを見ながら確認することが、簡単そうに見えるけど、難しかったです」と話しました。
人工呼吸をする 胸骨圧迫の仕方を教わる 1人ずつ実践する

9月4日(水曜日)堀之内小学校でアースキッズ・チャレンジのセレモニーが行われました

 9月4日、堀之内小学校体育館でアースキッズ・チャレンジのセレモニーが行われました。子どもたちが家庭の中で地球温暖化防止に努めるプログラム「アースキッズ・チャレンジ」。今回行われるセレモニーでは、児童たちがそれぞれに挑戦したエコ活動「エコ生活大作戦」で、どのくらい二酸化炭素が削減できたかが発表されました。その成果をたたえ、静岡県地球温暖化防止活動推進センター職員や地球温暖化防止活動推進委員の大橋さんなどから同小4年生児童66人一人ひとりにエコリーダー認定書が交付されました。
 児童は、アース・キッズチャレンジのキックオフイベントで体験したことをヒントに、自分たちにできるエコ生活大作戦を考え、地球温暖化防止のためにできることを生活の中で実践。その結果、2リットルペットボトルに換算しておよそ2万5,353本分の二酸化炭素を削減したことが発表されると、児童から驚きの声が上がりました。また、児童を代表して吉野美海(みうみ)さんがエコリーダー認定証を受け取った後、児童はグループに分かれ一人ひとり認定証を受け取っていきました。
 中山紗良(さら)さんは、「テレビのつけっぱなしを止めるなどの電気の量を減らすエコ活動をしました。これからも電気メーターを見て、親と一緒に電気を減らす努力をしたいです」と話しました。
センター職員の説明 エコリーダー認定書を受ける代表児童 その他児童も認定証を受け取る

9月3日(火曜日)河城小児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました

 9月3日、河城小学校2年生児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました。生活科の授業の一環として行われ、野菜を育てることから収穫までを体験し、野菜への関心を高めることが目的。34人の児童は、講師に招いた株式会社つきの丘社員4人から冬野菜について学びました。
 はじめに、同社の深川知久さんがブロッコリーやキャベツの種のまき方や外敵、病気、育ち方などを話すと、児童は真剣な表情で話に聞き入りました。その後、深川さんらの指導の下、児童が種まきに挑戦。2人1組で協力しながら、苗を育てるための容器に土を敷いて、自分たちの手で種をまいていきました。
 種まきを終えた齊藤結衣(ゆい)さんは、「冬野菜がどうやって育つか学べました。大きく育ってほしいと思います。収穫したら、キャベツは千切りにして、ブロッコリーは茹でて、マヨネーズで食べたいです」と笑顔で感想を話しました。また、深川さんは、「菊川市は冬野菜が育つには適した地域です。子どもたちに冬野菜が、どのように作られているのかを経験しながら知ってほしいです。野菜の収穫時には、その場で食べてもらい、野菜の甘さを感じてもらいたいです」と話してくれました。
深川さんから説明を受ける 土をならす 種を入れる穴を、道具を使いあけていく

9月2日(月曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が開催されました

9月2日、中央公民館第一会議室で、県大会に出場する選手や大会を終えた選手らが松本嘉男教育長を表敬訪問しました。今回は、六郷野球スポーツ少年団、菊川西中学校男子ソフトテニス部、菊川西中学校陸上部の3団体、30人が訪問しました。
9月7日から開催される県大会へ出場する六郷野球スポーツ少年団キャプテンの榑松智大(ちひろ)さんは、「目標は、優勝できるように頑張ることです」と大会への活躍を誓いました。
8月上旬に三重県で開催された東海大会に出場した同男子ソフトテニス部を代表して、佐藤悠斗(はると)さんは、「東海大会では団体でベスト8という結果を残すことができました。これからも頑張ります」と話しました。同じく東海大会に出場した同陸上部を代表して、西澤梓希(あずき)さんは、「決勝では最高のバトンパスができ、ラストで優勝を飾ることができました」と話してくれました。
松本教育長は、県大会へ臨む選手に「伝統と菊川の名を背負いながら、県大会では持てる力をのびのびと発揮できるよう、頑張ってください」と激励し、東海大会に出場した選手には、「東海大会は簡単に出られるものではないので、そこで結果を残せたことは素晴らしい。培ってきた力に自信を持って、新たな目標に向かってこれからも頑張ってください」と労いました。
最後に、教育長から六郷野球スポーツ少年団へ奨励金の目録が、贈呈されました。

詳細は以下のとおり(敬称略)
【県大会出場】六郷野球スポーツ少年団〔第8回しずちゅう旗静岡県学童軟式野球大会〕
【東海大会(結果報告)】菊川西中学校男子ソフトテニス部〔第41回東海中学校総合体育大会ソフトテニス大会兼第48回東海中学生ソフトテニス選手権大会〕、菊川西中学校陸上部〔第41回東海中学校総合体育大会陸上競技大会〕

六小奨励金授与式 集合写真

9月1日(日曜日)菊川市総合防災訓練を実施しました

9月1日、菊川市は全職員参加の総合防災訓練を実施しました。突発型大規模地震が発生し、市内で最大震度7を観測したことを想定した訓練として、職員の防災意識や災害応急対策習熟を高め、実災害時に的確に行動できる体制を確立することを目的に、災害対策本部の設置・運営や関係機関・地区との連携の確認などが行われました。

訓練では、発災から2時間後と12時間後を想定した2部構成で行われ、各部署より報告される被害状況に迅速に対応するための「情報のトリアージ(情報整理)」を実施。さまざまな事案の情報整理や優先順位を決定し、本部と他機関、各地区、各避難所との速やかな情報伝達を確認しました。

その他、平川地区防災会では、おがさセントラルパークで静岡地方気象台の田中氏を講師に招き、「5段階の警戒レベルとは!」をテーマに啓発講演が行われると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、各自治会に分かれ、自分が住んでいる場所にどんなリスクがあるか自治会版のハザードマップ作りが行われ、身近なリスクを再確認しました。

また、堀之内地区では、堀之内小学校での避難所運営訓練が実施され、避難所開設によるテントや救護訓練、自衛隊によるカレー炊き出し訓練などを行い、災害時の対応を確認しました。

訓練の最後に太田順一市長は、「いつ起こるかわからない災害に対して、災害時に的確な行動がとれるよう、今日の訓練を生かして欲しいと思います」と訓示しました。

 市長訓示 本部訓練 平川地区啓発講演

 西方地区防災訓練1 西方地区防災訓練4

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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