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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > 河城小学校5年生が上倉沢棚田「せんがまち」について学びました

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更新日:2020年5月1日

令和2年5月 まちの話題を紹介します

5月29日(金曜日)河城小学校5年生が上倉沢棚田「せんがまち」について学びました

5月29日、河城小学校5年生が上倉沢の棚田「せんがまち」について学びました。総合的な学習の時間として、農業や地域への関心を高めることが目的。河城地区で有名な棚田を見学したり、棚田の歴史や生き物の話を聞いたりしました。
同校児童5年生およそ50人は、NPO法人せんがまち棚田倶楽部の堀延弘事務局長から棚田の歴史やすんでいる生き物の説明を受けました。堀さんが、「千框の棚田は400年前からの風景が残っています。昔ながらの田んぼは機械が入れないので、すべて人力で維持しています」などと話すと、真剣な表情でメモを取りました。その後、棚田の特徴的な地形を上から眺めたり、棚田の下を流れる用水路で生物を観察したりしました。同NPO法人の堀尾一哉さんが水路の底をさらうと、シマドジョウやヨシノボリ、サワガニなどの生物が見つかり、児童たちは興味深く観察していました。
山内悠和(はると)さんは、「みんなで棚田に来ることができて楽しかったです。オタマジャクシやいろいろな生き物を見ることができて良かったです」と話しました。担任の土田真由美教諭は、「どうしても子どもたちを連れてきたかったので、来ることができて良かったです。身近なものから農業を学んで、地域の人の想いを感じ取ってほしいです」と期待を込めて話しました。

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河城小せんがまち4 河城小せんがまち5 河城小せんがまち6

常葉菊川高校生徒が、ソーシャルディスタンスの啓発ポスターを制作しました

 5月28日、常葉大学附属菊川高等学校美術・デザイン科の生徒が制作した、ソーシャルディスタンスの啓発ポスターをお披露目しました。
家庭医療センターの松田医師が、菊川茶をテーマにソーシャルディスタンスを啓発するポスターのデザイン制作を、同学科の生徒に担当教諭をとおして依頼。3年生の秋山エドガルさんと秋山智郷(ちさと)さんが休校期間中にポスターを完成させました。
同ポスターは、20日から家庭医療センターに掲示され、制作者の2人には、同センター長からの感謝状が市職員を通じて手渡されました。
エドガルさんは、「お茶の畝(うね)をテーマに、面白く伝わるようにデザインしました」と、智郷さんは「病院はいろいろな人が来る場所なので、どの世代の人にもわかりやすいように工夫しました」と話しました。
担当した内山節男(せつお)教諭は、「最初に依頼を受けた時は休校中で、生徒に指導できないので難しいと思っていましたが、とても素晴らしい作品が提出されました。人の命に係わる場所に美術・デザインで役に立てたことはうれしいです」と話しました。
同学科では6月中旬にも新たなデザインのポスターを制作する予定です。

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5月28日(木曜日)JA遠州夢咲菊川地区女性部から菊川市立総合病院へ寄付金が贈呈されました

 JA女性部寄付金贈呈5月28日、JA遠州夢咲菊川地区女性部から菊川市立総合病院へ寄付金が贈呈されました。この寄付金は、同女性部の有志およそ20人が手作りしたマスクの売上金で、同女性部地区部長の白松直子さんから、菊川市立総合病院の松本有司院長へ手渡されました。
松本院長は、「当院へのご厚意に感謝します。この寄付が職員の励みにもなります」とお礼の言葉を述べました。
白松部長は、「お世話になっている地元の菊川病院に寄付します。今後も地域医療をよろしくお願いします」と話しました。
贈呈された寄付金8万500円は、病院内の感染症対策に活用されます。

