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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 菊川市内の書店でお茶のプレゼントが行われています

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更新日:2018年10月1日

 平成30年10月 まちの話題を紹介します

10月31日(木曜日)シニアクラブ菊川輪投げ大会が開催されました

シニアクラブ菊川の主催する輪投げ大会が10月31日、赤土の市民総合体育館で開催されました。30回目の開催となる今大会には、16チームおよそ100人が参加し、プレーを楽しみながら親ぼくを深めました。
競技は、1チーム6人が4メートル先の得点盤に向かって9個の輪を投げ、3セットの合計得点を競い団体の部と個人の部の上位者を決めます。参加者は、仲間のプレーに「いいぞ、うまい」「よくやった」など声をかけたり、拍手を送ったりして会場を盛り上がる中、1投1投真剣に投げ、優勝を目指しました。
上位2チームは、1月に焼津市で開催されるシニアクラブ静岡県輪投げ大会に出場する予定です。

 結果は次の通り。

【団体】優勝:三和会A 準優勝:東嶺田東和会A三位:中嶺田醇厚会A
【個人】優勝:佐々木清美(みのり会)
準優勝:伊藤美恵子(大石蓮友会)
三位:黒田正治(三和会)

プレーを楽しむ参加者 プレーを楽しむ参加者 プレーを楽しむ参加者

10月31日(木曜日)菊川市内の書店でお茶のプレゼントが行われています

10月31日、戸田書店リブレ菊川店と佐塚書店で、本を購入した人に深蒸し菊川茶がプレゼントされました。10月27日~11月9日の読書週間と10月31日の日本茶の日に合わせて行われたキャンペーン。深蒸し菊川茶、菊川産和紅茶を飲んでリラックスして本を読み自分だけの時間を楽しんでもらうことを目的に今年で2度目の開催。本を購入した人は、店員から手渡されたお茶をうれしそうに持ち帰りました。
紅茶の日である11月1日にも、両店で菊川産和紅茶が本を購入した人にプレゼントされます。

配布の様子 配布の様子 配布の様子

10月30日(水曜日)河城小学校でアイシングクッキー体験が行われました

10月30日、河城小学校でアイシングクッキー体験が行われました。親子が楽しく触れ合うことを通じて、親子の絆を深めることを目的に家庭教育学級の一環として開催。同校1年生とその保護者36組が、楽しい時間を過ごしました。
今回は、菊川市のフランス菓子専門店miel(ミエル)の川中孝美(たかみ)氏を招き、アイシングクッキー作りが行われました。参加者は保護者と協力しながら、クッキーの表面に砂糖や卵白を着色したものチューブを使って、思い思いにデコレーションしていきました。
お母さんと参加した秋山洋翔(ひろと)さんは「鉛筆と違って持ちにくかったけど、カラフルな色で塗っていくのが楽しかったです」と話しました。

クッキーをデコレーションする様子 クッキーをデコレーションする様子 クッキーをデコレーションする様子

10月30日(火曜日)ひがし保育園の園児が防火教室に参加しました

10月30日、小笠東コミュニティセンターで防火教室が開催されました。幼少期における防火意識の向上を目的とした恒例行事で、同園の年少児から年長児クラスまでの61人が参加。園児は、消防署職員から火事になった際の避難方法などを学びました。
始めに、DVDをとおして、子どもが火遊びをしてはいけないことを消防職員が、説明しました。その後、園児は、服に火がついた際の「止まる」「倒れる」「転がる」の対処法と火事になった際の四つん這いで逃げる一連の流れを実践。園児は、身体を動かし、楽しみながら学んでいきました。また、火事に備え、同園職員による水消火器での消火訓練も行われました。園児は、「服に火がついたときの対処法がわかった」、「一人で火遊びはしない」など学んだことを話してくれました。
同教室は、来年の1月まで、市内の幼稚園・保育園・認定こども園で行われる予定です。

防火教室の様子 防火教室の様子 防火教室の様子

10月30日(火曜日)小笠北小学校でお茶の手もみ、淹れ方教室が開催されました

 10月30日、小笠北小学校でお茶の手もみ、淹れ方教室が行われました。3年生が行っている総合的な学習の一環として実施されたもので、児童たちに市特産のお茶に関心を持ってもらうことが目的。小笠手揉み製茶技術保存会や地元茶農家、JA遠州夢咲職員の協力を得て、3年生69人はお茶への理解を深めました。
 会場には、3台のホイロに、それぞれでおよそ2.5キロずつの茶葉が用意されました。児童は、保存会メンバーの指導のもと、手もみ体験を行いました。また、淹れ方体験では、おいしいお茶の入れ方を学んだ後、児童は実際にお茶淹れに挑戦。自分で入れたお茶を飲むと、「おいしい」「甘い」などの感想が聞かれました。その他にも、茶葉に直接触れたり、匂いを嗅いだりしてお茶の違いを学ぶコーナーやお茶を飲み比べる聞茶体験なども行われ、児童はグループごとに順番に回っていきました。
 お茶淹れ体験を行った鈴木快明(よしあき)くんは、「自分で淹れたお茶はおいしいかったです。家でこれを実践して、家族においしく飲んでもらいたいです」と話してくれました。
 手もみされたお茶は、午後には仕上げられ、後日児童が家に持ち帰ります。
北小手もみ 北小お茶淹れ 匂いを嗅ぐ

10月29日(月曜日)堀之内小学校児童が菊川浄化センターを見学しました

 10月29日、堀之内小学校4年生が菊川浄化センターを見学しました。社会科授業の一環として同校4年生74人が来館。同センターで、生活排水の処理方法やセンターで働く人たちの様子を見学しました。
 はじめに、市下水道課職員から下水道に関する説明を聞き、下水道の仕組みや役割についてのビデオを視聴。下水道の中を掃除するロボットや水をきれいにする微生物の映像が流れると児童たちは真剣な表情で見入りました。その後、センター内の下水処理施設を見学し、下水道から流れてきたゴミを取り除くスクリーンと呼ばれる装置や水をきれいにする水処理施設などを職員の説明を聞きながら回りました。
説明する職員1 説明する職員2 見学を終えて

