• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 小笠南小学校5年生が田植え体験をしました

ここから本文です。

更新日:2019年5月1日

令和元年5月 まちの話題を紹介します

5月23日(木曜日)小笠南小学校5年生が田植え体験をしました

 5月23日、小笠南小学校児童が高橋地内の田んぼで田植え体験をしました。稲作を学ぶ総合学習の一環として、地元農家の下嶋正吉の御厚意により毎年行っている恒例の授業。5年生27人が、下嶋さんが所有している田んぼを借りて、JA遠州夢咲職員から指導を受けながら田植えを行いました。
 児童たちは、田んぼに慣れるため、代掻きの代わりにドッジボールやかけっこを泥だらけになりながら楽しみました。その後、JA職員から田植えの説明を受け、横一列になって等間隔にうるち米「きぬむすめ」の苗を植えていきました。
 所有者の下嶋さんは、「参加した児童たちは体をとおして米を育てることを理解しているのではないかと感じています。この体験が一生で最後になるかもしれませんが良い思い出になると思います」と話しました。
 苗を丁寧に植えていた松本奈桜(なお)さんは、「田んぼの中は生暖かくて、気持ち悪い感触でした。苗を植えることの大変さがわかりました」と話してくれました。
 これから児童は、稲刈りから脱穀までの作業を体験していきます。
泥で遊ぶ児童 田植えをする児童 田植えを終えて

5月22日(水曜日)「近藤朔風絵画展」が開催されています

6月16日(日曜日)まで、菊川文庫で「近藤朔風絵画展」が開催され、「剱岳の落日」や「朧月夜」などの自信作を含む日本画33点が展示されています。今回展示している33点は近藤氏から菊川市へ寄贈されたもの。絵画展初日の5月22日には、太田順一市長から感謝状が手渡されました。
画家の近藤朔風(さくふう)氏は、昭和5年に菊川市富田で生まれ、昭和26年に多摩美術大学を卒業後、無所属の作家として画業を始め、90歳の現在も創作活動を続けています。
作品は自ら訪れた日本各地の自然や四季の風景を題材にしたものが多いです。山や釣りが好きな近藤氏は、一度訪れた場所を目に焼き付けて、後日思い出しながら描いているそうです。近藤氏は、「山や川、花の持つ雰囲気を感じていただけたら、うれしいです」と話してくれました。自然のやわらかさが描かれた作品を、ぜひ直接ご覧ください。
【近藤朔風絵画展】
■期間:6月16日(日曜日)まで午前10時~午後6時
※月曜日は休館です。
■会場:菊川文庫2階展示室
■入場料:無料
■主催:菊川市教育委員会社会教育課文化振興係(TEL73-1137)
近藤氏と市長が展示作品を見る 近藤氏夫婦が見る 絵画の様子

5月21日(火曜日)市社会福祉協議会職員の松下敦子さんに菊川警察署から感謝状が授与されました

 5月21日、プラザけやきで市社会福祉協議会職員の松下敦子(あつこ)さんが菊川警察署から感謝状を授与されました。
 松下さんは、4月19日に市内で発生した行方不明者事案において、市内の路上で対象者を発見し警察に連絡。職場で培った知識や経験を生かした適切な対応などが、人命救助に多大な貢献をしたとして表彰されました。
 当日は、楠ケ谷良巳(くすがやよしみ)菊川警察署長から感謝状が授与されると、緊張した面持ちで受け取りました。
感謝状を受け取る松下さん 感謝状を手に記念撮影

5月20日(月曜日)第36回一番茶荒茶荷口品評会が行われました

5月20日、JA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で第36回一番茶荒茶荷口品評会が行われ、菊川市吉沢の山本製茶合資会社が一等一席に選ばれました。
生産と製茶技術の向上と消費者ニーズに合った荒茶品質の探求を目的に、荒茶出荷者協議会が毎年開催。菊川市、掛川市、御前崎市の茶工場から32点の出品があり、東京都などの消費地取引先茶商たち5人が、外観や香気、水色、滋味の4項目で審査しました。
審査長を務めた東京の株式会社福屋茶舗代表取締役の高瀬登(のぼる)さんは、「今年は摘採時期に雨が降っていましたが、昨年よりも味が濃かったです。何杯飲んでも飽きない、安定した品質の良さを感じました」と感想を述べました。
■結果は以下の通り
一等一席山本製茶合資会社(菊川市吉沢)
一等二席牧之原茶農業協同組合(菊川市牧之原)
一等三席小沢原茶農業協同組合(菊川市小沢)
水色と滋味を審査する様子 香気を審査する様子 外観を審査する様子

