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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 東海大会に出場する千浜VSCが教育長を表敬訪問しました

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更新日:2018年2月1日

平成30年2月 まちの話題を紹介します

2月21日(水曜日)東海大会に出場する千浜VSCが教育長を表敬訪問しました

2月21日、東海大会へ出場する千浜VSCが、教育長を表敬訪問しました。
千浜VSCは、第44回静岡県小学生バレーボール選抜優勝大会兼天神屋カップで優勝し、2月24、25日に三重県で開催される平成29年度第19回東海小学生バレーボール新人大会に出場します。
代表して渡邊己太郎(こたろう)さんは、「東海大会では、1つでも多く勝てるように頑張ります」と意気込みを語りました。石原潔教育長は、「楽しんできてほしい。規則正しい生活をして体調を整えてください。報告待っています」と話しました。
また、教育長からチームを代表して小川維吹(いぶき)さんに奨励金が手渡されました。

奨励金授与 集合写真 教育長との談話

2月21日(水曜日)小笠北小子ども教室閉級式が行われました

 放課後の子どもの居場所を提供する子ども教室の閉級式が2月21日、小笠北小学校で開催されました。同校児童77人と運営スタッフ26人が参加。子どもたちは、1年間の活動の成果を発表したり、感想を述べたりし、運営スタッフに対して感謝の気持ちを伝えました。
小学校の余裕教室などを活用し、地域の人たちの協力を得て実施する放課後子ども教室事業。市内では、平成19年度から続いています。現在は、9つの小学校で開設され、勉強やスポーツ、文化活動などに取り組んでいます。
閉級式では、子どもたちによる1年間の活動の成果の発表や地域住民を中心とした運営スタッフへのお礼の手紙が手渡されました。代表児童の岩元ナタンさん(6年)は、「今年で参加するのは2回目で、2年前に見学に来た時に楽しそうだと思って参加を決めました。今年はバドミントンを行って、とても楽しい思い出ができました」と話しました。コーディネーターの澤田時江(ときえ)さんは、「1年間怪我もなく楽しく安全に活動できてよかったです。またぜひ来年も参加してください」と児童に話しました。

活動の成果を発表 代表児童のあいさつ 児童から運営スタッフにお礼の手紙の贈呈

2月17日(土曜日)菊川西中学校生徒が壁画制作に取り組みました

 2月17日、菊川西中学校生徒が壁画制作に取り組みました。菊川西中学校の南側にある東名高速道路と市道が交差するカルバートボックスと呼ばれるトンネル内の環境美化対策として中日本高速道路(株)から依頼され、市内では初めて行うもの。菊川西中学校美術部生徒24人が参加し、トンネル内の壁に飾る作品制作を行いました。
 生徒たちは、アクリル板に水性ペンキを使用して、同校美術室で制作に取り組みました。花や文字を描き、トンネル内が虹などの明るくなるようなイメージで色鮮やかな配色の作品を思い思いに作り上げていきました。その後、中日本高速道路(株)が、完成した作品をトンネル内の北側と南側の入り口付近に飾りつけていきました。
 また、同日午後3時には、加茂地区自治会関係者や中日本高速道路(株)静岡保全サービスセンター関係者も集まり、設置セレモニーが行われました。
 初めに、中日本高速道路(株)静岡保全サービスセンターの澤田利明所長から「地域の皆さまと交流できる機会になって良かったです。今後もこのような活動を続けていきたいと思います」と挨拶しました。その後、生徒たちによる除幕が行われ、集まった人たちに完成した作品を披露しました。
 制作に取り組んだ同校2年生で美術部部長の尾﨑友香(ともか)さんは、「今回の体験は、貴重な経験でした。みんなできれいな作品を作れて、頑張って良かったです」と笑顔で話してくれました。

真剣な表情で制作に取り組む生徒たち1 真剣な表情で制作に取り組む生徒たち2 除幕する生徒

2月17日(土曜日)虹の架け橋教室修了式が開催されました

合唱を行う児童・生徒2月17日、掛川市満水の22世紀の丘公園「たまり~な」で定住外国人児童生徒の初期指導教室「虹の架け橋教室」の修了式が開催されました。教室に通う37人や保護者、来賓などが出席し、新学期から公立学校に通う子どもたちの門出を祝いました。
 虹の架け橋教室は、菊川市・掛川市・御前崎市に定住する外国人の子どもに、日本語や学校生活のルールを学んでもらい、公立学校へスムーズに編入できるようにするため、3市の共同で開設されています。
式典では、修了証書授与のほかに、子どもたちによる呼び掛けや歌の披露、記念撮影などが行われました。

