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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > LGBT研修会が開催されました

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更新日:2019年1月4日

 平成31年1月 まちの話題を紹介します

1月31日(木曜日)LGBT研修会が開催されました

 1月31日、菊川市役所でLGBT研修会が開催されました。LGBTなどの「性的マイノリティ」についての知識を得ることや人権擁護委員としての資質を高めることを目的に、菊川市役所市民課の人権担当である松本彩主査が企画し、実施したもの。菊川市、掛川市、御前崎市などの各市町人権擁護委員や各市町の人権担当職員などおよそ50人が参加し、近年取り上げられている新しい人権課題についての理解を深めました。
 LGBTとは、性的マイノリティのそれぞれの頭文字をつなげたもの。Lがレズビアン(女性同性愛者)、Gがゲイ(男性の同性愛者)、Bがバイセクシャル(両性愛者)、Tがトランジェンダー(戸籍上の性と自分の思っている性が一致しない人や違和感のある人)のことです。
 自身もトランジェンダー当事者で、男性看護師として働く掛川市在住の永田怜(れい)さんを講師に招き、研修会が行われました。はじめに、LGBTの用語や見た目では性の判断ができないことなどの基本的な知識について説明されると、参加者は真剣な表情で話に聞き入りました。また、思春期にかけて自分の体の変化による心の葛藤や周りへ相談できないことの辛さ、トランスジェンダーであることを初めてカミングアウトした時の心情などの永田さんの『自分史』についても切実に語られました。その他にも、戸籍変更などの法律や治療費用についても話されました。
 永田さんは、「性別は見た目ではわかりません。体が男性や女性に見えても、そうでない場合があります。人を性別として見るのではなく、その人の個性を見てほしいと思います。個性があるからこそ人は支え合えると思います。多様な性のある中で、みんなが自由に生きてほしいと思います」と話してくれました。
 参加した菊川市人権擁護委員の鈴木登志代さんは、「今回の研修に参加したことが、LGBTを理解する第一歩になると思います。永田さんがカミングアウトするまでどんなに苦しい思いをしたかと思うと、とても胸が痛みます。人は十人十色なので、いろんな人がいて良いということを感じました」と話してくれました。
パワーポイントを使い、説明する永田さん1 パワーポイントを使い、説明する永田さん2

1月31日(木曜日)菊川東中学校で立志式が開催されました

1月31日、菊川東中学校で第36回立志式が行われました。将来に向けた決意を述べることによって、自分の夢や目標に向かって努力する志を生徒に持たせることが目的で毎年開催されているもの。同校2年生およそ110人が、保護者の前で自分の決意を発表しました。
式の始めに、山田正彦校長は、「夢は口に出すことで実現に近づいていきます。生徒ひとりひとりが決意した夢を口に出すことで夢に向かって挑戦し、自分の人生を切り開いていくことを願っています」と生徒にエールを送りました。
誓いの言葉では、クラスごとに壇上に登り、一人ひとりが「保育士になりたいです。普段から周囲に気を配り、勉強もしっかりすることで、保育士に一歩でも近づけるように頑張ります」「ゲームグラフィックデザイナーになりたいです。授業に真剣に取り組み、集中力を高め、家庭学習にも力を入れることで多くの知識を身に付けたいです」など、夢や目標を語るだけでなく、それを実現するために、これからできることを具体的に語りました。
家族などへの感謝を込めた全員合唱の後、保護者の代表から生徒に対し、「夢に向かって挑戦する途中、報われないこともあるでしょう。しかし、努力した日々は必ず無駄にはなりません。諦めずに、夢を追い続けて頑張ってください」と言葉を送りました。

式典の様子 式典の様子 式典の様子

1月31日(木曜日)菊川児童館特別企画「ちびっこ節分」が開催されました

1月31日、菊川児童館で特別企画「ちびっこ節分」が開催されました。季節の行事を親子で楽しんでもらうことが目的。乳幼児親子およそ70組が参加し、日本の伝統文化である節分を体験しました。
参加者は、児童館職員の節分に関する人形劇を楽しんだり、「鬼のパンツ」の歌に合わせて踊ったりするなど、節分の由来や遊びを学びました。そのあと、新聞紙を丸めた豆を準備していた子どもたちの前に鬼が登場。怖がる子や泣き出す子もいましたが、お母さんやお父さんと一緒に鬼をめがけて勢いよく豆を投げつけました。最後は、福の神に扮した職員からお楽しみのお菓子をもらい大満足の様子でした。
8カ月の泰知(たいち)くんと参加した佐藤弓子さんは、「鬼が登場しても、表情ひとつ変えなかったので驚きました。息子にとってはじめての節分を一緒に過ごすことができてよかったです」と話してくれました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

1月30日(水曜日)平成30年度警防技術指導会が行われました

1月30日、菊川市消防本部で平成30年度警防技術指導会が行われました。市消防本部職員およそ40人が参加し、1年間の訓練の成果を発揮しました。
火災現場における着装や走行、放水などの消防活動の基本的な動作に焦点を当て、技術面の向上、活動時間の短縮、動作の確実性を高めることを目的に毎年開催しています。訓練は、2階建て木造建物から火災が発生したことを想定。職員は6班に分かれ、重い防火服を着用しながら全力で走ったり、掛け声を出したりして、現場さながらの緊張感の中、訓練を行いました。また、同訓練では、一定の採点基準を設け、減点方式でタイムを競い合いました。
坂部消防長は、「どの職員も、非常に高いレベルに達してきています。これからも、火災現場で訓練の成果を発揮できるように訓練していきましょう」と講評を話しました。