5月19日(日曜日)「防災フェアinきくがわ」が開催されました

5月19日、文化会館アエルで「防災フェアinきくがわ」が開催されました。大規模災害に備え、市民の防災意識の高め、減災への取り組みを考えていくことが目的。およそ1,000人が来場し、講演会や防災用品の展示などをとおして防災や減災への理解を深めました。
会場では、保存パンやアルファ化米などの非常食の試食、民間企業の防災用品の展示、消火訓練や起震車での地震体験などが行われました。また、ふじのくに防災士菊川市委員会による振動実験装置と液状化実験装置の展示も行われ、参加者はわかりやすく建物が揺れる様子や液状化の発生の仕組みを知ることができました。
同会場大ホールでは、防災システム研究所所長の山村武彦氏を招き、「ひとりひとりが地域のリーダー『災害に強い地域づくり』~リーダーはどう対応すべきか~」と題した防災講演会が行われました。山村氏は、「大切な家族を守るために安全な家にしましょう」と話した上で、電気やガス、水道、電話など1日中すべて消して過ごす「在宅避難生活訓練」を推奨しました。そして、そのような災害時の状態を体験して、初めて多くのことに気づく重要性を参加した地域のリーダーに伝えていました。
午後には、福島県浪江町元副町長の宮口勝美氏を招いて、「原子力市民学習会」が行われ、原子力災害や広域避難計画の必要性について説明されました。
消火訓練する子ども 実験装置を見る子ども 講演会の様子

5月19日(日曜日)菊川市体力測定会&健康チェックの日が開催されました

5月19日に堀之内体育館と町部地区センターで、体力測定会&健康チェックの日が開催されました。市民一人一人が健康状態を知り、健康やスポーツへの視野を広げることや生涯スポーツの推進を図ることが目的。体力測定会にはおよそ120人、健康チェックにはおよそ150人の小中学生から高齢者までの人が参加しました。
会場では、市スポーツ推進委員や市健康づくり課が立ち合いながら、握力測定や上体起こし、反復横とびなどの体力測定、足指力測定や血圧測定などの健康チェックが行われました。参加者は、自己の体力年齢や現在の健康状態を改めて知ることができました。
6月に市民総合体育館で、2回目の測定会が開催されます。小学生以上の市内在住、在勤、在学の人なら誰でも参加できるので、ぜひご参加ください。

〈第2回体力測定会&健康チェック〉
日時6月16日(日曜日)午前9時15分~11時30分(受付終了午前11時)
会場市民総合体育館(菊川市赤土1070-1)
参加者市内在住・在勤・在学者(小学生以上参加可能)
内容
○体力測定
・小学生~64歳
握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、立ち幅とびの6種目
・65歳以上
握力、上体起こし、長座体前屈、開眼片足立ち、10m障害物歩行、6分間歩行の6種目
○健康チェック
体力診断システム(3分間体力測定)、簡易骨密度測定、血管年齢測定、血圧測定、部位別体脂肪・筋力量測定、足指力測定
持ち物運動のできる服装、体育館シューズ、タオル、飲み物
※申し込み不要、参加無料
体力測定する参加者1 体力測定する参加者2 体力測定する参加者3 健康チェックする参加者

市制15周年記念事業「第15回菊川市写生大会」が開催されました

 5月19日、平川地区にある塩の道公園および黒田家代官屋敷周辺で市制15周年記念事業の一つ「第15回菊川市写生大会」が開催されました。市内外から親子連れや美術部の生徒などおよそ120人が参加し、写生を楽しみました。
 新緑の季節に自然や歴史などとふれあい、写生をとおして美術の振興と参加者の交流を図ることを目的に毎年開催。当日は、文化協会会員を中心に運営が行われ、大会は円滑に行われました。
 参加者たちは、太平洋側で作られた塩を長野県へ販売するためのルートであった「塩の道」付近の公園や国指定文化財である黒田家代官屋敷を思い思いの場所から、親子や友達と仲良く会話をしたり、一人で黙々と筆を走らせたりするなどして写生を行いました。
 風景をきれいに描いた平野ひなさん(4才)は、「空や木を描きました。空を薄くして工夫しました」と感想を話してくれました。また、平野あゆみさんは、「参加することでいろいろな菊川の魅力を知ることができるので、毎年楽しみにしています」と笑顔で話してくれました。
 当日描かれた作品は後日審査が行われ、市長賞、議長賞、教育長賞などの特別賞と、金賞、銀賞、銅賞の受賞者を決定します。また、受賞者を対象にして6月2日(日曜日)に中央公民館で表彰式が行われます。
 入賞作品は、6月10日(月曜日)から6月17日(月曜日)まで市役所本庁1階ロビーに展示します。
写生を楽しむ参加者1 写生を楽しむ参加者2 写生を楽しむ参加者3

