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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴・SNS > ”旬感”まちのニュース > 2021年度 > 令和3年10月まちの話題を紹介します

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更新日:2021年10月20日

令和3年10月まちの話題を紹介します

10月18日(月曜日)横地小学校5年生が稲刈りを行いました

10月18日、横地小学校5年生が奥横地地内の鈴木龍司さん所有の田んぼで稲刈りを行いました。社会科の米作りの授業の一環で、農業の苦労と機械化の意義について体感することを目的に実施。児童14人が、鈴木さんや奥横地「田野址夢(たのしむ)会」、JA遠州夢咲職員の指導を受けながら、手作業で稲刈りをしました。
はじめに、鈴木さんから鎌の使い方や力を入れて手前に引くこと、ケガをしないように注意することを説明。児童たちは、1人1本の鎌を持って田んぼに入ると、6月に田植えをして成長した稲を根元から刈り取り、3株ずつまとめていきました。徐々にコツを掴みながら、一生懸命に取り組みました。その後、まとめた稲はコンバインを使って、その場で脱穀していきました。
初めて稲刈りをした鈴木莉空(りく)さんは、「刈る時に稲を支える左手が疲れましたが、楽しかったです」と、鈴木さんは、「稲刈りを通じて、耕作放棄地や人手不足など農業の背景や今後について1人でも多くの子が考えてほしいです」と話しました。
鈴木さんから稲刈りの方法を教わる初めての稲刈りコンバインで脱穀

10月18日(月曜日)令和3年度議員研究会が開催されました

10月18日、プラザきくるで令和3年度議員研究会が開催されました。議員の政策形成や立案能力の向上などを図るため、毎年市議会が実施。今年度は、菊川市の財政の現状と課題や、国の財政についての多角的な知識を得ることを目的に、静岡財務事務所の白瀧智彦所長と同事務所の財務課長の鵜野修一郎課長を講師に招き、市議会議員17人が参加しました。
白瀧所長は、「菊川市の財政の現状と課題及び国の財政について」をテーマに講演されました。国の財政では現状と課題、社会保障と税の一体改革や財政健全化について、菊川市の財務状況の分析を静岡県や類似団体と比較をしながら説明されると、参加した議員は熱心に聞き入りました。講演後、菊川市と類似団体との収入科目や基金の質問をされるなど、学びを深めました。
市や国の財政を分析課題などを説明される

10月17日(日曜日)第16回アエルふれあいお月見コンサートが開催されました

10月17日、第16回アエルふれあいお月見コンサートが開催されました。文化活動が盛んに行われる秋の恒例行事で、文化会館アエルを利用しているバンドグループや合唱団などが、日頃の練習の成果を発表しました。今年は合唱や楽器演奏、ダンスなど8団体が出演。お月見をイメージした楽曲の演奏や元気なダンスなどで、およそ500人の来場者を魅了しました。
合唱団によるコーラスやクロマハープなどの楽器演奏が披露されると、会場から大きな拍手が贈られました。また、ホワイエでは市内の個人や団体による能面やフラワーアレンジメントの作品展、市内で採れた野菜などが販売されました。
出演者や来場者は、久しぶりのコンサートをゆったりと楽しんでいました。