10月28日(日曜日)ハッピーハロウィンin菊川が開催されました

 10月28日、駅南商店街で「ハッピーハロウィンin菊川」が開催されました。市内の家族連れや子どもたちなどおよそ120人が参加し、仮装をして商店街の店舗を訪れました。
10月を楽しむイベントを行いたいと市内のママが企画。それを基に、空き店舗を利活用し居場所づくりをしている団体「きくあみは」と子育てサポーターぽれぽれが開催しました。プリンセスやおばけなどに扮した参加者は、受付で地図を受け取った後、商店街の店舗を訪れ「トリックオアトリート」と声を掛け、お菓子をもらっていきました。また、ふんすい広場ではフェイスペイントが行われたり、赤レンガ倉庫では折り紙でハロウィンの小物が作れたりと、参加者はハロウィンを前にイベントを満喫しました。イベント発案者の鈴木さんは、「多くの人のおかげで、イベントを開催することができました。子どもたちにイベントを楽しんでもらい、地域の人やお店について知ってもらえたらうれしいです」と話しました。

ハロウィンを楽しむ参加者 ハロウィンを楽しむ参加者 ハロウィンを楽しむ参加者

10月28日(日曜日)牧之原地域で祭典が開催されました

  10月27日と28日、牧之原地域で秋の祭典が行われました。華やかな笛や太鼓の音が響き渡り、各自治会が地域繁栄を祈願しました。多くの人がお囃子と威勢の良い掛け声とともに屋台を引き回し、子どもから大人までが地域のふれあいを楽しみました。

牧之原祭典 牧之原祭典 牧之原祭典

10月28日(日曜日)高校生と小学生がウォールペイントに挑戦しました

10月28日、菊川市役所北館で「きくがわジュニアアート教室」の一環として、高校生と小学生がウォールペイントに挑戦しました。常葉大学附属菊川高校美術・デザイン科生徒38人と市内の小学生9人が、北館の西側壁面をキャンバスにして、絵を描いていきました。
「高校生ふるさとセミナー事業」の一環として、今年1月に行われた「菊川市まちづくりプレゼンテーション大会」で、アートの力で地域活性化を図る「ウォールペイント」が提案され、NPO法人アートコラールきくがわの協力のもと実施されました。
高校生が、市マスコットキャラクター「きくのん」と市の特産物をキャラクター化したデザインを考え、9月に縦3メートル、横8.8メートルの壁に下書きを行い、今回は小学生とともに、協力しながら色を塗り、作品を完成させました。
参加した八木舞雪(まゆき)さん(小笠北小3年)は、「色を塗るのが楽しかったです。高校生のお兄さん・お姉さんが優しく教えてくれました」と、ジュニアアート教室でのリーダーを務める松本愛子さん(常葉大学附属菊川高校3年生)は、「小学生にも親しみやすいと思い、きくのんやキャラクター化した特産物を描きました。多くの人にウォールアートを見てもらい、菊川市について知ってもらえたらうれしいです」と話しました。

ウォールペイントの様子 ウォールペイントの様子 ウォールペイントの様子

10月28日(日曜日)第26回ゆめさき畜産まつりが開催されました

10月28日、おがさセントラルパークで第26回ゆめさき畜産まつりが開催されました。地元畜産や酪農への理解を深めてもらうためJA遠州夢咲管内で行われている恒例行事で、今回初めて菊川市で開催。市内外から家族連れなどおよそ1万人が訪れました。
会場には、夢咲牛・豚肉の試食や牛乳・おにぎりの無料配布などの「食」を味わえるブース、お茶や海産物、夢咲牛などの販売コーナー、ポニーやヤギ、子牛などとふれあえるブースなどが並び、来場者を楽しませました。また、親子バター作り教室や酪農クイズラリー、図画コンテストなども行われました。

畜産祭り 畜産祭り 畜産祭り

10月27日(土曜日)第12回菊川市ふれあい広場が開催されました

 10月27日、市内の福祉団体、ボランティア団体によるイベント「菊川市ふれあい広場」が市民総合体育館で開催されました。障がい者も健常者も子どもから高齢者まで、誰もが安心していきいきと暮らすためのきっかけづくりの場、市民のふれあい交流の場として、市ふれあい広場実行委員会および市社会福祉協議会が毎年開催する恒例行事。およそ640人が会場を訪れ、さまざまな催しを楽しみました。
 会場には、41団体による福祉団体・ボランティア団体の紹介、自主製品の販売コーナー、車椅子やアイマスク体験などの福祉体験コーナーを設置。また、ステージ発表では草笛BANDによるバンド演奏、手話を使った寸劇やクイズなどが披露され、会場を盛り上げました。また、赤ちゃんはいはいレースも開催され、多くの保護者や参加者から声援が送られました。
ステージ発表(手話) 各体験ブース 赤ちゃんはいはいレース

10月27日(土曜日)龍雲寺で「だれでも食堂」が開催されました

 10月27日、西方地内の龍雲寺無量殿で「だれでも食堂」が開催されました。子どもから大人までおよそ100人が訪れ、楽しい食事の時間を過ごしました。
 同食堂は、今回で4回目の開催。誰でも参加できる地域のコミュニケーションの場を作りたいという龍雲寺の寺庭・村松小鶴枝さんが考え、開催しているものです。運営には、菊川市市民協働センターが開催した「セカンドライフセミナー」に参加したシニア世代が、ボランティアとして参加しています。
 今回のメニューは、わかめご飯のおにぎり、豚汁、おでん、フルーツポンチ、柿。食材の一部には、市役所危機管理課から提供されたアルファ米や仏教婦人会から提供された三陸産の昆布が使用されています。
 参加者は、「お菜銭」をいれた後、親子や友達と会話をしながら料理を楽しみました。また、無量殿の外では、お餅も振る舞われました。
 村松さんは、「やり始めたときは、さまざまな意見がありました。しかし、4回目を迎え、いろいろなところから、食材を提供していただけるなど応援してもらえるようになってきました。今後も、使わなくなった食材があれば、どなたでも良いので提供していただきたいと思います」と話しました。
配膳 親子で食す もちを焼く

