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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴・SNS > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > 令和3年2月まちの話題を紹介します

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更新日:2021年2月1日

令和3年2月まちの話題を紹介します

2月28日(日曜日)劇団静岡県史による静岡茶航海記が上演されました

2月28日、文化会館アエル大ホールで、「静岡茶航海記」が上演されました。静岡県の歴史をテーマに演劇を行っている劇団静岡県史が主催したもので、午前の部、午後の部の2回合わせておよそ750人が歴史ドラマを楽しみました。
物語は、現代の菊川赤れんが倉庫から始まります。明治から昭和にかけて、静岡県のお茶を世界に広めた富士製茶株式会社の原崎源作の生涯を中心に、丸尾文六や岡田良一郎、関口隆吉など、地元の偉人たちの奮闘が描かれました。
市外から見に来た女性は、「先人たちの努力によって静岡のお茶文化があることを知ることができました。舞台だからこそ、お茶の歴史を学ぶことができました」と感想を話しました。
大ホールのロビーでは、原崎原作の解説パネルやグッズ販売コーナーが設けられ、じっくりと見る人たちでにぎわいました。また、小ホールでは、舞台にも出てくる「蘭字」の展示コーナーが設けられ、最後までお茶の文化に親しんでいました。

静岡茶航海記1 静岡茶航海記2 静岡茶航海記3

静岡茶航海記4 静岡茶航海記5 静岡茶航海記6

2月26日(金曜日)岳洋中学校生徒会長が菊川市立総合病院へ応援メッセージを届けました

2月26日、岳洋中学校生徒会長の山中みのりさんが菊川市立総合病院を訪れ、松本有司院長に医療従事者へ宛てた応援メッセージを贈りました。メッセージは、1月26日に医療現場で働く人に感謝の気持ちを伝えようと、同校生徒会が企画し生徒たちが書いたもの。全校生徒419人が1人1枚ずつ書いたメッセージカードをまとめた模造紙3枚にまとめられ、菊川病院へ届けられました。
山中さんは、「皆さん、本当に大変な中お仕事をしてくださり、ありがとうございます。私たちのメッセージが少しでも力になればうれしいです。私たちも感染症予防をしっかりと行います」と、全校生徒を代表して感謝の気持ちを伝えました。
松本院長は、「病院では、これまで以上に気をつけなくてはならないことが増え、色々なことで時間がかかるようになっています。こんなにたくさんのメッセージをありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。最後に、松本院長から「未来の大人たちへ」と題したメッセージを手渡しました。

岳洋中から医療従事者へのメッセージ贈呈1 岳洋中から医療従事者へのメッセージ贈呈2 岳洋中から医療従事者へのメッセージ贈呈3

2月25日(木曜日)河城小学校児童がドイツ人と英語で交流しました

2月25日、河城小学校児童がドイツ人と英語で交流しました。外国語の授業の一環で、同校5年生51人が、ALTの中嶌るり子先生の友人であるスイス在住のドイツ人のErnst Honegger(アンス ホネガー)さんとオンライン上で会話をしました。
はじめに、代表児童がカメラの前で自己紹介をし、アンスさんの名前やスペルを英語で繰り返し聞きました。その後、他の代表児童からアンスさんに好きなスポーツや季節、誕生日など、今まで学習した英語でさまざまな質問をしました。児童は、慣れない英会話に緊張しながらも大きな声で問いかけ、アンスさんの答えた英語がわかると喜びました。また、アンスさんから英語を勉強する理由や旅行で行きたい場所を尋ねられると戸惑いながらも答えました。
元気よく質問していた柴田竜誠(りゅうせい)さんは、「難しかったけど、楽しかったです。次は直接会って話してみたいです」と話してくれました。
アンスさんが呼びかける 代表児童が質問する 教室のテレビで見る

2月24日(水曜日)菊川西中学校生徒が心温まるメッセージを届けてくれました

コロナ禍でも、社会生活を支えるために現場で働いているエッセンシャルワーカーに感謝の気持ちを伝えたいという思いから、菊川西中学校の生徒会が発案し応援プロジェクトを実施しました。
市役所には、同校の生徒会長・副会長の3人が訪れ、「毎日私たちのために命懸けで働いてくれて心から感謝しています」や「コロナの感染対策について発信するなど、私たち市民のために行動してくださりありがとうございます」などと書かれたメッセージカードを赤堀慎吾副市長に手渡しました。
赤堀副市長は、「中学生の皆さんの気持ちを、このように形にしてもらい本当にありがたいです。感謝しています」と笑顔で受け取りました。
全校生徒およそ560人が書いたメッセージと同校美術部が作成したポスターは、数日に分けて、菊川西中学校区内にある病院やスーパー、介護施設などの16施設に届けられます。

