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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 常葉大菊川高校が準々決勝進出を懸けて近江高校と対戦しました

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更新日:2018年8月1日

 平成30年8月 まちの話題を紹介します

8月17日(金曜日)常葉大菊川高校が準々決勝進出を懸けて近江高校と対戦しました

第100回全国高等学校野球選手権記念大会13日目の8月17日、第1試合に常葉大菊川が登場。滋賀県代表の近江高校と3回戦を戦いましたが、4対9で敗れました。
常葉大菊川は、初回に先制され、3回、5回と追加点を許しました。7回に1点を返した後も攻防は続き、9回2死三塁から5番の伊藤選手がホームランを放つなど、最終回に3点を返す粘りを見せてくれましたが、点差を縮めることはできず、2008年以来の準々決勝進出は叶いませんでした。
これまで常葉大菊川高校を応援していただきありがとうございました。静岡県を代表し活躍した選手たちに盛大な拍手を送りましょう。

常葉3回戦の様子1 常葉3回戦の様子3 常葉3回戦の様子4

常葉3回戦の様子6 常葉3回戦の様子5 常葉3回戦の様子2

8月16日(木曜日)NPO法人災害救助犬静岡が市長を表敬訪問しました

 8月16日、市内で初めて「認定NPO法人」として静岡県から認定を受けたNPO法人災害救助犬静岡が、太田順一市長を表敬訪問しました。
同法人は、災害救助犬による災害時などの行方不明者の救命活動を行っており、会員52人で活動。これまで、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨などの災害救助活動に参加し、その活動実績が高く評価されています。「認定NPO法人」になると、寄付金による支援が受けやすくなるためより充実した活動が続けられるようになります。理事長の植田茂喜氏は、「いつ何が起きてもいいように、これからも訓練に取り組んでいきたい」と話し、太田市長は「認定おめでとうございます。これからの活動も期待しています」と話しました。

【訪問した会員】

理事長植田茂喜氏

顧問杉山和平氏

会計横山春美氏

相談役清水隆氏

活動について話す様子 活動について話す様子 集合写真

8月15日(水曜日)全国大会出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

 8月15日、市役所2階第一応接室で全国大会に出場する選手が、出場報告のために太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。
 表敬訪問したのは、袋井商業高校3年生の原野愛花さん。水泳競技の200mおよび400m個人メドレーにおいて顕著な成績を修め、愛知県名古屋市で行われる全国高等学校総合体育大会水泳競技大会へ出場します。原野さんは、「集大成の年になるので、頑張ってきたいと思います」と意気込みを話しました。太田市長は、「直接応援に行けませんが、応援していますので集大成として力を発揮してきてください」と、石原教育長は、「自己新記録が出せるように頑張ってきてください。また、精神的なコンディションと身体的なコンディションを整えて試合に臨んでください」と激励しました。最後には、市長から奨励金の目録が贈呈されました

談笑する原野さん 固い握手を交わす

 8月14日(火曜日)常葉大菊川高校が2回戦に勝利しました

第100回全国高等学校野球選手権記念大会10日目の8月14日、第1試合に常葉大菊川が登場。宮崎県代表の日南学園高校と2回戦を戦い、3対0で勝利しました。
常葉大菊川は、0対0で迎えた3回に鈴木琳央選手の適時打で先制。その後、6回に代打・岡田竜汰選手の適時打、8回に伊藤勝仁選手の適時打で追加点を挙げ、点差を広げました。守っては、主戦の漢人友也選手がテンポ良く丁寧にコースを投げ分けて、相手打線を打たせて取り、わずか88球で完封。見事に甲子園2回戦突破を果たしました。
3回戦は、大会13日目(8月17日予定)の第1試合(午前8時試合開始)、相手は滋賀県代表の近江高校です。
皆さん、常葉大菊川へ熱いエールを送りましょう!頑張れ、常葉大菊川!

