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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 菊川東中学校で保護者を対象とした「ICT講演会」が開催されました

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更新日:2018年11月1日

 平成30年11月 まちの話題を紹介します

11月13日(火曜日)菊川東中学校で保護者を対象とした「ICT講演会」が開催されました

 11月13日、菊川東中学校で「ICT講演会」が開催されました。ネット依存などの深刻な問題について学ぶことを目的に毎年開催。同校の保護者およそ100人が参加し、NPO法人静岡ICT教育21の講師による講座をとおしてネットモラルについて理解を深めました。
 NPO法人静岡ICT教育21は、小学校や中学校を中心とする教育現場で、携帯電話やインターネットを有効に活用する方法などに関する講座を開講しています。講師を務めた斎上達さんは、スマホ依存が脳へ与える影響やスマホによるネット犯罪の危険性をパワーポイントで説明した後、児童ポルノ被害に関する映像をとおして、保護者たちにネット犯罪防止への注意喚起をしました。保護者は、ネットの利用時間などのルールを設けることや普段からネットについて親子でコミュニケーションをとることの大切さを学びました。

講演の様子 講演の様子 講演の様子

11月13日(火曜日)小笠南小学校児童が味噌作りに挑戦しました

11月13日、小笠南小学校児童が味噌作りに挑戦しました。5年生28人が、JA遠州夢咲菊川地区女性部「ちゃこちゃん味噌加工グループ」から味噌の作り方を学びました。
「スター米を学ぼう!食べよう!広めよう!」と題した、米の消費量を上げるために自分たちができることを考える総合的な学習の一環。地元の農家の協力により自分たちで田植え、収穫した米「スター米」(きぬむすめ)を使い、定食や玄米茶、ポン菓子などの商品開発を目指しています。今回は、定食のメニューになる味噌汁について理解を深めるために行われました。
同グループ代表彦野れい子さんから、味噌に使われている食材や作り方などが説明された後、児童は味噌作りを開始。やわらかく煮た地元産の大豆と3日間発酵させた地元産の米を使った米麹、塩を混ぜた後、ミンチ機にかけ混ぜ合わされていきました。その後、ミンチ機にかけたものを、樽の中にしきつめていく「樽詰め」が行われました。参加した嶺野世歩(つぐほ)さんは、「大豆や米麹を合わせたものとできあがった味噌の触り心地が違ってびっくりしました。おいしい味噌の作り方がわかりました」と笑顔で話しました。
今回作った味噌は、およそ1年熟成させた後、児童たちが食べる予定です。

大豆と米麹をあわせたものの感触を楽しむ ミンチ機にかける様子 たるづめの様子

11月12日(月曜日)加茂小学校でオリンピック・パラリンピックムーブメント事業が開催されました

11月12日、加茂小学校でオリンピック・パラリンピック・ムーブメント事業が開催されました。2020年の東京オリンピック開催を前に、スポーツに対する関心を高め、スポーツを楽しむ心を育成することを目的に全国で実施。全校児童およそ430人が参加し、やり投やハードル走などの陸上競技の魅力を感じました。
同校では、陸上競技のやり投で日本記録歴代記録2位を保持し、日本陸上競技選手権大会で5連覇をしている新井涼平選手と七種競技で日本記録歴代記録3位を保持し、同大会で初優勝を果たした山﨑有紀選手が講師を務めました。新井選手がやり投、山﨑選手が高跳びやハードル走を披露したり、代表児童と40メートル走やヴォーテックス(投球練習用のボール)投で競い合ったりしました。その後、体育館に移動した後、両選手は児童が事前に考えた質問に丁寧に回答。児童は、両選手の話に聞き入りました。新井選手は「今日の体験をとおして走ることに興味をもってくれた人は、ぜひ陸上をやってくれたらうれしいです」と山﨑選手は「世界の選手は強いので戦えるように、東京オリンピックに向けて頑張っていきたいです」とそれぞれ児童に伝えました。
新井選手とヴォーテックス投で競い合った堀川泰生(たいせい)さん(6年生)は、「力に自信があったけど、新井選手はすごく遠くまで投げていて驚きました。柔道をやっていて世界一になりたいので、外国で時差が大変という話は勉強になりました」と、40メートル走で山﨑選手と競走した西田奈夏(なな)さん(6年生)は「10メートルのハンデがあったのに負けてしまいました。私も2人みたいに夢に向かって頑張っていきたいと思いました」と話しました。