副市長にメッセージを手渡す 本庁舎ロビーに展示 千寿の園にも贈呈

2月24日(水曜日)高校生和の給食コンテストの最優秀賞メニューが市内の給食として提供されました

2月24日、市給食センターで「和の給食コンテスト」受賞メニューの試食会が行われました。静岡県中遠農林事務所が主催する「和の給食コンテスト」で、中遠地域の最優秀賞を受賞した袋井高校3年生の鈴木詩織さん(袋井市)の考案したメニューが、市内の小中学校に実際の給食として提供されました。
試食会には、鈴木さんの他、同校の教諭や中遠農林事務所の職員、審査員を務めた和食料理店の店主など6人が参加。受賞した「静岡感じるあったか給食」を味わいました。試食中、審査員を務めた給食センター栄養教諭の浅井沙織さんが、給食にするにあたって変更した点を実際の調理の映像で説明しました。浅井さんは、「鈴木さんのメニューは、和食でカルシウムをたくさん摂取できる点が素晴らしいです。素敵なメニューを考えてくれてありがとうございます」と講評しました。
鈴木さんは、「地域の食材を生かし、小学生に楽しく食べてもらえるように工夫しました。静岡県は海が有名なので、しらすや黒はんぺんを使うことを思いつきました。フライがサクサクしていて、想像以上に美味しかったです」と感想を話しました。

【静岡感じるあったか給食】

小松菜としらすと油揚げのおひたし
・お茶香る黒はんぺんのチーズフライ
・白玉もち入りあったかけんちん汁

和の給食1 和の給食2 和の給食3

2月22日(月曜日)堀之内小学校と菊川西中学校がオンラインで外国語交流をしました

2月22日、堀之内小学校6年生児童と菊川西中学校1年生生徒がオンライン上で外国語交流をしました。来年度から菊川西中学校でも始まる「学びの庭構想」菊西学舎の先駆けの取り組みとして、ウェブ会議システム「Zoom」を使い、合同で英語の授業を行いました。
各クラスで選ばれた代表生徒7人が、1組ずつカメラの前に座り、お互いに英語で自己紹介をしたり、好きな食べ物や中学校での一番の思い出は何かなどさまざまな質問をしたりしました。その後、小学生は、中学校で取り組みたいことや頑張りたいことを発表。中学生は、自分や家族の写真を見せながら、小学6年生でも伝わるように表現を考え、英語で紹介しました。発表終了後は、お互い拍手を送り合い、発表内容のメモを取りました。
堀之内小学校6年の西澤結菜さんは、「英語で話すのは緊張しましたが楽しかったです。4月から中学校に行くのが不安でしたが、今回、中学校のクラスの様子が見ることができ、楽しそうだったので安心しました。中学校に行っても頑張りたいです」と話してくれました。

パソコンの前に座り挨拶する 中学生の話を聞き、みんな笑顔 中学生になったら頑張りたいことを発表

2月20日(土曜日)小笠児童館で小学生チャレンジGO!「みんなで学ぼう防災について」が行われました

2月20日、小笠児童館で防災学習が行われました。災害時に小学生ができる防災について考えてもらうことが目的。市内の小学生10人が、防災ゲームなどを通じて防災について学びました。
はじめに、児童館の職員が津波からの避難を伝える昔話「いなむらの火」の紙芝居を披露しました。
次に、市危機管理課職員が、危機管理課の仕事や過去に起きた地震被害の写真をスライドで説明。2017年の岳洋中学校付近の浸水の様子が映し出されると、小学生たちはじっと見入っていました。その後、災害時判断ゲーム「クロスロード」を行い、災害が起きたときに直面する究極の選択について、「YES」「NO」と書かれたカードを上げて答えました。「外で遊んでいる時に地震が発生し、友だちがケガをした。その友人と一緒に逃げるか」という質問では、友人を見捨てられないから一緒に逃げる選択をする児童や、友人を担げないから一人で逃げる選択をする児童など、さまざまな意見が出されました。危機管理課の職員は、「どちらを選んでも間違いではありません。大切なのは、災害の時に自分で考えて行動できるかです。そのために、普段から家族と防災について話してみてください」と呼びかけました。
最後に、子どもたちにハザードマップとシールが配られました。
参加した子どもたちは、「ハザードマップを家で広げてよく確認したい」や「水が使えなくなったときのためにトイレを用意してねと伝える」と話してくれました。