5月19日(日曜日)「レンガ・de・落語14」が開催されました

 5月19日、きくがわおんぱく2019のプログラムの一つ「レンガ・de・落語14」が菊川赤レンガ倉庫で開催されました。
 赤レンガ倉庫を拠点に市街地の活性化や地域の交流、文化的なまちづくりなどを目的に活動する「NPO法人まちいき」が主催する恒例イベント。地域の人に日本の伝統和芸「落語」を楽しんでもらうことを目的に今年で14回目の開催。地域住民など70人が来場し、二人の落語家の話に大きな笑いで盛り上がりました。
 今回招かれた落語家は、笑福亭瓶二氏と立川志の八氏の2人。はじめに、マクラと呼ばれる小噺がそれぞれ話されると、会場は盛り上がりました。また、それぞれ2席ずつ落語が披露されると、来場者はその世界観に引き込まれていました。
 同法人の大橋隆夫(たかお)さんは、「10年前から行われている人気のイベントで、今年も満員になってうれしいです。菊川で落語に触れる機会はほとんどないので、参加者はとても楽しみにしてくれています。これからも赤レンガと落語で地域を盛り上げるとともに、音楽やその他イベントも開催して文化の発信をしていきたいです」と笑顔で話してくれました。
笑福亭瓶二氏 立川志の八氏 笑顔の来場者

5月19日(日曜日)田んぼアート菊川お田植祭2019が行われました

 5月19日、水田を巨大なキャンパスに見立て、絵を浮かび上がらせる「田んぼアート菊川お田植え祭2019」が下内田の稲荷部地区で行われました。
 地域おこしや市内外からの参加者との交流などを目的に、地元自治会や市観光協会、JA遠州夢咲などで組織される「田んぼアート菊川実行委員会」が実施している恒例行事で、今年12回目の開催。市内外から親子連れの家族や、地元の子どもたちなどおよそ300人が参加しました。
 参加者は水田に入ると、ロープに沿って白や赤、緑などの8種類の古代米の苗を指定されたエリアに植えていきました。今年の図柄は、ラグビーワールドカップ開催と市制15周年記念にちなんで「きくのんと茶ラリーマンがラグビーをしている様子」と菊川茶のイメージキャラクターの「ちゃこちゃん」の2つを描きます。
 実行委員長の池田正さんは、「昨年から面積を増やして仁王門の図柄を成功させたので、今年も上手くいくように願っています。全国で有名な田んぼアートになればうれしいです」と話してくれました。また、家族で参加した平川莉子(りこ)さん(小学4年生)は、「初めて田植えをしましたが、田んぼを足で踏むのが気持ち良いです。これから、育ってきれいな田んぼアートになってほしい」と笑顔で話してくれました。
 実行委員会では、7月14日(日曜日)にやぐらから田んぼアートを望む「大鑑賞会」や、8月中旬にはキャンドルライトと月明かりで田んぼアートを彩る「ライトアップ鑑賞会」、9月16日(日曜日)には「収穫祭」を計画しています。興味のある人は参加してみませんか?
田植えを楽しむ参加者1 田植えを楽しむ参加者2 田植えを楽しむ参加者3

5月18日(土曜日)文化会館アエルでおんぱくプログラム「津軽三味線とお茶を楽しむ~期待の津軽三味線奏者×煎茶名人のお茶と話~」が開催されました

5月18日、文化会館アエルで「津軽三味線とお茶を楽しむ~期待の津軽三味線奏者×煎茶名人のお茶と話~」が開催されました。菊川の魅力を伝える地域体験プログラム「きくがわおんぱく」の一環。51人が参加し、津軽三味線の演奏を楽しんだり、おいしい煎茶の味を楽しんだりしました。
第一部は、プロの津軽三味線奏者として活躍しているハレルヤさんによる日本各地の民謡の演奏が行われました。また、曲の合間には、ハレルヤさんが三味線の歴史や特徴を話し、会場を盛り上げました。
第2部では、「消えゆく日本のお茶」という題目で、煎茶名人の中島真夫(まさお)さんが一煎目と二煎目でお茶の楽しみ方が違うことや後世にどのようにお茶を残していくかなどの説明を行いました。参加者は、中島さんの淹れたお茶を飲みながらお茶の魅力について実感しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月18日(土曜日)龍雲寺で「だれでも食堂」が開催されました

