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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 河城保育園で花火教室が開催されました

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更新日:2019年6月3日

令和元年6月 まちの話題を紹介します

6月24日(月曜日)河城保育園で花火教室が開催されました

6月24日、河城保育園で花火教室が開催されました。園児に、花火の正しい取り扱い方法や火の危険性を学んでもらうことが目的の恒例行事。同園の園児69人が参加し、火の安全な使い方を学びました。
はじめに、園児は火遊びの危険性がわかるDVDを鑑賞してから、消防署職員や女性消防団員から服に火がついた時の対処法が説明を聞きました。実際に火が付いたことを想定し、火を消す動作を行いました。その後、外で花火に火を付けて安全な遊び方を学び、消防車の見学をしました。園児は、「花火をする時は、水の入ったバケツを用意します」「手を真っ直ぐにして花火を行います」など、楽しく花火をするために気を付けることを話してくれました。
同教室は、6月から7月にかけて、市内幼稚園・保育園・認定こども園で行われています。
火が付いた時の対処の仕方 安全に花火をする1 安全に花火をする2 花火を捨てる

6月21日(金曜日)菊川東中学校でふるさと未来塾が行われました

 6月21日、菊川東中学校で中学2年生を対象に「ふるさと未来塾」が開催されました。自分の住む地域に愛着を持ち、ふるさとの良さや魅力を知ってもらい、将来の「夢」の参考とすることが目的。同校や市教育委員会などが連携し、実施される中学生向けの企業説明会として、生徒たちは地元で働く意義や魅力について学びました。
 建築業者や飲食店、社会福祉法人などの菊川市に密着した企業、団体などが参加。生徒は、事前に希望した企業・団体ごとに分かれ、パワーポイントやそれぞれの職業に関する品などを使って説明される仕事の内容や魅力について、熱心にメモを取りながら聞きました。
 農地所有適格法人の説明を受けた河野修(しゅう)くんは、「聞くまでは農業に興味がなかったですが、話を聞いて農業に無限大の可能性を感じました。菊川市は環境に恵まれているので、働く環境も良いと思います」と話してくれました。
社会人から魅力を聞く1 社会人から魅力を聞く2 社会人から魅力を聞く3

6月20日(木曜日)市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました

6月20日、市民協働センターで市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました。菊川市の地域力をアップさせるための人材育成を目的に毎年開催し、今年で5年目。特定非営利活動法人NPOサプライズの飯倉清太代表を講師に招き、6月から8月にかけて全4回の講座が行われます。参加者はまちづくりのために活動を計画し、実践していきます。
第1回となった今回の講座では、まちづくり活動に関心の高い20代から50代の11人が参加しました。飯倉氏から菊川市や静岡県における地域課題やまちづくり活動をする上での大切なことなどが話されると、メモを取りながら真剣に聞き入りました。飯倉氏は、「重要なことは『行動すること』。計画を実行する前に小さな行動をすることで、気づきを増やすことができます。まずは動くことが必要です」と参加者の背中を押していました。
講師の飯倉氏 会場の様子 話し合う参加者

6月20日(木曜日)小笠高校生徒がブラジル人学校を訪問しました

6月20日、小笠高校生徒が市内のブラジル人学校を訪問しました。地域の外国人を取り巻く環境について現地訪問して、課題を発見し、解決方法を考える課題探求の授業の一環として、ブラジル人の児童や生徒と交流しました。
ブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ」を訪問した8人の生徒が2つのグループに分かれて、児童や生徒と交流しました。日本で流行している曲やアニメを流して同世代の好きなものや楽しみを知ったり、お互いの文化に触れ合ったりしました。
参加した小笠高校の吉川太陽さん(3年生)は、「好きな音楽やスポーツが一緒なことに驚きました。日本での勉強が楽しいと思ってもらい、今よりも友達になりやすい社会になるように課題の解決方法を考えたいです」と話してくれました。
チラシを見て話す 絵しりとりをする 集合写真

