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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 教育長表敬訪問および奨励金授与式が行われました

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更新日:2017年8月1日

平成29年8月 まちの話題を紹介します

8月21日(月曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が行われました

集合写真8月21日、東海大会および県大会へ出場する選手・団体が、大会出場報告のため石原潔教育長を表敬訪問しました。今回は2個人1団体が訪問し、大会への意気込みや活躍を誓うとともに教育長から激励を受けました。
今回参加したのは、県大会を突破し、第3回東海小学生陸上競技大会に出場する小原ののかさんと中山凛乃さんと、菊川支部予選を突破し、平成29年しずちゅう旗静岡県学童軟式野球大会に出場する菊川野球スポーツ少年団です。
選手はそれぞれ「東海大会頑張ります」「東海大会でいい記録を残します」「菊川市の代表として1つでも上を目指します」と意気込みを語りました。その後、市から奨励金の目録が各チーム代表者に手渡され、教育長からは「本番にピークを持って行けるよう体調管理をしてください。良い報告を待っています」と選手たちを激励しました。

詳細は以下のとおり(敬称略)。

東海大会
小原ののか(河城小学校)陸上・ジャベリックボール投げ第3回東海小学生陸上競技大会
中山凛乃(六郷小学校)陸上・走高跳第3回東海小学生陸上競技大会

県大会
菊川野球スポーツ少年団第6回しずちゅう旗静岡県学童軟式野球大会

8月20日(日曜日)水鉄砲合戦が開催されました

  8月20日、菊川運動公園芝生広場で水鉄砲合戦が開催されました。子どもの健全育成に取り組む六郷地区の団体「おやじ倶楽部」が毎年開催する恒例行事。年少児から小学生までの子どもおよそ150人が参加し、炎天下の夏空の下熱戦を繰り広げました。
 7人1チームで構成された15チームが、各ブロックに分かれ、頭に着用したヘルメットに付けられたポイを打ち抜いた数を競い合いました。試合には、選手7人に加え、竹製の水鉄砲に水を入れる補助役として保護者なども参加。補助役の人たちが、フィールド全体を見渡し指示を出したり、選手同士が「もっと前に行って!」「今だ、狙え!」などと声を出したり、応援したりと、各チームそれぞれの戦略を立て、チーム一丸となって優勝を目指しました。今回2回目の参加となる大野真司くん(年中)は「いっぱい濡れたけど、楽しかったです。的を当てれたことも良かった。来年も出て、いっぱい的を当てたい」と話してくれました。また、主催者のおやじ倶楽部部長伊藤彰彦さんは、「水鉄砲で親子でずぶ濡れになって楽しんで帰ってもらえればうれしいです」と笑顔で話しました。

 結果
【Aブロック(小学生)】優勝 ゴウライマリュウ
【Bブロック(小学生)】優勝 レインボーチーム
【Cブロック(幼稚園)】優勝 虹
【Dブロック(幼稚園)】優勝 おやまトゥーン

水鉄砲合戦の様子1 水鉄砲合戦の様子2 水鉄砲合戦の様子4

8月19日(土曜日)第1回茶の実相撲大会が開催されました

8月19日、牧之原農村婦人の家で、第1回茶の実相撲大会が開催されました。牧之原地区の納涼祭のプログラムの1つとして開催。納涼祭に参加した子どもから大人までの32人が大会に参加しました。菊川市と牧之原市の市民が、茶園の広がる牧之原台地で茶の実を通じて、遊びながら交流を深めることが目的。菊川市と牧之原市のチームに分かれ、順番に1対1で勝負し、チームでの勝ち数を競いました。茶の実相撲とは、互いに茶の実を1つずつ持ち、茶の実の頭を押し付け合い、割れた方が負けという茶の生産地ではなじみの遊びです。
大会は、小学生とお年寄りが頭を突き合わせて、真剣に勝負する姿も見られ、老若男女が一緒になって交流を深めました。参加した阿部伊吹さん(小6)は、「お祭りの時に友達と茶の実相撲で遊んだことがあったが、このような大会に参加したの初めて。勝ててうれしかったです」と笑顔で話してくれました。

