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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 市役所東館の工事用壁面にウォールペイントのパネルが設置されました

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更新日:2019年9月2日

令和元年9月 まちの話題を紹介します

9月19日(木曜日)市役所東館の工事用壁面にウォールペイントのパネルが設置されました

9月19日、建設中の市役所東館の工事用壁面西側にウォールペイントのパネルが設置されました。東館を多くの人に知ってもらうため、常葉大学附属菊川高校美術デザイン科の生徒たちが企画。9月14日に小中高生75人でパネルに描いた絵に生徒が手を加え、完成させた作品を、同校生徒15人で取り付けました。
作品はアクリル絵の具や蓄光塗料を用いて、幅およそ15m、高さおよそ1.8mのパネルに描かれたもの。昼間には「HAPPY IS HERE」と、夜には「HERE IS FUTURE」と浮かび上がるように工夫されています。
今回のプロジェクトのリーダーを務めた同校3年の川嶋梨々花さんは、「東館に目を向けてもらうために企画しました。見た人が「幸せはここにある」「ここには未来がある」ことを、絵を通じて伝えたいです。東館が憩いの場としてだけでなく、利用した人が菊川の良さを知ってもらう場にもなってほしいです」と話してくれました。
集合写真 壁面に張り付ける1 壁面に張り付ける2

9月18日(水曜日)加茂小学校5年生が福祉学習を行いました

9月18日、加茂地区センターで、加茂小5年生児童80人が高齢者との交流をとおした福祉学習を行いました。
児童たちが、地域のお年寄りとの交流をとおして、誰もが幸せに暮らせる世の中をつくるために自分には何ができるかを考えたり、行動したりできるようにすることを目的に総合的な学習の一環として実施しました。
今回の学習では、「お年寄りに楽しんでもらう〇〇」と題して、子どもたちが遊びを事前に考え、お手製のすごろくゲームや福笑い、おはじき飛ばしゲームなどを持参。各グループに分かれ、それぞれのゲームを高齢の人と会話をしながら楽しみました。
参加した梅田蘭丸(らんまる)さんは、「福笑いは昔ながらの遊びなので、楽しんでもらえると思いみんなで色を塗って作りました。おばあちゃんが楽しそうに遊んでくれたので良かったです」と話しました。加茂地区に住む永井としこさんは、「子どもたちと遊ぶ機会があまりないので、童心に返ることができてとても楽しかったです」と笑顔で話しました。

福笑いを楽しむ お年寄りにトランプのアドバイスをする様子 おはじきゲームを楽しむ

9月18日(水曜日)菊川消防署が文化会館アエル職員と救急合同訓練を行いました

 9月18日、文化会館アエルで菊川消防署と同館職員が合同の救急訓練を行いました。
 実際に事故などが起きた時に、適切に対応できるようにすることや応急手当協力事業所と円滑に連携を取ることを目的に今回同館と初めて合同の訓練を行いました。応急手当事業所の1つである同館の協力の下、職員4人や市消防署救急隊員5人が参加し、救命現場を想定した緊迫感の中で救命方法を実践しました。
 訓練の説明が消防署員から行われた後、講演を見るために来館した60代男性が物を喉に詰まらせ、意識不明かつ心肺停止となったことを想定し訓練を開始。職員は、消防への通報、人工呼吸やAEDを用いた心肺蘇生を職員同士で協力しながら適切に行っていきました。また、救急隊が到着すると円滑に救命処置の引継ぎが行われ、訓練を無事に終了させました。
 訓練終了後には意見交換の場が設けられ、消防署員からは、「迅速に対応できた訓練だったと思います。アエルの場合、不特定多数の人が来館するので、職員が手分けして役割分担を行い、対応することが大事です。また、衆人環視の中での場合が多いので、プライバシーの配慮に努めてもらいたいです」などと意見が出されました。
 訓練を終えた同館の丸尾正館長は、「今までも何度か人が倒れたケースがあったので、良い機会になりました。いろいろと反省する点もあり、勉強になりました」と話しました。
心肺停止者を想定した人形に心肺蘇生を行う 消防職員による救急 意見交換を行う

