• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 市政情報 > ”旬感”まちのニュース > 2021年度 > 令和3年8月まちの話題を紹介します

ここから本文です。

更新日:2021年8月25日

令和3年8月まちの話題を紹介します

8月22日(日曜日)菊川CheerUp!花火が開催されました

8月22日、加茂地内にある大頭龍神社で「菊川CheerUp!花火」が開催されました。市商工会が、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の拡大が早期に終息し、日常が取り戻せるように願いを込めるとともに、花火を見上げることで元気になってもらいたいと実施。例年8月に行われている大頭龍神社例大祭の打ち上げ花火に、市商工会会員から協賛を募り、地元の商工業者延べ141事業所から、およそ130万円の協賛金が集まりました。三密を避けるため、観賞席などは設けず、事前の告知は、市内のみにとどめ、自宅や屋外の広い場所から見るよう呼びかけました。花火はおよそ30分間にわたりおよそ460発が打ち上げられ、菊川の夏の夜空を色鮮やかな光が彩りました。

夜空を彩る美しい花火1夜空を彩る美しい花火2夜空を彩る美しい花火3

8月22日(日曜日)自分らしく生きるための羅針盤「IKIGAIMap(R)をつくろう」が開催されました

8月22日、自分らしく生きるための羅針盤「IKIGAIMap(R)をつくろう」が開催されました。男女共同参画社会の必要性やお互いを認め合い、協働して自分らしく暮らすことのできるまちを目指して、ワークショップを市が主催。ことのはスクエアの橋本恵子代表を講師に迎え、学生や社会人など22人の参加者は、「IKIGAIMap(R)」を作成し、これからの生き方を見つめ直しました。
グループトークを交えたさまざまな手法で自己分析をした後、ありたい自分や暮らしなどを表現している写真や雑誌の切り抜きを1枚の台紙に貼って「IKIGAIMap(R)」を作成しました。その後、グループごと発表し合い、一人ひとりそれぞれの生きがいがあることを知る機会となりました。
参加者からは、「自分を見つめ直す有意義な時間でした。さまざまな年齢の地域の方と触れ合う機会になりました」と感想を寄せられました。

マップを参加者同士で共有する参加者が作成したマップを発表講師がマップの作成方法を説明

8月17日(火曜日)パラリンピック聖火リレー

8月17日、御前崎市と菊川市で東京2020パラリンピック聖火リレーが開催されました。御前崎市の浜岡福祉会館前をスタートし、菊川市の小笠南地区コミュニティセンターまでのおよそ4km、23区間を、68人のランナーが走り聖火を繋ぎました。ランナーは、それぞれの思いを胸に笑顔で走り、パラリンピックへの機運を盛り上げました。

パラリンピック聖火リレー1パラリンピック聖火リレー2パラリンピック聖火リレー3

8月17日(火曜日)東京2020パラリンピック聖火リレー菊川市採火式

8月17日、中央公民館多目的ホールで東京2020パラリンピック聖火リレー菊川市採火式が行われました。長谷川寬彦市長、宮城也寸志県議会議員、松本嘉男教育長、松本正幸議長、山下修副議長、岩水素子市体育協会会長、横山正美市陸上競技協会理事長の7人が出席しました。はじめに長谷川市長が「炎は人々がパラリンピックを応援する熱意の象徴であり、菊川からもひときわ強く輝く火を生み出したいと思います」と挨拶しました。次に、市埋蔵文化財センターの職員が火起こしの方法を説明。採火には舞切り式の火起こし器が使われ、来賓7人は腕を上下に動かして、一生懸命に火種を作っていきました。全員の火種が集められると、麻綿に着火して火をおこしました。代表して市長がたいまつで採火し、市章が入ったランタンへ火を移すと、参加者から大きな拍手が沸きあがりました。
採火した菊川市の聖火は、静岡市の日本平夢テラスに運ばれ、県内35市町の火と1つに集火され、「東京2020パラリンピック静岡県の火」となります。