アエルお月見コンサート1アエルお月見コンサート3アエルお月見コンサート2

10月17日(日曜日)「はじめての日本語教室」が開催されています

10月17日、平川コミュニティ防災センターで「はじめての日本語教室」が開催されました。市では、「国籍を超えて、誰もが幸せで安心して暮らせる多文化共生社会」の実現に向け、多文化共生の推進に取り組んでいます。今回は、日本人と外国人住民の相互理解を深めるため、日本語がほとんど理解できない外国人住民を対象に開催。ブラジルやフィリピン国籍の外国人10人が日本語ボランティア9人とともに、日常生活で使う日本語を学びました。
ボランティアと外国人が2人1組のペアになり進行。この日は第3回目の教室で、自分の好きな食べ物を説明できるようになることを目標にワークシートやインタビューゲームを行いながら学びました。参加者は、「私はイチゴが好きです」「私はニンジンが嫌いです」といった例文を学んだあと、日本語ボランティアに名前を聞いて、「好きな食べ物はなんですか」「嫌いな食べ物はなんですか」と日本語で質問しました。ボランティアが「チョコレートが好きです」や「コーヒーが苦手です」と答えると、ワークシートにメモしていました。最後に、参加者が1人ずつ聞き取った内容を日本語で発表すると、ボランティアから笑顔で拍手が送られました。
講師を務めた虹の架け橋教室の望月香さんは、「学習生もボランティアも積極的で、和気あいあいとした雰囲気で学んでいます。日本語のレベルがバラバラですが、この教室に来たことで、『上達した』とか『話してみたい』と本人が思ってもらえたらうれしいです」と話しました。
日本語教室は、12月までに全10回の講座が予定されています。次回は11月7日(日曜日)に小笠支所の会議棟で開催予定です。

はじめての日本語教室1はじめての日本語教室2はじめての日本語教室3

10月15日(金曜日)絵本の読み聞かせの勉強会が行われました

10月15日、プラザきくるで市地域支援課職員対象に絵本の読み聞かせの勉強会が行われました。市の男女共同参画啓発事業の一環として、毎年行われている保育施設での絵本の読み聞かせに向けて初めて実施。職員8人が絵本の読み聞かせの方法やコツなどを学びました。
絵本の読み聞かせを軸に地域での親子交流や情報交換の場づくりや児童館などへの出張読み聞かせを行っている「やなぎ文庫」の代表である三浦康子さんを講師に招き、大きな絵本や紙芝居を用いながら、読み聞かせのポイントが説明されました。擬音語や登場人物が歌う時は自分なりにメロディを付けて読むことや、聞いている子ども全員と視線を合わせて親しみを持ってもらう大切さなどが話されると、職員はメモを取りながら真剣に聞きました。実際に三浦さんと本を持っていると、本を傾けずに子どもたちの視線に合わせた高さにすることの難しさを実感しました。
三浦さんは、「男女問わず人として尊重しようという内容に、絵本も変化しています。いつもと違う人が来るだけで子どもたちはうれしいです。何度も下読みして緊張せずに読み聞かせをしましょう」と伝えました。
講師が手本を見せる1講師が手本を見せる2実践的な練習

10月15日(金曜日)ソヒゾ・デ・クリアンサの生徒が竹灯籠を製作しました

10月15日、市内のブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ」の生徒が「竹灯籠づくり」に挑戦しました。市商工観光課から、プラザきくる周辺の賑わい創出事業の委託を受けたNPO法人アートコラールが、事業の一環として実施。中高生12人が、市民団体「たねあかり」の塚本隆男さんに教えてもらいながら竹灯籠を制作しました。
まず、塚本さんから、ドリルの使い方や材料の竹とイラストの描かれた台紙を配り、「図面に色と大きさが違う丸が印刷されています。穴の大きさに合わせてドリルの先端を変えて、穴を開けてください」と作り方の説明をしました。
生徒たちは、カボチャのおばけや黒猫など、ハロウィーンをイメージした数種類のデザイン画から好きなものを1つ選んで竹に貼りつけ、直径2ミリから5ミリの穴の大きさに色分けされ描かれているデザイン画の上から、ドリルで穴をあけていきました。初めのうちは、慣れない手つきで慎重にドリルを使っていましたが、コツをつかむと友だち同士で協力し合い、手際よく穴を開けていきました。穴を開け終わると、塚本さんがガスバーナーで表面を焙り、雑巾で丁寧に磨くと、図柄の輪郭がキレイに浮かび上がりました。
1時間半ほどで1人2本の竹灯籠を作り終えました。
高校1年生のマタラ・イザベレさんは、「難しかったけど、意外ときれいにできたのでうれしかったです。」と話しました。
完成した竹灯籠は、10月30日に開催予定の東館を核とした賑わい創出事業「きくがわ灯りの散歩道onハロウィーン」の会場に並べられる予定です。