使用する茶の実 菊川市と牧之原市に分かれる参加者 試合の様子

8月18日(金曜日)こども里山レスキュー隊2017が開催されました

首都圏の親子を対象とした体験ツアー「こども里山レスキュー隊2017」が、上倉沢の棚田や同公会堂などで開催されました。東京都などの首都圏から16組35人の親子が参加しました。棚田での農作業や生き物観察など自然の中で多彩な体験に挑戦しました。
菊川市に暮らす地域住民との交流機会や自然に恵まれた農業環境に触れる機会を提供し、将来的な移住促進や市のファンづくりを目的とした菊川の魅力体験ツアーの一環。さまざまな親子体験プログラムを企画するJTBの「旅いく」との共同企画として行われました。
市に到着した一行は、NPO法人「せんがまち棚田倶楽部」から、棚田についての説明を聞いた後、畑の開墾作業やそばの種まきなどの農業体験をしました。昼食後、オリジナル和紅茶作りで、茶葉を引きちぎったり、手で力強く押して転がしたりする「揉捻」を体験。紅茶を入れるパッケージに貼るラベルに、きくのんやお茶、棚田の風景などの絵を思い思いに描き、オリジナルパッケージを作成しました。茶葉を発酵・乾燥している間に、棚田の生き物観察や茶工場見学をして、楽しい時間を過ごしました。
母親と参加した原田一輝(かずき)さん(小4)は、「菊川市は自然が豊かで空気がおいしい。揉捻では、茶葉の瑞々しさが手に伝わってきて、良い体験になりました」と話しました。
秋には、今回と同様に首都圏の親子を対象にした稲刈りなどを体験するツアーを実施する予定です。

種まきの様子 和紅茶づくりの様子 生物観察の様子

8月18日(金曜日)岳洋中学校で救急法リーダー講習会が開催されました

 8月18日、部活動の新部長や保健委員を対象とした「救急法リーダー講習会」が岳洋中学校で開催されました。部活動中に起こりうる事故やけがを想定し、その初動の対応方法を学ぶことを目的に毎年開催。新しく交代した部活動の部長や2・3年生の保健委員23人が参加し、救急救命の基礎について学びました。
消防署職員の指導のもと、実際に心肺蘇生法やAEDの実技を行いました。参加者は、真剣に取り組み、心肺蘇生からAEDの使用に至るまでの一連の流れを実践することができるようになりました。その他にも、喉に詰まらせた異物の除去法や止血法などを学びました。
講習会に参加した陸上部部長の藤野雄太さん(2年)は、「初めて心肺蘇生法をやって、正しい姿勢で胸骨圧迫をするのが難しかったと感じた。万が一の時にも、学んだことを生かして行動できれば」と話しました。

 消防署職員の話を聞く 心肺蘇生法に取り組む AEDの使用を実践

8月18日(金曜日)第33回戦争体験を伝える会「語り継ごう」が開催されました

講演会の様子第33回戦争体験を伝える会「語り継ごう」が8月18日、菊川文庫視聴覚室で開催されました。市民などおよそ70人が参加し、戦争の悲惨さを学びました。
同会は、戦争について多くの人に知ってもらうため毎年戦争に関する展示を開催。今年は、戦争を体験した市内在住の堀尾孝氏を講師に招き、「戦時下の掛川中学・旭可鍛への動員」と題した講演を初めて行いました。堀尾氏の中学時代に学徒動員された経験や当時の菊川の様子などが話されると、参加者は真剣に話に聞き入りました。堀尾氏は「戦争をやって、いいことは何もない。これからも戦争をやらないでほしい」と伝えました。参加者は、「体験していないと聞けないような貴重な話を聞けた」「知らないことを学べて勉強になった」と話しました。

8月16日(水曜日)平成29年度菊川市敬老会公式名簿表紙イラストが決定しました

川口さんと採用イラスト8月16日、平成29年度菊川市敬老会公式名簿表紙イラストが決定し、採用者への記念品贈呈式が開催されました。竹田安寛長寿介護課長から、採用者の常葉大学付属菊川高等学校美術デザイン科3年生川口ひなさんへ、きくのんグッズなどの記念品が手渡されました。
表紙イラストを募集するのは、今年度が初。市職員やプラザけやき来館者の投票により、31作品の応募の中から作品が決定しました。川口さんの作品は、「幼いころ祖父母と散歩した思い出を基に描きました。世代が違っていても自然など周囲のものをきっかけに話ができることが伝われば」と話すように、おじいさんとおばあさんと小さな女の子が散歩をしながら、蝶々や花など自然について話している様子が描かれています。
敬老会公式名簿は、およそ6000部印刷され、敬老会に出席する77歳以上の人や自治会関係者などに配布されます。