2月16日(金曜日)六郷小学校の6年生が下田遺跡発掘現場を見学しました

2月16日、六郷小学校の6年生が下田遺跡発掘現場を見学しました。地域の文化財のことを児童に知ってもらうことを目的に開催。同小学校児童およそ100人が参加し、遺跡発掘体験をしました。
下田遺跡発掘現場は、六郷地区センター整備事業に伴い、六郷小学校の南側にある水田で発見されたものです。市教育委員会では、同遺跡を1月29日から発掘調査を実施。現在、古墳時代の土師器(はじき)や平安時代の灰釉陶器(かいゆうとうき)などが発見されています。
児童は、遺跡の説明を受けた後、2つのグループに分かれて、移植ゴテなどの道具を使い、掘削体験をしました。作業中、硬いものにあたると「人間の歯みたいものがあった」「宇宙人みたいな形だ」「炭かな」など口々に言い合いながら発掘を楽しみました。
灰釉陶器の一部を見つけた横山莉芙(りお)さんは、「初めて発掘調査をして楽しかったです。周りの土は黒なのに、土器のところだけ白っぽくなって、硬い感じがしました。」と笑顔で見つけた瞬間のことを話しました。

説明を受ける児童 発掘調査を体験する児童 見つけた陶器片の説明を受ける

2月16日(金曜日)第24回遠州夢咲茶業振興大会が開催されました

 2月16日、菊川文化会館アエル大ホールで第24回遠州夢咲茶業振興大会が開催されました。遠州夢咲茶業振興連絡協議会や遠州夢咲農業協同組合関係者などおよそ400人が出席し、今後の茶業振興を目指して気持ちを新たにしました。
 遠州夢咲管内の茶生産者や関係者が一堂に集まり、前年度を振り返るとともに、これからの茶業の更なる発展を目指す場として毎年開催。今まで茶業に尽力した人などを表彰したり、茶業の第一人者から講演をいただいたりと充実した大会となりました。

賞状を受けとる 功労者表彰 基調講演

2月14日(水曜日)河城小学校で「命の授業」が開催されました

2月14日、「命の授業」が河城小学校で開催されました。児童が自己肯定感を高めて自他ともに大切にできる心を育てることが目的。同校4年生47人が参加し、命の大切さを学びました。
講師の市立総合病院の鈴木しげ子看護師長と松浦さやかさんから、妊娠のしくみや胎児の成長過程などが説明されました。また、児童は3~4キロあるおもりをお腹に付けた妊婦体験や実際の身長と体重に近い新生児人形の抱っこ体験などをとおして、妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。妊婦体験をした児童は「とても重かった」「下にある物を取るのが大変だった」と感想を話しました。
鈴木看護師長から「出産はお母さんも大変だけど、一番大変なのは生まれてくる子ども。人生で一番つらいと言われている出産を乗り越えて、今みんなはここにいます。困難を乗り越える力をみんなは持っています」と話されると児童は真剣に聞き入りました。
質問の時間になると、「1日どれくらい赤ちゃんが産まれるの?」「事前分娩と帝王切開はどちらが多いの?」などたくさんの質問がされました。

講師の説明を聞く児童 妊婦体験 抱っこ体験

2月13日(火曜日)横地小学校で感謝の花かごづくりが開催されました

 2月13日、横地小学校で「感謝の花かごづくり」が行われました。卒業式を前に、今まで育ててくれた両親への感謝の気持ちを表すために同校の6年生が毎年作成しているもの。6年生30人が参加し、色鮮やかな花かごを完成させました。
御前崎市を中心に活動している生け花教室講師の榑林美智子さんを講師に迎え、花を生ける際のポイントが説明されました。児童は、金魚草やカーネーション、ユーカリなどの花を真剣に生け、最後に保護者への感謝の気持ちを書いたメッセージカードを、花かごへ挿し、完成させました。熱心に取り組んでいた八木龍人(りゅうと)さんは「花が傷まないように丁寧に生けるのが、難しかったです。きれいな色合いの花かごができたので、お母さんが喜んでくれると嬉しいです」と話してくれました。
完成させた花かごは、14日の授業参観会で児童が保護者に手渡す予定です。

