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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > 菊川市総合防災訓練を実施しました

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更新日:2020年8月3日

令和2年8月 まちの話題を紹介します

8月31(月曜日)菊川東中学校で栄養教諭による食に関する講話が開催されました

8月31日、菊川東中学校で栄養教諭による食に関する講話が開催されました。2年生の家庭科の一環で行われ、思春期を健康に過ごすために、食事の必要性や栄養素の果たす役割について学ぶことで、バランスの良い食事の重要性や食への関心を高めることを目的に開催。生徒34人が参加し、市学校給食センターの浅井沙織栄養教諭から、1日の食事のバランスが良くなるように献立を考える、大事なポイントなどを学びました。
最初に、浅井栄養教諭から「何をどれくらい食べるか、6つの基礎食品群をバランス良く食べることが重要」ということや、「中学生は成長期なので、海藻や乳製品などのカルシウムを多く含む2群の食品を摂取することが大切」などと話されると、生徒は熱心に聞き入りました。
その後、生徒たちはそれぞれ、1日の食事のバランスが良くなるように、実際に献立を考え、周りの人にどういうことを考えて献立を作成したかなどを紹介。友達の献立を聞き取り、良いと思った献立を発表しました。
村松空音(そらね)さんは、「献立を考える際には、粉チーズやヨーグルトなどの2群の食品をたくさんとれるように工夫しました。今度、オムライスなど栄養バランスの良い食事を自分でも作ってみたいと思います」と話してくれました。

栄養教諭の講和 献立を考える様子 熱心にメモをとる様子

8月30( 日曜日)菊川市総合防災訓練を実施しました

8月30日、市は全職員参加の総合防災訓練を実施しました。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、市民が参加する訓練は中止とし、規模を縮小し新型コロナウイルス対策に対応した訓練を行いました。
訓練は、南海トラフを震源とした大規模地震が発生し、市内で最大震度7を観測したことを想定。職員の防災意識や災害応急対策習熟を高め、実災害時に的確に行動できる体制を確立することを目的に、災害対策本部の設置・運営や関係機関・地区派遣員との連携の確認などが行われました。発災から2時間後と6時間後を想定した2部構成で行われ、各部署より報告される被害状況に迅速に対応するための「情報のトリアージ」を実施。さまざまな事案の情報整理や優先順位を決定し、本部と他機関や各避難所などとの速やかな情報伝達を確認しました。また、プラザけやきでは、救護所の開設・運営訓練を実施。職員は防護服やフェイスシールド、ゴーグルなどを着用し感染症対策を行い、受付で避難者を検温した後、軽症者、中・重傷者、新型コロナウイルス感染症が疑われる避難者にトリアージしました。熱がある避難者は健康な人と接触しないよう誘導し、感染症対策用の処置室で対応しました。訓練の様子はZoomを使い本部に配信され、情報の共有が行われました。
訓練最後の市長訓示もZoomで各部署に配信され、太田順一市長は、「新型コロナウイルス感染症の予防対策が必要となる状況下においても、地震災害や風水害は待ってはくれません。感染症予防対策を踏まえたうえで、迅速かつ的確な行動がとれるよう日頃から心がけ、日々の業務にあたってください」と呼びかけました。

本部訓練の様子 救護所受付でのトリアージ 感染症対策用の処置室で対応訓練

中・重傷者への処置 被害状況を一覧表にまとめる様子 ズームによる市長訓示

8月29日(土曜日)みんなで話そう「菊川のこどもの発達障がい支援」の会が開催されました

8月29日、みんなで話そう「菊川のこどもの発達障がい支援」の会が開催されました。発達障がいがある子どもを育てる親の会「スノードロップ」の活動を支援し、市内で活動する「子育てサポーターぽれぽれ」が主催。全ての人が自分らしく希望を持てる社会を共に実現することを目的に、保護者であるスノードロップのメンバーと子育て応援課や学校教育課などの市職員およそ15人が参加し、個人に合わせた支援や関わり方について話し合いました。
はじめに、市職員から乳幼児期から学齢期までの市の政策や支援体制を一覧表にまとめた体系図をもとに紹介。さまざまな教室や講座を開催していることや、園訪問や発達相談なども実施していることを説明しました。また、特別支援学校や特別支援学級、通常学級の仕組みや小学校から中学校への移行支援などが説明されると、参加者は熱心にメモをとるなどして話に聞き入りました。その後、2グループに分かれ、疑問に感じていることなどについてグループワークが行われ、意見交換や情報共有がされました。「もっと身近に相談できる場がほしい」ことや、「学校で発達障がいと気づいてもらえない学習障がいのある子どもがいる」ことなどが話されました。さらに、「子どもを取り巻く関係機関との連携や情報共有が必要である」ことも参加者同士で共有されました。
市から説明する 発達障がいのグループワーク

8月29日(土曜日)和田おたっしゃクラブが会員にマスクと飲料水を配布しました

会員へ配る8月29日、和田おたっしゃクラブが会員にマスクと飲料水を配布しました。和田おたっしゃクラブは、和田地内で高齢者対象のサロンや三世代交流などの活動をしている市民グループです。新型コロナウイルス感染症の影響で、今年度は多くの活動が中止になっているため、代替活動として「新型コロナウイルス感染症、暑さに負けるな!」キャンペーンを実施しました。
このキャンペーンは、同クラブの会員である高齢者に、新型コロナウイルス感染症と熱中症の防止を図るため、マスクと飲料水を各会員宅へ訪問し配布しました。同クラブのサポーター15人が7班に分かれて、計22人の会員へ手渡ししました。
配布後、和田公会堂にサポーターが集まり、「マスクを渡したら喜んでもらえた」「サロンが無くて寂しいから続けてほしい」などの会員の様子や感想を共有し、今後の活動を話し合いました。

