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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 菊川市こども議会が開催されました

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更新日:2019年7月3日

令和元年7月 まちの話題を紹介します

7月31日(水曜日)菊川市こども議会が開催されました

7月31日、菊川市こども議会が開催されました。菊川市の将来を担う子どもたちに模擬議会の体験を通じて、議会や市政について関心を持ってもらうことや子どもから自由な意見・提言を聞き、まちづくりの参考とすることが目的の恒例行事。市内9小学校と牧之原小学校の6年生代表児童がこども議員として19人参加し、太田順一市長や松本嘉男教育長、市議会議員の前で、これからの菊川市について意見・提言を行いました。
「こんなまちにしたいな未来の菊川」をテーマに、児童一人ひとりが「大好きな菊川市のよさをみんなに」や「菊川市を訪れる観光客が増えるために」などのタイトルで市政について緊張した面持ちで発表しました。また、それぞれの意見・提言に対して、太田市長が丁寧に回答したり、質問したりしました。
有名な菊川市となるための方法の1つとして小学生がポスターを作成し、宣伝することを発表し、議長も務めた河城小学校6年の落合麻帆さんは、「議長席や発言台で発表することは初めてで緊張しました。私なら『くずしゃり』や『さわやかのハンバーグ』をポスターに載せて、外国人や菊川を知らない人に伝えたいです」と話してくれました。
落合さんの発表 他の発表者の提言を聞く 集合写真

7月31日(水曜日)文化会館アエルでエイサーワークショップが開催されました

 7月31日、文化会館アエルでエイサーワークショップが行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの一つとして、また、静岡県が行っている「ふじのくに2019子ども芸術大学」の講座の一つとして開催されたもの。市内外から小中学生50人が参加し、沖縄の伝統芸能である「エイサー」を楽しく学びました。
 講師を務めたのは、静岡を拠点に沖縄の歌や踊りをとおして、沖縄文化の継承を図る琉球伝統歌舞集団「琉神(りゅうじん)」のメンバー。はじめに、メンバーがエイサーや楽器の紹介をすると、参加者は真剣な表情で見入りました。その後、メンバーの指導の下、参加者は、琉球民謡曲の「唐船(とうしん)ドーイ」に合わせたエイサーを行いました。太鼓を叩きながら、踊る動作に悪戦苦闘しながらも、力強い踊りをみせました。
 参加者たちからは、「エイサーを知ることができた」「腕は疲れたけど、楽しく叩けた」などの感想が聞かれました。
 同体代表の鈴木一行(いっこう)さんは、「現代では生の音を聞く機会が少なくなっています。このワークショップで、生の音やリズムに触れてもらうことや日本芸能の奥深さを知る機会になればと思います」と話してくれました。
楽器を紹介 講師から指導を受ける エイサーを舞う

7月30日(火曜日)小笠児童館で浮沈子づくりが行われました

 7月30日、小笠児童館で浮沈子づくりが行われました。夏休み中にさまざまな材料を使った工作作り体験をしてもらうために小笠児童館が企画したお楽しみ工作の一つ。市内小学生13人が参加し、ペットボトルの中に浮かべた金魚が浮いたり、沈んだりするおもちゃ「浮沈子」を児童館職員に教えてもらいながら、楽しく制作に取り組みました。
 ペットボトルにビー玉などの材料を入れたり、醤油さしなどで使われる魚の形の入れ物に水を入れる作業を行ったりするなどして、参加者はそれぞれ思い思いの作品を完成させていきました。
 芳野琴子さん(河城小3年)は、「金魚の中に入れる水の量を調整するのが難しかったです。ペットボトルを押すと、金魚が上下して動くところが面白いです」と話しました。
作品を見せ合う 浮沈子で遊ぶ

7月30日(火曜日)『菊川河川生物調査隊』が開催されました

 7月30日、『菊川河川生物調査隊』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。身近な川のきれいさを知り、今後も良い状態に保つためには何をすれば良いかを一人ひとりが考えるきっかけづくりの場とすることが目的。市内外の親子7組の19人が参加し、一級河川菊川の水質を調べました。
 参加者は、講師の市環境推進課職員から川に入る際の注意点や生物を採る時のポイントについて説明を受けた後、タモやバケツなどを使ったり、川底の石を動かしたりして、ヨコエビやヤマトビケラなどの生物を採取しました。その生物を図表と照らし合わせると、河川菊川は「きれいな水」ということがわかりました。また、国土交通省浜松河川国道事務局の職員から透明度を計る器具を用いて話がされると、参加者は真剣な表情で聞き入りました。
 他にも、水中の有機物の量で水質を調べるパックテストを行いました。このテストでも菊川の水は、水道水と同じくらい「きれい」ということがわかりました。そして、その菊川の水の中にオレンジジュースを1滴入れただけで、「少し汚い」と結果が出ると、子どもたちは驚きの声を上げました。
 参加した子どもたちからは、「石をめくったら、生き物がたくさんいました。初めてだけど楽しかったです」「これからはごみを捨てないようにします」と話してくれました。
透視度計で観察 採取した生物を観察する パックテストをする様子

7月30日(火曜日)『常葉菊川高校生と学ぶこども科学教室』などのイベントが開催されました

7月30日、文化会館アエルで『常葉菊川高校生と学ぶこども科学教室』と『夢みる漫画・イラストレーター体験教室』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。
『常葉菊川高校生と学ぶこども科学教室』では、市内外の子どもおよそ50人が参加し、常葉大学附属菊川高校の科学部の生徒が講師となり、科学実験を行いました。「スライム作り」や「牛乳パックでミニ空気砲づくり」など6種類の科学実験のブースを設け、さまざまな実験を体験しました。蛍光灯で虹が見られる分光器を作った子どもたちは、「赤や青が光っていて、ずっと見ていられる」「上手に作れて楽しかった」と、教えていた高校生は、「科学の楽しさを知ってくれたらいいなと思います」と話してくれました。
他にも、『夢みる漫画・イラストレーター体験教室』が行われ、参加者は自分が描きたいイラストやキャラクターのキーホルダーを手本にし、オリジナルのアレンジを加えたり、参加者同士話したりしながら、楽しそうに紙に描いていました。完成した作品は、ラミネートをして持ち帰りました。
楽しく空気砲を作る 作った空気砲で遊ぶ できたスライムに驚く イラストを描く

7月28日(日曜日)小笠児童館特別企画『2019夏のおたのしみ会』が開催されました

 7月28日、小笠児童館特別企画『2019夏のおたのしみ会』が開催されました。夏祭りの雰囲気を楽しみながら、家族や友達などと交流し、夏の思い出にすることを目的に毎年開催している行事。地域の子どもや乳幼児親子などおよそ400人が足を運び、いろいろな催しをとおしてイベントを楽しみました。
 はじめに、茶ラリーマンが登場して会場を盛り上げた後、中学生ボランティアとともに「パプリカダンス」を児童館職員が踊り、会場をさらに盛り上げました。また、パネルシアター「かきのきマン」が行われたり、会場内でおもちゃ屋やお菓子屋などの出店も出されたりして、来場者で賑わいました。最後にはビンゴゲームが行われ、来場者は最後まで会を楽しみました。
パネルシアター ヨーヨー釣りを楽しむ お菓子を受け取る子ども