勢いよく駆け抜ける消防職員 勢いよく駆け抜ける消防職員 チームで団結し、梯子を操作

1月30日(水曜日)菊川東中学校でキャリア教育が開催されました

1月30日、菊川東中学校で総合的な学習の一環として劇団俳優から演劇について学ぶキャリア教育が開催されました。同校1年生117人が参加。2月4日(月曜日)にグランシップで生徒が鑑賞する演劇「顕(あらわ)れ」を、当日出演する俳優から演劇の見方や当日の劇をおもしろく見るためのコツを学びました。
 社会で働く人から話を聞き、将来の職業に結びつけて考えていくことを目的に実施されている授業。今回は、専用の劇場や稽古場を拠点にして優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成などを目的に設置された日本初の公立文化事業集団「SPAC(静岡県舞台芸術センター)」の劇団俳優である横山央(ひさし)さんを講師に招き、SPACの活動や当日行われる演劇についての説明が行われました。また、生徒は、当日行われる演劇台本の一部を横山さんとともに声に出して読み、演劇への理解を深めました。
 横山さんは、「演劇の内容がわからない場合、俳優がどんな動きをしているのか、照明はどんな灯りの点け方をしているのかなど色んな視点から演劇見て楽しんでほしいですと話しました。松下煌(こう)さんは、「今回の演劇が新作ということなので、内容がわからなくなったら、演じている人の表現や動きを見て、どのように演技をしているかを学びたいです」と感想を述べてくれました。
講話の様子 真剣に話を聞く

1月27日(日曜日)文化財防火デーに伴う防火訓練が開催されました

1月27日、下平川における国指定重要文化財「黒田家住宅」で防火訓練が行われました。1月26日の文化財防火デーにちなみ、防災体制の再確認や文化財の保護と愛護意識向上などを目的に毎年開催。地元の自主防災会や消防団、近隣住民、市消防署員などおよそ60人が参加し、実戦的な訓練が行われました。
今回は、長屋門西側から出火し、延焼の可能性があるとの想定で行われました。いち早く地域の自主防災会が駆けつけ、敷地内に設けられている放水銃で放水。数分後には通報を受けて駆けつけた消防団や消防署が、住宅敷地内や周囲から放水しました。所有者の黒田淳之助さんは、「火災は、いつ起こるかわかりません。今年は、乾燥が強いので気を付けていきたいです」と話しました。
また、同日、潮海寺の市指定有形文化財「潮海寺仁王門」でも自主防関係者やまちづくり推進協議会などが参加し、防火訓練が行われました。

放水銃を使った消火訓練を行う自主防関係者と消防署 消防団による放水 放水銃を使った消火訓練を行う消防署

1月27日(日曜日)第8回深蒸し茶の里菊川ファン駅伝が開催されました

総合型地域スポーツクラブ「アプロス菊川」が主催する「第8回深蒸し茶の里菊川ファン駅伝」が、1月27日、菊川運動公園で開催されました。個人の部と駅伝の部が行われ、254人が参加。仲間や家族と楽しみながら走りました。
「ファン」という言葉が示すとおり、公園内の平坦な1周1キロメートルのコースを、2人以上でチームを編成してリレー形式で楽しみながら走る駅伝。参加者は、個人で10周を走る部とチームで20周を走る部、10周を走る部などに分かれて競いました。

なお、上位の結果は以下のとおりです。(敬称略)

【個人男子の部(10km)】1.片山大貴

【個人女子の部(10km)】1.篠崎あゆみ

【駅伝一般の部(20km)】1.菊川市役所

【駅伝一般の部(10km)】 1.東富田MC

【駅伝女子の部(20km)】1.アプロス菊川R

【駅伝小学生の部(10km)】1.菊川陸上A

【駅伝ファミリーの部(10km)】1.TEAMSORA

【駅伝40歳以上の部(20km)】1.牧之原陸上

スタートの様子 たすきをつなぐ 表彰の様子

 1月24日(木曜日)小笠高校生徒が市内の認定NPO法人災害救助犬静岡に寄附金を贈呈しました

1月24日、小笠高校生徒が市内認定NPO法人災害救助犬静岡に寄附金を贈呈しました。同校で「菊川市高校生ふるさとセミナー事業」の一環として、課題研究授業を受講する3年生37人が参加。
同事業は、平成28年に小笠高校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている事業で、市の現状や地域について学んだ生徒たちが、課題を考えて、その解決策を創り上げるもの。生徒は、子育てを頑張る親を応援する地元食材を使ったお弁当、お惣菜の商品開発から販売までを行いました。11月15日に行われたスーパーラック菊川店で生徒が考案したお弁当、お惣菜の販売会での売上12,011円を市内の認定NPO法人災害救助犬静岡に寄附しました。贈呈された寄附金は、今後災害救助犬の訓練や災害救助活動資金に充てられます。寄附金を贈呈した後、同NPO法人の活動内容や設立の経緯などについて説明をうけ、生徒は真剣な表情で聞き入りました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