8月29日(土曜日)小笠高校生徒による東館を核とした賑わいづくりのイベントが開催されました

8月29日、市役所庁舎東館「プラザきくる」の多目的エリアで、小笠高校生徒による東館を核とした賑わいづくりのイベントが行われました。同校生徒は、菊川の街中に「賑わい」を作ることを目的にさまざまな取り組みを進めており、7月には市内の農作物や生徒手作りのジャムなどを販売する「小さな収穫祭」を2回開催しました。第3弾となる今回は、福祉系の生徒が中心となり、市内で障がいのある人の共同作業所などを運営する社会福祉法人「草笛の会」とコラボレーションし開催。障がいのある人たちが作ったおよそ30種類のパンや葛製品、生徒手作りのジャムや地元の野菜などが販売されました。
会場は、開始前から多くの市民が集まるほどの大盛況で、およそ200人の市民が、かごいっぱいにパンや農作物などを買い求めていきました。また、木製の楽器などを作っている同作業所の職員が、コーヒーの試飲やBGMとして歌や楽器の演奏を行ったり、今回の主旨に賛同したパンや焼き菓子を販売する店舗も参加したりし、会場を盛り上げました。
生徒手作りのきくのんグッズが当たるくじで、1等のエコバッグが当たった買い物客の宍戸久代さんは、「コロナの関係でこういうイベントが少なくなってしまっていたので、今日はとても楽しくて良かったです」と笑顔で話しました。同作業所のサービス管理責任者の鈴木宏明さんは、「地域の賑わいの場に障がい者が参加できる機会ができて良かったです。こういった機会を高校生が作ってくれたことが本当にうれしいです」と話してくれました。

笑顔で市民と交流する様子 生徒手作りのものが当たるくじ抽選会 草笛の会のパン販売

職員による演奏 会場の様子 会場にはきくのんも登場

8月28日(金曜日)菊川児童館で子育てレッスン「ミニ夏祭りごっこ」が開催されました

8月28日、菊川児童館で子育てレッスン「ミニ夏祭りごっこ」が開催されました。毎月1回、親が子どもと触れ合う中で、子育ての楽しさを実感することを目的に開催している同事業の1つで、今回は「ミニ夏祭りごっこ」をテーマに開催。新型コロナウイルス感染症予防対策として、前半10組、後半10組に分けて行われ、市民生委員児童委員5人の協力のもと、未就園児親子およそ40人が参加し、夏祭りの雰囲気を楽しみました。
はじめに、会場の皆でエビカニクス音頭を元気よく踊った後、乳幼児親子たちは、会場内に設置されたヨーヨー釣りや的あてなどのお店屋さん巡りました。お店屋さんに並ぶもののほとんどが児童館職員の手作りで、帽子屋さんには牛乳パックで作られた可愛い帽子や、くじ引きの景品には、ストロー落としやひも通しなど子どもたちが指先を使うおもちゃなどが用意されました。最後に職員による大型絵本の読み聞かせが行われると、乳幼児は楽しそうに聞き入りました。
イベントに参加した嶌田洋子さんは、「今年は夏祭りに行けていなかったので、今回初めて甚平を着せることができました。夏らしいことができ、一緒に楽しめたので良かったです」と話し、1歳の珠佳子(みかこ)ちゃんは、うれしそうにピカピカ光る金魚を見せてくれました。ボランティアで参加した菊川市民生委員児童委員の新井近(ちかし)さんは、「子どもたちの楽しそうな表情が見られてとても元気がもらえました」と話しました。

エビカニクス音頭 おにぎり屋さん ヨーヨー釣り

ぼうし屋さん くじ引き 絵本の読み聞かせ

8月28日(金曜日)文化会館アエルで「石山大志書作展」が開催されています

 市内在住の石山大志さんの作品展「石山大志書作展」が、8月30日まで文化会館アエルの展示ロビーで開催されています。
自閉症と重度知的障がいを抱える石山さんは、幼少期にマジックで書く感触を好んだことから、母市江さんの勧めで、小学2年生から地元の静空書道会の教室に毎週1回通い、現在も自分を表現する手段として書道を続けています。掛川特別支援学校御前崎分校高等部3年の時に挑戦した全国特別支援学校文化祭では、知的障害教育校長会長賞を受賞しました。
作品展は、書道教室の指導者である平松さんが、皆さんに見てもらってはどうかと提案したことをきっかけに、母市江さんが地域の人々への感謝や未来に不安を抱える他の障がい者の人たちにとっての希望になってほしいという思いのもと開催されました。会場には、大志さんの思いが筆で力強く表現された作品14点が並び、どれも見る人に元気を与えてくれます。
作品展に夫婦で訪れていた中村広司さんは、「作品はとてもすごく感動しました。人間、努力が大切だと感じました」と話しました。
市江さんは、「作品展を通して、自分や息子が地域の人に支えられていることを改めて実感しうれしく思いました。今後も、唯一の自己表現の形である書道をもとに、楽しみながら成長してほしいです」と話してくれました。

 【静空書道会石山大志書作展】
■日時8月28日(金曜日)~30日(日曜日)
午前9時~午後6時(最終日は午後4時まで)
■会場文化会館アエル展示ロビー
■問い合わせ文化会館アエル(TEL 35-1515)

石山書道展1 石山書道展2

8月23日(日曜日)菊川Cheer Up! 花火が開催されました

8月23日、加茂地内にある大頭龍神社で「菊川Cheer Up!花火」が開催されました。市商工会が、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の拡大が早期に終息し、日常が取り戻せるように願いを込めるとともに、花火を見上げることで元気になってもらいたいと実施。例年8月に行われている大頭龍神社例大祭の打ち上げ花火に、市商工会会員から協賛を募り、地元の商工業者延べ102事業所から、総額105万円の協賛金が集まりました。三密を避けるため、観賞席などは設けず、自宅や屋外の広い場所から見るよう呼びかけたことから、自宅の庭や、大頭龍神社に近い公園、河川敷などから空を見上げる人の姿が多く見られました。花火はおよそ30分間にわたりおよそ300発が打ち上げられ、菊川の夏の夜空を色鮮やかな光が彩りました。加茂地内の公園で子どもと一緒に花火を楽しんだ落合希(のぞみ)さんは、「去年よりもたくさんの花火が打ち上がって、見ごたえがありました。」と話しました。

