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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > ひらかわ会館夏休み企画「こども昆虫展」が開催されています

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更新日:2020年7月3日

令和2年7月 まちの話題を紹介します

 7月31日(金曜日)ひらかわ会館夏休み企画「こども昆虫展」が開催されています

7月31日から8月2日まで、ひらかわ会館でカブトムシなどの生き物を間近に観察できる「ひらかわ会館こども昆虫展」が開かれています。平川地区コミュニティ協議会の主催で開催され、毎年子どもから大人まで多くの人が訪れています。
会場には、コミュニティ協議会メンバーらが採集したザリガニ釣りや高級メダカを、100円ですくうことができる体験コーナーがあったり、特設小屋で放し飼いにされたカブト虫およそ150匹を自由に触れ合ったりすることができます。また、今年は「地球の歴史と昆虫の進化」を学ぶことができるパネル展も初めて開催。地球の誕生から昆虫の進化まで年表や手作りの模型で分かりやすく展示され、夏休みの自由研究としても勉強できるようになっています。世界の珍しいカブトムシやクワガタなども生態展示され、訪れた子どもたちは、「大きい」や「きれい」など歓声をあげて観察していました。
昆虫研究家でもあり館内で昆虫の生態を説明する菅谷昌司氏は、「新型コロナウイルス感染症の影響で多くのイベントが中止になっていますが、検温や人数制限などの対策をして開催しているので、子どもたちに実際に昆虫を触ったり見たりしてもらい、夏休みの思い出を作ってほしいです」と話してくれました。
巨大昆虫標本などの商品がもらえる昆虫クイズや最終日の2日(日曜日)には、カブト虫が無料配布されます。身近な自然に生息する生き物との触れ合いを、ぜひお楽しみください。

【こども昆虫展】
日時:7月31日(金曜日)~8月2日(日曜日)午前9時~午後5時※最終日は午後3時まで
会場:ひらかわ会館(菊川市下平川1835)
内容:1.パネル展示「地球の歴史と昆虫の進化」
2.カブト虫の部屋:カブト虫やクワガタとの触れ合い
3.世界のカブト虫・クワガタ展:ヘラクレス、コーカサスオオカブトなどの生態展示
4.珍しい昆虫の標本展示:コノハムシ、オバケエダナナフシなど
5.昆虫クイズ:巨大昆虫標本などの商品がもらえるクイズ
★最終日:8月2日(日曜日)午後3時~カブト虫の無料配布

カブト虫と触れ合う様子 珍しいカブト虫を観察 パネル展示

ザリガニ釣り 標本 昆虫クイズ

7月31日(金曜日)第1回岳洋学舎運営協議会が開催されました

7月31日、中央公民館で「第1回岳洋学舎運営協議会」が開催されました。同協議会は、「学びの庭」構想・小中一貫教育を進める岳洋学舎(岳洋中学校区)のさまざまな取り組みについて、意見やアイディアを出し、学校や地域、家庭が一体となって子どもたちを育てる活動に取り組む組織。地区自治会代表やコミュニティ協議会代表などおよそ40人が、学舎内各校の新型コロナウイルスの感染症防止対策や地域と連携した教育活動の紹介、地域総ぐるみで子どもたちを育てる取り組みの話し合いが行われました。
事務局校の小笠南小学校職員が、3密を避けた給食配膳やソーシャルディスタンスに配慮した授業などの新しい学校生活の取り組みや、地域ボランティアに支えられて実施した授業や放課後学習室などをスライドで写真とともに説明。その後、今年度同学舎で取り組む「あいさつ運動」について、グループに分かれて話し合われ、「保護者と地域のコミュニケーションも必要である」ことや、「安心や信頼関係を築くことであいさつしやすくなる」ことなどの意見が出ました。
全体の様子 話し合う

7月31日(金曜日)小笠地区の幼稚園・保育園・認定こども園への飲み茶贈呈式が開催されました

7月31日、小笠地区の幼稚園・保育園・認定こども園への飲み茶贈呈式が開催されました。園児たちに地元で作られたお茶を飲んで元気に育ってもらいたいという思いから、小笠茶業委員会が毎年開催しているもの。小笠地区の1幼稚園、1保育園、2認定こども園に、合計60キロ分のティーバッグ入り飲み茶を寄贈しました。
認定こども園ひがしこども園で行われた贈呈式には、同園の年長児25人が参加。代表園児が、JA遠州夢咲小笠茶業委員会の片山裕司委員長と森下直人副委員長から15キロ分の飲み茶を受け取りました。片山委員長は「おいしく飲んでもらうためにたくさん持ってきました」と、森下副委員長は、「たくさんお茶を飲んで健康になって、元気に育ってください」とあいさつ。その後、園児たちは全員で「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。
市茶業振興課は、「深蒸し茶を飲んで免疫力を高めよう」と書かれたチラシとポスターを渡し、家庭への啓発を呼びかけました。

