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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 横地小学校6年生がコサージュを作成しました

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更新日:2019年3月1日

平成31年3月 まちの話題を紹介します

3月19日(火曜日)横地小学校6年生がコサージュを作成しました

3月19日、横地小学校6年生21人がコサージュを作成しました。児童が、6年間の自分の成長を振り返りながら、仲間や家族に対し感謝をすることを目的に開催。このコサージュは、翌日の3月20日の卒業式で自身の胸につける花飾りとして、毎年同校6年生が、毎年自分の手で作り上げています。
御前崎市を中心に活動している生け花教室講師の榑林美智子さんから説明を受けながら、児童は、濃いピンク色のカーネーションや緑色の葉のような枝をつける細葉ルスカス、白色のかすみ草を組み合わせ、世界に一つだけのコサージュを完成させました。児童同士で教え合う姿も見られ、協力しながら楽しんで作業を進めました。
初めてコサージュ作りをしたという福井貴大(たかひろ)さんは、「楽しかったけど、針金を巻くのが難しかったです。明日は卒業式なので、胸にコサージュを付けるのが楽しみです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

3月19日(火曜日)「花咲くあおばだい」が「小さな親切」実行章を受章しました

 3月19日、菊川駅前や市内公園などで植栽をしたり、育てた苗を地域に配ったりするなどの活動を行う市民団体「花咲くあおばだい」が「小さな親切」実行章を受章しました。
 「小さな親切」実行章とは、小さな親切を行った人や団体を推薦し、それらに対して表彰する、公益社団法人「小さな親切」運動本部の活動の一つ。実際に見たり、受けたりした親切な行動や行為だけでなく、新聞や人から聞いたりしても推薦することができます。今回受章した同団体は、新聞記事に載った活動が同運動本部静岡県本部の目に止まり、実行章の表彰に推薦されました。
 当日は、同運動本部静岡県本部菊川支部長の後藤茂文氏から同団体の浅井克悦(かつよし)会長に賞状が手渡されました。浅井会長は、「活動が始まって20年経ちましたが、花好きのメンバーが多くて、長く続けられています。このように続けてこられたことに喜びを感じています。これからも地域や駅前、河川敷などで植栽を進めていきたいと思います」と笑顔で話してくれました。
賞状を受け取る 記念撮影

3月18日(月曜日)「静岡県富士のくにジュニア防災士」認定証の授与式が開催されました

3月18日、六郷小学校と菊川東中学校で「静岡ふじのくにジュニア防災士」認定証の授与式が開催されました。県が、減災の意識を持ち、将来は地域の防災リーダーとなることが期待される県内の小中高生に知事名で付与しているもの。同小学校児童12人、同中学校生徒5人に、市危機管理係長から認定証が手渡されました。
同校の生徒、児童は防災合宿に参加し、防災講話やジュニアHUG、地震体験車、救急救助訓練などの地域での防災活動に参加したことで「静岡ふじのくにジュニア防災士」の資格を認定されました。六郷小学校の畑登志晃(としあき)さんは、「認定証をもらうことができてうれしいです。これからも防災について学んでいきたいと思います」と、菊川東中学校の植田蓮(れん)さんは、「大きな地震が発災した際には、私たち中学生でも大人の手助けができることがあると思うので活躍できるよう頑張りたいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

3月18日(月曜日)全国大会・東海大会出場選手が市長を表敬訪問しました

3月18日、静岡県選抜に選ばれ、JOCジュニアオリンピックカップ第15回都道府県対抗全国日本中学生女子ソフトボール大会に出場する選手が、太田順一市長と松本嘉男教育長への表敬訪問のため、町部地区センターを訪れました。選手に対し、市長と教育長から労いと激励の言葉が送られました。
静岡県西部・中部を中心に学校にソフトボール部のない中学校女子で構成されるチーム「5START」に所属する宮毛莉未(りみ)さん(中学2年)は、「一球一球大切にし、1回でも多く勝てるように頑張りたいです」と、岳洋中学校2年生の山本晃梨(きらり)さんは、「少しでもチームに貢献できるよう、これからも練習を頑張っていきたいです」と大会への意気込みを語りました。また、宮毛さんは、3月16・17日に行われた第28回東海地域小・中学生ソフトボール新人大会で準優勝となったことを報告しました。
太田市長は、「県の代表として、菊川市の代表としてぜひいい成績を収めてきてください。」と、松本教育長は、「多くの中から選ばれたのは、地道に練習をしてきた成果です。ぜひ、のびのびと試合に臨んでください」と選手たちを激励しました。