9月16日(月曜日)田んぼアートin菊川2019収穫祭が開催されました

 9月16日、水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の収穫祭が下内田の稲荷部地区の田んぼアート菊川会場で行われました。市内外からおよそ300人が参加。5月に同会場で田植えを行い、黄金色に実った稲穂を家族や仲間とともに丁寧に刈り取っていきました。
 参加者は、主催者の田んぼアート実行委員会メンバーから、稲を刈る際の注意点の説明を受けた後、8種類の古代米が植えられたおよそ6,000平方メートルのうち1,500平方メートルにある稲を手で収穫しました。また、収穫後には同会場で収穫された古代米を使った餅つきも行われ、参加者はついた餅をおいしそうに頬張りました。
 静岡市から参加した坂口芽生(めい)さん(年長児)は、「田植えから田んぼアートに参加していますが、初めて稲刈りを体験しました。楽しかったけど、稲刈りの大変さがわかりました」と嬉しそうに話してくれました。
 同実行委員会の池田正さんは、「台風の影響もなく、収穫を迎えられて良かったです。今年は5月に田植え、7月には全国田んぼアートサミットが行われ、皆さんの協力により実施することができました。収穫祭が今年最後のイベントになるので、2019年度を祝うものとしたいです」と話しました。
収穫を楽しむ参加者1 収穫を楽しむ参加者2 餅つきを体験する

9月15日(日曜日)菊川市敬老会が開催されました

 9月15日、敬老の日を前に、多年にわたり社会につくしてきた高齢者の皆さんに感謝の意を表す敬老会が、市内10会場にて開催されました。今年は77歳以上の高齢者5,620人が対象。うち、およそ1,870人が参加し、地域の関係者や子どもたちから祝福を受けました。
 六郷地区では、文化会館アエル大ホールで式典が開かれ、382人が参加。出席した太田順一市長は、「本日は多くの人にお出かけいただきありがとうございます。これからも、大正、昭和の激動の時代を生き抜いてきた皆さまのご指導をよろしくお願いいたします。ご健勝を祈念し、今後の活躍を期待しています」と祝辞を述べました。また、敬老会参加対象の代表者に対して、記念品が贈られました。
 河城地区では、式典が河城小学校で開かれ、およそ140人が参加。河城小学校児童による歌やダンス、河城保育園園児の銭太鼓の演奏、菊川保育園園児による遊戯や組体操などが披露され、参加者は楽しいひと時を過ごしました。
記念品贈呈 余興を行う 笑顔の参加者

9月15日(日曜日)市民活動スキルアップ講座(広報・デザイン編)が開催されました

 9月15日、市民活動スキルアップ講座(広報・デザイン編)が市役所201.202会議室で行われました。市民活動に携わる人がより活動しやすくなるための知識や技術を得る機会として、菊川市市民協働センターが主催となり行っているものです。今回で2回目となる同講座は、東京都杉並区で広報専門監を務める谷浩明(ひろあき)氏を講師に招き、伝わるチラシ作りのヒントを得たり、デザインの基礎知識などを学んだりする「“伝わる”チラシのビフォー・アフター」と題した内容で開催。市内外で活動するNPOや市民活動団体参加者など14人が参加し、相手に伝わるチラシ制作の知識・技術を身につけることを目指しました。
 はじめに、谷氏から現在ある情報量の膨大さ、情報発信の重要性、「伝わるチラシ」を制作する基本事項などが話されると、参加者は真剣に話に聞き入りました。その後、参加者は実際に制作したチラシをもとに谷氏から直接指導を受け、アドバイスを基にチラシを修正し、より伝わりやすいチラシになるようワークを進めていきました。
谷氏の講義の様子 アドバイスをする谷氏

9月14日(土曜日)第14回菊川市障害者スポーツ大会が開催されました

9月14日、市民総合体育館で第14回菊川市障害者スポーツ大会が開催されました。身体などの障がいがある人がスポーツを楽しみながら、健康増進を図り、明るい希望と勇気を持ってたくましく生きる能力を育むことを目的に、市身体障害者福祉会が開催している恒例行事。市内に住む障がいのある人およそ100人が参加し、仲間とともに汗を流しました。
参加者は、フライングディスク、輪投げ、ボーリング、パン食い競争、スカットボール、玉入れの6種目をチーム戦で競い合いました。また、素晴らしいプレーが出ると応援席から拍手や歓声が沸き起こり、会場は盛り上がりました。
社会福祉協議会地域福祉課の鈴木泰(やすし)さんは、「参加者同士だけでなく、今回参加している社会福祉法人草笛の会や菊川市手をつなぐ育成会などの団体が集まって話す機会は少ないので、親睦が深められてよかったです」と話しました。
フライングディスクをする様子 フライングディスクをする様子 喜び合う観客

