• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 5月30日(水曜日)きくがわおんぱくプログラム~ふるさとの偉人に学ぶ中国人留学生教育の父松本亀次郎~が開催されました

ここから本文です。

更新日:2018年5月10日

 平成30年5月 まちの話題を紹介します

5月31日(木曜日)小笠東小学校でマヨネーズ教室が開催されました

 5月31日、小笠東小学校でマヨネーズについて知るためのマヨネーズ教室が開催されました。同校5年生41人が参加。キューピー株式会社の河村洋介(ようすけ)さんと藤田裕之(ひろゆき)さんからマヨネーズの秘密や調理方法について学びました。
同会は、マヨネーズを使うことで野菜嫌い解消を図ったり、食の楽しさや大切さを学んだりすることを目的に社会科学習の一環として開催。児童は、「マヨネーズの作り方」をアニメーションでまとめた映像を鑑賞し、マヨネーズの材料や作り方を学びました。その後、実際にマヨネーズ作りに挑戦。児童は「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」と掛け声を出しながらマヨネーズ作りをし、手作りのものと工場製のものを食べ比べしました。宮城了磨(りょうま)くんは、「混ぜるのは疲れたけど、仲間と協力できて楽しかった。手作りのマヨネーズの方が、工場のマヨネーズより味が薄かったです」と感想を話してくれました。

マヨネーズを食べる様子 マヨネーズを作る様子 映像を見る様子

5月31日(木曜日)岳洋中学校で「岳洋祭スポーツの部」が開催されました

 5月31日、岳洋中学校のグラウンドで「岳洋祭スポーツの部」が開催されました。「百花繚乱~煌めけ四色の絆進め勝利のその先へ~」というスローガンのもと、縦割りの4チームに分かれ、長縄跳びや綱引き、リレーなどの種目で今までの練習の成果を発揮しました。
競技の一番最後には、全校生徒およそ400人による恒例の全校応援「校歌を高らかに歌う会」が行われました。この全校応援は、平成13年から行われているもの。生徒たちは、学校横の丹野川の土手の斜面に整列し、自らの学校や共に頑張った仲間へエールを送るとともに、校歌を高らかに歌いました。

綱引きの様子 リレーの様子 「校歌を高らかに歌う会」の様子

5月30日(水曜日)きくがわおんぱくプログラム~ふるさとの偉人に学ぶ中国人留学生教育の父松本亀次郎~が開催されました

 5月30日、きくがわおんぱく2018プログラム「ふるさとの偉人に学ぶ中国人留学生教育の父松本亀次郎」が、文化会館アエル小ホールで開催され市内外からおよそ128人が参加し、講師の話に聞き入りました。
松本亀次郎とは、1866年現在の掛川市に生まれ、中国人留学生を教育し、日中友好の架け橋となった人物です。同会の前半は、菊川市在住の元映画監督である船田宗康(むねやす)さんが制作した松本亀次郎生誕150周年を記念して制作された映像作品が上映。参加者は真剣に鑑賞し、松本亀次郎の生涯について学びました。船田さんは、「映像を通じて人間の生き方やあり方について考えてもらいたいです」と話しました。
後半は、前東京学芸大学学長である鷲山恭彦(やすひこ)さんが松本亀次郎の友人であった魯迅、周恩来など偉人として知られている人物とのつながりなどについて語りました。また、参加者に、水出し煎茶やかりんとう饅頭などが振る舞われ、ゆったりとした雰囲気のなか映像鑑賞や講義を楽しみました。

講演の様子 講演の様子 講演の様子

5月30日(水曜日)菊川市老人クラブ連合会第7回ペタボード大会が開催されました

5月30日、菊川市民総合体育館で菊川市老人クラブ連合会第7回ペタボード大会が開催されました。健康と体力の維持・向上を目指して、スポーツに親しみ、友情と親睦を深めることが目的。18チームおよそ100人が参加し、白熱した勝負が繰り広げられました。
ペタボードとは、静岡県発祥の床の上で行うカーリングのようなニュースポーツ。1チーム6人で、4m離れたラインから交互にキューでディスクを押し出し、得点を競います。各チームが、チームメイトと「いいぞ!」「ここを狙って」などと声を掛けあいながら、真剣にプレーを行いました。優勝は、三和会Bチームが勝ち取りました。

結果
優勝:三和会Bチーム40点
準優勝:三和会Aチーム39点
三位:中嶺田醇厚会Aチーム37点
四位:高西37点
五位:大石蓮友会Bチーム36点

プレーする参加者 プレーする参加者 集計の様子

5月30日(水曜日)六郷小5年生が田植え体験をしました

 5月30日、六郷小学校児童が学校付近の田んぼで田植え体験をしました。同小学校5年生70人が、地元の人に田んぼを借りて、米作り応援団の青山直樹さんらから指導を受けながら田植えを行いました。
総合的な学習の中で、食の大切さや米作りの大変さを知ることを目的に毎年行っている恒例行事。児童たちは、2週間前に田んぼに慣れるための事前学習を行い、田植え体験を迎えました。当日は、米作り応援団から説明を受け、「峰の雪もち」という品種の苗を植えていきました。石野新(あらた)くんは、「農家の人が、こんなに苦労していると思わなかった。泥が気持ち悪くて、冷たかった」と感想を述べました。
今後は9月下旬に稲刈り、脱穀の作業を行います。また、取れたお米でもちつきをしておもちを作り販売する体験を行う予定です。

田植えの様子  田植えの様子 田植えの様子

5月29日(火曜日)小笠東小5年生が田植え体験を行いました

 5月29日、小笠東小学校5年生が、川上地内の水田で田植え体験を行いました。この体験は、社会科の授業の一環として実施されたもの。同小児童39人が、JA遠州夢咲小笠支店職員や同青年部小笠支部の指導を受けながら、楽しく田植え体験を行いました。
 児童たちは、JA遠州夢咲職員から田植えのポイントを説明された後、およそ500平方メートルの田に横一列になって、「ひよくもち」の苗を慣れない手つきで植えていきました。
 田んぼを提供した森下武さんは、「田植えをとおして米作りの大変さや、命の大切さに気づく機会になってもらえればと思います。また、大人になって田植えをしたという思い出の1つになってくれればと思います」と話しました。泥だらけになっていた齋能瑞季(みずき)さんは、「苗を植えるのが難しかったけど、楽しかったです。これから、ぐんぐん成長して、おいしいお餅になってほしいです」と話してくれました。
 今後、児童たちは、稲刈りや餅つきなどを体験する予定です。

