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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 第14回菊川市長旗杯少年野球大会が開催されました

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更新日:2018年6月4日

 平成30年6月 まちの話題を紹介します

6月30日(土曜日)第14回菊川市長旗杯少年野球大会が開催されました

 6月9、24、30日で第14回菊川市長旗杯少年野球大会が開催されました。市内野球スポーツ少年団9チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。県野球連盟菊川支部が技術の向上と友好を深めることを目的に開催。9日に1・2回戦、24日に準決勝、30日に決勝戦が行われました。決勝戦では、六郷野球スポーツ少年団が、加茂野球スポーツ少年団を8対7で下し、優勝しました。
 大会の結果は以下のとおりです。
 1位 六郷野球スポーツ少年団、2位 加茂野球スポーツ少年団、3位 小笠北ビクトリースポーツ少年団

開会式の様子 大会の様子1 大会の様子2

6月29日(金曜日)きくがわ魅力さがし隊の第2回ワークショップが開催されました

  6月29日、「きくがわ魅力さがし隊」の第2回ワークショップが市役所本庁で開催されました。同隊員27人が参加し、菊川市の魅力について考えました。
菊川市シティプロモーション事業の一環として、市民をはじめ菊川市にゆかりのある人が「きくがわ魅力さがし隊」となり、市内の新たな魅力の掘り起こしや、さまざまな魅力スポットを巡る「まち歩きツアー」の企画・作成、まち歩きツアーの企画を基に行う「プレまち歩きツアー」の実施、観光情報誌への魅力スポット紹介などを行います。3回行われるワークショップでは、シティプロモーションの第一人者である東海大学の河井孝仁教授を招き、シティプロモーションについて学び、「まち歩きツアー」の企画をします。
2回目となる今回は、前回グループでまとめた菊川市の魅力について整理した後、グループで設定した3人の架空の人物が菊川市でそれぞれの夢を、菊川市の魅力を使ってどのように叶えていくかを話し合いました。その後、まとめた内容を貼りだし説明するポスターセッション方式で各グループの発表が行われ、参加者同士で意見を出し合いました。次回は、グループで議論した内容を踏まえ、市外在住の人をターゲットに菊川市の魅力を生かしたブランドツアーを作成します。

グループワークの様子 ポスターセッションの様子 河井先生の話を聞く参加者

6月28日(木曜日)町部地区と西方地区で通学合宿が行われました

 町部地区と西方地区の小学生が集団生活を送る通学合宿が6月28日から、各地区センターで開かれました。町部地区では36人、西方地区では43人の小学生が参加し、6月30日までの3日間、各地区センターを生活拠点にして一緒に食事をしたり、勉強したりして集団生活を送りました。
異年齢の集団生活をとおして、自分の立場や役割を自覚するとともにより良い人間関係を育てることや、家庭から離れて生活することで、家庭のありがたさを知ってもらうことが目的。町部地区では今年で15回目、西方地区では今年で3回目の開催となります。
開校式後、児童たちは地域の大人たちが見守る中、学年が入り交じったグループで活動を行いました。カレー作りでは、上級生が下級生を手伝ったり、地域の人にアドバイスを求めたりと一人ひとりが自分でできることを実践しました。西方地区に参加した3年生の森下五紫(いさ)さんは、「カレーは作ったことがなかったけど、野菜は切ったことがあったから簡単だった」と感想を話しました。

カレーを食べる様子 カレーを食べる様子 カレーを作っている様子

6月28日(木曜日)横地小学校で「歯の授業」が行われました

 6月28日、横地小学校で歯の大切さの意識を高める「歯の授業」が開催されました。横池小児童全員がむし歯0(ゼロ)を目標に、全学年で毎年行われる授業。同校の2年生11人が、横地小の学校歯科医を務めるうさみ歯科の宇佐美浩昭先生の話をとおして、歯の正しい磨き方を学びました。
 はじめに、宇佐美先生から歯の役割やむし歯の原因などの歯にまつわる話がされました。その後、先生が教えてくれた歯ブラシの持ち方や磨き方に注意して、児童は鏡を見ながら真剣な表情で歯磨きを行いました。
 内田結菜(ゆいな)さんは、「今日歯磨きの仕方を教えてくれたので、毎日歯磨きをしたい。あまりお菓子を食べないようにしていきたい」と話してくれました。また、鈴木莉空(りく)くんは、「今日はちょっとだけ上手く磨けたので、これからは上手く歯を磨けるようにしたい」と話しました。

宇佐美先生の話を聞く児童 歯磨きの実践 宇佐美先生に確認してもらう

6月28日(木曜日)小笠南小学校の児童が水生生物調査を行いました

 6月28日、小笠南小学校の3・4年生が学区内を流れる高橋川で水生生物調査を行いました。身近に流れる川について知り、水質保全のために何をすれば良いか一人ひとりが考え、環境問題への関心を高めることを目的に毎年開催しているもの。市環境推進課職員の指導のもと、同校3・4年生児童46人が川の水質について調べました。
児童たちは、職員から川の概要や生物の採取の仕方について説明を受けた後、調査を開始。タモやバケツを使ったり、川底の石を拾ったりして生物を採取しました。児童たちは、ヤゴやエビ、魚、亀などさまざまな生物を捕まえ、その生物がきれいな水に生息しているのか、汚い水に生息しているのか資料を参考にしながら分類しました。4年生の沖琉聖(りゅうせい)さんは、「ヨコエビがたくさん取れたから、高橋川はきれいな川だと思う」と水生生物調査をした感想を話しました。

水生生物調査の様子 採取した生物を確認する様子 採取した生物を分類する様子

 

6月28日(木曜日)ブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ」の園児がで花火教室に参加しました

