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3年生は、今日、社会科の時間に、学校の東側と北側の探検をしました。社会の目で地域を見ると様々な発見があります。大きな石碑があったり、畑や田んぼが広がっていたり、発見がありました。中でも、一番の発見は、地区センターでした。地区センターは、子どもたちにとって馴染み深い場所ですが、そこに、地域の方々の「憩いの場」という役割があることに初めて気が付きました。会館中は、地域の方が、涼みに来て、何気ない会話を楽しむなどして過ごして良いそうです。子どもたちも、涼しい中で休憩させていただきました。そして、畳の部屋で、運動会で披露するソーラン節の練習もさせていただきました。
自分たちの住む地域について、これからも学習していきます。まだまだたくさんの発見をすることができそうですね!そして、横地地区をもっともっと好きになって欲しいと思います!

今日、5年生は、6時間目に自然教室説明会を開催しました。昨年度まで、自然教室は「観音山少年自然の家」で行ってきましたが今後施設が閉所になるため、今年度から「焼津青少年の家」での実施と変更になりました。
活動内容や持ち物などの説明だけでなく、画像を使って施設や活動の様子を紹介したため、どんな場所で何をするのかイメージをもつことができました。これまで班を決めるなどして少しずつ準備を進めてきましたが、説明会を受け、子どもたちはより自然教室が楽しみになったようでした。親子で、持ち物や活動について話し合いながら参加している姿もとても微笑ましかったです。
保護者の皆様、今日は御参加ありがとうございました。当日に向けて、準備を宜しくお願いします。

今日は、1年生が、6年生のペアさんと一緒に朝顔の種まきをしました。説明を聞いた後、早速、種まきです。6年生は、1年生を優しく見守りながら、相談にのったり、アドバイスをしたりします。ペアで仲良く種をまいた後、お水をたっぷりあげてよく日の当たる場所に置きました。いつ芽が出るかとっても楽しみな1年生と6年生です。「早く大きくなぁれ!」そんな心の声が聞こえて来るようでした。

6年生は、今日、家庭科の時間に、野菜や卵を炒めてみました。まず、最初に、同じ野菜を茹でた場合と炒めた場合の両方を作ってみました。次に、卵を炒めてみました。
最後に食べ比べです。茹でた野菜と炒めた野菜を「香り」「味」「色」「食感」「かさ」の視点で比べながら食べてみました。「香りは、炒めた方がいいね。」「小松菜は、炒めるとシャキシャキする。」「玉ねぎは、炒めるとかさが減った!」などと、様々な発見がありました。子どもたちは、食べ比べながら「ジャガイモは茹でた方が好きだな。」「ピーマンは炒めた方が美味しい!」「今度は、味付けもしたらもっとおいしくなりそう!」等と様々な感想も出し合い「炒める」調理法を使って調理をしたいという気持ちを高めました。
また、卵は、簡単に炒めることができることも分かりました。「これならすぐできる!」「今度は、味付けをして家でスクランブルエッグを作ってみよう!」等と、家で実践をしたい気持ちをもつこともできました。
体験的に探究することで、様々な発見をした子どもたちでした。できることが増えること、嬉しいですね!

6年生は、今日、市の企画政策課の方々をお招きして、菊川市の政策についての出前講座を受けました。
最初に、菊川市のよさや力を入れている政策について教えていただきました。大東建託が行った「街の幸福度ランキング」で菊川市が昨年1位になったことを聞き、子どもたちはとっても嬉しそうでした。
一方で、課題についても教えていただきました。人口減少が様々な影響を与えることを知りました。中でも、お米やお茶などの農業後継者が減ってしまうこと、それによって地域の自然環境が破壊されてしまうかもしれないことに危機感を感じた子が多くいました。
様々な課題に対して、菊川市は、緩和策や適応策を打ち出し取り組んでいることも知り、心強く思う反面、自分にもできる事がないか考えるきっかけになりました。講座が終わった後、学校から見える景色を見ながら、教わったことについて話し合う子どもたち。その姿がとても頼もしく見えました。

1年生は、今日、星ヶ丘公園に「春見つけ」に行きました。公園には、タンポポの綿毛やシロツメクサ、オオバコなどがあり、お花摘みをしたり、綿毛を飛ばしたり、草相撲をして遊んだりしました。また、ダンゴムシやテントウムシなどの小さな昆虫も見つけてふれあいました。
初夏の爽やかな空の下、思いっ切り春を見つけて楽しむことができました。草花を通して「春」の楽しみ方を知った子どもたち、これからは、見慣れている草花が宝物のように見えるかもしれません。

体育館からとても盛り上がった声が聞こえてきました。覗いてみると、1年生と2年生がリレーの練習をしていました。1年生も2年生も、走り終えると、チームで作戦を立てました。作戦をもとに、もう一回リレーを行いました。
今度は、最初に2年生が走るのを1年生が見学しました。折り返しリレーは、コーンの回り方が大切です。2年生は、大きく回らず上手に最短距離で走ります。2年生の良いお手本を見て、1年生もコーンの回り方のコツが分りました。次に走った1年生は、どの子も、1回目より、コーンの周りを小さく回ることができました。2年生は、1年生の頑張りを一生懸命応援しました。
運動会は、もう少し先ですが、もう、熱い練習が始まっています。今日の勝負は、1年生も2年生も、赤組と白組が1回ずつ勝ちました。みんな1回ずつ喜ぶことができました!