6月19日(水曜日)アエルお茶クラシック~菊川の若きピアニストが贈るクラシカルな夕べ~」が開催されました

 6月20日、文化会館アエル小ホールで菊川の魅力を伝える地域体験プログラム「きくがわおんぱく2019」のプログラムの一つ「アエルお茶クラシック~菊川の若きピアニストが贈るクラシカルな夕べ~」が開催されました。およそ100人が訪れ、焼き菓子を食べたり、お茶を飲んだりしながら、菊川市や森町を中心に活動するピアニスト田辺晃一さんの奏でる音楽に癒されました。
 田辺さんは、小学生の頃から国内外のコンクールで受賞を重ねてきました。また、各国の一流指導者のもとで実力を磨いてきました。現在は、市内に住み、後進の指導にあたっています。
 エルガーの「愛の挨拶」やショパンの「幻想即興曲」などが田辺さんの手で演奏されると、来場者はその演奏技術を耳や目で感じ、楽しみました。また、東海地区で活動するクラリネット奏者の大石莉帆さんや特別ゲストのサックス奏者の長瀬正則との演奏も行われ、クラッシク音楽を堪能しました。
ソロ演奏する田辺さん 大石さんとデュオで演奏

6月19日(水曜日)議会報告会「議会ふれあいミーティング語ら座ぁ」が開催されました

 6月19日、今年度最初の議会報告会「議会ふれあいミーティング語ら座ぁ」が内田地区センターで開催されました。「見える議会」「開かれた議会」をめざして毎年開催しているもの。昨年度の議会活動などの報告やみんなで考える未来の菊川をテーマとしたグループトークが実施され、意見を交わしました。
 今後、各地区で開催され、7月20日には全体会がプラザけやきで行われます。ぜひ、お気軽にご参加ください。
議会ふれあいミーティング1 議会ふれあいミーティング2

6月19日(水曜日)消防本部で手話体験講座が行われました

6月19日、消防本部で消防職員を対象とした手話体験講座が行われました。同講座は、「菊川市手話言語に関する条例」に基づき、手話への理解を深め、知識と技術を取得し、消防における現場活動の強化を図ることを目的に、今回初開催。消防署職員42人が出席し、災害時や緊急時に使える手話を学びました。
市身体障害者福祉会ろうあ部の池中美津子氏と藤原基時(もととき)氏を講師に招き、行われました。振動付きの目覚まし時計を枕の下に置いていることや知らない人がスマホに文字を打って電車の遅延を知らせてくれたことなど、聴覚障がい者の生活で困り事や工夫していること、経験談が話されました。その後、あいさつや救急現場で必要とされる言葉を手話でどう表すかを行いながら、学びました。
参加した副署長の大柳正徳(まさのり)さんは、「自分には手話はできないと思っていました。今回の講座を受けて、少し学べば使えそうと感じました」と話してくれました。
手話を体験する様子 聞こえない生活を紹介する池中氏 会場の様子

6月18日(火曜日)横地小学校児童が水生生物調査を行いました

6月18日、横地小学校4年生が学区内を流れる一級河川牛渕川で水生生物調査を行いました。環境問題への関心を高めるとともに、広く水環境保全の普及啓発を図ることを目的に市が毎年開催しているもの。市環境推進課職員の指導の下、児童は川に住む生物を採取し、その種類を調べることで川の水のきれいさを調べました。
児童は、川の中に入り、タモやバケツを使って水中の草の根元を探したり、川底の石を拾ったりしながら、サワガニや小さなエビなどの生物を捕まえました。その後、その生物を図表と照らし合わせて水質を調べると、牛渕川は「きれいな水」の川ということがわかりました。
丹羽ことねさんは、「初めて水生生物調査をして、ハゼやメダカ、オタマジャクシを見つけられました。川をきれいに保っていきたいです」と話してくれました。
集中して採取する児童1 集中して採取する児童2 採取した生物を観察する児童1 採取した生物を観察する児童2 採取した生物を観察する児童3

6月18日(火曜日)認定こども園堀之内幼稚園・認定こども園愛育保育園で花火教室が開催されました

 6月18日、認定こども園堀之内幼稚園・認定こども園愛育保育園で花火教室が開催されました。園児に、火の恐ろしさや危険は身近にあることを伝えるとともに、安全で楽しい花火の遊び方を教えることが目的。両園の年中児およそ80人が参加し、正しい火の扱い方を学びました。
 はじめに園児は、室内で火の危険性を伝えるDVDの鑑賞をしたり、火が体についてしまった場合の対処方法を学んだりしました。その後、園庭に移動した園児は、実際に花火に火を付けて、消防職員や女性消防団員の指導の下、安全な花火の取り扱い方を学びました。また、消防車両の見学も行われ、目の前で見る車両に園児たちは歓声をあげていました。
 園児は、「人に向けないで花火をやりたい」「今日学んだから、楽しく花火が遊べそう」などと笑顔で話してくれました。
 同教室は、6月から7月にかけて、市内10幼稚園・保育園・認定こども園で行われます。
花火の使い方の説明を受ける 花火を使って、正しい方法を学ぶ 消防車両の説明をする