児童へ手渡す様子 全体写真 茶業振興課からチラシとポスターを手渡す

7月30日(木曜日)特集展示「どき土器の動物園」が中央公民館で開催されています

特集展示「どき土器の動物園」が、中央公民館1階展示コーナーで開催されています。市民の皆さんに文化財を身近に感じてもらうことが目的。今回は「どき土器の動物園」をテーマに、市内の遺跡から出土した、動物が描かれている土器や動物をかたどった土製品など23点を展示しています。今回初めて展示する、御門前遺跡から出土した奈良時代の「馬型土製品」は、人の罪を日常生活から素早く追い出す儀式に使われたと考えられています。また、昨年度報告書を刊行した「木舟・御門前遺跡」と「下田遺跡」の発掘調査の出土品9点もあわせて展示されています。
展示は10月4日まで行われていますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

〔どき土器の動物園〕
開催期間:~10月4日(土曜日)午前8時30分~午後9時
※休館日…祝日(土・日曜日にあたる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)
■会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)
■内容:菊川市内の発掘調査の際に出土した土器などおよそ30点
■料金:無料
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(Tel73-1137)

どき土器の動物園1 どき土器の動物園2 どき土器の動物園3

7月30日(木曜日)どきどきクイズ・スタンプラリーが開催中です

7月30日から10月4日まで、どきどきクイズ・スタンプラリーが開催されています。中央公民館で開催中の特集展示「どき土器の動物園」に合わせて実施され、市内の文化財・文化施設に足を運び、文化財に親しみを持ってもらうことが目的。期間中、所定の場所で配布される「スタンプカード」を持って、市内の文化財・文化施設を巡り、スタンプを集めてクイズに挑戦してください。集めたスタンプとクイズの正解数に応じて、特別な景品がもらえます。
景品は、昨年も好評だった「勾玉づくりキット」や「缶バッジ」のほか、今年から「オリジナルステッカー」が加わりました。
この機会にぜひ参加して、景品をゲットしてください。

【どきどきクイズ・スタンプラリー】
■開催期間~10月4日(日曜日)
■スタンプ設置箇所(カードは★印の施設で配布)
★市埋蔵文化財センター「どきどき」(下平川618-1)
★市中央公民館1階 展示室(下平川6225)
★市黒田家代官屋敷資料館(下平川862)
★市営保養センター小菊荘(大石88)
塩の道公園(嶺田97)
国指定史跡横地城跡(東横地地内)
■参加費どなたでも無料
■問い合わせ先社会教育課文化振興係(Tel73-1137)

どきどきスタンプラリー1 どきどきスタンプラリー2 どきどきスタンプラリー3

7月30日(木曜日)菊川ライオンズクラブによる学校図書寄贈式が行われました

7月30日、菊川東中学校で菊川ライオンズクラブによる学校図書寄贈式が行われました。
同クラブは、旧菊川地区の4中学校(菊川東中・菊川西中・牧之原中・常葉菊川中)に図書を毎年寄贈し、今年で12年目。各学校が希望する図書を、市内の本屋で購入し贈呈しています。
贈呈式では、同クラブの正副会長と理事から、生徒会本部役員と図書委員会正副委員長に14冊の図書が手渡されました。図書委員長の田嶋未海(みみ)さんは、「本を寄贈していただきありがとうございます。頂いた本の『コロナ時代の僕ら』という本に興味を持っています。今後の生活に役立て、コロナについて考えていきたいと思います。大切に読ませていただきます」とお礼の言葉を述べました。

菊川ライオンズクラブから図書が寄贈される 集合写真

7月30日(木曜日)六郷小学校児童が市議会を見学しました

7月30日、市役所本庁舎4階の議事堂にて六郷小学校児童が市議会を見学しました。同校6年生およそ70人は、市議会と市議会議員の役割や市議会の仕事などを学びました。
はじめに、事務局職員から市議会議員は市民の代表であることや、市議会では市の仕事や決まり事などを審査して決定することなどが、クイズや会議の映像などを交えながら説明されました。その後の質疑応答では、児童は発言台に立って行われ、1回の会議時間や会議で何を話すかなど積極的に質問しました。
次に、議事堂や協議会室、議員図書室、議員控室などを見て回りました。議事堂内での見学では、実際に議長席に座ってマイクに向かって話したり、傍聴席から議事堂全体を見渡したりしました。
参加した鈴木瑛子さんは、「たくさんの議員さんが、私たちの生活をよくするために、働いてくれていることがわかりました」と感想を話しました。
元気よく手をあげる 発言台で話す 全体の様子

