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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 常葉大学附属菊川中学生・高校生と学ぶこども科学教室が開催されました

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更新日:2018年7月2日

 平成30年7月 まちの話題を紹介します

7月31日(火曜日)常葉大学附属菊川中学生・高校生と学ぶこども科学教室が開催されました

7月31日、菊川文化会館アエル小ホールで常葉大学附属菊川中学生・高校生と学ぶこども科学教室が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つ。市内外の親子およそ40人が参加し、常葉大学付属菊川中学・高校の生徒を講師として科学の実験を行いました。
参加者は、「弾むシャボン玉」や「ペットボトル顕微鏡」、「人工イクラを作ろう」、「スライム」、「空気で遊ぼう」の5つのブースに分かれ、生徒から説明を受けながら、さまざまな実験を体験。子どもたちから「上手にできた」、「もう一回やりたい」など実験を楽しむ声があがり、教室は盛り上がりを見せました。
掛川市から参加した小学4年生の松浦汐里ちゃんは「人工イクラを作るのが楽しかったです。材料や作り方を調べて、家でもやってみたいです」と話し、「弾むシャボン玉」ブースで講師をした同中学3年生の鈴木貴之くんは「実験の内容を説明したり、実験が想像通りにできなかったりして大変だったけど、楽しくできました」と話してくれました。

人工イクラ作りに挑戦 弾むシャボン玉 できたスライムに満足

7月30日(月曜日)青少年交換事業活動で海外派遣された学生の帰国報告が行われました

 7月30日、掛川グリーンロータリークラブ(鵜藤明 会長)の青少年交換事業でイタリアへ派遣され、7月2日に帰国した常葉大学附属菊川高校1年の齋藤瑠南(るな)さんが、太田順一市長を表敬訪問しました。
 齋藤さんは、昨年9月からイタリアのサルディーニャ島へ1年間交換留学生として日本文化を外国に伝えるとともに、外国の文化を学ぶために派遣されていました。太田市長は、「1年間ご苦労様でした。成長したことを生かして、菊川で頑張ってください」と労をねぎらいました。
 齋藤さんは、「困ったことは、言語などたくさんありましたが、いろいろな人に支えられてできた留学だと感じています。また、イタリアで学んだことで、日本の食べ物や人の良さを実感でき、愛国心が高まったと思います。将来、外国人を受け入れる仕事に就きたいと思いました」と今までの思い出を振り返えるとともに、将来の夢を語りました。

太田市長と懇談する齋藤さん 記念写真

7月30日(月曜日)きくがわ魅力さがし隊の第3回ワークショップが開催されました

 7月30日、「きくがわ魅力さがし隊」の第3回ワークショップが市役所本庁で開催されました。同隊員25人が参加し、菊川市の魅力を体験できるツアーを考えました。
菊川市シティプロモーション事業の一環として、市民をはじめ菊川市にゆかりのある人が「きくがわ魅力さがし隊」となり、市内の新たな魅力の掘り起こしや、さまざまな魅力スポットを巡る「まち歩きツアー」の企画・作成、まち歩きツアーの企画を基に行う「プレまち歩きツアー」の実施、観光情報誌への魅力スポット紹介などを行います。シティプロモーションの第一人者である東海大学の河井孝仁教授を招き、全3回のワークショップが行われました。
3回目となる今回は、今まで隊員たちが考えた菊川市の魅力を基に、市外在住の人をターゲットにした「まち歩きツアー」を企画。立ち寄る場所や移動手段などを考慮し、グループごとに話し合いながらツアーを作り上げていきました。市内の桜を楽しむ女性向けの「春の菊川めぐり」、市の魅力を市内の人に聞いて回る「なんにもない?聴く側(KIKUGAWA)ツアー」、竹灯籠やお茶の手もみなどを体験できる「きくがわわくワークツアー」など市の魅力を十分に満喫できるツアー5つが完成しました。
今後、企画されたツアーを実際に隊員たちの足で周る予定です。

ルートを作成 それぞれのツアーを発表 集合写真

7月30日(月曜日)菊川市こども議会が開催されました

 7月30日、菊川市議場でこども議会が開催されました。子どもたちに模擬議会の体験をとおして、議会や市政に関心を持ってもらうことと、子どもたちの自由な意見を市政に反映させることが目的の恒例行事。市内9小学校と牧之原小学校の6年生代表児童がこども議員として16人参加し、市長や教育長、市議会議員などの前で、菊川市の未来について意見・提言を行いました。
「こんなまちにしたいな未来の菊川」をテーマに、参加した児童一人ひとりが「様々な世代が住みやすい街に」「人がいっぱい集まってくるまちに」「自然豊かな菊川に」など市政について緊張した面持ちで発表。それぞれの意見・提言に対し、太田順一市長が丁寧に回答し、児童に意見・提言に関連した質問をしました。また、児童は、他の参加者の意見・提言や太田市長からの回答を真剣に聞いていました。

授業の一環で市内外の人に菊川市の魅力をアンケート調査し、それを基に意見を述べてくれた加茂小学校6年の岸岡璃奈 (りな)さんは、「アンケートをとるのが大変だったけど、菊川市のことをたくさん知ることができました。議場で意見を話すのは緊張したけど、自分の提言に対して市長が丁寧に回答してくれて良かったです」と話しました。

発言するこども議員 発言するこども議員 集合写真

7月30日(月曜日)常葉大学附属菊川高校野球部が甲子園出場報告のため市長を表敬訪問しました

 7月30日、第100回全国高等学校野球選手権静岡大会で優勝した常葉大学附属菊川高校野球部が菊川市役所を訪れ、太田順一市長や内田隆市議会議長に甲子園での活躍を誓いました。
 野球部ナインが市役所に到着すると、市職員や市民が大きな拍手で出迎えました。太田市長は「決勝戦は、球史に残る対戦になったと思います。菊川のためにも、勝ち抜く気持ちを忘れずに戦ってください。活躍を期待します」と激励。チームの健闘を祈って奨励金と菊川茶、きくのんのぬいぐるみを贈呈しました。
 土屋義人学校長は、「決勝戦は、追いつき追いつかれの接戦で、島商の執念を感じました。しかし、部員たちが臆することなく試合を制することができました。甲子園では、静岡県、菊川の代表として戦うのでご声援をお願いします」と述べ、奈良間大己主将は「自分自身が菊川市出身ですので、その代表として一戦一戦気を引き締めて戦ってきます」と力強く話しました。
 全国大会の日程は、8月2日の抽選会で決定します。地区大会同様、皆さんの熱い応援をお願いします。

市長激励 菊川茶を受け取る 全員で優勝を誓う

 7月29日(日曜日)河城サマーフェスタが開催されました

 7月29日、河城サマーフェスタが同地区センターで開催されました。住民同士の親睦を深めることや芸能発表をとおして文化交流をすることが目的。毎年開催しているこの恒例行事に地域の子どもからお年寄りまでおよそ300人の住民が足を運び、地域のふれあいを楽しみました。
 会場では、地域住民が日頃から取り組んでいるカラオケや日本舞踊などの芸能や地元保育園児による遊戯が行われました。また、入口前ではかき氷や冷茶が配られ、多くの来場者で賑わいました。今年は、大型カブトムシなどが展示された昆虫展も行われ、子どもたちは興味深く虫たちを観察していました。
 最後には、ビンゴ大会も催され、イベントは大いに盛り上がりました。

演奏する出演者 演技する園児 かき氷を片手に

7月29日(日曜日)文化会館アエルで『ブルーベリージャム作り体験』が行われました

 7月29日、文化会館アエルで『ブルーベリージャム作り体験』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。同イベントは、ブルーベリージャムを自分で作る楽しさやおいしさを知ってもらうこと、ブルーベリーを身近に感じてもらう機会にすることを目的に毎年行われているものです。株式会社ブルーベリーオガサの西下敦基さんを講師に迎え、親子5組が参加し、お手製のジャム作りに挑戦しました。
 はじめに講師からジャム作りの手順や注意事項などが話された後、各テーブルでジャム作りを行っていきました。ブルーベリーを煮詰め終わると、参加者たちの手でジャムを瓶詰めし、完成させていきました。
 親子で参加した長谷川雅哉(まさや)くん(加茂小1年)は、「ブルーベリージャムを作りは初めてだったけど、楽しかったです。このジャムは家族みんなに食べてもらいたいです」と笑顔で話してくれました。