1月23日(水曜日)菊川保育園でお茶の淹れ方教室が開催されました

1月23日、菊川保育園でお茶の淹れ方教室が開催されました。年長児23人が参加し、急須を使った淹れ方を学び、「お茶」について理解を深めました。
同園で2月9日に開催される園児が手作りした湯呑みを使ったお茶淹れ体験のために、今回は日本茶インストラクターの松村春三(はるみ)さんとお茶の淹れ方の指導をしている河城地区の茶レンジャーの6人を講師に招き、園児はお茶の淹れ方を学びました。紙芝居を使っておいしくお茶を淹れるポイントを学んだあと、急須を使ったお茶淹れに挑戦。園児は、講師と一緒にお茶を三煎目まで淹れ、飲み比べをしました。園児は、「おいしかった」「最初より苦くなった」など味の違いを感じていました。

真剣にお茶を淹れる児童たち 真剣にお茶を淹れる児童たち お茶を楽しむ園児

1月22日(火曜日)黒田家代官屋敷資料館で「資料館の梅祭り」が開催されています

3月21日までの期間中、黒田家代官屋敷資料館で「資料館の梅祭り」が開催されています。黒田家に伝わる貴重な調度品200点以上を収蔵し、季節ごとに展示品を入れ替えながら展示を行っており、今回は、収蔵品の中から「梅の花」が描かれた絵画や器などおよそ50点を厳選し展示しています。本物の梅の花に劣らない美しい調度品を展示しているので、ぜひ一度ご覧ください。
また、毎年の恒例行事である国指定重要文化財黒田家代官屋敷での「梅祭り」は、2月3日から3月3日の期間中に開催される予定です。
【資料館の梅祭り】

開催期間3月21日(木・祝)まで

会場黒田家代官屋敷資料館(下平川862)

開園時間午前10時~午後4時

入館料1人150円(市内在住者)

問い合わせ先社会教育課(0537-73-1137)

資料館の様子 資料館の様子 資料館の様子

1月22日(火曜日)横地小学校で「看護の出前講座~おへその秘密~」が開催されました

1月22日、「看護の出前講座~おへその秘密~」が横地小学校で開催されました。胎児が母親のお腹の中で育っていく過程を学ぶことやおへその役割を知り、命の大切さを考えるために毎年開催。同校2年生11人が参加し、助産師の話をとおして命の大切さを学びました。
講師の菊川市立総合病院師長の鈴木しげ子さんが、妊娠のしくみや胎児の成長過程などを説明。おへそが母親と赤ちゃんをつなぐ大事な役割をしていることなどが話されると、児童は真剣に聞き入りました。また、児童は、およそ3キロのおもりをお腹に付けた妊婦体験や新生児人形の抱っこ体験などをとおして、妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。新生児人形を抱っこした三ツ井さくらさんは、「赤ちゃんを抱っこして、重いと思いました。妊婦さんの大変さがわかりました」と話しました。

講師の話を聞く児童 妊婦体験 抱っこ体験

1月21日(月曜日)加茂小学校で職業講話が開催されました

1月21日、加茂小学校で、男女共同参画の意識啓発を図る職業講話が開催されました。この講話は市が主催したもので、3、4年生およそ160人が参加。講師の菊川消防署の消防士や市内の障がい者支援施設で働く支援員の2人が、それぞれの職業を志した動機ややりがいについて話しました。
講師の2人が、従事している仕事内容や自分に合う仕事の選択の仕方、働く上で大変なこと、男女に捉われない職業について説明。普段は聞けない仕事内容やその魅力について、児童たちは興味を持って話に聞き入りました。
講話を聞いた松下大睦(ひろむ)さん(3年生)は、「夢を叶えるために諦めない心をもつことが大切だと思いました」と話し、 梅田蘭丸(らんまる)さん(3年生)は「女性1人で7年間も消防士を続けていてすごいと思いました」と話しました。

講話をきく児童の様子 講話をきく児童の様子 講話をきく児童の様子

1月21日(月曜日)横地小学校で「ようこそ先輩」が開催されました

 1月21日、横地小学校で卒業生を招き、中学校での生活を聞く「ようこそ先輩」が開催されました。今年3月に小学校を卒業する6年生児童が、進学する前に中学生活に対する不安を取り除くことが目的。児童21人が参加し、中学生の生活について学びました。
 今回、横地小学校出身の菊川西中学校1年生6人が先輩として参加。学校生活や宿題、部活、行事など小学校との違いについて説明しました。
 説明後に行われた質問タイムでは、児童から「小学校と中学校で一番変わったことは何ですか?」「家でどの位勉強しますか?」「荷物は重たいですか?」「先輩は優しいですか?」などたくさんの質問がされ、生徒たちは丁寧に質問に答えました。
 たくさんの質問をしていた鈴木こころさんは、「中学校に行くのが不安でしたが、今日の説明を聞いて、中学校のことを知れて安心しました。小学校と違うところばかりですが、勉強は特に頑張りたいです」と話してくれました。
説明をする中学生1 説明をする中学生2 説明を聞く児童たち

1月20日(日曜日)第15回菊川市民健康駅伝競走大会が開催されました

1月20日、菊川市内で第15回菊川市民健康駅伝競走大会(菊川市、市教育委員会主催)が開催されました。地区対抗の部に17チーム、一般の部に7チームが出場。地区対抗は六郷ジャンプ、一般の部は小笠あすなろ陸上希が優勝しました。
市役所本庁東側噴水広場をスタートし、下平川の中央公民館までを走る7区間、17.0キロのコース。小学生から40歳以上までの男女でメンバーを構成し、各チームがゴールを目指してタスキをつなぎました。沿道には家族や友人など多数の市民が詰め掛け、選手たちの力走に声援を送りました。

