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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 平成31年度 > 市役所で仕事納め式が開かれました

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更新日:2018年12月3日

 平成30年12月 まちの話題を紹介します

12月28日(金曜日)市役所で仕事納め式が開かれました

 12月28日、市役所で仕事納め式が開かれました。幹部職員およそ50人を前に、太田順一市長が平成30年を振り返り訓示を行いました。
 太田市長は、「平成最後の年となり、今年を振り返ると、2月にはお祝いメモリアルボードの設置や初めて大相撲の5月場所で懸賞旗を出したことなどがありました。何よりも台風24号の被害は、職員や市民にとって初めての経験になったのではないかと思います。このような災害に対してスピードアップして対応しなければならないと感じました。また、東京への人口一極化が目立つ中で、3年間で菊川市の人口増加率が県内第2位となったことがうれしいです。2020年1月17日には、15周年となるので、一つの節目としてまちづくりに生かしてほしいです」と話しました。
 市の関係機関は、基本的には12月29日(土曜日)から1月3日(木曜日)まで休業します。皆さん、今年1年ありがとうございました。来年、2019年もよろしくお願いします。
市長訓示 幹部職員

12月27日(木曜日)あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との連携による認定こども園・幼稚園職員向け研修会が開催されました

12月27日、おおぞら認定こども園で認定こども園・幼稚園職員を対象にした「事故予防につながる危機予知トレーニング(KYT)」研修会が行われました。平成30年9月14日に菊川市とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社で「地域創生に関する連携協定」を締結したことから、連携事業の一環として、グループ会社であるMS&ADインターリスク総研株式会社の松岡伸輔(しんすけ)氏を講師に招き、市内公立幼稚園、認定こども園職員32人が、事故を減らすための危険予知トレーニングを体験しました。
参加者は、講師からKYTの4つの手法(現状把握、原因追及、対策、目標設定)について説明を受けた後、グループに分かれイラスト上の危険な箇所について話し合い、危険がどのような場面で起こり、どのような対策が考えられるか学びました。
参加したおおぞら認定こども園の櫻井友里(ゆり)さんは、「私たちの身近にはさまざまな危険が潜んでいることを再認識することができました。一人ひとりの意識を高めることで安心安全な保育に努めていきたいです」と話しました。

研修の様子 研修の様子 研修の様子

12月26日(水曜日)菊川市消防団の夜警が始まりました

 菊川市消防団では火災予防活動の一環として、各分団の管轄地域で実施する夜間特別警戒(夜警)を実施しています。12月26日から1月31日までの期間内、ポンプ車で管内を巡回し防火を呼びかけます。また、一部地区では、地域の子どもを招き、団員とともに車両広報を行います。
12月26日、太田順一市長を始め、内田隆市議会議長、有海喜一郎市議会議員らが各分団を巡視で訪問。太田市長は、「事故のないよう、気を付けてください。今日からよろしくお願いします」と激励しました。各分団は消防ポンプ車に乗り込み夜警に出発し、地区内を巡視しながら、「火の用心はみんなの務め」「火の元点検の習慣を身に付けましょう」などと呼びかけました。

夜警の様子 夜警の様子 夜警の様子

12月24日(月曜日)「花咲くあおばだい」が菊川河川敷に植栽を施しました

 12月24日、菊川東中学校体育館北側の菊川左岸堤防内で、菊川駅前や市内公園で苗を植えるなどの活動を行っている「花咲くあおばだい」メンバーによる植栽が行われました。同団体およそ20人が参加し、メンバーによって河川敷に造成された花壇に、南アメリカ原産ネオマリカやブルーサルビアの苗を丁寧に植えていきました。
 この事業は、自然豊かな菊川の川縁を豊かにすることを目的にミズベリングの一環として、同団体がおととしから進めている事業です。今回は、メンバーの地道な作業で完成した幅1.5m、長さ45mの花壇に、農林大学校から同団体に提供されたおよそ250株のネオマリカやブルーサルビアの苗を植え付けていきました。
 同団体の浅井克悦(かつよし)会長は、「これからは花壇の長さを伸ばして、広げていきたいです。きれいになれば、ごみを捨てる人も少なくなります。散歩コースになるように、これから愛してもらえるようになればと思います」と話しました。
植栽の様子1 植栽の様子2 植栽の様子3

12月23日(日曜日)菊川市手話言語に関する条例のつどいが開催されました

12月23日、菊川市手話言語に関する条例のつどいが、六郷地区センターで開催されました。ろうあ者団体や通訳者団体、手話サークルの会員、市民などおよそ110人が参加し、ゲームや歌をとおして手話に親しみました。
同条例は、平成29年4月1日に施行され、手話の理解や普及を促進するために、菊川市、掛川市、御前崎市の3市で、手話を必要とする人が安心して暮らせる社会の実現を目指すものです。
集いでは、ろう重複障害児の成長過程が描かれているアニメ映画「どんぐりの家」が上映された後、市内の手話サークル「手話サークルひまわり」と「手話サークル太陽の会」がそれぞれゲームを行いました。「犬も歩けば棒にあたる」や「鬼に金棒」などが身振りで表現され、参加者が答えていく手話かるたや自分の好きな色や季節などを手話を使って表現する手話ゲームなどで手話を学んでいきました。最後には、参加者全員でクリスマスソング「赤鼻のトナカイ」を手話をしながら、歌いました。
ノートに書きながら熱心に手話を学んでいた鯰江明日香(なまずえあすか)さん(小笠北小1年)は、「手話で色や季節を教えてもらって楽しかったです。覚えた手話をお父さんに教えてあげたいです」と話してくれました。菊川市手話言語条例推進委員会藤原基時(もととき)委員長は、「以前より、あいさつなど簡単な手話ができる人が増えてきたように思います。小さい頃から手話に親しんでもらえたらうれしいです」と話しました。

手話ゲームの様子 赤鼻のトナカイを歌う 手話を実践する参加者

12月22日(土曜日)クリスマス会 in 菊川児童館が行われました

12月22日、クリスマス会 in 菊川児童館が行われました。クリスマス演奏鑑賞やパネルシアターなどをとおして、親子で季節の行事を楽しんでもらうことが目的。来館者親子およそ250人が参加。
参加者は、県内でピアノを教えている先生で構成されるグループ「グリーンシトラス」によるクリスマスコンサートを楽しみました。その後、同児童館職員パネルシアターを楽しんでいると子どもたちの前にサンタクロースとトナカイが登場。参加者は、サンタクロースからお楽しみのお菓子をもらったり、一緒に記念撮影をしたりするなど大満足の様子でした。
鈴木健心(けんしん)くん(10カ月)と参加した鈴木美帆(みほ)さんは、「いろいろな音楽を聞くことができ、非常に楽しかったです。息子にとってはじめてのクリスマス会を一緒に過ごせてうれしいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

12月21日(金曜日)菊川市内の洋菓子店でお茶のプレゼントが行われます

 