常葉2回戦の様子 常葉2回戦の様子 常葉2回戦の様子

常葉2回戦の様子 常葉2回戦の様子  常葉2回戦の様子

8月14日(火曜日)アユのつかみ捕りが行われました

 8月14日、和田公園北側水路でアユのつかみ捕りが行われました。自然に親しむきっかけづくりのために活動する和田緑を守る会内の組織の一つである「友漁会」が主催となり実施される行事。地域住民の交流などを目的に毎年開催しており、和田地域の小・中学生や保護者、親戚などおよそ60人が参加し、びしょびしょになりながら、素早く動き回るアユを追いかけました。
 アユ・ウナギを水路に放流させた後、子どもたちは50mほどある水路に入り、主催者の合図で一斉につかみ捕りが始まりました。つかみ捕りしたアユは、竹串に刺し塩焼きにして食べて楽しみました。また、アユをたくさん捕ることができた子どもは、捕れていない子どもに譲る姿が見られ、子どもたちの間で譲り合う大切さも学びました。
 昨年に引き続いて今年も参加した福田美羽音(みはね)さん(大坂小2年)は、「今年は3匹捕まえたけど、もうちょっと捕まえたかったです。来年も、今年よりも多くのアユを捕まえられるように参加したい」と話してくれました。

アユ捕まえた アユを焼く アユを食す

8月13日(月曜日)真夏のイルミネーションを行われています

真夏のイルミネーション 旧盆に「茶」の文字を現代盆提灯に見立て浮かび上がらせる「真夏のイルミネーション」が行われています。これは、昨年の12月に友田で行われた茶文字のイルミネーションの第2弾として開催する菊川茶のPRイベント。今回は、京都五山の送り火「大文字焼き」をイメージし、チューブイルミネーションを使用して茶の文字を表現します。ライトアップは、16日まで。真夏のイルミネーションをぜひご覧ください。

【真夏のイルミネーション】
■日時8月13日(月曜日)~8月16日(木曜日)午後7時~午後10時
■会場好運寺(下平川4944)
■問い合わせ菊川市茶業協会(Tel0537-35-0954)

8月12日(日曜日)小笠図書館でまが玉づくり教室が行われました

 8月12日、小笠図書館会議室でまが玉づくり教室が開催されました。市立図書館が主催する夏のお楽しみ教室の一環として毎年開催しているもの。市内の親子連れなど17人が参加し、小笠図書館職員の指導のもと、まが玉づくりに挑戦しました。
 参加者は、職員からまが玉の歴史や作り方の説明を受けた後、作業をスタート。滑石という柔らかくて削りやすい石に、動物を模した形や半月状の形など思い思いの形を描き、やすりで削りだしていきました。家族や職員の協力を得ながら、削りだした滑石の粉で顔や手が真っ白になるほど、一生懸命まが玉を作り上げていく子どもたちの姿が見られました。
 参加した中山朝陽(あさひ)くん(小笠北小3年)は、「角がツルツルになるように工夫しました。家に持ち帰って、アクセサリーとして使いたいです」と話してくれました。

職員からの説明 滑石を削る 完成したまが玉

8月11日(土曜日)「第11回ふるさと夏まつりおがさ」が開催されました

8月11日、小笠地区夏の恒例行事「ふるさと夏まつりおがさ」が開催されました。毎年地元の有志により行われるイベントで、今年で11回目の開催となります。多くの家族連れや子どもが訪れ、各種屋台やステージ発表など、さまざまなアトラクションを楽しみました。
30以上が参加した販売ブースでは、自治会や各種団体による地元の食材を使った料理やゲームなど趣向を凝らした出店が来場者を楽しませました。また、ステージでは、よさこいや岳洋中による楽器演奏などのパフォーマンスが行われました。終盤に行われた盆踊りでは、多くの来場者が参加し、太鼓の音に合わせて踊り会場を盛り上げました。最後は、勇壮華麗な遠州新居の手筒花火と乱玉花火が、大切な人へのメッセージや企業・お店のPRを託して、夏の夜空に打ち上げられ、フィナーレを飾りました。

