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更新日:2019年11月26日

各種講座

生涯学習の第一歩として、各種講座を通じて、一生続く趣味作りや、参加者同士が交流を深めることにより、生活にうるおいをあたえ、また、教養を高めるための講座を提供します。

生涯学習講座講師登録募集の受付を開始しました

生涯学習の浸透と発展のため、「ステップアップ講座」などの講師を募集します。あなたの知識や技能を活用し、市民の皆さんが「趣味や生きがいをみつけるきっかけづくり」を講師としてサポートしてみませんか。

今年度から、講師の募集が登録制に変わりました

くわしくは「菊川市生涯学習講座 講師登録募集要項(PDF:157KB)」をよくごお読みの上ご応募ください。

注意事項

  • 登録された方全員に、講座の開設を依頼・支援するものではありません。
  • 登録された方の中から、社会教育課の企画や日程などの条件にあう方を選定し、打ち合わせを行います。
  • 「ステップアップ講座(通常コース)」で採用された場合は、年に2回の会議に出席していただきます。

提出書類

様式は社会教育課窓口でも配布しています。

1.講師登録申込書

登録を希望される方は全員ご提出ください。登録は2年ごとの更新とします。

2.講座企画書

ステップアップ講座(年間10回の連続講座)の指導を希望される方のみこちらもご提出ください。

提出先・申込期限

1.書類提出先

菊川市教育委員会社会教育課(菊川市中央公民館内)平日8時15分~午後5時(土日・祝日不可)

2.提出方法

(1)今回初めて申し込む方

これまでに社会教育課が主催する「ステップアップ講座」「ことぶき講座」の講師として活動をしたことがない方と、面談を行います。書類を提出される前に社会教育課に連絡の上、面談の日時をご予約ください。

(2)すでに「ステップアップ講座」「ことぶき講座」の講師として活動または申し込みをされたことがある方

持参、郵送、メールのいずれかの方法でご提出ください。

3.申込期限

12月13日(金曜日)午後5時(必着)

初めての方も、活動や申し込みをされたことがある方も共通です。

講師の決定

登録後、次年度のステップアップ講座、ことぶき講座の講師をご依頼する方には1月中旬までに社会教育課からご連絡します。

 提出・問い合わせ先

 〒437-1514菊川市下平川6225菊川市教育委員会社会教育課(菊川市中央公民館内)

TEL:0537-73-1114  E-mail:shakai@city.kikugawa.shizuoka..jp

 『ステップアップ講座』

 菊川市内在住、在勤、または近隣市在住・在勤で中学生を除く15歳以上の方を対象に、芸術・趣味、芸能、語学、スポーツレクリエーション、技能・技術などの各種分野を募集します。 

講座の紹介 

ステップアップ講座2019の受講生募集は終了しました。多くのお申し込みをいただきありがとうございました。

講座の一部を写真で紹介します。(掲載写真には過去のものも含まれています。)

 

 H31スマイル体操  H31パステルアート  H31つまみ細工  H31水墨画
 スマイル体操 ほんわかパステルアート  つまみ細工ブローチ  絵手紙を水墨画で描こう
 H31和の小物  H31ペンと筆ペン  H313B体操  H31マットピラティス
 和の小物  ペンと筆ペン  3B体操  マットピラティス(朝)
 H31ウクレレ  H31ユルヨガ  H31.パン講座(朝)  H31美文字クリニック
 ウクレレ講座  ユルヨガ  パン講座(朝)  美文字クリニック
 H31毛筆  H31飾り巻き寿司  H31茶道  H31ナレーション基礎講座
 毛筆  飾り巻き寿司  茶道  ナレーション基礎講座
 H31パン作り(夜)  H31陶芸  H31ナチュラルフラワーアレンジメント  H31中国語
 パン作り(夜)  陶芸  ナチュラルフラワーアレンジメント  中国語
 H31ゆがみ直し体操  H31ハツラツ健康体操    
 ゆがみ直し体操  ハツラツ健康体操    

『生涯学習自主講座』

市民の皆さんが中心となり自主的に活動している講座です。仲間と一緒に楽しく活動しましょう!

お申込み

お申込みの方は講座責任者の方へ直接お問い合わせください。

  • 講座の内容や、講座責任者の連絡先は、4月中旬に配布される「生涯学習だより」に掲載します。(自治会配布文書で各戸に配布されます。)
  • 「生涯学習だより」に掲載の内容はこちら(PDF:817KB)からもご覧いただけます。

 

『ことぶき講座』

おおむね65歳以上の市内の方を対象とし、趣味を広げたり、仲間と共に楽しく学習する、生きがいづくりのための講座を提供します。

『ことぶき講座』受講生募集について

「 ことぶき講座2019」の受講生募集は終了しました。 たくさんのお申込をいただきありがとうございました。

 

少年期教育

学校教育から離れた少年に、次代を担う豊かな人間性とたくましさを備えるべき健全な環境づくりを推進するとともに、少年の心に内在する文化的科学的な興味や関心を掘り起こし、体験や規律ある集団生活をとおして人格形成を進める。

地域文化体験教室

子どもたちに、自分が住む地域に伝わる文化を学ぶ機会を与えることにより、豊かな創造性を養い、あわせて他地区の子どもたちとの交流を図る。

時期

  • 夏季(7~8月全2回)

対象者

  • 小学4~6年生

内容

  • 焼きびなづくり等

菊川の焼きびな(坊ノ谷土人形)について

歴史

明治の初めごろ、高橋(小笠南地区)に住んでいた高木弥左衛門さんは、お米農家をしていましたが、秋の収穫が終わってから春の田植えまでの時期にできる仕事を探していました。
そこで、近くにあった「宝積寺」のお坊さんに助けてもらいながら、焼き物作りがさかんな三河地方(今の愛知県)から焼きびなの「型」と「製法(作り方)」を教えてもらいました。そして何回も練習して、商品として売れるような人形を作れるようになりました。
人形はひな祭りの「節句人形」としてとても人気が出て、一番売れた明治時代の中ごろには、東は相良や島田、西は森、袋井、磐田、遠くは水窪のあたりまでお客さんがいました。
その後、昭和の初めごろからは今のような「衣装雛」がはやるようになったこと、戦争が始まって色付けの材料が手に入りにくくなったことなどから、焼きびなはだんだん作られなくなっていきました。
昭和40年代に、日本各地に郷土玩具(昔から伝わるおもちゃ)の研究をしている「日本雪だるまの会」という団体の調査で、小笠の焼きびなが全国的にとても貴重なものであることがわかり、そのときに「坊ノ谷土人形」と名付けられました。現在では、高木さんの子孫にあたる高木宏さんが人形づくりを受け継いでいらっしゃいます。また、高木宏さんのお父さんに当たる高木亀次郎さんから寄贈していただいた作品が、埋蔵文化財センターどきどきで展示されています。

 

特徴

窯があった場所(坊ノ谷)の地名を取って名づけられました。

菊、桜、梅などの花びらやつぼみを派手に描いた、華やかな模様で色付けされています。

雛人形や天神人形のほか、歌舞伎の一場面を表した「歌舞伎物」、ふだんの生活や遊び、祭り等に関する「風俗物」、子どもの形をした「童子物」、福助やおかめなどの「福神」、うさぎや鳩、犬などの「動物」の人形が多いです。

(参考資料:『静岡の郷土人形』古谷哲之輔/著日本雪だるまの会/発行1996年)

 

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市教育文化部社会教育課

電話:社会教育係(0537)73-1114、スポーツ振興係(0537)73-1118、文化振興係(0537)73-1137

ファックス:(0537)73-6863

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