6月28日、ブラジル人学校「ソヒゾ・デ・クリアンサ」の園児が花火教室に参加しました。園児に、火の恐ろしさを伝えるとともに、安全で楽しい花火の遊び方を学んでもらうことが目的。同校の4~6歳児およそ40人が参加し、夏休み前に取扱いのふえる花火の正しい扱い方を学びました。
始めに、園児は、室内で「花火をする際は1本ずつ」「必ず大人と一緒に行う」などの花火をする際の約束事をまとめたDVDを見た後、消防署職員から服に火がついた際の対処法について通訳を介して説明を受けました。その後、外に移動した園児は、実際に花火に火を付けて、DVDで学んだ花火をする際の約束事を守りながら、安全に花火を楽しみました。園児は、「花火を人に向けちゃいけないことを覚えたよ」、「花火の持ち方を教えてもらったよ」と学んだことを話してくれました。

花火の使い方の説明を受ける 指導を受けながら花火で遊ぶ 記念撮影

6月26日(火曜日)花咲くあおばだいによる駅前花壇の植栽が行われました

植栽の様子6月26日、JR菊川駅前広場の花壇で「花咲くあおばだい」のメンバーによる植栽が行われました。同団体およそ10人が参加し、およそ17平方メートルの花壇を美しく彩りました。
育てた苗で花壇を作ったり、地元に花の苗を配布したりと花いっぱい運動を行っている花咲くあおばだい。今回は、およそ500株のサルビアやコリウス、ニチニチソウなどを、あらかじめ設計した三角形の模様の形に植栽しました。同メンバーは、手際よく作業し、2時間程度で花壇を鮮やかに生まれ変わらせました。同団体浅井克悦(かつよし)会長は、「花壇を綺麗にすることで、ゴミを捨てる人も減るのではないかと思います。駅を利用する人に花壇をみてもらえたら」と話しました。

6月26日(火曜日)横地小学校児童が水生生物調査を行いました

 6月26日、横地小学校4年生が、学区内を流れる一級河川牛渕川で水生生物調査を行いました。川をきれいに保つためには何が必要かを一人ひとりが考えるきっかけづくりとするとともに、環境問題への関心を高めることを目的に市が毎年開催しているもの。市環境推進課職員の指導の下、児童は川の中で捕まえた生物がどんな水質の川でとれるものか調べました。
 児童は、環境推進課職員と一緒に川の中に入り、タモやバケツを使ったり、川底の石を拾ったりして生物を採取。川のきれいさ別に生息できる生物が示された図表と見比べ、ナミウズムシやカワニナ類、ナガレトビケラ類など、4段階の水質のうち「きれいな水」や「ややきれいな水」でよく見られる生物を、多く確認しました。冨永悠生(ゆうせい)くんは、「今日は、10匹くらいの生物を捕まえました。これからは、川にごみを捨てないで生き物がしっかり生きていけるようにしていきたい」と話してくれました。

水生生物調査をする児童1 水生生物調査をする児童2 水生生物調査をする児童3

6月25日(月曜日)双葉保育園で花火教室が開催されました

6月25日、双葉保育園で花火教室が開催されました。園児に、火の恐ろしさを伝えるとともに、安全で楽しい花火の遊び方を教えることが目的の恒例行事。同園の年中児と年長児62人が参加し、火の扱い方を学びました。
始めに、室内で花火の使い方のDVDを鑑賞してから、消防署職員や女性消防団員が服に火がついた際の対処法や煙から逃げる際の姿勢について説明。その後、園児は園庭に移動し、実際に花火に火を付け、安全な遊び方を学び、消防車の見学や防火服の着装体験も行いました。園児は、「服に火が付いたら転がることがわかった」、「楽しく花火ができた」と笑顔で話しました。
同教室は、6月から7月にかけて、市内幼稚園・保育園・認定こども園で行われています。

煙に見立てたシーツの中を逃げる練習をする園児 花火の安全な遊び方を学ぶ(女性消防団員) 防火服の着装体験

6月25日(月曜日)加茂小学校4年生が菊川市消防署を見学しました

6月25日、加茂小学校児童が菊川市消防署を見学しました。災害現場で活躍する人々や市民の安全を守るための設備について理解を深める社会科の授業の一環で実施。4年生87人が参加し、消防署の仕事や役割を学びました。
児童たちは、水槽付きポンプ車・救急車などの消防車両や消防署内の見学、防火服や空気呼吸器の着装体験など普段経験することができない体験をしました。また、児童は高さ15mの訓練棟に登り高さを実感した後、救助隊員による訓練棟からの降下訓練を見学。児童は、「すごい!」「高いところから降りれるなんてびっくり!」などと話しました。最後に、児童は、「なぜ消防車は赤いのですか?」「食事はいつ食べていますか?」と見学をとおして感じた疑問を質問し、学んだことをメモしました。
熱心に話を聞いていた衛藤佑(ゆう)さんは「防火服に25秒で着替えられることに、驚きました。まちの安全を守っている消防士さんは、すごいなと思いました」と話してくれました。

消防車両の見学 空気呼吸器を持っている児童 署員の訓練を見学

6月24日(日曜日)平成30年度菊川市消防団査閲大会が開催されました

6月24日、平成30年度菊川市消防団査閲大会が、菊川消防防災ヘリポートで開催されました。消防技術の向上などを目的とした恒例行事で消防団員310人が参加。訓練礼式、ポンプ車操法、小型ポンプ操法の3部門で長期間に渡る訓練の成果を披露しました。
団員のキビキビとした動きに、団員の家族やOB団員から声援や拍手が送られました。また、昼休みには六郷第2分団による倒壊家屋救出訓練も行われました。

