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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 菊川地域で祭典が開催されました

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更新日:2019年10月1日

令和元年10月 まちの話題を紹介します

10月19日(土曜日)、20日(日曜日)菊川地域で祭典が開催されました

10月19日と20日、菊川地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、お囃子と威勢の良い掛け声とともに屋台を引き回し、地域繁栄や五穀豊穣を祈願しました。
19日には、市役所駐車場に町部地区と六郷地区から屋台が、六郷地区センターには5台の屋台が集結。20日には、加茂地区センターに7台、応声教院に4台が集まるなど、どの地区も華やかな屋台と多くの人で賑わいました。
菊川まつり1 菊川まつり2 菊川まつり3 菊川まつり4 菊川まつり5 菊川まつり6

10月18日(金曜日)動物愛護会動物慰霊祭が行われました

10月18日、好運寺で動物慰霊祭が行われました。動物愛護思想の普及啓発を図ることを目的に、県動物保護協会小笠支部と市動物愛護会が合同開催。生活を共にしてきたペットなど、人に安らぎを与えてくれた全ての動物の霊を供養するために、およそ30人が参列し、家族として寄り添ってきたペットへ祈りを捧げました。
慰霊祭の冒頭では、県動物保護協会の供野直隆事務局長が、「家族として天命を全うした動物も、そうでない動物も御霊が安らかに眠ることをお祈りします」と祭文を読み上げました。その後、参列者は読経の中、それぞれの思いを胸に献花・焼香を行いました。また、県動物保護協会小笠支部から、犬の飼育者への指導や啓発活動などを行った動物愛護功労者に賞状を手渡しました。
参列者の様子 祭文を読み上げる供野さん 賞状が渡される

10月17日(木曜日)小笠東小児童が稲刈りを行いました

10月17日、小笠東小学校児童が菊川市川上地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生40人が、地元の森下武さん所有の田んぼでJA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業をとおして、米作りの苦労や食の大切さを学ぶ総合学習の一環として行う恒例行事。児童たちは、5月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取り、6~9株ずつにまとめコンバインで脱穀しました。
初めて稲刈りをしたという鈴木海音(みお)さんは、「鎌で刈るときに少し力がいるけれど、サクサク刈れて楽しかったです」と話しました。
児童たちは今後、刈り取ったお米を使って餅つきなどを行う予定です。

稲刈りの様子 稲刈りの様子2 稲を結ぶ

笑顔で稲を運ぶ コンバインで脱穀

 

10月17日(木曜日)小笠北小学校で「食の都の授業」が行われました

10月17日、小笠北小学校で「食の都の授業」が行われました。「食の都の授業」とは、静岡県産食材を活用した調理実演や講話により、塩味や酸味、甘味などの五味の知識と五感を使って食べる楽しさを伝えることを目的に、静岡県が実施しているもの。同校で初めて行われた授業に6年生37人が参加しました。地元の食材を積極的に活用し、農林水産や食文化の振興に貢献しているとして「ふじのくに食の都づくり仕事人」に選ばれた、磐田市のイタリア料理ラカンティーナの料理人の後藤正哉氏を講師に招き、料理の実演や試食をとおして食材の魅力を学習しました。
児童は、砂糖や塩をなめながら味の基本である五味や素材の味の引き立たせ方を学んだりしました。また、ビターチョコレートと塩を合わせて食べると甘かったり、クッキーを食べて砂糖と塩の味の違いを感じたり、多くの発見をしました。
参加した児童は、「地元で旬の食材を探して、今日学んだことを生かして調理したいです」と、後藤氏は、「『いただきます』と感謝の気持ちを忘れずに、楽しみながら食べてほしいです」と話してくれました。
全体の様子 チョコレートを食べる シカ肉を切る クッキーを食べる

