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更新日:2017年8月1日

農学芸スクールニュース Agri Arts News

 菊川ジュニアビレッジ応援サポーター募集中

応援サポーター募集菊川ジュニアビレッジでは、応援サポーターを随時募集しています。
ご登録いただくと、活動の様子やイベント情報などをメールマガジンでお送りいたします。Facebookよりも濃い内容にしていく予定です。また、希望いただければ活動にも参加いただけます。
登録は無料です。皆さんの応援が、部員たちの励みになります。活動に興味のある方はぜひご登録ください!

登録を希望される方は下記メールまたは問い合わせフォームに、氏名(ふりがな)・性別・居住地(市町村までで構いません)・職業・電話番号・メールアドレスを明記の上、ご連絡ください。
なお、部員もまだ募集しています。興味のある方は下記までお問合せください。

問い合わせ先

エムスクエア・ラボ内アグリアーツ運営事務局(担当:村田)
電話 0537-28-7721 メール staff@agriarts.org
HPお問合せフォーム)http://agriarts.org/contact

7月16日(日曜日)ToDoを考える 

今回のテーマは「To Doを考える」です。今後の活動計画について、把握はできてきましたが、いざ「今日の活動を始めましょう」と言われても、何をやっていいのか戸惑ってしまうこともしばしば。そこで「今日はこれをやる」「次回はこれをやる」「そのために今日のうちにこれをやっておこう」といった、活動日ごとの行動に分けて考えてみました。

話し合って考えた計画をホワイトボードに書き出しました。部員たちは苦戦しながらも、一生懸命考えていきました。チラシの作成ひとつをとっても、色々な準備が必要だし、その前に決めておかないといけないこともたくさん。改めて気づいた部員も多かったと思います。
具体的な行動計画を検討 マネージャーの質問に答える ホワイトボードに書き出す

7月9日(日曜日)ハーブを収穫しました

今回の活動はハーブの収穫です。前回の収穫から1カ月ほどでしたが、わさわさとハーブが茂っていて、新芽の柔らかいところや葉を収穫しました。収穫は2回目なので部員も慣れてきた様子。中には、茎を切る係・葉と茎を分ける係、と仕事を分担して行っている部員も。暑い日でしたが頑張りました。

午後も数人の部員が残り、収穫の続きをしました。また、電子レンジでハーブの乾燥を試してみたり、収穫したハーブでどのくらいの商品ができるのか計算してみたりと、ちょっとした自由研究もしてみました。
今回は保護者や地元の農家の方にも、ご協力いただき、楽しくお話ししながら作業をしたり、収穫の速さに驚いたりと、部員たちも刺激になった様子でした。
ハーブを収穫する部員 役割分担して作業を進める 収穫したハーブ 

7月2日(日曜日)年間計画を考えるPart2 & デザインの仕事を知る

今回のメインの活動は、「年間計画を考える Part2」です。先週は9月頃までの計画を立てたので、今回は10月から3月の予定を考えていきました。先を見通して考えるのは大人でも難しい作業。部員たちは想像力を働かせ、どのように動いていけば良いのか、自分の意見をメンバーに伝えながら仕上げることができました。

今回は、デザイナーの秋山さん、奥村さんが東京から活動を見学に来てくれ、デザイナーの仕事についてお話しいただきました。スマートフォンの検索画面で自然に入力画面に切り替わったり、家電製品を買うと綺麗に製品が梱包されていたりといった、今まで当たり前だと思っていたこともデザイナーさんが考えていることを知りました。また、活動のアドバイスもたくさんいただきました。
先週に引き続き年間計画を検討 みんなで意見を出し合う デザイナーの仕事も学びました
 

6月24日(土曜日) 年間計画を考えました

今回のメイン活動は、「年間計画を考える」です。昨年度の年間計画は大人中心で立てましたが、今年は部員自ら活動予定を考えました。売り上げ200万円を達成するためにこれから何をしていかなければいけないのか、意見を出し合いました。販売開始時期を決め、挙がった仕事をいつ頃やればいいのか、いつから準備を始めないと間に合わないのか、月ごとに当てはめていきました。
初めは意見を出すのが難しかったようですが、「販売しているところを想像してごらん」の一言で、何が必要か考えやすくなった様子でした。また、当初は売り上げ計画に入れていなかった商品の企画もやってみたいと意見が出たため、プロジェクトチームを結成することに。「やるべきこと」をしっかりと計画しつつ、「やってみたいこと」も達成するためにどうすれば良いか考えられた様子でした。
話し合いも真剣な表情 お互いの意見もしっかり聞く みんなで年間計画を決めました

6月17日(土曜日)セクションごとの仕事を考えました

今回は畑の草刈りと、セクションごとの仕事を考えました。
草刈りでは30分間という短い時間でしたが、みんな集中して草を刈っていきました。

その後は、室内に戻ってセクションごとに話し合いや作業。まずは社長2人が、これからどのような仕事を進めていくのかを部員全員に説明しました。
セクションは社長、副社長、営業、企画広報、生産の5つ。部員たちは、セクションのメンバーや社長・副社長と話し合いながら活動を進めていきました。メンバーをまとめている部員や、下級生ながらしっかりと意見を言っている部員、各セクションのフォローをしている部員など、それぞれの部員が主体的に活動を進めることができました。
セクションの仕事を考えました 草刈りも真剣な表情 意見を出し合う部員たち
 

