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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 岳洋中学校区3小学校の交流授業が行われました

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更新日:2019年7月3日

令和元年7月 まちの話題を紹介します

7月16日(火曜日)岳洋中学校区3小学校の交流授業が行われました

 7月16日、小笠北小学校で岳洋中学校区3小学校の交流授業が行われました。
 小学校から中学校までの関係づくりだけでなく、地域と連携しながら教育を行う、本年度から始動した「菊川市小中一貫教育~「学びの庭」構想~」。これをもとにして市内で初めて行われた今回の授業は、お互いの名前や顔を覚える機会を設け、中学校進学後のスムーズな関係作りや不安を和らげることを目的に同学校区をモデルにして行われたものです。3校の6年生およそ150人が参加し、英語の授業をとおして他校児童との交流を図りました。
 児童たちは、それぞれ4つのクラスに分かれ、岳洋中学校英語教員やALTなどから英語の授業を他校児童とともに受けました。グループごとでカードを使いながら、英語で自己紹介を行ったり、0~20までの数字を英語用いて行われたゲームをグループで会話をしたりしながら楽しみました。
 鈴木結音(ゆの)さん(小笠北小)は、「ALTの先生が行う授業は初めてで、ネイティブな発音に驚きました。授業もですが、他校の児童と一緒に授業を受けることに最初は緊張しました。けれど、すぐに他校の児童と打ち解けることができ、だんだんとしゃべれるようになりました」と笑顔で話してくれました。
英語の授業をとおして、交流を図る児童1 英語の授業をとおして、交流を図る児童2 英語の授業をとおして、交流を図る児童3

7月14日(日曜日)田んぼアート菊川「大鑑賞会」が開催されました

水田をキャンバスに見立て、色の異なる古代米を使って巨大な絵を描きだす「田んぼアート」が見ごろを迎え、7月14日に田んぼアート菊川大鑑賞会が開催されました。内田の稲荷部地区で行われる恒例行事。今年は、菊川茶のイメージキャラクターの「ちゃこちゃん」と「富士山」や、本年度開催のラグビーワールドカップにちなみ「ラグビーをするきくのんと茶ラリーマン」の迫力あるイラストが浮かび上がり、多くの来場者で賑わいました。
地域おこしなどを狙いに、市観光協会や地元有志、JA遠州夢咲などが実行委員会を組織し、2008年から実施しており、今回12回目の開催。会場には、田んぼアートを眺めることのできるやぐらが用意され、来場者はおよそ10メートルの高さからの鑑賞を楽しみました。そのほか、内田小学校児童によるソーラン節などのアトラクション、地場産品の販売なども行われました。
8月18日(日曜日)までの土日祝日は、やぐらから鑑賞できます。また、7月18日には、市制15周年記念事業として「2019全国田んぼアートサミットin菊川市」が開催され、27日にはライトアップ鑑賞会も開催されますので、皆さんぜひお越しください。
【やぐらからの鑑賞】
■日時~8月18日(日曜日)までの土・日・祝日(8月10日~8月18日は毎日) 午前9時~午後4時
■会場下内田稲荷部地内田んぼアート会場(やぐら鑑賞料200円)
※「菊川市下内田2787-6」から400m南の田んぼ
■問い合わせ菊川市観光協会(Tel0537-36-0201)

【2019全国田んぼアートサミットin菊川市】
■日時7月18日(木曜日)
・サミット 午後1時~3時10分(会場:菊川文化会館アエル)
・見学会 午後4時~5時(会場:田んぼアート菊川会場)
※入場料無料事前申込不要

【ライトアップ鑑賞会】
■日時7月27日(土曜日) 夕方~午後8時
■会場下内田稲荷部地内田んぼアート会場 (やぐら鑑賞料200円)