小笠児童館防災講座1 小笠児童館防災講座2 小笠児童館防災講座3

2月19日(金曜日)市内で河津桜が見ごろを迎えています

加茂の舟岡山公園では、およそ20本の樹が薄紅色の花を咲かせています。
舟岡山公園は、広い芝生と大型遊具が人気の公園です。
ぜひ足を運んでみてください。

また、中内田の栗原川の河津桜も満開になっています。
昭和54年に、地域の方が「近所の人たちに早く咲く桜を楽しんでもらいたい」と県農業試験場南伊豆分場よりわけてもらったもので、内田名所人物100選にも掲載されています。
すぐ脇を流れる栗原川の穏やかな流れと、優しい薄紅色の花が、春の訪れを感じさせてくれます。

栗原川の河津桜周辺は住宅地です。駐車場もなく、道路も狭いので、今年は密を避けるため、写真でお楽しみください。

舟岡山公園

舟岡山公園1 舟岡山公園2 舟岡山公園3

栗原川の河津桜

栗原川の河津桜1 栗原川の河津桜2 栗原川の河津桜3

2月19日(金曜日)岳洋中学校で進路説明会が開催されました

2月19日、池新田高校の教師を講師に迎え、同校1年生は企業が望む人材や高校生活について学びました。高校でたくましく生きる力を身に付けられるように、中学校生活で取り組むべきことを考えました。
進路説明会1 真剣に聞く生徒

2月18日(木曜日)フジオーゼックス(株)から非接触式自動体温検知器が寄附されました

2月18日、フジオーゼックス株式会社の辻本敏代表取締役社長から長谷川寬彦市長へ目録が手渡され、長谷川市長から辻本社長へ感謝状が贈られました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として寄附された体温検知器は、市内小中学校などに常設され、安心安全な教育環境の整備に活用されます。
辻本社長から市長へ手渡される 学校に設置

2月18日(木曜日)劇団静岡県史が公演PRのため市長へ表敬訪問しました

2月18日、劇団静岡県史が公演「静岡茶●航海記」のPRのため長谷川寬彦市長へ表敬訪問しました。同劇団は、2月28日に文化会館アエルで、静岡茶販売に奮闘した地元の偉人が世界に挑戦した物語を公演します。松尾友子主宰と公演出演者4人、丸尾正館長が訪問し、公演への思いを伝えました。
松尾主宰は、「先人がどんな気持ちで茶業を盛り上げたのか、身近な地域の歴史を文字だけでなく演劇で学んでほしいです。中学生から80代まで出演しています。コロナ禍の明るい話題の1つになってほしいです」と話しました。
公演などへの思いを伝える 静岡県史記念写真

2月17日(水曜日)ブラジル人学校の児童が防災を学びました

2月17日、市総合体育館で市内のブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ」の児童と教員およそ30人が、防災を学ぶ出前講座に参加しました。
市危機管理課職員が講師を務め、災害時に困らないための備蓄用品や自分の家の周辺でどこが危険かを知るためのハザードマップなどを紹介しました。
また、災害時に寒さや停電をしのぐ方法などを18枚のイラストから選ぶクイズも行われ、楽しく防災を学びました。
熱心に話を聞いていた小学5年生の男の子は、「災害に備えて懐中電灯や水などを用意しておくことが大切だと分かりました」と話してくれました。

危機管理課職員が説明 防災用品の重さを体感する 防災クイズを行う

2月17日(水曜日)菊川東中学校が小さな親切運動の実行章を受章しました

2月17日、菊川東中学校の活動が小さな親切運動の実行章を受章しました。同校福祉委員会の生徒が中心となり、社会福祉施設利用者の皆さんに勇気や元気を与えるためにメッセージカードを送ったことが表彰されました。
小さな親切運動静岡県本部の池谷英明菊川地区支部長から同校2年生の鈴木蓮大福祉委員長へ表彰状が手渡されました。鈴木さんは、「これからも地域貢献できるように頑張りたいです」と話しました。
小さな親切実行章東中1 小さな親切実行章東中2