ソヒゾ竹灯籠1ソヒゾ竹灯籠2ソヒゾ竹灯籠3

10月15日(金曜日)静岡鉄道株式会社が市と市商工会と連携して研修を行いました

10月15日、市商工会で静岡鉄道株式会社が市と市商工会と連携して若手社員研修を行いました。新しいアイデアや販売網を生かして市のPRや魅力的な地場産品の販路拡大を目的に、菊川市地域おこし協力隊の大山智世さんが同社に勤めていた縁で、初めて実施。3回に渡る研修で、同社の若手社員12人が菊川ブランド認定商品を扱う事業所の協力のもと、販路拡大策を企画・実施します。初回となる同日は、事業所へヒヤリングし、企画立案を始めました。
まず、同社社員はグループごとに丸松製茶場、ココペリ、うでまくりDINNING喜楽人を訪問し、販路拡大を検討している商品や現状や展望などをインタビューしました。次に、グローカルデザインスクールの村田和美さんと、菊川市庁舎東館を核とした賑わいづくり研究会の宇佐美竜一さんから、販路拡大の事例やアイデアが紹介されると、メモを取りながら熱心に聞きました。そして、グループごとインタビューをもとに課題を見極め、当事者意識を持って意見を出し合い、実現可能な企画を考えました。
今後、販路拡大策を具体化させて実際に取り組み、事業所に成果発表をする予定です。
事業所で思いを聞く市内で活躍する事例を教わるグループ内で会議

10月11日(月曜日)新型コロナウイルス終息の願いを込めた千羽鶴が寄贈されました

10月11日、新型コロナウイルス終息の願いを込めた千羽鶴が寄贈されました。菊川市加茂の珈琲屋香妹(かも)のオーナーである井伊谷香代子さんが店の利用客に呼びかけ、常連客の青木まさみさん協力のもと制作。同報無線で放送した感染予防対策を訴える市長メッセージに感銘を受けて思い立ったものです。20,30人の利用客と2ヵ月かけて制作した千羽鶴を、井伊谷さんと青木さんが長谷川寬彦市長へ手渡しました。
井伊谷さんは、「医療従事者の皆さんなどが苦労され、私たちも活動ができずやる気が失せている中で、何かできないかと思い、感謝や希望、祈りや願いを込めて作りました」と、長谷川市長は、「国籍問わず菊川市に住んでいる皆さんにお知らせしたいと思い、3か国語で放送しました。明るく希望を持ち、楽しみを見つけて生きていけるような世の中になればと思います」と話しました。
いただいた千羽鶴は、15日まで市役所本庁1階ロビーで、18日からプラザけやきで展示される予定です。
千羽鶴を受け取る市役所に展示

10月11日(月曜日)小笠東小児童が稲刈りを行いました

10月11日、小笠東小学校児童が菊川市川上地内の森下武氏所有の田んぼで稲刈りを行いました。田植えから稲刈りまでの作業をとおして、米への親しみや食の大切さを学ぶ学習の一環として行う恒例行事。同校5年生と特別支援学級の33人が、JA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
はじめに、JA遠州夢咲の一色孝通(たかみち)さんが、稲刈り用の鎌の使い方を説明。力を入れて2~3回手前に引くことや、ケガをしないように注意することを説明すると、児童たちは真剣に聞いていました。
説明を聞いた児童たちは、1人1本の鎌を持って田んぼに入ると、6月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取り、4~5株ずつ束ねていきました。その後、束ねた稲を一色さんがコンバインを使い、その場で脱穀していきました。
手際よく稲刈りをした影山アキロさんは、「稲の株が硬くて大変でしたが、楽しかったです」と話しました。一色さんは、「農家や食べ物屋さんの人は、みんながご飯をいっぱい食べることがうれしいです。今回の体験を思い出していっぱいご飯を食べてください」と話しました。刈り取った稲は、家庭科の授業で調理して味わう予定です。

