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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 自転車の安全な乗り方指導講習会が行われました

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平成31年4月 まちの話題を紹介します

4月29日(月曜日)グリーン・ツーリズム事業「お茶摘み・手もみ体験ツアー」が開催されました

 4月29日、古谷地内の茶園でグリーン・ツーリズム事業「お茶摘み・手もみ体験」が開催されました。深蒸し茶発祥の地である菊川市の新茶シーズンに合わせて、この時期にしか味わえないお茶の魅力を知ることや市内の自然豊かな風景にふれあうことが目的。市内外や海外からおよそ120人が参加し、普段では味わえない体験を満喫しました。
 この事業は、平成21年度から山梨県の茶商である春木屋と地元茶商の丸松製茶場が主催となり、今回10回目の開催となります。参加者は、地元生産者から手摘みの方法を学んだあと、お茶の手摘み体験を行いました。また、お茶の手もみ体験が行われたり、お茶の葉天ぷらがふるまわれたりするなどして、有意義な時間を過ごしました。
 甲府市から家族で参加した吉田聡(さとし)さんは、「普段からお茶をおいしく飲んでいますが、茶畑の中に入って茶摘みを行う経験がなかったので楽しかったです」と笑顔で話してくれました。
 参加者が摘み取ったお茶は、仕上げられた後、後日参加者の元に届けられます。
笑顔で茶摘み体験をする 力を込めて手もみを行う ミニ茶娘が天ぷらを提供

4月29日(月曜日)こいのぼりコンサートが開催されました

4月29日、小笠南地区コミュニティセンターで「こいのぼりコンサート」が行われました。地域の人たちからいただいた寄附してもらったこいのぼりを使用し、地域住民の交流や安心した暮らしができるようにすることが目的。無数のこいのぼりが舞う芝生の広場でおよそ300人が演奏などを楽しみました。
ステージイベントでは、岳洋中学校吹奏楽部の演奏や小笠剣道の稽古、炎衆北斗、ミルキー☆メロディXによるダンスが行われました。また、じゃんけん大会、こいのぼりくぐりなども行われ、会場を盛り上げました。また、長野県小谷村から取り寄せたそば粉を使用したそばがおよそ250人分用意され、大人から子どもまで幅広い世代の人がおいしそうにそばを味わいました。
そばをおいしそうに頬張って食べた山本虹羽(いろは)(6歳)くんは、「麺が柔らかくておいしかったです。最後に、そばの汁をそば湯にして飲むのが大好きです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

4月27日(土曜日)きくがわフューチャーセンターが開催されました

4月27日、菊川市市民協働センターで立場や職種の違う多様な人たちが話し合うことで、地域の課題を解決するための新たなアイディアを考える「きくがわフューチャーセンター」が開催されました。大学生や高校生市民、市職員など16人が参加し、「多文化共生社会の実現」について議論。島田商業高校教諭の鈴木滋(しげる)さんや清水町版のごみ出しアプリ「5374(ごみなし)」などを開発した島田商業高校の生徒、市でシステム管理を担当する秘書広報課職員などを招き、ICTによる解決策について話し合いました。
参加者は、立場の違うメンバーで構成された3グループに分かれ、外国人の印象や共存していくための取り組みについて議論し、「日本人と外国人でパンク食い競争やインスタグラムフォトコンテストを実施する」などグループごとに話し合った内容を発表しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

 

4月25日(木曜日)自転車の安全な乗り方指導講習会が行われました

4月25日、横地小学校にて、自転車の安全な乗り方指導講習会「自転車の正しい安全な走行を身に付けよう」が開催されました。4年生28人が交通指導隊から自転車の安全な乗り方の指導を受け、交通安全の意識の高揚と事故防止を図りました。
今回の講習会で自転車免許を取得するため、交通ルールを問う学科テストと、自転車で決められたコースをまわる実技テストが行われました。全体で「右良し、左良し、後方良し」の合言葉を確認した後、一時停止や信号機、踏切などの標識が置かれたコースを、児童一人ずつ交通ルールを守りながら走行しました。テストが始まると、緊張した様子の児童同士で応援の言葉を掛け合っていました。
テストを無事に終えた赤堀永(はるか)くんは、「交差点で発進する時に『信号良し』と言えなかったけど、しっかりと止まることができて、良かったです」と話してくれました。
コースを走行する児童1 走り出す児童 コースを走行する児童2

4月24日(水曜日)文部科学大臣賞を受賞した「すいようおはなし会」が市長と教育長を表敬訪問しました

4月24日、文部科学大臣賞を受賞した「すいようおはなし会」が、太田順一市長と松本嘉男教育長へ表敬訪問しました。4月23日に行われた平成31年度「子ども読書の日」記念「子どもの読書活動推進フォーラム」において、子どもの読書活動優秀実践団体として選ばれました。同おはなし会は、菊川町立図書館「菊川文庫」が開館した際、絵本の読み聞かせグループとして発足し、その後、30年以上活動を続け、毎週水曜日におはなし会を実施しています。
代表の三浦康子さんは、「地域の人たちの協力や図書館の支えがあったからこそ、ここまで続けてくることができました。昔に比べ、絵本の内容も変わり、時代にあった内容へ変化しています。男女共同参画やジェンダーに関する絵本を子どもたちに読み聞かせていくことで、絵本と子どもとの距離がさらに縮まっていくとうれしいです」と話しました。太田市長は、「文部科学大臣賞の受賞おめでとうございます。これからも市の図書館を生かし、皆さんの力も借りながら本に親しんでもらえるような環境づくりに励んでいきたいです」と、松本教育長は、「情報化が進んでいる現代だからこそ、絵本の読み聞かせに価値があると思います。読み聞かせは、子どもの豊かな心を育む大切な教材です。これからも子どもたちへの読み聞かせを続けてください」と労いの言葉をかけました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