出店の様子 友好都市の長野小谷村の信州小谷太鼓 手筒花火

8月11日(土曜日)災害救助犬の育成訓練体験が開催されました

8月11日、災害救助犬の育成訓練体験が下平川地内の訓練施設で行われました。NPO活動に参加する機会を提供し、中高生の社会貢献意識を高めることを目的に開催。市内の中高生11人が、NPO法人災害救助犬静岡の訓練に参加しました。
同法人は、国内で発生した災害時に行方不明者を探すため、愛犬を訓練し、捜索活動の一助としています。熊本地震や今年の7月豪雨にも派遣され、人命救助にあたりました。参加した中高生は、災害や山野で行方不明になった人を探す「災害救助犬」の育成訓練のため要救助者役になりました。ラブラドールレトリーバーなどが匂いを頼りに建物や箱の中に隠れている中高生を見つけ、大きな声で吠え居場所を知らせる訓練が行われました。
参加した岳洋中学校2年生の牧野綾花(りんか)さんは、「災害救助犬がどのように訓練されているのか知りたいと思い参加しました。災害救助犬が人を見つけるのが早く、飼い主さんと息がぴったりですごいと思いました」と話してくれました。

訓練の様子 訓練の様子 訓練の様子

8月11日(土曜日)杉山直×新朗読が開催されました

8月11日、菊川文化会館アエル小ホールで杉山直(ちょく)×新朗読が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から多くの人が来場し、杉山氏の朗読に聞き入りました。
「新朗読」は、朗読の既成概念にとらわれず、演劇・音楽・ライティング・映像を融合させ、文学作品を全文暗記し、演出する新感覚朗読劇のこと。今回は、斎藤隆介氏の作品「半日村」や「花さき山」、「三コ」が、表現豊かに朗読されました。参加者は、表現する楽しさや言葉の大切さ、日本語の美しさを鑑賞しながら学ぶとともに、臨場感溢れる語りで杉山氏の作り出す物語の世界を楽しみました。

公演の様子 公演の様子 公演の様子

8月10日(金曜日)アルミ鋳物工作教室が開催されました

 8月10日、三鷹光器株式会社菊川工場でアルミ鋳物工作教室が開催されました。毎年夏休みにCSR事業の一環として同社が開催している教室。子どもたちにアルミニウム製の小物作りをとおした発見やものづくりの楽しさを感じてもらうことが目的です。18人の親子が参加し、アルミニウム工作に挑戦しました。
参加者は、ゴム板を彫刻刀で削り、型を作った後、社員がそれを用いて砂に型を押し込んでできたくぼみに溶かしたアルミニウムを流し込みました。その後、固まったアルミニウムを取り出し、冷水に付けるとそれぞれの思い思いに作った表札やキーホルダーができ上がりました。鈴木愛菜(桜木小2年生)さんは、「アエルで行われたアルミ工作教室が楽しかったので、今回参加しました。彫刻刀を使ったことはあるけど、ゴムを削ったことはなかったので、弾力があり削りにくかったです」と話しました。

型作りの様子 アルミを流し込んだ後 完成した作品と参加児童

8月9日(木曜日)文化会館アエルでドーム映像『命の探検1.・2.』が上映されました

ドーム外観 8月9日、文化会館アエルでドーム映像『命の探検1.・2.』が上映されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催し物をする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から親子およそ100人が参加し、ドーム内に映し出される映像を鑑賞しました。
 同イベントは、東京都で科学や医学に関する映像製作を行っている株式会社アイカムの協力により実施されたもの。夏休みに親子で命の大切さを感じながら学べる機会にすることが目的です。参加者は、空気で膨らませた巨大なドームに入り、ドーム内に映し出された命の神秘的な映像に引き込まれていきました。参加者からは、「おもしろい」「すごい」などと声があがりました。
 株式会社アイカムの設立者である武田純一郎(代表取締役会長)さんは、「大人や子ども、病気の人たちまでも勇気を与えてくれる映像になっています。命の探検1.・2.を見て、命の大切さを感じてほしいです」と話してくれました。

