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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 小笠茶加工部会による学校飲み茶贈呈式が開催されました

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更新日:2018年5月10日

 平成30年5月 まちの話題を紹介します

5月21日(月曜日)小笠茶加工部会による学校飲み茶贈呈式が開催されました

関係者から飲み茶を贈呈される代表者5月21日、小笠地区の茶生産者で構成される「小笠茶加工部会」は、小笠東地区コミュニティセンター「くすりん」で小笠地区の小中学校に対して学校飲み茶贈呈式を開催しました。地区の子どもたちに地元でつくられたお茶を飲んでもらい、元気に育ってほしいという願いを込めて、同会が毎年開催しているもの。小中学校4校の代表者に新茶が手渡されました。
式の冒頭では片山裕司会長が「今年も学校にお茶を贈呈します。小学校では、お茶の淹れ方教室を開催していますが、中学校でも急須で淹れるお茶の淹れ方について勉強してもらいたいです」と話し、小中学校の代表者に小笠茶加工部会荒茶立入品評会に出品されたおよそ40キロのお茶を贈呈しました。生徒を代表して岳洋中学校の橋本美月さん(3年生)は、「給食でお茶を飲める機会も残り少ないので、お茶を作ってくれた人に感謝の気持ちを持って、飲んでいきたいです。ありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。

5月20日(日曜日)田んぼアート菊川お田植え祭が行われました

 5月20日、水田を巨大なキャンパスに見立て、絵を浮かび上がらせる「田んぼアート菊川お田植え祭」が下内田の稲荷部地区で行われました。地域おこしや市内外からの参加者との交流などを目的に、地元自治会や市観光協会、JA遠州夢咲などで組織される「田んぼアート菊川実行委員会」が実施している恒例行事で今年11回目の開催。市内外から親子連れの家族や、地元の子どもたちなどおよそ200人が参加しました。
 参加者は水田に入ると、ロープに沿って紫や赤、黄米などの7種類の古代米の苗を指定されたエリアに植えていきました。今年の図柄は、今年3年に1度開催される潮海寺八坂神社祭りにちなんで潮海寺仁王門にある「仁王像」と来年開催されるラグビーワールドカップ開催にちなんで「きくのんがラグビーボールで遊んでいる様子」の2つを描きます。
 実行委員長の池田正さんは、「今年は、田植えの面積を95アール増やしました。作業や準備が大変ですが、年々人も増えてきて、菊川を盛り上げることができてうれしいです。来年はもっと盛り上がってほしいです」と笑顔で話しました。また、袋井市から参加した伊澤花奏映(かなえ)さん(小学3年生)は、「参加するのは5回目で、今年も上手く植えることができました。苗が成長して、きれいに絵が浮かび上がったらと思います」と話してくれました。
 実行委員会では、7月22日(日曜日)にやぐらから田んぼアートを望む「大鑑賞会」や、8月中旬にはキャンドルライトと月明かりで田んぼアートを彩る「お月夜鑑賞会」、9月30日(日曜日)には「収穫祭」を計画しています。

田植えを楽しむ参加者1 田植えを楽しむ参加者2 田植えを楽しむ参加者3

5月20日(日曜日)第14回菊川市写生大会が開催されました

 5月20日、丹野池で第14回菊川市写生大会が開催されました。市内外から親子連れや美術部の生徒などおよそ100人が参加。晴れやかな空の下で写生を楽しみました。
 新緑の季節に、自然や歴史などとふれあい、写生をとおして美術の振興と参加者の交流を図ることを目的に毎年開催。当日は、文化協会会員を中心に運営が行われ、大会は円滑に行われました。
 参加者たちは、1周1.2kmある池の周りで思い思いの場所から、太陽に照らされ美しく光る水面や、池に群生する植物などの風景を親子や友達と仲良く会話をしながら描いたり、一人で黙々と筆を走らせたりするなど写生を行いました。
 当日描かれた作品は後日審査が行われ、市長賞、議長賞、教育長賞などの特別賞と、金賞、銀賞、銅賞の受賞者を決定します。また、受賞者を対象にして6月3日(日曜日)に中央公民館で表彰式が行われます。また、入賞作品は、6月11日(月曜日)から6月18日(月曜日)まで市役所本庁1階ロビーに展示します。