ジャムづくり1 ジャム作り2 ジャム完成

7月29日(日曜日)アートコラール文化事業「第1回きくがわジュニアアート教室」が開催されました

 7月29日、本所にあるギャラリー画禅庵でアートコラール文化事業「第1回きくがわジュニアアート教室」が開催されました。子どもたちの発想力や想像力、豊かな人間性を育むことを目的に、菊川市で活動するNPO法人アートコラールきくがわが開催。本教室は、今年度全3回行われる予定で、第1回目は、ギャラリー画禅庵で水墨画の教室を開いている佐々木寛直(ひろなお)さんを講師に迎え、水墨画の書き方を学ぶ「水墨画教室」と教室で描いた絵を用いた「灯篭(とうろう)づくり」が行われました。
 今回の教室は、昨年度行われた「ふるさとセミナー事業」の中で、常葉大学附属菊川高校美術・デザイン科生徒たちがアートの力で地域を活性化する事業の一つとして市に提案したもの。同学科生徒27人と市内小学生10人が参加しました。
 はじめに、佐々木さんが水墨画の書き方や筆使いについて説明しながら、書き方の見本を見せると、参加者は食い入るように見て感心していました。その後、参加者は今回描くテーマである「川の中の生物」を和紙に描く練習をしていきました。練習を終えると、生徒は灯篭に入れる和紙へカエルや金魚、ナマズなどの生物をさまざまなレイアウトで描いていきました。また、描き終えると小学生と高校生が協力しながら、骨組みを組み立てていき、灯篭を完成させました。
 常葉大学附属菊川高校2年生の川島春衣(はるい)さんは、「ナマズやトンボを描いて工夫していきました。子どもたちとなかなかコミュニケーションはとれなかったですが、見ていてかわいかったですし、楽しくできました」と笑顔で話してくれました。
 教室を終えて佐々木さんは、「このような事業を行ったのは初めてですが、高校生や小学生の皆さんが楽しんでいただけたのが良かったです。水墨画を立体的に使うというアートの魅力が再発見できました」と話してくれました。
 今回作成した灯篭は、8月3日(金曜日)から4日(日曜日)まで行われる菊川名物夜店市で展示されます。子どもたちが一生懸命作った灯篭をぜひご覧ください。

 手本を見る 水墨画を描く 全体集合写真

7月28、29日(土、日曜日)西方地区センターで作品展示が行われました

 7月28、29日、西方地区センターで作品展示が行われました。住民同士の交流と親睦を深めることを目的に毎年開催している西方地区センター祭りで行われるイベントの一つ。今年は、台風の影響により同センター祭りは作品展示のみとなってしましましたが、2日間にわたり地域住民などおよそ100人が足を運びました。
 展示は、地域住民から寄せられ書道や絵画、水墨画などの作品が展示されたほか、東遠学園生徒による十二支が書かれた作品も飾られました。

展示を見る1 展示を見る2 展示品

7月28日(土曜日)親子三世代手芸教室が開催されました

 7月28日、市シルバー人材センター事務所で「親子三世代手芸教室」が開催されました。市内の小学4年生以上の親子4組が参加。シルバー人材センターの女性会員を講師として招き、親子で手芸作品づくりに挑戦しました。
 同センターが、裁縫による作品づくりをとおした親子と女性会員の交流を図ることを目的に毎年開催。それぞれの親子に女性会員が講師として付き、参加者は、綿と布で作られる頭巾を被った「雪ん子」と呼ばれる作品を作り上げていきました。
 子どもが慣れない手つきで裁縫を行うと、親や女性会員は声をかけながら製作を進めていきました。また、製作途中には、親子と女性会員が、笑顔で談笑する場面も見られ、製作だけでなく三世代での交流も深めていきました。
 夏休みの思い出づくりに参加した村松琴乃さん(六郷小6年生)は、「縫うと糸が絡まったりして難しかったです。家に持ち帰って自分の部屋に飾りたいと思います」と話してくれました。

手芸を楽しむ1 手芸を楽しむ2 雪ん子

7月28日(土曜日)文化会館アエルで『木工教室』が行われました

 7月28日、文化会館アエルで『木工教室』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から親子100組が参加し、本格的な木工作品づくりに取り組みました。
 同イベントは、ウイングホーム株式会社の協賛により毎年行われているもので、木と触れ合うことや家族で一緒に作品を作り上げる機会にすることなどが目的です。今回は、親子でイスやおもちゃ箱の製作に挑戦。保護者の力を借りながら、作品づくりを行う子や一人で黙々と釘を打つ子など製作に打ち込んでいました。
 掛川市から参加した杉山依吹(いぶき)くん(桜木小4年)は、「釘を打つのが難しかったけど、上手くできたと思います。家に持ち帰って、自分のおもちゃを入れて整理整頓したいです」と話してくれました。

製作の様子1 製作の様子2 製作の様子3

7月28日(土曜日)文化会館アエルで『ミニSL、ミニ電車に乗ろう』が行われました

ミニSLに乗車 7月28日、文化会館アエルで『ミニSL、ミニ電車に乗ろう』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2018」のイベントの1つとして開催。市内外から参加した親子が、楽しくミニSL、ミニ電車の乗体験を行いました。
 昨年も行われ、好評であった同イベント。市内外のさまざまなイベントでミニSLやミニ電車を走らせる大井銀河鉄道クラブ(浅原代表)のメンバーの協力により、参加した親子からはたくさんの笑顔がこぼれました。
 掛川市から参加した小蔦璃久(こづたりく)くんは、「電車が速くてすごかった。もう1回乗りたい」と話してくれました。

7月27日(金曜日)常葉大学附属菊川高校野球部が県大会優勝!甲子園出場を決めました

 7月27日、常葉大学附属菊川高校野球部が、第100回全国高等学校野球選手権静岡大会で見事優勝しました。決勝戦は、島田商業高等学校との熱戦の結果6対5で勝利。2年振り6度目の快挙に太田市長は、「おめでとうございます。甲子園でも実力を遺憾なく発揮され、菊川市民にたくさんの元気と感動を与えていただくことを期待しております。頑張ってください」と話しました。
 全国大会は、8月5日に開幕します。甲子園という大舞台で戦う常葉大学附属菊川高校の皆さんに熱いエールを送りましょう。

バッティング 優勝を決める 胴上げ

7月27日(金曜日)「森づくり大作戦」が行われました

7月27日、西方地内にある竹林で「森づくり大作戦」が行われました。里山の所有者に代わって竹などを伐採し里山の機能や景観の再生を図ることを目的にNPO法人里山クラブが主催となり実施するもの。「中高生NPO体験セミナー」に参加している常葉大学附属菊川高校の生徒や同法人の会員などおよそ20人が参加し、竹の伐採や竹粉づくりをしました。
参加者は、同法人の会員の指導の下、竹を扱いやすい大きさに伐採したり、伐採した竹を運搬したりする作業を体験。お互いに声を掛け合いながら作業に取り組んでいました。伐採した竹は、生ごみの削減や空気の清浄、水の浄化などに効果がある竹粉に加工されました。
参加した高校生からは「初めての経験ばかりでとても楽しかった。地域に貢献する活動の楽しさを今までより深く学ぶことができた」、「竹粉が再利用できるとは知らなかった。自分たちが切った竹をぜひ活用してほしい」などと感想を話しました。

竹粉づくり 竹粉づくり 集合写真

7月27日(金曜日)小笠高校生徒が普通救命講習を受講しました

 7月27日、市消防本部で小笠高校生徒が普通救命講習を受講しました。救命の知識や技術を習得すること、救命に関心を持つことを目的に開催。主に運動部の生徒29人が、消防署職員6人から指導を受けました。
 講習会では、消防署職員が心肺蘇生法を行う一連の流れを寸劇をとおしてわかりやすく解説。その後、二人一組になり、心配蘇生法のやり方を確認していきました。また、5つのグループに分かれ、実際に人工呼吸や胸部圧迫など人体模型を使い、実技を行いました。
 元野球部で3年生の山本俊太郎くんは、「そのような現場に出会ったら、習ったことをしっかり実践で生かせるようにしていきたいです」と話しました。また、サッカー部マネージャーで1年生の山崎百々夏さんは、「実際に行うとなったら、混乱してできなくなると思いますが、そうならないようにしっかり学びたいです」と話してくれました。

消防署職員による一連の流れ より良いやり方を説明 実技を行う

7月25日(水曜日)市内中高生がブラジル人学校児童・生徒と交流しました

 7月25日、ブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ」の児童・生徒と市内中高生が交流を行いました。中高生にNPO活動に参加する機会を提供し、社会貢献意識を高めることを目的に市民協働センターが主催する「中高生NPO体験セミナー2018」の一環として開催。市内の中学・高校に通う生徒9人がボランティアとしてブラジル人児童・生徒への日本語学習サポートをとおした交流を図りました。
 参加した生徒たちは、指導する学年ごとに3グループに分かれ、児童・生徒の日本語学習のサポートを行っていきました。ホワイトボードに漢字やその書き順を書いていくと、ブラジル人学校の児童・生徒たちは、真剣な表情で文字をノートに書いていきました。また、日本の文化に興味がある児童から、多くの質問が上がり、笑顔で交流を深めました。

学習をサポートする生徒1 学習をサポートする生徒2 学習をサポートする生徒3

7月25日(水曜日)「どきどきクイズ・スタンプラリー」が開催しています!

