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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 堀田公民館で森づくり意見交換会が開かれました

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更新日:2018年8月1日

 平成30年8月 まちの話題を紹介します

8月31日(金曜日)菊川東中学校で保護者への生徒引き渡し訓練が行われました

8月31日、菊川東中で保護者への生徒引渡し訓練が行われました。災害時に備え、保護者に生徒を安全かつ迅速に引き渡すための訓練を行い、また訓練での問題点を洗い出し、改善することが目的。全校生徒およそ330人と教職員、保護者が災害時の対応を再確認しました。
同訓練は、南海トラフ地震が2.3日以内に発生すると想定し開催。これまでの訓練を検証し、教室内での引き渡しが最もスムーズで安全であると判断し行われました。生徒は、教員から地震発生の危険性があると校内放送されると、校舎外に一斉に集合。山田正彦校長は「今年は昨年に比べ、2分ちかく早くすばらしい避難だったと思います」と講評を話しました。その後、生徒たちは保護者が迎えに来るまで各々の教室に待機。保護者が迎えに来ると、教員が親子確認や受け渡し時間などを確認し、安全に引き渡しました。

非難の様子 非難の様子 引き渡しの様子

8月30日(木曜日)堀田公民館で森づくり意見交換会が開かれました

 8月30日、堀田公民館で森づくり意見交換会が開かれました。県職員や市職員、堀田自治会住民およそ25人が参加し、自身の所有する森林の課題などを県職員に相談しました。
また、近年放置された竹林や巨大化してしまった広葉樹による倒木、流木災害のリスクが高まっている中で、堀田自治会は、県での「森林づくり県民税」を活用した「森の力再生事業」に取り組んでいます。今日は、同事業についての意見交換が行われました。県職員が「森林づくり県民税」の説明のほか、「森の力再生事業」の対象となる森林の条件や実際にどのような整備をするかなど事業について詳しく説明。住民からは、「放置された森林は、自分たちでは手入れできないので、ぜひこの事業を継続してほしいです」、「どの土地が整備できて、どの土地が整備できないのか一目でわかる図面がほしいです」など意見があがりました。

意見交換会の様子 意見交換会の様子 意見交換会の様子

8月30日(木曜日)「第20回菊川市老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会」が開催されました

 第20回菊川市老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会が、8月30日、下平川にある小笠グラウンドゴルフ場で開催されました。会員およそ65人が参加し、熱戦を繰り広げました。
 会員の体力維持や健康増進、スポーツを通じた親睦交流を目的に、同会が毎年開催しているもの。16ホール2コースの合計スコアで順位を競い合いました。参加者は、「この一喜一憂がいい!」「やればやるだけうまくなる」などと会員同士で、グランドゴルフへの想いを語りながら楽しみました。
今大会での男女総合10位以内の入賞者は、11月1日に島田グラウンドゴルフ場で開催される、シニアクラブ静岡県グラウンドゴルフ大会へ出場します。

 結果は以下の通り。

 男性優勝久島清(くしまきよし)東嶺田東和会

準優勝植田豊(うえだゆたか)東嶺田東和会

三位阿部亮栄(あべりょうえい)東嶺田東和会

 女性優勝久島まち子(くしままちこ)東嶺田東和会

準優勝大西孝枝(おおにしたかえ)大石蓮友会

三位鈴木道子(すずきみちこ)西嶺田峰友会

大会の様子 大会の様子 大会の様子

8月30日(木曜日)菊川警察署、菊川消防署がNPO法人災害救助犬静岡と合同で総合防災訓練を実施しました

 8月30日、下平川にあるNPO法人災害救助犬静岡の訓練所で菊川警察署、菊川消防署がNPO法人災害救助犬静岡と合同で総合防災訓練を行いました。大規模地震発生時における連携強化を図ることを目的に警察署と消防署が毎年開催しており、NPO法人災害救助犬静岡との合同による訓練は今年で2回目。三者が連携を取りながら、倒壊家屋からの救出活動訓練が行われました。
 訓練は、大規模地震発生により倒壊した家屋の中に人が取り残されていることを想定。警察署職員と消防署職員が現場を確認した後、NPO法人災害救助犬静岡へ協力を依頼しました。災害救助犬5頭と訓練士による捜索が行われ要救助者が発見されると、警察と消防が協力して瓦礫などを撤去。その後、要救助者の救出・救命措置を行い、発見から救命までの一連の流れを再確認しました。
 消防署長の野中治彦さんは、「スムーズで的確な行動ができたと思います。今年は、西日本豪雨災害などの集中豪雨が頻繁に起きており、訓練を通じていかに被害を軽減させていくかが重要だと考えています。いつ起こるかわからない災害に備えて連携を深めていきたいです」と話しました。また、NPO法人災害救助犬静岡顧問の杉山和平さんは、「今後は広い範囲での訓練を行いたいです。警察や消防から依頼を受けてからの連携をもっとスムーズにできればと思います」と話してくれました。

救助犬の捜索 重機を用いる 救命訓練

8月29日(水曜日)菊川ご当地アイドル「ミルキー★メロディX」が結成3周年ライブの案内状を市長へ届けました

 8月29日、菊川市のご当地アイドル「ミルキー★メロディX」が、結成3周年ライブ開催の案内状を太田順一市長へ届けるため、市役所を訪れました。
 訪れたのは、ミルキー★メロディXのゆうゆう、さっきー、しーちゃんのメンバー3人。市民が育てる菊川ご当地アイドルとして平成27年夏に結成されたグループです。現在も週1~2回ダンスや歌の練習に励み、月に1回程度自主ライブを行っています。また、夜店や夏祭りなどの市内で開催されるイベントへの参加やきくのん特別応援団を務めるなど市内外で活躍しています。
 当日は、メンバーたちが、9月30日に行われる結成3周年ライブの案内状を手渡すと、太田市長は、「応援しています。これからも頑張ってください」と笑顔で受け取りました。
 さっきーは、「菊川市民から市外の人まで笑顔を届けられるようにしたいです」、ゆうゆうは、「メンバーが3人に減ってしまったけどよりパワーアップしたミルメロを見せられるように頑張ります」、しーちゃんは、「MCとか不安なこともあるけど、しっかりやれたらと思います」とそれぞれライブへの意気込みを話しました。
【ミルキー★メロディX3周年ライブ】
■日時:9月30日(日曜日)午後12時30分~(開場正午)
■会場:菊川文化会館アエル小ホール(本所2488-2番地)
■その他:入場無料
■問い合わせ:EN・TORIBE(TEL080-5169-1492)

市長へ手渡す 記念撮影

8月29日(水曜日)「光の技術」センサー入門セミナーが開催されました

 8月29日、菊川市商工会で「光の技術」センサー入門セミナーが開催されました。光の技術や電子技術、情報技術などを活用してあらゆる既存産業の生産性を向上、新規事業展開していくことを目的に開催され、およそ40人が参加。参加者は、「ひかりをどう使えばいいか?入門編」と「カメラやロボットを用いた検査工程の自動化」の2つの講演を聞き、業務での課題を今後どのように解決していくべきか検討しました。
はじめに、「ひかりをどう使えばいいか?入門編」の講演を行った光産業創生大学院大学学長の瀧口義浩氏が光レーザーを活用した先進技術について説明し、実際に参加者と一緒にレーザーを作成したり、レーザーを応用した生産技術を披露したりしました。「カメラやロボットを用いた検査工程の自動化」について講演した株式会社システックの課長河合孝真氏は、ロボットを用いた自動化について話し、「ロボットを購入しただけでは何もできません。これまでの人間の経験値を生かし、ロボットを制御しロボットと人間が仕事を分担していくことが重要です」と参加者にアドバイスしました。