なお、上位の結果は以下のとおりです。
【地区対抗の部】1.六郷ジャンプ2.六郷ステップ3.六郷ホップ4.加茂ファイター5.小笠東6.西方
【一般の部】1.小笠あすなろ陸上希2.菊川陸上堀3.小笠あすなろ陸上望

市役所本庁前噴水広場をスタートする第1区 第1中継所でタスキを渡す 地区対抗の部で1位でゴールした六郷ジャンプ

1月19日(土曜日)ギネスチャレンジ!流し麺連続キャッチの第1回目の練習会が行われました

 1月19日、文化会館アエル西側河川敷で、3月17日に実施予定の「流し麺連続キャッチギネス記録挑戦」の第1回練習会が行われました。市内外からおよそ25人が参加し、記録更新を狙うために練習を重ねました。
 「流し麺連続キャッチ」は、長さ3m以上、幅15cm以内の竹を使い、決められた速さで流れてくる麺を1人ずつ交代しながらミスなく、掴んでいく競技です。現在の世界記録は、長崎県新上五島町が持っている「110人」。本番では、6mの長さがある竹を用意し、深蒸し茶を練りこんだ麺を使って、記録更新を目指します。また、この企画は、市内の市民団体である「きくがわ世界記録チャレンジ実行委員会」が考えたもの。「深蒸し茶発祥の地」である菊川市のお茶をPRすることや菊川市の魅力を発信していくことが目的です。
 はじめに、同団体代表の宇佐美竜一さんが、企画とルールを説明。その後、参加者は、そうめんに見立てたアヒル人形を使い練習を開始し、悪戦苦闘しながらも上手に人形を掴んでいきました。キャッチに慣れてきたところでそうめんを流し始めると、楽しみながら笑顔でそうめんを掴んでいました。
 宇佐美竜一さんは、「当日は、今日よりも流れるスピードが上がったり、緊張感も出たりするのでキャッチすることが難しくなるかと思います。練習会を重ねながら、記録更新に向けて頑張っていきたいです」と笑顔で話してくれました。 
今後は、本番に向けて練習会を下記の日程で行います。また、練習会に参加しなくても、当日の記録会には参加できますので、記録挑戦のためにぜひ参加しましょう。
■練習会日時2月9日(土曜日)午前11時~、3月2日(土曜日)午前11時~
■練習会会場文化会館アエル西側河川敷
■記録会日時3月17日(日曜日)午前11時(受付開始)、午後1時~(記録挑戦)
■記録会会場文化会館アエル西側河川敷
宇佐美さんから説明 市長も流しそうめんにチャレンジ そうめんキャッチ

1月18日(金曜日)第3回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会が開催されました

1月18日、プラザけやきで「第3回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会」が開催されました。太田順一市長をはじめとする市職員や来賓などおよそ35人に対し、小笠高校と常葉大附属菊川高校の生徒各2グループ25人が、自分たちが考える市の課題やそれに対する解決策を発表しました。
平成28年に両高校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている事業で、市の現状や地域について学んだ生徒たちが、課題を考えて、その解決策を創り上げるもの。今回、生徒が主体的に進めてきた1年の成果をプレゼンテーションしました。
生徒は、アート、子育て、食の各テーマについてパワーポイントを使って発表。アートの力で地域活性化をしようと取り組んだグループでは、小学生と共に取り組んだウォールペイントなどの活動で感じたことを紹介し、来年度は中学生の参加が少なかったという課題を解決できるように新たな取り組みをしたいと話しました。家事負担を軽減させようと惣菜を考案したグループでは、アンケートから子育て世代に求められているものを考え、地元で採れた食材を生かした商品を考案し、販売した成果を話しました。発表後に太田市長が、「素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました。これからも菊川市を好きになってもらい、愛着を持ってもらえたらうれしいです」と講評しました。発表をした小笠高校3年の横山海咲(みさき)さんは、「資料作りが大変だったけど、みんなで意見を出し合って楽しく活動できました。菊川市について、いろいろと知ることもできてよかったです。この経験を社会人になった時に生かしたいです」と話してくれました。

発表の様子 発表の様子 集合写真

1月18日(金曜日)外国人児童・生徒が餅つき大会に参加しました

菊川市青少年健全育成市民会議平川支部(佐藤清宣(きよのぶ)支部長)は1月18日の平川コミュニティ防災センターで、外国人学校の児童・生徒を対象とした「餅つき大会」を開催しました。市内にあるブラジル人学校虹の架け橋菊川小笠教室とMIRAIの児童・生徒41人が参加。日本の伝統文化とつきたての餅の味を楽しみました。
日本の食文化の伝承、日本人と外国人住民の交流などを目的とした恒例行事。参加者は、平川支部会員の手ほどきを受けながら、杵と臼を使った餅つきを体験しました。杵が力いっぱい振られるたびに、会場からは「よいしょー」と大きな掛け声が掛かりました。つきあがった餅は、きなこやあんこ、大根おろしなどが付けられ、参加者は好みの味を楽しみました。餅つきに挑戦した児童は「楽しかった」「お餅が甘かった」と笑顔を見せました。
佐藤支部長は、「地域で協力しながら外国人の子どもたちが日本語や日本文化に触れる機会を増やし、地域になじんでもらいたい。家に帰り、今日の体験を家族に話してくれるとうれしいです」と話しました。