山﨑選手の高跳びを見学 40メートル走で競走 両選手の話に聞き入る

11月11日(日曜日)市内4地区で秋の地区センターまつりが開催されました

 11月11日、菊川市内4地区で秋の地区センター祭りが開催されました。それぞれの会場で多彩な催しが用意され、多くの家族連れが足を運びました。
青葉台コミュニティセンターで開かれた「六郷ふれあいフェスタ」では、ステージで歌や踊りなどのさまざまな芸能発表が行われ、来場者を楽しませました。河城地区センターで開かれた「河城地区文化祭」では、消防車の乗車体験や市の無形民族文化財「潮海寺祇園お囃子」が行われ、会場は多くの来場者で賑わいました。横地地区センターで開かれた「横地地区センターまつり」では、民生児童委員によるチャリティーバザーや小学生の工作した作品のほか、きくのんも登場し子どもと大人が一緒に楽しみました。小笠東地区コミュニティセンターで開かれた「くすりん祭り」では、舞台発表や健康チェックコーナーのほか園児や小学生による作品が展示され、来場者は作品に見入りました。

地区センターまつりの様子 地区センターまつりの様子 地区センターまつりの様子

11月10日(土曜日)第12回静岡県身体障害者福祉会西部ブロック会グラウンドゴルフ交流会が開催されました

 11月10日、第12回静岡県身体障害者福祉会西部ブロック会グラウンドゴルフ交流会が尾花運動公園で開催されました。市内外からおよそ120人が参加し、熱戦を繰り広げました。
 掛川・磐田・湖西・袋井・菊川・御前崎市の6市の会員が、グラウンドゴルフを通じて体力の増強増進や障がい分野を越えた親睦交流のために開催しているもの。今大会は、菊川市を会場にして、8ホール3コースの合計スコアで順位を競い合いました。
 参加者は、さわやかな秋晴れの中、はつらつとプレーし、次々とナイスショットを披露しました。
大会の様子1 大会の様子2

11月10日(土曜日)内田地区ふれあいフェスタが開催されました

 11月10日、内田地区センターおよび内田小学校で内田地区ふれあいフェスタが開催されました。住民同士の交流と親睦を深めることを目的に開催される恒例行事。地域の子どもからお年寄りまで大勢の住民が足を運び、秋晴れの中、催しをとおして地域のふれあいを楽しみました。
 会場となった同センターでは、絵画や書道、工芸などの展示やスポーツゲーム、地元の農産物の販売、健康チェックなどの屋内外でさまざまなコーナーが行われ、多くの来場者で賑わいました。また、内田小学校と体育館を会場にした「わくわく発表会」も同時開催。1年生から6年生が、総合的な学習や音楽など日々の授業での学びを披露したり、地域で活動する団体が出演したりして会場から大きな拍手が上がり、盛り上がりました。
展示された作品を鑑賞する 地域で活動する団体が会場を盛り上げる スポーツゲーム

11月10日(土曜日)「えき*はなプロジェクト」が行われました

 11月10日、JR菊川駅前広場で花壇の植栽が行われました。町部地区コミュニティ協議会や自治会などおよそ25人が参加し、駅前の花壇を美しく彩りました。
 市民と行政による協働事業の一つとして行われる「えき*はなプロジェクト」。駅の利用者や地域住民などの一人ひとりの力を結集し、花や緑を植えて「菊川の玄関」を美しく彩るものです。
 当日は手際よく作業し、ビオラやハボタン、チューリップ、ニホンスイセンおよそ600株を丁寧に植栽していきました。
土をならす 植栽の様子