表敬訪問の様子 表敬訪問の様子 表敬訪問の様子

3月18日(月曜日)「菊川かわまちづくり計画」登録の伝達式が開催されました

登録証を手に撮影3月18日、「菊川かわまちづくり計画」登録の伝達式が開催されました。国土交通省中部地方整備局の勢田昌功(まさのり)局長から太田順一菊川市長へ登録証が手渡されました。
水辺を生かして地域のにぎわい創出を目指す取り組みを支援するための国土交通省のかわまちづくり支援制度。菊川市は、1月に「菊川かわまちづくり計画」を申請し、3月に承認されました。「菊川かわまちづくり計画」は、市内の中心部を流れる一級河川菊川を活用し、サイクリングやウォーキングに利用するほか、水辺を活用したカヌーやアウトドア体験、飲食などができる魅力ある水辺空間を創出し、市民の健康増進に向けた取り組みの促進を図るものです。国土交通省は、河川管理用通路や親水護岸の整備、民間企業が営利活動を実施する場合に必要な「都市・地域再生等利用区域」の指定などを行い、市では、河川活用のための社会実験などを実施し、2024年の完成を目指して、休憩施設や散策路の整備を行います。
式には、国土交通省浜松河川国道事務所の田中里佳所長や国会議員秘書、市議会議員、菊川かわまちづくり協議会委員なども参加。太田市長は、「市民が河川に親しむことのできる意義のある取り組みができればと考えています。ハードとソフトの両面から整備を進めていきます」と、勢田局長は、「地域の発展のため、心ひとつに取り組んでいきたいです」と話しました。

3月18日(月曜日)第7回中学生等海外派遣事業2019ホームステイプログラムin HAWAIIの出発式が開催されました

 3月18日、市役所本庁で第7回中学生等海外派遣事業2019ホームステイプログラムin HAWAIIの出発式が開催されました。同事業は、子どもたちの国際的視野を広げ、グローバルな人材を育てるため、市内在住の中学生を対象に市国際交流協会が2年に1度実施しているのもの。今回の渡航先であるハワイへ出発する前に、中学生19人が赤堀慎吾副市長に意気込みを語りました。
 参加生徒は、「自分から積極的に話しかけて、たくさん友達を作りたいです」「ハワイの文化を学びたい」「本場の英語に触れて、たくさんのことや文化の違いを学びたい」「日本にはないハワイの魅力を見つけたい」などと決意や目標を話しました。赤堀副市長は、「国際化や情報化が進み、国際関係無くしては立ち行かなくなってきています。このような経験をすることは意味のあることであり、現地で自分たちの英語がどのくらい通じるのか感じてきてください。そして、報告会での一回り成長した姿を楽しみにしています」とエールを送りました。
 生徒たちは21日に日本を出発し、28日に帰国します。ハワイでは、ホームステイをしながらハワイの文化を学んだり、現地の中学生と一緒に授業を受けたりする予定です。
意気込みを語る生徒 副市長が参加者にエールを送る 集合写真

3月17日(日曜日)文化会館アエル河川敷で「ギネス世界記録にチャレンジ!流し麺連続キャッチ」が行われました

3月17日、文化会館アエル河川敷で「ギネス世界記録にチャレンジ!流し麺連続キャッチ」が行われました。市民163人が参加し、記録を更新しようと参加者同士団結し、連続キャッチに挑戦しました。
深蒸し菊川茶のPRや「一級河川菊川」河川敷の活用を目的に官民のプロジェクト「ミズベリング菊川」のメンバーの市民と国土交通省、市などでつくる実行委員会が企画した流し麺連続キャッチ。この競技は、長さ3m以上、幅15cm以内の竹を使い、時速5km以上で流れてくる麺を1人ずつ交代しながらミスなく、掴んでいくもので、1人でも失敗した時点で終了し、3回挑戦することができます。現在の世界記録は、長崎県新上五島町が持っている「110人」。
当日は、6mの長さがある竹が用意され、深蒸し茶を練りこんだ麺を使って、記録更新を目指しました。記録は5人で残念ながら失敗に終わりましたが、集まった多くの人から「がんばれ」「ファイト」などの声援が送られたり、キャッチを喜んだりと参加者からは笑顔が溢れました。
同挑戦を企画した宇佐美竜一氏は、「ギネス記録の達成はできませんでしたが、川辺で皆さんのたくさんの笑顔を見ることができてよかったです。このイベントととおして、少しでも川辺が賑わうとうれしいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