2月17日(水曜日)市内全地区センターでWi-Fiが利用できます

地区センターで無線利用2月17日、市内13カ所全ての地区センター(コミュニティセンター)でWi-Fi(公衆無線LAN)が利用可能になりました。地区センターを利用する時に、自分のスマホやタブレットをWi-Fiにつなげて、手軽に情報収集ができるようになりました。生涯学習や地域づくり活動、災害時の避難所として地区センターを利用する際に、ぜひ活用ください。
利用可能日:2月17日(水曜日)~
利用可能範囲:対象施設の館内(1・2階含む)
接続時間:1回最大30分、8回/日

2月16日(火曜日)菊川東中学校で県大会金賞受賞を祝う会が行われました

2月16日、菊川東中学校で中部日本個人・重奏コンテスト静岡県大会金賞受賞を祝う会が行われました。新型コロナウイルス感染症の影響で、県大会が無観客で行われたことから、全校生徒の前で披露する機会を設け文化の高揚を図ることを目的に開催。
全校生徒が廊下の窓から見守る中、フルート三重奏とサックス三重奏が披露されました。演奏が終わると、素晴らしい演奏に盛大な拍手が贈られました。
中学に入ってからサクソフォンを始めた松浦有里乃さん(2年生)は、「今年はコロナの影響で演奏する機会が少なく、県大会も無観客だったので、全校生徒の前で演奏できる機会を作ってもらえてうれしかったです」と話してくれました。

フルート三重奏 サクソフォン三重奏 盛大な拍手を贈る

2月13日(土曜日)第16回菊川市書初め展表彰式が行われました

2月13日、菊川市中央公民館で第16回菊川市書初め展表彰式が行われました。日本の伝統文化である書道をとおして豊かな人間形成に役立てることを目的に毎年開催。小学生から一般からまで作品を募集したところ、469作品が集まり、審査で選ばれた入賞作品48作品のうち、特別賞13作品の表彰式が行われました。
審査委員長の中澤皐揚(こうよう)先生は、「菊川市の皆さんの書く字は、のびのびと元気よく書いているのが特徴だと思います。また、今日表彰された皆さんは、名前もきれいに素晴らしく書けていました。名前は一生使うものなので、名前を上手に書けることは大切です。来年もこの場所にくることを目標に書道を楽しんで頑張ってください」と伝えました。
入賞作品は、祝日を除く2月28日まで中央公民館で展示されます。

元気でのびのびした作品が並ぶ 市長から表彰される 市長賞を受賞した皆さん

2月12日(金曜日)視覚障がい者の安全を確保してくれる盲導犬

2月12日、横地小学校で視覚障がいのある人について学ぶ福祉の教育が行われました。視覚障がい者への理解を深めるとともに、盲導犬の役割を知り、思いやりの心を育むことが目的。5年生児童28人が、市身体障害者福祉会視覚障がい者部の松村和利部長から、視覚障がいのある人の生活や盲導犬について学びました。
はじめに、松村さんが、「情報のおよそ7割以上が視覚から得られます。住み慣れた家でも視覚に障がいがあると段差や柱などに当たってしまうこともあります。生活する上で1番大切にしていることは、物を探すことができないので、使ったものは必ず元の場所に戻し整理整頓することです」などと話しました。また、「盲導犬は車のナビとは違い、目的地を案内するのではなく、視覚障がい者が物などにぶつからないように安全に誘導することが仕事です」などと話すと、児童は真剣に聞き入り熱心にメモをとりました。その後、児童から「盲導犬の訓練はどんなことをするのか」「迷子になることはあるか」「目が見えない世界はどんな世界か」など多くの質問が出ると、松村さんは質問に丁寧に答えていました。
最後に、盲導犬のアンディが落としたハンカチを拾ったり、離れた場所から松村さんが声を掛けるとすぐに隣にスタンバイしたりする実演も行われました。
榛地藍(らん)さんは、「これからは困っている人を見かけたら、声を掛けて手伝いたいと思いました」と話してくれました。

