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更新日:2022年1月19日

令和4年1月まちの話題を紹介します

1月19日(水曜日)「第42回小笠書道部展&鈴木浄庵先生米寿展」が開催されています

1月25日(火曜日)まで、菊川文庫2階展示室で「第42回小笠書道部展&鈴木浄庵先生米寿展」が開催されています。静岡県教職員互助組合小笠支部の会員による書道作品22点の展示会で、昨年は中止となったため、2年ぶりの開催です。今回は、講師、鈴木浄庵先生の米寿のお祝いもかねており、20点の作品が合わせて展示されています。
また、鈴木浄庵先生の先生である村瀬和風先生も賛助出品しています。会員による力作の数々をお楽しみください。
【第42回小笠書道部展&鈴木浄庵先生米寿展】
■開催期間:1月18日(火曜日)~25日(火曜日)午前10時~午後6時
※24日(月曜日)は休館
■会場:菊川市立図書館菊川文庫2F展示室
■内容:教職員互助組合小笠支部会員による書道作品22点、鈴木浄庵先生の米寿展20点、村瀬和風先生賛助作品
■料金:無料
■問い合わせ:教職員互助組合小笠支部書道部
代表髙木健二(0537-35-2554)
小笠書道1小笠書道2小笠書道3
小笠書道4

1月15日(土曜日)女性のための合同企業説明会が開催されました

1月15日、プラザきくるで女性の就労支援する合同企業説明会が開催されました。10月から行われた「女性のためのお仕事応援プログラム」の最終回となる事業で、希望があった市内外の企業7社がブースを構え、市内外から参加した女性10人がそれぞれの企業の業務内容などを熱心に聞いていました。
はじめに、参加者は、あらかじめ指定された2社の企業ブースで話を聞き、その後、自由にもう2社のブースを回りました。担当者から資料やスライドを使って業務内容や待遇などについて説明があると、参加者は質問をして、真剣に聞いていました。
また、しずおかジョブステイションによるキャリア相談コーナーやスキル診断コーナーが設けられ、参加者が、今後の仕事の方向性などについて相談をしていました。
事業を開催した東海道シグマの服部美香さんは、「新型コロナウイルスの影響で、仕事を探している人の考え方にも変化があったように感じます。今までは、すぐに働きたいという人が多かった印象ですが、最近は、じっくりと働くことについて考えたいという人が増えているように感じます。こういった場を設けることで、良い仕事と出会ってほしいです」と話しました。
女性のため合同企業説明会1女性のため合同企業説明会2女性のため合同企業説明会3

1月13日(木曜日)菊川市&東中LOVEグランプリの表彰式が行われました

1月13日、菊川東中学校で「菊川市&東中LOVEグランプリ」の表彰式が行われました。「学びの庭」の一環として、菊川市と同校を愛して貢献する生徒を育成することを目的に、同校で初開催。生徒は冬休み中に菊川市や同校について調べ、1月6日の始業式で同グランプリのクイズ大会を実施しました。クイズには、市長の名前や人口、学校目標や校歌に関する問題が16問出題されました。表彰式では、同校校長ときくのんから上位入賞者6人に、賞状と「LOVEグランプリ賞」としてきくのんグッズが贈呈されました。
優勝した岡本和也さんは、「普段から市のことを調べていた成果が出ました。今後も菊川市と菊川東中学校に感謝しながら生活したいです」と話しました。
校長から賞状が手渡されるきくのんからLOVEグランプリ賞が手渡される上位6人と集合写真

