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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 平成31年度 > 横地小学校5年生が福祉学習を行いました

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更新日:2019年2月4日

平成31年2月 まちの話題を紹介します

2月26日(水曜日)横地小学校5年生が福祉学習を行いました

 2月27日、横地小学校で視覚障がいのある人について学ぶ福祉学習が開催されました。視覚障がいのある人への理解を深めるとともに、盲導犬の役割を知り、思いやりの心を育むことが目的。5年生児童20人が、市身体障害者福祉会視覚障がい部部長の松村和利さんと盲導犬のプルートから視覚障がいや視覚障がいのある人の生活、盲導犬について学びました。
 はじめに、松村さんから情報のおよそ8割が視覚から得られることや住み慣れた家でも視覚に障がいがあると段差や柱に当たってしまうこと、障がいの部位に関わらず、障がいがあることは大変なことなどが話されると、児童は真剣に聞き入りました。また、盲導犬が落としたものを拾ったり、歩行の補助したりする実演が行われました。最後に児童から「なぜ杖でなく、盲導犬を利用しているのか」「盲導犬は何を食べているのか」「目が見えるようになったら、これから何をしたいか」などの質問が出ると、松村さんは丁寧に答えていました。早戸勘介さんは、「盲導犬の誘導は簡単にできそうだと思いましたが、実際に見てみるととても難しいものだと感じました」と感想を話しました。
松村さんからの話を聞く 盲導犬の補助実演1 盲導犬の補助実演2

2月25日(月曜日)河城小学校で思春期講演会が開催されました

 2月25日、河城小学校で命の大切さを学ぶ思春期講演会が開催されました。児童が自己肯定感を高めて自他ともに大切にできる心を育てることが目的。同校4年生47人が参加し、命の大切さを学びました。
 はじめに、講師の菊川市立総合病院の鈴木しげ子看護師長と助産師の松浦さやかさんから妊娠のしくみや胎児の成長過程、へその緒の役割などが説明されました。また、およそ5キロあるおもりをお腹に付けた妊婦体験や実際の身長と体重に近い新生児人形の抱っこ体験が行われ、児童は妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。妊婦体験をした児童は、「すごく重たくて、しゃがむのが大変だった」「下を見ることが難しい」と感想を話しました。
 鈴木看護師長から「皆さんが生まれてきたことはすごいことです。また、今日まで成長してきたこともすごいことです。これから、一年一年を大切に過ごしてほしいと思います。そして、この授業が命を考える時間となってほしいです」と話しました。
鈴木看護師長の話を聞く 妊婦体験 抱っこ体験

2月25日(月曜日)市役所1階トイレの改修工事が終わり、新しくなりました

2月25日、市役所1階トイレの改修工事が終了し、使用できるようになりました。市民が多く利用する1階トイレを快適に使用してもらうために1月から工事を実施。和式トイレがすべて洋式トイレに変わり、白を基調とした手洗い場になりました。多目的トイレには、オストメイト※の人が利用しやすい設備を取り付けました。そして、子育て世代に利用しやすいように、男性・女性・多目的トイレにベビーキープを、さらに多目的トイレにベビーシートを設置しました。
※…人工肛門・人工膀胱を増設している人

トイレ トイレ トイレ

2月25日(月曜日)市役所1階の窓口に番号案内表示モニターが設置されました

番号案内モニター2月25日、市役所1階市民課受付カウンターの上部に、番号案内表示モニターが2台設置されました。市民にわかりやすい窓口を目指し行われた窓口改善の一環として実施。49インチのモニターには番号だけでなく、広告事業として市内事業所の広告や市役所からのお知らせ、イベント情報、ニュース、天気予報を放映しています。

2月24日(日曜日)牛渕ふれあい市民農園で収穫されたソバの実を使ったそばの試食会が行われました

 2月24日、牛渕ふれあい市民農園で収穫されたソバの実を使ったそばの試食会が牛渕公民館で行われました。牛渕ふれあい市民農園利用者や地域住民などおよそ100人が参加し、手作りのそばを堪能しました。
耕作放棄地を活用して、地域の活性化につなげようと活動している牛渕ふれあい市民農園運営協議会が中心となり行われた行事。今年度は「手作りのそば作り」をテーマに、種まきから収穫、脱穀までの活動を行ってきました。はじめに、6人の青葉台地区の有志と牛渕地区の希望者が、そば打ち講師の指導を受けながらそば粉20キログラムを使ったそば打ちを体験。そば粉を水で練ったり、均等な幅に麺を切ったりしてそばを作り、でき上がったそばはその場でゆでられ、およそ200食分が作られました。その後、招待された地元の高齢者にできたての手作りそぼが振る舞われました。そばを食べた参加者は、「コシがあっておいしい」「手作りだから味があっていい」などと感想を話しました。六郷地区コミュニティ協議会事務局長の藤田哲也さんは、「地元とまちづくり協議会が一緒になって活性化や交流のために取り組み、住んでよかったまちづくりを進めていきたい」と話しました。