4月24日(水曜日)市役所ロビーで深蒸し菊川茶の新茶サービスをしています

新茶シーズンの到来にあわせ、菊川市では24日から市役所本庁舎と中央公民館で、恒例の新茶の呈茶サービスが始まりました。本庁舎と中央公民館の1階ロビーで、新緑色の法被を着たスタッフが新茶を振る舞います。また、きくのんも随時登場し、同サービスを盛り上げます。
皆さん市役所や中央公民館に訪れた際には、ぜひ菊川の「深蒸し菊川新茶」をお楽しみください。
〔新茶呈茶サービス〕
■場所:市役所本庁舎1階ロビー
期間:4月24日(水曜日)~26日(金曜日)、5月7日(火曜日)午前9時~午後3時(4日間)
■場所:中央公民館1階ロビー
期間:4月24日(水曜日)・25日(木曜日)午前9時~午後3時(2日間)
■問合せ先:菊川市茶業協会(茶業振興課TEL 35-0944)
来庁者に新茶を振る舞うスタッフ1 来庁者に新茶を振る舞うスタッフ2 きくのんが盛り上げる様子

4月23日(火曜日)小笠南小学校3年生がお茶摘み体験をしました

 4月23日、小笠南小学校3年生が高橋地内にある地元茶農家の下嶋正吉さんが所有する茶畑で茶摘み体験しました。同小で行われている総合的な学習の時間の一環として行われたもの。JA遠州夢咲職員の吉野さんや下島さんの指導の下、29人の児童が青々と元気に生育した茶葉を摘み取りました。
 吉野さんから「一芯二葉」の手摘みの仕方を教えてもらった後、児童たちは慣れない手つきでお茶を摘んでいきました。児童たちはお互いの摘み取った茶葉を見せ合い、笑顔をこぼしました。
 お茶摘みが終わった後には児童から吉野さんや下島さんに対して質問の時間が設けられ、「斜面の高い場所でなぜ育てるの?」「何で扇風機をつけているの?」「二番茶はいつ摘むの?」などの質問が出されました。
 これから、児童たちはこの体験以外にお茶の手揉みやお茶の淹れ方を学習していく予定です。
茶摘み体験を行う児童1 茶摘み体験を行う児童2 みんなで取ったお茶を前に

4月23日(火曜日)河城小学校3年生がお茶摘みを体験しました

4月23日、河城小学校の3年生44人が市内の吉沢にある茶園で、新茶の摘み取りを体験しました。同小の総合学習の一環で、毎年茶園農家の渡辺徳雄さんの厚意で行われるものです。
はじめに、渡辺さんから絵と実演を交えながら茶摘みの説明がされると、児童は真剣に聞き入りました。また、専用お茶刈機の稼働や茶葉をトラックに積み込む様子を見学すると、その迫力に児童は大きく目を開け、驚きの声をあげていました。
その後、児童は一人ずつ茶葉を入れるかごを腰に巻き付け、茶摘みに挑戦。お茶の良い香りに囲まれながら楽しそうに茶摘みをしました。
茶摘みをする様子 説明を受ける様子 お茶刈機の見学

4月22日(月曜日)新茶シーズン到来(新茶初取引の開催、新茶シーズンイベント)

4月22日、JA遠州夢咲茶業振興センターで新茶初取引が行われました。およそ250人の茶生産者や茶商、行政関係者などが集まり、新茶シーズンの到来を祝いました。
取引に先立ち、太田順一市長は、「市制15周年のイベントに合わせて、市内で良いお茶を作っていることを、今年は特にPRしていきたいと思います。そして、菊川のお茶が高く評価されることを願っています」とあいさつしました。取引では、13工場から15口531.8キロのお茶が上場され、茶商やJA遠州夢咲の職員が新茶の色や香り、味わいを真剣に吟味しました。最後は、威勢良く手を打つ音が会場に鳴り響き、商談が成立しました。
また、この時期に合わせ、市内の時報チャイムが「茶摘み」に変更になったり、市職員が法被姿で業務を行ったりしています。市役所本庁では4月24日から26日と5月7日に、中央公民館では4月24日と25日に、深蒸し菊川茶の呈茶サービスを行います。市役所本庁や中央公民館にお越しの際は、ぜひ味わってみてください。
テイスティングの様子 商談が成立し、手を打つ様子 法被姿の職員