7月25日(水曜日)から10月11日(木曜日)までの間、文化施設を巡る「どきどきクイズ・スタンプラリー」が開催されています。
期間中、所定の場所で配布される「スタンプカード」を持って、市内の文化財・文化施設でクイズにチャレンジ。集めたスタンプとクイズの正解に応じて、特別の景品がもらえます。また、中央公民館では、特集展示「菊川市出土の古代の文字」も開催されています。市内遺跡の発掘調査で見つかった、奈良時代の文字が書かれた土器や木簡を見に足を運んでみてください。
■開催期間:7月25日(水曜日)~10月11日(木曜日)
■スタンプ設置箇所・カード配布場所(★印の施設でスタンプカードを配布)
★菊川市埋蔵文化財センター「どきどき」(菊川市下平川618-1)
★菊川市中央公民館1階 展示室(菊川市下平川6225)
★菊川市代官屋敷資料館(菊川市下平川862)
★小菊荘(菊川市大石88)
塩の道公園(菊川市嶺田97)
国指定史跡 横地城跡(菊川市東横地地内)
■参加費無料、大人から子どもまで、どなたでも挑戦いただけます。
■景品交換場所
菊川市埋蔵文化財センター「どきどき」(菊川市下平川618-1)(平日8時15分~17時00分)
菊川市代官屋敷資料館(菊川市下平川)(午前10時~午後4時月曜日・祝日の翌日休館)
■景品内容
・勾玉作りキット(1セット)
・オリジナル缶バッジ(全14種類のうち2個)
・杉山良雄 街道画 絵はがき(10種類のうち3枚)
■問い合わせ先
菊川市教育委員会社会教育課文化振興係(電話:0537-73-1137、FAX:0537-73-1138)
展示を眺める子ども スタンプを押す

7月24日(火曜日)市長・教育長表敬訪問および奨励金授与式が行われました

 7月24日、全国大会および世界大会へ出場する選手・団体が、大会出場報告のため太田順一市長および石原潔教育長を表敬訪問しました。今回は、5個人2団体が訪問し、大会での活躍を誓うとともに市長・教育長から激励を受けました。
 それぞれの競技で顕著な成績を修め、大会へ出場する選手たちは、「大きな声で、今までの成果を発揮したい」「少しでも勝てるようにしたい」「一つひとつ全力でプレーしたい」などの意気込みをそれぞれ話しました。太田市長は、「目標を達成し、菊川に戻ってきて欲しい」と、石原教育長は、「コンディションを整えて、最高のパフォーマンスを出してください」と選手たちを激励しました。その後、市から奨励金の目録を選手や団体代表選手に手渡しました。
 詳細は以下のとおり(敬称略)。
【全国大会出場者】
・成瀬旦飛 (堀之内小学校6年)ソフトテニス〔第35回全日本小学生ソフトテニス選手権大会〕
・武藤文典 (六郷小学校5年)ソフトテニス〔第35回全日本小学生ソフトテニス選手権大会〕
・清水龍(加茂小学校6年) 水泳(バタフライ50m・100m、個人メドレー200m)〔とびうお杯第33回全国少年少女水泳競技大会〕
・堀川泰生(加茂小学校6年)柔道(小学6年生男子50kg超級)〔第15回全国小学生学年別柔道大会〕
・笹瀬萌々子(島田商業高等学校)バレーボール〔平成30年度全国高等学校総合体育大会女子バレーボール競技大会〕※当日欠席
・掛川桔梗女子ソフト(市内在住者)【田中優花(内田小学校6年)、宮城吟菜(小笠東小学校6年)、堀川優花(内田小学校4年)、石山心優(加茂小学校3年)、田中舞桜(内田小学校3年)、石山心空(加茂小学校2年)、木村真綾(加茂小学校2年)、八木光(加茂小学校2年)、八木実那(加茂小学校2年)、宮城蘭(加茂小学校2年) 】 ソフトボール〔第32回全日本小学生女子ソフトボール大会〕
・千浜VSC(市内在住者)【小川維吹(加茂小学校6年)、渡邊己太郎(小笠北小学校5年)、嶺野世歩(小笠南小学校5年)、大窪涼太(小笠東小学校5年)】バレーボール〔第38回全日本バレーボール小学生大会〕
【海外派遣試合】
・池田惟音(菊川西中学校3年・菊川ボーイズ)野球・硬式〔2018世界少年野球大会〕

意気込みを話す 目録を受け取る 全体集合写真

7月24日(火曜日)「ふじのくに地球環境史ミュージアムからミニ博物館」が開催されました

 7月24日に、菊川市立小笠図書館で「ふじのくに地球環境史ミュージアムからミニ博物館」が開催され、昨年度に引き続き2回目となります。今回は、静岡県内の危険な生物が展示され、ヒアリやスズメバチ、ムカデなどをパネルと標本で紹介しました。展示を観賞した子どもたちからは、「スズメバチの巣が家にもあった」「ムカデは学校でもみたことがある」と声が上がり、身近に生息する生物の危険性を学びました。
2年生の黒田幸誠(こうせい)くんは、「カミツキガメは動物園でしか見たことがなく、野生では見たことはないけど、見つけたら触らないように気を付けます」と感想を話しました。

鑑賞している様子 鑑賞している様子 鑑賞している様子 

7月23日(月曜日)事業系ごみ適正排出説明会が開催されました

説明する職員 7月23日、中央公民館で「事業系ごみ適正排出説明会」を開催しました。市内で増加傾向にある事業系ごみの減量を目的に初開催。市内外の75事業所から85人が参加し、環境への意識を高めました。
 はじめに、配布した「事業系ごみマニュアル」を基に市環境推進課職員から市のごみの排出状況やごみの種類、排出処理の責任などについて説明が行われました。また、「廃棄物もそのまま捨ててしまえばごみになってしまうが、   ごみをしっかり分ければ資源になります」と職員が協力のお願いをすると、参加した事業者は真剣に聞き入りました。
 説明会終了後も、市職員に質問をする事業者があり、環境に対する事業者の意識の高まりが感じられました。

 

7月23日(月曜日)潮海寺八坂神社「祇園祭」が開催されました

 潮海寺地区で7月21日から23日にかけて、3年に一度、疫病退散と秋の豊かな実りを祈願する潮海寺八坂神社「祇園祭」が開催されました。
 初日は、八坂神社(上社)に祭られているスサノオノミコトの御神体が、1キロ離れた新宮神社(下社)へ向かって面子を先頭に行列をなして進んでいきました。また、道中にある仁王門の石段では、御神体の御輿に続き、およそ1トンの屋台が仁王門の石段を下る「御神坂(おみさか)下り」が行われました。
 市の無形民俗文化財に指定されている潮海寺祇園囃子が鳴り響く中、若衆らが傾斜およそ40度の石段の上で慎重に屋台を進め、見事に成功すると、周囲から大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
 潮海寺祇園祭りは、永禄年間(1558年~1570年頃)に潮海寺周辺で原因不明の病気が蔓延し、京都八坂神社にならい災厄除去を祈願したのが始まりと言われています。江戸時代前期の元禄年間(1668年~1703年)には、地元民や潮海寺(上寺)によって神輿が作られ、毎年7月に祇園祭りが開かれていたとされています。
初めて屋台が作られたのは江戸時代後期の文政3年(1820年)。仁王門石段の下り上りはこの頃すでに行われていたようです。
22日は、終日屋台の引き回しが行われました。最終日の23日には、御輿と屋台が上社に帰る「御神坂上り」が行われ、無事に屋台が上り終えると全員で喜びの万歳を行いました。

行列 御神坂上り 喜びの万歳

7月22日(日曜日)第14回菊川市長杯市民グラウンドゴルフ大会が開催されました

 7月22日、菊川市下平川の小笠グラウンドゴルフ場で第14回菊川市長杯市民グラウンドゴルフ大会が開催されました。菊川グラウンドゴルフ協会と小笠グラウンドゴルフ協会が主催となり、毎年開催される大会。16歳以上の市民274人が参加し、熱戦を繰り広げました。参加者の体力維持と健康増進、スポーツを通じた親睦交流のために、同協会が毎年開催しているもの。8ホール4コースが用意され、個人の32ラウンドの合計スコアで順位を競い合いました。
 開会式では、橋本富雄小笠グラウンドゴルフ協会会長が「スポーツは認知症予防などにもなります。暑さに負けず、頑張ってください」と挨拶。また、男女参加者の最高齢出場者2人が特別賞として表彰されました。
 大会は太陽が照りつける暑い日差しの中で、参加者した皆さんがはつらつとプレーし、次々とナイスショットを披露しました。
 男性の最高齢出場者 横山守さん(90歳)は、「こうして健康にグラウンドゴルフをできていることが幸せです」と話してくれました。
結果は以下の通り(敬称略)。
【男子の部】
優勝松下賢次
準優勝    佐々木紀元
三位野村憲二
【女子の部】
優勝平野友江
準優勝    菅野忍
三位成瀬洋子
〔最高齢者表彰〕
横山守(90歳)、芳野すゑ(88歳)  

最高齢者表彰 ナイスショット ナイスイン

7月22日(日曜日)田んぼアート菊川「大鑑賞会」が開催されました

 色の異なる古代米を使って水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」が見ごろを迎え、7月22日に田んぼアート菊川大鑑賞会が開催されました。内田の稲荷部地区で行われる恒例行事。今年は、3年に1度開催される「潮海寺祇園祭り」に合わせ潮海寺仁王門にちなんだ「仁王像」と、きくのんがラグビーボールで遊んでいる様子のイラストが描かれ、多くの来場者で賑わいました。
地域おこしなどを狙いに、地元自治会や市観光協会、JA遠州夢咲などが実行委員会を組織し、2008年から実施しており、今回11回目の節目の開催。会場には、田んぼアートを眺めることのできるやぐらが用意され、来場者は鑑賞を楽しんだほか「艶舞菊川(えんぶきくがわ)」によるよさこいや内田小学校児童によるソーラン節などのアトラクション、地場産品の販売なども行われました。
8月26日(日曜日)までの土日祝日は、やぐらから鑑賞することができますので、皆さんぜひお越しください。