パラ聖火採火式1パラ聖火採火式2パラ聖火採火式3

8月15日(日曜日)「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました

8月15日、文化会館アエルで「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2021」のイベントの1つとして開催され、多くの親子連れが参加しました。
静岡県警察音楽隊と、演奏に合わせて演技をするカラーガードが、地域の子どもたちを守る防犯広報活動を目的に毎年行っている演奏会。お馴染みのディズニーソングや話題のアニメ主題歌など、小さな子どもから年配の人までみんなで楽しめる曲がたくさん演奏されると、参加者は手拍子をしたり、フラッグなどを使ったカラーガードの華麗な演技に見入ったりしながら楽しい時間を過ごしました。
その他にも、楽器の名前と音色の紹介や、子どもが知らない人に連れていかれないようにするための予防啓発として「いかのおすし」の合言葉を紹介。「知らない人についていかないこと」や「連れていかれそうになったら大声を出すこと」などを呼びかけました。
親子で演奏を聞きていた女性は、「子どもが楽器に興味があったので来ました。無料で楽しめる場があるのは有難く、子どもたちも楽しんでくれました」と話しました。
会場では、参加者に防犯啓発グッズが配られました。

さまざまな曲が演奏されるカラーガードの演技で演奏を盛り上げるいかのおすしを説明

8月15日(日曜日)文化会館アエルで『ジェルキャンドルづくり』が行われました

8月15日、文化会館アエルでジェルキャンドルづくりが行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2021」のイベントの1つとして開催。磐田市新造形創造館つくるっぺい協力のもと、市内外から親子がジェルキャンドルづくりに挑戦しました。
はじめに、参加した子どもたちは、ビンの中に赤や黄、青や緑などカラフルな砂を、層にしたり混ぜたりして入れました。次に、砂の上にイルカやラッコなどガラス人形やビー玉や貝殻を並べた後、講師がビンにジェルを流し入れて完成させました。子どもたちは、好きな色やアイテムを選び、楽しくオリジナルのジェルキャンドルを作り上げました。

ビンに砂を入れる子ども2ビンに砂を入れる子ども1アイテムを慎重にビンに入れる

8月14日(土曜日)文化会館アエルで「ふみくんのワクワク博物館」が行われました

8月14日、文化会館アエルで「ふみくんのワクワク博物館」が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2021」のイベントの1つとして開催。市内在住で、生き物に詳しい「ふみくん」こと福井文弥さんが集めた、昆虫標本やラブカのはく製、生きた魚やヤドカリ、カブトムシやダンゴムシなどおよそ100点の資料を展示。市内外から親子およそ250人が来場し、身近な生き物や珍しい生き物について学びました。
子どもたちは、水槽や虫かごの中の生き物たちを興味深そうに見つめ、ふみくんが水槽からカブトムシやオカヤドカリを出して子どもたちの手に載せると、「動いた」「力が強い」と興奮した様子で生き物との触れ合いを楽しんでいました。
タブレットで生き物の写真を撮っていた川西汰樹(だいじゅ)くん(小学校5年生、菊川市内)は、「不思議な生き物がいっぱいいて楽しかったです。白い目のカブトムシは初めて見ました」と話してくれました。
ふみくんこと福井文弥さんは、「初めてアエルで博物館を開催しましたが、のびのびと展示ができてよかったです。色々と用意した中でも、昆虫が子どもたちに大人気でした。魚の展示では、熱帯魚が掛川や御前崎の海でも採れることを知ってもらえたらと思います」と見どころを話しました。
会場には、生き物の他にふみくんの知人が集めた水晶や方解石などの鉱物標本も展示され、多くの親子連れが見入っていました。