10月16日(水曜日)河城小学校児童が稲刈りを行いました

10月16日、河城小学校児童が学校付近の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生46人がJA職員から鎌の使い方などの指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
稲刈りを体験することで、農業の大変さや大切さを知ること、食について興味関心を高めることを目的とした恒例行事。児童たちは6月に田植えをして成長した稲を根元から刈り取り、5株ずつにまとめてコンバインで脱穀をしたり、コンバインが稲を刈って脱穀する様子を見たりしました。
児童たちは、「初めて体験したけれど、さくっと刈ることができて楽しかったです」、「機械だと簡単そうだけど、自分の手で刈ると大変でした」と話してくれました。
児童たちは12月頃に、刈り取ったお米でお弁当を作り販売する予定です。
稲を刈る 刈った稲を運ぶ 刈った稲を結ぶ コンバインで脱穀 刈る機械を見学 集合写真

10月16日(水曜日)菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

故・杉山良雄氏の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれ、18歳で画業につきました。以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。
今回は、中山道の塩尻宿から分岐し、伊那や飯田を通って奥三河の津具から東海道へと合流する「伊那街道」に関する30点を展示しています。この街道画は、「東海道五十三次」の次に制作され、三遠南信地域の古街道をスケッチする起点となった作品です。当時の風景を素朴な筆遣いで描かれており、郷土の歴史や風土を知る上で貴重な資料でもあります。展示は11月3日まで行われ、会場では街道絵画はがきも販売しています。ぜひご来場ください。

【「街道画展」出張開催in菊川文庫】
■日時:11月3日(日曜日)まで午前10時~午後6時(月曜休館)
■会場:菊川文庫2階展示室
■内容:故・杉山良雄氏の街道画700点以上の作品の中から「伊那街道」を中心に作品およそ30点を展示
■問い合わせ社:会教育課文化振興係(0537-73-1137)

街道画展を鑑賞する様子 杉山良雄画伯の著書を見る 会場の様子

10月13日(日曜日)小笠地域祭典が開催されました

  10月13日に、小笠地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、花飾りやちょうちんで飾られた屋台を威勢の良い掛け声やおはやしと共に勇壮に引き回し、五穀豊穣を祈願しました。
台風19号の影響で初日の12日は中止になりましたが、13日は晴天に恵まれ、大人から子どもまで一緒になって元気よく屋台を引き回しました。また、屋台の上では子どもたちが練習を重ねてきた太鼓を鳴らし、賑わいました。
小笠祭り1 小笠祭り2 小笠祭り3 小笠祭り4 小笠祭り5

10月11日(金曜日)小笠東小学校で図書館司書によるブックトークが行われました

10月11日、小笠東小学校で図書館司書によるブックトークが行われました。国語の授業の一環で、本に興味を持ち、自ら進んで読書をすることが目的。小笠図書館の図書館司書の新妻沙喜(さき)さんが同校2年生41人におすすめの本を紹介しました。
始めに新妻さんが手紙を題材にした6冊の本のあらすじを話したり、冒頭のみの読み聞かせが行われたりしました。その後の質疑応答では、「長い本を読むことが苦手です。どうしたら読むことができるようになりますか」という質問に、「どの本も30ページは頑張って読みましょう。そこで続きが気になる本が面白い本なので、最後まで読んでみましょう」と答えていました。
望月心那(ここな)さんは、「『こんにちはおてがみです』で、ぐりとぐらからお手紙が届くのがすごいと思いました」と話してくれました。新妻さんは、「読書が苦手な子でも手に取ってもらえるように、短い本や動物が登場する本も紹介しました。たくさんの子が本が読みたいと思ってほしいです」と話してくれました。

〔ブックトークで紹介された本〕
・うみのポストくん(著者:山下明生、編集:村上康成)
・おへんじください。(作:山脇 恭、絵:小田桐 昭)
・こんにちはおてがみです(出版社:福音館書店)
・どうぶつゆうびん(文:もとしたいづみ、絵:あべ弘士)
・にゃんのてがみ わんのてがみ(作・絵:いもとようこ)
・はいけい、たべちゃうぞ(作:福島サトル、絵:はらだ ゆうこ)
新妻さんが紹介する 児童が質問する 紹介された本を見る

