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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 第14回菊川市シニアゲートボール大会が開催されました

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更新日:2018年10月1日

 平成30年10月 まちの話題を紹介します

10月21日(日曜日)第14回菊川市シニアゲートボール大会が開催されました

 10月21日、棚草運動場で第14回菊川市シニアゲートボール大会が行われました。市内に在住の60歳以上32人全6チームが参加。優勝を目指すとともに、チームを越えた交流を楽しみました。
 同大会は、気軽に楽しめるゲートボールを通じて、人と人とが触れ合い、心身ともに健康で生きがいのある生活を送ることを目的に開催。開会式では、85歳以上の参加者を表彰する高齢者表彰が行われ、代表して永田一郎さんが賞状と記念品を受け取りました。また、涌田俊二さんが、「日頃の成果を出すとともに、仲間との交流を深めます」と選手宣誓を行いました。
 試合は、ボールをゲートに通すだけでなく、相手のボールを場外にはじいたり、仲間のボールを有利な場所に移動させたりして、チームで戦略を考えながら試合が進められました。仲間や相手チームのプレーに対して、「上手いよ」「ナイスだ」などの声があがり、会場は盛り上がりを見せました。
 大会に初めて参加した鈴木洋子さんは、「やってみると楽しいスポーツだと思いました。戦略的な部分もあり、奥が深いと感じます」と感想を話してくれました。
 順位は以下のとおり
優勝 Aチーム
準優勝 Fチーム
3位 Bチーム

選手宣誓 真剣にプレーする参加者1 真剣にプレーする参加者2

10月20日(土曜日)シルバー人材センター「第2次会員100万人達成計画」推進普及啓発活動が行われました

 10月20日、遠鉄ストア菊川店やフードマーケットマム小笠店でシルバー人材センター「第2次会員100万人達成計画」推進普及啓発活動が行われ、菊川市シルバー人材センター職員や会員が、来店者に対して声を掛けながら啓発物品を配布しました。
 今年3月に、全国の会員数100万人を目指すため、全国にある各センターの総意により、「第2次会員100万人達成計画」が策定。これに伴い、「シルバーの日」の10月20日にあわせて、同センター会員数や受注量の増加を目的に全国一斉に同様の活動が行われました。
 大きな声で啓発活動を行っていた菊川市シルバー人材センター会員の澤崎敢(いさむ)さんは、「市民の皆さんがシルバー人材センターの活動に理解があると感じました。啓発活動中に仕事の依頼を受けたので、これから仕事は増えていくのではないかと思います」と話してくれました。

啓発の様子1 啓発の様子2

10月20日(土曜日)図書館資料・機器贈呈式および絵本作家いしかわこうじ氏の講演会が開催されました

 10月20日、図書館資料・機器贈呈式および絵本作家いしかわこうじ氏の講演会が開催されました。およそ100人が来場し、贈呈を祝うとともに、描いた作品がさまざまな賞を受賞しているいしかわこうじさんの絵本の話を交えた講演会を楽しみました。
 図書館への資料・機器贈呈は、公益信託基金西川金一・ゆり子図書助成基金および公益信託基金土屋勝次・てる図書助成基金から毎年行われているもの。今年は、講演するいしかわこうじ氏の仕掛け絵本「おめんです2」をはじめとした計37冊の本と録音機器1台が小笠図書館へ寄贈されます。贈呈式では、同基金の運営委員である浅羽浩静岡産業大学教授から石原潔教育長へ目録が手渡され、「ありがとうございます」と石原教育長は快く受け取りました。
 贈呈式終了後には、いしかわこうじ氏の「子どもと絵本」と題した講演会が開演。子ども時代のちょっとした経験が絵本作家になるきっかけになったことや現在描いている作風が子どもの時に描いた絵に似ていることなどをいしかわ氏が話すと、来場者は真剣に話に聞き入りました。また、いしかわ氏は、自身が描いた絵本を使って、来場者と楽しく会話をしながら、会場を盛り上げました。