7月25日(土曜日)小中学生向けビジネスデザイン講座が行われました

7月25日、プラザきくるで菊川ジュニアビレッジの「小中学生向けビジネスデザイン講座」が行われました。菊川ジュニアビレッジでは、小中学生が地域課題を解決するための会社を運営し、活動をしています。今回は、子どもたちがプロフェッショナルと出会える学びの場として体験講座を実施。小学5年生から中学2年生までの7人が、商品のブランディングとして、菊川ジュニアビレッジで開発した「菊川茶を使ったハーブティー」のパッケージデザインを考えました。
はじめに、グッドデザイン賞審査委員を務める廣田尚子さんによるオンラインでの講座が行われました。その後、商品の魅力が伝わるパッケージデザインを考えるヒントとして、実際にハーブティーを飲み、どのような味や香りがしたかやどのような時に飲みたいかなど、意見を出しました。自分の意見をもとに、椀茶カップに取り付ける台紙に色鉛筆やマジックでデザインを描きました。
参加した中学1年生の塩澤羚(れい)さんは、「静かな秋をイメージして木を細く描いたり、青や黄色の枠をつけて高級感を出したりしました」と、工夫したことを話してくれました。
一生懸命デザイン 一生懸命デザイン2 台紙を張り付ける

7月25日(土曜日)「パワフル・ジャンプきくがわinアエル」が開催されました

7月25日、文化会館アエルで「パワフル・ジャンプきくがわinアエル」が開催されました。子育てサポーターぽれぽれが主催となり、家族連れなどおよそ300人が訪れ、さまざまな催しを楽しみました。
思い出の絵本や服、おもちゃなどを物々交換するママバトンやミルキー★メロディXのライブ、家族で防災を考える体験コーナーなどが行われました。また、山口雅子さんによる「親子で学ぶ災害時の食講座」が開かれ、親子など16人が参加。災害時に役立つ簡単なポリ袋調理について学び、実際にご飯を炊いたり、味噌玉を作ったりました。
ライブ ママバトン 発電を学ぶ HUGを体験 食講座でポリ袋調理

7月21日(火曜日)市防災指導員に感染症対策を踏まえた避難所運営の研修が行われました

7月21日、市消防本部2階で感染症対策を踏まえた避難所運営の研修が行われました。7月に静岡県から避難所運営における感染症対策のガイドラインが示されたことを受け、各地域で防災指導の活動をしている防災指導員に、感染症対策を踏まえた避難所運営について学んでもらうことが目的。市防災指導員19人と地区防災連絡会役員1人が参加しました。
はじめに危機管理課職員から、これまでの避難所運営に加えて感染症対策が必要になることや避難所開設時に新たな準備が必要になること、受け入れの手順などが説明されました。その後の実技研修では、参加者は避難者の受け入れ手順を確認しました。受け付け役の人が、避難者役の人から発熱の有無や県外への滞在歴などを聞き取ると、その内容を基に「体調不良者」や「濃厚接触者」などに分けられた区画へ案内していきました。
川西自治会防災指導員の一色啓之さんは、「受け付け時の問診が大変でした。確認することが多く、時間がかかってしまうので、やり方を工夫する必要があると感じました」と、研修を振り返りました。

防災指導員避難所運営研修 防災指導員避難所運営研修2 防災指導員避難所運営研修3

7月21日(火曜日)黒田家代官屋敷資料館夏の展示「お代官の私生活」が開催されています

10月3日まで、黒田家代官屋敷資料館で夏の展示「お代官の私生活」が開催されています。同資料館は、江戸時代に旗本の本多家の代官として当地を治めた黒田家に伝わる貴重な調度品およそ300点を収蔵し、季節ごとに展示品を入れ替えながら展示を行っています。
今回は、「お代官の私生活」をテーマに、江戸時代から明治時代までのたんすや花小紋の帯、ガラスのコップなどの日用品が新たに展示されています。他にも、内田地区出身の江戸時代の歌人である栗田土満(ひじまろ)の和歌を含む掛け軸3点や、市内在住の洋画家すずき麗華さんが描いた黒田家長屋門の絵画など、厳選されたおよそ50点が展示されています。また、鎧兜や火縄銃、矢筒などの武具も常設展示しているので、ぜひご覧ください。

〔黒田家代官屋敷資料館夏の展示「お代官の私生活」〕
■期間~10月3日(日曜日)※月曜日と祝日の翌日は休館
■会場黒田家代官屋敷資料館(下平川862)
■料金160円(市内在住者、中学生以下は無料)
■問い合わせ先社会教育課(TEL 0537-73-1137)
お歯黒道具箱や鏡台 青磁小鉢など 掛け軸