田んぼアートを望む 田んぼアートを望む2 地場産品の販売
アトラクションで会場を盛り上げる アトラクションで会場を盛り上げる2

7月13日(土曜日)小学生チャレンジGO!「ウォーターバトル&スラックライン」が開催されました

7月13日、小笠児童館で小学生チャレンジGO!「ウォーターバトル&スラックライン」が開催されました。毎年、夏に行われる小笠児童館恒例の水鉄砲を使ったイベント。今年はスラックライン体験も行われ、小学生29人が楽しいひとときを過ごしました。
最初に4グループに分かれ、ウォーターバトル(水鉄砲合戦)が行われました。頭に付けたポイを、地域の人が作ってくれた竹鉄砲や各自持参した水鉄砲で打ち合いました。破けたポイが少ないグループが勝利。びしょ濡れになりながら、熱戦を繰り広げた子どもたちは、「竹鉄砲は少し難しいけど楽しかったです」「濡れて少し冷たくて気持ちいいです」と話してくれました。
ウォーターバトル終了後には、スラックラインインストラクターの宇佐美竜一氏を講師に招いた「スラックライン体験」が行われました。参加者は、バランスを取るために手を動かすことなどを教わった後、練習用の細いパイプの上を歩いたり、パイプの上に置いた板に乗ったりしました。その後、実際にスラックラインに乗ると参加者からは、「初めてで難しい」などと言いながら、何度も歩けるようになるまで挑戦し、楽しみました。
ウォーターバトルの様子1 ウォーターバトルの様子2 ウォーターバトルの様子3 スラックラインの様子1 スラックラインの様子2

7月13日(土曜日)きくがわジュニアアート教室が開催されました

7月13日、「きくがわジュニアアート教室」が文化会館アエルで開催されました。芸術に触れる機会を増やし、アートで想像力や表現力を培い、地域創造のために必要な実践的な能力を得られることを目的に、NPO法人アートコラールきくがわが開催。本教室は全3回の開催で、第1回目の今回は、現代アート作家の山下輝氏と女性フォトグラファー「ふぉと*いろ」を講師に招き、光の軌道でイラストを描く「アクション・ライトペインティング」を行いました。
小学生15人とその保護者、高校生30人が参加しました。まず山下氏からクレヨンを使った絵や線の描き方について教わると、グループに分かれて模造紙にいっぱいに思うままに描きました。次にフォトグラファーの2人の指導のもと、暗闇の中、光の線で絵を描くライトペインティングを行いました。タコや魚など想像を広げて、自由に描き、幻想的な写真を撮ることができました。最後に参加者全員で「キクガワ大スキ」と1つの作品を完成させ、一体感を感じながら楽しみました。
フォトグラファーの2人は今回の教室をとおして、「みんなで1つの作品をつくるワクワクを感じて、これから自分がしたいように表現してほしい」と話してくれました。
クレヨンで描く参加者1 クレヨンで描く参加者2 クレヨンで描く参加者3 ライトペインティングに挑戦1 ライトペインティングに挑戦2

7月12日(金曜日)「『田んぼの学校』指導養成講座in静岡」が開催されました

7月12日、「『田んぼの学校』指導養成講座in静岡」が開催されました。県外から土地改良事業団体連合会職員や自治体職員など19人が参加し、農村環境保全を実践する指導者としての知識や技術を学びました。

「田んぼの学校」とは、農業農村の多面的機能を活用した環境教育の総称。一般社団法人 地域環境資源センターが主催し、毎年全国各地を会場にして指導者の養成研修を開催しています。
今回の講座は、倉沢の棚田「せんがまち」で、「田んぼの学校」活動を行っているNPO法人せんがまち棚田倶楽部の取り組みや世界農業遺産である茶草場農法の紹介、「田んぼの学校」を企画運営する上で必要な知識や技術についての講義が行われました。参加者は、「田んぼをどうやって守るのかをプラス思考で考えることが印象に残りました」「新しい視点を取り込んでいきたいと思います」と話してくれました。
その後、参加者はせんがまちの棚田の散策や市内の稲荷部地内にある田んぼアートの見学をし、翌日には生きもの教室の運営手順や地域資源の生かし方を学びました。
講座の様子 散策の様子 コケを虫眼鏡で見る参加者 散策中に説明を受ける 集合写真