新しい1年生を歓迎する「なかよしの集い」がありました。6年生がリーダーとなり、会を計画し、運営を担ってくれました。横地小クイズ、1年生の自己紹介、校歌の斉唱、なかよし遊びなど、会を盛り上げようと様々な企画を用意してくれました。クイズでは「校舎の階段の段数は、何段?」という難問が飛び出し、頭を抱えながらも大盛り上がり。14人の1年生は、みんな堂々と自分の名前と好きな食べ物を発表しました。また、大好きな横地小の校歌は、今日も元気いっぱいに体育館に響き渡り、会場が106人のすてきな歌声に包まれました。最後に、横地小の特色ある活動ともいえる「なかよし班」での遊びを行いました。今年のなかよし班は、どの班も「宝石」の名前が付けられています。それぞれの宝石に込められた意味を6年生が紹介し、なかよし班活動もスタートを切りました。今日は班のみんなでフルーツバスケットをしました。異学年が互いを認め合い、助け合いながら、仲を深めました。企画運営を担った6年生、とても心温まる会をありがとう!そして、それを純粋に楽しむ下級生の姿もとてもすてきでした。






今日は、今年度初めての参観会がありました。子供たちも、朝からどきどき・そわそわしていました。新年度に入って初めての参観会は、新鮮に感じていたようです。
今日は、奇しくも全学年国語の授業でした。どの学年も、自分で考え、友達と交流し、言葉での表現を楽しんでいました。保護者の皆様にも、そんな子供たちの姿を見ていただけたかと思います。
授業参観の後は、PTA総会と懇談会を実施しました。たくさんの方に御参加いただき、改めて、保護者の皆様の協力あってこその横地小だと思いました。今年度も宜しくお願いします!本日は、ありがとうございました。

今日は、6年生が朝から緊張していました。理由は、全国学力状況調査の実施日だったからです。1時間目に国語・2時間目に算数を行いました。いつも以上に、集中して真剣に取り組みました。調査後に感想を聞くと「自信ない。」「国語の方ができたかな。」「私は算数の方が分った気がする。」「ちょっと時間が足りなかった。」などと様々でしたが、みんなやり切った達成感が表情に出ていました。
その6年生を応援するように、他の学年もいつも以上に集中して授業に取り組みました。6年生のために静かな環境を全校でつくりました。がんばる仲間をみんなで応援できる、温かい横地っ子です!
<全国学力状況調査に取り組む様子>

<6年生を応援するように集中して学習する下級生>

2年生と3年生が、それぞれ生活科と社会科の学習で学区探検に出かけました。今日の探検では、三沢地区を訪れました。「三沢地区にはどんなところがあるかな」「地域で大切にしているところはあるのかな」と探検の目的をしっかりもって出かけました。探検では、横地小の校歌にも登場したり、横地小のキャラクターのもとにもなったりしている「三度栗」を発見。昔から地域で大切にされている木であることを知りました。また、歩いていると、いろいろなところに畑や田んぼあり、三沢地区には自然がたくさんあることにも気付きました。今日はお天気がよく、立ち寄った三沢の公会堂では遊びを楽しみ、八幡神社に続く緑の坂道では元気いっぱいに駆け上り、楽しく気持ちのよい時間となりました。汗びっしょりになって学校に戻ってきた子どもたちですが、たくさんの発見や気づきがあり、約束もしっかり守れて、学びの多い探検となりました。




6年生は、今日、家庭科で「白玉団子作り」に挑戦しました。まず、白玉粉に水を加えてこねます。最初は、なかなか馴染まず「粉々だけどいいの?」「全然まとまらない!」などと心配そうにしていましたが、根気よくこねていくと耳たぶくらいのやわらかさの丁度よい生地ができました。
生地ができれば簡単です。丸めて、真中をへこませて沸騰したお湯に入れます。最初は、お湯に沈みますが、茹で上がると自然に浮かんできます。その様子が子どもたちには面白く感じたようでした。出来上がった白玉団子にきな粉を掛けて「パクリ!」満面の笑顔になりました。これから迎えるゴールデンウィーク、時間があるときに、ぜひ、家で作ってよい一時を過ごして欲しいと思います。