10月11日(金曜日)小笠南小学校5年生がマヨネーズ作りを体験しました

10月11日、小笠南小学校5年生がマヨネーズ作りを体験しました。総合的な学習の一環として、食育をとおして食の大切さを学ぶことを目的に開催。マヨネーズを主に製造・販売しているキューピー株式会社社員3人を講師に招き、マヨネーズを実際に作りながら、調理方法や栄養について学びました。
はじめに、同社社員からマヨネーズに関する講話、マヨネーズの製造方法や歴史などが収められた映画の鑑賞が行われ、児童は真剣に話に聞き入りました。その後、家庭科室に移動した児童は、マヨネーズ作りに挑戦。なるべく泡立てないように器を平らにして円を描くように混ぜることや材料の油を少量ずつ入れていくことなどのアドバイスを社員からもらいながら、班ごとに協力してマヨネーズを完成させていきました。マヨネーズが完成すると、ボランティアとして参加した野いちごの会の2人が事前に茹でてくれたブロッコリーやアスパラガスなどの野菜に、自分たちが作製したマヨネーズをつけて試食しました。また、市販のマヨネーズや他の班が作製したマヨネーズとの味の違いも食べ比べました。児童からは、「少ししょっぱい」「市販の方がおいしい」などの感想が口々に出ていました。
松下珠莉(しゅり)さんは、「同じ材料や条件の中で作製したけれども、班によって味が全然違ったので、同じ味を作るのは大変だと思いました。家でもまた作ってみたいと思います」と話してくれました。

社員のマヨネーズづくりを見る マヨネーズを作る 試食してみる

10月11日(金曜日)西方保育園園児が『花の迷路』を楽しみました 

 10月11日、認定こども園西方保育園園児およそ100人が同園南側の畑にコスモスで造られた「花の迷路」を楽しみました。
 同園近隣に住む小島雅夫さんが、例年堀之内幼稚園や愛育保育園で畑として利用している土地を使い、種まきから柵の設置などを一人で行い迷路を完成させました。迷路はおよそ170平方メートルの広さに、高さおよそ2mに育ったコスモスが密集してできています。
 園児たちは迷路の中に入ると、通路で立ち止まって考えたり、友達と話をしたりしながらコスモスの花を観察したりと、思い思いに迷路を楽しみました。
 同園年少児の高橋城姫(きずき)さんは、「通路は狭かったけど、コスモスの花は可愛く、楽しかったです。来年もまたやりたいです」と笑顔で話してくれました。
コスモスでできた巨大迷路を楽しむ園児 コスモスでできた巨大迷路を楽しむ園児 花の迷路

10月10日(木曜日)横地小学校でお茶の学習会が行われました

10月10日、横地小学校でお茶の学習会が行われました。総合的な学習の一環として、今まで学んできたお茶をさらに詳しく学習するために開催。御前崎を中心に活動し、同校の茶華道部の講師でもある榑林美智子さんを講師に招き、同校3年生13人はお茶菓子について学んだり、抹茶を立てたりしました。
児童は楊枝を使って和菓子を切り、1口ずつ上品に食べることや抹茶を茶碗に入れてお湯を注ぎ、茶せんで数字の「1」を書くように前後に振ることなど茶道の作法を教わりながら、日常の中で触れる機会の少ない抹茶について、楽しみながら学習しました。
石川音彩(ねいろ)さんは、「茶せんで素早く混ぜることが難しかったです。思ったよりも抹茶が苦くなかったので、いろいろな種類の抹茶を飲んでみたいです」と笑顔で話してくれました。
和菓子を掴み取る 和菓子を切る 講師の説明 抹茶を飲む

10月5日(土曜日)菊川児童館特別企画「秋のおたのしみ会」が開催されました

 10月5日、菊川児童館で特別企画「秋のおたのしみ会」が開催されました。芸術の秋に親子向けの音楽をとおしてハロウインを楽しんでもらうために菊川児童館が主催したもの。市内在住の親子およそ120人が参加し、菊川吹奏楽団による演奏や同館職員によるパネルシアターを楽しみました。
 アンパンマンのマーチや童謡など、子どもから大人まで楽しめる曲が同楽団により演奏されると、参加した親子が一緒に歌ったり、子どもたちが音楽に合わせて踊ったりしていました。また、同館職員によるパネルシアターでは、子どもたちは真剣な表情で見入りました。
 会の終了後には、職員や楽団メンバーがハロウインのお菓子を子どもたちにプレゼントしていました。
演奏に聞き入る参加者 お菓子のプレゼント2 お菓子のプレゼント1

