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今日は、朝の活動が「なかよし読書」でした。1年生から6年生までの縦割りのグループで「読み聞かせ」を行う活動です。これまで読み聞かせをしていたのは6年生でした。しかし、今日は、5年生が読み聞かせをしました。来年度へとつなげていくためです。温かく見守る6年生、真剣に取り組む5年生、これから、少しずつ引き継ぎの場面が増えていきます。今日の「なかよし読書」はその最初の一歩でした。

今日、2年生は、図画工作の時間に、細く切った新聞をつないで、多目的室全体に作品を作りました。
子どもたちは、最初に、細く切った新聞をつなぎ合わせて長くし、壁から壁を結んだり、壁と床をつないだりしました。つくりながら、アイデアがどんどん生まれてきます。友達と協力し、お互いに意見を出し合いながらより複雑な形になっていきました。
また、せっかくつなげても、新聞が切れてしまうこともたくさんありました。その時には「もっと太いのをつなげた方がいいから持ってくるよ!」「もうちょっと上にあげて引っかからないようにしよう!」などと前向きに改善する姿もみられました。
多目的室全体を作品にするというダイナミックな活動に思いっきり取り組んだ子どもたち。「楽しかった~!」と「お腹すいたぁ!」が一緒に出ました。その後の給食をもりもり食べたことは言うまでもありません!

今日は、静岡ブルーレヴズの「ふじさんコーチ」こと藤井達也さんをお招きして「タグラグビー教室」を開催しました。参加したのは、3年生です。
最初の1時間は、基礎的なことを学びました。いつも手にするボールとは形や弾み方が違うラグビーボールに苦戦しながらも、楽しそうにパスなどの練習をしました。
2時間めは、ゲームを行いました。攻撃では、ボールをもらったらタグを取られるまで自分で走ることやパスを前に出せないこと、守備では相手の位置より下がらないといけないことなど、最初は慣れないルールに戸惑いました。しかし、藤井さんが丁寧に指導してくださったため、実践的にルールやゲームの仕方を理解して、タグラグビーの楽しさを知ることができました。
「タグラグビー」を通して藤井さんは、スポーツマンシップも教えてくださいました。ゲームの最初と最後は「ノーサイド」で相手と心を込めて握手をすることや、取ったタグは必ず手渡しで返すことなど、相手を思いやった行動が大切であると何度も声を掛けてくださいました。また、ボールを持ったら勇気を出して前に進むこと、転んでしまっても立ち上がることなど、子どもたちのもつ逞しさを引き出してくれました。
「タグラグビー教室」を通して、「優しく強く」成長した子どもたち。最後の記念撮影もみんな誇らしげな表情でした。藤井達也さんありがとうございました!

今日は、国語と算数の定着を確認するために「定着度調査」を行いました。1年生から6年生の全学年が取り組みました。どの子も集中して一生懸命に問題を解いていました。
「国語が難しかった!」「私は、算数より国語の方が自信があるなぁ。」「算数は時間はかかったけどわかったよ!」などと、口々に感想を伝え合っていた子どもたち、結果が楽しみですね!

2年生は、2学期に冬の野菜を植えて育てていました。冬休み前に、大根やカブ・ほうれん草等を収穫して持ち帰りました。ブロッコリーは、冬休みの間に大きく育ちました。あまりにも大きく育ったものは、担任が冬休みに収獲して冷蔵庫で保存しておきました。今日は、そのブロッコリーをみんなで分けました。とっても大きなブロッコリーでしたが、みんなで分けると少しずつです。それでもけんかもせず、仲良く分けました。
外に行くと、また収穫できそうなブロッコリーがありました。子どもたちは、大喜びで、自分の持ち帰りたい房を切ってっもらって持ち帰りました。大きくなりそうな房は残してあります。朝、登校してブロッコリーの様子を見に行く楽しみもできました。

新年あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
横地小は、今日から3学期がスタートしました。横地地区の生涯学習推進委員と横地城保存会の方々が作ってくださった立派な門松に迎えられながら、横地っ子105名全員元気に新年をスタートさせることができました。(門松づくり本当にありがとうございました。)
最初に、3学期の始業式を行いました。元気なあいさつと校歌の明るい歌声が響き、充実した冬休みを過ごしたことが分りました。2時間目以降は、掃除をしたり、係活動をしたりして過ごしました。高学年は、復習の時間も集中して取り組み、落ち着いたスタートを切りました。久しぶりの友達との再会が嬉しかったようで、帰りには、遊ぶ約束をして帰る子がたくさんいました。
2026年のスタートを、全員元気にそろって迎えられたことは何よりも嬉しいことです。151年目を迎える今年、午年にあやかり、さらに跳ね上がって飛躍する年になるとよいですね!