今日は、「なな商店」の早川御夫妻に特別授業をしていただきました。
2・3時間目に、2年生が、トウモロコシと枝豆について学びました。教室で、トウモロコシや枝豆の苗を見せていただき、種から大きくなっていく様子をイメージしました。意欲が高まったところで、畑へ移動し、土に肥料を混ぜたり、畝にマルチを掛けたりしました。子どもたちは、用意していただいたスコップを手に、一生懸命に作業をしました。風が強く、マルチが飛ばされそうになってしまうと、声を掛け合って土を集め、端っこを土でとめるようにしました。準備ができ、いよいよ種植えです。トウモロコシは、1つの穴に1つずつ、枝豆は1つの穴に2つずつ植えました。子どもたちは、芽が出てくるのを今から楽しみにしています。そして、立派なトウモロコシと、甘~い枝豆を収穫することを目標に、観察したりお世話をしたりしていきます。
4時間目は、5年生が「お米」について学びました。5年生は、今年度、早川さんに御協力いただき、田植え体験や稲刈り体験をします。早川さんの話を聞き、子どもたちは、お米作りに俄然興味をもちました。また、収穫した後のことも話題になりました。夢がたくさん膨らみました。
2年生も、5年生も、大変貴重な時間となりました。今後の活動に期待が膨らみます。早川さん、本当にありがとうございました。

今年度第1回目の代表委員会がありました。議題は「運動会を盛り上げるために何ができるか」です。運営委員会の6年生を中心に、各クラスからアイデアを持ち寄り話し合いが行われました。様々な方法が出され、それを比較したり実現可能か検討したりしながら、最終的には3つのアイデアが採用されました。運動会までのカウントダウンカレンダー、応援リーダーバトル、開閉開式でのキャラクター登場です。どれも運動会がわくわくするような企画でとても楽しみです。今年の運動会は5月20日。横地っ子の「本気でチャレンジみんなで笑顔」の姿がたくさん見られる運動会になるといいですね!



5年生は、社会科の授業で、行ってみたい国について調べました。そして、それらの国を訪れるワールドツアーを考えました。今日は、その発表の日でした。
最初に、各グループごとに、自分たちが考えたツアーを発表しました。一番人気はアメリカでした。ついで、トルコ・オーストラリアなどの国がランクインしました。
発表の後は、地球儀を使って、自分たちや友達の考えた国をめぐってみました。どこにあるか分からない国は、地図帳を使って調べました。
chromebook・地球儀・地図帳、それぞれのよさを生かして、世界の国々について学びました。目的に応じたものを選択して活用する力をこれからも授業の中で伸ばしていきたいと思います。

今日は、歯科検診がありました。校医の宇佐美先生に、お口の健康をチェックしていただきました。並んで待っている間、静かにすることをきちんと守る横地っ子は、とてもマナーがよいと感じます。また、検診前後の「〇〇です。お願いします。」「ありがとうございました。」のあいさつも、しっかりできました。検診の結果は今後、お便りでお知らせします。これからも、「口の健康は体の健康」を意識して、よい歯を保っていきたいですね。



昨日、横地っ子のリズムのよさを紹介しました。そのスタートは、朝の掃除にあります。まずは、掃除をして環境を整えてから1日の学習や活動をスタートします。「もくもくそうじ」は、子どもたちが大切にしている自まんの1つです。今日も、心をこめて丁寧に掃除をしました。気持ちよい1日のスタートです。

横地っ子は、よく食べ、よく遊びます。今日も、もりもり食べ、昼休みはよく遊びました。
そして、5時間目は…どのクラスも、集中して学習や活動をしていました。
このメリハリとリズムが、横地っ子の活気につながっています!

今日は、とても暖かで穏やかな1日でした。運動場から元気な声が聞こえてきます。1年生と2年生が体育の授業をしていました。1年生は、一輪車や鉄棒などに挑戦していました。2年生は、50メートル走のタイムを計っていました。一生懸命応援したり、いろんな技に挑戦したり、「本気でチャレンジ」の姿でした。
昇降口から、3年生が出てきました。何かを探しているようです。3年生から始まる「理科」の授業で「春探し」をしているところでした。「ナズナってどれ?」「ホトケノザ見かけたよ!」などと、楽しく春を探していました。
穏やかな春の陽の中で、のびのびと学ぶ子ども達、とっても輝いていました!

今日は、今年度初めての委員会活動がありました。新体制での活動は、昨年度の3月から始めていましたが、6年生が卒業し、新年度になって第1回目の委員会活動でした。
3月の時は、少し恥ずかしそうに司会をしていましたが、今日は、堂々とした姿でリードした6年生。5年生も進んでアイデアを出し、早くも息の合った活動をすることができました。横地っ子の伝統を引き継ぎ、自分たちでよりよい学校を創っていこううという意欲が伝わってきました。頼もしい5・6年生の姿に、この1年が益々楽しみになりました!