10月5日(土曜日)第6回菊川市長杯フーバ大会が開催されました

 10月5日、市民総合体育館で第6回菊川市長杯フーバ大会が開かれました。ふれあいの場づくりや健康づくり、競技の普及を目的に開催。市内および近隣市町から38チームおよそ200人が参加し、熱戦を繰り広げました。
 フーバとは、「ふ」だんの「く」らしを「し」あわせにする「ふくし」バレーボールのことで、菊川市発祥のニュースポーツ。特に高齢者の健康づくりとして行われ、手軽にできるスポーツです。バドミントンのダブルスコートを使用し、直径25センチのビニール製カラーボールを打ち合い、必ず3回で相手チームに返して競技を行います。今回の大会は、原則50歳以上の5~8人のチームで参加することが条件。各コートでのリーグ戦で順位を競い合いました。
 選手たちは、チームメイトと声を掛け合いながら、チーム一丸となって優勝を目指しました。
 市内在住の渡辺郁子(いくこ)さんは、「年齢を重ねた人も若い人と一緒にスポーツを楽しめるのが魅力です。これからも続けていきたいです」と話しました。掛川市から参加した60代の男性は、「気軽に参加できて、簡単に汗をかけるのが良いです」と話してくれました。
結果は以下のとおりです。 

【結果】

【1コート】

1位:さくらFK

2位:波丸

3位:きらきら1

【2コート】

1位:ONE PIECE

2位:ファンキーズ1

3位:セカンドライフ

【3・4コート】

1位:やらまい会

2位:きらきら35

3位:のりピー

【5・6コート】

1位:レディ・ゴー

2位:スポ友

3位:ランディ
フーバ大会2 フーバ大会1 フーバ大会3

10月4日(金曜日)小笠北小児童が稲刈りを行いました

10月4日、小笠北小学校児童が嶺田地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生47人が、地元の池本和秀氏所有の田んぼでJA職員から鎌の使い方などの指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業をとおして、米作りの苦労や農業の機械化の意義を学ぶ総合学習の一環として行う恒例行事。児童たちは、6月に田植えをして成長した稲を鎌で根元から刈り取り、5株ずつにまとめコンバインで脱穀をしました。
宮島虹(こう)さんは、「初めて鎌を使いましたが、思ったより切れ味がよく、ザクザク切れる感覚が気持ちよかったです」と話しました。
児童たちは今後、家庭科の授業でこの日に刈り取ったお米を炊いて、おにぎりにして食べる予定です。

稲刈りの様子 コンバインで脱穀する様子 集合写真

10月3日(木曜日)菊川地区人権擁護委員退任式が行われました

 10月3日、市役所で菊川地区人権擁護委員退任式が行われました。長年、市内で人権啓発の活動を行い、会長も務めた鈴木登志代(としよ)さんに花束と記念品が送られました。
 鈴木さんは、平成25年10月に人権擁護委員として任命を受けてから、今年9月の退任を迎えるまで、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の会長などを務められ、6年間も活動を行いました。
 式では、太田順一市長が、「子どもの人権を育てようという思いが伝わっていました。鈴木さんが退任されても、その功績を引き継いでいってくれると思います。6年間ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。鈴木さんは、「日々の委員の活動がとても楽しかったです。みんなでアイデアを出し合ったり、個性を生かしたりして活動ができていたと思います。本当にありがとうございました」と今までの活動を振り返りながら話しました。最後に、花束と記念品が手渡されると、鈴木さんは笑顔で受け取りました。
花束を受け取る 記念撮影

10月2日(水曜日)JA遠州夢咲が管内企業と共同企画で製作したオリジナル食パンの記者発表会を行いました

 10月2日、夢咲青果物流センターでJA遠州夢咲農協が管内企業と共同企画で製作したオリジナル食パンの記者発表会を行いました。

商品化されたのは、JA遠州夢咲管内で収穫された風味豊かなお茶を使用した「ほうじ茶・緑茶餡食パン」とトマトを使用し野菜の味を生かした「トマト・オニオン食パン」。JA遠州夢咲とその生産者組織であるJA遠州夢咲荒茶出荷者協議会やJA遠州夢咲トマト委員会、掛川市に本店がある株式会社鶴田屋本舗が今年の1月から商品化に向けて話し合いを重ね、およそ半年ほどかけて完成させた夢咲オリジナル商品です。