餅つきの様子 餅を食べる児童 餅を食べる児童

1月18日(金曜日)横地小学校6年生が合唱練習を行いました

1月18日、横地小学校児童が卒業式に向けた合唱練習を行いました。6年生22人が参加し、菊川少年少女合唱団や近隣市小中学校で合唱指導をしている鶴見京子さんから、体をほぐす重要性や発声のコツなどを学びました。
3月に行われる卒業式に歌で感謝を伝えるために、今回初めて鶴見さんを招いた練習を実施。児童は、鶴見さんから体をほぐすストレッチや発声方法について説明されると、真剣に聞き入りました。児童は、実際にストレッチを行い、体がほぐれたことを実感。また、発声方法では、目を大きく開く、口を指3本分開けるなどのアドバイスを受け、体を動かし音程をつけながら発声を行っていきました。鶴見さんは、「歌う気持ちは、相手に伝わります。感謝の気持ちが伝わるように歌ってほしいです」と伝えました。参加した宮原結菜(ゆな)さんは、「話を聞いて、音楽を見る世界が変わりました。卒業式では、みんなに感謝の気持ちや中学への決意などが伝わるように歌いたいです」と話してくれました。

鶴見さんからの話 練習の様子 練習の様子

1月17日(木曜日)歌舞伎入門新春公演が開催されました

 1月17日、歌舞伎入門新春公演が文化会館アエルで開催されました。市内外から多くの人が来場し、歌舞伎の世界を楽しみました。
一部では、ワークショップが行われ、出演している役者の指導のもと劇団静岡県史のメンバーたちが舞台上で立ち廻りを体験。音楽に合わせた早いテンポの動きに悪戦苦闘しながらも、ヒノキの舞台の上で体験を楽しみました。他にも、役者が「歌舞伎は、難しいものでも、堅苦しいものでもありません。おもしろいと思ったら笑って、ぜひ役者に声を掛けてください」と歌舞伎の楽しみ方を伝えました。
二部では、歌舞伎「釣女」が披露されました。同作品は、能や狂言をもとにした「松羽目物(まつばめもの)」。大名とその家来である太郎冠者(たろうかじゃ)が、妻を授かりたいと念じます。お告げを聞いた大名たちが向かった先に落ちていた釣竿で、大名には美しいお姫様が、太郎冠者には醜女が釣れるという滑稽で明るい演目です。役者たちが笑いを誘うような動きやセリフ、やりとりを繰り広げると、来場者は声を出しながら笑い楽しんでいました。

ワークショップの様子 歌舞伎(釣女) 歌舞伎(釣女)

1月17日(木曜日)全国優勝を果たした小笠高校の岡村悠哉くんが市長と教育長を表敬訪問しました

 1月17日、市役所2階第二応接室で全国大会優勝を果たした小笠高校の岡村悠哉くんが、大会結果報告のため太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。
 岡村くんは、12月24日から行われた第37回全国高等学校弓道選抜大会に出場。小笠高校弓道部創部初となる全国大会出場および優勝を果たしました。
 岡村くんは、「全国大会で優勝し追われる立場となりましたが、技術面や精神面に甘さを感じています。これからインターハイに向けて、努力していきたいです」と笑顔で話しました。太田市長は、「本当におめでとう。次のインターハイで活躍して良い高校生生活を過ごせるように頑張ってください」と、石原教育長は、「これから追われる立場になると思いますが、夏に向けて頑張ってください」と労いの言葉をかけました。また、最後に市長と教育長から記念品が贈呈されました。

表敬訪問した岡村くん 記念品贈呈 握手を交わす

1月16日(水曜日)水生生物調査結果と啓発ポスターが図書館に展示されています

1月31日まで菊川文庫で水生生物調査結果、小笠図書館で横地小学校4年生が作製した啓発ポスターが展示されています。水生生物調査は、身近な川のきれいさを知り、これからも川が良い状態に保つには何をすればよいかを考え、環境問題の関心を深めることを目的に市内小学校で実施されています。
調査実施後、児童が見つけた市内の川にいる生物の一覧を菊川文庫で展示ています。また両図書館には環境に関する図書コーナーが設けられていますので、ぜひ足を運んでみてください。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

1月16日(水曜日)岳洋中学校でプロフェッショナルから学ぼう「働く喜び」が開催されました

1月16日、進路学習の一環としてプロフェッショナルから学ぼう「働く喜び」が岳洋中学校で開催されました。働く魅力を感じ、よりよい仕事観を持つきっかけとするため同校で初開催。1年生およそ140人が、市内外の企業・団体から仕事について説明を聞き、「働く」ことについて考えました。
参加したのは、農業や食、健康などの仕事を行う市内外の16企業・団体。各教室に分かれて、生徒は講師から話を聞いたり、仕事を体験したりして、仕事の魅力や仕事をする人の思いなどを学びました。市内でレタスなどを生産している(株)ソイルパッションのブースで農業について理解を深めた宮城海那(みな)さんは、「おじいちゃんとおばあちゃんが農業をしているので、興味をもちました。菊川市が農業に適していると聞いて驚きました」と話し、藤枝市のコーヒーショップ松浦のブースでコーヒーの入れ方を学んだ竹林韻音(いお)さんは、「コーヒーを入れるのが、とても楽しかったです。友達や家族が、自分の入れたコーヒーを飲んで、笑顔になってくれたらうれしいです」と話してくれました。

