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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 加茂小学校4年生児童が水生生物調査を行いました

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更新日:2018年7月2日

 平成30年7月 まちの話題を紹介します

7月18日(水曜日)加茂小学校4年生児童が水生生物調査を行いました

 7月18日、加茂小学校の4年生が学区内を流れる西方川で水生生物調査を行いました。川の水質保全のために何が必要かを一人ひとりが考えるきっかけづくりにするとともに、環境問題への関心を高めることを目的に毎年開催しているもの。静岡県の環境と県民の健康を守るための調査研究、試験検査などの業務に取り組んでいる県環境衛生科学研究所の職員と市環境推進課職員の指導のもと、81人の児童は川の中で捕まえた生物がどんな水質の川でとれるものか調べました。
 児童たちは、市環境推進課職員から川の概要や生物の採取の仕方について説明を受けた後、調査を開始。タモやバケツを使ったり、川底の石を拾ったりして生物を採取しました。川のきれいさ別に生息できる生物が示された図表と見比べ、トビケラ類やヒガタカゲロウ類など4段階の水質のうち「きれいな水」でよく見られる生物を、多く確認しました。
 一生懸命調査を行っていた原田知英(ともひで)くんは、「調査をやって、この川にいろんな生物がいることがわかりました。西方川がきれいな川だということがわかったので、ごみなどを捨てずに魚などの生物が住みやすい環境にしていきたいです」と話してくれました。

水生生物調査をする児童2 水生生物調査をする児童1 採取した生物を確認する児童

7月18日(水曜日)故 井指のぶ先生の追悼式が行われました

 7月18日、菊川西中学校で井指のぶ先生の追悼式が行われました。全校生徒535人や教員が参加し、故人を追悼しました。
 昭和26年、生徒と一緒に行った海水浴で、高波にのまれおぼれた生徒の命を守り、帰らぬ人となった井指のぶ先生(当時20歳)。その後、同校の敷地内には故人をしのび慰霊碑が建てられました。また、助けられた生徒は先生となり、井指先生の分まで活躍されました。
 追悼式は、はじめに全体で慰霊碑に向かい、合掌礼拝を行った後、明社協会長で井指のぶ先生の実弟である井指一男さんが「どうか生きることを精一杯にしてください。本当に暑い中ありがとうございます」と挨拶しました。そして、応声教院住職から「生きていることは当然のことではなく、明日事故に遭ったり、熱中症にかかったりして死んでしまうかもしれません。今できることに全力で取り組んで、誰かに支えられていることを忘れずに生活してほしいです」と命の大切さなどについて話しました。

慰霊碑に向かい礼拝合掌 話を行う住職 真剣な表情で聴く生徒

7月15日(日曜日)小笠選抜野球団が結団式を行いました

7月15日、菊川東中学校で8月1・2日に行われる第35回静岡県中学校親善野球大会に出場する小笠選抜野球団の結団式が行われました。同団は、小笠・掛川地区15校の中学校3年生から選抜された選手21人で結成されるチーム。結成26回目を迎え、9回目の県優勝に向けて、チームの一体感を高めました。
式では、監督を務める菊川東中学校の村松康教諭からあいさつの後、選手一人ひとりが大会への意気込みを語りました。キャッチャーとして選ばれた岳洋中学校の中村駿介くんは、「選抜に選ばれて不安もありますが、ワクワクしています。チームの勝利に貢献できるように、頑張ります」と力強く語ってくれました。
結団式終了後、保護者に見守られながら1回目の練習が行われました。

結団式の様子 第1回目の練習の様子 第1回目の練習の様子

7月14日(土曜日)菊川市に残る富士山信仰「段平尾さんげさんげ」

 菊川市に残る富士山信仰「段平尾のさんげさんげ」が7月14日、同市下内田の段平尾公民館前で行われました。「さんげさんげ」は、富士山信仰の一つで水で身を清める富士垢離(ふじごり)が基となり、明治以前から行われていたといわれる伝統行事。段新池の堤防にある常夜灯の火を大松明(おおたいまつ)3本に移し、富士山に向って参加者全員で「さあんげ、さあんげ、ろくこんしょうじょう」から始まる唱えごとを唱える行事です。地域住民が一体となって富士山を拝むという貴重な行事であることから、平成19年には市の無形民俗文化財に指定されました。
礼拝が終わると参加者は礼拝の終わりを意味する「直会(なおらい)」に移り、地域の子どもからお年寄りまでが集まり、流しそうめんや金魚すくいなどを行い、夏の夜を楽しみました。
段平尾自治会長の鈴木和夫(かずお)さんは、「夏祭りは他の地域にもよくあるが、さんげさんげのようなメインイベントがあるものは少ないので、今後もこの文化を大切に守っていきたいです」と話しました。

