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更新日:2017年10月3日

農学芸スクールニュース Agri Arts News

 菊川ジュニアビレッジ応援サポーター募集中

応援サポーター募集菊川ジュニアビレッジでは、応援サポーターを随時募集しています。
ご登録いただくと、活動の様子やイベント情報などをメールマガジンでお送りいたします。Facebookよりも濃い内容にしていく予定です。また、希望いただければ活動にも参加いただけます。
登録は無料です。皆さんの応援が、部員たちの励みになります。活動に興味のある方はぜひご登録ください!

登録を希望される方は下記メールまたは問い合わせフォームに、氏名(ふりがな)・性別・居住地(市町村までで構いません)・職業・電話番号・メールアドレスを明記の上、ご連絡ください。
なお、部員もまだ募集しています。興味のある方は下記までお問合せください。

問い合わせ先

エムスクエア・ラボ内アグリアーツ運営事務局(担当:村田)
電話 0537-28-7721 メール staff@agriarts.org
HPお問合せフォーム)http://agriarts.org/contact

10月1日(日曜日)ハーブティー販売イベント

10月1日は販売イベントでした。今回の会場は「第41回東海管区曹洞宗青年会大会」。来場したお客様にハーブティーを振舞いました。
温かいハーブティーと冷たいハーブティーの両方を用意するため午前中から準備開始。お客様に売り場が分かりやすく、また自分たちが動きやすいようにするにはどうすれば良いか、考えながら店づくりしました。

今回の販売では、お客様との会話の機会がたくさんありました。自分たちの活動やハーブティーについて説明します。最近入部した部員もいきなりの販売イベントでしたが、ほかの部員の様子を見ながら、だんだん上達していきました。
ハーブティーを振る舞う部員 お客様の質問にもしっかり答える 販売を終えた部員たち

9月16日(土曜日)今の立ち位置を知る

今回はハーブの収穫量と売上について、目標と現状の数値をグラフにして書いてみました。現時点の達成度を可視化して、今の自分たちの立ち位置を実感するのが狙いです。

ハーブの収穫量は、まだ目標の半分に達していない状況。200万円を売り上げるためには、想像以上の量のハーブが必要なんです。
また、売上については、販売イベントを1回行っただけなので、微々たるものでした。グラフにしてみると、それがはっきり分かり、絶望感で逆にやる気になる!と言っていた部員や、まだまだこれから!とポジティブな部員も。これからグラフを塗っていく楽しみができました。
販売量、収穫量をグラフに 現在地を確認 今後に向けて話し合い

9月17日(日曜日)取材記事掲載のお知らせ

首都圏にて進学教室を運営されているSAPIX様の情報誌、さぴあ9月号に菊川ジュニアビレッジの活動を掲載いただきました。WEB版もありますので、ぜひご覧ください。

さぴあ9月号( 外部サイトへリンク )

9月9日(土曜日)ひたすら収穫

この日はひたすら収穫。部員に収穫の感想を聞いてみました。「茎と葉を分ける作業が大変でした。なるべく葉を無駄にしないように、上の小さい葉も一枚一枚丁寧にとっていきました」「収穫は部員のみんなと喋りながらできるのが楽しいです。喋りながらやっていると、いつの間にか時が過ぎています」とのこと。

暑い中での作業でしたが、保護者の方々も応援に駆けつけてくださり、みんなで頑張りました。
ハーブを収穫する部員 収穫するハーブ 茎と葉を仕分けて

 

9月2日(土曜日)自分たちのお客様は誰だろう

今回は、前回の講義を踏まえパッケージの原案を作るための話し合いを進めました。講義の復習をしながら、「お客様を知る」という原点をしっかりと定めていきました。前回は話し合ったグループごとに、ターゲットとなるお客様像が様々でした。組織としてどんなお客様を想定するのか、ハーブティーを飲むことでそのお客様にどうなってほしいのか、などなど、もう一度考えました。その上で、どういうメッセージをパッケージに載せたいのかを挙げていきました。