7月28日(日曜日)文化会館アエルで『木工教室』が行われました

 7月28日、文化会館アエルで『木工教室』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。市内外から親子120組が参加し、本格的な木工作品づくりに取り組みました。
 同イベントは、ウイングホーム株式会社の協賛により毎年行われているもので、木と触れ合うことや家族で一緒に作品を作り上げる機会にすることなどが目的です。今回は、親子で本棚や引き出しの制作に挑戦。一人で黙々と作品づくりを行う子や保護者の力を借りながら楽しく行う親子など、思い思いに制作に打ち込んでいました。
 掛川市から参加した夏目大輝(だいき)くん(6歳、年長児)は、「釘をトントン打つのが楽しかったです。まだどこに飾るかわからないけれど、家に持ち帰ってから大切に使いたいです」と話してくれました。

製作の様子1 製作の様子2 製作の様子3

7月28日(日曜日)文化会館アエルで『気分はピアニスト♪大ホールピアノを弾いてみよう!!』が行われました

ピアノ演奏を行う 7月28日、文化会館アエルで『気分はピアニスト♪大ホールピアノを弾いてみよう!!』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。小学生8組が参加し、普段では弾けないピアノやホールでの演奏を楽しみました。
 毎年実施されている同イベント。小学生以下を対象に、無料でピアノの最高峰であるスタインウェイやアエル大ホールを貸し出し、体験をしてもらうことを目的に行っています。参加した子どもたちは。普段では触れないピアノの感覚やホールに響き渡る音量に驚きながらも、貴重なひと時を過ごしました。
 2人で参加した田村唯羅(ゆら)さん(六郷小学校6年)と片山七海(なつみ)さん(六郷小学校6年)は、「家と違って、音量が大きいので響きが良かった。また、鍵盤が軽くて弾きやすかったです」と笑顔で話してくれました。

7月28日(日曜日)文化会館アエルで『ミニSL、ミニ電車に乗ろう』が行われました

乗車体験を行う子ども 7月28日、文化会館アエルで『ミニSL、ミニ電車に乗ろう』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。市内外から参加した親子が、楽しくミニSL、ミニ電車の乗車体験を行いました。
 毎年実施される好評の同イベント。市内外のさまざまなイベントでミニSLやミニ電車を走らせる大井銀河鉄道クラブのメンバーの協力により、乗車した子どもやその親から、たくさんの笑顔がこぼれました。

7月26日(金曜日)ミルキー★メロディXが市長を表敬訪問しました

7月26日、ご当地アイドル日本一を決める「汐留ロコドル甲子園2019」の準決勝に出場する「ミルキー★メロディX」が、市長への表敬訪問のため、市役所を訪れました。
ミルキー★メロディXは、予選のインターネット投票で8位に入賞し、明日の27日(土曜日)に東京汐留の日本テレビ特設会場で開催される「汐留ロコドル甲子園2019」の準決勝に出場します。準決勝では、パフォーマンスだけでなく、ご当地愛の強さが審査基準のため、菊川を宣伝する菊川茶やきくのん、さわやかのハンバーグなどを段ボールで作成し、ステージでPRします。
大会に向けてメンバーは、「支えてもらった皆さんに恩返しができるよう、笑顔と元気を届けられるように頑張りたいです」「成長した姿をお客さんに伝えられるようなステージにしたいです」「練習を頑張ってきたので、その成果を出せるように頑張りたいです」とそれぞれ意気込みを語りました。太田市長は、「夏休みのいい思い出になるよう実力を発揮し、決勝に進めるよう頑張ってください」と激励しました。

準決勝進出を報告する様子 談笑する様子 記念撮影

 

7月26日(金曜日)文化会館アエルで『将棋をおぼえたい子集まれ‼~将棋・最初の一歩~・実践編』が行われました」

 7月26日、文化会館アエルで『将棋をおぼえたい子集まれ‼~将棋・最初の一歩~・実践編』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のイベントの1つとして開催。同イベントは、将棋のルールや礼儀作法学びながら、実際に将棋を楽しむことを目的に行われたもの。菊川将棋愛好会のメンバー2人を講師に迎え、参加者である市内の小学生4人が講師との将棋を指しながら、楽しいひと時を過ごしました。
 戸塚蒼依(あおい)さん(堀之内小4年)は、「いろいろな人と将棋をすることができて楽しかったです。金を上手く使った作戦で勝てたのが良かったです。お父さんと対戦して負けたので、家に帰ったらお父さんを倒したいです」と笑顔で話してくれました。
真剣な表情で将棋を指す1 真剣な表情で将棋を指す2

7月26日(金曜日)中央公民館で特集展示「菊川市誕生と文化財」が行われています

展示を見る来館者 7月24日から10月17日まで、特集展示「菊川市誕生と文化財」が、中央公民館1階展示コーナーで開催されています。菊川市が誕生してから15年間の文化財保護・活用の歩みを出土品やパネルで紹介しています。また、8月13日には同会場でギャラリートークが開催されます。参加者には、一部の資料を実際に手で触れることができます。
 文化財を身近に感じることができる機会ですので、ぜひお立ち寄りの際はご覧ください。
【特集展示「菊川市誕生と文化財」】

日時:~10月17日(木曜日)午前8時30分~午後9時30分

休館日…祝日(土・日曜日にあたる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)

会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)

内容:菊川市が誕生してから15年間の文化財保護・活用の歩みを出土品やパネルで紹介(展示数:およそ30点)

料金:無料

問い合わせ:社会教育課文化振興係(73-1137)

【ギャラリートーク(展示解説)】

日時:8月13日(火曜日)午前10時~正午

会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)

事前申込不要、参加費無料

 

7月25日(木曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が開催されました

7月25日、東海大会や県大会に出場する選手が松本嘉男教育長を表敬訪問しました。表敬訪問したのは、千浜VSC、加茂野球スポーツ少年団の2団体、計26人。大会の出場報告とともに、抱負を語りました。
千浜VSCを代表して、大窪涼太さんは、「身長があまりないチームですが、練習の成果を発揮し、優勝を目指して頑張ります」と話し、加茂野球スポーツ少年団を代表して、髙橋悠人さんは、「練習メニューを工夫してくれた監督やコーチの皆さん、いつも支えてくれる家族に感謝し、1つでも多くの試合を勝ち進み、優勝を目指します」と意気込みを話しました。
松本教育長は、「今まで関わってきた多くの人たちへの感謝の気持ちを大切に、全員バレー・全員野球で頑張ってきてください」と激励しました。最後に、教育長から各団体代表者に対し、奨励金の目録が贈呈されました。