松明に火を灯す 「さんげさんげ」を唱える参加者 「さんげさんげ」を唱える参加者

7月14日(土曜日)グリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り&せんがまち棚田と茶草場農法を学ぼう」が開催されました

 7月14日、上倉沢地内でグリーン・ツーリズム事業「夏の和紅茶作り&せんがまち棚田と茶草場農法を学ぼう」が開催されました。この事業は、深蒸し茶発祥の地であり、世界農業遺産「茶草場農法」が実施されている茶園と「倉沢の棚田せんがまち」とが、一体となった景観を肌で感じてもらうとともに、菊川市のお茶を市外の人に知ってもらうことが目的です。市内外からおよそ17人が参加し、菊川市の魅力を満喫しました。
参加者は、茶草場農法で栽培された香りが特徴的なZ1(ゼットワン)というお茶の茶葉を揉んだ後、発酵させ、和紅茶作りに挑戦しました。また、茶葉を乾燥させている間に、茶草場農法などの話を聞いたり、茶工場を見学したりして、菊川市のお茶について学びました。
東京都から参加した岡克彦(かつひこ)さんは「今まで手揉みをしたことがなかったので、非常に楽しかったです。茶の葉の香りが途中で紅茶の香りに変わり驚きました」と話してくれました。

揉捻をする様子 発酵されるため袋に詰める 発酵した茶葉を確認

7月14日(土曜日)通学合宿「第12回あおば丘の学校」が開催されました

7月12日から14日まで、青葉台コミュニティセンターで、同地区に住む小学生が2泊3日の集団生活を送る「あおば丘の学校」が開催されました。家庭から離れ、異年齢の集団生活をすることで、より良い人間関係の形成や家庭のありがたさを知ってもらうことが目的です。参加した六郷小学校3~6年生19人が、寝食をともにしながら、防災について学んだり社会性を育んだりしました。
同自治会や同センター利用者などで組織されるあおば丘の学校実行委員会が主催する恒例行事。児童は、班員と協力して、ナイトウォークや火おこし体験などを楽しみました。また、避難所運営ゲーム「ジュニアHUG」を行い、災害の恐ろしさや避難所運営の大変さについて学習。3日間をとおして、児童は、班内での自分の立場や役割に応じて積極的に行動し、集団行動を学びながら、充実した時間を過ごしました。参加した6年生の落合志羽(ゆきは)さんは、「火おこしは大変だったけど、火がついたときとてもうれしかったです。3日間楽しかったので、いい思い出になりました」と話しました。

火起こしをする児童 火起こしをする児童 ジュニアHUGを体験する児童

7月13日(金曜日)加茂小学校6年生が菊川市総合計画や人口減少問題について学びました

 7月13日、加茂小学校で菊川市について学ぶ総合的な学習が行われました。菊川市の魅力やより良くする方法などを考える総合的な学習の一環。6年生63人が参加し、市の現状や人口減少問題について学びました。
講師には市企画政策課職員が招かれ、市の状況や市の現状や課題、それに対する市が行う施策を菊川市第2次総合計画を基に説明しました。児童からは「菊川市ではどのようなイベントを実施していますか」、「どうして菊川市ではお茶づくりが有名なのですか」などの質問が出されました。
今後、児童は将来的にどのようなまちに住みたいか、その実現には何が必要か話し合い、パンフレットや企画書作成、議会への提案などを行う予定です。