5月18日、西方地内の龍雲寺無量殿で「だれでも食堂」が開催されました。同食堂は、誰でも参加できる地域のコミュニケーションの場を作りたいという龍雲寺の寺庭・村松小鶴枝(こづえ)さんが考え、6回目の開催。市内外の子どもから大人までが訪れ、楽しい食事の時間を過ごしました。
運営には、市民協働センターが開催した「セカンドライフセミナー」に参加のシニア世代がボランティアとして参加。メニューには、肉の代わりにあぶらあげが入っている食べやすい特製精進カレーとわかめのおにぎりが、100食分用意されました。参加者は、「お菜銭」をいれた後、親子や友達と会話しながら、用意された料理を味わいました。
お母さんと参加した赤堀睦空(りく)さんと紗那(さな)さんは、「ご飯の中でカレーが一番好きです。玉ねぎがシャキシャキしておいしかったです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月18日(土曜日)第7回菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました

5月18日、市民総合体育館で菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました。障がいがある人の体力増強を増進することや、障がいの分野を越えて親睦を図ることを目的に開催される恒例イベント。市内に住む障がいがある人たちおよそ120人が参加し、和やかな雰囲気の中、競技を楽しみました。
競技は、1人10枚のフライングディスクを5m離れた輪の中に向かって投げ、通過させたディスクの枚数を競いました。障がいレベルによって、チームごとに輪投げの距離を調整し、3mや7mも離れたことろから挑戦している人もいました。参加者は、真剣な表情でディスクを投げ、輪の中心目がけて投げました。ディスクが通過すると仲間たちから歓声や拍手が起こり、会場は盛り上がりました。

結果は以下の通り(敬称略)
Aチーム沖ちゑ子様
Bチーム牧野幸代   様
Cチーム  水谷とめ 様
Dチーム  堀川たけ 様
Eチーム   八木きよ 様
Fチーム鈴木幸子 様
Gチーム   百瀬百合子 様
Hチーム 八木省 様
Iチーム 福田哲也 様
Jチーム 永田賢史 様
Kチーム 服部秀俊 様
Lチーム 平川次郎 様

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月18日(土曜日)菊川児童館特別企画「子どものつどい」が開催されました

5月18日、プラザけやき中庭で菊川児童館特別企画「子どものつどい」が開催されました。市内の幼児から小学生とその親およそ350人が参加。リズム遊びや小笠高校吹奏楽部の演奏を通して、良く晴れた青空の下、親子は楽しいひと時を過ごしました。
子どもの健やかな成長を願い、音楽やふれあい遊びで楽しんでもらえるようにと菊川児童館が毎年行っているイベント。今回、菊川東中学校吹奏楽部有志のボランティア45人が運営に協力し、進行が円滑に進みました。
始めに菊川市マスコットキャラクターのきくのんが登場すると、子どもたちの嬉しそうな声が飛び交い、会場が盛り上がりました。その後、児童館職員によるリズム遊びや小笠高校吹奏楽部の演奏、パネルシアター「イグアナレストラン」が披露されるなど、さまざまな催しが行われました。最後にきくのんからシャボン玉やお菓子などのプレゼントが子どもたちに配られました。
菊川児童館の増田館長は、「今回で15回目を迎えるイベント。以前、中学生ボランティアとして参加してくれた生徒が、今年は、小笠高校に進学し吹奏楽部として参加してくれました。成長しても、このイベントにかかわってくれる人が多くてうれしいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月18日(土曜日)文化会館アエルでおんぱくプログラム「~ZAZEN~流れる雲のように」が開催されました