そば打ちの様子 そば打ちの様子 試食

2月24日(日曜日)加茂地区で防災講座が開催されました

2月24日、加茂地区センターで平成30年度第2回防災講座が開催されました。住民の防災意識を高めることを目的に、加茂地区コミュニティ協議会「防災女性の会」が主催となり開催。地域住民や自主防災組織関係者などおよそ50人が参加し、段ボールを使った簡易トイレ作りを行いました。
磐田市の市民グループ「子どもの健康と環境を考える会」の「いわた防災ママプロジェクト」メンバーを講師に迎え、「災害時のトイレ対策」をテーマに行われました。メンバーから防災に関するクイズや事前の備えの大切さなどについて話された後、参加者は簡易トイレ作りに挑戦。メンバーのアドバイスを聞きながら、参加者同士協力し、それぞれ完成させていきました。最後には参加者同士のワークショップが行われ、避難所のトイレを清潔に保つための方法について話し合われました。参加者は、「思っていたよりも簡単に作ることができた」「災害時に備え、情報収集の手段を確保したり、備蓄を用意したりしたい」などと話しました。

講座の様子 簡易トイレ作りに挑戦 簡易トイレ作りに挑戦

2月23日(土曜日)グリーン・ツーリズム事業「台湾茶好人と手揉み茶で交流」が開催されました

 2月23日、小笠東地区コミュニティセンターでグリーンツーリズム事業「台湾茶好人と手揉み茶で交流」が開催されました。菊川市の農産物や自然を生かして行われているグリーンツーリズム事業の一つとして、深蒸し菊川茶を知ってもらうことや菊川茶の魅力を台湾に伝えてもらうことなどを目的に「NPO法人おがさ茶のらく」が主催し開催。台湾の茶商や茶生産者、茶業関係者20人が、菊川市を訪れ、お茶の手揉み体験をとおして菊川茶について学びました。
 参加者は、NPO法人おがさ茶のらくの会員や静岡県茶手揉保存会のメンバーの指導の下、用意された10台のホイロの上でそれぞれおよそ2キロの菊川茶を手揉みしていきました。また、手揉みによって参加者の手が緑色に染まると、参加者同士で笑顔を見せ合いながら、作業を楽しみました。
 台湾で茶問屋をしており、日本茶大使に任命されている王韻婷(おういんてい)さんは、「初めて手揉みを行いましたが、難しかったです。力を込めたり、優しく揉んだりと力の加減が大変でした。自分で作ったお茶なのでおいしく飲めると思います」と話してくれました。できあがったお茶は袋詰めし、お土産として台湾へ持ち帰る予定です。
手もみをする参加者1 手もみをする参加者2

2月20日(水曜日)小笠東小児童が七輪を使ってお餅を焼きました

2月20日、小笠東小学校で七輪を使ってお餅を焼く体験が行われました。
社会科の学習の一環で、七輪での調理体験をとおして、現在の生活と自分たちが生まれる前の生活や道具の違いを学ぶことを目的に開催され3年生37人が参加しました。
友達と協力しながら、元気いっぱいに七輪に空気を吹き込んだり、うちわであおいだりして灰に火をつけ、お餅を焼いていきました。でき上がったお餅は醤油とのりで味付けされ、児童たちがおいしく食べました。
渡邊瑛仁(あきひと)さんは、「七輪を初めて使いました。七輪で焼いたお餅を食べたらとてもおいしかったです」と話しました。

餅を焼く様子 餅を焼く様子 餅を焼く様子

2月20日(水曜日)河城小児童が箏を体験しました

2月20日、河城小学校で5年生児童を対象とした箏の体験教室が行われました。児童47人が参加し、箏アンサンブル・すみれ、桐の音のメンバー6人の指導のもと、演奏を聴いたり、体験したりしました。
日本古来の楽器に触れることで、その良さを知り、箏のおもしろさや日本の文化を学ぶことが目的。地元の箏愛好者グループの箏アンサンブル・すみれ、桐の音のメンバーを講師に招き、音楽の時間を使い行われました。児童は、メンバーによる「越天楽今様(えんてんらくいまよう)」や「荒城の月」、「さくらさくら」の演奏を鑑賞し、琴のしくみや演奏方法について説明を聞きました。その後、グループに分かれ、1人ずつ琴の演奏を体験。初めての演奏に苦戦しながらも、きれいな音色が響くと笑顔を見せ、演奏を楽しみました。児童は、「2つの音を同時にだすのが難しかったです。日本の伝統文化を体験できてよかったです」「初めての演奏は楽しかったです。演奏できる曲を増やしたいです」と感想を話してくれました。