小笠東小5年生稲刈り1小笠東小5年生稲刈り2小笠東小5年生稲刈り3

10月7日(木曜日)虹の架け橋教室の児童生徒が竹灯籠を制作しました

10月7日、プラザきくるで竹灯籠づくりワークショップが開催されました。市商工観光課から、プラザきくる周辺の賑わい創出事業の委託を受けたNPO法人アートコラールが、事業の一環として実施。市内の外国人児童を支援する虹の架け橋教室の小中学生15人が、市民活動団体たねあかりの塚本隆男さんに教えてもらいながら竹灯籠を制作しました。
塚本さんは、材料の竹とイラストの描かれた台紙を配り、「図面に色と大きさが違う丸が印刷されています。穴の大きさに合わせてドリルの先端を変えて、穴を開けてください」と作り方の説明をしました。
子どもたちは、おばけやカボチャ、黒猫など、ハロウィーンをイメージしたデザイン画から、好きなものを1つ選び、竹に貼りつけると、直径2ミリから5ミリの穴の大きさに色分けされ描かれているデザイン画の上から、ドリルで穴をあけていきました。穴を開け終わると、塚本さんがガスバーナーで表面を焙り、雑巾で丁寧に磨くと、図柄の輪郭がキレイに浮かび上がりました。
2時間ほどで用意した33本の竹筒すべてが、かわいらしい灯籠に生まれ変わりました。
完成した竹灯籠は、10月30日に開催予定の東館を核とした賑わい創出事業「きくがわ灯りの散歩道onハロウィーン」の会場に並べられる予定です。

虹の架け橋教室竹灯籠づくり1虹の架け橋教室竹灯籠づくり2虹の架け橋教室竹灯籠づくり3

菊川文庫で杉山良雄街道画展『身延街道』が開催中です

菊川文庫2階展示室で、「杉山良雄街道画展『身延街道』」が10月10日まで開催されています。
故・杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれ、18歳で画業につきました。以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。
今回は、現在の静岡市清水から富士川沿いを北上し、山梨県甲府市までを結んだ「身延街道」の作品29点を展示しています。
街道画は、昭和40年代の風景が素朴な筆遣いで描かれており、郷土の歴史や風土を知る上で貴重な資料でもあります。小旅行に行ったような気持ちになれる作品をぜひお楽しみください。

【杉山良雄「街道画展」~身延街道~】
■日時:10月10日(日曜日)まで午前10時~午後6時※月曜日は休館
■会場:菊川文庫2階展示室
■内容:故・杉山良雄氏の街道画700点以上の作品の中から「身延街道」の作品29点を展示
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(埋蔵文化財センターどきどき内0537-73-1137)

街道画‗身延街道展1街道画‗身延街道展2街道画‗身延街道展3

10月6日(水曜日)小笠東小学校2年生が学区内の店舗でお仕事体験を行いました

10月6日、小笠東小学校児童が、学区内の店舗でお仕事体験を行いました。地域のさまざまな人が仕事をする様子を見学することで、自分たちが住むまちへの愛着を一層深めることを目的に開催。2年生児童37人が4~5人ずつのグループに分かれ、小笠東地区学区にある8カ所の店舗や施設を見学しました。
ガソリンスタンドの「エネオス小笠SS」を見学したグループは、「ガソリンは何色ですか」や「働いていて楽しいと思うことはなんですか」など、事前に気になっていた疑問を従業員の藤野さんに聞きました。藤野さんは、「ガソリンはオレンジ色、軽油は緑色です。危険物なのでわざと色を付けています」や「たくさんあるスタンドの中から私たちのお店を選んできてくれて、帰る時にありがとうと言ってもらえる時に良かったなと思います」と答えました。その後、児童は本物の給油機を使い自動車に給油をしました。給油が始まりメーターが動いていく様子やガソリンの独特の臭いに、児童たちは興味津々でした。
「アートメリ美容室」を見学したグループは、美容師の仕事を体験しました。「お客さんの首にタオルを巻くときは必ず前から掛けること」や「椅子の高さを変えるときには必ず声掛けをすること」などに気をつけながら、実践していました。その後、カット用のマネキンを使い、実際に髪をカットする体験が行われました。理容用のハサミを始めて触る児童たちは、緊張した様子でカットに挑戦。髪の毛が床に落ちると「ちゃんと切れた」と興奮した様子でした。
各店舗での体験は45分ほどで終了。集合場所に戻った児童は、自分たちが体験した内容を楽しそうに報告し合っていました。
「フードマーケットマム」で体験をした赤堀歩睦(あゆむ)くんは、「大きな冷凍庫に入ったり、商品を並べたりして楽しかったです。将来、スーパーで働いてみたいと思いました」と働いてみた感想を話しました。