サマフェス_ワクワク博物館1サマフェス_ワクワク博物館2サマフェス_ワクワク博物館3

8月14日(土曜日)アエルサマーフェスティバル2021「キクツク出張ワークショップ」が開催されました

8月14日、文化会館アエルで「キクツク出張ワークショップ」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2021」のイベントの1つとして実施。市役所東館プラザきくるを中心に、一人からでも気軽に行えるものづくりの講座を開催している「キクルデツクル」のメンバーが講師となり、「ロゼットづくり体験」「モザイクタイルワークショップ」「かわいいアイスのしおりを作ろう!」の3つの体験コーナーと「季節の果実工房なちゅふる」の出張販売が行われました。
「ロゼットづくり体験」では、好きな色のリボンや図柄を選んで組み合わせ、キーホルダーを作成。中央の丸い部分に自分の名前が入った世界に一つだけのキーホルダーができました。
「モザイクタイルワークショップ」では、ガラスや陶器でできた、様々な色や形のタイルを自由に選んで、木製のフォトフレームにボンドで接着して、オリジナルの作品を作りました。
「かわいいアイスのしおりを作ろう!」では、本場アメリカのかわいいペーパークラフトで、アイスクリームの図柄のしおりを作成。台紙に好きな色のアイスクリームの型紙を3つ選んで重ねると、かわいい作品ができました。
また、「季節の果実工房なちゅふる」が、体に優しく美味しい、地元産フルーツの発酵ドライフルーツや、発酵かき氷シロップ、発酵ジャムなどを販売しました。
「ロゼットづくり体験」に参加した石川茉奈さんは、「リボンやチェーンを貼って、普段できないことができて楽しかったです。お出かけするときにバッグにつけたいです」と話してくれました。

サマフェス_キクツク1サマフェス_キクツク2サマフェス_キクツク3

8月11日(水曜日)親子防災ワークショップ防災アウトドア術が開催されました

8月11日、火剣山キャンプで「親子防災ワークショップ」が開催されました。いつどこで発生するかわからない災害への意識を高め、防災の知識を得ることを目的に、市が初めて主催する2日講座。2日目の今回は、市内在住の小学生親子15組が参加し、(株)アイデア代表取締役で防災士の資格を持つ宇佐美竜一さんを講師に迎え、火起こしやロープ結索など、災害時に役立つアウトドア術を教わりました。
はじめに、参加者は木の棒と木の板を擦り合わせ、摩擦で火を起こす「舞切り法」の火起こしを体験。一生懸命に手を動かし、木の板から煙が出始めると、火種を探しました。木の棒が板に掘った溝から外れたり、火種が消えてしまったりと苦戦していました。
次に、マグネシウムでできた棒を金属片で擦ることで火花を発生させて火をつける「ファイヤースターター」を使った火起こしに挑戦。飛び散る火花にびっくりしながら、子どもたちは力いっぱい棒を擦って火花を起こして、ティッシュペーパーに火をつけました。
最後に、テントを張るときに使うロープ結索を学びました。結び目を前後に動かしてしっかりと固定する「引き解け結び」や、腰にロープを巻いて自分のお腹の前で結び目を作り、作った輪の部分を使って水難救助に役立つ「もやい結び」の2つを実践しました。
宇佐美さんは、「外遊びを通して自分の身は自分で守ることを学んでほしいです。そして、菊川市が防災に強いまちになってくれたらうれしいです」と参加者に話しました。
参加した陣内芭瑠(はる)さんは、「ファイヤースターターで火を起こすのが、手が痛かったけど楽しかったです」と、保護者の陣内健司さんは、「娘が興味を持ってくれてよかったです」と話しました。

防災ワークショップ2日目1防災ワークショップ2日目2防災ワークショップ2日目3

8月8日(日曜日)小笠図書館で勾玉づくり体験が行われました

8月8日、小笠図書館で勾玉づくり体験が開催されました。市立図書館が主催する夏のお楽しみ教室の一環として毎年開催しているもの。市内在住の親子10組が参加し、小笠図書館職員の指導のもと、勾玉づくりに挑戦しました。
密を避けるため、南側テラスに並んで座った参加者は、職員から勾玉の作り方の説明を受けた後、作業をスタート。滑石という柔らかくて削りやすい石に、牙を模した半月状の形を鉛筆で描き、家族や職員の協力を得ながら、コンクリートブロックとやすりを使って削り出していきました。四角い石が段々と勾玉の形に変わっていくと、子どもたちは真剣な表情で形を確認しながら、勾玉を作っていきました。最後に、専用の染料を使い勾玉を緑やオレンジ色に着色して、世界に一つだけのアクセサリーを完成させました。
参加した児童は、「削るのが大変で疲れたけど、きれいにできてうれしかったです」と話しました。

