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更新日:2021年1月5日

令和3年1月まちの話題を紹介します

1月27日(水曜日)クミアイ化学工業株式会社から医療用ウエットタオルが寄贈されました

1月27日、プラザけやきでクミアイ化学工業株式会社からの医療用ウエットタオルの寄贈式が行われ、同社の清水力(つとむ)生物化学研究所所長から鈴木和則健康福祉部長へタオルが手渡されました。同社によるタオルの寄贈は、今年度2回目で、今回は新型コロナウイルス感染症の予防対策として4,800本が寄贈されました。寄贈されたタオルは、菊川市立総合病院や介護施設、幼児施設などへ配布される予定です。
鈴木健康福祉部長は、「本当にありがとうございます。市内でも感染者が確認されるなど、感染拡大が続いています。いただいたタオルは、前回と同様高齢者施設などに配布し、感染拡大防止に役立てたいと思います」と感謝の言葉を述べました。
清水さんは、「当社の関連会社に、医療用の化学製品を製造している会社があることから、同社の抗菌剤が含まれたウエットタオルを用意しました。市内に事業所を構えてから、長年菊川市にお世話になっているので、少しでもお役に立ちたいと思い、寄贈しました」と話しました。

クミアイ化学工業株式会社からウエットタオルの寄贈1 クミアイ化学工業株式会社からウエットタオルの寄贈2 クミアイ化学工業株式会社からウエットタオルの寄贈3

1月25日(月曜日)菊川市長・市議会議員選挙当選証書付与式が開催されました

1月25日、市役所庁舎東館「プラザきくる」で、1月24日に執行された菊川市長選挙および菊川市議会議員選挙の当選者への当選証書付与式が開催されました。無投票で初当選した長谷川寬彦(ひろひこ)次期市長を始め、当選した市議会議員17人は、相羽明人菊川市選挙管理委員会委員長から当選証書を受け取りました。
相羽委員長は、「これまでの経験と実績を生かし、よりよいまちになるよう、強い信念を持って取り組むことを期待します」と当選者を激励。当選者を代表してあいさつした長谷川氏は、「菊川市に多くの行政課題があることは認識しています。特に新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の対応などは大変重要です。一つひとつの課題に対して、市民の声を聞き、市議と一緒に前に進めるように汗をかいていきたいと思います」と力強く抱負を述べました。

当選証書を付与される長谷川氏 当選証書を付与される渥美氏 当選者代表挨拶

1月25日(月曜日)岳洋中学校全校生徒が医療従事者へ手紙を書きました

1月25日、岳洋中学校全校生徒が医療従事者へ手紙を書きました。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、医療現場で働く人に感謝の気持ちを伝えようと、同校生徒会主催で実施。全校生徒419人は、「いつもたくさんの命を助けていただき、ありがとうございます」や「私たちができることを考えて行動していきます」などと、お礼や決意などのメッセージを書きました。クラスごとパズルピース形の模造紙に貼り、学年ごとにつなげて3枚のポスターを完成させました。
生徒会長の山中みのりさんは、「今年は、全校生徒で集まって学校行事などを行うことができませんでした。この時期だからこそ、みんなでできることはないかと考え、医療従事者へ感謝とエールを届けます」と話しました。
完成した手紙は後日、菊川市立総合病院へ送られる予定です。
メッセージを模造紙に貼る1 メッセージを模造紙に貼る2 テレビ放送で呼びかけ

1月24日(日曜日)重要文化財の「黒田家住宅」で防火訓練が開催されました

令和3年黒田家文化財防火デー11月24日、菊川市下平川の国指定重要文化財「黒田家住宅」で、防火訓練が行われました。1月26日の文化財防火デーに合わせ、防災体制の再確認や文化財保護と愛護意識向上などを目的に毎年実施。市消防本部や消防団、自主防災会や近隣住民などおよそ50人が参加し、消防署への通報や建物への放水など、本番さながらの訓練が行われました。
今回は、長屋門西側から出火し、延焼の可能性がある想定で行われました。いち早く地域の自主防災会が、敷地内に設置されている放水銃で放水。数分後には通報を受けて駆けつけた消防本部や消防団が、住宅敷地内や周囲から20分間放水しました。
二俣章太郎消防署長は、「火災時の連携を確認できました。日本の文化財は木造が多く、火災が発生すると一瞬で財産を無くしてしまうので、コロナ禍ですが訓練は絶対に必要です。」と講評。黒田家住宅の所有者である黒田淳之助さんは、「実際の火災を意識して訓練をしてもらい助かりました。非常に良い連携プレーでした」とお礼の言葉を述べました。 