 詳細は以下のとおり(敬称略)
【東海大会出場者】千浜VSC(市内在住者:渡邊己太郎(小笠北小学校6年)、大窪涼太(小笠東小学校6年)、嶺野世歩(小笠南小学校6年)、榛葉新太(堀之内小学校5年)、平井健太(堀之内小学校5年)〔2019年度(第41回)東海バレーボール連盟小学生大会〕
【県大会出場者】加茂野球スポーツ少年団〔第17回JA共済トーナメント静岡県少年軟式野球静岡県大会〕

集合写真 千浜VSC奨励金授与 加茂野球スポーツ少年団奨励金授与

7月24日(水曜日)全国大会へ出場する掛川東高校吹奏楽部が市長と教育長を表敬訪問しました

7月24日、市役所本庁舎で、掛川東高校吹奏楽部に所属する市内在住の代表生徒4人が太田順一市長と松本嘉男教育長を表敬訪問しました。
第23回静岡県高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門で金賞を受賞し、第43回全国高等学校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門への出場権を獲得しました。訪問した生徒を代表して、若杉寧々さんは、「1年生から3年生まで全員で演奏できる最初で最後の演奏になるので、悔いの無いように楽しみたいです」と話しました。太田市長は、「これまで一生懸命練習したことに自信を持って、大会へ挑んでください」と、松本教育長は、「みんなで気持ちを合わせて、良い演奏をしてきてください」と激励しました。最後に、市長から奨励金の目録が贈呈されました。
〔掛川東高校吹奏楽部の市内在住者(敬称略)〕
池谷芽生(3年)、菅野早紀(3年)、天城柚香(2年)、中土井和奏(2年)、平本ユウキ(2年)、森田瑞希(2年)、若杉寧々(2年)、赤堀志緒莉(1年)、桐田夏樹(1年)、二俣香萌(1年)、八木日菜子(1年)
中土井さんへ贈呈 集合写真

7月23日(火曜日)河城小学校で海事学習が行われました

7月23日、河城小学校で海事学習が行われました。東京海洋大学海事普及会に所属する大学生6人が講師となり、同小学校5年生47人に社会科の産業学習の一環として、海や船に興味を持ってもらうことを目的に開催されました。
はじめに、船を使った運輸や船の重要性、航海士や機関士などの船に関する仕事について説明を受けました。次に、距離が遠く、声の届かない場所から連絡するための方法として昔から用いられている手旗信号を教わりました。手旗信号が全身でカタカナの文字を表していることが説明されると、児童は声を出して驚いていました。その後、グループごとにロープワークが行われ、力がかかってもほどけにくく、自分でほどきやすいロープの結び方を教えると、児童は一人で結べるように繰り返し練習していました。
今回参加した村松芽生紗(めいさ)さんは、「船の種類をたくさん知りました。家族にも教えて、実際に見てみたいです」と感想を話してくれました。また、講師を務めた東京海洋大学の榎本秀俊(ひでとし)さんは、「今回をきっかけに、船員など船の職業を将来のなりたい職業の選択肢の1つとして知ってもらいたいです」と話してくれました。
手旗信号の体験1 手旗信号の体験2 ロープの結び方を学ぶ児童1 ロープの結び方を学ぶ児童2

7月23日(火曜日)取り壊し施設を活用した火災想定訓練が実施されました

鉄製扉を壊す様子7月23日、旧遠州夢咲農業協同組合菊川支店で市消防署職員13人が参加し、取り壊し施設を活用した火災想定訓練を行いました。近年市内では、耐火性の高いマンションや新築住宅が増加しています。建築部材も木材から鉄製などへ変化しているため、建築物に合わせた適切な資機材の選択や使用方法を学び、隊員の知識や技術を向上させることが目的。
訓練では、3階建て耐火建物火災において基本的な消火戦術を実施し、屋内へのホースの延長やドアの破壊、指示などの基本行動を確認しました。実際の建築物に設置されている扉の破壊や開放を行う訓練をするのは初めて。
市消防本部の小林雅幸消防指令補は、「資料や動画では耐火建物の扉の破壊方法を見たことはあったけれども、実際にやってみると扉に支柱があり手こずりました。一刻を争う現場なので、迅速に資機材や消火方法の選定しなければならないため、今日の訓練はとても貴重な経験となりました。市民の安全を守るために、今後に生かしていきたいです」と話しました。

 

7月21日(日曜日)「中川ひろたかwith本田洋一郎みんなともだちコンサート」が開催されました

7月21日、文化会館アエル大ホールで「中川ひろたかwith本田洋一郎みんなともだちコンサート」が開催されました。本イベントは、「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2019」のオープニングイベントとして開催。市内外からおよそ700人が来場し、歌や絵本の読み聞かせなどを楽しみました。
シンガーソング絵本ライターの中川ひろたかさんは、こどものうたやあそび歌などのおよそ2,400曲の作詞・作曲を手掛けています。そのうちの代表曲「世界中のこどもたちが」や「おーいかばくん」などが、作曲家でもありピアニストの本田洋一郎さんと共に披露されると、参加者は手拍子をしたり、一緒に歌ったりなど楽しい時間を過ごしました。また、特別ゲストにアニメソングや童謡歌手の山野さと子さんを迎え、代表曲の「ドラえもんのうた」が歌われると、会場からは驚きの歓声が上がりました。
その他にも、会場のみんなが一緒に楽しめる手遊び歌やパネルシアター、絵本の読み聞かせが行われました。
歌や絵本の読み聞かせの合間に入る、中川さんの軽妙なトークに会場は終始笑いに包まれていました。

本田さんのピアノに合わせて歌う中川さん 手遊び歌 山野さと子さんと一緒に

パネルシアター 絵本の読み聞かせ

7月21日(日曜日)生活環境フェスタが開催されました

7月21日、文化会館アエルで生活環境フェスタが開催されました。地球温暖化対策や河川の水質改善など地球にやさしい生活を楽しく学んでもらい、環境問題への関心を高めることが目的。家族連れなどおよそ2,200人が訪れ、身近な生活環境に関するさまざまなイベントを楽しみました。
来場者は、展示されたFCV(燃料電池自動車)に試乗してみたり、下水道の点検ロボットの操作やクイズを通して下水道の仕組みを学んだりして、環境保全に対する理解を深めました。その他、市制15周年記念事業として作成した下水道マンホール蓋のデザインが表に描かれ、裏面に市の紹介を掲載したオリジナルカードや、マンホールのデザインバッチが配布されました。さらに、スタンプラリーに参加し、アンケートに答えてくれた人にはきくのん飴がプレゼントされ、来場者は「たくさんお土産もらって嬉しいね」と喜んでいました。

下水道のしくみをパネルで学ぶ 下水道点検ロボットの操作 オリジナルカードの配布

7月20日(土曜日)木かげ文庫が開催されました

7月20日、町部地区センターと堀田地内にある正法寺で「木かげ文庫」が開かれました。本イベントは、子どもたちに楽しい思い出を作ってもらうために8月上旬まで実施している「夏のお楽しみ教室」の第一弾として開催。親子連れなど23人が参加し、大型絵本の読み聞かせやクイズ、紙芝居などを楽しみました。
夏休みのこどもに木かげなどの涼しい場所で本の読み聞かせなどを行うことで、子どもの読書意欲を高めるとともに、読書活動や図書館利用の促進を図ることを目的に、毎年開催している恒例イベント。中学生ボランティアによる大型絵本の読み聞かせが行われると、子どもたちは真剣な表情で聞き入りました。

