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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 菊川児童館特別企画「ちびっこ節分」が開催されました

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更新日:2018年1月4日

平成30年1月 まちの話題を紹介します

1月31日(水曜日)菊川児童館特別企画「ちびっこ節分」が開催されました

1月31日、菊川児童館で特別企画「ちびっこ節分」が開催されました。季節の行事を親子で楽しんでもらうことが目的。幼児親子およそ150人が参加し、日本の伝統文化である節分を体験しました。
参加者は、児童館職員の節分に関する人形劇を楽しんだり、「鬼のパンツ」の歌に合わせて踊ったりするなど、節分の由来や遊びを学びました。そのあと、新聞紙を丸めた豆を準備していた子どもたちの前に鬼が登場。怖がる子や泣き出す子もいましたが、お母さんやお父さんと一緒に鬼をめがけて勢いよく豆を投げつけました。最後は、福の神に扮した職員からお楽しみのお菓子をもらい大満足の様子でした。
3歳の瑞歩ちゃんと参加した大塚亜希乃さんは、「鬼を登場させるなど、家ではできないことを体験できると思い参加しました。『ちびっこ節分』は、初めての参加でしたが、とても楽しかったです」と話してくれました。

「鬼のパンツ」をみんなで踊る 新聞紙で鬼を退治する豆を作る親子 鬼と対面

1月30日(火曜日)小笠南小学校の児童が富士山静岡空港で菊川茶をPRしました

1月30日、富士山静岡空港で小笠南小学校の6年生が、菊川茶のPRを実施しました。いろいろな「もの」「ひと」「こと」に触れ、自分のことや自分の中で大切にすべきことを知る総合的学習の中の「心の軸プロジェクト」の一環。6年生32人が参加し、菊川茶の魅力を多くの人に伝えるため、空港を訪れた人に呈茶や一煎パックの配布を行いました。
今回のPR活動は、児童が修学旅行で東京を訪れた時に菊川茶を配布したり、浜松駅で独自に聞き取り調査をしたりした中で、菊川茶の知名度が自分たちの思っていたよりも低いと知ったことから始まりました。その結果を受け、児童が、菊川茶のために何ができるのか考え、さまざまな案の中から、富士山静岡空港や茶業振興課、茶業協会の協力を得て、今回の企画が実現しました。
呈茶や一煎パックを配るほかに、お茶の効能や歴史、製法などを書いたパンフレットを配布。各自で手作りしたそのパンフレットをもらった人は中を見て、「すごい」「よく調べてあるね」と児童に笑顔を向けました。参加した袴田夢月(める)さんは「紹介するためにお茶のことを勉強しました。菊川茶を知ってもらえたり、『おいしい』と言ってもらえたりしたのでうれしいです」と話しました。

菊川茶をPRする児童1 菊川茶をPRする児童2 集合写真

1月30日(火曜日)横地小学校児童と横地保育園園児との交流会が開催されました

 1月30日、横地保育園で横地小学校児童と横地保育園園児との交流会が開催されました。
 来年度入学する園児と児童が事前に交流することで児童が自分より小さい子どもを思いやる心を育てることが目的。同小5年生21人と同園年長児29人が、児童の企画したプログラムで楽しい時間を過ごしました。
 会のはじめに、児童と園児がペアとなり、照れくさそうにお互いの自己紹介を行いました。その後、ペアで「だるまさんが転んだ」や「警ドロ」の遊びを行い、交流を深めていきました。
 横地小5年生の髙木崇希(しゅうき)くんは、「園児たちが遊びで元気になってくれたので良かった。入学してきたら、今日ペア組んだ子ともっと遊びたいです」と話してくれました。

自己紹介をする園児と児童 だるまさんが転んだを楽しむ 園児に追われる児童(警ドロ)

1月30日(火曜日)六郷小学校の6年生が水墨画を体験しました

1月30日、六郷小学校の6年生が画禅庵で水墨画を体験しました。キャリア教育の一環としてさまざまな職業があることを知ったり、国語科や図画工作科、社会科の授業で学んだ日本文化への理解を深めたりすることが目的。児童33人が参加し、水墨画について学び、実際に絵を描きました。
始めに、講師である佐々木寛直氏から水墨画やだるまが仏教の1つである禅宗で関わりが深いことの説明を聞きました。加えて、iPadやiPhoneを作ったスティーブ・ジョブスも仏教や禅の教えに影響を受けていたことが話されると児童からは驚きの声が上がりました。その他にも、宮本武蔵や雪舟が書いたとされているだるまの水墨画を見せ、その歴史背景や絵がどんな場面なのかが紹介されました。
その後、筆の使い方や墨の濃淡の付け方など、水墨画の書き方について佐々木氏が説明をしながら実演。佐々木氏は、「濃淡や線の太さに変化をつけて描いていきます。にじみやかすれも水墨画では大切な要素です」と児童に語りかけました。児童は、習字とは違った筆使いに苦戦しながらも、だるまを描いていきました。初めて水墨画に挑戦したという鈴木穗乃加さんは、「太くなったり、細くなったり、かすれたりしたけど、それが間違いではないというところに楽しさを感じました。目と口のバランスをうまく取れるように意識して書きました」と話しました。
水墨画を描き終えた後、児童は、ギャラリーで佐々木氏の父である佐々木鐵心の作品などを観賞しました。
1月31日と2月1日にも、6年生の他のクラスも同様の体験を行います。