1月21日(木曜日)横地小学校で「命の授業」が開催されました

1月21日、横地小学校で「命の授業~おへそのひみつを知ろう~」が開催されました。赤ちゃんがお母さんのお腹の中で成長していく過程学び、児童が命の大切さを考える機会とすることを目的に開催。菊川市立総合病院の助産師である松浦さやかさんと森下有里さんを講師に招き、2年生24人がかけがえのない命の尊さを学びました。
はじめに、赤ちゃんの発育による大きさや重さの変化、へその緒をとおして赤ちゃんに栄養が送られること、赤ちゃんの心音の速さなどが講師から説明されると、児童は真剣に聞き入りました。次に、代表の児童と担任教員が、およそ5キロのおもりをお腹に付けて妊婦体験を行いました。教室内を1周歩いたり、床に置いてあるペットボトルを拾ったりして、妊婦の大変さを実感しました。最後に、実際の大きさや体重に似せた赤ちゃんの人形を抱っこすると、児童は想像以上の重さに驚きました。
松浦さんは、「皆さんは、お母さんのお腹の中でマラソンした時と同じくらい心臓を動かして、一生懸命大きくなろうと頑張って生まれてきました。そして、お母さんもみんなに会えるのを楽しみにして頑張ってきました。だから、みんなは一人ひとりが、世界でたった1つの宝物だということを忘れないでください」と話しました。
妊婦体験を行った川田実花(みか)さんは、「おもりがとても重くて、歩いたり物を取ったりするのが大変でした。帰ったら、お母さんに『生んでくれてありがとう』と伝えたいです」と話してくれました。

横地小_命の授業1 横地小_命の授業2 横地小_命の授業3

1月19日(火曜日)「令和2年度第3回介護者のつどい」が開催されました

1月19日、プラザけやきで「令和2年度第3回介護者のつどい」が開催されました。年に3回、介護方法の学習や介護者同士の交流を目的に市地域包括支援センターが主催する事業。今回は、腰痛予防と防災対策の勉強会を行い、日頃家族の介護などをしている市民16人が参加しました。
前半は、菊川市立総合病院リハビリテーション科の川合弘基理学療法士を講師に迎え、介助のポイントや腰の負担を減らす股関節のストレッチの仕方などを腰痛予防の観点から学びました。川合理学療法士が、「介助する際には、被介護者にこれから何の動作をするかを先に説明すると楽にできます」、「腰痛予防には、1日15~20分程度のウォーキングが効果的です」などと話されると、参加者は熱心にメモを取っていました。
後半は、市危機管理課職員を講師に迎え、日頃から取り組む防災対策をテーマに防災講座を行いました。原田裕典主査が、「新型コロナウイルス感染症が拡大している今の時期は特に、災害時は在宅避難が一番ストレスなく快適に過ごせます。日頃から食料や携帯用のトイレなどを備蓄してください」と説明。また、「同報無線で流した災害情報を茶こちゃんメールで配信しているので、ぜひ登録してください」と呼びかけました。
参加者からは、「今までストレッチする際に、多少痛くても無理に伸ばしていたけれども、痛くない程度で無理しないことを教えてもらえたので、よかったです」や、「食べ物の防災備蓄はやっていたけれども、携帯トイレの備蓄はしていなかったので、やらなければと思いました」などの声が聞かれました。

介助の姿勢を説明 ストレッチを実践 備蓄用食料について説明

1月18日(月曜日)創業支援セミナーが開催されました

1月18日、プラザきくるで創業支援セミナーが開催されました。市内創業者の創出を目的に、創業や起業する人を支援する静岡県よろず支援拠点と市商工会、市商工観光課が連携して実施。市内での創業を希望する人など10人が受講しました。
はじめに、中小企業診断士でもあるI.B.エンタープライズの荒井豊代表が、日本や菊川市における創業の状況を、開廃業率や起業後の企業生存率を踏まえて説明し、事業継続していくための成功方法やスキルなどを助言しました。その後、先輩起業家として株式会社ミズ・クリエイションの佐藤和枝取締役会長と株式会社グランドロードの内田雅之代表取締役が、創業前から現在までの経緯や創業のきっかけ、受講者へのアドバイスを紹介しました。
荒井さんは、「まずは現状を捉え、基本的なPDCAサイクルを回していくことが重要です」と話しました。終了後、受講者から、「創業後の様子を聞けて良かった」「創業者の話をもっと聞きたい」などの感想が寄せられました。
創業支援セミナー1 創業支援セミナー2

