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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 菊川警察署、菊川消防署が災害救助犬静岡と総合防災訓練を実施しました

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更新日:2019年8月2日

令和元年8月 まちの話題を紹介します

8月23日(金曜日)菊川警察署、菊川消防署がNPO法人災害救助犬静岡と合同で総合防災訓練を実施しました

8月23日、下平川にあるNPO法人災害救助犬静岡の訓練所で菊川警察署、菊川消防署がNPO法人災害救助犬静岡と合同で総合防災訓練を行いました。訓練では、大規模地震発生時における連携強化を図ることを目的に警察署と消防署が毎年開催しており、NPO法人災害救助犬静岡との合同による訓練は今年で3回目。三者が連携を取りながら、倒壊家屋からの救出活動訓練が行われました。
訓練は、大規模地震発生により倒壊した家屋の中に人が取り残されていることを想定。
警察職員と消防職員が現場を確認した後、災害救助犬5頭と訓練士による捜索が行われました。要救助者が発見されると、警察と消防が協力して瓦礫などを撤去し、要救助者の救出・救命措置を行い、発見から救命までの一連の流れを再確認しました。
菊川警察署警備課長の内藤衛(まもる)さんは、「人間は、音などでしか判断できないが、災害救助犬は嗅覚、聴覚が人間より優れているため、今日のように天候が悪くても要救助者を見つけることができ、役立つことが分かりました。繰り返し訓練することが大切だと思うので、今日はとても有意義な訓練になりました」と話してくれました。

警察と消防職員で現場を確認 倒壊家屋から要救助者を探す 倒壊家屋から要救助者を探す

救命措置 集合写真

8月21日(水曜日)T-1グランプリin菊川が開催されました

 8月21日、小学生がお茶の知識を競う大会「T-1グランプリin菊川」が文化会館アエルで開かれました。市内の小学3年生から6年生の児童45人が出場。今年は、田原沙彩(さあや)さん(加茂小5年)が茶ンピオンに輝き、T-1博士認定書と副賞として子ども商品券2万円分が贈られました。
 同大会は、子どもたちにお茶の知識を深め、おいしいお茶の淹れ方を学び、「思いやりとおもてなしの心」を育んでもらうことが目的。市茶業協会が毎年開催し、今年で10回目です。参加者には練習用として急須を配り、急須がない家庭へのお茶の普及にもつなげています。
 児童たちは「お茶の知識○×クイズ」「お茶の種類当て」「お茶の淹れ方」の3つの茶レンジに挑戦。合計得点の上位5人が決勝戦に進み、来場者の見守る中、ステージ上でお茶淹れを実演しました。お湯や茶葉の量、抽出時間などに気を配りながら、慎重に作業を進めました。
 予選で惜しくも決勝に進めなかった塚本悠生(ゆうき)くん(小笠東小3年)は、「お茶の種類当ては簡単だと思っていましたが、見分けられず難しかったです。これからお茶の勉強をたくさんしたいです」と話してくれました。また、茶ンピオンの座に輝いた田原さんは、「緊張したけど、良い結果を出せて良かったです。また、来年も出場して結果を出したいです」と笑顔で話しました。
 その他の入賞者は次のとおりです。(敬称略)
 2.梁瀬伊織(やなせいおり)(横地小6年)3.佐藤蛍帆(ほとは)(六郷小6年)4.西川航(こう)(横地小6年)5.鈴木にこ(横地小5年)
競技の様子(予選)1 競技の様子(予選)2 入賞者5人で記念撮影

8月21日(水曜日)高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました

8月21日、菊川児童館で高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました。赤ちゃんのかわいさや命の不思議さを実感し、命の尊さや愛着の感情を深めることにより、親子関係を見直す機会にしてもらうことを目的に、毎年実施。常葉大学附属菊川高校生徒25人と乳児親子25組が参加しました。
最初に同校生徒から手作りのはらぺこ青虫のおもちゃをプレゼントしたり、手遊びや歌遊びで赤ちゃんとふれあったりしました。また、生徒は赤ちゃんのお世話で大変なことなどを聞いたり、自分の名前の由来を話したりし、交流を深めました。その後、同児童館で開催される1歳児ふれあいタイムなどで講師を務めている水谷小枝(さえ)氏を招き、親子と生徒でヨガを体験。赤ちゃんと楽しい時間を過ごしました。
参加した原田妃茉里(ひまり)さん(3年生)は、「0歳児とふれあう機会はなかなか無いので、良い機会でした。子どもの好きなものを一緒に見つけられる保育士になりたいです」と話してくれました。
生徒と赤ちゃんのふれあい1 生徒と赤ちゃんのふれあい2 生徒と赤ちゃんのふれあい3 ヨガを教わる様子1 ヨガを教わる様子2