8月8日(水曜日)市内飲食店を対象とした菊川産「ちゃ豆」試食会が行われました

 8月8日、菊川産「ちゃ豆」を市内飲食店関係者にPRする試食会が行われました。ちゃ豆の認知度向上と消費拡大が目的。生産者や市農林課職員などが、参加者にちゃ豆の試食提供や説明などを行いました。
 枝豆よりも豊かな香りと深い味わいで人気のちゃ豆。平成26年度から市内の農業法人(株)ソイルパッションなどが市の支援を受け生産を行っています。昨年度もこの試食会が行われ、市内飲食店などで取り扱われるようになり、徐々に知名度が向上しています。参加者は枝豆とちゃ豆の2つを食べ比べながら、味や触感、匂いを確かめていきました。
 参加した一人であるゴルフ場でレストランを経営する(株)ダイナックの池田大介さんは、「このちゃ豆を前菜やお酒のつまみとしてレストランで提供したいです。そして、菊川の特産品であることを広めていきたいと思います」と話しました。
 試食販売会は、8月11日~8月12日に9時10分から、ラック菊川店でも行います。皆さんもぜひ菊川産ちゃ豆をお試しください。

試食会の様子 試食して説明を聞く様子

8月8日(水曜日)文化会館アエルで『ジェルキャンドル作り』が行われました

 8月8日、文化会館アエルで『ジェルキャンドル作り』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催し物をする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から親子40組が参加し、ジェルキャンドル作りに取り組みました。
 同イベントは、磐田市造形創造館つくるっぺいの協力で行われているもので、キャンドルを自由にデザインし、子どもの創造性を生み出す機会にすることが目的。今回は、親子でジェルキャンドル作りに挑戦していきました。子どもたち自身で自由にテーマを決めてさまざまな色の砂やビーズを入れるなどして製作に打ち込んでいきました。
 ジェルキャンドルを作り上げた子どもは、「海をイメージして、アザラシとクリオネを入れて作りました。家に持ち帰ったら、火をつけるのがもったいないから飾りたいです」と話してくれました。

親子で砂を入れる様子 キャンドルの美しさに見ほれる子ども 作り上げたキャンドルを見せてくれた子ども

8月7日(火曜日)3校合同普通救命講習会が開催されました

 8月7日、高校生を対象とした「普通救命講習会」が菊川市消防署で開催されました。救命の知識、技術の習得や、少年期から講習を受講することで救命に関心を持つことが目的。小笠高校生徒4人、常葉菊川高校生徒11人、南陵高校生徒3人が参加し、救急救命の基礎について学びました。
消防署職員の指導のもと、実際に心肺蘇生法やAEDの実技を行いました。参加者は、グループに分かれ真剣に講習に取り組み、心肺蘇生からAEDの使用に至るまでの一連の流れを実践することができるようになりました。
講習会に参加した小笠高校2年高野景斗さんは、「部活動で、メンバーが倒れた時にすぐに対処できるよう参加しました。人工呼吸でうまく胸を膨らますよう、息を吹き込むことが難しかったです」と話しました。また、常葉菊川高校3年小野紗矢香さんは、「将来、看護師を目指しているため良い体験になると思い参加しました。人口呼吸と胸骨圧迫を何セットも繰り返し行うのはとても疲れました」と感想を話しました。

人工呼吸の様子 胸部圧迫とAED 講師の話を聞く様子

 8月7日(火曜日)常葉大菊川高校が1回戦に勝利しました

第100回全国高等学校野球選手権記念大会、3日目の8月7日、第4試合に常葉大菊川が登場。島根県代表の益田東高校に8対7で競り勝ちました。
常葉大菊川は、1点先制された3回、根来龍真選手の二塁打で同点とし、さらに柳沼一葉選手、衣笠仁選手と続きこの回4得点。4回には、奈良間大己選手がバックスクリーンへ2ランホームランを放ち、6対1とします。5点差をひっくり返され6対7で迎えた8回。四球で出塁した海瀬隼兵選手を神谷亮良選手が二塁打で迎え入れ同点とし、打者・奈良間選手の時に神谷選手が三塁への盗塁を仕掛け、捕手の悪送球を誘い、決勝点を奪いました。
常葉大菊川らしいフルスイングと積極的な走塁で、静岡県勢では5年ぶりとなる甲子園での初戦突破となりました。
2回戦は大会10日目(8月14日予定)の第1試合(午前9時30分試合開始)、宮崎県代表の日南学園と対戦予定です。
市民の皆さん、常葉大菊川へ熱いエールを送りましょう!頑張れ、常葉大菊川!

