• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 内田小学校でふじさん部「富士山万葉集」出張授業が開催されました

ここから本文です。

更新日:2017年6月2日

平成29年6月 まちの話題を紹介します

6月30日(金曜日)内田小学校でふじさん部「富士山万葉集」出張授業が開催されました

  6月30日、富士山について学ぶふじさん部の出張授業「富士山万葉集」が内田小学校で開催されました。
 この授業は、静岡県と静岡新聞社が主催する企画の一つ。児童たちは、講師のSBSラジオパーソナリティの鉄崎幹人さんと作家で歌人の田中章義さんから富士山の歴史や富士山の文化的価値などを聞き、その魅力について学びました。
 ふじさん部部長の鉄崎幹人さんは、富士山が昔から信仰の対象であり、芸術の源泉であること教えるとともに、現在富士山には不法投棄ごみやシカによる食害などの問題点があることに触れ、「美しい富士山を未来に繋ぐには、富士山をよく知り、愛する心が大切」と教えました。
 また、田中章義さんは、事前に富士山をテーマに児童が作った短歌を講評し、「短歌を通じて富士山を愛する気持ちが、少しでも増えてくれればうれしいです」と話しました。
 最後に、松浦陸斗くんは、「毎日見える富士山について、学べて良かったです」と感想を述べてくれました。

面白おかしく授業する鉄崎さん1 面白おかしく授業する鉄崎さん2 児童の作った短歌を講評する田中さん

6月30日(金曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園の園児が枝豆の収穫をしました

 6月30日、愛育保育園・堀之内幼稚園の園児が、西方地内の畑で枝豆を収穫しました。年長児およそ80人が参加し、自分たちで植えた作物を収穫する楽しさを味わいました。
市の行う食育推進計画の一環で、園児たちは種まきから収穫までの一連の流れを体験します。市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんや同法人スタッフ2人が講師に招かれ、収穫の仕方や注意点などを説明。深川さんは「枝豆のおいしい時期は、3日間しかありません。今日はその2日目。枝豆のおいしさを園や家庭で味わってください」と伝えました。その後、園児は悪天候をものともせず、4月に種をまいた枝豆を元気に引き抜きました。園児は、「たくさん引き抜けて楽しかった」「甘くておいしい枝豆になった」と笑顔で話しました。
園児たちは、収穫した枝豆を園でおやつや給食として食べたり、各家庭に持ち帰ったりします。7月の初旬には、トウモロコシも収穫する予定です。

説明する深川さん 枝豆収穫の様子 収穫した枝豆を手に笑顔の園児

6月30日(金曜日)みなみ保育園で幼年消防クラブ結成式と花火教室が開催されました

6月30日、みなみ保育園で園児を対象とした幼年消防クラブ結成式が開かれました。正しい火の扱いを教え、幼年期から火災予防に対する意識の高揚を図るとともに、園児を介して家族や地域の防火意識を高めることが目的。防火の法被を身に付けた同園の年長児24人と地域の人々が参加しました。
結成式では、園児が「ぼくたち わたしたちは 火遊びをしません」と力強く宣言した後、幼年消防クラブ加入を祝うため、代表園児がくす玉を割りました。その後、正しい花火の遊び方を学ぶ花火教室を開催。悪天候のため、実際に花火を使うことができませんでしたが、花火の遊び方に関するDVDや子どもだけで火を使うことの恐ろしさを伝えるDVDを見て、火の扱い方を学びました。最後に行った消防車の放水体験では、「すごい勢いで飛んでく」「思ったより高くまで水があがった」などの声をあげながら笑顔でホースを手に持ち放水しました。
クラブに加入した園児は、将来の地域の防火・防災のリーダーとなるべく、今後さまざまな防火活動に参加する予定です。

記念品授与 集合写真 放水を体験する園児

6月29日(木曜日)~7月1日(土曜日)町部地区と西方地区で通学合宿が行われました

  町部地区と西方地区の小学生が集団生活を送る通学合宿が6月29日から、各地区センターで開かれました。町部地区では43人、西方地区では38人の小学生が参加し、7月1日までの3日間、各地区センターを生活拠点にして一緒に食事をしたり、勉強したりして集団生活を送ります。
異年齢の集団生活を通して、自分の立場や役割を自覚するとともにより良い人間関係を育てることや、家庭から離れて生活することで、家庭のありがたさを知ってもらうことが目的。町部地区では今年で14回目、西方地区では今年が2回目の開催となります。
開校式後、児童たちは地域の大人たちが見守る中、学年が入り交じったグループで活動を行いました。カレー作りでは、上級生が下級生を手伝ったり、地域の人にアドバイスを求めたりと一人ひとりが自分でできることを実践しました。その他にも、紙芝居を見たり、ハンドベルを実演したりと普段ではできない体験をとおして交流を深めました。

開校式の様子(西方地区) カレー作りの様子(町部地区) カレー作りの様子(町部地区)

6月29日(木曜日)小笠北小学校でアースキッズチャレンジが行われました

  6月29日、地球温暖化について学習する「アース・キッズチャレンジ」が小笠北小学校体育館で行われました。温暖化を防止するための県民運動「ふじのくにエコチャレンジKIDs」の一環で、県地球温暖化防止活動センター職員や推進委員が学校や市と連携して県内市町で実施しています。同校4年生73人が参加し、地球温暖化の原因やそれによって起きている環境変化について学んだり、さまざまなエコ体験にチャレンジしたりしました。
 会場には、自転車をこいで発電し、電気を作ることの大変さや大切さを学ぶ「自転車発電」や実際のゴミを複数の箱に分別する「ゴミ分別ゲーム」、パネルを使い、家庭でできるエコな取組みを考える「エコ生活大作戦」の3つのコーナーが設けられました。それぞれのグループに分かれ、児童たちはエネルギーの大切さや二酸化炭素の発生を減らすためにできることについて学びました。鈴木照基(てるき)さんは「二酸化炭素が増えることで温暖化に繋がるので、電気のつけっぱなしを止めたい」と話し、牧内裕凱(ひろよし)さんは「自転車発電で、テレビゲーム1時間やることがどれだけ大変かわかった。今後は電気を大切にしたい」と今後の生活でエコに努める意気込みを語りました。

エコ生活大作戦 ゴミ分別ゲーム 自転車発電

6月29日(木曜日)体験型防犯講座「あぶトレ」が開催されました

  6月29日、内田小学校で体験型防犯講座「あぶトレ」が開催されました。「ちしき・ちえ・からだ」の3つのトレーニングをとおして、犯罪などに遭わないために危険への対処法を学ぶもの。今年で3回目の開催となり、同校1、2年生72人と保護者が防犯について理解を深めました。
始めに、「ちしきトレーニング」として怪しい人の特徴や危険な場所などで犯罪などにあわないための知識を学びました。その後、「ちえトレーニング」、「からだトレーニング」として、怪しい人に遭遇した時の歩き方やすれ違い方、腕や肩を掴まれた時の逃げ方など、犯罪に遭ってしまった時の対処法を実際に体験しました。
静岡県防犯アドバイザーは「不審者に狙われないために、子どもたちは元気でいることが一番です。また、とにかく地域と密着していることが大事。そのために、このトレーニングで対処法を覚えてもらい実践してほしい」と話しました。