5月27日(水曜日)小中学校の給食が再開しました

5月27日、市内の小中学校で給食が再開しました。各学校では「席の向きは対面を避け、前向きに並べる」「配膳時の導線を見直す」などの感染対策を講じたうえで給食を実施。子どもたちはルールを守り食事中の会話を控えながら昼食をとりました。その後、昼休みや掃除、授業など午後の日課もこなし久しぶりとなる平常日課での学校生活を過ごしていました。
小学生になって初めての給食となった加茂小学校1年生のクラスでは、給食時間前に配膳方法の説明や一人ひとりの役割分担を確認。しっかり手を洗い、自分の分は自分で取りに行くなど児童自身も感染症対策を実施しました。澤入羽琥(わく)くんは、「給食が食べられてよかったです。カレーがおいしかったです」と話してくれました。

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5月27日(水曜日)岳洋中学校でオンラインミーティングを取り入れた校内教職員研修が行われました

5月27日、岳洋中学校でオンラインミーティングを取り入れた校内教職員研修が行われました。同校では、「対話による学び合い~『見通す・振り返る』主体的な学びを生むための単元構想~」という研修テーマのもと、教職員研修を進めています。対面の授業が再開し、これまで以上に生徒の意見を反映させた授業へと見直しを図るために、同校の教職員およそ30人が参加し、初めてオンラインツールを用いて意見交換をしました。
今回は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、少人数で教室を分けて話し合い。ビデオ会議システム「Zoom」を通じて、議題の授業の良い点や改善点などの意見を共有しました。
同研修を企画した酒井史貴(ふみたか)教諭は、「電波がつながりにくいなどの不具合もありましたが、オンラインで情報共有できることがわかりました。今後、教職員も学校に来られない状況が起きた場合には、オンラインを活用できると可能性を感じました」と話しました。
Zoomで段取り確認 Zoomで発表1 Zoomで発表2

5月27日(水曜日)小笠地区の小中学校に飲み茶が贈呈されました

5月27日、小笠地区の茶生産者で組織するJA遠州夢咲小笠茶業委員会から、小笠地区の小中学校に飲み茶が贈呈されました。
高品質な地元のお茶を子どもたちに味わってもらおうと毎年行われている行事で、今年は同委員会所属の22工場からおよそ25kgの荒茶の提供がありました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一堂に集まる贈呈式は中止しましたが、お茶で免疫力を高め健康に過ごしてもらいたいと役員が各学校へ直接届けました。
岳洋中学校には片山裕司委員長らが訪れ、生徒代表に飲み茶を贈りました。同校3年の太田結女さんは、「大切に育てていただいたお茶を、これからも毎日飲みたいです」と話し、片山委員長は「地元のお茶に慣れ親しみ、ふるさとの味として覚えていてほしいです」と期待を込めて話しました。

小笠飲み茶贈呈1 小笠飲み茶贈呈2 小笠飲み茶贈呈2 

5月26日(火曜日)「牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄~」のDVDが寄贈されました

DVD寄贈5月26日、演劇「牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄」のDVDが寄贈されました。同演劇は、文化会館アエルと劇団静岡県史が共同で企画。江戸から明治にかけて、侍が牧之原台地を開墾して地域の産業を支えた、お茶の歴史や偉人の物語を、市制15周年事業として昨年4月に上演されました。今回寄贈されたDVDは、同演劇の映像に字幕解説などを追加し、幕末編(34分)と明治編(34分)に編集したものです。
制作した文化会館アエル館長の丸尾正氏と劇団静岡県史の松尾交子氏から、松本嘉男教育長にDVDが手渡されました。今後、市内の小中学校や市立図書館に配布されます。
松本教育長は、「お茶の歴史的背景をさらに子どもたちに知ってもらい、市内の偉人から学び、地域に誇りを持ってほしいです」と感謝の言葉とともに話しました。丸尾館長は、「これを機に芝居を盛り上げたいです」と、松尾氏は、「地元の熱い思いが子どもたちに伝わればいいなと思います。地元の歴史に興味を持ってほしいです」と話しました。