3月16日(土曜日)幼保連携型認定こども園みなみこども園の竣工式が開催されました

3月16日、4月に開園する幼保連携型認定こども園「みなみこども園」(菊川市高橋)が完成し、完成した園舎で竣工式が開催されました。(社)菊川福祉会の斎能守理事長や太田順一市長、市議会議員、施工業者、地元自治会関係者などおよそ60人が出席し、園舎の完成を祝いました。
小笠南幼稚園とみなみ保育園を統合し定員129人(保育園枠93人、幼稚園枠36人)となる同園。延べ床面積およそ1380平方メートルの木造平屋建てで、内装の至る所に木材を使用し、木のぬくもりを感じることができる造りとなっています。
式では、施設概要の説明や施工業者などへ感謝状の贈呈などが行われ、齋能氏から「市民の皆さんに愛され、毎朝子どもたちが元気に通うことのできるこども園になってほしいです」と話し、太田市長は「市では、教育と保育の一体を目指しています。この事業が、地域の子どもたちにとってすばらしい施設になることを期待しています」と話しました。最後に、参加者全員がみなみこども園の完成を祝い、ヤクルトで乾杯をしました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

3月15日(金曜日)横地小学校児童がしいたけの植菌体験をしました

3月15日、横地城跡駐車場で横地小学校3年生28人がしいたけの植菌体験をしました。
はじめに、横地城跡運営協議会が安全なドリルの使い方、トンカチの叩き方について説明。児童は、横地城跡運営協議会から指導を受けて、およそ1メートルの長さに切られたコナラの木に、電動ドリルで穴を開け、シイタケの種駒を金づちなどで押し込みました。熱心に取り組んだ中山弥(わたる)くんは、「夏休みの工作作りでドリルを使ったことがあったので簡単に使うことができました。植菌した木は、家に持って帰って、大切に育てていきたいです」と、同協議会代表の鈴木勝章さんは、「家ではなかなか体験できないと思うので、このような機会を用意できてよかったです。植菌した木を持ち帰り、しいたけの成長を楽しんでほしいです」と話しました。

体験の様子 体験の様子 体験の様子

3月15日(金曜日)菊川保育園園児が味噌作りに挑戦しました

3月15日、菊川保育園園児が味噌作りに挑戦しました。野菜の種まきから収穫まで行っている園児の学びを深めることを目的に開催。年中児25人が、JA遠州夢咲菊川地区女性部「ちゃこちゃん味噌加工グループ」から味噌の作り方を学びました。
同グループ代表彦野れい子さんから、味噌に使われている食材や作り方などが説明された後、児童は味噌作りを開始。やわらかく煮た地元産の大豆と3日間発酵させた地元産の米を使った米麹、塩を混ぜた後、ミンチ機にかけ混ぜ合わされていきました。その後、ミンチ機にかけたものを丸めて、樽の中にしきつめていく「樽詰め」が行われました。また、最後には、米麹を使った甘酒が園児に振る舞われました。
園児たちは、「丸めるのが楽しかった」「いいにおいがした」と話しました。彦野さんは、「子どもたちに味噌がどのようにできているか、どのような触り心地か、どのような材料からできているのか知ってもらえたらうれしいです」と話してくれました。
今回作った味噌は、熟成させた後、園児が育てた野菜を入れた味噌汁に使われる予定です。

