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更新日:2020年5月26日

各種講座

生涯学習の第一歩として、各種講座を通じて、一生続く趣味作りや、参加者同士が交流を深めることにより、生活にうるおいをあたえ、また、教養を高めるための講座を提供します。

『令和2年度版生涯学習だより』を発行しました

市民の皆さんが「趣味や生きがいをみつけるきっかけづくり」として、さまざまな情報を集めたリーフレットです。

  • 主な内容

  1. ステップアップ講座、ことぶき講座の受講生募集(応募用の往復はがきが同封されています)
  2. 生涯学習自主講座のご案内
  3. スポーツ関係の講座やイベントの年間予定の情報提供
  • 配布方法

  1. 3月下旬の自治会回覧で市内に全戸配布します
  2. 市役所本庁、中央公民館、プラザけやき、市立総合病院、文化会館アエル、市民総合体育館、堀之内体育館、商工会、各地区センターにも配布をお願いしています。

  『ステップアップ講座』

 菊川市内在住、在勤、または近隣市在住・在勤で中学生を除く15歳以上の方を対象に、芸術・趣味、芸能、語学、スポーツレクリエーション、技能・技術などの各種分野を募集します。

 『ステップアップ講座2020』受講生募集について

「ステップアップ講座2020」は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度は講座を中止することとなりました。受講を楽しみにされていた皆さまには大変申し訳なく、残念ではありますが、皆さまの健康と安全を最優先としたうえでの決定となりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。 

講座の紹介 

講座の一部を写真で紹介します。(掲載写真には過去のものも含まれています。)

レディがたのしむかわいいパステル画見本画像 0202カード 0203ZUMBA 04和の小物
パステル画 手作りカードと紙あそび ZUMBA 和の細工物

H31水墨画

0206つまみ細工 0207ピラティス

H31ウクレレ

水墨画で絵手紙 つまみ細工ブローチ ピラティス ウクレレ入門

H31美文字クリニック

H31中国語 H31陶芸

0219郡上おどり

美文字クリニック 中国語 陶芸 郡上おどり(盆踊り)

0213寄せ植え

     
寄せ植え      

『ことぶき講座』

市内にお住まいの、おおむね65歳以上の方を対象として、趣味を広げたり、仲間と一緒に楽しく学習したりする、生きがいづくりのための講座を開催します。

『ことぶき講座』(令和2年度)受講生募集について

「ことぶき講座」(令和2年度)は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度は講座を中止することとなりました。受講を楽しみにされていた皆さまには大変申し訳なく、残念ではありますが、皆さまの健康と安全を最優先としたうえでの決定となりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

『生涯学習自主講座』

市民の皆さんが自主的に学習グループをつくり、活動している講座です。

お申込み

お申込みの方は講座責任者の方へ直接お問い合わせください。

  • 講座の内容や、講座責任者の連絡先は「生涯学習だより」に掲載します。(自治会配布文書で市内各戸に配布されます。また、市役所本庁など、市内各施設にも設置を依頼しています。)
  • 「生涯学習だより」に掲載の内容はこちら(PDF:1,755KB)からもご覧いただけます。

  

少年期教育

学校教育から離れた少年に、次代を担う豊かな人間性とたくましさを備えるべき健全な環境づくりを推進するとともに、少年の心に内在する文化的科学的な興味や関心を掘り起こし、体験や規律ある集団生活をとおして人格形成を進める。

地域文化体験教室

子どもたちに、自分が住む地域に伝わる文化を学ぶ機会を与えることにより、豊かな創造性を養い、あわせて他地区の子どもたちとの交流を図ることを目的として、年1回開催しています。

  • 時期:7~8月(全2回)
  • 対象者:小学4~6年生
  • 内容:焼きびなづくりなど

菊川の焼きびな(坊ノ谷土人形)について

歴史

明治の初めごろ、高橋(小笠南地区)に住んでいた高木弥左衛門さんは、お米農家をしていましたが、秋の収穫が終わってから春の田植えまでの時期にできる仕事を探していました。
そこで、近くにあった宝積寺のお坊さんに助けてもらいながら、焼き物作りがさかんな三河地方(今の愛知県)から焼きびなの「型」と「作り方」を教えてもらいました。そして何回も練習して、商品として売れるような人形を作れるようになりました。
人形はひな祭りの節句人形としてとても人気が出て、一番売れた明治時代の中ごろには、東は相良や島田、西は森、袋井、磐田、遠くは水窪のあたりまでお客さんがいました。
その後、昭和の初めごろからは今のような衣装雛がはやるようになったこと、戦争が始まって色付けの材料が手に入りにくくなったことなどから、焼きびなはだんだん作られなくなっていきました。
昭和40年代に、日本各地に郷土玩具(昔から伝わるおもちゃ)の研究をしている「日本雪だるまの会」という団体の調査で、小笠の焼きびなが全国的にとても貴重なものであることがわかり、そのときに「坊ノ谷土人形」と名付けられました。現在では、高木さんの子孫にあたる高木宏さんが人形づくりを受け継いでいらっしゃいます。また、高木宏さんのお父さんに当たる高木亀次郎さんから寄贈していただいた作品が、埋蔵文化財センターどきどきで展示されています。

特徴
  • 窯があった場所(坊ノ谷)の地名を取って名づけられました。
  • 菊、桜、梅などの花びらやつぼみを派手に描いた、華やかな模様で色付けされています。
  • 雛人形や天神人形のほか、歌舞伎の一場面を表した「歌舞伎物」、ふだんの生活や遊び、祭り等に関する「風俗物」、子どもの形をした「童子物」、福助やおかめなどの「福神」、うさぎや鳩、犬などの「動物」の人形が多いです。

(参考資料:『静岡の郷土人形』古谷哲之輔/著日本雪だるまの会/発行1996年)

 

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市教育文化部社会教育課

電話:社会教育係(0537)73-1114、スポーツ振興係(0537)73-1118、文化振興係(0537)73-1137

ファックス:(0537)73-6863

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