7月21日(火曜日)菊川東中学校で「躍動賞」の授賞式が行われました

躍動賞を受賞した生徒7月21日、菊川東中学校で「躍動賞」の授賞式が行われました。新型コロナウイルス感染症の影響で、生徒は3密に配慮した集会の制限やソーシャルディスタンスを考慮した教え合い学習など制限されることが多い学校生活を送っています。その状況でも、前向きに過ごし、クラスの手本となるような生徒を奨励するために、今年度から「躍動賞」を設けました。同校の重点目標「自ら気づき行動する」ことに継続的に取り組み、率先した行動ができた3年生5人が受賞しました。
授賞式は、放送室で行われ、同校校長から生徒一人ずつへ賞状を手渡される様子が、各教室のテレビで放映されました。受賞した米良幸(ゆき)さんは、「学級で困っている人がいたら助けていました。これから高校生や社会人になっても、思いやりを持った行動を続けていきたいです」と、横山千夏(ちなつ)さんは、「自信を持つことができました。これからも学校を良くしていきたいです」と話しました。

7月20日(月曜日)第1回菊川流域治水協議会が開催されました

第1回菊川流域治水協議会7月20日、市営保養センター小菊荘で第1回菊川流域治水協議会が開催されました。同協議会は、国土交通省浜松河川国道事務所、県袋井土木事務所、掛川市、菊川市が水害の激甚化・頻発化に備え、一級河川菊川流域のあらゆる関係者が協働し、流域全体で水害を軽減させる治水対策「流域治水」を計画的に推進するための協議・情報共有を行うことが目的です。同省がまとめた「総力戦で挑む防災・減災プロジェクト」による新しい取り組みで、全国で2例目、県内では初めての発足です。
はじめに、関係機関の代表者から挨拶があり、その後、協議会規約の案や今後の進め方などの項目について議事が行われ、すべての項目が承認されました。
浜松河川国道事務所の吉田敏章所長は、「水害が国としても切実な問題となっています。協議会の発足は、これまで4者がさまざまな場面で議論を積み重ねてきた成果です。今後は行政だけでなく、市民や企業などの流域のあらゆる関係者に関わってもらうことが重要です。次回は2月に開催しますが、市民の声をどう反映させるか、しっかりと議論して準備したいです」と今後の展望を話しました。

7月20日(月曜日)農業委員任命式と農地利用最適化推進委員委嘱式が行われました

7月20日、農業委員会委員任命式と農地利用最適化推進委員委嘱式が行われました。本日から令和5年7月19日までの3年間、農業に通じた委員の皆さんが地域の農地利用最適化を図るために活動します。
農業委員会委員任命式では、16人が委員に任命され、太田順一市長から一人ずつに任命状が手渡されました。市長は、「日頃から活躍されている皆さんには、3年間、農業だけでなく、さまざまな分野で指導いただき、菊川市の農業が充実し、発展するようにしていきましょう」と話しました。
農地利用最適化推進委員委嘱式では、18人の委員が委嘱され、農業委員会会長の橋本輝夫さんから委員代表者へ委嘱状が手渡されました。橋本さんは、「各地区の推薦で皆さんが委員に選ばれ、今日から新しい体制になりました。皆さんと一緒に楽しくやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と話しました。
農業委員任命式 農地利用適正化推進委員委嘱式

7月20日(月曜日)「元気サロンおせっかいの会」が市社会福祉協議会に寄附金を贈呈しました

7月20日、プラザけやきで市民グループ「元気サロンおせっかいの会」が、市社会福祉協議会に寄附金を贈呈しました。この寄附金は、同グループの取り組みの1つである野菜福祉募金で集めたものです。
同グループは、地域の遊休農地で会員が育てた野菜や、家庭菜園の余剰野菜3種類を詰め合わせ、1袋200円に設定して販売。プラザけやきや市商工会、青葉台コミュニティセンターなどに並べ、購入者が代金の代わりに併設の募金箱へ募金してお金を収めています。今回は、4月の活動開始以降の野菜福祉募金の収益5万円を、同グループの落合岐良(きよし)代表から大橋眞佐美同協議会会長へ手渡しました。
落合代表は、「野菜作りは健康維持や生きがいにもなります。土地を提供してくれる人や購入者、募金箱を設置させてくれる協力者もみんな会員だと思っています。皆さんにこの活動を知ってもらい、今後も同調者を広げて地道に活動していきたいと思います」と話してくれました。
大橋会長は、「野菜を育てるのは、苦労の連続で大変なことだと思います。このように募金という形で行ってくれてありがたいです。皆さんの善意に感謝します」とお礼の言葉を伝えました。

