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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

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更新日:2017年10月4日

平成29年10月 まちの話題を紹介します

10月17日(火曜日)菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

絵を見る来場者

 故・杉山良雄氏の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
 杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれました。18歳で画業について以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。今回は、「姫街道」の作品を中心におよそ30点を展示し、大河ドラマ「おんな城主直虎」にも登場する「気賀」の絵も展示しています。11月5日(日曜日)まで開催していますので、素朴な筆遣いで、懐かしさを感じる画をぜひご覧ください。

10月16日(月曜日)岳洋中生徒がひかり保育園で保育実習を行いました

 岳洋中学校生徒が10月16日、ひかり保育園で保育実習を行いました。2年2組の生徒およそ30人が、同園の2~5歳児と交流を図りながら、幼児への理解を深めました。
生徒たちに、園児とのふれあいをとおして幼児への接し方を学んだり、思いやりの心を育くんだりするため家庭科の授業の一環として、同校2年生を対象に毎年開催しているもの。生徒たちは、授業で作成した手作りの絵本を園児たちに読み聞かせたり、積木や粘土などで一緒に遊んだりしました。
参加した松井香樹(こうき)くんは「小さい子がなかなか話を聞いてくれなくて大変だったけど、絵本の読み聞かせで反応してくれたので嬉しかったです。普段は小さい子と関わることも少ないので、貴重な体験でした」と話しました。
同実習は、10月から11月にかけて、2年生およそ120人が参加する予定です。

手づくり絵本を読み聞かせ 粘土遊び ドングリを使ったコマ回しに挑戦

10月14日(土曜日)、15日(日曜日)菊川地域で祭典が開催されました

10月14日と15日、菊川地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、早朝からお囃子と威勢の良い掛け声とともに屋台を引き回し、地域繁栄や五穀豊穣を祈願しました。
14日には、西方地区センターで6台の屋台が集まり、15日には、横地地区センターで6台の屋台が集結するなど、どの地区も華やかな屋台と多くの人で賑わいました。
菊川祭1 菊川祭2 菊川祭3
菊川祭4 菊川祭5 菊川祭6

10月13日(金曜日)横地小学校2年生児童が小笠高校生徒と一緒に収穫体験を行いました

 10月13日、横地小学校2年生児童が、小笠高校敷地内にある畑でサツマイモの収穫体験を行いました。両校の交流学習として毎年開催している授業の一つ。横地小2年生26人が参加し、作物の収穫をとおした生命の大切さを学びました。
 収穫を行う前に、小笠高校生徒からクイズ形式で今回収穫するサツマイモの原産地や栄養などについて説明が行われました。その後、同校生徒がサツマイモの収穫方法の手本を見せた後、生徒と児童がペアになり収穫を行いました。畑に深く埋まったサツマイモを掘ることに児童たちは苦労しましたが、小笠高校生徒の力を借りてビニール袋いっぱいにサツマイモを入れていきました。
 体験を終えた横地小2年生の中山弥(わたる)くんは、「サツマイモが深く埋まっていて、大きくなることに驚いた。また、やりたい」と話し、同校2年生楞川琴音(かどかわことね)さんは「大きなサツマイモが取れて嬉しかった。持って帰ってお母さんと一緒にスイートポテトを作りたい」と笑顔で感想を話しました。
 収穫したサツマイモは、児童や保護者でお菓子作りをしたり、各家庭に持ち帰ったりします。収穫体験を行う児童1 収穫体験を行う児童2 収穫したサツマイモを手に掲げる

10月12日(木曜日)・13日(金曜日)ひかり保育園・中央幼稚園園児が消防署を見学しました

 10月12日にひかり保育園の園児が、13日には中央幼園園児が、市消防署を見学しました。火災予防活動を行う幼年消防クラブの活動の一環として開催。2日間で年長児およそ60人が参加し、消防署の施設や設備を見て回りました。
まずは、署員が消防車や救急車などの消防車両について説明。その後、防火服の着装や消防車の乗車など普段は経験することができない体験をしました。
同活動は、今年度は市内5幼稚園・保育園で行われる予定です。

