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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > 小笠東地区ボランティアサロンが、「『小さな親切』実行章」を受賞しました

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更新日:2020年10月3日

令和2年10月 まちの話題を紹介します

10月23日(金曜日)小笠東地区ボランティアサロンが、「『小さな親切』実行章」を受賞しました

10月23日、小笠東地区コミュニティセンターで小笠東地区ボランティアサロンが、「小さな親切」実行章を受賞したことによる贈呈式が行われました。同サロンのメンバー10人や社会福祉協議会の職員らが見守る中、「小さな親切」運動静岡県本部小笠地区支部長の静岡銀行小笠支店横山直史支店長から、同サロンの二俣美保子さんへ賞状と目録が手渡されました。
小さな親切運動は、昭和38年に「できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣となるように」をスローガンに発足した全国組織です。静岡県本部は平成9年に創立され、現在は静銀総合サービス(株)内に事務局を設けています。
同サロンは、小笠東地区コミュニティセンターが開館したことをきっかけに、活動を開始。自分たちのできることで役に立つことをしようと、小笠東小学校の新入生が入学式で付けるブローチや、敬老会で90歳のお祝いに渡す半てんなどを手作りし、プレゼントしてきました。今年も新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにと、高齢者施設に手作りのマスクを寄贈するなど、心温まる親切な行いを11年間続けてきたことが認められ、受賞しました。
二俣さんは、「11年間活動を続けてきて、初めて表彰されました。大変ありがたく感じています。『今日もボランティアサロンに来て良かったね』と言ってもらえる、温かい会をこれからも続けていきたいです。マスク作りも慣れてきたので、今度は小学生向けのマスクを作りたいと思います」と感謝の言葉と今後の抱負を述べました。

小さな親切実行章1 小さな親切実行章2 小さな親切実行章3

10月22日(木曜日)小笠北幼稚園でミニ運動会が開催されました

10月22日、小笠北幼稚園でミニ運動会が開催されました。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、学年ごとに運動会の開催日を設け、来場人数の制限などをして実施。22日は、年中児19人が保護者の見守る中、一生懸命にかけっこやダンスをしました。
親子競技の「さくら流れ寿司」では、お寿司屋さんごっこがさくら組のクラスでブームということから、子どもをお寿司に見立てた競技を行いました。シャリを握るように子どもをギュっと抱きしめスタートし、玉子やマグロ、イクラなどが書かれたカードを引き、カードに書かれたお寿司のリュックを背負わせ、流れ寿司のように保護者が子を乗せたソリを引っ張りました。最後は親子で手をつないでゴールし、みんな笑顔で楽しみました。挑戦タイムでは、今年の6月に親子で作った1本ゲタを履いて、日頃の練習の成果を保護者に披露。最後のリズムダンス「OH!すし」では、法被を着て元気に踊りました。
最後に、一生懸命頑張った証として先生から1人ずつ手作りのメダルがプレゼントされると、園児たちはうれしそうに受け取りました。

法被を着て元気に踊る 一本ゲタを披露 メダルをもらい喜ぶ

10月21日(水曜日)令和2年度第1回菊川市総合教育会議が開催されました

10月21日、小笠支所で「令和2年度第1回菊川市総合教育会議」が開催されました。同会議は、首長部局と教育委員会部局が教育の課題やあるべき姿の意見交換や情報交換を行う会議。赤堀慎吾副市長と松本嘉男教育長、教育委員4人が出席し、「菊川市におけるGIGAスクール構想の方向性」について意見交換を行いました。
会議では、市職員がタブレット端末の整備状況や1人1台の活用方法を説明しました。委員からは、「今後の更新に多額の費用が掛かるのでは」や「使い方だけではなく、マナーも身に付けてほしい」といった質問や意見が出され、市職員からは「国へ補助制度の創設を要望する」「情報モラルに関する研修を保護者も巻き込んで実施する」と回答がありました。
松本教育長は、「タブレット端末は非常に便利なものですが、道具は使い方次第です。『子どもの豊かな情緒を育てる』という、教育の根幹にある部分を見失わないように進めていきたいです」と話しました。

