• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 市政情報 > 地方創生 > 菊川市高校生ふるさとセミナー事業 > 小笠高校「地域の課題を考える教科連携課題研究」

ここから本文です。

更新日:2018年3月30日

小笠高校「地域の課題を考える教科連携課題研究」

菊川市をPRできるサイクリングイベントを企画せよ!

サイクリングイベントを企画せよ平成29年度小笠高校では、課題研究を受講する生徒(商業・国語・数学系列の3年生)25人が、近年注目を集めているサイクリングイベントを高校生の視点で企画して、菊川市の魅力を発信しようと活動しています。
現在、2つの班に分かれた生徒が、毎週進捗状況をホームページで報告しています。高校生の活動の様子を、ぜひご覧ください。

活動の経過をご紹介します

1月11日(木曜日)企画したサイクリングコースを試走しました

インターネットやパンフレット、講義等を参考に企画したサイクリングコースやスポットを試走しました。試走後には意見交換を実施し、実際に走ってみると危険な場所や、舗装されていなくて走りにくい場所などを確認しました。 
菊川運動公園前 田園の中を走る 話を聞く高校生

12月14日(木曜日)サイクリングイベント企画についてアドバイスをいただきました

これまで、2つのグループで、コース作りや広報、ホームページ作成などのセクションに分かれ、サイクルイベントの企画作りを進めてきた生徒たちが、グループで企画したサイクルイベントを、市職員や企画作りの過程で関わった講師の前で発表しました。発表後、講師から講評を受け、今後の企画作りの参考にしました。    
発表をする生徒たち 講評をもらい企画を改良する1 講評をもらい企画を改良する2

10月26日(木曜日)イベント企画のヒントを学びました

市内でアウトドアイベントを企画・運営する(株)アイデアの代表取締役宇佐美竜一さんからイベント企画のヒントを学びました。宇佐美さんから実際に企画したイベントの概要や共に運営する仲間の大切さなどが話されると、生徒はメモを取りながら聞き入りました。その後、グループに分かれ、宇佐美さんの話を参考にグループ内での役割ややるべきことの確認をしました。

講師の話を聞く グループごとに話し合う グループごとに話し合う 

8月18日(金曜日)静岡県総合学科高等学校教育研究大会で発表しました

校内発表で代表に選ばれたグループの生徒たちが、グランシップしずおかで開催された平成29年度静岡県総合学科高等学校教育研究大会で発表しました。7月の校内発表からプレゼン資料、内容に磨きをかけた生徒たちは、県内の総合学科生徒や教師を前に、堂々と菊川市をPRするサイクリングコースについて発表してくれました。また、会場内でポスター発表してくれたグループもありました。
小笠高校の発表 堂々とプレゼンする生徒 会場内のポスター展示 

7月20日(木曜日)各グループがポスター発表しました

4月から、6グループに分かれサイクリングコース作りに取り組んできた生徒たち。各グループが、コースの概要やポイント、見どころ等を模造紙にまとめたものを発表しました。最後に生徒、教師、外部参加者の投票により、静岡県総合学科高等学校教育研究大会に参加する代表グループを決定しました。
1班 2班 3班
4班 5班 6班 

5月25日(木曜日)専門家からサイクリングコース作りのヒントを学びました

遠州地域の変化に富んだ農風景の中で楽しむサイクリングイベント「遠州ゆるゆるガイドライド」など、多くのサイクリングイベントの企画・運営に関わるコンセプト(株)塩田光孝さんと、サイクルランドちゃりんこ代表山﨑清一さんを講師に招き、サイクリングの魅力やコース作りのヒント、立ち寄りスポット設定のヒントなどを学びました。話を聞いた後はグループに分かれ、聞いたことを参考にサイクリングコースの作成に取り掛かりました。
コース作りのヒントを話す講師 実際のコース作りに助言 ヒントを伝える講師

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部企画政策課

電話:(0537)35-0900

ファックス:(0537)35-2117

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?