ボーリング 輪投げ

 

9月14日(土曜日)高校生と市内小・中学生がウォールペインティングに挑戦しました

9月14日、市役所駐車場で「きくがわジュニアアート教室」の一環として、常葉大学附属菊川高校美術デザイン科生徒53人と市内小・中学生22人がウォールペインティングに挑戦しました。
同教室は、アートに触れる機会を設け、子どもたちの想像力や表現力を育むことを目的に開催。3回目となる今回は、同生徒が内容を企画し、来年3月に新設される市役所東館に期間限定で展示されるパネルの制作を行いました。
「HAPPY IS HERE」とマスキングテープで書かれた幅およそ15メートルのパネルの上に、参加者が思い思いに手型や足型などをつけていきました。そして絵の具が乾き、マスキングテープをはがしてパネルにくっきりと文字が浮かび上がると、参加者たちから歓声が沸きました。その後、生徒が蓄光塗料を使い、「FUTURE IS HERE」と描いて夜も文字が光って浮かび上がるように工夫された作品を完成させました。
参加した加茂小学校2年の松永侑(ゆう)さんは、「足とか手を使って色を付けるのが楽しかったです」と笑顔で話します。デザインを考案した同校3年の鈴木奏(みなと)さんは、「小中学生でも主体的に作品を作れるようにスタンプや手型などで描くようにしました。東館は市民の憩いの場になると思うので、昼間に見える文字は、『幸せはここにある』というプラスのイメージの言葉を、夜に光らせる文字は『未来はここにある』という、自分たちの理想をデザインしました」と話してくれました。

手型や足型をつけていく参加者1 手型や足型をつけていく参加者2 手型や足型をつけていく参加者3

浮かび上がった文字 蓄光塗料をスプレーする高校生

9月

9月12日(木曜日)嶺田地区で通学合宿が行われています

嶺田地区の異年齢の子どもたちが集団生活を送る通学合宿が、嶺田地区コミュニティセンターで行われています。小学3~6年生15人が参加し、9月12日から14日までの3日間、同センターを生活拠点にして、一緒に食事をしたり、勉強したりして集団生活を送ります。寝食を共にすることでお互いを思いやる心や連帯感を育むこと、家庭と地域で子どもを見守り育てる環境づくりの推進などを目的として毎年開催され、今年で7回目。
初日の12日は、地元のそば打ち同好会の指導のもと、そば打ち体験をしました。そば粉をこねたり、伸ばしたり、細く切ったりしました。貴重な体験をした6年生の松浦光唯(みい)さんは、「そば粉と水を混ぜるところが難しかったです。みんなで作ることができて、楽しかったです」と話してくれました。
今後、参加児童は通学合宿でカレーづくりや体験型防犯学習「あぶトレ」を行います。
そば粉をこねる 薄く伸ばす 見守られながら切る

9月13日(金曜日)ひらかわ会館でお月見コンサートが開催されました

9月13日、ひらかわ会館でお月見コンサートが開催されました。市内で活躍する3団体が出演し、訪れた地域住民およそ70人を魅了しました。
「こんぺいとう」によるゆったりとしたフルート演奏や「WAKU WAKU」によるハーモニカの紹介や美しい音色を聴きました。「ザ・菊川ヤン茶―ズ」によるフォークソングの演奏中にはダンスも披露され、観客も手拍子をしたり、ダンスをまねしたりしました。また、同会場ではお団子も振る舞われ、秋の夜長を楽しみました。
こんぺいとうの演奏 ザ・菊川ヤン茶ーズの演奏 WAKU WAKUの演奏

9月12日(木曜日)「きくがわ未来塾社会起業家コース」が開催されました

9月12日、市役所本庁会議室で「きくがわ未来塾社会起業家コース」が開催され、市内外の高校生から70代までおよそ20人が参加しました。地域課題をビジネス的手法で解決する人材を育成することが目的。全6回の講座を通じて、ビジネス手法のノウハウや社会起業家として必要な知識などを学びます。
初回となる今回は自己紹介などを通じて参加者同士の交流を深めるとともに講師の特定非営利活動法人 NPOサプライズの飯倉清太代表理事からアイデアの作り方などを学びました。
飯倉氏から「社会起業は人のためにならなければならないが1.再現性、2.継続性、3.経済性の3つがないと成立しない」などと説明。参加者は真剣に聞き入りました。
同講座は今後、月1回のペースで開催され、実際のビジネス事例を学んだり、自分の考えを形にするアイデアシートの作成したりなどして進めます。令和2年2月開催の最終回ではプレゼンテーションで自分の事業を発表する予定です。
飯倉氏の話に聞き入る参加者 隣り合った者同士で自己紹介をした後、相手の紹介を行う様子1 隣り合った者同士で自己紹介をした後、相手の紹介を行う様子2