8月20日(火曜日)市内中高生が保育の職場体験を行いました

 8月20日、生活支援施設かすみ草で市内中高生が保育の職場体験を行いました。中高生にNPO法人の活動に参加する機会を提供し、社会貢献意識を高めることを目的に市民協働センターが主催する「中高生NPO体験セミナー」の一環として開催。市内の中学・高校に通う生徒5人が、乳幼児の託児や学童保育、学習塾を行っている同施設で保育や子どもに勉強を教える仕事を経験しました。
 当日は、乳幼児や小学生およそ120人が同施設へ通所。参加した生徒は、乳幼児と小学生のグループに分かれ、体験を行っていきました。乳幼児のグループに参加した生徒は、おもちゃを使ったり、プールで遊んだりなどしながら保育の仕事を学んでいきました。また、小学生のグループに参加した生徒は、夏休みの宿題や施設で用意したプリントに取り組む小学生に勉強を教えたり、終わったプリントに丸つけをしたりしました。
 保育体験を行った常葉大学附属菊川中学校1年の小川陽生(はるき)くんは、「将来は保育士になりたくて、体験に参加しました。子どもたちと触れあえるのは楽しいですが、疲れました。明るくて優しい保育士を目指したいです」と笑顔で話してくれました。
優しく勉強を教える生徒 幼児と一緒に遊ぶ1 幼児と一緒に遊ぶ2

8月19日(月曜日)常葉大学附属菊川高校生徒が「子育て政策」について学びました

8月19日、常葉大学附属菊川高校で未来学講座が開催されました。保育士を目指す同校生徒24人が参加し、市職員から子育てに関する政策や取り組みを学びました。
平成28年3月に同校と市が締結した包括的な連携協定に基づき実施している「高校生ふるさとセミナー」。同校では未来学講座として、生徒が主体的に市の課題について考え、解決策を提案します。
今年度は、「保育が地域とどのように関わっているかを探る~高校生としてできること・保育士としてできること~」をテーマに、課題研究が行われます。その1回目として、市こども未来部の職員を講師に招き、市が行っている妊娠から出産、育児まで切れ目のない支援や就学前の子どもに関する手続きのワン・ストップ化、7カ国語に対応している母子手帳の交付などが話されました。生徒はメモを取りながら、真剣に聞き入りました。
質疑応答で、市がさまざまな機関と連携して虐待防止の活動を行っていることを知った生徒は、「保護者と連携して、子どもに寄り添える保育士になりたいです」と話してくれました。
資料を見ながら話を聞く 真剣に聞く 会場の様子

8月18日(日曜日)水鉄砲合戦が行われました

8月18日、「水鉄砲合戦」が菊川市西方の菊川運動公園芝生広場で開催されました。
昔の遊びの体験や親子のふれあいなどを目的として青少年健全育成市民会議六郷支部「おやじ倶楽部」が毎年開催している夏の恒例行事。13回目となる今年は園児や小学生およそ60人が参加しました。子どもたちはポイを付けたヘルメットをかぶり、的を狙い水鉄砲を撃ち合いました。会場には子どもと父兄の楽しそうな歓声が響いていました。
1チームは7人で園児と小学生の2ブロックに分かれ各3チームがリーグ戦で争いました。参加した小学生は「友達と一緒に参加しました。みんなではしゃぎ回って水をかけたりして楽しかった」と話しました。
 20190818no1  20180818no2 20180818no3

8月18日(日曜日)ウィキペディアタウン@菊川市が開催されました

 8月18日、インターネット上のフリー百科事典ウィキペディアに地域情報を書き込む「ウィキペディアタウン@菊川市」が開催されました。
地域おこしや地域の魅力発掘・発信を目的に初めて開催したもので、市外の高校生から一般まで11人が参加。市の埋蔵文化財センター「どきどき」を見学したり図書館の郷土資料を活用しながら、「菊川文庫」と「埋蔵文化財センターどきどき」に関する記事を作成してインターネット上に公開しました。
参加者は講師の東京ウィキメディアン会の「かんた氏」よりウィキペディアタウンの説明を受けた後、「埋蔵文化財センターどきどき」に移動し文化財などを見学。菊川文庫で記事の編集作業を行いました。
菊川文庫は沿革、施設概要、コレクション、交通アクセスの項目ごとに埋蔵文化財センターどきどきは目次、歴史、活動、施設、収蔵品、利用案内の項目ごとに文章の作成や記事の掲載作業が行われ、ウィキペディアに掲載されました。