今日は、第1回の避難訓練を実施しました。1年生はもとより、新しい学年になり教室が変わったため、まずは、避難経路を覚えることを目的に行いました。今年度、避難訓練の方法を変えたこともあります。災害が起きた時に、電気が止まる可能性があるため、避難指示は放送を使わず、鐘と声で出しました。また、ヘルメットは、机の横に掛けるようにして、より実用的にしました。
今回は、雨が降ってしまったため、体育館に避難しました。後日、担任と一緒に、運動場への避難経路を確認します。備えをしておくことは大切です。そのために、今後も避難訓練を大切な機会として自助力を育てていきたいと思います。

横地小学校の登下校は、多くのスクールガードさんによって支えられています。子どもたちが安全に登下校できるのは、毎日見守りをしてくださるスクールガードさんのおかげです。今日は、新年度のスタートに合わせてスクールガードさんにお集まりいただき、「スクールガード連絡会」を行いました。4時間目の通学区会では、「今年度もよろしくお願いします」の気持ちをこめて、子どもたちが元気よく挨拶。それとともに、長年スクールガードを努めてくださっている方々に、学校より感謝状をお送りしました。なんと、長い方で16年も努めてくださっています。本当に頭が下がる思いです。横地小の子どもたちのために、ご尽力くださっているスクールガードさん。本当に感謝です。帰りは子どもたちと一緒に通学路の安全を確かめながら下校してくださいました。これからも、どうぞよろしくお願いします。




今日は、昨日、入学した1年生に加え、全校児童が登校し、令和8年度の横地小学校がスタートしました。
最初に、親任式を行いました。「新しい先生はどんな先生だろう?」と子どもたちは、わくわくしながら、式に臨みました。続いて実施した始業式では、子どもたちが一番楽しみにしている担任発表もありました。
式が終わり、クラスに戻って学級開きです。新学期、気持ち新たに、令和8年度の最初の1日を過ごしました。1年生も、一生懸命がんばりました。どの学年も、これから始まる1年の、よいスタートが切れたと思います。
改めて、御入学・御進級おめでとうございます!令和8年がどんな年になるか楽しみですね!

今日は、令和8年度の入学式を実施しました。真新しいランドセルを背負った新入学生14名が、入学しました。担任から名前を呼ばれると、どの子も元気に返事をすることができました。
横地っ子の仲間になった14名の子どもたち。これから、たくさん学んだり、遊んだりして、たくましく成長してほしいと思います。
改めて、御入学おめでとうございます!そして、これから宜しくお願いします!

今日は、令和7年度の卒業式が行われました。6年生13名が、横地小を卒業しました。
厳粛な雰囲気の中、緞帳が上がり、卒業生が壇上に登場しました。堂々とした姿で、入場しました。校長先生から、一人一人、卒業証書を手渡され、誇らし気な子どもたち。いただいた卒業証書は、感謝の言葉ととともに保護者へ渡されました。
その後、卒業のメッセージで、自分たちの思いを呼びかけや歌で思い切り表現しました。特に、最後に歌った「いのちの歌」はとても感動的で、参加した者全ての心に響く素晴らしい歌声でした。下級生の歌に送られながら退場して式は終わりました。お見送りには、学童の子どもたちも参加してくれました。
13人で、この1年間、横地小をリードしてきてくれました。13人がそれぞれのよさや持ち味を出し、このメンバーでしか創ることのできない1年間を創ってくれました。その集大成がこの卒業式でした。世界に1つのすばらしい卒業式でした。横地小での6年間を糧にこれからも、自分らしく歩んでほしいと願います。大きく羽ばたけ!横地っ子!!

今日は、令和7年度の修了式がありました。1年生は、入学式を入れて200日、2年生以上は今日まで199日の授業日がありました。(4年生以上は、卒業式を入れて授業日は200日です。)その、教育課程を修了した証として、校長先生より、修了証書をいただきました。
式は、横地っ子自慢の校歌でスタートです。今日は、全学年の代表児童が頑張ったことや来年の抱負を発表しました。内容は、それぞれでしたが、どの子の言葉からも、頑張ったことや成長したこと、そして、次の学年への期待や希望が伝わってきました。
本校の修了式の特色として、1つ上の学年から1つ下の学年へ応援のメッセージを送る「バトン渡し」があります。下級生を応援したり、上級生の応援に応えようとしたりする温かい心の交流が、小規模校ならではの温かさにつながっています。
今日は、表彰もたくさんありました。表彰された子に、惜しみなく拍手を送ることができるのも、横地っ子のよさです。「本気でチャレンジ みんなで笑顔」が達成できたことが、子どもたちの姿から伝わってくる、1年の締めくくりにふさわしい式となりました。

今日、「きらり」と「かがやき」の子どもたちが、カップケーキ作りに挑戦しました。1年生と3年生は先生と一緒に、4年生と6年生は作り方を見ながらなるべく自分たちで作りました。材料を混ぜるのも、カップに入れるのも真剣に取り組みました。オーブンに入れて少し待つと…ふっくらおいしくできました!
今日作ったカップケーキは、明日のお別れ会でみんなで食べて楽しい思い出の1つにします。ふっくら仕上がったカップケーキには、明日を楽しみに待つ子どもたちの期待が詰まっているようでした。

今日は、今年度の給食最後の日でした。そして、6年生にとっては、小学校生活最後の給食でした。6年生は、6年間の給食の思い出を話しながら、楽しく最後の給食を味わいました。もちろん、完食です!横地っ子は、給食を残すの量が市内で一番少ないです。今日も、たっくさんお代りした6年生。元気の源の1つは、この給食だなと改めて思いました。おいしい給食、ごちそうさまでした!