今日は、2学期の終業式でした。77日間、子どもたちは、よくがんばりました。まず最初に、校歌を全校で歌って式がスタートしました。横地っ子の自慢は、「あいさつ」「そうじ」「ほかほか言葉」ですが「校歌の歌声」も自まんの1つに入ると思います。
次に、代表児童が、がんばったことを発表しました。書き取りを丁寧に書くことを頑張った子、絵を一生懸命書いた子、運動の技術を伸ばした子、それぞれの頑張りをどの子も堂々と発表しました。
校長先生のお話では、学校に来れることが当たり前のことではないことを子どもたちに伝え、2学期に各学年が活躍した様子を映像で振り返りながら価値付けました。
終業式では、特に顕著な成績を収めた子の表彰もありました。横地っ子たちは、絵・書写・標語・よい歯の表彰など、学校外でも活躍したことがよくわかりました。
式の後は、大掃除をしたり、成績私 「さようならぁ。よいお年を~!」と明るい表情で帰っていった子どもたちからは、やり切った満足感とこれから始まる冬休みへの期待が伝わってきました。保護者の皆様・地域の皆様、2学期もありがとうございました。よい年をお迎えください。

学校の畑で育てた野菜が、順調に育ち、収穫を迎えました。畑で採れたキャベツ、大根、かぶ、ねぎを使って、みんなで寒い冬にぴったりのスープをつくりました。
大根はいちょう切り、ねぎは斜め切りにして、ぐつぐつ煮込みます。かぶの葉っぱも、残さず使います。煮込んだあとは、コンソメとお塩で味付けをしました。だんだんといいにおいが漂い、食欲がそそられました。「早く食べたい」とわくわくが止まらない2年生。普段は野菜が苦手な子どもたちも、「おかわり!」とお腹いっぱい頬張りました。鍋の中はほとんどからっぽ!
自分たちで育てた野菜を自分たちで調理して食べる、まさに、地産地消でおいしくいただきました。

2学期もあと1日になりました。酷暑の中でのスタートでしたが、季節はすっかり冬になりました。この間、横地っ子一人一人がそれぞれに、いろんなことに挑戦し、力を伸ばしました。それを感じたのが「ハッピー集会」でした。
ハッピー集会は、先週の水・木・金の3日間にわたって、昼休みに行われました。運営委員会の子たちが参加者を募り、参加したい子が自分の特技やがんばっていることを発表しました。発表の内容は、多岐に渡りました。ダンス・リコーダー・ピアノ・朗読・跳び箱・マット・折り紙・本の紹介・一輪車・縄跳び等など様々です。上手くいく場合もあれば、失敗してしまうっこともありましたが、自然に認めたり励ましたりすることができ、発表する子も見る子もみんな笑顔でいい表情をしていました。
3日目のフィナーレでは、職員が「怪獣の花歌」の歌や演奏を披露しました。一生懸命に頑張った横地っ子に、楽しい一時をプレゼントしようとサプライズ演出も用意しました。学期末の昼休みの3日間、体育館はとっても温かい雰囲気に包まれました。みんなの心がほかほかする「ハッピー集会」そのものでした。

3年生は、12月に入り、初めての書初めに挑戦していました。4月から毛筆の練習を繰り返し、慣れてきた子どもたちでしたが、書初めは、一味違います。「筆が思うように動かない」「字のバランスが難しい」など、最初は苦戦しました。しかし、集中して練習し、みるみるうちに上達しました。
多目的室を使って、本格的に作品作りをしたのは2日間でしたが、どの子も「花がさく」と堂々とした作品に仕上げることができました。「花が初めて上手く書けた!」「バランスよく書けた!」などと、作品に満足そうにしている子が多かったです。手を真っ黒にしながら、満面の笑みで作品を見せてくれる子どもたち。一人ひとりの頑張りに「花がさき」ました。