20190818Wiki1 20190818wiki2 20190818wiki3

 8月13日(火曜日)特集展示「菊川市誕生と文化財」のギャラリートークが行われました

8月13日、中央公民館で特集展示「菊川市誕生と文化財」のギャラリートーク(展示解説)が行われました。市内外からおよそ10人が参加。市社会教育課職員が市内の文化財について解説し、参加者たちは真剣に聞き入りました。
また、展示されている土器や玉類をケースから取り出して、いろいろな角度から観察したり、手で触れて質感を確かめたりして、普段は触れることができない文化財の魅力を実感しました。
市制15周年を迎えることを機に、中央公民館1階展示コーナーで行われている同展示。市内の建造物や民族芸能、史跡などを未来まで守り伝えていくため、さまざまな保存・活用事業をパネルで説明しているほか、出土した土器なども展示しています。10月17日まで開催しているので、ぜひお立ち寄りください。
〔特集展示「菊川市誕生と文化財」〕
■開催期間~10月17日(木曜日)(休館日:祝日 ※土・日曜日にあたるときは翌日)
■時間午前8時30分~午後9時30分
■会場中央公民館1階展示コーナー
■入場料無料
会場の様子1 会場の様子2 会場の様子3

8月13日(火曜日)知事褒賞を受賞した遠州夢咲農業協同組合が市長を表敬訪問しました

記念撮影 8月13日、知事褒賞を受賞した遠州夢咲農業協同組合が太田順一市長を表敬訪問しました。同組合が市内の事業所で初めて、静岡県男女共同参画社会づくり活動に関する知事褒賞「女性の活躍推進事業所の部」を受章したことを記念して行われたもの。同組合の堀内和清代表理事組合長と杉山努人事課長が訪れ、喜びの報告をしました。
 この賞は、女性の人材育成・登用やワーク・ライフ・バランスなどを積極的に推進し、3年間以上継続して活動している顕著な功績を挙げた事業所に対して表彰するものです。同組合では、30歳代の中堅女性職員を対象とした研修「夢咲女子学校」を実施し、業務や職場の改善について検討し、キャリアアップや仕事と子育ての両立支援を行ったこと。また、平成30年度の育児休業の取得率は100%で、育児休業復職者全員が時短勤務を選択し、出産を理由とした離職者がいないことが評価され、受賞されることになりました。
 堀内組合長は、「今後もさらに働く環境が良くなるように、まい進していきたいです」と、太田市長は、「周囲の人の理解があり、実施できることなので、大変素晴らしいです。市としても見習っていきたいです」と話しました。

8月11日(日曜日)中村礼子さんによる水泳教室と講演会が行われました

 8月11日、アテネ・北京オリンピックメダリストの中村礼子さんを講師に招いた水泳教室および講演会が開催されました。市内の小学校4~6年生14人や中学生3人、菊川南陵高校水泳部員4人が参加。小学生や高校生が一緒になって、中村礼子さんから泳ぎ方の基礎を学びました。
 東京オリンピックを来年に控え、メダリストを迎えてスポーツに興味を持ってもらうことや民間と学校、地域などが協力し共創を進めることを目的に開催。菊川南稜高校の屋内プールで行われた水泳教室の開会式で中村さんは、「初めて聞く泳ぎ方の中で、自分の感覚に合ったものがあれば、自分の物にしていってほしいです。今回をきっかけに、次の大会で勝つヒントやプールに行く機会にしてほしいです」と話しました。その後、参加者は蹴伸びやバタ足、クロール、背泳ぎの説明を受けたり、中村さんのデモンストレーションを見たりした後、教えられたことを意識しながら実践。自分の体をコントロールすることやきれいなフォームで泳ぐことの難しさを感じながらも、楽しく学んでいました。
 水泳教室終了後には中央公民館に場所を移し、「水泳との出会い、そして健康とスポーツ」というテーマで中村さんの講演会が開催されました。
 水泳との出会いやオリンピックを目指すきっかけとなった全国優勝、苦労した北京オリンピックのメダル獲得などが話されると、参加者は真剣に話に聞き入りました。中村さんは、「『チャレンジすること』『続けること』『楽しいと思うこと』『悔しいと思うこと』。この4つのことを大切にして、自分の夢や目標に向かっていってほしいと思います」と参加者に語りました。
直接手ほどきを受ける1 直接手ほどきを受ける2 真剣な表情で語る中村さん

8月11日(日曜日)小笠図書館で勾玉づくり体験が行われました

 8月11日、小笠図書館会議室で勾玉づくり体験が開催されました。市立図書館が主催する夏のお楽しみ教室の一環として毎年開催しているもの。市内在住の親子9組が参加し、小笠図書館職員の指導のもと、勾玉づくりに挑戦しました。
 参加者は、職員から勾玉の歴史や作り方の説明を受けた後、作業をスタート。滑石という柔らかくて削りやすい石に、牙を模した形や半月状の形など思い思いの形を滑石に描き、家族や職員の協力を得ながら、やすりで削りだしていきました。削りだした滑石の粉で顔や手が真っ白になるほど、一生懸命勾玉を作り上げていく子どもたちの姿が見られました。
 参加した和田日向(ひなた)くん(小笠北小4年)は、「削ることが難しかったけど楽しかったです。家で飾ったり、首にかけたりして使いたいです」と話してくれました。
勾玉づくりの様子1 勾玉づくりの様子2 完成した勾玉を手に