榑林美智子さんから説明を受ける 真剣に花を生ける様子 完成させた花かご

2月12日(月曜日)「天浜線 菊川市 春色先取り体験ツアー」が開催されました

 2月12日、「天浜線 菊川市 春色先取り体験ツアー」が開催されました。昨年度開催された天竜浜名湖鉄道株式会社とのコラボ企画が好評であったことから、今回3回目の開催となり、静岡や浜松など市外から41人が参加。市内を巡りながら、菊川の魅力を味わいました。
 天竜浜名湖鉄道線天竜二俣駅から貸し切り列車に乗って掛川駅に到着した一行は貸し切りバスに乗り換え、菊川市内を周りました。午前中は、黒田家代官屋敷で寒紅梅や白加賀など13種類およそ180本の梅の花を楽しんだ後、小菊荘で昼食を取りました。午後は、市内農園でのいちご狩り、倉沢にある棚田の見学を行い、菊川を「見て・感じて・食べて」楽しみました。
 掛川市から参加した田宮景子さんと山崎幸子さんは、「チラシを見て参加したが、食事がおいしくて良かったです。いちごもいっぱい食べました」と話してくれました。

いちご狩りをする参加者2 いちご狩りをする参加者1

2月12日(月曜日)アエルで『0歳から聴こう!ふれあいコンサート』が開催されました

 2月12日、文化会館アエルで「0歳から聴こう!ふれあいコンサート」が行われました。同コンサートは、文化会館アエルとグランシップの共同事業で0歳児から大人までが演奏を楽しめるをコンセプトに開催。出演したグランシップ登録アーティストである「栗ボーンカルテット」「ALBOSトリオ」によるパーカッションや金管アンサンブルの生演奏を来場者662人が楽しみました。
 コンサートは、2部構成で行われ、なじみのある童話やアニメソングなどが演奏されました。また、おなかやおしりなどを使った手遊びも音楽に合わせて行われ、親子で素敵な時間を過ごしました。

演奏するALBOSトリオ 演奏する栗ボーンカルテット

2月11日(日曜日)菊川市社会福祉大会が開催されました

会長表彰を受ける表彰者平成29年度菊川市社会福祉大会が2月11日、菊川文化会館アエル小ホールで開催されました。ボランティア団体・福祉団体関係者などおよそ200人が出席。社会福祉に貢献した個人や団体が表彰されました。
豊かな福祉社会の実現に向けて決意を新たにするとともに、社会福祉の発展に功績のある団体個人に感謝の意を表するものとして、市社会福祉協議会が毎年開催している大会。同会会長表彰に28個人3団体、感謝状贈呈に3団体、静岡県共同募金会会長感謝状贈呈に2団体が選出され、賞状が手渡されました。その他、大会宣言や羽衣国際大学教授でタレントでもあるスリランカ出身のにしゃんた氏によるテレビ寺子屋の収録が行われました。

2月10日(土曜日)菊川ジュニアビレッジが東京で販売しました

2月10日、菊川ジュニアビレッジメンバーが東京都内の東京交通会館で自分たちが開発した「本気のハーブティー」などを販売しました。同部員10人が参加。人通りの多い1階で、通行人や来店者に商品の魅力をPRしました。また、同館8階のふるさと回帰支援センターでは、移住セミナーが行われ、参加者に菊川市の魅力や自分たちの活動を紹介しました。
市の主要産業である農業をとおして、児童・生徒の「起業家精神」を育むことや「菊川市の認知度向上」を目指すことを目的に、昨年度から実施している菊川市農学芸スクール事業の一環。自分たちで商品開発したハーブティーを市のお菓子とセットにしたり、東京にはあまり出回っていないと考えた芽キャベツを店頭に並べたりと工夫して販売しました。
移住セミナーには、首都圏に在住する若者から中高年まで幅広い世代の15人が参加。メンバーの発表が終わると、参加者から「活動をやっていてよかったと思える瞬間は?」と聞かれ、「活動をとおして、いろいろな人と知り合うことができ、生きていく上で必要なことを学べたことです。また、メンバーが友達であり、仕事仲間でもあるという普段の生活では体験できない人間関係を経験できました」と答えました。
ほかにも、市内の女性起業家であり、農学芸スクール事業を請け負う(株)エムスクエア・ラボ代表の加藤百合子さんによる、地方での起業についての講話が行われました。終了後は、セミナー参加者の移住に関する個別相談に市職員が応じました。

