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ホーム > 文化・スポーツ・生涯学習 > 文化財 > 応声教院山門/菊川市内の指定文化財

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更新日:2018年1月5日

応声教院山門/菊川市内の指定文化財

応声教院山門
読み方 おうしょうきょういんさんもん
指定 国重要文化財
種別 建造物
所在地 中内田915番地
指定年月日 昭和29年9月17日

応声教院は、855年(斉衡2年)勅願により円仁が創建したと伝えられています。1175年(承安5年)浄土宗の僧法然がこの寺に入り浄土宗に改め、法然の師である皇円の菩提をこの寺で弔ったと伝えられています。

国重要文化財に指定されている山門は、切妻造、本瓦葺の門です。1628年(寛永5年)に静岡市常盤町にあった宝台院の山門として建てられ、1918年(大正7年)に応声教院に移築されました。 寺院の八脚門は側面を2間とするのが通例ですが、この門は側面を1間としています。太い角柱上に冠木を渡し、軒の出を腕木で支えるなど、全体の構造形式は城門に近いという特徴のある門です。

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市教育文化部社会教育課

電話:社会教育係・スポーツ振興係(0537)73-1114、文化振興係(0537)73-1137

ファックス:(0537)73-6863

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