写生を楽しむ参加者1 写生を楽しむ参加者2 写生を楽しむ参加者3

5月20日(日曜日)菊川市体力測定会&健康チェックの日が開催されました

5月20日、菊川市体力測定会&健康チェックの日が堀之内体育館と町部地区センターで開催されました。参加者に健康づくりに関心をもってもらうとともに、健康の保持増進に役立ててもらうことを目的とした恒例イベント。子どもから大人まで、およそ150人が参加し、自身の健康を振り返りました。
会場では、市スポーツ推進委員や市健康づくり課の立ち会いのもと、握力や上体起こし、反復横とびなどの体力測定や、簡易骨密度測定、血管年齢測定、血圧測定などの健康チェックが行われました。参加者は、自らの体力年齢と身体年齢を把握することで、「運動をする習慣を身につけること」、「食生活を見直すこと」などの、生活習慣改善への意識を高めました。
6月には、市民総合体育館で2回目の測定会が開催されます。小学生以上の市内在住、在勤、在学の人なら誰でも参加できますので、ぜひご参加ください。

健康チェックをする参加者 体力測定をする参加者 体力測定をする参加者

5月18日(金曜日)市役所本庁舎グリーンカーテンの苗植えが行われました

  5月18日、菊川市役所本庁舎グリーンカーテンの苗植えが、堀之内幼稚園園児により行われました。省エネルギー対策をPRし、地域にも省エネルギー対策への共通意識を広めることを目的に毎年実施しているもの。同園園児28人や先生、市地球温暖化防止活動推進員、市環境推進課職員など、およそ32人が参加し、32個のプランターにアサガオの苗を植えていきました。
土は菊川市消費者の会とNPO法人里山再生クラブなどから提供されました。提供された土は、生ゴミを竹の粉末で肥料にした土を使い、より環境に配慮した取り組みをしています。園児は、市環境推進課職員から苗の植え方や提供された土についての説明を聞いた後、96本のアサガオの苗植えに挑戦。苗植えを終えると「大きくなってほしい」、「大きくなったらみんなで見に行きたい」と話しました。本日植えた苗は、7月に夏を彩るグリーンカーテンに育つ予定です。

苗を植える園児 苗を植える園児 集合写真

5月16日(水曜日)全国の旅行会社が市内で「エクスカーション(体験型見学)」を行いました

 5月16日、全国の旅行会社が市内で「エクスカーション(体験型見学)」を行いました。平成31年4月から6月にかけて静岡県や県内市町、JRグループ6社が協働で開催する「静岡デスティネーションキャンペーン」に先立ち、静岡県への旅行商品の企画造成を働き掛けることを目的に開催され、全国の旅行会社およそ30人が市内の名所を巡りました。
参加者は、中東遠地域を満喫するために考えられたコースを周り、市内では「黒田家代官屋敷」と「上倉沢の棚田」、「サングラム」に立ち寄りました。国指定の重要文化財である「黒田家代官屋敷」では、現在の黒田家当主・黒田淳之助さんや市社会教育課職員から屋敷の歴史について、「上倉沢の棚田」では、NPO法人せんがまち棚田倶楽部から棚田の由来や特徴について話されました。その後、お茶を使った料理を味わえる「サングラム」へ移動し、昼食や深蒸し菊川茶を楽しみました。また、市マスコットキャラクター「きくのん」による出迎えや呈茶サービスでも、菊川市の魅力を伝えました。