12月22日、菊川市内洋菓子店で、ケーキを購入した人に深蒸し菊川茶がプレゼントされます。ケーキの甘さと菊川茶の爽やかさの調和を楽しんでもらおうと、毎月22日のショートケーキの日に合わせて行われるキャンペーンです。ケーキを購入した人には、数量限定で爽やかな味と旨みの強い菊川産茎茶の一煎茶パックとお茶の淹れ方が書かれたパンフレットが、手渡されます。ぜひ、お菓子と一緒にお茶を味わってみてください。

開催日時12月22日(土曜日)各洋菓子店営業時間中

開催場所 桜屋:半済1680-5 Tel35-2307

パティスリーアンベリー:本所1440-21Tel35-6788

グリフォン:牛渕1167 Tel37-1388

たこまん小笠本店:上平川565-1Tel73-5288

ぱふ:赤土1078Tel73-5475

ポエム新月:嶺田1315-1 Tel73-3083

パティスリーミエル:東横地565-1Tel28-9333

えびら堂:嶺田949Tel35-6788

問合先菊川市茶業協会(35-0954)

会場の様子

12月21日(金曜日)河城小学校の終業式で教員が劇を行いました

12月21日、河城小学校で2学期の終業式が行われました。式の中で、同校の教員14人が、冬休みの生活における注意事項を手作りの劇で伝えました。この取り組みは、昨年から始まったもので、発達段階の違う全校児童およそ270人が集まる終業式で、児童を楽しませながら、全員にわかりやすく長期休みの注意事項を伝えることを目的に始められました。
劇の中では、小学生や保護者を演じる教員が、「遊んでいても、暗くなる午後4時には帰るようにすること」「正月に親戚などに会ったときにはあいさつをすること」「お年玉を使いすぎないこと」などを説明しました。普段見せない教員のおもしろい動きやセリフに、児童は、笑いながら身を乗り出して劇に見入りました。
児童は、「劇はおもしろかったし、内容もわかりやすかったです。友達と遊んだり、宿題をきちんとやったりして冬休みを楽しみたいです」「冬休みは、普段と変わらず早寝早起きをして、生活リズムを崩さずにいたいです。3学期も河城小自慢のあいさつを元気よくしたいです」などと話してくれました。

劇の様子 劇の様子 劇を見る児童

12月20日(木曜日)全国大会出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

12月20日、市役所2階第一応接室で全国大会に出場する選手が、出場報告のため太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。
表敬訪問したのは、12月24日から行われる第37回全国高等学校弓道選抜大会に出場する小笠高校弓道部の岡山悠哉(ゆうや)さん(2年生)。平成30年度静岡県高等学校新人弓道大会で優勝したことで全国大会への出場権を得ました。
岡村さんは、「技量や体力、精神面を克服し、県大会以上の成績を残せるように頑張りたいです」と意気込みました。太田市長は、「弓道と言えば小笠高校と言われるように、いい結果が残せるようがんばってください」と、石原教育長は、「全国大会でも良い結果を残し、菊川市に弓道を広めていってください」と激励しました。最後に市長から奨励金の目録が贈呈されました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

 

12月20日(木曜日)横地小学校でミニ門松づくりが行われました

12月20日、横地小学校でミニ門松づくりが行われました。正月を迎えるにあたり、日本の伝統文化を知ることや触れることなどを目的に、生活科の授業の一環として行われるもの。同小1年生12人が、可愛らしい小さな門松を作り上げました。
横地地区の門松作り名人である金子正男さんと鈴木勝章さんの2人を講師に迎え、門松を作る目的や制作手順が説明されました。その後、児童たちは、竹や熊笹、金柑、松などを使って、名人の力を借りながらミニ門松を完成させました。また、ミニしめ飾りづくりも行われ、楽しみながら伝統文化について学びました。
門松をきれいに飾りつけた懸慶一郎(きょういちろう)さんは、「鉢に砂を入れて、支柱を支えるのが難しかったです。家に持って帰り、玄関に飾りたいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

12月20日(木曜日)内田小学校で廃品を活用したアート作品教室が行われました

 12月20日、内田小学校で廃品を活用したアート作品教室が行われました。6年生32人が参加し、児童全員で力を合わせて1つの芸術作品を作り上げていきました。
 同教室の開催のきっかけは、内田小卒で画家の井指寿美江(すみえ)さんが現在居住しているインドネシアから家族で一時帰国し、12月からお子さんを同小へ学校体験させていること。また、井指さんの夫が、バリを中心に活動するインドネシア人芸術家リオ・サレンさんであることもきっかけになり、児童に芸術とともに異文化に触れてもらう機会とするため実施されました。
 はじめに、リオさんの行っている芸術活動、バリがどんな地域であるかを動画で児童に説明。その後、井指さんとリオさんが事前にオレンジ色に色づけしたひょうたんを児童に一つずつ分けられました。児童は、そのひょうたんに絵を描いたり、自分たちが持ってきた廃品を接着したりするなどして、思い思いの作品を作り上げていきました。でき上がった作品は、リオさんが廃材から作った四角の枠組みの中に吊るされ、6年生で大きな1つの作品を完成させました。
 最後に、感想を述べる時間が設けられると、児童からは「使わなくなったもので作品を作ることに驚きました」「ひょうたんで何かを作りだせることがすごいと思いました」などの感想が出されました。
 リオ・サレンさんは、「児童にとって初めての体験だったので、まだ作品に固さがあると思います。何回かやっていれば、もっと自由でユニークな作品ができるようになると感じました。今回の作品作りのテーマは『コラボレーション』でしたので、作品の良し悪しに関わらず、異文化、子どもと大人という意味でのコラボレーションができて大成功だったと思いました。また、一人ひとりが積極的に作業を進めていたことが素晴らしいと思います」と話しました。
 本日、完成した作品は、1月4日から9日まで太田ビル1階ギャラリーで開催されるリオ・サレンさんの個展の中で展示されます。ぜひ、児童の作品をご覧ください。
説明を行う ひょうたんを使い作品を作製 作品を吊るす

12月18日(火曜日)河城小学校で家庭教育学級「親子で昔の遊びを体験しよう」が行われました

 12月18日、河城小学校で家庭教育学級「親子で昔の遊びを体験しよう」が行われました。昔の遊びを親子で楽しむことで、親子の触れ合いを深めることを目的に家庭教育学級の一環として開催。同校1年生とその保護者37組が、楽しい時間を過ごしました。
ほとんどの児童が、初めての体験でしたが、苦戦しながらも親子でたこあげやこままわしに挑戦。保護者に協力してもらい、たこが高く上がったり、こまが上手にまわったりすると児童は大喜びでした。
お母さんと参加した三浦希乃(のの)は、「たこが高く上がってうれしかったです。高く上げようとしたら、友達のたこと絡まってしまいました」と話し、お母さんは、「久しぶりにたこあげをしました。子どもとたこあげができてとてもうれしいです」と話しました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