9月10日(火曜日)河城小児童がお茶の淹れ方を学びました

 9月10日、河城小学校3年生児童23人がお茶の淹れ方を学びました。総合的な学習の「めざせ!お茶博士」の一環として、菊川市の特産であるお茶の良さを学び、理解を深めることを目的に開催。同校児童は、茶商組合青年部の指導のもと、おいしいお茶の淹れ方を教えてもらいながら、理解を深めました。
 はじめに、同組合青年部の人から淹れ方の流れや抽出時間について説明を受けた後、児童は煎茶やほうじ茶、粉茶などの5種類のお茶淹れに挑戦。仲間同士で教え合ったり、黙々とお茶を淹れたりするなど、真剣な表情で行っていました。また、それぞれ淹れたお茶の味の違いを飲み比べて楽しみました。
 増田清良(きよら)さんは、「それぞれのお茶に違いがあることが分かりました。世界のお茶にどんな物があるのか、もっと知りたくなりました。特に世界で一番生産されている中国のお茶がどんな味がするのか、飲んでみたいです」と感想を話しました。
丁寧にお茶を淹れる 友達同士で協力する 淹れたお茶を飲む

9月9日(月曜日)菊川東中学校生徒がHUG(避難所運営ゲーム)を行いました

9月9日、菊川東中学校生徒がHUG(避難所運営ゲーム)を行いました。総合的な防災学習の一環として、自身の防災対応能力を向上させ、地域防災に貢献することを目的として開催。西部危機管理局職員の鈴木圭介さんを講師に招き、同校生徒およそ110人が避難者の年齢や国籍、性別などそれぞれが抱える事情が書かれたカードを使った避難所運営ゲーム「HUG」を行い、災害の恐ろしさや避難所運営について学びました。
ゲームは、1月の雨の日に大地震が発生し、地域の多くの建物が倒壊。気温は5度で、一刻も早く避難所の体育館に避難者を受け入れなければならないという過酷な状況を想定。生徒は、5~6人のグループごとに話し合いながら避難者に見立てたカードを配置していきました。
熱心に取り組んでいた鳥居泰一(たいいち)さんは、「子ども連れの家族を同じ場所になるように配置したり、高齢者は移動しやすいように通路側に配置したりするように工夫しました。実際の災害時には今日学んだことを生かしたいと思います」と話してくれました。
鈴木さんは、「今日行ったHUGで、避難所運営の大変さを感じたと思うので、日ごろの備えを見直すきっかけになってくれればと思います。将来、地域の担い手になる生徒が、自分たちの地域を自分たちで守るという気持ちを持ってもらえれば嬉しいです」と話しました。

HUGを行う様子2 HUGを行う様子 西部危機管理局職員がグループの配置を紹介

9月9日(月曜日)応急手当協力事業所認定証の交付が行われました

9月9日、消防本部で応急手当に関する正しい知識と技術の習得に積極的に取り組んでいる事業所に、応急手当協力事業所認定証の交付が行われました。救命率の向上を目的とした応急手当協力事業所認定制度で認められた事業所に対して交付されるもの。事業所にAEDが設置され、かつ従業員の10人以上または2割以上が普通救命講習を受講している市内の事業所が対象です。
平成25年から同制度が運用開始され、今回新たに5事業所が認定。各事業所の代表者に認定証と認定表示板が交付されました。本年度41事業所が地域の応急手当普及啓発活動の担い手になります。
野中治彦消防署長は、「多くの事業所と連携して、応急手当を推進していきたいです」とあいさつしました。

 応急手当協力事業所(新規認定事業所)
・(株)菊川カントリークラブ
・株式会社グリーンループ
・障害者支援施設清松園
・社会福祉法人菊川福祉会幼保連携型認定こども園ひがしこども園
・NOK株式会社東海事業場
交付された事業所集合写真 認定証が手渡される 会場の様子