佐々木氏の実演を見る児童 水墨画に挑戦 作品を見せる児童

1月30日(火曜日)岳洋中生が考案した「お茶づくし給食メニュー」が登場しました

 1月30日、岳洋中学校生徒が考案した「お茶づくし給食メニュー」が、学校給食で提供されました。市学校給食センターが管轄する幼稚園・認定こども園、小学校、中学校で、およそ5000食が児童・生徒に振る舞われました。
JA遠州夢咲が行う、子どもたちに地域農業に関心をもたせ、地産地消による消費拡大につなげようとする「地域連携型地産地消コラボレーション企画」として、JA遠州夢咲と岳洋中学校と市給食センターが協力し、「お茶づくし給食メニュー」が実現。給食には、同中学校1年生の小池凌真さんが考えた「小豆入り菊川茶パン」や赤堀寧々さんが考えた「お茶チキン」などお茶をおいしく食べられるメニューが並びました。
岳洋中学校では、JA遠州夢咲の職員が1年生の教室を訪れ、生徒と一緒に給食を楽しみました。生徒は、「おいしい」と笑顔を浮かべながら、「お茶づくし給食メニュー」で菊川産のお茶の味を堪能しました。ポテ茶サラダを考案した松下紗来さんは「野菜と一緒にお茶を食べられたらと考え、メニューを考えました。考えたメニューが、給食に出て嬉しいです」と話してくれました。

給食を堪能する生徒 給食を堪能する生徒 給食メニュー

1月28日(日曜日)第7回深蒸し茶の里菊川ファン駅伝が開催されました

総合型地域スポーツクラブ「アプロス菊川」が主催する「第7回深蒸し茶の里菊川ファン駅伝」が、1月28日、菊川運動公園で開催されました。個人の部と駅伝の部が行われ、およそ230人が参加。仲間や家族と楽しみながら走りました。
楽しむの意味での「ファン」が示すとおり、公園内の平坦な1周1キロメートルのコースを、2人以上でチームを編成してリレー形式で走る駅伝。参加者は、個人で10周を走る部とチームで20周を走る部、10周を走る部などに分かれて競いました。
なお、上位の結果は以下のとおりです(1位のみ掲載)。

【個人男子の部(10km)】片山大貴

【個人女子の部(10km)】高柳まり

【駅伝一般の部(20km)】菊川市役所

【駅伝一般の部(10km)】「teamきゃりーぱふぱふ」

【駅伝小学生の部(10km)】浜北mix-2.ブルー

スタートの様子 たすきをつなぐ1 たすきをつなぐ2

思い思いに走る参加者1 思い思いに走る参加者2

1月28日(日曜日)文化財防火デーに伴う防火訓練が開催されました

 菊川市下平川の国指定重要文化財「黒田家住宅」で1月28日、防火訓練が行われました。市消防本部や消防団、自主防災会、近隣住民などおよそ50人が参加。放水や見学者の避難誘導など、実戦的な訓練が行われました。
1月26日の文化財防火デーにちなみ、防災体制の再確認や文化財保護と愛護意識向上などを目的に毎年開催。今回は、長屋門西側から出火し、延焼の可能性があるとの想定で行われました。いち早く地域の自主防災会が駆けつけ、敷地内に設けられる放水銃で放水。数分後には通報を受けて駆けつけた消防本部や消防団が、住宅敷地内や周囲から放水しました。所有者の黒田淳之助さんは、「所有者として火の始末には、注意していきたい。自主防災会や消防団、消防署にも連携してもらい、協力をお願いします」と話しました。
また、同日、潮海寺の市指定有形文化財「潮海寺仁王門」でも防火訓練が行われ、自主防関係者やまちづくり推進協議会などが、消火栓の使用方法を再確認しました。