集合写真 ストレッチャーに乗る園児 集合写真

10月12日(木曜日)学校給食に「きくのんコロッケ」が登場しました

 10月12日、市マスコットキャラクターきくのんのイラスト入りコロッケが、学校給食で提供されました。市学校給食センターが管轄する幼稚園・幼保園、小学校、中学校で、およそ5000食が児童・生徒に振る舞われました。
子どもたちへのきくのんの認知度向上を目的に市が毎年実施しているもの。河城小学校では、給食の時間にあわせきくのんが1年生から3年生の教室に登場し、児童たちとふれあいました。同校1年の山本夢愛(むうあ)さんは「コロッケのきくのんがかわいかったから、コロッケは最後に食べたいと思います。本物のきくのんに会えてうれしいです」と感想を話しました。
また、今年はきくのんのフォトコンテストを初開催。みなさんもきくのんに関するお気に入りの写真を応募ください。詳しくは、市ホームページ(http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/shoukoukankou//kikunon-top.html)をご覧ください。

教室を訪れたきくのん きくのんとふれあう児童 きくのんコロッケを手にする児童

10月11日(水曜日)東海大会と中日本大会に出場する選手が教育長を表敬訪問しました

 10月11日、東海大会と中日本大会に出場する選手が、石原潔教育長への表敬訪問のため、中央公民館を訪れました。黒潮キッズVSCと菊川ボーイズの市内出身選手に対し、奨励金の目録が手渡されました。
黒潮キッズVSC(ソフトバレー)は11月に行われる第27回ソフトバレー・東海ブロックフェスティバルに出場し、菊川ボーイズ(野球)は10月に行われる中日スポーツ杯第12回日本少年野球中日本ブロック選抜大会へ出場します。各チームの代表は、「チーム一丸となって頑張ります」「優勝を目指します」など、それぞれの意気込みを語り、石原教育長に大会での活躍を誓いました。石原教育長は、「スポーツを通して色々なことを知り、学んだことを学校生活にも活かして欲しい。優勝目指して頑張ってください」と選手たちを激励しました。

決意を述べる参加者 報奨金の目録を手渡す 集合写真

10月11日(水曜日)シニアクラブ菊川輪投げ大会

シニアクラブ菊川の主催する輪投げ大会が10月11日、赤土の市民総合体育館で開催されました。29回目となる今回は、19チームおよそ120人が参加。プレーを楽しみながら、友情と親ぼくを深めました。また、90歳以上の参加者3人に、長寿を称えた特別賞が授与されました。
競技は、1チーム6人が4メートル先の得点盤に向かって9個の輪を投げ、3セットの合計得点を競い団体の部と個人の部の上位者を決めます。参加者は、チームメイトの声援の中、1投1投真剣に投げていました。参加者は、仲間のプレーに「いいぞ、うまい」「よくやった」など声をかけたり、拍手を送ったりして、会場を盛り上げました。
上位者は、12月に静岡市で開催されるシニアクラブ静岡県輪投げ大会に出場する予定です。

結果は次の通り。(敬称略)
【団体】優勝:三和会A 準優勝:西嶺田峰友A 三位:東嶺田東和会A

【個人】優勝:三和会 黒田康夫(くろだ やすお)

準優勝:高西 渡辺 俊夫(わたなべ としお)

三位:大石蓮友会 鈴木 保夫(すずき やすお)

プレーを楽しむ参加者1 プレーを楽しむ参加者2 仲間のプレーに歓声を上げる

10月10日(火曜日)ボディフィットネスで準優勝山田朝美さんが市長・教育長を表敬訪問しました

9月3日に開催された第11回オールジャパン・ミスボディフィットネス選手権大会の158cm以下級に出場した山田朝美さんが、10月10日、太田順一市長と石原潔教育長への表敬訪問のため、市役所本庁を訪れました。ボディフィットネスとは、女性らしい筋肉美に加え、表現力や笑顔、カリスマ性などの総合的外観が審査対象となり、ボディビルよりも女性らしさが求められる競技。山田さんは日々の鍛錬の結果、準優勝に輝きました。
山田さんは「ブランクがあって結果を出せるか心配でしたが、やれることをやって準優勝になれたので嬉しいです。来年はさらに上を目指したいです」と笑顔で話しました。