11月9日(金曜日)河城小学校5年生が餅つきを行いました

 11月9日、河城小学校5年生48人が臼と杵(きね)を使った餅つきを行いました。総合的な学習の時間で行われる授業の一環として米作りについて学ぶもの。児童が田植えから収穫までを行い得た、もち米「みねのゆきもち」を使い、JA遠州夢咲青年部や保護者の協力を得て、餅つきから餅の整形、味付けをしました。
 児童たちは、元気いっぱいに杵を振り下ろし、周りの児童からは「よいしょ!」との掛け声が上がり、にぎやかに楽しく餅つきを体験しました。お餅はきれいに丸められた後、あんこやしょうゆ、きなこで味付けされ、児童はおいしそうに頬張っていました。
 餅つきを終えて、進士幸知(さち)さんは、「お餅をつく感触が気持ち良かったです。つきたてのお餅はおいしかったです。機会があれば、また作りたいです」と笑顔で話してくれました。
もちつきを行う 上手く味付けする おいしくほおばる

11月9日(金曜日)「おひるねアートで年賀写真撮影」が開催されました

 11月9日、横地地区センターで「おひるねアートで年賀写真撮影」が行われました。きくがわ子育て支援センターが開催している移動子育てセンター「すくすくひろば」の企画の一つ。市内の未就園児親子15組が参加し、スマホやカメラで子どもをかわいく撮影しました。
 同センター職員が作成した撮影用の背景や変身アイテムを使って、それぞれ協力しながら撮影し、楽しむことが目的。構えるカメラに笑顔を向ける子がいたり、カメラを気にせず遊んでしまう子がいたりと、にぎやかな雰囲気の中で撮影が進められました。また、待ち時間には、お母さんがおもちゃを使って子どもと遊んでいました。
 参加した鈴木美帆さんは、「子どもが動いてしまうので撮るのが難しいですが、楽しいです。年賀状に使いたいと思います」と話しました。
写真撮影するお母さん 撮影された子ども1 撮影された子ども2

11月9日(金曜日)秋の火災予防街頭広報が行われました

 11月9日、しずてつストア小笠店で秋の火災予防街頭広報が行われました。11月15日までの秋季全国火災予防週間に合わせて、市消防本部が毎年実施するもの。同職員や女性消防団、きくのんが、来店者にティッシュやチラシを配布しながら、火災予防や火災警報器の設置などを呼びかけました。11月15日にもスーパーラック菊川店で、街頭広報が行われる予定です。
空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季となってきました。火器の取り扱いには十分注意しましょう。

お客さんに火災予防を呼びかける お客さんに火災予防を呼びかける

11月8日(木曜日)小笠高校生徒が考案した惣菜・お弁当のプレゼンテーションおよび試食会が開催されました

 11月8日、小笠高校生徒が独自考案した惣菜やお弁当のプレゼンテーションおよび試食会が行われました。商業系列で学ぶ生徒39人が、料理完成に至るまでの成果を、活動に関わってきた人に向けて発表しました。
 平成28年2月に小笠高校が、市と締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている「高校生ふるさとセミナー」事業。その一環として、食品流通の仕組みを学び、市の地域特産物の魅力発信をするために、地元食材を使った惣菜やお弁当の商品開発から販売までを行います。生徒たちは、各グループでニラやトマトを生産している市内の生産者やスーパーマーケットを訪問して学んだり、公益社団法人静岡県栄養士会の人から栄養学について学んだりして、商品開発に取り組んできました。
 プレゼンテーションでは、各グループが考えた商品のコンセプトや売り方、商品への想いをスーパーラック(株)代表取締役社長の小野里隆二(りゅうじ)さんや惣菜担当者に説明。終了後には、プレゼンした商品の試食会も行われ、参加者をうならせました。
 「もぐもぐ甘辛から揚げ」を作製したA班の宮本愛未(あみ)さんは、「スーパーラックでから揚げが人気なので、地元のトマトを使った甘酢ダレを使えばよりおいしくなると考え、みんなで作りあげました。これから菊川市のニラやトマトが有名になればと思います」と話しました。小野里さんは、「今回のプレゼンテーションで販売される商品を選ぶのが、どれもおいしかったので心苦しく感じます。各グループによってさまざまな工夫しているところに驚きました」と感想を話しました。
 今回のプレゼンテーションで評価の高い商品は、11月15日(木曜日)にスーパーラック菊川店にて実際に販売されます。ぜひ、ご賞味ください。
プレゼンする生徒 試食を行う 生徒製作の商品