7月11日(木曜日)第26回JA遠州夢咲の荒茶品評会・審査会が開催されました

7月11日、JA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で第26回JA遠州夢咲の荒茶品評会・審査会が開催されました。同品評会を通じて管内の茶づくり技術向上と茶業振興を図ることを目的に、JA遠州夢咲が毎年開催しているもの。掛川市、菊川市、御前崎市の茶工場から56点の出品があり、県茶業研究センターの研究員など8人が外観や香気、水色(すいしょく)、滋味(じみ)の4項目で審査しました。審査長の小林利彰氏は、「全体的にも格差が少なく、深蒸し茶産地としての力強さを感じました」と講評しました。
■主な結果
1.(株)やまま満寿多園(浜岡)
2.丸池製茶(株)(浜岡)
3.丸マ落合園(菊川)
4.(有)ふじ守齊能園(小笠)
外観を審査する様子 香気を審査する様子

7月11日(木曜日)夏の交通安全県民運動が実施されました

 「夏の交通安全県民運動」の初日となる7月11日、JR菊川駅前で街頭広報が行われました。「交差点における交通事故防止」を同署管内の重点目標とし、運動の周知徹底と交通安全意識の高揚を図るために実施されたもの。市長、議長、市議会議員、市職員、警察署員などおよそ40人が参加し、啓発品のうちわを配布しながら駅利用者に交通事故防止を呼びかけました。
 運動の実施期間は、7月20日までです。追突や出会い頭の事故に注意し、思いやりを持って交通安全を心掛けましょう。
注意を呼びかける様子1 注意を呼びかける様子2

7月10日(水曜日)長野県小谷村の小谷小学校5年生が、堀之内小学校5年生と交流しました

 7月10日、長野県小谷村の小谷小学校5年生21人が、臨海学習の一環として旧小笠町時代(平成12年)から交流が続く菊川市を訪れ、堀之内小学校5年生74人と交流しました。
 はじめに、クラスごとに分かれ、両校の児童がそれぞれの学校で流行しているゲームや地域の特色などを紹介し合い、お互いの郷土について理解を深めました。その後、体育館に移動し、両校混合のチームで協力するゲームや三色オニ、ドッジボールを行い、親睦を深めました。
 最後には、市マスコットキャラクター「きくのん」が登場し、小谷小代表児童に一煎茶パックとペットボトル茶を贈呈しました。また、小谷小児童はお礼に歌のプレゼントを、堀之内小児童やきくのんに届けました。
 交流を楽しんでいた小谷小学校の村越千早(ちはや)さんは、「菊川市は、お茶が有名でうらやましいと思いました。お互いの学校や住んでいる地域の良いところや違うところを話して、仲良くなりたいです」と話し、堀之内小学校の池谷 琉杷(いけがや るわ)さんは、「菊川の自然や人気の遊びを紹介できて良かったです。今度は小谷村の景色を見に行ってみたいです」と笑顔で話してくれました。
 小谷村の小学生は、昨日から菊川市を訪問し、小菊荘に宿泊。交流後は、湖西のトヨタの工場見学に行き、帰路につきます。
学校や地域について紹介する児童 ゲームをとおして交流 ドッジボールを楽しむ児童 お茶をきくのんから受け取る児童 集合写真

7月8日(月曜日)市制15周年記念事業「15周年のあゆみ」が開催中です

 7月30日(火曜日)まで、菊川市役所1階ロビーで市制15周年記念事業「15周年のあゆみ」が開催されています。平成17年1月17日に菊川町と小笠町が合併し、菊川市は誕生しました。これまでの15年の歩みとして、主な事業やでき事などの写真を、縦220センチ、横150センチ四方の紙で展示しています。これまでの足跡を一目で感じられる展示となっていますので、市役所にお越しの際は、ぜひご覧ください。