寄付金を渡す様子 全体写真

7月15日(水曜日)小笠高校で「課題解決型キャリア教育」が開催されました

7月15日、小笠高校で、「課題解決型キャリア教育」が開催されました。地域で活躍する人を社会人講師として招き、仕事内容や地域課題などを知ることで、高校における学びの意義を理解し、生徒の課題解決能力の育成を促すことが目的。同校1年生203人が参加し、菊川のプロフェッショナルから課題解決や社会貢献について聞きました。
同校は、1年生の後半から農業科学系やビジネス情報系列、人文国際系列など、自分が学びたい系列を選択するため、その第1歩として生徒は自分の興味のある講話を選択。9つのグループに分かれ、多文化や福祉、スポーツなどのそれぞれの分野で活躍している社会人講師から、仕事や地域活動の目的や達成するまでの課題、課題に対する活動内容についてなどが話されると、熱心にメモを取っていました。
今後、生徒は講師が話した地域課題を自分たちでどう捉えたかを話し合い、チームで課題解決となる活動を企画。大人を巻き込むための活動を考え、9月に校内で発表を行う予定です。
真剣な表情で話を聞いた松永千絵さんは、「課題に対してどんな活動をしたかという話を聞いて、自分が将来就きたい職業に向けて何をすればいいか少し見えてきました。講師が将来のことを考えるなら英語が必要だと言っていたので、苦手な教科も諦めずに頑張ろうと思いました」と話してくれました。

講師から仕事内容を聞く 講師から仕事内容を聞く2 リズム体操をする生徒

7月15日(水曜日)令和2年度第1回警防技術指導会が開催されました

7月15日、市消防本部で令和2年度第1回警防技術指導会が開催されました。市消防本部と御前崎市消防本部と県西部ドクターヘリコプターが初めて共催。災害時に傷病者を適切な医療機関に搬送し、救命率の向上を図るため、お互いの本格的な連携強化を目的に、多数傷病者事案対応訓練を実施しました。
はじめに、菊川市と御前崎市の市境で、自動車3台を巻き込んだ追突交通事故の発生により10人が重軽傷を負った想定で訓練を実施。市消防隊が現場に駆けつけて車から負傷者を救出し、救助者の重症度によって治療の優先度を決めるトリアージが行われました。その後、御前崎市消防隊とドクターヘリコプタースタッフが救命処置に加わり、近隣病院への搬送が連携して行われました。また、火災現場を想定した救急救助も行われ、同様に要救助者の発見から病院搬送までの一連の流れを確認しました。
市消防署指揮係長の酒井達矢さんは、「連携を高めることで適切な医療を提供でき、重症度の軽減につながります。繰り返し訓練を行い、連携を強化したいです」と話しました。
車から救出 救命処置1 救命処置2
3者で話し合う 火災現場から救出

7月14日(火曜日)横地小学校で「水の出前講座」が開催されました

7月14日、横地小学校で静岡県水利用課が実施している「水の出前講座」が開催されました。「環境」をテーマに1年間をとおして学ぶ総合学習の一環として行われ、同校4年生14人が参加。同課職員の日向由紀子(ひむかいゆきこ)主査を講師に招き、水の大切さについて学びました。
はじめに日向氏から、普段使っている水がどのように循環しているかについて説明があり、児童は水を無駄にしたり、汚したりしないためにどんなことが必要かについて意見を発表しました。その後、コップ一杯の川の水にジュースを3滴混ぜたら、水質がどのくらい変化するのかなどの実験が行われました。日向氏が水の汚れが色でわかる検査キットを使い、水質の変化を見せると、児童は色の違いに驚いていました。
最後に日向氏は「地球上のすべての水をペットボトル1本に例えると、私たちが使える分はたったの1滴しかありません。人間だけでなく、他の生き物とも分け合って使っていることを忘れないでください」と話しました。
中山航輔くんは、「ジュースをちょっと入れただけでも、生き物が住めなくなることがわかりました。川にジュースを捨てないようにしたいです」と話してくれました。