琴の演奏を聞く 演奏体験 演奏体験

2月20日(水曜日)「菊川下内田地区河川防災ステーションの建設事業に関する基本協定」調印式を開催しました

 協定書を取り交わす2月20日、市役所本庁で「菊川下内田地区河川防災ステーションの建設事業に関する基本協定」調印式が行われました。太田順一市長と国土交通省浜松河川国道事務所の田中里佳所長が、河川防災ステーションの整備や費用の負担に関する協定書に調印をしました。
市の要望を受け、国土交通省が設置を承認し、2020年の完成を予定している同ステーション。地域の防災力の強化や水防災意識の向上を図り、平常時の賑わいづくりを一層推進することを目的に、下内田地内の菊川と上小笠川の合流部付近に応急復旧用の土砂やブロックの備蓄をはじめ、水防センター、倉庫、ヘリポートなどを設置した防災拠点として整備します。水害発生時には復旧を速やかに行うための拠点として、平常時は防災学習や水防訓練、レクリエーションができる場として活用されます。昨年4月には、同事業の登録伝達および連携整備に係る覚書の調印も行われました。
式には、市幹部職員なども出席。太田市長は、「地域の防災ステーションとして、そして平常時には市民の憩いの場として利用され、多目的に使用できる施設になるよう期待しています。来年、菊川改修期成同盟会が設立100年目を迎えるにあたり、計画通り完成いたしますよう引き続き、ご尽力のほどよろしくお願いいたします」と、田中所長は「全国的に災害が多く、いつ菊川流域に災害が起こるかわかりません。平常時から市民に利用され、災害時には緊急復旧の拠点となる重要な施設となるため、計画通り整備を進めていきます」と話しました。

2月19日(火曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が行われました

 2月19日、東海大会へ出場する選手が、大会出場報告のために松本嘉男教育長を表敬訪問し、大会での活躍や意気込みを誓いました。
 今回参加したのは、静岡県大会を突破し、第20回東海小学生バレーボール連盟新人大会に出場する黒潮キッズVSCに所属する小笠北小5年生の酒井陽矢(さかいはれるや)くんと小笠南小4年生の江川湊太(えがわそうた)くんです。
 代表して酒井くんは、「みんなで勝ち取ったので、東海大会でも頑張りたいです」と意気込みを語りました。松本教育長は、「伝統ある黒潮キッズVSCの一員として大会出場おめでとうございます。東海大会では練習で培った力を発揮してください。また、大会出場には家族などからたくさんの協力があったと思います。そのような人たちに対する感謝の思いを胸に頑張ってきてください」と選手たちを激励しました。その後、教育長から奨励金の目録を選手に手渡しました。
目録を受け取る 教育長と記念写真

2月19日(火曜日)つきの丘グリーンツーリズム事業が開催されました

2月19日、つきの丘グリーンツーリズム事業が開催されました。菊川産の野菜やお茶を食に関わるプロにPRし、新たな物流の形へつなげることを目的に株式会社つきの丘が、グリーンツーリズム事業の一環として開催。市内外から13人の飲食業関係者や調理人などが参加し、菊川産の農産物の魅力を体感しました。
参加者は、掛川市でブロッコリー、菊川市で芽キャベツとプチヴェールの収穫を体験。生産者から野菜の特徴や収穫の方法を聞いた後、それぞれ野菜を収穫していきました。その後、菊川市沢水加地内にある西欧料理サヴァカへ移動。市内の生産者が作ったお茶や芽キャベツ、トマト、サニーレタス、アスパラなどを使った料理が振る舞われ、参加者は料理を楽しみながら、生産者との交流を図りました。参加者は、「どのような環境で野菜が作られているか知ることができた」「生産者から直接話を聞くことができてよかった」と話しました。

説明を聞く参加者 芽キャベツを収穫 ランチを楽しみながら交流

2月15日(金曜日)河城小学校児童がキャべツの収穫体験をしました

2月15日、河城小学校2年生45人が、吉沢地内の畑でキャべツの収穫体験をしました。
種まきから収穫までの一連の流れを体験する市の行う食育推進計画の一環。市内の農業生産法人(株)つきの丘の深川知久さんを講師に招き、自分たちで植えた農作物を収穫する楽しさを味わいました。
はじめに、深川さんから収穫の仕方などが説明されると、園児は真剣な表情で話を聞きました。その後、大きくなったキャベツを一人一つずつ収穫をしていき、収穫したキャベツをその場で試食しました。
山内大河(たいが)くんは、「キャベツを抜く時、ぱきぱきと音がして楽しかったです。とても甘くておいしかったので、今後は家に持ち帰りマヨネーズをつけて食べたいです」と笑顔で話しました。

収穫の様子 収穫の様子 収穫の様子

2月14日(木曜日)河城小学校2年生がキャベツスープ作りに挑戦しました

2月14日、河城小学校で2年生がキャベツスープ作りに挑戦しました。自分たちで育てた野菜を収穫し、調理することで野菜作りの大変さや野菜のおいしさを感じてもらうことを目的に生活科の授業の一環として開催。児童45人と保護者17人が参加し、キャベツスープ作りを楽しみました。
児童たちは、保護者と協力しながらキャベツスープ作りに挑戦。班の中では食材を切る担当を決め、手際良く料理を進めていきました。その後、完成したあつあつのキャベツスープをおいしく食べ、余ったスープは自宅へ持ち帰りました。
お母さんと一緒に調理をしていた小原愛菜(あいな)さんは、「手を切らないように猫の手でキャベツとウィンナーを切りました。自分で作ったスープはとてもおいしかったです」と話しました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

