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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 外国人を対象とした防災セミナーが開催されました

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更新日:2018年1月4日

平成30年1月 まちの話題を紹介します

1月20日(土曜日)外国人を対象とした防災セミナーが開催されました

 1月20日、小笠南地区コミュニティセンターで外国人住民を対象とした防災セミナーが開催されました。外国人住民の地域防災への参画を推進することを目的に市内ブラジル人学校およびブラジル人託児所職員など18人が参加し、家庭できる防災対策や災害時に役立つ調理法などを学び、防災への理解を深めました。
 市危機管理課職員が講師となり、家庭の防災ガイドブックを使いながら、地震が起こった場合の対応方法や普段の生活から行う防災対策などの講義が進められました。また、災害時に温かくおいしい食事が作れるポリ袋を使った「パッククッキング」の講習も行われ、楽しみながら調理方法を学びました。参加者たちは、「この調理方法は簡単にできて、汚れないし、汚さないことが良い」「地震があった時、これらの知識があれば災害へ対応できるので学校で教えたいと思う」などの感想を述べていました。

講義を受ける参加者 パッククッキングの実習 試食する参加者

1月20日(土曜日)「遊心創作/安野光雅・福嶋勲年賀状二人展」が開催中です

作品の解説を行う福嶋さん 文化会館アエルで、1月28日(火曜日)まで、「遊心創作/安野光雅・福嶋勲 年賀状二人展」が開催されています。60年以上版画年賀状を製作している菊川市在住の福嶋勲さんと「ふしぎなえ」などの独創性あふれる有名な作品を発表してきた絵本作家の安野光雅さんが交わしてきた年賀状から選りすぐりの作品20点が、解説とともに展示されています。福嶋さんは、新年の干支を題材に流行や世相を表現し制作を行っています。今年は、流行語にもなった「忖度(そんたく)」という言葉などから、「尾」というテーマで今年の干支である犬を描いています。
 福嶋さんと安野さんの作品が、同時に展示される貴重な機会です。ぜひご覧に足を運んでみてください。

 【「遊心創作/安野光雅・福嶋勲年賀状二人展」】
■日時~1月28日午前9時~午後5時
■会場菊川文化会館アエル展示ロビー
■入場料無料
■問い合わせ文化会館アエル(Tel0537-35-1515)

1月19日(金曜日)外国籍の子どもたちが餅つき体験をしました

 1月19日、平川コミュニティ防災センター「ひらかわ会館」で外国籍の児童・生徒を対象にした餅つき体験が開かれました。外国籍の児童たちに日本の文化に親しんでもらおうと、菊川市青少年健全育成市民会議平川支部や民生児童委員が協力して毎年開催しているイベント。外国籍の子どもたちが通う「虹の架け橋」と「NPO法人ミライ」の児童・生徒およそ30人が参加しました。
子どもたちは、大人たちの指導のもと、杵と臼を使った餅つきに元気よく挑戦しました。また、ついた餅にあんこやきなこなどをまぶし、美味しそうに頬張りました。子どもたちは、「餅つきが楽しかった」「初めて食べたお餅はおいしい」などと笑顔で話してくれました。
平川支部長の佐藤清宣さんは、「私たちがこのような体験ができる場を提供することで、日本文化を覚えてもらうとともに、子どもたち同士の思い出になりいろいろと話してもらえたら嬉しい」と話しました。

大人たちの指導の下、もちつきをする児童 大人たちの指導の下、もちつきをする児童 おもちを堪能する子どもたち

1月18日(木曜日)菊川東中学校で新入生を対象とした「ICT講演会」が開催されました

講師の話を真剣に聞く参加者1月18日、菊川東中学校で来年度の新入生を対象とした「ICT講演会」が開催されました。ネット依存の予防やネットでの事故・事件防止を目的に新入生説明会の一環として行われました。同校への入学予定者とその保護者およそ250人が参加し、NPO法人静岡ICT教育21の講師による講座をとおして、ネットの危険性を学びました。
NPO法人静岡ICT教育21は、小学校や中学校を中心とする教育現場で、携帯電話やインターネットを有効に活用する方法などに関する講座を開講しています。講師を務めた斎上達さんは、相手の見えないスマートフォンでのやりとりでは誤解が生じることや感情的になりやすいこと、写真には位置情報がありネットにあげる際は注意することなどを説明。斎上さんは、保護者に向け「各家庭にあわせた一意のルールを作ってみてください。ネットを上手に活用し、子どもを守りましょう」と伝えました。講演を聞いた保護者は、「子どもと一緒にルール作りをしていきたい」「曖昧なルールが多かったので、統一していきたい」と話しました。