 【市制15周年記念事業「15周年のあゆみ」展示】
■日時:~7月30日(火曜日)午前8時15分~午後5時
■会場:菊川市役所1階ロビー
■内容:合併してから15年の菊川市で行われた事業やでき事の展示
■その他:8月1日(木曜日)~30日(金曜日)の期間には、中央公民館で展示します

展示を観覧する 展示品

7月8日(月曜日)菊川写楽会写真展が開催中です

展示品を見る来館者 7月15日(日曜日)まで、菊川文庫で菊川写楽会主催の写真展が開催されています。菊川写楽会メンバーが1年間撮りためた写真の中から、計35点の写真を展示しています。写真は、菊川市内で撮られたものだけでなく、近隣市や県外のものも多く飾られています。ぜひご覧ください。

【菊川写楽会写真展】
■日時:~7月14日(日曜日)午前10時~午後5時
■会場:菊川文庫2階
■内容:風景写真を中心に35点
■入場料:無料
■問い合わせ:菊川写楽会代表塩沢貢(Tel0537-35-2455)

7月8日(月曜日)認定こども園みなみこども園で「コケテラリウムづくり」が行われました

 7月8日、認定こども園みなみこども園で「コケテラリウムづくり」が行われました。親子のふれあいを深めることや心身のリフレッシュを目的に、家庭教育学級の一環として開催。市内でコケ植物を使ったテラリウム制作やワークショップ活動などを行っている苔工房アイモスの小林功武(いさむ)さんと小林三枝子(みえこ)さんを講師に招き、同園園児とその保護者27組がコケテラリウム制作をとおして楽しい時間を過ごしました。
 コケテラリウムとは、小さなコケを容器の中で、砂や石などとともに飾りつけて、そのコケを育てて楽しむ箱庭のことです。
 今回の体験では、「ホソバオキナゴケ」「ヒノキゴケ」「コツボゴケ」の3種類を使い、制作に挑戦。園児たちは初めての体験で苦戦しながらも、講師の指導や保護者の協力によって、園児たちそれぞれのオリジナルのコケテラリウムを完成させていきました。
 お母さんと参加した鷲山明莉(あかり)ちゃん(5歳)は、「初めての体験で楽しくできました。特に、いろいろな色の砂を入れるところが面白かったです。家に帰ったら、玄関に飾りたいと思います」と話しました。
真剣な表情で制作を行う園児1 真剣な表情で制作を行う園児2 完成したコケテラリウムを片手に

7月8日(月曜日)菊川東中学生が浴衣や着物について学びました

7月8日、菊川東中学校で浴衣や着物の着付け教室が開催されました。家庭科の衣食住の学習の一環で、「衣」に重点を置いた授業。日本古来の文化に触れ、浴衣の有効性を体感することが目的です。同校3年生115人が、クラスごとに基本的な浴衣や着物のことについて学びました。
掛川を中心に着物教室を行っている高塚さとみ氏を講師に招き、着物と洋服との違いや浴衣のたたみ方などが話されると、生徒はメモを取りながら聞き入りました。
その後、代表生徒による浴衣の着付け体験が行われ、浴衣を着たクラスメイトの普段とは違った凛々しい姿に拍手が沸き上がりました。着付けの体験をした鈴木洋紀(ひろき)くんは、「洋服に比べ、通気性が良いことを実感しました」と、平野汐莉(しおり)さんは、「浴衣を着ると特別感が出るので、夜店や夏祭りで着たいと思いました」と話してくれました。
浴衣を着付ける生徒1 浴衣を着付ける生徒2 着付け体験の様子 着物の畳み方の説明