1月18日(月曜日)JA遠州夢咲地域農業振興協議会から菊川市立総合病院へ「夢咲産深蒸し煎茶」が寄贈されました

病院へJAから煎茶寄贈1月18日、JA遠州夢咲地域農業振興協議会から菊川市立総合病院へ「夢咲産深蒸し煎茶」などが寄贈されました。コロナ禍の最前線で対応する医療従事者に対し、感謝の気持ちとお茶で心を癒してもらうことを目的に同協議会が実施。村松正一常務と相羽真弥営農経済センター副部長から、1パック45g入りの深蒸し煎茶538袋と大粒いちご1箱が、同病院の松本有司院長へ手渡されました。また、市農業振興会からは、色鮮やかなバラのフラワーアレンジメント1鉢も同様に贈られました。
村松常務は、「コロナ禍で大変だと思いますが、お茶を飲んで心を落ち着かせてください」と話しました。松本院長は、「医療従事者に対して温かい気持ちを持っていただき、ありがたく思います。新型コロナウイルスの収束は難しいですが、地域医療のためにがんばります」とお礼の言葉を述べました。

1月14日(木曜日)菊川保育園で「お茶の淹れ方教室」が開催されました

1月14日、菊川保育園で「お茶の淹れ方教室」が開催されました。子どもたちに、菊川市の特産品であるお茶への理解を深めてもらうために、市のまちづくり出前行政講座を活用して行われたもの。年長児20人が参加し、急須を使ったおいしいお茶の淹れ方を学びました。
園児は、日本茶インストラクターの松村春三(はるみ)さんから、おいしく淹れるための7つのコツを学んだ後、JA職員らで組織し、お茶の普及活動をしている「河城地区茶レンジャー」の6人に手伝ってもらいながら、急須でのお茶淹れに挑戦。園児たちが作った湯飲みにお茶を2煎目まで淹れ、飲み比べました。園児たちは、「おいしい」「2回目の方が味が濃かった」などの感想を口にしていました。また、ほうじ茶や玄米茶など、深蒸し茶とは違う6種類の茶葉が用意され、園児たちは好きなお茶を1つ選んで、飲み比べました。
竹田つかさちゃんは、「2煎目の方がおいしかったです。玄米茶はおせんべいみたいな味がしました」と話してくれました。

菊川保育園お茶の淹れ方教室1 菊川保育園お茶の淹れ方教室2 菊川保育園お茶の淹れ方教室3

1月13日(水曜日)第5回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会が開催されました

1月13日、市役所庁舎東館プラザきくるで「第5回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会」が開催されました。太田順一市長をはじめ、市職員20人に対し、小笠高校と常葉大学附属菊川高校の生徒計8グループ30人が、自分たちが考える市の課題やそれに対する解決策を発表しました。
平成28年に両高校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている高校生ふるさとセミナー事業で、今年で5年目。生徒たちに地域を学び市の課題を考え、解決策を創り上げてもらうことで、郷土愛を育み将来の菊川市を担う人材の育成を目指しています。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、プラザきくると中央公民館、各校をオンラインで結んで開催しました。
生徒は、自作のスライドを使用し、賑わいづくりやアート、子育てなどの各テーマについて、1年間取り組んできた成果をプレゼンテーションしました。
中心市街地の賑わいづくりをテーマに、プラザきくるで農産物の販売を実施したグループは、活動によって、延べ700人以上の人がイベントに参加し、農家のPRや賑わいの創出に役立ったことを説明。また、活動の中で課題や反省点を見つけ、どのように改善したか説明しました。
市内の幼稚園・保育園の職員がコロナ禍でどのような課題を持っているのかをアンケート調査したグループは、調査結果から、先生たちが感染を広げないためにさまざまな工夫や努力をしていることを知り、そこから考えた「高校生が今できること」を紹介しました。発表した生徒は、「子どもたちの遊びが制限されているので、元気に遊べるように公園などの環境を整備してほしいです」と話しました。

高校生プレゼン1 高校生プレゼン2 高校生プレゼン3

1月13日(水曜日)「第70回”社会を明るくする運動”作文コンテスト」の全国入賞作品が表彰されました

1月13日、「第70回”社会を明るくする運動”作文コンテスト」の全国入賞作品が表彰されました。次世代を担う小中学生が日常生活で体験したことをもとに、犯罪や非行に関して考えたことや感じたことを作文に書くことで、社会を明るくする運動を理解してもらうことが目的。全国の中学生の応募作品8万2,941点の中から、菊川西中学校3年の林良樹(よしき)さんの作品「差別をなくしたい」が全国保護司連盟理事長賞と静岡県推進委員会優秀賞を受賞しました。
東小笠地区保護司会の赤堀吉史(よしひと)会長から林さんへ、賞状と記念品が手渡されました。林さんは、「全国で入賞できてうれしいです。これからも差別や偏見をされている人の気持ちを考えて、普通に仲良く関わるように意識したいです」と話しました。
賞状が手渡される 集合写真