4月21日(日曜日)菊川市長杯小学生バレーボール大会が開催されました

4月21日、第36回菊川市長杯小学生バレーボール大会が市民総合体育館、小笠南小学校体育館、小笠東小学校体育館で行われました。
小学校5、6年生を対象とした大会で、市内外の団体と交流を深めながら、技術向上と礼節の重要性を学ぶことを目的に毎年開催しています。今大会は、市内4チームを含む32チームが参加し、市内外の小学生たちは優勝を目指し、一生懸命戦い、日々の練習の成果を出していました。
6年生の部と5年生の部に分かれて、3チームのリーグ予選を行いました。そして、各リーグの1位による決勝トーナメントが行われ、6年生の部は金谷バレーボールスポーツ少年団、5年生の部は黒潮東バレーボールスポーツ少年団が優勝を勝ち取りました。
〔結果〕
●6年生の部
優勝:金谷バレーボールスポーツ少年団
準優勝:菊川VSC
3位:御前崎バレーボールスポーツ少年団、袋井北ジュニアバレーボールクラブ
●5年生の部
優勝:黒潮東バレーボールスポーツ少年団
準優勝:御前崎バレーボールスポーツ少年団
3位:千浜VSC、豊西バレーボールスポーツ少年団

レシーブをする選手 ネット前でブロックする選手  ネットでの戦い

4月21日(日曜日)2019年新茶初取引に向けた初摘みが行われました

手摘みを行う生産者4月21日、新茶の初取引に向けた手摘みでの初摘みが菊川市の西富田圃場で行われました。新茶シーズンの到来を告げる毎年恒例の行事として行われるもの。同圃場で新茶葉を一つひとつ丁寧に摘む生産者の姿が見られました。
初摘みを行ったのは、西富田茶農協の河城あゆみ会のメンバー。青く晴れわたった空の下、元気に育った茶葉を笑顔で摘み取っていきました。
河城あゆみ会 代表 栗原清保(きよやす)さんは、「3、4月の低温で少し成長が遅れています。しかし、寒さが茶葉に良い影響を与え、芽の高さがそろって、しっかりとしているので昨年よりもおいしい味にできていると思います」と今年のできを話してくれました。
本日摘み取られたお茶は、明日22日に開催される新茶初取引に出荷する予定です。

4月20日(土曜日)きくがわミニロボフェスティバルが開催されました

4月20日、ミニロボプラザ未来できくがわミニロボフェスティバルが開催されました。
県内機械メーカー4社でつくるミニロボ有限会社責任事業組合とNPO法人しずおか教育研究所が静岡県西部地区で初めてとなるミニロボの組み立てや操作体験などができる「ミニロボプラザ未来」を初開設することにより開催されたものです。
はじめに、テープカットが行われると、会場に大きな拍手が沸き起こりました。その後、参加した子どもたちは、会場でミニロボを購入し、組み立てたり、サッカーゲームしたりしながら楽しみました。
ミニロボプラザ未来の開設にかかわった山内さんは、「ミニロボを組み立てることは、ものづくりへの関心を深め、チームでサッカーゲームをすることも協調性を高めることに最適です。ミニロボプラザ未来が、地域の子どもたちの交流の場となり、互いを高めあう施設になってくれるとうれしいいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

4月20日(土曜日)菊川市水防技術講習会が行われました

4月20日、下内田地内のおおぞら農村公園で水防技術講習会が行われました。水防団員や防災指導員、浜松市水防団などおよそ50人が参加。6月2日に行われる水防訓練で、堤防の決壊を未然に防ぐ土のうの作り方や積み方を、正しく自主防災会や地元の消防団に指導できるように技術の向上を図ることが目的。浜松市水防団の指導のもと、水防技術の知識を身につけました。
参加者は、2班に分かれ、計量器で重さを量りながら1つ袋25kgの土のうを合計240個作っていきました。その後、「積み土のう工」と「改良積み土のう工」の2種類の積み方について学びながら実際に土のうを積んでいきました。

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4月20日(土曜日)おいしいお茶の淹れ方教室が開催されました

 4月20日、潮海寺公民館で小学生とその家族を対象とした「おいしいお茶の淹れ方教室」が開催されました。
 地域の人やお茶に触れ、ゆったりとした時間を過ごす中で、子どもたちにお茶の文化を学んでもらうことを目的に潮海寺まちづくり協議会が毎年開催している恒例行事。およそ30人参加者が参加し、お茶をおいしく飲むことのできる淹れ方を学びながら、お茶についての理解を深めました。
 はじめに、同地内に住む日本茶インストラクター松村春三さんから湯加減や茶葉の量、浸出時間などおいしくお茶を淹れるポイントが説明されると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、子どもたちは、友達や保護者と協力しながら、菊川産の深蒸し茶を使い温茶や冷茶淹れに挑戦していきました。また、最後にはハーモニカの伴奏に合わせて、参加者全員で童謡「茶摘み」を合唱しました。
 参加した勝浦色葉(いろは)さん(5年生)は、「普通の淹れ方と違って、おいしく飲めるやり方を学べました。家でも今日学んだ方法を使って淹れたいです」と笑顔で話してくれました。同協議会会長の土田修永(しゅうえい)さんは、「今年は淹れ方教室だけになってしまい、参加人数が減ってしまい残念ですが、毎年行えてお茶の文化が伝わっていると思います。これからも子どもの興味を引くような要素を入れながら、行っていきたいです」と話してくれました。
真剣にお茶を淹れる児童たち1 真剣にお茶を淹れる児童たち2 淹れたお茶を飲む