 大会の主な結果
○訓練礼式の部
優勝:小笠南分団準優勝:小笠北分団3位:小笠東分団
○ポンプ車操法の部
優勝:小笠東分団準優勝:小笠北分団23位:横地分団
○小型ポンプ操法の部
優勝:小笠北分団2準優勝:小笠南分団3位:小笠北分団1

訓練礼式の様子 ホースを持ち走る様子 ポンプ車操法の様子

6月24日(日曜日)菊川市子ども会連合会ドッジボール大会が開催されました

 6月24日、菊川市民総合体育館で菊川市子ども会連合会ドッジボール大会が開催されました。スポーツを通じて心身の健康な育成と会員相互の親睦を深め、子ども会活動を充実させることを目的にした菊川市子ども会連合会が主催する恒例行事。市内の4年生以上の児童302人が参加し、熱戦を繰り広げました。
小学校ごとに15人以上で編成された男子9チーム、女子5チームによる予選リーグが行われ、各リーグを勝ち上がった上位2チームによる決勝戦で順位が決まりました。児童は、試合が始まる前にチームで円陣を組んだり、試合中には「ナイスキャッチ」、「頑張れ!」などと声を掛け合ったりしてチーム一丸となり、優勝を目指しました。また、当日は、昨年開催された同大会に選手として参加した6年生を含む中学・高校生ボランティアが運営に協力。会場には、観覧席が満席になるほどの保護者や応援の児童が詰め掛け、数々のナイスプレーに大きな歓声が沸きました。

 ●結果
男子の部1位河城ラッキーズ2位加茂っ子ファイターズ3位きらめけ南
女子の部1位六郷フレンズ2位河城ハッピーズ3位内田小女子チーム

白熱したプレーを見せる児童 白熱したプレーを見せる児童 白熱したプレーを見せる児童

6月23日(土曜日)ファミリーフェスタ2018が開催されました

 6月23日、中央公民館多目的ホールでファミリーフェスタ2018が開催されました。6月23日~6月29日の男女共同参画週間について関心と理解を深めることを目的として今年で2回目の開催。市内外から多くの人が参加し、講演会や交流イベントを通して、男女共同参画について考えました。
講師として登壇した家事ジャーナリストの山田亮氏が、「家事シェアで大切なことは、家族でコミュニケーションをとることです。伝える努力や聞く気持ちを大切にし、家族で対話をすることで本当の家事シェアは成立します」と話しました。参加した市内在住の夫婦は、「講演を聞き、家事シェアを実現するのはそこまで難しくないことだと思ったので、家庭で実践してきたいです。これからも家族の中で対話を大切にしていきたいです」と話しました。
参加した市民は、講師による講演を通して、男女共同参画について学びました。また、スポーツリズムトレーニング協会の名倉偉能氏を講師に招き、スポーツトレーニングのデモンストレーションや体験講座、プラ板キーホルダー作りなどの交流イベントが行われました。

SOLAの講演 講演の様子 講演の様子

6月23日(土曜日)加茂地区で防災講座が開催されました

 6月23日、加茂地区センターで平成30年度第1回防災講座が開催されました。市民の防災意識を高めることを目的に、加茂地区コミニティ協議会「防災女性の会」が主催となり開催するもの。講師には、自助・共助・協働の推進のための講習会や訓練を行っているNPO法人御前崎市支援ネットワーク代表 落合美恵子氏を迎えて、地域住民など30人が避難所での過ごし方などを学びました。
 落合さんは、パワーポイントを使い避難所でのさまざまな問題点や避難所運営は住民主体であること、災害に対応するためには自助・共助が重要であることなどを説明。その後、避難者の年齢、国籍、性別などのそれぞれが抱える事情や避難所で起こるトラブルなどをどのように対処していくかをカード形式で模擬体験する避難所運営ゲーム(ハグ)をグループごとで行いました。
 読み上げられるカード内容をもとに、グループ内でさまざまな意見が交わされながら、参加者はゲーム感覚で避難所の運営を学んでいきました。
 加茂地区コミュニティ協議会防災女性の会代表の鈴木恵さんは、「避難所に行けば良いという感覚ではなく、自分たちでできることは自分たちで行うという自助の意識をより多くの人に持ってもらいたいです」と話してくれました。

防災講座の様子1 防災講座の様子2 防災講座の様子3

6月22日(金曜日)菊川東中学校でふるさと未来塾が行われました

 6月22日、菊川東中学校で中学生にふるさとの良さ、魅力を知ってもらう機会とする「ふるさと未来塾」が開催されました。3年前から静岡大学教職大学院の提案により、同校や市教育委員会などが連携し、実施される中学生向けの企業説明会で、本年度は岳洋中学校に次いで2回目の開催。同校2年生113人は、市内で働く人たちから地元で働く魅力について学びました。
 菊川市に密着した建築業者や飲食店など11の企業・団体が参加。生徒たちは、事前に希望した企業・団体ごとに分かれ、スライドや動画を用いて説明される仕事の内容や魅力について、メモを取りながら、話に耳を傾けました。
 菊川市消防職員の説明を聞いた鈴木洋紀くんは、「楽しく話を聞けました。菊川で働いている人から職業のことについて聞けたのが良かったです」と話してくれました。