講義の様子 講義の様子 講義の様子

7月13日(金曜日)「不審者情報を認知した場合における子どもの安全確保に関する覚書」にかかる調印式および青色防犯パトロール出発式を開催しました

 7月13日、「不審者情報を認知した場合における子どもの安全確保に関する覚書」にかかる調印式と青色防犯パトロール出発式が菊川警察署で開催されました。菊川市長や御前崎市長、地域安全推進委員などが出席し、防犯パトロールに出発する車両を見送りました。
はじめに、岩瀬栄署長が、「子どもが重大事件に巻き込まれ、地域の不安が高まっています。子どもの安全を確保するために地域全体で協力しましょう」とあいさつ。太田順一市長、柳沢重夫御前崎市長、岩瀬署長が同報無線を活用した情報提供を行うことなどが記された覚書にサインをし、共に地域の安全を守る事に賛同しました。その後、出発式では、地域安全推進委員が青色回転灯をつけた車両で一斉に防犯パトロールに出発しました。

 調印式の様子調印式の様子 出発式の様子

7月13日(金曜日)横地小学校でお茶の手もみ体験授業が開催されました

 7月13日、横地小学校でお茶の手もみ体験をする授業が行われました。総合の学習「お茶博士になろう」の一環として実施されたもので、児童たちに市特産のお茶に関心を持ってもらうことが目的。地元茶農家や小笠手揉み製茶技術保存会、JA遠州夢咲職員の協力を得て、3年生26人は、お茶への理解を深めました。
 会場には、2台のホイロが用意され、それぞれでおよそ2.5キロずつのお茶を使い、手もみ体験が行われました。児童は、保存会メンバーの指導のもと、慣れない手つきで手もみに挑戦しました。また、お茶の違いを茶葉に直接触れたり、匂いを嗅いだりするコーナーやお茶の淹れ方体験、闘茶体験なども行われ、児童はグループごとに順番に回っていきました。
 手もみを初体験した菅沼昴(すばる)くんは、「最初は、茶葉がジメジメしていたが、やっていくうちに、どんどん手触りが良くなりお茶の香りが出てきました。また、手もみの大変さもわかりました」と感想を話してくれました。
 手もみされたお茶は、午後には仕上げられ、後日児童が家に持ち帰ります。

手もみを行う 茶葉を見る 匂いを嗅ぐ

7月12日(木曜日)認定こども園西方保育園園児が消防署を見学しました

7月12日、認定こども園西方保育園の園児が菊川消防署を見学しました。火災予防運動を行う幼年消防クラブの活動の一環として開催。年長児26人が参加し、消防署の施設や設備を見て回り、消防の仕事への理解を深めました。
最初に、消防署員が消防車や救急車、防火服などに着替える出動準備室などについて説明。その後、園児は放水体験を行い、普段ではできない体験を楽しみました。見学を終えた園児は、「消防車に乗れて楽しかった」「消防士さんがかっこよかった」などと感想を話してくれました。同消防本部予防課片山浩之係長は、「時代に合った火災予防の方法を考え、子どもたちにその重要性を伝えていけたら」と話しました。
今後、園児は、防火教室に参加し、火事の際の避難の方法や着衣着火の対処法について学ぶ予定です。

防火服に着替える様子を見学 放水体験を楽しむ 集合写真

7月12日(木曜日)小笠北小学校で薬学講座が開催されました

 7月12日、小笠北小学校で薬学講座を開催。6年生55人が参加し、薬物の恐ろしさや、薬の正しい使用方法などについて理解を深めました。
児童たちに薬物について正しい知識を身につけてもらおうと、小笠ライオンズクラブの協力のもと開催されたもの。児童たちは、ビンゴゲームやDVD鑑賞をとおして薬物の恐ろしさについて学びました。また、学校薬剤師を務めるみのり薬局薬剤師の谷整さんから薬の正しい使用方法について話を聞ました熱心に聞きいっていた黒田尚悟さんは「薬の危険性について知る事ができました。しっかりと病院でもらった薬だけ使用していきたいです」と話しました。