8月11日(日曜日)「杉山直×新朗読」が開催されました

 8月11日、菊川文化会館アエル小ホールで「杉山直(ちょく)×新朗読」が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。市内外からおよそ100人が来場し、ラジオパーソナリティやアナウンサーとして静岡を中心に活躍する杉山氏の朗読に聞き入りました。
 「新朗読」とは、朗読の既成概念にとらわれず、演劇・音楽・ライティング・映像を融合させ、文学作品を全文暗記し、演出する新感覚朗読劇のこと。今回は、宮沢賢治氏の作品「セロ弾きのゴーシュ」が、軽妙な語り口で表現豊かに朗読されました。参加者は、表現する楽しさや言葉の大切さ、日本語の美しさを鑑賞しながら学ぶとともに、臨場感あふれる杉山氏の作り出す物語の世界に引き込まれ、楽しみました。
新朗読1 新朗読2

8月11日(日曜日)文化会館アエルでポニーのふれあい体験が開催されました

  8月11日、文化会館アエルで「ポニーのふれあい体験」が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして、(株)ホンダカーズ駿河の協力を得て開催。来場した親子はポニーとのふれあいを楽しみました。
 昨年も行われた好評のイベント。参加者は、ポニーに乗馬し、普段触れる機会の少ない動物と接する貴重な体験をしました。
 神奈川県から来場した小学生の白松和也(かずなり)くんは、「ポニーに初めて乗れて、ポニーのおしりが揺れるところが気持ちよかったです。動物は好きなので、動物を飼うことができたら仲良くしたいです」と話しました。
乗馬する ポニーに触れる

8月11日(日曜日)文化会館アエルで「はたらく車!~警察車両~」が開催されました

 8月11日、文化会館アエルで「はたらく車!~警察車両~」が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして菊川警察署の協力を得て開催。来場した親子は白バイやパトカーに触れ、普段できない体験をしました。
 昨年も行われた好評のイベント。参加者は、白バイにまたがったり、パトカーの前で記念撮影をしたりして楽しみました。
白バイに乗車 パトカーを前にして

8月10日(土曜日)『第12回ふるさと夏まつりおがさ』が開催されました

8月10日、小笠地区の恒例行事「ふるさと夏まつりおがさ」が開催されました。地元有志によるイベントで、今年で12回目。多くの家族連れや子どもが訪れ、地域住民による模擬店やステージ発表を楽しみました。
25以上の販売ブースでは、自治会や各種団体による地元の食材を使った料理などを振る舞ったり、子どもでもできるイヤリングなどの小物づくりや射的などのゲームができる模擬店を設けたりして、来場者を楽しませました。ステージ発表では、岳洋中学校吹奏楽部の演奏やさまざまな団体のよさこいが披露されました。また、信州小谷太鼓による迫力のある盛大なパフォーマンスが行われ、観客を魅了しました。
終盤に行われた盆踊りでは、来場者の多くが太鼓の音に合わせて、神輿を囲むように円になって踊りました。最後は、手筒花火と乱玉花火が夜空に打ち上げられ、フィナーレを飾りました。
来場者の盆踊り 迫力のある手筒花火 乱玉花火を見上げる来場者

8月8日(木曜日)アートコラール文化事業「令和元年度第2回きくがわジュニアアート教室『カラフルパワフル陶風鈴』」が開催されました

 8月8日、常葉美術館でアートコラール文化事業「令和元年度第2回きくがわジュニアアート教室『カラフルパワフル陶風鈴(とうふうりん)』」が開催されました。
 アートに触れる機会を設け、子どもたちの発想力や想像力、豊かな人間性を育むことを目的に、菊川市で活動するNPO法人アートコラールきくがわが開催。今年度は全3回行われる予定の同教室は、今回で2回目の開催となります。
 今回の教室のテーマは、信楽の粘土を用いて作る陶磁器の風鈴「陶風鈴」の制作。講師に、藤枝市を中心にセラミックコミュニケーター(陶芸家)として活動している前田直紀(なおき)氏を迎え、市内在住の小学生37人が陶風鈴づくりを行いました。また、常葉大学附属菊川高校美術・デザイン科生徒たち35人もサポート役として参加し、進められました。
 はじめに前田氏から説明された後、参加者は粘土をこねたり、丸めたりしながら、オリジナルの風鈴を作り上げました。その後、参加者は形作られた風鈴に講師や高校生の協力を得ながら色を施し、完成させていきました。
 村松陸(りく)くん(牧之原小3年)は、「風鈴の形で三角形は見たことがなかったので、この形にして作りました。でき上がったら、家に持ち帰って玄関に飾ってみたいです」と話してくれました。
 今回作成した陶風鈴は、焼きの工程を経て仕上げられた後、8月26日(月曜日)~30日(金曜日)の期間で菊川市市民協働センター内に展示されます。子どもたちが一生懸命作った陶風鈴をぜひご覧ください。
前田さんの説明 粘土を練る参加者 色付けを行う