講演の様子 講演の様子 講演の様子

8月29日(水曜日)鳥獣被害対策研修会が開催されました

8月29日、小笠南地区コミュニティーセンターで、鳥獣被害対策研修が行われました。知識を深め鳥獣を寄せ付けない環境を作ることを目的に、市有害鳥獣対策協議会が毎年開催しているもの。市内の農家や猟友会、自治会関係者などおよそ30人が参加し、専門家から鳥獣被害対策を学びました。
講師には、野生動物の被害を防ぐ方法などを研究している「静岡県農林技術研究所」の水井陽介上席研究員が招かれました。実際の映像を使用しながら、イノシシ・ハクビシンの生態や被害を受けないための対策などを丁寧に説明。水井さんは、「個人ではなく、地域で鳥獣被害を減らす対策をすることが必要です」と伝えました。その後、電気柵設置実習も行われ、柵を設置する際のポイントや留意点などを真剣に聞く参加者の姿が見られました。

水井さんによる講話 水井さんによる講話 電気柵設置実習

8月28日(火曜日)「東海道本線菊川駅の橋上化を推進する会」が市長に要望書を提出しました

市長に要望書を提出する 8月28日、「東海道本線菊川駅の橋上化を推進する会」が、太田順一菊川市長へ東海道本線菊川駅の橋上化に関する要望書を提出しました。
 今回提出された要望書の内容は、1.市の玄関口である菊川駅の橋上化による北口および自由通路開設の早期事業化、2..駅周辺の駐車場整備、3.駅北周辺の開発推進の3つ。同会の清水厚会長が太田市長へ要望書を提出し、「人口増加や住みたいまちづくりにつながっていくと思います。1日でも早く橋上化をお願いしたいです」と話しました。また、太田市長は、「10年、20年後を考えると、橋上化には大きなポテンシャルがあると考えます。議会での話を聞きながら、早く進められるようにしていきたいと思います」と答えました。

8月25日(土曜日)「見に来てGo!元気!きくがわ応援フェア」が開催されました

 8月25日、文化会館アエルで、「見に来てGo!元気!きくがわ応援フェア」が開催され、市民団体の人たちなどおよそ500人が参加しました。県の定める壮年熟期にあたる66歳から76歳までの人が、健康寿命を伸ばす要素の1つである社会参加や社会貢献への活動参加促進が目的。
会場には、地域で健康教室を行っている筋力アップ応援隊や放置竹林整備活動を行っているNPO法人里山再生クラブなど地域で活動している団体の活動紹介が行われたり、無料健康チェックが実施されたりしました。来場者は、さまざまな団体の展示を見学することで団体と関わり、活動への熱意や想いに触れました。また、大ホールでは、鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)を講師に招き、「健康で幸せな生き方」を題材に講演が行われ、参加者は人生100年時代を今後どのように生きていくべきか真剣な表情で聞き入りました。
長谷山鈴江(すずえ)さんは、「ここへ来るまでこんなたくさんの団体が地域で活動しているとは知りませんでした。私も団体に所属しているので、情報交換ができて非常にいい機会となりました」と話しました。

出店の様子 出店の様子 講演の様子

8月25日(土曜日)社会福祉協議会大規模災害被害時対応訓練が行われました

 8月25日、プラザけやきで、市社会福祉協議会大規模災害被災時対応訓練が行われました。地域防災力を高めることと関係機関との連携強化を図ることが目的。市内中高大生や市内ボランティア団体関係者、同協議会職員などおよそ120人が参加し、市内各所へボランティアを派遣する災害ボランティア支援本部の設置訓練や、アルファ米の炊き出しなどの訓練をとおして災害時の対応を確認しました。
訓練は、8月22日の午前6時に市内全域で震度7の地震が発生したことを想定。参加者は、市内各地から寄せられた施設の片付けや高齢者の見守りなどのニーズの中で、対応できる案件に対して自ら手を上げ、災害時の対応手順を確認しました。
訓練に参加した岩澤正美(まさみ)さんは、「受付が途中で片づけられてしまい、遅れてきた人がどこに行けばいいかわからない状況になっていたので次回以降改善していく必要があると思いました」と話し、菊川災害ボランティアコーディネーター会長の梅田績(いさお)さんは、「前回に比べ、本部の運営がスムーズになっていたと思います。災害時は、避難所に何人を収容することになるかわからないので、避難者一人ひとりに対応できるような本部の運営を目指していきたいです」と話しました。

派遣準備の様子 ニーズを確認する様子 グループに分かれ議論する様子

8月24日(金曜日)中日本総合女子ソフトボール選手権大会へ出場した選手が教育長を表敬訪問しました

 8月24日、中日本総合女子ソフトボール選手権大会へ出場した齋藤朝菜(あさな)さんと宮毛莉未(りみ)さんが、石原潔教育長を表敬訪問しました。市内出身の両名に対し、教育長が労いの言葉を贈りました。
 齋藤さんと宮毛さんは、掛川市の5STARTという女子ソフトボールチームに所属。8月11、12日に岐阜県各務原市で開催された同大会に出場し、3位となりました。
 代表して齋藤さんが、「3位という結果で悔しい思いをしました。今後は高校に行ってもソフトボールを続けて頑張ります」と大会結果を話すとともに今後の活躍を誓いました。石原教育長は、「試合お疲れ様でした。これからは高校でも頑張ってくれると話してくれましたので続けて活躍してほしいと思います。また、スポーツだけでなく勉強を行うことも忘れずにしてほしいです」と話しました。

齋藤さんのあいさつ 集合写真

8月24日(金曜日)龍雲寺で「だれでも食堂」が開催されました

 8月24日、西方地内の龍雲寺無量殿で「だれでも食堂」が開催され、子どもから大人およそ120人が訪れ、楽しい食事の時間を過ごしました。
 同食堂は、誰でも参加できる交流の場を作りたいという龍雲寺の寺庭(じてい)である村松小鶴枝さんが考え、今回で3回目の開催。今回は夏休み中の開催に伴い、流しそうめんやすいか、五平もちなどの夏らしい食べ物が用意されました。
 運営には、菊川市市民協働センターが29年度に開催した「セカンドライフセミナー」の参加者であるシニア世代や村松さんのお知り合いがボランティアとして参加しました。
 参加者は、「お菜銭」をいれた後、用意された食べ物を頬張りました。山門の傾斜を利用して行われた流しそうめんでは、流れてくるそうめんを上手に箸ですくう子どもや、笑顔で子どもと会話しながら食べるお母さんなど思い思いにイベントを楽しんでいました。また、無量殿内では駄菓子屋さんも出され、子どもたちは気になったお菓子を笑顔で購入していました。
 参加した河原崎心陽(こはる)さんは、「そうめんが好きなので、今日は楽しみにしてきました。次も行われると聞いたので、次回も参加したいです」と話してくれました。村松さんは、「今回は問合せが多く、やることにとても張り合いが出ます。これからも続けていきたいと思います」と話しました。
※寺庭…お寺の住職の奥さんのこと。

流しそうめん 駄菓子を購入 親子仲良く

8月23日(木曜日)市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました

8月23日、市民協働センターで市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました。市民活動を実践している人やこれから取り組もうと考えている人に、活動の質を向上させるコツや活動を始めるためのノウハウを習得してもらうことが目的。NPO法人NPOサプライズの飯倉清太代表理事を講師に招き、全4回の講座が開催されました。
第4回目となる今回は、10~70代のおよそ40人が参加。参加者は、今までまちづくりのアイディアを出し合い企画を作り、グループで企画の実行に向けて取り組んできた内容を発表しました。市幹部職員や参加者の前で、音楽とウォーキングで集客を目指す「菊川みどりの音楽祭までの道のり」や地域通貨を作り商品とモノを交換できるシステム「思いやりのまち菊川~心をつなぐきくのんチケット~」、空き店舗を利用した高齢者などの居場所づくりを目指す「小さなお店から始まるプロジェクト『きくあみは』」の3つの概要や課題、効果などをプレゼンテーションしました。最後に飯倉代表理事は「ビジネスも大事ですが、これがあるから世の中が良くなるという志が大切。失敗しても経験になって自分に返ってくるので、ぜひ行動してください」と話しました。
今後、参加者が企画したイベントなどはワークショップなどを重ね、実行される予定です。