講師の話を聞く児童 学校薬剤師による講話を聞く児童 お礼を話す児童

7月11日(水曜日)小笠地区の保育園・幼稚園への飲み茶贈呈式が開催されました

 7月11日、小笠地区の保育園・幼稚園への飲み茶贈呈式が小笠東幼稚園で開催されました。園児たちに地元で作られたお茶を飲んで元気に育ってもらいたいという思いから、同会が毎年開催しているもの。小笠地区の3幼稚園、3保育園に、1園10キロ、合計60キロ分のティーパック入り飲み茶を寄贈しました。
贈呈式には、同園の年中・年長児35人が参加し、JA遠州夢咲小笠茶業委員会の片山祐司委員長から飲み茶を受け取りました。その後、園児たちはお礼に歌を歌って、感謝の気持ちを伝えました。お茶を受け取った清水快哉(かいき)くんは「甘い緑茶が大好きです。もらったお茶をはやく飲みたいです」と話してくれました。

集合写真 集合写真 児童による歌の披露

7月11日(水曜日)夏の交通安全県民運動が始まりました

 「夏の交通安全県民運動」の初日となる7月11日、JR菊川駅前で街頭広報が行われました。菊川警察署管内2市合同で本運動の出陣式を御前崎市で行い「交通事故削減」「飲酒運転根絶」を提唱し、運動の周知徹底と交通安全意識の高揚を図るため、菊川市では市内一斉街頭広報を実施しました。連合自治会長市議会議員、警察署職員、市職員など35人が参加して、駅利用者に呼びかけました。
市長が「市内では10日間にわたり交通死亡事故多発警報を発令しました。悲惨な事故を防止するために協力し、気持ちを込めてうちわを配ってください。」と挨拶し、参加者は、歩行者に運動を周知するとともにうちわを配布することで交通事故防止を呼び掛けました。

街頭広報の様子 街頭広報の様子 街頭広報の様子

7月11日(水曜日)菊川東中学校で「ネット・スマホの使用・安心講座」が開催されました

 7月11日、菊川東中学校で「ネット・スマホの使用・安心講座」が開催されました。夏休みを前に、生徒がネットやSNS使用の注意点やネットトラブル防止を学ぶことを目的に開催。NPO静岡ICT教育21の斎上達さんを講師に招き、対処法や利用の危険性などについて学びました。
 NPO静岡ICT教育21は、小学校や中学校を中心とする教育現場で、ネットトラブルの防止などに関する講座を開講しています。斎上さんは、実際に起こった事件がSNSを発端にしたものであったことやSNSによる事件は年間8,000件を超えていること、被害者・加害者にならないための方法などが話され、生徒たちは真剣な表情で話に聞き入りました。
 講座を終えて、1年生の進士且基(かつき)くんは、「ネットやSNSは使ったことがないですが、これから使うようになったら、先生が言っていたように、学校生活がメインになるようにスマホなどを使いすぎないようにしたいです」と話してくれました。

ネットトラブルの怖さについて語る斎上さん 講師の話を真剣に聞く生徒1 講師の話を真剣に聞く生徒2

7月11日(水曜日)長野県小谷村の小谷小学校5年生が、臨海学習の一環として菊川市を訪れました

7月11日、長野県小谷村の小谷小学校5年生19人が、臨海学習の一環として旧小笠町時代(平成12年)から交流が続く菊川市を訪れました。今年は六郷小学校を訪問し、5年生89人と親睦を深めました。
交流会では、両校の児童がそれぞれの学校の様子や地域の特色を紹介し合い、お互いの郷土について理解を深めました。その後、両校混合のチームで協力するゲームやドッジボール、学校探検を楽しみました。最後には、市マスコットキャラクター「きくのん」と六郷小学校マスコットキャラクター「六ちゃん」が登場し、小谷小代表児童に一煎茶パックとペットボトル茶を贈呈しました。
交流を楽しんでいた小谷小学校の深澤彩月(さつき)さんは「菊川市には、お茶畑がたくさんあってびっくりしました。ゲームをとおして、六郷小の子と仲良くなれて良かったです」と話し、六郷小学校の中嶌翔大(しょうた)くんは「小谷村は、たくさん雪が降って、自然がいっぱいあっていいところだと思いました。いつか、小谷村に行ってみたいです」と話してくれました。
小谷村の小学生は、昨日から菊川市を訪問し小菊荘に宿泊。交流会後は、湖西のトヨタの工場見学に行き、帰路につきます。