8月8日(木曜日)つくるっぺいワークショップ『スイーツデコ』が開催されました

8月8日、文化会館アエルでつくるっぺいワークショップ『スイーツデコ』が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。磐田市造形創造館つくるっぺいの協力のもと、子どもたちの感性や創造性を高めることを目的に行われ、市内外から子ども20人とその保護者が参加しました。
参加者は、用意されたスライドミラーにアイスクリームやチョコレートなどを模したパーツやビーズなどを接着剤を使ってデコレーションし、思い思いにオリジナルのかわいいスライドミラーを完成させていきました。
いち早く完成させた小学生は、「ハートに羽をつけることが上手にできて、楽しかったです。」と笑顔で話してくれました。
ミラーにデコパーツをつける 手伝ってもらいながら作成する 真剣に作る

8月8日(木曜日)世界のこども劇場2019『キャンバス』が公演されました

8月8日、文化会館アエルでグランシップの出前公演の世界のこども劇場2019『キャンバス』が公演されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして行われました。子どもから大人まで168人が訪れ、公演を楽しみました。
ベルギー出身の劇団フォウル・テアルトによる絵が詩を語るペイントパフォーマンス。大きなキャンバスにチョークやブラシで絵を描いては、手で消したり、つけ足されたりしました。時には、観客に語りかけながら、アートを表現していきました。また、パフォーマーの話とともにキャンバスに描かれる絵が変化することに、観客は魅了されました。
他にも、同会場では金魚すくいやザリガニ釣りも行われ、来館した子どもたちは夏の一時を楽しんでいました。
キャンバスに描く 作品が完成していく様子 金魚がすくえた瞬間 ザリガニが釣れた

8月8日(木曜日)菊川児童館で子育てレッスン「ミニ夏祭りごっこ」が開催されました

8月8日、菊川児童館で子育てレッスン「ミニ夏祭りごっこ」が開催されました。毎月1回開催している同事業は、親が子どもとふれあう中で、子育ての楽しさを実感することが目的。中・高生ボランティア10人の協力のもと乳幼児親子30組が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
はじめに、会場に設置された金魚すくいや輪投げやさん、風鈴作りコーナーなどの夏祭りの出店が紹介され、乳幼児親子たちはそれぞれの出店を周りました。その後、パネルシアターが実施されると、乳幼児は真剣な表情で聞き入りました。最後には、エビカニクス音頭を踊り、親子で「エビ!カニ!」と声を出しながら、会場を練り歩きました。
1歳の鈴木健心(けんしん)くんと参加した美帆(みほ)さんは、「思ったより本格的な夏祭りですごいと思いました。息子は、夏祭りは初めての経験でしたが、金魚をすくっている姿がとても楽しそうで良かったです」と笑顔で話し、ボランティアで参加した常葉大附属菊川高校3年の村松歩美さんは、「将来、保育士を目指しているので、いい勉強になりました」と話しました。

夏祭りごっこを楽しむ親子 夏祭りごっこを楽しむ親子 夏祭りごっこを楽しむ親子

盆踊りを楽しむ様子 パネルシアターを聞き入る様子

8月7日(水曜日)高校生1日ナース体験が開催されました

県内在住の高校生を対象とした「1日ナース体験」が、菊川市立総合病院で8月7日~9日にかけて開催されています。看護師になりたい高校生や興味がある高校生に、実際の病棟での業務を見学や体験をしてもらうことで、看護師の仕事を知ってもらうことが目的。初日の7日には、近隣の高校に通う生徒5人が参加しました。
はじめに、リハビリテーション科や診療放射線科、外来の様子など院内を見学しました。その後、実際に入院患者に血圧測定をしたり、参加者同士で聴診器を用いて心臓や肺の音を聞いたりしました。
参加した渡邊七菜さん(小笠高校1年)は、「固形物が食べられない人のために食材をミキサーで液状にして食事を提供するなど、なかなか見られない場面を見ることができました。臨機応変に動けて、色々な人のことを考えられる看護師になりたいです」と話してくれました。
9日まで同様の体験が行われ、高校生5人が参加する予定です。
診察する参加生徒1  聴診器で心臓の音を聞く 心電図で自分の波形を見る ナース体験