 CheerUp花火1 CheerUp花火2 CheerUp花火3

8月23日(日曜日)水鉄砲合戦が開催されました

8月23日、菊川運動公園芝生広場で「水鉄砲合戦」が開催されました。昔の遊び体験や親子のふれあいなどを目的として開催されている夏の恒例行事。15回目となる今年は、園児や小学生およそ120人が参加しました。子どもたちは、的となる金魚すくいで使うポイを付けたヘルメットをかぶり、市内の竹を伐採して作った竹筒の水鉄砲を使って試合を行いました。びしょ濡れになりながら芝生を駆け回り、的を狙って撃ち合いました。会場には子どもと父兄の楽しそうな歓声が響いていました。
1チームは7人で園児と小学生で5ブロックに分かれ各3チームがリーグ戦で争いました。白熱した試合が続き、最後はすべてのチームに賞状が手渡され、子どもたちは笑顔で受け取っていました。参加した山田花奏(はなか)ちゃんは、「水に濡れて楽しかったです。的に水を当てることができて、うれしかったです」と話しました。
主催した青少年健全育成市民会議六郷支部「おやじ倶楽部」代表の伊藤彰彦さんは、「今年は子どもの夏休みが短くなりました。暑い中で水と触れ合うことも少なくなり、ストレスもたまっていると思います。今日はそのストレスを発散できたと思います。子どもたちのために、元気なうちは続けていきたいです」と話しました。

水鉄砲合戦1 水鉄砲合戦2 水鉄砲合戦3

8月22日(土曜日)菊川いきいき体操体験会が開催されました

8月22日、町部地区センターで菊川いきいき体操体験会が開催されました。新型コロナウイルス感染症が拡大し、市民が自宅などで過ごす時間が増加していることから、特に高齢者の運動不足解消のための取り組みの一つとして長寿介護課が実施。市民19人が参加し、自宅でもできる体操を体験しました。
はじめに、職員が「シニアが鍛えたい筋肉」についてスライドで説明。「筋肉には、普段よく使う筋肉とあまり使わない筋肉があり、バランスよく鍛えることが大事です」と解説しました。続いて、23種類ある菊川いきいき体操のうち、10種類を解説しながら実施。参加者は椅子に座った状態や、背もたれにつかまりながらできる体操を丁寧に実践しました。最後に、整理体操をいきいき体操のDVD映像に合わせて行いました。参加した中野とくゑさんは、「普段から夫と運動をするように心がけていますが、暑くて外にも出ないので身体を動かすことも減っています。今日の体操を家でも実践してみたいです」と話しました。
長寿介護課の武藤有美子主任主査は、「誰でもできる簡単な体操で、音楽に合わせながらいろいろな筋肉を使うように工夫されています。DVDも配布しているので、ぜひ、家でもやってみてください」と呼びかけました。

いきいき体操1 いきいき体操2 いきいき体操3

8月20日( 木曜日)加茂小学校で男女共同参画を考える職業講話が開催されました

8月20日、加茂小学校で職業講話が開催されました。市が幼少期に男女共同参画の意識啓発を図ることを目的に各校で行っている事業で、同校4年生70人が参加。市消防本部に勤める女性消防士の田上裕子(たのうえゆうこ)さんと、菊川警察署で巡査部長を勤める小野清花(さやか)さんを講師に招き、性別にとらわれることなく、自分らしくあることの大切さを学びました。
講師の2人から、従事している仕事や現在の職業に就こうとしたきっかけなどについて説明が行われると、普段では聞けない内容に児童は真剣な表情で聞き入りました。
「消防士は男性の仕事だ」と周囲に言われたが、憧れの消防士になる夢を叶えた田上さんは、「夢を諦めないで毎日を大切に生きてほしい」と児童に伝えました。鑑識に興味を抱き警察官になった小野さんは、「警察の仕事は男の人も女の人も関係なく、自分の持てる力を発揮してみんな力を合わせて働いています」と性別にこだわらず、人としてお互いに尊敬し、支え合いながら仕事をしていることを話しました。
講話を聞いた馬場大誠(たいせい)さんは、「性別に関係なく自分の夢を諦めないことが大切だと思いました」と話してくれました。

田上消防士の講話 真剣な表情で話しを聞く様子 小野巡査部長の講話

8月19日(水曜日)特別養護老人ホーム「喜久の園」の増築工事起工式が行われました

8月19日、同日から建設が始まる特別養護老人ホーム「喜久の園」の増築工事起工式が、増築予定地で行われました。社会福祉法人白翁会の雲母典夫理事長や太田順一市長、県議会議員、市議会議員、地元自治会、株式会社高木滋生建築設計事務所や石川建設株式会社の工事関係者など、およそ30人が出席し、工事の安全を祈願しました。
同法人の施設である特別養護老人ホーム「千寿の園」の老朽化に伴い、「喜久の園」へ全面的に移転するため、増築工事を施工します。敷地面積5,000平方メートルに、延べ床面積およそ3,000平方メートルの地上3階建ての鉄骨造を建築する予定です。完成すると80床が新たに加わり、総床数は140床で、市内最大の特別養護老人ホームとなり、地域の福祉事業に大きく貢献します。
式では、はじめに大頭龍神社宮司を斎主に迎え、神事が執り行われました。神事終了後に行われた直会(なおらい)では、雲母理事長が、「36年目に『千寿の園』が移転するため、今後は一体的な運用をしていきたいです。利用者の意識を尊重し、自立した生活を支援し、地域福祉を推進したいです」と発注者としてあいさつ。また、太田市長は、「市も高齢化社会に備え、地域福祉に力を入れているため、なくてはならない施設と考えています。すばらしい施設になることを祈念します」と祝辞を述べました。最後に、菊川市議会松本正幸議長の発声により、参加者全員で乾杯を行いました。
神事が執り行われる 玉串奉奠理事長

