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更新日:2019年9月4日

令和2年度事業について

本公募は、令和2年度当初予算の成立が前提となるものです。このため、今後内容等が変更になる場合がございますので、あらかじめ御了承願います。

なお、コミュニティ協議会については、令和2年1月下旬に公募を開始します。 

応募期間

令和元年9月20日(金曜日)から10月21日(月曜日)

応募資格

団体の区分についてそれぞれの要件を全て満たす団体

 地域づくり団体

  1. 市民が主体となって組織し運営していること
  2. 市内を活動の拠点とし、構成員が10名以上でいること
  3. 営利を目的としないものであること
  4. 宗教又は政治活動を目的としないものであること
  5. 他の申請団体と構成員が半数以上重なっていないこと
  6. 他の申請団体と活動目的、趣旨及び内容が同一と認められないこと
  7. 単独自治会で構成するものでないこと 

学生団体

  1. 学生(大学、短大、高等学校、専修学校又は専門学校に在籍する者)が5人以上所属していること
  2. 団体構成員の半数以上が学生であること(高校生の団体については、20歳以上のものが所属していること)
  3. 営利を目的としないもの であること
  4. 宗教又は政治活動を目的としないものであること
  5. 他の申請団体と構成員が半数以上重なっていないこと
  6. 他の申請団体と活動目的、趣旨及び内容が同一と認められないこと

交付の対象となる活動

団体の区分についてそれぞれの要件を全て満たす活動

地域づくり団体

  1. 団体が自発的かつ主体的に取り組む公益的な地域づくり活動
  2. 令和2年4月1日から令和3年3月31日までに行われる事業
  3. 上記2の期間に市その他の地方公共団体又は国の他の制度の補助金等の交付を受けないもの

学生団体

  1. 学生が自発的かつ主体的に取り組む公益的な活動又は他の団体が行う地域づくり活動に協力して行う活動 
  2. 令和2年4月1日から令和3年3月31日までに行われる事業
  3. 上記2の期間に市その他の地方公共団体又は国の他の制度の補助金等の交付を受けないもの
  4. 菊川市内での活動

財団法人等の他の補助金等の交付を受けることは可能ですが、交付を受ける場合は必ず事務局にご連絡ください。

活動実施期間に応じた交付率と交付限度額

地域づくり団体

 地域づくり自由活動部門

同一活動の活動実施期間

交付率

限度額

3年目まで

対象経費の2分の1以内

30万円

4年目以降

対象経費の3分の1以内

30万円

 地域の困った解決部門

同一活動の活動実施期間

交付率

限度額

2年目まで

対象経費の10分の10以内

30万円

3年目

対象経費の4分の3以内

30万円

 

  • 2つの部門に申請した場合は、両部門合わせて限度額30万円となります。
  • 地域の困った解決部門への応募は3年までとします。4年目以降も活動を継続される場合は、地域づくり自由活動部門へ応募ください。

 

学生団体

 

同一活動の活動実施期間

交付率

限度額

定めない

対象経費の10分の10以内

10万円

 

応募の手続き

市役所本庁(1階ロビー、2階地域支援課)、小笠支所及び各地区センターに設置してある応募書類に必要事項を記入の上、必要な資料を添付して、市役所本庁地域支援課または小笠支所小笠市民課へ応募期間内に提出してください。様式は、下記の「交付申請に使用する様式」からダウンロードできます。

対象事業及び対象経費の詳細については、令和2年度版応募の手引きをご覧ください。応募の手引きには、応募の流れ、対象経費の考え方、申請書類の作成方法や記入例、様式集が1冊にまとめてあります。令和2年度事業の申請を予定している団体の皆さんは、ぜひ参考にしてください。

令和2年度版応募の手引き(地域づくり団体・学生団体向け)はこちら(PDF:1,215KB)

申請書類の準備ができましたら、「申請のためのチェックシート」で見直しをお願いします。チェックシートは申請書類と一緒に提出してください。

申請のためのチェックシート(地域づくり団体・学生団体向け)はこちら 

 交付申請に使用する様式

交付金に使用する様式はこちら 

 申請書類は、応募期間内に市役所本庁地域支援課または小笠支所小笠市民課へ提出してください。

 

活動審査会の開催

応募期間内に提出のあった活動は、有識者や各地区コミュニティ協議会から推薦された方々で構成する「菊川市1%地域づくり活動交付金審査委員会」による活動審査会において、審査選考が行われます。

審査の方法

提出された申請様式による書類審査をすべての団体に行います。また、地域づくり団体で地域づくり自由活動部門に応募した一部の団体、地域づくり団体で地域の困った解決部門に応募した団体及び学生団体には書類審査の他にプレゼンテーションによる審査を実施します。

該当した団体は、活動審査会への出席及びプレゼンテーションの発表をお願いします。

審査項目や審査のポイントは、手引きや審査要領に示されています。申請書類の作成や活動発表の内容を検討する際には、審査項目等の内容が審査委員に伝わるように意識して作成をお願いします。 

なお、交付決定を受けた団体は、年度末に開催する活動報告会に出席していただきます。活動報告会では、活動内容の発表をお願いすることがあります。また、審査結果及び交付決定された団体の活動内容は、公表をさせていただきますので、併せてご了承ください。

令和2年度版審査要領はこちら(PDF:579KB)

活動審査会の開催日

日時:令和元年11月30日(土曜日)

場所:中央公民館多目的ホール

審査結果のお知らせ

審査結果は団体の担当者へ通知にてお知らせします。

令和元年12月下旬に通知

  

交付決定後の手続き等について

交付決定は予算の範囲内で令和2年4月1日以降に行います。決定後、交付決定通知をお送りしますので、ご確認ください。

概算払い

交付決定通知が届いた後、概算払いを希望する団体は、概算払請求書を提出してください。

概算払いの請求金額は交付決定された7割(千円未満切り捨て)の金額までとなります。

様式第10号 概算払請求書 : エクセル様式

活動終了後の提出書類

実績報告書

当年度の活動が終了しましたら、実績報告書類を提出してください。

請求書

実績報告書提出後に、市から交付金確定通知が発行されます。通知が届きましたら、精算払いの手続をお願いします。

 様式第10号 請求書 : エクセル様式

 

活動の変更と書類の整備

  • 団体の代表者等が変更になった場合は、変更届出書を提出してください。
    変更届出書 : エクセル様式(エクセル:46KB)
  • 活動の内容を大幅に変更する場合は、事前に地域支援課までご相談ください。 場合によっては、交付金を返還していただくことがあります。
  • 交付対象経費の収支を明らかにした書類や帳簿を備え、活動終了後5年間は保管してください。
  • 交付金を活用して購入した備品等は、備品台帳を整備するなど、適切な管理に努めてください。 

 

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市総務部地域支援課

電話:(0537)35-0925

ファックス:(0537)35-0977

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