説明を聞く様子 抹茶スイートポテトを作る コーヒーを入れる

1月15日(火曜日)市役所1階の窓口改善が行われました

1月15日、市民にとってわかりやすい窓口を目指し、市役所1階の窓口改善が行われました。各課窓口に新しいカウンターや記載台、椅子が設置されたほか、日本語、ローマ字、英語、ポルトガル語で課名が記された柱が色で割り振られました。
2月23日には、市役所1階市民課受付カウンターの上部に、広告事業として42インチの番号呼出モニターが2台設置されます。モニターには番号だけでなく年間実施事業やイベント情報、ニュース、天気予報も放映される予定です。

窓口の様子 窓口の様子 窓口の様子

1月15日(火曜日)菊川市議会から政策提言書が提出されました

菊川市議会の行った平成30年度政策討論会でまとめられた政策提言書の提出が、1月15日、菊川市役所本庁で行われました。今年度のテーマは、「地域医療を守るためには」。菊川市立総合病院の健全運営を確保し、地域医療を守っていくための提言書が、内田隆市議会議長から太田順一菊川市長へ手渡されました。
政策討論会は市議会基本条例に定められた取り組みで、全体や班で調査を行い、全体会7回でまとめられました。内田議長から提言書を受け取った太田市長は、「貴重な提言ありがとうございました。政策会議にかけて、一つひとつ分析をしながら実行していきたいです」と話しました。
また、総務建設委員会からも「菊川市のシティプロモーション」について提言書が手渡されました。

提言について話す内田議長 太田市長に要望を提出する内田議長(政策討論会) 太田市長に要望を提出する内田議長(総務建設委員会)

1月13日(日曜日)平成31年菊川市成人式が開催されました

平成31年菊川市成人式が1月13日、菊川文化会館アエルで開かれました。晴れの日を迎えた新成人460人のうち345人が出席。力強く大人への第一歩を踏み出しました。
午前9時過ぎから、スーツや羽織り袴、振袖姿の新成人が続々と集結し、会場は華やかな雰囲気に包まれました。新成人たちは、旧友を見つけては写真を撮ったり、抱き合ったりして、互いに旧交を温め合いました。
式典では、「二十歳の決意」と題し、6人の新成人代表が登壇。「人を想い、人を尊敬し、また人から尊敬されるような人になりたいです」「社会人としての責任ある行動で社会に貢献していきたいです」などと、力強く決意を発表しました。また、式典後には、アトラクションとして中学校時代の恩師によるお祝いメッセージDVDの上映や小笠高校吹奏楽部とミルキー★メロディーXのコラボステージが行われました。
たくさんの祝福や励ましを受けた新成人。新たな門出を喜ぶとともに、力強い言葉で今後の成長、飛躍を誓いました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

1月13日(日曜日)元プロ野球選手などによる「少年少女野球教室」が開催されました

 1月13日、菊川運動公園野球場で元プロ野球選手などを講師に招いた「少年少女野球教室」が開催されました。市内スポーツ少年団団員89人と指導者21人が参加し、講師の持つ卓越した技術を学びました。
 この教室は、NPO法人市体育協会グループが主催の事業で、団員の技術の向上だけでなく、より野球を好きになってもらうことが目的。講師には、プロ野球で活躍した元阪神タイガースの植松精一さんや元南海ホークスの大久保学さん、元東海大翔洋高校野球部監督の大村晴男さん、元静岡高校野球部コーチの山梨力さん、元日本生命野球部で現在島田市の社会人野球チーム「山岸ロジスターズ」監督の天野義明さんおよび同チーム選手5人の計10人を迎えて実施されました。
 開会式では、少年野球で使われるボールの規格変更に伴い、参加した各スポーツ少年団に体育協会から新規格のボールを贈呈。各団の代表が、岩水素江市体育協会会長から受け取りました。
 教室のはじめに、野球の基本であるキャッチボールから指導が開始。相手の胸にめがけて投げることや相手にグローブを向けること、手首のスナップを利かせることなどが講師から話されると、団員たちは真剣に話に聞き入りました。その後、バッテリーと野手の2つのグループに分かれ、指導が行われました。野手の指導では、守備で捕球する場合に腰を下げることや土をすくうイメージで捕球することなどを講師がデモンストレーションを行いながら話されると、団員は動きを真似しながら練習を行いました。最後に、バッティングの指導も行われ、団員は普段では味わえない楽しい時間を過ごしました。
 教室終了後、総評として植松さんが、「今日教えたことは基本的なことです。意識して続けていくことや一生懸命やることで自分の身になります」と総評しました。また、参加した六郷野球スポーツ少年団の松下緑野(ろくや)くん(6年生)は、「グローブの向きを上にして取るだけでなく、横向きにして取るなどの捕球姿勢を教えてもらいました。今日、教わったことを生かして、エラーを少なくしたいです」と話してくれました。
ボールを贈呈される 捕球練習 バッティング練習