8月18日(火曜日)プロゴルファー表純子選手から菊川市立総合病院へ寄附されました

8月18日、プロゴルファー表純子(おもて じゅんこ)選手から菊川市立総合病院へ100万円が寄附されました。寄附金は、8月3、4日に伊豆大仁カントリークラブで行われた「ISPS HANDA  医療従事者応援!!チャリティレディーストーナメント」で3位タイとなり、獲得した賞金の一部です。表選手は、高校卒業後、ホロンゴルフ倶楽部の研究生として練習に打ち込みました。また、夫でありキャディーでもある広樹さんが市内出身ということもあり、現在も菊川市を活動拠点の一つにしています。
表選手は、「コロナで大変だと思いますので、病院運営のために役立ててください」と、目録を同院の松本有司(ゆうじ)院長へ手渡しました。松本院長は、「貴重なご寄附をいただきありがとうございます。病院運営に役立たせていただきます。今後のご活躍を応援します」と感謝の言葉を伝えました。また、表選手は市民に向けて、「新型コロナウイルス感染症が終息して、はやく笑顔になれれば良いと思います」と話しました。
表選手から松本院長へ1 表選手から松本院長へ2

8月16日(日曜日)文化会館アエルで劇団たんぽぽの「海のこえがきこえる」が公演されました

8月16日、文化会館アエルで劇団たんぽぽの「海のこえがきこえる」が公演されました。同劇団は、新型コロナウイルス感染症の影響で2月から公演を中止。存続の危機に直面する中、感染症対策を実施し、同劇団浜組として今年度初めて上演できました。およそ200人が訪れ、海洋汚染や海洋ごみに関する環境問題をテーマにした物語を楽しみました。
物語は、小学生のナミが、自分で書いた手紙を入れたペットボトルを海に流すと、いつの間にか、海の中にいる場面から始まります。広くて大きい海には、ごみ袋や空き缶などのごみが多くあり、泳いできたカメがエサと間違えて食べてしまう光景を目の当たりにしたナミは、自分たちが海をきれいにすると決意していきます。
海の映像を交えながら、海岸ごみ問題をわかりやすく伝える劇に、来場者は引き込まれました。ナミが体験する物語を通じて、環境問題を自分たちの身近な問題として考える機会となりました。
カメがごみを食べる 父が空き缶になる ラストの合唱

8月15日(土曜日)「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました

8月15日、文化会館アエルで「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして開催され、およそ170人が参加しました。
静岡県警察音楽隊と演奏に合わせて演技をするカラーガードが、地域の子どもたちを守る防犯広報活動を目的に毎年行っている演奏会。ディズニーやアニメの曲など、小さな子どもから年配の人までみんなで楽しめる曲がたくさん演奏されると、参加者は手拍子をしたり、カラーガードの演技に見入ったりしながら楽しい時間を過ごしました。
その他にも、楽器の名前や音色の紹介や、子どもが知らない人に連れていかれないようにするための予防啓発として「いかのおすし」の合言葉を紹介。「知らない人の車には乗らないこと」や「連れていかれそうになったら大声を出すこと」などを呼びかけました。
家族で演奏を聞きにきていた小原洋一さんは、「知っている曲が多くて楽しめました。ダンスも楽器演奏も素晴らしかったです」と話してくれました。

カラーガードの演技 県警隊による啓発活動 県警音楽隊の演奏

8月14日(金曜日)文化会館アエルで「ボトルアクアリウム・ワークショップ」が開催されました

 8月14日、文化会館アエルで「ボトルアクアリウム・ワークショップ」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして開催。同イベントは、BattleFの福井文弥さんを講師に迎え、幼児から小学生の親子8人が参加し、アカヒレを飼育するボトルアクアリウムを作りました。
参加者は、2色の色付きの砂を選び敷き詰め、その上に石やクマやイルカなどの小さなおもちゃを置き、水草を入れた後、水を注いだボトルアクアリウムを完成させました。子どもたちはきれいなボトルアクアリウムを作るために、真剣に砂の色を選び上手に砂を敷き詰めていました。福井さんから立体的に見えるように奥に大きな石を置くことを説明されると、子どもたちは試行錯誤しながら取り組みました。また、水を入れる時は、敷き詰めた砂が崩れないように、ボトルに入れたスポンジに水を注ぐように工夫されていました。
ボトルアクアリウム作りを体験した小学3年生の冨原理央さんは、「自分のイメージしたものができてよかったです。家で大事に育てたいです」と話してくれました。同イベントは、明日も開催される予定です。

アクアリウム1 アクアリウム2 アクアリウム3

8月14日(金曜日)文化会館アエルで「段ボール迷路」が開催されました

8月14日、文化会館アエルで「段ボール迷路」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして開催。同イベントは、遠州スターサイドワークスが主催し、午前中は幼児から小学生まで35人が参加し、子どもたちはお父さんやお母さんと協力し、ゴールを目指して頑張りました。
高さ1メートル、幅0.7メートル、奥行き0.7メートルの段ボールを組み合わせて作られたおよそ8メートル四方の迷路。子どもたちは、迷路の途中に隠れているきくのんを迷路の上から覗いて探していました。見事ゴールした小学3年生の男の子は、「とても楽しかったです」と話してくれました。
同イベントは、明日も開催され、明日は迷路の道が変わるので今日参加した人も、ぜひ参加ください。

【段ボール迷路】
・日時15(土曜日)午前10時~午後4時
・会場文化会館アエル小ホール
・参加費1回150円
・問い合わせ文化会館アエル(TEL0537-35-1515)

段ボール迷路1 段ボール迷路2 段ボール迷路3

8月11日(火曜日)TOMODA古民家で「古民家で学ぶ日本の歴史」が開催されました

7月11日、友田の167 TOMODAKOMINKAで「古民家で学ぶ日本の歴史」が開催されました。菊川の地域資源を活用した菊川の魅力を伝える体験プログラム「きくがわおんぱく」の1つで、市民2人が参加。TOMO☆PROJECTの松尾交子(ともこ)さんが、徳川家康の生涯を中心に、戦国時代について解説しました。
松尾さんは、歴史上のできごとや登場人物を、現在の事件や人に置き換えるなど、わかりやすく解説。参加した塩沢厚さんは、「歴史の流れがよくわかりました。家康の名前が何回も変わるところが面白かったです」と話しました。松尾さんは、「この素敵な古民家で文化的なことがしたいと思い、企画しました。歴史は1つでも好きなエピソードがあれば、そこからもっと学べます。歴史が苦手な人でも楽しんでもらえたらうれしいです」と話しました。
9月1日と15日には同会場で幕末編が開催予定です。ぜひ、築130年の古民家で、歴史の旅をお楽しみください。