説明を聞く生徒たち1 説明を聞く生徒たち2 説明を聞く生徒たち3

6月22日(金曜日)菊川児童館で1歳児ふれあいタイムが開催されました

 6月22日、菊川児童館で1歳児ふれあいタイムが開催されました。市内の1歳児親子19組が参加し、ベルやベルターなどの器具を用いた3B体操をとおしてふれあい遊びをしました。
ふれあいタイムは、同年代の子どもを持つ親子が製作遊びや運動遊びなどで交流し、子育てを楽しんでもらおうと同児童館が企画。今回は、1歳児を対象に、市内外で活動する日本3B体操協会インストラクターの水谷小枝(さえ)さんを講師に招き行われました。
参加者は、左右に穴のあいたクッション「ベル」を使った親子ふれあい遊びやゴムの輪がいくつもつながってできている「ベルター」を使って引っ張り合いや電車ごっこなどの体幹を鍛えるための遊びを楽しみました。水谷さんは、骨盤が後ろに下がらないための姿勢や骨盤をずらさない子どもの抱っこの仕方についてアドバイスをしました。最後には、ゆったりとした音楽が流れる中、身体をほぐすママのためのストレッチが行われました。
1歳5カ月の実紘(みひろ)ちゃんと参加した和田智恵さんは、「遊びに行く場所を考えたり、なかなか同年代の子やママと知りあったりすることも難しいです。今回は、同年代の子やママと一緒に楽しんで身体を動かすことができて、よかったです」と話してくれました。

「ベル」を使った親子ふれあい遊び 「ベルター」を使った親子ふれあい遊び ママのためのストレッチ

6月21日(木曜日)内田小学校で音楽鑑賞会が開催されました

 6月21日、内田小学校で音楽鑑賞会が行われました。子どもたちが本格的な芸術に触れ、音楽の魅力に関心を持つことが目的。これまでにサントリーホールなど都内主要コンサートホールで演奏をしてきた「東京グリーンオーケストラ」が全校児童209人の前でクラシックの名曲など大人数の本格的な演奏を行いました。
演奏で使用する楽器の名前や特徴的な音色について説明した後、楽器の個性を活かしたクラシックの名曲などを披露。1分間指揮者コーナーでは、児童が指揮棒を持ち30人の演奏者の中心に立ちベートーヴェンの「運命」を指揮しました。最後に、スターウォーズのメインテーマが演奏されると、児童たちは迫力ある演奏に聞き入りました。6年生の藤岡桃奈(ももな)さんは、「音楽がすごく好きになりました。いろいろな楽器を使ってオーケストラのような演奏をしたいです」と話しました。

音楽鑑賞している様子 音楽鑑賞している様子 音楽鑑賞している様子

6月21日(木曜日)菊川市花の会が環境大臣賞(地域環境美化功績者表彰)受賞報告を行いました

 6月21日、花の苗の配布や地域の花壇への植栽などの活動をしている「菊川市花の会」が、平成30年度環境大臣賞(地域環境美化功績者表彰)を受賞し、太田市長へ報告を行いました。
 この賞は、多年にわたり地域の環境美化に努め、その活動が顕著な功績であると認められた個人や団体に送られるもの。今年度は、全国で134件の受賞者があり、県内では菊川市花の会を含む2団体が受賞しました。
 菊川市花の会が、太田市長に受賞の報告を行うと、太田市長は、「立派な賞を受賞され、おめでとうございます。いつもきれいにしていただきありがとうございます」と同団体を労いました。
 菊川市花の会の横山守会長は、「受賞について、びっくりしています。これからもハウスで種から苗を育て、市民の人たちに苗を届けたいです」と話してくれました。

賞状を手に市長へ報告 懇談の場 記念撮影

6月20日(水曜日)河城小学校放課後児童教室クッキングでお茶の淹れ方教室が開催されました

 6月20日、河城小学校放課後児童教室でお茶の淹れ方教室が開催されました。地域の住民と将来を担う子どもたちにお茶について理解を深め、お茶の文化を継承していくことが目的。地元の日本茶インストラクターの松村春三(はるみ)さんを講師に招き、河城小学校放課後児童教室に通う児童14人とスクールガード2人がおいしいお茶の淹れ方を学びました。
児童たちは、松村さんからお茶の歴史や効能、淹れ方の流れについて説明を受けた後、実際にお茶を淹れ、一煎目と二煎目のお茶の味の違いを楽しみました。参加した堀彩音(あやね)さんは、「お茶を淹れる時、湯冷ましに入れる湯の量が難しかったです。お茶の苦みが好きなので、今度家で急須を使った温かい苦いお茶を淹れたいです」と感想を述べました。講師の松村さんは、「お茶の淹れ方を学んだので、今度は夏休みの自由研究で菊川のお茶についてもっと知って調べてほしいです」と話しました。

お茶を飲む様子 お茶を淹れる様子 お茶を淹れる様子

6月19日(火曜日)横地小学校5年生がどろんこ遊びをしました

6月19日、横地小学校児童が東横地地内の田んぼでどろんこ遊びをしました。5年生21人が参加し、地元の農家・鈴木龍司さんの田んぼを借りて行われました。
どろんこになって自然とふれあう活動をとおして、水田の営みや田んぼに住む生き物を学ぶために初開催。児童は、1反の田んぼの中を裸足で走り回ったり、ボール遊びをしたりと、思い思いに楽しみました。田んぼを提供した鈴木さんは、「農業の現実や自然の生態系について見て感じてもらいたい。農業の後継者問題などについても考えてもらうきっかけになれば」と話しました。
今後、児童は田植えから収穫までの作業を体験していきます。

鈴木さんから水路についての説明を聞く 田んぼの中で走り回る児童 集合写真

6月19日(火曜日)菊川市自衛官募集相談員委嘱状交付式が開催されました

 6月19日、菊川市の自衛官募集相談員として活動いただく松下一義(かずよし)さんと内田正直(まさなお)さんの委嘱状交付式が菊川市役所本庁で行われました。松下さんは平成14年から、内田さんは平成28年から、引き続きお受けいただきます。
 委嘱状交付式には、太田順一市長、自衛隊静岡地方協力本部長の定面克己(じょうめんかつき)さんらが参加。太田市長から委嘱状が交付されると、松下さんと内田さんは緊張した面持ちで受け取りました。太田市長は「少子化などにより、自衛隊の成り手が少なくなっています。しかし、国土の恒久平和のためにも、自衛官募集相談員の今後の協力をお願いいたします。また、今後も自治体と自衛隊で連携を図っていきたいです」と話しました。
 お二人には今後2年間、自衛官志望者にアドバイスや情報の提供を行っていただきます。