販売の様子1 販売の様子2 セミナーの様子

2月10日(土曜日)大阪市の調理・製菓専門学校の卒業コラボイベントに市が参加しました

2月10日、大阪市内にある辻学園調理・製菓専門学校の卒業イベントで、全国の世界農業遺産認定地域の食材を取り扱った催しが行われ、全国から8つの地域が参加しました。この企画は、テーマを「農の出口は食」として、同専門学校を卒業する将来のシェフやパティシエに対し、農業遺産の理念や国内の里山里海里川で育まれる食材の背景を伝え、品質や美味しさだけでなく「価値」を知ってもらうことを目的に開催。菊川市からは茶生産者の岩澤克彰さんが食材提供とプレゼンテーションを行い、茶草場農法や菊川茶をPRしました。
世界農業遺産とは、社会に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わっ
て生まれた文化や生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産システムのことです。その1つである畝間にススキなどの刈敷きを行う「静岡の茶草場農法」を代表し、同農法実践者の岩澤さんが、製造・販売する「さわわまっちゃ」(粉末緑茶)と「せねっか茶」(乳酸菌発酵茶)を食材として提供し、それぞれ同専門学校の生徒がレシピを考案しました。さわわまっちゃを使用し、「さわわまっちゃスフレ」を考案してくれた生徒は「お茶の風味を生かしたスフレができるように工夫をしました。おいしく作ることができました」と話してくれました。
※せねっか茶(乳酸菌発酵茶)は、「乳酸菌発酵茶入りわらびもち」というお菓子になりました。

PRをする岩澤氏 さわわ抹茶スフレ 乳酸菌発酵茶入りわらびもち

2月9日(金曜日)内田小学校で「感謝のつどい」が開催されました

内田小学校児童が、1年間お世話になった全ての人へ感謝の気持ちを伝える「感謝のつどい」が2月9日、同校体育館で開催されました。お世話になった人たちのうちおよそ60人が会に出席し、全校児童およそ220人がさまざまな催しでもてなしました。
スクールガードや本の読み聞かせボランティア、自治会関係者、クラブの指導者など、同校に関わる全ての人に声を掛け、毎年開催している恒例行事。児童たちは、「みなさんのおかげで学校が楽しいよ」「いつも温かく見守ってくれてありがとう」など感謝の言葉を述べました。また、学年ごとに楽器の演奏や詩の暗唱、合唱などを披露し、日頃の感謝の気持ちを伝えました。
お世話になった人の代表として内田地区自治会長の坪井仲治さんは「このような会を開いていただき、ありがたく思います。また、皆さんには、1年をとおして地区のさまざまなイベントに参加して、盛り上げていただき、ありがとうございます」とお礼を述べました。

合唱を披露する児童 リコーダー演奏をする児童 出し物を見る地域の人々

2月9日(金曜日)堀之内小学校で昔の遊び体験が開催されました

 2月9日、昔の遊び体験が、堀之内小学校体育館で開催されました。児童たちが昔の遊びを体験することで、昔ながらの遊びの楽しさや難しさを味わうことを目的に、毎年開催されているもの。同校1年生 74人が参加し、日本の昔ながらの遊びを体験しました。
児童の保護者や祖父母が講師役となり、児童たちはめんこやけん玉、あやとり、竹馬など13種類の遊びを順番に体験しました。初めての体験に戸惑っていた児童も、遊び方を教わると夢中になって練習し、昔ながらの遊びの楽しさを堪能しました。
楽しそうに遊んでいた水越夏樹くんは「お手玉で遊ぶのが、楽しかったです。初めて遊んだけど、教えてもらって上手にできました」と笑顔で話してくれました。竹とんぼや竹馬の指導をした石田伸行さんは「思っていたより、子どもたちが竹馬や竹とんぼを使って上手に遊んでいた。こういう取り組みをとおして昔の遊びを子どもたちに伝えていけたら」と話してくれました。