図書館勾玉づくり3図書館勾玉づくり2図書館勾玉づくり1

8月8日(日曜日)アエルサマーフェスティバル2021「親子水鉄砲づくり体験教室」が開催されました

8月8日、文化会館アエルで「親子水鉄砲づくり体験教室」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2021」のイベントの1つとして開催され、親子15組30人が参加しました。
はじめに、講師のおやじ倶楽部のメンバーから、木の棒にさらしをしっかりと巻き付けることや、ぴったりと合う竹筒を選ぶことなどの注意点が説明されました。参加者は、材料となる竹筒や木の棒、さらしなどを受け取ると、親子で協力して棒にさらしを巻き付けたり、竹筒に棒を差し込んで、動き具合を確かめたりしていました。
その後、参加者は完成した水鉄砲を手に、大ホール前の屋外回廊で試し撃ちを行いました。竹筒から勢いよく水が飛び出すと、子どもたちは歓声を上げ、びしょぬれになりながら楽しんでいました。

アエルサマフェス水鉄砲1アエルサマフェス水鉄砲2アエルサマフェス水鉄砲3

8月8日(日曜日)文化会館アエルで劇団東少の「ミュージカル白雪姫」が上演されました

8月8日、文化会館アエルで公演されました。グリム童話の名作「白雪姫」を本格的なミュージカルに仕立て、白雪姫役を鈴木まりやさん、王子様役を渡辺和貴さん、妃役を瀬戸内美八さん、狩人役を湯川尚樹さんが演じました。自然を愛し、平和を願う心の美しさを伝える、人々の絆が深まる感動の物語を、親子連れなどおよそ300人が楽しみました。

白雪姫1白雪姫2白雪姫3

8月7日(土曜日)水ようおはなし会による読み聞かせと人形劇が開催されました

8月7日、小笠図書館で水ようおはなし会による読み聞かせと人形劇が開催されました。読書への親しみや興味を深めることを目的に、さまざまな展示や催しをしている「こども図書館フェスタ」の一環として開催。感染症対策として2回に分かれて行われ、幼児から小学校低学年の親子連れ5組15人が参加しました。
まず、市内出身の大村勇貴さんが制作した絵本「うーちゃんのまつざき」を読み聞かせ。優しいイラストで描かれた松崎町の風景やストーリーに合わせて、木琴や太鼓が演奏され、物語を盛り上げられました。次は、土から出た野菜がお風呂に入ろうとするお話の人形劇。熱くて入れなかった野菜はごぼうに、しっかり土を落として白くなった野菜は大根になりました。また、参加者と一緒にサラダを作る手遊びも行われ、野菜などの名前を当てながら、手を包丁に見立ててトマトや卵、ニンジンを切って遊ぶと、子どもたちは笑顔で楽しみました。

親子で手遊びをする手遊びサラダ作りうーちゃんのまつざきを読み聞かせる

8月7日(土曜日)どきどきフェスティバルが開催されました

8月7日、市埋蔵文化財センター「どきどき」で、焼きびなと土器作りなどを体験する「どきどきフェスティバル」が開催されました。古くから伝わる文化を体験する機会とすることや豊かな創造性を育むこと、同センターの役割を周知していくことなどを目的に毎年開催される行事。親子連れや小学生24人が参加し、世界に一つだけの作品を作り上げていきました。
この日は初日の7月23日に行われた作業の続きで、小笠地区に伝わる人形作りの伝統技法で作った焼きびなの色づけと、参加者が自分で成形した土器の焼き上げを行いました。参加者は見本を参考にしながら、絵の具で思い思いの色を焼きびなに施していきました。また、火起しや勾玉づくりといった昔の人のものづくりや、土器の復元体験や石膏体験といった埋蔵文化財センターの仕事を体験する「どきどき体験コーナー」も設けられ、参加者は文化財や埋蔵文化財センターの仕事への関心を深めました。
焼きびなづくりに参加した松本智樹(ともき)さんは、「初めのうちは慣れなくて難しかったけど、やっていくうちに楽しくなりました。完成したら玄関に飾りたいです」と話しました。
完成した焼き雛と土器は、8月10日(火曜日)~20日(金曜日)の期間、中央公民館に展示されます。