8月14日(月曜日)アユ・ウナギのつかみ捕りが行われました

  8月14日、和田公園北側水路において、和田地域の小・中学生や保護者、親戚などおよそ100人が参加し、アユ・ウナギのつかみ捕りが行われました。自然を親しむきっかけづくりを目的に活動する和田緑を守る会内の組織の一つ「友漁会」が主催となり、地域住民の交流などを目的に、毎年開催。子どもたちはびしょびしょになりながら、アユやウナギを追いかけました。
アユ・ウナギを水路に放流させた後、子どもたちが水路に入り、主催者の合図で一斉につかみ捕りが始まりました。つかみ捕りしたアユやウナギは、塩焼きやかば焼きにして食べて楽しみました。また、アユやウナギをたくさん捕ることができた子どもが、捕れていない子どもに譲る姿が見られ、子どもたちの間で譲り合う大切さも学びました。
参加した村山匠くん(河城小4年)は、「参加するのは3回目だけど、ウナギを捕ったのは初めてで嬉しかった。来年もたくさん捕まえたい」と話しました。

ウナギを捕れて笑顔の子どもたち アユの塩焼きを食べる女の子 ウナギにびっくりの女の子

8月13日(日曜日)小笠図書館でまが玉づくり体験が行われました

 8月13日、小笠図書館会議室でまが玉づくり体験が開催されました。夏のお楽しみ教室の一環として、今年で2回目の開催。市内の小学3~6年生12人が参加し、同図書館職員の指導のもと、まが玉づくりに挑戦しました。
市内でも発掘されたことのあるまが玉を作ることで、歴史に興味を持ってもらうことが目的。参加者は、職員からまが玉の歴史や作り方の説明を受けた後、まが玉づくりを開始し、滑石に思い思いの形を描き、手を真っ白にしながら、やすりで削りだしていきました。家族や職員の協力を得て、細かい作業に苦戦しながらも、真剣な表情で自分だけのまが玉を作り上げました。参加した黒田義斗くんは「とても楽しかったです。ものを作るということに興味を持てたので、ものづくりのイベントがあればまた参加したい」と話しました。

説明を聞く参加者 まが玉づくりの様子 完成したまが玉を見せる参加者

8月13日(日曜日)夏休み生き物・昆虫展が開催されました

 8月12日・13日、嶺田地区コミュニティセンターで「夏休み生き物・昆虫展」が開催されました。みねだ地域づくり協議会地域学習文化部が、竜洋昆虫館(磐田市)の協力を得て、毎年開催しているもの。子どもや親子連れなどが来場し、カブトムシやクワガタ、カメ、ウナギなどと自由に触れ合いました。
 地域の人が採取したカブトムシやスズムシといった昆虫やザリガニ、タニシ、すっぽんなど地域に生息する生物を展示。そのほかにも、竜洋昆虫館から借りた、ヘラクレスオオカブトやセアカタタマタクワガタ、ハナカマキリといった、とても珍しい昆虫が並び、普段では見ることができない昆虫を間近で観察することができ、子どもたちは目を輝かせていました。また、金魚すくいや写真のプレゼントといった催しもされ、会場はにぎわいをみせました。

会場の様子1 会場の様子2 カブトムシを手にする来場者

8月12日(土曜日)「第10回ふるさと夏まつりおがさ」が開催されました

 8月12日、小笠地区夏の恒例行事「ふるさと夏まつりおがさ」が開催されました。毎年地元の有志による手作りにより行われるイベントで、今年で10回目の節目となります。およそ4,500人が訪れ、各種屋台やステージ発表など、さまざまなアトラクションを楽しみました。
 30以上が参加した販売ブースでは、自治会や各種団体による地元の食材を使った料理やゲームなど趣向を凝らした出店が来場者を楽しませました。また、ステージでは、よさこいや岳洋中による楽器演奏などのパフォーマンスや思いのたけを大声で叫ぶ第10回特別企画「おがさでほ・え・る」が行われました。終盤に行われた盆踊りでは、多くの来場者が参加し、太鼓の音に合わせて踊り会場を盛り上げました。最後は、勇壮華麗な遠州新居の手筒花火と十回記念の特別乱玉花火が、大切な人へのメッセージや企業・お店のPRを託して、夏の夜空に打ち上げられ、フィナーレを飾りました。

出店の様子 ステージパフォーマンス 手筒花火

8月12日(土曜日)杉山直×新朗読「おおきな紙しばい」が開催されました

  8月12日、文化会館アエル小ホールで杉山直(ちょく)×新朗読「おおきな紙しばい」が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2017」のイベントの1つとして開催。子どもたちに本の楽しさや読むときの表現の大切さなどの心の豊かさを育くむことを目的に行われ、親子などおよそ330人が参加しました。
 静岡を拠点に活躍する杉山直氏が、「新朗読」と呼ばれる朗読の既成概念にとらわれず、演劇・音楽・ライティング・映像を融合させ、文学作品を全文暗記し、表現・伝える手法で文学作品を楽しく、表現豊かに朗読を行いました。参加した親子たちは表現する楽しさや言葉の大切さ、日本語の美しさを鑑賞しながら学ぶとともに、杉山氏の臨場感溢れる語りに大きな拍手で盛り上がりました。