横地小水の出前講座2020-1 横地小水の出前講座2020-2 横地小水の出前講座2020-3

7月11日(土曜日)小笠高校生徒による「小さな収穫祭」が開催されました

7月11日、市役所庁舎東館「プラザきくる」で、県立小笠高等学校生徒による「小さな収穫祭」が開催されました。東館を核としたにぎわいづくりを目的に行われ、生徒手作りのイチゴジャムやマーマレード、実習先の生産者から仕入れた新鮮な夏野菜、加工食品などを販売しました。
生徒は、「Kikugawa Agriculture」の頭文字を自分たちでデザインした、お揃いのオリジナルTシャツを着て運営。商品は工業系の生徒が制作した木箱に並べられ、草花部が作製したハーバリウムを販売したり、茶業部手製のお茶クッキーや保育や福祉、生活系の生徒が作ったエコバッグなどをくじで来場者に配布したりと、総合学科ならではの学校の特色を生かし地域にPRしました。
会場は、開始前から多くの市民が集まるほどの大盛況で、生徒と会話を楽しみながら袋いっぱいに農産物などを買い求める来場者でにぎわっていました。
同校生徒の柳瀬英里佳さんは、「思ったより人が集まってくれて、すごく嬉しいです。今後も幅広い人が集まり、賑わってくれるようなイベントになるようグレードアップしていきたいです」と意気込みを話しました。
買い物客の杉田房枝さんは、「高校生がすごく頑張っていて、一生懸命さが伝わってきて良かったです。こういう若者が増えたら、菊川市ももっと発展すると思います」と笑顔で話してくれました。
この販売会は、市役所庁舎東館「プラザきくる」東側のきくる広場で、18日(土曜日)にも開催されます。ぜひご来場ください。

プラザきくるで開催 小さな収穫祭の様子 来場者と笑顔で話す

くじ引きの様子 生徒手作りのジャム 鉢植えを販売する様子

7月10日(金曜日)「きくがわおんぱく2019写真展」が開催中です

7月10日から、市役所本庁舎1階ロビーで「きくがわおんぱく2019写真展」が開催されています。昨年5~6月に開催された、菊川の魅力を伝える地域体験小プログラムを集めた「きくがわおんぱく」の中から、人気のあった14のプログラムを写真で振り返ります。「茶の香り立つ筆文字で作るうちわ」や「津軽三味線とお茶を楽しむ」などの様子や参加者の笑顔が収められています。ぜひ、ご覧ください。
今年も7月25日から、「きくがわおんぱく2020」が開催されるので、ぜひご参加ください。
〔きくがわおんぱく2019写真展〕
■日時~8月31日(月曜日)※平日午前8時15分~午後5時のみ※8月3日(月曜日)~7日(金曜日)、写真展はお休みです
■会場市役所本庁舎1階ロビー
〔きくがわおんぱく2020〕
■日時7月25日(土曜日)~9月27日(日曜日)
※詳細は、ホームページをご覧ください。https://kikugawaonpaku.jp
おんぱく2019写真展1 おんぱく2019写真展2 おんぱく2019写真展3

7月10日(金曜日)菊川東中学校で進路学習会が開催されました

7月10日、菊川東中学校で生徒を対象とした「進路学習会」が行われました。例年、生徒たちは進路を決めるにあたり1日体験入学やオープンスクールに参加していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で8月のオープンスクールが中止。直接話を聞く機会が失われてしまったことを受け、生徒の不安を解消するために開催されました。
3年生生徒124人が、進路希望調査で希望人数が多かった4校(常葉大附属菊川高校、小笠高校、掛川西高校、掛川東高校)の教員から、学校の概要や特色、卒業後の進路などの説明を受けました。高校での授業や部活動の様子、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための休校期間中の対応など、写真や動画で説明されると、生徒は真剣な表情で聞き、熱心にメモをとっていました。
鈴木日愛(ひより)さんは、「進路について不安がありましたが、各学校の話を聞くことができて良かったです。新型コロナウイルス感染症の影響で休校になっている時も、オンライン授業を行っていたという話も聞いたので、もしまた同じような状況になっても学習の遅れを取り戻せることが分かり安心しました」と話してくれました。

 真剣な表情で話を聞く様子 熱心にメモを取る様子 各学校の概要などを画像で説明

7月10日(金曜日)小笠高校生徒による小さな収穫祭を開催します

小さな収穫祭事前告知明日11日、市役所庁舎東館「プラザきくる」東側のきくる広場で、小笠高校の生徒による「小さな収穫祭」を開催します。東館を核としたにぎわいづくりを目的に、有志の3年生生徒12人が企画した初めての取り組みです。
当日会場では、市内の農作物や卵、生徒手作りのイチゴジャムやマーマレードなどが販売されます。また、小笠高校茶業部の生徒が作ったお茶入りクッキーも、先着50人で配布する予定です。
赤堀未依(みい)さんは、「イチゴジャムを作るために農家に収穫に行きましたが、慣れない作業で大変でした。新型コロナウイルス感染症の影響で市内の農家の皆さんも売り上げが落ちて困っていることを聞いていたので応援できればと思います。当日は、たくさんの人に来てほしいです」と話してくれました。
販売と併せて農業の魅力や楽しさを、生徒の目線で発信します。皆さんのご来場をお待ちしています。