どきフェス2日目1どきフェス2日目2どきフェス2日目3

8月7日(土曜日)文化会館アエルで「夏休み!ゆかいな体験講座」が行われました

8月7日、文化会館アエルで「夏休み!ゆかいな体験講座」が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2021」のイベントの1つとして開催。市内外から親子およそ100人が参加し、市文化協会に所属する団体によるさまざまな催しを楽しみました。
着物や袴を着て剣士の決めポーズを体験する剣詩舞会体験ワークショップや、菊川少年少女合唱団と一緒に童謡を歌い、手遊び歌を楽しむミニコンサート、iPadの画面に表示されるボタンを押して作曲するDTM体験などが行われました。
アートフラワー体験をした子どもたちは、ピンク色に着色した小さく丸い発泡スチロールを4個ほどワイヤーに付けてデザートワイルドベリーという花を丁寧に作りました。講師を務めた松下とし子さんは、「小さい頃から、物事を成し遂げる達成感や喜びを感じてほしいです」と話しました。

教わりながら作曲する集中してアートフラワーを作る勢いよく剣を振る

8月7日(土曜日)災害救助犬の訓練体験が開催されました

8月7日、下平川地区の災害救助犬静岡訓練場で災害救助犬の訓練体験が開催されました。次世代を担う中高生がNPOの活動を体験することで、社会貢献意識を高め、若者参加の地域づくりのきっかけとすることを目的に実施される「中高生NPO体験セミナー」の一つとして開催。市内在学の高校生6人が、認定NPO法人災害救助犬静岡の訓練に参加しました。
はじめに、同法人は、国内の災害時に目には見えない行方不明者を犬の鼻で探すために、自身の愛犬を役に立てたいと思い、訓練していることを説明。熊本地震や西日本豪雨災害、7月3日に熱海市伊豆山で発生した大規模土砂災害の捜索活動にも3回計6日間、現地へ赴き、人命救助に当たったことを話されました。また、訓練では、探し出せるようになることだけではなく、災害救助犬と指示を出す人が信頼し合い主従関係を築くことも大切であることが話されました。
次に、参加した高校生は、災害や山野で行方不明になった人を探す災害救助犬の育成訓練のために、要救助者役となりました。訓練犬は、建物やがれきの中に隠れている高校生の匂いを探し出し、見つけたら吠えて居場所を知らせました。訓練終了後は、一生懸命に探した犬と触れ合って褒めました。
実際に隠れて要救助者役をした常葉大学附属菊川高校3年生の海野日向子(ひなこ)さんは、「大変な災害現場で活動するためにどんな訓練をしているのか気になって参加しました。もし災害に遭ってがれきに埋もれて生きていたら、たくさんほえてくれることで安心すると思いました」と話してくれました。
同法人専務理事の市川金子さんは、「いつかは災害に遭うかもしれません。防災の勉強をして命を守れるようにしてほしいです。若い力を地区のためにボランティア活動などで生かしてほしいです」と話しました。