2月13日(水曜日)「きらりと輝く花」大写真展の表彰式が開催されました

2月13日、市役所本庁で「きらりと輝く花」大写真展の表彰式が開催されました。同写真展は、市内の家庭や職場、学校などで育てられ、綺麗、希少、ユーモラスなどに関する花を対象に昨年4月1日から11月30日まで写真を募集。応募があった93作品の素敵な花を、市民による一般投票や緑化推進協議会による写真審査、事務局職員による現地確認をもとに選考した結果、最優秀賞、優秀賞、協議会会長賞を各1人、審査員特別賞を7人の10人が受賞しました。
表彰式では、同会の鈴木勝章会長が「今年は多くの作品の応募があり、大変感謝しているとともに、さまざまな写真を見ることができ、楽しく審査することができました。また、今年度は菊川西中学校の生徒を初めとした多くの若者にも参加していただき、とてもうれしく思います」とあいさつ。その後、受賞者一人ひとりに表彰状と記念品を手渡しました。

 結果は、以下のとおりです。(敬称略)

最優秀賞緑の少年団浅井孝悦(たかよし)
優秀賞菊川中央こども園
協議会会長賞篠原医院
審査員特別賞伊藤恵美子(えみこ)
長島柚奈(ゆずな)
木村玲亜(れいあ)
矢口温稀(はるき)
大平京夏(きょうか)
尾崎行雄(ゆきお)
池本繁(しげる)

表彰式の様子 表彰式の様子 表彰式の様子

2月12日(火曜日)新教育長に松本嘉男氏が就任しました

 2月12日、菊川市役所で石原潔前教育長の任期満了に伴い、教育長に任命された松本嘉男氏の教育長辞令交付が行われました。1月31日に開催された菊川市臨時議会において、全議員の同意により松本氏が任命されました。
 当日は、太田順一市長から辞令が手渡され、緊張した面持ちで辞令を受け取りました。また、教育委員に笹瀬昌子氏が任命(再任)され、同じく辞令を交付されました。
 任期は、松本教育長が平成31年2月10日から平成34年2月9日までの3年間。笹瀬氏が平成31年2月9日から平成35年2月10日までの4年間です。
辞令を受け取る1 辞令を受け取る2 署名を行う

2月12日(火曜日)横地小学校で感謝の花かごづくりが開催されました

2月12日、横地小学校で「感謝の花かごづくり」が行われました。卒業式を前に、今まで育ててくれた両親への感謝の気持ちを表すために同校6年生が毎年作成しているもの。御前崎市を中心に活動している生け花教室講師の榑林美智子さんを講師に迎え、児童21人が色鮮やかな花かごを完成させました。
はじめに、榑林さんから花を生ける際のポイントが説明されました。児童は、ミモザアカシヤやスイートピー、カーネーションなどの花を真剣な表情で生けていきました。最後に保護者への感謝の気持ちを書いたメッセージカードを、花かごへ挿し、完成させました。熱心に取り組んでいた稲葉梨珠(りず)さんは、「花を切ったり、並べたりするのが楽しかったです。これまでの感謝の気持ちを込めて両親にプレゼントしたいです」と話してくれました。
完成させた花かごは、13日の授業参観会で児童が保護者に手渡す予定です。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

2月11日(月曜日)菊川市社会福祉大会が開催されました

平成30年度菊川市社会福祉大会が2月11日、菊川文化会館アエル小ホールで開催されました。ボランティア団体・福祉団体関係者などおよそ250人が出席。社会福祉に貢献した個人や団体が表彰されました。
豊かな福祉社会の実現に向けて決意を新たにするとともに、社会福祉の発展に功績のある団体や個人に感謝の意を表するものとして、市社会福祉協議会が毎年開催している大会。同会会長表彰に民生委員・児童委員に10年以上在任した人や社会福祉法人の役員・職員として満10年以上勤続した人など45個人3団体、会長感謝状贈呈に1団体、静岡県共同募金会会長感謝状贈呈に2団体が選出され、賞状が手渡されました。
その他、大会宣言や在宅ホスピス医として在宅ホスピスケアの実践と啓発に献身している内藤いづみ氏によるテレビ寺子屋の収録が行われました。