放水銃を使った消火訓練を行う自主防関係者と消防署 消防団による放水

1月26日(金曜日)「共創」の推進に向けた職員研修会を開催しました

1月26日、菊川市役所で職員を対象にした「共創」の推進に向けた研修会が開催されました。職員一人ひとりが経営意識を持ち、共創を推進する機運を高めることが目的。市役所職員およそ70人が参加し、横浜市の取り組みから共創を学びました。
「共創」とは、民間事業者と行政が対話を通じて連携を深め、相互が持つ資源やノウハウを活用することで、市の新たな魅力を創出し、社会的課題の解決につなげることを目指すものです。
今回は、その先進的な取り組みをしている横浜市の共創推進課の中川悦宏氏が横浜市の事例を紹介しました。横浜市の取り組みとして、(株)NTTドコモと開発したAIを使った「イーオのごみ分別案内」やみなとみらい中にポケットモンスターのピカチュウがあふれる「ピカチュウ大量発生チュウ」などメディアでも取り上げられた共創の取り組みがあります。
中川氏は「市役所の中だけで検討すると、市場と乖離することがあるので、民間事業者との対話は有効。共創にお
いては、対等な対話の基に、お互いにメリットがあるということが大切です」と話しました。
市では、今後共創の推進に向け、「共創推進の方針」を策定し、公民連携に関する相談・提案を受ける「共創窓口」を開設します。

研修会の様子2 研修会の様子

1月26日(金曜日)菊川東中学校でキャリア教育が開催されました

 1月26日、菊川東中学校で総合的な学習の一環としてキャリア教育が開催されました。実際に仕事をしている人から話を聞き、将来の職業に結びつけて考えていくことが目的。今回は、専用の劇場や稽古場を拠点にして優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成などを目的に設置された日本初の公立文化事業集団「SPAC(静岡県舞台芸術センター)」の劇団俳優である横山央(ひさし)さんを講師に招き、2月1日のSPACによる観劇を生徒がもっとおもしろく見るためコツなどが話されました。
 横山さんは、SPACとはどういう団体であるかや舞台芸術を行うのに俳優だけでなく多くのスタッフが携わっていることを話しました。また、当日の演劇内容を話したり、台本の一部をみんなで声を出したりして演劇への理解を深めました。
 同校1年生の平岡芽依(めい)さんは「登場人物のだんだんと変わる心情の変化に注目してみたいです」と話し、同じく1年生の渡邊天愛(てぃあ)さんは「今日の講話をしてもらって、当日がもっと楽しみになりました」と感想を述べてくれました。

講話の様子2 横山さんに詳しく話しを聞く

1月26日(金曜日)加茂小学校で「菊川市の未来を語る会」が開催されました

 1月26日、加茂小学校で「菊川市の未来を語る会」が開催されました。菊川市の魅力や市をより良くする方法などを考える総合的な学習の一環。同校6年生およそ60人が参加し、市議会議員や市企画政策課職員の前で菊川市の未来について話しました。
児童は、10月24、25日に修学旅行で東京を訪れ、首都圏と菊川市の暮らしの違いなどについて学習。その後、市企画政策課職員から菊川市第2次総合計画について学び、今回は児童それぞれが考えた菊川市の未来について提案しました。
発表は5会場に分かれて行われ、児童は大型テレビなどに資料を写したり、手作りした資料を見せたりしながら発表しました。児童は、災害に備える「防災公園の設置」や火剣山を利用した手軽に楽しめる「グランピングキャンプのバスツアー」、高齢者や妊婦のための「ベンチの設置」などそれぞれが調べたテーマについて、内容やメリット、課題、それに対する解決方法などを話しました。それぞれの意見に対し、児童や市議会議員、市企画政策課職員から質問や良かった点などが話されると、児童もうなずきながら真剣に聞きました。
知名度向上のためのきくのんグッズについて提案した前嶋莉穂さんは「発表するまで準備が大変だったけど、クラスのみんなにアドバイスをもらっていい発表ができて嬉しいです。これからも菊川市がより良くなるように考えていきたいです」と話しました。