委嘱状交付1 委嘱状交付2 記念撮影

6月18日(月曜日)小笠東小学校で菊川市について学ぶ総合的な学習が行われました

市職員から説明6月18日、小笠東小学校で菊川市について学ぶ総合的な学習が行われました。菊川市の魅力や菊川市をより良くするために何ができるかを考え、農業や文化など児童の関心に沿って探究する総合的な学習の一環。6年生65人が参加し、菊川市の課題や市の取り組みなどについて理解を深めました。
市企画政策課職員が講師となり、菊川市第2次総合計画の概要や菊川市第1次総合計画での事業成果について説明。児童は、市の人口が減少傾向にあることや情報発信の大切さなどが話されると、メモを取りながら真剣に聞き入りました。その後、児童から「今まで何人の人が移住しましたか」「特産物には何がありますか」「人口を減らさないためにどのようなことをしていますか」などの質問に対し、市職員が丁寧に答えました。特産物について調べようと考えている一色舞音(まお)さんは、「シティープロモーションとして行っていることを知ることができ、とても勉強になりました。わかりやすい写真や言葉で菊川市のパンフレットを作りたいです」と話してくれました。
今後、児童はそれぞれ菊川市の魅力紹介のパンフレットを作成し、11月の東京での修学旅行の際に、パンフレットと一煎茶パックを配布する予定です。

6月18日(月曜日)内田小学校でアースキッズチャレンジが行われました

 6月18日、地球温暖化について学習する「アース・キッズチャレンジ」が内田小学校体育館で行われました。温暖化を防止するための県民運動「ふじのくにクールチャレンジ」の一環で、県地球温暖化防止活動センター職員が学校や市と連携して県内市町で実施しています。同校4年生35人が参加し、地球温暖化の原因について聞いたり、さまざまなエコ体験にチャレンジしたりしました。
会場には、自転車をこいで発電し、電気を作ることの大変さを学ぶ「自転車発電」や実際のゴミを分別する「ゴミ分別ゲーム」、家庭でできる取り組みをパネルを使って考える「エコ生活大作戦」の3つのコーナーが設けられました。それぞれのグループに分かれて体験した児童たちは、エネルギーの大切さや二酸化炭素の発生を減らすためにできることなどを学びました。自転車発電を体験した川岸映登(えいと)さんは「30秒こぎ続けるのは大変で、電球は光ってもラジオはなかなか鳴らなかったです」、鈴木鷲羽(しゅう)さんは、「家族で一緒にエコをすることで楽しく温暖化対策ができると思います」と話しました。

自転車発電を体験 パネルを使って学習する児童 ごみの分別を考える

6月18日(月曜日)河城小学校で人権教室が開催されました

 6月18日、河城小学校で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守る必要性があることなどを学ぶことが目的。同校の3年生49人が参加し、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員から人権の大切さを学びました。
 はじめに、同委員は「人権って何?」と題した講話の中で、人権とは「命を大切にすること」や「みんなと仲良くすること」であると児童に伝えました。その後、児童は、人が持っている優しい「にっこりの心」と意地悪な「とげとげの心」をテーマにした寸劇や、走ることが苦手な児童を題材にしたペープサートをとおして、「人に親切にすることや友達に優しくすることの大切さ」を学びました。
 真剣に聞いていた武藤日和(ひより)さんは、「にっこり言葉を使って、みんなに優しく接して、優しい学校にしていきたいです」と話しました。

人権擁護委員による寸劇 委員からの質問に答える児童 委員とともに「世界をしあわせに」を歌う児童たち

6月16日(土曜日)菊川市内の和菓子店でお茶のプレゼントが行われました

 6月16日、たこまん小笠本店をはじめとする市内和菓子店5店で和菓子を購入したお客さんに深蒸し茶菊川茶の一煎パックがプレゼントされました。6月16日の「和菓子の日」は平安時代から伝えられてきた「祥(かじょう) の行事」が由来となり、厄除けや招福を願いお菓子を食べる行事。1200年前から続く行事に触れ、おいしい和菓子を味わい、渋みと旨みのバランスが取れた深蒸し菊川茶と共に楽しんでもらうことを目的に行われました。
和菓子を購入した鈴木克征(かつゆき)さんは、「父の日ということもあり、自分に和菓子を買いに来たらお茶までもらうことができてうれしかったです」と話しました。

プレゼントされた深蒸し茶 店内の様子 プレゼントされている様子

6月15日(金曜日)河城小学校4年生が消防署を見学しました

 6月15日、河城小学校児童が市消防署を見学しました。市内の安全を守るため災害現場で活躍する消防職員について理解を深める社会科の一環で実施。4年生49人が参加し、消防署の仕事や役割を学びました。
児童たちは、大型水槽車や救急車などの消防車両・消防署内の見学や煙体験など普段は経験することができない体験をしました。児童たちは「一年にどのくらい火事がおきていますか?」「消防活動で心掛けていることはなんですか?」と見学をとおして感じた疑問を質問し、学んだことをメモしました。
煙体験をした勝浦色葉(いろは)さんは、「煙の中は、真っ暗で前が見えなくて怖かったです。火事の時どんなことを気をつけたらいいか考えることができました」と話してくれました。