学校や地域について紹介する児童 ゲームをとおして交流 集合写真

7月10日(火曜日)小笠高校の生徒が育てたマリーゴールドが市役所入口を彩っています

7月10日、県立小笠高校で園芸を学ぶ2・3年次生21人が市役所本庁舎入口に授業で育て花のプランターを提供してくれました。同校で草花を選択する生徒たちが、環境美化の一環として丹精込めて世話をしてきたもの。生徒たちは、マリーゴールドのプランター21個を設置しました。
小笠高校では毎年、市役所のほか、菊川警察署にもプランターの設置や花の植栽をし、市民の皆さんに喜ばれています。2年次生の安江真菜さんは「きれいに花が咲くように、丁寧に植えたり手入れをしたりしました。市役所の前を通る人が、足を止めて花を見てくれたらうれしいです」と話してくれました。市役所にお越しの際は、鮮やかなオレンジのマリーゴールドをぜひご覧ください。

プランターを設置する 剪定する生徒 集合写真

7月10日(火曜日)菊川東中生が浴衣や着物について学びました

 7月10日、浴衣の着付け教室が菊川東中学校で開催されました。和装文化を学ぶ目的で家庭科の授業の一環として開催。同校3年生48人が着物や浴衣について学びました。
 掛川を中心に着物教室を行っている髙塚さとみ氏を講師に招き、着物の歴史や洋服との違い、浴衣のたたみ方などが話されると、生徒はメモを取りながら話に聞き入りました。その後、代表生徒による浴衣の着付け体験が行われ、髙塚氏の手を借りて着付けをしていきました。初めて着付けを体験した山内健真(けんしん)くんは、「思っていたよりも軽くてびっくりしました。夜店や夏祭りなどで着ていきたいと思います」と話しました。また、同じく体験した田中七海(ななみ)さんは、「着付けの仕方を習ったので、今年は自分で着付けをして花火大会などに出かけたいです」と笑顔で話してくれました。

たたみ方を学ぶ 高塚氏に着付けてもらう 着付けをした二人

7月7日(土曜日)親子読書のつどい「おはなしステーション」が開催されました

 親子読書のつどい「おはなしステーション」が7月7日、菊川文化会館アエルで開かれました。親子連れなど373人が参加し、音楽や人形劇を堪能しました。
菊川市立図書館が、市民の読書活動、図書館利用の促進につなげるとともに、図書館活動の活性化を図ることを目的に、開催している恒例イベント。今年は、菊川吹奏楽団による演奏と、水曜おはなし会による「絵本で遊ぼう○△□」、人形劇「おむすびころりん」が行われました。
菊川吹奏楽団のコンサートは、「さんぽ」や「ぼくらはみんな生きている」などの曲が演奏され、親子で手拍子をしたり、一緒に歌ったりする姿が見られました。人形劇は、水ようおはなし会がやなぎ文庫メンバーの協力を得て、手作りによる劇を披露。童話の「おむすびころりん」を迫力のセットと演技で演出しました
また、会場の外には、七夕にちなみ笹が用意され、子どもたちはそれぞれの願いを短冊に書き、結びました。どんな願い事をしましたかと質問すると、5歳の高柳結衣(ゆい)ちゃんは、「アイドルになりたいです」、6歳の藤田壱護(いちご)くんは、「上り棒を速く登れるようになりたいです」と答えてくれました。

菊川吹奏楽団の演奏 劇の一場面 短冊をつける様子

 

7月7日(土曜日)菊川市シルバー人材センター主催の樹木剪定講習会が開催されました

 7月7日、菊川市シルバー人材センター会員による公共施設での除草や樹木の枝切り、剪定などの奉仕活動が行われました。菊川市シルバー人材センターが主催し、会員による地域への貢献を目的に毎年開催し、同会員87人が参加しました。
奉仕活動は、菊川市立総合病院と社会福祉法人和松会(清松園)、東遠学園の3ヵ所で実施。参加者は、作業に関する注意点や作業箇所などを聞いた後、除草や剪定作業に汗を流しました。