目録を受け取る教育長 石川氏による講演1 石川氏による講演2

10月19日(金曜日)認定こども園西方保育園で防火教室が開催されました

10月19日、認定こども園西方保育園で防火教室が開催されました。幼少期における防火意識の向上を目的とした恒例行事です。同園の2歳児クラスから年長児クラスまでのおよそ100人が参加し、火の恐さを学びました。
始めに、消防署職員が室内で映像を使って、子どもがひとりで火遊びをしてはいけないことなどを説明。園児は、実際に「止まる」「倒れる」「転がる」の服に火がついてしまった時の対処法や四つん這いで煙から逃げる一連の流れを実践しました。その後、園児は外に出て、消防車の見学や防火服の着装体験など、普段はできない体験を楽しみました。参加した園児は、「ひとりで火遊びをしちゃいけないことがわかった」、「火事から逃げる時はハンカチを口と鼻に当てて、姿勢を低くするよ」など学んだことを話してくれました。
同教室は、10月から来年の1月にかけて、市内の幼稚園・保育園・認定こども園で行われる予定です。

着衣着火の対処法を実践する園児 煙に見立てたシーツの中を逃げる練習をする園児 防火服の着装体験

10月18日(木曜日)認定こども園愛育保育園・認定こども園堀之内幼稚園で人権教室が開催されました

 10月18日、認定こども園愛育保育園・認定こども園堀之内幼稚園で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくこと、友達や周りの人と仲良く生活することの大切さを知ってもらうことが目的。年長児68人が、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
 委員たちは、いつもタヌキとキツネからいじめられているモグラを題材にしたペープサート(紙人形劇)やゲーム、歌をとおして園児に「人権」について教えました。また、教室終了後に園児たちへ人権啓発物品が配られました。
 堀之内幼稚園の三浦玲奈(れな)さんは、「最後にモグラがみんなと仲良くなって良かった。これから私も友達と仲良く遊びたいです」と感想を話してくれました。

人権教室の様子1 人権教室の様子2 人権教室の様子3

10月17日(水曜日)動物愛護会動物慰霊祭が行われました

 10月17日、大徳寺で菊川市動物愛護会による動物慰霊祭が行われました。生活を共にしたペットなど、人に安らぎを与えてくれた全ての動物の霊を慰めるため、同会が毎年開催。およそ30人が参列し、家族として寄り添ってきたペットへ祈りを捧げました。
慰霊祭の冒頭では、同会会長の吉田圭作さんが、「安らぎと楽しみを与えてくれた良き友として、また日常生活の向上、文化の発展などに大きく貢献したその恩恵に感謝します。私たちは慰め励ましてくれた動物への愛情をますます深めていくことを誓います」と祭文を読み上げました。その後、参列者は、読経の中、それぞれの思いを胸に献花・焼香を行いました。また、閉会後、会場敷地内にある愛犬供養塔にも手を合わせる参列者の姿が見られました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

10月16日(火曜日)小笠東小学校児童が稲刈りを行いました

 10月16日、小笠東小学校児童が菊川市川上地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生42人が、地元の森下武さん所有の田んぼでJA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業を体験する社会科の授業の一環として実施。児童たちは、自分たちで5月に田植えをした稲を鎌で根元から刈り取ったり、稲の脱穀作業も見学したりしました。初めて稲刈りをしたという村松あおばさんは、「稲刈りは難しかったけど、慣れるときれいに刈れるようになりました。昔の人は、手作業でやっていてすごいと思いました」と話してくれました。
今後、児童たちは、刈り取ったお米を使って餅つきなどを行う予定です。

稲刈りの様子 刈り取った稲を手に笑顔 コンバインの見学

10月16日(火曜日)菊川文庫で杉山良雄画伯の「街道画展」を開催しています

 杉山良雄画伯の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
杉山良雄画伯は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれました。18歳で画業について以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。今回は、静岡市の中心部から大井川上流を抜けて川根町を通る「川根街道」に関する30点を展示しています。当時の風景を素朴な筆遣いで描き、懐かしさを感じる作品です。展示は、11月4日まで会場では街道絵画はがきも販売しているので、ぜひご来場ください。

【「街道画展」出張開催in菊川文庫】

日時:11月4日(日曜日)まで午前10時~午後6時(月曜日休館日)

会場:菊川文庫2階展示室

内容:杉山良雄画伯の街道画700点以上の作品の中から「川根街道」を中心に作品およそ30点を展示

問い合わせ:社会教育課文化振興係(0537-73-1137)

会場の様子 会場の様子 会場の様子

10月13日(土曜日)・14日(日曜日)菊川地域で祭典が開催されました

10月13日と14日、菊川地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、お囃子と威勢の良い掛け声とともに屋台を引き回し、地域繁栄や五穀豊穣を祈願しました。
13日には、市役所駐車場に町部地区と六郷地区から15台の屋台が、六郷地区センターには5台の屋台が、西方地区センターには6台の屋台が集結。14日には、加茂地区センターに8台、応声教院に4台が集まるなど、どの地区も華やかな屋台と多くの人で賑わいました。