総合教育会議2 総合教育会議1 総合教育会議3

10月20日(火曜日)菊川市人権啓発パネル展×ひさよしの絵画展を開催しています

10月30日まで市役所本庁1階ロビーで、「菊川市人権啓発パネル展×ひさよしの絵画展」を開催しています。11月に開催を予定していた人権講演会が新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったことから、その代替えイベントとして人権啓発パネル展が開催されることになりました。
人権啓発パネル展では、菊川市・掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会が幼児施設や小中学校で行った人権教室などの活動の様子や、LGBTについての人権啓発パネル、新型コロナウイルス感染症に関するパネルなどで、人権について分かりやすく紹介しています。
また、市内在住で知的障がいを抱えながらも真っすぐで力強い絵を描く、松井久悦(ひさよし)氏の絵画展も同時開催されています。市内の風景や地元のお祭りの様子など、松井氏が感じたことを油性マジックで思いのままに描かれています。
12月15日~25日には、文化会館アエルの展示ロビーでも開催されます。人権についての理解を深めるいい機会ですので、ぜひご覧ください。

【菊川市人権啓発パネル展×ひさよしの絵画展】
市役所展
日時:10月20日(火曜日)~30日(金曜日)※土日は除く
午前8時15分~午後5時※最終日は午後3時まで
会場:市役所本庁1階ロビー

アエル展
日時:12月15日(火曜日)~25日(金曜日)※閉館日は除く
午前9時~午後9時※初日は午後1時~、最終日は午後3時まで
会場:文化会館アエル展示ロビー

人権パネルを見る来庁者 ひさよしの絵画展 展示の様子

10月20日(火曜日)菊川中央こども園の園児がサツマイモ掘りをしました

10月20日、菊川中央こども園の園舎東側の畑で菊川中央こども園の園児によるサツマイモ掘りが行われました。園児たちに農業体験をとおして、収穫の喜びや食の大切さなどを伝えることを目的に毎年開催されている恒例行事。同園年長児39人が、地元の元気サロン「おせっかいの会」会員13人とともに大きく実ったサツマイモを収穫しました。
同会は、活動の一環で同園の畑の管理を行い、サツマイモの畝作りや、畑の周辺の草刈りなどを行っています。収穫したサツマイモは、6月に同園年長児が同会の応援のもと一緒に植えたもの。園児たちは、同会員や保護者と一緒に手をシャベルのようにしてサツマイモの周りを丁寧に掘ったり、園児同士で力を合わせてつるを引っ張ったりしました。サツマイモが掘り起こされると、「見て!大きいのが採れた!」と歓声を上げて喜んでいました。
収穫したサツマイモは、ふかして、年長児がお店屋さんごっこで他学年の園児に配り、みんなで食べる予定です。

サツマイモ堀りの様子 おせっかいの会の会員と一緒に 保護者と一緒にサツマイモ堀り

10月19日(月曜日)菊川東中学校で思春期講演会が開催されました

10月19日、菊川東中学校で「命の誕生を考える」思春期講演会が開催されました。命の大切さについて学び、自分の存在について考えるきっかけにしてもらうことが目的。同校1年生114人が参加し、命の大切さを学びました。
はじめに、講師の菊川市立総合病院の鈴木しげ子看護師長から命の誕生や思春期に関する講話が行われ、妊娠のしくみや胎児の成長過程などが説明されました。また、およそ3キロあるおもりをお腹に付ける妊婦疑似体験や、新生児の身長と体重に近い乳児人形の抱っこ体験などが行われ、生徒は妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。妊婦疑似体験をした渡邊楓人(ふうと)さんは、「すごく重たくて座ったり立ったりするのが大変でした。母がこの重さをずっと我慢して産んでくれたと思うと、ありがたい気持ちです」と感想を話しました。
鈴木看護師長は、「皆さんは、3億分の1の確率で命がスタートし、奇跡の連続で今ここにいます。かけがえのない自分自身を大切にしてください。今日家に帰ったら、今一番お世話になっている人に感謝の言葉を言ってください」と呼びかけました。
同講演会は、11月に岳洋中学校で、来年1月に菊川西中学校でも行われる予定です。