田植えを楽しむ児童1 田植えを楽しむ児童2 田植えを楽しむ児童3

5月28日(月曜日)牧之原中学校の生徒が収穫したお茶を教育長に贈呈しました

 5月28日、組合立牧之原中学校は、学校茶園で収穫した今年の新茶を菊川市教育委員会に贈呈しました。生徒代表の小林太哉(だいや)さんと佐野美幸(みゆき)さん、永田初穂校長が中央公民館を訪れ、新茶を手渡しました。
同校では、地域の伝統産業を知る、触れる、理解することを目的に、昭和22年の開校以来学校茶園での栽培を続けています。牧之原保育園の園児、牧之原小学校の児童と一緒に生徒が収穫した生葉およそ150キログラムを収穫。生徒たちの手で50グラムずつ袋詰めされた新茶パック3袋が石原潔教育長へ手渡されました。小林さんは「牧之原台地のお茶を知らない人にもっとお茶のおいしさを知ってもらいたいです」、佐野さんは、「皆さんにお茶を飲んでもらいもっと長生きしてもらいたいです」と、自分たちで収穫したお茶への思いを語ってくれました。袋詰めしたお茶パックは、5月20日に牧之原サービスエリア下りで販売されたり、お茶のPRのため修学旅行先の京都、奈良で配布したりしました。

 新茶贈呈の様子 新茶贈呈の様子 新茶贈呈の様子

5月27日(日曜日)「歩かまいか、かわしろ」が開催されました

5月27日、倉沢・友田地内でウォーキングイベント「歩かまいか、かわしろ」が開催されました。地域住民の健康増進と顔の見える関係づくりを目的に、河城地区コミュニティ協議会が主催する恒例イベント。子どもから大人までおよそ50人が参加し、よく晴れた青空の下およそ8キロのコースを歩きました。
参加者は、県指定文化財の大般若経(だいはんにゃきょう)六百巻のある友田山妙照寺や元士族から命がけで倉沢の土地を守った岩澤嘉七、堀太郎七の頌徳碑(しょうとくひ)など、知れば知るほど面白い名所を7ヵ所周り、郷土の歴史を学びました。また、上倉沢の棚田に立ち寄り、美しい景色を楽しんだり、振る舞われた深蒸し菊川茶や手作り羊羹などを味わったりしました。

青空の下、ウォーキング 休憩中の様子 集合写真

5月26日(土曜日)ガールズキャンプ439フォトジェニックde女子会が開催されました

 5月26日・27日、富田地内の火剣山で「ガールズキャンプ439フォトジェニックde女子会」が開催されました。市の魅力を女性の情報発信力で広めてもらうために、菊川地域振興フェスティバル実行委員会が「きくがわテント村」の一環として企画。女性キャンパーなどおよそ20人が参加し、女性限定のキャンプイベントを楽しみました。
フィンランドの伝統的な装飾品「ヒンメリ」作りが行われ、参加者は思い思いに作品を作り上げました。また、日が沈んでから地元アーティストによるアコースティックライブが行われ、キャンドルの灯りの中、音楽に酔いしれました。
同実行委員会副会長の新木優司さんは、「火剣山という場所があることを多くの人に知ってもらいたいと思いイベントを企画しました。今後もキャンプイベントをとおして、菊川市の魅力を発信していけたら」と話しました。

楽しそうに食事を楽しむ参加者 ヒンメリ作り ライブの様子

5月26日(土曜日)第13回菊川市内高等学校野球大会が開催されました

 5月26日、第13回菊川市内高校野球大会(菊川、小笠両ライオンズクラブ主催)が、菊川運動公園野球場で開催されました。常葉大学附属菊川高校、小笠高校、菊川南陵高校の市内3校が参加し、熱戦を繰り広げました。
市内にある高校野球部の対抗戦により選手間の交流を深め、多数の市民に観戦してもらうことで、高校野球への関心を高めるとともにスポーツの振興を図ることが目的の恒例行事。3校の総当たり戦が行われ、選手たちは間近に迫った夏の県大会をにらんで真剣勝負を繰り広げました。優勝は、2勝を挙げた常葉大学附属菊川高校が勝ち取りました。

結果は次の通り。
優勝常葉大学附属菊川高校
2位小笠高校
3位菊川南陵高校
▽第1試合小笠高校6対4菊川南陵高校
▽第2試合菊川南陵高校2対3常葉大学附属菊川高校
▽第3試合  小笠高校1対5常葉大学附属菊川高校
▽最優秀選手賞大杉怜央 (常葉大学附属菊川高校3年)
▽優秀選手賞松山晟也 (菊川南陵高校3年) 後藤吏玖(小笠高校3年)

迫力のあるプレーをする選手 迫力のあるプレーをする選手 迫力のあるプレーをする選手

5月25日(金曜日)きくがわ魅力さがし隊の第1回ワークショップが開催されました

 5月25日、「きくがわ魅力さがし隊」の第1回ワークショップが市役所本庁で開催されました。同隊員23人が参加し、菊川市の魅力について考えました。
菊川市シティプロモーション事業の一環として、市民をはじめ菊川市にゆかりのある人が「きくがわ魅力さがし隊」となり、市内の新たな魅力の掘り起こしや、さまざまな魅力スポットを巡る「まち歩きツアー」の企画・作成、まち歩きツアーの企画を基に行う「プレまち歩きツアー」の実施、観光情報誌への魅力スポット紹介などを行います。3回行われるワークショップでは、シティプロモーションの第一人者である東海大学の河井孝仁教授を招き、シティプロモーションについて学び、「まち歩きツアー」の企画をします。
1回目となる今回は、参加者が事前に菊川市の魅力を考え、それを活用することで悩みを解決し、菊川市で希望・野望を実現できる人を設定する「魅力創造ワーク」を実施。参加者は、各グループでさまざまな意見を出し合いワークショップを進めていきました。結婚を機に菊川市に住み始めておよそ20年になる伊藤留美子さんは「菊川市の魅力について考える、いいきっかけとなりました。市内外の幅広い世代の人に菊川市の魅力を広げていきたいです」と話してくれました。
次回のワークショップは6月29日に開催され、「まち歩きツアー」のルートの企画などを行う予定です。