煙体験 試着体験 タンカーで運ぶ様子

6月14日(木曜日)市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました

飯倉さんによる講話6月14日、市民協働センターで市民活動支援講座「きくがわ未来塾」が開催されました。菊川市の地域力をアップさせるため企画、実行、改善、継続できる人材を育成することが目的。NPO法人NPOサプライズの飯倉清太代表理事を講師に招き、6月から8月にかけて全4回の講座が開催されます。
第1回目となる今回は、まちづくり活動に興味のある10代~70代のおよそ20人が参加。飯倉氏から地域の課題などが話されると、参加者は真剣な表情で聞き入りました。飯倉氏は、「アイディアを形にするまちづくりには、誰がどのように困っているかを把握することが重要」などと参加者に伝えました。
今後、参加者はそれぞれまちづくりのために実行したい企画を考え、実行していく予定です。

6月14日(木曜日)常葉大学附属菊川高校の生徒が「発見!発信!高校生フリーペーパー記者講座」を受講しました

6月14日、市民協働センターで「発見!発信!高校生フリーペーパー記者講座」が開催されました。常葉大学附属菊川高校美術デザイン科の生徒およそ30人が参加し、文章の書き方のコツや記事の構成について学びました。
NPO法人アートコラールきくがわが主催したこの講座は、菊川市の魅力に気づき、その良さを発信できる人の育成が目的。同法人会員で菊川市の元広報担当者でもある山崎雄太さんが講師となり、文章を読みやすくする方法などを話しました。山崎さんは、「文章は才能がなければうまく書けないものではなく、ちょっとしたコツを知るだけで上達します」などと話すと、生徒たちはメモを取りながら真剣に聞き入りました。また、同法人会員で元映像制作会社勤務者の山口つばささんが写真を撮るコツなどを伝えました。参加した2年生の田代菜々さんは「句読点の打ち方や一文を短くすることなどの文章の書き方のコツを知ることができ、とても勉強になりました。小論文などの文章を書く際に、今回学んだことを生かしていきたいです」と話しました。
生徒たちは、今後、フリーペーパー制作に取り組んだり、小学生とワークショップを行うジュニアアート教室を開催したりする予定です。

説明をする講師 説明をする講師 文章を書く生徒たち

 6月12日(火曜日)横地小学校で能楽ワークショップが開催されました

6月12日、横地小学校で能楽ワークショップが開催されました。全校児童およそ110人が参加し、重要無形文化財総合指定保持者である能楽師の佐野登氏から、能楽の演技指導を受けました。
同校では、能楽体験をとおして、思いやりや和の心、豊かな感性と生きる力を育くむことを目的に、佐野氏を講師に迎え、能楽について学ぶワークショップを実施して6年目となります。児童は、全6回のワークショップを行い、11月の「横地大好き発表会」で能楽「羽衣」を披露する予定です。
児童は、謡(うたい)の練習に真剣に取り組み、体育館には児童の元気な声が響き渡りました。佐野氏は、「人をよく見て、話をよく聞き、話すときははっきりと大きな声で話しましょう」と物事を学ぶ際に大切なことを児童に伝えました。

児童の発表に応える佐野氏 練習の様子 練習の様子

6月12日(火曜日)「第51回交通安子ども自転車静岡県大会」出場選手に対する激励会が開催されました

 6月12日、第51回交通安全子ども自転車静岡県大会に交通安全協会菊川地区支部の代表として出場する小笠東小学校の選手たちの激励会が同校体育館で開催されました。太田順一市長や岩瀨栄菊川警察署長らが、代表選手を激励しました。
 今年の県大会出場校は、小笠東小学校。出場するのは、牧野仁咲(ひさき)くん(6年)、金子翔太(しょうた)くん(6年)、村松璃宮(りく)くん(6年)、増田晴夏(はるか)さん(6年)、鳥越空(そら)くん(6年)、渡辺統也(とうや)くん(6年)の6人です。
 激励会には、出場する6人の児童と菊川地区支部員や交通安全指導員、菊川署員などおよそ15人が出席。太田市長は「練習では思うようにいかなかったかもしれませんが、菊川の代表として大会に臨んでください」と選手を激励し、また、激励品を選手に手渡しました。選手を代表して牧野くんが、「頑張りますので、応援よろしくお願いします」とお礼の言葉を述べました。

激励する警察署長 模擬走行 市長の激励にてを合わせる

6月11日(月曜日)菊川市消防署職員が市長を表敬訪問しました

太田市長に受賞を報告する選手6月11日、菊川市消防署職員が表敬訪問のため市役所本庁を訪れました。消防長や選手など8人が、太田順一菊川市長に大会の結果を報告しました。
市消防本部救助隊は、第47回静岡県消防救助技術大会(陸上の部)で、「引揚救助」の種目において第2位となり、7月に東京都で開催される第47回消防救助技術関東地区指導会(陸上の部)に出場します。引揚救助は、5人1組で7mの高さから低所にいる要救助者を救出する所要時間や安全確実性を競う種目。菊川市の救助隊が、同種目で2年連続関東大会に出場するのは初となります。リーダーの吉田隆文さんは、「2年連続、関東大会に出場できてよかったです。昨年の自分たちを越えられるよう、全力を出して関東大会に臨みたいです」と意気込みました。報告を受けた太田市長は「消防署員の活躍は、消防団員の励みにもなると思います。訓練の成果を出せるよう、関東大会でも頑張ってください」と激励しました。

 【出場者】(敬称略)
1番員:田代浩之、2番員:石神輝、3番員:小川洋太、4番員:吉田隆文、要救助者:宮城那哉

6月10日(日曜日)家庭婦人バレー菊川市バレーボール連盟会長杯が開催されました

強烈なスパイクを打ち込む6月10日、市民総合体育館で家庭婦人バレーボール大会「菊川市バレーボール連盟会長杯」が開催されました。市バレーボール連盟家庭婦人部が主催し、今年で7回目。同部に所属する7チームが参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
家庭婦人バレーは、既婚女性および40歳以上の女性で構成されるチームが出場します。各チーム2回対戦し、勝数や得セット数、得失点数などで順位が決まり、J-MAXが優勝を勝ち取りました。