大豆と米麹をあわせたものの感触を楽しむ ミンチ機にかける様子 たるづめの様子

3月13日(水曜日)常葉大学附属菊川高校生徒がフリーペーパー「KIKUGAWAART」を制作しました

冊子を手に 3月13日、常葉大学附属菊川高校美術・デザイン科生徒が制作したフリーペーパー「KIKUGAWAART」をお披露目しました。
 この冊子は、NPO法人アートコラールきくがわが行う文化事業に参加した同校生徒が「菊川市のアート」をテーマに取材から制作までを行い、まとめたものです。市内で行われたきくがわジュニアアート教室やアートによるCSR事業を行った企業の活動などが全12ページフルカラーで掲載され、アートの力を使って菊川市の魅力を発信したものとなっています。制作されたフリーペーパーは2,000部印刷され、今後市内の公共機関や店舗で配架されます。
 制作の代表を務めた同校3年生の松本愛子さんは、「内容がわかりやすく、誰にでも手にとってもらいやすいデザインにしていきたいと考え、およそ3カ月で制作しました。最初はどんなレイアウトやテーマにすれば良いのかと苦労しましたが、でき上がりを見て予想以上の物になったので驚きました。地域やアーティストと積極的に関われる良い経験となったと思います」と話してくれました。
 冊子の発行に協力したNPO法人アートコラールきくがわの笠原活世さんは、「取材から制作までを高校生が行い、自分たちの手でフリーペーパーを作りあげました。このことが菊川市を見る視点が変わる機会になったと思います。また、活動する中でアーティストの人と関われる貴重な経験をしたので、自分たちの今後の作品にそれを生かしてほしいです」と話しました。

3月12日(火曜日)岳洋中学校で思春期講演会が開催されました

 3月12日、岳洋中学校で思春期講演会が開催されました。性についての正しい知識や命の大切さについて学ぶことが目的。3年生128人が参加し、命の大切さを学びました。
 はじめに、講師の菊川市立総合病院の鈴木しげ子看護師長から妊娠のしくみや胎児の成長過程、へその緒の役割などが説明されました。また、およそ5キロあるおもりをお腹に付けた妊婦体験や実際の身長と体重に近い新生児人形の抱っこ体験が行われ、児童は妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。妊婦体験をした生徒は、「すごく重たくて驚きました」「歩くたびに肩に重みを感じました」と感想を話しました。
 鈴木看護師長から「皆さんは、3億分の1の確率で生まれてきました。かけがえのない自分の体をどうか大切にしてください。また、自分だけでなく相手の体も大切にする思いやりの心も忘れないでください」と話しました。

講座の様子 講座の様子 講座の様子

3月12日(火曜日)菊川西中学校3年の黒川小春さんが河川愛護月間「絵手紙」で優秀賞を受賞しました

 3月12日、国土交通省が7月の「河川愛護月間」にあわせて募集している河川愛護月間「絵手紙」のコンクールで、優秀賞(国土交通事務次官賞)を受賞した菊川西中学校3年の黒川小春(こはる)さんに対して表彰状が伝達されました。
 同コンクールは、河川環境の保全・再生への取り組みを積極的に推進するとともに、河川愛護意識を高めることを目的とした活動の一環として行われるものです。今年度は「川遊び~川での思い出・川への思い~」をテーマに、一枚のはがきに絵と文章を組み合わせた絵手紙作品が全国から1,084点応募されました。
 当日は、浜松河川国道事務所の田中里佳所長から黒川さんに賞状と記念品が手渡されました。田中所長は、「1,084点の中から優秀賞に選ばれ、おめでとうございます。楽しさが伝わる躍動感ある作品だと思います。高校に進学しても引き続き作品を出してほしいです」と受賞を祝いました。
 黒川さんは、「絵を細かく描いてしまうと伝わらないと思い、構図に気をつけて、川で楽しく遊んでいる弟を描きました。自分が描きたいと思った気持ちだけで描いた作品がこのように評価されてうれいしいです」と受賞の喜びを話しました。
 黒川さんの作品は、国土交通省のホームページ(http://www.mlit.go.jp/river/aigo/)からご覧になれます。
田中所長から表彰状をうける黒川さん 表彰状を手に

3月11日(月曜日)中央公民館で交通安全入学お祝い品贈呈式が開催されました

3月11日、中央公民館で交通安全入学お祝い品贈呈式が開催されました。4月4日から始まる「新入学(園)児を交通事故から守る運動」の一環として開催。お祝い品が交通安全協会菊川地区支部の藤沢照夫支部長から、松本嘉男教育長に手渡されました。
今回贈呈されたのは、新たに小学校に入学する児童420人分の反射材付きランドセルカバーと交通安全チラシ。藤沢支部長は、「反射材付きランドセルカバーを活用することで、交通事故が一件でも減るとうれしい」と、松本教育長は、「交通事故が少しでも減るよう、交通安全指導に尽力していきたい」と話しました。
贈呈された反射材付きランドセルカバーは、入学式当日に学校から児童らに配布される予定です。