祭典の様子 祭典の様子 祭典の様子

祭典の様子 祭典の様子 祭典の様子

10月12日(金曜日)六郷小学校3年生がお茶の効能や農業用水の大切さについて学びました

10月12日、六郷小学校でお茶や農業について学ぶ出前講座「牧之原・茶インド・スクール」が行われました。3年生57人が参加し、お茶の効能や農業用水の大切さ、農業の尊さについて学びました。
牧之原畑地総合整備土地改良区と中遠農業事務所の職員を講師に招き、出前講座が行われました。児童は、クイズでお茶の種類や歴史、紙芝居でお茶の農業用水の歴史について楽しみながら学習しました。松下由李(ゆうり)さんは、「学校だけでなく家でもお茶の勉強をしたのでクイズはとても簡単に解けました」と話しました。今後、児童はグループごとにテーマを決め、発表会に向け準備を進めていきます。

講義の様子 講義の様子 講義の様子

10月12日(金曜日)県大会出場選手が教育長を表敬訪問しました

10月12日、県大会出場選手が石原潔教育長への表敬訪問のため、中央公民館を訪れました。今回は2団体が訪問し、大会の結果報告や大会への意気込みを語るとともに教育長から激励を受けました。
参加したのは、第28回黒潮杯争奪菊川支部予選で優勝し、10月に行われる第28回東海大学黒潮旗静岡県学童軟式野球大会に出場する「小笠北ビクトリースポーツ少年団」と9月29日に行われた第24回静岡県中学生新人陸上競技大会で陸上・男子共通4×100メートルリレーで優勝し、大会新記録を更新した「菊川西中学校陸上部」のメンバー4人です。
小笠北ビクトリースポーツ少年団主将の戸塚譲(じょう)さんは、「県大会で1回でも多く勝てるよう、チームのみんなで協力して頑張ります」と、菊川西中学校陸上部代表の高木大門(だいもん)さんは、「今回の結果で満足せず、来年も県大会で結果を残し、全国大会へ出場したいです」と話しました。教育長は、「チームで励まし合ったり認め合ったりしてチームワークを高め、頑張ってください。そして、この経験を今後の生活に生かしてください」と激励しました。

 【表敬訪問参加団体】(敬称略)
●県大会出場報告:小笠北ビクトリースポーツ少年団
戸塚譲・松本大輝・岩瀬槇之介・三木莞爾・中神海志・山本頼斗・黒田蒼流・戸塚尊稜・稲垣陽海・赤堀真人・岡本響・松永柊・稲垣崇斗・山本瑠依・鈴木庵慈・牧野蒼太

 ●県大会結果報告:菊川西中学校陸上部
宇田要輝・高木大門・小田颯馬・西澤梓希

チームの代表として挨拶をする選手 記念品を受け取る 集合写真

10月11日(木曜日)小笠東小学校4年生が福祉学習を行いました

 10月11日、小笠東小学校で点字について学ぶ福祉学習が開催されました。4年生児童35人が、市内で活動を行う点訳サークル泉のメンバーから点字について学びました。
4年生が福祉をテーマに学ぶ総合的な学習の時間の一環。ともに生きる世の中で自分たちに何ができるのか、いろいろな人が幸せに暮らせるためにどのような工夫がされているのかを知ることを目的としています。児童は、点字の打ち方をサークルメンバーに教えてもらいながら、点訳した自分の名前に打ち込んでいきました。
体験した鈴木愁輝(ゆうき)さんは「障がい者が点字がなくて困っていたら、文を読んで助けてあげたいです」と感想を述べ、紅林美有(みゆ)さんは、「少ししか点字を打てなかったので、図書館で点字の本を借りて勉強したいです」と話してくれました。

点字に挑戦 点字に挑戦 点字に挑戦

10月11日(木曜日)菊川児童館「0~3歳児ふれあいタイム」が開催されました

10月11日、菊川児童館の「0~3歳児ふれあいタイム」が開催されました。市民の安全・安心な暮らしを守っている消防署の仕事について知ってもらうことを目的に菊川市消防署を見学する恒例行事です。市内の0~3歳児親子18組が参加し、消防署の施設や設備を見て回りました。
まずは、防火服などに着替える出動準備室と消防車や救急車などの消防車両などを見学。署員から、防火服が1歳児くらいの子どもと同じくらいの重さの10キロであることや防火服に1分以内で着替えなければいけないことなどが話されると、保護者は初めて知る消防士の仕事に驚いた様子でした。子どもたちは、普段は近くで見ることのできない消防車両などを前にして大喜びし、運転席に座ったり写真を撮ったりしました。その後、署員たちによる7メートルの高さからの「降下訓練」の見学も行われました。
乗り物が大好きだという大貴くん(2歳)と一緒に参加した父親の久保田裕司さんは、「見学をとおして、菊川市を守っている消防士は頼もしいなと感じました」と話してくれました。