「ちしきトレーニング」の様子 掴まれた時の対処法を体験 不審者に声をかけられない方法体験

6月29(木曜日)横地小学校で交通安全リーダーと語る会が開催されました

6月29日、登校を安全に行うことや登校リーダーとして大切なことを話し合う「交通安全リーダーと語る会」が、横地小学校で開催されました。交通安全リーダーを担う同校の4~6年生と地域の人々が、通学路で気を付けたい場所や危険な場所について、各地区に分かれて話し合いました。
会の冒頭では、竹山由明校長先生が「交通事故の防止と交通安全リーダーとしての自覚を養い、実際の登下校で実践することが大切です」と本会の趣旨を説明。その後、グループに分かれて自分たちが通学する道で危険な場所や気を付けなければいけない場所を挙げ、各自の通学路を点検し、交通事故を予防するにはどうすべきかを話し合いました。

グループワークの様子1 グループワークの様子2

6月29日(木曜日)第1回菊川市キャリア教育推進協議会が開催されました

協議会の様子6月29日、副市長を始めとする市職員と小笠高校と常葉大学附属菊川高校の教諭を委員として組織される「菊川市キャリア教育推進協議会」が開催されました。郷土に対する愛着と誇りを持った次代を担う人材の育成と、人材還流の仕組みづくりを目的に、地域資源を活用したキャリア教育を、学校、企業、行政など地域全体で推進するため協議会を設置。平成28年度の「高校生ふるさとセミナー」事業報告や平成29年度の同セミナー事業の計画について協議しました。
小笠高校とは平成28年2月に、常葉大学附属菊川高校とは平成28年3月に市との間に包括的な連携協定を締結。本協定に基づき、生徒が主体となって市の人口減少問題について考え、解決策の提案を行う「高校生ふるさとセミナー」事業を昨年度から実施しています。協議会では、事業報告後、委員から「生徒が答えのない課題について、真
剣に考える貴重な機会だった」「今後は課題解決のできる人材育成が求められる。本事業では生徒が自分から課題解決向けて動いていた」などの発言があり、昨年度の経験を踏まえ今後の事業について意見交換が行われました。本協議会は、今年度の「高校生ふるさとセミナー」のプレゼンテーション大会後の、平成30年2月に第2回を開催する予定です。

6月29日(木曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園で花火教室が開催されました

 6月29日、愛育保育園・堀之内幼稚園で花火教室が開催されました。園児に、火の恐ろしさを伝えるとともに、安全で楽しい花火の遊び方を教えることが目的。同園の年中児およそ80人が参加し、火の扱い方を学びました。
始めに、室内で火の恐ろしさを伝えるDVDの鑑賞をしてから、消防署職員や女性消防団員がパネルを使って花火の使い方を説明。その後、園庭に移動した園児は、実際に花火に火を付けて、安全な遊び方を学びました。また、同園職員も火災時に備え、水消火器による消火訓練を行いました。園児は、「大人と一緒に花火をしなくちゃいけないことがわかった」、「消防士さんと楽しく花火ができました」と笑顔で話しました。
同教室は、6月から7月にかけて、市内14幼稚園・保育園で行われています。

花火の使い方の説明を受ける 指導を受けながら花火で遊ぶ 指導を受けながら花火で遊ぶ

  6月27日(火曜日)第2回学び続ける教職員研修が開催されました

  6月27日、今年度から始められた学び続ける教職員研修の2回目が菊川市中央公民館で開催されました。次期学習指導要領に向けて、授業の質や深まりをさらに向上させることが目的。市内小中学校教員24人が参加し、教職員としての資質や能力を高めました。
同研修は個々の希望によって受講する内容を決めることができ、担当科目以外も受講可能、今年度5月から来年2月まで毎月1回開催します。今回は、菊川市国際交流協会会長中嶌るり子氏と菊川市ALTデイビット・ビショップ先生の2人を講師に招き、「教師の英語力を高める1.」というテーマで行われました。生の英語に触れて、英語力を高めるため、始めから全て英語でやりとりが行われました。最初に参加者が一人ずつ自己紹介した後、すごろくなどのゲームを使って、遊び要素のある内容で研修は進められていきました。
次回は(株)エムスクエア・ラボの加藤百合子氏を招き、「切り開く力を育てるためには」というテーマで行われます。

講師から参加者へ自己紹介 英語を使って、参加者が自己紹介 発音について学ぶ

6月26日(月曜日)加茂小学校4年生が消防署を見学しました

 6月26日、加茂小学校児童が市消防署を見学しました。災害現場で活躍する人々や設備について理解を深める社会科の「災害から人々を守る」という授業の一環で実施。4年生およそ50人が参加し、消防署の仕事や役割を学びました。
児童たちは、水槽付きポンプ車や救急車などの消防車両・消防署内の見学や防火服・呼吸器の着脱体験など普段は経験することができない体験をしました。児童たちは「防火服は何分で着れますか?」「救急での出動は何件くらいありますか?」と見学を通して感じた疑問を質問し、学んだことをメモしました。また、救助隊が行うロープブリッジ救出と引揚救助の訓練を見学。児童は「がんばれ!」「かっこいい!」などと言いながら、訓練している署員を応援しました。消防署見学を終えた児童たちは「消防署の知らないことをたくさん知れた」「消防署の仕事ってすごい」「消防士になりたい」など、それぞれの学びや感想を楽しそうに話していました。

消防署職員の話を真剣に聞く児童たち 消防職員を応援する児童たち 集合写真

6月23日(金曜日)横地小学校の児童が水生生物調査を実施しました

6月23日、横地小学校の4年生が学区内を流れる一級河川牛渕川で水生生物調査を実施しました。川をきれいに保つためには何が必要かを一人ひとりが考えるきっかけづくりとするとともに、環境問題への関心を高めることを目的に市が毎年開催しているもの。市環境推進課職員の指導の下、児童は川の中で捕まえた生物がどんな水質の川でとれるものか調べました。
児童たちは、市環境推進課職員と一緒に川の中に入り、タモやバケツを使ったり、川底の石を拾ったりして生物を採取。川のきれいさ別に生息できる生物が示された図表と見比べ、ヨコエビ類やカワニナ類、コオニヤンマなど、4段階の水質のうち「きれいな水」や「ややきれいな水」でよく見られる生物を、多く確認しました。調査を終えた後、齋藤俊星(しゅんせい)さんは「意外ときれいな水に住む生物がいた。生物のたくさんいるきれいな川になってほしい」と話してくれました。

説明を聞く児童 川で生物を捕まえる 捕まえた生物を観察する児童

6月22日(木曜日)イタリアの茶商村田多恵子さんが市長を訪問しました

6月22日、イタリアの茶商である村田多恵子さんが、夫のガロッタ・ルカさんと共に市長を訪問しました。2年前のミラノ万博で世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会の一員として菊川市が出展した際、村田さんは通訳や現地のお茶事情を伝えたりして、市を支援してくださいました。普段はイタリアで世界各国のお茶を取り扱う店を営んでおり、今回は所用のため一時帰国。菊川茶に興味を持ち、菊川茶の製造や茶園を見学するため、市に立ち寄りました。談話後、市長から菊川茶PRのため「お茶の菊川」の法被が贈られました。