会場の様子 会場の様子

3月10日(日曜日)菊川ジュニアビレッジ2018年度事業報告会が開催されました

3月10日、菊川ジュニアビレッジメンバーによる2018年度事業報告会が、菊川市商工会で開催されました。同部員8人が、同事業に協力した農家や地域住民、企業、講師などおよそ50人を前に、1年間の成果を発表しました。
農業をとおして、小・中学生の「生き抜く力」を育むことなどを目的に、市が2016年度から実施している菊川市農学芸スクール事業の一環。小・中学生のメンバーが、生産から商品開発、販売まで、年間を通じて農業ビジネスに挑戦してきました。また、今年度から活動を開始した神奈川県「横須賀ジュニアビレッジ」、千葉県「柏の葉ジュニアビレッジ」の活動報告も併せて実施され、部員たちはビデオ通話をしながらそれぞれの活動について堂々と発表しました。
同事業のカリキュラム策定委員の山口久芳氏は、「これからの教育では、菊川ジュニアビレッジのようなアクティブラーニングが基本になります。アクティブラーニングをとおし、自分の能力を分析できるようになってください」と、光産業創成大学院大学増田靖教授は、「地元を愛し、地元のもので世界に発信することは素晴らしいことです。ジュニアビレッジの皆さんには、この活動で学んだことを5年先、10年先に生かしていってもらいたいです」と講評を述べました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

3月10日(日曜日)中央公民館で「銭グミ」ワークショップが行われました

3月10日、「銭グミ」ワークショップが、中央公民館で開催されました。特集展示「菊川市出土の中世の銅銭と流通品」の関連企画として開催。参加した親子14人が、本物の埋蔵銭から作った型でグミを作り、埋蔵銭について楽しく学びました。
ミルクココアとウス茶糖から好きな味を選んだ参加者は、親子で協力しながら溶かした材料を型に注ぎ込み、銭グミを作っていきました。
また、市職員が本物の銅銭を使った埋蔵銭の歴史や出土した時の状態などについて説明すると、参加者から、「どの銅銭が一番古いですか」「なぜ銅銭には穴が開いているのですか」などさまざまな質問があがりました。
お母さんと参加した鈴木快明(よしあき)くんは、「材料を型に流し込む時、空気を外へ逃がすのが難しかったです。展示してある銅銭以外に、菊川市にはどんな埋蔵銭が眠っているか気になりました」と話しました。

グミづくりの様子 グミづくりの様子 グミづくりの様子

3月10日(日曜日)「ふれあいクッキング2019」が開催されました

 3月10日、河城地区センターで「ふれあいクッキング2019」が開催されました。調理や会食をとおして外国文化を楽しみながら学ぶことを目的に開催。今回は、「ベトナム料理からベトナム文化を学ぶ」をテーマに市内外から26人が参加し、異文化交流を楽しみました。
 同イベントには、市内在住のベトナム人を講師に招き行われました。焼き春巻きやフォー、ベトナムサラダ、こわめしと呼ばれるおこわ作りに参加者は挑戦。調理が始まると、参加者同士で協力しながら、料理を完成させ、講師とともに会食を楽しみました。食事中には、でき上がった料理やそれぞれの文化などについて話し合いました。
 講師のグエン・ティ・カーイさんは、「このようなイベントに初めて参加しましたが、いろんな人と交流できました。次はベトナム料理じゃなくても良いので、ぜひ参加したいです」と感想を話しました。
 市国際交流協会会員の塚本さんは、「今までイスラム料理やインド料理をテーマに行った時もかなり人気があったイベントです。これから、菊川市となじみの深いブラジルやペルーをテーマに開催できればと考えています」と話しました。
協力して料理を作る1 協力して料理を作る2 会食を楽しむ