5月26日(火曜日) 小田久雄氏(有限会社小田石油)と株式会社落合組からマスクが寄贈されました

5月26日、市役所本庁でマスク寄贈式が行われ、有限会社小田石油の小田久雄(ひさお)氏から不織布マスク10,000枚が、株式会社落合組から不織布マスク2,000枚が寄贈されました。小田久雄氏は、新型コロナウイルス感染症対策としてマスクを市に寄贈したいと申し出がありました。この日は、久雄氏の代理で長男の小田清久(きよひさ)氏から、太田順一市長へ不織布マスクが手渡されました。
株式会社落合組からは取締役の落合大泰(ひろやす)氏から、太田市長へ不織布マスクが手渡されました。落合氏は、「会社として、長年お世話になっている市に対して何かしたいと思い、マスクを寄贈することにしました。医療機関などマスクを必要としている皆さんに使ってほしいです」と話しました。
寄贈されたマスクは、今後市内の医療機関や介護施設などへ配布し、有効活用されます。

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5月25日(月曜日)新しい給食準備・片付けのシミュレーションが行われました

5月25日、岳洋中学校で新しい給食準備・片付けのシミュレーションが行われました。学校給食再開に向け、新型コロナウイルスの感染のリスクが高い給食の準備・片付けが、生徒の力で安全にできるようにすることを目的に実施。給食センターから食缶や食器などを借りて、同校教職員およそ30人が生徒役になって、シミュレーションの動画を作成しました。
これまでは教室内で行っていた配膳を廊下に変更したり、当番制だった牛乳パック洗いを各自で行うようにしたり、「いただきます」などと発声しないようになったりしました。さまざまな場面で密にならずに、自分のことは自分でやり、一方通行になるような動線が考えられました。試行錯誤しながら考えた中山ゆかり教頭は、「子どもたちが落ち着いて丁寧にできるように指導していきたいです」と話しました。
作成された動画は、注意事項などのナレーションをつけた動画に編集され、生徒に学級ごと説明されます。新しい方法は夏休み前まで継続される予定です。
役割を確認する 配膳をシミュレーションする 動画を撮る 全体がわかるように撮影

5月22日(金曜日)岳洋中学校で感染症予防の取り組みが進められています

5月22日、岳洋中学校で新型コロナウイルスガイドラインの説明が同校生徒に行われました。このガイドラインは、同校が学校での感染や拡大のリスクを低減しつつ、段階的に実施可能な教育活動を開始するために同校が策定した者もの。4月から教職員が意見を出し合い、生徒自身で自分たちの身を守ることが意識できるように工夫されています。
生徒は、各教室で校内放送の説明を受けると、真剣な表情でメモを取りました。3年生の北川慶太(けいた)さんは、「机の配置が変わり、授業の中でみんなと話し合うことができなくなります。自分で理解できないことは先生に聞くようにして注意したいです」と話しました。
他にも、再度休校の場合に備え、オンラインで家庭とのコミュニケーションが取れるように、ビデオ会議システム「Zoom」を使い、学年ごとにミーティングを実施しました。教職員が教室でiPadを用意して待機し、指定された時刻に家庭にいる生徒がオンライン上で参加しました。
教職員の呼び掛けに、画面越しの生徒は手を挙げて返事をして出席を確認しました。その後、クイズを出題するなどし、生徒と笑顔でコミュニケーションを取りました。1年生担任の村井亜寿紗(あずさ)教諭は「オンライン上でツールを使って子どもたちと接することができると実感しました」と話しました。

行動計画1 行動計画2 GMO4

GMO3 GMO2 GMO1

5月21日(木曜日)第37回一番茶荒茶荷口品評会が行われました

5月21日、JA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で第37回一番茶荒茶荷口品評会が行われ、菊川市吉沢の山本製茶合資会社が一等一席に選ばれました。
生産と製茶技術の向上と消費者ニーズに合った荒茶品質の探求を目的に、荒茶出荷者協議会が毎年開催。菊川市、掛川市、御前崎市の茶工場から30点の出品がありました。JA職員ら5人が、全国品評会の深蒸し茶の審査基準により、外観や香気、水色、滋味の4項目で審査しました。
審査長を務めた同センター顧問の後藤昇一さんは、「芽ぞろいの良いものが多く、みる芽による深蒸し茶特有の香味を感じるものが多く、全体的に品質のよいものが出品されていました」と感想を述べました。