5年生は今日、杵と臼を使った本格的なお餅つきの体験をしました。本活動は、横地っ子サポーターを中心とした地域の方々の協力で実施されました。
5年生は、今年度も、地元農家の鈴木さんとJA遠州夢咲農協の皆様のサポートで、もち米の田植え体験と収獲体験をさせていただきました。収穫したお米を御厚意でいただいたため、子どもたちは「何をつくろうか?」と思いを膨らませていました。そのような折に、横地っ子サポーターの坪井さんから「杵と臼を使ったお餅つき体験」の提案をいただき、子どもたちと相談して実現しました。
蒸したお米を臼に入れ、最初は、杵で大まかにつぶします。少し、まとまってきたところでつき始めます。子どもたちも、交代で、杵でつく作業に挑戦しました。ついたお餅は、子どもたちがあんこを入れて大福にしたり、家から持ってきたものを使って思い思いにアレンジしたりしました。自分たちでついたお餅を口いっぱいにほおばりながら、お腹いっぱい食べることができました。お土産もたくさんできました。
活動後には、「初めて杵と臼でお餅をつきました。とてもよい経験になりました。」「お餅つきも、協力しないとできないことが分り、協力することの大切さを学びました。」などと多くの子が感想を述べるなど、大満足の活動となりました。
地域の方々に支えられて、このような貴重な経験ができること本当にありがたいです。横地地区の皆様に大切にされ、かわいがられて育つ横地っ子、幸せですね!御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今日は、卒業式の総練習を行いました。本校は、4年生と5年生が、代表で式に参加します。きびきびとした6年生の姿を見ながら、4・5年生も真剣に練習に臨みました。
6年生が卒業式の練習を始めて2週間ほど経ちました。一連の所作も堂々とかっこよくなりました。そんな姿を頼もしく感じるとともに、いよいよ卒業が迫ってきたと寂しくも感じます。6年生は横地小での日々を、下級生や職員は6年生と過ごす日々を、1日1日を大切にしたいと思います。

昨日行われた「椎茸の菌打ち」の様子が、NHK静岡とテレビ静岡で放送されました。貴重な経験をさせていただいた様子が分りますので、是非ご覧ください!
<NHK静岡>3月9日に放送されました。県内ニュースの後半で取り上げられました。( 外部サイトへリンク )
<テレビ静岡>3月10日に放送されました。( 外部サイトへリンク )
今日、3年生が、横地城跡運営協議会の方々の御協力のもと、横地城跡駐車場で「椎茸の菌打ち」の体験をしました。
作業の手順や方法を教えていただき、早速、体験です。まずは、椎茸の菌を打つ場所を決め原木に穴を開けます。ドリルを使って開けました。初めてドリルを使った子がほとんどでしたが、横地城跡運営協議会の方々にサポートしていただき、上手に穴を開けることができました。
次はいよいよ「菌打ち」です。椎茸の菌は、触ってみると少し硬く、そして椎茸の香りがしました。ハンマーで穴を開けた原木に打ち込みます。この作業も初めてでしたが、サポートのおかげでなかなか様になる姿で作業ができました。
体験を終えて、原木作りの大変さを感じました。今日、菌打ちした椎茸がでるのは、およそ2年後だそうです。子どもたちは、菌打ちした原木を1本ずつお土産にいただきました。2年後に、椎茸がでてくるか、楽しみですね!横地城跡運営協議会の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

今朝は、読み聞かせがありました。ボランティアの方が来てくださり、各教室で子どもたちに読み聞かせをしてくださいました。ボランティアの皆さんは、いつも、学年などを考え、子どもたちに合った本を選んでくださっています。高学年には、子どもたちの世界が広がるようなお話をしてくださいました。
今年も、朝の素敵な一時を子どもたちにプレゼントしてくださったボランティアの皆様ありがとうございました。

今日は、1年生が生活科の「昔の遊び」で凧あげに挑戦しました。凧は、1年生が図工の時間に思い思いに絵を描いてオリジナルの物を作りました。
初めて凧あげをする子もおり、最初は試行錯誤しましたが、段々コツをつかんで高く上げられるようになりました。昔から親しまれた遊びは、子どもたちにとってもとても楽しいものでした。

今日は、自衛隊静岡地方協力本部袋井地域事務所より、菊池さんと多田さんを講師としてお招きして、防災について学びました。
防災についての講話は、4年生と5年生で聞きました。最初に「なぜ、防災について考える必要があるのか?」という問いが投げかけられました。そこでぐっと本題に引き込まれました。そこから、日本で起きた災害状況を写真や動画で示しながら、救助活動や支援活動をした体験談を交えて臨場感あるお話をしてくださいました。災害について理解を深めたうえで、避難の方法や防災への備えについて教えてくださいました。
防災に関する体験学習は、5年生が行いました。最初は、ロープワークを教わりました。教わったのは「半結び」と「本結び」です。「半結び」は簡単でしたが、「本結び」は少し難しくロープとにらめっこしながら試行錯誤しました。次に、担架の体験をしました。担架がない場合は、毛布で代用できることを教わり挑戦してみました。何もない時には、担いで救助するということで、それも実演してくださいました。最後に、土嚢の作り方について学びました。
災害現場の第一線で人命救助に当たっている方々の話には重みがあり、防災について何ができるか自分事として考える機会となりました。