3月10日(日曜日)2019年きくがわ音楽祭が開催されました

 3月10日、六郷地区センターで災害チャリティコンサート「きくがわ音楽祭」が開催されました。市内外で音楽活動をする12団体が出演。市内外から集まったおよそ100人を前に復興への願いを込めた演奏を披露しました。
 東日本大震災発生から8年が経過し、復興に向けて着実に歩みを進めている東北地方。その被災地のために、コンサートを通じて寄附金を募り、復興や震災孤児の支援につなげることを目的に初開催。また、同コンサートは前年度まで青葉台コミュニティセンターで行なわれていた復興支援コンサートが前身となっており、地元で行われていた音楽イベントと合わせて開催されました。
 市内外から集まった出演者は、昭和歌謡曲やフォークソングなどの優美な歌声や音色を来場者に披露し、会場を盛り上げました。コンサートの最後には、菊川市から被災地へ復興の願いがとどくようにと、参加者全員で「ふるさと」を合唱しました。
 同コンサートの主催者のきくがわ音楽祭実行委員会代表である又野勝紀さんは、「何年か前から描いていた構想が念願叶って実現できました。被災地が少しでも前のように戻ってほしいので、これからも少しでも力になっていきたいです」と話しました。
 このコンサートで集まった寄付金7万2,437円は、「いわての学び希望基金」に寄付をする予定です。
主催者代表 演奏を披露する1 演奏を披露する2

3月9日(土曜日)1%地域づくり活動交付金事業活動報告会が開催されました

 3月9日、「菊川市1%地域づくり活動交付金事業」活動報告会が中央公民館で開催されました。市民や自治会関係者、市民活動団体メンバーなどおよそ70人が参加。今年度、交付金を活用した市内6団体が活動事例発表を行いました。
 「菊川市1%地域づくり活動交付金事業」とは、「市税の使い道を市民が決める」という発想に基づき、菊川市の市民税1%相当額を財源として、市民が実践する「まちづくり・地域づくり活動」の経費の一部を助成する制度。報告会は、助成を受けて活動した団体が、課題や解決方法などを参加者と共有し、今後の「市民参加・協働によるまちづくり」を盛り上げていくことを目的に毎年開催されています。
 報告会では、「出会い ふれあい 生きがい」をテーマに高齢者を対象にしたパソコン講座などを行ったみねだ地域づくり協議会や駅前で誰もが貸し借りのできる図書室「FONきくがわ本旅図書室」の活動を行ったきくがわ未来会議などが、それぞれの目的や成果について説明しました。発表後には、同交付金事業審査委員長の山内秀彦さんや審査委員の兒玉絵美さんが講評を行いました。
事例発表をする1 事例発表をする2 好評をする山内さん

3月8日(金曜日)岡本優真さんが市長と教育長を表敬訪問しました

3月8日、「第16回高校生科学技術チャレンジ」にて文部科学大臣賞を受賞した掛川西高校2年生の岡本優真さんが、太田順一市長と松本嘉男教育長への表敬訪問のため、市役所本庁を訪れました。
川や海の水に含まれるDNAを調べ、どんな生物が生息しているか突き止める環境DNA調査。自然科学部に所属する岡本さんは、塚本颯さんと協力し魚など水生生物の生態を探るのに活用させるこの手法を空気中で試したら?という思いつきから研究をはじめました。そして、夜行性で目視による研究が難しいフクロウの「環境DNA」を空気中から検出することに成功した功績が認められました。
岡本さんは、「5月には、アメリカ学会で私たちの研究を発表します。世界に自分たちの研究を発信できるチャンスを掴むことができたのは、先生や家族などの支えがあったからです。さまざまな国の人との交流を楽しみ、全力で発表してきたいです」と意気込みを語りました。太田市長は、「ぜひ、今回の研究成果を発展させ次に生かしてほしいです。5月の発表を楽しみにしています」と、松本教育長は、「高校生がDNAレベルの研究をすることも驚きですが、その装置を自ら開発したことには特に驚かされました。この発想力とチャレンジ精神を生かし頑張っていってください」と激励しました。