1月12日(土曜日)やさしい日本語普及講座が開催されました

 1月12日、市役所本庁でやさしい日本語普及講座が行われました。日本語を母国語としない外国人に、日本語の文章の意味や意図が、簡潔に伝わるようにするための知識を得ることを目的に開催。講師に愛知県西尾市国際交流協会の髙木祐子さんを迎え、市民11人が「やさしい日本語」について学びました。
 「やさしい日本語」とは、「優しい」(おもいやりのある)と「易しい」(わかりやすい)の2つの意味を持ち、日常で使っている日本語よりも簡単で誰にでもわかりやすい日本語のこと。1995年に発生した阪神淡路大震災において、災害情報がすべて通常の日本語だけで発信され、外国人に情報が伝わらなかったことがきっかけで取組が始まりました。
 はじめに、髙木さんが、やさしい日本語の必要性や使い方のルール、作り方などを説明すると、参加者は真剣に聞き入りました。説明後には、グループごとでワークショップを実施。それぞれに出された日本語の文章について意見を出し合いながら、やさしい日本語へ作り変えていきました。また、それぞれのグループで作り変えたやさしい日本語を発表し合うなどしました。
説明する髙木さん ワークショップ1 ワークショップ2

1月12日(土曜日)きくのんおたんじょう会が開催されました

 1月12日、きくのんおたんじょう会が小笠東地区コミュニティセンターで開催されました。親子連れなどおよそ50人が来場し、きくのんが菊川市民になってから5回目の誕生日を市民とともにお祝いしました。
 セレモニーでは、菊川のご当地アイドル「ミルキー★メロディX」がおたんじょう会に駆け付け、歌やダンスで誕生日をお祝いしました。また、きくのんへバースデーケーキが贈られると会場は大いに盛り上がりました。あわせて、1月生まれの来場者にはきくのん特別グッズが手渡されたり、茶ラリーマンによるじゃんけん大会が催されたりしました。
 その他にも、バルーンアートづくり、パステルシャインアート、プラバンキーホルダーづくりなどのミニワークショップやきくのんグッズの特別販売が行われました。
バースデーケーキでお祝い じゃんけん大会 バルーンアートづくり

1月9日(水曜日)菊川市・御前崎市による共同イクボス宣言式が開催されました

1月9日、菊川市・御前崎市による共同イクボス宣言式が中央公民館で開催されました。太田順一菊川市長や柳沢重夫御前市長をはじめとする両市の副市長や教育長、課長級以上の幹部職員およそ80人が出席しました。
「イクボス」とは、部下のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進しながら組織の業績も向上させ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと。両市では、今回の宣言を通じて、幹部職員の意識改革を図り、働きやすい職場環境を目指します。
式では、太田市長が宣言書を読み上げた後、父親の子育て支援・自立支援事業を展開するNPO法人ファザーリングジャパンの安藤哲也代表理事が立ち会いのもと両市長が署名しました。また、宣言書に記載されているイクボス10ヶ条には、「職員が子育て・介護等に時間を割くことに理解を示していること」や「子育てや介護の支援制度などを知っており、自ら部下に取得を促すこと」などが盛り込まれています。太田市長は、「行政機関がこうした心積もりで取り組んでいることを市民に伝えたい」と、柳沢市長は、「幹部職員には若い力を引き出してほしい」とそれぞれ話しました。
その後、安藤氏を講師とした講演「働き方改革は、生き方改革」が行われました。安藤氏から、求められている上司像やイクボスになるためには覚悟が必要などの話がされると、参加者は真剣に聞き入りました。

イクボス宣言式の様子 イクボス宣言式の様子 イクボス宣言式の様子

1月8日(火曜日)横地小学校児童が菊川浄化センターを見学しました

 1月8日、横地小学校4年生18人が菊川浄化センターを見学し、生活排水の処理方法やセンターで働く人たちの様子を見学しました。
 はじめに、市下水道課職員から下水道に関する説明を聞き、下水道の仕組みや役割についてのビデオを視聴。下水道の中を掃除するロボットや水をきれいにする微生物の映像が流れると児童たちは真剣な表情で見入りました。その後、センター内の下水処理施設を見学し、下水道から流れてきたゴミを取り除くスクリーンと呼ばれる装置や水をきれいにする水処理施設などを職員の説明を聞きながら回りました。
横地小視察1 横地小視察2 横地小視察3

1月8日(火曜日)花咲くあおばだいによる駅前花壇の植栽が行われました

植栽の様子1月8日、JR菊川駅前広場の花壇で「花咲くあおばだい」のメンバーによる植栽が行われました。同団体5人が参加し、およそ17平方メートルの花壇を美しく彩りました。
育てた苗で花壇を作ったり、地元に花の苗を配布したりと花いっぱい運動を行っている花咲くあおばだい。菊川駅前広場の花壇では年に2回、市から提供された季節の花を植えています。今回は、470株のパンジーやノースポール、プリムラ・マラコイデスを丁寧に植栽しました。同メンバーは、手際よく作業し、2時間程度で花壇を鮮やかに生まれ変わらせました。同団体の速水正弘さんは、「市の玄関である駅前をきれいにしたいという思いから、この活動を行っています。花壇をきれいにすることで、ゴミを捨てる人が減るのではないかと思います」と話しました。
花壇に植えられた花は、3~4月に見ごろを迎える予定です。