小笠東小2年生仕事体験1小笠東小2年生仕事体験2小笠東小2年生仕事体験4

10月6日(水曜日)ことぶきミニ講座「はじめてのスマホ教室」が開催されました

10月6日、中央公民館視聴覚室でことぶきミニ講座「はじめてのスマホ教室」が開催されました。長期のコロナ禍で外出や学びの機会が制限される中で新たな生涯学習の一環として、スマートフォンを活用したシニア層向けの講座を市が主催。60歳以上の市民およそ30人が参加し、スマートフォンの基本操作を学びました。
講師のドコモショップ菊川店の担当者は、「スマートフォンを触ってスマートフォンの便利さと楽しさを体験しましょう」と題して、検索方法やカメラ、地図アプリの使い方を説明。参加者は、自分のスマートフォンやレンタル機を使用して、マイクに話しかけて音声検索で天気を調べたり、指を広げたりつまんだりして地図を拡大縮小しながらお店を探したりしました。
参加した80代の男性は、「カメラとマップの使い方を覚えました。旅行の時にも使いたいです」と、また女性は、「スマートフォンを買ったばっかりですが、カメラで撮ったお花を友人に送れるようになりたいです」と話しました。
11月9日にはソフトバンク株式会社、12月2日にはauショップ菊川が講師となり開催されます。
スマホにチャレンジ丁寧に操作方法を教わる画面の触り方を説明

10月6日(水曜日)小笠北小学校で薬学講座が開催されました

10月6日、小笠北小学校で薬学講座が開催されました。薬物乱用の恐ろしさや薬の正しい使用方法などへの理解を深めてもらうことを目的に、小笠ライオンズクラブの協力のもと毎年開催されているもの。同校6年生65人が参加し、違法な薬物や薬の正しい使い方について学びました。
児童は、静岡県薬物乱用防止指導員の水野貞幸さんの講話やDVD鑑賞をとおして、薬物の恐ろしさについて学んだり、クイズ形式で薬の正しい使用方法を聞いたりしました。また、学校薬剤師を務めるみのり薬局薬剤師の谷整(たにひとし)さんが「薬をお茶で飲んではいけない理由」を、実験を交えて説明しました。貧血の薬をお茶に溶かすと、お茶が真っ黒に変色。お茶の成分と薬の成分が反応して効果がなくなることをわかりやすく解説しました。池本愛哉(まなや)くんは、「薬の使い方を間違えると大変なことになることや、乱用でいろいろな症状が出ることがよくわかりました。学んだことを生活に生かしたいです」と話しました。
水野さんは、「小学生のうちからダメ、ゼッタイ!を伝えていくことが重要です。みんなで取り組んで、薬物で苦しむ人を菊川市から出さないようにしたいです」と話しました。

小笠北小6年生薬学講座1小笠北小6年生薬学講座2小笠北小6年生薬学講座3

10月5日(火曜日)小笠南小児童が稲刈りを行いました

10月5日、小笠南小学校児童が菊川市高橋地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生29人が、地元の下嶋正吉氏所有の田んぼでJA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業をとおして、米作りの苦労や食の大切さを学ぶ学習の一環として行う恒例行事の一つ。児童たちは、6月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取り、およそ6株ずつすがいにしたわらで束ねていきました。また、機械による稲刈り体験を見学し、手作業と機械作業の差を体感しました。
一生懸命に稲刈りをした松下智紗子さんは、「想像より鎌が稲に入らず大変でしたが、楽しかったです」と話しました。下嶋さんは、「子どもたちが積極的に楽しく刈ってくれました。今日の体験で、少しでも地域の農産業への理解を深めてくれたらと思います」と話しました。