4月19日(金曜日)市役所2階で平成30年度業務改善制度優秀事例の発表が行われました

4月19日、市役所2階で平成30年度業務改善制度優秀事例の発表が行われました。業務改善制度は、職員が業務の改善、見直しや工夫したことを報告する制度。市事務改善委員会が他部署への展開が期待できる優秀改善事例として、総務部秘書広報課の相澤朋佳さんの「Windows8.1への再アップグレード」と健康福祉部健康づくり課成人保険係の「総合検診の電子申請開始」が選ばれました。
優秀賞を受賞した相澤さんは、庁内パソコンのOS更新にあたり、端末自体の買い替えではなくメモリーを増設することで対応。年度内に176台のOSを更新し、買い替えた場合と比べて概算でおよそ1,700万円の経費節減に取り組んだことを発表しました。優秀賞を受賞した健康づくり課成人保険係は、総合検診の申し込み方法に電子申請を加え、QRコードから簡単に申請フォームを表示できるようにしたことを代表して同係長の服部公子さんが説明。電子申請は半年弱で80件に達し、このうち60歳未満の利用が91%、閉庁時間帯の利用が68%という結果から、平日日中に電話で申し込みをするのが難しい世代にとって、便利な方法になりうると分析しました。

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4月19日(金曜日)小笠北幼稚園児がレンゲ摘みを行いました

4月19日、菊川市嶺田地区にあるレンゲ畑で、小笠北幼稚園児がレンゲ摘みを行いました。この活動は、国や県、市が助成する多面的機能維持支払交付金事業※を活用して、嶺田地区環境推進委員会が毎年開催しているもの。同幼稚園児およそ90人と保護者およそ30人が、同委員会が昨年10月にレンゲの種をまいた畑の中で、春の陽気を楽しみました。
園児たちは、およそ1ヘクタールある畑でレンゲを摘んだり、走り回ったりするなど、自然とのふれあいを楽しみました。同委員会代表の鈴木義司氏は、「春を感じる暖かな日に開催することができてよかったです。親子で楽しく満開に咲いたレンゲを摘んでくれるとうれしいです」と話しました。
※多面的機能維持支払交付金事業とは、農業を支える設備を維持管理するための地域の共同作業に支払われる交付金のことです。

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4月17日(水曜日)第7回中学生等海外派遣事業「2019ホームステイプログラムin HAWAII」帰国報告会が開催されました

4月17日、今年3月21日から28日までの8日間、ハワイで若者の語学力高めるとともに、現地交流等を通じて、国際的視野を広げることを目的とした中学生等海外派遣事業「2019ホームステイプログラム in HAWAII」の報告会が菊川市役所で行われました。中学生を中心とした参加者19人が、太田順一市長、松本嘉男教育長、保護者を前に現地での体験や感じたこと、今後の抱負などを語りました。
この事業は、菊川市国際交流協会が隔年で開催し、7回目を迎えた事業。一行は、現地の中学校で授業を体験しながら、生の英語やハワイの生活、文化、習慣などを肌で感じました。
報告会では、はじめに団長の中嶌るり子市国際交流協会会長が「はじめて海外で生活し、ワクワクしたこともドキドキしたこともたくさんあったと思います。ハワイでの思い出を胸に、これからの生活に生かしていってほしいです」と話しました。また、生徒たちは「英語の発音をもっと勉強したい」「ホストファミリーと話したり、ご飯を食べたりするのが楽しかった」「ローカルフードがとてもおいしかった」などと感想を述べました。
最後に太田市長が、「ホームステイを通じ、子どもたちが成長して帰ってきたことは市にとっても非常にうれしいことです。百聞は一見に如かずと言うように、実際に足を運び見て感じることは大切です。ハワイで感じたことをこれからも生かしていってください」と話し、松本教育長が、「その場に行かないと感じることのできないことがたくさんあります。これからも、いろいろなことに積極的に挑戦し、多くの知識を吸収してください」と話しました。

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4月17日(水曜日)池村土地改良区が全国土地改良功労者表彰の受賞報告を行いました

池村土地改良区の理事長の大石憲司氏と副理事長の永田秀樹氏が太田順一市長に全国土地改良功労者表彰の受賞報告を行いました。池村地区の水田は区画が小さく、農道も狭く、用排兼用の土水路であったため、水管理に支障をきたしていました。それを改善するために、池村土地改良区は、地下水位を自動で一定に調整してくれる地下水位制御システム「フォアス暗渠(あんきょ)」排水を県内で初めて施工したことで、水田が畑としても活用できるようになり、大豆や野菜など裏作も可能となりました。
理事長の大石氏が、「農地が荒れないように10年20年先を見据えて土地改良をしました。外国産のお米がさらに多く輸入されても、農業収益が見込まれるように土地を有効利用してほしい」と報告すると、太田市長は、「県内で初めての取り組みで苦労も多かったと思います。受賞おめでとうございます」と労いました。
表彰状を見ながら報告する様子 集合写真