また、部室の納屋を掃除したり、畑の草刈りをしたりと、今週末の収穫イベントに向けて、環境を整えました。特に畑の草刈りは、最近イベント続きでさぼり気味だったので草がものすごいことに……。平日の夕方にも集まって草刈りをすることになりました。
自分たちのお客様は イメージをふくらます部員 意見を書き出す

8月27日(日曜日)パッケージデザインを考える

今回はパッケージデザインを考えるために、以前活動を見に来てくださったUX/UIデザイナーの奥村さん、秋山さんをお招きしました。
パッケージデザインについては、前から部員同士で好きなデザインや雰囲気を話す時間はありました。でも講義で最初にお話してもらったのはパッケージやデザインの話ではなく、「お客さんの行動を知る」ということでした。お店で売っているようなお茶を買うのはどういうお客さんなの?何歳くらい?性別は?自分たちの商品は、どんな人に買ってもらいたいの?などなど、細かくイメージしていきました。そして、イメージ固まって初めてパッケージへ。

どんなメッセージを込めたいのか、どのように整えていけば良いのか、色や魅せ方のコツも伝授していただきました。
参加した部員からは、「パッケージを作る前には、お客さんのことなどをしっかりと考えないといけないんだと知った」「学校の美術で習った色相環の使い方が分かった」といった感想が聞かれました。いつもは商品を買う側ですが、これからは提供する側の立場で商品を見たりお客さんのことを考えたりできそうですね。消費者目線から抜け出す一歩となった様子でした。
パッケージのイメージを考える 専門家のアドバイスを受ける部員 みんなで話し合い

 

8月21日(月曜日)井川ダム・水力発電所見学

8月21日は中部電力さんのご協力のもと、井川ダム・水力発電所の見学に行ってきました。菊川ジュニアビレッジが目指している「地域発の次世代イノベーター」を育成するためにはインフラ事業を知っておくことはとても大切です。生活に欠かせない「電気」をしっかりと勉強しに行ってきました。

……とはいえ、遠足気分で楽しく行ってきました。
井川ダムまでの道中、バスから見える水路やダムの説明をしていただきながら山道を登っていきました。途中、「南アルプスあぷとライン」に乗り、綺麗な風景も楽しみました。
井川ダムでは職員の方々にダムや水力発電の説明をしていただきました。普通は入ることのできない内部まで見せていただき、水路を通る水の音や振動を体感。発電の様子も間近で見ることができ、貴重な経験をさせていただきました。最後に職員の方々に質問タイム。「仕事をしてきて嬉しかったことは」という質問から、仕事のやりがいについてのお話を聞くことができました。インフラ事業に取り組む皆さんの「人の役に立つ仕事」という言葉が印象的でした。部員からは、ダムにもいろいろ種類があるとは知らなかったという感想も聞け、発見がたくさんあった見学会になりました。
中部電力のみなさん、ありがとうございました。
アプトラインからの絶景を堪能 井川ダムに到着 職員の方から説明をいただきました

 

8月20日(日曜日)真夏のハーブ収穫

この日はハーブの収穫を行いました。

今回も小笠高校の1年生がボランティアに来てくれ、収穫の時もお兄さん・お姉さんたちとの会話が楽しいようで、部員も笑顔で収穫していました。また、たくさんの方々が活動の見学に来てくださったので、部員にハーブや収穫方法について説明してもらいました。どんなハーブなのか説明するのは難しかったようで、「もっと勉強しないといけない」と感じた部員もいたようです。午後は残った部員と高校生1名でハーブの茎と葉を分ける作業をしました。作業をしながら小中学生の部員が高校生に進路相談している場面も。高校生、頼もしいです。
立上げからの応援団のお一人、三倉さんから「冷えたメロンを食べにおいで」と声を掛けていただいたので、収穫の合間の休憩時間にみんなでメロンを堪能しました。部員も大人も大喜び。ありがとうございました。
お客さんにハーブの説明 みんなでハーブを収穫 ご褒美にメロン
 

 

