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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 防火ポスターコンクールの表彰式が開催されました

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更新日:2018年9月3日

 平成30年9月 まちの話題を紹介します

9月21日(金曜日)防火ポスターコンクールの表彰式が開催されました

 9月21日、菊川市消防本部で防火ポスターコンクールの表彰式が開催されました。防火ポスターの制作過程をとおして児童の防火意識の高揚を図ることや、ポスターを掲示し、市民に火災予防を啓発することを目的に開催しています。8回目となる今年は、内田小学校、河城小学校、小笠東小学校の5年生を対象に募集し、136点の応募がありました。
表彰式では、坂部浩之消防長から、入賞者に表彰状と記念品が贈られました。受賞した児童はそれぞれ「菊川市の火事がなくなるとうれしいです」「火事の起きない菊川市にしたいです」「ポスターを見て火遊びなどやってはいけないことを理解してもらえたらうれしいです」と話しました。坂部消防長は、「ポスターを大勢の人に見てもらい、火の用心の気持ちを持ってもらうことで防火につなげていきたいです」と話しました。
優秀作品は市内の公共施設や地区センター祭りで展示され、火災予防の啓発に活用されます。

 

受賞者は以下の通り。(敬称略)

金賞坂口礼佳(さかぐちれいか)さん(内田小学校)

銀賞宮城了磨(みやぎりょうま)さん(小笠東小学校)

銅賞大竹彩加(おおたけあやか)さん(河城小学校)

表彰式の様子 表彰式の様子 表彰式の様子

9月21日(金曜日)小笠南小学校で「命の授業」が開催されました

9月21日、「命の授業」が小笠南小学校で開催されました。児童が自己肯定感を高めて自他ともに大切にできる心を育てることを目的に学校保健委員会の一環として実施。4年生24人とその保護者20人が参加し、命の大切さを学びました。
講師の菊川病院助産師の鈴木しげ子さんと松浦さやかさんから、妊娠のしくみや胎児の成長過程などが説明されると、児童たちは熱心に聞き入りました。また、児童は3キロ以上あるおもりをお腹に付けた妊婦体験や新生児人形の抱っこ体験などをとおして、妊婦の大変さや赤ちゃんの重さを実感しました。講師の鈴木さんは、児童に「一人に一つある大切な命は、一度無くしたら復活しません。ここまで、皆さんが大きくなれたのは、自分も頑張ったけど周囲の人のおかげであることを知ってほしいです」と伝えました。参加した4先生の松下珠莉(しゅり)さんは、「赤ちゃんが産まれることは、奇跡みたいなすごいことだと思いました。妊婦さんは、動きにくいし落ちたものを拾ったりするのが大変そうなので、助けてあげたいです」と話してくれました。

講師の話を聞く児童 抱っこ体験 抱っこ体験

9月21日(金曜日)横地小学校で第3回能楽ワークショップが開催されました

 9月21日、横地小学校で第3回能楽ワークショップが開催されました。全校児童111人が参加し、重要無形文化財総合指定保持者である能楽師の佐野登氏から能楽の指導を受けました。
思いやりや和の心、豊かな感性と生きる力を育くむことを目的に、同校で毎年実施されるワークショップで、今回は今年度の3回目。講師を務める佐野氏から能楽を学びました。
同校の先生から、はっきりと大きな声を出すことを意識することや目を見て話を聴くことなどの今日のめあてが発表された後、児童たちは佐野氏から指導を受け、練習に熱心に取り組みました。
佐野氏は、「日に日に子どもたちが成長しているように感じます。子どもたちに日本伝統文化である能楽の根底にある魅力を感じとってもらいたいです」と話しました。
児童たちは今後、残り3回のワークショップをとおして練習を行い、11月の「横地大好き発表会」でその成果を披露する予定です。

ワークショップの様子 ワークショップの様子 ワークショップの様子

9月20日(木曜日)秋の全国交通安全運動出陣式が行われました

9月21日から始まる秋の全国交通安全運動に向けて、菊川警察署で出陣式が開かれました。署員や菊川市、御前崎市の職員などおよそ150人が参加。交通安全への意識を高めました。太田順一菊川市長は、「日に日に夕暮れが早まっており、交通事故の危険性が高まっています。交通事故が一件でも減少するように協力して交通安全運動に臨みましょう」と話し、岩瀬栄菊川警察署長は、「歩行者の交通事故がピカッと作戦で少しでも減少するように、10日間市民に呼びかけていきましょう」と話しました。
日没が早まるこの時期は、例年夕暮れから夜間にかけて交通事故が多発しています。車の運転者は早めにライトを点灯、歩行者や自転車の人は夜光反射材を身に付けるなど、交通事故を未然に防ぎましょう。