法被を着るガロッタさん 市長と村田夫妻

6月22日(木曜日)青年海外協力隊が市長を表敬訪問しました

  6月22日、青年海外協力隊としてマラウイ共和国に派遣される栗田優(ゆう)さんが、報告のため市長を訪れました。栗田さんは、7月からアフリカ大陸南東部に位置するマラウイ共和国カスング県の現地小学校で算数と理科の教科指導にあたります。
市長は、「希望していくので、頑張ってきてほしい。楽しみながら、自信をもってやってほしい」と激励の言葉を送り、栗田さんは、「教えることに不安はありますが、赴任する学校で初の日本人教師となるので、色々伝えがいがあります」と意欲を語りました。

談笑する栗田さん1 談笑する栗田さん2 固い握手を交わす栗田さん

6月22日(木曜日)小笠東小学校でアースキッズチャレンジが行われました

 6月22日、地球温暖化について学習する「アース・キッズチャレンジ」が小笠東小学校体育館で行われました。温暖化を防止するための県民運動「ふじのくにエコチャレンジKIDs」の一環で、県地球温暖化防止活動センター職員や推進委員が学校や市と連携して県内市町で実施しています。同校4年生41人が参加し、地球温暖化の原因について聞いたり、さまざまなエコ体験にチャレンジしたりしました。
会場には、自転車をこいで発電し、電気を作ることの大変さを学ぶ「自転車発電」や実際のゴミを複数の箱に分別する「ゴミ分別ゲーム」、家庭でできる取り組みをパネルを使って考える「エコ生活大作戦」の3つのコーナーが設けられました。それぞれのグループに分かれて体験した児童たちは、エネルギーの大切さや二酸化炭素の発生を減らすためにできることなどを学びました。松下夢果さんは「テレビゲームを1時間するのに、自転車発電で5時間漕がなければいけないことを知り、電気の大切さを感じました。ゲームの時間を減らすなどのエコ生活をしていきたいです」と話しました。

自転車発電を体験 ゴミの分別を考える パネルを使って学習する児童

6月20日(火曜日)横地小学校で能楽ワークショップが開催されました

  6月20日、横地小学校で能楽ワークショップが開催されました。全校生徒およそ130人が参加。重要無形文化財総合指定保持者である能楽師の佐野登氏から、能楽「鶴亀」の演技指導を受けました。
同校では毎年、佐野氏を講師に迎え、能楽について学ぶワークショップを実施。能楽体験を通して、思いやりや和の心、豊かな感性と生きる力を育くむことを目的としています。
佐野氏は、「質問に対してわからないと言ってしまってはいけない。自分の頭で考え答えを作ることが大切」と、能のことだけではなく、日常生きていく上で大切な力についても児童に教えました。児童たちは佐野氏の講話を真剣に聞き、謡(うたい)の練習にも熱心に取り組みました。
児童たちは今後、5回のワークショップを通して「鶴亀」の練習を行い、11月の「横地大好き発表会」でその成果を披露する予定です。

練習の様子1 練習の様子2 児童の発表に応える佐野氏

6月20日(火曜日)六郷小学校3年生がお茶摘み体験と茶工場見学をしました

  6月20日、六郷小学校3年生が本所地内にある原田博さんの茶畑で茶摘み体験しました。毎年同小で社会科地域教材の1つとして実施しているもの。原田さん家族の指導の下、およそ70人の児童が緑広がる茶畑の中、元気よく茶葉を摘み取りました。
普段は「一心二葉」で摘むところ、今年は茶葉の生育の状況から「一心三葉」で摘むよう原田さんが指導。児童たちは教えられたとおり「一心三葉」になるように慣れない手つきで摘んでいきました。初めて茶摘みを体験する児童が多く、茶畑に足を踏み入れると「地面がふかふかしてる」「緑がすごくきれい」と楽しそうな声をあげていました。茶摘み終了後、原田さんへお茶について質問時間が設けられ、「1日どれくらい採れるのか」、「どうしたらおいしいお茶ができるのか」などの積極的な質問に原田さんは丁寧に答えました。その後、原田さんの茶工場を見学。児童たちは、滅多に入ることのない茶工場にあるさまざまな機械を物珍しそうに眺めていました。

摘み方を教わる児童 茶摘みをする児童 工場見学の様子

6月20日(火曜日)加茂小学校児童がおおぞら認定こども園の園児と交流しました

 6月20日、加茂小学校の児童がおおぞら認定こども園の園児と交流しました。園児との関わり方などを学ぶことを目的に総合的な学習の一環として開催。同校5年生64人と同園年長児68人が、楽しいひと時を過ごしました。
同校のプールで行われ、児童と園児はペアを組み、浮き輪を使って浮いたり、児童が園児をおんぶしながら歩いたりして遊びました。同園の堀内翠明(みあ)さんは「お姉さんにおんぶしてもらったり、つかまえっこしたりして楽しかったです」と話し、ペアを組んで一緒に遊んだ同校の鈴木木遙(こはる)さんは「ペアさんと楽しく遊べてよかったです」と話しました。
児童・園児たちは、今後も遊びを通し、交流を深める予定です。

プールで仲良く遊ぶ様子 プールで仲良く遊ぶ様子 最後に感想を発表する様子

6月19日(月曜日)おおぞら認定こども園で枝豆の種まきが行われました

6月19日、おおぞら認定こども園の園児が枝豆の種まきを行いました。年長児68人が、講師のJA青年部職員の話を聞きながら丁寧に種を植えていきました。
今回の種まきは食育の一環として実施。遊戯室で枝豆について学んだ後、畑に移動して種まきを行いました。「人差し指で第二関節くらいまでの深さの穴を掘り、やさしく種に土をかぶせましょう」と教えられたとおり、土に穴をあけ一粒ずつ丁寧に種をいれ、緊張した面持ちで土をかぶせていきました。種を植え終えた園児たちは「おおきく育ってほしい」「はやく枝豆を食べたい」と口ぐちに話してくれました。
植えた枝豆は、9月頃に収穫した後、園児たちが認定こども園で食べる予定です。

種をもらう児童 説明を受ける児童 種を植える児童

6月19日(月曜日) 内田小学校3年生がお茶摘み体験をしました

  6月19日、内田小学校3年生が西平尾地内にある茶畑で茶摘み体験しました。毎年同小で行われている「総合的な学習の時間」の一環。地元茶農家である横山峰男さんの指導の下、37人の児童が青々と元気に生育した茶葉を摘み取りました。
横山さんから「一心二葉」の手摘みの仕方を教えてもらった後、児童たちは慣れない手つきで摘んでいきました。児童たちはお互いの摘み取った茶葉を見せ合い、笑顔をこぼしました。
児童たちはお茶の手摘み体験の他に、工場見学や手揉み体験、お茶の淹れ方体験を学習し、お茶ができ上がるまでの流れを体験します。