7月7日(日曜日)市子ども連合会が第15回ドッジボール大会を開催しました

7月7日、市民総合体育館で市子ども連合会が主催の「第15回ドッジボール大会」が開催されました。スポーツを通じて心身の健全な育成と会員相互の親睦を深め、子ども会活動の一層の充実を図ることが目的の恒例行事。市内の4年生以上の児童およそ220人が参加し、熱い戦いを繰り広げました。
小学校ごとに15人以上で編成された男子6チームと女子5チームによる予選リーグが行われ、各リーグを勝ち上がった男女上位2チームによる決勝戦で順位が決まりました。児童は試合前に円陣を組んだり、試合中には「こっち!こっち!」「ファイト!」などと声を掛け合ったりしながら、チーム一丸となって優勝を目指しました。
また、当日は昨年開催された同大会に選手として参加した中高生がボランティアとして大会の運営を支え、観客席が満員になるほど保護者や応援の児童が詰め掛け、数々のナイスプレーに大きな歓声が沸きました。
■結果
●男子の部
1位:河城魂2位:内田チキン3位:六郷ステップ
●女子の部
1位:内田っ子女子2位:六郷フレンズ3位:横地ガールズ
白熱したプレーを見せる児童1  白熱したプレーを見せる児童2 白熱したプレーを見せる児童3 円陣を組む児童たち

7月6日(土曜日)親子読書のつどい「第29回おはなしステーション」が開催されました

 7月6日、親子読書のつどい「第29回おはなしステーション」が文化会館アエルで行われました。市立図書館が、市民の読書活動や図書館利用の促進につなげるとともに、図書館活動の活性化を図ることを目的に開催している恒例イベント。親子連れなどおよそ300人が参加し、音楽や人形劇を堪能しました。
 はじめに、菊川吹奏楽団による演奏が行われました。「さんぽ」や「せかいじゅうのこどもたちが」などの曲が奏られると、来場者は音楽に合わせて一緒に手拍子したり、楽しそうに歌ったりしていました。また、水曜おはなし会による「ことばあそび」や、やなぎ文庫メンバーと協力して行った手作りの人形劇「だいくとおにろく」が行われました。人形劇は、迫力のセットと主演者のコミカルな演技で会場を楽しませました。
 その他に、翌日に七夕を迎えることにちなんで笹が用意され、子どもたちはそれぞれの願いを短冊に書き、結びんでいました。
 同イベントをおばあちゃんと一緒に楽しんだ八木雫月(しづき)くん(4歳)は、「『パプリカ』の曲が流れて、踊ったところが一番楽しかったです。また、おばあちゃんと一緒に来たいです」と笑顔で話してくれました。
菊川吹奏楽団の演奏に合わせて、檀上で一緒に踊る子ども 劇の一場面 短冊をつける様子

7月6日(土曜日)グリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り体験&世界農業遺産『静岡の茶草農法』を学ぼう」が開催されました

 7月6日、上倉沢地内でグリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り体験&世界農業遺産『静岡の茶草農法』を学ぼう」が開催されました。深蒸し茶発祥の地であり、世界農業遺産「茶草場農法」や「棚田せんがまち」の景観を肌で感じてもらうとともに、菊川市のお茶を市外の人に知ってもらうことが目的です。市内外からおよそ23人が参加し、菊川市の魅力を満喫しました。
 参加者は、「Z1(ゼットワン)」と「やぶきた」の品種をブレンドしたお茶の茶葉を手揉みした後、発酵させ、和紅茶作りに挑戦しました。また、茶葉を乾燥させている間に、茶草場農法などの話を聞いたり、茶工場を見学したりして、菊川市のお茶について学びました。
 掛川市から参加した科野那月(しなのなつき)さんは、「お茶をもんでいるところが楽しかったです。できた紅茶は、お母さんに飲んでもらいたいです」と話してくれました。
揉捻している様子1 揉捻している様子2 発酵してきた茶葉を確認

