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ホーム > 市政情報 > 移住・定住情報 菊川で暮らそう > 静岡県ふじのくにに住みかえるセミナー

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更新日:2017年2月23日

静岡県ふじのくにに住みかえるセミナー

【2月19日東京】仕事も子育ても自分らしく♪ 菊川市移住セミナーを開催しました

2月19日、東京で菊川市移住セミナーを開催しました。セミナーに併せて菊川ジュニアビレッジメンバーが有楽町駅前にある東京交通会館1階マルシェで自分たちが開発した商品を販売しました。メンバーたちは、通行人や来店者に商品の魅力をPRしました。また、
また、同館8階ふるさと回帰支援センターで開催された移住セミナーには、首都圏に在住する子育て世代など24人が参加。市内の女性起業家であり、農学芸スクール事業を請け負う(株)エムスクエア・ラボ代表の加藤百合子さんによる、地方での起業についての講話や部員たちによる活動の発表が行われました。セミナー終了後は、移住に関する個別相談に市職員が応じ、菊川市の子育て支援制度や教育環境などを紹介しました。

人通りの多い交通会館マルシェ 大きな声で呼びかける 商品を説明する部員
菊川市の紹介をする部員 菊川での起業と子育てについて 部員たちの活動発表

菊川市移住セミナー募集概要(参加者の募集は終了しました)

菊川移住セミナーチラシ静岡県菊川市は、働く子育て家族をサポートする施設や支援制度、先進的なICT(情報通信技術)を取り入れた学校教育など、子どもを育てる環境・教育が充実。また、JR東海道線や東名高速道路が東西をつなぐ好立地や大規模な茶園や水田などの自然環境にも恵まれ、商業、工業、農業など、ビジネス環境にも適したまちです。

今回のセミナーでは、農業から菊川・日本・世界を元気にしようと奮闘する菊川市在住の女性起業家・加藤百合子さんが、母親として、起業家として感じる菊川の魅力や実際の菊川ライフをお話しします。
また、菊川市が実践する起業家教育プログラムにより、地域課題を解決するための商品開発に挑む菊川ジュニアビレッジの小・中学生も参加します。
「しあわせのわ」が描けるまち菊川市で、いきいきと輝く女性や子どもたちに、ぜひ会いにきてください!
詳しくは、セミナーチラシ(PDF:6,169KB)をご覧ください。

日時

平成29年2月19日(日曜日)午後4時から午後5時30分

会場

ふるさと回帰支援センター8階セミナー室(東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階)

内容

第1部 菊川市の紹介/菊川市企画政策課

子育て、教育、防災、医療、交通など、移住先としての菊川の魅力をお話しします。

第2部 移住体験談/(株)エムスクエア・ラボ代表取締役 加藤百合子 

加藤百合子東京大学農学部で農業システムを研究し、英国クランフィールド大学で修士号取得。その後、米航空宇宙局(NASA)の植物工場プロジェクトに参画。2000年に帰国し、大手メーカーに入社するなど、世界各地で活躍していた加藤さん。2001年、結婚を機に菊川市に移住しました。親族の経営する会社でロボット開発などに携わりましたが、2回の出産と子育てを経験するうちに「子どもたちの成長を近くで見守りながら、長く続けられる仕事はないだろうか」「直接子どもたちの役に立つ仕事をしたい」と、2009年エムスクエア・ラボを設立。青果の安定供給や商品開発などを担う「ベジプロバイダー」をはじめ、農業とコラボする事業を展開しています。また、2016年からは菊川市の委託を受け、社会課題解決に取り組む人材育成にも取り組んでいます。市内の小学6年生から中学生までを対象に「菊川ジュニアビレッジ」を運営。生産・商品企画・販売などの農業ビジネスを通じて、「生き抜く力」の育成を目指しています。
農業から菊川・日本・世界を元気にしようと奮闘する加藤さんが、母親として、起業家として感じる菊川の魅力や実際の菊川ライフをお話しします。

第3部 事例発表/菊川ジュニアビレッジ部員たち(小・中学生) 

菊川ジュニアビレッジ「生き抜く力」を中学生に学んでもらう。そんな取組を菊川市で始めました。人口が減少し地方サービスが手薄になっていく中、未来を担う若者が「生き抜く」のに必要なのは課題発見と課題解決の力。「百姓」ともいわれる農業には、数学や科学、マーケティング、コミュニケーション能力など多彩な能力が必要であることに注目し、生産から商品企画、販売、決算までを体験する超実践型の教育プログラムを構築しました。今年発足した菊川ジュニアビレッジでは、市内の小・中学生が地域課題を解決するための商品開発を目指しています。今年は、価格低迷や耕作放棄地の増大などの課題を抱える特産・お茶に着目。中学生が栽培したハーブと菊川産和紅茶をブレンドした「中学生の本気のハーブティー」を開発しました。
当日、中学生が企画から生産、ブレンド、パッケージデザインを行ったハーブティーを、交通会館1階のマルシェで販売します。販売と併せて、これまでの活動を中学生が発表します。

問い合わせ・申し込み

問い合わせ 菊川市企画財政部企画政策課

電話 0537-35-0900
mail:kikaku@city.kikugawa.shizuoka.jp

申し込み先 株式会社エムスクエア・ラボ アグリアーツ推進事務局

別添チラシ裏面の参加申込書をお送りいただくか、下記連絡先へ氏名、年齢、参加人数、住所、電話番号等をお知らせください。

電話:0537-287721/FAX:0537-28-7724
mail:staff@agriarts.org

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部企画政策課

電話:(0537)35-0900

ファックス:(0537)35-2117

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