参加者の発表の様子 参加者の発表の様子 集合写真

8月23日(木曜日)高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました

8月23日、菊川児童館で高校生と赤ちゃんの交流事業が行われました。赤ちゃんとの交流をとおして、赤ちゃんのかわいさや命の尊さを実感し、愛着の感情を深めることにより、親子関係を見直すことを目的に、同児童館が毎年開催しています。常葉大学附属菊川高校生徒20人と22組の10カ月未満の乳児親子が参加し、命の大切さを実感しました。
高校生は、児童館職員から学んだ手遊びや歌遊びなどで赤ちゃんをあやしたり、手作りのおもちゃをプレゼントしたりして、赤ちゃんと交流を深めました。その後、子育て支援センターなどで親子ヨガの講師を務める越水律子さんを招き、親子と高校生がヨガを体験。高校生は、赤ちゃんとふれあう保護者の様子を観察したり、一緒に遊んだりして、赤ちゃんと楽しい時間を過ごしました。参加した杉山塁くん(高3)は「保育士を目指しているので、乳児と交流したいと思い参加しました。最初は不安だったけど、交流していくうちに赤ちゃんが笑い返してくれるようになってうれしかったです」と話してくれました。
12月には、今回交流した親子と高校生の再会のイベントが行われる予定です。

高校生と赤ちゃんの交流事業の様子 高校生と赤ちゃんの交流事業の様子 高校生と赤ちゃんの交流事業の様子

8月23日(木曜日)菊川東中学校で教員向けの事故削減講座が開催されました

講座の様子8月23日、菊川東中学校で教員向けの事故削減講座が開催されました。教員の交通安全意識の高揚を図ることを目的に行われ、同校教員およそ25人が参加。東京海上日動火災保険株式会社代理店の児玉盛明さんを講師に招き、交通事故ゼロのための知識を身に付けました。
静岡県と同社が平成28年に締結した「地方創生に関する包括協定」を基に、地域の防災・減災活動と県民の安全・安心な暮らしの実現に向け、県内で同講座が開催されています。講座では、児玉さんがスライドや動画を使い、教職員の事故の特徴や事故が発生した場合の留意点、ドライブレコーダーの有用性などを説明。参加者は、メモを取りながら真剣に聞き入りました。

8月22日(水曜日)ミズベリング菊川が開催されました

8月22日、菊川周辺の水辺の利活用を考えるミズベリング菊川が開催されました。ミズベリング菊川では初となる水生生物調査が東名高速道路高架下の菊川にて行われ、市内の小学生親子や水生生物の専門家などおよそ10人が参加。菊川流域の水生生物を捕獲し、その水生生物はどのような川に生息しているか調査しました。
ミズベリングとは、「水辺+リング(輪)」「水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)」の二つの意味を持たせた造語。かつての賑わいを失った水辺の新しい活用を創造していくプロジェクトで、国土交通省が全国各地で開催しています。浜松河川国道事務所管内では、「ミズベリング遠江」として一昨年10月から取り組みを進め、去年2月に河川菊川周辺を対象に「ミズベリング菊川」がスタートし、今回はその第4回目の活動です。
参加者は専門家とともに、タモやバケツを使い川の生物を捕まえ、冷たい川の水を浴びて夏を満喫していました。観察実習にはいると、自分たちが捕まえた生物をじっくり観察し、真剣な顔で専門家の話を聞いていました。
一生懸命調査を行っていた沢崎元風(もとかぜ)くん(堀之内小4年)は「いろんな生物が知れて良かった。夏休みの良い思い出になった」同じく調査を行った財津亘(わたる)くん(堀之内小4年)は、「川の水が冷たく、涼しくて気持ち良かった。捕ったメダカやエビがかわいかった」と話してくれました。
会終了後、アエル近くの河川敷で雄大な川を背景に、乾杯する「水辺で乾杯」を実施。参加者は菊川の水辺で交流を深めました。

笑顔の二人 水生生物を採集している様子 水生生物を採集している様子

観察する様子 水辺の演奏 乾杯の様子

8月21日(火曜日)青年海外協力隊の隊員が市長を表敬訪問しました

市長に活動報告をする澤崎さん8月21日、市役所本庁で、青年海外協力隊としてパラグアイに派遣されていた澤﨑千晴さんが太田順一菊川市長を表敬訪問し、現地での2年間の活動について報告しました。
澤﨑さんは、国のODA(政府開発援助)の一環として、開発途上国の発展を目的に、平成28年6月から派遣され、パラグアイの首都アスンシオンで、日本語の指導に尽力しました。
澤﨑さんは、「現地では、小学生から高校生に日本語や日本の文化・しつけを教えてきました。最後には、日本語が好きといってくれる子や泣いて別れを惜しんでくれる子がいてうれしかったです。パラグアイに行き、少数派として生活をしてみて、日本でも少数派として生きづらさを感じている人がいるのではないかと思い、これからはそのような人を支援していけるような仕事に就きたいと思います」と力強く語りました。報告を受けた太田市長は「2年間お疲れ様でした。経験を生かして、これから菊川市で頑張ってください」と話しました。

8月21日(火曜日)第9回T-1グランプリ in 菊川が開催されました

 小学生がお茶の知識を競う大会「T-1グランプリin菊川」が8月21日、菊川文化会館アエルで開かれました。市内の小学3年から6年の児童49人が出場し、お茶に関する知識を競い合いました。今年は梁瀬菜々穂(やなせななほ)さん(横地6年)が茶ンピオンに輝き、T-1博士認定書と副賞として子ども商品券2万円分が贈られました。
同大会は、子どもたちにお茶の知識を深め、おいしいお茶の淹れ方を学び、「思いやりとおもてなしの心」を育んでもらうことを目的として、市茶業協会が毎年開催しているもの。参加者には練習用として急須を配り、急須がない家庭への茶の普及につなげています。
児童たちは「お茶の知識○×クイズ」と「お茶の種類当て」「お茶の淹れ方」の3つの茶レンジに挑戦。合計得点の上位5人が決勝戦に進み、来場者の見守る中、ステージ上でお茶を淹れました。児童たちはお湯や茶葉の量、抽出時間などに気を配りながら、慎重に作業を進めました。茶ンピオンの座に輝いた梁瀬さんは「今年が最後だったの優勝できてよかったです。去年優勝した弟に勝てたこともうれしかったです」と話しました。

その他の入賞者は次の通り。(敬称略)

2.梁瀬伊織(いおり)(横地5年)3.高木日菜(ひな)(横地4年)4.植田悠斗(ゆうと)(六郷5年)5.加藤彩菜(あやな)(小笠南4年)