田んぼアートを望む 田んぼアートを望む 地場産品販売の様子

7月22日(日曜日)どきどきフェスティバルが開催されました

 7月22日、市埋蔵文化財センター「どきどき」で焼き雛と土器作りの体験教室「どきどきフェスティバル」が開催されました。小笠地区に伝わる人形作りの伝統技法である焼き雛づくりの伝承や、同センターの役割を周知することを目的に毎年開催する行事。親子連れや小学生およそ40人が参加し、粘土を使って思い思いの作品を作り上げました。
 焼き雛教室の参加者は、元焼き雛保存会メンバーに指導を受けながら、粘土を焼き雛の形に型どる作業を行い、うさぎや鳩などの作品を作り上げていきました。また、土器作り教室の参加者は、講師に招かれた中田出(いづる)先生(島田市立第三小学校教諭)の指導を受けながら、粘土で作り上げた器にオリジナルの模様をつけていきました。
 焼き雛づくりに参加していた土屋諒介くんは、「2回目の参加ですが、去年より上手く作れました。8月5日の色づけでは、鳩が空を飛べてうれしいという思いを表現して、色を塗りたい」と笑顔で話してくれました。
 この日作成した焼き雛は、1週間自然乾燥させた後、焼き上げの作業をして、8月5日に色づけを行います。また、土器は2週間自然乾燥させ、焼き上げ作業を行い、作品を完成させます。
 作品は、8月7日(火曜日)~17日(金曜日)の間、中央公民館に展示される予定です。

講師とともに焼き雛を作る 講師のお手本(土器作り) 親子で土器作りに挑戦

7月22日(日曜日)生活環境フェスタが開催されました

7月22日、文化会館アエルで生活環境フェスタが開催されました。地球温暖化対策や河川の水質改善など地球にやさしい生活を楽しく学んでもらい、環境問題への関心を高めることが目的。家族連れなどおよそ2,500人が訪れ、身近な生活環境に関するさまざまなイベントを楽しみました。
来場者は、凝集剤を使って水をきれいにする実験や下水道の点検ロボットの操作などをとおして環境保全に対する理解を深めました。その他、スタンプラリーやスーパーボールつかみなど多くのイベントで盛り上がりました。

水をきれいにする実験 下水道管を見学 ボールすくいに挑戦

7月22日(日曜日)パワフル・ジャンプきくがわinアエルが開催されました

7月22日、みんな元気!パワフル・ジャンプきくがわinアエルが、菊川文化会館アエルで行われました。ココロもカラダも元気になれる機会を提供しようと、子育てサポーターぽれぽれが主催となり開催。家族連れや小学生などおよそ600人が訪れ、ワークショップやステージライブなどを楽しみました。
展示室やふれあい広場では、うちわや絵手紙のワークショップや呈茶サービスなどさまざまな催しが行われました。また、小ホールでは、市内でダンスやスポーツリズムトレーニングなどを教えているスクールS.O.L.Aによるパフォーマンスやダンス体験会、県内を中心に活動しているアーティストによるライブパフォーマンスなど行われ、来場者は手拍子をしたり、一緒に踊ったりなど楽しい時間を過ごしました。

ワークショップの様子 ライブステージ 体力測定の様子

7月22日(日曜日)たかお晃一マジックショー~シークレットガーデン~が開催されました

マジックショーの様子7月22日、菊川文化会館アエル大ホールでたかお晃一マジックショー~シークレットガーデン~が開催されました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験する」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル」のオープニングイベントとして開催。市内外からおよそ600人が来場し、マジックやイリュージョンを楽しみました。
たかお晃一さんは、俳優としてデビューし、2002年からはマジシャンとして芝居と融合させたマジックショーを開催しています。ショーでは、手の中からハトをだしたり、ハンカチがひとりでに飛び回ったりするマジックやホウキ一本で人が浮くイリュージョン、観客参加型のマジックなどが披露されました。さまざまなマジックが披露されると、子どもから大人までがステージを食い入るように見つめたり、驚きの歓声が上がったりしました。

7月21日(土曜日)木かげ文庫が開催されました

 「木かげ文庫」が7月21日、町部地区センターと堀田地内にある正法寺で開かれました。親子連れなど23人が参加し、手遊びや読み聞かせ、クイズ、パネスシアターなどを楽しみました。
夏休みのこどもに木かげなどの涼しい場所で本の読み聞かせやクイズなどを行うことにより、子どもの読書意欲を高めるとともに、読書活動や図書館利用の促進を図る事を目的に、開催している恒例イベント。中高生ボランティアによる大型絵本の読み聞かせが行われると、子どもたちは真剣な表情で聞き入りました。
中学1年生の北原蓮美(はすみ)さんは、「子どもたちに読み聞かせをして喜んでもらいたかったので参加しました。絵本が反射して読みにくく、工夫しながら読むのが大変でした」と話し、高校3年生の松浦民(みん)さんは、「将来、司書を目指していて、読み聞かせがいい練習になると思って参加しました。声を大きくして聞こえやすいように気を付けました」と読み聞かせをした感想を話しました。

読みきかけの様子 パネルシアターの様子 手遊びの様子

7月21日(土曜日)議会ふれあいミーティング「語ら座ぁ」全体会が開催されました

7月21日、プラザけやきで議会ふれあいミーティング「語ら座ぁ」が開催されました。市政について市議会議員と市民が自由に情報や意見を交換する場で、今回から市内12会場のうち3会場ではワークショップ形式を取り入れています。この日は、子育て世代や若者が参加しやすくするため、休日の午前中に行われ、およそ40人の市民が参加しました。
10年目となる今年のテーマは、総務建設委員会から「菊川市のシティプロモーション」、教育福祉委員会から「認知症対策を考える」が出され、市議が議会の取り組みを説明。その後のワークショップでは、6グループにそれぞれ市議が入り、参加者は菊川市のいいところや課題について、付せんに書き出しました。参加者からは、「アクセスが良い」「住みやすい」「人がいい」などのいいところや「農業の後継者不足」「集客施設がない」「手話がもっと広がってほしい」などの課題や要望が出され、活発な意見交換が行われました。

議員が丁寧に説明 ワークショップの様子 発表の様子

7月20日(金曜日)日本伝統行事で外国籍児童と多文化交流体験を行いました

 7月20日、ひらかわ会館で外国籍の子どもたちを対象に多文化交流体験が行われました。市青少年健全育成市民会議平川支部が主催している恒例行事。定住外国人の子どもの就学支援を行う「虹の架け橋」と「NPO法人ミライ」に通う、フィリピン、ペルー、ブラジル、中国など外国籍の子どもたち46人が参加し、日本の伝統行事を楽しみました。
日本の夏に行われる伝統文化を外国籍の子どもたちに知ってもらい、地域の人たちとの交流を深めることが目的。子どもたちは、初めて体験する青竹を使用した流しそうめんやすいか割りを楽しみました。流しそうめんでは、そうめんやミカン、サクランボなどが流されると児童から、「甘くておいしい」「とりにくい」「冷たい」などの声があがりました。また、すいか割りでは悪戦苦闘しつつも棒を勢いよくふりかざし、上手く割れると大きな歓声があがり、全員で喜びました。
本会を主催する支部長の佐藤清宣(きよのぶ)さんは「日本の数ある地域の中で菊川市を選んでくれた子どもたちの気持ちに少しでも応えたい。流しそうめんやすいか割りといった日本の夏の風物詩を子どもたちに感じてもらうことができて良かった」と話しました。

スイカ割をする様子 スイカをおいしく食べる子どもたち 流しそうめんを楽しむ様子

7月19日(木曜日)河城小学校で「食の都の授業」が行われました

 7月19日、河城小学校で「食の都の授業」が行われました。総合学習の授業の一環として、地元で働く人から話を聞き、将来の職業について考えていくことが目的。6年生児童40人は、ふじのくに食の都づくり仕事人の一人であり、市内にある西欧料理サヴァカの山口祐之さんを講師に食の楽しさや魅力などを学びました。
 「食の都の授業」は、静岡県が行っている事業の一つ。ふじのくに食の都づくり仕事人が県産食材を活用し食の魅力を伝えていくものです。
 山口さんは、菊川市で採れる食材や料理人を目指すきっかけ、外国と日本での料理の違いなどの講話を行ったり、料理の実演をしたりして、児童に料理の楽しさや魅力を伝えていきました。実演後には、地元で取れた枝豆とかぼちゃを使った料理3品がふるまわれ、児童たちは料理に舌つづみをうちました。
 山口さんは、「好きなことを見つけて、将来何をやりたいのかをイメージすることや、やりたいことをやり抜くことが素敵な大人になっていくのではないでしょうか」と笑顔で話しました。
 講話を真剣に聞いていた深津璃乃(りの)さんは、「山口さんの話を聞いて、静岡や国によって料理の呼び方が違うことがわかりました。まだ、将来の夢は決まっていませんが、もっといろいろな職業を知って、自分のやりたい職業を見つけたいです」と話してくれました。