講演会の様子 妊婦疑似体験 乳児人形の抱っこ体験

10月19日(月曜日)菊川東中学校と岳洋中学校の生徒がリモートで英会話をしました

10月19日、菊川東中学校と岳洋中学校の生徒がリモートで英会話をしました。他校とのリモートによる実践的な英語での対話を通じて、今後の予測困難なグローバル時代を生き抜く生徒の育成を図ることが目的。各校3年生およそ30人ずつが参加し、英会話に挑戦しました。
両校の教室をウェブ会議システム「Zoom」でつなぎ、カメラの前で1対1になって簡単な自己紹介をしました。その後、「May I ask you some questions?(質問してよろしいですか)」と尋ね、これまで学習した単語や文法を使って、お互いに学校や家族、趣味や将来の夢などを質問し答え合いました。
行きたい国を質問した岳洋中学校の佐藤ジュリアさんは、「他校の生徒との会話は緊張しましたが、今までになかったので面白かったです。楽しく学べました」と話してくれました。
手を振って挨拶 リモート英会話に緊張

10月19日(月曜日)ひかり保育園で防火教室が開催されました

10月19日、ひかり保育園で防火教室が開催されました。園児に、火の危険性を学んでもらい、防火意識を高めることが目的の恒例行事。同園の園児45人が参加し、火の安全な使い方を学びました。
はじめに、園児は火遊びの危険性を学ぶDVDを鑑賞。子どもだけで火を使わないことや火事になったらすぐに逃げることを学びました。次に消防署職員や女性消防団員から、火事に巻き込まれたときの対処法を教わり、白い布を煙に見立て、煙よりも下をはって逃げる訓練を実施しました。最後に、消火器について説明があり、教員が消火器を使って火を消す訓練を行いました。園児は「火遊びは絶対にしない」や「火事になったら大声で助けを呼ぶ」など、気を付けることを話してくれました。永田裕司司令補は、「これから寒くなると、暖房器具を使う機会が増えると思います。暖房器具のつけっぱなしは火災の原因になりますので、家族みんなで消し忘れに注意してください」と話しました。
同教室は、10月から12月にかけて、市内幼稚園・保育園・認定こども園で行われます。

防火教室1 防火教室2 防火教室3

10月18日(日曜日)平尾八幡宮1300年祭が開催されました

10月18日、中内田にある神社「平尾八幡宮」で1300年祭の神事が行われ、氏子総代6人とお宮番12人が参加しました。平尾八幡宮は、養老3(719)年創建とされる、市内でも屈指の歴史ある神社です。戦国時代に多くの資料が戦火に見舞われ焼失しましたが、現在では、書籍や考古資料など7件が市指定文化財に指定されています。昨年、創建から1,300年を迎え、今年は5年に1度行われる例大祭の開催年に当たることから、例大祭に合わせ1300年祭を実施しました。
例大祭では、市指定有形民俗文化財「平尾八幡宮寛政七年神輿(ひらおはちまんぐうかんせいしちねんみこし)」の渡御(とぎょ)が行なわれますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため規模を縮小し、神事のみが執り行われました。神社には同神輿が展示され、参加者は荘厳な造形に見入っていました。
また、本年度は、昨年度修繕が完了した市指定文化財「平尾八幡宮神社社号彫刻拝殿額(ひらおはちまんぐうじんじゃしゃごうちょうこくはいでんがく)」が拝殿の入り口に掲げられ、江戸時代当時の面影を今に伝えています。
氏子総代の榊原春幸さんは、「本来なら1300年の節目を神輿の渡御とともに盛大に祝う予定でしたが、できなくて残念です。神事では新型コロナウイルスの終息を祈願したので、5年後は神輿の渡御ができることを期待しています」と話しました。