〔結果は以下の通り〕
一等一席山本製茶合資会社(菊川市吉沢)
一等二席牧之原茶農業協同組合(菊川市牧之原)
一等三席六郷茶農業協同組合(菊川市牛渕)
外観を審査 香気を審査

5月20日(水曜日)市内小中学校が学校再開準備期間になりました

5月25日からの市内小中学校の授業再開に向け、20日から学校再開準備期間とした3日間の登校日が始まりました。国の非常事態宣言が静岡県では解除され、市内では新たな感染者が確認されていない状況が続いていることを受けて実施。時差登校や指導する教室の工夫など、児童生徒が密集することを避けた対策が取られました。
小笠北小学校では、席の間隔を教室全体に広げ、生徒同士の距離を十分に保った状態で朝の会が始まりました。6年生のクラスでは、先生から学校再開後の生活の変化について説明があり、生徒たちは感染を広げないためにはどう行動すればよいかを考えました。また、菊川東中学校では、玄関にアルコール除菌を設置され、先生が作成したマスクを必要な人に渡しました。教室では、黒板に書かれた先生からのメッセージが児童を出迎え、毎日体温を記入した健康チェック表や宿題を提出したりしました。
同中学校1年生の進士幸知(さち)さんは、「これまでは動画での授業でしたが、これからは学校での授業が始まるので気を引き締めたいです。元気にみんなと仲良くなりたいです」と話し、今後の学校生活に期待を膨らませていました。
小笠北小学生が登校 間隔を開けて着席 除菌スプレーを活用 直接健康チェックをする 黒板に先生からのメッセージ

5月18日(月曜日)市商工会青年部から提供された「除菌タブレット」を市内外国人学校などに寄贈しました

外国人学校へ5月18日、市は市商工会青年部から提供された「除菌タブレット」を市内の外国人学校などに寄贈しました。
このタブレットは、水に溶かすと手すりやドアノブなどの除菌水として使用できるものです。「微酸性次亜塩素酸水」を生成し、一般的なアルコール除菌では効果が出にくいウイルスなどにも効果があり、低刺激性で子どもでも安心して使うことができます。市内4カ所の各施設に5錠入り2袋の計5リットル分のタブレットが、市職員から手渡されました。
タブレットを受けとったNPO法人ミライの黄地潔(おうちきよし)理事長は、「今は消毒用アルコールが手に入りにくく、売っていても高額です。施設内の消毒液が不足していたので、今回タブレットをもらえてとても助かります」と話してくれました。
市商工会青年部から提供されたタブレットは、市内15カ所の保育施設などにも150袋配布されました。

5月18日(月曜日)横地小学校でオンライン朝の会が行われました

5月18日、横地小学校で「オンライン朝の会」が行われました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による休校が続く中、児童の様子を確認したり、学校の様子を伝えたりするために実施。映像と音声を使い、校外にいる児童とオンライン上でコミュニケーションを取ることができるZoomというサービスを使い、学年ごとに朝の会の健康観察などを行いました。
同校は、昨年度は市の、今年度は県のICT推進校に指定され、ICTを活用した取り組みを実施しています。ICT推進校のアドバイザーである信州大学の佐藤和紀助教授にZoomの使い方を教わり、校内で操作研修を重ね、今回の実施に至りました。
開始の時間になると、オンライン上に1年生児童全13人のうち7人が参加。先生がモニター越しに児童の名前を呼ぶと、児童は「心も体も元気です」と健康状態を報告していました。
その後、手元のカメラを使い、飼育中のアゲハチョウの幼虫や先生の顔写真を写し、クイズを出題。1年生担任の落合登代子先生が、「幼虫が食べている葉っぱは何の葉っぱでしょうか」や「この先生は誰でしょうか」などと問いかけると、児童からは、「みかんの葉っぱ」や「校長先生!」と元気よく答えが返ってきました。
落合先生は、「1年生は入学式以降4回しか学校に来ていないので、オンライン上でも顔を見て話しができるというのは、様子が分かり安心感がありました。これから学校が再開されますが、学校のことを紹介することで、少しでも学校を身近に感じてもらいたいです」と話しました。