4月16日(月曜日)堀之内幼稚園・愛育保育園で枝豆ととうもろこしの種まきが行われました

4月16日、堀之内幼稚園・愛育保育園の園児が枝豆ととうもろこしの種まきを行いました。市で進める食育推進計画の一環で、園児たちが種まきから収穫までの感動を体験し、農業を通じて多くの知識と経験を身につけることを目的に開催。年長児80人が、(株)ソイルパッション代表の深川知久さんの話を聞きながら丁寧に種を植えていきました。
はじめに、深川さんから、穴が深すぎるとなかなか芽が出ないことや、人差し指で第二関節くらいまでの深さの穴を掘ることが説明されると、園児たちは一斉に種を植えていきました。
沖倫子(りんず)ちゃん(5歳)は、「種を植えるのが楽しかったです。枝豆の種が青色で、とうもろこしの種が赤色をしていることを知らなかったので驚きました」と話しました。
植えた枝豆は6月下旬、とうもろこしは7月上旬に収穫できる予定です。

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4月14日(日曜日)文化会館アエルで演劇「牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄~」が公演されました

 4月14日、菊川文化会館アエル大ホールで「牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄~」が公演されました。およそ700人が訪れ、牧之原地域の産業を支えたお茶の歴史やそれに携わった幕末の偉人の物語を楽しみました。
 同公演は、昨年2月にアエルで公演し大好評を博した「静岡幕末伝~侍たちの茶摘み唄~」が今年牧之原台地入植150周年を祝い、リニューアルしタイトルをあらためて劇団静岡県史が再演するものです。
 物語は、牧之原開墾方に任命された元・新番組(元精鋭隊)の副隊長だった関口隆吉と大草高重が乗り合わせた臨時貨物列車の事故に遭う場面から始まります。そこから、過去に時間が戻り、さまざまな幕末の事件とともに牧之原台地入植や開墾の苦労などが、出演者により演じられる内容です。また、舞台には、菊川市にゆかりのある初代静岡県知事の関口隆吉だけでなく、幕末で活躍した勝海舟や西郷隆盛なども登場し、来場者はその演技に引き込まれていました。
 当日は応援企画として、お茶で染めた布による空間アート、かたり絵などの「草笛由美子空間アート作品展」や金谷大井川川越太鼓の演技も行われ、上演を盛り上げました。
「牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄~」の上演1 「牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄~」の上演2 応援企画「草笛由美子アート作品展」

4月14日(日曜日)JRさわやかウォーキングが開催されました

4月14日、静岡ディスティネーションキャンペーンと菊川駅開業130周年と市制15周年を記念して、「東海道線を支えるレンガのアーチ橋と“深蒸し茶の郷”菊川市探訪」と題したJRさわやかウォーキングが開催されました。市内外からおよそ1,300人が西方地区を中心にウォーキングし、各休憩ポイントでの物産展や深蒸し茶など堪能しました。スタート地点では、市のゆるキャラである「きくのん」が参加者を出迎えたり、15周年記念オープニングイベントが行われたりするなどしました。
また、コースの途中にある市民協働センターでJRプラレールの展示会も同時に開催。これまで走行していた昔の車両や16両編成の新幹線、キャラクターが描かれた車両など、23本のプラレールが展示されました。その壮大さに圧倒され、多くの人が写真撮影をしたり、子どもたちは駅のアナウンスが聞けるおもちゃに目を光らせたりしました。
静岡市清水区から参加した本多育代さんは、「自然が豊かで菊川運動公園に咲く花が素敵でした。お茶の淹れ方が上手でおいしくいただきました」と笑顔で話してくれました。
ウォーキングの様子 プラレールを楽しむ子ども 茶娘のお茶のサービス

4月14日(日曜日)菊川市制15周年記念オープニングイベントが開催されました

 4月14日、菊川市制15周年記念を祝い、オープニングイベントが菊川駅前で開催されました。2020年1月17日に市制施行15周年を迎える菊川市。この記念すべき年に年間をとおして記念事業が行われます。その第一弾である「JRさわやかウォーキング」に合わせて同イベントを開催し、市内外に15周年のスタートをPRしました。
 イベントのはじめに太田順一市長は、「今年度は、市制15周年だけでなく、菊川駅が開業130年を迎える記念した年でもあります。この後は、ウォーキングで市内を巡りますが、ぜひ菊川市を堪能してください」とあいさつしました。また、市のマスコットキャラクター「きくのん」も駆けつけ、イベントを盛り上げました。
 オープニングイベント終了後には、太田市長や関係者が参加者に記念品を配布したり、市民協働センターで菊川市のPR動画や昨年度行われたインスタグラムフォトコンテストの作品上映も行ったりして、15周年記念のスタートを飾りました。
あいさつする太田市長 記念品を配布 きくのんと記念撮影する参加者