竹馬の様子 あやとりの様子 お手玉の様子

2月9日(金曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園園児がキャべツの収穫体験をしました

 2月9日、愛育保育園・堀之内幼稚園園児が、西方地内の畑でキャべツの収穫体験をしました。
 市の行う食育推進計画の一環で、年中児たちは、種まきから収穫までの一連の流れを体験しました。市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんが講師に招かれ、自分たちで植えた農作物を収穫する楽しさを味わいました。
 はじめに、深川さんから収穫の仕方などが説明され、園児は真剣な表情で話を聞きました。その後、大きくなったキャベツを2人1組になって力を合わせて、収穫をしていきました。また、収穫したキャベツをその場で試食。園児たちは、「おいしい」「すごく甘い」などの感想を述べながら、笑顔でキャベツを頬張りました。

説明する深川さん 収穫する園児 試食する園児

2月8日(木曜日)菊川市経済活性化研修が開催されました

講演会の様子菊川市経済活性化研修が2月8日、市商工会館で開催されました。地方の人口減少などの社会的課題が招く問題への危機感を認識し、異業種間による新たな取り組みや経営改革・改善に努めることで強い地域経済の構築を図っていくことを目的に開催され、市内の農業者、商工業者、飲食業者、市関係職員などおよそ100人が参加しました。
(有)マイティー千葉重代表取締役を務め、地域ブランドの開発や地域プロジェクトの企画・運営などを行っている千葉大貴氏を講師に招き、「地域課題を解決するプロジェクトの作り方~みんなが儲かる地域経済の循環~」と題した講演が行われました。千葉氏がこれまで携わってきた「気仙沼メカジキ」のブランド化や岩手県の「遠野ホップ収穫祭」の成功までの過程や失敗などが話されたり、地域経営を実現するため構築された「プロジェクト展開チャート」などが紹介されたりすると、参加者は真剣に話に聞き入りました。千葉氏は、「地域の人たちと一緒に地域の潜在的な価値をあげていくことが、大切。そうでなければ、モノは売れても人は減ってしまいます」と話しました。

2月7日(水曜日)菊川西中学校で立志の会が開催されました

 2月7日、菊川西中学校で菊川西中学校2年生立志の会が行われました。キャリア教育や進路指導の一環として、今まで行ってきた職業体験や働く喜びに関する授業などをとおして考えきた自分の夢を生徒や保護者の前で発表することで将来に向けた決意を固める機会とすることが目的。菊川西中学校2年生およそ150人が、保護者を前にそれぞれの教室で将来の決意を述べました。
 会は、落ち着いた音楽を教室内に流しながら、生徒が一人ずつ壇上に立ち、自分の将来の決意を述べていきました。緊張した面持ちの生徒たちは、「将来に向けて悔いの残らないようにしたいです」「ウエディングプランナーになりたいです」などと発表していきました。また、決意発表終了後、先生と保護者が、生徒に向けて作成した動画をサプライズでモニターに流したり、今まで言えなかったことをしたためた手紙を親子で交換したりと感動的な会となりました。
 堂々と決意発表をした大石実央(みお)さんは、「自分の夢を親に話す機会は無かったので、良い機会になりました。今後は、部活も勉強も頑張っていきたいです」と話してくれました。

決意を発表する生徒 手紙を交換し合う 記念集合写真を撮影

2月6日(火曜日)菊川幼保施設整備計画(基本方針)の策定に関する提言書が提出されました

2月6日、市役所本庁で、菊川市幼保施設整備計画策定審議会から、同計画の策定に関する提言書が提出されました。
同審議会は、「最適な環境で質の高い教育・保育が受けられる」「入園を希望する児童がすべて入園できること」などを基本的な考え方として、適正な集団規模による施設配置や保育ニーズへの対応を求める提言をまとめました。委員長の芳賀亜希子浜松学院大学短期大学部教授らから太田市長に提言書が手渡されました。
提言書を受け、今年度内に同計画をまとめ、公表する予定です。同計画では、平成30年度から10年間の幼保施設整備の基本方針を示しており、園児数の適正な集団規模や1クラスあたりの最少園児数などの考え方にも言及。幼稚園の定員割れや保育園における定員超過に対応するため、市内幼稚園・保育園の認定こども園化や地域型保育事業の推進を図ることも盛り込まれました。また、施設の安全・安心の確保や施設の効率的な利用、サービス内容の充実を図る観点から、法人の経営安定化についての考え方も示されます。