現在の黒田家当主・黒田淳之助さんから話を聞く 呈茶サービス 昼食を楽しむ

5月15日(火曜日)東京アーティスツ合奏団によるクラシックコンサートが開催されました

 5月15日、東京アーティスツ合奏団によるクラシックコンサートが、菊川文化会館アエルで開催されました。菊川東中学校1~3年生と六郷小学校・河城小学校4年生、保護者などおよそ500人が参加し、クラシックの名曲から親しみやすい合唱曲や童謡などを楽しみました。
今回は、県内の小中高等学校や特別支援学校の教員が中心となっている(一財)静岡県教職員互助組合が主催する平成30年度公益文化事業学校巡回公演として開催。1部では、全国の自治体で子どもたちのためにクラシック音楽を届けている東京アーティスツ合奏団が、ヴァイオリンやヴィオラ、フルート、マリンバなどの楽器の説明をしながら「オペレッタ『こうもり』より 序曲」や「ギャロップ」など全10曲を演奏しました。
2部では、東京アーティスツ合奏団の演奏にあわせ、歌手の井上かおりさんが、合唱曲として有名な「ビリーブ」や「翼をください」など6曲を歌いあげました。他にも、ハープの演奏体験や、教員が壇上に上がりみんなで踊りながら歌った「ドレミの歌」も会場を盛り上げました。また、アンコールで、「ダンシングきくのん」が披露されるというサプライズもありました。児童や生徒は、迫力のある演奏に聞き入ったり、歌を口ずさみながら手拍子をしたりと思い思いにクラシック音楽を楽しみました。
菊川東中学校3年生の佐々木乃彩(のあ)さんは、「今回の演奏を聴いて、チェロの温かい音色が気に入りました。ステージで音が一つになって、きれいな音楽を奏でているなと感じました」と話してくれました。

東京アーティスツ合奏団による演奏 ハープの演奏体験 井上かおりさんの歌を楽しむ

5月13日(日曜日)文化会館アエルでおんぱくプログラム「現代尺八とお茶を楽しむ」が開催されました

 5月13日、文化会館アエルで尺八・篠笛の音色とお茶を楽しむ「現代尺八とお茶を楽しむ」が開催されました。菊川の魅力を伝える地域体験プログラム「きくがわおんぱく」の一環。およそ40人が参加し、お茶を飲んだり、尺八の演奏を楽しんだりしました。
 第1部は、各地のイベントやSBS学苑の講師で活躍している縄巻修巳(おさみ)さんと民謡などで使われる篠笛奏者の越智魔子さんによる演奏が行われました。縄巻さんらは、「マイハートウィルゴーオン」「ムーンライトセレナーデ」「精霊流し」など映画音楽や歌謡曲などを尺八と篠笛による演奏で会場に音色を響かせました。また、曲の合間には、縄巻さんが尺八の歴史や特徴を話し、会場を盛り上げました。
 休憩中には、第2部として「抹茶と曜変天目碗について」という題目で、参加者は煎茶名人の中島真夫(まさお)さんが淹れたお茶を飲みながら、お茶や曜変天目碗の希少性について話を聞きました。
 掛川市から参加した明石晴子(はるこ)さんは、「縄巻さんの演奏が好きで聞きにきました。民族音楽から歌謡曲まで幅広い演目で楽しめました」と感想を話してくれました。

演奏する縄巻さん お茶について語る中島さん お茶に舌鼓

5月13日(日曜日)中央公民館で特別展示「菊川市南部の古墳と横穴墓」のギャラリートークが行われました

 5月13日、中央公民館で特別展示「菊川市南部の古墳と横穴墓」のギャラリートーク(展示解説)が行われました。昨年度、菊川市高橋地内で行われた発掘調査の速報や、市内で出土した遺物などの文化財を広く周知することを目的に開催。市内外からおよそ10人が参加し、市社会教育課職員から市内の文化財について説明を受けました。
 現在、中央公民館1階展示コーナーで行われている同展示。昨年に発掘調査が行われた「坊之谷古墳群」「坊之谷横穴」の両遺跡から出土した遺物や、市内南部の古墳や横穴墓から出土した土器や埴輪、玉類などの一部を展示しています。
 市社会教育課の田村隆太郎指導主事から、展示している貴重な三角縁神獣鏡のレプリカや、時代によって役割が異なる土器などの出土品を観察するポイント、古墳・横穴墓の特徴が解説され、参加者たちは真剣に話に聞き入りました。また、出土品をケースから出して、直接手で触れる体験も行われ、参加者は文化財について聞くだけでなく、肌でも感じました。