テーマごとに調べたことを発表 テーマごとに調べたことを発表 テーマごとに調べたことを発表

1月24日(水曜日)菊川東中学校で立志式が開催されました

1月24日、菊川東中学校で第35回立志式が行われました。将来に向けた決意を述べることによって、自分の夢や目標に向かって努力する志を生徒に持たせることが目的で毎年開催されているもの。同校2年生およそ110人が、保護者や地域の人の前で自分の決意を発表しました。
式の始めに、山田正彦校長は、「1つ1つの目標のために頑張り抜き、志す道を進むことが大切。教員も一人ひとりにあった指導を行うので、勇気を持って共に歩んでいきましょう」と生徒にエールを送りました。
誓いの言葉では、クラスごとに壇上に登り、一人ひとりが「薬剤師になりたいです。広く深い専門的な知識が必要なので、毎日の勉強に対して目標を立て、努力を重ねていきます」「消防士になりたいです。部活動を全力で取り組み、嫌なことから逃げ出さない精神的な強さを身に付けます」など、夢や目標を語るだけでなく、それを実現するために、これからできることを具体的に語りました。
家族などへの感謝を込めた全員合唱の後、保護者の代表から生徒に対し、「多くの人と関わりながら前進していってください。また、目の前の目標や小さな夢をかなえていけば、それが人生の糧となります」と言葉を送りました。
立志式の実行委員長を務めた田中七海さんは、「式をとおして将来のことを考えることができました。進路を具体的に考え、勉強や部活に目標を持って取り組めるようになりました」と話しました。

決意を発表する生徒1 決意を発表する生徒2 記念合唱

1月24日(水曜日)落語で学ぼう!成年後見制度が開催されました

1部の成年後見落語 1月24日、菊川文化会館アエル小ホールで「落語で学ぼう!成年後見制度」が開催されました。落語をとおして成年後見制度の内容を市民に周知するため、市が主催したもの。市内外からおよそ220人が来場し、成年後見制度について理解を深めました。
成年後見制度とは、判断能力が不十分なために財産侵害を受けたり、人間としての尊厳が損なわれたりすることがないように、法律面や生活面で支援する身近な仕組みのことです。今回は、落語家の桂ひな太郎師匠を招き、2部構成で行われました。
1部では、桂ひな太郎師匠が成年後見落語「後見爺さん」を披露。どのようなときに成年後見制度を利用するのかをユーモアを交えながらわかりやすく説明しました。2部では、桂ひな太郎師匠のほかに照井和樹さん(照井和樹司法書士事務所)と原田正美さん(社会福祉法人Mネット東遠)、山本幸子さん(ケアマネジメント柚子)が成年後見制度についての座談会を行いました。それぞれの立場から成年後見制度の概要や現状、課題などが話されると、参加者は話に聞き入りました。

1月22日(月曜日)横地小学校で「ようこそ先輩」が開催されました

1月22日、横地小学校で卒業生を招き、中学校での生活を聞く「ようこそ先輩」が開催されました。中学校進学を前に、中学校生活に対する不安を取り除くことが目的。今年の4月から菊川西中学校へ通う横地小学校6年生26人が参加し、中学校での生活について学びました。
今回、菊川西中学校1年の西澤梓希(あずき)さんと福井晴香(はるか)さんの2人が先輩として参加。西澤さんは、「友達がすぐできるか心配でしたが、すぐにできました。部活があり、打ち込めるので楽しみにしておいてください」と話し、福井さんは、「大きなテストがあり、自分の実力を知ることができます。友達ができるか心配かと思いますが、部活などでふれあう時間が多いので大丈夫です」と児童に中学校での生活を説明しました。
その後の質問タイムでは、児童から「宿題はたくさんありますか?」「部活はいくつありますか?」「テスト勉強はどれくらいやりますか?」「先輩はこわいですか?」などたくさんの質問がされ、それぞれに対し丁寧に答えました。また、会の最後には、児童から「いろいろな部活があって楽しそう」「今日の話を聞いて中学校へ行くのが楽しみになった」「先輩はこわいと思っていたけど、話を聞いて印象が変わった」などの感想が上がり、中学進学に対する不安や緊張がゆるんだ様子でした。

説明をする中学生1 説明をする中学生2 説明を聞く児童

1月21日(日曜日)第14回菊川市民健康駅伝競走大会が開催されました

 1月21日、菊川市内で第14回菊川市民健康駅伝競走大会(菊川市、市教育委員会主催)が開催されました。地区対抗の部に17チーム、一般の部に5チームが出場。地区対抗は小笠東、一般の部は小笠あすなろ陸上希が優勝しました。
市役所本庁東側噴水広場をスタートし、下平川の中央公民館までを走る7区間、17.0キロのコース。各チーム小学生から40歳以上までの男女でメンバーを構成し、ゴールを目指してタスキをつなぎました。沿道には家族や友人など多数の市民が詰め掛け、選手たちの力走に声援を送りました。

なお、上位の結果は以下のとおりです。
【地区対抗の部】1.小笠東2.加茂ファイター3.六郷ホップ4.六郷ジャンプ5.六郷ステップ6.加茂Z
【一般の部】1.小笠あすなろ陸上希2.菊川陸上A3.菊川陸上B