9月9日(月曜日)JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました

秋茶摘み 9月9日、JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました。
 秋摘み茶は、秋口に芽吹く葉を摘んで作られ、さわやかな風味で独特な甘みとコクが特長です。JA夢咲管内の33の茶工場の人たちが、それぞれの茶園で茶の葉を一心二葉で丁寧に手摘みしました。
 川東地区にある茶園では、株式会社おがさ社員8人が手摘みに参加しました。同社社長の森下直人(なおと)さんは、「今年の秋摘み茶は雨が適度に降ったため、順調に生育しています。去年のような暑さもなく、ちょうど良い状態です。この時期にしか飲めないので、多くの人にぜひ飲んでもらいたいと思います」と話しました。
 本日摘み取られたお茶は、和田にある小原製茶で集荷および製茶された後、秋摘み茶として12日から菊川市内で販売されるほか、京浜方面へ出荷される予定です。 

9月7日(土曜日)中高生NPO体験セミナー報告会が開催されました

9月7日、中高生NPO体験セミナー報告会が、市民協働センターで開催されました。報告会には、中高生の体験活動を受け入れたNPO法人5団体が参加。参加者は、同センター職員から市内12のNPO法人で開催された同体験セミナーの内容や生徒の感想などが、スライドを使い紹介されると、熱心に聞き入りました。その後、同法人代表者から中高生を受け入れた感想を一人ずつ話しました。
同体験セミナーは、中高生が地域・社会貢献活動を体験することで、若者の参加による地域づくりのきっかけにすることを目的に開催。7月から8月にかけて、12法人に延べ78人の中高生が参加しました。
デイサービスを行っているNPO法人小規模多機能ホームようこその伊藤伊佐子(いさこ)理事長は、「今年度初めて生徒を受け入れましたが、利用者にも積極的に声をかけてくれていて、職員も良い刺激になりました。受け入れて良かったです」と話してくれました。
同体験セミナーを企画した市民協働センターの笠原活世(かつよ)センター長は、「このNPO体験セミナーをきっかけに、地域貢献の意識を高めてもらえたら嬉しいです。NPO法人の活動を経験することで、NPO法人も職業の選択肢の1つだということを知ってもらい、将来のことを考えるきっかけにしてほしいと思います」と話しました。

スライドでの体験セミナーの報告 NPO 懇談する様子

 

9月6日(金曜日)NHKのど自慢が開催されます(告知)

9月8日(日曜日)、午後0時15分から午後1時まで、文化会館アエルを会場に「NHKのど自慢」が放映されます。前日7日(土曜日)の予選会を勝ち抜いた20組の本選出場者が、生放送で歌やパフォーマンスを披露します。ゲストの五木ひろしさんは「麗しきボサノヴァ」を、島谷ひとみさんは「gentle rain」を披露します。予選で選ばれた皆さんによる熱唱、熱演をぜひご覧ください。

台風15号の影響により、8日に大雨警報が発令された場合は、「NHKのど自慢」は中止となります。今後の気象情報にご留意願います。

【NHKのど自慢】
■日時:9月8日(日曜日)午後0時15分~
■会場:文化会館アエル
■ゲスト:五木ひろし氏、島谷ひとみ氏
■その他:当日の会場での観覧は、事前に整理券を受けた人のみになりますのでご了承ください。

9月5日(木曜日)ゴミ減量についての菊川市まちづくり出前講座が開催されました

9月5日、横地小学校4年生28人を対象に「ゴミ減量についての菊川市まちづくり出前講座」が、横地小学校で開催されました。この講座をとおして、3Rについて理解を深めるとともに、まちづくりへの意識を高めることが目的。市環境推進課の職員が講師となり、資源物の分別の大切さを学びました。
身近なリサイクル施設の紹介や普段の生活で分別に困るようなものを数多く取り上げて分別の仕方の説明を受け、生活に役立つ具体的な知識を学びました。また、空き缶や白色トレーなど実物の資源物を用いた説明を聞いたり、ゴミの分別に関するクイズでは元気よく答えたりしました。
講座の最後に、児童がそれぞれ感じたことやこれからやってみたいことなど発表しました。受講した高橋碧泉(あおい)さんは、「”3R”という言葉やゴミの分別について知りました。これからはゴミ箱に捨ててある燃えないゴミも分別していきたいです」と話してくれました。
講座の様子 真剣に聞く児童 クイズに答える