5月18日、龍雲寺で「~ZAZEN~流れる雲のように」が開催されました。菊川の魅力を伝える地域体験プログラム「きくがわおんぱく」の一環。忙しい毎日を過ごす人やゆるりと日々を過ごす人などに、修行僧体験をしてもらうことで心のリセットや日常のヒントを見つけるきっかけづくりにしてもらうことが目的です。5人が参加し、座禅や朝粥で雲水(修行僧)体験をしました。
参加者は、龍雲寺という自然に囲まれた落ち着いた空間で、15分間座禅体験をすることで自分と向き合い心の声に耳を傾けました。その後、朝粥を食べ、写経を書き写し心身ともにリラックスしたひと時を過ごしました。参加者からは、「日常から離れ、身を引き締めることができました」「静かな環境の中で、充実した時間を過ごすことができました」など感想を話してくれました。

会場 会場

5月17日(金曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園児がグリーンカーテンの苗植えをしました

5月17日、菊川市役所本庁舎北側の玄関通路で愛育保育園・堀之内幼稚園園児がグリーンカーテンの苗植えをしました。省エネルギー対策への取り組みをPRするとともに、地域に省エネルギー対策への共通意識を広めることを目的に毎年実施しています。同園園児24人や市地球温暖化防止活動推進委員の大橋芳廣(よしひろ)さん、市環境推進課職員などが参加し、92個のアサガオの苗を植えました。
市環境推進課職員から苗の植え方の手本を見せました。初めて苗植えに挑戦した園児は、「チョキの手で苗を掴めた」と喜んだり、「早く咲くといいな」と期待したりしていました。大橋さんは、「過ごしやすい環境にして、夏の暑さをしのごう」と話しました。後日、ツルが上に伸びるようにネットを張り、夏にグリーンカーテンとなる予定です。
グリーンカーテン1 グリーンカーテン2 苗を植える園児2

5月15日(水曜日)六郷地区センター新築工事安全祈願祭が行われました

5月15日、今年度建設する六郷地区センターの新築工事安全祈願祭が、六郷小学校南側建設予定地で行われました。太田順一市長、県議会議員、市議会議員、市役所関係者、地元自治会関係者、株式会社落合組など工事関係者などおよそ55人が出席し、工事の安全を祈願しました。
現在の六郷地区センターの老朽化や地元からの要望により新たらしく生まれ変わります。総事業費およそ2億5,000万円で、敷地面積2,063平方メートルに延べ床面積533.2平方メートルの鉄骨造の平屋の一戸建てを建築する予定です。また、多目的室や調理室、研修室に加え、避難時に備えた和室が設けられます。
式では、はじめに大頭龍神社宮司を斎主に迎え、神事が執り行われました。神事終了後に行われた直会(なおらい)では、太田市長が、「新しい六郷地区センターでも、活動や防災、交流の拠点として有効に活用してほしいです。そして、地域の特性に合わせて発展してほしいです」とあいさつしました。また、施工者を代表して株式会社落合組の落合英親代表が、「無事に完成することができるように、安全第一で工事をします」とあいさつしました。最後に、市議会の鈴木啓之副議長の発声により、参加者全員で乾杯を行いました。

神事が執り行われる 鍬入れを行う市長 落合代表あいさつ

5月15日(水曜日)虹の架け橋教室の児童が高校生とミニトマトの苗植えを行いました

 5月15日、小笠高校敷地内の畑で虹の架け橋教室の児童が同校生徒とミニトマトの苗植えを行いました。
 日本語を母国語としない外国人児童や生徒に一定期間、日本語や日本の文化、ルールを学んでもらうために開設されている虹の架け橋教室。そこに通う児童に自然とのふれあいや日本人との交流を身近に感じてもらい、高校生には農業をとおして世代交流や異文化交流を行ってもらうことを目的としたものです。児童13人と野菜や草花などの栽培をとおして交流を行う「生物活用」の授業を選択した同校3年生12人が、楽しみながら苗植えを行っていきました。
 はじめに、同校教諭から苗植えの仕方や注意点が説明されると、児童や生徒は真剣な表情で話に聞き入りました。その後、児童と生徒は、協力しながら丁寧に穴を掘り、苗を植えつけていきました。
 同教室に通うオオモリアケミさんは、「苗を楽しく植え付けることができました。これから、可愛く育ってほしいです」と笑顔で話してくれました。また、同校の石田萌さんは、「一緒にしゃべりながら作業できたので楽しかったです。収穫したら一緒に食べたいです」と話しました。
説明を受ける児童・生徒 苗を植える児童1 苗を植える児童2