【小さな収穫祭】
■日時:7月11日(土曜日)午前10時~売り切れ次第終了
■会場:きくる広場(雨天の場合:市役所庁舎東館「プラザきくる」1階入り口付近)
■内容:市内農産物、小笠高校生徒による加工品などの販売
■駐車場:大徳寺前市役所職員駐車場をご利用ください。
■その他:エコバックの持参にご協力をお願いします。
※新型コロナウイルス感染症対策として、来場時のマスク着用や発熱・咳などの風邪症状がある場合は、来場を見合わせるようお願いします。
■問い合わせ:小笠高等学校(Tel0537-35-3181)

 

7月9日(木曜日)菊川児童館で「にこにこ誕生会」が開催されました

7月9日、菊川児童館で「にこにこ誕生会」が開催されました。毎月、保育施設に入園する前の乳幼児を中心に、大きく成長したことを友達同士などみんなでお祝いすることが目的。乳幼児親子およそ10組が参加し、誕生日をお祝いしました。
7月生まれの子は、一人ずつ名前を呼ばれ、「おめでとう」の言葉とともにとんがり帽子とメダルがプレゼントされました。また、参加者は曲に合わせてダンスをしたり、「おおきくおおきく おおきくなあれ」の紙芝居を聞いたりしました。最後に、大きな段ボールケーキが登場すると、子どもたちは興味津々に触れたり、ケーキの前で記念撮影をしたりしました。7月で3歳になった戸上慧一(けいいち)くんのお母さんは、「毎年児童館の誕生会に来ています。今年も楽しく踊っていてよかったです」と話してくれました。
同児童館の増田和子館長は、「新型コロナウイルス感染症に配慮し、入館者数の制限や除菌の徹底などの対策を取って開館しているので、児童館が開催するさまざまなイベントに安心して来てほしいです」と話しました。
メダルをもらう メダルと帽子をもらう 段ボールケーキに興味津々 段ボールケーキと記念写真

7月9日(木曜日)市文化協会「小笠写友会&菊川フォトクラブ写真展」が開催されています

市文化協会「小笠写友会&菊川フォトクラブ写真展」が開催されています。
会員の日頃の成果を発表し、多くの人に見てもらうことが目的。中央公民館では、小笠写友会による作品展が7月16日(木曜日)まで行われ、丹野池の春の風景や川根町の渓流などの写真17点が展示されています。また、市営保養センター小菊荘では、菊川フォトクラブによる作品展が7月31日(金曜日)まで行われ、雪化粧した富士山や海外の遺跡などの写真30点が展示されています。
御前崎市から菊川フォトクラブの写真展を見に来た丸尾忠さんは、「私も写真を撮ることが好きなので見に来ました。菊川フォトクラブには長年写真をやっている人がいるので、作品を見るたびに勉強になります」と話しました。
見事な作品の数々をぜひご覧ください。

〔小笠写友会写真展〕
■開催期間:~7月16日(木曜日)午前8時30分~午後9時
※休館日:祝日(土・日曜日に当たる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)
■会場:中央公民館1階展示ギャラリー(菊川市下平川6225)
■料金:無料
■主催者:小笠写友会

〔菊川フォトクラブ写真展〕
■開催期間:~7月31日(金曜日)午前8時~午後9時
■会場:市営保養センター小菊荘 1階ロビー(菊川市大石88)
■料金:無料
■主催者:菊川フォトクラブ

問い合わせ:社会教育課社会教育係(Tel 73-1114)

小笠写友会と菊川フォトクラブ1 小笠写友会と菊川フォトクラブ2

7月3日(金曜日)野中茂樹さんが静岡県自治連合会から表彰されました

酒井さんから野中さんへ手渡される7月3日、市役所本庁舎東館プラザきくるで、元市連合自治会会長の野中茂樹さんが静岡県自治連合会から表彰されました。新型コロナウイルス感染症の影響で、県自治連合会会長からの表彰式が中止。そのため、令和2年度菊川市連合自治会会長の酒井幸寛さんから野中さんへ、表彰状および記念品が手渡されました。
平成28年度から令和元年度まで市連合自治会の会長を務め、静岡県自治会連合会の役員でもあった野中さん。それ以前にも、地元の自治会長や地区長を務め、地域の課題解決や発展に寄与されました。
野中さんはこれまでの活動を振り返り、「大変なこともありましたが、4年間充実していました。自治会への興味関心が薄れている中で、地域の結びつきを強くするために、イベントや行事への積極的な参加を呼びかけたり、独自の敬老会などを開催したりしました。自治会役員として社会貢献ができてよかったです」と話してくれました。