除草している様子 除草している様子 除草している様子

7月6日(金曜日)第25回遠州夢咲の荒茶品評会が開催されました

 7月6日、第25回JA遠州夢咲荒茶品評会がJA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で開催されました。同品評会を通じて、管内で生産される茶作りの技術向上に貢献し、管内茶業の振興を図ることが目的でJA遠州夢咲が毎年開催しているもの。掛川市、御前崎市、菊川市の茶工場から61点の出品があり、県茶業研究センターの研究員など7人が、外観や香気、水色、滋味(じみ)の4項目で審査しました。審査長の勝野剛(つよし)氏は講評の中で、「外観、内質共に深蒸しらしい良好な出品茶が多く見られました。今年は天候に恵まれたこともあり、全体的に品質の高い茶が揃っていました」と話しました。

主な結果は以下の通り

1.(株)やまま満寿多園(御前崎市)

2.丸池製茶(株)(御前崎市)

3.片山製茶工場((有))

4.河原崎静二

外観の審査 香気の審査

7月6日(金曜日)小笠東小学校で動物愛護教室が開催されました

7月6日、小笠東小学校で動物愛護教室が行われました。県動物保護協会が主催し、動物とのふれあいを通じて動物愛護意識の啓発と犬に対する正しい知識の普及を図ることを目的に、今年は市内2校で開催。同校4年生40人が参加し、動物に対する理解を深めました。
県動物保護協会の職員が、動物に関する法律や病気の話、犬の習性や特徴などについて説明。その後、児童は、実際に犬の心音と人間の心音を聞き比べることで、犬を責任を持って飼うことや同じ命を持つ生き物だということを学びました。また、動物ボランティアの協力により、コリーやミニチュアダックスフンド、柴犬などの大小6頭の犬との触れ合いを楽しみ、学習した犬の接し方を実践しました。
触れあっていた犬について、野口弘誠(こうせい)さんは、「思っていたよりも人懐っこくて、かわいかったです。犬と接する時は、触っちゃいけないところを触れないようにして、徐々に慣れていくようにしたいです」と話してくれました。

説明を真剣に聞く児童たち 動物との触れ合いを楽しむ児童 動物との触れ合いを楽しむ児童

 7月6日(金曜日)横地小学校6年生が横地城保存会から横地の歴史について学びました

 7月6日、横地小学校で6年生が横地城保存会の人たちから横地地域の歴史について学びました。国語科の授業の一環として、横地をPRするパンフレット作りのために行われたもの。横地城保存会の福井淳一さんと鈴木勝章さんを招き、21人の児童が横地地域の歴史について知識を深めました。
 同会の福井さんと鈴木さんは、鎌倉時代や室町時代などの時代背景をとおして、源頼朝の家来に「横地氏」という人がいたことや歴史の文献などさまざまな所で「横地」の名前が出てくることなどが話されると、児童は真剣な表情で聞き入りました。
 福井さんは、「歴史はとても大事なことです。積み重ねてきた歴史を知って、感じてもらいたいです」と話しました。

説明する福井さん 話を聞く生徒

7月6日(金曜日)常葉大学附属菊川高校生徒が「菊川市総合計画」について学びました

 7月6日、常葉大学附属菊川高校で菊川市出前行政講座が開催されました。同校の普通科生徒13人が参加し、市企画政策課職員から市の最上位計画である「第2次菊川市総合計画」について学びました。
 平成28年3月に同校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている「高校生ふるさとセミナー」。同校では、「未来学講座」として、高校生が地域の問題を見つけ、主体的に行動し、問題を解決していく力を磨くことを目的に開催しています。今回は、生徒たちがそれぞれ取り組む課題研究のきっかけづくりとして市の出前行政講座を利用し、市職員の講話を基に生徒自身の課題への視点や知識を養うために行われました。
 講話の中で、社会増減と自然増減により将来的に人口が減少すると予想されていることや、総合計画に基づいて行われているさまざまな市の事業、第1次総合計画と第2次総合計画の違いなどの説明がされると、生徒は真剣な表情で聞き入りました。
 同校1年生の水嶋莉花(りか)さんは、「人口減少している中で、その対策について考えていることがわかりました。また、外国人が多く暮らす地域なので、今後は外国人との共生社会について学んでいきたいです」と話してくれました。