今日、1年生は、地区の緑化推進委員やボランティアの皆様、市の農林課の協力を得て、寄せ植え体験をさせていただきました。
最初に、子どもたちが、ビオラや葉ボタンなど、寄せ植えに使う苗を選びました。次に、鉢に土をいれたら、いよいよ、寄せ植えスタートです。どこに何を植えたいか考えて、ポットに入ったまま置いてみます。場所が決まったら、植えていきます。ポットから苗を出すと、びっしり根っこがはっていました。土を掘って植えていきます。最初は、作業に苦戦していた子たちも、ボランティアさんなどの支援を受けてコツをつかみ自分でできるようになりました。植え終わったら、お正月らしい飾りをつけました。
出来上がった寄せ植えを見て、子どもたちは大満足でした。「上手にできた!」「大切にしたい!」などと嬉しそうに話していました。最後に、みんなで記念撮影をしました。今年も残りわずかとなりました。素敵な寄せ植えを飾り、よい年をお迎えできそうですね!ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

12月11日(木曜日)に、宇佐美歯科医院の宇佐美先生においでいただき、1年生が「歯の指導」を受けました。
最初に、興味がもてるように、「歯」にまつわるお話をいろいろ教えてくださいました。次に、どのくらい磨けているか、プラークチェッカーで赤く染め出し、確認しました。磨き残しの状況が分かったところで、歯を磨いていきます。宇佐美先生が、大きな歯ブラシと歯の模型を使って磨き方を教えてくださいました。今回は、家庭教育学級も兼ねて行ったため、保護者の方々が子どもたちの横につき、子どもたちをサポートしました。
今回は、親子で「歯」について学べるよい機会となりました。宇佐美先生ありがとうございました。

10月のはじめに種まきをした大根が大きく育ったということで、大根の収穫をさせていただきに、小笠高校に行ってきました。
畑に着くと、青々と茂った葉っぱの下に、真っ白くてまるまるとした大根の姿を発見。2年生の子どもたちは、「大きい大根はどれだ?」とねらいを定め、大根の収穫がスタートしました。しかし、いざ抜こうとしても、思った以上にずっしりと重く踏ん張る大根に悪戦苦闘。今回も、高校生にお手伝いしてもらいながら、立派な立派な大根を収穫することができました。高校生のお兄さんやお姉さんは、ペアの2年生が、なるべく大きくておいしそうな大根を持って帰れるように、アドバイスをしてくれたり、やさしく声をかけてくれたりしました。いつも、とても頼もしい存在です。後半には、植物や農作物に関するクイズで楽しませてもらい、今回もとても充実した交流となりました。
1月には、横地小学校に来て、高校生に楽しんでもらう会を計画しています。次の交流も楽しみです。




5年生は、今日、加茂小学校の5年生と交流会を行いました。加茂小学校とは、6月に「出会いの会」を行い、7月に一緒に自然教室に行きました。そのため、合同で行う3回目の活動となります。今回は、横地小の5年生が考えた内容で交流会を行いました。
交流会では、十人十色ゲーム・おにごっこ・イラスト伝言ゲームなどを行いました。大人数での活動のため、時間配分など計画どおりにいかないこともありましたが、助け合いながら臨機応変に活動することができました。
活動を通して、助け合ったり、物怖じせずに進んで関わったりする姿が多くみられ、5年生のよさを生かすことができました。
「楽しかった!」「加茂小の子とすごく仲良くなれた!」など満足感いっぱいの顔で帰ってきた5年生。たくさんの同級生と交流し、たくさん学びたくさん刺激を受けました。中学校で、会える日が楽しみですね!加茂小学校の皆様、ありがとうございました。

<4年生 思春期講座>
4年生は「思春期講座」を行い、「思春期」とは何かを学びました。二次成長が始まり男女差が生まれてくるという身体的な変化だけでなく、心が不安定になってイライラしたり不安になったりする精神的な変化もあることを学びました。
4年生も、赤ちゃん人形を抱っこしたり、プライベートゾーンについて学んだりしました。学習を通して、いま、「命」について深く考えるきっかけになりました。
~子どもの振り返りより(抜粋)~
体のことと、心のことを教えてくれてありがとうございました。~中略~
そして、もう1つ心に残った言葉は「生きているだけですごいことだよ。」と森下さんが言ってくれたことです。私は、すごいなと思いました。そこまで育ててくれたママ・パパに「ありがとう」と言いたくなりました。それを教えてくれてありがとうございました。
2年生・4年生ともに「『誕生日は 命の記念日』がんばって生まれた自分をほめ、家族に感謝する日」と教わりました。森下さん、子どもたちが自分の命や家族について考える機会をつくってくださりありがとうございました。