1月18日(木曜日)第2回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会が開催されました

 1月18日、プラザけやきで「第2回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会」が開催されました。太田順一市長をはじめとする市職員や来賓などおよそ30人に対し、小笠高校と常葉大附属菊川高校の生徒各2グループ35人が、自分たちが考える市の課題やそれに対する解決策を発表しました。
 平成28年に両高校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている事業で、市の現状や地域について学んだ生徒たちが、現在の課題を考えて、その解決策を創り上げるもの。今回、生徒が主体的に進めてきた1年の成果をプレゼンテーションしました。
 生徒は、アート、防災、自転車イベントの各テーマをパワーポイントを使って、発表しました。防災について発表したグループでは、防災に対して意欲や関心が高い人は多いが防災に関する知識は浅いという結果を基に、防災訓練以外の防災イベントの頻度を増やすことなどの提案をしました。
 発表後に太田市長が、「今日は良い提言を高校生の皆さんからいただけたと思います。これらが無駄にならないように実行できるようにしたいです。また、皆さんが、10年後には市民として活躍していただければと思います」と講評しました。
 発表をした常葉大附属高校2年の井口ほたるさんは、「とても緊張しました。今日、発表したウォールペイントや灯篭作りのイベントを実際に開催し、人が来てくれたらと思います」と話してくれました。

プレゼンする生徒1 プレゼンする生徒2 全体で記念撮影

1月18日(木曜日)日東工業株式会社との調印式が行われました

1月18日、市役所本庁で日東工業株式会社と「災害対策及び災害対応への協力に関する協定」の調印式が行われました。災害に対する平常時から備えることや災害発生時に市民の生命・財産の確保への協力体制の構築が目的。太田順一市長と同社佐々木拓郎代表取締役社長が災害対策及び災害対策への協力に関する協定書を締結しました。
この協定は、発災時に災害支援物資等集積所である文化会館アエルで、集積所運営や物資の荷さばきなどの協力を得るだけでなく、平常時における防災に関する啓発活動についても取り決めています。大地震における火災原因の1つである復電火災を防ぐ手段として「感震ブレーカー」が注目されており、今回の協定でも、相互に協力して「感震ブレーカー」の普及に取り組むことが盛り込まれています。
太田市長は「市では、災害に強い安心安全のまちづくりを進めており、さまざまな災害への対策をしています。日東工業様の取り組みについては災害対策に大変有効なものであると認識しており、協働・協創により、災害対策を進めていきたい」と話し、佐々木社長は「今後予想される大災害に対し、市と協働して市民の防災体制の構築を進めることは意義のあることです。復電火災を減らす感震ブレーカーの普及も進めていければ」と話しました。

協定書に調印する 調印を終えて

1月17日(水曜日)堀之内小学校で長縄大会が開催されました

1月17日、堀之内小学校で長縄大会が開催されました。学級のまとまりを高めたり、苦手なことから逃げずに頑張る力をつけたりすることが目的。全校児童およそ380人が参加し、クラスの新記録を目指しました。
児童が、8の字を描くように次々と縄を跳びながらして回り込みにして、3分間で何回跳べるか競う「8の字とび」に挑戦。児童は、この日のために、3学期に入ってから、朝や昼休み、体育の時間などで練習を重ねました。開会式で各クラスの目標が発表されたり、本番前に円陣を組むクラスが見られたりするなど大会への意気込みを見せました。
競技は、学年ごと行われ、全校児童や保護者が見守る中、元気のいい掛け声とともにリズムよく跳び続けました。児童や保護者などからは、「頑張れ!」「まだいけるよ!」などの声援が送られたり、跳び終えたクラスをたたえて拍手が起こったりと会場は大いに盛り上がりました。
全体の最高記録は6年雪組の417回で、また、15クラス中11クラスが、クラスの新記録を更新する結果となり、練習の成果が出せた大会となりました。本大会での結果は、「体力アップコンテストしずおか」の「みんなで8の字とび」にエントリーされます。

「体力アップコンテストしずおか」とは、体力作りに取り組むことを通じて、仲間と関わりながら運動する楽しさや達成感を味わい、日頃から運動する習慣を育むことを目的に、県教育委員会が実施しているものです。県内の小学校が種目ごとにエントリーでき、その中で優秀な成績を修めたチーム(小学校)に対し、2月に静岡市のグランシップで表彰を行います。