公演の様子1 公演の様子2 公演の様子3

8月12日(土曜日)文化会館アエルでポニーのふれあい体験が開催されました

8月12日、文化会館アエルでポニーのふれあい体験が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2017」のイベントの1つとして開催。(株)ホンダカーズ駿河の協力の基、参加した親子およそ100人はポニーとのふれあいを楽しみました。
 昨年も行われ、好評であった同イベント。参加者は、ポニーに乗馬したり、エサをあげたり、普段触れる機会の少ない動物と接する貴重な体験をしました。
 乗馬を終えた戸塚絢乃(あやの)さんは「初めてお馬さんに乗って、歩いたので楽しかった」と話し、エサやりを行った柴田翠(みどり)さんは「食べている馬がとても可愛かった。にんじんがやっぱり好きなんだと思いました」と話しました。

ポニーの乗馬体験 ポニー餌やり体験1 ポニー餌やり体験2

8月11日(金曜日)・12日(土曜日)河城地区宿泊体験スクールが開催されました

 8月11日から12日にかけて、河城小学校4年生を対象とした宿泊体験スクールが、火剣山キャンプ場で行われました。体験活動をとおして、同級生や地域の大人たちとの交流を図ることを目的に開催される恒例行事。同校4年生42人が参加して、自然の中で仲間たちとさまざまな体験をしました。
1日目、児童たちは沢遊びをした後、夕飯のカレー作りや材木を組みキャンプファイヤーの準備などを協力して行いました。河城地区コミュニティ競技会豊かな心を育む部、青少年健全育成部、保護者などが見守る中、ほぼ児童たちだけの力でやり遂げました。カレーを食べ終えた児童たちはキャンプファイヤーを囲み、夏の夜をみんなで楽しく過ごしました。2日目は、小夜の中山へ徒歩で向かい散策するなど、仲間たちとの夏の思い出を作りました。参加した清野莉桜菜さんは、「沢で友達とカニを捕まえられて、嬉しかったです。カレー作りでも野菜を上手に切ることができました」と笑顔で話しました。

カレー作りをする児童たち カレー作りをする児童たち キャンプファイヤーの準備をする児童たち

8月11日(金曜日)きのいい羊達の運動あそび~おやこ体操教室~が開催されました

 8月11日、文化会館アエル小ホールで「きのいい羊達の運動あそび~おやこ体操教室~」が開催されました。アエルで小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル」の一環として開催。市内外から親子連れなどおよそ160人が参加し、親子で楽しいひと時を過ごしました。
県内の幼稚園や保育園などで体育指導や親子体操の指導を行っている(有)きのいい羊たちから2人が講師として招かれました。参加者は、親子で楽しみながら、ビニール袋を使った親子遊びや逆上がりができるようになるための体操などさまざまな運動を行いました。
親子で参加した中田いづみさんは「ビニール袋を使った遊びは家でもできそう。いろいろな遊び方を知れて良かった」と話し、息子の悠吾くん(6歳)は「ボールを投げるのが楽しかったです」と話しました。

ビニール袋を使った親子遊び 逆上がりができるように練習 ボール投げの様子

8月10日(木曜日)「初心者のためのホームページ作成とSNS活用セミナー」が開催されました

北条氏の講演の様子8月10日、菊川市市民協働センターで「初心者のためのホームページ作成とSNS活用セミナー」が開催されました。市内外から25人が参加し、インターネットを活用した情報発信について学びました。
同セミナーは、市民団体を対象に団体の悩みやニーズに応じて開催する市民活動スキルアップ講座の一環。今回は、講師にNPO法人静岡ICT教育21副理事長の北条敦司氏を招き、「初心者向けのホームページ作成とSNSの活用」をテーマに行われました。北条氏から、ホームページの基礎知識やFacebookの特徴などが話されると、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入りました。北条氏は「ひとりよがりの情報発信にしないため、第三者の意見を聞くことも大切」と話しました。