茶摘みの説明を受ける 茶摘み体験1 茶摘み体験2

6月18日(日曜日)アートコラール文化事業「きくがわジュニアアート教室」が開催されました

6月18日、友田にある古民家でアートコラール文化事業「きくがわジュニアアート教室」が開催されました。子どもたちの発想力や想像力、豊かな人間性を育むことを目的に、菊川市で活動するNPO法人アートコラールきくがわが開催。本教室は、全4回の開催で、第1回目の今回は、焼津や藤枝を中心に活動をする「ふぉと*いろ」の石川恵津子さんと齊藤早苗さんを講師に招き、写真の撮り方を学んだり、デコアルバムを作成したりする「写真教室」を行いました。
小学生と高校生が3つのグループに分かれ、講師から写真を撮るときのポイントについて説明を受けた後、実際に友田古民家の周辺でグループごとに決めたテーマにあった写真を撮影。その写真について、各自どんなことを意識して撮影したか説明し合いました。その後、写真を台紙に貼り付けて額にいれ、シールや色紙、テープなどを使ってデコアルバムを作成。参加者は、思い思い写真や台紙を装飾し、個性豊かな色とりどりのデコアルバムを作りました。参加した小学2年生の高野歩華(たかのあゆは)さんは「写真を撮るのが楽しかった。次の陶芸も参加したい」と話してくれました。今回講師を務めてくれた石川さんは「カメラで写真を撮影することに触れ、日常の中にある面白いことを常に探すようになってくれれば嬉しい」と語りました。
今回作成したデコアルバムは、6月20日(火曜日)から7月20日(木曜日)までの間、市役所北館にある市民協働センターに展示します。子どもたちが一生懸命作ったデコアルバムをぜひご覧ください。

写真を撮影する子どもたち 発表する資料を作る 集合写真

6月18日(日曜日)田んぼアート菊川2017の田植えが行われました

  6月18日、水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の田植え作業が、菊川市下内田の稲荷部地区で行われました。地域おこしなどを目的に、地元自治会や市観光協会、JA遠州夢咲農協などで組織される「田んぼアート菊川実行委員会」が実施している恒例行事。今年で開催されてから10周年を迎え、市内外から親子連れや地元の子どもたちなどおよそ200人が作業に参加しました。
参加者は水田に入ると、ロープに沿って紫や赤、緑米などの8種類の古代米の苗を指定されたエリアに植えていきました。今年の図柄は、菊川や地元に関わりのある「天狗」、「きくのんと茶ラリーマン」に決まりました。
実行委員長の池田正さんは、「10回目を迎えるが、みんなの協力があってできること。参加者が楽しんでもらえれば嬉しい」と話しました。また、初めて田植えをする参加者は、「難しいけど、楽しみながらできた」と笑顔で話しました。
実行委員会では、8月27日(日曜日)にやぐらから田んぼアートを望む「大鑑賞会」や9月10日(日曜日)には今年初めて開催されるキャンドルライトと月明かりで田んぼアートを彩る「お月夜鑑賞会」、10月29日(日曜日)には「収穫祭」を計画しています。

田植えを楽しむ参加者1 田植えを楽しむ参加者2 田植えを楽しむ参加者3

6月18日(日曜日)平成29年度菊川市消防団査閲大会が開催されました

 6月18日、平成29年度菊川市消防団査閲大会が、菊川消防防災ヘリポートで開催されました。消防技術の向上などを目的とした恒例行事で消防団員322人が参加。訓練礼式、ポンプ車操法、小型ポンプ操法の3部門で長期間に渡る早朝・夜間訓練の成果を披露しました。
団員のキビキビとした動きに、団員の家族やOB団員から声援や拍手が送られました。
開式前には、本年度から新たに協力事業所となった、スター精密(株)菊川工場と(株)生駒化学工業東海工場に、「消防団協力事業所表示制度」の交付が行われました。他にも、9月10日に開催される第36回静岡県消防操法大会に出場する出場隊の結団式が行われました。今回は、小笠支部の代表として10人が、ポンプ車操法の部に出場します。

 大会の主な結果
○訓練礼式の部
優勝:小笠東分団準優勝:小笠北分団3位:小笠南分団
○ポンプ車操法の部
優勝:小笠北分団2準優勝:小笠東分団3位:小笠南分団
○小型ポンプ操法の部
優勝:小笠南分団準優勝:小笠北分団13位:小笠北分団2

 

訓練礼式の様子 ポンプ車操法の様子 ホースを持ち走る様子

6月17日(土曜日)第50回交通安全子ども自転車静岡県大会が開催されました

6月17日、「第50回交通安全子ども自転車静岡県大会」が、静岡市北部体育館で開催されました。正しい交通知識と自転車の正しい乗車方法を身に付けることを目的に県内の小学校29校116人が参加。菊川地区の代表として、5月13日に開かれた交通安全協会菊川地区支部主催の「交通安全子ども自転車リーダー育成大会」で団体優勝した内田小学校の代表児童である中地凌(りょう)さん、犬塚七夢(ななみ)さん、千田智世(ともよ)さん、櫻井滉也(ひろや)さん、藤田遼真(りょうま)さんの5人が出場しました。
大会は、4人1チームで、交通法規などに関する学科テストと自転車で決められたコースを走る実技テストの合計点で競われました。内田小学校は日頃の練習の成果を発揮し、団体の部で「中部方面優秀校」という成績を収めました。

開会式の様子 実技テストの様子 内田小の代表児童

6月17日(土曜日)くまモンが災害救助犬静岡に感謝を伝えに菊川市を訪問しました

 6月17日、熊本県PRマスコットキャラクター「くまモン」がNPO法人災害救助犬静岡に感謝を伝えに菊川市を訪問しました。熊本地震で受けた支援に対し「ありがとう」と「熊本は元気です」を伝えるため、熊本県を代表してくまモンが全国を行脚する「くまもとから感謝をプロジェクト!」事業の一環。くまモンや熊本県職員が下平川にある災害救助犬静岡訓練施設を訪れ、熊本地震で行方不明者の捜索に貢献した同法人メンバーと触れ合いました。
同法人は、熊本地震本震の翌日にメンバー7人と救助犬9頭で現地入り。県警広域緊急救助隊と捜索活動を行い、土砂の中から女性を発見しました。
くまモンは、「おうえんありがとうだモン」と書かれた色紙をプレゼント。その後、メンバー一人ひとりと抱き合ったり、くまモン体操を一緒に踊ったりして交流を深めました。熊本県知事公室の松本哲幸さんは「震災から1年2ヵ月経過し復興も進んできましたが、まだ課題があります。引き続きお力添えをお願いします」と話しました。同法人顧問の杉山和平さんは「くまモンが来てくれてとても嬉しい。私たちの活動の励みになりました」と話しました。