記者発表会では、商品の説明が行われた後、参加したマスコミから商品の特徴や商品化するまでの苦労した点などさまざまな質問が出されました。また、試食も行われ、食パンの味にマスコミは舌をうならせました。

株式会社鶴田屋本舗代表取締役の遠山隆志さんは、「東京で試販したが、とても売れ行きが良かったです。地元の食材100%を生かした商品となっています。ぜひ、地元の皆さんに食べてもらいたいです」と話しました。また、JA遠州夢咲荒茶出荷者協議会会長の小原繁雄さんは、「若い世代の人はあまりお茶を知らないので、この食パンを食べてもらって、お茶を知ってもらう機会になればと思います」と笑顔で話してくれました。

オリジナル食パンは、10月3日からJA遠州夢咲ミナクルふれあい菊川の里やパンの郷大須賀本店、イオンタウン浜松葵西店などで販売されます。

商品「ほうじ茶・緑茶餡食パン」「トマト・オニオン食パン」

価格ほうじ茶・緑茶餡食パン…1.5斤630円(税込)、トマト・オニオン食パン…1.5斤480円(税込)

販売店JA遠州夢咲ミナクルふれあい菊川の里、JA遠州夢咲ミナクル市大城店、パンの郷大須賀本店、アウトレットベーカリーパンの郷磐田工場直売店、イオンタウン浜松葵西店
記者発表 共同企画したメンバーでパンをPR アレンジした食パン

10月1日(火曜日)働き方改革で執務環境の改革を行いました

執務室環境の改革市では、業務効率化による働き方改革の一環として、10月1日から市役所本庁舎2階の南側フロア事務室の改革を行いました。パソコンの軽量端末化や無線化への切り替え、職員の席を固定しないフリーアドレス制の導入、事務机の規格やフロア配置の見直しを行い、業務に応じて最適な席を選べるアクティブな執務環境に改革しました。また、フロアに1ヵ所だった打ち合わせスペースを3ヵ所に増やし、会議時間凝縮のため、立ったまま使うテーブルも配置しました。
席を固定化しないことで、職員間の情報共有やコミュニケーションの向上を図ったり、業務の質や生産性を向上させたりすることを目指しています。

10月1日(火曜日)常葉大附属菊川高校生徒が高田ヶ原遺跡発掘調査現場を見学しました

 10月1日、常葉大附属菊川高校生徒が菊川市半済地内の高田ケ原遺跡発掘調査を見学しました。発掘調査の現場が同校敷地内であることから、生徒に文化財を身近に感じてもらうことを目的に開催。同校2・3年生およそ120人が参加し、遺跡発掘体験をしました。
 同遺跡は、同校の新校舎および体育館建設に伴い発掘調査が行われています。市教育委員会では、今年の8月19日から発掘調査を実施し、現場面積およそ1,800平方メートルのうちおよそ900平方メートルが調査済。10月末の終了を目標に作業を進めており、現在までに弥生時代の土器や住居跡が発見されています。また、同校敷地内は過去に9回発掘調査が行われており、今回が10回目。今までに古墳や方形周溝墓、住居跡が見つかっています。
 生徒は社会教育課職員から文化財の重要性や同遺跡の特徴などの説明を受けた後、移植ゴテなどの発掘道具を使い、掘削体験をしました。作業中には、仲間同士で話をしたり、黙々と作業をしたりするなどそれぞれで発掘を楽しみました。また、実際に出土品の説明を職員から受けると、真剣な表情で話に聞き入りました。
 同校2年生の原田嵩大(たかひろ)さんは、「身近なところで発掘現場を見ることができたことや実際に土器が出てきたのでうれしかったです。興味が出たので遺跡や博物館に行ってみたいと思いました」と話しました。
説明を受ける生徒 発掘体験をする 実際の出土品を確認する

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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