市長・教育長と歓談 記念品授与 記念写真

10月10日(火曜日)横地小学校で薬学講座が開催されました

学校薬剤師による講話を聴く児童たち10月10日、薬学講座が横地小学校で開催されました。薬の正しい使い方や飲酒、喫煙、薬物による心身への害について理解することで、薬の害から自分を守り、健康に過ごそうとする意識を高めるために毎年開催され、6年生児童30人が参加しました。
講師に学校薬剤師を務める菊川みなみ薬局の佐藤剛氏を招き、薬の正しい使用方法や飲酒、喫煙の害について説明されました。また、たばこの煙が肺に入っていく実験映像やシンナーで発泡スチロールが溶ける映像を見て、喫煙や薬物乱用などの恐ろしさを学びました。
真剣に聞き入っていた山本心南(ここな)さんは「たばこの有害物質が200種類以上もあることに驚きました。将来は、お酒はなるべく控えるようにして、たばこは絶対に吸わないようにしたいです」と話しました。

10月9日(月曜日)全国地域安全運動が始まります

 10月9日、11日から始まる「全国地域安全運動」に先駆けて、遠鉄ストア菊川店で安全安心フェアが開催されました。菊川市長や菊川警察署長、菊川市地域安全推進委員、市内幼稚園・保育園・幼保園の園児で構成されるちびっこおまわりさんなどおよそ50人が参加。今年は、街頭広報だけではなく特設ステージが設けられ、常葉大学附属菊川高校の吹奏楽部や菊川市ご当地アイドル「ミルキー☆メロディ」、交通管制センターの渥美澄子さんのステージなどが披露されたり、警察車両の展示が行われたりしました。参加者は、犯罪防止を呼び掛けたり、同店利用者に啓発品を配布したりするなど、市民の防犯意識の高揚を図りました。
全国地域安全運動は10月20日まで。「鍵かけを行い、乗り物盗を防止する」、「振り込め詐欺などの特殊犯罪を防ぐため、家族や地域の人とコミュニケーションをする」など防犯に努めましょう。

ちびっこおまわりさんが「鍵かけ」を呼びかける 会場を盛り上げた「ミルキー☆メロディ」 敬礼のポーズで記念撮影

10月7日(土曜日)、8日(日曜日)小笠地域祭典が開催されました

 小笠地域で10月7日から8日まで、秋の祭典が行われました。各自治会が、花飾りやちょうちんで飾られた屋台を威勢の良い掛け声やおはやしと共に勇壮に引き回し、五穀豊穣を祈願しました。
今年は晴天に恵まれ、大人から子どもまでが一緒になって元気な声を上げながら屋台を引き回しました。また、屋台の上では子どもたちが練習を重ねてきた太鼓を鳴らし、沿道では多くの見物人が見入いるなど、街中が賑わいました。

小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子

小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子 小笠地区祭典の様子

10月8日(日曜日)こども里山レスキュー隊2017が開催されました

首都圏の親子を対象とした体験ツアー「こども里山レスキュー隊2017」が、上倉沢の棚田や同公会堂などで開催されました。東京都などの首都圏から11組29人の親子が参加。棚田の稲刈りやお茶淹れ、もち米用のラベル作りを体験しました。
菊川市に暮らす地域住民との交流機会や自然に恵まれた農業環境に触れる機会を提供し、将来的な移住促進や市のファンづくりを目的とした菊川の魅力体験ツアーの一環。さまざまな親子体験プログラムを企画するJTBの「旅いく」との共同企画として行われました。
市に到着した一行は、NPO法人「せんがまち棚田倶楽部」から、棚田の歴史や現状の説明を聞きました。その後、棚田に移動し、鎌の使い方や稲のしばり方、ヘビに遭遇しない稲刈りの仕方について、説明を受け、参加者は夢中になって稲を刈りました。昼食後、オリジナルのもち米用のラベルを作ったり、お茶の淹れ方を学んだりしました。お茶の淹れ方を学んだ参加者からは「今度から習ったようにお茶を淹れたい」「習った淹れ方だと甘味がひきたつ」などの感想が話されました。