12月18日(火曜日)河城小学校5年生がマヨネーズ作りを体験しました

 12月18日、河城小学校5年生がマヨネーズ作りを体験しました。総合的な学習の一環として、食育をとおして命について学ぶことを目的に開催。マヨネーズを主に製造・販売しているキューピー株式会社社員3人を講師に招き、マヨネーズを実際に作りながら、食の大切さを学びました。
 はじめに、同社社員からマヨネーズに関する講話、マヨネーズの製造方法や歴史などが収められたDVDの鑑賞が行われ、児童は真剣に話に聞き入りました。その後、家庭科室に移動した児童は、マヨネーズ作りに挑戦。なるべく泡立てないように器を平らにして混ぜることや材料の油を少量ずつ入れていくことなどのアドバイスを社員からもらいながら、班ごとに協力してマヨネーズを完成させていきました。マヨネーズが完成すると、自分たちが作製したマヨネーズと市販のマヨネーズを比べながら、試食していきました。食べ比べた児童からは、「少ししょっぱい」「おいしいけど、市販のものはもっとおいしい」などの感想が口々に出ていました。
 石川智久(ともひさ)くんは、「材料も多くなくて、簡単に作れました。市販のものと比べると、自分たちが作ったマヨネーズは、味が薄かったです。簡単なので家でまた作ってみたいと思います」と話してくれました。
社員のマヨネーズづくりを見る マヨネーズを作る 試食してみる

12月18日(火曜日)横地小学校で感謝の会が開催されました

12月20日、横地小学校で小笠高校の生徒に対する感謝の会が開催されました。小学生に農業のよさや楽しさを感じてもらうと同時に、高校生は子どもたちに教えることで学びを深めてもらうことを目的に、横地小学校の児童と小笠高校の生徒がペアになって1年をとおして行う交流学習の一環。同小の2年生11人が、小笠高校農業科学系列の3年生12人をもてなし、1年間の感謝の気持ちを伝えました。
児童と生徒は、これまでキュウリやピーマン、ナスなどの夏野菜とサツマイモやジャガイモ、キャベツ、大根などの秋野菜の苗の植え付けや収穫を行ってきました。今回は、最後の交流として一緒に遊んだり、育てた大根を児童たちがシチューや葉炒めに調理して、生徒に振る舞ったりしました。会の最後には、児童から『ありがとう』の歌と手紙が贈られると涙ぐむ生徒の姿が見られました。
横地小の大林癒空(ゆあ)さんは、「お姉さんに野菜の植え方を教えてもらいました。作った料理をおいしいと言ってくれて、うれしかったです」と話し、ペアを組む小笠高校の西澤楓(かえで)さんは、「歌やプレゼントなどをもらって、とても感動しました。初めは緊張していて話せないこともあったけど、最後には手をつないだり、たくさんお話しできるようになったり、いい経験ができました」と話しました。

交流会の様子 交流会の様子 交流会の様子

12月17日(月曜日)河城小学校で栄養について学ぶ食育学習が行われました

12月17日、河城小学校で栄養について学ぶ食育学習が行われました。菊川市学校給食センター栄養士の西島智香子(ちかこ)氏を講師に招き、3年生児童47人が自分の食事の取り方を振り返りながら3色(赤、緑、黄)の栄養素の分類や働きについて学びました。
西島さんは、血を作る赤色、エネルギーを作る黄色、調子を整える緑色の3色の栄養素の働きについて説明した後、それぞれの食べものが何色に分類されるかクイズで児童に質問していきました。その後、児童はグループに分かれ本日の給食がそれぞれ何色に分類されるか話し合いました。
松下結衣(ゆい)さんは、「野菜は体の調子を整えている緑色に分類されることを知りました。わかめと昆布が赤色に分類されることは知りませんでした」と、青野壱哉(いちや)さんは、「油揚げが赤色と黄色の間に分類されることをはじめて知ってうれしかったです」と話しました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

12月17日(月曜日)六郷小学校で正月飾り作りが行われました

 12月17日、正月飾り作りが六郷小学校で開催されました。同校が毎年開催している恒例行事で、今年は地元に住む岡本吉弘さんが講師を務めました。5年生83人と保護者15人が参加し、伝統的なしめ縄作りに挑戦しました。
まずは、岡本さんが児童の目の前でしめ縄作りを実演。その後、児童は初めての作業に悪戦苦闘しながらも、藁を編み上げ、縁起のいい裏白や松・竹・梅、マンリョウ・センリョウなどを装飾し、思い思いのしめ縄を完成させていきました。
初めて正月飾りを作ったという山内琥珀(こはく)くんは、「縄の編むときの力加減が難しかったけど、しめ縄が完成してうれしいです。家の玄関や自分の部屋に飾りたいです」と笑顔で話してくれました。講師を務めた岡本さんは、「子どもたちが、自分たちで考えてしめ縄の飾りを付けていて子どもたちのアイディアに驚かされました。子どもたちには、今回の体験をとおして伝統的な日本文化を継承していってもらいたいです」と話してくれました。

正月飾りづくりの様子 正月飾りづくりの様子 正月飾りづくりの様子

12月17日(月曜日)友田の茶文字のイルミネーションを実施中です

茶文字ライトアップ菊川市友田にある茶文字のイルミネーションを行っています。昨年から市茶業協会が主催する企画で、明治末より100年続く在来種の茶の木にLED電球を使って照らしています。点灯前は「小笠茶産地」の茶文字が、点灯後には「菊川茶」の文字が山腹に浮かび上がります。
JR東海道線の菊川駅から金谷駅間の電車の車内からも楽しむことができます。ライトアップは、来年1月6日(日曜日)まで。ぜひご覧ください。

【茶文字のイルミネーション】
■日時:平成31年1月6日(日曜日)まで午後5時~10時頃
■会場:友田地内の茶文字(友田212-6)
■問い合わせ:菊川市茶業協会(0537-35-0954)

12月16日(日曜日)第14回菊川Cityマラソンが開催されました

12月16日、第14回菊川Cityマラソンが、中央公民館をスタート・ゴール地点にして開催されました。今年は市内外からおよそ1,100人が参加。スタートの合図とともに走り出した参加者は、沿道で家族や友人などから声援を受け、最後まで走り抜けました。
小学2年生までの子どもと保護者が一緒に1kmを走る親子ペアの部では、参加した親子たちが手をつなぎ互いに励まし合いながらゴールを目指しました。また、小学3年生から6年生までの2kmの部、中学生女子の3kmの部、中学生男子から一般までの5kmの部、高校生男子から一般までの10kmの部など5種目20部門が行われ、参加者は、自己ベストを目指したり、入賞を狙ったりと力を出し尽くしました。
結果は、以下のとおりです。(敬称略。1位のみ掲載)