5月13日(土曜日)2年目の活動が本格的に始まりました

5月13日、2年目の活動がいよいよ本格的に始まりました。活動初日はハーブ苗の定植を予定していましたが、あいにくの雨。室内でワークショップや役割決めを行いました。
はじめに、事務局長の加藤百合子さんから「はたらくとは?」をテーマにした講義。なぜ働くの?なぜ勉強するの?仕事って?稼ぐには?という問いかけに、部員たちはお父さん・お母さんの仕事や、家でやっているお手伝いのことを考えながら、自分なりに答えていました。
また、菊川ジュニアビレッジでは、部員たちに実際の企業と同じような役割が与えられます。昨年度の活動を共有し改善点などを話し合った結果、今年度は社長・副社長・営業・企画広報・生産の5つの役割を設定。全ての役割が立候補で決まりました。役割決めの後は、年間のスケジュール検討。役割ごとに、今年1年で何をするのか・何をしたいのか、付箋に書いて貼っていきました。「収穫は3回だね」「夏のお祭りで売ったら面白そう!」「市内のお茶屋さんに商品を置いてもらえないかな」などなど、楽しいアイディアがたくさん出ました。
今後も入部申込や体験入部は随時受け付けておりますので、興味のある方はぜひご参加ください!
加藤さんから「働くとは」題した講義 意見を出し合う部員たち 自分の意見を発表する部員

菊川ジュニアビレッジ活動支援ボランティア大募集

農作業の指導菊川ジュニアビレッジでは「活動支援ボランティア」を募集しています。畑仕事だけでなく、生産・営業・広報・販売など、部員たちの活動への助言、運営のお手伝いをお願いします。
定年退職された方々、高校生・大学生、主婦のみなさん等、ちょっと体を動かしたい・農業をやってみたい方から、子どもたちのためにスキルを活かしたい方まで、幅広く募集しています。年間ボランティアとして登録していただければ、参加は活動できる日だけでOKです。

菊川ジュニアビレッジ活動支援ボランティア募集チラシ(PDF:195KB)

活動内容の例

  • 生産:定植や畑の管理、収穫作業
  • 営業:商品の販路開拓、販売場所確保
  • 広報:写真撮影、チラシ、ポスター制作への助言
  • 総務:売上管理、部員・ボランティア管理

申し込み・問い合わせ先

株式会社エムスクエア・ラボ内 アグリアーツ推進事務局
TEL 0537-28-7721
Eメール staff@agriarts.org
事業の詳細は、菊川ジュニアビレッジホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。 

菊川ジュニアビレッジ第2期部員も募集継続中!

菊川JV2期生募集小中学生が、生産から商品企画、販売まで、年間を通して農業ビジネスに挑戦する菊川ジュニアビレッジ。現在、第2期の部員を募集しています。
第1期の部員たちは、自分たちが栽培したハーブと菊川産和紅茶をブレンドした「本気のハーブティ」や国産生ゴマ油を商品化。市内スーパーやエスパルスドリームプラザ、最後は東京でも販売を行い、60万円以上を売り上げました。農業に興味がある、自分が企画した商品を販売してみたい、新しいことにチャレンジしたいと思っている小中学生の皆さん。ぜひ、菊川ジュニアビレッジで活動してみませんか!
まずは、体験だけでもオッケー。気軽にお申込みください。

菊川ジュニアビレッジ第2期部員募集チラシ(PDF:1,648KB)

申し込み・問い合わせ先

株式会社エムスクエア・ラボ内 アグリアーツ推進事務局
TEL 0537-28-7721
Eメール staff@agriarts.org
事業の詳細は、菊川ジュニアビレッジホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。 

4月15日(土曜日)体験入部第2回を開催しました

今年度部員(菊川ジュニアビレッジ二期生)募集に向けて、2回目の体験入部を行いました。体験に14人、既存の部員も合わせて19名で、部室はパンパンに。前回同様、菊川ジュニアビレッジの概要の説明や、一期生による昨年度の活動の紹介からスタート。天気が良かったので、畑に出て草むしりとラベンダーの定植をしました。
昨年ハーブを植えたところが草だらけになっていたので、一生懸命汗かきながら。虫やカエルが出てきて驚く場面もありましたが、最後には抜いた草が山盛りになるくらい頑張りました。「農家さんってこんなに大変なんだなぁ……」という感想をもった子も多かったです。また、上富良野町からいただいたラベンダーの定植では、器具を使って行うのは初めての子がほとんどで、新鮮だったようです。みんなと一緒にどう成長していくか、楽しみです。
畑から戻ってきたら、ワークショップ。今回は、どのように自分をアピールするか、という視点から、「自分の得意なことはなんだろう」「これから頑張りたいことは何だろう」と考えて発表をしました。
畑の草取り 器具を使ってラベンダーの定植 自己アピールのプレゼン

4月1日(土曜日)体験入部第1回を開催しました

今年度部員 (菊川ジュニアビレッジ二期生) 募集に向けて体験入部を開催しました。はじめに加藤事務局長から菊川ジュニアビレッジの概要や目的の説明があり、その後一期生が昨年度の活動や部室・畑を紹介しました。
今回体験入部に来てくれたのは、新小学6年生たち。4月から中学1、2年生になる一期生たちは、お兄さん、お姉さんとして、優しく声を掛けながら案内していました。
後半はセルフプロモーションの講義とワークショップ。将来の夢について「いつ?」「どこで?」など5W2Hで考えて書いてみました。今回は自己紹介など発表の機会もたくさんあり、「考えをまとめる・話す」練習ができたと思います。
菊川ジュニアビレッジでは、日々の活動の中で話し合いや発表の場面が多いので、「人に伝える」のが上手になりますよ!
活動を説明する加藤事務局長 昨年の活動をプレゼン セルフプロモーション  

 

 

 

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部企画政策課

電話:(0537)35-0900

ファックス:(0537)35-2117

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