1月8日(火曜日)長泉寺で新春初揉み会が開催されました

菊川茶手揉保存会(宮城孝雄会長)と小笠手もみ製茶技術保存会(赤堀直樹会長)による新春初揉み会が1月8日、長泉寺(菊川市潮海寺)で開催されました。 両会から20人の会員が参加し、伝統の技法で茶葉を仕上げました。
毎年、正月のこの時期に初揉み茶を謹製しており、今年は、全国でも珍しい「お茶の木地蔵」が祀られている長泉寺を会場に、地蔵への献茶や参列者への呈茶を行いました。お茶の木地蔵は、昔この地で茶の栽培と製法を説いて回った僧侶を祀った地蔵。会員たちは、本堂に祀られた地蔵に拝礼し、4台のほいろの上で丁寧に水分を抜き、およそ4キログラムの生葉から茶葉を仕上げていきました。
菊川茶手揉保存会宮城孝雄会長は「手揉みすると、形状は崩れますが純粋でさわやかな香りが口の中に残るお茶に仕上がるのが特徴です。これからも、品質の良いお茶を作り、広めていきたいです」と話しました。
仕上げたお茶は菊川市長や、市内の100歳以上の高齢者24人の元に届けられました。

手もみの様子 献茶式 お茶の贈呈

 1月8日(火曜日)市役所庁舎東館起工式が行われました

 1月8日、今年度から建設が始まる市役所庁舎東館の起工式が市役所本庁舎東側建設予定地で行われました。太田順一市長や県議会議員、市議会議員、市役所関係者、地元自治会関係者などおよそ70人が出席し、工事の安全を祈願しました。
 庁舎東館は、町部地区センターや市民協働センター、市役所地域支援課などのコミュニティや行政機能が一体となった施設として計画されており、総事業費およそ6億5,700万円。敷地面積およそ1,400平方メートルに、延べ床面積およそ1,600平方メートルの地上3階建ての鉄骨造を建築する予定です。また、誰でも利用しやすい施設を実現するために、ユニバーサルデザインや環境に配慮し、身体障がい者用の駐車場や多目的トイレ、太陽光発電設備などを設置します。
 式では、はじめに大頭龍神社宮司を斎主に迎え、神事が執り行われました。神事終了後に行われた直会(なおらい)では、太田市長が、「コミュニティや行政機能などいくつかの機能持った施設として、機能していくと思います。また、市内外から多くの人に来てもらい、ランドマーク的な施設になってもらえればと考えます」と発注者としてあいさつ。また、施工者を代表して若杉・落合特定建設工事共同企業体の若杉吉明代表が、「これから工事に入りますが、安全に工期内で立派な施設ができるようにやっていきます。多くの市民が、行って良かった、使って良かったと言ってもらえるように頑張って作っていきたいと思います」とあいさつしました。
 最後に、菊川市議会の松本正幸副議長の発声により、参加者全員で乾杯を行いました。
神事が執り行われる 鍬入れを行う市長 乾杯を行う

1月5日(土曜日)平成31年菊川市消防出初式が行われました

菊川市消防出初式が1月5日、消防庁舎敷地内の消防防災ヘリポートで行われました。10分団で構成する市消防団の団員をはじめ、市消防本部・消防署員、来賓などおよそ420人が参加。今野広幸団長や太田順一市長の式辞に始まり、静岡県消防協会定例表彰や同小笠支部定例表彰、市消防団長表彰など功労者97人を表彰し、地域防災への決意を新たにしました。
式辞では、今野団長が、「昨年は、西日本豪雨をはじめとした大規模災害が日本各地で地域住民の命を脅かしました。菊川市も、台風などによる甚大な被害を受けました。地域の安全安心を守るためにも地域で団結し、消防活動に努めていきましょう」と述べ、太田市長は、「菊川市は来年度合併15周年を迎え、節目の年となります。さらに飛躍するためにも皆さんの力をお借りしたいと思います。また、昨年は台風による断水や停電などの被害を受けましたが、消防団員のおかげで被害を最小限に抑えることができました。自分の地域は、自分で守るという考えのもと、災害の少ない平和なまちを目指しましょう」と激励しました。
また、式典終了後には、消防団、消防署員による放水訓練が行われました。

出初式の様子 出初式の様子 出初式の様子

1月4日(金曜日)『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が始まりました

 1月4日、小笠図書館で『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が始まりました。同事業は、子どもの読書活動推進を目的として昨年から実施。本を借りた小学生以下の子どもを対象に、今年の運勢と図書館職員が選んだオススメラッキーブックが書かれたおみくじを引いてもらいます。図書館を訪れた子どもたちは、今年の運試しに笑顔でおみくじを引いていました。
おみくじを引いた赤堀健(たける)くん(小学3年)は、「本を読むのが好きで、学校でもたくさん本を読んでいます。大大吉を引けてうれしいです」と話してくれました。
図書館おみくじは、1月6日まで行われています。本を借りて、今年の運勢を占ってみてはどうでしょうか。
※くじが無くなり次第終了します。

おみくじを引く子ども おみくじを引く子ども オススメラッキーブックとおみくじを持って

1月4日(金曜日)市役所で仕事始め式が開かれました

 1月4日、市役所で仕事始め式が開かれました。幹部職員およそ50人が参加。新年を迎え、太田順一市長が職員に訓示を行いました。

はじめに全員で菊川市民憲章の唱和が行われました。その後、太田市長は、「『市民の皆様へのお約束10か条』や『菊川市民憲章』を一つひとつ確認しながら、業務にあたってほしいと思います。今年は市制15周年や新しい元号になる節目の年です。私は、今年をどのように迎え、そして菊川市をどのように変えていくのかを考えています。『温故知新』という言葉があるように、これまでを振り返りながら、チャレンジしていく年にしてほしいと思います」と話しました。
 また、勤続30年を迎えた職員3人の表彰が行われ、市長から式に参加した職員へ表彰状が手渡されました。
市長からの訓示 表彰を受けた職員

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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