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ホーム > くらし > 外国人住民の皆さんについても「住基ネット」「住基カード」の運用が始まります

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更新日:2013年6月26日

外国人住民の皆さんについても「住基ネット」「住基カード」の運用が始まります

   平成25年7月8日から、外国人住民の皆さんについても、「住民基本台帳ネットワークシステム」(以下、住基ネット)の運用が開始されます。また、「住民基本台帳カード」(以下、住基カード)の交付を受けることができるようになります。 

「住基ネット」「住基カード」に関するQ&A

Q1「住基ネット」って何ですか?

A1:「住基ネット」は、住民の利便性の向上などに資するため、住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

Q2「住基カード」って何ですか?

A2:「住基カード」は、セキュリティに優れたICカードで、「写真付き住基カード」は公的な身分証明書としても使えます。

Q3「住基ネット」の運用開始にあたって、どのような手続きが必要になりますか?

A3:住基ネット」の運用開始にあたって、外国人住民の方が手続きを行う必要はありません。
なお「住基ネット」の運用開始に伴い、外国人住民の皆さんの住民票に住民票コード※が記載され、2013年7月8日から、その住民票コード通知票が市からご本人へ送付されます。
一部の行政手続きにおいて、住民票コードの記載を求められることがありますので、住民票コード通知票は大切に保管してください。
※住民票コードは「住基ネット」において、全国共通の本人確認を行うにあたり、必要不可欠な無作為の11桁の番号です。

Q4「住基カード」はどうすれば取得できますか?

A4:住民基本台帳カード交付申請書、写真(「写真付住基カード」を希望する方のみ)、在留カード等の証明書等、手数料(500円)を持参のうえ、菊川市役所市民課の窓口で申請を行ってください。
また、電子証明書を併せて申請する場合は、別途500円の手数料が必要となります。
なお、手数料については各市区町村により金額が異なりますのでご注意ください。

「住基ネット」の運用が開始されると、例えば次のことができるようになります。

  • 一部の行政機関で、住民票の写しの提出の省略が可能となるなど、手続きが簡略化されるようになります。
  • お住まいの市区町村以外でも住民票の写しの交付を受けること※ができるようになります。
    ※「住基カード」又は在留カード等の提示が必要です。
  • 「住基カード」の交付を受けている方は、転入届の特例が受けられ、郵送等により転出届を行うことで、引っ越し時の手続きで市区町村の窓口に出向くのは、引越し先の一度で済むようになります。
  • 「住基カード」に電子証明書を格納することで、電子証明書による本人確認を必要とする行政手続きのインターネット申請ができるようになります。

 

「住基ネット」・「住基カード」の詳細は、外国人住民に係る住民基本台帳制度について( 外部サイトへリンク )をご覧ください。

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市生活環境部市民課

電話:(0537)35-0917、(0537)35-0905、(0537)35-0915

ファックス:(0537)35-0981

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