提言書を渡す 懇談の様子

2月5日(月曜日)農作業体験研修会が開催されました

説明を聞く参加者2月5日、JA夢咲遠州青果物流通センターで農作業体験研修会が開催されました。体験をとおして農業に関心を高め、仕事として農業を選択する人を増やすのが目的。市内外の応募者13人が参加し、トマトやイチゴのパック詰め作業を体験しました。
農業経営は、家族などで雇用を確保できたこともあり、他の産業に比べて求人情報が少なく、農業に接することが少ない地域の人々にとって、農業を就労先と認識する割合が低い状況です。また、時期によって労働力需要に格差があり、農繁期での短期雇用者の確保が年々厳しくなっています。その課題を解決するため行っている農業労働力確保事業の一環として静岡県農業労働力確保戦略センターがこの研修会を開催しました。
参加者は、始めに農作業の説明を聞き、現場で体験を行いました。ミニトマトのパック詰め作業では、選別の仕方や1パックの重量などに注意しながら、パック詰めを行いました。「へたの近くに輪っか状の『リング』と呼んでいる傷のようなものがあるトマトはパックに入れないでください」などの注意点が説明されると、参加者は真剣な表情で耳を傾けました。

2月5日(月曜日)小笠高校でキャリアデザインライフプランセミナーが行われました

 2月5日、小笠高校でキャリアデザインライフプランセミナーが行われました。同校3年生およそ230人が参加。今回のセミナーは、高校生から妊娠や出産に伴う身体的なリスクについて正しい知識を学び、自身のキャリア・人生設計を社会に出る前に考えることが目的。講師に菊川市立総合病院の副院長兼看護部長である市川幸子氏を招き、今後の自分のキャリアや人生設計について考えました。
 市川幸子氏から昔と現在とでのライフサイクルの違いによる出産年齢が遅くなっていることや高齢出産によるリスクなどが話され、生徒たちは真剣な表情で話に聞き入りました。

熱心に話をする市川氏 真剣な表情の生徒たち

2月4日(日曜日)虚空蔵山節分祭が開催されました

2月4日、菊川市高橋の虚空蔵山福蔵院で市の指定無形民俗文化財に指定されている節分祭が開催されました。明治時代の初めから続く地区の伝統行事。地元園児からお年寄りまでおよそ500人が詰め掛け、豆まきを楽しみました。
山頂のお堂で祈とうを受けた地元の年男や年女、関係者などが、赤鬼と青鬼に先導され石段をゆっくり下山。境内の豆まき会場へ移動して、厄除けや無病息災を願う豆まきが行われました。福を呼び込むため「福は内」という大きな掛け声とともに豆や菓子がまかれ、参加者は福を求めて懸命に拾いました。まかれた豆には、抽選券が入っており、地域で協力して用意された景品と交換されました。

鬼と下山する年男年女 豆まき1 豆まき2

2月4日(日曜日)第29回町部地区節分まつりが開催されました

2月4日(日曜日)、堀之内体育館で「第29回町部地区節分まつり」が開催され、地区の親子連れなどおよそ200人が参加しました。
今年度で29回目を迎える町部地区の恒例行事。昔からの風習を大切にしながら地域や世代間の交流を図ることを目的に町部地区コミュニティ協議会と青少年健全育成市民会議町部支部が主催しています。
会場ではビンゴゲームや五人一組で行うじゃんけんゲームが行われました。じゃんけんゲームは子ども3人のグループをつくり、後から大人2人を加え合計5人のチームを構成。同じチームになりゲームをすることで知らない子どもと大人たちも意気投合して取り組んでいました。その後、年男年女による豆まきセレモニーが行われ、世代を超えた親睦を楽しんでいました。
堀之内小6年生の参加者4人は子ども代表として感想を発表し、「小学校の楽しい思い出をつくってくれてありがとうございます」「とても楽しい時間を過ごすことができました」などと話しました。

みんなでじゃんけんゲーム 年男年女による豆まきセレモニー みんなで豆まき

2月4日(日曜日)菊川市書き初め展が開催されました

 第13回菊川市書き初め展が2月3日から2月4日まで、菊川市赤土の市民総合体育館で開催されました。日本伝統の芸術文化である書道をとおして豊かな人間形成に役立てることを目的に毎年開催。園児から一般まで作品を募集し、今年は4,027点が寄せられました。
 会場には応募された全作品が展示され、来場者は力強い作品の数々に見入っていました。
 4日には特別賞の表彰式も開催されました。市長賞、議長賞、教育長賞、文化協会会長賞など45点が表彰され、出席した受賞者に賞状が手渡されました。式の冒頭で、主催者を代表して太田順一市長は、「市内でも節分祭などの伝統行事が行われており、伝統はとても大切なものであると感じます。書道もその一つであり、皆さんには日本の伝統である書道を広めていってほしいです」と挨拶しました。また、審査総評として審査委員長の中澤皐揚(こうよう)氏は、「どの作品も甲乙つけ難いと感じました。上手い下手だけでなく、作品それぞれに出る人となりをこれからどう育てるかを大事にして審査させてもらいました」と話しました。
 なお、特別賞の作品は2月9日から18日まで中央公民館で展示されます。