河井先生の話を聞く参加者 アドバイスをもらいながらワークショップをする参加者 意見を出し合う参加者

5月25日(金曜日)またきてカフェin報恩寺が開催されました

 5月25日、「またきてカフェ」が、堀之内地内の報恩寺で開催されました。認知症について知識を深め、介護予防に取り組む人を増やすことが目的。認知症予防に興味のある人や高齢者、子育て世代などおよそ40人が参加し、認知症への理解を深めました。
「またきてカフェ」は、月に1回開催され、勉強会や交流会をとおして、認知症について学んだり専門家へ相談したりすることができます。今回は、特別養護老人ホーム「千寿の園」が企画し、同寺で初開催されました。
会では、芥川龍之介の「くもの糸」の紙芝居や杉江知恭(ちきょう)住職の法話などが行われた後、参加者はお茶を飲みながら談笑し交流を深めました。また、地域の社会福祉法人の社会福祉士などに生活上の悩みなどを相談しました。参加した澤崎都さんは「今まで住職の法話を聞く機会がなかったので、参加して良かったです。また参加したいです」と話してくれました。
次回の同寺での「またきてカフェ」は、7月27日に開催される予定です。ぜひ、お気軽に参加ください。

住職の法話を聞く 仲良く談笑 悩みを相談する

5月25日(金曜日)第35回一番茶荒茶荷口品評会が行われました

真剣な表情で審査する 5月25日、JA遠州夢咲茶業振興センター「サエリア」で第35回一番茶荒茶荷口品評会が開催され、菊川市吉沢の山本製茶合資会社が一等一席に選ばれました。
 JAに茶を出荷する茶工場でつくる荒茶出荷者協議会が毎年開いているもので、菊川市、掛川市、御前崎市の茶工場から32点の出品があり、東京都などの茶商たち7人が、外観や香気、水色、滋味の4項目で審査しました。
 審査長を務めた東京の株式会社福屋茶舗代表取締役社長の高瀬登(のぼる)さんは、「例年より1週間早く摘み取ったが、冬がとても寒かったので栄養分を溜め込んでいてるおかげで、味が濃くて、想像よりも良いものができたと感じます」と感想を述べました。
 結果は以下の通りです。
一等一席山本製茶合資会社(菊川市吉沢)
一等二席マルタ製茶(菊川市本所)
一等三席西方茶農業協同組合(菊川市西方)

5月24日(木曜日)「菊川いきいき体操」体験会が開催されました

5月24日、中央公民館で「菊川いきいき体操」体験会が開催されました。通所介護職員などおよそ90人が参加し、菊川市立総合病院のリハビリテーション科職員から体操を行いながら、そのポイントや留意点を学びました。
「菊川いきいき体操」は、スクワットやかかと上げなどの基本運動に加え、体の状態に合わせて選ぶ「ゆったり体操」や「足の運動」などの4種類の体操とストレッチを組み合わせたもの。平成28年3月に誰でも楽しく運動を生活に取り入れることができるように「きくがわ体操」を作成し、今回は、どこでも簡単にでき、年齢とともに気になる足腰の筋力低下を予防する運動ができる「菊川いきいき体操」を同科理学療法士が作成しました。
会の冒頭、理学療法士の田中俊輔氏が、健康寿命の大切さや体操の概要を説明。準備運動として「きくがわ体操」を行った後、参加者全員で動きを確認しながら「菊川いきいき体操」を練習し、心地よい汗を流しました。
田中氏は、「地域で励ましあいながら体操をして、健康になってもらえたら」と話し、参加した介護予防サポーター筋力アップ応援隊の山田稔さんは「筋肉に負荷がかかり、効果がある体操だと感じました。地域で体操教室などを開催しているので、菊川いきいき体操を取り入れていきたいです」と話しました。

菊川総合病院のリハビリテーション科職員による解説 体操の様子 体操の様子

 

5月24日(木曜日)菊川保育園で人権教室が開催されました

 5月24日、菊川保育園で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくことの大切さなどを知ってもらうことが目的。同園の年長児26人が、掛川地区人権擁護委員菊川地区研究会の委員たちから人権について学びました。
委員たちは、いじわるばかりするきつねといじめられるもぐらを題材にしたペープサート劇(紙人形劇)やじんけんゲーム、人権キャラクターソングをとおして園児に人権について伝えました。また、教室終了後に人権イメージキャラクターストラップや折り紙など人権啓発物品が配られると園児たちはうれしそうに受け取りました。
人権擁護委員の塚本歌子さんは、「人権とは、友達みんなと仲良くすることです。これからもみんなで仲良くしてください」と園児に話していました。

人権教室の様子 人権教室の様子 人権教室の様子

5月24日(木曜日)菊川文庫で故・杉山良雄氏の「街道画展」を開催しています

 展示を眺める来場者故・杉山良雄氏の「街道画展」が菊川文庫2階展示室で開催中です。
 杉山良雄氏は、大正4年に小笠郡相草村(現菊川市)赤土で生まれました。18歳で画業について以来風景画を描き続けました。日中戦争、太平洋戦争の従軍中も継続し、東海道をはじめとする歴史街道の昔の面影が残る風景を描き、作品は24街道におよびます。
 今回は、旧大須賀町の横須賀から旧相良町を結ぶ街道の「横須賀街道」と、江戸時代中期に老中 田沼意次が整備し、藤枝と相良を結んだ「田沼街道」に関する作品およそ30点を展示しています。一部の作品は、絵が書かれた場所の写真と並べて展示しており、当時の姿と現代の姿を比較しています。展示は6月17日(日曜日)まで。素朴な筆遣いで、懐かしさを感じる絵をぜひご覧ください。
【「街道画展」出張開催in菊川文庫】
日時 6月17日(日曜日)まで午前10時~午後6時(月曜日 休館日)
会場 菊川文庫2階展示室
内容 故・杉山良雄氏の街道画700点以上の作品の中から「横須賀街道」と「田沼街道」に関する作品およそ30点を展示※街道絵はがきの販売も行っています。

5月22日(火曜日)小笠南小学校5年生が田植え体験をしました

  5月22日、小笠南小学校児童が市高橋地内の田んぼで田植え体験をしました。同小学校5年生28人が、地元の下嶋正吉さん所有の田んぼを借りて、JA遠州夢咲職員から指導を受けながら田植えを行いました。

稲作を学ぶ学習の一環として、下嶋さんの御厚意により毎年行っている恒例行事。児童たちは、まず田んぼに慣れるため、泥だらけになりながらドッジボールやかけっこを楽しみました。その後、JA職員の一色孝通(たかみち)さんから田植えの説明を受け、横一列になって泥まみれになりながら稲の苗を植えていきました。
所有者の下嶋さんは、「自分たちが普段食べる米がどのようにできるか知ってもらいたいです。この貴重な経験を将来思い出してくれればうれしいです」と話しました。
今後は稲刈り、脱穀までの作業を体験する予定です。