8月7日(水曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が開催されました

8月7日、中日本大会や県大会に出場する選手が松本嘉男教育長を表敬訪問しました。今回は岳洋中学校の野球部と吹奏楽部の2団体、31人が訪問しました。
野球部を代表して、部長の鈴木綾真(りょうま)さんは、「全体的に小柄なチームですが、チームワークと練習量では他のチームに負けません。先生や地域の方、家族に感謝の気持ちを持ち、頑張ります」と話しました。また、吹奏楽部を代表して、部長の稲垣吏星(りせ)さんは、「16年ぶりに西部地区大会でゴールド(金賞)を受賞しました。聞いている人に感動を与えるような演奏をしたいです」と話しました。
松本教育長は、「持てる力を発揮できることが大事。自信を持って上位大会へ臨んでください」と激励しました。その後、松本教育長から選手へ奨励金が授与されました。
奨励金が授与される 集合写真

8月7日(水曜日)全国大会および東海大会に出場する選手が教育長を表敬訪問しました

集合写真8月7日、全国大会および東海大会へ出場する選手が、大会出場報告のため松本嘉男教育長を表敬訪問しました。
8月9日に開催される第41回東海中学校総合体育大会陸上競技大会の陸上男子共通800mに出場する菊川東中3年の秋鹿雅史(あいかまさし)くんは、「県大会で切れなかった目標記録を切って、東海大会で入賞できるように頑張ります」と意気込みを語りました。また、同大会の男子共通4×100mリレーなどに出場する菊川西中学校メンバーを代表し、高木大門(だいもん)くんが「このメンバーで走る最後の大会なので、必ず優勝してきます」と力強く話してくれました。高木くんは、21日から大阪市で開催される第46回全日本中学校陸上競技選手権大会の男子共通100mにも出場します。
松本教育長は、「陸上は旧菊川町の頃より盛んで、大勢の陸上選手を輩出しています。この歴史ある土地から、陸上菊川で全国大会や東海大会で羽ばたいてほしいと思います。自分の力を発揮し、良い記録が出ることを期待しています」と選手を激励しました。また、松本教育長から出場者に対して記念品の贈呈も行われました。

参加者の詳細は、以下のとおり(敬称略)。
【全国大会出場者】(第46回全日本中学校陸上競技選手権大会)
・高木大門(菊川西中学校3年):陸上(男子共通100m)

【東海大会出場者】(第41回東海中学校総合体育大会陸上競技大会)
・高木大門(菊川西中学校3年):陸上(男子3年100m)
・秋鹿雅史(菊川東中学校3年):陸上(男子共通800m)
・匂坂美菜(菊川西中学校3年):陸上(女子共通100mハードル)
・菊川西中学校陸上部〔宇田要輝、高木大門、小田颯馬、西澤梓希、山田孝喜、日吉雄大〕:陸上(男子共通4×100mリレー)

8月7日(水曜日)男女共同参画啓発事業「絵本の読み聞かせ」が行われました

8月7日、横地保育園で市の男女共同参画啓発事業の一環として、絵本の読み聞かせが行われました。幼少期における男女共同参画の意識啓発を図り、自分らしくあることの大切さを楽しく学ぶことを目的に、毎年開催。同園年長児26人が、市職員による手遊びやペープサート(紙人形劇)を交えながらの読み聞かせを楽しみました。
読み聞かせでは、男女共同参画の視点を含む絵本「クマとうさんのこもりうた」と「みんなちがって・・・~未来へ伝える男女共同参画~」の2冊が読まれました。「クマとうさんのこもりうた」は、普段は何もしないクマ父さんが近所のわんぱくクマ兄弟の世話を頼まれ、大奮闘する話でした。また、「みんなちがって・・・~未来へ伝える男女共同参画~」は、木登りが上手な女の子や料理が得意な男の子が登場する話でした。2冊を通じて、性別で役割を決めつけてしまわないことや好きなことに男の子と女の子は関係ないこと、人それぞれ違って良いことなどが話されました。
読み聞かせが終わると、「クマとうさんのこもりうた」の絵本が同園へ贈呈され、代表児童が受け取りました。
手遊びする児童 真剣に読み聞かせを聞く児童 読み聞かせの様子

8月6日(火曜日)文化会館アエルで『ブルーベリージャム作り体験』が行われました

 8月6日、文化会館アエルで『ブルーベリージャム作り体験』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。同イベントは、ブルーベリージャムを自分で作る楽しさやおいしさを知ってもらうことやブルーベリーを身近に感じてもらう機会にすることを目的に行われているものです。株式会社ブルーベリーオガサの協力のもと、親子8組が参加し、お手製のジャム作りに挑戦しました。
 はじめにジャム作りの手順や注意事項などの説明後、参加者は各テーブルでジャム作りを行っていきました。ブルーベリーを煮詰め終わると、自分の手でジャムを瓶詰めし、完成させていきました。
ジャムづくりの様子 ジャムの瓶詰め

8月6日(火曜日)小笠図書館で静岡県内に生息する「哺乳類展」が開催されています

  8月10日午後1時まで、「ミニ博物館『静岡県の哺乳類』」が、小笠図書館の会議室で開催されています。夏休み期間中に、ふじのくに地球環境史ュージアムから資料を借りて行っており、今年で3年目の開催となります。今回はキツネやヤマネ、ムササビなどの哺乳類の見事なはくせいをみることができ、夏休みの自由研究テーマにもおすすめです。
 どなたでもご覧になれますので、ぜひお立ち寄りください。