松村さんから視覚障がいについて話を聞く 落としたハンカチを拾う 名前を呼ばれて駆け寄る

2月12日(金曜日)外国籍の子どもたちが餅つき体験をしました

2月12日、平川コミュニティ防災センターで、外国籍の児童を対象にした餅つき体験が開かれました。外国籍の児童たちに日本の伝統行事を紹介し、日本人と外国人住民の交流などを目的に、菊川市青少年健全育成市民会議平川支部や民生児童委員などが協力して毎年開催している恒例行事。市内にあるブラジル人学校「虹の架け橋菊川小笠教室」と高橋地内に子どもの居場所づくりとして開設している「こどもの文化センター」の外国人児童8人が参加し、日本の伝統文化とつきたての餅の味を楽しみました。
子どもたちは、大人たちの指導のもと、杵と臼を使った餅つきを体験しました。杵が力いっぱい振られるたびに、会場からは「よいしょー」と大きな掛け声が掛かりました。つきあがった餅は、同支部の有志の女性がいちご大福やきなこ、あんこに味付け、子どもたちが持ち帰りました。
同支部長の佐藤清宣(きよのぶ)さんは、「今日の体験を家族に話して、この地域に来てよかったと思ってもらえたらうれしいです」と話しました。
餅つき体験1餅つき体験2餅つき体験3

2月11日(木曜日)令和2年度菊川市社会福祉大会が開催されました

2月11日、プラザけやきで令和2年度菊川市社会福祉大会が開催されました。豊かな福祉社会の実現に向けて決意を新たにするとともに、多年にわたり社会福祉の発展に功績のある団体や個人に感謝の意を表するものとして、市社会福祉協議会が毎年開催。ボランティア団体や福祉団体の関係者などおよそ30人が出席し、福祉の向上に貢献した個人や団体が表彰されました。同会会長表彰に12人1団体、静岡県共同募金会会長感謝状贈呈に2団体が選出され、これまでの活動に敬意を表し、賞状が手渡されました。
社会福祉大会で賞状が手渡される1社会福祉大会で賞状が手渡される2

2月10日(水曜日)特集展示「菊川を掘る!」が中央公民館で開催されています

特集展示「菊川市を掘る!」が、中央公民館1階展示コーナーで開催されています。身近な場所に眠っている遺跡を小学校区単位で紹介します。今回は「小笠北地区」の遺跡から出土したおよそ2,000年前の弥生土器や石器23点を展示しています。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

開催期間:2月10日(水曜日)~3月28日(日曜日)午前8時30分~午後9時
※休館日…祝日(土・日曜日にあたる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)
■会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)
■内容:小笠北地区の遺跡から出土した土器や石器など23点
■料金:無料
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(埋蔵文化財センターどきどき内Tel:0537-73-1137)

菊川を掘る1菊川を掘る2菊川を掘る3

2月10日(水曜日)教育委員に岡本直彦氏が再任されました

2月10日、菊川市役所で教育委員任命式が行われ、岡本直彦氏が任命(再任)されました。令和2年12月23日に開催された菊川市議会定例会において議会の同意を得たことによるものです。
式典では、長谷川寬彦市長から辞令が手渡されると、岡本氏は緊張した面持ちで辞令を受け取りました。任期は、令和3年2月10日から令和7年2月9日までの4年間です。岡本氏は、「菊川市の教育や文化・芸術、スポーツを盛り上げられるように貢献していきたいです」と意気込みを述べました。
教育委員岡本さん再任1教育委員岡本さん再任2

2月9日(火曜日)岳洋中学校生徒がオリジナルスイーツを開発しました

2月9日、JA遠州夢咲と岳洋中学校生徒とkokopelli(ココペリ)が連携して、特産のいちごとお茶を使ったスイーツを開発しました。次世代を担う生徒に地元農産物の関心を深めるとともに、豊かな発想力により形にした商品で農業や地域振興を図ることが目的。生徒の提案レシピ120点の中から、ティラミスとロールケーキ、タルトとスティックチーズケーキの4種が完成しました。スイーツには、美術部がデザインしたメッセージカードが添えられています。
オリジナルスイーツは、第1弾と第2弾で2種類ずつに分かれて、期間・数量限定でココペリと市内JA直売所で土日のみ販売されます。
オリジナルスイーツ開発1 オリジナルスイーツ開発2