横地小オンライン朝の会1 横地小オンライン朝の会2 横地小オンライン朝の会3

5月17日(日曜日)「田んぼアート菊川」の田植えが行われました

5月17日、水田を巨大なキャンパスに見立て、絵を浮かび上がらせる「田んぼアート菊川」の田植えが下内田の稲荷部地区で行われました。
例年、「田んぼアート菊川お田植祭」として、市内外からおよそ300人が参加し田植えを行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、「田んぼアート菊川実行委員会」の関係者のみで実施。地元自治会やJA遠州夢咲農協などの職員およそ60人が参加しました。
参加者は水田に入ると、図柄のとおりに張られたロープに沿って、白や赤、緑などの9種類の古代米の苗を植えていきました。今年の図柄は非公開で、稲が育ち、でき上がってからのお楽しみということです。
実行委員長の池田正さんは、「今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、お田植祭として人を集めて田植えをすることができず残念でした。来年は、新型コロナウイルス感染症が終息し、もっと多くの人に来てもらえるように宣伝して、開催することが夢です」と話してくれました。今年は、「大鑑賞会」や「ライトアップ鑑賞会」は中止しますが、6月13日(土曜日)から8月16日(日曜日)までの土、日、祝日のみ、およそ10メートルの高さのやぐらから、田んぼアートを眺めることができる「やぐら鑑賞」を開催する予定です。

【やぐら鑑賞】
■日時:6月13日(土曜日)~8月16日(日曜日)までの土・日・祝日(8月12日~8月16日は毎日)
午前9時~午後4時
■会場下内田稲荷部地内田んぼアート会場(やぐら鑑賞料200円)
※昨年度の田んぼアート会場(※「菊川市下内田2787-6」から400m南の田んぼ)からおよそ200m西側の田んぼ
※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止になる場合があります。また、開催に当たっては、密にならないように入場制限を行います。
■問い合わせ:田んぼアート菊川事務局(Tel090-7910-7296)

田んぼアート田植え 田植えをする親子 田植え全体の様子

5月12日(火曜日)岳洋学舎内4校が学校教育目標を共有し、「グランドデザイン」を作成しました

掲示を眺める様子「学びの庭」構想・小中一貫教育に取り組む菊川市岳洋学舎(岳洋中学校区)は、目指す子ども像を「自信をもち 自分の力を発揮する小笠の子ども」とし、教育目標として掲げています。従来は、各校がそれぞれの教育目標を掲げ、学校運営を行っていましたが、今年度から同学舎内で教育目標を共有し、「グランドデザイン」を作成しました。
現在、菊川西中学校区の菊西学舎と菊川東中学校区の菊東学舎は、令和3年度からの「学びの庭」構想・小中一貫教育実施に向け準備を進めています。次年度からは、各学舎内で統一した教育目標のもとグランドデザインを作成する予定です。
市教育委員会では、市民の皆さんに学校や学校教育について関心を高めてもらうために、7月31日まで中央公民館で、岳洋学舎4校のグランドデザインと市内全小中学校のグランドデザインを掲示しています。各校のグランドデザインには、学校の教育目標や重点目標、子どもの実態、学校の経営目標などを分かりやすくまとめています。中央公民館へお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

掲示期間:~7月31日(金曜日)
■会場:中央公民館
■問い合わせ:学校教育課(Tel73-1113)

5月12日(火曜日)株式会社ビーエムサポートからマスクが寄贈されました

落合氏からマスクが手渡される5月12日、市役所本庁でマスク寄贈式が行われ、株式会社ビーエムサポートの落合岐良代表取締役から太田順一市長へ不織布マスク2,000枚が手渡されました。民生・児童委員としても活躍している落合氏から、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスクの入手困難な状況を受け、寄贈の申し出がありました。寄贈されたマスクは、落合氏が中国での事業で築いた人脈をたどって購入し、同社で検品されたものです。今後、市内の介護施設や福祉施設などへ配布し、有効に活用されます。