 結果は、以下のとおり
優勝:J-.MAX、2位:加茂クラブ、3位:横地クラブ

6月10日(日曜日)平成30年度 菊川市水防訓練が行われました

6月10日、下内田地内のおおぞら農村公園で水防訓練が行われました。水防団員や自主防災会役員など354人が参加。大型台風の接近で河川水位が急上昇し、大雨・洪水警報や暴風・高潮・波浪警報が出されたことを想定したさまざまな訓練を行い、防災意識を高めました。
同訓練は、水防作業技術の向上や水防体制の強化などを図ることを目的に開催。参加者は、水防技術を学んだ同団員の指導のもと、堤防の決壊を未然に防ぐ「積み土のう工」と「土のう拵(こしら)え工」、「シート張り工」について学びました。また、消防署職員が講師となり自主防災会役員などに、災害活動や人命救助活動などで役立つ技術を取得するロープ結索訓練も行われました。

積み土のう工訓練 シート張り工 ロープ結索訓練

6月7日(木曜日)きくがわ未来塾経過報告会が開催されました

 6月7日、きくがわ未来塾経過報告会が、菊川市市民協働センターで開催されました。市民活動支援講座「きくがわ未来塾」に昨年度参加した修了生やまちづくりに関心のある人などおよそ30人が参加。同講座で考えられた企画の実施報告を聞き、意見を出し合いました。
 同講座は、市民活動を実践している人やこれから活動に取り組もうと考えている人に対して、活動の質を向上させるポイントや活動を始めるためのノウハウを習得してもらうことを目的にこれまで2回開催しています。また、報告会は、この講座で生まれた菊川の魅力を高めるための活動を続けていく意欲向上を図り、まちづくりのリーダー育成につなげていくために行われています。今回は「菊川の未来を切り拓こう!」をテーマに、講座修了生たちは考えた企画の活動経過を発表していきました。
 発表は、菊川に住む人が市内を歩き、菊川の魅力を再発見するツアー「昭和ディープツアー」や、放棄竹林の竹で作った灯篭(とうろう)と茶の実から作った油を生かして菊川のイベントを盛り上げる「茶の実油と竹灯篭づくり」などの個性あふれる企画の報告が行われました。また、報告の合間には、円卓形のダンボール「えんたくん」を囲み、それを活用しながら行うワークショップも実施。発表に対する意見やアイデアをお互いに出し合いながら、交流も深めました。
 最後に講評を行ったふじのくにNPO活動センター長溝口和寿(かずとし)さんは、「年数が経つと、このような活動は勢いが無くなっていく傾向にあります。しかし、このきくがわ未来塾は協力という形が目に見えて、安心して活動を見守ることができます。これからは、いろんな人を巻き込んでいければ良いと思います」と話しました。

発表を行う修了生 発表を聞いて意見を述べる参加者 「えんたくん」を活用する参加者

6月6日(水曜日)小笠東小学校でラグビー教室「スクラム先生」が開催されました

 6月6日、小笠東小学校で現役ラグビー選手によるラグビー教室「スクラム先生」が開催されました。ラグビーワールドカップ2019の本県開催に向け、小学生がラグビーに親しむ機会を提供することが目的。ヤマハ発動機ジュビロチームの山村亮選手とチームOBの小池善行(よしゆき)さんを講師として招き、児童たちは実技や講義をとおして、ラグビーへの関心を深めました。
 はじめに児童たちは、ボールの投げ方やラグビーのルールを習った後、ボールリレーやラグビーdeテニス、タックル体験などさまざまなレクリエーションを体験し、ラグビーdeテニスでは、チーム対抗で白熱した試合が繰り広げられました。また、選手の特徴やラグビーの魅力について説明を受けると、生徒は関心を持って話に聞き入りました。ラグビー教室終了後には、児童たちと選手が一緒に給食を食べ、交流を深めました。
 初めてラグビーを体験した松井カウエくんは、「ボールがどこにバウンドするかわからなくて大変だった。初めてタックルしてお腹が痛かった」と感想を話してくれました。山村亮選手は「みんなそれぞれ違っていてもいい。一人ひとりの良いところを持ち合うことで良いチームを作ってほしい」と最後にメッセージを児童たちに伝えてくれました。

タックル体験の様子 給食を一緒に食べる様子 集合写真

6月5日(火曜日)小笠南小学校で動物愛護教室が開催されました

 6月5日、小笠南小学校で動物愛護教室が行われました。県動物保護協会が主催し、動物とのふれあいを通じて動物愛護意識の啓発と犬に対する正しい知識の普及を図ることが目的。同校3年生18人が参加し、動物に対する理解を深めました。
児童たちは、静岡県動物保護協会の職員から、動物に関する法律の話や病気の話、犬の習性や特徴、犬との接し方などについて説明を聞いたり、実際に犬の心音と人間の心音を聞き比べたりしました。また、動物ボランティアの協力により、大小6頭の犬との触れ合いを楽しみ、命の大切さを学びました。楽しそうに犬と触れ合っていた阿部隆誠(りゅうじょう)さんは、「触ってみて、とても気持ち良かったです。犬を触る時は、飼い主さんに挨拶してから、触るようにしたいです」と話しました。