市の指定文化財については、こちらからご覧いただけます。

平尾八幡宮1300年祭1 平尾八幡宮1300年祭2 平尾八幡宮1300年祭3

10月17日(土曜日)小笠高校生徒の「小さな収穫祭」第4弾が開催されました

10月17日、市役所庁舎東館「プラザきくる」の多目的エリアで、小笠高校生徒による東館を核とした賑わいづくりのイベントが行われました。同校生徒は、菊川の街中に「賑わい」を作ることを目的にさまざまな取り組みを進めており、これまでに市内の農作物や生徒手作りのジャムなどを販売する「小さな収穫祭」を3回開催しました。
第4弾となる今回も、市内の農作物の販売や、社会福祉法人「草笛の会」と協力してパンや手作りジャムなどが販売され、主旨に賛同したパンや雑貨を販売する店舗なども参加し、会場を盛り上げました。また、新たに茶業部の生徒が学校で生産した「小笠緑茶」の販売と試飲も行われました。会場には、開始1時間でおよそ100人の市民が訪れ、大盛況でした。
「小さな収穫祭」に何度も訪れ、今回は小笠緑茶を購入した田村和靖さんは、「高校生が地域に一歩踏み出して活動している姿を見て、明るい気持ちになり応援しています。今後も続けてほしいです」と笑顔で話しました。農作物を販売した同校の柳瀨英里佳さんは、「これから寒くなりますが、人が集まり賑わいを作れたらいいなと思います」と話してくれました。
多くの人が来場 農産物を販売 抽選グッズを渡す

10月16日(金曜日)横地小学校で人権教室が開催されました

10月16日、横地小学校で人権教室が開催されました。誰もが幸せに生きる権利があることや命の大切さを学び、友達や周りの人と仲良くし親切にすると、「にっこりの心」で満たされ、楽しく生活できると知ってもらうことを目的に毎年開催。同校5年生28人が、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
同委員は、人は誰でも「にっこりの心」と「とげとげの心」を持ち、その気持ちは周りに伝染することを伝える劇『ふたつの心』や、走ることが苦手な児童を題材にした朗読劇『ぼくの気持ち』などを行いました。劇を通じて、「自分が使う言葉が、とげとげ言葉かにっこり言葉かをよく考えて言葉を選んで使い、思いやりの心を持って生活しましょう」と伝えました。また、子どもの人権SOSミニレターの啓発を行い、「学校でのいじめや家庭での問題など、先生や親にも相談できない悩み事があれば、配布したミニレターを使って相談してください」と呼びかけました。

劇「ふたつの心」 思いやりの心の大切さを伝える 人権啓発活動

 

10月14日(水曜日)菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

菊川文庫2階展示室で、故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています。
杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれ、18歳で画業につきました。以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。
今回は、菊川市と小谷村の姉妹町村盟約の締結20周年を記念し、静岡と長野を結んだ「塩の道」の1つである「秋葉街道」の作品30点を展示しているほか、小谷村の観光案内などを閲覧できるコーナーも設けられています。
街道画は、昭和40年代の風景が素朴な筆遣いで描かれており、郷土の歴史や風土を知る上で貴重な資料でもあります。展示は10月25日まで行われます。ぜひご来場ください。

【菊川文庫 街道画展「静岡・長野を結ぶ秋葉街道を歩く」】
■日時10月25日(日曜日)まで午前10時~午後6時※19日(月曜日)は休館
■会場菊川文庫2階展示室
■内容故・杉山良雄氏の街道画700点以上の作品の中から秋葉街道の作品30点を展示
■問い合わせ社会教育課文化振興係(埋蔵文化財センターどきどき内0537-73-1137)