出陣式の様子 出陣式の様子 出陣式の様子

9月18日(火曜日)第12回BFA U18アジア選手権に出場した奈良間大己選手と根来龍真選手が菊川市長と教育長を表敬訪問しました

 第12回BFA U18アジア選手権に出場した奈良間大己(たいき)選手と根来龍真(りょうま)選手が、9月18日、太田順一菊川市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。
第100回全国高等学校野球選手権記念大会で静岡県勢として5年ぶりのベスト16となった常葉大菊川高校野球部。9月3日から10日まで宮崎県で行われた第12回BFA U18アジア選手権大会のメンバー18人に、同校から二塁手として奈良間選手、捕手として根来選手が選ばれ、3位という結果に貢献しました。
奈良間選手は、「日本代表という日の丸を背負って戦え、3位という成績を残せてよかったと思います。この結果を生かして、次のステージでも頑張っていきたいです。応援よろしくお願いします」と、根来選手「日本代表に選んでいただき、高いレベルで戦わせてもらって、結果は3位でしたが、多くのことを学ぶことができました。この経験を生かして、次のステージでも頑張っていこうと思います」と大会の感想や今後の抱負を話しました。太田市長は、「お疲れ様でした。私にとって常葉大菊川や2人が活躍したことは誇りですし、菊川市民も喜んでいると思います。今までの経験を生かして、これから素晴らしいプレーヤーになってもらいたいです」と、石原教育長は「身近な人がテレビに出て活躍するのは、子どもたちにとって夢が持てることだと思います。ぜひ、これまでの経験を学校生活やこれからの人生で生かし、目標を持って頑張ってもらいたいです」と激励しました。

市長と談話する  市長と握手 記念写真

9月16日(日曜日)「第19回静岡県市町対抗駅伝競走大会菊川市候補選手選考記録会が開催されました」

 9月16日、御前崎市浜岡総合運動場・陸上競技場で第19回静岡県市町対抗駅伝競走大会菊川市候補選手選考記録会開催されました。市内在住・在勤の小学4年生から一般男女56人が、市町対抗駅伝競走大会の選手や自己ベストを目指し、参加しました。
 この記録会は、12月1日に行われる第19回静岡県市町対抗駅伝競走大会の市代表選手を決定する重要なレース。参加者は、日頃の練習成果を発揮すべく入念にウォーミングアップを行い記録会へ臨みました。
 当日は、小学生女子1,600mや中学生男子4,000mなど3レース9種目が行われました。レースを終えた参加者たちは、個々の持てる力を出し切り倒れこんだり、苦しい表情を見せたりするなどしていました。
 同記録会の成績は、選手選考の判断基準の一つとして使用され、18日に行われる駅伝実行委員会の中で選手候補者を決定します。

全力を出して走る選手1 全力を出して走る選手2 全力を出して走る選手3

9月16日(日曜日)下倉沢自治会で秋祭りの屋台新調に伴う入魂式および屋台引き回しが開催されました

9月16日、下倉沢自治会で秋祭りの屋台新調に伴う入魂式および屋台引き回しが開催されました。地域住民などおよそ50人が参加し、新屋台の完成を祝いました。
下倉沢自治会では、およそ30年使った旧屋台の芯棒が損傷したため、地域住民が話し合いを重ね、屋台を更新することが決定。新屋台は、高さ3.7メートル、長さ5.4メートルのヒノキ造りで、軒下に大黒天と恵比須、十二支の飾りが彫られています。
入魂式では、玉串奉奠(たまぐしほうてん)や奉納太鼓などの神事が行われました。下倉沢地区自治会長の岩澤勝さんは「皆さんの協力のおかげで、新屋台が完成しました。地域の絆が一層強くなってくれればうれしいです」と話しました。その後、法被姿の住民が、新屋台の引き回しを行い、お披露目をしました。

玉串奉奠の様子 奉納太鼓の様子 屋台引き回し

9月16日(日曜日)菊川市敬老会が開催されました

 9月16日、敬老の日を前に、多年にわたり社会につくしてきた高齢者の皆さんに感謝の意を表す敬老会が、市内10会場にて開催されました。今年は77歳以上の高齢者5,524人が対象。うち1,956人が参加し、地域の関係者や子どもたちから祝福を受けました。
内田地区では、内田小学校で式典が開かれ、およそ180人が参加。出席した太田順一市長は、「毎年皆さまの元気なお姿を拝見できますこと、大変喜ばしく感じます。今後も菊川市をさらに住みやすい街にするためにご指導をよろしくお願いいたします」と祝辞を述べました。
横地地区では、横地小学校で式典が開かれ、およそ100人が参加。横地保育園の園児による歌や横地小学校の児童による能とよっちょれソーラン、地元の団体によるよさこい踊りなどが披露され、参加者は楽しいひと時を過ごしました。