おんぱく歴史講座1 おんぱく歴史講座2 おんぱく歴史講座3

8月9日(日曜日)プラザきくるで竹灯籠展が開催されました

8月7日から9日まで、プラザきくるで竹灯籠展が開催されました。「新たな賑わいを創出する場所」として、3月にオープンした市役所庁舎東館「プラザきくる」を舞台に、竹灯籠の幻想的な灯りが夏の夜を彩りました。新型コロナウイルス感染症の影響で、菊川夏の風物詩である「夜店市」をはじめ、さまざまな夏のイベントが中止になる中、「夏の夜を楽しむ機会」として、菊川市賑わいづくり研究会が主催。竹灯籠は、外階段やテラスなどの屋外に設置され、「3密」を避けた環境づくりに配慮して開催されました。
竹灯籠の制作や展示を行った「たねあかり」は、平成29年度に市民協働センター主催の「きくがわ未来塾」で、茶の実油と竹灯籠の活用を通じて、放棄茶園・放棄竹林の解消や、新たな文化の創造を目指し発足した団体です。展示されたおよそ200本の竹灯籠には、市公式キャラクター「きくのん」やフクロウ、桜や花火などが描かれ、LEDライトでオレンジ色に灯されたり、ピンクや緑色などカラフルに彩られたりしました。3日間で市内外からおよそ400人が訪れ、竹灯籠をじっくりと見る子どもや記念写真を撮る家族などの姿が見受けられ、竹灯籠が灯す光に癒されました。
家族で竹灯籠を見る 竹灯籠を指さす 階段にも展示

8月9日(日曜日)夏のアートコラボワークショップが開催されました

8月9日、プラザきくるの多目的エリアで夏のアートコラボワークショップが開催されました。新型コロナウイルスの感染症の影響で、夏の大きなイベントが中止になる中、地元の子どもたちにアートを楽しんでもらおうと、NPO法人アートコラールきくがわのメンバーがコラボレーションして開催。幼児から小学生までの親子などおよそ150人が、ワークショップに参加しました。
水で薄めた絵の具をつけた筆を振ってうちわに模様をつける「アクションペインティングでオリジナルうちわをつくろう!」やビーズを5つ選んでつなげる「虹をつれて歩こう!ストラップづくり」、金魚や花の型を赤や藍色のスタンプに付けてはがきに押して作る「スタンプで自分だけの暑中見舞いをつくろう!」、自由に絵が描ける「遊びスペース」やヘアセットをしてもらえるコーナーが開かれました。子どもたちは思い思いの作品を作り、アートを楽しみました。
暑中見舞いを作成した田島悠衣(ゆい)さんは、「カードにスタンプを押してオリジナルのカードを作ることは、あまりやったことがなかったので楽しかったです」と、ストラップづくりに挑戦した秋山心咲(みさき)さんは、「青や水色のビーズで、夏をイメージしてきれいにできました」と話してくれました。
うちわに模様を散らす 真剣にストラップづくり 親子でスタンプを押す のびのびと絵を描く ヘアセットをする

8月9日(日曜日)「遠州七不思議-絵と語り-」が開催されました

8月9日、文化会館アエルで「遠州七不思議-絵と語り-」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして初めて開催され、およそ90人が参加しました。
はじめに、語り部の春田じゅんこさんが、遠州地域に昔から伝わる不思議で怖い話「遠州七不思議」について解説し、「しっぺい太郎」の話を語り始めました。登場人物に合わせて声色を変えた語りは、臨場感があり、来場者は物語の世界に引き込まれました。語りが終わると、春田さんがそれぞれの話をイメージして描いた絵が披露され、ステージ脇に飾られました。その後、「三沢の三度栗」や「無限の鐘」、「京丸ぼたん」の話を語り、午前の部は終了。午後の部は、「浪小僧」と、遠州七不思議の中核となる「桜ヶ池の大蛇」と「小夜の中山の夜泣き石」の話が披露され、七不思議の絵がすべて並べられました。
会場には、遠州七不思議に関する資料や、春田さんがこれまでに描いた作品などが展示され、来場者は真剣な表情で見入っていました。また、七不思議の絵と同じ図柄の絵はがきなども販売され、買い求める人もいました。
春田さんは、「昔は人の声で物語を聞く機会が多かったですが、今は少なくなってきています。昔話は本にもなっていますが、人の声で届けることが大切だと思います。今日聞きに来てくれた人には、ぜひ、子どもが寝る時に『こんな話があってね』と語り継いでほしいです」と話しました。

アエル遠州七不思議1 アエル遠州七不思議2 アエル遠州七不思議3

8月8日(土曜日)『常葉菊川中高校生と学ぶこども科学教室』が開催されました

8月8日、文化会館アエルで『常葉菊川中高校生と学ぶこども科学教室』が行われました。地域の子どもたちを対象に「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして開催。市内外の子どもおよそ40人が参加し、常葉大学附属菊川中・高等学校の科学部生徒19人が講師となり、科学実験を行いました。「スライム作り」や「浮沈子」、「スーパーボール作り」など8種類の科学実験のブースを設け、さまざまな実験を通し、科学の面白さを伝えました。
水と洗濯のりに絵の具を混ぜ、鉱物のホウ砂とお湯を入れて混ぜるとでき上がるスライムづくりに参加した鷲山朱奈(あかな)ちゃん(小笠東小3年生)は、「最後にホウ砂を入れる時に、力強く混ぜるところが難しかったです。スライムの感触がやわらかくて気持ちがいいです」と、弟の大悟(だいご)くん(4歳)は、「家に持ち帰り、青のスライムに魚を入れたりして海みたいにして遊びたいです」と笑顔で話してくれました。
同校科学部副部長の北戸天音(あまね)さん(高校2年生)は、「子どもたちに体験を通して、発見やワクワクを感じてほしいです」と話してくれました。