R2街道画展1 R2街道画展2 R2街道画展3

10月10日(土曜日)日本語ボランティア養成講座が開かれました

10月10日、プラザきくるで日本語ボランティア養成講座が開かれました。外国人住民が日常生活に必要な日本語を指導するボランティアを養成することを目的に市が企画したもので、今年で3回目。3回連続講座で、袋井国際交流協会の髙山晃理事を講師に迎え、高校生から70代までの市内在住者などおよそ20人が参加しています。
第2回となる今回は、「日本語ってどうなってるの?」をテーマに、日本人が知らずに使っている文法知識について学びました。「食べる・食べて・食べない」などの動詞の活用形などの文法や、日本人が普段意識していない、すっきりとさっぱりの違いなど、聞かれたらすぐに答えられない言葉の解説をしました。
第3回の講座では、第1回で学んだ外国人に日本語を教える時のポイントと合わせて、学んだ知識を使ったグループでの実践講座が行われる予定です。
日本語ボランティア養成講座1 日本語ボランティア養成講座2

10月8日(木曜日)ソーシャルビジネス講座の事業構想公開プレゼンテーションが開催されました

10月8日、プラザきくるでソーシャルビジネス講座の事業構想公開プレゼンテーションが開催されました。社会的課題解決をビジネスの手法で解決する方法を学び、課題解決の一歩を後押しすることを目的とした、全7回の講座。市内外から14人が、講師のNPO未来化プロジェクトの川端務夢氏から、課題の背景を見極めるマーケティングや具体的な事業戦略を明確に立てる思考方法などを教わりました。
最終回となる今回は、講座受講生を代表して3人が事業構想を一般参加者の前でプレゼン。幼児から大学生向けに生きる力を育むキャリア教育事業や、廃棄される果物の皮をドライフルーツにする事業、高校生の部活で株式会社を設立してビジネスに触れる機会をつくる事業が発表されました。その後、発表者は講師や他の参加者からの意見をもとに、自分の事業構想で足りなかったところ、強化したいところなどを見つけ出しました。
思いを発表する1 思いを発表する2 多くの人が聞く1

10月7日(水曜日)西方保育園で人権教室が開催されました

10月7日、西方保育園で人権教室が開催されました。みんながかけがえのない命を持ち、自分でその命を守っていくことや友達や周りの人と仲良くすることの大切さを知ってもらうことを目的に毎年開催。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で延期していましたが、感染拡大防止対策としてマウスシールドやピンマイクなどを用いながら、初めて行われました。同園年長児26人が、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
委員は、いつもタヌキとキツネからいじめられているモグラを題材にした紙芝居や、性別や一般的な考えに捉われないことを学ぶ人権ゲームなどをしました。人権は、命を大切にすることや友達と仲良くすることであることなどが話されました。また、終了後には園児へ人権啓発品が贈られました。
高橋優河くんは、「お友達と仲良くすることが大切とわかりました」と話してくれました。
挨拶の大切さを教える 楽しみながら人権ゲームをする 集中して紙芝居を聞く

10月7日(水曜日)小笠北小学校で薬学講座が開催されました

10月7日、小笠北小学校で薬学講座が開催されました。薬物乱用の恐ろしさや薬の正しい使用方法などへの理解を深めてもらうことを目的に、小笠ライオンズクラブの協力のもと毎年開催されているもの。同校6年生50人が参加し、薬物について学びました。
児童たちは、ライオンズクラブの水野貞幸さんの講話やDVD鑑賞をとおして、薬物の恐ろしさについて学んだり、クイズ形式で薬の正しい使用方法を聞いたりしました。また、学校薬剤師を務めるみのり薬局薬剤師の谷整(ひとし)さんが「薬をお茶で飲んではいけない理由」を実験を交えて説明しました。血圧の薬をお茶に溶かすと、お茶が真っ黒に変色。お茶の成分と薬の成分が反応して効果がなくなることをわかりやすく解説しました。田畑笑舞(えま)さんは、「薬物は脳を破壊して、自分だけじゃなく周りの人にも迷惑をかけることが分かりました」と話しました。
他にも、本物そっくりに作られた薬物標本が用意され、児童たちは形や色などを興味深く観察していました。