内田地区での式典の様子(90歳以上の参加者に贈呈) 横地保育園の園児が亀饅頭をプレゼント 横地地区で余興を楽しむ参加者

9月15日(土曜日)小笠地区小・中学校総合作品展「2018いきいきにこにこ作品展」が開催されました

9月15日、小笠教育研究協会の主催する小笠地区小・中学校総合作品展「2018いきいきにこにこ作品展」が市民総合体育館で開催されました。同協会の管轄する掛川市、菊川市、御前崎市の小中学校と特別支援学校51校の児童生徒の作品およそ1,300点が展示されました。
他校の児童生徒の作品に接することをとおして、意欲と意識を高め、小笠地区の文化や教育力の向上を目指すことを目的に開催。会場には、絵画や工作、研究、習字など主に夏休みの作品が展示され、多くの親子連れなどが訪れました。
掛川市からきた大村結菜(ゆいな)さん(小学2年生)は、「私の作品が展示されているので見に来ました。パチンコやクレーンゲーム、自動販売機などおもしろい作品がたくさんあったので次の作品で挑戦してみたいです」と話してくれました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

9月14日(金曜日)「菊川市・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社地方創生に関する連携協定」の締結式を開催しました

9月14日、市役所本庁で「菊川市・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 地方創生に関する連携協定」の締結式が行われました。太田順一市長とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社浜松支店長戸高洋司氏が、地方創生に関する協定書に署名をしました。
くらしの安全、災害対策、子育て支援など多岐にわたる分野において連携し、地方創生に向けた取り組みの推進を図ることが目的。本協定では、移住・定住の促進や産業振興など、7つの事項において協定を締結しました。
太田市長は、「長い目で見て、お互いに成果のある協定にしたいです」と、戸高支店長は「安心して暮らせるまちづくりのため、地域と一体になって全力でサポートしていきたいです」と話しました。

覚書に記入 集合写真 締結式の様子

9月14日(金曜日)小笠北小学校で家庭教育学級「ママと家庭を繋ぐリンパマッサージ」が開催されました

 9月14日、小笠北小学校で家庭教育学級が開催されました。今回は「ママと家庭を繋ぐリンパマッサージ」を実施。同校1年生の保護者32人がリンパマッサージをとおして親子で触れ合うことの大切さについて学びました。
はじめに、エスティックサロン「ウルル」のセラピスト櫻井沙織氏がリンパについてや肌と肌が触れ合うことで分泌される幸せホルモンが体に与える影響など、体内から体質改善をするためのさまざまな方法を説明。その後、櫻井氏の指導の下、参加者はセルフリンパマッサージを行い、日頃の子育てで溜まった疲労をリフレッシュしました。

講演の様子 セルフリンパマッサージの様子 セルフリンパマッサージの様子

9月14日(金曜日)菊川東中学校で「なるぞ!応急処置のマイスター」が開催されました

9月14日、菊川東中学校で「なるぞ!応急処置のマイスター」をテーマに学校保健委員会が開催されました。同委員会の生徒が主体となり、生徒自らが会を企画、運営。応急手当についての知識を身につけ、日常生活に生かすことが目的。全校生徒およそ350人が参加し、クイズで正しい応急処置の知識について学びました。
体育館を4つの選択肢に分け、生徒は正解だと思う場所に移動し、回答するゲーム形式。出される問題に対し生徒は一喜一憂し、クイズに全問正解した生徒は、チャンピオンシールを受け取りました。
クイズに全問正解した北原優大くん(3年)は、「熱中症になった時のことを想像して選んだら正解できました。熱中症になった人がいたら、学んだ知識を生かし助けたいです」と話し、斎藤朝菜さん(3年)は、「普段からやっているソフトボールで学んだ知識で全問正解することができました。災害時、お年寄りにできなくても、自分にできることがあれば、積極的に手を差し伸べたいです」と話しました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

9月13日(木曜日)菊川中央こども園にイチジクが贈呈されました

9月13日、菊川中央こども園にイチジクが贈呈されました。子どもたちに地元で生産されている今が旬のイチジクを知ってもらい、親しんでもらおうと西部共計いちじく産地協議会が市内で初めて行いました。
式では、同園年長児43人が参加し、同協議会に所属しているJA遠州夢咲いちじく委員会の土井春雄さんからイチジク100個を受け取りました。土井さんは、「甘くておいしいイチジクを皆さんに食べてもらえたら、うれしいです」とあいさつ。菊川市マスコットキャラクター「きくのん」もイチジクのPRのために駆けつけ、園児とふれあいました。その後、園児たちは寄贈されたイチジクを味わい「初めて食べた!」「おいしい」などと話しました。

土井さんの話を聞く イチジクが贈呈される イチジクを味わう

9月13日(木曜日)日本語教室の受講生がおいしいお茶のいれ方を体験しました

 9月13日、青葉台コミュニティセンターで日本語教室が開催されました。講師の日本茶インストラクターの後藤克宏さんと後藤君枝さんから受講生およそ20人は日本文化体験やおいしいお茶の淹れ方を体験。
同講演では、注ぎ方の5つのポイントや湯冷ましを使って熱湯を冷ます方法、最後の一滴まで注ぐなどおいしいお茶の淹れ方について講義しました。
ほとんどの受講者は、急須を使ってお茶をいれるのが初めてで、「茶葉をいれすぎて苦かったです」などの感想があがりました。
最後は「お茶の菊川」の法被を着て記念撮影を楽しみました。