7月5日(金曜日)「ミズベリング菊川 水辺で乾杯!!」が開催されました

7月5日、菊川周辺の水辺で賑わいを作る「ミズベリング菊川」が開催されました。ミズベリング菊川とは、菊川で地域との交流を楽しみ、水辺という空間を身近にして利活用する活動です。国土交通省が全国で開催している「水辺で乾杯!!」が、浜松河川国道事務所主導で、菊川市でも開催され、今年で3回目。文化会館アエルにて、同事務所職員や関係者などおよそ20人が参加しました。
はじめに、3月17日に菊川河川敷で開催された「ギネス記録にチャレンジ!流し麺連続キャッチ」の様子をまとめた映像を見て、参加者で当日を振り返りました。また、イベントの実行委員長を務めた宇佐美竜一さんは、「河川の利活用と特産物の商品販売を組み合わせて、継続的にPRすることで、地域振興していきたいです」と今後のミズベリング事業の展望を話しました。
その後、赤堀慎吾副市長の発声で菊川茶を片手に乾杯しました。また、会場には、「きくのん」も駆けつけたり、流し麺連続キャッチで使用された茶そうめんの試食も行われたりしました。
映像を見る様子 集合写真乾杯の様子 茶そうめんを試食

7月5日(金曜日)外国籍児童が日本の伝統行事を体験しました

 7月5日、ひらかわ会館で外国籍の子どもたちが日本の伝統行事を体験しました。市青少年健全育成市民会議平川支部が主催している恒例行事。定住外国人の子どもの就学支援を行う「虹の架け橋」に通う、フィリピンやペルー、ブラジル、パキスタン、ベトナムなどの外国籍の子どもたち23人が参加し、楽しみました。日本の夏に行われる伝統文化を外国籍の子どもたちに知ってもらうことが目的。
子どもたちは青竹を使用した流しそうめんやすいか割りを楽しみ、今年初めての取り組みとして、七夕の短冊を作成しました。流しそうめんでは、そうめんが流されると児童から、「すくうのが楽しい」「おいしい」などの声があがり、口いっぱいに頬張りました。また、すいか割りは初めて行う子が多く慣れない体験に悪戦苦闘していましたが、すいかが上手く割れると大きな歓声があがり、全員で喜びました。七夕の短冊には、習った字で「早く日本語が話せるようになりますように」など一生懸命書いていました。
本会を主催する支部長の佐藤清宣(きよのぶ)さんは「今日あったことを家に帰って話題にし、家族にも日本の文化を知って欲しいです。そして、お父さんやお母さんたちに、日本の数ある地域の中で菊川市を選んで良かったと感じてもらえればうれしいです」と語りました。
流しそうめんを楽しむ様子 すいか割りの様子 七夕の短冊を書く様子

7月5日(金曜日)内田小学校で職業講話が開催されました

 7月5日、内田小学校で、幼少期に男女共同参画の意識啓発を図る職業講話が開催されました。講師には、市消防署本部に務める女性消防士の岡本有加(ゆか)さんと菊川警察署の湯本智加(ともか)さん、常 智也(つね ともや)さんを講師に招き、学校のキャリア教育の一環として、市が主催し行われたもの。同小3、4年生およそ70人が、性別にとらわれることなくことなく、自分らしくあることの大切さを学びました。
 講師の2人から、従事している仕事や今の職業に就こうとしたきっかけ、どんな時に今の仕事をしていて良かった時などについて説明。普段は聞けない仕事の内容や男女で同じ仕事を行っていることなどに、児童は真剣な表情で聞き入りました。また、岡本さんからは、「夢を諦めなければ叶います。性別関係なく、どんなことにも挑戦してほしいです」と伝えていました。
 講話を聞いた横山さゆみさんは、「私は警察官になりたいと思っていますが、男女関係なく体力づくりを行うことが大変だと思いました。運動は苦手ですが、なるために頑張りたいです」と笑顔で話しました。
講師から説明を受ける1 講師から説明を受ける2