説明を真剣に聞く児童たち 動物との触れ合いを楽しむ児童 動物との触れ合いを楽しむ児童

6月5日(火曜日)横地小学校で交通安全リーダーと交通安全を語る会が開催されました

 6月5日、交通安全リーダーとしての意識を高めることや登校を安全に行うことなどを話し合う「交通安全リーダーと交通安全を語る会」が、横地小学校で開催されました。交通安全リーダーを担う同校の4~6年生60人と地域の人たちが地区ごとに分かれて、通学路の危険な場所や登校中の注意点などについて意見を出し合いました。
 会の冒頭では、竹山由明校長先生が、本会を行う目的や交通事故が起こる原因などについて説明。その後、地区ごとのグループで自分たちが通学する途中で気を付けなければいけない場所などを挙げ、交通事故を予防するために気をつけることや下級生を安全に登校させるためにはどうすべきかを話し合いました。
意見を出し合う児童たち1 意見を出し合う児童たち2

6月3日(日曜日)西方地区で土砂災害に対する防災訓練が行われました

6月3日、西方地区で土砂災害防災に対する訓練が行われました。近年、急傾斜地の崩壊や土石流、地すべりを原因とする土砂災害が発生していることから、日頃の備えが不可欠であることを呼びかけることを目的に実施。県・市職員や公文名自主防災会、地元住民などおよそ70人が参加し、防災意識を高めました。
土砂災害警戒情報が出されたことを想定した西方地区センターとの簡易無線機のテスト交信や住民の公文名公民館への実働避難が行われ、住民は真剣な表情で訓練に臨みました。また、県・市職員による土砂災害の仕組みや情報入手の方法などを説明する講演会が行われました。訓練を終えた木佐森俊哉(しゅんや)くんは、「すごい危ない地域でいつ土砂災害が起こるかわからないから怖い」と話しました。

話を聞く様子 情報伝達訓練の様子 情報伝達訓練の様子

6月3日(日曜日)きくがわおんぱくプログラム「きくがわディープツアー」が開催されました

6月3日、きくがわおんぱくプログラム「きくがわディープツアー」が開催されました。菊川市のまちづくりのために活動をしている「きくがわ未来塾」から誕生した「菊川ブランド化プロジェクト」が企画し、市内から13人が参加。市内を巡りながら、菊川の魅力を再発見しました。
参加者は、市民協働センターを出発した後、堀之内・六郷・加茂地区を巡るおよそ8kmのコースを散策。菊川駅にあるレールでできた柱や線路脇の小道、無人販売所など昭和ノスタルジーを感じられるスポットを訪れ、菊川市の歴史について学びました。参加者は、「普段は歩かないコースを散策できて楽しかったです」、「市内に住んでいても知らないことばかりで、とても勉強になりました」と話してくれました。

散策する参加者 散策する参加者 散策する参加者

 6月2日(土曜日)せんがまちと茶草場を題材にした絵本「はるのたなだで」の贈呈式が行われました

6月2日、せんがまちと茶草場を題材にした絵本「はるのたなだで」の贈呈式が、上倉沢の棚田で行われました。太田順一市長、NPO法人せんがまち棚田倶楽部山本哲理事長、静岡大学棚田研究会メンバー、絵本の制作に協力した(株)ウェブサクセス加藤和恵代表取締役などから、河城保育園・愛育保育園・堀之内幼稚園・菊川東中学校・常葉大学附属菊川中学校代表者へ絵本が贈呈されました。
上倉沢の棚田「せんがまち」や、世界農業遺産の「茶草場農法」で守られている動植物について知ってもらおうと制作した絵本「はるのたなだで」。制作にはNPO法人せんがまち棚田倶楽部や静岡大学棚田研究会が協力しました。
太田市長は、「一人でも多くの人に読んでもらい、棚田や茶草場農法の素晴らしさを後世に伝えていきたい」と話しました。
絵本は、菊川文庫や小笠図書館などで読むことができます。ぜひ、ご覧ください。

絵本の贈呈の様子 市長からのあいさつ 記念撮影

6月2日(土曜日)上倉沢棚田「せんがまち」で田植え作業が行われました

6月2日、上倉沢の棚田「せんがまち」で、田植え作業が行われました。棚田の保全活動を続けるNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」が、静岡大学棚田研究会「たなけん」の学生などと協力して開催する恒例行事。棚田オーナー制度に登録した人たちなど、およそ500人が田植え作業に汗を流しました。
事務局の堀延弘さんから田植え作業の流れについて説明を受けた参加者は、それぞれの区画に苗を丁寧に植え付けていきました。慣れない田んぼに悪戦苦闘しながら、参加者同士が声を掛け合い、協力して田植え作業をしたり、棚田の景色やカエルなどの生き物の観察を楽しんだりしました。
今年からオーナーとなり神奈川県から参加した吉田佳子(けいこ)さんは「呈茶サービスで迎えてくれたりして、とても温かいイベントだと感じました。田植えは楽しいけれど、難しかったです。稲刈りなどのこれからの活動やお米ができるのが楽しみです」と話してくれました
今後、オーナーは草刈りや稲刈りといった農作業に参加し、地域住民との交流を深めていく予定です。

説明をする堀さん 田植えをする参加者 田植えをする参加者

6月1日(金曜日)人権擁護委員の日にあわせて、啓発活動が行われました

 6月1日、「人権擁護委員の日」にあわせて、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の人権擁護委員がしずてつストア菊川店他2カ所で街頭広報を行いました。人権擁護委員の存在と役割を知ってもらうことが目的。来店者に「今日は人権擁護委員の日です。悩み事があれば連絡ください」と声を掛けながら啓発物品を配布しました。
同会の鈴木登志代会長は、「幼い頃から人権について目を向けてほしい。みんなが住み良く、生まれてきてよかったと思えるような社会を作っていきたいです」と話しました。今後、横地、堀之内、河城小学校で人権教室を開催し、児童たちに人権の説明や仲間と仲良くすることの大切さを啓発していきます。

啓発活動の様子 啓発活動の様子 啓発活動の様子

 

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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