中学生ボランティアによる大型絵本読み聞かせ クイズを楽しむ様子 集合写真

7月18日(木曜日)「2019全国田んぼアートサミットin菊川市」が開催されました

7月18日、「2019全国田んぼアートサミットin菊川市」が市内で開催されました。全国で8回目の開催となる同イベント。全国各地から田んぼアートを行っている団体が集合し、情報交換を行い、一般参加者との交流人口の拡大を図ることを目的に、県内で初の開催となります。およそ500人が市内に集まり、農業への理解を深めました。
はじめに、全国田んぼアートサミットin菊川市の池田正実行委員長や太田順一市長があいさつをしました。
第1部では、女優の工藤夕貴氏による「『食と農業、そして健康』~田んぼ生命(いのち)の出発点」をテーマに基調講演が行われました。女優として活躍する傍ら、居住している富士宮市で農業に積極的に携わっています。これまでの人生や農業従事者を目指したきっかけ、食で意識していることなどの農業にかける思いを話しました。「自分の手で安心して食べられるものを作りたい」という想い溢れる言葉に、来場者は感動していました。
第2部では、「『田んぼアート』の未来と可能性」についてパネルディスカッションが行われました。青森県田舎館(いなかだて)村むらおこし推進協議会の鈴木孝雄氏をはじめとしたパネラーと全国田んぼアート連絡会の石川和明会長のコーディネートによって進行されました。「米づくりでアートができることを世界に発信したい」「サミットを通じて全国の人と知り合い、研さんすることができる」など意見が交わされました。
その後、来場者は市内の田んぼアート会場へ移動し、田んぼに青々と写し出された茶娘「ちゃこちゃん」を鑑賞しました。
開会式の様子 市長あいさつ パネルディスカッション 田んぼアート会場での参加者

7月18日(木曜日)小笠北小学校で着衣泳指導が行われました

 7月18日、小笠北小学校プールで着衣泳指導が行われました。夏を迎え、プールや海へ行く機会が多くなることで増える水難事故。それらに遭った時に適切に対処できるようにするために体育の授業の一環として実施されたものです。講師に日本赤十字社静岡県支部職員の指導の下、同小4年生児童31人が自分の命を守るための方法を学びました。
 児童は、服を着た状態で水中に入り、泳いでみると、「重い」「動きづらい」などの感想を口にしていました。また、同社職員から着衣の状態で浮くためのコツを教えてもらい、服を着たままでも水面に浮かべる方法を実践していました。そして、最後には着衣泳だけでなく、ビニール袋やペットボトルを用いての浮く体験、ライフジャケットの着用方法を学びました。
 小澤海里(かいり)さんは、「実際に服を着て泳ぐと重たくて、動きづらかったです。今日学んだことを生かして、実際にそのような場合になっても素早く行動ができるようにしたいです」と話してくれました。
着衣で泳ぐ コツをつかんで浮く ライフジャケットを使う

7月18日(木曜日)小笠北小学校で薬学講座が開催されました

 7月18日、小笠北小学校で薬学講座が開催されました。薬物乱用の恐ろしさや薬の正しい使用方法などへの理解を深めてもらうことを目的に、小笠ライオンズクラブの協力のもと毎年開催されているもの。同小6年生児童77人が参加し、薬物について学びました。
 児童たちは、ビンゴゲームやDVD鑑賞をとおして、薬物の恐ろしさについて学んだり、学校薬剤師を務めるみのり薬局薬剤師の谷整さんからクイズ形式で薬の正しい使用方法を聞いたりしました。赤堀 雅(みやり)さんは、「DVDを見たり、話を聞いたりして、薬の使い方を間違えると大きな影響があることが分かったので、これからの生活で気を付けていきたいです」と話しました。
クイズ形式により学校薬剤師などから講話を聴く児童たち1 クイズ形式により学校薬剤師などから講話を聴く児童たち2

7月17日(水曜日)小笠地区の幼稚園・保育園・認定こども園への飲み茶贈呈式が開催されました

 7月17日、小笠地区の幼稚園・保育園・認定こども園への飲み茶贈呈式が認定こども園ひがしこども園で開催されました。園児たちに地元で作られたお茶を飲んでもらい元気に育ってもらいたいという思いから、小笠茶業委員会が毎年開催しているもの。小笠地区の1幼稚園、1保育園、2認定こども園に、合計60キロ分のティーパック入り飲み茶を寄贈しました。
 贈呈式には、同園の年長児40人が参加。代表園児が、JA遠州夢咲小笠茶業委員会の片山裕司委員長から飲み茶を受け取りました。片山委員長は「お茶をいっぱい飲んで大きくなってください」とあいさつ。その後、園児たちはお礼に歌を歌い、感謝の気持ちを伝えました。
飲み茶を受け取った代表園児と片山委員長 全体で撮影

7月17日(水曜日)菊川消防署が川崎工業(株)と救急合同訓練を行いました

 7月17日、川崎工業(株)菊川工場で菊川消防署と同社が合同の救急訓練を行いました。
 実際に事故などが起きた時に、適切に対応できるようにすることや応急手当協力事業所と円滑に連携を取ることを目的に今回市内で初実施。応急手当事業所の1つである同社の協力の下、社員12人や消防署員7人が参加し、救命現場を想定した緊迫感の中で救命方法を実践しました。
 訓練の説明が消防署員から行われた後、工場内で心肺停止者が発生したことを想定し訓練が開始。社員は、消防への通報、人工呼吸やAEDを用いた心肺蘇生を適切に行いました。また、救急隊が到着すると、円滑に救命処置の引継ぎが行われ、訓練を無事に終了させました。
 訓練終了後には意見交換の場が設けられ、社員からは、「倒れた人はどのように運べば良いのか」「劣悪な環境で倒れた人は移動させてあげた方が良いのか」などの質問が出されました。

心肺停止者を想定した人形に心肺蘇生を行う 無事に訓練を終える 意見交換を行う

7月16日(火曜日)全国大会出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

7月16日、町部地区センターで、全国大会に出場する選手が太田順一市長と松本嘉男教育長を表敬訪問しました。今回は、3団体14人が訪問しました。
これまで優秀な成績を修め、全国大会へ出場する選手からは、「日本一を目指して戦います」「悔いの残らないようにしたいです」「1つ1つ勝ち進んでいきます」と意気込みを話しました。太田市長は、「優勝を目指して頑張ってください。健闘を祈ります」と、松本教育長は、「今まで培った力を発揮し、新しい歴史を作ってください」と激励しました。最後には、市長から奨励金の目録が贈呈されました。