円陣を組んで気合を入れる クラスで力を合わせてリズムよく跳ぶ1 クラスで力を合わせてリズムよく跳ぶ2

1月16日(火曜日)横地小学校で「看護の出前講座~おへその秘密~」が開催されました

 1月16日、「看護の出前講座~おへその秘密~」が横地小学校で開催されました。胎児が母親のお腹の中で育っていく過程を学ぶことやおへその役割を知り、命の大切さを考えるために毎年開催。同校2年生26人が参加し、助産師の話をとおして命の大切さを学びました。
菊川病院師長の鈴木しげ子さんと福井佳重さんを講師に招き、妊娠のしくみや胎児の成長過程などが説明されました。また、児童は、3キロ以上あるおもりをお腹に付けた妊婦体験や新生児人形の抱っこ体験などをとおして、妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。妊婦体験をした丹羽ことねさんは、「赤ちゃんが重いことを初めて知りました。お母さんの大変さがわかりました」と話しました。

講師の話を聞く児童 妊婦体験 抱っこ体験

1月13日(土曜日)きくのんおたんじょう会が開催されました

 1月13日、きくのんおたんじょう会がプラザけやきで開催されました。親子連れなどおよそ350人が来場し、きくのんが菊川市民になってから4回目の誕生日を市民とともにお祝いしました。
 セレモニーでは、きくのんへバースデーケーキが贈られ、参加者がハッピーバースデーの歌を歌いました。また、今年度初開催したきくのんフォトコンテストの表彰式も行われ、入賞者に賞状や賞品がきくのんから手渡されました。そして、お祝いに駆けつけた菊川のご当地アイドル「ミルキー★メロディ」が、きくのん応援ソング『ダンシングきくのん』を披露し、会場を盛り上げました。
 その他にバルーンアートづくりやパステルシャインアート、プラバンキーホルダーづくりなどのミニワークショップが設けられたり、きくのんグッズの特別販売やフォトコンテンスト応募作品の掲示が行われたりと多くの人で賑わいました。

ミルメロのダンシングきくのんでお祝い 入賞者全員で記念撮影 バルーンアートに挑戦

1月11日(木曜日)生活支援コーディネーターによるお買い物バスツアーが開催されました

1月11日、生活支援コーディネーターの企画で「お買い物バスツアー」が開催されました。車が運転できないなどの理由で、買い物へ行くことを困難に感じている高齢者を対象に、買い物の支援を行うことが目的。奥ノ谷自治会の高齢者7人が参加し、遠鉄ストアやその周辺商業施設へ車に乗り合わせて買い物へ出かけました。
生活支援コーディネーターとは、地域における福祉的な課題や困りごとなどを解決するため、地域の助け合いの推進や新たな活動・サービスなどに関して、地域の人々と一緒になって考え、解決を目指すために設置されたもの。市では、今年度から3人の生活支援コーディネーターが活動しています。
今回のお買い物バスツアーは、その生活支援コーディネーターが、地域のニーズを調査する中で、奥ノ谷自治会の高齢者から、買い物に行きたくても手段がなく困っているという話を聞き、自治会などと話し合いを重ねて実現した企画。社会福祉法人和松会から車の貸与を受けたり、地域のボランティアが買い物に付き添ったりと、地域の協力を得てツアーを実施しました。参加者からは、「ボランティアさんに買い物を手伝ってもらえてうれしかった」「月に1回やってもらえれば助かる」などの感想があがりました。
今回、企画・運営をした生活支援コーディネーターの宮﨑淑子さんは「地域のニーズを聞き取り、個人によりそった支援が何かできないか地区の人たちと一緒に考えました。来月もやってほしいと言ってくれる方がいてうれしいです。これをモデルに他の地域にも広めていければ」と話しました。