 1km親子ペアの部中村奏良・安孝(清水岡小学校)3分46秒
2km小学生男子3・4年の部佐野 嶺(掛川陸上(桜木小))7分30秒
2km小学生女子3・4年の部西尾 心春(横内小学校)7分48秒
2km小学生男子5・6年の部平尾 拓煌(城北小学校)6分25秒
2km小学生女子5・6年の部鈴木 奏音(袋井北小学校)7分5秒
3km中学生女子の部清水 陽南(菊川西中学校)11分17秒
5km中学生男子の部植田 航生(浜岡中学校)17分6秒
5km高校生男子の部松井 潤(常葉大学附属菊川高校)16分44秒
5km男子39歳以下の部金子 雅也(静岡大学陸上競技部)15分38秒
5km男子40~49歳の部 生駒 裕一(ALSOK)17分12秒
5km男子50~59歳の部 磯部 雅弘(-)19分5秒
5km男子60歳以上の部青野一也(EIK Grore)19分00秒
5km高校生女子の部 長坂 遥(常葉大学附属菊川高校)28分52秒
5km一般女子の部中島 葵((株)ナイスケア)18分36秒
10km高校生男子の部 栗林健人(掛川工業高校)33分56秒
10km男子39歳以下の部三浦拓也(菊川市役所) 33分47秒
10km男子40~49歳の部 石上真吾(藤枝市役所)33分08秒
10km男子50~59歳の部 高橋 俊明(高橋モータース) 36分16秒
10km男子60歳以上の部永井 恒(矢崎浜松)40分22秒
10km一般女子の部 馬込 千帆(静岡県立大学)40分39秒

マラソンの様子 マラソンの様子 マラソンの様子

12月16日(日曜日)菊川市民社会福祉大学が開催されました

 講演の様子平成30年度菊川市民社会福祉大学が12月16日、プラザけやき201会議室で開催されました。菊川市社会福祉協議会が主催する恒例行事で、民生委員ほか市民などおよそ80人が参加。日本福祉大学中央福祉専門学校専任教員の渡辺哲雄氏を講師に招き、地域の助け合いについて考えました。
渡辺氏を招いて5回目の講演会となる今回は、地域における権利擁護の推進に向けて「地域で老いるために~地域から智域へ~」と題した講演が行われました。渡辺氏は、自身や周囲の人の事例をとおして、昔に比べ地域の結びつきが減ってきていることや困難があることで地域の結びつきが強くなることなどを話しました。参加者は、渡辺氏のおもしろい話に笑いながら、聞き入りました。渡辺氏は、「地域で人のニーズを結びつけるには、知恵が大切。地域が結び付くには、新たな仕組み作りをしていく必要があります」と伝えました。

12月15日(土曜日)菊川市シルバー人材センターで親子三世代正月飾り作り教室が開催されました

12月15日、菊川市シルバー人材センターで親子三世代正月飾り作り教室が開催されました。親子と会員の三世代で日本の伝統的な風習の正月飾りを作り、楽しい時間を過ごすことを目的に開催され、市内在住の親子10組が参加。会員が講師となり、参加した親子に説明しながら一緒に正月飾りを作っていきました。参加者は、苦戦しつつも見本を参考に親子で協力し、藁を三つ編みにしたり、紐で結んで固定したりしながら思い思いの正月飾りを完成させました。
親子で参加した加藤聡子(さとこ)さんと千晶(ちあき)さん(河城小4年生)は、「はじめての体験で説明を受けても作るのは難しかったです。正月に玄関に飾るのが楽しみです」と話してくれました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

12月14日(金曜日)年末の交通安全県民運動街頭広報が行われました

12月14日、市内51箇所で年末の交通安全県民運動街頭広報が行われました。JR菊川駅前では、太田順一菊川市長を始め、警察署員や市職員、自治会長などおよそ30人が参加。同運動を周知するとともに、交差点における一時停止や徐行、安全確認を呼びかけるなど、市民の交通安全への意識を高めました。
太田市長は、冒頭で「交通事故がないように皆さんで協力して事故件数を減らしていきましょう」と話しました。参加者は、危険運転や事故防止を呼び掛けるのぼり旗を持ち、ドライバーや歩行者に反射材の活用を呼びかける啓発品のカイロとマスクを配布しました。
同運動は31日まで。「交差点における交通事故防止」や「夕暮れ時から夜間の交通事故」などに注意して事故防止に努めましょう。

街頭広報の様子 街頭広報の様子 街頭広報の様子

 

12月14日(金曜日)東海大会・県大会出場選手が教育長を表敬訪問しました

 12月14日、東海大会・県大会出場選手が、大会出場報告や結果報告のため石原潔教育長を表敬訪問しましました。
 表敬訪問を行ったのは、ドームカップ第22回ミズノ東海ジュニア選抜ソフトテニス大会の団体戦および個人戦に出場する菊川西中学校ソフトテニス部の生徒8人と平成30年度静岡県中学新人卓球選手権大会に出場する岳洋中2年の小池裕真くん。また、第35回静岡県中学生女子新人ソフトボール大会に出場した岳洋中ソフトボール部5人と菊川西中学校ソフトボール部2人、5STARTの宮毛莉未さんらも訪れました。
 選手挨拶では、大会へ出場した選手が「県代表としてだけでなく、出場できなかった選手の分まで頑張ります」「日頃の家族やチームメイトの力のおかげです。平常心・不動心をもって戦ってきます」と力強く話してくれました。また、大会に出場した選手は、「反省すべきところは反省し、出場したという結果に満足せず、東海大会でも頑張ります」「負けてしまいましたが、強豪チームと渡り合えたことが良かったです。次は、頭とハートを使い、優勝します」など次の大会への思いを込めて話していました。
 石原教育長は、「出場する選手は、思い切り大会を楽しんできてほしいです。大会に向けてきっちりコンディションを整えてくださいまた、出場した選手はお疲れ様でした。次は、全国大会を目指して頑張ってください」と選手を激励しました。また、石原教育長から生徒たち対して記念品の贈呈も行われました。
参加者の詳細は、以下のとおり(敬称略)。
【東海大会出場】
菊川西中学校男子ソフトテニス部(8人)※いずれも2年生
〔団体戦出場〕佐藤遥斗、杉田礼、岡本柊人、松下峻太郎、杉山浩登、内野瑠万、山本凌生、作野ガブリエル
〔個人戦出場〕佐藤遥斗・杉田礼ペア、杉山浩登・内野瑠万ペア、岡本柊人・松下峻太郎ペア
(出場大会:ドームカップ第22回ミズノ東海ジュニア選抜ソフトテニス大会)

【県大会出場】
岳洋中学校男子卓球部小池裕真(2年生)(出場大会:平成30年度(第12回)静岡県中学新人卓球選手権大会(個人の部))

【県大会(結果報告)】
宮毛莉未(常葉大学附属菊川中学校・5START)、松下紗季、山本彩未、山本晃梨、宮城光、宮城心那(岳洋中学校)、酒向春花、榑松真子(菊川西中学校)※いずれも2年生
(出場大会:第35回静岡県中学生女子新人ソフトボール大会兼第28回東海地域中学生女子新人ソフトボール大会予選会)
意気込みを話す 記念品の贈呈 記念撮影