12月9日(火曜日)に、菊川病院の助産師の森下さんをお招きして、2年生と4年生が「命の授業」を行いました。
<2年生 おへそのひみつ>
2年生は「おへその ひみつ」の学習をしました。最初に、命の始まりの大きさを知るために森下さんが用意してくださった「ハート形の中に小さな穴が開いている用紙」で確認しました。わずか0.2mmという小ささに、子どもたちは驚いていました。
次に、職員が妊婦体験ができる服を身につけ、動きがゆっくりになることやしゃがむのが難しいことなど、妊婦さんの大変さを視覚的にわかるようにしました。さらに、大きさや重さが赤ちゃんそっくりにつくられている「赤ちゃん人形」を抱っこすることで、体感的にも妊婦さんの大変さを捉えることができました。また、プライベートゾーンの学習もしました。
授業を通して「最初の命があんなに小さいのは、とてもびっくりしました。これから、家族にもっと感謝しようと思います。」などの感想をもつことができました。自分が今いることは、多くの支えがあったからであり、当たり前ではないことを感じることができました。

横地小では、先週、運営委員が全校に呼びかけて「赤い羽根共同募金」を行いました。多くの子が協力してくれたおかげで、6630円集まりました。
今日は、菊川市社会福祉協議会の方々においでいただき、その収益金をお渡ししました。活動の様子のインタビューも受けました。横地っ子の善意が、地域福祉に役立てられます。「できる人が できることを できるだけ」そんな、みんなができる助け合いの輪が広がるといいですね!

6年生は、今日、ミナクルふれあい菊川の里で、自分で考えた旬の野菜を使った料理のレシピを紹介しながら、菊川野菜のPR活動をしました。子ども達は、家庭科の授業で「地讃地奨プロジェクト~旬の菊川野菜で みんな元気に!~」の活動をしてきました。これは「地元でとれる野菜のよさを知って好きになり(讃え)、地域の方々に奨めて みんな元気になってもらおう!」という取り組みです。JA遠州夢咲の皆様の協力を得て、実現しました。
今日は、始めの会で、レシピ集の贈呈をした後、早速、ミナクルの店舗へ行き、PR活動を始めました。最初は、お客さんに声を掛けるのに勇気がいりましたが、段々慣れてくると、積極的に声を掛けてPR活動をすることができました。中には「材料があるから早速やってみるね!」「ほうれん草の代わりに小松菜でも良さそうだね!やってみるね!」などと、早速作ってみると言ってくださった方もいて手応えを感じていました。
活動後、「自分から人に話しかけるのは苦手だったけど、今回の活動で自信がもてました。」「最初は緊張したけれど、地域の方々とふれあいながら活動することができ楽しかったです。」「活動を通して自分自身も料理に興味をもちました。友達の考えたレシピで冬休みに料理を作ってみたいです。」などと、たくさんの感想をもち、充実した活動になったことが分かりました。
このような、機会をくださったJA遠州夢咲の皆様・ミナクルふれあい菊川の里の皆様、そして子ども達の発信活動に協力してくださった地域の皆様、ありがとうございました。

5年生は、今日、三共製作所に社会科見学に行きました。最初に会社の説明をしてくださいました。三共製作所は、主に「カム」という部品をつくっているそうです。展示室には、その「カム」を使った様々な装置や機械があり、正確でなめらかな動きを実現する高技術な部品であることがよく分かりました。
会社の敷地がとても広く、次の工場までバスで移動しました。工場では、大きな機械が何台もありました。プログラムに合わせて自動で金属を削り出すことができ、その効率のよさに驚くと共に、プログラミングの緻密さを想像して感心していました。
最後に、三共工作機械資料館を見学しました。ここには、機械をつくる機械「工作機械」の展示がされていました。ずらっと並ぶ、歴史を感じる機械を子ども達はとても興味深く見学しました。展示の中には、世界で最初に大量生産された「T型フォード」もあり、「授業でみた!」と大興奮でした。三共製作所の皆様、温かく受け入れてくださりありがとうございました。
5年生は、菊川市内の4箇所の会社に社会科見学に行きました。世界で役立つ製品をつくっている会社が身近にたくさんあることやそこで誇りとやりがいをもって働く方々がいることを知り大変よい機会となりました。改めて、お世話になった皆様、ありがとうございました。