市役所本庁前噴水広場をスタートする第1区 5区の選手から6区へのタスキ渡し 1位でゴールした小笠東

1月20日(土曜日)特集展示「菊川市南部の古墳と横穴墓」が中央公民館で開催されています

展示を見る来館者特集展示「菊川市南部の古墳と横穴墓」が、中央公民館1階展示コーナーで開催されています。昨年に発掘調査した高橋地内の「坊之谷古墳・横穴墓」の速報をかねて、菊川市南部(小笠地域)の古墳と横穴墓から出土した遺物の一部を展示し、地域の文化財に対する興味・関心の向上と発掘調査の意義や成果を広く周知することが目的です。坊之谷古墳・横穴墓から出土した土師器(はじき)や須恵器、上平川地内の上平川大塚古墳から出土した三角縁神獣鏡のレプリカ、寺の谷古墳群から出土した埴輪などおよそ50点を展示しています。展示は、5月14日まで行われています。坊之谷古墳・横穴墓からの出土品の初めての展示となる貴重な機会です。ぜひ、ご覧ください。

 【特集展示「菊川市南部の古墳と横穴墓」】
■日時:~5月14日(月曜日)午前8時30分~午後9時
※休館日…祝日(土・日曜日にあたる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)
■会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)
■内容:坊之谷古墳・横穴墓をはじめとする菊川市南部(小笠地域)の古墳と横穴墓から出土した遺物(土器や埴輪、鉄製品、玉類など)およそ50点
■料金:無料
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(0537-73-1137)

1月20日(土曜日)外国人を対象とした防災セミナーが開催されました

 1月20日、小笠南地区コミュニティセンターで外国人住民を対象とした防災セミナーが開催されました。外国人住民の地域防災への参画を推進することを目的に市内ブラジル人学校およびブラジル人託児所職員など18人が参加し、家庭できる防災対策や災害時に役立つ調理法などを学び、防災への理解を深めました。
 市危機管理課職員が講師となり、家庭の防災ガイドブックを使いながら、地震が起こった場合の対応方法や普段の生活から行う防災対策などの講義が進められました。また、災害時に温かくおいしい食事が作れるポリ袋を使った「パッククッキング」の講習も行われ、楽しみながら調理方法を学びました。参加者たちは、「この調理方法は簡単にできて、汚れないし、汚さないことが良い」「地震があった時、これらの知識があれば災害へ対応できるので学校で教えたいと思う」などの感想を述べていました。

講義を受ける参加者 パッククッキングの実習 試食する参加者

1月20日(土曜日)「遊心創作/安野光雅・福嶋勲年賀状二人展」が開催中です

作品の解説を行う福嶋さん 文化会館アエルで、1月28日(火曜日)まで、「遊心創作/安野光雅・福嶋勲 年賀状二人展」が開催されています。60年以上版画年賀状を製作している菊川市在住の福嶋勲さんと「ふしぎなえ」などの独創性あふれる作品を発表してきた絵本作家の安野光雅さんが交わしてきた年賀状から選りすぐりの作品20点が、解説とともに展示されています。福嶋さんは、新年の干支を題材に流行や世相を表現し制作を行っています。今年は、流行語にもなった「忖度(そんたく)」という言葉などから、「尾」というテーマで今年の干支である犬を描いています。
 福嶋さんと安野さんの作品が、同時に展示される貴重な機会です。ぜひご覧ください。

 【「遊心創作/安野光雅・福嶋勲年賀状二人展」】
■日時~1月28日午前9時~午後5時
■会場菊川文化会館アエル展示ロビー
■入場料無料
■問い合わせ文化会館アエル(Tel0537-35-1515)

1月19日(金曜日)外国籍の子どもたちが餅つき体験をしました

 1月19日、平川コミュニティ防災センター「ひらかわ会館」で外国籍の児童・生徒を対象にした餅つき体験が開かれました。外国籍の児童たちに日本の文化に親しんでもらおうと、菊川市青少年健全育成市民会議平川支部や民生児童委員が協力して毎年開催しているイベント。外国籍の子どもたちが通う「虹の架け橋」と「NPO法人ミライ」の児童・生徒およそ30人が参加しました。
子どもたちは、大人たちの指導のもと、杵と臼を使った餅つきに元気よく挑戦しました。また、ついた餅にあんこやきなこなどをまぶし、美味しそうに頬張りました。子どもたちは、「餅つきが楽しかった」「初めて食べたお餅はおいしい」などと笑顔で話してくれました。
平川支部長の佐藤清宣さんは、「私たちがこのような体験ができる場を提供することで、日本文化を覚えてもらうとともに、子どもたち同士の思い出になりいろいろと話してもらえたら嬉しい」と話しました。