今日は、全校児童が集まり、思い出のつどいを行いました。1年間、学校のリーダーとして全校を引っ張ってくれた6年生に感謝の気持ちを伝えたり、中学校へのエールを送ったりしました。
1年生~5年生が、最初に、6年生に向けて出し物をして気持ちを伝えました。歌やダンス、劇やクイズなど表現方法はそれぞれで各学年が工夫してメッセージを伝えました。6年生は、小学校生活の思い出を振り返る劇や卒業式で歌う歌を披露し、下級生にメッセージを伝えました。
最後に、全校で「Tomorrow」を歌い、6年生に歌と寄せ書きのプレゼントを贈りました。演奏は、職員が行い、まさに全校あげてのプレゼントになりました。みんなの心が1つになったとっても温かい素敵な集いでした。

今日は、5年生が、明日の「思い出のつどい」に向けて準備をしました。5年生がアイデアを出し、飾りつけを考えました。飾りは、5年生だけでなく、下級生にも協力をお願いして作ってもらいました。各学年が一生懸命に作った飾りを心を込めて、丁寧に体育館に飾りました。
「テープがとれちゃったから一緒に直そう!」「どうやったら取れないようになるかな?」「はさむように留めるとよさそうだよ!」など、力を合わせアイデアを出し合って準備しました。紆余曲折ありましたが、この経験を通して益々絆を深めた5年生、4月から最上級生になる準備が整いつつあります。明日の本番、楽しみにしています!

今日は、ワックス塗りがありました。塗るのは業者さんがやってくださいますが、準備は全校のみんなで協力して行いました。机や教卓など動かすことができるものは動かし、簡単に掃除をしました。教室がいつもより広く感じた子どもたち。月曜日、床がぴっかぴかの教室に入るのが楽しみですね!

5年生は、家庭科の授業で布の実験を行い、布の性質を調べて利用法を考えました。行った実験は、「触り心地・吸水性・伸縮性・乾きやすさ・保温性・通気性」の6つです。布は、7種類用意しました。
子どもたちは「これは乾きやすそう!」「この素材はカッパに使われているものじゃないかな?」などと予想したり、「うわぁよく伸びる!」「あれ?思っているより水を吸い込まないないな。」などと結果に驚いたりしながら実験を進めました。
授業を通して「布」にも様々な種類があり、性質もそれぞれで、それらを生かした利用法をしていることが分りました。「布に種類があることを初めて知った!だから目的に合った服を着ることで快適に過ごせていたことがわかった。」「ウィンドブレーカーの素材は、風を通さない素材だったんだ!」などと発見がいっぱいでした。

2月25日(水曜日)に、静岡県のグランシップで、静岡県教育委員会が主催する「体力アップコンテスト」の表彰式が行われました。横地小は、今年度、ドッジボールラリーに挑戦し、4年生と5年生が2位になりましたので、5年生の代表児童が参加しました。式には他校の小学生も参加しており、お互いの頑張りを讃え合いました。よい刺激をもらい、また来年度、目標をもって取り組むことができそうです。

今日から、いよいよ卒業式の練習が始まりました。まずは、入場の練習と卒業授与の練習をしました。集中して取り組んだため、初めてとは思えない立派な態度でした。これから、さらに練習を積み、小学校最後の授業にふさわしい姿で当日を迎えることと思います。

今日は、通学区会を行いました。この1年間、登校リーダー・副リーダーを中心に安全に登校することができました。来年度も安全に登校できるよう、新リーダー・副リーダーを中心に今年度の反省や来年度に向けての確認をしました。さらに、最後に横断歩道を渡る練習もしました。
登校リーダーの引継ぎは行いましたが、6年生の役割はまだ終わっていません。新1年生を迎えても安全に登校できるよう、アドバイスをしたり励ましたりして最後までしっかりバトンを渡してほしいと思います。
保護者の皆様・スクールガードリーダーの皆様・地域の皆様、明日から新体制での登校になります。緊張してリーダーをしていた子もいましたので、また励ましてください。よろしくお願いします。

今日、5時間目に「スポーツチャレンジ(スポチャレ)発表会」を実施しました。チャレンジする種目は、縄跳び・鉄棒・一輪車・竹馬です。子どもたちは、これまでに練習してきた成果や挑戦している様子を学年ごとに発表しました。
このスポチャレ発表会のよさは大きく3つあります。1つは、みんなでお互いの頑張りや挑戦を認め合えることです。2つは、挑戦中の姿を発表することができることです。3つは、友達の姿を見て、次の目標をもつことができることです。終りの会で感想発表した子が、「今年は竹馬を頑張ることができたという成果と、来年は一輪車を頑張りたいという目標」を語りました。聞いている子も、それぞれに、来年への目標をもつことができました。
お家の方々も、たくさん応援に来てくださいました。本活動は、横地小ならではの文化の1つです。これからも、この温かく、チャレンジ精神いっぱいの会が続いていくといいですね!