詳細は以下のとおり(敬称略)
【全国大会出場者】
・池田龍太(池新田高校3年・剣道部男子団体)〔第66回全国高等学校剣道大会〕
・川田星弥(池新田高校3年・剣道部男子団体)〔第66回全国高等学校剣道大会〕
・宮毛莉未(常葉大学附属菊川中学校3年・5START所属)〔第19回全日本中学生男女ソフトボール大会〕
・掛川桔梗女子ソフト(市内在住者:堀川優花(内田小学校5年)、一色未結(小笠東小学校5年)、石山心優(加茂小学校4年)、田中舞桜(内田小学校4年)、石山心空(加茂小学校3年)、一色結羽(小笠東小学校3年)、木村真綾(加茂小学校3年)、宮城蘭(加茂小学校3年)、八木実那(加茂小学校3年)、大橋奈夏佳(加茂小学校3年)、松下かれん(加茂小学校3年)、横山暖歩(小笠北小学校2年))〔第33回全日本小学生女子ソフトボール大会〕
集合写真 川田さんが目録を受け取る 宮毛さんが目録を受け取る 堀川さんが目録を受け取る

7月16日(火曜日)岳洋中学校区3小学校の交流授業が行われました

 7月16日、小笠北小学校で岳洋中学校区3小学校の交流授業が行われました。
 小学校から中学校までの関係づくりだけでなく、地域と連携しながら教育を行う、本年度から始動した「菊川市小中一貫教育~「学びの庭」構想~」。これをもとにして市内で初めて行われた今回の授業は、お互いの名前や顔を覚える機会を設け、中学校進学後のスムーズな関係作りや不安を和らげることを目的に同学校区をモデルにして行われたものです。3校の6年生およそ150人が参加し、英語の授業をとおして他校児童との交流を図りました。
 児童たちは、それぞれ4つのクラスに分かれ、岳洋中学校英語教員やALTなどから英語の授業を他校児童とともに受けました。グループごとでカードを使いながら、英語で自己紹介を行ったり、0~20までの数字を英語用いて行われたゲームをグループで会話をしたりしながら楽しみました。
 鈴木結音(ゆの)さん(小笠北小)は、「ALTの先生が行う授業は初めてで、ネイティブな発音に驚きました。授業もですが、他校の児童と一緒に授業を受けることに最初は緊張しました。けれど、すぐに他校の児童と打ち解けることができ、だんだんとしゃべれるようになりました」と笑顔で話してくれました。
英語の授業をとおして、交流を図る児童1 英語の授業をとおして、交流を図る児童2 英語の授業をとおして、交流を図る児童3

7月14日(日曜日)田んぼアート菊川「大鑑賞会」が開催されました

水田をキャンバスに見立て、色の異なる古代米を使って巨大な絵を描きだす「田んぼアート」が見ごろを迎え、7月14日に田んぼアート菊川大鑑賞会が開催されました。内田の稲荷部地区で行われる恒例行事。今年は、菊川茶のイメージキャラクターの「ちゃこちゃん」と「富士山」や、本年度開催のラグビーワールドカップにちなみ「ラグビーをするきくのんと茶ラリーマン」の迫力あるイラストが浮かび上がり、多くの来場者で賑わいました。
地域おこしなどを狙いに、市観光協会や地元有志、JA遠州夢咲などが実行委員会を組織し、2008年から実施しており、今回12回目の開催。会場には、田んぼアートを眺めることのできるやぐらが用意され、来場者はおよそ10メートルの高さからの鑑賞を楽しみました。そのほか、内田小学校児童によるソーラン節などのアトラクション、地場産品の販売なども行われました。
8月18日(日曜日)までの土日祝日は、やぐらから鑑賞できます。また、7月18日には、市制15周年記念事業として「2019全国田んぼアートサミットin菊川市」が開催され、27日にはライトアップ鑑賞会も開催されますので、皆さんぜひお越しください。
【やぐらからの鑑賞】
■日時~8月18日(日曜日)までの土・日・祝日(8月10日~8月18日は毎日) 午前9時~午後4時
■会場下内田稲荷部地内田んぼアート会場(やぐら鑑賞料200円)
※「菊川市下内田2787-6」から400m南の田んぼ
■問い合わせ菊川市観光協会(Tel0537-36-0201)

【2019全国田んぼアートサミットin菊川市】
■日時7月18日(木曜日)
・サミット 午後1時~3時10分(会場:菊川文化会館アエル)
・見学会 午後4時~5時(会場:田んぼアート菊川会場)
※入場料無料事前申込不要

【ライトアップ鑑賞会】
■日時7月27日(土曜日) 夕方~午後8時
■会場下内田稲荷部地内田んぼアート会場 (やぐら鑑賞料200円)

田んぼアートを望む 田んぼアートを望む2 地場産品の販売
アトラクションで会場を盛り上げる アトラクションで会場を盛り上げる2

7月13日(土曜日)小学生チャレンジGO!「ウォーターバトル&スラックライン」が開催されました

7月13日、小笠児童館で小学生チャレンジGO!「ウォーターバトル&スラックライン」が開催されました。毎年、夏に行われる小笠児童館恒例の水鉄砲を使ったイベント。今年はスラックライン体験も行われ、小学生29人が楽しいひとときを過ごしました。
最初に4グループに分かれ、ウォーターバトル(水鉄砲合戦)が行われました。頭に付けたポイを、地域の人が作ってくれた竹鉄砲や各自持参した水鉄砲で打ち合いました。破けたポイが少ないグループが勝利。びしょ濡れになりながら、熱戦を繰り広げた子どもたちは、「竹鉄砲は少し難しいけど楽しかったです」「濡れて少し冷たくて気持ちいいです」と話してくれました。
ウォーターバトル終了後には、スラックラインインストラクターの宇佐美竜一氏を講師に招いた「スラックライン体験」が行われました。参加者は、バランスを取るために手を動かすことなどを教わった後、練習用の細いパイプの上を歩いたり、パイプの上に置いた板に乗ったりしました。その後、実際にスラックラインに乗ると参加者からは、「初めてで難しい」などと言いながら、何度も歩けるようになるまで挑戦し、楽しみました。
ウォーターバトルの様子1 ウォーターバトルの様子2 ウォーターバトルの様子3 スラックラインの様子1 スラックラインの様子2

7月13日(土曜日)きくがわジュニアアート教室が開催されました

7月13日、「きくがわジュニアアート教室」が文化会館アエルで開催されました。芸術に触れる機会を増やし、アートで想像力や表現力を培い、地域創造のために必要な実践的な能力を得られることを目的に、NPO法人アートコラールきくがわが開催。本教室は全3回の開催で、第1回目の今回は、現代アート作家の山下輝氏と女性フォトグラファー「ふぉと*いろ」を講師に招き、光の軌道でイラストを描く「アクション・ライトペインティング」を行いました。
小学生15人とその保護者、高校生30人が参加しました。まず山下氏からクレヨンを使った絵や線の描き方について教わると、グループに分かれて模造紙にいっぱいに思うままに描きました。次にフォトグラファーの2人の指導のもと、暗闇の中、光の線で絵を描くライトペインティングを行いました。タコや魚など想像を広げて、自由に描き、幻想的な写真を撮ることができました。最後に参加者全員で「キクガワ大スキ」と1つの作品を完成させ、一体感を感じながら楽しみました。
フォトグラファーの2人は今回の教室をとおして、「みんなで1つの作品をつくるワクワクを感じて、これから自分がしたいように表現してほしい」と話してくれました。
クレヨンで描く参加者1 クレヨンで描く参加者2 クレヨンで描く参加者3 ライトペインティングに挑戦1 ライトペインティングに挑戦2