5年生は、NOKフガクエンジニアリング株式会社に社会科見学に行きました。最初に、会社の説明をしていただきました。金型と機械装置の設計・販売をされているとのことでしたが、高度な技術でつくられる金型や機械装置から、自動車・スマートフォン・航空機・宇宙ロケットなどに使用される様々な部品がつくられていると知り、大変驚いていました。
実際に、工場の中を見学させていただくと、徹底した温度管理や品質管理が行われていることがよくわかりました。つくられている製品の展示を見せていただき、どうやったらこんなに細かく正確にできるのか子供たちが不思議に思う程でした。お土産に、精巧につくられたキーホルダーもいただきました。
社会科で、工業の学習をしています。日本の高い技術力について学びましたが、実際に見学することで、教科書の中のことから地域へと視野が広がり、自分事として考えることができました。NOKフガクエンジニアリングの皆様、ありがとうございました。

5年生は、今日「ご飯とお味噌汁」の調理実習をしました。ご飯は、耐熱鍋で炊きました。普段、炊飯器を使うため、中の様子を見ることができません。そのため、加熱による変化が珍しく、お鍋の中が泡でいっぱいになる様子や段々水がなくなりお米がふっくらしてくる様子を珍しそうに見ていました。
お味噌汁は、煮干しで出汁をとりました。煮干しの頭とはらわたを取り、水に入れ火にかけて少しに立ってから出します。段々、出汁の香りが立ってくると「おいしそうなにおいがする!」などと嬉しそうでした。お味噌汁の実は、子どもたちが考えました。彩りや旬を考えて工夫しました。
こだわりがいっぱい詰まったご飯とお味噌汁が出来上がり、いよいよ実食です。「ご飯おいしい!」「お味噌汁、出汁がいい!」「サツマイモが甘くておいしい!」など、大満足の子どもたちでした。和食の基本のご飯とお味噌汁、その、奥深い味を実感した調理実習でした。

2年生は、今日、段ボールを使ってダイナミックな造形遊びをしました。たくさんの段ボールを前に子供たちのアイデアがどんどん広がります。ディズニーにあったらいいお城・トンネルを通らないと入れない家・お菓子の家・妖怪ハウスなどイメージを膨らませながら、素敵な作品ができました。家だけでなく、ロボットに変身した子たちもいました。作品ができると、お互いに、見合いました。友達の作品のよさや工夫をたくさん見つけることができました。
「切る・くりぬく・つなげる・曲げる」などの手法で加工した段ボールを組み立てていくと、新しい何かが生まれます。段ボールの中に入って、段ボールでつくる世界にのめり込んで夢中で制作した子どもたち。作品に表す楽しさを存分に味わうことができました。

路線バスに乗って、小笠児童館と小笠図書館の見学に行ってきました。以前、静鉄バスさんに「バスの乗り方教室」を開いていただき、今回、実際の路線バスに自分たちで乗る経験をしました。「整理券をとり、空いている椅子に座り、料金を確かめて、支払う。」簡単なことかもしれませんが、子どもたちにとっては、初めての経験。バスを降りるまで終始緊張した様子でしたが、学んだことをしっかり生かして乗ることができました。
児童館や図書館では、聞きたいことをインタビューしたり、児童館や図書館の役割を丁寧に教えていただいたりしました。児童館では、折り紙や文字を探すゲームをさせていただきました。何事にも全力の2年生は、すぐに夢中になって遊びを楽しみました。また、図書館では、横地小創設者の小田信樹さんのお話を聞いたり、好きな本を借りたりと、児童館とは違う雰囲気を味わいました。
どちらの施設でも、見学を快く受け入れてくださり、ありがとうございました。子どもたちの貴重な経験と学びになりました。





今日は、宇佐美歯科医院院長の宇佐美先生が、2年生の歯の指導に来てくださいました。
最初に、歯について子ども達の興味がわくような工夫をしてお話をしてくださいました。
そのあと、歯のカラーテスターを行い、磨き残しチェックをしました。しっかり磨いたはずなのに、汚れが残っていた子ども達。その様子を見て、先生が、模型を使いながら、歯の磨き方のコツを教えてくださいました。コツが分かると、すぐに、鏡で汚れを確認して磨き直しをしました。最後に、宇佐美先生に歯をチェックしていただき「オッケー!」をもらってにっこり顔になりました。
「今日、家でもしっかり歯を磨く!」と言いつつ帰った子ども達。これからも、その気持ちが続くといいですね。宇佐美先生、ありがとうございました。

各学年の発表の後は、体育館で「150周年記念セレモニー」を行いました。小笠高校の吹奏楽部のみなさんがすてきな演奏をしてくださいました。吹奏学部の演奏に合わせて歌った横地小校歌の歌声は体育館中に響き渡りました。
横地っ子も、運動会で披露した踊りを、150周年セレモニー用にアレンジして披露しました。横地保育園の園児のみなさんも、かわいいダンスを披露してくれました。
更に、この日のために地域の有志の方々が「横地小応援歌」を練習し、披露してくださいました。エールをいただき、体育館に集った全員が「これからも頑張っていこう!」と背中を押された気持ちになりました。