茶の種類をあてるテスト 決勝の様子 集合写真

8月21日(火曜日)菊川市で子育てレッスン「ミニ夏祭りごっこ」が開催されました

 8月21日、菊川児童館で子育てレッスン(ミニ夏祭りごっこ)が開催されました。毎月1回開催している同事業は、親が子どもとふれあう中で、子育ての楽しさを実感することが目的。中学生ボランティア7人の協力のもと乳幼児親子30組が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
はじめに、会場に設置された魚釣りやアイスクリームやさん、くじやさんなどの夏祭りの出店が紹介され、乳幼児親子たちはそれぞれ出店を周りました。その後、パネルシアターが実施され、乳幼児は真剣な表情で聞き入りました。最後には、エビカニクス音頭を踊り、親子で「エビ!カニ!」と音頭をとり、会場を練り歩きました。
2歳の杉原冷音(れおと)くんと参加した恵理子(えりこ)さんは、「息子が、くじ引きやさんでもらったサングラスを非常に気に入ってよかったです。母親同士でも交流もでき、楽しい時間を過ごすことができました」と話し、1歳の吉田希衣(きい)ちゃんと参加した梨紗(りさ)さんは、「今年は、まだ親子で夏祭りに参加していなかったので、娘と夏祭りを体験できてよかったです」と話しました。

ヨーヨーをとる様子 魚釣りをする様子 パネルシアターを聞く様子

8月21日(火曜日)市内中高生が保育の職場体験を行いました

 8月21日、生活支援施設かすみ草で市内中高生が保育の職場体験を行いました。中高生にNPO法人の活動に参加する機会を提供し、社会貢献意識を高めることを目的に市民協働センターが主催する「中高生NPO体験セミナー2018」の一環として開催。市内の中学・高校に通う生徒8人が、乳幼児の託児や学童保育、学習塾を行っている同施設で保育や子どもに勉強を教える仕事を経験しました。
 当日は、乳幼児や小学生およそ100人が同施設へ通所。参加した生徒は、乳幼児と小学生のグループに分かれ、体験を行っていきました。乳幼児のグループに参加した生徒は、音楽に合わせて幼児と一緒に踊ったり、プールで遊んだりしながら保育の仕事を学んでいきました。小学生のグループに参加した生徒は、夏休みの宿題や施設で用意したプリントに取り組む小学生に勉強を教えたり、終わったプリントに丸つけをしたりしました。また、学習が終わると子どもたちとぬり絵やカードゲーム、本の読み聞かせなどを行い、ふれあいを楽しみました。
 同施設長の高塚和彦さんは、「中高生が来てくれることで施設内がとても活気づきます。このような中高生と子どもたちがふれあう機会を大事にしたいので、これからも続けていきたいと思います」と話してくれました。

優しく勉強を教える生徒 幼児と一緒に踊る 子どもたちと記念写真

8月20日(月曜日)きくがわのおもてなし in 全日本大学準硬式野球選手権大会が行われました

 8月20日、菊川運動公園野球場で「きくがわのおもてなしin全日本大学準硬式野球選手権大会」が行われました。今年度、菊川市で行われる全日本大学準硬式野球選手権大会に合わせて行われる交流事業の一環。菊川市や市観光協会、市茶業協会、市商工会が連携し、名所や特産品などのPRをとおしたおもてなしを行いました。
菊川市をより多くの人に知ってもらうため初開催。試合開始前には、きくのんと茶ラリーマンが登場し大会出場校に深蒸し茶を贈呈。始球式では、茶ラリーマンが力強い投球を行い、会場を盛り上げました。また、深蒸し茶やくずシャリなど菊川市の特産品も販売され、出場選手や来場者をもてなしました。
試合開始前には、きくのんと茶ラリーマンが登場し大会出場校に深蒸し茶を贈呈。始球式では、茶ラリーマンが力強い投球を行い、会場を盛り上げました。大会は、8月20日、21日の2日間実施されます。一日目は、法政大学と大阪経済大学、広島大学と東洋大学が対戦し、2日目は、香川大学と中央大学、福岡大学と国士舘大学が対戦します。

売店 始球式 贈呈の様子

8月20日(月曜日)六郷地区センターで夏休み「なかよし学習室」が行われました

 8月20日、六郷地区センターで夏休み「なかよし学習室」が開催されました。長期休暇中に無料で子どもたちに学習する場所を提供することを目的に六郷地区まちづくり協議会が市内在住の小中学生を対象に今年初開催。4年生から6年生の児童9人が参加し、勉強に取り組みました。
昨年度に同協議会が開催した子育てフォーラムで出た意見によって同事業を実施。会場には、勉強机に仕切りが設置されたブース式になっており、個人個人が自立して勉強できるようになっています。また、勉強でわからない所があれば、学習お手伝い係が相談にのったり、教えてくれたりするようになっています。参加した児童たちは、静かで涼しい環境の中で個人で決めた計画に真剣に取り組みました。
落合穂乃花(ほのか)さん(六郷小4年生)は、「わからないところを教えてもらうために参加しました。机に仕切りが設置されていたのでいつもより集中して勉強をすることができました」と話してくれました。六郷まちづくり協議会の山内一徳さんは、「学校ではあまり体験することのない自主性や個人で取り組む力を伸ばすために仕切りを設置しました。児童たちから仕切りがあった方が集中できたという声が多くてよかったです」と話しました。

勉強の様子 勉強の様子 勉強の様子

8月19日(日曜日)わんぱくフェスティバル2018が開催されました

 8月19日、中央公民館でわんぱくフェスティバル2018が開催されました。父親の子育ての重要性を啓発するとともに、子どもとの触れ合いの場とすることや父親のこそおだて参加促進を図ることを目的に開催。同イベントには、およそ100人の親子連れが出席し、チームごと協力しながら輪投げやストラックアウト、豆ハンターなどさまざまなゲームやお楽しみ体験などに挑戦。また、各ゲームの結果によって順位が決定し参加チームには賞品が贈られ、参加者は上位を目指し真剣にゲームに臨みました。
西川航くん(横地小5年生)は、「うちわに玉を乗せ歩くゲームが一番楽しかったです。落としそうになりながら、慎重に進むのが大変でした」と話し、山田那菜ちゃん(加茂小1年生)は「豆をお皿からお皿へ移す豆ハンターというゲームを行って、上手に豆を別のお皿に移すことができて楽しかったです」と話してくれました。

 1位:緑8552.5点
2位:緑24544.5点
3位:青10542.6点
4位:青6514.6点
5位:桃25511.9点

何が入っているかわからない箱をもらう児童 うちわに球を乗せ歩く様子 豆を別のさらに移す様子

8月19日(日曜日)水鉄砲合戦が開催されました

 8月19日、菊川運動公園芝生広場で水鉄砲合戦が開催されました。子どもの健全育成に取り組む六郷地区の団体「おやじ倶楽部」が毎年開催する恒例行事。年中児から小学生までの子どもおよそ60人が参加し、炎天下の夏空の下熱戦を繰り広げました。
1チーム7人以上で構成された5チームが、各ブロックに分かれ、頭に着用したヘルメットに付けられたポイを打ち抜いた数を競い合いました。試合には、選手7人に加え、竹製の水鉄砲に水を入れる補助役として保護者なども参加。補助役の人たちが、フィールド全体を見渡し指示を出したり、選手同士が「行け!」「今だ、狙え!」などと声を出したり、応援したりと、各チームそれぞれの戦略を立て、チーム一丸となって優勝を目指しました。後藤蒼志(あおし)くん(六郷小1年)は「前半、後半の両方ともポイを破られて悔しかったけど、びしょびしょに水に濡れて気持ち良かった」と話してくれました。また、主催者であるおやじ倶楽部部長の伊藤彰彦さんは、「最近、室内で遊ぶ子どもが多いから、この機会に外で思いっきり遊んでほしいです」と笑顔で話しました。