説明する市職員 話を聞く高校生 質問する生徒

7月5日(木曜日)~9日(月曜日)ハワイの中学生が菊川氏にホームステイしています

 7月5日、アメリカ・ハワイ州の中学生がホームステイのため菊川市を訪れました。菊川市国際交流協会(代表:中嶌るり子氏)が2年に一度実施している中学生海外派遣事業。今回は、同州ニューバレーミドルスクールの中学生など19人が、9日までの期間、日本文化体験や市内の中学校での交流を行います。
菊川市に到着した一行は、市民協働センターで生け花や習字を体験し、町部地区センターで菊川深蒸し茶淹れ方体験をしました。参加者は初めての体験に戸惑いながらも真剣な表情で取り組みました。習字を体験したジェシカ高林さん(13)は「漢字を書いたのは2回目だったけど、筆を使って書いたのは初めてだったので楽しかったです」と話し、深蒸し茶を飲んだシャリア・フォールズさんは、「煎茶よりも深蒸し茶の方が苦くておいしかったです」と話してくれました。
6日には、ハワイの中学生は、菊川西中学校と菊川東中学校に分かれ、学校体験をしました。学校では、英語や社会、国語などさまざまな授業を体験し、日本人生徒と交流を深めながら授業を楽しみました。

深蒸し茶入れ方体験 習字体験 学校体験

7月4日(水曜日)~6日(金曜日)菊川市シルバー人材センター主催の樹木剪定講習会が開催されました

7月4日から6日まで、樹木剪定講習会が開催されました。菊川市シルバー人材センターが主催し、会員増と剪定技術の習得を目指し、毎年開催。60歳以上の市民16人が参加し、実技と座学で剪定の技術を学びました。
小笠北小学校で行われた実技講習では、市内の造園業者が講師となり、さまざまな種類の木の剪定方法を説明。参加者は、木をバランスよく剪定する技術を身に付けました。菊川市シルバー人材センター事務所で行われた座学では、参加者は映像を鑑賞し、植物による剪定方法の違いや機械を使った草刈りの方法について学びました。全講習を修了した参加者には、「修了証」が手渡されました。

実技講習で剪定方法を学ぶ参加者 映像から学ぶ参加者 修了証を受け取る参加者

7月4日(水曜日)小笠高校で「課題解決型キャリア教育」が開催されました

 7月4日、小笠高校で「課題解決型キャリア教育」が開催されました。平成28年2月に同校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施される「高校生ふるさとセミナー事業」の一環。今回、同校1年生を対象にして行うのは初めてとなります。1年生217人が参加し、菊川市企画政策課をはじめとする市役所7課の職員から菊川市の現状や課題、これまでの取り組みなどの話を聞きました。
 菊川市について学び、市が持つ課題を主体的に考え、それらの解決策を創り上げる過程をとおして、高校生の提案力を育成することや将来の市を担う人材を育成することが目的。生徒たちは、8グループに分かれ、スポーツや環境、文化財などのさまざまな分野に関する講話を真剣な表情で聞き入りました。また、生徒たちは、聴講した内容から市が持つ課題を洗い出し、その解決策を話し合いました。
 今後、生徒たちは、地域で活躍する市内外の企業の講話を聞き、それらを基に提案書を作成。8月・9月にそれらを校内で発表します。

説明する市職員1 説明する市職員2 説明する市職員3

7月3日(火曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園の園児がとうもろこしと枝豆の収穫をしました

 7月3日、愛育保育園・堀之内幼稚園の園児が、西方地内の畑でとうもろこしと枝豆を収穫しました。
 市の行う食育推進計画の一環で、種まきから収穫までの一連の流れを体験し、自然への恩恵や食への大切さを学ぶことを目的に開催。年少児から年長児までおよそ200人が参加し、農作物を収穫する楽しさを味わいました。
 市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんを講師に招き、はじめに収穫の仕方や注意点などを説明が行われました。その後、園児たちは、二人で力を合わせたり、先生の力を借りたりしながら、とうもろこしや枝豆を収穫していきました。また、収穫したとうもろこしや枝豆はその場でゆでられ、園児たちがおいしくほお張りました。
 収穫を楽しんでいた井伊谷海翔(かいと)くんは、「採るのが楽しかった。楽しかったので、次もやれたらうれしい」と笑顔で話してくれました。
 収穫したとうもろこしや枝豆は、園でおやつや給食として食べたり、園児が各家庭に持ち帰ったりします。