2月17日(火曜日)に、6年生は家庭科の授業でお菓子作りに挑戦しました。卒業が近づいてきた子どもたちは、これまで育ててくれた家族に感謝の気持ちを伝えたいと考えました。そこで、手作りのお菓子を作り、プレゼントすることにしました。
作ったお菓子は、クッキー・スイートポテト・ガトーショコラ・プリン・チーズケーキの5種類です。初めておやつ作りに挑戦した子もいましたが、グループの友達と協力しながら、心を込めて作りました。作る前は「おいしくできるかな?」「失敗しないかな?」と不安に思っていた子もいましたが、でき上がったお菓子を見て「すごい!」「上手にできた!」「おいしそ~」と大満足でした。そして、そのお菓子を丁寧にパック詰めして持ち帰りました。
今朝、子どもたちは「昨日のお菓子喜んでくれた!」「おいしいっていってくれた!」と嬉しそうに話してくれました。家族を笑顔にすることができ、ありがとう大作戦は大成功でした!

今日は、朝の活動の時間に「なかよし遊び」がありました。6年生にとっては、最後のなかよし遊びになりました。4月の最初、6年生が手を取って一緒に遊んでいた1年生も活動に慣れ、鬼ごっこでは上級生を追い回したり、ドッジボールでは強いボールを投げたりするようになりました。それぞれの子が、次のステージへ進む準備ができつつあると感じる「なかよし遊び」でした。

今日は、今年度最後の委員会活動でした。前半は、これまで、5・6年生が担当してきた委員会へ行き、活動の振り返りをして次年度へ引き継ぎたいことなどを確認しました。
後半は、4年生が加わり、令和8年度の委員会メンバーでの委員会になりました。5年生は、みんな新しい委員会に挑戦します。4年生にとっては、初めての委員会活動です。そのため、4月から困らないように、どの委員会でも6年生が、5年生や4年生に仕事を教えてくれました。また、会の進め方をアドバイスするなどして、新委員長・副委員長のサポートをしている6年生もいました。
これまでと違い、引っ張っていく立場になった5年生、初めて「委員会」に参加した4年生、どちらも初々しく、やる気もいっぱいでした。4月から、スムーズにスタートが切れるよう、残された日々で、6年生からたくさんのことを教わり、自信をもって4月を迎えられるといいですね!

6年生は、2月10日(火曜日)に、家庭科で環境について学びました。プラスチックが環境に及ぼす影響を学んだ上で、今の生活を続けるか環境にやさしい生活に戻すかを考えました。
子どもたちは、環境にやさしい生活の方がよいと考えましたが、プラスチックを使わないで生活するのは難しく、どうすればよいか悩みました。そこで、植物性由来の分解されるプラスチックがあることを知り、環境にやさしい暮らしと便利な暮らしの両立が実現できそうだと見通しをもつことができました。
実際に「グリーンプラネット」と呼ばれる植物由来のプラスチックでできた製品を手に取ってみて、普通のプラスチック製品と遜色ないことが分り、その技術に感動しました。授業を通して、自分にもできる環境を守る活動について考えました。
今回は「よのなか学」という、株式会社ARROWSが提供する「企業と連携した授業用無料教材パッケージ」を利用して授業を行いました。今回の教材提供は、株式会社KANEKAさんでした。様々な教材を利用して魅力ある授業を今後も追究していきたいと思います。

今日は、スクールカウンセラーの荒波先生が1年生に「こころの授業」をしてくださいました。行ったのは「フルーツバスケット」です。ビブスの色で、りんごチーム・レモンチーム・みかんチーム・ぶどうチームに分かれており、「りんご」と言われると赤いビブスの子たちが動くというルールでした。少し、このルールで行い、慣れてくると「なんでもバスケット」にレベルアップしました。
「今朝、朝ごはん食べてきた人」「〇〇が好きな人」など、指示を聞かないと動くことができません。指示を出す子も、はっきり伝えないと、伝わりません。ゲームを通して、相手の発言をしっかり聞くこと、相手にわかるように伝えることを学びました。また、ゲームの中で、友達とちょっとしたトラブルになってしまった子もいました。しかし、それも勉強です。なぜ、トラブルになってしまったのか考え、お互いに納得してゲームに戻りました。
荒波先生は、この1年間、学年に応じた方法で「相手を受け入れること 自分の気持ちを伝えること」の大切さを実践的に教えてくださいました。ふとした折に、学んだことが思い出され、よりよい人間関係を築いていくためのヒントをもらえることと思います。

今日、参観会・懇談会終了後に、PTA本部の引継ぎ会を実施しました。来年度のPTA活動の見通しを検討するとともに、今年度役員から来年度役員へ激励のエールをいただきました。
最後に、今年度のPTA会長と副会長に、感謝状と記念品をお渡ししました。今年度役員の皆様、ありがとうございました。来年度役員の皆様よろしくお願いします。