常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子

常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子

8月6日(月曜日)菊川市こども図書館が開催されました

 8月6日、菊川文庫で「菊川市こども図書館」が開催されました。小学生や親子連れなどおよそ850人が参加し、工作体験や絵本の読み聞かせを楽しみました。休日の図書館で新たな魅力や楽しみ方を発見してもらうことを目的に毎年開催しています。市では8月の第1月曜日を「こども図書館の日」と定めて、今年度も行われました。
会場では、折り紙教室や箏の演奏体験、ペットボトルエコライト作りなどが行われ、来場者で賑わいました。また、「オリジナルはがきづくり」では(有)ライトスクエア代表の伊藤倗美(よしみ)さんを講師に招き、子どもたちはおもいおもいに自分だけのはがきづくりに挑戦しました。
はがきを作った加藤輝己(てるき)くんは、「はがきの大きさに合わせて紙を切ることと、イメージをしながら作るのが難しかった」と話しました。

ペットボトルエコライトづくりの様子 折り紙作りの様子 はがきづくりの様子

8月5日(日曜日)第14回菊川市陸上競技選手権大会が開催されました

 第14回菊川市陸上競技選手権大会が8月5日、袋井市のエコパスタジアムで開催されました。市内外の小学生から一般まで、およそ1,500人が出場し、健脚を競い合いました。
トラックの部(50m、100m、200m、400m、600m、4×100mR 、1500m 、3000m)フィールドの部(走り幅跳び、走り高跳び)がそれぞれ開催。選手たちは照りつける日差しの中、自己ベスト更新を目指し、競技に臨みました。また、スタンドには、選手の家族や友人が足を運び、大きな声援を送りました。
今大会では、小学生女子5年1500メートル、小学生女子6年1500メートルで大会新記録が出ました。

大会の結果はこちらをご覧ください。

第14回大会一覧表.pdf(PDF:383KB)

走り幅跳び 1500m 50m決勝

8月4日(土曜日)夏休みわくわく消防体験プログラムが開催されました

8月4日、「夏休みわくわく消防体験プログラム」が、市消防本部で開催されました。消防の仕事や火災予防の大切さ、災害の恐ろしさを知ってもらうことが目的の恒例行事。幼児から小学生の親子など185人が参加し、さまざまな体験を楽しみました。
参加者は、4つのグループに分かれ救急法や煙体験、放水訓練などを行いました。ポンプ車の乗車体験では、堀之内分団と河城分団の消防車両に2~4人が乗り、消防署周辺を走行。市危機管理課職員による防災講話では、キッチンペーパーを使ったマスク作りが行われ、防災への知識を深めました。最後に、県の消防防災ヘリコプターと市消防署、消防団との合同訓練を見学した参加者からは、「すごい!」「かっこいい」という歓声が上がりました。
参加した松本周くん(年長)は、「消防車に乗れてうれしかった。放水体験で、赤鬼をやっつけるのがおもしろかった」と笑顔で話してくれました。

赤鬼めがけて放水訓練 ポンプ車の前で記念撮影 普通救命講習

8月4日(土曜日)フィットネスイベント「JOYIT in菊川」が開催されました

最新のスポーツ・フィットネスの普及を図るイベント「JOYIT in菊川」が8月4日、文化会館アエルで開催されました。市内外からおよそ100人が参加し、最新フィットネスでさわやかな汗を流しました。
地域からスポーツ・フィットネスの未来を切り拓くことを目的に活動する「NPO法人スポーツフューチャー」が主催。国内外で活躍するフィットネスインストラクター6人が講師となり、プログラムが行われました。ラテン系などの音楽に合わせた軽快なダンスやマットの上でのストレッチ、格闘技を取り入れたエクササイズなど、多種多様なプログラムが展開され、参加者は真剣に取り組んでいました。
同法人の古池紀匤(のりまさ)代表は、「菊川市に最新フィットネスを導入したいと思い、このイベントを開催しました。健康増進や体づくりのため、自分にあったエクササイズを選択して楽しんでもらいたいです」と話しました。