12月13日(木曜日)河城小学校で租税教室が開催されました

12月13日、河城小学校で租税教室が開催されました。同校6年生およそ50人が参加し、税の必要性を学びました。
次世代を担う子どもたちに、税のことを知ってもらうため、掛川税務署管内租税教育推進協議会(会長:鷹野加裕子掛川税務署長)が主催しているもの。市税務課職員や掛川税務署職員、税理士会が市内の小学校9校と中学校1校に出向き、講義をしています。
児童たちは、市職員から消費税などの税金について説明を聞いた後、税金がなくなった世界を仮定したビデオを視聴。税金がないとどのようなことが起こりうるかということや税が自分たちの生活に密接に関係していることを学びました。また、1億円のレプリカが目の前に置かれると、児童は驚きの声を上げました。
講義を聞いた児童からは、「ビデオを見て税金がないとこんなに生活が悪化するなんて驚きました」、「税金がなくなると、すべてのものにお金がかかり以前のような生活ができなくなり、大変だと思いました」、「税金があることでみんなが幸せに暮らせることができるとわかりました」と話してくれました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

12月13日(木曜日)小笠南小学校児童が「げんマイン茶」の店頭販売を行いました

 12月13日、小笠南小学校児童が、JA遠州夢咲ミナクルふれあい菊川の里でJA遠州夢咲と同小のコラボ商品を販売しました。同校5年生児童28人が、店頭に立ち、自分たちで製造した玄米茶である「げんマイン茶」を来店者へ販売しました。
 同校5年生児童が、消費量が減っているお米の消費量拡大をねらいとして行う総合学習の一環。児童たちは、地元農家やJA遠州夢咲職員の協力をもと、お米の田植えから焙煎までを自ら行い、自分たちが手がけた玄米茶の素と小笠地区で作られた深蒸し茶をブレンドし、げんマイン茶を作り上げました。店頭には、児童たちが考えたパッケージに入れられたお茶が、147袋並べられ、児童たちの元気の良い呼びかけや試飲サービスとともに販売が行われました。また、児童たちが、作ったお米も「スター米」の名前で1キロ500円で売りだされたり、児童が作ったぬいぐるみが当たるおみくじが行われたりしました。
 店頭販売を行った同小5年生中村碧沙(あいさ)さんは、「田植えや稲刈りはとても苦労しましたが、お米の消費量を上げることに貢献できて良かったと思います。お米も売れないかもと思っていましたが、いろいろな人が買ってくれて、完売して良かったです」と話してくれました
販売する児童 試飲をすすめる児童 げんマイン茶

12月12日(水曜日)堀之内幼稚園・愛育保育園園児がお餅を届けてくれました

 12月12日、堀之内幼稚園と愛育保育園の園児が、市役所につきたてのお餅を届けました。このお餅は、上倉沢の棚田で収穫したもち米を、両園の年長児さんが祖父母と一緒に、杵と臼を使った昔ながらのやり方でついたものです。できたお餅は、クチナシやよもぎ、ゆず、みかんで鮮やかに色づけられました。
お餅を手渡す メッセージを読む 届けられたお餅

12月12日(水曜日)河城小学校児童と河城保育園園児の交流会が開催されました

 12月12日、河城小学校で河城小学校児童と河城保育園園児の交流会が開催されました。園児との関わりを通じて、総合的な学習のテーマである「命」について考えることが目的の恒例行事。同小5年生47人と同園年長児・年中児33人が、ゲームや学校探検などを行い、楽しい時間を過ごしました。
児童と園児がペアとなり、お互いの自己紹介をしたり、児童が園児に学校での生活を話したりしました。その後、ペアでボール遊びや追いかけっこ、パズルなどの遊びや学校探検を行い、交流を深めました。
同園の石川凌久(りく)くん(年長)は、「お兄さんがおんぶしてくれてうれしかったです。来年、小学校に通うのが楽しみです」と話し、ペアを組んだ神谷凌志(りょうじ)くん(5年)は、「ほっぺたがぷにぷにしてて、かわいかったです。来年、ペアを組んだ凌久くんとまた遊びたいです」と笑顔で話してくれました。

遊びながら交流を深める 遊びながら交流を深める 遊びながら交流を深める

12月11日(火曜日)岳洋中学校生徒が募金を社会福祉協議会に渡しました

12月11日、岳洋中学校生徒が歳末助け合い募金で集めた募金を社会福祉協議会に渡しました。募金を同協議会で福祉活動や学校教育の中で使ってもらうことを目的に実施。当日は、校内のテレビ放送を活用して渡される様子が中継され、また募金の意義や使い道などの説明も行われました。
12月3日から7日の5日間、朝の昇降口で生徒会本部が中心となり行った募金活動。時間が限られる中、多くの生徒や教員が募金し、44,942円が集まりました。渡される様子は、昼の放送の中で伝えられるとともに、受け取った坂部正雄社会福祉協議会事務局長から、集まったお金が、福祉や教育の現場で使われることや募金をすることの大切さなどが説明されました。
生徒会長の松下航太郎さん(2年生)は、「だれもが幸せに暮らせるような社会づくりのために使うことを願っています」と話しました。

会場の様子 会場の様子

12月10日(月曜日)人権週間における街頭啓発活動が行われました

12月10日、「人権週間」にあわせてJR菊川駅と小笠高校正門前で、街頭啓発活動が行われました。広く人権尊重の大切さを知ってもらうことを目的に毎年実施するもの。掛川地区人権擁護委員菊川地区研究会の人権擁護委員8人が、駅利用者や高校生にチラシやボールペン、ウェットティッシュ、マスクなどの啓発品を配布しました。

啓発活動の様子 啓発活動の様子 啓発活動の様子

12月9日(日曜日)菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました

 12月9日、文化会館アエルで平成30年度菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました。およそ450人が来場し、犯罪・暴力の抑止や交通安全、青少年健全育成などに対する意識を高めました。
 同大会は、地域社会と行政が一体となり、市民が安心して暮らし、青少年の健全な育成を図ることができる環境づくりを推進していくことが目的。第1部では、安心安全なまちづくりや青少年健全育成などに積極的に取り組んだことが評価され、「青少年健全育成功労者・団体」の受賞者・団体や、「安心・安全まちづくりコンクール」の受賞自治会、「ポスターコンクール」の受賞者、「菊川市ボランティア1・2級」の取得者が表彰されました。また、岩瀨栄菊川警察署長から「菊川警察署管内の暴力追放活動」と題した講話が行われ、暴力団に活動をさせないための法整備が進んでいることや「暴力団追放3ない運動+1」の行動をしてほしいことなどが話されました。最後に、「皆さんが知らずに、暴力団と接触することがあります。そのような場合には警察へ連絡していただきたいです。また、地域の力で排除できるようにご協力をお願いします」と話しました。
 第2部ではテレビ静岡「テレビ寺子屋」の公開録画が実施され、元アナウンサーで現在はタレント・エッセイストで活躍中の小島慶子さんが登場し、講演を行いました。
※今回行われたテレビ寺子屋の放送日は、平成31年2月17日(日曜日)午前6時30分~7時、3月3日(日曜日)午前6時30分~7時の予定です。