10月26日(金曜日)「菊川東中学校生徒による手づくり絵本の読み聞かせ」が行われました

 10月26日、菊川中央こども園で菊川東中学校の生徒による手づくり絵本の読み聞かせが行われました。家庭科の中の「幼児の生活」を学習するために毎年実施しているもの。生徒は、園児と「きのこ」体操を踊ったり、手作り絵本を読んだりして、園児と交流を深めながら、幼児との接し方を学びました。
生徒は、園児と触れ合う中で「笑顔で接する」「ゆっくり話す」「目線を合わせる」などの点を意識して実習に取り組みました。部屋や園庭で自由に遊んだ後、グループに分かれて部屋で手づくり絵本の読み聞かせを開始。園児は、中学生が作ったオリジナル絵本に夢中になって聞き入りました。
青山凛(りん)さんは「園児にやさしく接するため、子どもの目線に合わせて丁寧な言葉遣いで会話するようにしました。本を読んでいる時、園児が静かに聞いてくれてうれしかったです」と話しました。

読み聞かせの様子 読み聞かせの様子 読み聞かせの様子

10月26日(金曜日)全国大会に出場した選手が、市長・教育長を表敬訪問しました

10月26日、全国大会へ出場した選手・団体が、大会出場報告と結果報告のため太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。今回は、2個人3団体が訪問し、大会での様子や意気込みを話すとともに、市長・教育長から激励を受けました。
それぞれの競技で顕著な成績を収め、大会へ出場する選手たちは、「目標に向かって頑張りたい」「全国の人と交流を深めてきたい」「前回よりも多く勝ちたい」などの意気込みを語りました。全国大会に出場した選手は、「全国大会はいい経験になりました」「これから、さらに上を目指したい」と大会での様子を報告しました。
太田市長は、「良い結果を聞けるのを楽しみにしています。これからも、頑張ってください」と、石原教育長は、「全国大会での経験を、ぜひこれから生かしてもらいたいです」と選手たちを激励しました。その後、市から奨励金の目録や記念品が、選手や団体代表選手に手渡されました。

 詳細は以下のとおり(敬称略)。

【全国大会出場】
・菊川ドラゴン(ゲートボール)〔第31回全国健康福祉祭とやま大会ねんりんぴっく富山2018〕
・宮﨑順之(ラグビーフットボール)〔第31回全国健康福祉祭とやま大会ねんりんぴっく富山2018〕
・宮城すみ江(陸上・マラソン)〔第31回全国健康福祉祭とやま大会ねんりんぴっく富山2018〕※当日は欠席されました
・信号待ちのピンクパンサー(ソフトバレーボール〔第7回全国ソフトバレー・スポレクフェスティバルin三重〕

【全国大会(結果報告)】
・小笠選抜野球団堀慎之介・中村駿介・山内健真・岡本雄馬(野球)〔第18回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆〕一次リーグ敗退
・伊東孝行(卓球)〔第18回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)〕3位

表敬訪問の様子 表敬訪問の様子 表敬訪問の様子

10月26日(金曜日)「平時の災害対策及び災害時被災者支援活動に関する菊川市と静岡県弁護士会との協定書」への調印式を開催しました

 10月26日、市役所本庁で「平時の災害対策及び災害時被災者支援活動に関する菊川市と静岡県弁護士会との協定書」への調印式が開催されました。太田順一菊川市長と静岡県弁護士会大多和暁会長が、災害に関する協定書に調印しました。
協定書には、災害時に市の要請に応じて、被災者支援活動に従事する同会の弁護士の派遣と災害時のQ&A集となる静岡県弁護士会ニュースの活用について書かれています。被災者に対して、最優先事項である生活再建に関して弁護士に相談できる場所が提供可能になったり、災害時だけでなく、平時から静岡県弁護士会ニュースを住民に周知することにより、住民に対して、被災時の対応について事前に学習する機会を提供することができたりします。
太田市長は、「激甚災害が発生したら、行政でできることには限りがあります。被災者の生活支援に、県弁護士会にご協力いただきたいと思います」と、大多和会長は「重要なのは、被災者がどこに相談するのかということ。ニュースなどを活用していただければ」と話しました。

協定書にサイン 協定書を取り交わす

10月25日(木曜日)菊川市小中学校親睦音楽会が開催されました

 10月25日、音楽活動をとおして、小中学生の親睦や交流を深める小中学校親睦音楽会が菊川文化会館アエルで開催されました。市内小・中学校の児童、生徒およそ500人が参加。一人ひとりが気持ちを込めて、美しい歌声をホール全体に響かせました。
市内小学校4年生全員と各中学校の代表の3年生を対象に、市教育委員会が毎年開催する音楽会。音楽会では、保護者や地域の人たちの前で各校が順番に今まで練習してきた合唱や演奏、音楽劇を披露。最後には参加者全員で「夢の世界を」を合唱しました。

音楽会の様子 音楽会の様子 音楽会の様子

10月25日(木曜日)市内に国の特別天然記念物コウノトリが飛来しました

飛来したコウノトリ 10月25日、嶺田地内の田んぼに国の特別天然記念物であるコウノトリが飛来しました。
 コウノトリは、鳥綱コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類で、『赤ちゃんを運んでくる鳥』として知られています。しかし、現在生息数が減少しており、国の特別天然記念物として指定されているだけでなく絶滅危惧種にも指定され、世界各国で保護に向けた取り組みが行われています。
 飛来したコウノトリは2羽。田んぼの中をつつきながら、エサを探している様子が観察されました。また、コウノトリの足には足輪が付けられており、国内の保存機関が放った個体であると思われますが、10月から県内で目撃されているコウノトリと同一かは不明です。

10月25日(木曜日)岳洋中生徒がみなみ保育園で保育実習を行いました

 10月25日、岳洋中学校生徒がみなみ保育園で保育実習を行いました。2年2組の生徒31人が、同園園児と交流を図りながら、幼児への理解を深めました。
 園児とのふれあいをとおして、幼児との関わり方や接し方を学んだり、生徒たちが親になったときに生かせるようにしたりするため、家庭科の授業の一環として毎年開催しているもの。生徒たちは、遊具や積木で子どもと一緒に遊んだ後、授業で作成した手作りの絵本を園児たちに読み聞かせました。
 穴から何が出てくるか予想する絵本を読み聞かせた渡辺琴音(ことね)さんは「園児が『早く次が見たい』と楽しそうにしてくれたのが良かったです。たくさん話をすることもできたので楽しかったです」と話しました。
 同実習は11月にも行われ、2年生およそ90人が参加する予定です。
園児と遊ぶ1 園児と遊ぶ2 よみ聞かせを行う