説明を行う田村指導主事 手にとって確認する参加者 社会教育職員が手に取って、参加者に解説する

5月12日(土曜日)100年以上続く友田地内の茶文字で新茶摘みが行われました

  5月12日、友田地内の茶文字で新茶摘みが行われました。JR東海道線の菊川駅間から金谷駅の北側の山腹に茶の木で書かれた「小笠茶産地」の文字。明治時代から100年以上続く在来種の茶の木が使用されていることをPRし、より多くの人に茶文字や菊川茶の魅力を発信することを目的に初開催されました。友田地区の住民14人が、およそ10kgの茶葉を一つひとつ丁寧に摘み取りました。
茶文字の管理をしている鈴木篤(あつし)さんは、「手摘みをすることでお茶に興味を持ってもらいうれしいです。今後も茶文字を後世に残していき、文化遺産にしていきたいです」と話しました。
今後、7月に今回摘み取った茶葉を使用した手揉み体験や、二番茶を使用した紅茶作り体験が行われる予定です。

友田の茶文字 茶摘みをする様子 茶摘みをする様子

5月11日(金曜日)横地小児童が高校生と一緒に苗植えを行いました

5月11日、横地小学校の児童と小笠高校の生徒による野菜の苗植えが同小内の畑で行われました。小学生に農業の魅力や楽しさを感じてもらい、高校生には子どもたちに教えることで学びを深めてもらうことが目的。横地小学校2年生11人と小笠高校の農業科学系列の3年生12人が、農業体験の中で交流を深めました。
この活動は、両校が1年を通して行う交流学習として毎年開催。今回は、高校生と小学生がペアを組み、ナスとピーマン、枝豆の苗を植えました。高校生からのアドバイスを聞きながら、児童は丁寧に穴を掘り苗を植え、最後に水をかけました。
横地小2年生の勝浦千尋ちゃんは「ナスと枝豆を植えました。苗の成長が楽しみです」と話し、ペアを組んだ栗田優莉さんは「ペアの子がかわいくて、楽しく苗植えができました。小学生と交流しながらの農業体験は、いい経験になると思います」と話してくれました。
今回植えた野菜は、7月頃に収穫される予定です。

苗を植える児童 苗を植える児童 苗に水をやる児童

5月11日(金曜日)青葉台文化交流の会第23回合同展が開催中です

  5月13日(日曜日)までの間、青葉台コミュニティセンターで第23回合同展が開催されています。遊墨会や絵手紙会、子ども会といった地域の団体や個人の折り紙作品やビーズ手芸、鉄道模型、拓本(たくほん)など個性豊かな作品を展示しています。また、開催中は、地域住民が講師となり、押し花や折り紙、鉄道模型作りなどさまざまな「体験コーナー」を用意しています。見るだけでなく、体験しながら楽しむことができますので、興味のある人はぜひご来場ください。

 【青葉台文化交流の会第23回合同展】

期間~5月13日(日曜日)午前9時から午後5時(13日は午後4時まで)

会場青葉台コミュニティセンター

主催青葉台文化交流の会(代表者:永井利夫090-9021-7850)

入場無料、直接会場へ

鉄道模型を眺める様子 折り紙を体験している様子 展示物を鑑賞する様子

5月11日(金曜日)おおぞら認定こども園園児が田んぼでどろんこ遊びをしました

 5月11日、おおぞら認定こども園の園児が田んぼでどろんこ遊びを行いました。広い田んぼで汚れを気にせず、自然と触れあい思いっきり遊ぶことのできる環境や機会を園児たちに与えることを目的に開催。同園年長児67人が、青空の下、田んぼの中で楽しいひと時を過ごしました。
 田んぼは、園からどろんこ遊びの依頼を受けた園児の保護者が所有しているもので、広さおよそ1,000平方メートル。園児たちは、体中泥だらけになりながら、泥をぶつけ合ったり、走り回ったりするなどして楽しみました。園児は「田んぼに入ると冷たかった」「泥はぐちゃぐちゃして気持ち良かった」などと感想を話してくれました。