表彰を受ける1 表彰を受ける2 作品を前にして

12月9日(日曜日)第51回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会が開催されました

 12月9日、市民総合体育館で第51回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会が開催されました。地域交流や生涯スポーツとして家庭婦人バレーの発展を目指して、市バレーボール連盟家庭婦人部が主催しているもの。同部に所属する8チームおよそ100人が参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
 家庭婦人バレーは、既婚女性、40歳以上の女性などで構成されるチームが出場。ブロックに分かれて、リーグ戦を行い、優勝を目指し奮闘しました。
 結果は、以下のとおりです。
Aブロック 優勝: 加茂クラブ、2位: 横地クラブ、3位: サントス
Bブロック 優勝: J-MAX、2位: MINERVA、3位: 五丁目
Cブロック 優勝: チャム、2位: T・V・C
ネットの攻防1 ネットの攻防2 ベンチからの応援

12月8日(土曜日)町部地区ふれあい餅つき大会が開催されました

 12月8日、町部地区第16回ふれあい餅つき大会が堀之内体育館で開催されました。町部地区コミュニティ協議会が主催の12月に行われる恒例行事で、伝統文化を子どもたちに伝えることや世代を超えた住民同士の交流を図ることを目的に開催。同地区に住む子どもたちとその保護者およそ120人が参加し、臼と杵を使った餅つきに挑戦しました。
 体育館内に臼が3箇所設置され、子どもたちは大人の力を借りながら、楽しく元気良く交代しながら餅をつきました。ついた餅は、その場で、きな粉やあんこなどで味付けされ、参加者は手作りしたできたての味を堪能しました。また、子どもたちは、北館でもち米を蒸す様子を見学したり、蒸したてのもち米を食べる体験をしたりするなどもしました。
 参加した堀之内小学校1年生の増田凛花(りんか)さんと遠藤杏(あん)さんは、「今日はたくさんお餅を食べました。正月にもいっぱいお餅を食べたいです」と笑顔で話してくれました。
 同協議会の増田哲志会長は、「地区の皆さんにも周知されてきたイベントで、大勢の人が来ていただいてうれしいです。正月には早いが、今から正月の雰囲気が伝わればと思います」と話しました。

餅つきの様子 きな粉やあんこを使って手作り お餅を食す

12月8日(土曜日)ラプソディデュオコンサートが開催されました

 12月8日、菊川文化会館アエル大ホールで「トリオ・デ・クエストSpecialコンサート」が開催されました。208人が鑑賞に訪れ、日本トップクラスの演奏を楽しみました。
 出演したのは、クラシックを基盤に作曲や編曲など音楽活動の幅を広げて活躍しているピアノ奏者の中野翔太氏と、第6回アドルフ・サックス国際コンクールでの入賞や全国各地でコンサート活動を行っているサックス奏者の田中拓也氏。第1部では、ドビュッシューのプルミエ・ラプソディー(第1狂詩曲)や中野氏のピアノソロによるショパンの「即興曲第一番変イ長調作品29」など5曲が演奏されました。来場者は、その美しく落ち着いた音色に耳を傾けました。
 第2部では、ジャズの要素を取り入れて曲が演奏されたり、小笠高校および菊川東中学校吹奏楽部生徒と和泉宏隆/真島俊夫のOMENNS OF LOVEを合同で演奏したりと会場は大いに盛り上がりました。
観客との会話を楽しむ 演奏に酔いしれる

12月7日(金曜日)加茂小学校6年生が菊川市の広報活動について学びました

12月7日、加茂小学校で菊川市について学ぶ総合的な学習が行われました。菊川市の魅力やより良くする方法などを考える総合的な学習の一環。6年生63人が参加し、菊川市の広報活動や広報紙が完成するまでの流れについて学びました。
講師には市秘書広報課職員が招かれ、広報紙の構成や作成方法、取材方法などを説明しました。児童からは「広報紙は何人で作っていますか」、「仕事の中で大変なことは何ですか」などの質問が出されました。
今後、児童は将来的にどのようなまちに住みたいか、その実現には何が必要か話し合い、パンフレットや企画書作成、市長への提案など何らかの方法でアウトプットを行う予定です。

講座の様子 講座の様子 講座の様子

12月7日(金曜日)菊川東中学校で日本トップクラスの演奏家によるミニコンサートが開催されました

 12月7日、菊川東中学校で日本トップクラスの演奏家によるミニコンサートが行われました。日本トップクラスの演奏を鑑賞することで刺激を受けたり、生徒のモチベーションを上げたりするために実施。同校1、2年生吹奏楽部30人が、日本トップクラスの演奏に酔いしれました。
 今回来校したのは、8日に文化会館アエルで行われる「ラプソディ・デュオコンサート」に出演するピアノ奏者の中野翔太氏とサックス奏者の田中拓也氏。中野さんと田中さんは、ガーシュインの「3つのプレリュード第一番」ほか2曲を演奏すると、生徒たちはその美しい音色に聞き入りました。また、演奏の合間に、サックスやピアノの名前の由来やさまざまな音の出し方などの雑学を交えた話がされ、生徒は真剣な表情で話を聞きました。
 同校吹奏楽部部長のアラウジョユリさんは、「ピアノもサックスも見たことも聞いたこともない奏法でした。体の一部のように楽器を使っていてかっこよかったです。今日受けた刺激をこれからの練習に生かしたいです」と目を輝かせて話してくれました。
 同校吹奏楽部は、ラプソディ・デュオコンサートで2人の演奏家と共演する予定です。
演奏するプロ演奏家 演奏に聞き入る

12月7日(金曜日)内田小学校で「命の授業」が開催されました

 12月7日、内田小学校で「命の授業」が開催されました。児童が命の大切さを考える機会とし、自他ともに大切にできる心を育てることが目的。講師に市立総合病院の助産師である鈴木しげ子さんと松浦さやかさんを招き、同校5、6年生80人が命について学びました。
 はじめに、プロジェクターを使い、妊娠のしくみ、胎児の発育の様子、生まれてくる赤ちゃんの大きさや重さなどを説明。講師の鈴木さんから「背が高い、低いや体が大きい、小さいなどいろいろな人がいます。しかし、共通していることは、誰も自分の代わりになる人はいないことです。皆さんが生まれたことで、周りの人は幸せになりました。今、このように生きているだけで100点満点ではないでしょうか」と話されると、児童は真剣に聞き入りました。また、児童は、およそ5キロあるおもりをお腹に付けた妊婦体験を行なったり、実際の大きさや体重に似せた胎児・新生児人形の抱っこ体験を行ったりするなどして、妊婦の大変さや赤ちゃんの重さなどを実感しました。終了後には、児童から「赤ちゃんが重いと感じたので、10カ月の間お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんはすごいと思いました」「赤ちゃんの持ち方をわかったことが良かった」などの感想が話されました。