10月25日(木曜日)おおぞら認定こども園園児がサツマイモ掘りをしました

10月25日、下内田地内の畑でおおぞら認定こども園園児によるサツマイモ掘りが行われました。用排水路や農道の修繕、農地や自然環境の保全などの活動を行う高田美の里会(横山剣一会長)が開催する恒例行事。同園年長・年中児136人が、同会員13人とともに大きく実ったサツマイモを収穫しました。
収穫したサツマイモは、同会の活動の一環で遊休地の有効利用として、6月に同園年長児が植えたもの。園児たちに農業体験をとおして、収穫の喜びや食の大切さ、地域の人たちとのつながりを伝えることを目的としています。園児たちは、同会員の指導のもと懸命にサツマイモを掘り起こし、「すごーい!大きい!」と歓声を上げていました。収穫したサツマイモは、各家庭に持ち帰ったり、園での給食やおやつに使われたりする予定です。

大きく実ったサツマイモを収穫 大きく実ったサツマイモを収穫 大きく実ったサツマイモを手に笑顔

10月24日(水曜日)平成30年度第1回菊川市総合教育会議が開催されました

 10月24日(水曜日)、中央公民館で第1回菊川市総合教育会議が開催されました。この会議は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」により、設けることが義務付けられているものです。太田順一市長や石原潔教育長、市教育委員が参加し、意見・情報交換を行いました。
今回の会議では、菊川市教育大綱における重点施策の取組状況や全国学力学習状況調査の結果に関する報告が行われました。市学校教育課がICT器機を活用し、子どもたちが主体的に授業に参加する「きくがわ21世紀型授業」の効果について説明をしました。教育委員からは、「きくがわ21世紀型授業は、時間の確保など難しい面もあるかもしれないが、実現できるよう頑張ってほしい」との意見がありました。

会議の様子 会議の様子 会議の様子

10月24日(水曜日)菊川西中学校でふるさと未来塾が行われました

10月24日、菊川西中学校で中学生にふるさとの良さ、魅力を知ってもらう機会とする「中学生ふるさと未来塾」が開催されました。同校や市教育委員会などが連携し、毎年実施される市内中学生向けの企業説明会。菊川西中学校2年生およそ200人が参加し、地元で働く良さや魅力について学びました。
建築業や飲食店、農業法人、官公庁など菊川市に密着している市内16企業・団体などが参加。生徒は、事前に希望したり、職場体験に行ったりする企業・団体のブースを4カ所回り、仕事の内容や魅力についての説明をメモを取りながら聞きました。熱心に話を聞いていた清水航太朗さんは、「説明を聞いて、仕事の内容について知らないことを知れるいい機会でした。仕事にやりがいを持って働いているのは、すごいと思いました」と話してくれました。

説明を聞く生徒 説明を聞く生徒 仕事道具を実際に扱う

10月23日(火曜日)カメラマンから学ぶ!インスタ映え講座が開催されました

 10月23日、菊川児童館で「カメラマンから学ぶ!インスタ映え写真講座」が開催されました。講座は、市内外の多くの人に、市の魅力を知ってもらうことを目的に行っている菊川市インスタグラムフォトコンテストに合わせ、ママを対象に実施したもの。乳幼児親子14組が参加し、インスタ映えする写真の撮り方や加工方法を学びました。
講座では、講師に招かれた焼津おんぱくでインスタ映え写真講座の講師を務めたつむぎ写真館の藤田義雄氏が、写真をメインに投稿されるSNS「インスタグラム」の概要やスマートフォンを使用した写真撮影のコツを説明。参加者はうなずきながら話に聞き入り、構図やアングルを意識するなど学んだことを生かしながら子どもの写真を撮影していきました。
 8カ月のゆきつぐくんと参加した母親の山本まゆこさんは、「もともとカメラが好きで参加しました。グリット線を使った撮影方法は知らなかったので来てよかったです」と話し、2歳のそうしくんと8カ月のあんなちゃんと参加した母親の柿沼みほさんは、「子ども2人を一緒に撮影する方法を学ぶために参加しました。グリット線を使うことで、構図を決め上手に撮影できることを学びました」と話してくれました。
 菊川市インスタグラムフォトコンテストは、10月31日まで開催しています。ぜひ、菊川市の魅力あふれる写真や皆さんのほほえましい写真を応募ください。詳しくは、公式ホームページ(URL:フォトコン)をご覧ください。

講座の様子 講座の様子 講座の様子

10月22日(月曜日)河城保育園で防火教室が開催されました

 10月22日、河城保育園で防火教室が開催されました。幼少期における防火意識の向上を目的とした恒例行事です。同園の0・1歳児クラスから年長児クラスまでの69人が参加し、火の恐さを学びました。
始めに、消防署職員が室内で映像を使って、子どもがひとりで火遊びをしてはいけないことなどを説明。園児は、実際に「止まる」「倒れる」「転がる」の服に火がついてしまった時の対処法や四つん這いで煙から逃げる一連の流れを実践しました。その後、園児は外に出て、消防車の見学など普段はできない体験を楽しみました。また、同園職員は火災時に備え、水消火器による消火訓練を行いました。参加した園児は、「ライターが家にあっても使わないようにしたい」、「服に火がついたら、止まって、顔を隠し倒れて、転がって火を消したい」など学んだことを話してくれました。
同教室は、10月から来年の1月にかけて、市内の幼稚園・保育園・認定こども園で行われる予定です。

映像で火の怖さを学習 火の消し方を実践 消化訓練

10月21日(日曜日)第14回菊川市シニアゲートボール大会が開催されました

 10月21日、棚草運動場で第14回菊川市シニアゲートボール大会が行われました。市内に在住の60歳以上32人全6チームが参加。優勝を目指すとともに、チームを越えた交流を楽しみました。
 同大会は、気軽に楽しめるゲートボールを通じて、人と人とが触れ合い、心身ともに健康で生きがいのある生活を送ることを目的に開催。開会式では、85歳以上の参加者を表彰する高齢者表彰が行われ、代表して永田一郎さんが賞状と記念品を受け取りました。また、涌田俊二さんが、「日頃の成果を出すとともに、仲間との交流を深めます」と選手宣誓を行いました。
 試合は、ボールをゲートに通すだけでなく、相手のボールを場外にはじいたり、仲間のボールを有利な場所に移動させたりして、チームで戦略を考えながら試合が進められました。仲間や相手チームのプレーに対して、「上手いよ」「ナイスだ」などの声があがり、会場は盛り上がりを見せました。
 大会に初めて参加した鈴木洋子さんは、「やってみると楽しいスポーツだと思いました。戦略的な部分もあり、奥が深いと感じます」と感想を話してくれました。
 順位は以下のとおり
優勝 Aチーム
準優勝 Fチーム
3位 Bチーム