 田んぼで遊ぶ園児たち 田んぼで遊ぶ園児たち 田んぼで遊ぶ園児たち

5月10日(木曜日)六郷小学校5年生がどろんこ遊びをしました

 5月10日、六郷小学校児童が下本所地内の田んぼでどろんこ遊びをしました。5年生90人が参加し、地元の農家・原田春一さんの田んぼを借りて行われました。
食の大切さや米作りの大変さを知ることを目的に総合的な学習の一環として開催。児童は、今後1年間で田植えから収穫までの作業を体験していきます。今回は、田植え前に水を入れ土を砕いてかきならす代かきの代わりにどろ遊びをしました。児童は、田んぼの中を裸足で、走り回ったり手押し相撲をしたりと、思い思いに楽しみました。思いっきり遊んでいた中山希音(ねね)さんは、「初めて田んぼの中で遊びました。みんなで手押し相撲などをしてとても楽しかったです」と話しました。

元気な児童たち 元気な児童たち 元気な児童たち

5月10日(木曜日)菊川東中1年生「菊川探訪」を行い、菊川市役所を訪問しました

  5月10日、菊川東中学校1年生が「菊川探訪」を行いました。仲間づくりや菊川の良さを再発見することを目的とした恒例行事。1年生126人が参加し、24グループに分かれ、市内の企業や官公署を訪れました。
菊川市役所を訪れた10人の生徒は、職員から市役所の仕事や役割などの説明を聞き、庁内を見学しました。また、生徒たちは議場へ入り、議員の使用する椅子に座ったり、議員の台詞を真似たりして貴重な体験をしました。
田安聖名(せいな)くんは、「滅多に入れない議場に入り、緊張する雰囲気を体験できて良かったです。将来は、議員になってみたいです」と話しました。

庁内見学 庁内見学 議長席に座る生徒

5月9日(水曜日)小笠北小学校で「放課後子ども教室の開会式」が開催されました

  放課後の子どもの居場所を提供する子ども教室の開講式が5月10日、小笠北小学校で開催されました。同校児童73人と運営スタッフ26人が参加。同教室の説明を聞き、今年度の活動に向け意気込みました。

小学校の余裕教室などを活用し、地域の人たちの協力を得て実施する放課後子ども教室事業。現在は、市内全小学校で開設され、勉強やスポーツ、文化活動などに取り組んでいます。

開講式では、地域住民を中心とした運営スタッフの紹介や子ども教室の説明、代表児童のあいさつなどが行われました。代表児童の木村星美(ほしみ)さん(6年)は、「みんなが仲良くできるよう、思い出を作りたいです」と話しました。また、コーディネーターの澤田時江(ともえ)さんは、「地域全体で子どもたちの成長を支え、一緒に楽しく遊んでいきたいです」と話してくれました。

スタッフの紹介 参加児童、スタッフと集合写真 社会教育課課長あいさつ

5月10日(木曜日)交通事故ゼロの日にあわせて早朝街頭広報が行われました

 5月10日、交通事故ゼロの日にあわせて早朝街頭広報が行われました。市交通指導隊員や警察署職員、交通安全指導員などおよそ60人が、市民の交通安全意識向上や交通事故防止を図るために参加しました。
 街頭広報前に岩瀨栄菊川警察署長は、「交通事故が連続して発生しており、市民の交通安全意識の高揚を図ることが事故防止につながります。今回の広報で事故を減らすための意識を高める機会にしたいと思います」と参加者に挨拶しました。
 その後、市役所前の交差点や、市民総合体育館前で信号待ちのドライバーや歩行者にチラシを配布したり、のぼり旗を持って安全運転など交通事故防止を呼びかけました。
 また、4月13日から5月4日にかけて、市内で交通事故による死亡事故が発生し、菊川警察署管内において「交通死亡事故多発警報」が発令されています。警報発令期間は、17日(木曜日)までです。一人ひとりが交通ルールを守り、事故防止に努めましょう。