北小薬学講座1 北小薬学講座2 北小薬学講座3

10月7日(水曜日)菊川西中学校で「黄菊祭体育部門(体育祭)」が開催されました

10月7日、菊川西中学校のグラウンドで「黄菊祭体育部門(体育祭)」が開催されました。「時を彩る6つの色彩~己の色で大地を染めろ~」というスローガンのもと、縦割りの6ブロックに分かれ、長縄跳びや学年種目、学級対抗リレーで健脚を競いました。
今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、競技数を減らして午前中のみの開催。参観者も3年生の保護者のみにするなど、感染症対策を徹底して行いました。
最初の種目の長縄では、休み時間などを利用して練習してきた成果を、各クラスが心を一つにして発揮しました。学年種目では、4人で竹を持ち、ボールを挟んで運ぶスピードを競い合う競技や、1本の竹の棒を持ち、パワフルに回ったりする競技、二人三脚や三人四脚などで競う64足競争などが行われ、生徒たちは息を合わせて練習の成果を披露しました。最後の種目の学級対抗リレーでは、全員が全力で走り、バトンをつなぎました。

 心を一つに縄を跳ぶ 1年生学年種目 2年生学年種目

 3年生学年種目 学級別対抗リレー 応援の様子

10月6日(火曜日)河城小学校で減災セミナーが行われました 

10月6日、河城小学校で減災セミナーが行われました。災害時に、少しでも被害を少なくするために何ができるかを学ぶことが目的。日本赤十字社静岡県支部の職員とボランティア指導員を講師に迎え、災害時の心構えや新聞紙を使ったスリッパとゴミ箱の作り方を学びました。
はじめに、講師から災害時の避難所生活について説明がありました。東日本大震災の時に撮影された写真を見ながら、災害時には物資が限られることから不自由が生じることなどについて話があると、児童は真剣な表情でメモを取っていました。次に、避難所を清潔に保つために使える、新聞紙のスリッパとゴミ箱の作り方を学びました。上手にスリッパが完成すると、児童は早速履き心地を確かめていました。
最後に、ウイルスをやっつける正しい手洗いの方法を全員で実践しました。指と指の間や手首まで丁寧に洗うことを確認して、感染症予防の基本を再確認しました。
加藤舜大(しゅんた)さんは、「避難所での生活が大変なことがわかりました。自分でもできることがないか考えていきたいです。新聞でスリッパ以外のものも作ってみたいです」と話しました。

河城小減災セミナー1 河城小減災セミナー2 河城小減災セミナー3

10月5日(月曜日)小笠南小学校3年生が消防署を見学しました

10月5日、小笠南小学校児童が市消防署を見学しました。社会科の授業の一環として、市内の安全を支える仕事を学ぶことを目的に、3年生25人が参加し、消防署員の説明を聞きながら、施設内や消防車車両などを見て回りました。
はじめに児童は、火災の時に身に付ける装備品について説明を受けました。実際に装備する衣服を手に持つと、その重さに驚いていました。その後、署員が、何秒で防火服を着られるかを実演しました。重たい装備品を18秒で装着すると、児童からは拍手が湧きおこりました。次に、救急車や水槽車などについて署員が車両ごとに役割があることや色々な装備品について解説すると、興味深く聴いていました。訓練塔からロープを使って降下する訓練を見学すると、児童からは、「怖くないですか」「気を付けて」と声を掛けたり、署員が降りるその速さに驚いたりしました。
その後の質疑応答では、家庭用火災報知器や消火器の設置などについて質問されると、署員は真剣な眼差しで児童を見ながら質問に答えていました。
恩田紗良さんは、「装備品の重さが想像していたよりも重くて驚きました」と話しました。
今年度の同活動は市内の小学校や児童館、こども園や保育園7団体が行う予定です。