田植えをする様子 田植えをする様子 泥遊びをする様子

5月22日(火曜日)ボディフィットネスで日本人女性初となるプロ資格を取得した山田朝美さんが市長を表敬訪問しました

記念写真5月22日、ボディフィットネスで日本人女性初となるプロ資格を取得した山田朝美さんが、太田順一市長への表敬訪問のため、市役所本庁を訪れました。ボディフィットネスとは、女性らしい筋肉美に加え、表現力や笑顔、カリスマ性などの総合的外観が審査対象となり、ボディビルよりも女性らしさが求められる競技のこと。山田さんは、昨年9月に開催された第11回オールジャパン・ミスボディフィットネス選手権大会の158cm以下級で準優勝したことで、今年4月26日から29日にモンゴルで開催された世界アジアボディビル・フィットネス選手権大会への出場資格を得ました。初出場した国際大会では、ミスボディフィットネスの163cm以下級で準優勝、ミスボディフィットネスの総合審査で3位に輝き、プロカード(プロ資格)を取得しました。
山田さんは、「後悔をしたくないと思い、できるだけのことをして大会に臨み、結果を残せて良かったです。プロカードを取得したので、新たなスタートとして、これからも頑張っていきます」と笑顔で話してくれました。太田市長は、「おめでとうございます。これからもさらに上を目指して、頑張ってください」と激励しました。

5月21日(月曜日)小笠茶加工部会による学校飲み茶贈呈式が開催されました

関係者から飲み茶を贈呈される代表者5月21日、小笠地区の茶生産者で構成される「小笠茶加工部会」は、小笠東地区コミュニティセンター「くすりん」で小笠地区の小中学校に対して学校飲み茶贈呈式を開催しました。地区の子どもたちに地元でつくられたお茶を飲んでもらい、元気に育ってほしいという願いを込めて、同会が毎年開催しているもの。小中学校4校の代表者に新茶が手渡されました。
式の冒頭では片山裕司会長が「今年も学校にお茶を贈呈します。小学校では、お茶の淹れ方教室を開催していますが、中学校でも急須で淹れるお茶の淹れ方について勉強してもらいたいです」と話し、小中学校の代表者に小笠茶加工部会荒茶立入品評会に出品されたおよそ40キロのお茶を贈呈しました。生徒を代表して岳洋中学校の橋本美月さん(3年生)は、「給食でお茶を飲める機会も残り少ないので、お茶を作ってくれた人に感謝の気持ちを持って、飲んでいきたいです。ありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。

5月20日(日曜日)「防災フェアinきくがわ」が開催されました

 5月20日、文化会館アエルで「防災フェアinきくがわ」が開催されました。大規模災害に備え、市民一人ひとりに防災意識を高めてもらうことが目的。およそ800人が来場し、講演会や防災用品の展示などをとおして防災や減災への理解を深めました。
会場では、パンなどの非常食の試食や民間企業による防災用品の展示、起震車で震度5~7クラスの揺れを体感する地震体験、現実世界にバーチャル情報を重ねた拡張現実を体験できるARをしながらの災害体験などが行われました。同会場大ホールでは、ダイバーシティ研究所代表理事の田村太郎さんを招き、「災害時に備え地域に求められる対応力について」と題した防災講演会が行われました。田村さんは、防災に対する考え方を変えることの大切さや普段の生活の中に防災の視点を取り入れることの必要性を熱弁しました。また、S.O.L.A代表の名倉偉能(ひでのり)さんを招き、スポーツリズムトレーニングを活用した防災スポーツ体験も実施。幼児から小学生が参加し、障害物があってもバランスよく避難するためのバランス感覚などを身につけました。体験した平野杏奈さん(小学4年生)は、「スラックラインでバランスをとるのが難しかったけど、とても楽しかったです。避難するときは、物が落ちてこないような場所を探して避難したいです」と話してくれました。

防災講演会の様子 リズムトレーニングの様子 保存パンの試食

5月20日(日曜日)田んぼアート菊川お田植え祭が行われました

 5月20日、水田を巨大なキャンパスに見立て、絵を浮かび上がらせる「田んぼアート菊川お田植え祭」が下内田の稲荷部地区で行われました。地域おこしや市内外からの参加者との交流などを目的に、地元自治会や市観光協会、JA遠州夢咲などで組織される「田んぼアート菊川実行委員会」が実施している恒例行事で今年11回目の開催。市内外から親子連れの家族や、地元の子どもたちなどおよそ200人が参加しました。
 参加者は水田に入ると、ロープに沿って紫や赤、黄米などの7種類の古代米の苗を指定されたエリアに植えていきました。今年の図柄は、今年3年に1度開催される潮海寺八坂神社祭りにちなんで潮海寺仁王門にある「仁王像」と来年開催されるラグビーワールドカップ開催にちなんで「きくのんがラグビーボールで遊んでいる様子」の2つを描きます。
 実行委員長の池田正さんは、「今年は、田植えの面積を95アール増やしました。作業や準備が大変ですが、年々人も増えてきて、菊川を盛り上げることができてうれしいです。来年はもっと盛り上がってほしいです」と笑顔で話しました。また、袋井市から参加した伊澤花奏映(かなえ)さん(小学3年生)は、「参加するのは5回目で、今年も上手く植えることができました。苗が成長して、きれいに絵が浮かび上がったらと思います」と話してくれました。
 実行委員会では、7月22日(日曜日)にやぐらから田んぼアートを望む「大鑑賞会」や、8月中旬にはキャンドルライトと月明かりで田んぼアートを彩る「お月夜鑑賞会」、9月30日(日曜日)には「収穫祭」を計画しています。

田植えを楽しむ参加者1 田植えを楽しむ参加者2 田植えを楽しむ参加者3

5月20日(日曜日)第14回菊川市写生大会が開催されました

 5月20日、丹野池で第14回菊川市写生大会が開催されました。市内外から親子連れや美術部の生徒などおよそ100人が参加。晴れやかな空の下で写生を楽しみました。
 新緑の季節に、自然や歴史などとふれあい、写生をとおして美術の振興と参加者の交流を図ることを目的に毎年開催。当日は、文化協会会員を中心に運営が行われ、大会は円滑に行われました。
 参加者たちは、1周1.2kmある池の周りで思い思いの場所から、太陽に照らされ美しく光る水面や、池に群生する植物などの風景を親子や友達と仲良く会話をしながら描いたり、一人で黙々と筆を走らせたりするなど写生を行いました。
 当日描かれた作品は後日審査が行われ、市長賞、議長賞、教育長賞などの特別賞と、金賞、銀賞、銅賞の受賞者を決定します。また、受賞者を対象にして6月3日(日曜日)に中央公民館で表彰式が行われます。また、入賞作品は、6月11日(月曜日)から6月18日(月曜日)まで市役所本庁1階ロビーに展示します。