稲刈りを教わる刈った稲を持ち上げる機械で刈る様子を見学

10月5日(火曜日)小笠東小学校3年生が茶工場を見学しました

10月5日、小笠東小学校3年生児童が茶工場を見学しました。総合科で地域の特産物であるお茶について1年間学習している一環で行われ、児童37人は片山製茶工場を見学して、摘んだ茶葉が荒茶になるまでの過程を学びました。
児童たちは、工場内で実際に動いている機器を見ながら蒸気で蒸して乾燥させる工程を見学。茶葉が変化する様子や工場内の温度や香りを体感しました。その後の質疑応答では、「お茶の香りはどの工程から出るのか」という質問に片山裕司社長は、「蒸気を当てて蒸す工程で1番香りが出ます。ここででき上がった荒茶が問屋に運ばれて、みんなが飲むお茶になっています」などと全体の工程と合わせて話されました。
参加した児童は、「葉がしわしわになっていくのがびっくりしました。いつも飲んでいるお茶より濃いにおいがしました」と、片山社長は、「少しでも蒸したお茶と乾燥したお茶のにおいをかいでわかってもらえればと思います。手もみやお茶の淹れ方も教えたいです」と話しました。
工場内を見学大きな機械を見る蒸された茶葉を観察する

10月5日(火曜日)菊川水田受託営農組合から新米が寄贈されました

10月5日、市内大型農家7人で組織する「菊川水田受託営農組合」から、静岡コシヒカリの新米360キロが寄贈されました。市内で収穫した安心安全な新米を、学校給食で使用することにより、子どもたちに地産地消を認識してもらうことや、自然に対する恩恵や生産者への感謝の気持ち、食の大切さを学んでもらうことを目的に、毎年行われています。
同組合の鈴木龍司組合長は、「今年は異常気象で順調とはいきませんでしたが、色々と工夫を凝らして、おいしいお米を作ることができました」と話しました。新米を受け取った長谷川寬彦市長は、「たくさんのお米をいただき、ありがとうございます。子どもたちにモリモリ食べていただきます」と感謝の言葉を述べ、拝受証と感謝状を贈呈しました。
今回寄贈された360キロの新米のうち、300キロは市内小中学校の10月14日分の給食に、60キロは東遠学園の給食に使用される予定です。

新米寄贈1新米寄贈2新米寄贈3

10月3日(日曜日)「マダム・バタフライ~三浦環ものがたり~勉強会」が開催されました

10月3日、文化会館アエルで「マダム・バタフライ~三浦環ものがたり~」の勉強会が開催され、およそ60人が参加しました。令和4年3月27日に公演予定の音楽劇にむけて、主人公となるオペラ歌手「三浦環」について学ぶことが目的で今回が第2回目。第1部では、NPO法人文化創造工房カルチャーネット御前崎の石原典子代表を講師に招き、「オペラ”マダム・バタフライ“公演うら話」と題し、三浦環の代名詞的作品となったジャコモ・プッチーニのオペラ「マダム・バタフライ(蝶々夫人)」の物語や楽曲の解説を行いました。
石原さんは、御前崎市政10周年記念事業として行われた市民コンサート「蝶々夫人」の映像を使い、作品の展開を解説。作品の魅力について、「蝶々夫人は日本人の琴線に触れる内容が多く詰まっています。今日の映像を見て気になった方はぜひ全編を鑑賞していただいて、プッチーニの美しい音楽の世界を楽しんでください」と話しました。
また、第2部では、静岡国際オペラコンクール実行委員会の中村佳史事務局長代理が「静岡国際オペラコンクールとは?」と題して講演しました。静岡国際オペラコンクールが、三浦環の没後50年を記念して開催されたことや、2020年に開催予定だった第9回の国際オペラコンクールが新型コロナウイルスの影響で2023年に延期されたことなどを説明。「NHKの朝ドラがきっかけで三浦環の認知度が上がったことで、流れが変わりました。3月の三浦環ものがたりも大きなきっかけになってほしいでうす。大変だと思いますが、2023年の国際オペラコンクールまでつなげていってほしいです」と話しました。