11月8日(木曜日)小笠南小学校「おいしいご飯の炊き方教室」が開催されました

11月8日、小笠南小学校で「おいしいご飯の炊き方教室」が開催されました。同校5年生28人が、JA遠州夢咲農協婦人部からご飯の炊き方やおにぎりの握り方のコツを学びました。
「スター米を学ぼう!食べよう!広めよう!」と題した、米の消費量を上げるために自分たちができることを考える総合的な学習の一環。地元の農家の協力により自分たちで田植え、収穫した米「スター米」(きぬむすめ)を使い、定食や玄米茶、ポン菓子などの商品開発を目指しています。児童は、同婦人部から米の量り方やとぎ方を学んだあと、アドバイスを受けながら、おさくらご飯、梅干し、菜飯の3種類のおにぎりを作りました。熱心に取り組んでいた岡田陽南(はるな)さんは、「おにぎりをふんわりさせるために、力を調節するのが難しかったです。自分たちの作ったお米を使ったおにぎりを食べるのが楽しみです」と話してくれました。

JA女性部の指導のもと調理 JA女性部の指導のもと調理 JA女性部の指導のもと調理

11月7日(水曜日)県大会に出場する団体が教育長を表敬訪問しました

 11月7日、県大会へ出場する団体が石原潔教育長を表敬訪問するために中央公民館を訪れました。今回は2団体が訪問し、大会への出場報告や意気込みを話すとともに、石原教育長から激励を受けました。
 訪れたのは、第47回静岡県小学生バレーボール大会兼平成30年度静岡県スポーツ少年団交流会・西部地区バレーボール大会の予選を勝ち抜いた市内スポーツ少年団の菊川VSCと小笠南VSCです。
 菊川VSCを代表し宮城葵さんが「1つでも多く勝ち進められるように全員バレーで戦います」と話せば、小笠南VSCを代表して長谷川結衣(ゆい)さんは、「ボールが落ちるまで全力プレーします」と意気込みを話しました。石原教育長は、「どうやったら勝てるのかをチームで考えて、全力で戦ってきてください」と激励しました。
 その後、市から奨励金の目録や記念品が、団体代表選手に手渡されました。
大会での目標を話す 目録を受けとる 全体記念撮影

11月7日(水曜日)河城小学校でラグビー教室「スクラム先生」が開催されました

11月8日、河城小学校で元ラグビー日本代表選手によるラグビー教室「スクラム先生」が開催されました。ラグビーワールドカップ2019の開催に向け、小学生がラグビーに親しむ機会を提供することが目的。同校5年生48人が参加し、ラグビーについて理解を深めました。
講師に、ヤマハ発動機ジュビロなどに在籍しラグビー日本代表に選出されたことのある守屋篤さんを招き、ボールリレーやラグビーdeテニス、タックル体験が行われました。児童は、持ちにくく、跳ねるとどこに飛ぶかわからないラグビーボールに悪戦苦闘しながらも、初めて行う体験を笑顔で楽しみました。その後、守屋さんからラグビー選手の一日の生活やラグビーのポジション、競技の魅了などが説明されると、質問をしながら話に聞き入りました。また、教室終了後には児童と守屋さんが一緒に給食を食べ、交流を深めました。初めてラグビーを体験した村田鼓(つづみ)さんは、「ボールを正確にパスするのが難しかったけど、楽しかったです。今日の体験をとおして、ラグビーに興味をもちました」と話してくれました。