4月13日(土曜日)里山まつりが開催されました

4月13日、倉沢地内で里山まつりが開催されました。里山の再生や景観保護への興味関心を深めることを目的とする同クラブが主催する恒例行事。間伐で出た竹を器や箸に使用し、ゴミの削減といった環境問題への配慮も行っています。地域住民や里山再生クラブ会員、市外からの家族連れなどおよそ100人が訪れ、地域で採れたたけのこや山菜を使った料理を楽しみました。
参加者は、山菜の天ぷらやアマゴの塩焼き、たけのこご飯、たけのこ汁などの採れ立ての春の味覚を味わい、会場で披露されたオカリナの演奏を楽しみながら和やかに親睦を深めました。
家族で参加した八木裕太郎(ゆうたろう)(9歳)くんは、「里山まつりには、毎年参加しています。今日は、たけのこご飯としいたけの天ぷらを食べました。竹でできた箸と器を使って食べると、竹の香りがしていつもよりご飯がおいしく感じました」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

4月12日(金曜日)「劇団静岡県史が市長を表敬訪問しました」

4月12日、市役所2階の第2応接室で、劇団静岡県史の代表の松尾交子さんと出演者の3人が太田順一市長を表敬訪問しました。4月14日に文化会館アエルで、牧之原台地入植150周年を記念し、東洋一の大茶園となった牧之原台地を舞台に開拓の歴史や人々の交流を描いた作品の上演に関して報告しました。
代表の松尾さんは、「高校生や専門学生も出演していることをきっかけに、若い世代にも見やすいように、わかりやすく、楽しく歴史を学べる作品にリニューアルしました。体験型で歴史を学ぶとともに、お茶産業を盛り上げ、菊川市で演劇文化の発信をしたいです」と熱い思いを話しました。太田市長は、「菊川市民だけでなく、周辺地域からも足を運んでいただき、多くの人たちに見に来てほしいです。菊川市も15周年と記念の年でもあるので、一緒に盛り上げましょう」と期待と激励の言葉をかけていました。
熱い思いを伝える様子 集合写真

4月11日(木曜日)「鐵心の水墨画展~歌舞伎隈取~」が行われています

 5月6日(月曜日)まで、文化会館アエルで「鐵心の水墨画展~歌舞伎隈取~」が開催されています。
 菊川市を代表する水墨画家である故・佐々木鐵心氏は、独学で各種伝統技法を研究し、特に琳派の技法「たらし込み」で今までにない独自の世界を生み出しました。また、およそ45年間東洋水墨美術協会会長として活躍されました。
 今回は、三国志で有名な関羽、張飛や、からす天狗、勧進帳など11点を展示しています。ただひたすら墨の美しさを追い求め続けた絵師・佐々木鐵心の思いを込めた作品を、ぜひ生で見て感じてください。
展示の様子 展示品

4月10日(水曜日)岳洋中学校で菊川市小中一貫教育「学びの庭」構想の教員向け研修会が行われました

4月10日、岳洋中学校で菊川市小中一貫教育「学びの庭」構想の教員向け研修会が行われました。今年度から岳洋中学校区をモデル地区として始動する「学びの庭」構想について、教員の意識をより高めることが目的。市内教員およそ100人が出席し、石山哲也学校教育課長から、小・中学校の「たての接続」と学校・地域社会の「よこの連携」、地域の財を生かした教育の重要性について説明を受けました。
同構想は、市内3つの中学校区を「学舎」という単位に分け、それぞれに「学舎運営協議会」を設置予定。子どもの活動を地域が支え、地域の課題に子どもがかかわる双方向の協力関係を目指し、地域と学校がどのような役割を担っていくべきか意見を出し合います。石山課長は、「教員は学力を伸ばすだけではなく、将来地域を担う人材を育成するという意識が求められます」などと話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

4月8日(月曜日)静岡県菊川市県議会議員選挙当選証書付与式が行われました

4月8日、4月7日執行の静岡県菊川市県議会議員選挙の当選証書付与式が市役所本庁で開催されました。会場には、当選された宮城也寸志氏のほか、選挙管理委員会4人が出席。相羽明人委員長から当選証書が手渡されると、宮城さんは緊張した面持ちで受け取りました。
相羽委員長は、宮城氏に対し、「今回で就任して3期目となります。これまでの実績と経験を生かし、強い信念をもって今後も取り組んでほしいです」と期待の言葉を話しました。

会場の様子 会場の様子

4月7日(日曜日)横地城跡桜まつりが開催されました

 4月7日、国指定史跡で県立自然公園でもある横地城跡(菊川市奥横地)で横地城跡桜まつりが行われました。地域や市外からおよそ500人が訪れ、横地城跡に植えられたおよそ500本の桜を見るなどして楽しみました。
 当日は、祭儀が執り行われた後、二の丸から落とされた金色に塗られたボールを拾う「金玉落とし」と呼ばれる城兵の山岳訓練を模した行事が行われました。ボールが落とされると、山の下にいる子どもたちはボールを拾おうと必死になって手を伸ばしていました。また、同会場には、桜の下で祭り青年による豚汁やフランクフルトなどの出店やビンゴゲームも行われました。
 横地城跡桜まつり実行委員会代表の鈴木勝章さんは「平成最後で、また桜がちょうど咲いた時期に行えたことが良かったと思います。今後もこの行事をとおして、子どもたちの印象に残る地域の伝統として行っていければうれしいです」と話しました。
金玉落としの様子 祭り青年による出店の様子 桜を楽しむ