会長表彰を受ける表彰者 大会宣言の様子 内藤いづみ氏による講演

2月10日(日曜日)河城地区センターで「招福まつり」が開催されました

 2月10日、河城地区センターで「招福まつり」が開催されました。地域の人々が笑顔で健康に長く過ごせるよう、河城地区コミュニティ協議会健康福祉部が毎年開催している行事。同地区の住民などおよそ70人が参加し、参加者同士の交流を深めながら楽しいひと時を過ごしました。
 第1部では、人権擁護委員による人権啓発が行われました。パペット人形や腹話術人形を使った「人権」についての説明や菊川の方言を使った大型絵本「おおきなかぶ」の読み聞かせなどが行われ、参加者は人権について理解を深めました。
 第2部では、掛川市で活動中の主婦6人組の「おかって劇団」による演劇「日本昔話その裏話『桃太郎』の巻」が行われました。桃太郎に登場するおじいさんとおばあさんを主役とし、桃太郎の話に描かれている裏話を面白おかしく劇団員が演じました。劇団員がコミカルな動きをしたり、セリフをしゃべったりすると会場は笑いに包まれ、参加者の笑顔であふれました。
人権擁護委員による人権啓発 おかって劇団の演劇 会場が笑顔に包まれる

2月10日(日曜日)平成30年度菊川市ペタボード交流会が開催されました

 2月10日、平成30年度菊川市ペタボード交流会が市民総合体育館で開催されました。老若男女が気軽に楽しめるニュースポーツの一つである「ペタボード」の普及や市民の健康づくりなどを目的に今年初開催。家族や友達でメンバーを構成した10チームが参加し、仲間とともにブロック優勝を目指しました。
 ペタボードとは、静岡県発祥のニュースポーツで、床の上でディスクと呼ばれるプラスチック製の円盤をキューと呼ばれるスティックを使って、得点を競う競技です。冬に行われる「カーリング」に似ており、誰でも簡単にプレーすることができます。
 参加者たちは、ルールや競技説明を受けた後、ブロックごとに分かれ、競技を行いました。お父さんやお母さんからアドバイスをもらいながら笑顔で競技をおこなったり、ナイスショットが出て友達と喜んだりとペタボードを楽しみました。
 参加者からは、「考えながら、手軽にできる良いスポーツだと思います」「的に向かって強く押し出したり、わざとはじいたりするところが面白いです」などの感想が聞かれました。
結果は以下の通り。
【Aブロック】優勝Dチーム、2位Eチーム、3位Bチーム
【Bブロック】優勝Fチーム、2位Gチーム、3位Iチーム
ペタボードを楽しむ2 ペタボードを楽しむ1 ペタボードを楽しむ3

2月9日(土曜日)「食を通じた多文化共生講座」が開催されました

2月9日、小笠東地区センターで「食を通じた多文化共生講座」が開催されました。多文化共生に興味のある人が集い、情報交換を行うことを目的に今年初開催。参加者12人が異文化交流を楽しみました。
今回は、尹鮮英(ゆんそんよん)さんを講師に招き、韓国料理をテーマにチャプチェとチヂミ作りに挑戦。参加者同士協力しながら、料理を完成させていき、本格的な韓国料理を味わいました。
また、試食中には、市職員が市内の外国人比率や多文化共生サポーターの登録の呼びかけ、市内に暮らす外国人が直面する課題などの説明し、互いの文化を認め合い、支え合うことの大切さを伝えました。
参加者からは、「チャプチェを作る時、白身と黄身を分けて調理することは初めて知りました。次回は、アフリカやメキシコ料理に挑戦したいです」「どの食材も近所のスーパーで売っているもので、料理方法がわかりやすかったです」などをさまざまな感想が話されました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

2月9日(土曜日)「天浜線 菊川市 まるごと楽しみ日帰りツアー」が開催されました

2月9日、「天浜線 菊川市 まるごと日帰りツアー」が開催されました。昨年度開催された天竜浜名湖鉄道株式会社とのコラボ企画が好評であったことから、4回目の開催。市外から40人が参加し、市内を巡りながら、菊川市の魅力を満喫しました。
天竜浜名湖鉄道線天竜二俣駅から貸し切り列車に乗って掛川駅に到着した一行は貸し切りバスに乗り換え、菊川市内を周りました。午前中は、市内農園で芽キャベツを収穫した後、小菊荘で昼食を取りました。午後は、黒田家代官屋敷で寒紅梅や白加賀など13種類およそ170本の梅の花を楽しんだ後、好運寺でお茶の淹れ方教室や茶菓子の試食を楽しみました。
浜松市から参加した村尾明紀(あきのり)さんは、「今日は、芽キャベツの収穫を楽しみに参加しました。たくさん採れたので家に持ち帰り、シチューにしておいしくいただきます」と話してくれました。

ツアーの様子 ツアーの様子 ツアーの様子

 