最新のフィットネスで汗を流す 最新のフィットネスで汗を流す 最新のフィットネスで汗を流す

8月4日(土曜日)夏休み親子手話教室が開催されました

8月4日、夏休み親子手話教室がプラザけやきで開催されました。平成29年4月に「菊川市手話言語に関する条例」が施行されたことから、耳が聞こえない人への理解を深めるために初開催。市内の親子4組が参加し、手話について学びました。
菊川市身体障害者福祉会ろうあ部の藤原基時さんと三倉あい子さんを講師に招き、講話や簡単な手話講座が行われました。参加者は、講師に教わりながら、「おはよう」などのあいさつや「お父さん・お母さん」などの家族を表す手話を覚えました。その後、手話かるたが行われ、出題者が一生懸命身振り手振りで絵札の内容を伝え、取り手が札をとると拍手が送られました。
参加した石川果那さん(小学4年)は、「初めての手話は、難しかったです。みんなが手話ができるようになればいいなと思いました」と話しました。同部の藤原さんは、「いつでも、どこでも、誰とでも手話で通じ合える菊川市になればいいなと思います。そのため、手話を多くの人に広めていきたいです」と話しました。

手話を学ぶ 手話を学ぶ 手話かるたの様子

8月3日(金曜日)東海大会に出場する選手が教育長を表敬訪問しました

 8月3日、東海大会へ出場する選手が、大会出場報告のため石原潔教育長を表敬訪問しましました。
 8月9日から開催される第40回東海中学校総合体育大会陸上競技大会の男子3年100メートルに出場する岳洋中3年の赤堀眞(まなり)さんは、「自己ベストを残し、悔いのないようにしたいです」と意気込みを語り、同大会の低学年4×100mリレーに出場する菊川西中学校メンバーを代表し、高木大門くんが「0.1秒でも速く記録を残せるようにしたいです」と力強く話してくれました。
 石原教育長は、「コンディションを整えて試合に臨んでください。体調が悪ければ、良いパフォーマンスを発揮することはできないと思います。自己ベストを更新し、賞状を持ち帰ってきてください」と選手を激励しました。また、石原教育長から出場者に対して記念品の贈呈も行われました。
 参加者の詳細は、以下のとおり(敬称略)。
【東海大会出場者】
・赤堀眞 (岳洋中学校3年)〔陸上(男子3年100m)・第40回東海中学校総合体育大会陸上競技大会〕
・菊川西中学校陸上部【高木大門、西澤梓希、山田孝喜、山内翔貴、松浦陸斗、宇田要輝】〔陸上(低学年4×100mリレー)・第40回東海中学校総合体育大会陸上競技大会〕

石原教育長激励 記念品贈呈 全体集合写真

8月2日(木曜日)「菊川河川水生生物調査隊」が行われました

 8月2日、一級河川菊川で「菊川河川水生生物調査隊」が行われました。身近な川のきれいさを知り、川をきれいに保つためには何をすれば良いのかを一人ひとりが考えるきっかけづくりとすることを目的に、アエルこどもサマーフェスティバル2018の一環として開催。夏休みに入った親子15人や菊川市消費者の会会員とともに、菊川の水のきれいさを調べました。
 参加者は、講師である市環境推進課職員から川に入る際の注意点や生物を採取する際のポイントについて説明を受けた後、調査を開始。タモやバケツなどを使ったり、川底の石を拾ったりして生物を採取しました。また、国土交通省浜松河川国道事務所の岩越係長も講師として参加。岩越係長が川の透明度を計る器具を用いて、話をすると、参加者は真剣な表情で話に聞き入りました。
 今回の調査では、川のきれいさ別に生息できる生物が示された図表と見比べ、ヒラタカゲロウ類やナガレトビケラ類など4段階の水質のうち「きれいな水」でよく見られる生物を多く確認しました。
 お母さんと仲良く調査を行っていた横山鉄心くん(双葉保育園年中)は、「川が好きなので楽しかった。また、やりたい」と笑顔で話してくれました。