7月12日(金曜日)「『田んぼの学校』指導養成講座in静岡」が開催されました

7月12日、「『田んぼの学校』指導養成講座in静岡」が開催されました。県外から土地改良事業団体連合会職員や自治体職員など19人が参加し、農村環境保全を実践する指導者としての知識や技術を学びました。

「田んぼの学校」とは、農業農村の多面的機能を活用した環境教育の総称。一般社団法人 地域環境資源センターが主催し、毎年全国各地を会場にして指導者の養成研修を開催しています。
今回の講座は、倉沢の棚田「せんがまち」で、「田んぼの学校」活動を行っているNPO法人せんがまち棚田倶楽部の取り組みや世界農業遺産である茶草場農法の紹介、「田んぼの学校」を企画運営する上で必要な知識や技術についての講義が行われました。参加者は、「田んぼをどうやって守るのかをプラス思考で考えることが印象に残りました」「新しい視点を取り込んでいきたいと思います」と話してくれました。
その後、参加者はせんがまちの棚田の散策や市内の稲荷部地内にある田んぼアートの見学をし、翌日には生きもの教室の運営手順や地域資源の生かし方を学びました。
講座の様子 散策の様子 コケを虫眼鏡で見る参加者 散策中に説明を受ける 集合写真

7月11日(木曜日)第26回JA遠州夢咲の荒茶品評会・審査会が開催されました

7月11日、JA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で第26回JA遠州夢咲の荒茶品評会・審査会が開催されました。同品評会を通じて管内の茶づくり技術向上と茶業振興を図ることを目的に、JA遠州夢咲が毎年開催しているもの。掛川市、菊川市、御前崎市の茶工場から56点の出品があり、県茶業研究センターの研究員など8人が外観や香気、水色(すいしょく)、滋味(じみ)の4項目で審査しました。審査長の小林利彰氏は、「全体的にも格差が少なく、深蒸し茶産地としての力強さを感じました」と講評しました。
■主な結果
1.(株)やまま満寿多園(浜岡)
2.丸池製茶(株)(浜岡)
3.丸マ落合園(菊川)
4.(有)ふじ守齊能園(小笠)
外観を審査する様子 香気を審査する様子

7月11日(木曜日)夏の交通安全県民運動が実施されました

 「夏の交通安全県民運動」の初日となる7月11日、JR菊川駅前で街頭広報が行われました。「交差点における交通事故防止」を同署管内の重点目標とし、運動の周知徹底と交通安全意識の高揚を図るために実施されたもの。市長、議長、市議会議員、市職員、警察署員などおよそ40人が参加し、啓発品のうちわを配布しながら駅利用者に交通事故防止を呼びかけました。
 運動の実施期間は、7月20日までです。追突や出会い頭の事故に注意し、思いやりを持って交通安全を心掛けましょう。
注意を呼びかける様子1 注意を呼びかける様子2

7月10日(水曜日)長野県小谷村の小谷小学校5年生が、堀之内小学校5年生と交流しました

 7月10日、長野県小谷村の小谷小学校5年生21人が、臨海学習の一環として旧小笠町時代(平成12年)から交流が続く菊川市を訪れ、堀之内小学校5年生74人と交流しました。
 はじめに、クラスごとに分かれ、両校の児童がそれぞれの学校で流行しているゲームや地域の特色などを紹介し合い、お互いの郷土について理解を深めました。その後、体育館に移動し、両校混合のチームで協力するゲームや三色オニ、ドッジボールを行い、親睦を深めました。
 最後には、市マスコットキャラクター「きくのん」が登場し、小谷小代表児童に一煎茶パックとペットボトル茶を贈呈しました。また、小谷小児童はお礼に歌のプレゼントを、堀之内小児童やきくのんに届けました。
 交流を楽しんでいた小谷小学校の村越千早(ちはや)さんは、「菊川市は、お茶が有名でうらやましいと思いました。お互いの学校や住んでいる地域の良いところや違うところを話して、仲良くなりたいです」と話し、堀之内小学校の池谷 琉杷(いけがや るわ)さんは、「菊川の自然や人気の遊びを紹介できて良かったです。今度は小谷村の景色を見に行ってみたいです」と笑顔で話してくれました。
 小谷村の小学生は、昨日から菊川市を訪問し、小菊荘に宿泊。交流後は、湖西のトヨタの工場見学に行き、帰路につきます。
学校や地域について紹介する児童 ゲームをとおして交流 ドッジボールを楽しむ児童 お茶をきくのんから受け取る児童 集合写真

7月8日(月曜日)市制15周年記念事業「15周年のあゆみ」が開催中です

 7月30日(火曜日)まで、菊川市役所1階ロビーで市制15周年記念事業「15周年のあゆみ」が開催されています。平成17年1月17日に菊川町と小笠町が合併し、菊川市は誕生しました。これまでの15年の歩みとして、主な事業やでき事などの写真を、縦220センチ、横150センチ四方の紙で展示しています。これまでの足跡を一目で感じられる展示となっていますので、市役所にお越しの際は、ぜひご覧ください。

 【市制15周年記念事業「15周年のあゆみ」展示】
■日時:~7月30日(火曜日)午前8時15分~午後5時
■会場:菊川市役所1階ロビー
■内容:合併してから15年の菊川市で行われた事業やでき事の展示
■その他:8月1日(木曜日)~30日(金曜日)の期間には、中央公民館で展示します

展示を観覧する 展示品

7月8日(月曜日)菊川写楽会写真展が開催中です

展示品を見る来館者 7月15日(日曜日)まで、菊川文庫で菊川写楽会主催の写真展が開催されています。菊川写楽会メンバーが1年間撮りためた写真の中から、計35点の写真を展示しています。写真は、菊川市内で撮られたものだけでなく、近隣市や県外のものも多く飾られています。ぜひご覧ください。

【菊川写楽会写真展】
■日時:~7月14日(日曜日)午前10時~午後5時
■会場:菊川文庫2階
■内容:風景写真を中心に35点
■入場料:無料
■問い合わせ:菊川写楽会代表塩沢貢(Tel0537-35-2455)