8月8日(火曜日)平成29年度第1回菊川市障害者差別解消支援地域協議会が開催されました

  8月8日、プラザけやきで平成29年度第1回菊川市障害者差別解消支援地域協議会が開催されました。平成28年4月1日に障害者差別解消法が施行されたことに伴い、菊川市障害者差別解消支援地域協議会が組織され、今回初開催。市役所や病院、社会福祉協議会など障がいを持つ人たちに配慮することが必要とされる機関から選出された地域協議会委員9人が参加し、行政・事業者が果たすべき役割の確認や障がいを持つ人たちへの理解を深めました。
 地域協議会が自立支援協議会等の組織と兼務しない単独設置は、県内初。選出された委員は、それぞれが関わった事例を基に話をするとともに、対応方法について情報共有を行いました。また、会の最後には聴覚障害者と絵柄を使ってコミュニケーションを計る市独自で作成した「コミュニケーションボード」について紹介され、窓口などで活用するよう委員へお願いされました。
 協議会の会長を務める大石芳正菊川市健康福祉部長は、「皆さんが合理的配慮を意識していることを感じました。法律の理解するとともに取り組みをしていただければと思います。色々な障がいが個々にありますが、個別に対応することも大事ではないかと思います」と話しました。

協議会の様子 コミニュケーションボードの説明をする事務局

8月8日(火曜日)東海大会に出場する選手が教育長を表敬訪問しました

記念撮影8月8日、東海大会へ出場する選手が、石原潔教育長への表敬訪問のため、市役所本庁を訪れました。選手に対し、石原教育長から激励の言葉が贈られました。
8月10日に開催される第39回東海中学校総合体育大会陸上競技大会の男子2年100メートルに出場する岳洋中2年の赤堀眞(まなり)さんは、「目標の決勝進出とベストタイムが出せるように、頑張りたいです」と意気込みを語りました。石原教育長は、「夢を持って、一生懸命に努力すると、自分に返ってきます。自己新記録を目指し、全国大会、来年の大会に繋がるような経験をしてください」と話しました。

8月7日(月曜日)小笠図書館お楽しみ教室「木工教室」が開催されました

 8月7日、中央公民館視聴覚室・第1会議室で小笠図書館お楽しみ教室の1つである「木工教室」が開催されました。市内の親子連れなどおよそ30組が参加。小笠総合住建で働く大工の指導のもと、椅子づくりに挑戦しました。
 ものづくりの楽しさや完成したときの喜びを味わってもらうことが目的。大工から椅子の組み立て方の説明を受けた後、椅子づくりに取り組んでいきました。子どもたちは、かなづちを使ったり、木が動かないようにお父さんやお母さんに支えてもらったり親子で協力しながら、自分だけの椅子を作り上げていく姿が見られました。参加した中山愛唯(あい)さんは、「木を使って、イスを作ることが楽しかった。家で勉強する時に使いたいです」とうれしそうに話しました。

親子でイス作りに取り組む1 親子でイス作りに取り組む2 完成したイスにご満悦な子ども

8月7日(月曜日)菊川市こども図書館が開催されました

 8月7日、小笠図書館と中央公民館を会場に「菊川市こども図書館」が開催されました。
 休日の図書館で新たな魅力や楽しみ方の発見を目的に昨年度に引き続き2回目の開催。市では8月第1月曜日を「こども図書館の日」と定めて、今年度も行われました。
 会場では、折り紙教室や自分が借りた本の記録を残す読書通帳づくり、水ようおはなし会による人形劇、NPO法人里山再生クラブの竹の工作体験などが行われ、来場者で賑わいました。
 自分だけの読書通帳を作った黒田侑跳(ゆうと)くんは、「本が大好き。通帳がいっぱいになるように本をたくさん借りたい」とうれしそうに話しました。

マイ読書通帳を手渡される子ども ぬり絵に真剣な子ども 絵本の読み聞かせ

8月6日(日曜日)内田地区夏休みわいわい広場が開催されました

  8月6日、内田地区の交流イベント「内田地区夏休みわいわい広場」が内田地区センターで開かれました。良く晴れた夏空の下、地区内外の親子連れなどおよそ300人が来場し、住民同士の交流やさまざまな企画を楽しみました。
内田地区コミュニティ協議会(八木操一会長)と青少年健全育成市民会議内田支部(鈴木美次支部長)の共催。夏のひと時を地域で“わいわい・がやがや”と楽しむことを目的に、2年ぶりに開催されました。
会場では、大井川銀河鉄道クラブのミニSLが走り、流しそうめんや金魚すくい、水鉄砲、うなぎのつかみどりなど、幅広い年代に楽しんでもらえるゲームや体験コーナーが並びました。また、磐田市竜洋昆虫自然観察公園さんの協力による昆虫展や警察車両乗車できるコーナー、中部電力による自転車発電でパンチヨーヨーを膨らませるコーナーなども開催され、地域住民や市内外の団体、企業が一緒になってイベントを盛り上げました。