写生を楽しむ参加者1 写生を楽しむ参加者2 写生を楽しむ参加者3

5月20日(日曜日)菊川市体力測定会&健康チェックの日が開催されました

5月20日、菊川市体力測定会&健康チェックの日が堀之内体育館と町部地区センターで開催されました。参加者に健康づくりに関心をもってもらうとともに、健康の保持増進に役立ててもらうことを目的とした恒例イベント。子どもから大人まで、およそ150人が参加し、自身の健康を振り返りました。
会場では、市スポーツ推進委員や市健康づくり課の立ち会いのもと、握力や上体起こし、反復横とびなどの体力測定や、簡易骨密度測定、血管年齢測定、血圧測定などの健康チェックが行われました。参加者は、自らの体力年齢と身体年齢を把握することで、「運動をする習慣を身につけること」、「食生活を見直すこと」などの、生活習慣改善への意識を高めました。
6月には、市民総合体育館で2回目の測定会が開催されます。小学生以上の市内在住、在勤、在学の人なら誰でも参加できますので、ぜひご参加ください。

健康チェックをする参加者 体力測定をする参加者 体力測定をする参加者

5月19日(土曜日)龍雲寺で「だれでも食堂」が開催されました

食事を受け取る参加者5月19日、西方地内の龍雲寺無量殿で「だれでも食堂」が開催されました。同食堂は、誰でも参加できる地域のコミュニケーションの場を作りたいという龍雲寺の寺庭・村松小鶴枝(こづえ)さんが考え、2回目の開催。地域の子どもから大人までが訪れ、楽しい食事の時間を過ごしました。
運営には、市民協働センターが開催した「セカンドライフセミナー」に参加のシニア世代がボランティアとして参加。メニューには、肉の代わりにあぶらあげが入っている食べやすい特製精進カレーとサラダが、100食分用意されました。参加者は、「お菜銭」をいれた後、親子や友達、初めて会った人と会話しながら、カレーやサラダを味わいました。
次回は、8月24日にアルファ米を使った五平餅や竹を使った流しそうめんが振る舞われる予定です。

5月19日(土曜日)たまニコアゲイン2018 in 静岡が開催されました

  5月19日、株式会社ホソヤ家禽研究所でたまニコアゲイン2018 in 静岡が開催されました。日本卵業協会と静岡県養鶏協会の共催により、「1日2個のたまごの消費」の推進と卵の消費拡大を目的に開催。同会では、県内各所の養鶏所の卵や地元農家による直売、投げ輪、塗り絵、スタンプカード、無料じゃんけんチャレンジが実施され、およそ540人が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
イベントには、きくのんとちゃっぴーが登場し会場を盛り上げる中、市長も出席され関係者、来場者へあいさつをしました。会場には、卵だけでなく、卵を使ったお菓子や料理、鶏のから揚げなども販売され卵をマルチに活用した料理が販売されました。無料じゃんけんチャレンジに挑戦し卵をもらった野口蓮太(れんた)君は、「美味しい卵をもらったからお母さんの目玉焼きを食べたい」と話しました。

卵をもらう様子 会場の様子 会場の様子

5月19日(土曜日)第6回菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました

  5月19日、市民総合体育館で菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました。障がいをお持ちの人の体力増強を増進することや、障がいの分野を越えて親睦を図ることを目的に開催される恒例イベント。市内に住む障がいを持つ人たち55人が参加し、和やかな雰囲気の中、競技を楽しみました。
競技は、1人10枚のフライングディスクを5m離れた輪の中に向かって投げ、通過させたディスクの枚数を競いました。障がいレベルによって、チームごとに輪投げの距離を調整し、3mや7mも離れたことろから挑戦している人もいました。参加者は、真剣な表情でディスクを投げ、輪の中心目がけて投げました。ディスクが通過すると仲間たちから歓声や拍手が起こり、会場は盛り上がりました。

 結果は以下の通り

A組優勝(3m):安田秋彦 2位:平川まさよ3位:佐々木祐弥

B組優勝(4m):永田大佑 2位:堀川たけ 3位:鈴木純也

C組優勝(5m):奥美枝子 2位:坂井美保子3位:鈴木ひさ江

D組優勝(5m):鈴木幸子 2位:松村初美 3位:赤堀さかえ

E組優勝(5m):八木きよ 2位:福田哲子 3位:野賀征男

F組優勝(5m):落合雄一郎2位:松村秋夫 3位:三倉国広

G組優勝(5m):青野幸子 2位:戸塚澄子 3位:富井幸廣

H組優勝(7m):永井利夫 2位:青野義治 3位:山田正臣

フライングディスクをする様子 フライングディスクをする様子 フライングディスクをする様子

5月19日(土曜日)菊川児童館特別企画「子どものつどい」が開催されました

  5月20日、プラザけやき中庭で菊川児童館特別企画「子どものつどい」が開催されました。市内の幼児から小学生とその親およそ380人が参加。リズム遊びや小笠高校吹奏楽部の演奏を聴きながら、良く晴れた青空の下、親子の充実したひと時を過ごしました。
子どもの健やかな成長を願い、親しみのある場所で音楽やふれあい遊びを通じて、親子で楽しい時間を過ごすことを目的に開催。今回、菊川東中学校吹奏楽部有志のボランティア42人が運営に協力し、進行が円滑に進みました。
はじめに茶ラリーマンが登場し、東中学校生徒とダンシングきくのんを踊ると、子どもたちの嬉しそうな声が飛び交い、会場が盛り上がりました。その後、小笠高校吹奏楽部の演奏、児童館職員によるパネルシアター「おばけマンション」が披露されるなど、さまざまな催しが行われました。最後に茶ラリーマンからシャボン玉やお菓子などのプレゼントが子どもたちに配られました。
菊川児童館の増田館長は、「今回で14回目を迎えるイベントで、今回参加してくれた小笠高校吹奏楽部の中には、幼い頃このイベントに参加し、今は主催側として参加している生徒もいるので嬉しいです」と感慨深く話しました。