南小消防署見学1 南小消防署見学2 南小消防署見学3

10月5日(月曜日)医療従事者にフラワーアレンジメントが贈呈されました

フラワーアレンジメントが贈られる10月5日、菊川市立総合病院にフラワーアレンジメントが贈呈されました。新型コロナウイルスの感染症の影響を受ける中、日々医療行為に従事している人に感謝の気持ちを伝えようと、市内花き農家やJA遠州夢咲の協力のもと、市農業振興会が実施。市内で生産されている赤と白のバラをメインにして作られたフラワーアレンジメントが贈られました。
市農業振興会事務局のJA遠州夢咲職員から同院の松本有司院長へ、フラワーアレンジメントが手渡されました。松本院長は、「新型コロナウイルス感染症は予断を許さず、第3波が恐れられています。1日も早く平常に戻るよう願っています」と話しました。贈呈されたフラワーアレンジメントは、感染症に配慮して院内に飾られます。
今後、10月の1カ月間で市内の医療施設など72カ所へ贈呈され、令和3年1月にはユリやスイートピーなどのフラワーアレンジメントが贈られる予定です。

10月4日(日曜日)「戦前期における世界の中の静岡茶」の講演会が開催されました

10月4日、文化会館アエルで静岡茶航海記勉強会4.「戦前期における世界の中の静岡茶」の講演会が開催されました。劇団静岡県史が、令和3年2月に静岡歴史演劇「静岡茶・航海記」の公演を予定していることから、作品の創作のため7月からテーマに沿った講演会・勉強会を行ってきました。最終回となる今回は、静岡県立大学グローバル地域センター特任助教である粟倉大輔氏の講演会が行われ、市内外からおよそ30人が参加しました。
粟倉氏は、アジアと欧米との関係性や日本におけるお茶の生産と輸出、静岡茶の生産と輸出について、グラフや写真を見せながら講演。「日本の開国・開港を境に、日本国内で茶の生産が盛んになった」ということや、「静岡茶の生産状況は年々増加傾向で1930年代には全国に占める割合が3~5割を上回る規模になり、生産量の3割程度は輸出に回されていた」などと話しました。来場者は熱心にメモをとったり、講師の話に真剣な表情で聞き入ったりしていました。講演終了後の質疑応答では、「お茶の取り引きは、現金で行われていたのか」や「お茶の値引きは、この時代からあったのか」など多くの質問があがりました。
劇団静岡県史の舞台芸術、演出・脚本家である松尾交子(ともこ)氏は、「静岡茶航海記の勉強会は今日で終わりますが、今後もお茶に関心を持って調べていただき、お茶の発展に寄与してほしいと思います。来年2月に行われる公演にもぜひ足を運んでください」と話しました。

講演する粟倉氏 熱心にきく参加者 質問する参加者

10月2日(金曜日)男女共同参画啓発事業「絵本の読み聞かせ」が行われました

10月2日、愛育保育園で市の男女共同参画啓発事業の一環として、絵本の読み聞かせが行われました。幼少期における男女共同参画の意識啓発を図り、自分らしくあることの大切さを楽しく学ぶことを目的に、毎年開催。同園年長児24人が、市職員による手遊びやペープサート(紙人形劇)を交えながらの読み聞かせを楽しみました。
読み聞かせでは、男女共同参画の視点を含む絵本「おこだでませんように」と「みんなちがって・・・~未来へ伝える男女共同参画~」の2冊が読まれました。「おこだでませんように」は、いつも誤解されて怒られてしまう男の子の気持ちを代弁した絵本。「みんなちがって・・・~未来へ伝える男女共同参画~」は、木登りが上手な女の子や料理が得意な男の子が登場する話です。2冊を通じて、性別で役割を決めつけてしまわないことや好きなことに男の子と女の子は関係ないこと、人それぞれ違って良いことなどが話されました。
読み聞かせが終わると、「びくびくビリー」の絵本が同園へ贈呈され、代表して内藤帆孝(ほたか)くんが受け取りました。
真剣に読み聞かせを聞く1 真剣に読み聞かせを聞く2 絵本を受け取る