5月14日(火曜日)絵画展「永田治子 HARUKO NAGATA2012-2015」が開催されています

6月2日(日曜日)まで、文化会館アエルで絵画展「永田治子 HARUKO NAGATA2012-2015」が開催されています。画家の永田治子氏は、島田市出身で女子美術大学を卒業後、東京を中心に個展の開催や、「金のりす」などの絵本の絵画を手掛け、活躍しています。
今回は、花と女性をモチーフにした100号(130.3cm×162cm)の代表作3点を含む7点を特別展示しています。花が咲いていくときの気配と生命力や、花が咲いているときの香りと生命感が表現されています。繊細でやさしく美しい作品を、ぜひ生でご覧ください。
■絵画展「永田治子 HARUKO NAGATA2012-2015」
期間:6月2日(日曜日)まで午前9時~午後5時
※5月18、19日(土、日)はイベント開催のため、ご覧になれません。
会場:文化会館アエル展示ロビー(菊川市本所2488-2)
入場料:無料
主催:菊川文化会館アエル(TEL 35-1515)
絵画を眺める 絵画展の会場

5月13日(月曜日)河城保育園で人権教室が開催されました

5月13日、河城保育園で人権教室が開催されました。人間はみんなかけがえのない命を持っていることや、自分でその命を守っていくことの大切さを知ってもらうことが目的。年長児17人と年中児16人が、人権擁護委員7人から人権について学びました。
委員たちは、みんなと仲良くするためのさまざまなあいさつの練習やペープサート(紙人形劇)、腹話術人形とのゲーム、歌をとおして園児に人権について教えました。また、教室終了後に園児たちへ、人権イメージキャラクターの「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」のキーホルダーなどの人権啓発物品が配布されました。
参加した児童は、「いじめられている子がいたら仲良くする」「みんなにあいさつすることがわかった」と感想を話してくれました。
腹話術人形とのゲーム 真剣に聞く児童 ペープサートの様子

5月12日(日曜日)AEL ENJOY LIVE ~ふれ愛FES~2019が開催されました

5月12日、菊川文化会館アエルふれあい広場で「AEL ENJOY LIVE ~ふれ愛FES~2019」が開催されました。地域や世代、ジャンルを超えて交流を図ることを目的とした恒例行事。市内外からおよそ1,530人が訪れ、アコースティックギターを中心としたライブを楽しみました。
青空の下行われたライブには、近隣地域で活躍している幅広い年代のアーティスト11組が出演。来場者は、手拍子をしたり、音楽に聞き入ったりと、思い思いに歌や音楽を楽しみました。また、動物ボランティア「ミミの耳」の協力による動物譲渡会や、「どうぶつ共生防災ネットワーク」による愛犬との避難体験ゲームも行われ、参加者は愛犬と一緒に災害時を想定した避難体験を行いました。
ライブを楽しんだ松浦真(まこと)さんは、「現在バンドを組んでおり、その勉強として参加しました。演奏者と会場が一体となり、楽しく演奏を聴くことができました」と話してくれました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月12日(日曜日)特別展示「弥生時代のつぼ 10選」のギャラリートークが行われました

5月12日、中央公民館で特別展示「弥生時代のつぼ 10選」のギャラリートーク(展示解説)が行われました。市制施行15周年を機に、旧小笠町、菊川町全域から出土したつぼを展示することで、地元への関心を深めてもらうことが目的。市内外からおよそ10人が参加し、市社会教育課職員から市内の文化財について説明を受けました。
現在、中央公民館1階展示コーナーで行われている同展示。市内8か所の遺跡から出土した弥生時代のつぼ10選を展示しています。
市社会教育課の丸杉俊一郎から、展示しているつぼの役割や土器などの出土品を観察するポイント、当時の生活様式の違いなどが解説され、参加者たちは真剣に話に聞き入りました。また、展示されているつぼを直接手で触れることをでき、参加者は文化財について聞くだけでなく、肌でも感じました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月10日(金曜日)岳洋中学校1年生が福祉学習を行いました

5月10日、岳洋中学校で福祉学習が行われました。福祉に関するさまざまな体験をとおして、自分にできることを考えることが目的。1年生137人が参加し、高齢者体験やアイマスク体験、車いす体験などを通じて障がいのある人への理解を深めました。
生徒は、アイマスクで視界を隠して階段を上ったり、スロープを車いすで下ったりして普段自分たちが生活する環境の中にどのような危険が潜んでいるか学習しました。アイマスク体験をした山本空弥(くうや)(1年生)さんは、「階段を下るのが一番怖かったです。人の肩を借りないと下ることができませんでした。目の不自由な人がいたら、声をかけ助けてあげたいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月10日(金曜日)春の交通安全週間に合わせて、事前出陣式および早朝街頭広報が行われました