8月18日(金曜日)棚田ツアーのお手伝い

この日は、JTB旅いくプログラム「こども里山レスキュー隊~挑戦!菊川・せんがまち棚田の復元計画・夏編~」のお手伝い。首都圏から35名の親子が参加し、棚田の開墾や和紅茶づくり、茶工場見学、水辺の生き物の観察などなど、1日中盛りだくさんの内容で棚田の自然を体感しました。
ジュニアビレッジの部員たちは、静岡大学棚田研究会のお兄さん・お姉さんたちのお手伝いということで参加しました。ツアー参加者のみなさんに混じって、色々な体験をさせていただきました。

お昼の時間には、ジュニアビレッジの説明とハーブティーの試飲会。冷たくて甘いハーブティーに驚いてもらえたり、小中学生ながら「社長」がいることに関心を持ってもらえたりと、存分に活動をアピールできました。活動の最後には、子どもたちだけでツアーの感想を言い合い、まとめて発表するという時間がありました。ここでもジュニアビレッジ部員がファシリテーター役として、みんなに感想を聞いていき、発表者を決めるという役目を任せてもらいました。いつもは「まとめてもらう側」になることが多い部員も、参加者の感想をより深く聞いたり、控えめな子に話しかけたりと、工夫しながらファシリテーター役を頑張っていました。
今回のツアーは菊川市内に住んでいる部員にとっても新鮮な内容だったようです。参加者の皆さん、また菊川に来てくださいね。
棚田開墾のお手伝い 菊川JVの活動をPR ファシリテーター役として意見をまとめる

8月9日(水曜日)パッケージのイメージは?

この日は8月5日の販売の振り返りや、パッケージデザインのイメージを話し合いました。
販売の振り返りでは、一人ひとり感じたことを言っていきます。「完売できて良かったけれど、もっとこうしたらスムーズにできたんじゃないか」「こうしたらお客さんをもっと呼べたのでは?」などなど、次に繋げる意見が出ました。また、「プラカップとかストローは“経費”になるんだよ」という話をすると、「じゃあ落としちゃったカップはもったいなかった!」と改めて気づいた部員もいました。

パッケージデザインの話では、カタログを見ながら、好きなデザインや雰囲気のものをみんなに伝えていきます。ボランティアで来ていた高校生のお姉さんたちからは、自分たちが買いたいと思うのはどういう商品か、という視点で、販売場所やデザインのアドバイスをしてもらえました。具体的なパッケージデザインの話は、今後講師の先生をお呼びして詰めていく予定です。どんな商品ができるか、楽しみですね!!
午後は残ったメンバーで名刺づくりや草刈りをしました。名刺づくりでは部員が手書きで考えた名刺デザインを、高校生のお兄さんたちがパソコンで仕上げてくれました。見事な連携プレーです。
パッケージのイメージを話し合う 高校生から助言をもらう 草刈を手伝う高校生
 

 

8月5日(土曜日)「くさぶえ夏の祭典」で今年初の販売

8月5日は今年度初めての販売イベントでした。会場は菊川市内の社会福祉法人草笛の会にて開催された「第35回くさぶえ夏の祭典」。バザーやステージイベント、模擬店などが開催される、とても賑やかなお祭りです!その一角にジュニアビレッジのお店を出店させていただきました。

今年度入部の部員はもちろん初めての販売ですが、今回のようなカップ売りは昨年度から継続の部員も初めての経験。動線を考えた物の配置、衛生面を考えた取り扱い、ハーブティーの濃さはどうか、量は…などなど、考えることがいっぱいです。
いよいよ販売開始! 「冷たくて甘いハーブティーです!」「熱中症対策にもなります!」と通りかかる方々に大きな声で呼び込みました。チラシを配りながら声を掛けたり、宣伝しながら会場内を歩いたりと、自ら積極的に工夫している部員も。また、ハーブティーをお出しする担当も、だんだんと役割分担ができてきて、スムーズに接客できるようになってきました。
「甘くて美味しかったよ」「頑張ってね!」などお客様に声を掛けてもらえて笑顔の部員たち。お客様の声を直に聞けて、心からの「ありがとうございます!」を伝えていました。
菊川JVのブース 冷たいハーブティをカップ売り お客様の質問にもしっかり回答

 