1月13日(木曜日)菊川市コミュニティ・ビジネスセミナー『きくがわの魅力とこれからの可能性』が開催されました

1月13日、プラザきくるで「菊川市コミュニティ・ビジネスセミナー『きくがわの魅力とこれからの可能性』」が開催されました。会場とオンライン合わせて33人が参加。菊川市出身で、数々の有名企業でのプロジェクト・マネージャーやディレクター経験を持つ鬼石真裕さんを講師に招き、外から目線での菊川市の可能性やコミュニティ・ビジネスへのヒントを学びました。
鬼石さんは、長年菊川を離れて暮らす中で改めて感じる菊川の魅力について、「菊川は日本の真ん中に位置しています。さまざまな交通機関にも恵まれ、どこへも行きやすく、どこからも来やすい点で大きな可能性があります」と話しました。一方、マーケティングやプロモーションが弱いという課題も指摘しました。
その後も菊川の特産であるお茶や、立地の良さを生かした活性化施策を提案。最後に、「どんな事業もスタートは個人の熱量とアイデア次第。官民が連携し、外部の人材を巻き込みながら実行していくことで、菊川が活性化していくと思います」と話しました。
コミュニティビジネスセミナー1コミュニティビジネスセミナー2コミュニティビジネスセミナー3

1月13日(木曜日)「第71回”社会を明るくする運動”作文コンテスト」の静岡県入賞作品が表彰されました

1月13日、「第71回”社会を明るくする運動”作文コンテスト」の静岡県入賞作品が表彰されました。次世代を担う小中学生が日常生活で体験したことをもとに、犯罪や非行に関して考えたことや感じたことを作文に書くことで、社会を明るくする運動を理解してもらうことが目的。県内の中学生の応募作品5,693点の中から、菊川西中学校3年の田中優花(ゆうか)さんの作品「偏見を捨てて」が静岡県推進委員会委員長(静岡県知事)賞優秀賞に、同じく同中3年匂坂真音(まのん)さんの作品「支え合うことによって」が佳作を受賞しました。
東小笠地区保護司会の赤堀吉史(よしひと)会長から、2人に賞状と記念品が手渡されました。田中さんは、「作品をとおして、社会から偏見がなくなればいいと思います」と、匂坂さんは、「作品を読んでもらい、周りで支えてくれている人が身近にいることを、感じてほしいです」と話しました。
菊川西中作文コンテスト1菊川西中作文コンテスト2菊川西中作文コンテスト3

1月13日(木曜日)菊川保育園でお茶の淹れ方教室が開催されました

1月13日、菊川保育園で「お茶の淹れ方教室」が開催されました。子どもたちに、菊川市の特産品であるお茶への理解を深めてもらうために、市のまちづくり出前行政講座を活用して行われたもの。年長児25人が参加し、急須を使ったおいしいお茶の淹れ方を学びました。
園児は、日本茶インストラクターの松村春三(はるみ)さんから、茶葉の量やお湯の温度などのおいしく淹れるための7つのコツを学んだ後、JA職員らで組織し、お茶の普及活動をしている「河城地区深蒸し茶レンジャー」の7人に手伝ってもらいながら、急須でのお茶淹れに挑戦。園児たちが作った湯飲みにお茶を2煎目まで淹れ、飲み比べました。園児たちは、「家のお茶よりおいしい」「2回目のほうがおいしかった」などの感想を口にしていました。また、ほうじ茶や玄米茶など、深蒸し茶とは違う4種類の茶葉が用意され、園児たちは好きなお茶を1つ選んで、飲み比べました。
山崎たつやくんは、「緑茶は2煎目のほうがおいしかったです。手もみ茶は甘くて、お砂糖が入っているような味がしました」と話してくれました。講師を務めた松村春三さんは、「自分で入れたお茶を飲んだ子どもたちが、大人になっても菊川のお茶を飲んでくれたらうれしいです」と話しました。
お茶の入れ方教室1お茶の入れ方教室2お茶の入れ方教室3