訪問の様子 訪問の様子 訪問の様子

3月8日(金曜日)岳洋中学校で「情報・モラル講座」が開催されました

講師の話を真剣に聞く生徒3月8日、岳洋中学校で「情報・モラル講座」が開催されました。3年生およそ120人と保護者8人が参加し、トーンモバイル株式会社による「スマートフォン安全教室」をとおして、ネットモラルについて理解を深めました。
講師に招いた同社の工藤陽介氏(マーケティング部本部長)から、ネットで出会った人と会う際に気をつけることやSNSでのいじめ、動画投稿の注意点などが話されると、生徒は真剣に聞き入りました。工藤氏は、「トラブルが起きているのは、危険なサイトやアプリではなく、普通のサイトやアプリです。スマートフォンは、見守り機能や災害対策の機能もある便利なものなので、フィルタリングやアプリの制限機能を使ってトラブルを防ぎましょう」と伝えました。参加した生徒は、「ネットに書き込むときは、考えてから書き込むようにしたいです」「正しく気を付けてネットやアプリを使いたいです」と話しました。

3月7日(木曜日)菊川東中学校で「3年生を送る会」が開催されました

 3月7日、菊川東中学校体育館で「3年生を送る会」が開催されました。全校生徒348人が参加。3年生108人に対し、後期生徒会役員が中心となりさまざまな企画をとおして、これまでの感謝の気持ちを伝えました。
 はじめに、生徒会役員による寸劇や1年生から現在までをスクリーンで振り返る「思い出のスライドショー」が行われると、生徒から笑い声や歓声があがりました。その後、3年生に対して「ここは学校のどこでしょう?」「声の大きな先生はだれでしょう?」などの学校に関するクイズが出されると会場は大いに盛り上がりました。最後に、1、2年生が「ありがとう」を合唱すると、3年生は真剣に聞き入りました。
 最後に、生徒会長である2年生の米倉麟士郎(りんしろう)さんが、「3年生の皆さんありがとうございます。委員会や部活での積極的な姿勢は自分たちのお手本でした。先輩方と離れるのは寂しいですが、これからも頑張ってください」と挨拶しました。また、3年生を代表して新井ひかりさんが「3年間はあっという間です。これからもよりよい菊東中を作っていってください」と在校生にエールを送りました。
思い出のスライドショー 合唱 新井さんが在校生にエール

3月6日(水曜日)ホタルの幼虫放流が行われました

3月6日、菊川市ホタルの里同好会によるホタルの幼虫放流会が、菊川市棚草の小林万洋(かずひろ)同会長宅で行われました。地元小笠地区の3幼稚園と2保育園の園児およそ170人が参加し、体長2~3センチほどのゲンジボタルの幼虫およそ500匹を放流しました。
園児たちは、会員からホタルの生態や自然環境の大切さについて話を聞いた後、敷地内の水辺に移動。「元気に育ってね」「大きくなってね」「バイバイ」などと声を掛けながら、幼虫が入ったコップをゆっくり傾け放流していきました。小林会長は、「ホタルの放流を通じて、子どもたちに自然に恵まれた環境で育ったことを理解してもらえたらうれしいです。世代交代をしながら、次世代にホタルの命を繋いでいきたいです」と話しました。
同会では6月上旬に同会場で、観察会を開催する予定です。

放流の様子 放流の様子 放流の様子

3月4日(月曜日)~9日(土曜日)國學院大学軟式野球部が市内で合宿を行っています

 國學院大学軟式野球部が3月4日から9日まで、菊川市の小菊荘に宿泊し、菊川運動公園野球場で春の合宿を行っています。同大学出身で、軟式野球部のOBでもある太田順一市長の勧めにより菊川市での合宿が実現。同部が菊川市で合宿を行うのは今年で10回目となります。
4日には、部員3人が菊川市役所を訪問。主将の五十嵐英介さん(2年)は、「東都1部に復帰したので、菊川市での合宿後の春季リーグでよい成績が残せるように頑張ります」と意気込みを話しました。太田市長は「あいにくの天気ですが、成果のある練習になるよう頑張ってください」と激励しました。
5日には、市商工観光課職員による歓迎セレモニーが行われ、会場にはきくのんと茶ラリーマンが登場。また、始球式では茶ラリーマンが歓迎の意を込めて勢いよく球を投げ、同部をもてなしました。
8日には、市内で整体院を営み、全国で数少ないスポーツリズムトレーニング協会認定インストラクターの1人である名倉偉能(ひでのり)氏を講師に招き、スポーツリズムトレーニングを取り入れた練習が行われました。スポーツリズムトレーニングとは、リズム感を高めることでパフォーマンスの向上や怪我の予防につなげるリズムを通じたトレーニング方法。同トレーニングを行った部員たちは、音楽に合わせたさまざまな動きに悪戦苦闘しながらも、楽しみながら取り組んでいました。その後、同部メンバーは、地元グラウンドゴルフ愛好者団体「菊川友遊会」とグラウンドゴルフを体験。菊川友遊会のメンバーと交流をしながら、初めてのグラウンドゴルフを楽しみました。