選手宣誓 真剣にプレーする参加者1 真剣にプレーする参加者2

10月20日(土曜日)菊川病院で「地域の皆さま感謝デー」が開催されました

 10月20日、菊川市立総合病院で地域の人に病院を知ってもらったり、親しんでもらったりするためのイベント「地域の皆さま感謝デー」が開催されました。およそ250人が来場し、病院職員が手作りしたさまざまな体験ブースを楽しみました。
オープニングでは双葉保育園園児による和太鼓演奏が披露され、いべんとにはなをそえ会場を盛り上げました。それぞれのブースでは、プチナース体験や骨密度検査、ハンドマッサージ、身体測定など、健康増進や病院に親しみを持てるイベントが実施され、多くの来場者をもてなしていました。
また、2階会議室では、産婦人科の城向賢(けん)医師と家庭医療センターの稲葉史明(ふみあき)医師による「家族で守る、女性の健康」と題した講演が行われました。女性の健康を守るための家族全体に目を向けた診療などについて説明されると、参加者は真剣な表情で聞き入りました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

10月20日(土曜日)菊川児童館で特別企画「秋のおたのしみ会」が開催されました

10月20日、菊川児童館で特別企画「秋のおたのしみ会」が開催されました。菊川吹奏楽団の親子向け演奏をとおして、季節の行事であるハロウィンを楽しむことが目的。親子200人が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
児童館職員によるパネルシアターが実施された後、菊川吹奏楽団によるアンパンマンのマーチやキッズソングメドレー、手遊び歌メドレーが披露され、会場を盛り上げました。
会終了後、菊川吹奏楽団メンバーから参加した児童全員にハロウィンのお菓子が配られ、ハロウィンの仮装をした先着80人の子どもにはプレゼントも渡され、子どもたちはうれしそうに受け取りました。

会の様子 会の様子 会の様子

10月20日(土曜日)上倉沢棚田で稲刈りが行われました

 10月20日、上倉沢の棚田「せんがまち」で稲刈りが行われました。棚田オーナー制度登録者など390人が参加。6月に自らの手で植えたお米を収穫しました。
参加者は、棚田の保全活動を続けるNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」や静岡大学棚田研究会のメンバーから指導を受け、それぞれの区画の稲を刈りました。秋晴れの空の下、参加者は楽しそうに声を掛け合いながら、稲を収穫しました。
今回収穫された米は、精米されて11月ごろ各オーナーの元へ届けられます。

稲刈りの様子 稲刈りの様子 稲刈りの様子

10月20日(土曜日)シルバー人材センター「第2次会員100万人達成計画」推進普及啓発活動が行われました

 10月20日、遠鉄ストア菊川店やフードマーケットマム小笠店でシルバー人材センター「第2次会員100万人達成計画」推進普及啓発活動が行われ、菊川市シルバー人材センター職員や会員が、来店者に対して声を掛けながら啓発物品を配布しました。
 今年3月に、全国の会員数100万人を目指すため、全国にある各センターの総意により、「第2次会員100万人達成計画」が策定。これに伴い、「シルバーの日」の10月20日にあわせて、同センター会員数や受注量の増加を目的に全国一斉に同様の活動が行われました。
 大きな声で啓発活動を行っていた菊川市シルバー人材センター会員の澤崎敢(いさむ)さんは、「市民の皆さんがシルバー人材センターの活動に理解があると感じました。啓発活動中に仕事の依頼を受けたので、これから仕事は増えていくのではないかと思います」と話してくれました。

啓発の様子1 啓発の様子2

10月20日(土曜日)図書館資料・機器贈呈式および絵本作家いしかわこうじ氏の講演会が開催されました

 10月20日、図書館資料・機器贈呈式および絵本作家いしかわこうじ氏の講演会が開催されました。およそ100人が来場し、贈呈を祝うとともに、描いた作品がさまざまな賞を受賞しているいしかわこうじさんの絵本の話を交えた講演会を楽しみました。
 図書館への資料・機器贈呈は、公益信託基金西川金一・ゆり子図書助成基金および公益信託基金土屋勝次・てる図書助成基金から毎年行われているもの。今年は、講演するいしかわこうじ氏の仕掛け絵本「おめんです2」をはじめとした計37冊の本と録音機器1台が小笠図書館へ寄贈されます。贈呈式では、同基金の運営委員である浅羽浩静岡産業大学教授から石原潔教育長へ目録が手渡され、「ありがとうございます」と石原教育長は快く受け取りました。
 贈呈式終了後には、いしかわこうじ氏の「子どもと絵本」と題した講演会が開演。子ども時代のちょっとした経験が絵本作家になるきっかけになったことや現在描いている作風が子どもの時に描いた絵に似ていることなどをいしかわ氏が話すと、来場者は真剣に話に聞き入りました。また、いしかわ氏は、自身が描いた絵本を使って、来場者と楽しく会話をしながら、会場を盛り上げました。

目録を受け取る教育長 石川氏による講演1 石川氏による講演2

10月19日(金曜日)横地小学校3年生がお茶の効能や農業用水の大切さについて学びました

 10月19日、横地小学校でお茶や農業について学ぶ出前講座「牧之原・茶イルド・スクール」が行われました。3年生57人が参加し、総合学習の一環としてお茶の効能や農業用水の大切さ、農業の尊さについて学びました。
講師に招かれた牧之原畑地総合整備土地改良区と中遠農業事務所の職員がクイズや紙芝居をとおしてお茶の種類や歴史、農業用水の歴史などについて説明。児童は、今まで学習してきた成果をクイズで発揮したり、真剣に紙芝居に見入ったりしていました。クイズで全問正解した菅沼昴(すばる)さんは、「お茶の成分の勉強をしていたので全問正解することができました。家に帰って、美味しいお茶をおばあちゃんに淹れてもらいたいです」と話し、片岡春花(はるか)さんは、「授業で勉強したことを覚えていたので全問正解することができました。もっと本を読んでお茶について知りたいです」と話しました。