講話を行う山口さん 実演しながら説明 試食の様子

7月19日(木曜日)横地小学校で防犯教室が開催されました

 7月19日、横地小学校で事件や事故に遭わないための対処方法を学ぶ防犯教室が開催されました。3年生児童26人が参加し、自分自身の身の守り方を学びました。
 菊川警察署生活安全課小林哲也係長を講師に招き、不審者がどんな人なのか、何をしてくるのか、その時にどうすれば良いのかなどが話されました。また、防犯標語である「いかのおすし」の説明も行われ、児童は真剣に聞き入りました。
 最後には、不審者に後ろから捕まれた場合を想定した実演が行われ、児童は講師から教えられたことを実践しました。また、児童全員で「助けて」と大声を出す練習も行われました。
 中山弥(わたる)くんは、「不審者に出会ったら、今日のことを思い出して逃げたいです。また、夏休み中も『いかのおすし』を忘れないようにしたいです」と話しました。

説明をする 後ろから捕まれたら 大声を出す練習

7月18日(水曜日)菊川市シルバー人材センターで襖・障子張り講習会が開催されました

7月18日、菊川市シルバー人材センターで襖・障子張り講習会が開催されました。会員の増加と剪定技術の習得を目指し、毎年開催しているもの。市民8人が参加し、張り方の技術を学びました。
専門家を招き、のり付けや切り方などの作成方法について説明。参加者は、学んだことを生かし、劣化した襖と障子を自分たちの手で入れ替えました。土井雅子さんは、「自宅ではアイロンを使い障子を張り替えるので、のりを使って張り替えるのが大変でした」と話しました。

障子を作る様子 襖を作る様子 障子を作る様子

7月18日(水曜日)河城小学校で静岡県技能マイスター出前講座が開催されました

7月18日、ものづくりの達人が小中学校に出張し、魅力を伝える「静岡県技能マイスター出前講座」が、河城小学校で開催されました。総合学習のキャリア教育の一環として、プロの技術に触れ、さまざまな仕事の魅力を知ることが目的。6年生40人が参加し、宮大工の澤元教哲(みちのり)氏の話を熱心に聞きました。
講座では、澤元氏がプロジェクターを使って、木を組み合わせて建物を造る宮大工の仕事や磐田市にある府八幡宮の解体修理について説明。澤元氏が、「見えないところほどきっちりと仕事をすることが大切。100年、300年先のことを考え、昔の人の技術を伝え残していくのが宮大工の役割です」などと話すと、児童は真剣に聞き入りました。その後、実際に木材をカンナで削る体験をした児童は、「すごい!」「おもしろい!」と大興奮の様子で、達人の技を肌で感じました。参加した鈴木蓮大(れんた)くんは、「見えないところまで工夫されている技術がすごいなと思いました。力を抜いてカンナで削るのが難しかったから、宮大工さんはさすがと感じました」と話してくれました。

澤元氏の話を聞く児童 木材をカンナで削る体験 木材をカンナで削る体験

7月18日(水曜日)加茂小学校4年生児童が水生生物調査を行いました

 7月18日、加茂小学校の4年生が学区内を流れる西方川で水生生物調査を行いました。川の水質保全のために何が必要かを一人ひとりが考えるきっかけづくりにするとともに、環境問題への関心を高めることを目的に毎年開催しているもの。静岡県の環境と県民の健康を守るための調査研究、試験検査などの業務に取り組んでいる県環境衛生科学研究所の職員と市環境推進課職員の指導のもと、81人の児童は川の中で捕まえた生物がどんな水質の川でとれるものか調べました。
 児童たちは、市環境推進課職員から川の概要や生物の採取の仕方について説明を受けた後、調査を開始。タモやバケツを使ったり、川底の石を拾ったりして生物を採取しました。川のきれいさ別に生息できる生物が示された図表と見比べ、トビケラ類やヒガタカゲロウ類など4段階の水質のうち「きれいな水」でよく見られる生物を、多く確認しました。
 一生懸命調査を行っていた原田知英(ともひで)くんは、「調査をやって、この川にいろんな生物がいることがわかりました。西方川がきれいな川だということがわかったので、ごみなどを捨てずに魚などの生物が住みやすい環境にしていきたいです」と話してくれました。

水生生物調査をする児童2 水生生物調査をする児童1 採取した生物を確認する児童

7月18日(水曜日)故 井指のぶ先生の追悼式が行われました

 7月18日、菊川西中学校で井指のぶ先生の追悼式が行われました。全校生徒535人や教員が参加し、故人を追悼しました。
 昭和26年、生徒と一緒に行った海水浴で、高波にのまれおぼれた生徒の命を守り、帰らぬ人となった井指のぶ先生(当時20歳)。その後、同校の敷地内には故人をしのび慰霊碑が建てられました。また、助けられた生徒は先生となり、井指先生の分まで活躍されました。
 追悼式は、はじめに全体で慰霊碑に向かい、合掌礼拝を行った後、明社協会長で井指のぶ先生の実弟である井指一男さんが「どうか生きることを精一杯にしてください。本当に暑い中ありがとうございます」と挨拶しました。そして、応声教院住職から「生きていることは当然のことではなく、明日事故に遭ったり、熱中症にかかったりして死んでしまうかもしれません。今できることに全力で取り組んで、誰かに支えられていることを忘れずに生活してほしいです」と命の大切さなどについて話しました。

慰霊碑に向かい礼拝合掌 話を行う住職 真剣な表情で聴く生徒

7月17日(火曜日)小笠南小学校で職業講話が開催されました

 7月17日、小笠南小学校で、男女共同参画の意識啓発を図る職業講話が開催されました。この講話は市が主催したもので、講師に市内で働く消防士や自衛官の2人を招きました。3、4年生42人が参加し、それぞれの職業を志した動機ややりがいについて学びました。
講師の2人が、従事している仕事内容や自分に合う仕事の選択の仕方、働く上で大変なこと、男女に捉われない職業について説明。普段は聞けない仕事内容やその魅力について、児童たちは興味を持って話に聞き入りました。
講話を聞いた 赤堀帆乃香(ほのか)さん(3年生)は、「今まで知らなかったことばかりで、いろいろな話を聞けてよかったです。」と話し、棚田咲(さき)さん(4年生)は「仕事の中での訓練が楽しいと聞いて驚きました。将来は看護師になりたいので、勉強をがんばりたいです」と話しました。

講師から説明を受ける児童 講師から説明を受ける児童 質問をする児童

7月15日(日曜日)小笠選抜野球団が結団式を行いました

7月15日、菊川東中学校で8月1・2日に行われる第35回静岡県中学校親善野球大会に出場する小笠選抜野球団の結団式が行われました。同団は、小笠・掛川地区15校の中学校3年生から選抜された選手21人で結成されるチーム。結成26回目を迎え、9回目の県優勝に向けて、チームの一体感を高めました。
式では、監督を務める菊川東中学校の村松康教諭からあいさつの後、選手一人ひとりが大会への意気込みを語りました。キャッチャーとして選ばれた岳洋中学校の中村駿介くんは、「選抜に選ばれて不安もありますが、ワクワクしています。チームの勝利に貢献できるように、頑張ります」と力強く語ってくれました。
結団式終了後、保護者に見守られながら1回目の練習が行われました。

結団式の様子 第1回目の練習の様子 第1回目の練習の様子

7月14日(土曜日)菊川市に残る富士山信仰「段平尾さんげさんげ」

 菊川市に残る富士山信仰「段平尾のさんげさんげ」が7月14日、同市下内田の段平尾公民館前で行われました。「さんげさんげ」は、富士山信仰の一つで水で身を清める富士垢離(ふじごり)が基となり、明治以前から行われていたといわれる伝統行事。段新池の堤防にある常夜灯の火を大松明(おおたいまつ)3本に移し、富士山に向って参加者全員で「さあんげ、さあんげ、ろくこんしょうじょう」から始まる唱えごとを唱える行事です。地域住民が一体となって富士山を拝むという貴重な行事であることから、平成19年には市の無形民俗文化財に指定されました。
礼拝が終わると参加者は礼拝の終わりを意味する「直会(なおらい)」に移り、地域の子どもからお年寄りまでが集まり、流しそうめんや金魚すくいなどを行い、夏の夜を楽しみました。
段平尾自治会長の鈴木和夫(かずお)さんは、「夏祭りは他の地域にもよくあるが、さんげさんげのようなメインイベントがあるものは少ないので、今後もこの文化を大切に守っていきたいです」と話しました。

松明に火を灯す 「さんげさんげ」を唱える参加者 「さんげさんげ」を唱える参加者

7月14日(土曜日)グリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り&せんがまち棚田と茶草場農法を学ぼう」が開催されました