結果
○小学生の部
優勝ピープス
準優勝ふたばっこOB
がんばった賞 かいきとゆかいな仲間たち
○小1、園児の部
優勝こはなとゆかいな仲間たち
準優勝ふたばっこ

 水鉄砲をする様子 水鉄砲をする様子水鉄砲をする様子

8月18日(土曜日)田んぼアート菊川「ライトアップ鑑賞会」が開催されました

 8月18日、色の異なる古代米を使って水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」を舞台に、田んぼアート菊川「ライトアップ鑑賞会」が開催されました。今年の田んぼアートのイラストである潮海寺仁王門にちなんで「仁王像」と市のマスコットキャラクター「きくのん」がラグビーボールで遊んでいる様子がろうそくや照明の明かりに照らされ、多くの来場者で賑わいました。
 地元自治会や市観光協会、JA遠州夢咲などで組織される実行委員会が中心となり、およそ300本のろうそくを使って、同鑑賞会を実施。温かくも優しいろうそくの光や照明の明かりによって、力強さあふれる仁王像が美しく鮮やかに照らされ、来場者を魅了しました。
 埼玉県から来た伊藤悠成(ゆうせい)くん(小学5年生)は、「やぐらは高さがあって、登るのが怖かったけど、仁王像を見るとその迫力から怖くなくなりました」と話してくれました。
 ライトアップ鑑賞会は1日限りでしたが、8月26日(日曜日)までの土日祝日は、やぐらから田んぼアートを鑑賞することができますので、皆さんぜひお越しください。

【やぐらからの鑑賞】
■日時~8月26日(日曜日)までの土・日・祝日午前9時~午後4時
■鑑賞料200円
■会場下内田稲荷部地内田んぼアート会場 ※こいのぼりを目印にお越しください。
■問い合わせ菊川市観光協会(Tel0537-36-0201)

やぐらから眺める来場者 映し出された仁王像 やぐらからの眺望

8月18日(土曜日)第2回茶の実相撲大会が開催されました

 8月18日、牧之原農村婦人の家で「第2回茶の実相撲大会」が開催されました。牧之原地区の納涼祭で行われるプログラムの1つとして実施されたもの。納涼祭に参加した子どもから大人まで20人が大会に参加しました。菊川市と牧之原市の市民が、茶園の広がる牧之原台地で茶の実を通じて、遊びながら交流を深めることを目的に2回目の開催。今回は、牧之原上区と牧之原下区のチームに分かれ、順番に1対1で勝負し、チームでの勝ち数を競いました。
 茶の実相撲とは、互いに茶の実を1つずつ持ち、茶の実の頭を押し付け合い、割れた方が負けという茶の生産地ではなじみの遊びです。大会は、小学生と大人が頭を突き合わせて、真剣に勝負する姿も見られ、老若男女が一緒になって交流を深めました。参加した曽根千鶴さん(牧之原小2年生)は、「小さい頃から茶の実相撲をやっていますが、今回負けてしまって悔しいです」と感想を話してくれました。

ルール説明 茶の実相撲の様子1 茶の実相撲の様子2

8月17日(金曜日)常葉大菊川高校が準々決勝進出を懸けて近江高校と対戦しました

第100回全国高等学校野球選手権記念大会13日目の8月17日、第1試合に常葉大菊川が登場。滋賀県代表の近江高校と3回戦を戦いましたが、4対9で敗れました。
常葉大菊川は、初回に先制され、3回、5回と追加点を許しました。7回に1点を返した後も攻防は続き、9回2死三塁から5番の伊藤選手がホームランを放つなど、最終回に3点を返す粘りを見せてくれましたが、点差を縮めることはできず、2008年以来の準々決勝進出は叶いませんでした。
これまで常葉大菊川高校を応援していただきありがとうございました。静岡県を代表し活躍した選手たちに盛大な拍手を送りましょう。

常葉3回戦の様子1 常葉3回戦の様子3 常葉3回戦の様子4

常葉3回戦の様子6 常葉3回戦の様子5 常葉3回戦の様子2

8月16日(木曜日)NPO法人災害救助犬静岡が市長を表敬訪問しました

 8月16日、市内で初めて「認定NPO法人」として静岡県から認定を受けたNPO法人災害救助犬静岡が、太田順一市長を表敬訪問しました。
同法人は、災害救助犬による災害時などの行方不明者の救命活動を行っており、会員52人で活動。これまで、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨などの災害救助活動に参加し、その活動実績が高く評価されています。「認定NPO法人」になると、寄付金による支援が受けやすくなるためより充実した活動が続けられるようになります。理事長の植田茂喜氏は、「いつ何が起きてもいいように、これからも訓練に取り組んでいきたい」と話し、太田市長は「認定おめでとうございます。これからの活動も期待しています」と話しました。

【訪問した会員】
理事長植田茂喜氏
顧問杉山和平氏
会計横山春美氏
相談役清水隆氏

活動について話す様子 活動について話す様子 集合写真

8月15日(水曜日)全国大会出場選手が市長と教育長を表敬訪問しました

 8月15日、市役所2階第一応接室で全国大会に出場する選手が、出場報告のために太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問しました。
 表敬訪問したのは、袋井商業高校3年生の原野愛花さん。水泳競技の200mおよび400m個人メドレーにおいて顕著な成績を修め、愛知県名古屋市で行われる全国高等学校総合体育大会水泳競技大会へ出場します。原野さんは、「集大成の年になるので、頑張ってきたいと思います」と意気込みを話しました。太田市長は、「直接応援に行けませんが、応援していますので集大成として力を発揮してきてください」と、石原教育長は、「自己新記録が出せるように頑張ってきてください。また、精神的なコンディションと身体的なコンディションを整えて試合に臨んでください」と激励しました。最後には、市長から奨励金の目録が贈呈されました

談笑する原野さん 固い握手を交わす

 8月14日(火曜日)常葉大菊川高校が2回戦に勝利しました

第100回全国高等学校野球選手権記念大会10日目の8月14日、第1試合に常葉大菊川が登場。宮崎県代表の日南学園高校と2回戦を戦い、3対0で勝利しました。
常葉大菊川は、0対0で迎えた3回に鈴木琳央選手の適時打で先制。その後、6回に代打・岡田竜汰選手の適時打、8回に伊藤勝仁選手の適時打で追加点を挙げ、点差を広げました。守っては、主戦の漢人友也選手がテンポ良く丁寧にコースを投げ分けて、相手打線を打たせて取り、わずか88球で完封。見事に甲子園2回戦突破を果たしました。
3回戦は、大会13日目(8月17日予定)の第1試合(午前8時試合開始)、相手は滋賀県代表の近江高校です。
皆さん、常葉大菊川へ熱いエールを送りましょう!頑張れ、常葉大菊川!

常葉2回戦の様子 常葉2回戦の様子 常葉2回戦の様子

常葉2回戦の様子 常葉2回戦の様子  常葉2回戦の様子

8月14日(火曜日)アユのつかみ捕りが行われました

 8月14日、和田公園北側水路でアユのつかみ捕りが行われました。自然に親しむきっかけづくりのために活動する和田緑を守る会内の組織の一つである「友漁会」が主催となり実施される行事。地域住民の交流などを目的に毎年開催しており、和田地域の小・中学生や保護者、親戚などおよそ60人が参加し、びしょびしょになりながら、素早く動き回るアユを追いかけました。
 アユ・ウナギを水路に放流させた後、子どもたちは50mほどある水路に入り、主催者の合図で一斉につかみ捕りが始まりました。つかみ捕りしたアユは、竹串に刺し塩焼きにして食べて楽しみました。また、アユをたくさん捕ることができた子どもは、捕れていない子どもに譲る姿が見られ、子どもたちの間で譲り合う大切さも学びました。
 昨年に引き続いて今年も参加した福田美羽音(みはね)さん(大坂小2年)は、「今年は3匹捕まえたけど、もうちょっと捕まえたかったです。来年も、今年よりも多くのアユを捕まえられるように参加したい」と話してくれました。