講義の様子 講義の様子 講義の様子

10月19日(金曜日)認定こども園西方保育園で防火教室が開催されました

10月19日、認定こども園西方保育園で防火教室が開催されました。幼少期における防火意識の向上を目的とした恒例行事です。同園の2歳児クラスから年長児クラスまでのおよそ100人が参加し、火の恐さを学びました。
始めに、消防署職員が室内で映像を使って、子どもがひとりで火遊びをしてはいけないことなどを説明。園児は、実際に「止まる」「倒れる」「転がる」の服に火がついてしまった時の対処法や四つん這いで煙から逃げる一連の流れを実践しました。その後、園児は外に出て、消防車の見学や防火服の着装体験など、普段はできない体験を楽しみました。参加した園児は、「ひとりで火遊びをしちゃいけないことがわかった」、「火事から逃げる時はハンカチを口と鼻に当てて、姿勢を低くするよ」など学んだことを話してくれました。
同教室は、10月から来年の1月にかけて、市内の幼稚園・保育園・認定こども園で行われる予定です。

着衣着火の対処法を実践する園児 煙に見立てたシーツの中を逃げる練習をする園児 防火服の着装体験

10月18日(木曜日)認定こども園愛育保育園・認定こども園堀之内幼稚園で人権教室が開催されました

 10月18日、認定こども園愛育保育園・認定こども園堀之内幼稚園で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくこと、友達や周りの人と仲良く生活することの大切さを知ってもらうことが目的。年長児68人が、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
 委員たちは、いつもタヌキとキツネからいじめられているモグラを題材にしたペープサート(紙人形劇)やゲーム、歌をとおして園児に「人権」について教えました。また、教室終了後に園児たちへ人権啓発物品が配られました。
 堀之内幼稚園の三浦玲奈(れな)さんは、「最後にモグラがみんなと仲良くなって良かった。これから私も友達と仲良く遊びたいです」と感想を話してくれました。

人権教室の様子1 人権教室の様子2 人権教室の様子3

10月17日(水曜日)動物愛護会動物慰霊祭が行われました

 10月17日、大徳寺で菊川市動物愛護会による動物慰霊祭が行われました。生活を共にしたペットなど、人に安らぎを与えてくれた全ての動物の霊を慰めるため、同会が毎年開催。およそ30人が参列し、家族として寄り添ってきたペットへ祈りを捧げました。
慰霊祭の冒頭では、同会会長の吉田圭作さんが、「安らぎと楽しみを与えてくれた良き友として、また日常生活の向上、文化の発展などに大きく貢献したその恩恵に感謝します。私たちは慰め励ましてくれた動物への愛情をますます深めていくことを誓います」と祭文を読み上げました。その後、参列者は、読経の中、それぞれの思いを胸に献花・焼香を行いました。また、閉会後、会場敷地内にある愛犬供養塔にも手を合わせる参列者の姿が見られました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

10月16日(火曜日)小笠東小学校児童が稲刈りを行いました

 10月16日、小笠東小学校児童が菊川市川上地内の田んぼで稲刈りを行いました。同校5年生42人が、地元の森下武さん所有の田んぼでJA職員などから指導を受け、手作業で丁寧に稲を刈り取りました。
田植えから稲刈りまでの作業を体験する社会科の授業の一環として実施。児童たちは、自分たちで5月に田植えをした稲を鎌で根元から刈り取ったり、稲の脱穀作業も見学したりしました。初めて稲刈りをしたという村松あおばさんは、「稲刈りは難しかったけど、慣れるときれいに刈れるようになりました。昔の人は、手作業でやっていてすごいと思いました」と話してくれました。
今後、児童たちは、刈り取ったお米を使って餅つきなどを行う予定です。

稲刈りの様子 刈り取った稲を手に笑顔 コンバインの見学

10月16日(火曜日)菊川文庫で杉山良雄画伯の「街道画展」を開催しています

 杉山良雄画伯の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
杉山良雄画伯は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれました。18歳で画業について以来、風景画を描き続け、日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描いた作品は24街道におよびます。今回は、静岡市の中心部から大井川上流を抜けて川根町を通る「川根街道」に関する30点を展示しています。当時の風景を素朴な筆遣いで描き、懐かしさを感じる作品です。展示は、11月4日まで会場では街道絵画はがきも販売しているので、ぜひご来場ください。

【「街道画展」出張開催in菊川文庫】

日時:11月4日(日曜日)まで午前10時~午後6時(月曜日休館日)

会場:菊川文庫2階展示室

内容:杉山良雄画伯の街道画700点以上の作品の中から「川根街道」を中心に作品およそ30点を展示

問い合わせ:社会教育課文化振興係(0537-73-1137)

会場の様子 会場の様子 会場の様子

10月13日(土曜日)・14日(日曜日)菊川地域で祭典が開催されました

10月13日と14日、菊川地域で秋の祭典が行われました。各自治会が、お囃子と威勢の良い掛け声とともに屋台を引き回し、地域繁栄や五穀豊穣を祈願しました。
13日には、市役所駐車場に町部地区と六郷地区から15台の屋台が、六郷地区センターには5台の屋台が、西方地区センターには6台の屋台が集結。14日には、加茂地区センターに8台、応声教院に4台が集まるなど、どの地区も華やかな屋台と多くの人で賑わいました。

祭典の様子 祭典の様子 祭典の様子

祭典の様子 祭典の様子 祭典の様子

10月12日(金曜日)六郷小学校3年生がお茶の効能や農業用水の大切さについて学びました

10月12日、六郷小学校でお茶や農業について学ぶ出前講座「牧之原・茶インド・スクール」が行われました。3年生57人が参加し、お茶の効能や農業用水の大切さ、農業の尊さについて学びました。
牧之原畑地総合整備土地改良区と中遠農業事務所の職員を講師に招き、出前講座が行われました。児童は、クイズでお茶の種類や歴史、紙芝居でお茶の農業用水の歴史について楽しみながら学習しました。松下由李(ゆうり)さんは、「学校だけでなく家でもお茶の勉強をしたのでクイズはとても簡単に解けました」と話しました。今後、児童はグループごとにテーマを決め、発表会に向け準備を進めていきます。

