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更新日:2016年12月21日

小笠南小学校ニュース(特別版)

一足早いクリスマスプレゼント!小林祐希選手サプライズ訪問!!

祐希312月19日(月曜日)朝、8時10分。いつも通りの朝のスタート。国語のプリントに子どもたちは集中して取り組んでいた。すると「おはよう!」と、篠原さん(林檎館バーテンダー小笠南小5年生が行っている「米の消費量を増やすための運動」に協力)が満面の笑みで教室に入ってきた。そして、その後ろから、もう一人教室に入って来た。子どもたちの手は止まり、一瞬、沈黙が教室を覆った。と、次の瞬間「えーーーーーーーー!!!!!!!」「うわぁ!!!」「本当に!!」と教室がざわめいた。そこにいたのは、小林祐希選手だった。

今年、ジュビロ磐田からオランダのSCヘーレンフェーンへ移籍した小林選手は、当初、海外での食事に慣れず、改めて日本のお米のおいしさやよさを感じたそうだ。そのような折に、篠原さんを通じて知った、小笠南小の5年生の「まんてん米が未来を拓く~お米の消費量増量中大作戦~」の活動に共感してくださり、12月8日に開かれた「まんてん米活用レシピ試食会」に向けてビデオメッセージを送ってくださった。これがきっかけとなり、ビデオレターや、お礼のメッセージ、まんてん米(子どもたちが育てたお米)を送らせていただいた。今回のサプライズは、このようなつながりの中での、小林選手からのクリスマスプレゼントだった。

小林選手は、自身が子どもの頃に行った米の栽培活動やオランダで感じた食の大切さにふれながら、「お米の消費量を増やす活動」についての価値付けをしてくださった。また、未来を担う子どもたちに向けて「自分の考えを自信をもって伝えられる人に育ってほしい」という熱いメッセージも送ってくれた。

その後、クラス全員にサインをしたり、一人一人と写真撮影をしたりしてふれあい、子どもたち一人一人に勇気と希望を与えてくれた。子どもたちは、お礼に「ありがとうの歌」を歌い、小林選手に感謝の気持ちを届けた。小林選手は、最後に、一人一人とハイタッチあいさつをしながら学校を後にした。

子どもたちは、小林選手との出会いを通して「本気の活動は、人に伝わる」ということを実感したり、「自分も将来、小林選手のような人の役に立つ人になりたい。」「自分の意見をしっかり伝えられるようにする。」などと、夢や希望を抱いたりした。

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電話:(0537)73-2220

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