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ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 予防接種 > ワクチンについての情報 > 子宮頸がんワクチン予防接種

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更新日:2021年5月21日

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的勧奨の差し控えについて

平成25年6月14日の厚生科学審議会において、ワクチン接種後に持続的な痛みが発生していることを受け、国民への適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種勧奨を控えることになりました。これを受け、平成26年度以降、菊川市としても接種対象の方に対して、積極的に接種をすることについてお勧めをしないこととしております。それに伴い平成26年度以降は、対象者(中学1年生)の方への予診票の個別通知を行っておりません。

予防接種に関する情報提供については、令和2年度から高校1年生相当年齢の女子を対象に個別通知にて子宮頸がんワクチン予防接種に関する通知をお送りしていますので、ご確認ください。

定期予防接種対象である小学6年生から高校1年生までの方で接種を希望される方は、接種が可能です。接種に当たっては、効果とリスクについてよく理解した上で受けるようにしてください。

予診票の交付については、子育て応援課までお問い合わせください。

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種やその効果と副反応・リスク等については、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

平成25年3月31日までに市町村の費用助成を受けて接種された方へ

接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診された方は、接種との関連性が認定されると、医療費、医療手当てが支給される場合があります。お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について医薬品医療機器総合機構(PMDA)にお問合せください。下記のリンクからご案内のページをご覧ください。

医薬品副作用被害救済制度について

接種回数・間隔

サーバリックス(2価ワクチン)の場合

1ヶ月以上の間隔をあけて2回接種した後、1回目の接種日から5ヶ月以上、かつ、2回目の接種日から2か月半以上をあけて1回接種。(全3回)

ガーダシル(4価ワクチン)の場合

1ヶ月以上の間隔をあけて2回接種した後、2回目の接種日から3ヶ月以上あけて1回接種。(全3回接種)

接種対象期間

12歳となる日の属する年度初日から16歳となる日の属する年度の末日までにある女子。(小学6年生から高校1年生)

ただし、現在は積極的な接種勧奨を差し控えています。

子宮頸がんとは

子宮頸がんの約50~70%は、ヒトパピローマウイルス(HPV)16型、18型の感染が原因であるといわれています。HPVに感染しても多くの場合は、自然に検出されなくなりますが、一部が数年~数十年かけて前がん病変の状態を経て子宮頸がんを発症します。子宮頸がんは国内では年間約10,000人が発症し、年間約2,700人が死亡すると推定されています。

(「予防接種とこどもの健康2021年度版」から抜粋)

 

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市こども未来部子育て応援課

電話:母子保健係・発達支援係(0537-37-1136)

ファックス:0537-37-1172

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