会場の様子 会場の様子

9月13日(木曜日)横地小学校でカルビースクール出前授業が開催されました

 9月13日、横地小学校でお菓子が与える影響について知り、健康的な食生活を身に付けることを目的にカルビースナックスクールが開催されました。4年生18人が参加し、カルビー株式会社の村石正典さんから「正しいおやつの食べ方」を学びました。
児童は、おやつの量当てゲームやポテトチップスができるまでがわかるDVDの鑑賞をとおして、おやつの適切な量や時間、パッケージ表示の見方を学びました。講師の村石さんは「おやつは時間、量を守り、表示を見てから食べるようにしましょう」と伝えました。
参加した鈴木悠月さんは、「食べるお菓子の量は35g以内に抑えたいです」と話し、二俣秀生さんは、「表示をしっかりと確認して食べていいか、いけないか判断できるようになりたいです」と学んだことを話しました。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

9月13日(木曜日)国民体育大会に出場する橋本徹治さんが市長と教育長を表敬訪問しました

 9月13日、第73回国民体育大会グラウンド・ゴルフ競技に出場する橋本徹治さんが出場報告のため、太田市長と石原教育長を表敬訪問しました。
第25回県民スポーツ・レクリェーション祭グランド・ゴルフ大会において総合5位男性2位というすばらしい成績を収め、全国大会へ出場します。橋本さんは、「県の代表として優勝目指してがんばりたいです」と意気込みを話し、太田市長と石原教育長に大会での活躍を誓いました。太田市長は、「緊張せず、ぜひ優勝を勝ち取って来てください」と、石原教育長は、「日頃の練習の成果を存分に発揮してきてください」と激励しました。

表敬訪問の様子 表敬訪問の様子 表敬訪問の様子

9月13日(木曜日)小笠東小学校でお茶の手もみ教室が開催されました

 9月13日、小笠東小学校でお茶の手もみ教室が行われました。総合的な学習「お茶博士になろう」の一環として実施されたもので、児童たちに市特産のお茶への理解を深めることが目的。児童37人は、小笠手揉み製茶技術保存会やJA遠州夢咲職員の協力を得て、手もみ体験を行っていきました。
 会場には、3台のホイロが用意され、それぞれおよそ2.5キロずつのお茶を使い、手もみが行われました。同保存会メンバーの指導を受けながら、児童は慣れない手つきで茶葉をほぐしたり、こねたりしていきました。また、手もみ教室以外にお茶の淹れ方体験や闘茶体験、お茶ができるまでのビデオ学習なども行われ、児童はグループごとに各コーナーを順番に回っていきました。
 手もみを初体験した赤堀托(ひろ)くんは、「お茶を摘んだ時は固かったのに、手もみをすると柔らかくなって、変な感触でした。でき上がったお茶は家に帰って、お母さんやお父さんに飲んでほしいです」と感想を話してくれました。
 手もみされ、仕上げられたお茶は、後日児童が家に持ち帰ります。

手もみ 闘茶 お茶入れ

9月12日(水曜日)きくがわフューチャーセンターが開催されました

9月12日、菊川市市民協働センターで立場や職種の違う多様な人たちが話し合うことで、地域の課題を解決するための新たなアイディアを考える「きくがわフューチャーセンター」が開催されました。今回は、大学生や島田商業高校生徒や市民、市地域支援課職員などおよそ20人が参加し、静岡大学の学生の進行で「菊川市の公共交通」について話し合いました。
参加者は、立場の違うメンバーで構成された5グループに分かれ、それぞれに設定した架空の市民の人物像を作り上げ、その人物が市のコミュニティバスとどのように関わっていくかストーリーを考えていきました。その後、グループごとに話し合った内容を発表し、アイディアを共有しました。
参加者からは、「観光利用やイベント対応として土日の臨時運行をやってみるのも良いかもしれない」「一般的なバスよりも少人数しか乗れないけれど、利用者同士でコミュニケーションをとり仲良くなるきっかけになるかも」「市民のためにいろいろな活用ができる可能性を感じた」などの意見が出されました。

グループごとに話し合う グループごとに話し合う 発表する参加者

9月11日(火曜日)小笠東小学校でキャリア教育が開催されました

堀さんの説明 9月11日、小笠東小学校で、総合的な学習の一環としてキャリア教育が開催されました。児童たちが知らない市の魅力などについて関心をもってもらうことが目的。小笠東小学校の6年生児童64人が参加し、仕事について学びました。
 今回講師を務めたのは、倉沢にある棚田で活動を続けるNPO法人せんがまち棚田倶楽部の事務局長である堀延弘さん。堀さんは、棚田や同法人の活動などについてパワーポイントを使い、児童に説明を行っていきました。
 棚田は地形を利用して作られており、ダムやろ過装置の役割を果たすこと、生産性は悪いが原風景の景色が美しいことなどが堀さんから説明されると、児童たちは驚きの声をあげていました。また、棚田の生物には外来種がほとんどおらず、日本の在来種が見られる貴重な場所であり、同法人はそのような棚田に住む生物保護のために活動を続けていることを話すと、真剣な表情で耳を傾けました。
 堀さんは、「菊川にもこのような原風景があることを全国に知ってもらいたいです。これからも棚田の原風景を守り、次世代へ残してほしいと思います」と話しました。