いくらのサンプルづくり スライムづくり 浮沈子づくり

ペンの実験 磁石の実験 ベンハムのコマづくり

8月8日(土曜日)文化会館アエルで『気分はピアニスト♪大ホールピアノを弾いてみよう!!』が行われました

8月8日、文化会館アエルで『気分はピアニスト♪大ホールピアノを弾いてみよう!!』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして開催。小学生8組が参加し、普段では弾けないピアノやホールでの演奏を楽しみました。
毎年実施されている同イベント。小学生以下を対象にアエル大ホールを無料開放し、ピアノの最高峰であるスタインウェイ社製のグラウンドピアノの音色を体験をしてもらうことを目的に行っています。参加した子どもたちは、普段は触れないピアノの感覚やホールに響き渡る音量に驚きながらも、貴重なひと時を過ごしました。
親子で参加した萩原彩巴(いろは)さん(掛川市小学校3年)は、「鍵盤が家のピアノより重たかったけれども、家で弾くより音が響いてきれいでした」と笑顔で話してくれました。

大ホールでピアノ演奏 ピアノの練習 親子で連弾

8月7日(金曜日)農家の妻たちがつくるセレクトショップ「㐂商店(ななしょうてん)」がオープンしました

8月7日、農家の妻たちがつくるセレクトショップ「㐂商店」がオープンしました。菊川市や牧之原市、島田市周辺の同じ志を持つ若い農家が作る生産者団体「TOPHAT(トップハット)」の妻たちの集まり。「無添加はあたりまえ」をテーマに、「旦那の作った安心な野菜を食べてほしい」という思いから「㐂商店」が生まれました。
店頭には、TOPHATの野菜や手作りの味噌や豆乳など、天然素材そのものの旨味を最大限に感じられるものや店主らがおいしいと思ったものが販売されています。また、通信販売も行っていて、肉や魚、米なども購入できます。
七商店のメンバー 七商店外観

8月7日(金曜日)外国籍児童が日本の伝統的な季節の行事を体験しました

8月7日、ひらかわ会館で外国籍の子どもたちが日本の伝統的な季節の行事を体験しました。主催者である市青少年健全育成市民会議平川支部は、住民のおよそ18%が外国籍住民という地域の特性から、多文化共生に特に力を入れています。日本の伝統的な季節の行事を紹介し、共に楽しむことで交流を図ることを目的に開催している恒例行事。定住外国人の子どもの就学支援を行う「虹の架け橋」に通う、フィリピンやブラジル、バングラディッシュ、スリランカの外国籍の子どもたち25人とブラジル人学校「子どもの文化センター」に通う児童8人が参加し、日本の伝統的な季節の行事を楽しみました。
例年は、青竹を使用した流しそうめんを行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、昔懐かしいポン菓子に変更。佐藤清宣同支部長から、みんなが食べているお米を機械で加圧し爆発させることでポン菓子になることを説明すると、子どもたちは初めて食べるポン菓子を頬張りました。虹の架け橋の希望で、ポン菓子の機械を使いポップコーンづくりも体験。圧力を抜く際に出る爆発音に、子どもたちは耳を押さえながら興味深く見守り、でき上がると歓声が沸き起こりました。その後、恒例のスイカ割りも体験。目隠しした仲間に、「頑張れ!」「もっと右!」など声援を送り、見事スイカに棒が当たると、大きな歓声があがり拍手をして喜びました。
4月から虹の架け橋で勉強しているシェク コビタさん(7歳)は、「ポン菓子は初めて食べたけど、甘くておいしかったです。スイカ割りも初めてなので、すごく楽しみにしていました」と笑顔で話してくれました。
佐藤支部長は、「今日あったことを家に帰って話題にし、家族と会話をしてほしいです。そして、こういう体験ができる菊川市に来て良かったと思ってもらえたらうれしいです。今後も活動を続けていきたいです」と話してくれました。

ポン菓子づくり体験 スイカ割り体験 スイカを頬張る様子

8月7日(金曜日)小谷村・菊川市友好都市協定締結式が開催されました

8月7日、小谷村・菊川市友好都市協定締結式が開催されました。長野県小谷(おたり)村と菊川市(旧小笠町)は、お互いに「塩の道」が通るまちであることをきっかけに、住民同士での交流が発展し、平成12年に「姉妹町村盟約」を締結。今年で20周年を迎えることから、友好関係をさらに推進するために行われました。式典は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインで実施されました。
太田順一市長は、「文化、教育、産業、観光などさまざまな分野で関係を築いてきました。今後も、本日交わした絆を継承する歩みをともに進めていきたいです」と、中村義明村長は、「新たな発想で実施することができました。長年の交流を継続し、直接会える時を楽しみにしています」とあいさつしました。その後、中村村長と太田市長は、協定書に署名して友好証を披露しました。
友好都市協定1 友好都市協定2 友好都市協定3

8月7日(金曜日)夏休みは短いけれど図書館へ!「こども図書館フェスタ」が開催中です 

8月7日から30日まで、菊川文庫で「こども図書館フェスタ」が開催されています。夏のイベントの多くが中止になり、夏休みも短くなった子どもたちのために、「三密」や接触を極力減らした形で、読書活動推進のイベントを実施。夏休み中の子どもたちに図書館と本の新たな魅力や楽しみ方を発見してもらうことを目的としています。
期間中、館内に4種類の特設コーナーを設置。図書館職員やおはなし会のメンバーが、子どもの頃に読んでいた本を紹介する「わたしのブックヒストリー」や、その日にちなんだ本を日替わりで紹介する「日替わり本コーナー」、きくのんのぬり絵を掲示する「きくのんぬりえウォール」などがあります。「みんなで打ち上げ!としょかんはなびたいかい」は、本を借りた児童に、丸く切り取った折り紙を配布。入口近くに掲示された台紙に貼り付けて、花火の絵を完成させるもので、早速、本を借りた親子連れが、紙を貼り付けていました。
菊川文庫の髙木淳係長は、「夏休みが短くなり、新型コロナウイルス感染症の影響で出かける機会も減っていると思います。その分、図書館に来てたくさん本を読んで楽しんでもらえたらと思います」と話しました。
ぜひ参加して、図書館で夏の思い出を作りましょう。