7月30日(日曜日)他社商品の飲み比べ

今回は他社商品との比較を行いました。話の発端は、以前の活動の時に出た部員たちの疑問です。
「お店に並べてもらえるなら目立つパッケージがいいと思うけど……何色なら目立つのかな」「他のハーブティーとか紅茶の値段はどのくらいなんだろう」
悩んでいても分からない!そこで色々な商品を見てみることにしました。

みんなで持ち寄ったハーブティーや紅茶を、まずは飲み比べ。紅茶は飲み慣れていない部員も多く、渋みを感じている顔もちらほら。最後に飲んだ自分たちのハーブティーの優しい甘さに「これが一番美味しい!!」と言っていた部員もいました。
パッケージも比べてみました。商品をまとめて並べてみて目立つものを考えたり、袋に記載されている言葉に注目したり…。最後にみんなで気づいたことを発表してみると、色々な視点があることに気づいたようです。
他社製品を飲み比べ 表示内容を確認 気づいたことをメモする

 

7月23日(日曜日)販売シュミレーション

今回は、8月5日の「くさぶえ夏の祭典」への出店を前に、販売シュミレーションを行いました。今年度初めての販売のため、販売や売り場をイメージするため、実際に使う物を並べて接客の模擬体験をしました。

お客さん役の大人たちに向けて「いらっしゃいませ!」と呼び込みます。大人たちも意地悪に、一度に押し寄せてみたり「ほんとに美味しいのー??」と突っ込んでみたり……。部員たちは一生懸命ハーブの説明や接客をしていました。途中、「こうしたらスムーズに接客できるんじゃない?」「これがあったらもっと良いかも!」と部員同士で意見を出し合う場面も。シュミレーションの後は、販売までに準備するものを書き出してみました。
今回は、ティーパックではなくカップに注いだ状態で販売する予定。どんな広告があれば足を止めてもらえるか、またスムーズに販売するためには何が必要か考えていきました。
お客役の大人に答える 今回はカップ売り 何が必要か確認

 

7月16日(日曜日)ToDoを考える 

今回のテーマは「To Doを考える」です。今後の活動計画について、把握はできてきましたが、いざ「今日の活動を始めましょう」と言われても、何をやっていいのか戸惑ってしまうこともしばしば。そこで「今日はこれをやる」「次回はこれをやる」「そのために今日のうちにこれをやっておこう」といった、活動日ごとの行動に分けて考えてみました。

話し合って考えた計画をホワイトボードに書き出しました。部員たちは苦戦しながらも、一生懸命考えていきました。チラシの作成ひとつをとっても、色々な準備が必要だし、その前に決めておかないといけないこともたくさん。改めて気づいた部員も多かったと思います。
具体的な行動計画を検討 マネージャーの質問に答える ホワイトボードに書き出す

 

7月9日(日曜日)ハーブを収穫しました

今回の活動はハーブの収穫です。前回の収穫から1カ月ほどでしたが、わさわさとハーブが茂っていて、新芽の柔らかいところや葉を収穫しました。収穫は2回目なので部員も慣れてきた様子。中には、茎を切る係・葉と茎を分ける係、と仕事を分担して行っている部員も。暑い日でしたが頑張りました。

午後も数人の部員が残り、収穫の続きをしました。また、電子レンジでハーブの乾燥を試してみたり、収穫したハーブでどのくらいの商品ができるのか計算してみたりと、ちょっとした自由研究もしてみました。
今回は保護者や地元の農家の方にも、ご協力いただき、楽しくお話ししながら作業をしたり、収穫の速さに驚いたりと、部員たちも刺激になった様子でした。
ハーブを収穫する部員 役割分担して作業を進める 収穫したハーブ 

7月2日(日曜日)年間計画を考えるPart2 & デザインの仕事を知る

今回のメインの活動は、「年間計画を考える Part2」です。先週は9月頃までの計画を立てたので、今回は10月から3月の予定を考えていきました。先を見通して考えるのは大人でも難しい作業。部員たちは想像力を働かせ、どのように動いていけば良いのか、自分の意見をメンバーに伝えながら仕上げることができました。