9月5日(木曜日)第21回シニアクラブ菊川グラウンドゴルフ大会が開催されました

9月5日、市小笠グラウンドゴルフ場で第21回シニアクラブ菊川グラウンドゴルフ大会が開催されました。シニアクラブ菊川(市老人クラブ連合会)が主催となり、毎年行われる大会。市民71人が参加し、熱戦が繰り広げました。参加者がグラウンドゴルフとおして、スポーツに親しみ、体力の維持と健康の増進に努め、日頃会えないクラブ同士の親睦を深めながら、情報交換を行うことが目的。16ホール2コースが用意され、32ホールの個人戦の合計スコアで順位を競い合いました。
大会は太陽が照りつける日差しの中で、参加した皆さんが、「おしい」「もう少し」「決まった!」と声を上げ、はつらつと元気よくプレーしていました。また、「毎日やっているため、体が元気になり、友達が増えました。団体戦のプレーではない分緊張感がなくゆったりと楽しめました」と話す参加者もいました。
結果は以下の通り(敬称略)。
【男子の部】
優勝        橋本徹治(はしもとてつじ)
準優勝    岡部善蔵(おかべぜんぞう)
三位        大西行雄(おおにしゆきお)
【女子の部】
優勝        伊藤美恵子(いとうみえこ)
準優勝    松澤とき(まつざわとき)
三位        野賀さとゑ(のがさとえ)
真剣に狙う様子 楽しくプレーする様子1 楽しくプレーする様子2

9月4日(水曜日)内各地で職業体験学習が行われています

9月4日から6日まで、菊川東中学校生徒が市内の事業所や施設などで職業体験学習を行われています。働くことの大切さや喜びを肌で感じ、社会人として必要な礼儀やマナー、責任感を学ぶことが目的。同校2年生126人が参加し、市内の保育園や商店、農家など43カ所に分かれ、職業や仕事についての理解を深めました。
4日には、消防署には生徒4人が訪問。応急手当の基礎知識や訓練礼式を習得しました。また、1人ずつ人形を使い、心肺蘇生法の練習をしました。実際に倒れている人を発見した場面から胸骨圧迫や人工呼吸をするところまでの流れを1つずつ確認しながら行いました。体験した横山怜良(れいら)さんは、「人工呼吸をする時に、おでこを押さえて肺の動きを見ながら確認することが、簡単そうに見えるけど、難しかったです」と話しました。
人工呼吸をする 胸骨圧迫の仕方を教わる 1人ずつ実践する

9月4日(水曜日)堀之内小学校でアースキッズ・チャレンジのセレモニーが行われました

 9月4日、堀之内小学校体育館でアースキッズ・チャレンジのセレモニーが行われました。子どもたちが家庭の中で地球温暖化防止に努めるプログラム「アースキッズ・チャレンジ」。今回行われるセレモニーでは、児童たちがそれぞれに挑戦したエコ活動「エコ生活大作戦」で、どのくらい二酸化炭素が削減できたかが発表されました。その成果をたたえ、静岡県地球温暖化防止活動推進センター職員や地球温暖化防止活動推進委員の大橋さんなどから同小4年生児童66人一人ひとりにエコリーダー認定書が交付されました。
 児童は、アース・キッズチャレンジのキックオフイベントで体験したことをヒントに、自分たちにできるエコ生活大作戦を考え、地球温暖化防止のためにできることを生活の中で実践。その結果、2リットルペットボトルに換算しておよそ2万5,353本分の二酸化炭素を削減したことが発表されると、児童から驚きの声が上がりました。また、児童を代表して吉野美海(みうみ)さんがエコリーダー認定証を受け取った後、児童はグループに分かれ一人ひとり認定証を受け取っていきました。
 中山紗良(さら)さんは、「テレビのつけっぱなしを止めるなどの電気の量を減らすエコ活動をしました。これからも電気メーターを見て、親と一緒に電気を減らす努力をしたいです」と話しました。
センター職員の説明 エコリーダー認定書を受ける代表児童 その他児童も認定証を受け取る