こども図書館フェスタ1 こども図書館フェスタ2 こども図書館フェスタ3

8月6日(木曜日)庁舎東館を核とした賑わい創出事業「高校生ビジネス塾」が行われました

8月6日、プラザきくるの多目的エリアで「高校生ビジネス塾」が開催されました。庁舎東館を核とした賑わい創出事業の一環で行われ、7月に開催された「小さな収穫祭」を主催した小笠高校3年生生徒など13人が参加。特定非営利活動法人NPOサプライズ代表理事の飯倉清太氏を講師に迎え、飯倉氏が以前開業していたアイスクリーム屋での経験から、販売のノウハウや事業継続をするためのヒントを学びました。
飯倉氏は、アイスクリーム屋をオープンした初日は1万円しか売れず、マーケティング不足では、物は簡単に売れないことを痛感。その後、松竹梅など3種類の比較という方法論を取り入れた販売手法や、白線を引き並んでもらうことで賑わいを見せるなどの人の心理をつかんで物を売ることの大切さなどを、実際の取り組みを事例に挙げながら説明しました。
飯倉氏は、「毎日を何気なく過ごすのではなく、毎日を意識して過ごすといろいろな気づきを見つけることができるので、さまざまな視点で世の中を見て欲しいです。ビジネスは、お客さんが何を欲しているかを常に考えることが重要です」と話しました。
熱心にメモを取ったり、真剣な表情で話を聞いたりしていた佐藤塁(るい)さんは、「小さな収穫祭をまだ2回しかやっていないけれども、問題点が見えてきました。どうしたら売れるようになるか、具体例を聞くことができたので参考になりました。今後、小さな収穫祭を発展させていきたいです」と話してくれました。

講義の様子 意見を発表する 熱心にメモを取る様子

8月6日(木曜日)フジオーゼックス株式会社で「菊川産ちゃ豆」の販売会が開催されました

8月6日、地元企業であるフジオーゼックス株式会社で「菊川産ちゃ豆」の販売会が開催されました。市では、地域特産物の開発を目的に、6年前から生産者と共に、栽培技術の改良などを繰り返し、「ちゃ豆」の栽培に取り組んでいます。株式会社ソイルパッションが、市の支援を受けて生産した「菊川産ちゃ豆」を、更なる認知度向上と消費拡大のために販売しました。
生産者の深川知久さんは、「枝豆よりも色が濃く、ほんのり甘い独特の香りが特徴です。塩ゆでしたり、炒ったりして食べると香りが引き立ちます」と、ちゃ豆をPRしてくれました。
10日からスーパーラック菊川店で販売しているので、ぜひご賞味ください。
ちゃ豆を販売 きくのんもPR きくのんから手渡す

8月4日(火曜日)第27回JA遠州夢咲の荒茶品評会・審査会が開催されました

8月4日、JA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で、第27回JA遠州夢咲の荒茶品評会・審査会が開催されました。同品評会は、管内で生産される荒茶の特質を明らかにするとともに、茶づくりの技術向上に貢献し、茶業振興を図ることを目的に、JA遠州夢咲が毎年開催。掛川市、菊川市、御前崎市の茶工場から56点の出品があり、県茶業研究センターの職員など5人が、外観や香気、水色(すいしょく)、滋味(じみ)の4項目で審査しました。審査長の小林利彰さんは、「外観、内質ともに、深蒸しらしい良好な出品茶が多くみられました。今年は4月中旬以降、気象条件が厳しかったにもかかわらず、全体的に品質の高い深蒸し茶がそろっていました」と講評しました。
■主な結果
1位丸池製茶(株)(浜岡)
2位(株)やまま満寿多園(浜岡)
3位(有)丸伍赤堀園(小笠)
4位(資)山本製茶合資会社(菊川)
外観を審査する 香気を審査する

8月3日(月曜日)横地小学校で「広報菊川ができるまでの出前講座」が開催されました

8月3日、横地小学校で、秘書広報課の「広報菊川ができるまでの出前講座」が開催されました。「写真の撮り方」をテーマに1年間を通して学ぶ総合学習の一環として行われ、同校2年生23人が参加。同課職員から、広報紙がどのようにしてつくられているかや、写真の撮り方などのコツを学びました。はじめに、職員が実際に取材したイベントや自然の写真をスライドで紹介しました。写真の撮る角度を変えると、写真の見え方が変わることなどを説明すると、児童は、初めて知ったことに興味津々でした。次に、ふたつの写真を見比べてどちらが上手く撮れているかを考える問題が出されると、児童は積極的に手を挙げて答えていました。その後、実際におもちゃや人形の写真をiPadで撮る活動も行われ、職員に教わったことを生かし上手に撮っていました。
最後に職員から「写真を撮るときにはいろんな角度から撮ると、良い写真が撮れます。そして、カメラをしっかり持ち、シャッターを押すときは動かないようにしましょう」とまとめがありました。
中山琴菜さんは、「いろんな角度から写真が取れてよかったです」と感想を話してくれました。

横地小学校広報菊川ができるまでの出前講座1 横地小学校広報菊川ができるまでの出前講座2 横地小学校広報菊川ができるまでの出前講座3

写真を見せ合う様子 講義の様子 集合写真

アエルサマーフェスティバル2020「ミニロボの操縦に挑戦しよう!!~ミニロボのパイロット体験~」が開催されました

8月2日、文化会館アエル小ホールで「ミニロボの操縦に挑戦しよう!!~ミニロボのパイロット体験~」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして初めて開催され、市内外から38人の子どもが参加しました。
ミニロボは、県内の工作機械メーカーが子どもたちにモノづくりの楽しさを学んでもらおうと開発した小型のラジコンロボットです。参加した子どもたちは、指導ボランティアから操縦方法の説明を受け、2人1組でミニロボの前後移動や旋回、シュートなどの基本操作を覚えました。その後、2.3m×1.5mのサッカーコート内で、2対2や3対3のミニロボを使ったサッカーゲームを体験。子どもたちは操縦に苦戦しながらも、ボールがゴールに入ると、大きな声で歓声をあげ喜んでいました。
参加した丹下弘貴さんは、「ミニロボの操縦が面白そうだったので、初めて参加しました。シュートの操縦が難しかったけど、楽しかったです」と話しました。