大人たちの指導の下、もちつきをする児童 大人たちの指導の下、もちつきをする児童 おもちを堪能する子どもたち

1月18日(木曜日)菊川東中学校で新入生を対象とした「ICT講演会」が開催されました

講師の話を真剣に聞く参加者1月18日、菊川東中学校で来年度の新入生を対象とした「ICT講演会」が開催されました。ネット依存の予防やネットでの事故・事件防止を目的に新入生説明会の一環として行われました。同校への入学予定者とその保護者およそ250人が参加し、NPO法人静岡ICT教育21の講師による講座をとおして、ネットの危険性を学びました。
NPO法人静岡ICT教育21は、小学校や中学校を中心とする教育現場で、携帯電話やインターネットを有効に活用する方法などに関する講座を開講しています。講師を務めた斎上達さんは、相手の見えないスマートフォンでのやりとりでは誤解が生じることや感情的になりやすいこと、写真には位置情報がありネットにあげる際は注意することなどを説明。斎上さんは、保護者に向け「各家庭にあわせた一意のルールを作ってみてください。ネットを上手に活用し、子どもを守りましょう」と伝えました。講演を聞いた保護者は、「子どもと一緒にルール作りをしていきたい」「曖昧なルールが多かったので、統一していきたい」と話しました。

1月18日(木曜日)第2回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会が開催されました

 1月18日、プラザけやきで「第2回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会」が開催されました。太田順一市長をはじめとする市職員や来賓などおよそ30人に対し、小笠高校と常葉大学附属菊川高校の生徒各2グループ35人が、自分たちが考える市の課題やそれに対する解決策を発表しました。
 平成28年に両高校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている事業で、市の現状や地域について学んだ生徒たちが、現在の課題を考えて、その解決策を創り上げるもの。今回、生徒が主体的に進めてきた1年の成果をプレゼンテーションしました。
 生徒は、アート、防災、自転車イベントの各テーマをパワーポイントを使って、発表しました。防災について発表したグループでは、防災に対して意欲や関心が高い人は多いが防災に関する知識は浅いという結果を基に、防災訓練以外の防災イベントの頻度を増やすことなどの提案をしました。
 発表後に太田市長が、「今日は良い提言を高校生の皆さんからいただけたと思います。これらが無駄にならないように実行できるようにしたいです。また、皆さんが、10年後には市民として活躍していただければと思います」と講評しました。
 発表をした常葉大附属高校2年の井口ほたるさんは、「とても緊張しました。今日、発表したウォールペイントや灯篭作りのイベントを実際に開催し、人が来てくれたらと思います」と話してくれました。

プレゼンする生徒1 プレゼンする生徒2 全体で記念撮影

1月18日(木曜日)日東工業株式会社との調印式が行われました

1月18日、市役所本庁で日東工業株式会社と「災害対策及び災害対応への協力に関する協定」の調印式が行われました。災害に対する平常時から備えることや災害発生時に市民の生命・財産の確保への協力体制の構築が目的。太田順一市長と同社佐々木拓郎代表取締役社長が災害対策及び災害対策への協力に関する協定書を締結しました。
この協定は、発災時に災害支援物資等集積所である文化会館アエルで、集積所運営や物資の荷さばきなどの協力を得るだけでなく、平常時における防災に関する啓発活動についても取り決めています。大地震における火災原因の1つである復電火災を防ぐ手段として「感震ブレーカー」が注目されており、今回の協定でも、相互に協力して「感震ブレーカー」の普及に取り組むことが盛り込まれています。
太田市長は「市では、災害に強い安心安全のまちづくりを進めており、さまざまな災害への対策をしています。日東工業様の取り組みについては災害対策に大変有効なものであると認識しており、協働・協創により、災害対策を進めていきたい」と話し、佐々木社長は「今後予想される大災害に対し、市と協働して市民の防災体制の構築を進めることは意義のあることです。復電火災を減らす感震ブレーカーの普及も進めていければ」と話しました。

協定書に調印する 調印を終えて

1月17日(水曜日)堀之内小学校で長縄大会が開催されました

1月17日、堀之内小学校で長縄大会が開催されました。学級のまとまりを高めたり、苦手なことから逃げずに頑張る力をつけたりすることが目的。全校児童およそ380人が参加し、クラスの新記録を目指しました。
児童が、8の字を描くように次々と縄を跳びながらして回り込みにして、3分間で何回跳べるか競う「8の字とび」に挑戦。児童は、この日のために、3学期に入ってから、朝や昼休み、体育の時間などで練習を重ねました。開会式で各クラスの目標が発表されたり、本番前に円陣を組むクラスが見られたりするなど大会への意気込みを見せました。
競技は、学年ごと行われ、全校児童や保護者が見守る中、元気のいい掛け声とともにリズムよく跳び続けました。児童や保護者などからは、「頑張れ!」「まだいけるよ!」などの声援が送られたり、跳び終えたクラスをたたえて拍手が起こったりと会場は大いに盛り上がりました。
全体の最高記録は6年雪組の417回で、また、15クラス中11クラスが、クラスの新記録を更新する結果となり、練習の成果が出せた大会となりました。本大会での結果は、「体力アップコンテストしずおか」の「みんなで8の字とび」にエントリーされます。