9月11日(火曜日)小笠北小学校3年生がお茶の手摘み体験をしました

 9月11日、八幡ヶ谷の茶畑で小笠北小3年生を対象にした手摘み体験が行われました。

総合的な学習「お茶の学習」の一環でお茶についての関心を高め、理解を深めることが目的。3年生67人が手摘みを行いました。
小笠手もみ製茶技術保存会が、一芯二葉でていねいに手摘みする方法を説明した後、児童は、「どの葉っぱを取ればいいの?」「これは一芯二葉?」などと会員や学校職員に質問しながら手摘みに挑戦。1時間で7kgの茶葉を摘み取りました。
参加した戸塚暖乃(のの)さんは、「一芯二葉は、葉っぱの色が黄色でほかと違うから見つけるのが簡単だった。葉っぱもやわらかくて摘み取りやすかったです」と話し、同会長の赤堀直樹(なおき)さんは、「小さい頃からお茶の葉に触れることで、お茶の町で育ったことを大きくなっても忘れないでほしいです」と話しました。
児童が摘み取った葉は10月30日に行われる手もみ体験学習で使用されます。

手摘みの様子 手摘みの様子 手摘みの様子

9月11日(火曜日)JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました

茶摘みの様子 9月11日、JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました。
 秋摘み茶は、秋口に芽吹く葉を摘んで作られる、さわやかな風味のお茶。菊川市内全域と近隣市の一部の茶農協の組合員が、それぞれの茶園で茶の葉を一心二葉でていねいに手摘みしました。
 西方の南部造成茶園では、西方茶農協の組合員10人が手摘みに参加しました。西方茶農業協同組合長の杉本敏秀(としひで)さんは、「今年の秋摘み茶は、夏の記録的な暑さで心配していました。しかし、秋になってすくすくと育ち、良いお茶になりそうです。ぜひ、多くの人に飲んでもらいたいと思います」と話しました。
 本日摘み取られたお茶は、秋摘み茶として菊川市内で販売されるほか、京浜方面へ出荷される予定です。

9月11日(火曜日)男女共同参画啓発事業「園児への読み聞かせ」が開催されました

 9月11日、市の男女共同参画啓発事業の一環である「園児への絵本の読み聞かせ」が、小笠東幼稚園で開催されました。
幼少期から男女共同参画の意識啓発を図り、「自分らしくあることの大切さ」を園児たちに楽しく学んでもらおうと、市が毎年実施しているもの。年長児17人が市職員による読み聞かせを楽しみました。
読み聞かせの絵本には、「おによりつよいおよめさん」、「みんなちがって」が用意され、ペープサート(紙人形劇)を交えながら行われました。
「おによりつよいおよめさん」の読み聞かせでは、女性だけが家事や育児を行うのではなく、男性とお互いに協力することが大切であることを、「みんなちがって」の読み聞かせでは、人には色々な個性があり、多様な他者を認める大切さを園児たちに伝えました。

読み聞かせの様子 読み聞かせの様子 読み聞かせの様子

 

9月10日(月曜日)内田小学校でアースキッズチャレンジのセレモニーが行われました

 9月10日、内田小学校体育館で「アースキッズチャレンジ」のセレモニーが行われました。アースキッズチャレンジの中で、児童たちが挑戦したエコ生活大作戦でどれだけ二酸化炭素が削減できたかを発表。その成果をたたえ、県地球温暖化防止活動センター職員の山本さん、地球温暖化防止活動推進委員の大橋さんなどから児童一人ひとりにエコリーダー認定書が交付されました。
児童は、アースキッズチャレンジのキックオフイベントで体験したことをヒントに、自分たちにできるエコ生活大作戦を考え、地球温暖化防止のためにできることを生活の中で実践。その結果、一週間で2リットルペットボトルに換算して5,442本分の二酸化炭素を削減することに成功。県地球温暖化防止活動センター職員山本さんは、「これからも資源の無駄をなくす作戦をずっと続けていってください。また、一緒にエコ生活に取り組む仲間を増やし、みんなで協力して温暖化から地球を守りましょう」と児童に伝えました。参加した岩澤心那(ここな)さんは「これからもゴミの分別や、必要のない電気を消すなどエコ生活を家族と続けていきたいです」と話しました。