10月2日(金曜日)おおぞら認定こども園でミニ運動会が開催されました

10月2日、おおぞら認定こども園でミニ運動会が開催されました。同園0歳児から2歳児までの56人が、かけっこやリズムに合わせた追いかけっこ遊びを楽しみました。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、学年ごとに運動会の開催日を設けて実施することに伴い、乳児が参加する機会が無くなりました。乳児が「運動会」を経験できるように、今回初めて乳児のみのミニ運動会を行いました。
かけっこの部では、一人ずつ先生から名前を呼ばれると元気よく返事をしてゴールを目指しました。走りだせない子や転んでしまう子などもいましたが、全力で取り組みました。また、集団遊び「おおかみさん」の部では、歌に合わせて、おおかみに変装した先生に捕まらないように逃げました。歌の掛け声で「おおかみさん」と大きな声で言う子やおおかみ姿の先生に泣いてしまう子がいました。
最後に、一生懸命頑張った証として先生から1人ずつ手作りのメダルがプレゼントされると、園児たちはうれしそうに受け取りました。
ミニ運動会でダンスをする 一生懸命かけっこをする おおかみさんと声を出す メダルを受け取る

10月2日(金曜日)河城小学校4年生が水生生物調査を行いました

10月2日、河城小学校の4年生が学区内を流れる一級河川菊川で水生生物調査を行いました。総合的な学習の一環で、身近な川のきれいさを知り、環境問題への関心を高めることが目的。市環境推進課職員の指導のもと、同校4年生児童45人が川の水質を調査しました。
児童は、川の中に入り、タモやバケツを使ったり、石をひっくり返したりしながら、ヨコエビやメダカ、ヤゴなどさまざまな生物を捕まえました。その後、捕獲した生物たちがきれいな水に生息しているのか、汚い水に生息しているのか、資料を参考にしながら分類。ヨコエビやナミウズムシが多かったことから、「きれいな水」であることが分かりました。
生物調査が終わると、今度は有機物の量で水質を調べるパックテストを行いました。同テストは、チューブに水を入れると水質によって色が変化するもので、流れのある所で水を採取したところピンク色になり、こちらも「きれいな水」と結果が出ました。
最後に、市職員から、「一級河川菊川をもっときれいにするためには、ごみを捨てないようにしたり、ゴミの量を減らすため、ご飯を残さず食べるようにしたりすることが大切です」と説明がありました。
参加した進士璃乃さんは、「ヤゴやメダカがたくさん取れました。菊川がきれいな川だとわかったので、ゴミを捨てないできれいな川を守っていきたいです」と話しました。

河城小生物調査 河城小生物調査2 河城小生物調査3

10月2日(金曜日)(株)静岡総合不動産と清水銀行から堀之内小へ運動用具が寄附されました

10月2日、清水銀行から堀之内小学校へ運動用具が寄附され、贈呈式が行われました。同銀行が、教育水準の向上による地域社会の発展を目的に、私募債の発行企業から受け取る手数料の一部で教育物品を購入し、発行企業が指定する学校に寄贈するもの。発行企業の(株)静岡総合不動産の代表取締役村岡義夫さんが、同校の卒業生であることから、今回寄附されました。
贈呈式には、同校2年生62人が参加。はじめに同銀行執行役員杉本康延さんが「村岡さんと相談して、みんなで使えるものを贈りました。コロナ禍で大変ですが、勉強、運動、将来の夢に向かって頑張ってください」と寄附の経緯を話し、村岡さんは、「自分のきらきらできることを全力で頑張ってください。そうすれば、きっと上手くいきます」と思いを語りました。
次に代表児童の戸塚元喜(モトキ)さんが、目録を受け取り、寄贈されたボールや一輪車がお披露目されました。澤﨑淳一校長が、「今日は特別に、もらったばかりのボールで遊んでください」と発表すると、児童は大喜びでボール遊びを始めました。
その後、児童から寄贈のお礼として、同校の校歌と応援歌の合唱が披露され、最後に代表児童の財津喜早(キサ)さんと平井明日香さんが、「寄附をありがとうございます。いただいたものを大切に使います」「村岡さんの気持ちを大切に勉強も運動も頑張りたいと思います」とお礼の言葉を述べました。

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