横地小としての参加は午前中でしたが、午後も引き続き地域の方々の運営で、横地大好きフェスタが行われました。子ども達が参加できる楽しい企画もたくさん用意してくださいました。改めて、地域の皆様に支えられての横地小だと思いました。ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。
11月22日(土曜日)に、横地小150周年を記念して、横地地区センター祭りと共同開催で「横地大好きフェスタ」を行いました。
子ども達は、最初に「生活科の学習(1・2年生)」や「総合的な学習の時間(3年生~6年生)で学んできたことを発表しました。1年生は「秋のおもちゃやさん」、2年生は「うごく おもちゃワールド」でした。子ども達が考えたおもちゃを、お客さんに体験してもらいました。景品も用意して、お客さんに喜んでもらえるよう工夫していました。
3年生は「茶レンジ茶カフェ」、4年生は「やさしさを広げよう!」でした。3年生はお茶について調べたことの発表を聞いた後、実際にお茶を飲めるようになていました。4年生は、福祉について調べたり体験したりしたことの発表と福祉体験コーナーの両方を用意していました。
5年生は「自然と生きる!~豊かな食料生産を未来につなげ隊~」というテーマで、お米について調べたことを発表しました。6年生は「菊川PR」をするために、ミエルの川中シェフに協力いただきスイーツの商品化にこぎ着けたことをまとめて発表しました。高学年は、自分たちでつくったプレゼンで伝えることをメインとしていました。
友達や保護者の方だけでなく、地域の方々にも子ども達の姿を見ていただくことができました。普段より聞いてくれる人が多いことで、子ども達の発表にもより熱がこもりました。

いよいよ、横地大好きフェスタの前日になりました。学校中が、フェスタの準備一色の1日でした。午後には、地域の方々がおいでになり、準備をしてくださいました。子ども達も「明日楽しみ!」と口々に言って帰っていきました。子ども達のがんばりを是非見に来てください!

「横地大好きフェスタ」まであと2日となりました!子ども達の発表の準備も大詰めとなり、学校中が活気に満ちあふれています。当日は、8:15から学習発表会が校舎内で行われます。9:15からは、体育館で150周年記念セレモニーを行います。今年は、地区センター祭りも同時開催されますので、地域の方々の発表や出店・バザーもあります。横地小創始者 小田信樹さんについてのお話も12:00から南校舎で行われます。是非、みなさんでお越しください!

今日は、委員会活動がありました。活動にも慣れ「こんなことをしたい!」と子ども達からアイデアがたくさん出るようになってきました。また、これまでの活動を振り返り、更に効果的なものにするためにどうすればよいか踏み込んで考えている委員会もありました。今週末の横地大好きフェスタに向けて、司会の練習をしている委員会もありました。それぞれの場で、子ども達が一生懸命頑張っています。それぞれの持ち場できらきら輝く5・6年生、頼もしいです。

11月14日(金曜日)に、2年生は小笠高校で掘ってきたさつまいもをふかしました。2年生の子ども達にとって、家庭科室で活動するのは特別です。ガスコンロを使ったこともありません。そこで、横地っ子サポーターさんが、各グループに1人付き、活動をサポートしてくださいました。
横地っ子サポーターの皆さんは、丁度よいふかし加減になるように調整してくださったり、片付けをしてくださったりして子ども達の活動を支えてくださいました。
横地っ子サポーターさんは、その他にも、校舎内や敷地内の環境を整えてくださったり、野菜作りのサポートをしてくださったりしています。頼もしい横地っ子サポーターの皆様、これからも宜しくお願いします。

横地小では、スクールカウンセラーの荒浪先生が、各学年にあった心の授業を年に1回ずつ行っています。今回は、11月13日(木曜日)に、5年生の授業をしてくださいました。
テーマは「爽やかに自分の考えを伝えられる人になろう!」です。先生は、分かりやすく、ジャイアン(相手のことを考えずに自分の考えを主張する)・のび太(自分の気持ちを相手に伝えられずに我慢してしまう)・しずかちゃん(相手の気持ちも聞きながら自分の考えを伝え、話し合って折り合いをつけていく)のタイプを例に示してくださいました。その後に、葛藤する場面について、それぞれの答え方を考えてみました。
「ジャイアンだと、どう答えるか分からないなぁ。」と言う子もいえば、「しずかちゃんなら、どう言うのか難しい…。」と言う子もおり、それぞれに、真剣に考えていました。また「僕は、のび太だなぁ。」「〇〇さんは、しずかちゃんタイプじゃない。」などと関わり方を振り返る場面もありました。
相手の気持ちを尊重しながら自分の考えも伝えて折り合いを付けていくことを「アサシエーション」というそうです。みんなで「アサシエーション」を高めていけるといいですね!