妊婦体験 抱っこ体験

12月7日(金曜日)河城小児童がブロッコリーの収穫をしました

 12月7日、河城小学校2年生児童が、同小南側にある畑でブロッコリーを収穫しました。生活科の授業の一環として行われ、植物を大事に育てることや生物の大切さを知ることが目的。46人の児童は、9月に種をまき、大きく育ったブロッコリーを自分たちの手で収穫していきました。
 はじめに、種まきから収穫までを協力をしている(株)つきの丘の深川知久さんから収穫の仕方や注意点などが説明された後、児童は収穫体験を行っていきました。深川さんに教えてもらったことに注意しながら、児童は地面に埋まったブロッコリーを収穫する楽しさを感じながら抜いていきました。
 収穫を終えた芳野琴子さんは、「こんなに大きく育つと思わなかったです。今日取ったブロッコリーは、シチューにして食べたいです」と笑顔で感想を話しました。また、深川さんは、「しっかり収穫できて良かったです。この体験をとおして、野菜が食べれるようになったり、農業をやってみたいという子が出てきたりするようになったらうれしいです」と話してくれました。

深川さんから話を聞く ブロッコリーを収穫 ブロッコリーを運ぶ

12月7日(金曜日)岳洋中学校で人権教室が開催されました

 12月7日、岳洋中学校で人権教室が開催されました。全ての人が人として幸せに生きる権利があることや命の大切さ、伝える言葉の重要性について学ぶことが目的。同校の1年生139人が参加し、人権を守る活動を行う掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
はじめに、同委員は「人権とは何か?」と題した講話の中で、人権とは「命を大切にすること」や「みんなと仲良くすること」であると生徒に伝えました。その後、パワーポイントを使って、性別や年齢、障がいなどさまざまな人権問題があることや相手のことを自分のことのように考えられることが人権尊重につながることなどを委員が説明しました。また、全国中学校人権入選作文「立ち止まる」の朗読が行われると、生徒たちは真剣に聞き入りました。
朗読終了後、生徒は「自分が気づかないうちに相手を傷つけることを言ってしまうかもしれないので、考えてから発言するようにしたいです」「言葉は人を傷つけたり、励ましたりすることがあることがわかりました。相手が嬉しい気持ちになるような言葉をかけていきたいです」「いじめられている人の気持ちがわかったので、いじめはしないようにします」と感想を話しました。

人権教室の様子 人権教室の様子 人権教室の様子

 

12月6日(木曜日)六郷小学校でラプソディ・デュオコンサートが開催されました

12月6日、ピアノ奏者の中野翔太氏と、サックス奏者の田中拓也氏によるラプソディ・デュオコンサートが、六郷小学校で開催されました。同校6年生33人が参加し迫力ある演奏に聞き入りました。
文化会館アエルで開催されるラプソディ・デュオコンサートに先立ち、近隣の学校でプロの音楽家による演奏を鑑賞することにより、改めて音楽に関心を持ってもらうことを目的に開催。中野さんと田中さんが「ラプソディ・イン・ブルー」などの3曲を披露すると児童は音楽に合わせ体を揺らしながら楽しみました。
三浦一海(かずみ)さんは、「手の動きが早すぎて見えませんでした。演奏する姿がとてもかっこよかったです」と、滝口晃太郎(こうたろう)さんは、「長い時間演奏したのに疲れず、呼吸も続いていてすごいと思いました」と話しました。
同演奏会は、菊川東中学校、小笠高校でも開催される予定です。また、12月8日(土曜日)には文化会館アエル大ホールでラプソディ・デュオコンサートが開催されます。興味のある方は文化会館アエル(Tel0537-35-1515)までお問い合わせください。

コンサートの様子 コンサートの様子 コンサートの様子

12月6日(木曜日)常葉大学附属菊川高校生徒が菊川浄化センターを見学しました

12月6日、常葉大学附属菊川高校生徒が菊川浄化センターを見学しました。身近な地域に対する関心を高め、主体的に学び発信する力を身に付けるため、同校が行う未来学講座の「地域講座」の一環として実施。同校1・2年生5人が参加し、生活排水がどのように処理されているか学びました。
始めに、市下水道課職員から菊川市の下水道に関する説明を聞き、下水道の仕組みや役割についてのビデオを視聴。その後、センター内の下水処理施設を見学し、下水のゴミを取り除く装置や水をろ過する装置などを職員の説明を聞きながら回りました。
見学した竹林快絃(かいと)さん(1年)は、「身近にある河川に興味があったので、講座で河川に関することを調べています。酸素を使って微生物を活発にし、水をきれいにしていることを知り、すごいと思いました」と話しました。

市職員の説明を受ける 施設内の見学 施設内の見学

12月5日(水曜日)河城小学校で岩崎恭子さんの講演会が行われました

 12月5日、河城小学校体育館でバルセロナオリンピック金メダリストの岩崎恭子さんの講演会が開催されました。全校児童や保護者、地域の人などおよそ300人が参加。岩崎さんが経験から学んだ大切なことについて、耳を傾けました。
 この講演会は、スポーツ庁が全国展開するオリンピック・パラリンピックムーブメント事業の一環として実施され、「幸せはいつも自分の手でつかむ」をテーマに開催されました。
 講師を務めた岩崎さんは、沼津市出身で2度のオリンピックに出場。その内、1992年にバルセロナで行われたオリンピックで、若干14歳ながら女子200m平泳ぎで当時のオリンピック新記録を出して金メダルに輝きました。現在は、静岡県の観光大使や水泳インストラクターを務めたり、テレビ出演をしたりするなど活躍されています。
 はじめに、岩崎さんは、2020年に行われる東京オリンピックについて説明。東京オリンピックのメダルは、使わなくなった家電や携帯電話から取れる金属を用いて、作る予定であると話すと、児童からは驚きの声が上がりました。また、児童たち一人ひとりが、オリンピックで岩崎さんに与えられた金メダルを触れる機会が設けられると、その重さや輝きに児童は感動していました。
 児童たちにふれあいながら、岩崎さんが児童に質問をして講演は進められていきました。岩崎さんは、水泳との出会いや水泳で悩んだときに周りの人に支えられ救われたこと、自分で考え行動することの大切さなど自身の実体験をとおして話をすると、児童は真剣な表情で話に聞き入りました。
 最後に岩崎さんは、「たくさん失敗をしていいので、自分で聞いて、見て、学んで、そして考えることが大事です。水泳だけではないですが、諦めないで頑張る気持ちが大切だと思います」と話してくれました。
 スイミングスクールに通っているという4年生の松村芽生紗(めいさ)さんは、「岩崎さんの話を聞いて、諦めないことを学びました。私もオリンピックに出ることのできる実力があれば、諦めずに頑張っていきたいと思います」と話しました。