7月8日(月曜日)認定こども園みなみこども園で「コケテラリウムづくり」が行われました

 7月8日、認定こども園みなみこども園で「コケテラリウムづくり」が行われました。親子のふれあいを深めることや心身のリフレッシュを目的に、家庭教育学級の一環として開催。市内でコケ植物を使ったテラリウム制作やワークショップ活動などを行っている苔工房アイモスの小林功武(いさむ)さんと小林三枝子(みえこ)さんを講師に招き、同園園児とその保護者27組がコケテラリウム制作をとおして楽しい時間を過ごしました。
 コケテラリウムとは、小さなコケを容器の中で、砂や石などとともに飾りつけて、そのコケを育てて楽しむ箱庭のことです。
 今回の体験では、「ホソバオキナゴケ」「ヒノキゴケ」「コツボゴケ」の3種類を使い、制作に挑戦。園児たちは初めての体験で苦戦しながらも、講師の指導や保護者の協力によって、園児たちそれぞれのオリジナルのコケテラリウムを完成させていきました。
 お母さんと参加した鷲山明莉(あかり)ちゃん(5歳)は、「初めての体験で楽しくできました。特に、いろいろな色の砂を入れるところが面白かったです。家に帰ったら、玄関に飾りたいと思います」と話しました。
真剣な表情で制作を行う園児1 真剣な表情で制作を行う園児2 完成したコケテラリウムを片手に

7月8日(月曜日)菊川東中学生が浴衣や着物について学びました

7月8日、菊川東中学校で浴衣や着物の着付け教室が開催されました。家庭科の衣食住の学習の一環で、「衣」に重点を置いた授業。日本古来の文化に触れ、浴衣の有効性を体感することが目的です。同校3年生115人が、クラスごとに基本的な浴衣や着物のことについて学びました。
掛川を中心に着物教室を行っている高塚さとみ氏を講師に招き、着物と洋服との違いや浴衣のたたみ方などが話されると、生徒はメモを取りながら聞き入りました。
その後、代表生徒による浴衣の着付け体験が行われ、浴衣を着たクラスメイトの普段とは違った凛々しい姿に拍手が沸き上がりました。着付けの体験をした鈴木洋紀(ひろき)くんは、「洋服に比べ、通気性が良いことを実感しました」と、平野汐莉(しおり)さんは、「浴衣を着ると特別感が出るので、夜店や夏祭りで着たいと思いました」と話してくれました。
浴衣を着付ける生徒1 浴衣を着付ける生徒2 着付け体験の様子 着物の畳み方の説明

7月7日(日曜日)市子ども連合会が第15回ドッジボール大会を開催しました

7月7日、市民総合体育館で市子ども連合会が主催の「第15回ドッジボール大会」が開催されました。スポーツを通じて心身の健全な育成と会員相互の親睦を深め、子ども会活動の一層の充実を図ることが目的の恒例行事。市内の4年生以上の児童およそ220人が参加し、熱い戦いを繰り広げました。
小学校ごとに15人以上で編成された男子6チームと女子5チームによる予選リーグが行われ、各リーグを勝ち上がった男女上位2チームによる決勝戦で順位が決まりました。児童は試合前に円陣を組んだり、試合中には「こっち!こっち!」「ファイト!」などと声を掛け合ったりしながら、チーム一丸となって優勝を目指しました。
また、当日は昨年開催された同大会に選手として参加した中高生がボランティアとして大会の運営を支え、観客席が満員になるほど保護者や応援の児童が詰め掛け、数々のナイスプレーに大きな歓声が沸きました。
■結果
●男子の部
1位:河城魂2位:内田チキン3位:六郷ステップ
●女子の部
1位:内田っ子女子2位:六郷フレンズ3位:横地ガールズ
白熱したプレーを見せる児童1  白熱したプレーを見せる児童2 白熱したプレーを見せる児童3 円陣を組む児童たち

7月6日(土曜日)親子読書のつどい「第29回おはなしステーション」が開催されました

 7月6日、親子読書のつどい「第29回おはなしステーション」が文化会館アエルで行われました。市立図書館が、市民の読書活動や図書館利用の促進につなげるとともに、図書館活動の活性化を図ることを目的に開催している恒例イベント。親子連れなどおよそ300人が参加し、音楽や人形劇を堪能しました。
 はじめに、菊川吹奏楽団による演奏が行われました。「さんぽ」や「せかいじゅうのこどもたちが」などの曲が奏られると、来場者は音楽に合わせて一緒に手拍子したり、楽しそうに歌ったりしていました。また、水曜おはなし会による「ことばあそび」や、やなぎ文庫メンバーと協力して行った手作りの人形劇「だいくとおにろく」が行われました。人形劇は、迫力のセットと主演者のコミカルな演技で会場を楽しませました。
 その他に、翌日に七夕を迎えることにちなんで笹が用意され、子どもたちはそれぞれの願いを短冊に書き、結びんでいました。
 同イベントをおばあちゃんと一緒に楽しんだ八木雫月(しづき)くん(4歳)は、「『パプリカ』の曲が流れて、踊ったところが一番楽しかったです。また、おばあちゃんと一緒に来たいです」と笑顔で話してくれました。
菊川吹奏楽団の演奏に合わせて、檀上で一緒に踊る子ども 劇の一場面 短冊をつける様子

7月6日(土曜日)グリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り体験&世界農業遺産『静岡の茶草農法』を学ぼう」が開催されました

 7月6日、上倉沢地内でグリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り体験&世界農業遺産『静岡の茶草農法』を学ぼう」が開催されました。深蒸し茶発祥の地であり、世界農業遺産「茶草場農法」や「棚田せんがまち」の景観を肌で感じてもらうとともに、菊川市のお茶を市外の人に知ってもらうことが目的です。市内外からおよそ23人が参加し、菊川市の魅力を満喫しました。
 参加者は、「Z1(ゼットワン)」と「やぶきた」の品種をブレンドしたお茶の茶葉を手揉みした後、発酵させ、和紅茶作りに挑戦しました。また、茶葉を乾燥させている間に、茶草場農法などの話を聞いたり、茶工場を見学したりして、菊川市のお茶について学びました。
 掛川市から参加した科野那月(しなのなつき)さんは、「お茶をもんでいるところが楽しかったです。できた紅茶は、お母さんに飲んでもらいたいです」と話してくれました。
揉捻している様子1 揉捻している様子2 発酵してきた茶葉を確認

7月5日(金曜日)「ミズベリング菊川 水辺で乾杯!!」が開催されました

7月5日、菊川周辺の水辺で賑わいを作る「ミズベリング菊川」が開催されました。ミズベリング菊川とは、菊川で地域との交流を楽しみ、水辺という空間を身近にして利活用する活動です。国土交通省が全国で開催している「水辺で乾杯!!」が、浜松河川国道事務所主導で、菊川市でも開催され、今年で3回目。文化会館アエルにて、同事務所職員や関係者などおよそ20人が参加しました。
はじめに、3月17日に菊川河川敷で開催された「ギネス記録にチャレンジ!流し麺連続キャッチ」の様子をまとめた映像を見て、参加者で当日を振り返りました。また、イベントの実行委員長を務めた宇佐美竜一さんは、「河川の利活用と特産物の商品販売を組み合わせて、継続的にPRすることで、地域振興していきたいです」と今後のミズベリング事業の展望を話しました。
その後、赤堀慎吾副市長の発声で菊川茶を片手に乾杯しました。また、会場には、「きくのん」も駆けつけたり、流し麺連続キャッチで使用された茶そうめんの試食も行われたりしました。
映像を見る様子 集合写真乾杯の様子 茶そうめんを試食