7月3日(水曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が行われました

7月3日、全国大会や東海大会に出場する選手が、大会出場報告のために松本嘉男教育長を表敬訪問し、意気込みを誓いました。
今回参加したのは、第36回静岡県小学生ソフトテニス選手権大会で第2位に輝いた菊川MOSTに所属する六郷小学校6年生の武藤文典くん、内田小学校6年生の岡本しおりさん、5年生の杉田れなさんです。県の二次予選の結果、武藤くんは7月に行われる全国大会と東海大会へ、岡本さんと杉田さんペアは東海大会への出場権を獲得しました。
代表して武藤くんは、「静岡代表として、一球一球頑張りたいです」と、岡本さんは、「礼儀正しく一生懸命にプレーしたいです」と意気込みを話しました。松本教育長は、「支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに、持っている力を発揮して楽しんできてください。良い報告を期待しています」と激励しました。また、教育長から選手たちへ奨励金の目録を手渡しました。
ガッツポーズで記念撮影 目録を受け取る武藤選手 目録を受け取る岡本杉田ペア

7月3日(水曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園の園児が枝豆の収穫体験を行いました

 7月3日、認定こども園堀之内幼稚園・認定こども園愛育保育園の園児が、西方地内の畑で枝豆の収穫体験を行いました。
 市の行う食育推進計画の一環で、種まきから収穫までの一連の流れを体験し、自然への恩恵や食への大切さを学ぶことを目的に開催。同園年長児75人が参加し、農作物を収穫する楽しさを味わいました。
 市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんを講師に招き、はじめに収穫の仕方や枝豆の成長の仕方などの説明が行われました。その後、園児たちは、園児同士で力を合わせたり、先生の力を借りたりしながら、枝豆を収穫していきました。また、収穫した枝豆をその場で食べる体験も実施。園児たちは、おいしく生の枝豆をほお張りました。
 一生懸命収穫をしていた山田仁登(じんと)くんは、「枝豆は知っていたけど、収穫の仕方は知らなかったです。採った枝豆はお母さんと食べたいです」と話してくれました。
 収穫した枝豆は、ずんだもちにして園で食べたり、園児が各家庭に持ち帰ったりします。
深川さんから説明を受ける 収穫体験する園児1 収穫体験する園児2

7月2日(火曜日)青少年非行・被害防止強調月間に伴う駅前啓発キャンペーンが行われました

  7月2日、菊川駅前で「青少年の非行・被害防止強調月間」に合わせて啓発キャンペーンが行われました。青少年の健全な育成のために、「青少年は地域全体で育む」という意識を高めることを目的に、市青少年健全育成市民会議関係者や警察協助員、地域の中学・高校の生徒などおよそ80人が参加しました。
 たすきを身に着けた参加者は、駅を利用する人に「おはようございます」のあいさつとともに、啓発グッズやチラシを配布し、青少年の非行・被害防止について呼びかけました。
駅前で呼びかける様子1 駅前で呼びかける様子2

7月2日(火曜日)横地小学校でお茶の手揉み体験が行われました

7月2日、横地小学校でお茶の手もみ体験が行われました。総合的な学習の一環として、地元の特産であるお茶に興味を持ってもらうことを目的に開催。小笠手揉み製茶技術保存会会員を講師に招き、茶葉の手揉み体験や闘茶をしたりしました。
6月に摘んだ2.5キロの茶葉を、ホイロという加湿した台の上で、児童は葉振るいや葉形づけ、回転揉みなどの工程ごとにグループで手揉みを行いました。また、闘茶と呼ばれるお茶を飲み、味比べをして茶種を当てるクイズも行いました。児童たちは、菊川深蒸し茶や普通煎茶、玉露茶など5種類を飲み、お茶の色や香りの違いなども比べ、「味が残る」「飲みやすい」などと感想を話し合ってクイズを楽しみました。
手揉みを体験した児童は、「葉を痛めないようにすることが難しく、こんなに大変だと知らなかった」と話し、手揉みの苦労を肌で感じていました。
手揉み体験の様子 お茶を飲む児童 茶葉の香りを嗅ぐ児童 お茶を入れる様子

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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