 5月10日、春の全国交通安全運動にあわせて事前出陣式および早朝街頭広報が行われました。同運動の周知と市民の交通安全への意識を高めることを目的に実施。交通指導隊員や市職員、警察署職員などおよそ80人が参加し、通勤や通学途中の市民に交通事故防止を呼びかけました。
 式では、太田順一市長が、「先日に滋賀県大津市で痛ましい事故が起こっています。1件でも事故が減るように呼びかけをお願いします」と、楠ケ谷良巳(くすがやよしみ)菊川警察署長が、「菊川市は統計的に交通事故が減っていますが、飲酒運転や高齢者による事故が増えています。皆さんには、基本的な交通ルールを守っていただくよう周知していただきたいと思います」と挨拶しました。その後、市役所前の交差点などで一時停止や徐行、安全確認を呼びかけたり、信号待ちのドライバーや歩行者に啓発品を配布したりするなどしました。
 全国交通安全運動は11日から15日まで。「自転車の交通ルールを確認する」「シートベルト、チャイルドシートを必ず着用する」など事故防止に努めましょう。
出陣式で挨拶を行う 啓発品を手渡す 呼びかけを行う参加者

5月9日(木曜日)菊川東中学校1年生が「菊川探訪」を行いました

5月9日、菊川東中学校1年生が「菊川探訪」を行いました。仲間づくりや菊川の魅力を再発見し、理解することを目的とした恒例行事。1年生105人が参加し、21グループに分かれて、グループごとに希望する市内の公共施設や名所旧跡を訪れました。
菊川文庫を訪れた10人の生徒は、図書館職員から図書館の役割や仕事などの話を聞きながら館内を見学しました。ほかにも、生徒は給食センターや文化会館アエル、市役所、菊川消防署なども訪れ、それぞれの仕事内容や仕事のやりがいについて説明を受けました。
菊川文庫を訪れた落合未羽(みう)さんは、「小さい市だけれど、およそ14万冊とたくさんの本があることを知り、驚きました」と、松永桃奈(ももな)さんは、「普段は本を借りるだけだったので、これからは展示も見たいです」と話してくれました。
図書館内での説明 議席に座る生徒 救命訓練の見学

5月8日(水曜日)小笠北小学校で放課後子ども教室の開級式が行われました

5月8日、小笠北小学校で放課後子ども教室の開級式が行われました。今年度、同教室に参加する2年生から6年生までの同校児童88人と、運営スタッフおよそ30人が参加。同教室の説明を聞き、今年度の活動に向け意気込みました。
放課後子ども教室とは、市内全9小学校で放課後に小学校の余裕教室などを活用し、児童と地域の人々が一緒にスポーツや文化活動を行う事業。小笠北小学校の「北小子ども教室」では、児童が花アレンジや料理、卓球など7つの教室から興味のある活動を選択し、1年間その活動を行います。
開級式では、地域住民を中心とした運営スタッフの紹介や子ども教室での注意事項、代表児童のあいさつが行われました。代表児童の小池来実(くるみ)さん(6年)は、「家で練習するほど好きなバトミントンの教室に入れて、うれしいです。小学校最後の子ども教室を楽しみたいです」と期待を膨らませていました。
運営スタッフの紹介 代表児童のあいさつ 参加児童と運営スタッフの集合写真

5月8日(水曜日)おおぞら認定こども園園児が田んぼで泥んこ遊びをしました

5月8日、おおぞら認定こども園の園児が田んぼで泥んこ遊びを行いました。広い田んぼで汚れを気にせず、自然と触れあい思いっきり遊ぶことのできる環境や機会を園児たちに与えることを目的に開催。同園年長児67人が、青空の下、田んぼの中で楽しいひと時を過ごしました。
田んぼは、園児の保護者が所有しているもので広さおよそ1,000平方メートル。園児たちは、体中泥だらけになりながら、泥をぶつけ合ったり、走り回ったりするなどして楽しみました。園児は「田んぼに入ると冷たかった」「泥はやわらかくて気持ち良かった」などと感想を話してくれました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