深川さんから説明を受ける 収穫体験する園児 とうもろこしをほおばる園児

7月2日(月曜日)「おもてなし力向上」のためのインバウンドセミナーが開催されました

 7月2日、プラザけやきでインバウンドセミナーが開催されました。ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを見据え、遠州地域の特色に合ったインバウンド消費拡大対策を行うためのヒントを学ぶことを目的に開催され、商工会や企業、自治体職員30人が参加。
講演会は、それぞれ講師を招き訪日外国人の消費拡大、多言語翻訳アプリ「ボイストラ」、キャッシュレス決済の推進の3部構成で行われました。
今後、ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを機に静岡県を訪れる外国人にストレスなく観光してもらうためには、キャッシュレス化や、宿泊先でのコミュニケーションを円滑にする翻訳アプリなどを企業や行政が協力し導入していく必要があると話されると、参加者は真剣に聞き入りました。

講師の話を聞く様子 講師の話を聞く様子 講師の話を聞く様子

7月2日(月曜日)河城小学校6年生が災害時判断ゲームを行いました

7月2日、河城小学校児童が災害時判断ゲームを行いました。防災意識を高めるために開催され、6年生41人とその保護者が参加。災害の恐ろしさを学んだり、災害時に自分ならどのような行動をとるか考えたりしました。
始めに、先生がスライドを使って、災害が起こるとどのようなことが起こるかや静岡県で予想されている南海トラフ地震などについて説明。その後、児童と保護者が混じった5~8人のグループに分かれ、災害時のさまざまなシチュエーションで自分はどのように行動するかを「YES」「NO」のカードで示す「災害時判断ゲーム」が行われました。自宅で一人でいた際に地震が発生し、自宅が倒壊しそうな場合、その場に残るか避難するかなどの問題が出されると、児童と保護者は悩みながら、さまざまな考えを出し合いました。「家が倒れると危ないから」などと避難すると答えた人は話し、「子どもが家の中に閉じ込められていると思って捜索してしまうので、見つかりやすい家の前にいた方がいい」などとその場に残ると答えた人から意見が出され、災害が起こる前の準備の大切さを学びました。
真剣にゲームに取り組んでいた宮下朔弥(さくや)くんは、「相手の考えを聞いて、共感できるところがあったり、自分の考えが変わったりしておもしろかったです。事前の準備が大事だとわかったので、家族と避難場所について話し合いたいです」と話し、一緒に参加した父親の潤さんは「子どもの考えが聞ける良い機会でした。このゲームには、正解がないので、子どもの意見に耳を傾けて共感していきたいです」と話しました。

先生の話を聞く児童 災害時判断ゲームを行い、さまざまな意見を出し合う 災害時判断ゲームを行い、さまざまな意見を出し合う

7月1日(日曜日)「よしもとお笑いまつりin菊川2018」で人権啓発活動が行われました

7月1日、「よしもとお笑いまつりin菊川2018」が行われた菊川文化会館アエルで、人権啓発活動が行われました。法務省が、「笑い」を中心としたエンタテインメントによる社会貢献活動に積極的に取り組む吉本興業株式会社とタイアップしていることから同イベントで啓発活動を実施。菊川市と掛川市、御前崎市の人権擁護委員など14人が参加し、多くの来場者にチラシや蛍光ペンやクリアファイルなどの啓発品を配布しました。また、人権イメージキャラクターの「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」も応援に駆け付け、人権啓発について一緒に呼びかけました。
静岡地方法務局掛川市局の鈴木英嗣支局長は、「思いやりを持って暮らせるように、吉本興業株式会社とコラボして啓発をしています。皆さんには、いじめをなくし、お互いを尊重し合い生活をしていってもらいたいです」と話しました。

呼びかける様子 呼びかける様子 呼びかける様子

 

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