救急車の見学 消防車に乗って記念撮影 集合写真

10月9日(火曜日)データ分析職員研修会が開催されました

 10月9日、菊川市と袋井市の共催で地域の各種データの活用方法などを学ぶデータ分析職員研修会が開催されました。施策立案や事業推進を担う職員が、データ収集や必要な指標をデータから取り出す能力を身に付け、分析できるようになることが目的に、若手職員を中心におよそ30人が参加しました。
今回の研修は、昨年に引き続き行政機関や民間企業の膨大なデータを集約した国の地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」を活用し、2回目の開催。(株)日経BP社の高津尚悟氏と(株)日経BPコンサルティング髙橋健太朗氏を講師に招き、研修が行われました。はじめに講師が、データを分析する手順やデータの種類などを説明すると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、6グループに分かれ、RESASを使い人口推移グラフや自然増減・社会増減の推移グラフなどを見ながら分析し、人口減少が引き起こす市の課題について話し合いました。

研修風景 研修風景 研修風景

10月9日(火曜日)内田小学校で認知症こどもサポーター養成講座が開催されました

 認知症こどもサポーター養成講座が、10月9日、内田小学校で開催されました。同校で4年生を対象に実施している福祉学習の一環。4年生児童35人が参加し、認知症の症状やその対応について理解を深めました。
講座では、認知症サポーターキャラバン・メイトが講師となり、高齢者や障がい者への対応や認知症の症状について説明。キャラバン・メイトの早川啓子さんは「みんなも人に話を聞いてもらえるとうれしいように、認知症の人も話を聞いてもらえるとうれしいです。認知症の人が笑顔になれるように、話を聞いてあげたり、わからないことを教えてあげたりしてください」と児童に伝えました。その後、グループに分かれ、認知症の人に対して自分はどのようなことができるのかを考え、発表しました。また、誰でも簡単にできる脳活性化ゲームも行われ、楽しみながらできる認知症対策を学びました。最後に、認知症について勉強した証として、児童一人ずつにオレンジリングが配布されました。熱心に話を聞いていた津野佑姫(うき)さんは、「認知症の人は、人に迷惑をかけていると感じて、つらい気持ちになっていると思いました。困っているお年寄りの人がいたら、優しく接してあげたいです」と話しました。

キャラバン・メイトから説明 グループで話し合う オレンジリングをつけた児童たち

10月9日(火曜日)横地小学校2年生児童がサツマイモ収穫体験を行いました

 10月9日、横地小学校2年生児童が、小笠高校敷地内にある畑でサツマイモの収穫体験を行いました。同小と小笠高校の交流学習として毎年開催している生活科の授業の一環。2年生11人が参加し、作物の収穫をとおした生命の大切さを学びました。
 はじめに、同高生徒がサツマイモの収穫方法の手本を見せた後、生徒と児童がペアになり収穫を行っていきました。児童は、生徒の力を借りて、土に深く埋まったサツマイモを力強く掘り出していき、およそ50kgのサツマイモを収穫しました。また、袋いっぱいなったサツマイモを見て、児童に笑顔がこぼれました。
 同小の鈴木莉空(りく)くんは、「楽しく、サツマイモが掘れてうれしかったです。高校生とこれからも仲良くできればと思います」と話してくれました。
 収穫したサツマイモは、児童が各家庭に持ち帰ったり、生活科の授業で調理実習に使用したりします。
小笠高校生徒からの説明を受ける 収穫体験を行う児童 収穫体験を行う児童

10月6日(土曜日)小笠地域祭典が開催されました

 小笠地域で10月6日から7日まで、秋の祭典が行われました。各自治会が、花飾りやちょうちんで飾られた屋台を威勢の良い掛け声やおはやしと共に勇壮に引き回し、五穀豊穣を祈願しました。
今年は、1日目は突然の雨に見舞われましたが、2日目は晴天に恵まれ、大人から子どもまで一緒になって元気よく屋台を引き回しました。また、屋台の上では子どもたちが練習を重ねてきた太鼓を鳴らし、沿道では多くの見物人が見入いるなど、街中が賑わいました。