アエルミニロボ1 アエルミニロボ2 アエルミニロボ3

8月2日(日曜日)「親子水鉄砲づくり体験教室」が開催されました

8月2日、文化会館アエルで「親子水鉄砲づくり体験教室」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして開催され、親子14組39人が参加しました。
はじめに、講師のおやじ倶楽部のメンバーから、木の棒にさらしをしっかりと巻き付けることや、ぴったりと合う竹筒を選ぶことなどの注意点が説明されました。参加者は、材料となる竹筒や木の棒、さらしなどを受け取ると、親子で協力して棒にさらしを巻き付けたり、竹筒に棒を差し込んで、動き具合を確かめたりしていました。
その後、参加者は完成した水鉄砲を手に、アエルのふれあい広場で試し撃ちを行いました。竹筒から勢いよく水が飛び出すと、子どもたちは歓声を上げ、びしょぬれになりながら楽しんでいました。
家族4人で参加した松平瑞穂(みずほ)さんは、「ちょうどいい大きさの竹筒を選ぶところが大変でした。水が遠くまで飛んで楽しかったです」と話しました。
8月23日(日曜日)には、おやじ倶楽部主催の水鉄砲大会が開催される予定です。

親子水鉄砲づくり1 親子水鉄砲づくり2 親子水鉄砲づくり3

8月1日(土曜日)令和2年度静岡県消防防災航空隊合同訓練が開催されました

8月1日、市消防本部で令和2年度静岡県消防防災航空隊合同訓練が開催されました。合同訓練を通じて特殊な災害事案への対応力を高めるとともに、市消防本部と県航空隊の連携を強化することが目的。新機体となった防災ヘリとの合同訓練は、今回初めてです。市消防署員10人と県航空隊5人が参加し、本番さながらの緊迫感の中で救出訓練を実践しました。
訓練は、建設中の高層マンション10階で、倒壊事故により負傷し歩行できない20代と30代の男性2人がいることを想定。建設中で足場が狭く、救助隊により降下させる救出ができないため、防災ヘリを要請しました。防災ヘリは30分程度で到着し、負傷者2人を固定して引き上げ、無事に訓練を終了させました。
合同訓練1 合同訓練2 合同訓練3
合同訓練4 合同訓練5

8月1日(土曜日)「将棋をおぼえたい子集まれ!!~将棋・最初の一歩~」が開催されました

8月1日、文化会館アエル小ホールで「将棋をおぼえたい子集まれ!!~将棋・最初の一歩~」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして毎年開催。同イベントは、将棋のルールや礼儀作法を学びながら将棋を楽しむために実施され、市将棋愛好会3人を講師に迎え、市内外の小学生6人が参加しました。
参加者は、講師から将棋の駒の説明を受けた後、アドバイスをもらいながら参加者同士で対局しました。一手に一喜一憂しながら将棋を指し、楽しいひと時を過ごしました。講師は、「将棋は、自分の指し方や相手の出方を考えることが大切です。学校にはない勉強になると思います」と、参加者は、「初めて覚えた駒があり、面白かったです」と話してくれました。
アドバイスをもらう ルールを教わる

8月1日(土曜日)「ペーパークラフト教室」が開催されました

8月1日、文化会館アエルで「ペーパークラフト教室」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして毎年開催。同イベントは、市内在住の坂上さき子さんを講師に迎え、2~7歳の親子11人が参加し、子どもに人気の絵本「はらぺこあおむし」に登場する青虫を折り紙で作り、子どもたちは折り紙の楽しさを体験しました。
参加者は、折り紙や広告チラシで体の部分を作り、丸く切った赤い折り紙にシールで目を付けて完成させました。実際の青虫のように、折り紙の青虫も体が伸び縮みする仕組みになっていて、子どもたちは動かして遊んでいました。初めて青虫を作った小学1年生の杉山結香さんは、「青虫の体を作ることが難しかったですが、楽しかったです」と話してくれました。
一生懸命作る1 一生懸命作る2

 8月1日(土曜日)「菊川河川生物調査隊」が開催されました

8月1日、文化会館アエル小ホールで「菊川河川生物調査隊」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2020」のイベントの1つとして毎年開催。身近な川のきれいさを知り、これからも良い状態に保つためには、何をすればよいかを一人ひとり考えるきっかけづくりの場となることを目的に、市環境推進課が主催しました。市内外の親子13組39人が参加し、一級河川菊川の水質を調べました。
今年は、梅雨の影響で河川が増水したため、事前に市職員が採集した生物を図表と照らし合わせ、生物の名前やどこに住む生物かを調査しました。参加した子どもたちは、生物をよく観察し、表に集計しました。全体を集計した結果、ヨコエビ類やカワニナ類が多くいるため、一級河川菊川は、「きれいな水」であることがわかりました。他にも、水中の有機物の量で水質を調べるパックテストを行いました。同テストは、チューブに水を入れると水質によって色が変化するもので、今回は連日の雨により水が濁っていたため緑色になり、「きたない水」と結果が出ました。最後に、市職員から一級河川菊川をきれいにするためには、ごみを捨てないようにしたり、油の付いた皿は拭いてから洗うようにしたりすることが大切だと説明されました。
今回参加した小学3年生の森田大河(たいが)さんは、「菊川は思ったよりきれいではなかったので、いろいろな生物が住めるようにきれいな環境を作りたいです」と話してくれました。
職員からパッチテストの説明 水槽から生物を取り出す 生物を調査する パッチテストをする

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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