9月3日(火曜日)河城小児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました

 9月3日、河城小学校2年生児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました。生活科の授業の一環として行われ、野菜を育てることから収穫までを体験し、野菜への関心を高めることが目的。34人の児童は、講師に招いた株式会社つきの丘社員4人から冬野菜について学びました。
 はじめに、同社の深川知久さんがブロッコリーやキャベツの種のまき方や外敵、病気、育ち方などを話すと、児童は真剣な表情で話に聞き入りました。その後、深川さんらの指導の下、児童が種まきに挑戦。2人1組で協力しながら、苗を育てるための容器に土を敷いて、自分たちの手で種をまいていきました。
 種まきを終えた齊藤結衣(ゆい)さんは、「冬野菜がどうやって育つか学べました。大きく育ってほしいと思います。収穫したら、キャベツは千切りにして、ブロッコリーは茹でて、マヨネーズで食べたいです」と笑顔で感想を話しました。また、深川さんは、「菊川市は冬野菜が育つには適した地域です。子どもたちに冬野菜が、どのように作られているのかを経験しながら知ってほしいです。野菜の収穫時には、その場で食べてもらい、野菜の甘さを感じてもらいたいです」と話してくれました。
深川さんから説明を受ける 土をならす 種を入れる穴を、道具を使いあけていく

9月2日(月曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が開催されました

9月2日、中央公民館第一会議室で、県大会に出場する選手や大会を終えた選手らが松本嘉男教育長を表敬訪問しました。今回は、六郷野球スポーツ少年団、菊川西中学校男子ソフトテニス部、菊川西中学校陸上部の3団体、30人が訪問しました。
9月7日から開催される県大会へ出場する六郷野球スポーツ少年団キャプテンの榑松智大(ちひろ)さんは、「目標は、優勝できるように頑張ることです」と大会への活躍を誓いました。
8月上旬に三重県で開催された東海大会に出場した同男子ソフトテニス部を代表して、佐藤悠斗(はると)さんは、「東海大会では団体でベスト8という結果を残すことができました。これからも頑張ります」と話しました。同じく東海大会に出場した同陸上部を代表して、西澤梓希(あずき)さんは、「決勝では最高のバトンパスができ、ラストで優勝を飾ることができました」と話してくれました。
松本教育長は、県大会へ臨む選手に「伝統と菊川の名を背負いながら、県大会では持てる力をのびのびと発揮できるよう、頑張ってください」と激励し、東海大会に出場した選手には、「東海大会は簡単に出られるものではないので、そこで結果を残せたことは素晴らしい。培ってきた力に自信を持って、新たな目標に向かってこれからも頑張ってください」と労いました。
最後に、教育長から六郷野球スポーツ少年団へ奨励金の目録が、贈呈されました。

詳細は以下のとおり(敬称略)
【県大会出場】六郷野球スポーツ少年団〔第8回しずちゅう旗静岡県学童軟式野球大会〕
【東海大会(結果報告)】菊川西中学校男子ソフトテニス部〔第41回東海中学校総合体育大会ソフトテニス大会兼第48回東海中学生ソフトテニス選手権大会〕、菊川西中学校陸上部〔第41回東海中学校総合体育大会陸上競技大会〕

六小奨励金授与式 集合写真

9月1日(日曜日)菊川市総合防災訓練を実施しました

9月1日、菊川市は全職員参加の総合防災訓練を実施しました。突発型大規模地震が発生し、市内で最大震度7を観測したことを想定した訓練として、職員の防災意識や災害応急対策習熟を高め、実災害時に的確に行動できる体制を確立することを目的に、災害対策本部の設置・運営や関係機関・地区との連携の確認などが行われました。

訓練では、発災から2時間後と12時間後を想定した2部構成で行われ、各部署より報告される被害状況に迅速に対応するための「情報のトリアージ(情報整理)」を実施。さまざまな事案の情報整理や優先順位を決定し、本部と他機関、各地区、各避難所との速やかな情報伝達を確認しました。

その他、平川地区防災会では、おがさセントラルパークで静岡地方気象台の田中氏を講師に招き、「5段階の警戒レベルとは!」をテーマに啓発講演が行われると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、各自治会に分かれ、自分が住んでいる場所にどんなリスクがあるか自治会版のハザードマップ作りが行われ、身近なリスクを再確認しました。

また、堀之内地区では、堀之内小学校での避難所運営訓練が実施され、避難所開設によるテントや救護訓練、自衛隊によるカレー炊き出し訓練などを行い、災害時の対応を確認しました。

訓練の最後に太田順一市長は、「いつ起こるかわからない災害に対して、災害時に的確な行動がとれるよう、今日の訓練を生かして欲しいと思います」と訓示しました。

 市長訓示 本部訓練 平川地区啓発講演

 西方地区防災訓練1 西方地区防災訓練4

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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