犬と触れ合う同法人の活動を紹介する犬が探す様子を見せる

8月6日(金曜日)外国人の子どもたちとのミニオリンピック~運動会2021が行われました

8月6日、おがさセントラルパークで外国人子どもたちとのミニオリンピック~運動会2021が開催されました。オリンピック開催中に、市内に住む外国人や日本人の子どもたちが交流をすることでコミユニティを広げ、笑顔や希望を持つことが目的。市内の小中学生48人が参加し、夏空の下、体を動かして交流を行いました。
はじめに、東京2020オリンピック聖火ランナーを務めた磐田市の伊藤義広さんが、本物の聖火トーチとともに登場し、聖火リレーについて話しました。その後、子どもたちは2つのグループに分かれ、伊藤さんからトーチを受け取ると、交互に隣のグループの人へトーチをリレー。聖火リレーの雰囲気を味わっていました。
次に、ミニ運動会が開幕しました。イベントを企画した、浜松学院大学の山田ブライアン一男さんが、元気な子どもたちを前に緊張した様子で協議の説明をしました。
競技の前のウォーミングアップとして、4色の色のスカーフを腰から下げ、それを走って取り合う運動を行い、競技の前に体と気持ちをリラックスさせました。子どもたちは、夏の日差しをもろともせず、緑の芝生の上を元気に走り回りました。
休憩をはさんで、いよいよ水鉄砲大会が始まりました。子どもたちは4チームに分かれると、竹でできた昔ながらの水鉄砲を持って2つのコートで向かい合い、ブライアンさんの合図で一斉に水鉄砲を撃ち合いました。
びしょ濡れになりながら、一生懸命に頭の的を狙って、射貫いた的の数を競い合いました。
競技が終了すると、最後にランナーの伊藤さんとみんなで記念撮影を行い、真夏の運動会は幕を閉じました。

ミニオリンピック1ミニオリンピック2ミニオリンピック3

8月5日(木曜日)小学生が「菊川魅力たっぷり体験ツアー」を参加しました

8月5日、牧之原子ども会が「菊川市魅力たっぷり体験ツアー」に参加しました。NPO法人アートコラール菊川が主催で、市民活動団体と協働で実施。菊川の魅力を肌で感じ、聞いて学んで体験する今回のツアーで、同子ども会の市内在住の小学1~5年生18人は、せんがまち棚田のハーブ畑とラブリna牧場を訪れました。
せんがまち棚田のハーブ畑で、参加者は菊川ジュニアビレッジの部員に教わりながら、ハーブの収穫を体験。ハーブの茎の根元をはさみで切り、根元を持ちながら柔らかい葉をちぎり、およそ1キロの葉を集めました。またハーブティを試飲すると、子どもたちは、「甘くておいしい」と話しました。
その他、同部員から棚田で行っている茶草場農法のメリットやデメリット、棚田に生息する珍しい生き物を紹介。高齢化している上、作業が大変であるが、茶草場農法が生き物たちに暮らしやすい環境を与えていることが話されました。
参加した小学生は、「どの作業も楽しかった」「ハーブの収穫をゲームにしたい」と話していました。

ハーブを収穫する2ハーブを収穫する1ハーブティを飲む

8月3日(火曜日)小学生がパラリンピック聖火リレー応援横断幕を作りました

8月3日、小笠南地区コミュニティセンター会議室でパラリンピック聖火リレー応援横断幕作りが開催されました。8月17日に市内で行われるパラリンピック聖火リレーのランナーを応援しようと、同センターが企画。小笠南小学校の1年生から5年生まで25人が参加し、大きな布に色とりどりの絵を描きました。
縦1m×横2.5mの不織布3枚が用意され、中央に「心をつなごう」「がんばれ日本」「ファイト!」と書かれた紙が貼られました。児童は3つのグループに分かれ、布に鉛筆で虹や富士山、日の丸などの絵を描いたり、紙を切って作ったハトの型紙を使い、一面にハトを描いたりしました。次に、描いた絵にアクリル絵の具やポスターカラーで色を塗っていきました。児童たちは、絵の具がはみ出さないように丁寧に色を塗っていき、およそ2時間でカラフルな応援旗が完成しました。
参加した児童は、「虹がキレイに描けて良かったです」と感想を話しました。同センター事務長の赤堀眞理さんは、「当日の応援が難しいので、代わりに子どもたちに何か作ってもらって応援しようと実施しました。すごく良い絵が描けたので、聖火リレーのランナーにも喜んでもらえると思います」と話しました。
今回作成した横断幕は、8月17日の聖火リレー当日に、ゴール地点である同センターのフェンスに飾られます。また、みなみこども園の園児が作成した縦1m×横5mの横断幕も一緒に飾られます。