4月7日(日曜日)平成31年度菊川市消防団入退団式が開催されました

 平成31年度菊川市消防団入退団式が4月7日、菊川消防防災ヘリポートで開催されました。本年度は51人の新たな団員(新入団員37人、再入団1人、機能別団員13人)を迎え、10分団316人の体制となりました。
式典では、退団辞令が交付され、感謝状が授与されました。感謝状を受領した二俣和弘さんは、「これまでの活動で一生の仲間ができ、人生の財産になりました。新入団員は先輩を手本として頑張ってください」と感謝と応援を述べました。また、新たな本部員や分団長、部長、班長、新入団員らに任命状が交付され、新入団員を代表して横地分団の澁谷健佑(けんすけ)さん(西横地)が、太田市長を前に「誠実かつ公平に偏見を避け、何人も恐れず良心に従って忠実に消防の義務を遂行することを厳粛に誓います」と決意を新たにし、宣誓しました。
今野広幸団長は、「防災技術を高め、団員同士の絆を築き、大規模災害時に生かせることができるように、強い仲間意識のある消防団にしよう」とあいさつしました。最後に、参加者全員で火の用心を三唱し、本年度の無火災を祈願しました。
新入団員を代表して宣誓する澁谷健佑さん 真剣な顔で式に参加する団員  力強く演奏するラッパ隊

4月6日(土曜日)第33回西方ふるさと水源祭が行われました

4月6日、三ツ池公園(西方地区公文名地内)で西方ふるさと水源祭が開かれました。古くから水源としての役割を担う3つの池を有する同公園を会場に、水の恵みや五穀豊穣などを祈願するため、田植えを前にしたこの時期に毎年開かれているもの。近隣住民などおよそ500人が訪れ、餅つき、野猿、火渡りなどを楽しみました。
同イベントの恒例となる「野猿」は、池の両岸を人力のロープウェイで渡るもので、子どもから大人まで幅広い世代が「野猿」を楽しみました。また、火渡りでは、多くの人が無病息災を祈り、熱さを我慢しながら思いを込めて渡っていました。このほか、堀之内小学校4、5、6年生を対象にした水に関する標語の表彰式も行われ、125点の作品から6点が表彰されました。
西方ふるさと委員会の井伊谷藤雄委員長は、「桜も満開に咲き、耐震工事で池の水も入れ替えきれいに透き通ったこともあり、昨年より多くの人が参加しています。例年以上に盛り上がってくれるとうれしいです」と話しました。

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4月6日(土曜日)菊川市環境自治推進協議会総会で「環境美化表彰」が開催されました

4月6日、中央公民館で市環境自治推進協議会総会が行われ、市内で環境衛生の活動を行う5団体が平成31年度環境美化表彰を受彰しました。地域の環境衛生の改善に努め、顕著な成果を収めている団体や個人に対して行われる同表彰。今回、表彰された団体は、長年にわたり道路や公園などの公共施設で植木剪定や草取り、トイレ清掃、バーベキュー後のゴミ拾いなどを実施した地域の保全活動が認められ、表彰されました。表彰を受けた団体は、以下のとおりです。

 団体丹野子ども会
すみれの会
白岩段花の会
高橋中花の会
上友会

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4月6日(土曜日)栄西禅師並びに市内茶業先覚者供養祭が開催されました

4月6日、菊川公園で栄西禅師並びに市内茶業先覚者供養祭を開催されました。鎌倉時代に中国から茶の実を持ち帰ったとされる茶祖栄西禅師と市の茶業の礎を築いた先人たちの功労に感謝し、本年度の茶業の盛況を祈願する恒例行事。市茶業協会が主催し、茶業関係者などおよそ150人が参加しました。
供養祭後は、市茶園共進会表彰式が行われたほか、菊川・小笠両茶業委員会から市内の幼稚園・保育園、小・中学校に深蒸し茶1年分が寄贈され、各学校の代表者に目録が手渡されました。
松本正幸市議会議長は、「菊川市は、15周年を迎える年となります。記念イベントなどを契機に深蒸し茶産地の発展を図り、茶業振興に向けての情報交換をしていきたいです」と話しました。

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4月5日(金曜日)平成31年度菊川市スポーツ少年団結団式が開催されました

 4月5日、文化会館アエルで平成31年度菊川市スポーツ少年団結団式および平成30年度NPO法人菊川市体育協会表彰式が開催されました。同協会が主催する恒例行事で、野球やサッカー、陸上など22団体、およそ500人が参加。各団体の代表者が、指導者や保護者、スポーツ少年団本部役員などの前で、今年1年間の決意を力強く宣言しました。
団員全員で「日本スポーツ少年団団員綱領」を読み上げた後、各団の代表者が順番にステージに上がり、「全員野球で県大会出場を目標に頑張ります」、「失敗を恐れず、みんなに感謝して練習に取り組みます」などとそれぞれの目標を発表しました。また、代表者の言葉に合わせて、会場の団員たちが元気よく声を上げました。
結団式終了後には、同協会の表彰式が開かれ、昨年度にスポーツの分野で活躍した17個人団体が表彰されました。
綱領を読む団員 決意の言葉を述べる団員1 決意の言葉を述べる団員2