6月17日(月曜日)小笠南小学校3、4年生が消防署を見学しました

6月17日、小笠南小学校児童が市消防署を見学しました。社会科の授業の一環として、市内の安全を支える仕事を学ぶことを目的に、3年生30人、4年生20人が参加し、消防署員の説明を聞きながら、施設内や消防車などを見て回りました。
児童は救急車に乗車したり、防火服を着たりしながら、署員の仕事内容を学習しました。また、訓練塔からロープを使って降下する訓練を見学すると、児童からは、「がんばれ」「気を付けて」と声を掛けたり、署員が降りるその速さに驚いたりしました。
その後の質疑応答では、児童から消防士を目指した理由や指令から出動までの時間などが質問されると、署員は真剣な眼差しで児童を見ながら質問に答えていました。
今年度の同活動は市内4小学校や児童館が行う予定です。
防火服を着る1 防火服を着る2 ホースの筒先を持つ 消防車の説明を聞く

6月17日(月曜日)横地小学校で「水の出前講座」が開催されました

 6月17日、横地小学校で静岡県水利用課が実施している「水の出前講座」が開催されました。同校4年生28人が参加。同課職員の日向由紀子(ひむかいゆきこ)主査を講師に招き、水の大切さについて学びました。
 4年生が「環境」をテーマに1年間をとおして学ぶ総合学習の一環として行われたもの。日向氏は、水を無駄にしたり、汚したりしないために必要なことやどのようにして家庭に水が届けられているのかなどを児童に説明しました。また、池の水やジュースを使った実験も行われ、児童は楽しみながら授業に参加していました。
 菅沼昴(すばる)くんは、「水が自然からできて人が使い、また人がきれいにして自然に戻るという仕組みが分かりました。水を自然に戻すにも大変な力が必要なので、これからは水を大切に使いたいと思いました」と話してくれました。
県職員から水の大切さについて学ぶ児童たち 1分間に水道から出る水の量を調べる児童たち 魚が住めるかの実験を行う

6月15日(土曜日)おんぱくプログラム「水墨画体験&不思議な映像体験」が行われました

6月15日、ギャラリー画禅庵で「水墨画体験&不思議な映像体験」が行われました。菊川の魅力を伝える地域体験プログラム「きくがわおんぱく」の一環。水墨画とデジタルを合わせた面白い企画を入り口に、多くの人が水墨画に興味をもってもらうことを目的に行いました。
参加者は、水墨画で基本となる描き方を学んだ後、講師である佐々木寛直氏からカニとカタツムリの描き方を教わり、挑戦していきました。筆の向きや動かし方、付ける墨や水の量など1人ずつアドバイスを受けながら、試行錯誤を重ね、最後には色紙に絵を描き、作品を完成させました。
今回初めて参加した御前崎市在住の藤田昌子さんは、「描く度に違う線になることが面白く、味のあるカニが描けました。水墨画の先生はあまりいないので、楽しかったです」と笑顔で話してくれました。
水墨画の体験後、参加者は画禅庵のギャラリーでランチや、水墨画を屏風に映し出すプロジェクションマッピングで立体的に見える水墨画を楽しみました。
カニを描く 佐々木氏から教わる 佐々木氏が手本を見せる

6月13日(木曜日)小笠東小学校でラグビー教室が開催されました

6月13日、小笠東小学校でヤマハ発動機ジュビロの選手によるラグビー教室が開催されました。99日後に開幕するラグビーワールドカップ2019の開催に向けて、子どもたちのラグビーへの理解と関心を高めることが目的。吉良友喜(きらともかず)選手や高部大志(たかべたいし)選手、ゲリー・ラブスカフニ選手を講師に招き、同校5年生39人はラグビーの楽しさを学びました。
児童たちは、選手たちからパスやキックなどの指導を受けたり、選手にタックルをしたりして、体でラグビーの魅力を感じました。また、講話では身長や足の速さに関係なく誰でも活躍できるラグビーの魅力や、お互いを尊重し合う大切さなどが話され、最後には、選手からサインやボールを贈呈されました。
参加した鈴木悠輝さんは、「選手にタックルをすると、反動で跳びそうでした。選手の強さを感じました」と笑顔で話してくれました。