買い物をする高齢者1 買い物をする高齢者2 買い物を終え車に乗り込む

1月7日(日曜日)平成30年菊川市成人式が開催されました

 平成30年菊川市成人式が1月7日、菊川文化会館アエルで開かれました。晴れの日を迎えた新成人494人のうち395人が出席。力強く大人への第一歩を踏み出しました。
午前9時過ぎから、スーツや羽織り袴、振袖姿の新成人が続々と集結し、会場は華やかな雰囲気に包まれました。新成人たちは、旧友を見つけては写真を撮ったり、抱き合ったりして、互いに旧交を温め合いました。
式典では、「二十歳の決意」と題し、6人の新成人代表が登壇。「何事にも諦めることなく、志を高くやり抜くことを誓い日々精進していきます」「輝かしくワクワクしてしまうような未来に向けて、第一歩をここから踏み出していきます」などと、力強く決意を発表しました。また、式典後には、アトラクションとして中学校時代の恩師によるお祝いメッセージDVDの上映や小笠高校吹奏楽部の演奏が行われました。
たくさんの祝福や励ましを受けた新成人。新たな門出を喜ぶとともに、力強い言葉で今後の成長、飛躍を誓いました。

20歳の決意を力強く述べる新成人代表 振袖を着て式に参加する新成人 集合写真

1月6日(土曜日)平成30年菊川市消防出初式

菊川市消防出初式が1月6日、消防庁舎敷地内の消防防災ヘリポートで行われました。10分団で構成する市消防団の団員をはじめ、市消防本部・消防署員、来賓などおよそ400人が参加。今野広幸団長や太田順一市長の式辞に始まり、県消防協会定例表彰や同小笠支部長定例表彰、市消防団長表彰など功労者103人を表彰し、地域防災への決意を新たにしました。
式辞では、今野団長が、「昨年は、消防救助技術関東地区指導会に出場したり、静岡県消防操法大会で優秀な成績を修めたりするなど県内外に名を広めました。また、昨年は大きな災害もなくいい1年でした。これからも常備消防と非常備消防が連携して、自助・共助を強めていければ」と述べ、太田市長は、「地域における防災活動は重要なものとなります。消防団は、地域防災の要です。自分たちの地域は自分たちで守るという意識の中で、信頼される消防団になるよう期待しています」と激励しました。
また、式典終了後には、県消防防災航空隊(オレンジアロー)による空中散水消火訓練が行われ、消防団、消防署員による放水も同時に行われました。

敬礼する消防団員 表彰を受ける団員たち 県消防防災航空隊との合同訓練

1月5日(金曜日)新春初揉み会が行われました

 1月5日、JA遠州夢咲茶業研究所で菊川茶手揉保存会(宮城孝雄会長)と小笠手もみ製茶技術保存会(赤堀直樹会長)の合同による新春初揉み会が開催されました。両会からおよそ20人の会員が参加し、伝統の技法で茶葉を仕上げました。
 毎年、正月に茶業の発展を願い、初揉み茶を謹製するもの。会員たちは、5台のホイロの上で丁寧に水分を抜き、茶葉を仕上げていきました。仕上げたお茶は、菊川市長や市内の100歳以上の高齢者21人に届けられました。

手もみの様子1 手もみの様子2 市長へ手渡す

1月4日(木曜日)小笠図書館で『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が始まりました

 1月4日、小笠図書館で『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が始まりました。
 本を借りた小学生以下の子どもを対象に、今年の運勢と図書館職員が選んだオススメラッキーブックが書かれたおみくじを引いてもらいます。同事業は、子どもの読書活動推進を目的として初実施。子どもたちは、今年の運試しに笑顔でおみくじを引いていました。
 おみくじを引いた山崎芽衣(めい)さん(小笠北小学校1年)は、「大吉を引けたのでうれしい。本が好きで、今年は200冊を読むことを目指したいです」と話してくれました。
 図書館おみくじは、1月7日まで行われています。本を借りて、今年の運勢を占ってみてはどうでしょうか。※くじが無くなり次第終了します。

おみくじを引く子ども1 おみくじを引く子ども2 オススメラッキーブックとおみくじを持って

1月4日(木曜日)市役所で仕事始め式が行われました

仕事始め式市長訓示1月4日、市役所で仕事始め式が開かれました。幹部職員およそ50人が参加。新年を迎え、太田順一市長が職員に訓示を行いました。
太田市長は「今年は、働き方改革をしていきたいと考えています。限られた職員の中で効率よく成果をあげるということが企業・自治体の課題です。今までより進んだ働き方改革を組織的に行っていくことが必要です。管理職の職員は、職員の業務管理と健康管理をしてください。また、明るいあいさつと丁寧な接遇を意識して、市民のために頑張りましょう」と話しました。
また、勤続30年を迎えた職員12人の表彰が行われ、それぞれ市長から表彰状が手渡されました。 

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