「体力アップコンテストしずおか」とは、体力作りに取り組むことを通じて、仲間と関わりながら運動する楽しさや達成感を味わい、日頃から運動する習慣を育むことを目的に、県教育委員会が実施しているものです。県内の小学校が種目ごとにエントリーでき、その中で優秀な成績を修めたチーム(小学校)に対し、2月に静岡市のグランシップで表彰を行います。

円陣を組んで気合を入れる クラスで力を合わせてリズムよく跳ぶ1 クラスで力を合わせてリズムよく跳ぶ2

1月16日(火曜日)横地小学校で「看護の出前講座~おへその秘密~」が開催されました

 1月16日、「看護の出前講座~おへその秘密~」が横地小学校で開催されました。胎児が母親のお腹の中で育っていく過程を学ぶことやおへその役割を知り、命の大切さを考えるために毎年開催。同校2年生26人が参加し、助産師の話をとおして命の大切さを学びました。
菊川病院師長の鈴木しげ子さんと福井佳重さんを講師に招き、妊娠のしくみや胎児の成長過程などが説明されました。また、児童は、3キロ以上あるおもりをお腹に付けた妊婦体験や新生児人形の抱っこ体験などをとおして、妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。妊婦体験をした丹羽ことねさんは、「赤ちゃんが重いことを初めて知りました。お母さんの大変さがわかりました」と話しました。

講師の話を聞く児童 妊婦体験 抱っこ体験

1月13日(土曜日)きくのんおたんじょう会が開催されました

 1月13日、きくのんおたんじょう会がプラザけやきで開催されました。親子連れなどおよそ350人が来場し、きくのんが菊川市民になってから4回目の誕生日を市民とともにお祝いしました。
 セレモニーでは、きくのんへバースデーケーキが贈られ、参加者がハッピーバースデーの歌を歌いました。また、今年度初開催したきくのんフォトコンテストの表彰式も行われ、入賞者に賞状や賞品がきくのんから手渡されました。そして、お祝いに駆けつけた菊川のご当地アイドル「ミルキー★メロディ」が、きくのん応援ソング『ダンシングきくのん』を披露し、会場を盛り上げました。
 その他にバルーンアートづくりやパステルシャインアート、プラバンキーホルダーづくりなどのミニワークショップが設けられたり、きくのんグッズの特別販売やフォトコンテンスト応募作品の掲示が行われたりと多くの人で賑わいました。

ミルメロのダンシングきくのんでお祝い 入賞者全員で記念撮影 バルーンアートに挑戦

1月11日(木曜日)生活支援コーディネーターによるお買い物バスツアーが開催されました

1月11日、生活支援コーディネーターの企画で「お買い物バスツアー」が開催されました。車が運転できないなどの理由で、買い物へ行くことを困難に感じている高齢者を対象に、買い物の支援を行うことが目的。奥の谷自治会の高齢者7人が参加し、遠鉄ストアやその周辺商業施設へ車に乗り合わせて買い物へ出かけました。
生活支援コーディネーターとは、地域における福祉的な課題や困りごとなどを解決するため、地域の助け合いの推進や新たな活動・サービスなどに関して、地域の人々と一緒になって考え、解決を目指すために設置されたもの。市では、今年度から3人の生活支援コーディネーターが活動しています。
今回のお買い物バスツアーは、その生活支援コーディネーターが、地域のニーズを調査する中で、奥の谷自治会の高齢者から、買い物に行きたくても手段がなく困っているという話を聞き、自治会などと話し合いを重ねて実現した企画。社会福祉法人和松会から車の貸与を受けたり、地域のボランティアが買い物に付き添ったりと、地域の協力を得てツアーを実施しました。参加者からは、「ボランティアさんに買い物を手伝ってもらえてうれしかった」「月に1回やってもらえれば助かる」などの感想があがりました。
今回、企画・運営をした生活支援コーディネーターの宮﨑淑子さんは「地域のニーズを聞き取り、個人によりそった支援が何かできないか地区の人たちと一緒に考えました。来月もやってほしいと言ってくれる方がいてうれしいです。これをモデルに他の地域にも広めていければ」と話しました。