※同教室は、同日に加茂小学校でも開催されました。
タックルをする児童 ラインアウトをする選手 パスの手本を見せる 集合写真

6月12日(水曜日)県大会出場選手が市長を表敬訪問しました

6月12日、かんぽ生命ドリームカップ第39回日本バレーボール小学生大会静岡県大会

に出場する「菊川VSC」の選手たちが、松本嘉男教育長への表敬訪問のため、中央公民館を訪れました。選手に対し、教育長から労いと激励の言葉が送られました。

同チームのキャプテンを務める縣理穂子(あがたりほこ)さんは、「チーム一丸となって、菊川市の代表として全力でプレーしてきたいと思います」と大会への意気込みを語りました。
松本教育長は、「大会に向けてより良いチーム作りをし、良い成果を残してきてくれるとうれしいです。また、家族やコーチ、監督などさまざまな人に支えられていることを忘れないでください」と選手たちを激励しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月12日(水曜日)横地小学校5年生が田植え体験をしました

6月12日、横地小学校児童が学校付近の田んぼで田植え体験をしました。総合的な学習の中で、食の大切さや米作りの大変さを知ることを目的に毎年行っている恒例行事。同小学校5年生19人が、地元の鈴木龍司さんの田んぼを借りて、田植えを楽しみました。
児童たちは、事前に田んぼをならすためにどろんこ遊びをし、当日は、もち米の「葵美人」という品種の苗を植えていきました。
平川喜力(きより)くんは、「初めて田植えをしました。田んぼの中は、意外に深く、冷たくて気持ちよかったです。苗が育ったら、おもちにして食べたいいです」と感想を話しました。
今後は10月に稲刈り、脱穀の作業を行う予定です。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月11日(火曜日)「花咲くあおばだい」と小笠高校生が駅前の花壇に植栽しました

6月11日、駅前の東側花壇で、「花咲くあおばだい」と小笠高校生が植栽しました。「花咲くあおばだい」とは、花壇をつくったり、地元に花の苗を配布したりする花いっぱい運動を実施している団体です。同団体6人と小笠高校生12人が参加し、小笠高校生が育てたマリーゴールドやペゴニアなどの8種類の450株の苗を、ハートやダイヤ型に植えていきました。
同団体の浅井克悦(かつよし)会長は、「初めて小笠高校生と植栽することができて、楽しかったです。小笠高校生が育ててくれた良い苗は、1か月で満開になるので、多くの人に見てほしいです」ときれいに咲くことを期待していました。また、今回参加した小笠高校の2年次生野川遥名(はるな)さんは、「地域の人と一緒に楽しく植えることができました。外に出て地域の人と協力して苗を植えることは貴重な経験だと感じました」と話してくれました。
植栽活動1 植栽活動2 植栽活動3

6月11日(火曜日)「横地小学校で能楽ワークショップが開催されました

6月12日、横地小学校で能楽ワークショップが開催されました。全校生徒118人が参加。重要無形文化財総合指定保持者である能楽師の佐野登氏から、能楽「猩々(しょうじょう)」の演技指導を受けました。
同校では佐野氏を講師に迎え、能楽体験をとおして、思いやりや和の心、豊かな感性と生きる力をはぐくむことを目的に毎年能楽を学ぶワークショップを実施しています。
佐野氏は、指導の前に「『孝の心』を大切にしましょう。社会に出るためには、周囲への配慮が大切です。能楽を通じて他人を思いやる心を身につけましょう」と語りかけ、演題の内容や歌詞の意味、効率的な歌詞の覚え方を説明しました。
梁瀬伊織(やなせいおり)さんは、「6年生として、だれよりも早く歌詞を覚るために、家に帰っても練習したいです。人前でも、緊張せず発表できるようになるとうれしいです」と話しました。
今後、児童たちは5回のワークショップを行い、11月の「横地大好き発表会」でその成果を披露する予定です。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月10日(月曜日)静岡産業大学と包括連携協定が締結されました