アユ捕まえた アユを焼く アユを食す

8月13日(月曜日)真夏のイルミネーションを行われています

真夏のイルミネーション 旧盆に「茶」の文字を現代盆提灯に見立て浮かび上がらせる「真夏のイルミネーション」が行われています。これは、昨年の12月に友田で行われた茶文字のイルミネーションの第2弾として開催する菊川茶のPRイベント。今回は、京都五山の送り火「大文字焼き」をイメージし、チューブイルミネーションを使用して茶の文字を表現します。ライトアップは、16日まで。真夏のイルミネーションをぜひご覧ください。

【真夏のイルミネーション】
■日時8月13日(月曜日)~8月16日(木曜日)午後7時~午後10時
■会場好運寺(下平川4944)
■問い合わせ菊川市茶業協会(Tel0537-35-0954)

8月12日(日曜日)小笠図書館でまが玉づくり教室が行われました

 8月12日、小笠図書館会議室でまが玉づくり教室が開催されました。市立図書館が主催する夏のお楽しみ教室の一環として毎年開催しているもの。市内の親子連れなど17人が参加し、小笠図書館職員の指導のもと、まが玉づくりに挑戦しました。
 参加者は、職員からまが玉の歴史や作り方の説明を受けた後、作業をスタート。滑石という柔らかくて削りやすい石に、動物を模した形や半月状の形など思い思いの形を描き、やすりで削りだしていきました。家族や職員の協力を得ながら、削りだした滑石の粉で顔や手が真っ白になるほど、一生懸命まが玉を作り上げていく子どもたちの姿が見られました。
 参加した中山朝陽(あさひ)くん(小笠北小3年)は、「角がツルツルになるように工夫しました。家に持ち帰って、アクセサリーとして使いたいです」と話してくれました。

職員からの説明 滑石を削る 完成したまが玉

8月11日(土曜日)「第11回ふるさと夏まつりおがさ」が開催されました

8月11日、小笠地区夏の恒例行事「ふるさと夏まつりおがさ」が開催されました。毎年地元の有志により行われるイベントで、今年で11回目の開催となります。多くの家族連れや子どもが訪れ、各種屋台やステージ発表など、さまざまなアトラクションを楽しみました。
30以上が参加した販売ブースでは、自治会や各種団体による地元の食材を使った料理やゲームなど趣向を凝らした出店が来場者を楽しませました。また、ステージでは、よさこいや岳洋中による楽器演奏などのパフォーマンスが行われました。終盤に行われた盆踊りでは、多くの来場者が参加し、太鼓の音に合わせて踊り会場を盛り上げました。最後は、勇壮華麗な遠州新居の手筒花火と乱玉花火が、大切な人へのメッセージや企業・お店のPRを託して、夏の夜空に打ち上げられ、フィナーレを飾りました。

出店の様子 友好都市の長野小谷村の信州小谷太鼓 手筒花火

8月11日(土曜日)災害救助犬の育成訓練体験が開催されました

8月11日、災害救助犬の育成訓練体験が下平川地内の訓練施設で行われました。NPO活動に参加する機会を提供し、中高生の社会貢献意識を高めることを目的に開催。市内の中高生11人が、NPO法人災害救助犬静岡の訓練に参加しました。
同法人は、国内で発生した災害時に行方不明者を探すため、愛犬を訓練し、捜索活動の一助としています。熊本地震や今年の7月豪雨にも派遣され、人命救助にあたりました。参加した中高生は、災害や山野で行方不明になった人を探す「災害救助犬」の育成訓練のため要救助者役になりました。ラブラドールレトリーバーなどが匂いを頼りに建物や箱の中に隠れている中高生を見つけ、大きな声で吠え居場所を知らせる訓練が行われました。
参加した岳洋中学校2年生の牧野綾花(りんか)さんは、「災害救助犬がどのように訓練されているのか知りたいと思い参加しました。災害救助犬が人を見つけるのが早く、飼い主さんと息がぴったりですごいと思いました」と話してくれました。

訓練の様子 訓練の様子 訓練の様子

8月11日(土曜日)杉山直×新朗読が開催されました

8月11日、菊川文化会館アエル小ホールで杉山直(ちょく)×新朗読が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から多くの人が来場し、杉山氏の朗読に聞き入りました。
「新朗読」は、朗読の既成概念にとらわれず、演劇・音楽・ライティング・映像を融合させ、文学作品を全文暗記し、演出する新感覚朗読劇のこと。今回は、斎藤隆介氏の作品「半日村」や「花さき山」、「三コ」が、表現豊かに朗読されました。参加者は、表現する楽しさや言葉の大切さ、日本語の美しさを鑑賞しながら学ぶとともに、臨場感溢れる語りで杉山氏の作り出す物語の世界を楽しみました。

公演の様子 公演の様子 公演の様子

8月10日(金曜日)アルミ鋳物工作教室が開催されました

 8月10日、三鷹光器株式会社菊川工場でアルミ鋳物工作教室が開催されました。毎年夏休みにCSR事業の一環として同社が開催している教室。子どもたちにアルミニウム製の小物作りをとおした発見やものづくりの楽しさを感じてもらうことが目的です。18人の親子が参加し、アルミニウム工作に挑戦しました。
参加者は、ゴム板を彫刻刀で削り、型を作った後、社員がそれを用いて砂に型を押し込んでできたくぼみに溶かしたアルミニウムを流し込みました。その後、固まったアルミニウムを取り出し、冷水に付けるとそれぞれの思い思いに作った表札やキーホルダーができ上がりました。鈴木愛菜(桜木小2年生)さんは、「アエルで行われたアルミ工作教室が楽しかったので、今回参加しました。彫刻刀を使ったことはあるけど、ゴムを削ったことはなかったので、弾力があり削りにくかったです」と話しました。

型作りの様子 アルミを流し込んだ後 完成した作品と参加児童

8月9日(木曜日)文化会館アエルでドーム映像『命の探検1.・2.』が上映されました

 8月9日、文化会館アエルでドーム映像『命の探検1.・2.』が上映されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催し物をする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から親子およそ100人が参加し、ドーム内に映し出される映像を鑑賞しました。
 同イベントは、東京都で科学や医学に関する映像製作を行っている株式会社アイカムの協力により実施されたもの。夏休みに親子で命の大切さを感じながら学べる機会にすることが目的です。参加者は、空気で膨らませた巨大なドームに入り、ドーム内に映し出された命の神秘的な映像に引き込まれていきました。参加者からは、「おもしろい」「すごい」などと声があがりました。
 株式会社アイカムの設立者である武田純一郎(代表取締役会長)さんは、「大人や子ども、病気の人たちまでも勇気を与えてくれる映像になっています。命の探検1.・2.を見て、命の大切さを感じてほしいです」と話してくれました。
ドーム外観 ドーム映像1 ドーム映像2

8月8日(水曜日)市内飲食店を対象とした菊川産「ちゃ豆」試食会が行われました

 8月8日、菊川産「ちゃ豆」を市内飲食店関係者にPRする試食会が行われました。ちゃ豆の認知度向上と消費拡大が目的。生産者や市農林課職員などが、参加者にちゃ豆の試食提供や説明などを行いました。
 枝豆よりも豊かな香りと深い味わいで人気のちゃ豆。平成26年度から市内の農業法人(株)ソイルパッションなどが市の支援を受け生産を行っています。昨年度もこの試食会が行われ、市内飲食店などで取り扱われるようになり、徐々に知名度が向上しています。参加者は枝豆とちゃ豆の2つを食べ比べながら、味や触感、匂いを確かめていきました。
 参加した一人であるゴルフ場でレストランを経営する(株)ダイナックの池田大介さんは、「このちゃ豆を前菜やお酒のつまみとしてレストランで提供したいです。そして、菊川の特産品であることを広めていきたいと思います」と話しました。
 試食販売会は、8月11日~8月12日に9時10分から、ラック菊川店でも行います。皆さんもぜひ菊川産ちゃ豆をお試しください。