小笠高校による演奏 茶ラリーマン登場 ドレミの歌

5月18日(金曜日)市役所本庁舎グリーンカーテンの苗植えが行われました

  5月18日、菊川市役所本庁舎グリーンカーテンの苗植えが、堀之内幼稚園園児により行われました。省エネルギー対策をPRし、地域にも省エネルギー対策への共通意識を広めることを目的に毎年実施しているもの。同園園児28人や先生、市地球温暖化防止活動推進員、市環境推進課職員など、およそ32人が参加し、32個のプランターにアサガオの苗を植えていきました。
土は菊川市消費者の会とNPO法人里山再生クラブなどから提供されました。提供された土は、生ゴミを竹の粉末で肥料にした土を使い、より環境に配慮した取り組みをしています。園児は、市環境推進課職員から苗の植え方や提供された土についての説明を聞いた後、96本のアサガオの苗植えに挑戦。苗植えを終えると「大きくなってほしい」、「大きくなったらみんなで見に行きたい」と話しました。本日植えた苗は、7月に夏を彩るグリーンカーテンに育つ予定です。

苗を植える園児 苗を植える園児 集合写真

5月16日(水曜日)全国の旅行会社が市内で「エクスカーション(体験型見学)」を行いました

 5月16日、全国の旅行会社が市内で「エクスカーション(体験型見学)」を行いました。平成31年4月から6月にかけて静岡県や県内市町、JRグループ6社が協働で開催する「静岡デスティネーションキャンペーン」に先立ち、静岡県への旅行商品の企画造成を働き掛けることを目的に開催され、全国の旅行会社およそ30人が市内の名所を巡りました。
参加者は、中東遠地域を満喫するために考えられたコースを周り、市内では「黒田家代官屋敷」と「上倉沢の棚田」、「サングラム」に立ち寄りました。国指定の重要文化財である「黒田家代官屋敷」では、現在の黒田家当主・黒田淳之助さんや市社会教育課職員から屋敷の歴史について、「上倉沢の棚田」では、NPO法人せんがまち棚田倶楽部から棚田の由来や特徴について話されました。その後、お茶を使った料理を味わえる「サングラム」へ移動し、昼食や深蒸し菊川茶を楽しみました。また、市マスコットキャラクター「きくのん」による出迎えや呈茶サービスでも、菊川市の魅力を伝えました。

現在の黒田家当主・黒田淳之助さんから話を聞く 呈茶サービス 昼食を楽しむ

5月15日(火曜日)東京アーティスツ合奏団によるクラシックコンサートが開催されました

 5月15日、東京アーティスツ合奏団によるクラシックコンサートが、菊川文化会館アエルで開催されました。菊川東中学校1~3年生と六郷小学校・河城小学校4年生、保護者などおよそ500人が参加し、クラシックの名曲から親しみやすい合唱曲や童謡などを楽しみました。
今回は、県内の小中高等学校や特別支援学校の教員が中心となっている(一財)静岡県教職員互助組合が主催する平成30年度公益文化事業学校巡回公演として開催。1部では、全国の自治体で子どもたちのためにクラシック音楽を届けている東京アーティスツ合奏団が、ヴァイオリンやヴィオラ、フルート、マリンバなどの楽器の説明をしながら「オペレッタ『こうもり』より 序曲」や「ギャロップ」など全10曲を演奏しました。
2部では、東京アーティスツ合奏団の演奏にあわせ、歌手の井上かおりさんが、合唱曲として有名な「ビリーブ」や「翼をください」など6曲を歌いあげました。他にも、ハープの演奏体験や、教員が壇上に上がりみんなで踊りながら歌った「ドレミの歌」も会場を盛り上げました。また、アンコールで、「ダンシングきくのん」が披露されるというサプライズもありました。児童や生徒は、迫力のある演奏に聞き入ったり、歌を口ずさみながら手拍子をしたりと思い思いにクラシック音楽を楽しみました。
菊川東中学校3年生の佐々木乃彩(のあ)さんは、「今回の演奏を聴いて、チェロの温かい音色が気に入りました。ステージで音が一つになって、きれいな音楽を奏でているなと感じました」と話してくれました。

東京アーティスツ合奏団による演奏 ハープの演奏体験 井上かおりさんの歌を楽しむ

5月13日(日曜日)文化会館アエルでおんぱくプログラム「現代尺八とお茶を楽しむ」が開催されました

 5月13日、文化会館アエルで尺八・篠笛の音色とお茶を楽しむ「現代尺八とお茶を楽しむ」が開催されました。菊川の魅力を伝える地域体験プログラム「きくがわおんぱく」の一環。およそ40人が参加し、お茶を飲んだり、尺八の演奏を楽しんだりしました。
 第1部は、各地のイベントやSBS学苑の講師で活躍している縄巻修巳(おさみ)さんと民謡などで使われる篠笛奏者の越智魔子さんによる演奏が行われました。縄巻さんらは、「マイハートウィルゴーオン」「ムーンライトセレナーデ」「精霊流し」など映画音楽や歌謡曲などを尺八と篠笛による演奏で会場に音色を響かせました。また、曲の合間には、縄巻さんが尺八の歴史や特徴を話し、会場を盛り上げました。
 休憩中には、第2部として「抹茶と曜変天目碗について」という題目で、参加者は煎茶名人の中島真夫(まさお)さんが淹れたお茶を飲みながら、お茶や曜変天目碗の希少性について話を聞きました。
 掛川市から参加した明石晴子(はるこ)さんは、「縄巻さんの演奏が好きで聞きにきました。民族音楽から歌謡曲まで幅広い演目で楽しめました」と感想を話してくれました。

演奏する縄巻さん お茶について語る中島さん お茶に舌鼓

5月13日(日曜日)中央公民館で特別展示「菊川市南部の古墳と横穴墓」のギャラリートークが行われました

 5月13日、中央公民館で特別展示「菊川市南部の古墳と横穴墓」のギャラリートーク(展示解説)が行われました。昨年度、菊川市高橋地内で行われた発掘調査の速報や、市内で出土した遺物などの文化財を広く周知することを目的に開催。市内外からおよそ10人が参加し、市社会教育課職員から市内の文化財について説明を受けました。
 現在、中央公民館1階展示コーナーで行われている同展示。昨年に発掘調査が行われた「坊之谷古墳群」「坊之谷横穴」の両遺跡から出土した遺物や、市内南部の古墳や横穴墓から出土した土器や埴輪、玉類などの一部を展示しています。
 市社会教育課の田村隆太郎指導主事から、展示している貴重な三角縁神獣鏡のレプリカや、時代によって役割が異なる土器などの出土品を観察するポイント、古墳・横穴墓の特徴が解説され、参加者たちは真剣に話に聞き入りました。また、出土品をケースから出して、直接手で触れる体験も行われ、参加者は文化財について聞くだけでなく、肌でも感じました。