パラ聖火応援旗1パラ聖火応援旗2パラ聖火応援旗3

8月3日(火曜日)『常葉菊川中高校生と学ぶこども科学教室』が開催されました

8月3日、文化会館アエルで『常葉菊川中高校生と学ぶこども科学教室』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2021」のイベントの1つとして開催。市内外の小学生以下およそ40人が参加し、常葉大学附属菊川中・高等学校の科学部生徒およそ20人が講師となり、「スライム作り」や「浮沈子」など4種類の科学実験のブースを設け、さまざまな実験を通じて科学の面白さを伝えました。
来場者は、水と洗濯のりに絵の具を混ぜ、ホウ砂とお湯を入れて混ぜてこねると完成する「スライム作り」や、ナトリウム水溶液を絵の具で着色し、スポイトで塩化カルシウムイオンに垂らすと丸い粒ができる現象を利用した「いくら作り」などに挑戦しました。いくら作りに参加した小学2年生の加藤恵麻(えま)さんは、「カラフルなボトルをイメージして黄緑や水色などの粒をきれいに作れました。ペットボトルをひっくり返して家で遊びたいです」と笑顔で話してくれました。
同校科学部部長3年生の黒田優也(ゆうや)さんは、「実験を通じてわからないことを知る科学の楽しさを知ってもらえたらうれしいです」と話してくれました。

スライムづくり浮沈子を入れたペットボトルにお絵かき集中していくらを作る

8月3日(火曜日)親子防災ワークショップが開催されました

8月3日、プラザけやき2階栄養指導室で「親子防災ワークショップ」が開催されました。いつどこで発生するかわからない災害への意識を高めたり、防災知識を得たりすることを目的に、市が初めて主催する2日講座。初日は、市内在住の小学生親子7組が参加し、災害から自分の身を守る「自助」の力を楽しく学びました。
整理収納アドバイザーの鈴木あいかさんが講師となり、災害時に温かくおいしい食事が作れるポリ袋を使った「パッククッキング」が行われ、楽しみながら調理方法を学びました。おいしくお米を食べられる「焼き鳥ひじきごはん」や災害時でも野菜を食べられる「野菜ジュースパンケーキ」作りに挑戦。材料をポリ袋に入れて1つの鍋で同時に作ることで節水になることや、家にあるもので防災食が作れることを教わりました。
鈴木さんは、「簡単なことでもやったことがないと不安になると思います。これだったらできるという防災対策をしてみてください」と参加者に話しました。
参加した小学5年生の繁田恵さんは、「鍋の中でポリ袋をひっくり返すことが少し難しかったです。初めてやりましたが、楽しかったです」と話してくれました。

ポリ袋に詰める鍋に入れて返す1鍋に入れて返す2

8月1日(日曜日)こども昆虫展が開催されました

7月30日から8月1日まで、平川コミュニティ防災センターでカブトムシやクワガタなどの生き物を間近に観察できる展示会が開催。毎年子どもから大人まで多くの人が訪れ、特設小屋で放し飼いにされているカブトムシおよそ120匹と自由に触れ合いました。
珍しいメダカを見るクワガタを触るカブトムシを観察する

8月1日(日曜日)小笠図書館で羊毛フェルトのペーパーウエイトづくりが行われました

8月1日、小笠図書館会議室で羊毛フェルトのペーパーウエイトづくりが開催されました。市立図書館が夏のお楽しみ教室の一環として実施。市内在住の小学生9人が参加し、小笠図書館職員の指導のもと、羊毛フェルトのペーパーウエイトづくりに挑戦しました。
まず、参加者は好きな色の羊毛を選び、職員の手本を見ながら平たい石に巻き付けていきました。次に、石鹸水に浸して水分を含ませてから固く絞り、ビニール袋に入れて力加減を調整しながらこするように揉むと、羊毛が絡み合って石に添う形にフェルト化しました。最後は、各自家に持ち帰り風通しの良い場所で乾かすと完成です。さまざま色を使って模様を付けたオリジナルのペーパーウエイトができ上がりました。
参加した小学4年生の鈴木香胡(かおるこ)さんは、「桜餅をイメージしてピンク色と黄緑色の羊毛を巻きました。意外と簡単にできました」と話してくれました。
羊毛をこする教わりながら作成する水に付けて羊毛を濡らす

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部営業戦略課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?