 哺乳類1 哺乳類2

8月5日(月曜日)菊川市制15周年記念事業「菊川市こども図書館」が開催されました

 8月5日、小笠図書館および中央公民館で、菊川市制15周年記念事業「菊川市こども図書館」が開催されました。市では、8月の第一月曜日を「こども図書館の日」と定めており、元号が令和になった今年度も継続しての開催。同日の休館日である図書館を特別に開館し、夏休み中の子どもたちに図書館と本の新たな魅力や楽しみ方を発見してもらうことを目的としています。小学生や親子連れなどおよそ800人が参加し、ワークショップや体験コーナーの参加を楽しみました。
 折り紙教室、琴の演奏などの体験や水ようおはなし会による人形劇などが行われ、参加者は目を輝かせながら会場をまわりました。そのほかに体験コーナーを回り、スタンプを集めると、特別プレゼントがもらえる企画も行われました。

琴体験を行う 家族で竹の工作を行う 親子で楽しく絵本を読む

 8月4日(日曜日)どきどきフェスティバルが開催されました

 8月4日、市埋蔵文化財センター「どきどき」で焼きびなと土器作りなどを体験する「どきどきフェスティバル」が開催されました。古くから伝わる文化を体験する機会とすることや豊かな創造性を育むこと、同センターの役割を周知していくことなどを目的に毎年開催される行事。親子連れや小学生24人が参加し、世界に一つだけの作品を作り上げていきました。
 今回は7月21日に行われた教室の続きで、小笠地区に伝わる人形作りの伝統技法で作った焼きびなの色づけや土器の焼き上げを行いました。参加者は見本を参考にしながら、思い思いの色を焼きびなに施していきました。また、火起しや勾玉づくりなどを体験する「どきどき体験コーナー」も設けられ、参加者は文化財などへの関心を深めました.
 雛に色づけた河原崎瑛大(かわらさきえいた)くん(六郷小4年)は、「色を多く使って、ハトの焼き雛を工夫しました。夏休みの工作として学校に持っていきたいです」と話してくれました。
 完成した焼き雛と土器は、8月6日(火曜日)~16日(金曜日)の期間で中央公民館に展示される予定です。

 
 焼き雛に色づけ 火起し体験に悪戦苦闘

8月4日(日曜日)小笠図書館お楽しみ教室「木工教室」が開催されました

8月4日、中央公民館多目的室で市立図書館お楽しみ教室の1つである「木工教室」が開催されました。市内の親子連れなど19組が参加。小笠地区の大工さんの指導のもと、木のイスづくりに挑戦しました。
 ものづくりの楽しさや完成したときの喜びを味わってもらうこと、夏休みの思い出づくりとすることを目的に開催。子どもたちは、かなづちを使ったり、木が動かないようにお父さんやお母さんに支えてもらったりして親子で協力しながら、自分だけの椅子を作り上げていきました。参加した金澤慶生(けいき)さん(小笠北小3年)は、「大工さんが協力してくれたことや自分も頑張ったことで、イスが完成したことがうれしいです。家に持って帰って、人形を置く場所として使いたいです」と笑顔で話しました。

親子でイス作りに取り組む 親子でイス作りに取り組む 完成したイスにご満悦な子ども

8月4日(日曜日)第15回菊川市陸上競技選手権大会が開催されました

8月4日、第15回菊川市陸上競技選手権大会が御前崎市浜岡陸上競技場で開催されました。市内外の小学生から一般まで、およそ900人が出場し、健脚を競い合いました。
大会は、トラックの部(3000m、1500m、600m、400m、200m、100m、50m、4×100mリレー)、フィールドの部(走り幅跳び、走り高跳び)がそれぞれ開催されました。選手たちは、自己ベスト更新を目指し、競技に取り組みました。今大会では、小学生男子6年100メートル、4×100mリレーや中学生男子共通4×100mリレーの3つの競技で大会新記録が出ました。また、猛暑の中、選手の家族や友人が足を運び、大きな声援を送りました。