7月5日(金曜日)外国籍児童が日本の伝統行事を体験しました

 7月5日、ひらかわ会館で外国籍の子どもたちが日本の伝統行事を体験しました。市青少年健全育成市民会議平川支部が主催している恒例行事。定住外国人の子どもの就学支援を行う「虹の架け橋」に通う、フィリピンやペルー、ブラジル、パキスタン、ベトナムなどの外国籍の子どもたち23人が参加し、楽しみました。日本の夏に行われる伝統文化を外国籍の子どもたちに知ってもらうことが目的。
子どもたちは青竹を使用した流しそうめんやすいか割りを楽しみ、今年初めての取り組みとして、七夕の短冊を作成しました。流しそうめんでは、そうめんが流されると児童から、「すくうのが楽しい」「おいしい」などの声があがり、口いっぱいに頬張りました。また、すいか割りは初めて行う子が多く慣れない体験に悪戦苦闘していましたが、すいかが上手く割れると大きな歓声があがり、全員で喜びました。七夕の短冊には、習った字で「早く日本語が話せるようになりますように」など一生懸命書いていました。
本会を主催する支部長の佐藤清宣(きよのぶ)さんは「今日あったことを家に帰って話題にし、家族にも日本の文化を知って欲しいです。そして、お父さんやお母さんたちに、日本の数ある地域の中で菊川市を選んで良かったと感じてもらえればうれしいです」と語りました。
流しそうめんを楽しむ様子 すいか割りの様子 七夕の短冊を書く様子

7月5日(金曜日)内田小学校で職業講話が開催されました

 7月5日、内田小学校で、幼少期に男女共同参画の意識啓発を図る職業講話が開催されました。講師には、市消防署本部に務める女性消防士の岡本有加(ゆか)さんと菊川警察署の湯本智加(ともか)さん、常 智也(つね ともや)さんを講師に招き、学校のキャリア教育の一環として、市が主催し行われたもの。同小3、4年生およそ70人が、性別にとらわれることなくことなく、自分らしくあることの大切さを学びました。
 講師の2人から、従事している仕事や今の職業に就こうとしたきっかけ、どんな時に今の仕事をしていて良かった時などについて説明。普段は聞けない仕事の内容や男女で同じ仕事を行っていることなどに、児童は真剣な表情で聞き入りました。また、岡本さんからは、「夢を諦めなければ叶います。性別関係なく、どんなことにも挑戦してほしいです」と伝えていました。
 講話を聞いた横山さゆみさんは、「私は警察官になりたいと思っていますが、男女関係なく体力づくりを行うことが大変だと思いました。運動は苦手ですが、なるために頑張りたいです」と笑顔で話しました。
講師から説明を受ける1 講師から説明を受ける2

7月3日(水曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が行われました

7月3日、全国大会や東海大会に出場する選手が、大会出場報告のために松本嘉男教育長を表敬訪問し、意気込みを誓いました。
今回参加したのは、第36回静岡県小学生ソフトテニス選手権大会で第2位に輝いた菊川MOSTに所属する六郷小学校6年生の武藤文典くん、内田小学校6年生の岡本しおりさん、5年生の杉田れなさんです。県の二次予選の結果、武藤くんは7月に行われる全国大会と東海大会へ、岡本さんと杉田さんペアは東海大会への出場権を獲得しました。
代表して武藤くんは、「静岡代表として、一球一球頑張りたいです」と、岡本さんは、「礼儀正しく一生懸命にプレーしたいです」と意気込みを話しました。松本教育長は、「支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに、持っている力を発揮して楽しんできてください。良い報告を期待しています」と激励しました。また、教育長から選手たちへ奨励金の目録を手渡しました。
ガッツポーズで記念撮影 目録を受け取る武藤選手 目録を受け取る岡本杉田ペア

7月3日(水曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園の園児が枝豆の収穫体験を行いました

 7月3日、認定こども園堀之内幼稚園・認定こども園愛育保育園の園児が、西方地内の畑で枝豆の収穫体験を行いました。
 市の行う食育推進計画の一環で、種まきから収穫までの一連の流れを体験し、自然への恩恵や食への大切さを学ぶことを目的に開催。同園年長児75人が参加し、農作物を収穫する楽しさを味わいました。
 市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんを講師に招き、はじめに収穫の仕方や枝豆の成長の仕方などの説明が行われました。その後、園児たちは、園児同士で力を合わせたり、先生の力を借りたりしながら、枝豆を収穫していきました。また、収穫した枝豆をその場で食べる体験も実施。園児たちは、おいしく生の枝豆をほお張りました。
 一生懸命収穫をしていた山田仁登(じんと)くんは、「枝豆は知っていたけど、収穫の仕方は知らなかったです。採った枝豆はお母さんと食べたいです」と話してくれました。
 収穫した枝豆は、ずんだもちにして園で食べたり、園児が各家庭に持ち帰ったりします。
深川さんから説明を受ける 収穫体験する園児1 収穫体験する園児2

7月2日(火曜日)青少年非行・被害防止強調月間に伴う駅前啓発キャンペーンが行われました

  7月2日、菊川駅前で「青少年の非行・被害防止強調月間」に合わせて啓発キャンペーンが行われました。青少年の健全な育成のために、「青少年は地域全体で育む」という意識を高めることを目的に、市青少年健全育成市民会議関係者や警察協助員、地域の中学・高校の生徒などおよそ80人が参加しました。
 たすきを身に着けた参加者は、駅を利用する人に「おはようございます」のあいさつとともに、啓発グッズやチラシを配布し、青少年の非行・被害防止について呼びかけました。
駅前で呼びかける様子1 駅前で呼びかける様子2

7月2日(火曜日)横地小学校でお茶の手揉み体験が行われました

7月2日、横地小学校でお茶の手もみ体験が行われました。総合的な学習の一環として、地元の特産であるお茶に興味を持ってもらうことを目的に開催。小笠手揉み製茶技術保存会会員を講師に招き、茶葉の手揉み体験や闘茶をしたりしました。
6月に摘んだ2.5キロの茶葉を、ホイロという加湿した台の上で、児童は葉振るいや葉形づけ、回転揉みなどの工程ごとにグループで手揉みを行いました。また、闘茶と呼ばれるお茶を飲み、味比べをして茶種を当てるクイズも行いました。児童たちは、菊川深蒸し茶や普通煎茶、玉露茶など5種類を飲み、お茶の色や香りの違いなども比べ、「味が残る」「飲みやすい」などと感想を話し合ってクイズを楽しみました。
手揉みを体験した児童は、「葉を痛めないようにすることが難しく、こんなに大変だと知らなかった」と話し、手揉みの苦労を肌で感じていました。
手揉み体験の様子 お茶を飲む児童 茶葉の香りを嗅ぐ児童 お茶を入れる様子

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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