ラグビー教室の様子 ラグビー教室の様子 ラグビー教室の様子

11月7日(水曜日)河城小学校2年生が芋きんとん作りに挑戦しました

 11月7日、河城小学校で2年生が芋きんとん作りに挑戦しました。自分たちで育てた野菜を収穫し、調理することで野菜作りの大変さやおいしさを感じてもらうことを目的に生活科の授業の一環として開催するものです。児童46人と保護者16人が出席し、芋きんとん作りを楽しみました。
 児童たちは、保護者が茹でてつぶしたさつまいもを、ラップに包み丸めて芋きんとんを作成。芋きんとんは大小さまざまな形をしており、児童の思い思いに料理ができあがりました。
 親子で出席した浅井きみ子さんは、「授業風景を見学するのではなく、子どもと一緒に同じ作業ができるので子どもの成長を確認できてうれしいです」と浅井春樹(はるき)くんは、「たくさん作ったけど、一番きれいにできた芋きんとんをはじめに食べたいです」と話しました。
芋きんとんを作る1 芋きんとんを作る2 芋きんとんを作る3

11月7日(水曜日)河城小学校4年生で福祉学習が行われました

松村さんの話に耳を傾ける 11月7日、河城小学校で総合的な学習の一環として福祉学習が行われました。視覚障がいのある人の話を聞き、盲導犬との生活について知ったり、自分たちには何ができるか考えたりすることを目的に開催。4年生47人が、市身体障害者福祉会視覚障害者部部長の松村和利さんと盲導犬のプルートから視覚障がいついて学びました。
 講師を務めた松村さんは、およそ15年前に失明。現在は、盲導犬プルートとともに生活をしています。目が見えないことで段差やドアにぶつかった経験、盲導犬の訓練内容、外を歩くために必要なことなどが松村さんから話されると、児童は真剣に聞き入りました。その後、児童は「日常生活の中で一番苦労することは何ですか」「盲導犬とはどのように出会ったのですか」などの質問をすると、松村さんは丁寧に答えていきました。

11月6日(火曜日)理研香料工業株式会社から書籍が贈呈されました

式の様子11月6日、理研香料工業株式会社から菊川市立図書館へ書籍の寄附に伴う贈呈式が開催されました。
同社菊川工場の20周年を記念し、地元に貢献するために行われているもの。同社は、10周年の際にも横地小学校に和太鼓やテレビを寄附しています。今回は、児童書を菊川文庫に185冊、小笠図書館に179冊寄贈しました。式では、同社の永井孝彦代表取締役社長から石原潔教育長に目録が贈呈されました。石原教育長は、「児童書のニーズが高まっているので、児童書を寄贈いただき大変ありがたいです」と話しました。

11月6日(火曜日)横地保育園で防火教室が開催されました

 11月6日、横地保育園で防火教室が開催されました。幼少期における防火意識の向上を目的とした恒例行事で、同園の年少児から年長児クラスまでの85人が参加。園児は、消防署職員から火事になった際の避難方法などを学びました。
 はじめに、DVDを鑑賞して、子どもが火遊びをしてはいけないことを消防職員が説明しました。その後、園児は、服に火がついた際の「止まる」「倒れる」「転がる」の対処法と火事になった際に煙から四つんばいで逃げる一連の流れを、白い布を用いて実践。園児は、身体を動かし、楽しみながら学んでいきました。園児は、「お母さんがいなくても逃げられるようになった」など感想を話してくれました。
着衣着火の対処法を実践する園児 煙に見立てた白い布の下を、口を塞ぎながら進む園児