作品が展示された会場内 賞状を受け取る 受賞者(市長賞)で記念撮影

2月4日(日曜日)黒田家代官屋敷梅まつり&長屋門フェスタ2018が開催されました

 2月4日、国指定重要文化財「黒田家住宅(代官屋敷)」で毎年恒例の梅まつりが始まりました。3月4日までの期間中、普段入ることができない庭園が無料開放され、寒紅梅、白加賀など13種類およそ180本の梅の花を楽しむことができます。
 初日の4日には、地元の平川地区コミュニティ協議会や平川地区自治会が中心となり「長屋門フェスタ2018」が開催されました。天候にも恵まれ、大勢の来場者が色鮮やかな梅の花や地域団体による芸能アトラクション、梅干の種飛ばし大会などを楽しみました。また、フェスタの最後には、軽トラックの上からお餅やお菓子の入った袋が投げられた招福豆まきが行われ、フェスタを締めくくりました。

 【黒田家代官屋敷梅まつり】
■開催期間3月4日(日曜日)まで
■会場黒田家代官屋敷(下平川862)
■開園時間午前9時~午後4時※入園無料
■問合先市観光協会(0537-36-0201))

アトラクション(北小児童によるよさこいソーラン) 梅の花を観賞する来場者 招福豆まきの様子

2月3日(土曜日)内田地区ふれあい雪まつりが開催されました

 菊川市と交流のある長野県小谷村から雪のプレゼントが届き、2月3日、内田地区ふれあい雪まつりが同地区センターで開催されました。日ごろ雪と触れる機会のない子どもたちに雪遊びを楽しんでもらうための恒例行事。多くの地域住民などが参加して、雪との触れ合いや住民同士の交流などを楽しみました。
毎年この時期に小谷村から贈られた雪を使い市内各地で行われるもので、今回は内田地区コミュニティ協議会が中心となり実行委員会を組織。小谷村観光連盟の皆さんも協力し、およそ20トンの雪を使ったすべり台の設置や豚汁や甘酒、特産品販売などで会場を盛り上げました。
お母さんと一緒に雪遊びをしていた山内星空(せいら)ちゃん(6歳)は「雪だるまを作って遊びました。雪が、ふわふわで楽しかったです」と話してくれました。同コミュニティ協議会の八木操一会長は、「初めて雪に触れる子どもたちに楽しんでもらいたい。友達や家族と雪で遊んだことが、いい思い出として残ってくれれば」と話しました。

そりに乗ってすべり台で滑走 雪に触れる子どもたち 小谷村観光連盟による特産品販売

2月1日(木曜日)内田小学校の児童の通学路に設置する信号機の点灯式が開催されました

2月1日、内田小学校北側の主要地方道吉田大東線で押しボタン式信号機の点灯式が開催されました。内田小学校の児童が通学路として利用している同道路の車両通行量が多いことから、児童の安全を確保するために設置。内田地区自治会や内田小学校、交通指導隊、菊川警察署などの関係者およそ30人が参加し、信号機の設置を祝いました。
この信号機は、地元の要望により設置が実現。式典の中で、同小6年生の山田孝喜(こうき)さんは「信号がなかった頃は、止まってくれない車やスピードが速い車がいました。信号ができて、安全に登下校できると思います。」と話しました。
同小学校代表児童の2人が点灯操作を行い、信号機に光が灯ると、参加者から拍手が起こりました。式典の終了後、実際にボタンを押し、きくのんと児童が一緒に横断歩道を渡りました。
交通指導隊として児童を見守ってきた榊原春幸(はるゆき)さんは「この道は交通量が多く、渋滞すると長い列ができます。信号ができてよかったですが、それだけで安心せず、しっかりと確認をして渡ってほしいと思います」と笑顔で話しました。

信号機を点灯する代表児童 きくのんと信号を渡る児童

よくある質問と回答

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