6月10日、静岡産業大学と包括連携協定の締結式が市役所本庁で行われました。地域の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することが目的。静岡産業大学の鷲崎早雄学長と太田順一市長が協定書を取り交わしました。
協定書には、地域産業や地域経済の活性化や情報通信技術の利活用などに関する事項が定められています。
太田市長は、「静岡産業大学の持つ若い力や最新の知恵と、行政の持つ力を合わせて、住みやすい街にしていきたいです。御協力をお願いします」と、鷲崎学長は、「学生が活発に活動できる新たな場として、ノウハウを生かして豊かな社会を生み出したいです」と話しました。
協定書を手に撮影 調印の様子

6月9日(日曜日)第20回静岡県市町対抗駅伝競走大会の練習会が開催されました

6月9日、菊川運動公園で第20回静岡県市町対抗駅伝競走大会の練習会が行われました。市内在住の小学生から高校生までの選手候補者およそ40人と役員、コーチが集まり、選手選考方法や日程を確認した上でトラックを周回しました。
本年度は、前回に引き続き本田高一監督が指揮を執り、年長選手として活躍した中島葵さんや宮城昂祈さんがコーチに加わりました。
市陸上競技協会の横山美理理事長は、「前回はチームの過去最高タイムが出ました。今年も有力な大学生がいて、高校生も力を伸ばしているので、匹敵するタイムが狙えると思います」と話しました。

会場の様子 会場の様子

6月9日(日曜日)文化会館アエルで第44回県西部水石展が開催されました

6月8日から2日間、文化会館アエルで「第44回県西部水石展」が開催されました。菊川市や森町、遠州、浜松の4水石会による合同展で、合計56点が展示されました。水石とは、室町時代から続く日本の伝統文化で、石を動物や植物などに見立てて室内で鑑賞するもの。会場には、菊の花に見える模様が入った石や山水風の形状の石など自然の造形美が楽しめる作品が並び、来場者はそれぞれの奥深い水石の世界を楽しみました。
名古屋市から訪れた加藤力(ちから)さんは、「水石には、地域によってそれぞれの個性があり、今回は静岡県ならではの芸術的な作品ばかりでした」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月9日(日曜日)家庭婦人バレー菊川市バレーボール連盟会長杯が開催されました

6月9日、市民総合体育館で家庭婦人バレーボール大会「菊川市バレーボール連盟会長杯」が開催されました。市バレーボール連盟家庭婦人部が主催し、今年で8回目。同部に所属する7チームが参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
家庭婦人バレーは、既婚女性および40歳以上の女性で構成されるチームが出場します。各チーム2回対戦し、勝数や得セット数、得失点数などで順位が決まり、加茂クラブが優勝を勝ち取りました。

結果は、以下のとおり

優勝:加茂クラブ、2位:サントス、3位:J-MAX

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月7日(金曜日)内田小学校で体験型防犯講座「あぶトレ!」が開催されました

6月7日、内田小学校で体験型防犯講座「あぶトレ!」が開催されました。同校1、2年生60人が静岡県防犯アドバイザーから指導を受け、安全や防犯意識への理解を深めました。
はじめに、「ちしきトレーニング」をとおして、怪しい場所や人の特徴と、犯罪に遭わないための知識を学びました。「ちえ・からだのトレーニング」では、犯罪に遭わないために注意することや犯罪に遭遇した時の対処方法について、実際に大声を出して走ったり、防犯ブザーを鳴らしたり、掴まれた腕を離したりして学びました。
静岡県防犯アドバイザー協会の川本章司さんは、「危ない場所に近づかないように、怪しい人がいたら逃げて近くの家に助けを求めるようにしましょう。『行かない』とキッパリ言いましょう」と児童にわかりやすく教えていました。
防犯ブザーを鳴らしながら逃げる児童 腕を掴まれて抵抗する練習 児童に説明する川本さん

6月5日(水曜日)菊川西中学校で「黄菊祭体育部門」が開催されました

6月5日、菊川西中学校で「黄菊祭体育部門」が開催されました。「染まれ六色の虹~伝説の目撃者となれ~」というスローガンのもと、6色の縦割りブロックに分かれ、保護者や地域の人が応援する中、リレーや長縄などで競い合いました。
特に伝統的な「応援合戦」では、ブロックごとにパネルを使って文字を作ったり、応援団の動きに合わせてパネルを動かしたりして、観客を魅了しました。青ブロック団長の藤江貴都(たかつ)さんは、「練習の時から楽しくやることを心掛けていました。本番では、みんな笑顔で声が出ていたので良かったです」と達成感で満たされた表情で話してくれました。
赤ブロック 紫ブロック 青ブロック