11月5日(月曜日)「大型スクリーンお披露目と感謝の気持ちをあらわす会」が開催されました

 11月5日、加茂小学校で「大型スクリーンお披露目と感謝の気持ちをあらわす会」が開催されました。(株)清水銀行と川﨑工業(株)が、教育水準の向上による地域社会の発展を目的に寄贈。(株)清水銀行が私募債の発行企業である川﨑工業(株)から受けられる手数料の一部で教育物品を購入し、同企業が指定した加茂小学校に縦3084cm横4064cmの大型スクリーンを寄贈しました。
 松下裕紀(6年生)さんは、「体育の授業でスクリーンを使った時、大きな画面で体育館のどこから見てもはっきり見えて感動しました。皆さんの期待に答えることができるようにこれからも一生延命勉強に励んでいきたいです」と話しました。
大型スクリーンお披露目 謝意を表す

11月5日(月曜日)体験型防犯講座「あぶトレ」が開催されました

 11月5日、内田小学校で体験型防犯講座「あぶトレ」が開催されました。「ちしき・ちえ・からだ」の3つのトレーニングをとおして、犯罪などにあわないための対処方法を学ぶもの。同校1、2年生69人が静岡県防犯アドバイザーや交通安全指導隊などから指導を受け、防犯への理解を深めました。
 始めに、「ちしきトレーニング」として、怪しい人の特徴や危険な場所などで犯罪などにあわないための知識を学びました。その後、「ちえトレーニング」、「からだトレーニング」として、怪しい人に遭遇した時の歩き方や逃げ方、腕や肩を掴まれた時の対処法を実際に体験しました。
 静岡県防犯アドバイザー協会の赤堀弘子さんは「日頃からお互いに顔がわかるような仲の良い関係を作ることが良いと思います。そうすることで、地域が子どもを守り、子どもが地域に助けられる関係になっていきます。このような関係が防犯に必要であると思います」と話しました。
不審者に声をかけられないように逃げる練習 大きな声を出す練習をする児童たち 掴まれた時の対処法を体験

11月4日(日曜日)スポーツレクリエーションフェスティバル2018が開催されました

 11月4日、おがさセントラルパークで「スポーツレクリエーションフェスティバルKIKUGAWA2018」が開催されました。子どもから高齢者までの市民およそ500人が参加し、ディスゲッターやバンブーダンス、サッカードリブルなど、さまざまな軽スポーツを楽しみました。
 スポーツを通じ、家族や市民との交流の機会を提供することを目的に、市教育委員会が主催する恒例行事。今年も茶ラリーマンの考えた記録を超えると、景品がもらえる「茶ラリーマン・茶レンジ」が行われ、会場は盛り上がりました。親子で参加した夏目広大(こうだい)くんは、「初めてグラウンドゴルフをやったけど、上手く玉を転がせられて楽しかった」と笑顔で話しました。また、第19回市町対抗駅伝競走大会に出場する菊川市選手団の結団式・壮行会も同行事の開催前に行われました。本田高一監督は、「当日出場する選手は11人ですが、世代を越えた選手21人全員が見えないたすきでつながって頑張ります。また、皆さんの声援も見えない力になりますので、よろしくお願いします」とあいさつ。会の最後には、「ガンバロー」三唱を行い、選手団を鼓舞しました。
さまざまな軽スポーツを楽しむ-1 さまざまな軽スポーツを楽しむ-2 駅伝壮行会

11月4日(日曜日)第13回ひらかわ会館まつりが開催されました

 11月4日、平川コミュニティ防災センターで「第13回ひらかわ会館まつり」が開催されました。およそ1,000人が足を運び、地区で考えられた多彩な催しを楽しみました。
 住民同士の交流と親睦を深め、地区の良さを再認識するとともに、ふるさとへの愛着を深めるために毎年行っているもの。ステージの部では、岳洋中学校吹奏楽部による演奏やよさこいソーラン、フラダンスなどの芸能発表が行われました。また、模擬店の人気を競う「ひらかわグルメコンクール」や平川地区に関するクイズを出題する「平川クイズ王」、市埋蔵文化センター職員と郷土を巡るウォーキングも行われ、来場者は秋の一日を家族や友達と楽しく過ごしました。
第13回ひらかわ会館まつり-1 第13回ひらかわ会館まつり-2 第13回ひらかわ会館まつり-3