今回は、デザイナーの秋山さん、奥村さんが東京から活動を見学に来てくれ、デザイナーの仕事についてお話しいただきました。スマートフォンの検索画面で自然に入力画面に切り替わったり、家電製品を買うと綺麗に製品が梱包されていたりといった、今まで当たり前だと思っていたこともデザイナーさんが考えていることを知りました。また、活動のアドバイスもたくさんいただきました。
先週に引き続き年間計画を検討 みんなで意見を出し合う デザイナーの仕事も学びました
 

6月24日(土曜日) 年間計画を考えました

今回のメイン活動は、「年間計画を考える」です。昨年度の年間計画は大人中心で立てましたが、今年は部員自ら活動予定を考えました。売り上げ200万円を達成するためにこれから何をしていかなければいけないのか、意見を出し合いました。販売開始時期を決め、挙がった仕事をいつ頃やればいいのか、いつから準備を始めないと間に合わないのか、月ごとに当てはめていきました。
初めは意見を出すのが難しかったようですが、「販売しているところを想像してごらん」の一言で、何が必要か考えやすくなった様子でした。また、当初は売り上げ計画に入れていなかった商品の企画もやってみたいと意見が出たため、プロジェクトチームを結成することに。「やるべきこと」をしっかりと計画しつつ、「やってみたいこと」も達成するためにどうすれば良いか考えられた様子でした。
話し合いも真剣な表情 お互いの意見もしっかり聞く みんなで年間計画を決めました

6月17日(土曜日)セクションごとの仕事を考えました

今回は畑の草刈りと、セクションごとの仕事を考えました。
草刈りでは30分間という短い時間でしたが、みんな集中して草を刈っていきました。

その後は、室内に戻ってセクションごとに話し合いや作業。まずは社長2人が、これからどのような仕事を進めていくのかを部員全員に説明しました。
セクションは社長、副社長、営業、企画広報、生産の5つ。部員たちは、セクションのメンバーや社長・副社長と話し合いながら活動を進めていきました。メンバーをまとめている部員や、下級生ながらしっかりと意見を言っている部員、各セクションのフォローをしている部員など、それぞれの部員が主体的に活動を進めることができました。
セクションの仕事を考えました 草刈りも真剣な表情 意見を出し合う部員たち
 

5月13日(土曜日)2年目の活動が本格的に始まりました

5月13日、2年目の活動がいよいよ本格的に始まりました。活動初日はハーブ苗の定植を予定していましたが、あいにくの雨。室内でワークショップや役割決めを行いました。
はじめに、事務局長の加藤百合子さんから「はたらくとは?」をテーマにした講義。なぜ働くの?なぜ勉強するの?仕事って?稼ぐには?という問いかけに、部員たちはお父さん・お母さんの仕事や、家でやっているお手伝いのことを考えながら、自分なりに答えていました。
また、菊川ジュニアビレッジでは、部員たちに実際の企業と同じような役割が与えられます。昨年度の活動を共有し改善点などを話し合った結果、今年度は社長・副社長・営業・企画広報・生産の5つの役割を設定。全ての役割が立候補で決まりました。役割決めの後は、年間のスケジュール検討。役割ごとに、今年1年で何をするのか・何をしたいのか、付箋に書いて貼っていきました。「収穫は3回だね」「夏のお祭りで売ったら面白そう!」「市内のお茶屋さんに商品を置いてもらえないかな」などなど、楽しいアイディアがたくさん出ました。
今後も入部申込や体験入部は随時受け付けておりますので、興味のある方はぜひご参加ください!
加藤さんから「働くとは」題した講義 意見を出し合う部員たち 自分の意見を発表する部員

菊川ジュニアビレッジ活動支援ボランティア大募集

農作業の指導菊川ジュニアビレッジでは「活動支援ボランティア」を募集しています。畑仕事だけでなく、生産・営業・広報・販売など、部員たちの活動への助言、運営のお手伝いをお願いします。
定年退職された方々、高校生・大学生、主婦のみなさん等、ちょっと体を動かしたい・農業をやってみたい方から、子どもたちのためにスキルを活かしたい方まで、幅広く募集しています。年間ボランティアとして登録していただければ、参加は活動できる日だけでOKです。