2月9日(火曜日)東京2020オリ・パラ聖火リレートーチが菊川市にやってきました

2月9日、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレートーチが、市役所本庁舎1階ロビーに展示されました。オリンピックの機運を高めることを目的に、県オリンピック・パラリンピック推進課が実施しているもので、2本のトーチが県内の全35市町を巡回しています。
会場には、トーチがやってくるのを心待ちにしていた市民が集まり、トーチをじっくりと眺めたり、記念撮影をしたりしました。

東京2020オリパラ聖火リレートーチ巡回展示1東京2020オリパラ聖火リレートーチ巡回展示2東京2020オリパラ聖火リレートーチ巡回展示3

2月8日(月曜日)岳洋中学校で救命救急学習会が行われました

2月8日、岳洋中学校で「救命救急学習会」が行われました。2年生の保健体育科の授業で行われ、実際に現場で救命を行う救急救命士から心肺蘇生法やAEDの使い方を教わることで、より救命措置への理解を深めることが目的。生徒はグループに分かれ、訓練用の人形を使い心臓マッサージを体験しました。また、AEDの使用方法も学び、代表生徒が実技に挑戦しました。
市消防署救急救命士の山本真徳消防士長は、「いざという時には、勇気と自信を持って今日学んだことをやってください。みんなの処置で助かる命がたくさんあることを覚えておいてほしいです」と救急車が到着するまでの処置の大切さを呼びかけました。
代表してAEDの操作をした土井咲良(さくら)さんは、「音声の指示があったので分かりやすかったです。もし倒れている人を見かけたら助けたいです」と話しました。

救命救急士から心肺蘇生法を学ぶ人形を使い心臓マッサージを体験AEDの操作に挑戦

2月7日(日曜日)虚空蔵山福蔵院で節分祭が開催されました

虚空蔵山福蔵院で節分祭2月7日、虚空蔵山福蔵院で節分祭が開催され、厄除けや無病息災を願いました。節分祭は明治時代から続き、市の指定無形民俗文化財に指定されている伝統行事です。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年の赤鬼と青鬼の先導や盛大な豆まきは行われず、地域住民など9人が本堂でご祈とうのみ行いました。

2月5日(金曜日)菊川中央こども園年長児が命の大切さを学びました

2月5日に授業が行われ、園児たちは赤ちゃんの心臓の音を聞き、赤ちゃん人形を抱っこしました。講師の菊川市立総合病院の助産師は、「誕生日は命の記念日。生まれてきたお祝いと一緒に、育ててくれた感謝を伝えましょう」と話しました。
中央こども園で命の授業1中央こども園で命の授業2中央こども園で命の授業3

2月5日(金曜日)市介護保険事業計画等推進委員会から答申が手渡されました

2040年、菊川市では、およそ3人に1人が65歳以上の高齢者になる見込みです。
「だれもが人として尊重され、ともに支え合える地域社会」が実現できるよう、2月5日に市介護保険事業計画等推進委員会から長谷川寬彦市長へ、介護保険事業計画と高齢者保健福祉計画の答申が手渡されました。
介護保険事業計画の答申が手渡される1介護保険事業計画の答申が手渡される2

2月5日(金曜日)河城小学校児童がキャべツの収穫体験をしました

2月5日、河城小学校2年生36人が、吉沢地内の畑で9月に自分たちで種をまいて育てたキャべツの収穫体験をしました。
生活科の授業の一環で、種まきから収穫までの一連の流れを体験することで、野菜への関心を高め、食育につなげることが目的。講師に招いた株式会社つきの丘の深川知久さんから収穫の仕方などを聞いた後、大きく育ったキャベツを一人2つずつ収穫しました。
清野稀新(きあら)さんは、「自分たちが種から育てたキャベツが、こんなに大きくなるとは思いませんでした。抜くのは簡単だったけど、すごく重たかったです」と笑顔で話しました。
収穫したキャベツは、児童が各家庭に持ち帰ったほか、今後スーパーラック菊川店などでも販売する予定です。

深川さんから収穫方法を聞く大きく実ったキャベツを収穫キャベツの根を落としてもらう

2月5日(金曜日)小笠図書館で『猫まみれ特集』が行われています

2月22日まで、小笠図書館で『猫まみれ特集』が行われています。2月22日の猫の日にちなみ、猫に関する本を集めた特設コーナーや、利用者から寄せられた愛猫の写真を組み合わせたパネルを設置しています。他にも、本を借りた希望者には、猫用のおもちゃとしてカラフルな羊毛フェルトの毛糸玉をプレゼントしています。訪れた利用者は、「猫がいっぱいで思わず立ち止まりました。どの猫もかわいくて癒されます」と話しました。
企画を担当した新妻沙喜さんは、「普段図書館に来ない方も、猫をきっかけに本に親しんでもらえたらと思い企画しました。猫を題材とした本は多いので、ぜひ自分のお気に入りを見つけてください」と話しました。
図書館で「猫まみれ」な時間を楽しんでみませんか。
※景品は、無くなり次第終了します。