11月3日(土曜日)ソバづくり脱穀・調整作業体験会が行われました

 11月3日、六郷茶農協でソバづくり脱穀・調整作業体験会が行われました。耕作放棄地を活用して地域の活性化につなげることを目的に開催され、牛渕ふれあい市民農園利用者およそ10人が参加しました。
同体験会では、8月に種まきを行い10月末に刈取ったソバを叩いて脱穀したりザルなどを使い荒調整したりした後、風で穀物を落下させ、落下方向で大きさや種類の異なる穀物を分類する唐箕(とうみ)を活用し調整作業が行われました。
熱心に取り組んでくれた内田美桜(みお)さん(六郷小学校2年生)は、「叩いてソバの実を落とすのが楽しかったです。今後もソバ打ちをするまで活動に参加していきたいです」と話しました。
来年2月には今回脱穀したソバを用い、ソバ打ちが行われる予定です。

脱穀・調整の様子 脱穀・調整の様子 脱穀・調整の様子

11月3日(土曜日)みなみやま会館まつりが開催されました

小笠南地区最大のイベント「みなみやま会館まつり」が11月3日、同地区コミュニティセンター「みなみやま会館」で開催されました。地域の子どもからお年寄りまでの多くの来場者が、模擬店や芸能発表を楽しみました。
住民同士の親睦を深め、地域のサークル活動の発表の場とするために毎年行っているもの。今年も、模擬店や作品展示、ステージでのさまざまな芸能発表などが行われました。長野県小谷村のそば粉を使った手打ちそばは、300食用意されましたが2時間ほどで完売し、人気を集めました。また、ステージでは、岳洋中学校吹奏楽部による演奏やアカデミコス・ジ・シズオカによるサンバ演奏、ダンスなどがステージを盛り上げ、多くの人で会場は賑わいました。

祭りの様子 祭りの様子 祭りの様子

11月3日(土曜日)「第14回菊川市文化祭~観る・触れる・感じる・菊川文化の波紋~」が開催されました

 第14回菊川市文化祭が11月3日、4日の2日間、菊川文化会館アエルで開かれました。市文化協会を中心に組織された実行委員会が企画・運営する総合芸術文化イベント。「観る・触れる・感じる・菊川文化の波紋」をテーマに、多くの市民が作品展示や芸能発表などで、日ごろの活動成果を発表しました。
今年はオープニングゲストとして、「潮海寺文化財保存会」が登場し、市指定無形民俗文化財「潮海寺祇園お囃子」を披露。無病息災を祈願し、会場内を鬼が歩き回り来場者を楽しませました。また、展示アート部門では、絵画や書、写真、生け花などおよそ350点の作品が展示されました。大ホールで行われた芸能ステージ部門には、24団体が出演。古典芸能をはじめダンスや合唱、楽器演奏などを披露しました。体験コーナーでは、とり笛作りや囲碁対局などが行われました。

ステージの様子 ステージの様子 ステージの様子

11月2日(金曜日)菊川東中学校で佐川急便株式会社による交通安全教室が開催されました

 11月2日、菊川東中学校で佐川急便による交通安全教室が開催されました。日没が早まり、交通事故件数が増えるこの時期にプロドライバーから指導を受け、交通安全に対する意識を高めることが目的。全校生徒およそ350人が参加し、制動距離測定実験などの実技を交えた学習をしました。
同教室では、急制動、内輪差、死角の3つの分野を学習し、生徒たちは徒歩と走行中の急停止に要する時間の違いやトラックのまわりにコーンを置き、死角になる場所を測定するなどさまざまな体験学習を行い交通安全への意識を高めました。
鳥居泰一(たいち)さんは、「スピードがでていればでているほど、止まるのに時間がかかることを学びました。また、トラックとボールが衝突する時の衝撃が印象的でした」と感想を話しました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