セレモニーの様子 セレモニーの様子 セレモニーの様子

9月10日(月曜日)横地小学校で人権教室が開催されました

 9月10日、横地小学校で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくことの大切さなどを知ってもらうことを目的に毎年開催。同校の5年生21人が参加し、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
はじめに、同委員は「人権って何?」と題した講話の中で、人権とは「命を大切にすること」や「みんなと仲良くすること」であると児童に伝えました。その後、児童たちは、走ることが苦手な児童を題材にした紙人形劇「ぼくの気持ち」をとおして、「友達を思いやる大切さ」を学びました。また、委員から心が温かくなる言葉「にっこり言葉」について聞かれると、児童は「ありがとう」、「すごいね」などの言葉を発表しました。真剣な表情で話を聞いていた齋藤俊星(しゅんせい)さんは、「人ができないことを、責めることはだめだとわかりました。人を嫌な気持ちにする『チクチク言葉』ではなく、『にっこり言葉』をいつも言っていきたいです」と話しました。

人権擁護委員による寸劇 委員からの質問に答える児童 委員とともに「世界をしあわせに」を歌う児童たち

9月9日(日曜日)第23回掛川ロータリークラブふれあい広場が開催されました

 9月9日、第23回掛川ロータリークラブふれあい広場がつま恋リゾート彩の郷で開催されました。
 障がい児・者やその家族が、人とのふれあいをとおして楽しい時間を過ごすことを目的に掛川ロータリークラブが主催するイベント。およそ170人が参加し、さまざまな催しを楽しみました。
 会場には、同クラブメンバーが用意したカレーライスや焼き鳥、フランクフルトなどが参加者に振る舞われました。また、宝探しやヨーヨーすくいなどのゲーム、乗馬体験なども行われました。
 参加者からは、「また、来年も来たい」「いっぱい食べて、遊んで楽しかった」などの感想が聞かれ、イベントは大いに盛り上がりました。

食べ物をふるまう ヨーヨー釣り ジャングルジムづくり

9月9日(日曜日)平成30年静岡県消防協会小笠支部連合演習が開催されました

 (財)静岡県消防協会小笠支部による連合演習が9月9日、菊川消防防災ヘリポートで開催されました。3消防団合同の観閲行進や消防操法により、相互の連携強化と団員の消防技術の練磨を目的に、隔年この時期に開催しているもの。菊川市、掛川市、御前崎市の消防団およそ400人が参加し、日頃の訓練の成果を発揮しました。
訓練に先立って行われた観閲行進では、各消防団の徒歩部隊と車両部隊が堂々と行進。訓練では各消防団それぞれの代表隊が、指揮者の号令による統率のとれた行動を競う訓練礼式の部、消防機材の正確で迅速な操作を競うポンプ車操法の部、小型ポンプ操法が行われました。団員たちは、各消防団の代表として、鍛え抜かれた技術や士気の高さを披露しました。

 各部門の優勝は以下のとおり。
訓練礼式の部:御前崎市
ポンプ車操法の部:御前崎市
小型ポンプ操法の部:菊川市

ラッパ奏法 ポンプ車操法の部 小型ポンプ操法の部

9月9日(日曜日)市内の訪問看護師や介護士を対象とした普通救命講習会が開催されました

9月9日、菊川消防署で市内の訪問看護師や介護士を対象とした普通救命講習会が開催されました。救命処置を習得してもらい、救命率向上を目指すことや救急現場での連携を目的に「救急の日」に合わせて開催。市内の訪問看護師10人と訪問介護士14人が参加し、同署の救急救命士から救急救命の基礎について学びました。
参加者は、6つのグループに分かれ心肺蘇生法やAEDの実技を行い、救命までの一連の流れを確認。その後、参加者と同署の救急救命士を交えた意見・情報交換が行われ、救急現場での問題点などが話し合われました。講習会に参加した市内訪問看護ステーションに勤める栗田ゆかりさんは、「AEDの使い方などとても参考になりました。他の参加者の事例などを聞くことができてよかったです」と話しました。

心肺蘇生法の実践 心肺蘇生法の実践 参加者と救急救命士の情報交換

9月8、9日町部地区第11回文化展が開催されました

 9月8日、9日に町部地区コミュニティ協議会が主催する第11回文化展が町部地区で開催されました。地域の子どもからお年寄りまで多くの人が集い交流することで、コミィニティの絆を深めることを目的に開かれている恒例行事。「観て、聴いて、話して、楽しみましょう」をテーマとして、さまざまな団体による芸能発表や文化作品等の展示がされました。かき氷や焼き芋などのプレゼントもあり、参加者は和気あいあい、ゆったりと秋の一日を楽しんでいました。

会場の様子 会場の様子 会場の様子

9月8日(土曜日)第13回菊川市障害者スポーツ大会が開催されました

 9月8日、市民総合体育館で第13回菊川市障害者スポーツ大会が開催されました。身体などの障がいがある人がスポーツを楽しみながら、健康増進を図り、明るい希望と勇気を持ってたくましく生きる能力を育むことを目的に、市身体障害者福祉会が開催している恒例行事。市内に住む障がいのある人およそ100人が参加し、仲間とともに汗を流しました。
 参加者は、フライングディスク、輪投げ、ボーリング、パン食い競争、ペタボード、玉入れの6種目を個人戦またはチーム戦で競い合いました。また、素晴らしいプレーが出ると応援席から拍手や歓声が沸き起こり、会場は盛り上がりました。
フライングディスク 輪投げ ボーリング