説明を行う田村指導主事 手にとって確認する参加者 社会教育職員が手に取って、参加者に解説する

5月12日(土曜日)100年以上続く友田地内の茶文字で新茶摘みが行われました

  5月12日、友田地内の茶文字で新茶摘みが行われました。JR東海道線の菊川駅間から金谷駅の北側の山腹に茶の木で書かれた「小笠茶産地」の文字。明治時代から100年以上続く在来種の茶の木が使用されていることをPRし、より多くの人に茶文字や菊川茶の魅力を発信することを目的に初開催されました。友田地区の住民14人が、およそ10kgの茶葉を一つひとつ丁寧に摘み取りました。
茶文字の管理をしている鈴木篤(あつし)さんは、「手摘みをすることでお茶に興味を持ってもらいうれしいです。今後も茶文字を後世に残していき、文化遺産にしていきたいです」と話しました。
今後、7月に今回摘み取った茶葉を使用した手揉み体験や、二番茶を使用した紅茶作り体験が行われる予定です。

友田の茶文字 茶摘みをする様子 茶摘みをする様子

5月11日(金曜日)横地小児童が高校生と一緒に苗植えを行いました

5月11日、横地小学校の児童と小笠高校の生徒による野菜の苗植えが同小内の畑で行われました。小学生に農業の魅力や楽しさを感じてもらい、高校生には子どもたちに教えることで学びを深めてもらうことが目的。横地小学校2年生11人と小笠高校の農業科学系列の3年生12人が、農業体験の中で交流を深めました。
この活動は、両校が1年を通して行う交流学習として毎年開催。今回は、高校生と小学生がペアを組み、ナスとピーマン、枝豆の苗を植えました。高校生からのアドバイスを聞きながら、児童は丁寧に穴を掘り苗を植え、最後に水をかけました。
横地小2年生の勝浦千尋ちゃんは「ナスと枝豆を植えました。苗の成長が楽しみです」と話し、ペアを組んだ栗田優莉さんは「ペアの子がかわいくて、楽しく苗植えができました。小学生と交流しながらの農業体験は、いい経験になると思います」と話してくれました。
今回植えた野菜は、7月頃に収穫される予定です。

苗を植える児童 苗を植える児童 苗に水をやる児童

5月11日(金曜日)青葉台文化交流の会第23回合同展が開催中です

  5月13日(日曜日)までの間、青葉台コミュニティセンターで第23回合同展が開催されています。遊墨会や絵手紙会、子ども会といった地域の団体や個人の折り紙作品やビーズ手芸、鉄道模型、拓本(たくほん)など個性豊かな作品を展示しています。また、開催中は、地域住民が講師となり、押し花や折り紙、鉄道模型作りなどさまざまな「体験コーナー」を用意しています。見るだけでなく、体験しながら楽しむことができますので、興味のある人はぜひご来場ください。

 【青葉台文化交流の会第23回合同展】

期間~5月13日(日曜日)午前9時から午後5時(13日は午後4時まで)

会場青葉台コミュニティセンター

主催青葉台文化交流の会(代表者:永井利夫090-9021-7850)

入場無料、直接会場へ

鉄道模型を眺める様子 折り紙を体験している様子 展示物を鑑賞する様子

5月11日(金曜日)おおぞら認定こども園園児が田んぼでどろんこ遊びをしました

 5月11日、おおぞら認定こども園の園児が田んぼでどろんこ遊びを行いました。広い田んぼで汚れを気にせず、自然と触れあい思いっきり遊ぶことのできる環境や機会を園児たちに与えることを目的に開催。同園年長児67人が、青空の下、田んぼの中で楽しいひと時を過ごしました。
 田んぼは、園からどろんこ遊びの依頼を受けた園児の保護者が所有しているもので、広さおよそ1,000平方メートル。園児たちは、体中泥だらけになりながら、泥をぶつけ合ったり、走り回ったりするなどして楽しみました。園児は「田んぼに入ると冷たかった」「泥はぐちゃぐちゃして気持ち良かった」などと感想を話してくれました。

 田んぼで遊ぶ園児たち 田んぼで遊ぶ園児たち 田んぼで遊ぶ園児たち

5月10日(木曜日)六郷小学校5年生がどろんこ遊びをしました

 5月10日、六郷小学校児童が下本所地内の田んぼでどろんこ遊びをしました。5年生90人が参加し、地元の農家・原田春一さんの田んぼを借りて行われました。
食の大切さや米作りの大変さを知ることを目的に総合的な学習の一環として開催。児童は、今後1年間で田植えから収穫までの作業を体験していきます。今回は、田植え前に水を入れ土を砕いてかきならす代かきの代わりにどろ遊びをしました。児童は、田んぼの中を裸足で、走り回ったり手押し相撲をしたりと、思い思いに楽しみました。思いっきり遊んでいた中山希音(ねね)さんは、「初めて田んぼの中で遊びました。みんなで手押し相撲などをしてとても楽しかったです」と話しました。

元気な児童たち 元気な児童たち 元気な児童たち

5月10日(木曜日)菊川東中1年生「菊川探訪」を行い、菊川市役所を訪問しました

  5月10日、菊川東中学校1年生が「菊川探訪」を行いました。仲間づくりや菊川の良さを再発見することを目的とした恒例行事。1年生126人が参加し、24グループに分かれ、市内の企業や官公署を訪れました。
菊川市役所を訪れた10人の生徒は、職員から市役所の仕事や役割などの説明を聞き、庁内を見学しました。また、生徒たちは議場へ入り、議員の使用する椅子に座ったり、議員の台詞を真似たりして貴重な体験をしました。
田安聖名(せいな)くんは、「滅多に入れない議場に入り、緊張する雰囲気を体験できて良かったです。将来は、議員になってみたいです」と話しました。

庁内見学 庁内見学 議長席に座る生徒

5月9日(水曜日)小笠北小学校で「放課後子ども教室の開会式」が開催されました

  放課後の子どもの居場所を提供する子ども教室の開講式が5月10日、小笠北小学校で開催されました。同校児童73人と運営スタッフ26人が参加。同教室の説明を聞き、今年度の活動に向け意気込みました。

小学校の余裕教室などを活用し、地域の人たちの協力を得て実施する放課後子ども教室事業。現在は、市内全小学校で開設され、勉強やスポーツ、文化活動などに取り組んでいます。

開講式では、地域住民を中心とした運営スタッフの紹介や子ども教室の説明、代表児童のあいさつなどが行われました。代表児童の木村星美(ほしみ)さん(6年)は、「みんなが仲良くできるよう、思い出を作りたいです」と話しました。また、コーディネーターの澤田時江(ともえ)さんは、「地域全体で子どもたちの成長を支え、一緒に楽しく遊んでいきたいです」と話してくれました。