稲刈りの説明を聞く 稲を刈る参加者 お茶を淹れる参加者

10月7日(土曜日)上倉沢棚田で稲刈りが行われました

 10月7日、上倉沢の棚田「せんがまち」で稲刈りが行われました。棚田オーナー制度に登録したオーナーなどおよそ400人が参加。5・6月に自らの手で植えたお米を収穫しました。
参加者は、棚田の保全活動を続けるNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」や静岡大学棚田研究会のメンバーから指導を受け、それぞれの区画の稲を刈りました。秋晴れの空の下、参加者同士声を掛け合い、収穫を楽しみました。
今回収穫された米は、精米されて11月ごろ各オーナーの元へ届けられます。

それぞれの区画の稲を刈る参加者 それぞれの区画の稲を刈る参加者 それぞれの区画の稲を刈る参加者

10月6日(金曜日)横地小学校でバスの乗り方教室が開催されました

10月6日、横地小学校2年生を対象としたバスの乗り方教室が横地保育園の駐車場で開催されました。生活科の「のりものたんけん」という単元学習の一環として行われたもの。児童26人が参加し、しずてつジャストライン(株)浜岡営業所の社員からバスの乗り方やバスでのマナーを学びました。
同社の社員は、実際にバスを使用しながら乗車から降車までの一連の流れを説明しました。その後、児童から「タイヤは交換するの」「入口にライトがあるのはなぜ」などの質問が出ると、「運転手や整備士が点検し、定期的にタイヤを交換しています」「暗いところでも安全なように、足元を照らしています」と丁寧に回答しました。参加した山本充輝(あつき)さんは、「バスに乗る時の気を付けることを学べました。今度乗るときは、今日学んだことを意識して乗りたいです」と話してくれました。
今後、児童たちは、今日学んだことを生かし、横地小学校からバスや電車を乗り継いで掛川市まで行く予定です。

整理券をとってバスに乗る バスについてクイズ 運転席に座る児童

10月5日(木曜日)菊川児童館0~3歳児ふれあいタイム「菊川消防署見学」が行われました

 10月6日、菊川児童館0~3歳児ふれあいタイム「菊川消防署見学」が行われました。市民の安全・安心な暮らしを守っている菊川消防署員とのふれあいをとおし感謝の気持ちを持つことや生活の中で安全を心がけることを目的としています。市内の0~3歳児親子21組が参加し、消防署の施設や設備を見て回りました。
親子は、署員から火災が起きやすくなる季節を前に火災予防について話を聞きました。その後、消防車や救急車、防火服などに着替える出動準備室を見学。子どもたちは、普段は、近くで見ることのできない消防車両などを前にして、大喜びでした。
救急車が大好きという長谷山諒芽(りょうが)くんは「救急車や消防車に乗れて楽しかった」と喜び、母親の真子さんは「いざという時の対処法を学ぶことができました。普段は来ることのない消防署を見学できる機会があって嬉しいです」と話しました。

出動準備室で防火服の説明を聞く 酸素のタンクを背負ってみる 消防車に乗って喜ぶ

10月4日(水曜日)菊川東中学校生徒による手づくり絵本の読み聞かせ

10月5日、中央幼稚園で菊川東中学校の生徒による手づくり絵本の読み聞かせが行われました。家庭科の中の「幼児の生活」を学習するために毎年実施しているもの。生徒は、園児と自由に遊んだり、手作り絵本を読んだりして、園児と交流を深めながら、幼児との接し方を学びました。
生徒は、「笑顔で」「子どもの目線で」「安全に気を付けて」触れ合うことを意識して実習に取り組みました。部屋や園庭で自由に遊んだ後、グループに分かれて部屋で手づくり絵本の読み聞かせを開始。園児は、仕掛けが入ったオリジナル絵本に夢中になって聞き入り、生徒の問いかけに元気よく手を挙げて答えました。
中央幼稚園を卒園した田中颯人(はやと)さんは「園児と触れ合い、小さい頃の記憶がよみがえりました。質問を投げかける絵本を作りましたが、みんながそれに答えてくれて嬉しかったです」と話しました。