うなぎつかみ取り パンチヨーヨーコーナー ミニSLの様子

8月6日(日曜日)どきどきフェスティバルが開催されました

  8月6日、市埋蔵文化財センター「どきどき」で焼き雛と土器作りの体験教室「どきどきフェスティバル」が開催されました。小笠地区に伝わる人形作りの伝統技法である焼き雛作りの体験や、同センターのPRを目的に毎年開催されている行事。親子連れや小学生およそ50人が参加し、自分だけの作品を作り上げていきました。
今回は、7月23日に行われた教室の続きで、焼き雛や土器の焼き上げや色づけを行いました。参加者は、見本を参考に思い思いの色を焼き雛に施していきました。また、火起し体験やトレースなどのどきどき体験コーナーも設けられ、センターに関連する仕事も体験しました。
焼き雛に色づけした大久保美咲さんは、「細かく塗るところが難しくて、大変でした」と話してくれました。また、火起し体験をした参加者は「穴をあけて、器具を使って火を起こすことがとても難しい」と話していました。
 完成した焼き雛と土器は、8月8日(火曜日)~18日(金曜日)の間、中央公民館に展示される予定です。

焼き上げの様子 焼き雛に色づけ 火起し体験に悪戦苦闘

8月6日(日曜日)パステルアート教室が開催されました

  8月6日、菊川文庫で市内小学生を対象に「パステルアート教室」が開催されました。
この教室は、市立図書館夏のお楽しみ教室の1つとして行われた」もの。市内小学生20人が参加し、楽しみながら自分たちの作品を作製していきました。
パステルと呼ばれる画材をパウダー状に削り、筆や水を用いないで指で絵を描くアート教室で今年度初めての開催。講師には、市のステップアップ講座にも協力していただいている磯部かおる先生を招き、子どもたちは先生の教える手順に沿って、真剣な表情で作製に取り組みました。
パステルアートを初めて行った中山潤乃(うの)さんは「初めてやったけど、全ての工程が楽しかった。来年も参加したい」と嬉しそうに話してくれました。また、講師の磯部先生は、「誰でも、楽しめるところがパステルアートの良いところの1つ。グラデーションを楽しむなど図工とは違う楽しみ方ができます」と語りました。

真剣に取り組む参加者1 真剣に取り組む参加者2 でき上がった作品をみせる参加者

8月5日(土曜日)夏休みわくわく消防体験プログラムが開催されました

 8月5日、「夏休みわくわく消防体験プログラム」が、市消防本部で開催されました。消防の仕事や火災予防の大切さ、災害の恐ろしさを知ってもらうことが目的。幼児から小学生の親子などおよそ150人が参加し、さまざまな体験を楽しみました。
参加者は、4つのグループに分かれ救急法や煙体験、放水訓練を体験。また、ポンプ車の乗車体験では、堀之内分団と河城分団の消防車両に2~4人が乗り、消防署周辺を走行しました。最後に、県の消防防災ヘリコプターと市消防署との合同訓練を見学した参加者からは、「すごい!」「近くでヘリコプターを初めて見た」という歓声が上がりました。参加した勝浦瑛美ちゃん(年長)は、「放水体験が楽しかったです。赤鬼を倒すことができました」と笑顔で話しました。

赤鬼めがけて放水訓練 煙体験 ポンプ車の前で記念撮影

8月5日(土曜日)第13回菊川市陸上競技選手権大会が開催されました

 第13回菊川市陸上競技選手権大会が8月5日、袋井市のエコパスタジアムで開催されました。市内外の小学生から一般まで、およそ1,500人が出場し、健脚を競い合いました。
トラックの部(3000m、1500m、600m、400m、200m、100m、50m、4×100mR)、フィールドの部(走り幅跳び、走り高跳び)がそれぞれ開催。選手たちは自己ベスト更新を目指し、競技に取り組みました。今大会では、小学生男子4年600メートルや小学生女子5年リレーなど4つの大会新記録が出ました。
また、スタンドには、猛暑の中、選手の家族や友人が足を運び、大きな声援を送りました。
大会の主な結果は、下記をご覧ください。
大会の上位の結果(PDF:509KB)
大会新記録(PDF:58KB)