講義の様子 講義の様子 講義の様子

10月12日(金曜日)県大会出場選手が教育長を表敬訪問しました

10月12日、県大会出場選手が石原潔教育長への表敬訪問のため、中央公民館を訪れました。今回は2団体が訪問し、大会の結果報告や大会への意気込みを語るとともに教育長から激励を受けました。
参加したのは、第28回黒潮杯争奪菊川支部予選で優勝し、10月に行われる第28回東海大学黒潮旗静岡県学童軟式野球大会に出場する「小笠北ビクトリースポーツ少年団」と9月29日に行われた第24回静岡県中学生新人陸上競技大会で陸上・男子共通4×100メートルリレーで優勝し、大会新記録を更新した「菊川西中学校陸上部」のメンバー4人です。
小笠北ビクトリースポーツ少年団主将の戸塚譲(じょう)さんは、「県大会で1回でも多く勝てるよう、チームのみんなで協力して頑張ります」と、菊川西中学校陸上部代表の高木大門(だいもん)さんは、「今回の結果で満足せず、来年も県大会で結果を残し、全国大会へ出場したいです」と話しました。教育長は、「チームで励まし合ったり認め合ったりしてチームワークを高め、頑張ってください。そして、この経験を今後の生活に生かしてください」と激励しました。

 【表敬訪問参加団体】(敬称略)
●県大会出場報告:小笠北ビクトリースポーツ少年団
戸塚譲・松本大輝・岩瀬槇之介・三木莞爾・中神海志・山本頼斗・黒田蒼流・戸塚尊稜・稲垣陽海・赤堀真人・岡本響・松永柊・稲垣崇斗・山本瑠依・鈴木庵慈・牧野蒼太

 ●県大会結果報告:菊川西中学校陸上部
宇田要輝・高木大門・小田颯馬・西澤梓希

チームの代表として挨拶をする選手 記念品を受け取る 集合写真

10月11日(木曜日)小笠東小学校4年生が福祉学習を行いました

 10月11日、小笠東小学校で点字について学ぶ福祉学習が開催されました。4年生児童35人が、市内で活動を行う点訳サークル泉のメンバーから点字について学びました。
4年生が福祉をテーマに学ぶ総合的な学習の時間の一環。ともに生きる世の中で自分たちに何ができるのか、いろいろな人が幸せに暮らせるためにどのような工夫がされているのかを知ることを目的としています。児童は、点字の打ち方をサークルメンバーに教えてもらいながら、点訳した自分の名前に打ち込んでいきました。
体験した鈴木愁輝(ゆうき)さんは「障がい者が点字がなくて困っていたら、文を読んで助けてあげたいです」と感想を述べ、紅林美有(みゆ)さんは、「少ししか点字を打てなかったので、図書館で点字の本を借りて勉強したいです」と話してくれました。

点字に挑戦 点字に挑戦 点字に挑戦

10月11日(木曜日)菊川児童館「0~3歳児ふれあいタイム」が開催されました

10月11日、菊川児童館の「0~3歳児ふれあいタイム」が開催されました。市民の安全・安心な暮らしを守っている消防署の仕事について知ってもらうことを目的に菊川市消防署を見学する恒例行事です。市内の0~3歳児親子18組が参加し、消防署の施設や設備を見て回りました。
まずは、防火服などに着替える出動準備室と消防車や救急車などの消防車両などを見学。署員から、防火服が1歳児くらいの子どもと同じくらいの重さの10キロであることや防火服に1分以内で着替えなければいけないことなどが話されると、保護者は初めて知る消防士の仕事に驚いた様子でした。子どもたちは、普段は近くで見ることのできない消防車両などを前にして大喜びし、運転席に座ったり写真を撮ったりしました。その後、署員たちによる7メートルの高さからの「降下訓練」の見学も行われました。
乗り物が大好きだという大貴くん(2歳)と一緒に参加した父親の久保田裕司さんは、「見学をとおして、菊川市を守っている消防士は頼もしいなと感じました」と話してくれました。

救急車の見学 消防車に乗って記念撮影 集合写真

10月9日(火曜日)データ分析職員研修会が開催されました

 10月9日、菊川市と袋井市の共催で地域の各種データの活用方法などを学ぶデータ分析職員研修会が開催されました。施策立案や事業推進を担う職員が、データ収集や必要な指標をデータから取り出す能力を身に付け、分析できるようになることが目的に、若手職員を中心におよそ30人が参加しました。
今回の研修は、昨年に引き続き行政機関や民間企業の膨大なデータを集約した国の地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」を活用し、2回目の開催。(株)日経BP社の高津尚悟氏と(株)日経BPコンサルティング髙橋健太朗氏を講師に招き、研修が行われました。はじめに講師が、データを分析する手順やデータの種類などを説明すると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、6グループに分かれ、RESASを使い人口推移グラフや自然増減・社会増減の推移グラフなどを見ながら分析し、人口減少が引き起こす市の課題について話し合いました。

研修風景 研修風景 研修風景

10月9日(火曜日)内田小学校で認知症こどもサポーター養成講座が開催されました

 認知症こどもサポーター養成講座が、10月9日、内田小学校で開催されました。同校で4年生を対象に実施している福祉学習の一環。4年生児童35人が参加し、認知症の症状やその対応について理解を深めました。
講座では、認知症サポーターキャラバン・メイトが講師となり、高齢者や障がい者への対応や認知症の症状について説明。キャラバン・メイトの早川啓子さんは「みんなも人に話を聞いてもらえるとうれしいように、認知症の人も話を聞いてもらえるとうれしいです。認知症の人が笑顔になれるように、話を聞いてあげたり、わからないことを教えてあげたりしてください」と児童に伝えました。その後、グループに分かれ、認知症の人に対して自分はどのようなことができるのかを考え、発表しました。また、誰でも簡単にできる脳活性化ゲームも行われ、楽しみながらできる認知症対策を学びました。最後に、認知症について勉強した証として、児童一人ずつにオレンジリングが配布されました。熱心に話を聞いていた津野佑姫(うき)さんは、「認知症の人は、人に迷惑をかけていると感じて、つらい気持ちになっていると思いました。困っているお年寄りの人がいたら、優しく接してあげたいです」と話しました。