買い物をする高齢者1 買い物をする高齢者2 買い物を終え車に乗り込む

1月7日(日曜日)平成30年菊川市成人式が開催されました

 平成30年菊川市成人式が1月7日、菊川文化会館アエルで開かれました。晴れの日を迎えた新成人494人のうち395人が出席。力強く大人への第一歩を踏み出しました。
午前9時過ぎから、スーツや羽織り袴、振袖姿の新成人が続々と集結し、会場は華やかな雰囲気に包まれました。新成人たちは、旧友を見つけては写真を撮ったり、抱き合ったりして、互いに旧交を温め合いました。
式典では、「二十歳の決意」と題し、6人の新成人代表が登壇。「何事にも諦めることなく、志を高くやり抜くことを誓い日々精進していきます」「輝かしくワクワクしてしまうような未来に向けて、第一歩をここから踏み出していきます」などと、力強く決意を発表しました。また、式典後には、アトラクションとして中学校時代の恩師によるお祝いメッセージDVDの上映や小笠高校吹奏楽部の演奏が行われました。
たくさんの祝福や励ましを受けた新成人。新たな門出を喜ぶとともに、力強い言葉で今後の成長、飛躍を誓いました。

20歳の決意を力強く述べる新成人代表 振袖を着て式に参加する新成人 集合写真

1月6日(土曜日)平成30年菊川市消防出初式

菊川市消防出初式が1月6日、消防庁舎敷地内の消防防災ヘリポートで行われました。10分団で構成する市消防団の団員をはじめ、市消防本部・消防署員、来賓などおよそ400人が参加。今野広幸団長や太田順一市長の式辞に始まり、県消防協会定例表彰や同小笠支部長定例表彰、市消防団長表彰など功労者103人を表彰し、地域防災への決意を新たにしました。
式辞では、今野団長が、「昨年は、消防救助技術関東地区指導会に出場したり、静岡県消防操法大会で優秀な成績を修めたりするなど県内外に名を広めました。また、昨年は大きな災害もなくいい1年でした。これからも常備消防と非常備消防が連携して、自助・共助を強めていければ」と述べ、太田市長は、「地域における防災活動は重要なものとなります。消防団は、地域防災の要です。自分たちの地域は自分たちで守るという意識の中で、信頼される消防団になるよう期待しています」と激励しました。
また、式典終了後には、県消防防災航空隊(オレンジアロー)による空中散水消火訓練が行われ、消防団、消防署員による放水も同時に行われました。

敬礼する消防団員 表彰を受ける団員たち 県消防防災航空隊との合同訓練

1月5日(金曜日)新春初揉み会が行われました

 1月5日、JA遠州夢咲茶業研究所で菊川茶手揉保存会(宮城孝雄会長)と小笠手もみ製茶技術保存会(赤堀直樹会長)の合同による新春初揉み会が開催されました。両会からおよそ20人の会員が参加し、伝統の技法で茶葉を仕上げました。
 毎年、正月に茶業の発展を願い、初揉み茶を謹製するもの。会員たちは、5台のホイロの上で丁寧に水分を抜き、茶葉を仕上げていきました。仕上げたお茶は、菊川市長や市内の100歳以上の高齢者21人に届けられました。

手もみの様子1 手もみの様子2 市長へ手渡す

1月4日(木曜日)小笠図書館で『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が始まりました

 1月4日、小笠図書館で『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が始まりました。
 本を借りた小学生以下の子どもを対象に、今年の運勢と図書館職員が選んだオススメラッキーブックが書かれたおみくじを引いてもらいます。同事業は、子どもの読書活動推進を目的として初実施。子どもたちは、今年の運試しに笑顔でおみくじを引いていました。
 おみくじを引いた山崎芽衣(めい)さん(小笠北小学校1年)は、「大吉を引けたのでうれしい。本が好きで、今年は200冊を読むことを目指したいです」と話してくれました。
 図書館おみくじは、1月7日まで行われています。本を借りて、今年の運勢を占ってみてはどうでしょうか。※くじが無くなり次第終了します。

おみくじを引く子ども1 おみくじを引く子ども2 オススメラッキーブックとおみくじを持って

1月4日(木曜日)市役所で仕事始め式が行われました

仕事始め式市長訓示1月4日、市役所で仕事始め式が開かれました。幹部職員およそ50人が参加。新年を迎え、太田順一市長が職員に訓示を行いました。
太田市長は「今年は、働き方改革をしていきたいと考えています。限られた職員の中で効率よく成果をあげるということが企業・自治体の課題です。今までより進んだ働き方改革を組織的に行っていくことが必要です。管理職の職員は、職員の業務管理と健康管理をしてください。また、明るいあいさつと丁寧な接遇を意識して、市民のために頑張りましょう」と話しました。
また、勤続30年を迎えた職員12人の表彰が行われ、それぞれ市長から表彰状が手渡されました。 

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