5月7日(木曜日)市内の農家から母の日メロンが届きました

-母の日メロン5月7日、市役所に「母の日メロン」が届きました。嶺田のメロン農家橋本輝夫さんが栽培したもので、メロンに専用の刃物で文字を刻むことで、成長とともに文字が浮かび上がります。今回は5月10日の母の日に合わせて「お母さん ありがとう」の文字が浮き出ていて、文字は金色のラメで飾られています。
橋本さんは「ふるさと納税の返礼品用として、付加価値の高い商品を作ろうと思い栽培しました。ほかにも『お父さんありがとう』や『メリークリスマス』、『賀正』の文字を用意しています。」と文字を入れたきっかけなどを話してくれました。
メロンは食べごろを迎える13日まで、本庁舎内の農林課、商工観光課、秘書広報課のカウンターに飾られています。

5月1日(金曜日)公式フェイスブックページ「菊川市外国人相談窓口」を開設しました

外国人相談窓口フェイスブック5月1日から、公式フェイスブックページ「kikugawa-info菊川市外国人相談窓口」を開設し、市からのお知らせや暮らしに必要な情報を外国人住民の皆さんに向けて、多言語で発信していきます。
市では、3月から地域支援課に「外国人相談窓口」を設置し、外国人住民からの相談などに対する助言や専門機関の紹介を行っていますが、今後より一層、情報の多言語化を推進するため、フェイスブックページを開設。外国人住民にとって知名度が高く、利用者が多い身近なツールを活用し、情報を発信していきます。
市内の外国人住民のうち、およそ6割がブラジル人、2割がフィリピン人であるため、「やさしい日本語」「ポルトガル語」「英語」を使用し情報を発信していくので、ぜひご覧ください。(「kikugawa-info菊川市外国人相談窓口」https://www.facebook.com/kikugawainfo/

5月1日(金曜日)株式会社愛野からマスクが寄贈されました

5月1日、プラザけやきでマスク寄贈式が行われました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクが品薄になり入手困難な状況を受け、株式会社愛野から不織布マスク1,000枚を寄贈したいと申し出がありました。同社の藤原美優エグセクティブプランナーから鈴木和則健康福祉部長へマスクが手渡されました。寄贈されたマスクは、医療機関や介護・福祉施設などへ配布し、有効に活用されます。
藤原氏は、「袋井市愛野にある『ザ・ハウス愛野』の結婚式場には、東遠地区から多くのお客さんが来てくれているので、菊川市にもマスクを寄贈することを決めました。ぜひ皆さんに役立ててもらえればうれしいです」と話しました。
鈴木健康福祉部長は、「医療機関などでもマスクが不足しているので、このように寄贈していただけるのは本当にありがたいです」と感謝の言葉を述べました。

マスク寄贈 お礼状 集合写真

5月1日(金曜日)(株)セブン-イレブン・ジャパンと包括提携協定を締結しました

5月1日、菊川市は株式会社セブン-イレブン・ジャパンと「包括提携協定」を締結しました。同社とは、平成29年11月に「高齢者見守りネットワーク活動に関する協定」を締結していましたが、今後、より広い分野で相互に連携することにより、双方が有する資源を活用した協働による活動を推進し、地域活性化や市民サービスを向上させることが目的。協定書には、環境対策や地域経済活性化および雇用に関すること、地産地消の推進や市産品の販売促進に関することなど9項目について、連携して取り組むために必要な事項を定めています。
連携事業の第1弾として、市内のセブン-イレブン6店舗で、来店者に菊川深蒸し茶のティーバッグがプレゼントされました。「菊川深蒸し茶を飲んで免疫力を高めよう!」と書かれたパンフレットとともに、香り高く味わい深いティーバッグが手渡されると、来店者はお茶を受け取り、うれしそうに持ち帰りました。
同社の行政推進担当の岩田氏は、「今後、高齢者の見守りや雇用促進だけではなく、市がPRしたいポスターやチラシを配架して市民の皆さんに周知したり、地元の菊川茶を店頭で販売できるようにしたり、市と連携して何ができるかを考えていきたいです」と話してくれました。

ティーバッグを渡す様子 菊川茶PRのぼり

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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