色紙を渡すくまモン 救助犬と訓練士と触れ合う 集合写真

6月16日(金曜日)菊川東中学校で中学生ふるさと未来塾が開催されました

 6月16日、進路学習の一環となる中学生ふるさと未来塾が、菊川東中学校で開催されました。市内企業などで働く人から、仕事の内容や仕事のやりがい、働く上で大切なことなどの職業観について学び、進路選択に生かすとともに、菊川市で働くことの良さを感じ、今後の生きかたを考える機会とすることが目的。同校2年生およそ110人が、市内企業・団体から仕事について説明を聞き、地元で働く良さを学びました。
参加したのは、金融業や建設業、官公庁、飲食など11の市内企業。大型テレビを使って会社や仕事、菊川市で働く魅力を熱心に伝えました。生徒は事前に希望した企業・団体のところに分かれ、メモをとりながら真剣に説明を聞きました。説明の後には生徒が「大変なことはありますか」、「今の仕事を目指したきっかけはなんですか」など積極的に質問する姿が見られました。
将来接客業をしたいと考えている佐々木乃彩(のあ)さんは、「どの仕事もお客さんのために仕事をしていると感じた。自分の将来の参考になりました」と話してくれました。

説明を聞く様子 説明を聞く様子 防火服を着ている様子

6月15日(木曜日) 菊川市老人クラブ連合会第6回ペタボード大会が開催されました

6月15日、市民総合体育館で菊川市老人クラブ連合会第6回ペタボード大会が開催されました。健康と体力の維持・向上を目指して、スポーツに親しみ、友情と親睦を深めることが目的。20チームおよそ120人が参加し、白熱した勝負が繰り広げられました。
ペタボードとは、静岡県発祥の床の上で行うカーリングのようなニュースポーツ。各チームがチームメイトと「いいぞ、うまい!」「任せたぞ!」などと声を掛けあいながら和気あいあいとゲームを楽しみました。練習の成果を発揮しようと大会開始前に練習をしたり、休憩時間には輪になって談笑したりと真剣勝負の中にも和やかな雰囲気がありました。司会進行係をした松本利恵さんは「参加してくれる方たちはみんないい笑顔。もっと多くの人にこのようなイベントに参加してもらいたい」と話してくれました。


結果は以下のとおり。
優 勝       堂山光洋会 Aチーム    52点
準優勝    平成会                            50点
三 位    三和会           Cチーム   35点
四 位       堂山光洋会   Bチーム   35点
五 位       三和会           Aチーム   33点

協議をする参加者1 協議をする参加者2 協議をする参加者3

6月15日(木曜日)静岡県知事選挙に向けて市内3高校で投票の呼びかけが行われました

 6月12、14、15日の3日間で、市内の3高校で静岡県知事選挙への投票の呼びかけが行われました。18歳以上の投票率向上を目的に市選挙管理委員会が主催したもの。市選挙管理委員会職員ときくのんが、啓発グッズを配布しながら選挙への投票を呼びかけました。
 同職員は、生徒が下校する時間に合わせて投票日が書かれた啓発グッズを手渡しました。また、6月25日に執行される同選挙より初めて選挙権を得る生徒だけではなく、今後選挙権を得る生徒に対しても選挙や1票の大切さを伝えました。啓発グッズを受け取った生徒は、「私は話に筋が通っている人に投票したい」、「女性にも優しい政策を打ち出している人に投票したいです」などと話しました。

啓発活動の様子1 啓発活動の様子2

6月13日(火曜日)外国人児童向け花火教室が開催されました

6月13日、赤土地内のブラジル人学校「ニッポ・ブラジレイロ・オブジェチーボ」で花火教室が開催されました。園児に、火の恐ろしさを伝えるとともに、安全で楽しい花火の遊び方を教えることが目的。同校の5歳児・6歳児24人が参加し、DVDの鑑賞と消防署職員の指導を受けました。
始めに、室内で火の恐ろしさを伝えるDVDの鑑賞やパネルを使った花火の使い方の説明を受けました。その後、子どもたちは、消防署職員の指導のもと実際に花火に火を付けて、安全な遊び方を学びました。

説明を受ける児童1 説明を受ける児童2 花火をする児童

6月13日(火曜日)加茂小学校でカルビースナックスクールが開催されました

6月13日、加茂小学校でおやつについて知るための学習会としてカルビースナックスクールが開催されました。同校4年生54人が参加。カルビー株式会社の宮﨑章さんと片岡英一さんを招き、「楽しいおやつの食べ方」を学びました。
本学習会は、正しい食習慣や自己管理能力の養成を目的に食育の一環として加茂小学校で初めて開催。児童は、おやつの量当てゲームや「楽しいおやつの食べ方」と題したDVDの鑑賞を通して、おやつの適切な量や時間、パッケージ表示の見方を学びました。講師の片岡さんは「おやつは適量を適切な時間に食べることが大切。おやつのせいでご飯が食べられなくなってはいけない」と説明。おやつとして食べるポテトチップスの適切な量が示されると児童から驚きの声があがりました。
学習会の終了後、「おやつの食べ方で知らないことがたくさんあったので、知ることができてよかった」と柳瀨玲音(やなせれおん)さんが、「適量よりたくさん食べていることを知って驚いた」と藤沼亨哉(ふじぬまとおや)さんが話してくれました。

量当てゲームに挑戦する児童 班で考えたポテトチップスの適量の例示 説明を受ける児童

6月13日(火曜日)菊川市消防署職員が市長を表敬訪問しました

 6月13日、菊川市消防署職員が表敬訪問のため市役所本庁を訪れました。消防長や選手など13人が、太田順一菊川市長に大会の結果を報告しました。
市消防署は、第46回静岡県消防救助技術大会で「ロープブリッジ救出」と「引揚救助」の2種目で第2位となり、7月に山梨県で開催される第46回消防救助技術関東地区指導会に出場します。菊川市が2種目で関東大会へ出場するのは初となります。4人で長さ20mの綱を渡る「ロープブリッジ救出」は、県大会突破が初。リーダーの原田祐典さんは「関東大会でも日頃の訓練の成果を発揮したい」と話しました。5人で7mの高さから低所にいる要救助者を救出する「引揚救助」は、県大会突破が9年ぶり。リーダーの吉田隆文さんは「年齢が高いチームではあるが若手に出せない味を出し、全国大会を目指したい」と意気込みました。報告を受けた太田市長は「市民のため、緊張感を持って訓練に励み全国大会を目指してください」と激励しました。

太田市長に受賞を報告する選手 太田市長に受賞を報告する選手 記念写真

6月12日(月曜日)小笠高校の生徒が育てたコリウスが市役所入口を彩っています

6月12日、県立小笠高校で園芸を学ぶ2年生15人が市役所本庁舎入口に授業で育てたコリウスを植栽してくれました。同校農業科学系列で草花を選択する生徒たちが、環境美化の一環として丹精込めて世話をしてきたもの。生徒たちは葉の模様が特徴的なコリウスおよそ100株を丁寧に植えました。
小笠高校では毎年、市役所のほか、菊川警察署にもプランターの設置や花の植栽をし、市民の皆さんに喜ばれています。今回コリウスを植えてくれた熊藪紅陽(こうよう)さんは「市民の皆さんが市役所に来てもらいたくなるように植えました。心を込めて育てたものなので市役所に来たときにはぜひ見てほしい」と話してくれました。市役所にお越しの際は、鮮やかな緑のコリウスをぜひご覧ください。