スタッフの紹介 参加児童、スタッフと集合写真 社会教育課課長あいさつ

5月10日(木曜日)交通事故ゼロの日にあわせて早朝街頭広報が行われました

 5月10日、交通事故ゼロの日にあわせて早朝街頭広報が行われました。市交通指導隊員や警察署職員、交通安全指導員などおよそ60人が、市民の交通安全意識向上や交通事故防止を図るために参加しました。
 街頭広報前に岩瀨栄菊川警察署長は、「交通事故が連続して発生しており、市民の交通安全意識の高揚を図ることが事故防止につながります。今回の広報で事故を減らすための意識を高める機会にしたいと思います」と参加者に挨拶しました。
 その後、市役所前の交差点や、市民総合体育館前で信号待ちのドライバーや歩行者にチラシを配布したり、のぼり旗を持って安全運転など交通事故防止を呼びかけました。
 また、4月13日から5月4日にかけて、市内で交通事故による死亡事故が発生し、菊川警察署管内において「交通死亡事故多発警報」が発令されています。警報発令期間は、17日(木曜日)までです。一人ひとりが交通ルールを守り、事故防止に努めましょう。

菊川警察署長挨拶 街頭広報の様子1 街頭広報の様子2

5月9日(水曜日)岳洋中学校1年生が福祉体験学習を行いました

 5月9日、岳洋中学校生徒が参加する福祉体験学習が、同校で開催されました。同校が実施する地域貢献のできる「やさしくたくましい」生徒を育てるYJP(やさしさじっせんプログラム)の一環として開催。1年生およそ140人が、福祉に関するプログラムを行いました。
生徒は、クラスごとに車いす・アイマスク体験をしたり、認知症子どもサポーター養成講座を受講したりして、障がいのある人・認知症の人の気持ちやそのような人たちにどんな手助けができるかを考えました。その後、学校薬剤師の中村匡秀(まさひで)さんと菊川警察署スクールサポーターの増田和司(かずし)さんを講師に迎え、薬学講座が行われました。医薬品の正しい使用方法、飲酒や喫煙の害、覚せい剤などの薬物の危険性について説明されると、生徒は真剣に聞き入りました。
認知症について学んだ石原佐季さんは、「身近にいるかもしれない認知症の人について知ることができ、とても勉強になりました。困っている人がいたら、優しく声を掛けて助けてあげたいです」と話しました。
生徒は、今週5日間に渡りさまざまな福祉体験や地域探訪などを行い、最終日に学んだことをまとめた新聞を作成します。

車いす体験 アイマスク体験 認知症サポーター養成講座

5月8日(火曜日)岳洋中学校で交通教室が開催されました

  5月8日、岳洋中学校で交通教室が開催されました。自転車運転時に守るべき交通ルールやマナーを学ぶことを目的に開催。同中学校1年生137人が参加し、交通安全に対する意識を高めました。

「痛ましい事故が二度と起きないように」というテーマで、交通安全指導員が、自転車と自動車の接触事故や、ながら運転の危険性などを説明しました。その後、生徒たちは傘を差しながら運転したり、スマートフォンを触りながら運転したりして、ながら運転の危険性を体験しました。

傘をさしながら運転した太田結女(ゆめ)さんは、「片手運転だったのでブレーキが片方しか掛けられなくて大変でした」と話し、スマートフォンを触りながら運転した三木若奈(わかな)さんは、「手元と目線の先に注意を払わないといけなくて難しかったです」と危険性について話してくれました。

 説明をする様子 スマートフォンを触りながら運転する生徒 傘を差しながら運転する生徒

5月8日(火曜日)岳洋中学校でふるさと未来塾が行われました

  5月8日、岳洋中学校で中学2年生を対象に自分の住む地域に愛着を持ち、ふるさとの良さや魅力を知ってもらうことを目的とした「ふるさと未来塾」が開催されました。3年前から静岡大学教職大学院の提案により、同校や市教育委員会などが連携し実施される中学生向けの企業説明会。本年度で4回目の開催で、生徒たちは地元で働く意義や魅力について学びました。

建築業者や飲食店、農業法人など菊川市に密着した企業、団体などが参加し、生徒は事前に希望した企業・団体ごとに分かれ、パワーポイントや写真のスライドなどを使って説明される仕事の内容や魅力について、熱心にメモを取りながら聞きました。

消防署の説明を受け、防火服を試着した戸塚湧斗(わくと)くんは「重くて動きにくかったです」と話し、同じく試着した川口颯太(そうた)くんは「出動準備が遅れることが人命にもかかわるので大変そうだと思いました」と感想を話してくれました。

お茶の説明をうける生徒 説明をする様子 防火服を試着する生徒

5月2日(水曜日)内田小学校で交通教室が開催されました

 5月2日、内田小学校で交通教室が行われました。学校まで安全に登下校するための知識や交通安全への意識を高めることを目的に開催。4年生をのぞく児童175人が押しボタン式信号機の使い方や道路の正しい渡り方などの交通ルールを学びました。2・3年生71人の児童は、交通安全指導員からパネルを使った道路や歩道での歩き方、交差点を渡るときの注意点を教わりました。その後、学習した内容を実際の道路に出て実践しました。

3年生の前田龍我(りゅうが)くんは、「いつも安全確認はしているけど、あらためて交通安全について学べてよかった」と話していました。また、4年生児童は、6月に安全な自転車の乗り方について学ぶ予定です。

横断歩道を歩く児童 交通安全指導員の指導を受ける児童 パネルを使用して交通ルールを説明

5月1日(火曜日)加茂小学校「お弁当の日」が開催されました

 5月1日、加茂小学校の児童が加茂地内を巡る「お弁当の日」が開催されました。

総合学習の一環として実施され、全校児童423人が参加。学年ごとに、加茂地内も公園や名所を訪れました。加茂地内には何があり、地域の特徴はどのようなものか学びました。

3年生72人は市指定文化財の鳥居がある「大頭龍神社」を訪れ、大頭龍神社から見える茶畑や町並みなどの景色を描きました。その後、尾花運動公園へ移動し、クラスメイトと会話をしながらお弁当を楽しみました。

山内宥輝(ゆうき)くんは、「鳥居や茶畑が綺麗に見える場所があったことを知らなかった」と話し、また、米坂咲音(しおん)さんは「給食と違って外でご飯を食べるからいつもよりおいしい」と話しました。

景色を描く様子 集合写真 お昼ごはんを食べる様子

 

 

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?