 7月14日、上倉沢地内でグリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り&せんがまち棚田と茶草場農法を学ぼう」が開催されました。この事業は、深蒸し茶発祥の地であり、世界農業遺産「茶草場農法」が実施されている茶園と「倉沢の棚田せんがまち」とが、一体となった景観を肌で感じてもらうとともに、菊川市のお茶を市外の人に知ってもらうことが目的です。市内外からおよそ17人が参加し、菊川市の魅力を満喫しました。
参加者は、茶草場農法で栽培された香りが特徴的なZ1(ゼットワン)というお茶の茶葉を揉んだ後、発酵させ、和紅茶作りに挑戦しました。また、茶葉を乾燥させている間に、茶草場農法などの話を聞いたり、茶工場を見学したりして、菊川市のお茶について学びました。
東京都から参加した岡克彦(かつひこ)さんは「今まで手揉みをしたことがなかったので、非常に楽しかったです。茶の葉の香りが途中で紅茶の香りに変わり驚きました」と話してくれました。

揉捻をする様子 発酵されるため袋に詰める 発酵した茶葉を確認

7月14日(土曜日)通学合宿「第12回あおば丘の学校」が開催されました

7月12日から14日まで、青葉台コミュニティセンターで、同地区に住む小学生が2泊3日の集団生活を送る「あおば丘の学校」が開催されました。家庭から離れ、異年齢の集団生活をすることで、より良い人間関係の形成や家庭のありがたさを知ってもらうことが目的です。参加した六郷小学校3~6年生19人が、寝食をともにしながら、防災について学んだり社会性を育んだりしました。
同自治会や同センター利用者などで組織されるあおば丘の学校実行委員会が主催する恒例行事。児童は、班員と協力して、ナイトウォークや火おこし体験などを楽しみました。また、避難所運営ゲーム「ジュニアHUG」を行い、災害の恐ろしさや避難所運営の大変さについて学習。3日間をとおして、児童は、班内での自分の立場や役割に応じて積極的に行動し、集団行動を学びながら、充実した時間を過ごしました。参加した6年生の落合志羽(ゆきは)さんは、「火おこしは大変だったけど、火がついたときとてもうれしかったです。3日間楽しかったので、いい思い出になりました」と話しました。

火起こしをする児童 火起こしをする児童 ジュニアHUGを体験する児童

7月13日(金曜日)加茂小学校6年生が菊川市総合計画や人口減少問題について学びました

 7月13日、加茂小学校で菊川市について学ぶ総合的な学習が行われました。菊川市の魅力やより良くする方法などを考える総合的な学習の一環。6年生63人が参加し、市の現状や人口減少問題について学びました。
講師には市企画政策課職員が招かれ、市の状況や市の現状や課題、それに対する市が行う施策を菊川市第2次総合計画を基に説明しました。児童からは「菊川市ではどのようなイベントを実施していますか」、「どうして菊川市ではお茶づくりが有名なのですか」などの質問が出されました。
今後、児童は将来的にどのようなまちに住みたいか、その実現には何が必要か話し合い、パンフレットや企画書作成、議会への提案などを行う予定です。

講義の様子 講義の様子 講義の様子

7月13日(金曜日)「不審者情報を認知した場合における子どもの安全確保に関する覚書」にかかる調印式および青色防犯パトロール出発式を開催しました

 7月13日、「不審者情報を認知した場合における子どもの安全確保に関する覚書」にかかる調印式と青色防犯パトロール出発式が菊川警察署で開催されました。菊川市長や御前崎市長、地域安全推進委員などが出席し、防犯パトロールに出発する車両を見送りました。
はじめに、岩瀬栄署長が、「子どもが重大事件に巻き込まれ、地域の不安が高まっています。子どもの安全を確保するために地域全体で協力しましょう」とあいさつ。太田順一市長、栁澤重夫御前崎市長、岩瀬署長が同報無線を活用した情報提供を行うことなどが記された覚書にサインをし、共に地域の安全を守る事に賛同しました。その後、出発式では、地域安全推進委員が青色回転灯をつけた車両で一斉に防犯パトロールに出発しました。

 調印式の様子調印式の様子 出発式の様子

7月13日(金曜日)横地小学校でお茶の手もみ体験授業が開催されました

 7月13日、横地小学校でお茶の手もみ体験をする授業が行われました。総合の学習「お茶博士になろう」の一環として実施されたもので、児童たちに市特産のお茶に関心を持ってもらうことが目的。地元茶農家や小笠手揉み製茶技術保存会、JA遠州夢咲職員の協力を得て、3年生26人は、お茶への理解を深めました。
 会場には、2台のホイロが用意され、それぞれでおよそ2.5キロずつのお茶を使い、手もみ体験が行われました。児童は、保存会メンバーの指導のもと、慣れない手つきで手もみに挑戦しました。また、お茶の違いを茶葉に直接触れたり、匂いを嗅いだりするコーナーやお茶の淹れ方体験、闘茶体験なども行われ、児童はグループごとに順番に回っていきました。
 手もみを初体験した菅沼昴(すばる)くんは、「最初は、茶葉がジメジメしていたが、やっていくうちに、どんどん手触りが良くなりお茶の香りが出てきました。また、手もみの大変さもわかりました」と感想を話してくれました。
 手もみされたお茶は、午後には仕上げられ、後日児童が家に持ち帰ります。

手もみを行う 茶葉を見る 匂いを嗅ぐ

7月12日(木曜日)認定こども園西方保育園園児が消防署を見学しました

7月12日、認定こども園西方保育園の園児が菊川消防署を見学しました。火災予防運動を行う幼年消防クラブの活動の一環として開催。年長児26人が参加し、消防署の施設や設備を見て回り、消防の仕事への理解を深めました。
最初に、消防署員が消防車や救急車、防火服などに着替える出動準備室などについて説明。その後、園児は放水体験を行い、普段ではできない体験を楽しみました。見学を終えた園児は、「消防車に乗れて楽しかった」「消防士さんがかっこよかった」などと感想を話してくれました。同消防本部予防課片山浩之係長は、「時代に合った火災予防の方法を考え、子どもたちにその重要性を伝えていけたら」と話しました。
今後、園児は、防火教室に参加し、火事の際の避難の方法や着衣着火の対処法について学ぶ予定です。

防火服に着替える様子を見学 放水体験を楽しむ 集合写真

7月12日(木曜日)小笠北小学校で薬学講座が開催されました

 7月12日、小笠北小学校で薬学講座を開催。6年生55人が参加し、薬物の恐ろしさや、薬の正しい使用方法などについて理解を深めました。
児童たちに薬物について正しい知識を身につけてもらおうと、小笠ライオンズクラブの協力のもと開催されたもの。児童たちは、ビンゴゲームやDVD鑑賞をとおして薬物の恐ろしさについて学びました。また、学校薬剤師を務めるみのり薬局薬剤師の谷整さんから薬の正しい使用方法について話を聞ました熱心に聞きいっていた黒田尚悟さんは「薬の危険性について知る事ができました。しっかりと病院でもらった薬だけ使用していきたいです」と話しました。

講師の話を聞く児童 学校薬剤師による講話を聞く児童 お礼を話す児童

7月11日(水曜日)小笠地区の保育園・幼稚園への飲み茶贈呈式が開催されました

 7月11日、小笠地区の保育園・幼稚園への飲み茶贈呈式が小笠東幼稚園で開催されました。園児たちに地元で作られたお茶を飲んで元気に育ってもらいたいという思いから、同会が毎年開催しているもの。小笠地区の3幼稚園、3保育園に、1園10キロ、合計60キロ分のティーパック入り飲み茶を寄贈しました。
贈呈式には、同園の年中・年長児35人が参加し、JA遠州夢咲小笠茶業委員会の片山祐司委員長から飲み茶を受け取りました。その後、園児たちはお礼に歌を歌って、感謝の気持ちを伝えました。お茶を受け取った清水快哉(かいき)くんは「甘い緑茶が大好きです。もらったお茶をはやく飲みたいです」と話してくれました。

集合写真 集合写真 児童による歌の披露

7月11日(水曜日)夏の交通安全県民運動が始まりました

 「夏の交通安全県民運動」の初日となる7月11日、JR菊川駅前で街頭広報が行われました。菊川警察署管内2市合同で本運動の出陣式を御前崎市で行い「交通事故削減」「飲酒運転根絶」を提唱し、運動の周知徹底と交通安全意識の高揚を図るため、菊川市では市内一斉街頭広報を実施しました。連合自治会長市議会議員、警察署職員、市職員など35人が参加して、駅利用者に呼びかけました。
市長が「市内では10日間にわたり交通死亡事故多発警報を発令しました。悲惨な事故を防止するために協力し、気持ちを込めてうちわを配ってください。」と挨拶し、参加者は、歩行者に運動を周知するとともにうちわを配布することで交通事故防止を呼び掛けました。