コリウスを植える 市役所前のコリウス 植栽してくれた小笠高生

6月11日(日曜日)奥横地の子どもたちがあさがおの苗を植付けしました

 6月11日、奥横地公民館で奥横地こどもエコクラブによる地元小学生を対象とした、あさがおの苗植付け体験が行われました。植付けを通して地域住民と接し、地域社会での生き方を学ぶことを目的に毎年実施し、今回で8回目の開催。地元の親子や同クラブ会員およそ40人が参加して、地域の人たちや親子の触れ合いを楽しみました。
参加者は、プランターに土を入れ、赤や紫などおよそ60本のあさがおの苗を丁寧に植え付けました。植えたあさがおは自宅に持ち帰り、夏の開花を待ちます。また、同公民館敷地内には、あさがおがツタを張るようにおよそ縦4メートル、横6メートルの棚が作られ、夏には通行人や公民館利用者を楽しませます。参加していた鈴木こころさん(横地小5年)は、「友達と楽しく植えることができました。綺麗な花が咲くように、水やりを頑張りたいです」と話しました。

プランターにあさがおの苗植え 設置される棚 仕上げの水やり

6月11日(日曜日)2017おきなわ芸能フェスin菊川が開催されました

 6月10・11日の2日間にわたり、菊川文化会館アエルで2017おきなわ芸能フェスin菊川が開催され、市内外からおよそ1,500人が訪れ、沖縄の文化を楽しみました。
このイベントは、静岡空港から毎日1便直行便で結ばれている沖縄県との地域交流を図ることが目的。沖縄県の伝統芸能や物産販売、観光紹介が行われました。
 初日は、沖縄で誕生し、静岡を拠点に国内外で幅広く活躍しているグループ「琉神」による『琉神コンサート』が行われました。世界でも活躍する琉神の演奏や沖縄エイサー、琉球舞踊などの沖縄芸能を行い、参加者を沖縄音楽の独特な世界へ誘いました。
 2日目は、ユネスコ無形文化遺産および国指定重要無形文化財に登録されている沖縄の歌舞劇「組踊(くみおどり)」が行われました。これは、台詞や歌、踊りを組み合わせた伝統芸能で、琉球王朝時代に、中国の使者を歓迎するために演じられたもの。本土では見る機会の少ない貴重な公演に、鑑賞後は大きな拍手が湧き立ちました。
 また、物産販売では沖縄でしか買えない商品に、立ち寄った人たちは物珍しげに商品を手に取り、気に入った物を買い求めていました。

琉神コンサートの様子 組踊、琉球舞踊の様子 物産販売の様子

6月11日(日曜日)菊川市家庭婦人バレーボール大会第6回菊川市バレーボール連盟会長杯が開催されました

 6月11日、市民総合体育館で家庭婦人バレーボール大会「第6回菊川市バレーボール連盟会長杯」が開催されました。市バレーボール連盟家庭婦人部が主催し、今年で6回目。同部に所属する6チームおよそ80人が参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
 家庭婦人バレーは、既婚女性及び40歳以上の女性で構成されるチームが出場。2つのブロックに分かれて、リーグ戦を行い、各ブロックの順位に分かれ決定戦が行われました。
結果は、以下のとおり
優勝:加茂クラブ、2位:チャム、3位:J-MAX

 強烈なスパイクを打ち込む ブロックを掻い潜るスパイク スパイクを打ち込むがブロックに阻まれる

6月11日(日曜日)内田地区で防災講演会が開催されました

  6月11日、内田地区センター多目的ホールで防災講演会が開催されました。内田地区防災指導委員や地域住民およそ70人が参加し、防災に対する理解を深めました。
 内田地区が防災への意識を高めることを目的に昨年に続いて開催。今回は、避難所開設訓練を行うとともに、航空自衛隊救難操縦士や内閣府防災専門官として大規模事故・災害に携わってきた永井昭雄氏を招き、講演をいただきました。
 訓練では各班に分かれ、資機材や災害時における活動内容の確認などを行いました。訓練終了後、講演会が開催され、長年にわたる経験や知識を交えながら永井氏が、どのように事故や災害が起こるのかを説明しながら、安全について話しました。

避難所開設訓練を行う様子1 避難所開設訓練を行う様子2 講演を行う永井氏

6月10日(土曜日)富田ホタルを見る会が開催されました

 6月10日、西富田のすみが谷で富田ホタルを見る会が開催されました。富田ホタルの里づくり委員会が主催する恒例行事。市内外からおよそ900人が訪れ、何百匹ものゲンジボタルが生み出す幻想的な光跡を楽しみました。
 鑑賞会を通して、自然の大切さを学んでもらうとともに、地域住民同士の交流を促進することが目的。来場者は、同委員会が整備したコースを歩きながらホタルを鑑賞しました。ホタルを見つけると「こんなにもホタルがいるんだ」、「たくさん光って、すごくきれい」などの感動の声が多くあがりました。また、地元の青年部や女性部が出店で地元の野菜やフランクフルト、綿菓子などを販売し、多くの来場者が買い求めていました。

出店の様子2 出店の様子1

6月10日(土曜日)第10回身体障害者西部ブロック会フライングディスク交流大会が開催されました

競技をする参加者6月10日、市民総合体育館で身体障害者西部ブロック会フライングディスク交流大会が開催されました。障がいをお持ちの方の体力の増強増進することや障がいの分野を越えて親睦を図ることを目的に開催される恒例イベント。今回は菊川市で開催され、菊川市や御前崎市、磐田市、湖西市、袋井市、掛川市に住む障がいを持つ方およそ100人が参加し、和やかな雰囲気の中、競技を楽しみました。

競技は、市ごと5人1組のチームに分かれ、1人10枚のフライングディスクを5m離れた輪の中に向かって投げ、通過させたディスクの枚数を競いました。参加者は真剣な表情でディスクを投げ、輪の中を通過すると仲間たちから歓声や拍手が起こり、会場を盛り上げました。

結果は以下の通り(敬称略)。
団体戦優勝:掛川市A2位:袋井市A3位:菊川市A
個人賞(男性)優勝:水島武雄(掛川市)2位:山田正臣(菊川市)3位:山本博司(袋井市)
個人賞(女性)優勝:赤堀逸子(掛川市)2位:長沼登美子(袋井市)3位:戸塚澄子(菊川市)

6月10日(土曜日)菊川市商工会青年部が防災宿泊訓練を実施しました

 6月9日と10日、市商工会館で、防災宿泊訓練が実施されました。商工会青年部全国統一事業「“絆”感謝運動」の一環として開催。商工会青年部およそ10人が参加し、防災意識を高めました。
「“絆”感謝運動」は、東日本大震災をはじめ全国各地で発生した災害の復興支援などで確認された地域の絆などについて感謝するとともに今後もさらに強化していくことが目的。菊川市商工会青年部はこの事業に賛同し、奉仕作業などを行ってきましたが今回は初めて防災宿泊訓練を実施しました。
訓練は、震災が起こったことを想定。テントを組み立て災害本部や物資供給所を設置したり、段ボールを使って簡易ベッドを作ったり、炊き出しをしたり参加者同士意見を出しながら訓練が進められました。リーダーの小原宏紀さんは「普段から交流があるため、コミュニケーションをとりながら協力して作業ができた。今後も継続して訓練を行い、課題を見つけ解決していきたい」と話しました。