6月5日(水曜日)JA遠州夢咲で危険物防災訓練が開催されました

6月2日から8日までの「危険物安全週間」にあわせ、6月5日にJA遠州夢咲菊川中央支店で危険物防災訓練が開催されました。ガソリンや軽油などを取り扱う企業に危険物の危険性を理解してもらうために、市危険物安全協会が開催しているもの。5回目となる今回は、廃油から発生した火が危険物施設に燃え移りそうな状況を想定して行われました。
JA遠州夢咲職員が消火器で初期消火をした後、通報を受けて駆け付けた市消防署職員と連携しながら消火訓練を実施しました。
同協会の濱﨑興基(こうき)会長は、「実際に動くことでわかることがあり、消防署と連携して訓練ができることは心強いです」と話しました。
初期消火活動 JA職員と消防士の連携 消防士の消火活動

6月5日(水曜日)横地小学校で交通安全リーダーと交通安全を語る会が開催されました

6月5日、「交通安全リーダーと交通安全を語る会」が開催されました。横地小学校の児童4~6年生68人が参加し、交通安全リーダーとしての意識を高め、安全に登下校する方法を考えることで、交通安全意識の高揚と事故防止を図ることが目的。児童は登校班ごとに分かれて、地図を広げながら、地域の人と一緒に道路の危険箇所や注意点などを出し合いました。
参加した6年生の荻野希乃美(このみ)さんは、「集合場所は人目が付きにくい場所だから危険だと思いました。機会があれば、班員と話し合いたいです」と、同じく磯部莉緒(りお)さんは、「スクールガードさんがいない時には、信号無視をしている1年生をしっかりと注意していきたいです」と話しました。
マップを広げて話し合う1 話し合い2 話し合い

6月5日(水曜日)河城小学校5年生が田植え体験をしました

6月5日、河城小学校児童が学校付近の田んぼで田植え体験をしました。総合的な学習の中で、食の大切さや米作りの大変さを知ることを目的に毎年行っている恒例行事。同小学校5年生およそ50人が、地元の人に田んぼを借りて、河城地区の遠州夢咲青年部から指導を受けながら「峰の雪もち」の苗を植えていきました。
松村政宗(まさむね)くんは、「初めて田植えをしました。田んぼの中は、意外に深く、冷たくて気持ちよかったです。お米が採れたらおにぎりにして食べたいです」と感想を述べました。
今後は9月下旬に稲刈り、脱穀の作業を行う予定です。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月5日(水曜日)菊川市老人クラブ連合会第8回ペタボード競技大会が開催されました

6月5日、菊川市民総合体育館で菊川市老人クラブ連合会が第8回ペタボード競技大会を開催しました。健康と体力の維持・向上を目指して、スポーツに親しみ、友情と親睦を深めることが目的。18チームおよそ130人が参加し、白熱した勝負が繰り広げられました。
ペタボードとは、静岡県発祥の床の上で行うカーリングのようなニュースポーツ。1チーム6人で、4m離れたラインから交互にキューでディスクを押し出し、得点を競います。各チームが、チームメイトと「うまい!」「おしい!」「ここを狙って!」などと声を掛けあいながら、真剣にプレーを行いました。優勝は、三和会Bチームが勝ち取りました。

結果

優勝:三和会Bチーム 40点

準優勝:東嶺田東和会Cチーム 33点

3位:大石蓮友会Bチーム 31点

4位:新道楽友会 30点

5位:青葉会 28点

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月4日(火曜日)第65回JA遠州夢咲製茶品評会が開催されました

6月4日、第65回JA遠州夢咲製茶品評会がJA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で開催されました。同品評会を通じて、管内で生産される茶作りの技術向上に貢献し、管内茶業の振興を図ることが目的で、JA遠州夢咲が毎年開催しているもの。掛川市、御前崎市、菊川市の茶工場から28点の出品があり、県茶業研究センターの研究員など9人が、外観や香気、水色、滋味(じみ)の4項目で審査しました。審査長の水上裕造(ゆうぞう)氏は講評の中で、「今年は思うように生育が進まない厳しい気候が続きましたが、出品された茶は深蒸し茶らしい香味があり、適切な管理が行われていたことを感じました」と話しました。