菊川ジュニアビレッジ活動支援ボランティア募集チラシ(PDF:195KB)

活動内容の例

  • 生産:定植や畑の管理、収穫作業
  • 営業:商品の販路開拓、販売場所確保
  • 広報:写真撮影、チラシ、ポスター制作への助言
  • 総務:売上管理、部員・ボランティア管理

申し込み・問い合わせ先

株式会社エムスクエア・ラボ内 アグリアーツ推進事務局
TEL 0537-28-7721
Eメール staff@agriarts.org
事業の詳細は、菊川ジュニアビレッジホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。 

菊川ジュニアビレッジ第2期部員も募集継続中!

菊川JV2期生募集小中学生が、生産から商品企画、販売まで、年間を通して農業ビジネスに挑戦する菊川ジュニアビレッジ。現在、第2期の部員を募集しています。
第1期の部員たちは、自分たちが栽培したハーブと菊川産和紅茶をブレンドした「本気のハーブティ」や国産生ゴマ油を商品化。市内スーパーやエスパルスドリームプラザ、最後は東京でも販売を行い、60万円以上を売り上げました。農業に興味がある、自分が企画した商品を販売してみたい、新しいことにチャレンジしたいと思っている小中学生の皆さん。ぜひ、菊川ジュニアビレッジで活動してみませんか!
まずは、体験だけでもオッケー。気軽にお申込みください。

菊川ジュニアビレッジ第2期部員募集チラシ(PDF:1,648KB)

申し込み・問い合わせ先

株式会社エムスクエア・ラボ内 アグリアーツ推進事務局
TEL 0537-28-7721
Eメール staff@agriarts.org
事業の詳細は、菊川ジュニアビレッジホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。 

4月15日(土曜日)体験入部第2回を開催しました

今年度部員(菊川ジュニアビレッジ二期生)募集に向けて、2回目の体験入部を行いました。体験に14人、既存の部員も合わせて19名で、部室はパンパンに。前回同様、菊川ジュニアビレッジの概要の説明や、一期生による昨年度の活動の紹介からスタート。天気が良かったので、畑に出て草むしりとラベンダーの定植をしました。
昨年ハーブを植えたところが草だらけになっていたので、一生懸命汗かきながら。虫やカエルが出てきて驚く場面もありましたが、最後には抜いた草が山盛りになるくらい頑張りました。「農家さんってこんなに大変なんだなぁ……」という感想をもった子も多かったです。また、上富良野町からいただいたラベンダーの定植では、器具を使って行うのは初めての子がほとんどで、新鮮だったようです。みんなと一緒にどう成長していくか、楽しみです。
畑から戻ってきたら、ワークショップ。今回は、どのように自分をアピールするか、という視点から、「自分の得意なことはなんだろう」「これから頑張りたいことは何だろう」と考えて発表をしました。
畑の草取り 器具を使ってラベンダーの定植 自己アピールのプレゼン

4月1日(土曜日)体験入部第1回を開催しました

今年度部員 (菊川ジュニアビレッジ二期生) 募集に向けて体験入部を開催しました。はじめに加藤事務局長から菊川ジュニアビレッジの概要や目的の説明があり、その後一期生が昨年度の活動や部室・畑を紹介しました。
今回体験入部に来てくれたのは、新小学6年生たち。4月から中学1、2年生になる一期生たちは、お兄さん、お姉さんとして、優しく声を掛けながら案内していました。
後半はセルフプロモーションの講義とワークショップ。将来の夢について「いつ?」「どこで?」など5W2Hで考えて書いてみました。今回は自己紹介など発表の機会もたくさんあり、「考えをまとめる・話す」練習ができたと思います。
菊川ジュニアビレッジでは、日々の活動の中で話し合いや発表の場面が多いので、「人に伝える」のが上手になりますよ!
活動を説明する加藤事務局長 昨年の活動をプレゼン セルフプロモーション  

 

 

 

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部企画政策課

電話:(0537)35-0900

ファックス:(0537)35-2117

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