倉庫内の物資確認 テントの組み立て 簡易ベッド作り

6月9日(金曜日)小笠北幼稚園で交通安全教室とポニーの乗馬体験が開催されました

小笠北幼稚園で交通安全教室とポニーの乗馬体験が6月8日と9日に開催されました。市内外で交通安全教室「あやとりぃ」などの地域貢献活動の一環として(株)ホンダカーズ駿河が実施するもの。同園年中・年長園児50人が、楽しく交通ルールを学んだりポニーに乗ったりしました。
6月8日行われた交通安全教室「あやとりぃ」では、同社員が横断歩道の正しい渡り方や道路の歩き方などを説明。園児は、クイズをとおして交通安全の基本を学んだり、学んだことを復習するカルタを楽しんだりしました。また、6月9日に行われたポニーの乗馬体験では、笑顔で楽しむ園児がいたり、緊張した顔で乗馬する園児がいたりと、子どもらしいさまざまな表情を見せてくれました。

交通安全教室の様子 カルタで遊ぶ園児 ポニーの乗馬体験

6月9日(金曜日)加茂小学校4年生が西方川の観察学習を行いました

  6月9日、地元の川を歩きながら、地域の環境について学ぶ総合の学習が加茂小学校で行われました。同校4年生54人が、小学校から西方川の終点までを散策。川の様子を観察したり、途中にある加茂用水に関連する看板から学んだりと、自分たちの身近にある自然について知識を深めました。
児童たちは、同校を出発すると、西方川の終点に向かって川沿いに歩いていきました。途中にある加茂用水に関連した「龍樋(たつどい)」について書かれた看板まで来ると、昔はどのように水が送られていたのかを引率の先生が説明。児童たちは、興味深い説明に一生懸命メモを取っていました。
また、西方川の終点付近まで来ると、児童たちは水をすくったり、水深を測ったりと、それぞれ調べたいことについて楽しみながら取り組んでいました。
学習を終えた児童からは「水道水より水が濁っている」、「透明度が上流と違う」との感想があがりました。

先生から説明を受ける児童 川の水をすくった児童 川を観察する児童と教諭

6月8日(木曜日)横地小学校で人権教室が開催されました

 6月8日、横地小学校で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくことの大切さなどを知ってもらうことが目的。同校の5年生22人が参加し、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
 はじめに、同委員は「人権って何?」と題した講話の中で、人権とは「命を大切にすること」や「みんなと仲良くすること」であると児童に伝えました。その後、児童たちは、走ることが苦手な児童を題材にしたペープサートを通して、「友達の大切さ」を学びました。また、委員から心が温かくなる言葉「にっこり言葉」について聞かれると、児童は「ありがとう」、「一緒に遊ぼう」などの意見を発表しました。真剣な表情で話を聞いていた伊藤春輝(かずき)さんは、「友達をいじめることはいけないことなので、そういうことをしている友達がいたら、注意したい」と話しました。

人権擁護委員による寸劇 委員からの質問に答える児童 委員とともに「世界をしあわせに」を歌う児童たち

6月7日(水曜日)菊川シール工業(株)で危険物防災訓練が開催されました

 6月4日から10日までの「危険物安全週間」にあわせ、6月7日、菊川シール工業(株)で危険物防災訓練が開催されました。ガソリンや軽油などを取り扱う企業に危険物の危険性を理解してもらうために、菊川市危険物安全協会が毎年開催しているもの。同社員や消防署職員、市危険物安全協会会員などおよそ50人が訓練に参加しました。
訓練は、輸送用機器を製造している菊川シール工業(株)の廃棄物倉庫付近で火災が発生した状況を想定して行われました。いち早く同社の自衛消防組織が消火器などで初期消火を実施。その後、通報を受けて駆け付けた市消防署職員と連携しながら、消火訓練が行われました。
同協会の平松敏和会長は、「火災で大切な初期消火が、今回の訓練で素早かった」と話しました。

自衛消防組織による消火訓練 自衛消防組織と消防職員との連絡 消防職員による消火訓練

6月7日(水曜日)菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

故・杉山良雄氏の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれました。18歳で画業について以来風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。今回は、「鳳来寺半蔵坊道」に関する作品33点を展示しています。展示は29日まで。素朴な筆遣いで、懐かしさを感じる画をぜひご覧ください。

街道画展1 街道画展2

6月5日(月曜日)内田小児童が第50回交通安全子ども自転車静岡県大会に出場します

 第50回交通安全子ども自転車静岡県大会に、交通安全協会菊川地区支部の代表として出場する内田小学校の選手たちの激励会が6月5日、同校体育館で開催されました。石原潔教育長や岩瀬栄菊川警察署長らが、代表選手を激励しました。
出場するのは、中地凌(りょう)さん、犬塚七夢(ななみ)さん、千田智世(ともよ)さん、櫻井滉也(ひろや)さん、藤田遼真(りょうま)さんの5人。厳しい練習を重ねてきた結果、5月13日に開催された菊川地区大会で優勝し、県大会への出場を決めました。
激励会には、菊川地区支部員や交通安全指導員、菊川署員などおよそ30人が出席。激励品が児童に手渡されたり、児童による自転車での実技が行われたりしました。石原教育長は「個人の力を発揮するために、チームで支え合うことが大切。お互いに声を掛け合って頑張ってください」と選手を激励しました。リーダーの中地さんは、「練習を頑張り、大会でいい結果が残せるようにしたいです」と意欲を見せました。

激励品の贈呈 実技の様子 意気込みを語るリーダーの中地さん

6月4日(日曜日)古谷地区で土砂災害防災訓練が行われました

6月4日、古谷地区で土砂災害防災訓練が行われました。近年、急傾斜地の崩壊や土石流、地すべりを原因とする土砂災害が発生していることから、日頃の備えが不可欠であることを呼びかけることを目的に実施。県・市職員や小笠東地区防災連絡員、古谷自主防災会、地元住民などおよそ90人が参加し、防災意識を高めました。
土砂災害警戒情報が出されたことを想定した小笠東地区コミュニティセンターとの簡易無線機のテスト交信や住民の古谷公民館への実働避難が行われ、住民は真剣な表情で訓練に臨みました。また、県・市職員による土砂災害の仕組みや情報入手の方法などを説明する講演会が行われました。訓練を終えた住民は、「実際に避難指示が出たら避難できるか心配だったが、今回の講習会を聞いておいてよかった」、「大雨が降ったら、情報収集を早く行うためにテレビやラジオを活用したい」などと話しました。

情報伝達訓練の様子 避難訓練の様子 話を聞く住民

6月3日(土曜日)第5回菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました

真剣な表情でディスクを投げる 6月3日、市民総合体育館で菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました。障がい者の方にスポーツを通して親睦を深めてもらうことを目的に、菊川市民身体障害者福祉会が主催する恒例イベント。市内に住む障がい者およそ50人が参加し、和気あいあいと競技を楽しみました。
ルールは、1人10枚のフライングディスクを的となる輪の中に通過させ、点数を競います。的までの距離に応じて3m、4m、5m、7mの4つの部に分かれて行われました。参加者が真剣な表情でディスクを投げ、輪の中に通すと仲間から拍手や歓声が沸き起こりました。