園児と遊ぶ1 園児と遊ぶ2 読み聞かせの様子

10月4日(水曜日)ひがし保育園園児がおにぎりづくりを行いました

 10月4日、ひがし保育園でおにぎりづくりが行われました。JA遠州夢咲が園児たちに地元のお米を食べて、食の楽しさを感じてもらうことを目的とした食育の一つとして行うもの。同保育園の年長・年中児計46人が参加し、おにぎりづくりをとおした食の大切さを学びました。
 園児たちは、コップを用いておにぎりを作るコップおにぎりに挑戦。コップおにぎりとは、コップの中にお米と青菜やゆかりなどを合わせて入れ、コップの口にラップを張ってから振り、おにぎりを作るもの。JA遠州夢咲小笠地区女性部の人たちが見守る中、園児たちは普段の作り方と違うおにぎり作りを楽しみました。
 おにぎり作りを終えた、年長児の赤堀瑞希(みずき)さんは「コップで作るおにぎりは初めて。楽しく作れました」と話し、森下結乃(ゆの)さんは「美味しそうにできたので良かったです」と感想を話してくれました。また、自分で作ったおにぎりは、給食の時間に美味しく食べました。

おにぎり作りをする園児1 おにぎり作りをする園児2 給食の時間に美味しく食べる

10月3日(火曜日)平成29年度菊川市小学校陸上競技大会が開催されました

 菊川市小学校陸上競技大会が10月3日、袋井市のエコパスタジアムで開催されました。今年13回目を迎えた恒例行事で、市内の全9小学校から5・6年生およそ900人が出場。60mハードルや100m、200m、800mや1,500m、ボール投げ、走り幅跳びなどが行われました。
開会式では、太田市長が「他校の児童と親睦を深めながら、周囲への感謝の気持ちを忘れずに今日一日頑張ってください」と激励。また、代表として六郷小学校6年の後藤陽さんが「日頃の練習の成果を発揮するとともに、先生、友達、家族への感謝の気持ちを忘れずに正々堂々戦うことを誓います」と力強く選手宣誓しました。
児童たちは、自己ベストの更新や入賞を目指し、練習の成果を発揮し、大会へ挑みました。また、スタンドでは、出場選手を応援したり、他校の児童たちと笑顔で会話を交わしたりするなど交流を深めました。
今大会では、5年生女子800メートルと5年生女子走り幅跳びの2つの競技で大会新記録が出ました。

当日の上位の結果は、以下のとおり。

決勝記録一覧(PDF:280KB)

ハードル走を走り向く 力いっぱいボールを投げる 100メートル走を走る

10月1日(日曜日)菊川子育てシンポジウムが開催されました

講演会の様子菊川子育てシンポジウムが10月1日、プラザけやきで開催されました。「みんなで子育てカラフル・ブリッジフェアin菊川」の第2弾の企画としてNPO法人色彩心理診断士協会COMPASと子育てサポーターぽれぽれが開催。子育て世代や保育の仕事に携わる人などおよそ20人が参加し、子どもの成長発達に必要なものを学びました。
保育学や障害児心理学、発達心理学などが専門の永田惠実子氏(静岡英和学院大学人間社会学部コミュニティ福祉学科教授)を講師に招き、「子どもが大好きな人たちとその子らしく成長発達できるように」と題した基調講演が菊川子育てシンポジウムの一環として行われました。DVDやパワーポイントを使い、乳児期から幼児期の子どもの発達の過程や子どもは社会的な関係から発達することなどが話されると、参加者は真剣に聞き入りました。永田氏は、「愛着のある大人との関係は将来の人間関係につながります。そのため、乳幼児期を大事にしてください」と話しました。基調講演後は、永田氏と参加者が一緒にお昼ご飯を食べながら、子育ての悩みを相談し親睦を深めました。
今後、「みんなで子育てカラフル・ブリッジフェアin菊川」の第3弾の企画として12月に展示やトークショーを開催する予定です。 

 

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