真剣な表情で走る トラックを駆け抜ける 幅跳びの様子

8月4日(金曜日)病院職員を対象とした認知症サポーター養成講座が開催されました

 「認知症サポーター養成講座」が8月4日、菊川市立総合病院で開催されました。認知症の人へ思いやりの気持ちで対応できるようにと、病院の接遇研修の一環として開催。病院の看護職員などおよそ40人が参加し、認知症への理解を深めました。
認知症についての伝える活動を行う「キャラバン・メイト」である市職員などが講師となり、DVDやテキストを基に認知症の症状や対応方法を説明。その後、参加者は言葉を掛ける際の注意点やできないことをサポートする必要性などをグループワークで振り返りました。
市川幸子副院長兼看護部長は、「本病院でも認知症患者は増えているので、職員が正しい知識としっかりとした技術を持って対応することが大切。講座をとおして、共に生きるという意識の大切さを学べたことは、参加者にとって大変有意義な時間であったと感じている」と話しました。
今後、同講座を9月と10月にも開催される予定です。

講座の様子 グループワークの様子 最後に記念撮影

8月4日(金曜日)教職員を対象にしたおいしいお茶の淹れ方教室が開催されました

 8月4日、小笠北小学校で教職員を対象にした「お茶の淹れ方教室」が開催されました。静岡県の「小中学校の児童生徒の静岡茶の愛飲の促進に関する条例」の施行に伴い、教職員に幅広くお茶の知識を習得してもらうことが目的。菊川市・掛川市・御前崎市の小中学校教員およそ30人が参加し、地元特産の深蒸し茶をおいしく淹れるポイントを学びました。
教室では、日本茶インストラクター松村春三さんが、お茶の歴史や成分などを紹介。また、参加者は温かいお茶と冷たいお茶を飲み比べ、味の違いを実感しました。

お茶の入れ方教室の様子1 お茶の入れ方教室の様子2 お茶の入れ方教室の様子3

8月4日(金曜日)中村礼子さんによる水泳教室が開催されました

8月4日、菊川南陵高等学校でアテネ・北京オリンピックメダリストの中村礼子さんを講師に招いた水泳教室が開催されました。市内の小学校3年~6年生12人と菊川南陵高校水泳部員9人が参加。小学生と高校生が一緒になって、中村礼子さんから泳ぎ方の基礎を学びました。
東京オリンピックに向け、子どもたちに水泳をとおして、スポーツに興味を持ってもらうことを目的に初めて開催。開会式で中村さんは「皆さんには、水泳でなくてもいいですが、何か1つでも打ち込める夢を見つけてほしいです。」と語りかけました。その後、子どもたちは、蹴伸びやバタ足、クロール、背泳ぎの説明を受け、中村さんのデモンストレーションを見た後、教えられたことを意識しながら実践。自分をコントロールすることの難しさを感じながら、高校生と小学生が一緒になって楽しく泳ぎました。
参加した小学5年生の清水龍(しみずりょう)くんは、「説明がわかりやすく楽しかったので、参加して良かったです。オリンピック出場を目標にこれからも水泳を頑張りたいです。」と熱く話しました。

説明を受ける参加者 指導する中村さん 泳ぎの実践

8月3日(木曜日)菊川市こども議会が開催されました

 8月3日、菊川市議場で菊川市で2回目となるこども議会が開催されました。市内9小学校と牧之原小学校の6年15人がこども議員として参加。市長や教育長、市議会議員などの前で、菊川市の未来について意見・提言を行いました。
子どもたちに模擬議会の体験をとおして、議会や市政に関心を持ってもらうことと、子どもたちの自由な意見を市政に反映させることが目的。「こんなまちにしたいな未来の菊川」をテーマに、参加した児童一人ひとりが「スポーツがもっと盛んなまちに」「川やまちがきれいな菊川市に」「若者が集まる子育てのしやすいまちに」など市政について発表しました。それぞれの意見・提言に対し、太田順一市長が丁寧に回答し、児童もうなずきながら真剣に聞きました。
参加した小笠南小学校6年の窪野綾那(あやな)さんは、「自分の意見だけではなく、菊川市のいいところやこうすればもっとよくなるという意見を聞くことができたので、いろいろな人に伝えていきたいです」と話しました。

発言するこども議員 発言するこども議員 集合写真

8月3日(木曜日)2017年産早場米「なつしずか」の稲刈りが行われました

  早生米で知られる「なつしずか」の稲刈りが8月3日、上平川の水田で行われました。小笠水稲受託営農組合の大石哲也さんが、3月30日に植えた稲をコンバインで刈り取りました。
「なつしずか」は静岡県の奨励品種で、味と香りが強くかみ応えのある暑い夏にぴったりの米。1ヘクタールの田に実った稲からおよそ4.7トンが収穫されました。大石哲也さんは「今年は台風などもなく、日照時間もしっかりとれて良かったです。非常に良いお米ができて良かった」と話しました。
今回、収穫されたお米は、8日頃から県内の店頭で販売予定です。