1月12日(火曜日)加茂小学校で租税教室が開催されました

1月12日、加茂小学校で租税教室が開催され、同校6年生77人が税の仕組みと大切さを学びました。次世代を担う子どもたちに、税のことを知ってもらうことを目的に、掛川税務署や掛川税務署管内の地方税関係機関、教育関係機関などで構成される「掛川税務署管内租税教育推進協議会」が主催し毎年開催しているもの。今年度は、管内の小学校31校と中学校1校、高校1校の計33校で開催され、市内では小学校6校で租税教室を行っています。
市税務課職員が講師となり、クイズやパンフレットなどで税金の使い道や納税の方法について説明しました。その後、税金がなくなった世界を仮定したビデオを視聴。児童は、税金でまかなわれているから救急車で運ばれても料金が掛からないことや、自分たちが過ごしている学校も税金で建てられていることなどを学びました。また、1億円の重さ(10キログラム)のケースを実際に持ち上げる体験をすると、「すごく重たい」など驚きの声を上げていました。
深井遥天(はるま)さんは、「最初は、お小遣いも減るから税金はいらないと思っていましたが、税金を払うことで世の中が良くなることが分かったので、税金をしっかり払った方がいいと思いました」と話してくれました。

クイズをする様子 ビデオを視聴し学ぶ 1億円の重さを体感

1月10日(日曜日)令和3年菊川市成人式のWEB開催のための撮影が行われました

1月10日、文化会館アエルで令和3年菊川市成人式のWEB開催のための撮影が行われました。今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、式典は無観客でのWEB開催となりました。そのため、同日に新成人代表者と来賓による式典の様子が撮影され、市ホームページで配信されました。
式典では、「二十歳の決意」と題し、振袖姿の新成人代表3人が登壇。「たくさんの愛情を注いでくれた家族やお世話になった先生方に感謝しています」「健康であることに感謝し、自分の夢を実現するためにこれからも努力していきます」などと、身近な人への感謝とともに将来の夢や目標を述べました。また、太田順一市長と酒井幸寛連合自治会長から新成人へ記念品が手渡されました。
新成人の原田小想(こころ)さんは、「成人式で友人に会えないのは寂しいですが、今回の動画を家族や友人に見てほしいです」と話してくれました。
動画視聴や成人式の詳細は、市ホームページからご覧ください。
動画撮影をしながら式典を実施 会場の様子 新成人呼名 二十歳の決意を述べる 記念品贈呈

1月8日(金曜日)厚生労働大臣表彰伝達式が行われました

1月8日、市役所本庁舎で厚生労働大臣表彰伝達式が行われ、太田順一市長から市健康づくり食生活推進協議会の鈴木克子顧問に、表彰状が手渡されました。
鈴木さんは、同協議会に平成14年から所属し、市民の健康づくりや食育推進のために活動してきました。その間、同協議会の会長を8年、静岡県健康づくり食生活推進協議会会長を4年間務められ、多年にわたり栄養改善や食生活改善事業の普及啓発に貢献した功績が認められ表彰されました。
太田市長は、「受賞おめでとうございます。ボランティアの役を引き受けてくれる人が減っている中、長い間会長を務めていただきありがとうございました。これからも、市のため市民のためによろしくお願いします」と話しました。鈴木さんは、「なかなか頂ける賞ではないのでうれしいです。市をはじめ西部連絡会など、周りの人の協力があったからこそやってくることができました。食を通じて乳幼児から高齢者まで食の大切さを伝えられたと思っています。今後も、人との関わりを大事にして活動していきたいと思います」と話しました。

表彰状を手渡す 表彰状を手に記念撮影

1月6日(水曜日)新春初揉み会が開催されました

1月6日、町部地区センターロビーで菊川茶手揉保存会と小笠手もみ製茶技術保存会による毎年恒例の新春初揉み会が開催されました。両会から14人の会員が参加し、今年の茶業発展への願いを込めて茶葉を手もみしました。
今回の茶葉は、昨年収穫した一番茶を機械で途中まで加工し、冷凍貯蔵したもの。会員たちは、3台のほいろの上で、7.5キログラムの生茶を伝統の手もみ技法を駆使して、3時間かけて丁寧に水分を抜き、仕上げていきました。
菊川茶手揉保存会の宮城孝雄会長は、「コロナ禍で先が見えませんが、手洗いマスクなどの対策を継続させて、今年も良質なお茶を届けたいです」と抱負を話してくれました。
仕上げた茶葉は、太田順一市長などに手渡されたほか、市内の100歳の方16人に郵送されました。
手もみの様子1 手もみの様子2 手もみ茶を手渡す