今日は、今年度最後の参観会がありました。学習発表をした学年、教科の授業を行った学年など様々でした。中でも、4年生は「10歳のつどい」、6年生は「感謝の会」を行いました。
4年生は、自分の夢を書初め用半紙に書いて飾ってあり、10歳の節目を迎えた子どもたちの姿を見ていただくことができました。6年生は、これまでの学校生活を写真で振り返ったり、親子でゲームをしたりして小学校生活最後の参観会を楽しんでいました。
それぞれの学年の子どもたちの成長を見ていただくことができたと思います。ありがとうございました。

今日は、様々なクラスで、明日の参観会の準備をしていました。なかでも、3年生の様子を紹介します。
先日、3年生~5年生の学習用端末が、IpadからChromebookに代わりました。使い慣れたIpadなら操作は簡単ですが、Chromebookは勝手が違います。自分の端末の画面をテレビに映す方法を確認しながら、一人ひとり、実際に操作してみました。友達のやっているところを見るとできそうな気がしますが、自分の番になると「どうだったかな?」となってしまいます。でも、段々、操作方法を理解し、できるようになってきました。
明日の本番は、ちょっと緊張してしまうと思いますが、練習を思い出してかっこよく操作できるとよいですね!温かく応援してください!

今日は、穏やかで暖かな日になりました。寒さに負けない元気な横地っ子ですが、やはり、暖かな日は、さらに元気になります。いつも以上に運動場が活気にあふれていました。
スポーツチャレンジの一輪車の練習をしている3年生、おにごっこを楽しむ1年生・2年生・6年生、ドッジボールが盛り上がった4年生、その他にも、ブランコで遊ぶ子や、縄跳びの練習の合間にチューリップの観察をする子など様々です。5年生は、今、思い出の集いの準備をがんばっています。
まだまだ寒い日が続きますが、寒さが緩むつかの間の暖かさ、嬉しいですね!春が待ち遠しい今日この頃です。

今日、3年生・4年生・5年生は、Chromebookを貸与していただきました。これまで、Ipadを使っていましたが、それに代わってChromebookを使うようになります。
今日は、最初なので、電源の入れ方・ログインの仕方・タッチペンの使い方・写真の撮り方など基本的な操作を学びました。少し緊張しながら操作し、できると「やったぁ!」「できた!」と、とっても嬉しそうにしていました。Ipadよりキーボードが大きくなり「打ちやすい!」と学びへの意欲を高めている子もいました。
すっかり使い慣れたIpadとのお別れはさみしそうでしたが、新しいChromebookとまたたくさん学び成長してほしいと思います。

今日、6年生は、菊川警察署の交通指導員の方々をお迎えして、交通安全教室を開き、自転車の乗り方に関する法規やそれに基づいた乗り方、車の内輪差などを学びました。
子どもたちは、自転車に乗ったまま歩道を通ってよいとされる年齢や、2段階右折などを改めて丁寧に教えていただき、理解を深めました。また、自動車の内輪差についても学び、左折の自動車に巻き込まれないような立ち位置についても考えました。
4月から、中学生として自転車通学をする子どもたちです。4年生で行った「自転車の乗り方教室」で、一度学んでいたことの中には、記憶が薄れてしまっていることもありました。だからこそ、今日の交通安全教室は自分事として聞き、自らの運転の方法を振り返りながら気持ちを引き締めていました。4月から、安全に登校してほしいと思います。交通指導員の皆様、ありがとうございました。

5年生は、3月に予定されている「思い出の集い」の準備をしていました。6年生に感謝の気持ちを伝えることができるよう、創意工夫を凝らして協力して活動していました。4年生は、体育でタグラグビーを行いました。全力でボールに向かい、運動する楽しさを感じることができました。3年生は、社会科の授業で、菊川市がどのように変化してきたか学習していました。Ipadを使って、昔の写真を見ながら今の学校と比べていました。「1クラスの人数がすごく違う!」「校舎が違っている」など、違いを見つけながら興味をもって学習に臨みました。
先週は、横地小でもインフルエンザが猛威を振るい、学級閉鎖を余儀なくされた学年もありました。今日は、久しぶりに全学年がそろい、学校に活気が戻りました。今日は、穏やかで暖かい日になりました。横地っ子たちの頑張りを太陽も応援してくれているようなそんな1日でした。

1年生は今日、国語の学習で「ものの名まえ」について体験的に学習しました。
物には、一つ一つに名前がついています。例えば「あじ・さば・たい」などです。そして、これらをまとめて「魚」といいます。今回、この「一つ一つのものの名前」と「まとめてつけた名前」を理解して使えるようになることを目的に、お店屋さんごっこを行いました。
子どもたちは「お菓子屋さん・おもちゃ屋さん・くだもの屋さん・本屋さん」などのお店を開き、それぞれのお店で「まとめてつけた名前」にあった「一つ一つの名前のもの」を売りました。例えば、果物屋さんなら「りんご・バナナ・いちご」などです。売る側と、お客さんに分かれてやり取りをし、「一つ一つのものの名前」と「まとめてつけた名前」を区別しながらやり取りをしました。楽しく学びながら、言葉に対する理解を深めた子どもたちでした。