9月6日(木曜日)~8日(土曜日)嶺田地区で通学合宿が行われました

 嶺田地区の小学生同士で集団生活を送る通学合宿が9月6日から、嶺田地区コミュニティセンターで開かれました。3~6年生9人が参加し、8日までの3日間、同センターを生活拠点にして一緒に食事をしたり、勉強したりして集団生活を送りました。
嶺田地区では今年で6回目の開催となります。開校式後、児童たちは地域の大人たちが見守る中、学年が入り交じったグループで活動。夕食の手打ちそばづくりを見学したり、体験型防犯講座「あぶトレ」で防犯について知識を深めたりしました。5年生の菅沼芹香(せいか)ちゃんは、「友達と一緒に過ごせて楽しかったです。来年が参加できる最後の年なので、また参加したいです」と話してくれました。

そば打ちの見学 勉強をする児童 あぶとれに参加する児童

9月7日(金曜日)菊川東井中学校で、救命訓練と防災講座が開催されました

 9月7日、菊川東中学校で、救命訓練と防災講座が開催されました。1年生126人が参加し、救命や防災の知識を深めました。
中学生になり、行動範囲が広がり、保護者なしで行動する機会が増えた1年生を対象にしたもの。友人の体調に異変が生じた際の救命方法や、家庭での災害対策、登下校中の避難方法を親子で再確認することが目的です。
同訓練では、菊川消防署で職業体験をしている2年生と消防職員が救命方法や心肺蘇生法を実技演習を交え指導。生徒は真剣に取り組み、救命までの一連の流れを確認しました。同講座では、生徒と保護者が災害に関するクイズを解いたり、菊川市の災害の歴史、避難方法について話し合ったりしました。
進士且基(かつき)くんは、「今日の講習の内容を忘れずに、まわりで苦しんでいる人がいたら救命訓練で学んだことを実践していきたいです」と話しました。

救命訓練の様子 講義をする先生の様子 親子で話し合う様子

9月7日(金曜日)応急手当協力事業所認定証交付式が開催されました

 9月7日、応急手当の知識と技術の習得や普及啓発に積極的に取り組む事業所を対象に応急手当協力事業所認定証交付式が、菊川市消防本部で開催されました。
付式は、救命率向上と地域の応急手当普及啓発を目的とした応急手当協力事業所認定制度で認められた事業所に対して行われるもの。AEDが設置され、かつ従業員の10人以上または2割以上が普通救命講習を受講している市内の事業所を対象としています。今回は5事業所が新たに追加され、計36事業所が応急手当普及啓発活動の担い手となります。坂部浩之消防長から各事業所の代表者に認定証と認定表示板が交付されました。坂部消防長は「救急への理解を深める救急医療週間がはじまるこのタイミングに認定証を交付できてよかったです」とあいさつしました。

 応急手当協力事業所5事業所の代表者(新規認定事業所)

1.社会福祉法人白翁会障害者支援施設光陽荘

2.社会福祉法人河城福祉会河城保育園

3.アカマツフォーシス株式会社静岡工場

4.株式会社テトスふじデイサービス

5.C.E.ソヒゾデクリアンサ

交付式の様子 消防長のあいさつ 集合写真

9月7日(金曜日)平成30年度菊川市敬老会公式名簿表紙イラストが決定しました

 9月7日、平成30年度菊川市敬老会公式名簿表紙イラストが決定し、作品採用者への記念品贈呈式が開催されました。大石芳正健康福祉部長から、採用者の川口良子(ながこ)さんへきくのんグッズや菊川茶ペットボトル1ケースなどの記念品が手渡されました。
 表紙イラストを募集するのは、昨年度に引き続き2回目。今回は、「仲間同士で楽しそうなお年寄りの風景」をテーマに6月から7月にかけて作品を募集し、7作品の応募がありました。そして、8月1日に行われた市職員やプラザけやき来館者の投票により作品が決定しました。川口さんは、「おじいさんおばあさんのいきいきとした感じを出すために、屋外で活動的な明るいイメージで作りました。ほんわかした雰囲気のイラストを描くのが得意なので、そのようなテーマで次回も挑戦できればと思います」と話してくれました。
 敬老会公式名簿は、6,170部印刷される予定で、敬老会に出席する77歳以上の人や自治会関係者などに配布されます。