第2回三浦環ものがたり勉強会1第2回三浦環ものがたり勉強会2第2回三浦環ものがたり勉強会3

10月3日(日曜日)丹野池RCヨット協会会長杯丹野池RCヨット競技会が開催されました

10月3日(日曜日)、丹野池公園で「丹野池RCヨット協会会長杯RCヨット競技会」が開催されました。小笠町の頃からラジコンヨット競技の普及を目的に丹野池で定期的に走行会を行っている丹野池RCヨット協会が主催したもので、静岡市や浜松市、豊橋市などから5人が参加し、ラジコンヨットの技術を競い合いました。ラジコンヨットは、本物のヨット競技と同じルールで行われ、スタート地点から決められたブイの横を旋回してコースを2周するまでの順位を競います。順位によって1位が1点、2位が2点とポイントが与えられ、決められた時間内に何回かレースを行い、最後のレースまでの合計点が最も少なかった人が優勝となります。この日はJMYS36/600クラス(本体の長さが36インチ以内、帆の面積が600平方インチ以内)のヨットを使用し午前10時から午後2時までレースが行われました。
参加者は、風の向きや強さを読んで正確にヨットを操り、ラジコンヨットは帆に風を受けてすべるように水面を疾走。白熱したレースが繰り広げられました。また、レースの合間には、風の強さに合わせてヨットの帆を交換したり、モーターの調整をしたりと、入念な調整を行っていました。
島田市から参加した白鳥良則(よしのり)さんは、「同じ趣味を持つ仲間と一緒にわいわい楽しめるのが素晴らしいです。丹野池はラジコンヨットをやるのにとても恵まれた場所です。環境はもちろん、先輩方が地元の方や行政と良い関係を築いてくれたから、ブイも常設してもらえ、こうして続けることができています。コロナ禍でなかなか集まることができなかったですが、今日は天気が良く、風もあって久しぶりに楽しめました」と話しました。
同協会では、第1と第3の日曜日に丹野池で走行会を行っています。興味のある方はぜひ見学に訪れてください。

丹野池RCヨット大会1丹野池RCヨット大会2丹野池RCヨット大会3

10月1日(金曜日)生涯学習講座「詳しく知りたい!キャッシュレス」が開催されました

10月1日、中央公民館多目的ホールで生涯学習講座「詳しく知りたい!キャッシュレス」が開催されました。この講座は、市民の生涯にわたる学習機会を提供するため市社会教育課が開催しているもので、例年は連続受講の講座ですが、今年度は感染症対策として単発の講座を全4回開催します。
第1回となる今回の講座には市民18人が参加。「詳しく知りたい!キャッシュレス」と題して、静岡県金融広報委員会より金融広報アドバイザーの大林香世氏を講師に招き、「キャッシュレス決済」の仕組みや賢い使い方について学びました。大林氏は、スマホ決済の選び方について、「自分がよく使うお店で使えるかどうかや、身近に使っている人がいるかどうかを事前に確認してから、どのアプリを使うか選びましょう。『CMでよく見る」や『キャンペーンでお得』といった情報だけでなく、本当に自分に合っているかをよく考えて選ぶことが大切です」と話すと、参加者はメモを取りながら真剣に聞き入りました。
今月13日、21日、27日にも講座が開催される予定です。さまざまな講師が生活に役立つ知識や技術を教えてくれます。

詳しく知りたいキャッシュレス1詳しく知りたいキャッシュレス2詳しく知りたいキャッシュレス3

10月1日(金曜日)菊川市プレミアム付き商品券「スマイルチケット2021」販売開始

10月1日、市プレミアム付き商品券「スマイルチケット2021」の販売が始まりました。長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷している地域経済の活性化のため、市内の消費喚起と事業者支援を目的に販売するものです。市内郵便局7カ所とセブン-イレブン4カ所で購入できます。
菊川駅前郵便局には、販売開始時刻の9時になると購入希望者5人が来局。局員に引換券を手渡すと、商品券を購入していきました。上限の2セットを買った女性客は、「テイクアウトの料理にも使えるので助かります。飲食店が大変だと思うので購入して応援したいです」と使い道を話しました。
チケットの購入は10月31日までです。使用期限は令和4年1月31日までで、市内のおよそ300店舗で使用可能です。
詳細はスマイルチケット2021のページをご覧ください。

スマイルチケット2021販売開始1スマイルチケット2021販売開始2スマイルチケット2021販売開始3

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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