1月9日(日曜日)令和4年菊川市成人式が開催されました

1月9日、菊川文化会館アエルで、令和4年菊川市成人式が開催されました。今年の対象者524人のうち389人が出席。晴れの日を迎えた新成人が、力強く大人への第一歩を踏み出しました。今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため午前の部と午後の部の2部制とし、来場者の数を分散させました。また、参加者も新成人本人のみとし、式典後のアトラクションや記念撮影を行わないなど、簡略化して行われました。
開場の30分前には、スーツや羽織袴、振袖姿の新成人が続々と集まり、会場は華やかな雰囲気に包まれました。新成人たちは、旧友を見つけて写真を撮ったり、近況を報告するなど会話に花を咲かせたりして、久しぶりの再会を楽しみました。
式典では、「20歳の決意」と題し、午前の部3人、午後の部2人の新成人代表が登壇。「感謝の気持ちを忘れずに目標に向かい進んでいきたいです」「失敗を恐れず自分の世界を広げていきたいです」などと、力強く決意を述べました。また、長谷川寬彦市長が式辞の中でハーモニカの演奏を披露。市の同報無線でも流れている童謡「ふるさと」を演奏すると、会場からは大きな拍手が送られました。その後、市から知識や見聞を深めてほしいと「図書カード」が、菊川市環境衛生自治推進協議会から、地球環境に配慮する精神を養ってほしいと「マイ箸」が記念品として贈られ、長谷川市長と同協議会の酒井幸寛会長が新成人代表に手渡しました。
令和4年成人式1令和4年成人式3令和4年成人式5令和4年成人式4令和4年成人式7令和4年成人式8令和4年成人式9令和4年成人式10令和4年成人式12

1月8日(土曜日)きくのんおたんじょう会が開催されました

1月8日、きくのんおたんじょう会がプラザきくるで開催されました。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、2年ぶりの開催。親子連れなどおよそ70人が来場し、きくのんが菊川市民になってから8回目の誕生日を市民とともにお祝いしました。
オープニングセレモニーでは、大人気アニメキャラクターのコスプレをしたきくのんが登場しました。その後、きくのん応援団長の茶ラリーマンが、きくのんの顔の形をした特製のバースデーケーキを持って登場し、きくのんがケーキと一緒にポーズをとると、来場者が写真を撮るなどして、会場は大いに盛り上がりました。その後、事前申込者を対象とした折り紙ロゼット&飛び出すカード作り、写真立てづくりなどのミニワークショップやきくのんとの写真撮影コーナーが設けられ、来場者はきくのんとの楽しいひと時を満喫しました。
きくのんお誕生日会1きくのんお誕生日会2きくのんお誕生日会3

1月8日(土曜日)令和4年菊川市消防出初式が開催されました

菊川市消防出初式が1月8日、消防庁舎敷地内の消防防災ヘリポートで行われました。10分団で構成する市消防団の団員をはじめ、市消防本部・消防署員、来賓などおよそ230人が参加。消防庁長官表彰や静岡県消防協会会長表彰、同小笠支部会長表彰、市消防団長表彰など功労者117人の表彰が行われました。また、縣佑次団長や長谷川寬彦市長の式辞や火の用心三唱、万歳三唱も行われ地域防災への決意を新たにしました。
式辞では、縣団長が、「昨年はコロナ対策により、必要最小限の訓練により災害に対応した一年であった。熱海市の土砂災害など災害の恐ろしさも実感した。いつ起きるかわからない災害に備えるため一致団結して菊川市の消防力の向上に努めていきたい」と述べ、長谷川市長は、「いざという時に、少しでも被害を減らし一人でも多くの命を救うためには、地域の防災力を高めることが重要です。感染対策と訓練の両立は困難な部分もありますが、地域住民に信頼される消防団として消防技術の取得や技術の向上に取り組んでください」などと激励しました。
式典終了後は、今年度新たに導入された「救助工作車」の車両展示が行われ、隊員たちが救助活動に使用する様々な資機材の使用方法を披露しました。

令和4年出初式1令和4年出初式2令和4年出初式3

1月7日(金曜日)菊川茶娘さんが一日警察署長に任命されました

1月7日、菊川茶娘の山本かなさんが菊川警察署の一日警察署長に任命されました。事件事故発生時の速やかな110番通報は、住民の安全を確保する上で欠かせないものであり、適正利用を広報するため、1月10日の「110番の日」に合わせて実施。山本さんは、警察署の来庁者やJR菊川駅の利用者に、啓発品を配りながら呼び掛けました。
山本さんは、吉川靖剛菊川警察署長から委嘱状が交付された後、模擬110番を実施しました。市内道路で車が横転したという模擬の通報を電話で受け、現場の状況などを聞き取りました。110番対応を体験した山本さんは、「実際に自分が通報する立場になったら、慌てて正確な情報を伝えられないと思いました。模擬110番のセリフの中に、『落ち着いてください』という言葉がありました。電話を掛ける前に、状況を整理してから掛けたいと思いました」と話しました。
菊川駅で呼びかけ警察署長から交付される模擬110番に挑戦