市長に東都1部復帰を報告する部員 スポーツリズムトレーニングの様子 グラウンドゴルフを楽しむ

3月3日(日曜日)中央公民館で防災講演会が開催されました

3月3日、中央公民館多目的ホールで防災講演会が開催されました。全国的に発生している豪雨災害を踏まえ、自主防災会関係者を対象に防災上重要なことを考えてもらうことを目的に開催し、117人が参加しました。
今回は、静岡大学防災総合センター教授の牛山素行氏を講師に招き、「地域を知り、防災を考える~最近の豪雨災害事例から学ぶこと~」と題した講演が行われました。
牛山氏は、外力(ハザード)と災害は違うことや地震や台風の発生を防ぐことはできないが、発災前の対応で被害を減らすことができることについて説明すると、参加者は真剣な表情でメモしていきました。

講演の様子 講演の様子 講演の様子

3月3日(日曜日)平成30年度菊川市ビーチボール交流会が開催されました

3月3日、平成30年度菊川市ビーチボール交流会が市民総合体育館で開催されました。
誰でも気軽に楽しめるニュースポーツ「ビーチボール」をとおして、参加者の健康づくりや親睦を図ることを目的に行われる同大会。一般の部26チーム、子どもやシニア、初心者が出場するエンジョイの部6チームおよそ200人が参加し、ブロック優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
ビーチボールは、子どもから大人までが手軽に行える軽スポーツの一つ。当たっても痛くないビーチボールを使用し、1チーム4人でバドミントンのダブルスコートの大きさで、バレーボールのように2つのチームがネット越しに打ち合います。
大会は、1セット15点先取で勝敗を争いました。参加者は、真剣な表情でボールを追いかけたり、アタックが決めて仲間と喜んだりと軽スポーツを楽しみました。

以下、各ブロックの優勝チームです。
一般の部(26チーム)※1セット15点マッチ

AブロックSKY BLUE-K

BブロックBBC4

CブロックBBC1

Dブロック東’s 3

EブロックSKY BLUE-B

エンジョイの部(4チーム)※1セット15点マッチ

Fブロックケセラセラ

試合の様子 試合の様子 試合の様子

3月1日(金曜日)第2回菊川市総合教育会議が開催されました

3月1日、中央公民館で第2回菊川市総合教育会議が開催されました。この会議は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」により、設けることが義務付けられているものです。太田順一市長や松本嘉男教育長、市教育委員が参加し、意見・情報交換を行いました。
今回の会議では、平成31年度施政方針や教育文化部の運営方針、こども未来部の新設に関する報告が行われました。教育委員からは、「外国人の人口が増加していく中、外国人への教育をどのようにサポートしていきますか」「きくがわ21世紀型授業は、学校教員にどれほど理解されていますか」などの意見がありました。

会議の様子 会議の様子 会議の様子

 

3月1日(金曜日)春季全国火災予防運動に伴う街頭広報が行われました

3月1日から7日の「全国春の火災予防週間」にあわせて、菊川市消防本部が火災予防街頭広報を行いました。これは、毎年実施され、市民に火災予防の意識を高めてもらうことを目的としています。
しずてつストア小笠店で開催され、ひかり保育園年長児21人と女性消防団員、消防本部予防課職員、菊川市マスコットキャラアクター「きくのん」が参加。来店者に対して、住宅用火災警報器設置・点検や防火・防災に関連する啓発品を配布し、火災予防の大切さを呼びかけました。また、JR菊川駅前でも消防本部予防課職員が、通勤・通学する人たちに対し、火災予防の街頭広報を行いました。

スーパーで呼びかける園児 スーパーで呼びかける園児 駅前で街頭広報

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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