街頭広報の様子 街頭広報の様子 街頭広報の様子

7月11日(水曜日)菊川東中学校で「ネット・スマホの使用・安心講座」が開催されました

 7月11日、菊川東中学校で「ネット・スマホの使用・安心講座」が開催されました。夏休みを前に、生徒がネットやSNS使用の注意点やネットトラブル防止を学ぶことを目的に開催。NPO静岡ICT教育21の斎上達さんを講師に招き、対処法や利用の危険性などについて学びました。
 NPO静岡ICT教育21は、小学校や中学校を中心とする教育現場で、ネットトラブルの防止などに関する講座を開講しています。斎上さんは、実際に起こった事件がSNSを発端にしたものであったことやSNSによる事件は年間8,000件を超えていること、被害者・加害者にならないための方法などが話され、生徒たちは真剣な表情で話に聞き入りました。
 講座を終えて、1年生の進士且基(かつき)くんは、「ネットやSNSは使ったことがないですが、これから使うようになったら、先生が言っていたように、学校生活がメインになるようにスマホなどを使いすぎないようにしたいです」と話してくれました。

ネットトラブルの怖さについて語る斎上さん 講師の話を真剣に聞く生徒1 講師の話を真剣に聞く生徒2

7月11日(水曜日)長野県小谷村の小谷小学校5年生が、臨海学習の一環として菊川市を訪れました

7月11日、長野県小谷村の小谷小学校5年生19人が、臨海学習の一環として旧小笠町時代(平成12年)から交流が続く菊川市を訪れました。今年は六郷小学校を訪問し、5年生89人と親睦を深めました。
交流会では、両校の児童がそれぞれの学校の様子や地域の特色を紹介し合い、お互いの郷土について理解を深めました。その後、両校混合のチームで協力するゲームやドッジボール、学校探検を楽しみました。最後には、市マスコットキャラクター「きくのん」と六郷小学校マスコットキャラクター「六ちゃん」が登場し、小谷小代表児童に一煎茶パックとペットボトル茶を贈呈しました。
交流を楽しんでいた小谷小学校の深澤彩月(さつき)さんは「菊川市には、お茶畑がたくさんあってびっくりしました。ゲームをとおして、六郷小の子と仲良くなれて良かったです」と話し、六郷小学校の中嶌翔大(しょうた)くんは「小谷村は、たくさん雪が降って、自然がいっぱいあっていいところだと思いました。いつか、小谷村に行ってみたいです」と話してくれました。
小谷村の小学生は、昨日から菊川市を訪問し小菊荘に宿泊。交流会後は、湖西のトヨタの工場見学に行き、帰路につきます。

学校や地域について紹介する児童 ゲームをとおして交流 集合写真

7月10日(火曜日)小笠高校の生徒が育てたマリーゴールドが市役所入口を彩っています

7月10日、県立小笠高校で園芸を学ぶ2・3年次生21人が市役所本庁舎入口に授業で育て花のプランターを提供してくれました。同校で草花を選択する生徒たちが、環境美化の一環として丹精込めて世話をしてきたもの。生徒たちは、マリーゴールドのプランター21個を設置しました。
小笠高校では毎年、市役所のほか、菊川警察署にもプランターの設置や花の植栽をし、市民の皆さんに喜ばれています。2年次生の安江真菜さんは「きれいに花が咲くように、丁寧に植えたり手入れをしたりしました。市役所の前を通る人が、足を止めて花を見てくれたらうれしいです」と話してくれました。市役所にお越しの際は、鮮やかなオレンジのマリーゴールドをぜひご覧ください。

プランターを設置する 剪定する生徒 集合写真

7月10日(火曜日)菊川東中生が浴衣や着物について学びました

 7月10日、浴衣の着付け教室が菊川東中学校で開催されました。和装文化を学ぶ目的で家庭科の授業の一環として開催。同校3年生48人が着物や浴衣について学びました。
 掛川を中心に着物教室を行っている髙塚さとみ氏を講師に招き、着物の歴史や洋服との違い、浴衣のたたみ方などが話されると、生徒はメモを取りながら話に聞き入りました。その後、代表生徒による浴衣の着付け体験が行われ、髙塚氏の手を借りて着付けをしていきました。初めて着付けを体験した山内健真(けんしん)くんは、「思っていたよりも軽くてびっくりしました。夜店や夏祭りなどで着ていきたいと思います」と話しました。また、同じく体験した田中七海(ななみ)さんは、「着付けの仕方を習ったので、今年は自分で着付けをして花火大会などに出かけたいです」と笑顔で話してくれました。

たたみ方を学ぶ 高塚氏に着付けてもらう 着付けをした二人

7月7日(土曜日)親子読書のつどい「おはなしステーション」が開催されました

 親子読書のつどい「おはなしステーション」が7月7日、菊川文化会館アエルで開かれました。親子連れなど373人が参加し、音楽や人形劇を堪能しました。
菊川市立図書館が、市民の読書活動、図書館利用の促進につなげるとともに、図書館活動の活性化を図ることを目的に、開催している恒例イベント。今年は、菊川吹奏楽団による演奏と、水曜おはなし会による「絵本で遊ぼう○△□」、人形劇「おむすびころりん」が行われました。
菊川吹奏楽団のコンサートは、「さんぽ」や「ぼくらはみんな生きている」などの曲が演奏され、親子で手拍子をしたり、一緒に歌ったりする姿が見られました。人形劇は、水ようおはなし会がやなぎ文庫メンバーの協力を得て、手作りによる劇を披露。童話の「おむすびころりん」を迫力のセットと演技で演出しました
また、会場の外には、七夕にちなみ笹が用意され、子どもたちはそれぞれの願いを短冊に書き、結びました。どんな願い事をしましたかと質問すると、5歳の高柳結衣(ゆい)ちゃんは、「アイドルになりたいです」、6歳の藤田壱護(いちご)くんは、「上り棒を速く登れるようになりたいです」と答えてくれました。

菊川吹奏楽団の演奏 劇の一場面 短冊をつける様子

 

7月7日(土曜日)菊川市シルバー人材センター主催の樹木剪定講習会が開催されました

 7月7日、菊川市シルバー人材センター会員による公共施設での除草や樹木の枝切り、剪定などの奉仕活動が行われました。菊川市シルバー人材センターが主催し、会員による地域への貢献を目的に毎年開催し、同会員87人が参加しました。
奉仕活動は、菊川市立総合病院と社会福祉法人和松会(清松園)、東遠学園の3ヵ所で実施。参加者は、作業に関する注意点や作業箇所などを聞いた後、除草や剪定作業に汗を流しました。

除草している様子 除草している様子 除草している様子

7月6日(金曜日)第25回遠州夢咲の荒茶品評会が開催されました

 7月6日、第25回JA遠州夢咲荒茶品評会がJA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で開催されました。同品評会を通じて、管内で生産される茶作りの技術向上に貢献し、管内茶業の振興を図ることが目的でJA遠州夢咲が毎年開催しているもの。掛川市、御前崎市、菊川市の茶工場から61点の出品があり、県茶業研究センターの研究員など7人が、外観や香気、水色、滋味(じみ)の4項目で審査しました。審査長の勝野剛(つよし)氏は講評の中で、「外観、内質共に深蒸しらしい良好な出品茶が多く見られました。今年は天候に恵まれたこともあり、全体的に品質の高い茶が揃っていました」と話しました。

主な結果は以下の通り

1.(株)やまま満寿多園(御前崎市)

2.丸池製茶(株)(御前崎市)

3.片山製茶工場((有))

4.河原崎静二

外観の審査 香気の審査

7月6日(金曜日)小笠東小学校で動物愛護教室が開催されました

7月6日、小笠東小学校で動物愛護教室が行われました。県動物保護協会が主催し、動物とのふれあいを通じて動物愛護意識の啓発と犬に対する正しい知識の普及を図ることを目的に、今年は市内2校で開催。同校4年生40人が参加し、動物に対する理解を深めました。
県動物保護協会の職員が、動物に関する法律や病気の話、犬の習性や特徴などについて説明。その後、児童は、実際に犬の心音と人間の心音を聞き比べることで、犬を責任を持って飼うことや同じ命を持つ生き物だということを学びました。また、動物ボランティアの協力により、コリーやミニチュアダックスフンド、柴犬などの大小6頭の犬との触れ合いを楽しみ、学習した犬の接し方を実践しました。
触れあっていた犬について、野口弘誠(こうせい)さんは、「思っていたよりも人懐っこくて、かわいかったです。犬と接する時は、触っちゃいけないところを触れないようにして、徐々に慣れていくようにしたいです」と話してくれました。

説明を真剣に聞く児童たち 動物との触れ合いを楽しむ児童 動物との触れ合いを楽しむ児童

 7月6日(金曜日)横地小学校6年生が横地城保存会から横地の歴史について学びました

 7月6日、横地小学校で6年生が横地城保存会の人たちから横地地域の歴史について学びました。国語科の授業の一環として、横地をPRするパンフレット作りのために行われたもの。横地城保存会の福井淳一さんと鈴木勝章さんを招き、21人の児童が横地地域の歴史について知識を深めました。
 同会の福井さんと鈴木さんは、鎌倉時代や室町時代などの時代背景をとおして、源頼朝の家来に「横地氏」という人がいたことや歴史の文献などさまざまな所で「横地」の名前が出てくることなどが話されると、児童は真剣な表情で聞き入りました。
 福井さんは、「歴史はとても大事なことです。積み重ねてきた歴史を知って、感じてもらいたいです」と話しました。