小笠図書館猫まみれ1小笠図書館猫まみれ2小笠図書館猫まみれ3

2月3日(水曜日)小笠高校で「キャリアライフプランセミナー」が開催されました

2月3日、小笠高校で「高校生キャリアライフプランセミナー」が開催されました。卒業を控えた3年生に向けて、自身のライフプランを描くことの重要性を考えてもらうことが目的。菊川市立総合病院の市川幸子副院長兼看護部長と企画政策課松下麻衣子主任主査から、3年生208人がそれぞれの人生を設計することの大切さを学びました。
はじめに、市川副院長から、平均初婚年齢と平均初産年齢の推移について解説。日本の少子化の進行や人口減少社会の到来といった時代背景が説明されました。また、価値観や生き方の多様性にも触れ、「今の時代は価値観が多様化しているので、自分のライフプランを考えることがとても大切です。安全に妊娠・出産する適齢期があるので、若いうちから考えて人生を歩んでいってください」と話しました。また、松下主任主査からは、菊川市の子育て支援の取り組みが紹介され、「若い世代が安心して結婚し、子どもを産み育てることができる政策がとても大切です」と話しました。
生徒からは、「漠然としか考えたことがありませんでしたが、色々な制度があることを知れて良かったです」や「社会人になったらバリバリ働きたいと思っていましたが、婚期が遅くなると出産にも影響があることが分かったので、しっかり考えていきたいです」と話してくれました。

小笠高校キャリアライフプランセミナー1小笠高校キャリアライフプランセミナー2小笠高校キャリアライフプランセミナー3

2月2日(火曜日)小笠南小学校で「校歌の話を聞く会」が開催されました

2月2日、小笠南小学校で「校歌の話を聞く会」が開催されました。来年度、同校の最上級生になる児童に、愛校心や学校のリーダーとしての意識を高めることを目的に毎年行われる行事。5年生19人が、校歌の作詞・作曲者である福嶋勲さんから校歌が誕生した経緯や歌詞に込めた思いを聞きました。
福嶋さんは、1年生でも歌えるようにやさしく明るい言葉で、当時の学校周辺の風景や子どもたちへ成長の願いを込めて作詞したことを説明しました。また、校歌と同時に誕生した校章には、ウバメガシの葉のように丈夫に育ってほしいという思いが込められたことが話されると、児童はメモを取りながら聞きました。
福嶋さんは、校歌の作詞作曲をした経験から、「表現することは、自分の心を表に現すことです。歌や絵だけでなく、色々な方法があります。自分の心が相手に伝わるので、少し恥ずかしいと感じるかもしれませんが、やめないでいっぱい表現をしてください」と話しました。
授業の終わりには、福嶋さんの指揮で児童全員が校歌を歌い、歌詞に込められた思いを改めて感じていました。
真剣な表情で話を聞いた池田美莉(みり)さんは、「校歌に込めた思いや、校章がどのようにできたがわかって、うれしかったです」と話してくれました。

南小校歌の話を聞く会1南小校歌の話を聞く会2南小校歌の話を聞く会3

2月1日(月曜日)長谷川寬彦市長が市役所本庁に登庁し、訓示を述べました

2月1日、菊川市長選挙で無投票当選した長谷川寬彦市長が、市役所本庁に初登庁し、幹部職員に対し訓示を述べました。
多くの職員が市役所正面玄関で出迎える中、長谷川市長が登庁。職員から花束を受け取ると、笑顔で庁舎内に入りました。その後、幹部職員およそ50人の前で行われた訓示では、「笑顔の素晴らしいあいさつ、前例に捉われない新しい発想、現場の声に耳を傾ける、この3つを心掛けてほしいです。一刻も早くコロナを収束させ、さらに前へ菊川市のために頑張っていただきたいです」と話しました。
花束を受け取る長谷川市長職員の出迎えを受ける市長訓示の様子

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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