10月31日(水曜日)~11月2日(金曜日)岳洋中学校2年生による勤労体験学習が行われました

岳洋中学校生徒が参加する勤労体験学習が、10月31日、近隣市内事業所などで行われました。2年生139人が、76箇所の事業所に分かれ、さまざまな仕事を体験しました。
同校が実施する、地域貢献のできる「やさしくたくましい」生徒を育てるYJP(やさしさじっせんプログラム)の一環。勤労体験をとおして、社会人としての心構えや思いやりの心を育てるとともに、自らの進路選択にも役立てます。生徒は、10月31日からの3日間にわたって事業所の仕事を体験しました。
小笠児童館で、絵本の読み聞かせや壁面の製作、来館者とのふれあいを体験した井上裕斗さんは、「子どもと関わる仕事をしたいと思い、小笠児童館で体験をさせてもらいました。話しかけるのが大変だったけど、楽しく一緒に遊ぶことができました」と話しました。菊川消防署で救命講習や火災消火訓練などを行った島袋航太郎さんは、「人を助ける仕事に就きたいと思い、消防署を選びました。テキパキ動く消防士さんを見て、先のことを考えて動くことが大切だと感じました」と話してくれました。菊川市立総合病院でシーツ掛けや部屋の掃除など看護助手の仕事を手伝った高地真子さんは、「病院の仕事に興味があり、病院での体験を希望しました。大変だけど、やりがいのある仕事だと思いました」と話しました。

職場体験の様子 職場体験の様子 職場体験の様子

11月1日(木曜日)小笠東小学校4年生が福祉学習を行いました

11月1日、小笠東小学校で視覚障がいのある人について学ぶ福祉学習が開催されました。4年生38人が、市身体障害者福祉会視覚障がい部部長の松村和利さんと盲導犬のプルートから視覚障がいのある人の生活や盲導犬について学びました。
福祉に関するさまざまな体験をとおして、障がいや障がいのある人への理解を深め、自分にできることを考えることを目的に開催。市内で暮らす松村さんはおよそ15年前に失明し、現在は盲導犬とともに生活をしています。松村さんから目が見えないことで段差やドアにぶつかった経験、食器洗いや洗濯、風呂掃除などを自分でやっていることなどが話されると、児童は真剣に聞き入りました。その後、児童は「盲導犬にどのように指示を出していますか」「買い物にはどうやって行きますか」などと質問すると、松村さんは丁寧に回答していきました。また、落としたものを拾う、呼んだら来るなどの盲導犬の基礎訓練の見学も行われました。授業が終わった児童は、「目の不自由な人の生活は大変だと思った」「英語で指示をして理解しているプルートは、頭がいいと思った」「松村さんは身の周りを整理整頓して、プルートの世話もしてすごい」などと感想を話しました。

松村さんからの話を聞く プルートの訓練の様子を見学 プルートの訓練の様子を見学

11月1日(木曜日)岳洋中学校3年生が防災体験学習を行いました

 11月1日、岳洋中学校3年生が校内で防災体験学習を行いました。およそ120人が参加し、防災に関する知識や技能を高めました。
 同校が実施する地域貢献のできる「やさしくたくましい」生徒を育てるYJP(やさしさじっせんプログラム)の一環。学習を通じて、さまざまな危険や災害から自分たちが守られていることを実感するとともに、災害発生時には進んで地域の安全に役立つ行動ができるようにすることが目的。生徒たちは、さまざまな体験を行いながら防災意識を高めました。
 10月31日から始まった同体験の2日目。生徒たちは、各クラスで順番にさまざまな体験を行っていきました。消火器放水訓練では、消防署職員から消化器の使用方法や放水方法を教わった後、手順に沿って放水を行いました。また、煙が充満した教室に入り、障害物を避けながら出てくる煙避難体験、人工呼吸のやり方や三角巾の使い方を学ぶ救命救急講習、災害が発生した時に脱出用に使われる救助袋体験も行われました。
 消火器放水訓練を終えた松下和矢くんは、「ホースを使っての放水は初めてで、すごい水圧を感じました。初期消火のやり方を学べたことが、とても有意義だったと思います」と感想を話してくれました。
放水訓練 煙体験 救命救急講習

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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