なつしずか稲刈り1 なつしずか稲刈り2

8月2日(水曜日)夏休み親子映画教室が開催されました

映画鑑賞する親子8月2日、中央公民館多目的ホールで、夏休み親子映画教室が開催されました。人権啓発に関する映画を鑑賞することにより、子どもたちに思いやりの心を感じてもらうとともに、親子の間の対話を深めてもらうことが目的。家族連れなどおよそ350人が訪れ、映画を楽しみました。
他者を思いやる心の大切さを学ぶ「勇気あるホタルととべないホタル」や平和の尊さを訴える「100ばんめのサル」などが上映されました。参加者は真剣に作品を鑑賞し、休憩時間には親子で会話を弾ませました。

8月1日(火曜日)「夢のロボット学校」が開催されました

  7月31日と8月1日、六郷地区センターで「夢のロボット学校」が開催されました。市内で科学教室などを開講しているきくがわ科学少年団が、株式会社IAIの協力を得て市内で開催する2回目のイベント。市内の小学4~6年生36人が参加し、同社の社員や掛川工業高校の生徒指導のもと、ロボットを作り上げました。
参加者が作成したのは、リモコンで前後移動やドリブル、シュートなどの操作が行えるサッカー用のロボット。同社の社員の説明を受けた後、説明書を見ながら自らの手で、時には同社の社員や掛川工業高校の生徒の手を借りて自分だけのロボットを完成させました。ロボット教室の最後には、3人1チームになり、お手製のロボットを使ったサッカー大会が開催され、会場は大いに盛り上がりました。
試合を終えた落合奏吉くん(4年生)は、「みんなで協力してできるところが楽しかった。操作するのが難しいので、普通にサッカーするのより大変」と笑顔で話してくれました。

子どもを指導する掛工生徒 ロボットサッカー大会に真剣になる子どもたち1 ロボットサッカー大会に真剣になる子どもたち2

8月1日(火曜日)常葉菊川高校生と学ぶこども科学教室が開催されました

8月1日、文化会館アエル会議室で常葉菊川高校生と学ぶこども科学教室が開催されました。アエルで小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2017」のイベントの1つとして開催。常葉大学付属菊川高校の生徒を講師として科学の実験を行いました。
参加者は、「液状化現象」や「高さを測ってみよう」、「音が変わるストロー笛」、「色が変わる魔法の紙」の4つのブースに分かれ、菊川高校の生徒から説明を受けながら、さまざまな実験を体験。子どもたちからは「うまく音が鳴った」「色が変わった」など実験を楽しむ声があがり、教室は盛り上がりを見せていました。
菊川高校は、キャリア教育の一つで、未来学講座の一環として参加。音が変わるストロー笛を担当した川島初さんは教室を終えて、「普段は小さい子どもたちと関わる機会が少ないので、良い経験になりました。小さい子どもに伝わるように説明する難しさを知ることができました」と話してくれました。

共振化現象を実験する ストロー笛で遊ぶ 目的物の高さを測る

8月1日(火曜日)全国大会等出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

集合写真8月1日、市役所2階庁議室で全国大会などに出場する選手が、出場報告のため、太田市長と石原教育長を表敬訪問しました。
参加者は1団体5個人の計8人。それぞれの競技で顕著な成績を修め、大会へ出場します。選手は「東海大会よりいい成績を収めたい」「決勝まで進めるよう頑張ります」「上を目指して頑張るので、応援をお願いします」など、意気込みを話し、太田市長と石原教育長に大会での活躍を誓いました。太田市長は、「力を十二分に発揮し、目標を達成してほしい」と、石原教育長は、「自己新記録を目指して頑張ってほしい。体調を整えて試合に臨んでください」と選手たちを激励しました。

≪訪問した選手≫(敬称略)

団体
・中遠ヤングガールズ軟式野球、関東大会出場(第5回EneOneカップ女子学童軟式野球選手権大会)

○個人
・原野愛花水泳・200m個人メドレー及び400m個人メドレー全国大会出場(第85回日本高等学校選手権水泳競技大会)
・浅井隆(菊川西中学校)陸上・110mハードル及び4種全国大会出場(第44回全日本中学校陸上競技選手権大会)
・松下里帆(菊川西中学校)陸上・100mハードル、全国大会出場(第44回全日本中学校陸上競技選手権大会)
・丹羽花香(菊川西中学校)陸上・100m、全国大会出場(第44回全日本中学校陸上競技選手権大会)
・岡本丈治(菊川西中学校)陸上・砲丸投げ、全国大会出場(第44回全日本中学校陸上競技選手権大会)

よくある質問と回答

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