修学旅行最後の活動場所は、スカイツリーでした。スカイツリーには、四季をモチーフにした4つのエレベーターがあります。子ども達が当たったのは、秋のエレベーターでした。金色に輝くエレベーターに乗ってあっという間に展望デッキです。地上360メートルの高さから東京を一望し、その高さに驚くとともに、知っている建物を探したり、壮大な景色を楽しんだりしました。
ソラマチでまだ買い残しているお土産を買い、帰路に着きました。掛川駅では、保護者の方に出迎えられて思わず笑顔になりました。1泊2日の修学旅行、思い出いっぱい大充実・大成功でした。保護者の皆様、準備や子ども達の健康管理等ありがとうございました。

地域で働き、地域を支えてくれている人たちを訪ね、インタビューする活動の第1弾です。今回は、「しずてつストア菊川南店」にお邪魔しました。家の人たちとよく行くというスーパーです。普段、何気なく買い物しているお店でも、「働く人」に注目して見学してみると、いろいろな発見があります。「スーパーって寒いね。食べ物が傷まないようにするためかな。」「品物がきれいに並んでいてすごいね。」とよい気づきがありました。さらに、インタビューでは、1日のお客さんの数は?おすすめの商品は?どうしてしずてつストアで働こうと思ったんですか?などたくさんの質問をした2年生。子どもたちの止まらないインタビューにも、とても丁寧に答えてくだり、充実した学習をさせていただきました。




コース別で体験的な活動をしたあと「六文銭」というお店で「もんじゃ焼き体験」をしながら昼食を食べました。もんじゃ焼きを初めて食べる子も多く、その作り方も含めて下町の味を楽しみました。また、浅草散策も楽しみました。お土産を買ったり、スイーツを食べたりして心もお腹も満足になりました。
テレビでよく見かける大きな提灯やたくさんの外国の方々、そして江戸から伝わる文化や歴史ある文化財…様々なものにふれ、改めて「日本」への理解を深める機会となりました。



5年生は、総合的な学習の時間で、今年クローズアップされた「お米」に焦点を当て、日本の食料生産が今後も続いていくことを願って学習を進めています。
まずは、実態調査のために、お米のアンケートをとりました。それを元に、5つのグループに分かれて探求活動をしています。その中でもっと詳しく知りたいことが出てきたため、田植え体験や稲刈り体験でお世話になっている鈴木さん、菊川の米作りについて概要を教えていただいたJAの植田さん・岡澤さんをお招きしてインタビューをしました。
中には、お米を使ったスイーツを考案したり、古米のおいしい調理法をしらべたり、お米の味比べをしたりするグループもあり、鈴木さん・植田さん・岡澤さんにも食べていただき感想も伺いました。
現在、調べている内容については、11月22日(土曜日)に行われる「横地大好きフェスタ」で発表します。是非、子ども達の学習の成果を聞きに来てください。鈴木さん・植田さん・岡澤さんありがとうございました。

2日目は、ホテルを出た後、コース別で活動しました。江戸風鈴づくり・江戸切り子づくり・たい焼き作りの3つのコースでそれぞれ体験しました。
江戸風鈴は、熱せられたガラスに息吹き込んで膨らますその加減が難しかったです。江戸切り子は、グラインダーでガラスを削って模様を付けますがその力加減に苦労しました。鯛焼きは、流し込む生地の量の調節や焼き加減にコツがありました。どれも、やってみて初めて感じる難しさがあり、職人さんの技術の高さを感じました。
自分で作った物は、お土産に持ち帰りました。体験して感じた話も含めてよいお土産になったと思います。