主な結果は以下の通り

  • 1牧之原茶農協No.2
  • 2牧之原茶農協No.1
  • 3西方茶農協No.1

会場の様子 会場の様子 会場の様子

6月4日(火曜日)内田小学校で人権教室が開催されました

 6月4日、内田小学校で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくことの大切さなどを知ってもらうことを目的に毎年開催。同校3年生44人が参加し、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
 はじめに、同委員は「人権って何?」と題した講話の中で、人権とは「相手の気持ちを考えること」や「みんなと仲良くすること」であると児童に伝えました。その後、児童たちは、走ることが苦手な児童を題材にした紙人形劇「ぼくの気持ち」をとおして、友達を思いやる大切さを学びました。
内田小人権教室1 内田小人権教室2 内田小人権教室3

6月3日(月曜日)人権擁護委員の日にあわせて、啓発活動が行われました

 6月3日、6月1日が「人権擁護委員の日」であったことに伴い、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の人権擁護委員が、バロー菊川店他1カ所で街頭広報を行いました。人権擁護委員の存在と役割を知ってもらうことが目的。来店者に「人権擁護委員です。よろしくお願いします」と声を掛けながら啓発物品を配布しました。
 同会の三ツ井誠会長は、「他人を思いやって、『ありがとう』の輪が広がってほしいです。小学校でもこれから人権教室を行い、児童たちに人権の種を蒔いていきたいと思います」と話しました。
 今後、市内小学校などで人権教室を開催し、人権の説明や友達と仲良くすることの大切さを啓発していきます。

委員の活動の様子1 委員の活動の様子2 委員の活動の様子3

6月2日(日曜日)横地地区で土砂災害に対する防災訓練が行われました

6月2日、横地地区で土砂災害防災に対する訓練が行われました。近年、急傾斜地の崩壊や土石流、地すべりを原因とする土砂災害が発生していることから、日頃の備えが不可欠であることを呼びかけることを目的に実施。県・市職員や横地地区自主防災会、地元住民などおよそ80人が参加しました。
土砂災害警戒情報が出たことを想定した三沢公会堂と横地地区センターとの簡易無線機のテスト交信や住民の実働避難が行われ、住民は真剣な表情で訓練に臨みました。また、県・市職員による土砂災害の仕組みや情報入手の方法などを説明する講演会が行われ、、防災意識を高めました。

情報収集の様子 情報収集の様子 災害対策本部

6月2日(日曜日)令和元年度 菊川市水防訓練が行われました

6月2日、下内田地内のおおぞら認定こども園南側敷地で水防訓練が行われました。同訓練は、水防作業技術の向上や水防体制の強化などを図ることが目的。水防団員や自主防災会役員などおよそ330人が参加し、高潮などの警報が出されたことを想定したさまざまな訓練を行いました。
参加者は、水防技術を学んだ同団員の指導のもと、堤防の決壊を未然に防ぐ「土のう作り」と「積み土のう工」を学びました。また、危機管理課職員から「洪水情報プッシュ型配信」について説明されたり、消防署職員から人命救助活動などで役立つロープ結索訓練も行われたりして防災意識を高めました。

土のう作り 土のう作り ロープ結索訓練

6月1日(土曜日)上倉沢棚田「せんがまち」で田植えが行われました

6月1日、上倉沢の棚田「せんがまち」で、田植えが行われました。棚田の保全活動を続けるNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」が、静岡大学棚田研究会「たなけん」の学生などと協力して開催する恒例行事。棚田オーナー制度に登録した人たちなど、およそ600人が田植え作業に汗を流しました。
事務局の堀延弘さんから田植え作業の流れについて説明を受けた参加者は、それぞれの区画に苗を慣れない手つきで植えていきました。また、田植えをしながら棚田の景色やカエルなどの生き物の観察も楽しみました。
千葉県から参加した岡克彦(かつひこ)さんは「10年前から変わらないこの自然豊かな景色が好きで毎年参加しています。今後も、この景色を地域全体で守っていってほしいです」と話してくれました
今後、オーナーは草刈りや稲刈りといった農作業に参加し、地域住民との交流を深めていく予定です。

親子で協力し田植え体験 親子で協力し田植え体験 親子で協力し田植え体験

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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