タモやバケツを使って生物を採取1 タモやバケツを使って生物を採取2 国交省職員による透明度の説明

8月1日(水曜日)アルミ工作教室が開催されました

 8月1日、文化会館アエル会議室でアルミ工作教室が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル」のイベントの1つとして開催。市内外からおよそ51人が参加しアルミプレート作りを楽しみました。
まず、会議室で三鷹光器((株))職員からアルミについて説明をうけ、アルミの特性や活用方法などを学習し、その後外へ移動しアルミプレート作りに取り組みました。
会場には、力強くトンカチを叩く音が鳴り響き、子どもたちは夏空の下、汗をかきながらプレート作りに挑戦。小学1年生の鈴木空羽(くう)ちゃんは「トンカチを使うのは2回目だったけど、思うようにアルミが曲がらなくて大変だった」と話し、小学5年生の富田梨央(りお)さんは「お家に帰って外国のコインをお皿にのせたい」と話しました。

説明を受ける参加者 工作の様子 完成したプレートを披露

8月1日(水曜日)夏休み親子映画教室が開催されました

 8月1日、中央公民館多目的ホールで夏休み親子映画教室が開催されました。親子で映画を鑑賞することにより、子どもたちに思いやりの心の大切さを感じてもらうとともに、親子の対話を深めてもらうことが目的。市内の親子およそ360人が訪れ、映画鑑賞を楽しみました。
 ねずみくんがみんなそれぞれに違いや良いところがあることを学ぶ「ねずみくんのきもち」や毎日いろいろな食べ物を食べて、最後に美しい蝶へ成長する「はらぺこあおむし」などが上映されました。参加者は真剣に作品を鑑賞し、休憩時間には親子で会話を弾ませました。

受付する親子 会場の様子

8月1日(水曜日)常葉大学付属菊川高校へ農畜産物が贈呈されました

 8月1日、常葉大学附属菊川高校でJA遠州夢咲による農畜産物の贈呈式が開催されました。夢咲管内で生産された遠州夢咲牛、夢咲の豚10kg、夢咲こしひかり50kg、夢咲ボトル缶240本を寄贈しました。
贈呈式では、同校土屋義人校長がJA遠州夢咲堀内和清組合長から贈呈品を受け取りました。堀内組合長は「全国大会出場おめでとうございます。夢咲牛などを食べ、活躍してくれることを期待しています」と話し、土屋校長は「静岡県の代表として一つでも多く勝ち進み、てっぺんを目指してがんばりたいです」と意気込みを話しました。

贈呈の様子 贈呈の様子 贈呈の様子

8月1日(水曜日)「夢のロボット学校」が開催されました

 7月31日と8月1日、六郷地区センターで「夢のロボット学校」が開催されました。市内で科学教室などを開講しているきくがわ科学少年団が、株式会社IAIの協力を得て市内で開催する今年度で3回目のイベント。市内の小学4~6年生36人が参加し、同社の社員や掛川工業高校ロボット工作部生徒の指導のもと、ロボットを作り上げていきました。
参加者が作成したのは、リモコンで前後移動やドリブル、シュートなどの操作が行えるサッカー用のロボット。同社社員の説明を受けた後、説明書を見ながら自らの手で作業を進めたり、社員や掛川工業高校の生徒の手を借りたりして自分だけのロボットを完成させました。ロボット教室の最後には、3人1チームになり、お手製のロボットを使ったサッカー大会が開催され、会場には「今だ」「回れ」「行け」と子どもたちの歓声が響き渡りました。
試合を終えた畑喜良純(きよすみ)くん(4年生)は、「作るのは大変だったけど、相談しながら作れて楽しかったです。試合では勝つためにボールを取られたらすぐに守りに入り、ボールを取ったらすぐに攻めることを心掛けました」と話してくれました。

試合の様子 試合の様子 ロボットを作る様子

 

 

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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