2月8日(金曜日)石原潔教育長の送別式が行われました

 2月8日、菊川市役所で平成19年4月2日に就任して以来、およそ11年間の長期間に渡り、市教育委員会の教育長を務められた石原潔氏の送別式が挙行されました。
石原氏は、中学校教諭として中学校や中部教育事務所にお勤めになり、この間に社会教育主事や教頭、校長などの要職を歴任されました。菊川市においては、岳洋中学校や菊川西中学校にてお勤めされたほか、平成5年4月から平成8年3月までの3年間、中部教育事務所社会教育事務所社会教育主事として、小笠町教育委員会に勤め、学校教育から社会教育にいたるまで幅広く指導されました。また、平成19年の教育長就任後は、教育現場のICT推進や小中学校校舎の耐震化の推進など市の教育の発展や防災対策に尽力されました。
 式のはじめには、太田順一菊川市長が、「菊川西中学校の校長であった時に何度も足を運び、頼み込みました。これまで、子育てや行政の高い評価を得られたのも石原氏が成果をあげてくれたことが一つだと思います。これまでの期間で私も勉強になり、尽力していただいたことに感謝を述べたいです」とこれまでの苦労を労いました。その後、太田市長から石原氏へ感謝状と記念品を授与しました。
 石原氏は、「こんなに褒められたことはありません。11年と10カ月の間にいろいろなことがありました。皆さんの協力により、なんとかやってこられたと思います。これからは、それぞれの立場で松本教育長に協力をしてもらいたいです」と退任の挨拶をしました。最後に、職員から花束の贈呈が行われ、幹部職員からは温かい拍手が送られました。
感謝状贈呈 教育長挨拶 花束を受け取る

2月8日(金曜日)内田小学校で「感謝のつどい」が開催されました

内田小学校児童が、1年間お世話になった全ての人へ感謝の気持ちを伝える「感謝のつどい」が2月8日、同校体育館で開催されました。お世話になった人たちのうちおよそ50人が出席し、全校児童およそ210人がさまざまな催しでもてなしました。
スクールガードや本の読み聞かせボランティア、自治会関係者、クラブの指導者など、同校に関わる全ての人に声を掛け、毎年開催している恒例行事。児童たちは、「読み聞かせがいつも楽しみです」「登下校を温かく見守ってくれてありがとう」「いろいろと話を聞いてくれてありがとう」など感謝の言葉を伝えました。また、学年ごとにソーラン節や合唱などを披露し、日頃の感謝の気持ちを伝えました。
お世話になった人の代表として内田地区自治会長の坪井仲治さんは「うちだっ子は、心のこもった挨拶のできる子たちです。みんなからパワーをもらって私たちもやってこられました。ありがとうございます」とお礼を述べました。

ソーラン節や合唱の披露 ソーラン節や合唱の披露 発表を聞く地域の人たち

2月7日(木曜日)「タニタ食堂に学ぶ」健康セミナーが開催されました

「タニタ食堂に学ぶ健康セミナーが2月7日、文化会館アエルで開催されました。健康づくりで重要な「食」に着目し、健康について考えることを目的に開催。株式会社タニタヘルスリンクの管理栄養士の鹿沼敦子氏から、市民およそ100人が満足感のあるごはんの作り方やコンビニの商品を使ったヘルシー料理の作り方について学びました。
鹿沼氏から、「満足感のあるごはんを作るには、食材は大きく切り、硬めに炒めましょう。また、違う食感の食材を混ぜることで食べ応えのあるごはんに仕上がります」と説明されると、参加者は真剣な表情でメモを取っていました。また、同セミナーの開催前には先着50人を対象に、無料で筋肉や脂肪の重量を測定が行われ、セミナー参加者全員にタニタ食堂特製デザートとコーヒーがプレゼントされました。

セミナーの様子 セミナーの様子 セミナーの様子

2月5日(火曜日)横地小学校で租税教室が開催されました

2月5日、横地小学校で租税教室が開催されました。次世代を担う子どもたちに、税のことを知ってもらうため、掛川税務署管内租税教育推進協議会(会長:鷹野加裕子掛川税務署長)が主催し、市内9小学校と1中学校で開催しているもの。同校6年生20人が参加し、税の必要性を学びました。
講師に税理士の谷口和宏さんを迎え、消費税や住民税などの税金の種類やどのようにして税金が集められているかなどが説明されました。その後、税金がなくなった世界を仮定したビデオを視聴。税金がないとどのようなことが起こりうるかということや税が自分たちの生活に密接に関係していることを学びました。また、1億円のレプリカが目の前に置かれると、児童は驚きの声を上げ、実際にそれを持ち上げ重さを体感しました。参加した吉実イザベラさんは、「税金はいらないと思っていたけれど、私たちの生活に大切なものだということがわかりました」と学んだことを話してくれました。

話を聞く児童 1億円のレプリカに驚く 1億円のレプリカに驚く

2月5日(火曜日)菊川市華道連盟による新春いけばな展が開催されています

 チューリップやスイートピー、サクラなどの春に咲く花木が並ぶ「新春いけばな展」が、市役所1階ロビーで8日まで開催しています。市華道連盟が毎年開催する恒例の作品展示。市内6流派が、「新春」をテーマに制作した力作全47点が並びます。
 代表の馬淵育子さん(小原流)は、「いろいろな流派が協力して展示することは珍しいことです。市役所に来てくれたさまざまな人に生けた花を見て、楽しんでもらえればと思います」と話しました。
 一足早い春を告げる色とりどりの花木に癒されに、ぜひ足をお運びください。