4月5日(金曜日)市内在住の松下鋿司さんが堀之内小学校に寄付金を贈呈しました

寄付金の贈呈の様子1 4月5日、市内在住の松下鋿司(しょうじ)さんが堀之内小学校を訪れ、寄付金額10万円を同校に贈呈しました。図書整備のために使ってほしいと寄付金を同校に送るのは昨年度に続き2回目。寄付金を目録として、澤﨑淳一同校校長に手渡しました。澤崎校長は、「今、人気のある本や読ませたい本を購入したいと思います」と感謝の言葉を伝えました。
 松下さんは、「教育委員を務めた時に、学校の図書室をどうにかしたいという気持ちがありました。一昨年に米寿を迎えてからその気持ちが強くなり、社会に奉仕したいという思いから寄付を行いました。これから毎年10万円を10年間続けて寄付したいと思っています」と話してくれました。
 この寄付金は、図書室の本購入に充てられます。また、購入した本は、同校図書室入口に設置している蛍雪文庫と呼ばれる棚に配架されます。

4月5日(金曜日)六郷小学校の入学式でヘルメットとランドセルカバーが贈呈されました

4月5日、六郷小学校で入学式が行われました。新入学児童74人が参加し、晴れ着姿に包まれた児童を先生や保護者、来賓の人々が祝福しました。
はじめに、担任の先生が発表されると、先生が一人ずつ名前を呼名し、児童は元気よく返事をしていきました。その後、2年生の代表児童12人が歌やダンス、鍵盤ハーモニカによる演奏でわかりやすく小学校生活を紹介し、会場を盛り上げました。
また、同会場では交通事故防止の啓発活動も行われ、新入学児童や保護者にティッシュやチラシを配布しました。式典中には、交通安全協会菊川地区支部長である藤沢照夫さんから、代表児童にヘルメットとランドセルカバーを贈呈されました。
担任の先生が児童の名前を呼名する 代表児童にヘルメットが手渡される 2年生の代表児童のダンス

4月3日(水曜日)0歳児親子教室「はじめの一歩(親子ヨガ)」が開催されました

 4月3日、菊川児童館遊戯室できくがわ子育て支援センター独自事業の0歳児親子教室「はじめの一歩(親子ヨガ)」が開催されました。
母親がお子さんとヨガに参加することで出産による腰痛や体のむくみの解消や母親同士の交流を行うことが目的。ヨーガインストラクターの越水律子さんを講師に招き、乳幼児親子20組がベビーマッサージを体験しました。
講師から、歌を歌いながら赤ちゃんと触れ合うことで親と子の心を結びつけることや、1つ1つの体制が赤ちゃんにどのような刺激を与えるかを説明されると、参加者はリラックスした雰囲気の中、ヨガを楽しみました。
会場の様子 笑顔で親子ヨガ 楽しく親子ヨガ

4月3日(水曜日)栄西禅師供養祭に向け、献上茶の茶摘みが行われました

4月3日、茶業関係者が宮城孝雄氏宅裏ハウス茶園で茶摘みをしました。太田順一市長やJA遠州夢咲の堀内和清組合長などおよそ20人が、宮城氏の指導の下、4kgの茶葉を摘み採りました。
はじめに市長から、「1年の茶期のスタートを飾る茶摘みが始まります。丹精込めて作ったお茶がより良いお茶になってくれることを願っています」と挨拶されると、参加者は今年初めての茶摘みを楽しみました。
宮城氏は、「今年は例年より寒く、収穫が心配されていましたが、瑞々しい新茶葉の味に期待が高まります」と話しました。今回摘み採った茶葉は、茶業研究所で菊川茶手揉み保存会により手揉みし仕上げ、そのうち2kgの茶葉は4月6日に開催される栄西禅師供養祭の献上茶となり、残りは栄西禅師供養祭の参列者へ提供されます。 

 笑顔で茶摘み 茶葉の重さを測る 茶摘みの様子

4月1日(月曜日)市役所の新年度業務が始まりました

4月1日、菊川市役所では新規採用職員や交流職員、人事異動対象者に辞令が交付され、新たな体制で新年度の業務が始まりました。
年度始め式では、市職員全員が参加。太田順一市長がおよそ280人の職員を前に、「第2次総合計画の躍進の年として、全職員が同じ方向を向き、まちづくりに取り組んでほしいです。今年は、10月からは消費税が上がり、JR菊川駅ができて130年目を迎えます。新しい時代を意識しながら、緊張感を持ってまちづくりに励んでいってください」と訓示しました。
また本年度も、ホームページやFacebook、Youtube、Instagramでさまざまな菊川の魅力を発信していきます。引き続きよろしくお願いします。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924