1月5日(火曜日)「写真と書の調和・春夏秋冬」コラボ作品展が開催されています

アマチュア写真家の土屋由美子さん(掛川市)と、同市の書道師範松本玉葉(ぎょくよう)さんによる「写真と書の調和・春夏秋冬」コラボ作品展が、2月7日まで文化会館アエルの展示ロビーで開催されています。会場には、四季を題材に、土屋さんが国安の海岸や龍尾神社など身近な場所で撮影した風景写真と、松本さんがその写真のイメージから選んだ言葉を書いた書10点が展示されています。
土屋さんは、身近な風景を題材に長年写真撮影を行っていて、アマチュアながらいくつもの賞を受賞。松本さんは、掛川市西大渕で3代続く書道教室「渕鼓塾(えんこじゅく)」の師範を務め、書の楽しさを教えています。数年前から親交のあった二人が、お互いの作品に感銘を受け、この作品展を企画しました。
土屋さんは、「写真と文字を組み合わせる新しい試みで、相乗効果を感じています」と、松本さんは、「写真と書がそろって1つの作品なので、写真に合わせて書体や筆づかいを変えています。見た人が色々と想像してもらえるような作品になったらと思います」と話しました。

「写真と書の調和・春夏秋冬」作品展
■期間:~2月7日(日曜日)まで(休館日:月曜日)
■時間:午前9時~午後5時
■会場:文化会館アエル展示ロビー
■入場料:無料

写真と書1 写真と書2 写真と書3

1月5日(火曜日)『開運図書館ガチャ』が開催中です

1月5日、小笠図書館で『開運図書館ガチャ』が行われています。子どもの読書活動推進を目的に実施。本を借りた小学生以下の子どもを対象に、図書館職員手作りのガチャガチャを回してもらいます。カプセルの中には消しゴムとおみくじがあり、おみくじには、今年の運勢とオススメラッキーブックが書かれています。早速、冬休み中の親子連れが本を借り、ガチャガチャを楽しみました。
末吉を引いた八木馨叶(きょうか)さんは、「今年は長い本を最後まで読んでみたいです」と今年の抱負を話してくれました。
開運図書館ガチャは、1月10日(日曜日)まで行われています。本を借りて、今年の運勢を占ってみてはどうでしょうか。
※景品が無くなり次第終了します。

開運ガチャ1 開運ガチャ2 開運ガチャ3

1月5日(火曜日)『新春福Book』の貸し出しが行われています

1月5日、小笠図書館で『新春福Book』が行われました。新年の始まりに、普段読まないジャンルの本を借りてもらおうと実施。「元気になる笑顔になる本」や「お餅に飽きたらカレー?」など、図書館職員がユニークなテーマで選んだ大人向けの本2冊が、中身が見えないように包装され、38袋用意されました。
子どもと一緒に「お茶と世界を旅する」と書かれた袋を借りた高木心(こころ)さんは、「普段なら絶対に借りないと思いますが、面白そうなのでこれにしました。新しい出会いがありそうです」と話してくれました。
『新春福Book』は、1月10日(日曜日)まで行われ、子どもから大人まで借りることができます。図書館ならではの「本との出会い」を楽しんでみませんか。
※袋が無くなり次第終了します。

福ブック1 福ブック2 福ブック3

1月5日(火曜日)菊川市役所で仕事始め式が行われました

1月5日、市役所で仕事始め式が行われました。課長級以上の幹部職員およそ50人が参加。新年を迎え、太田順一市長が職員に訓示を行いました。
はじめに、副市長の発声にあわせ、全員で菊川市民憲章の唱和を行いました。その後、太田市長は、「昨年は、新型コロナウイルス感染症対策や経済対策をしてきました。今年も厳しい1年になるかと思いますが、積極的に取り組んでいただきたいです。職員の協力と市民の理解があって、市政が成り立っています。自信と誇りを持って市政運営に協力をお願いします」と述べました。
式終了後には、勤続30年を迎えた職員9人の表彰が行われ、市長から対象職員へ表彰状が手渡されました。
市長からの訓示 表彰を受けた職員

 

 

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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