試食会の様子 試食して説明を聞く様子

8月8日(水曜日)文化会館アエルで『ジェルキャンドル作り』が行われました

 8月8日、文化会館アエルで『ジェルキャンドル作り』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催し物をする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から親子40組が参加し、ジェルキャンドル作りに取り組みました。
 同イベントは、磐田市造形創造館つくるっぺいの協力で行われているもので、キャンドルを自由にデザインし、子どもの創造性を生み出す機会にすることが目的。今回は、親子でジェルキャンドル作りに挑戦していきました。子どもたち自身で自由にテーマを決めてさまざまな色の砂やビーズを入れるなどして製作に打ち込んでいきました。
 ジェルキャンドルを作り上げた子どもは、「海をイメージして、アザラシとクリオネを入れて作りました。家に持ち帰ったら、火をつけるのがもったいないから飾りたいです」と話してくれました。

親子で砂を入れる様子 キャンドルの美しさに見ほれる子ども 作り上げたキャンドルを見せてくれた子ども

8月7日(火曜日)3校合同普通救命講習会が開催されました

 8月7日、高校生を対象とした「普通救命講習会」が菊川市消防署で開催されました。救命の知識、技術の習得や、少年期から講習を受講することで救命に関心を持つことが目的。小笠高校生徒4人、常葉菊川高校生徒11人、南陵高校生徒3人が参加し、救急救命の基礎について学びました。
消防署職員の指導のもと、実際に心肺蘇生法やAEDの実技を行いました。参加者は、グループに分かれ真剣に講習に取り組み、心肺蘇生からAEDの使用に至るまでの一連の流れを実践することができるようになりました。
講習会に参加した小笠高校2年高野景斗さんは、「部活動で、メンバーが倒れた時にすぐに対処できるよう参加しました。人工呼吸でうまく胸を膨らますよう、息を吹き込むことが難しかったです」と話しました。また、常葉菊川高校3年小野紗矢香さんは、「将来、看護師を目指しているため良い体験になると思い参加しました。人口呼吸と胸骨圧迫を何セットも繰り返し行うのはとても疲れました」と感想を話しました。

人工呼吸の様子 胸部圧迫とAED 講師の話を聞く様子

 8月7日(火曜日)常葉大菊川高校が1回戦に勝利しました

第100回全国高等学校野球選手権記念大会、3日目の8月7日、第4試合に常葉大菊川が登場。島根県代表の益田東高校に8対7で競り勝ちました。
常葉大菊川は、1点先制された3回、根来龍真選手の二塁打で同点とし、さらに柳沼一葉選手、衣笠仁選手と続きこの回4得点。4回には、奈良間大己選手がバックスクリーンへ2ランホームランを放ち、6対1とします。5点差をひっくり返され6対7で迎えた8回。四球で出塁した海瀬隼兵選手を神谷亮良選手が二塁打で迎え入れ同点とし、打者・奈良間選手の時に神谷選手が三塁への盗塁を仕掛け、捕手の悪送球を誘い、決勝点を奪いました。
常葉大菊川らしいフルスイングと積極的な走塁で、静岡県勢では5年ぶりとなる甲子園での初戦突破となりました。
2回戦は大会10日目(8月14日予定)の第1試合(午前9時30分試合開始)、宮崎県代表の日南学園と対戦予定です。
市民の皆さん、常葉大菊川へ熱いエールを送りましょう!頑張れ、常葉大菊川!

常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子

常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子 常葉甲子園1回戦の様子

8月6日(月曜日)菊川市こども図書館が開催されました

 8月6日、菊川文庫で「菊川市こども図書館」が開催されました。小学生や親子連れなどおよそ850人が参加し、工作体験や絵本の読み聞かせを楽しみました。休日の図書館で新たな魅力や楽しみ方を発見してもらうことを目的に毎年開催しています。市では8月の第1月曜日を「こども図書館の日」と定めて、今年度も行われました。
会場では、折り紙教室や箏の演奏体験、ペットボトルエコライト作りなどが行われ、来場者で賑わいました。また、「オリジナルはがきづくり」では(有)ライトスクエア代表の伊藤倗美(よしみ)さんを講師に招き、子どもたちはおもいおもいに自分だけのはがきづくりに挑戦しました。
はがきを作った加藤輝己(てるき)くんは、「はがきの大きさに合わせて紙を切ることと、イメージをしながら作るのが難しかった」と話しました。

ペットボトルエコライトづくりの様子 折り紙作りの様子 はがきづくりの様子

8月5日(日曜日)第14回菊川市陸上競技選手権大会が開催されました

 第14回菊川市陸上競技選手権大会が8月5日、袋井市のエコパスタジアムで開催されました。市内外の小学生から一般まで、およそ1,500人が出場し、健脚を競い合いました。
トラックの部(50m、100m、200m、400m、600m、4×100mR 、1500m 、3000m)フィールドの部(走り幅跳び、走り高跳び)がそれぞれ開催。選手たちは照りつける日差しの中、自己ベスト更新を目指し、競技に臨みました。また、スタンドには、選手の家族や友人が足を運び、大きな声援を送りました。
今大会では、小学生女子5年1500メートル、小学生女子6年1500メートルで大会新記録が出ました。

大会の結果はこちらをご覧ください。

第14回大会一覧表.pdf(PDF:383KB)

走り幅跳び 1500m 50m決勝

8月4日(土曜日)夏休みわくわく消防体験プログラムが開催されました

8月4日、「夏休みわくわく消防体験プログラム」が、市消防本部で開催されました。消防の仕事や火災予防の大切さ、災害の恐ろしさを知ってもらうことが目的の恒例行事。幼児から小学生の親子など185人が参加し、さまざまな体験を楽しみました。
参加者は、4つのグループに分かれ救急法や煙体験、放水訓練などを行いました。ポンプ車の乗車体験では、堀之内分団と河城分団の消防車両に2~4人が乗り、消防署周辺を走行。市危機管理課職員による防災講話では、キッチンペーパーを使ったマスク作りが行われ、防災への知識を深めました。最後に、県の消防防災ヘリコプターと市消防署、消防団との合同訓練を見学した参加者からは、「すごい!」「かっこいい」という歓声が上がりました。
参加した松本周くん(年長)は、「消防車に乗れてうれしかった。放水体験で、赤鬼をやっつけるのがおもしろかった」と笑顔で話してくれました。

赤鬼めがけて放水訓練 ポンプ車の前で記念撮影 普通救命講習

8月4日(土曜日)フィットネスイベント「JOYIT in菊川」が開催されました

最新のスポーツ・フィットネスの普及を図るイベント「JOYIT in菊川」が8月4日、文化会館アエルで開催されました。市内外からおよそ100人が参加し、最新フィットネスでさわやかな汗を流しました。
地域からスポーツ・フィットネスの未来を切り拓くことを目的に活動する「NPO法人スポーツフューチャー」が主催。国内外で活躍するフィットネスインストラクター6人が講師となり、プログラムが行われました。ラテン系などの音楽に合わせた軽快なダンスやマットの上でのストレッチ、格闘技を取り入れたエクササイズなど、多種多様なプログラムが展開され、参加者は真剣に取り組んでいました。
同法人の古池紀匤(のりまさ)代表は、「菊川市に最新フィットネスを導入したいと思い、このイベントを開催しました。健康増進や体づくりのため、自分にあったエクササイズを選択して楽しんでもらいたいです」と話しました。