児童の輪に入る岩崎さん 金メダルを片手に 帰り際にハイタッチでふれあう

12月5日(水曜日)女性消防吏員活躍推進研修会が開催されました

講演会の様子女性消防吏員活躍推進研修会が12月5日、菊川市消防本部で開催されました。ハラスメント防止への意識向上や風通しの良い働きやすい職場環境づくりを目的に市内で初開催。菊川市をはじめとする近隣市の消防職員およそ100人が参加し、働きやすい職場とは何かを考えました。
昨年から総務省消防庁が実施している女性消防吏員が職務で活躍するために具体的な助言や情報提供を専門アドバイザーから受けられる「女性消防吏員活躍推進アドバイザー制度」を活用し、実施。今回は、濵輝香(てるか)さん(和歌山県海南市消防本部消防司令補)を講師に招き、「みんなが働きやすい職場に!!」と題して研修が行われました。入庁してから結婚・出産を経験した濵さんから、現在行われている女性活躍推進の取り組みや職場で求められる配慮、ハラスメントについて話されると、参加者は真剣に聞き入りました。濵さんは、「女性が働きやすい職場は、男性も働きやすい職場だと考えます。全ての職員が思いやりを持って働くことで風通しの良い職場環境になります」と伝えました。講演会終了後は、女性職員と濵さんを交えてのワークショップが行われました。

12月4日(火曜日)菊川東中学校で租税教室が開催されました

12月4日、菊川東中学校で租税教室が開催されました。税の専門家から税金の仕組みや使い道について説明を受けることで、将来良き納税者となることを目的に開催し、同校3年生およそ100人が参加。東海税理士会掛川支部の齋藤利彰(としあき)氏ら計4人を講師に招き、各教室で税金についての授業が行われました。
児童たちは、税理士から消費税などの税金について説明を聞いた後、税金がなくなった世界を仮定したビデオを視聴。税金がないとどのようなことが起こりうるかということや税が自分たちの生活に密接に関係していることを学びました。
授業に参加した竹内翔(しょう)さんは、「税金の大切さを改めて感じることができました。救急車や道路の整備が税金で賄われていることは知りませんでした」と、大川りんさんは、「中学校に通うことができるのも両親が税金を払っているからなので感謝したいです」と話してくれました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

12月2日(日曜日)市内で地域防災訓練が行われました

 12月2日、市内各地区で自主防災組織を主体とした地域防災訓練が行われました。
 今回は、南海トラフを震源域とする大規模地震が発生。県内各地で震度6弱~7を観測し、市内全域に著しい被害が出たことを想定して、訓練が行われました。
 市内各自治会は、それぞれで計画した訓練に基づき、市民の防災意識の高揚による減災の実現や広域災害にも耐えうる地域防災体制の実現を図ることなどを目的に実施。堀田自治会は、堀田公民館でテントや簡易トイレの設営などの従来の訓練以外に発電機を使った訓練を初めて行いました。また、三軒家自治会では、野添公園で水消火器、チェンソーなどを使った資器材訓練や炊き出し訓練のほかに、女性消防団を招いた普通救命講習が行われました。
 市役所では、災害時に適切な活動が行えるように各職員の知識、組織力を成熟させるために訓練を実施。臨時FM局の取り扱い訓練や道路啓開・救出救護訓練、住民窓口設置訓練などの各部署で実災害時に対応した訓練が行われました。
 太田順一市長は、職員を前に、「訓練を行い、課題も多くあり、改善することも見えてきたと思います。いつ起こるかわからない災害に理屈ではなく、体で覚えてほしいです。これからも十分な災害対策に臨んでください」と訓示を伝えました。
水消火器による訓練 女性消防団による講習 物資の受け渡し訓練 市役所内での情報伝達訓練 市長訓示

12月1日(土曜日)第19回しずおか市町対抗駅伝 菊川市チームは市の部18位でした

12月1日、第19回しずおか市町対抗駅伝が開催されました。県内35市町から38チームが参加。全12区間42.195キロを、年代を超えて郷土のたすきをつなぎ駆け抜けました。
菊川市チームは、市の部18位(2時間22分21秒)。昨年より順位を上げ、タイムは歴代最高記録を更新し、選手や監督、コーチなど関係者が一丸となり、最高の走りを見せてくれました。
郷土の誇りを胸に駿河路を駆け抜けた選手の皆さん、感動をありがとうございました。

駅伝 駅伝

12月1日(土曜日)1%地域づくり活動交付金審査会が開催されました

プロジェクターを使って説明す市民のまちづくり・地域づくり活動に係る経費の一部を助成する菊川市1%地域づくり活動交付金の審査会が12月1日、中央公民館多目的ホールで開催されました。市内地域づくり団体12団体と学生団体1団体が、それぞれの活動をプロジェクターを使ってプレゼンテーションしました。
同交付金は、市民自らが計画・実践する活動を支援する公募型助成制度で、各コミュニティ協議会からの選出委員や市内外のNPO代表、企業代表、行政代表などで組織する審査委員会(委員長:山内秀彦)の委員11人が審査します。今回から、地域づくりに若者が関わってもらうように「学生枠」を設け、部門についてもイベント型の活動を行う「地域づくり自由活動部門」、地域の課題解決に取り組む「地域の困った解決部門」の2つに分けられました。9月~10月の募集期間に延べ31団体の申し込みがあり、「地域づくり自由活動部門」の一部の団体と「地域の困った解決部門」へ応募した団体の審査が一般公開で行われました。
各団体は、8分間のプレゼンテーションと質疑応答をとおして、活動の目的や効果などについてアピールし、地域づくり活動への熱い思いを語りました。審査結果は、12月14日の最終審議会を経て各団体に通知される予定です。

12月1日(土曜日)高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました

12月1日、菊川児童館で高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました。8月にふれあった高校生と赤ちゃんが再会し、赤ちゃんの成長を感じることを目的に同児童館が毎年開催している事業です。常葉大学附属菊川高校生徒20人と18組の1歳前後の乳児親子が参加し、命の大切さを感じました。
高校生が会を進行しながら、前回一緒に撮った写真をプレゼントしたり、手遊びや絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせを披露したりして参加した親子と交流を深めていきました。高校生は、3カ月ぶりのふれあいをとおして、赤ちゃんが立てるようになったり表情が豊かになったりといった成長を実感しました。
参加した野崎綾香さん(高3)は「保育士を目指しているので、赤ちゃんと交流したいと思い参加しました。私たちが行った手遊びや歌で体を動かしてリアクションをとってくれてうれしかったです。喜んだり怒ったりと赤ちゃんの感情が豊かになっているのを感じました」と話してくれました。

高校生による読み聞かせ 交流する様子 交流する様子

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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