キャラバン・メイトから説明 グループで話し合う オレンジリングをつけた児童たち

10月9日(火曜日)横地小学校2年生児童がサツマイモ収穫体験を行いました

 10月9日、横地小学校2年生児童が、小笠高校敷地内にある畑でサツマイモの収穫体験を行いました。同小と小笠高校の交流学習として毎年開催している生活科の授業の一環。2年生11人が参加し、作物の収穫をとおした生命の大切さを学びました。
 はじめに、同高生徒がサツマイモの収穫方法の手本を見せた後、生徒と児童がペアになり収穫を行っていきました。児童は、生徒の力を借りて、土に深く埋まったサツマイモを力強く掘り出していき、およそ50kgのサツマイモを収穫しました。また、袋いっぱいなったサツマイモを見て、児童に笑顔がこぼれました。
 同小の鈴木莉空(りく)くんは、「楽しく、サツマイモが掘れてうれしかったです。高校生とこれからも仲良くできればと思います」と話してくれました。
 収穫したサツマイモは、児童が各家庭に持ち帰ったり、生活科の授業で調理実習に使用したりします。
小笠高校生徒からの説明を受ける 収穫体験を行う児童 収穫体験を行う児童

10月6日(土曜日)小笠地域祭典が開催されました

 小笠地域で10月6日から7日まで、秋の祭典が行われました。各自治会が、花飾りやちょうちんで飾られた屋台を威勢の良い掛け声やおはやしと共に勇壮に引き回し、五穀豊穣を祈願しました。
今年は、1日目は突然の雨に見舞われましたが、2日目は晴天に恵まれ、大人から子どもまで一緒になって元気よく屋台を引き回しました。また、屋台の上では子どもたちが練習を重ねてきた太鼓を鳴らし、沿道では多くの見物人が見入いるなど、街中が賑わいました。

小笠地域祭典の様子 小笠地域祭典の様子 小笠地域祭典の様子

10月4日(木曜日)全国大会出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

 10月4日、市役所2階第一応接室で全国大会に出場する選手が、出場報告のために太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。
 表敬訪問したのは、10月13日から行われる第18回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)男子一般卓球(障害区分04、年齢区分1)の種目に出場する伊東孝行(たかゆき)さん。第18回静岡県障害者スポーツ大会わかふじスポーツ大会で優勝したことで全国大会への出場権を得ました。
 伊東さんは、「年齢が40歳近くになったので、今回が集大成の年として、ベストを尽くして頑張ってきたいと思います」と意気込みを話しました。太田市長は、「集大成と言わずに、これからも回数を重ねて出場してほしいです。良い成績を楽しみにしています」と、石原教育長は、「競技をとおして、子どもたちの目標や夢につながるように頑張ってほしいと思います」と激励しました。最後に市長から奨励金の目録が贈呈されました。
談笑する伊東さん 記念写真

10月2日(火曜日)菊川市小学校陸上競技大会が開催されました

 菊川市小学校陸上競技大会が10月2日、袋井市の小笠山運動公園補助競技場・投てき場で開催されました。今年13回目を迎えた恒例行事で、市内の全9小学校から5・6年生およそ880人が出場。60mハードルや100m、200m、800mや1,500m、ボール投げ、走り幅跳びなどが行われました。

開会式では、太田市長が「練習の成果を発揮し、応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れずにベストを尽くしてください」と激励。また、代表として横地小学校6年の髙木崇希(しゅうき)さんが力強く選手宣誓しました。

児童たちは、自己ベストの更新や入賞を目指し、大会へ挑みました。また、スタンドでは、出場選手を応援したり、他校の児童たちと笑顔で会話を交わしたりするなど交流を深めました。

菊川市陸上競技大会入賞者結果一覧(PDF:228KB)

開会の様子 大会の様子 大会の様子

10月2日(火曜日)常葉大学附属菊川高校生徒がおいしいお茶の淹れ方を学びました

 10月2日、常葉大学附属菊川高校でお茶の淹れ方教室が開催されました。子どもたちがお茶について理解を深め、お茶の文化を継承していく担い手として育成することが目的。地元の日本茶インストラクターの鈴木やよいさんを講師に招き、同校美術・デザイン科生徒34人がおいしいお茶の淹れ方を学びました。
 生徒たちは、鈴木さんからお茶の淹れ方の説明を受けた後、湯加減や茶葉の量、浸出時間などおいしくお茶を淹れるポイントに注意しながら、急須を使って一煎目と二煎目の味を楽しみました。岡村海竜(かいりゅう)くんは、「お茶の淹れ方に手順があることを初めて知りました。分量を間違えそうになりましたが、美味しく飲めました」と話し、濱岡峻里(しゅんり)くんは、「一煎目よりも二煎目の方が渋かったです。家でゆっくりしたい時にお茶を飲みたいと思います」と感想を話しました。講師の鈴木さんは、「今回の体験が、県外に出た時に話のつかみとして使ってもらい、役立ってほしいと思います」と話しました。
説明する鈴木さん お茶を入れる お茶を楽しむ

10月1日(月曜日)横地小学校でバスの乗り方教室が開催されました

10月1日、横地小学校1年生・2年生を対象としたバスの乗り方教室が横地保育園の駐車場で開催されました。1年生は国語の「じどう車くらべ」、2年生は生活科の「のりものたんけん」という単元学習の一環として行われたもの。児童26人が参加し、しずてつジャストライン(株)浜岡営業所の社員からバスの乗り方やバスでのマナーを学びました。
同社の社員は、実際にバスを使用しながら乗車から降車までの一連の流れを説明。その後、実際に整理券をとったり、バスの運転席に座ったりしました。また、バスの長さや乗車人数などのクイズが行われ、児童はバスについて知識を深めました。参加した2年生の鈴木莉空(りく)さんは、「お金をいつ払うとか、どこから乗ればいいかがわかりました。バスに乗る時は、今日教わったように乗りたいです」と話してくれました。
今後、1年生はバスの仕組みや役割についてまとめの学習を行い、2年生は横地小学校からバスや電車を乗り継いで掛川市まで行く予定です。

整理券を取ってバスに乗る バスについてのクイズをする 運転席に座る児童

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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