1月6日(木曜日)新春初揉み会が開催されました

1月6日、町部地区センターで菊川茶手揉保存会と小笠手もみ製茶技術保存会による毎年恒例の新春初揉み会が開催されました。両会から11人の会員が参加し、今年の茶業繁栄と新年のお祝いをかねて茶葉を手もみしました。
今回の茶葉は、昨年収穫した一番茶を機械で途中まで加工し、冷凍貯蔵したもの。会員たちは、3台のほいろの上で、4キログラムの茶葉を伝統の手もみ技法を駆使して、おおよそ3時間かけて丁寧に水分を抜き、仕上げていきました。
菊川茶手揉保存会の宮城孝雄会長は、「今年の冬は、寒いので良質な茶葉ができています。伝統の手もみ技法を守りながら、茶蒸しを継続していきたいです」と抱負を話しました。
仕上げた茶葉は、赤堀愼吾副市長などに手渡されたほか、市内の100歳の方15人に郵送されました。
初揉み会1初揉み会2初揉み会3
初揉み会4

1月4日(火曜日)「新春福BOOK」が行われています

1月4日、小笠図書館で『新春福Book』が行われました。新年の始まりに、普段読まないジャンルの本を借りてもらおうと実施。「あたたかいお話でホッと一息」や「頑張れる本」など、図書館職員が選書した一般向け33袋と、菊川市子ども司書が選出した小学校高学年から中高生向け12袋が用意されました。
「あたたかいお話でホッと一息」と書かれた袋を借りた市内在住の女性は、「普段は、ミステリーの本をよく読んでいます。年末年始が忙しかったので、ホッとしたくて選びました」と話してくれました。
新しい1年の始まりに、図書館ならではの「本との出会い」を楽しんでみませんか。
※袋が無くなり次第終了します。
福BOOK1福BOOK2福BOOK3
福BOOK4福BOOK5

1月4日(火曜日)「開運図書館ガチャ」が行われています

1月4日から、小笠図書館で『開運図書館ガチャ』が行われています。市民の読書活動推進を目的に実施されている恒例行事で、本を借りた小学生以下の子どもを対象に、図書館職員手作りのガチャガチャを回してもらいます。カプセルの中には消しゴムとおみくじが入っていて、おみくじには、今年の運勢とオススメラッキーブックが書かれています。早速、冬休み中の親子連れが本を借り、ガチャガチャを楽しみました。
吉を引いた最上谷瑛太(もがみやえいた)さん(1年生)は、「好きな本は、昔ばなしです。ラッキーブックが、昔ばなしの本を読んでみようなので、今年も読んでみたいです」と話してくれました。
開運図書館ガチャは、1月16日(日曜日)まで行われています。本を借りて、今年の運勢を占ってみてはどうでしょうか。
※景品が無くなり次第終了します。
図書館開運ガチャ1図書館開運ガチャ2図書館開運ガチャ3
図書館開運ガチャ4図書館開運ガチャ5

1月4日(火曜日)菊川市役所で仕事初め式が行われました

1月4日、市役所で仕事始め式が行われました。課長級以上の幹部職員およそ50人が参加。新年を迎え、長谷川寬彦市長が職員に訓示を行いました。
はじめに、赤堀愼吾副市長の発声にあわせ、全員で菊川市民憲章の唱和を行いました。その後、長谷川市長は、「年末にもお話しましたが、3つのお願いがあります。1つ目に「笑顔での挨拶や接遇です。公務員だからこそ、サービス業並みのあいさつを心がけましょう」、2つ目に「前例にとらわれない新しい発想」です。縦割り行政では進まないことに、しっかりと横軸を通してください。3つ目は「現場を知り、現場に足を運ぶ」ことです。これらを、今後も継続的に行っていただくようお願いします」と述べました。
式終了後には、勤続30年を迎えた職員7人の表彰が行われ、市長から対象職員へ表彰状が手渡されました。
仕事初め式1仕事初め式2仕事初め式
仕事初め式4

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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