川口さんへ記念品が贈呈される 川口さんと採用イラスト

9月7日(金曜日)六郷小学校でアースキッズチャレンジのセレモニーが行われました

 9月7日、六郷小学校体育館で「アースキッズチャレンジ」のセレモニーが行われました。温暖化を防止するための県民運動「ふじのくにエコチャレンジKIDs」の一環であるアースキッズチャレンジ。その中で、児童たちが普段の生活で取り組んだエコ生活大作戦で、どれだけ二酸化炭素が削減できたかが発表されました。そして、その成果をたたえ、地球温暖化防止活動推進委員の大橋芳廣さんなどから児童たちにエコリーダー認定書が交付されました。
 児童は、アースキッズチャレンジのキックオフイベントで体験したことをヒントに、自分たちにできるエコ生活大作戦を考え、地球温暖化防止のためにできることを生活の中で実践。その結果、2リットルペットボトルに換算して17,044本分の二酸化炭素を削減することに成功しました。その結果がスクリーンに出されると、生徒たちは驚いた表情で見入りました。
 繁田理沙さんは「自分たちがエコ活動に取り組んだだけでも、二酸化炭素がかなり減っていたので、電気を無駄遣いしているのかがわかりました。これからも電気やテレビをつけっぱなしにしないでエコ活動に取り組みたいです」と話しました。

静岡県地球温暖化防止活動推進センター職員などの説明 エコリーダー認定書を受ける代表児童 認定証を眺める

9月5日(水曜日)市内各地で中学生職業体験が実施されました

 9月5日、菊川東中学校の生徒が、市内の事業所や商店で職場体験を行いました。同校2年116人が参加。職業や仕事について理解を深めました。
総合学習の一環で、働くことをとおして、働くことの大切さや喜び、社会人としてのマナーなどを学び、将来の職業や進路に対する意識や関心を高めることを目的としています。生徒は、市内の保育園や商店、菊川総合病院など33カ所に分かれ、掃除や接客など実際の仕事に携わりました。
菊川保育園には生徒5人が訪問。園児たちとクッキングやリレーなどを体験し、職員のまねをしながら園児を褒めたり、注意したりしました。
同園での仕事を体験した八木翔己(しょうき)さんは、「一度にたくさんの質問をされ、児童ひとりひとりに対応するのが大変でした」と話しました。

体験の様子 体験の様子 体験の様子

9月3日(月曜日)菊川水田受託営農組合から新米が寄贈されました

9月3日、菊川市役所庁議室で、菊川水田受託営農組合(宮嵜美三男(みやざきみさお)組合長)から新米が寄贈されました。市内で生産された「安全」「安心」なコシヒカリを、学校給食で使用することにより、地産地消を推進することを目的に毎年行われています。
宮嵜さんは「地元でとれたお米を子どもたちに食べてもらいたいです」と話しました。新米を受け取った太田順一市長は「多くのお米をありがとうございます。苦労されて作られたお米を、子どもたちもありがたく思いながら食べると思います」と感謝の言葉を述べました。
今回寄贈された360キロの新米のうち、300キロは10月19日の市内幼稚園・認定こども園・小中学校の給食に、60キロは東遠学園の給食に使用される予定です。

新米を手渡す組合員の皆さん 拝受証を手渡す 談笑する参加者

9月2日(日曜日)菊川市総合防災訓練を実施しました

 9月2日、菊川市は全職員参加の総合防災訓練を実施しました。突発型大規模地震が発生し、市内で最大震度7を観測したことを想定した訓練として、職員の防災意識や災害応急対策習熟を高めることを目的に災害対策本部の設置・運営や関係機関・地区との連携の確認などが行われました。
 訓練は、発災から2時間後と1日後を想定した2部構成で行われ、各部署より報告される被害状況に迅速に対応するための「情報のトリアージ(情報整理)」を実施。さまざまな事案の情報整理や優先順位を決定し、本部と他機関、各地区、各避難所との速やかな情報伝達を確認しました。
 その他、河城地区では、河城小学校での避難所運営訓練が実施され、避難所開設によるテントやパーテーションの設営、救護訓練、自衛隊によるカレー炊き出し訓練などを行い、災害時の対応を確認しました。
 訓練の最後に太田順一市長は、「各職員が訓練に真剣に取り組んでいたと思います。いつ起こるかわからない災害に対して緊張感を持って、市民の生命を守るということに努めていただきたいです」と訓示しました。

本部訓練 河城地区での訓練 市長訓示

 9月1日(土曜日)「1%地域づくり活動交付金説明会&想いを伝える情報発信~広報力向上講座~」が開催されました

 9月1日、プラザけやきで「1%地域づくり活動交付金説明会&想いを伝える情報発信~広報力向上講座~」が開催され、およそ35人が参加しました。市民が自ら計画し、実践する、まちづくり活動に係る経費を対象にした「1%地域づくり活動交付金制度」の見直しにあたり、制度内容を周知することを目的に開催。また、同講座には杉並区広報専門監を務めるクリエイティブディレクター谷浩明氏を講師が招かれ、広報の役割や定義など情報発信で重要となることを説明しました。
参加者は、市職員から制度の変更点を聞いた後、自身の活動で抱える疑問や課題を質問しました。また、谷氏の講演では、「人々は日々、無意識の中で生活しています。そのような人々を自分ゴト化させ、興味を持ってもらうことが情報発信には重要です」と広報の注意点を話し、参加者の広報力のスキルアップを目指しました。

講演の様子 講演の様子 講演の様子

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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