6年生は、11月10日(月曜日)に、菊川応援スイーツの試食会を行いました。6年生は、菊川市の特産物を利用したスイーツを考案し、菊川のよさをスイーツを通して知ってもらいたいと考え活動してきました。それに「ミエル」のオーナーシェフの川島さんが、全面的に協力してくださり、子ども達の考えたスイーツの中から3つを実際に商品化してくださいました。
子ども達は「何が選ばれ、どんなスイーツができたのか」「どんな味なのか」興味津津でした。そのような中、川中さんが持ってきてくださったのは「抹茶カヌレ」「抹茶とイチゴパウダーのカップケーキ」「抹茶クッキー」の3つでした。3種類とも、菊川産のお茶を三沢の「まるさん共栄製茶農協」が抹茶に加工したものを使用して、菊川のよさをぎゅっと詰め込んだ「菊川応援スイーツ」にふさわしい物でした。子ども達は、試食しながら、そのおいしさに「おいしい!」と終始笑顔でした。子ども達の願いを実現してくださった川中さん、ありがとうございました。
この「菊川応援スイーツ」は、11月22日(土曜日)の「横地大好きフェスタ」で販売されます。是非、御来場いただき、子ども達と川中さんの想いが詰まったおいしいスイーツを御堪能ください。

子ども達の宿泊は、両国にある「パールホテル両国」でした。両国駅を降りると、力士の手形が飾られており、子ども達は自分の手と比べながら大きさにびっくりしていました。
ホテルでは、友達と1日の出来事を振り返りながら、ゆっくりくつろぎました。朝早くから、精力的に活動してきた子ども達。さすがに疲れも出て、いつの間にか寝てしまったようです。
翌朝も、全員元気に、朝食会場に集合しました。朝食バイキングを楽しみながら、エネルギーをしっかり摂取し、2日目の活動に備えました。

上野散策の後は、お楽しみの「東京ドームシティーアトラクションズ」です。着いたときは、まだ少し明るかったですが、すぐに辺りは暗くなりました。すると、イルミネーションが点灯され、幻想的な景色が広がりました。アトラクションを楽しんだり、食事を食べたりして、友達とたくさんのよい思い出をつくることができました。

小笠高校の畑で育てたさつまいもを、収穫する体験をさせていただきました。スコップを使って土を起こしたり、さつまいもの回りの土をかき分けたりする作業を、高校生のお兄さんやお姉さんがサポートしてくれました。そのおかげで、2年生は、自分の顔よりも大きな特大のさつまいもを収穫することができ、大喜び。「大学芋にして食べたい」「ぼくは焼き芋が一番好き」と、掘ったさつまいもをどうやって食べるか盛り上がりました。1週間ほど寝かせると、甘くなることも教えてもらいました。来週ぐらいに、調理をして、みんなで食べてみたいと思います。どんな味がするか、楽しみです!





次の活動場所は、上野です。上野では、公園内をグループ毎に立てた計画をもとに散策しました。動物園で動物たちとふれあったり、国立科学博物館で珍しい展示を見たりするなど、思い思いに楽しみました。
お土産を買うこともでき、どれにしようか真剣に悩む姿もありました。

第2ステージ後半は「100周マラソン」をみんなで頑張っています。朝から外に出て走っている子もいれば、昼休みに走る子もいます。
今日は、朝の時間の活動で、全校で「100周マラソン」に挑戦しました。自分のペースで音楽に合わせて走ります。友達と声を掛け合いながら走る子、1人で黙々と走る子、それぞれがそれぞれに挑戦しています。自分の立てた目標に向かって頑張る横地っ子すばらしいです!

国会議事堂の後は、千代田区にある科学技術館に行きました。ここで、最初にお弁当を食べました。朝早くからの活動でお腹はぺこぺこです。いつも以上においしくいただきました。お腹がいっぱいになった後は、科学技術館の館内を楽しく、体験的に見学しました。

修学旅行最初の目的地は、国会議事堂です。重厚感ある造りの建物や厳重な警備体制にやや緊張気味の子ども達でした。そんな時に、榛葉賀津也議員が出てきてくださり、お話をしてくださったり、写真撮影をしてくださったりしました。榛葉議員のパワーで、子ども達の緊張がほぐれました。社会科で学習し、ニュースなどでも見たことのある会議場や赤い絨毯の敷かれた長い廊下など、子ども達は、建物の隅々まで興味深く見学しました。

6年生は、10月30日(木曜日)から1泊2日で東京へ修学旅行に出かけました。これから、数回に分けて、修学旅行特集を送ります。第1回は、出発編です。
6年生は、朝7時に掛川駅に集合し、7時45分の新幹線で東京へと向かいました。新幹線を待つフォーム・車内・東京駅に着いてから…どの表情からもこれから始まる2日間の活動への期待感が伝わってきます。これからの活動が楽しみですね!