5月8日(水曜日)岳洋中学校で交通教室が開催されました

 5月8日、岳洋中学校で交通教室が開催されました。自転車の運転時に守るべき交通ルールやマナーなどを学ぶことを目的に開催。1年生およそ130人が参加し、交通安全協会菊川地区支部交通安全指導員の指導の下、交通安全に対する意識を高めました。
 はじめに、生徒が自転車に乗車し、交通安全指導員の指示された方向に曲がれるかの実験を行いました。1台で走行する場合や横並びで並進する場合などの場面が設けられ、代表して参加した生徒は走行の仕方によって危険性が変わることを体験しました。その後、交通安全指導員がスクリーンを使いながら、中学生になると自転車事故が増えることや思い込みが交通事故につながること、安全確認は自分の目で行うことなどが話されると、生徒は真剣な表情で話に聞き入りました。
 並進走行の体験を行った森山あゆみさんは、「隣で走っている自転車との距離も近いので、走りにくさを感じました。これからは、縦に並んで安全に通学したいです」と話してくれました。
代表生徒が自転車走行の実験を行う1 代表生徒が自転車走行の実験を行う2 交通安全指導員の説明を聞く

5月7日(火曜日)岳洋中学校で薬学講座が開催されました

5月7日、岳洋中学校で薬学講座が開催されました。薬物に対する知識を身に付けることや、医薬品を適切に使用できるようにするために毎年開催しているもの。1年生137人が参加し、薬物の怖さを学びました。
講師に、同校の学校薬剤師を務める小笠袋井薬剤師会の増田和司(かずし)氏と菊川警察署に務めるスクールサポーターの中村匡秀(まさひで)氏を招き、講座が行われました。はじめに増田氏から薬の副作用や飲酒、喫煙の害について説明されました。たばこを吸う人と吸わない人の顔や肺の写真が出されると、生徒は真剣な表情で見入っていました。中村氏からは覚醒剤や大麻などの危険ドラックを勧められた時は大きな声を出して断ることや薬物使用の恐ろしさについて話されました。
中村氏は、「大人になると危険なものと出会うことが多くなるので、中学生の今のうちから危険性を理解してほしいです」と話しました。
覚醒剤の見本を見せる中村氏 真剣に話を聞く生徒 スライドで示しながら話す増田氏

5月7日(火曜日)岳洋中学校でふるさと未来塾が行われました

5月7日、岳洋中学校で中学2年生138人を対象に中学生向けの企業説明会「ふるさと未来塾」が行われました。自分が暮らす地域の魅力や良さを実感し、菊川市で将来活躍する人材を育成することが目的。市内の企業や公共団体などを講師に招き、生徒たちにそれぞれの仕事の魅力を紹介しました。
講師からパワーポイントや写真のスライド、映像を使い、説明が行われると、生徒たちは真剣にメモを取ったり、講師の問いかけに答えたりして聞いていました。
消防署の大変さを知った生徒は、「防火服が重くて大変そうだと思いました」「体力より性格が大事と知り、驚きました」と感想を話してくれました。
消防署の説明を聞く様子 防火服を持ち驚く様子 真剣に聞く生徒 キウイフルーツカントリーの説明を聞く様子 フジオーゼックスの説明の映像を見る様子

5月1日(水曜日)令和元年の初日に婚姻届を提出したカップルをお祝いしました

5月1日、令和元年の初日に合わせて、婚姻届の特設窓口を設け、太田順一市長と市のゆるキャラ「きくのん」が婚姻届を提出したカップルをお祝いしました。訪れたカップルは届出を済ませると、記念ボードの前で写真撮影をしたり、きくのんのバッグやぬいぐるみなどの記念グッズと新茶と急須などのお祝いのプレゼントをもらったりして、市職員などから盛大に祝福されました。
最初に婚姻届を提出した松本拓(たく)さん・鈴木くるみさん夫妻は、「令和元日が記念に残ると思い、提出しました。市を挙げてお祝いされるのはうれしいです」と夫婦になる喜びを話してくれました。また、同日に提出した木島祥(しょう)さん・黒田舞さん夫妻は、「新時代とともにスタートラインに立ったので、これから夫婦で良い時は一緒に笑い合い、辛い時はお互いに助け合える平和な家庭を築きたいです」と笑顔で話してくれました。
市長から記念品を受け取る松本さん夫妻 新茶サービスを受ける松本さん夫妻 記念ボードで写真撮影する木島さん夫妻 記念撮影をする松下さん夫妻

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?