小笠地域祭典の様子 小笠地域祭典の様子 小笠地域祭典の様子

10月4日(木曜日)全国大会出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

 10月4日、市役所2階第一応接室で全国大会に出場する選手が、出場報告のために太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。
 表敬訪問したのは、10月13日から行われる第18回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)男子一般卓球(障害区分04、年齢区分1)の種目に出場する伊東孝行(たかゆき)さん。第18回静岡県障害者スポーツ大会わかふじスポーツ大会で優勝したことで全国大会への出場権を得ました。
 伊東さんは、「年齢が40歳近くになったので、今回が集大成の年として、ベストを尽くして頑張ってきたいと思います」と意気込みを話しました。太田市長は、「集大成と言わずに、これからも回数を重ねて出場してほしいです。良い成績を楽しみにしています」と、石原教育長は、「競技をとおして、子どもたちの目標や夢につながるように頑張ってほしいと思います」と激励しました。最後に市長から奨励金の目録が贈呈されました。
談笑する伊東さん 記念写真

10月2日(火曜日)菊川市小学校陸上競技大会が開催されました

 菊川市小学校陸上競技大会が10月2日、袋井市の小笠山運動公園補助競技場・投てき場で開催されました。今年13回目を迎えた恒例行事で、市内の全9小学校から5・6年生およそ880人が出場。60mハードルや100m、200m、800mや1,500m、ボール投げ、走り幅跳びなどが行われました。

開会式では、太田市長が「練習の成果を発揮し、応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れずにベストを尽くしてください」と激励。また、代表として横地小学校6年の髙木崇希(しゅうき)さんが力強く選手宣誓しました。

児童たちは、自己ベストの更新や入賞を目指し、大会へ挑みました。また、スタンドでは、出場選手を応援したり、他校の児童たちと笑顔で会話を交わしたりするなど交流を深めました。

菊川市陸上競技大会入賞者結果一覧(PDF:228KB)

開会の様子 大会の様子 大会の様子

10月2日(火曜日)常葉大学附属菊川高校生徒がおいしいお茶の淹れ方を学びました

 10月2日、常葉大学附属菊川高校でお茶の淹れ方教室が開催されました。子どもたちがお茶について理解を深め、お茶の文化を継承していく担い手として育成することが目的。地元の日本茶インストラクターの鈴木やよいさんを講師に招き、同校美術・デザイン科生徒34人がおいしいお茶の淹れ方を学びました。
 生徒たちは、鈴木さんからお茶の淹れ方の説明を受けた後、湯加減や茶葉の量、浸出時間などおいしくお茶を淹れるポイントに注意しながら、急須を使って一煎目と二煎目の味を楽しみました。岡村海竜(かいりゅう)くんは、「お茶の淹れ方に手順があることを初めて知りました。分量を間違えそうになりましたが、美味しく飲めました」と話し、濱岡峻里(しゅんり)くんは、「一煎目よりも二煎目の方が渋かったです。家でゆっくりしたい時にお茶を飲みたいと思います」と感想を話しました。講師の鈴木さんは、「今回の体験が、県外に出た時に話のつかみとして使ってもらい、役立ってほしいと思います」と話しました。
説明する鈴木さん お茶を入れる お茶を楽しむ

10月1日(月曜日)横地小学校でバスの乗り方教室が開催されました

10月1日、横地小学校1年生・2年生を対象としたバスの乗り方教室が横地保育園の駐車場で開催されました。1年生は国語の「じどう車くらべ」、2年生は生活科の「のりものたんけん」という単元学習の一環として行われたもの。児童26人が参加し、しずてつジャストライン(株)浜岡営業所の社員からバスの乗り方やバスでのマナーを学びました。
同社の社員は、実際にバスを使用しながら乗車から降車までの一連の流れを説明。その後、実際に整理券をとったり、バスの運転席に座ったりしました。また、バスの長さや乗車人数などのクイズが行われ、児童はバスについて知識を深めました。参加した2年生の鈴木莉空(りく)さんは、「お金をいつ払うとか、どこから乗ればいいかがわかりました。バスに乗る時は、今日教わったように乗りたいです」と話してくれました。
今後、1年生はバスの仕組みや役割についてまとめの学習を行い、2年生は横地小学校からバスや電車を乗り継いで掛川市まで行く予定です。

整理券を取ってバスに乗る バスについてのクイズをする 運転席に座る児童

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

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