結果は以下の通り(敬称略)。

Aチーム1位:沖 ちゑ子、Bチーム1位:松本 隆、Cチーム1位:奥 美枝子、Dチーム1位:鈴木 幸子、Eチーム1位:坂井 美保子、Fチーム1位:戸塚 澄子、Gチーム1位:堀川 たけ、Hチーム1位:青野 幸子、Iチーム1位:永井 利夫、Jチーム1位:西尾 加奈江

6月2日(金曜日)堀之内小学校で交通安全リーダーと語る会が開催されました

  6月2日、小学生と地域の大人が、登校を安全に行うことや登校リーダーとして大切なことを話し合う「交通安全リーダーと語る会」が、堀之内小学校で開催されました。登校グループのリーダーとなる6年生およそ57人と、菊川警察署職員や交通指導隊、堀之内小学校教育之会の方々などが参加し、4つのグループに分かれ、登下校を安全に行うために必要なことなどについて話し合いました。

児童と関係者は、登校中に困っていることやヒヤリとしたことなど5つの話題について、お互いに意見を出し合いました。

会の冒頭では、鈴木賢二(けんじ)教育之会副会長が「学校生活の中で、交通事故は一番のリスク。家に帰ることは当たり前ではないことです。新学期に慣れる今の時期が最も事故が多いので、今回の会を貴重な物にしたいと考えています」とあいさつ。また、菊川警察署交通課の牧野知之(ともゆき)さんは「安全は何よりも大事。今日の話し合いで出たことを努力してできるようにしてください」と話しました。また、同小児童の塩田実莉(みのり)さんに話しを聞くと、「今日話したことを活かして、下級生を安全に登校させたい。」と力強く話してくれました。

29安全リーダー1交通安全リーダー2交通安全リーダー3

6月2日(金曜日)太田市長が消防署救助隊員の激励に訪れました

6月2日、太田市長が、6月6日(火曜日)に静岡県消防学校で開催される「第46回静岡県消防救助技術大会(陸上の部)」に出場する消防署救助隊員の激励に訪れました。同大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することで、救助活動に不可欠な体力・精神力・技術力を養い、消防力を強化することが目的。消防署救助隊員は、県大会突破を目標に4月から訓練に励んでおり、表情から必死さが伝わり、訓練の緊張が伝わりました。なお、菊川消防署は「引揚救助」、「ロープブリッジ救出」、「ロープブリッジ渡過(とか)」の3種目に出場予定です。

消防訓練視察全体 29ロープ引き上げ訓練 29ロープ救出訓練

6月2日(金曜日)教育長表敬訪問および奨励金授与式が行われました

活躍を誓う選手たち6月2日、県大会へ出場する団体選手が、大会出場報告のため石原潔教育長を表敬訪問しました。今回は4団体が訪問し、大会への意気込みや活躍を誓うとともに教育長から激励を受けました。
今回参加したのは、平成29年度西部中学校6人制バレーボール選手権大会を突破し、第36回静岡県中学生6人制バレーボール選手権大会に出場する岳洋中学校女子バレーボール部とファミリーマートカップ第37回全日本バレーボール小学生大会静岡県西部地区予選大会を突破し、同県大会に出場する小笠北VSCや小笠南VSC、菊川VSCに所属する市内在住の選手43人です。
各チームの代表者が「みんなの力で県大会ベスト8を目指します」「1位になれるよう頑張ります」「レシーブを攻撃につなげられるようにします」「8人で力をあわせて全力プレーをします」と意気込みを語りました。その後、市から奨励金の目録を各チーム代表者に手渡され、教育長からは「いい報告を待っている。体調管理をしっかりして、大会で全力が発揮できることを願う。楽しんできてほしい」と選手たちを激励しました。

参加チームおよび詳細は以下のとおり(敬称略)。

菊川市岳洋中学校女子バレーボール部平成29年度第36回静岡県中学校6人制バレーボール選手権大会

小笠北VSC、小笠南VSC、菊川VSCファミリーマートカップ第37回全日本バレーボール小学生大会静岡県大会

6月2日(金曜日)横地小学校で「ICT講座」が開催されました

6月2日、「ICT講座」が横地小学校で開催されました。教育委員会と旭テック(株)の後援で、ネットモラルの重要性を学ぶために高学年を対象に初開催。同校の5、6年生41人が参加し、講師のNPO法人静岡ICT教育21の北條敦司さんの話を通して、インターネットやSNSを使用する際の注意点を学びました。
北條さんは、インターネットがこの世界になくてはならないものであるが、その使い方を間違えると犯罪に巻き込まれたり、他人を傷つけたりする危険性があることを話しました。また、インターネットやスマートフォンはルールを作って利用することが大切であると説明。児童は北條さんの説明に真剣なまなざしで耳を傾け、「インターネットを使う時は気を付けたい」「SNSは言葉を選んで、人のことを考えて使いたい」と話しました。

真剣な表情で講座を受ける児童 積極的に手をあげる児童 意見を述べる児童

6月1日(木曜日)小笠茶加工部会による学校飲み茶贈呈式を開催しました

 関係者から飲み茶を贈呈される代表者小笠地区の茶生産者で構成される「小笠茶加工部会」は6月1日、小笠東地区コミュニティセンター「くすりん」で小笠地区の小中学校に対して学校飲み茶贈呈式を開催しました。地区の子どもたちに地元でつくられたお茶を飲んでもらい、元気に育ってほしいという願いを込めて、同会が毎年開催しているもの。4小中学校の代表者に新茶が手渡されました。
式の冒頭では植田一弘会長が「子どもたちにお茶を飲んでもらい、大きくなってから小笠のお茶を飲んだことを思い出してほしい」とあいさつし、小中学校の代表者に小笠茶加工部会荒茶立入品評会に出品されたおよそ40キロのお茶を贈呈しました。小笠北小学校を代表して伊藤貴亮教頭が「児童たちの日常にお茶を提供してくれてありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。

6月1日(木曜日)人権擁護委員の日にあわせて啓発活動が行われました

 6月1日、「人権擁護委員の日」にあわせて、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の人権擁護委員がスーパーラック菊川店他2カ所で啓発活動を行いました。人権擁護委員の存在と役割を知ってもらう目的で、スーパーを訪れた市民に対して、「今日は人権擁護委員の日です」と声を掛けながら啓発物品を配布しました。
 菊川地区研究会の鈴木登志代会長は、「擁護委員の存在が知られていないのが実情。この活動をとおして、存在を周知できればと思います」と話すとともに、今後について「小さい頃から人権について意識を持ってもらいたい。そのために、人権教室などを開催しています。しかし、教えるのではなく、ともに考えながら活動をしていきたい。また、地道な活動をとおして、細く長く活動を続けていきたいです」と意気込みを話しました。

委員の活動の様子1 委員の活動の様子3

  

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?