説明する福井さん 話を聞く生徒

7月6日(金曜日)常葉大学附属菊川高校生徒が「菊川市総合計画」について学びました

 7月6日、常葉大学附属菊川高校で菊川市出前行政講座が開催されました。同校の普通科生徒13人が参加し、市企画政策課職員から市の最上位計画である「第2次菊川市総合計画」について学びました。
 平成28年3月に同校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている「高校生ふるさとセミナー」。同校では、「未来学講座」として、高校生が地域の問題を見つけ、主体的に行動し、問題を解決していく力を磨くことを目的に開催しています。今回は、生徒たちがそれぞれ取り組む課題研究のきっかけづくりとして市の出前行政講座を利用し、市職員の講話を基に生徒自身の課題への視点や知識を養うために行われました。
 講話の中で、社会増減と自然増減により将来的に人口が減少すると予想されていることや、総合計画に基づいて行われているさまざまな市の事業、第1次総合計画と第2次総合計画の違いなどの説明がされると、生徒は真剣な表情で聞き入りました。
 同校1年生の水嶋莉花(りか)さんは、「人口減少している中で、その対策について考えていることがわかりました。また、外国人が多く暮らす地域なので、今後は外国人との共生社会について学んでいきたいです」と話してくれました。

説明する市職員 話を聞く高校生 質問する生徒

7月5日(木曜日)~9日(月曜日)ハワイの中学生が菊川氏にホームステイしています

 7月5日、アメリカ・ハワイ州の中学生がホームステイのため菊川市を訪れました。菊川市国際交流協会(代表:中嶌るり子氏)が2年に一度実施している中学生海外派遣事業。今回は、同州ニューバレーミドルスクールの中学生など19人が、9日までの期間、日本文化体験や市内の中学校での交流を行います。
菊川市に到着した一行は、市民協働センターで生け花や習字を体験し、町部地区センターで菊川深蒸し茶淹れ方体験をしました。参加者は初めての体験に戸惑いながらも真剣な表情で取り組みました。習字を体験したジェシカ高林さん(13)は「漢字を書いたのは2回目だったけど、筆を使って書いたのは初めてだったので楽しかったです」と話し、深蒸し茶を飲んだシャリア・フォールズさんは、「煎茶よりも深蒸し茶の方が苦くておいしかったです」と話してくれました。
6日には、ハワイの中学生は、菊川西中学校と菊川東中学校に分かれ、学校体験をしました。学校では、英語や社会、国語などさまざまな授業を体験し、日本人生徒と交流を深めながら授業を楽しみました。

深蒸し茶入れ方体験 習字体験 学校体験

7月4日(水曜日)~6日(金曜日)菊川市シルバー人材センター主催の樹木剪定講習会が開催されました

7月4日から6日まで、樹木剪定講習会が開催されました。菊川市シルバー人材センターが主催し、会員増と剪定技術の習得を目指し、毎年開催。60歳以上の市民16人が参加し、実技と座学で剪定の技術を学びました。
小笠北小学校で行われた実技講習では、市内の造園業者が講師となり、さまざまな種類の木の剪定方法を説明。参加者は、木をバランスよく剪定する技術を身に付けました。菊川市シルバー人材センター事務所で行われた座学では、参加者は映像を鑑賞し、植物による剪定方法の違いや機械を使った草刈りの方法について学びました。全講習を修了した参加者には、「修了証」が手渡されました。

実技講習で剪定方法を学ぶ参加者 映像から学ぶ参加者 修了証を受け取る参加者

7月4日(水曜日)小笠高校で「課題解決型キャリア教育」が開催されました

 7月4日、小笠高校で「課題解決型キャリア教育」が開催されました。平成28年2月に同校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施される「高校生ふるさとセミナー事業」の一環。今回、同校1年生を対象にして行うのは初めてとなります。1年生217人が参加し、菊川市企画政策課をはじめとする市役所7課の職員から菊川市の現状や課題、これまでの取り組みなどの話を聞きました。
 菊川市について学び、市が持つ課題を主体的に考え、それらの解決策を創り上げる過程をとおして、高校生の提案力を育成することや将来の市を担う人材を育成することが目的。生徒たちは、8グループに分かれ、スポーツや環境、文化財などのさまざまな分野に関する講話を真剣な表情で聞き入りました。また、生徒たちは、聴講した内容から市が持つ課題を洗い出し、その解決策を話し合いました。
 今後、生徒たちは、地域で活躍する市内外の企業の講話を聞き、それらを基に提案書を作成。8月・9月にそれらを校内で発表します。

説明する市職員1 説明する市職員2 説明する市職員3

7月3日(火曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園の園児がとうもろこしと枝豆の収穫をしました

 7月3日、愛育保育園・堀之内幼稚園の園児が、西方地内の畑でとうもろこしと枝豆を収穫しました。
 市の行う食育推進計画の一環で、種まきから収穫までの一連の流れを体験し、自然への恩恵や食への大切さを学ぶことを目的に開催。年少児から年長児までおよそ200人が参加し、農作物を収穫する楽しさを味わいました。
 市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんを講師に招き、はじめに収穫の仕方や注意点などを説明が行われました。その後、園児たちは、二人で力を合わせたり、先生の力を借りたりしながら、とうもろこしや枝豆を収穫していきました。また、収穫したとうもろこしや枝豆はその場でゆでられ、園児たちがおいしくほお張りました。
 収穫を楽しんでいた井伊谷海翔(かいと)くんは、「採るのが楽しかった。楽しかったので、次もやれたらうれしい」と笑顔で話してくれました。
 収穫したとうもろこしや枝豆は、園でおやつや給食として食べたり、園児が各家庭に持ち帰ったりします。

深川さんから説明を受ける 収穫体験する園児 とうもろこしをほおばる園児

7月2日(月曜日)「おもてなし力向上」のためのインバウンドセミナーが開催されました

 7月2日、プラザけやきでインバウンドセミナーが開催されました。ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを見据え、遠州地域の特色に合ったインバウンド消費拡大対策を行うためのヒントを学ぶことを目的に開催され、商工会や企業、自治体職員30人が参加。
講演会は、それぞれ講師を招き訪日外国人の消費拡大、多言語翻訳アプリ「ボイストラ」、キャッシュレス決済の推進の3部構成で行われました。
今後、ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを機に静岡県を訪れる外国人にストレスなく観光してもらうためには、キャッシュレス化や、宿泊先でのコミュニケーションを円滑にする翻訳アプリなどを企業や行政が協力し導入していく必要があると話されると、参加者は真剣に聞き入りました。

講師の話を聞く様子 講師の話を聞く様子 講師の話を聞く様子

7月2日(月曜日)河城小学校6年生が災害時判断ゲームを行いました

7月2日、河城小学校児童が災害時判断ゲームを行いました。防災意識を高めるために開催され、6年生41人とその保護者が参加。災害の恐ろしさを学んだり、災害時に自分ならどのような行動をとるか考えたりしました。
始めに、先生がスライドを使って、災害が起こるとどのようなことが起こるかや静岡県で予想されている南海トラフ地震などについて説明。その後、児童と保護者が混じった5~8人のグループに分かれ、災害時のさまざまなシチュエーションで自分はどのように行動するかを「YES」「NO」のカードで示す「災害時判断ゲーム」が行われました。自宅で一人でいた際に地震が発生し、自宅が倒壊しそうな場合、その場に残るか避難するかなどの問題が出されると、児童と保護者は悩みながら、さまざまな考えを出し合いました。「家が倒れると危ないから」などと避難すると答えた人は話し、「子どもが家の中に閉じ込められていると思って捜索してしまうので、見つかりやすい家の前にいた方がいい」などとその場に残ると答えた人から意見が出され、災害が起こる前の準備の大切さを学びました。
真剣にゲームに取り組んでいた宮下朔弥(さくや)くんは、「相手の考えを聞いて、共感できるところがあったり、自分の考えが変わったりしておもしろかったです。事前の準備が大事だとわかったので、家族と避難場所について話し合いたいです」と話し、一緒に参加した父親の潤さんは「子どもの考えが聞ける良い機会でした。このゲームには、正解がないので、子どもの意見に耳を傾けて共感していきたいです」と話しました。

先生の話を聞く児童 災害時判断ゲームを行い、さまざまな意見を出し合う 災害時判断ゲームを行い、さまざまな意見を出し合う

7月1日(日曜日)「よしもとお笑いまつりin菊川2018」で人権啓発活動が行われました

7月1日、「よしもとお笑いまつりin菊川2018」が行われた菊川文化会館アエルで、人権啓発活動が行われました。法務省が、「笑い」を中心としたエンタテインメントによる社会貢献活動に積極的に取り組む吉本興業株式会社とタイアップしていることから同イベントで啓発活動を実施。菊川市と掛川市、御前崎市の人権擁護委員など14人が参加し、多くの来場者にチラシや蛍光ペンやクリアファイルなどの啓発品を配布しました。また、人権イメージキャラクターの「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」も応援に駆け付け、人権啓発について一緒に呼びかけました。
静岡地方法務局掛川市局の鈴木英嗣支局長は、「思いやりを持って暮らせるように、吉本興業株式会社とコラボして啓発をしています。皆さんには、いじめをなくし、お互いを尊重し合い生活をしていってもらいたいです」と話しました。

呼びかける様子 呼びかける様子 呼びかける様子

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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