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更新日:2012年1月13日
消費生活トラブルに関する情報を掲載しています。
(被害が多い商品サービス:浄水器、布団、耐震工事、床下換気扇)
点検すると言って家に上がり込み、「布団にダニがいる」「シロアリの被害がある」などと不安をあおって、商品やサービスを契約させる。
(被害が多い商品サービス:布団、アクセサリー、エステ、リフォーム工事、和服)
言葉巧みに近づいて、消費者が一度契約すると、必要のない商品やサービスを次々と販売して過剰な量の契約をさせる。複数の業者が入れ替わり次々と販売するケースもある。
(被害が多い商品サービス:布団類、電気治療器、健康食品)
路上等で「景品をプレゼントします」「健康によい話をする」と言って人を集め、閉め切った会場で日用品などを次々と無料で配り、雰囲気を盛り上げて興奮状態にして、最終的に高額な商品を売りつける。
(被害が多い商品サービス:健康食品、化粧品、パソコン教室)
「在宅ビジネスで高収入が得られる」「資格技術を身につけて在宅ワーク」などと勧誘し、実際は高額な教材や内職教材を売りつけるもの。ほとんど収入は得られないうえ、支払いだけが残る。
(被害が多い商品サービス:印鑑、祈祷、数珠、金運石、アクセサリー)
「先祖のたたりで不幸になる」「災いや不幸から逃れるため」「災いを取り除くため」と不安をあおって、商品を売りつけたり、祈祷を進める。
(被害が多い商品サービス:商品相場、株、証券、投資信託、分譲マンション)
「値上がり確実」「必ずもうかる」など利殖になることを強調し、投資や出資を勧誘する。
(被害が多い商品サービス:海外宝くじ、放送サービス、電話情報提供サービス、アクセサリー)
「懸賞金が当たった」「当選した」「景品が当たった」などと特別な優位性を強調して消費者をだまし、お金を支払わせる商法。
(被害が多い商品サービス:化粧品、美顔器、エステ、絵画)
駅や繁華街の路上でアンケート調査などと称して呼び止めて、喫茶店や営業所に連れて行き、不安をあおって商品やサービスを契約させる。
(被害が多い商品サービス:アクセサリー、複合サービス会員、教養娯楽教材)
「抽選に当たったので景品を取りに来て」「特別モニターに選ばれた」などと販売目的を告げずに電話や郵便で喫茶店や事務所へ呼び出し、契約しないと帰れない状態にして商品やサービスを契約させる。
(被害が多い商品サービス:アクセサリー、婦人洋服、絵画)
出会い系サイトや間違い電話メールで出会いの機会をつくり、デートを装って契約させる商法。異性の感情を利用して断りにくい状況で勧誘し、契約を迫る。契約後は行方をくらますケースが多い。
(被害が多い商品サービス:健康食品、化粧品、浄水器)
商品等の販売員となり、購入した商品等を販売して、その人を新たに販売員に勧誘し、さらに販売員をそれぞれが増やすことによってマージンが入るとうたう商法。消費者にとっては勧誘時のもうけ話と違って思うように売れず、多額の借金と商品の在庫を抱えることになる。
最新の消費生活トラブル情報です。
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