全力を出し切る選手1 全力を出し切る選手2 賞状をうけとる

8月3日(土曜日)災害救助犬の育成訓練体験が開催されました

8月3日、下平川地区の訓練施設で災害救助犬の育成訓練体験が開催されました。次世代を担う中高生がNPOの活動を体験することで、若者の地域や社会貢献への意識を高め、若者参加の地域づくりのきっかけとすることが目的。「中高生NPO体験セミナー」の一つとして開催され、市内の中高生7人が、認定NPO法人災害救助犬静岡の訓練に参加しました。
同法人は、国内の災害時に行方不明者を探すために、自身の愛犬を訓練しています。熊本地震や西日本豪雨災害では現地へ赴き、人命救助にあたりました。
今回参加した中高生は、災害や山野で行方不明になった人を探す災害救助犬の育成訓練のために、要救助者役となりました。訓練犬は建物の中に隠れている中高生の匂いを探し出し、見つけたら吠えて居場所を知らせました。訓練終了後、犬との触れ合う時間が設けられ、「おすわり」や「吠えろ」といった基本的な動作の指示の仕方を教わり、実践しました。
参加した常葉大学附属菊川中学校2年生の縣麻由(あがたまゆ)さんは、「隠れ役となり、見つけてくれるか不安でした。ここにいるよと吠えてくれてかっこよかったです」と話してくれました。
ふれあいタイムの様子 犬をほめる生徒 修了証書授与 参加した中高生と救助犬との記念撮影

8月3日(土曜日)夏休みわくわく消防体験プログラムが開催されました

8月3日、「夏休みわくわく消防体験プログラム」が市消防本部で開催されました。火災予防の大切さや火災・地震の恐ろしさ、消防の仕事について理解してもらうことが目的の恒例行事。幼児から小学生までの親子173人が参加し、さまざまな体験を楽しみました。
参加者は4つのグループに分かれ、ロープを渡る訓練や放水訓練、煙を充満させた部屋からの避難などを体験しました。また、市危機管理課職員による防災講話では、避難時判断ゲームを通じて、自分の命は自分で守ることや備蓄の重要性について話されました。最後に、市消防署と消防団の合同訓練を見学しました。参加者からは、「すごい!」という歓声とともに、拍手が沸き起こりました。
防火服を着て、消防団車両への乗車を体験した岡田優沙(ゆず)さん(8歳)は、「防火服が重かったです。車より窓が大きくて景色が見やすかったです」と話してくれました。
的をめがけて放水体験 ロープを渡る 防火服を着て消防団車両に乗車する 合同訓練での消火活動 集合写真

8月3日(土曜日)市立図書館お楽しみ教室「折り紙教室」が開催されました

8月3日、菊川文庫で折り紙教室が開催されました。市立図書館夏のお楽しみ教室の一環として毎年開催しているもの。市内の園児や小学生など21人が参加しました。
はじめに講師の永井泰子氏から本教室の流れが説明された後、菊川茶娘「ちゃこちゃん」と「パンダ」を作成するグループにそれぞれ分かれ、作業を開始。折り紙教室卒業生の中学生ボランティアが先生となり、折り方を教えました。菊川茶娘「ちゃこちゃん」は色とりどりの紙で帯や前掛けごとに折り、パンダは黒やピンクの大きな1枚の折り紙で作りました。参加した児童たちは、先生の手本を見ながら、手取り足取り教えてもらい、完成させました。
永井氏は、「今回参加した小学生にも1人で折り紙のちゃこちゃんを作れるようになってもらい、来年は先生として折り方を教えることで、受け継いでいってほしいと思います」と話しました。
永井氏の説明 真剣に折る様子 教わりながら折る参加者

8月1日(木曜日)「エッグドロップコンテスト」が開催されました

 エッグドロップコンテストとは、限られた材料の中から生卵を高所から地面に落としても割れない入れ物を作り、その性能を競うもの。1970年代にアメリカの大学で物理学の実験としてはじまり、宇宙船の安全な軟着陸の方法を考えることで、宇宙開発への関心を持たせ、ものづくりへの創造性を高めることを目的に全世界へ広まっていきました。日本でも中学校、大学などで行われており、高校では「エッグドロップ甲子園」という大会も開かれています。
 今回のコンテストは、市内で科学教室などを開講しているきくがわ科学少年団が主催し、今年初めて開催したもの。市内の小学生29人が参加し、2人でペアを組み、安全に卵を着地させる工夫を凝らしながら入れ物を作製していきました。
 はじめに、主催者から使える材料や作製時間、入れ物の重さなどのコンテストの概要説明を受けた後、参加者はA2画用紙2枚のみを使い、作製を開始。各ペアで話し合って入れ物の形を決めたり、卵の代わりに粘土を入れて投下実験したりするなど、思い思いの入れ物を作り上げていきました。
 作り上げた後、同校校舎4階から目標地点にそれぞれ投下していきました。割れた卵を見て残念がったり、安全に卵を回収できて笑顔だったりと、子どもたちはそれぞれの結果に一喜一憂しました。
 卵を割らずに回収することができた杉田幸太郎(こうたろう)くん(六郷小3年生)と杉山倖太(こうた)くん(六郷小6年生)ペアは、「落ちても大丈夫なように、形をトゲトゲにしました。チームワークの大切さを学べました」「話し合いが上手く進んで、上手くできました。考えることが大事ということがわかりました」と話してくれました。
思い思いに製作する 入れ物を投下 落とした卵を確認する


   

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