7月2日(木曜日)議会報告会「議会ふれあいミーティング『語ら座ぁ』」が書面により開催されています

7月2日から8月3日まで、書面による議会報告会「議会ふれあいミーティング『語ら座ぁ』」が開催されています。「見える議会」「開かれた議会」を目指して、毎年開催しているもの。例年、各地区センターで意見交換会などの形式で実施してきました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で開催が難しいことから、書面報告としています。
資料は、市役所本庁舎4階のほか、図書館や各地区センターに配架しています。市議会の仕事や概要、昨年度の各委員会の活動報告、本年度の予算審査などを閲覧できます。ぜひ、ご覧ください。

【議会報告会「議会ふれあいミーティング『語ら座ぁ』」】
■期間7月2日(木曜日)~8月3日(月曜日)
■場所市役所本庁舎4階議会図書室、プラザけやき、小笠支所市内各地区センター、小笠図書館、菊川文庫
■内容
・市議会の仕事・概要
・昨年度の各委員会の活動報告
・昨年度の政策討論会「多文化共生について」
・本年度の予算審査
・補正予算
・菊川市議会15年の歩み
・議会改革度ランキング

議会報告会の内容は市議会のページからも閲覧できます。

議会報告会1 議会報告会2 議会報告会3

7月2日(木曜日)「学びの庭」放課後学習室が毎週開かれています

毎週、「学びの庭」放課後学習室が開かれています。新型コロナウイルス感染症の影響で、子どもの学習時間の確保が課題となっていることを受け、岳洋学舎で開始。地域と連携して子どもを育てる「『学びの庭』構想・小中一貫教育」の一環として、同地域に住む元先生の協力を得ながら、希望する児童を対象に実施しました。
7月2日には、小笠東地区コミュニティセンターで学習室が開かれました。元先生のボランティア3人は、小笠東小学校1年生8人に国語や算数を教えました。今回参加した元先生は、「新型コロナウイルス感染症で学校が大変ということを知り、力になればと思い参加しました」「子どもたちは元気で、こちらも元気をもらいました。楽しく教えることができました」と話してくれました。
同学習室は、小笠北小学校と小笠南小学校でも毎週開かれ、年度末まで継続される予定です。
丁寧に教える 丸付けをする

7月2日(木曜日)愛育保育園の園児が枝豆とじゃがいもの収穫体験を行いました

7月2日、認定こども園愛育保育園の園児が、西方地内の畑で枝豆とじゃがいもの収穫体験を行いました。
収穫したじゃがいもは、4月17日に農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんの指導のもと、種いもを園児が植えたもの。枝豆は、深川さんが機械で植える様子を間近で見学しました。
市が行う食育推進計画の一環で、種まきから収穫までの一連の流れを体験し、自然への恩恵や食への大切さを学ぶことを目的に開催。同園年長児24人が参加し、農作物を収穫する楽しさを味わいました。
園児たちは、なかなか抜けない枝豆を園児同士で力を合わせて引っ張ったり、手をシャベルのようにしてじゃがいもの周りを丁寧に掘ったりしながら、収穫していきました。大きなじゃがいもが掘り起こされると、「見て!こんなに大きいのが採れた!」と歓声を上げ、はかりで重さを量りました。
収穫した枝豆は、各家庭に持ち帰り、じゃがいもは、7月に開催するお泊り保育の際に作るカレーの材料にしたり、家に持ち帰り親子で包丁の使い方などを練習することで家庭教育学級につなげたりする予定です。

 枝豆収穫 枝豆収穫の様子 力を合わせて枝豆を収穫

じゃがいも収穫 じゃがいも収穫の様子 園児がじゃがいも収穫

7月2日(木曜日)青少年非行・被害防止強調月間に伴う駅前啓発キャンペーンが行われました

 7月2日、菊川駅前で「青少年の非行・被害防止強調月間」に合わせて啓発キャンペーンが行われました。青少年の健全な育成のため、「青少年は地域全体で育む」という意識を高めることを目的に、市青少年健全育成市民会議各支部長や職員およそ15人が参加しました。はじめに松本嘉男教育長が「菊川警察署管内における少年の非行状況は、わずかに増加傾向にあります。皆さんの更なるお力添えにより、今後の増加傾向に歯止めをかけたいです。声掛け活動など、ご協力をよろしくお願いします」と挨拶しました。
その後、たすきを身に着けた参加者は、「地域の子は地域で育てよう」と書かれたのぼり旗を手に持ち、駅を利用する人に「おはようございます」とあいさつをし、青少年健全育成を呼びかけました。

青少年非行防止駅前啓発1 青少年非行防止駅前啓発2 青少年非行防止駅前啓発3

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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