 「新春いけばな展」
■日時2月8日(金曜日)まで午前9時~午後5時(6・8日は午後4時まで)
■会場市役所1階ロビー(堀之内61)
■内容池坊、草月流、松風花道会、華道岩月水流、小原流、国風華道会の計6流派によるいけばな作品展示(5・6日24点を展示、7・8に23点を展示)
■主催菊川市華道連盟(代表:馬淵育子)
新春いけばな展1 新春いけばな展2

2月5日(火曜日)人権擁護委員が人権啓発訪問を行いました

 2月5日、三軒家集会所で掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会人権擁護委員が、人権啓発訪問を行いました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくことの大切さなどを知ってもらうことを目的に実施。参加した市内団体の「三軒家憩いの場」利用者およそ30人が、同研究会の委員8人から人権について学びました。
 はじめに、同委員は「人権ってなあに?」と題した講話や水戸黄門の演劇をとおして、「人をいじめてはいけないということ」や「思いやりをもって楽しく生きること」が大切であること、「誰でも幸せに生きる権利が人権であること」を伝えました。その後、棒を使ったリズム体操をしたり、委員さんが演奏するギターや大正琴の演奏に合わせて歌を歌ったりして楽しいひと時を過ごしました。
 参加した舟木春江さんは、「今日の訪問を楽しみにしていました。時代に合わせた演劇の内容でおもしろかったです。また、人権や人権の花であるひまわりについての話を初めて聞けたので良かったです」と話してくれました。
演劇を楽しむ 棒を使った体操 歌で楽しむ

2月4日(月曜日)横地小学校6年生が福祉学習を行いました

2月4日、横地小学校で手話について学ぶ福祉学習が開催されました。各学年が福祉をテーマに学ぶ総合的な学習の一環として実施。6年生21人が参加し、菊川市身体障害者福祉会ろうあ部のメンバーから手話について学びました。
ろうあ部のメンバーから、耳が聞こえないことで日常生活の中で困ることや生活の中での工夫、手話通訳者は話せる人と話せない人の橋渡し役であることなどが話されました。ろうあ部のメンバーは、「手話は、大切な言語です。大勢に人に理解してもらいたいです」と伝えました。その後、グループに分かれ、あいさつやスポーツ、家族など身近なものを手話でどう表すかを体験しながら学びました。児童は、「手話を実際にやってみて、意外と覚えやすいと思いました。耳が聞こえない人がいたら、優しく肩をたたいて教えてあげたいです」、「話を聞いて、耳が聞こえない人の気持ちがわかりました。手話を覚えて、いろんな人と話したいです」と話してくれました。

ろうあメンバーから話を聞く 手話を学ぶ児童たち 手話を学ぶ児童たち

2月3日(日曜日)黒田家代官屋敷梅まつり&長屋門フェスタ2019が開催されました

 2月3日、国指定重要文化財「黒田家代官屋敷」で毎年恒例の梅まつりが始まりました。3月3日までの期間中、普段入ることができない庭園が無料開放され、寒紅梅、白加賀など13種類およそ170本の梅の花を楽しむことができます。
初日の3日には、地元の平川地区コミュニティ協議会や平川地区自治会が中心となり「長屋門フェスタ2019」が開催されました。青空の下、大勢の来場者が色鮮やかな梅の花や地域団体による芸能アトラクション、梅干の種飛ばし大会などを楽しみました。また、フェスタの最後には、軽トラックの上からお餅やお菓子の入った袋が投げられた「招福豆まき」が行われ、フェスタを締めくくりました。

 【黒田家代官屋敷梅まつり】
■開催期間:3月3日(日曜日)まで
■開園時間:午前9時~午後4時※入園無料
■会場:黒田家代官屋敷(下平川862)
■問い合わせ先:市観光協会(0537-36-0201)

梅まつりの様子 梅まつりの様子 梅まつりの様子

2月3日(日曜日)虚空蔵山節分祭が開催されました

2月3日、菊川市高橋の虚空蔵山福蔵院で市の指定無形民俗文化財に指定されている節分祭が開催されました。明治時代の初めから続く地域の伝統行事。地元園児からお年寄りまでおよそ500人が詰め掛け、豆まきを楽しみました。
山頂のお堂で祈とうを受けた地元の年男や年女、関係者などが、赤鬼と青鬼に先導され石段をゆっくり下山。境内の豆まき会場へ移動して、厄除けや無病息災を願う豆まきが行われました。福を呼び込むため「福は内」という大きな掛け声とともに豆や菓子がまかれ、参加者は福を求めて拾いました。まかれた豆には、抽選券が入っており、地域で協力して用意された景品と交換されました。