最新のフィットネスで汗を流す 最新のフィットネスで汗を流す 最新のフィットネスで汗を流す

8月4日(土曜日)夏休み親子手話教室が開催されました

8月4日、夏休み親子手話教室がプラザけやきで開催されました。平成29年4月に「菊川市手話言語に関する条例」が施行されたことから、耳が聞こえない人への理解を深めるために初開催。市内の親子4組が参加し、手話について学びました。
菊川市身体障害者福祉会ろうあ部の藤原基時さんと三倉あい子さんを講師に招き、講話や簡単な手話講座が行われました。参加者は、講師に教わりながら、「おはよう」などのあいさつや「お父さん・お母さん」などの家族を表す手話を覚えました。その後、手話かるたが行われ、出題者が一生懸命身振り手振りで絵札の内容を伝え、取り手が札をとると拍手が送られました。
参加した石川果那さん(小学4年)は、「初めての手話は、難しかったです。みんなが手話ができるようになればいいなと思いました」と話しました。同部の藤原さんは、「いつでも、どこでも、誰とでも手話で通じ合える菊川市になればいいなと思います。そのため、手話を多くの人に広めていきたいです」と話しました。

手話を学ぶ 手話を学ぶ 手話かるたの様子

8月3日(金曜日)東海大会に出場する選手が教育長を表敬訪問しました

 8月3日、東海大会へ出場する選手が、大会出場報告のため石原潔教育長を表敬訪問しましました。
 8月9日から開催される第40回東海中学校総合体育大会陸上競技大会の男子3年100メートルに出場する岳洋中3年の赤堀眞(まなり)さんは、「自己ベストを残し、悔いのないようにしたいです」と意気込みを語り、同大会の低学年4×100mリレーに出場する菊川西中学校メンバーを代表し、高木大門くんが「0.1秒でも速く記録を残せるようにしたいです」と力強く話してくれました。
 石原教育長は、「コンディションを整えて試合に臨んでください。体調が悪ければ、良いパフォーマンスを発揮することはできないと思います。自己ベストを更新し、賞状を持ち帰ってきてください」と選手を激励しました。また、石原教育長から出場者に対して記念品の贈呈も行われました。
 参加者の詳細は、以下のとおり(敬称略)。
【東海大会出場者】
・赤堀眞 (岳洋中学校3年)〔陸上(男子3年100m)・第40回東海中学校総合体育大会陸上競技大会〕
・菊川西中学校陸上部【高木大門、西澤梓希、山田孝喜、山内翔貴、松浦陸斗、宇田要輝】〔陸上(低学年4×100mリレー)・第40回東海中学校総合体育大会陸上競技大会〕

石原教育長激励 記念品贈呈 全体集合写真

8月2日(木曜日)「菊川河川水生生物調査隊」が行われました

 8月2日、一級河川菊川で「菊川河川水生生物調査隊」が行われました。身近な川のきれいさを知り、川をきれいに保つためには何をすれば良いのかを一人ひとりが考えるきっかけづくりとすることを目的に、アエルこどもサマーフェスティバル2018の一環として開催。夏休みに入った親子15人や菊川市消費者の会会員とともに、菊川の水のきれいさを調べました。
 参加者は、講師である市環境推進課職員から川に入る際の注意点や生物を採取する際のポイントについて説明を受けた後、調査を開始。タモやバケツなどを使ったり、川底の石を拾ったりして生物を採取しました。また、国土交通省浜松河川国道事務所の岩越係長も講師として参加。岩越係長が川の透明度を計る器具を用いて、話をすると、参加者は真剣な表情で話に聞き入りました。
 今回の調査では、川のきれいさ別に生息できる生物が示された図表と見比べ、ヒラタカゲロウ類やナガレトビケラ類など4段階の水質のうち「きれいな水」でよく見られる生物を多く確認しました。
 お母さんと仲良く調査を行っていた横山鉄心くん(双葉保育園年中)は、「川が好きなので楽しかった。また、やりたい」と笑顔で話してくれました。

タモやバケツを使って生物を採取1 タモやバケツを使って生物を採取2 国交省職員による透明度の説明

8月1日(水曜日)アルミ工作教室が開催されました

 8月1日、文化会館アエル会議室でアルミ工作教室が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル」のイベントの1つとして開催。市内外からおよそ51人が参加しアルミプレート作りを楽しみました。
まず、会議室で三鷹光器((株))職員からアルミについて説明をうけ、アルミの特性や活用方法などを学習し、その後外へ移動しアルミプレート作りに取り組みました。
会場には、力強くトンカチを叩く音が鳴り響き、子どもたちは夏空の下、汗をかきながらプレート作りに挑戦。小学1年生の鈴木空羽(くう)ちゃんは「トンカチを使うのは2回目だったけど、思うようにアルミが曲がらなくて大変だった」と話し、小学5年生の富田梨央(りお)さんは「お家に帰って外国のコインをお皿にのせたい」と話しました。

説明を受ける参加者 工作の様子 完成したプレートを披露

8月1日(水曜日)夏休み親子映画教室が開催されました

 8月1日、中央公民館多目的ホールで夏休み親子映画教室が開催されました。親子で映画を鑑賞することにより、子どもたちに思いやりの心の大切さを感じてもらうとともに、親子の対話を深めてもらうことが目的。市内の親子およそ360人が訪れ、映画鑑賞を楽しみました。
 ねずみくんがみんなそれぞれに違いや良いところがあることを学ぶ「ねずみくんのきもち」や毎日いろいろな食べ物を食べて、最後に美しい蝶へ成長する「はらぺこあおむし」などが上映されました。参加者は真剣に作品を鑑賞し、休憩時間には親子で会話を弾ませました。

受付する親子 会場の様子

8月1日(水曜日)常葉大学付属菊川高校へ農畜産物が贈呈されました

 8月1日、常葉大学附属菊川高校でJA遠州夢咲による農畜産物の贈呈式が開催されました。夢咲管内で生産された遠州夢咲牛、夢咲の豚10kg、夢咲こしひかり50kg、夢咲ボトル缶240本を寄贈しました。
贈呈式では、同校土屋義人校長がJA遠州夢咲堀内和清組合長から贈呈品を受け取りました。堀内組合長は「全国大会出場おめでとうございます。夢咲牛などを食べ、活躍してくれることを期待しています」と話し、土屋校長は「静岡県の代表として一つでも多く勝ち進み、てっぺんを目指してがんばりたいです」と意気込みを話しました。

贈呈の様子 贈呈の様子 贈呈の様子

8月1日(水曜日)「夢のロボット学校」が開催されました

 7月31日と8月1日、六郷地区センターで「夢のロボット学校」が開催されました。市内で科学教室などを開講しているきくがわ科学少年団が、株式会社IAIの協力を得て市内で開催する今年度で3回目のイベント。市内の小学4~6年生36人が参加し、同社の社員や掛川工業高校ロボット工作部生徒の指導のもと、ロボットを作り上げていきました。
参加者が作成したのは、リモコンで前後移動やドリブル、シュートなどの操作が行えるサッカー用のロボット。同社社員の説明を受けた後、説明書を見ながら自らの手で作業を進めたり、社員や掛川工業高校の生徒の手を借りたりして自分だけのロボットを完成させました。ロボット教室の最後には、3人1チームになり、お手製のロボットを使ったサッカー大会が開催され、会場には「今だ」「回れ」「行け」と子どもたちの歓声が響き渡りました。
試合を終えた畑喜良純(きよすみ)くん(4年生)は、「作るのは大変だったけど、相談しながら作れて楽しかったです。試合では勝つためにボールを取られたらすぐに守りに入り、ボールを取ったらすぐに攻めることを心掛けました」と話してくれました。

試合の様子 試合の様子 ロボットを作る様子

 

 

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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