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更新日:2012年1月23日
市役所は、みなさんの税金により運営されている組織です。そのため、行政運営においては、みなさんの税金を無駄なく効率よく使わなければなりません。つまり、最少のコストで最大の効果を挙げるための体制に作り変えることが行財政改革です。
菊川市では、平成22年度から平成27年度の第2次行財政改革大綱を策定するとともに、平成22年度から平成24年度までの3ヵ年計画として、第2次集中改革プラン前期計画を策定し、目標である「市民満足度の高い市政運営」の達成のため、職員一丸となって行財政改革に取り組んでいます。
第2次菊川市集中改革プラン(平成23年6月改訂)(PDF:276KB)
第1次集中改革プランは、平成17年度から平成21年度の5年間において、「地域との協働による市民満足度の高い市政運営」を目標とし、職員が一丸となって計画を推進してきました。
取り組みの中には、その進捗度合いを効果額として計算することがなじまないものがありますが、計算可能なものについては算定し、約27億円の効果を挙げました。
これまでの改革の成果を踏まえ、今後についても、より一層の行財政改革に取り組んで参ります。
菊川市行財政改革集中改革プラン(平成17年度~平成21年度)実績報告(PDF:422KB)
第1次集中改革プラン(平成21年6月改訂)(PDF:1,201KB)
行政に求められている民間経営の専門的な立場である企業経営者や、学識経験者、市民の代表者など10人で構成されている組織であり、菊川市の行財政改革に対し、それぞれの立場からご意見等をいただいていています。
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