鬼と青鬼を先頭に下山する参加者 豆まきで無病息災を願う 豆まきで無病息災を願う

2月3日(日曜日)堀之内体育館で節分まつりが開催されました

2月3日、堀之内体育館で第30回町部地区節分まつりが開かれました。町部地区コミュニティ協議会と青少年健全育成市民会議町部支部が主催する恒例行事。およそ180人が参加し、世代を超えた親睦を図りました。
会場では、ビンゴゲームやじゃんけんゲームが行われ、会場には参加者のにぎやかな歓声が響き渡りました。その後、年男年女による豆まきでは3匹の鬼が登場し、子どもたちは「鬼は外!」と声を出しながら鬼に向かって豆を投げつけ、禍を外へ追い払いました。
町部地区コミュニティ協議会の増田哲志会長は、「豆をまいたら、怖い鬼も見事に逃げていきましたね。家に帰ったら、お父さんお母さんと『鬼は外!福は内!』と声を出しながら、豆まきをしてみてください」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

2月3日(日曜日)菊川市書き初め展が開催されました

第14回菊川市書き初め展が2月2日から2月3日まで、菊川市赤土の市民総合体育館で開かれました。日本の伝統的な芸術文化である書道をとおして豊かな人間形成に役立てることを目的に毎年開催。幼児から一般まで作品を募集し、今年は4,230点が寄せられました。会場には全作品が展示され、訪れた多くの人が力強い作品の数々に見入っていました。
3日には特別賞の表彰式も開催されました。市長賞や議長賞、教育長賞、文化協会会長賞など45点が表彰され、受賞者に賞状が手渡されました。審査委員長の中澤皐揚(こうよう)先生は、「今年も力強く素晴らしい作品が多く、責任の重い審査でした。心から書道が好きで、笑顔で書いた受賞者の作品が、このように表彰されたと思います」と話しました。
特別賞の作品は2月8日から17日まで中央公民館で展示されます。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

2月2日(土曜日)加茂地区で雪まつりが開催されました

菊川市と交流のある長野県小谷村から雪のプレゼントが届き、2月2日、雪まつりが加茂地区センターで開催されました。日ごろから雪と触れる機会の少ない子どもたちに雪遊びを楽しんでもらうための恒例行事。多くの地域住民などが参加して、雪との触れ合いや住民同士の交流などを楽しみました。
毎年この時期に、小谷村から贈られた雪を使い市内各地で行われるもので、今年は加茂地区コミュニティ協議会が中心となり実行委員会を組織して開催。小谷村観光連盟や小谷村役場の職員も協力し、およそ20トンの雪を使ったすべり台や雪遊びができる広場が設置されました。子どもたちは、普段なかなか見ることのできない雪に目を輝かせながら、雪遊びを楽しみました。また、会場では、豚汁やおでんが振る舞われたり、小谷村特産品販売が行われたりしました。
おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に雪遊びをしていた竹内千紘(ちひろ)くん(2歳)は、「雪がふわふわしてた。楽しかった」と話してくれました。同コミュニティ協議会の柴田啓司(けいじ)会長は、「大勢に人に来てもらえて、とてもうれしいです。このイベントをとおして、雪を初めて触る子どもたちに楽しんでもらい、小谷村へ行くきっかけになってほしいです」と話しました。

そりに乗ってすべり台で滑走 そりに乗ってすべり台で滑走 小谷村観光連盟による特産品販売

 2月2日(土曜日)特集展示「菊川市の中世の銅銭と流通品」のギャラリートークが行われました。

2月2日、中央公民館1階展示コーナーで特集展示「菊川市出土の中世の銅銭と流通品」のギャラリートーク(展示解説)が行われました。地域の文化財に対する興味・関心の向上と発掘調査の意義や成果を広く周知することを目的に開催。市内外から10人が参加し、市埋蔵文化財センターの職員が展示している資料の説明をしました。

鎌倉時代から室町時代の遺跡である市内の四ッ枝(よつえだ)遺跡、安曽々谷(あんぞうがや)遺跡で発掘された中世の銅銭や殿ヶ谷(とのがや)遺跡、伊平(いへい)遺跡の陶磁器が1万9,245点展示されました。

説明をうけた杉田敏夫(としお)さんは、「遺跡が好きで参加しました。安曽々谷遺跡から発掘された緡銭(さしぜに)ははじめて見ました。職員の説明がわかりやすく、とても勉強になりました」と話してくれました。

展示は、3月17日まで行われています。また、3月10日には、特集展示「菊川市出土の中世の銅銭と流通品」のテーマにちなみ、「銭グミ」ワークショップを開催するので、ぜひご参加ください。

【特集展示「菊川市出土の中世の銅銭と流通品」】

日時:3月17日(日曜日)まで午前8時30分~午後9時30分
 ※休館日…祝日(土・日曜日にあたる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)
会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)
内容:菊川市内の古墳から出土した遺物(銅銭や陶磁器)およそ1万9,245点
料金:無料
問い合わせ:社会教育課文化振興係(Tel73-1137)

【「銭グミ」ワークショップ】

日時:3月10日(日曜日)
■会場:中央公民館2階会議室(下平川6225)
■料金:無料
■定員:先着16組
■申込方法:電話で申し込み
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(Tel73-1137)

会場の様子 会場の様子 会場の様子

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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