菊川警察署長挨拶 街頭広報の様子1 街頭広報の様子2

5月9日(水曜日)岳洋中学校1年生が福祉体験学習を行いました

 5月9日、岳洋中学校生徒が参加する福祉体験学習が、同校で開催されました。同校が実施する地域貢献のできる「やさしくたくましい」生徒を育てるYJP(やさしさじっせんプログラム)の一環として開催。1年生およそ140人が、福祉に関するプログラムを行いました。
生徒は、クラスごとに車いす・アイマスク体験をしたり、認知症子どもサポーター養成講座を受講したりして、障がいのある人・認知症の人の気持ちやそのような人たちにどんな手助けができるかを考えました。その後、学校薬剤師の中村匡秀(まさひで)さんと菊川警察署スクールサポーターの増田和司(かずし)さんを講師に迎え、薬学講座が行われました。医薬品の正しい使用方法、飲酒や喫煙の害、覚せい剤などの薬物の危険性について説明されると、生徒は真剣に聞き入りました。
認知症について学んだ石原佐季さんは、「身近にいるかもしれない認知症の人について知ることができ、とても勉強になりました。困っている人がいたら、優しく声を掛けて助けてあげたいです」と話しました。
生徒は、今週5日間に渡りさまざまな福祉体験や地域探訪などを行い、最終日に学んだことをまとめた新聞を作成します。

車いす体験 アイマスク体験 認知症サポーター養成講座

5月8日(火曜日)岳洋中学校で交通教室が開催されました

  5月8日、岳洋中学校で交通教室が開催されました。自転車運転時に守るべき交通ルールやマナーを学ぶことを目的に開催。同中学校1年生137人が参加し、交通安全に対する意識を高めました。

「痛ましい事故が二度と起きないように」というテーマで、交通安全指導員が、自転車と自動車の接触事故や、ながら運転の危険性などを説明しました。その後、生徒たちは傘を差しながら運転したり、スマートフォンを触りながら運転したりして、ながら運転の危険性を体験しました。

傘をさしながら運転した太田結女(ゆめ)さんは、「片手運転だったのでブレーキが片方しか掛けられなくて大変でした」と話し、スマートフォンを触りながら運転した三木若奈(わかな)さんは、「手元と目線の先に注意を払わないといけなくて難しかったです」と危険性について話してくれました。

 説明をする様子 スマートフォンを触りながら運転する生徒 傘を差しながら運転する生徒

5月8日(火曜日)岳洋中学校でふるさと未来塾が行われました

  5月8日、岳洋中学校で中学2年生を対象に自分の住む地域に愛着を持ち、ふるさとの良さや魅力を知ってもらうことを目的とした「ふるさと未来塾」が開催されました。3年前から静岡大学教職大学院の提案により、同校や市教育委員会などが連携し実施される中学生向けの企業説明会。本年度で4回目の開催で、生徒たちは地元で働く意義や魅力について学びました。

建築業者や飲食店、農業法人など菊川市に密着した企業、団体などが参加し、生徒は事前に希望した企業・団体ごとに分かれ、パワーポイントや写真のスライドなどを使って説明される仕事の内容や魅力について、熱心にメモを取りながら聞きました。

消防署の説明を受け、防火服を試着した戸塚湧斗(わくと)くんは「重くて動きにくかったです」と話し、同じく試着した川口颯太(そうた)くんは「出動準備が遅れることが人命にもかかわるので大変そうだと思いました」と感想を話してくれました。

お茶の説明をうける生徒 説明をする様子 防火服を試着する生徒

5月2日(水曜日)内田小学校で交通教室が開催されました

 5月2日、内田小学校で交通教室が行われました。学校まで安全に登下校するための知識や交通安全への意識を高めることを目的に開催。4年生をのぞく児童175人が押しボタン式信号機の使い方や道路の正しい渡り方などの交通ルールを学びました。2・3年生71人の児童は、交通安全指導員からパネルを使った道路や歩道での歩き方、交差点を渡るときの注意点を教わりました。その後、学習した内容を実際の道路に出て実践しました。

3年生の前田龍我(りゅうが)くんは、「いつも安全確認はしているけど、あらためて交通安全について学べてよかった」と話していました。また、4年生児童は、6月に安全な自転車の乗り方について学ぶ予定です。

横断歩道を歩く児童 交通安全指導員の指導を受ける児童 パネルを使用して交通ルールを説明

5月1日(火曜日)加茂小学校「お弁当の日」が開催されました

 5月1日、加茂小学校の児童が加茂地内を巡る「お弁当の日」が開催されました。

総合学習の一環として実施され、全校児童423人が参加。学年ごとに、加茂地内も公園や名所を訪れました。加茂地内には何があり、地域の特徴はどのようなものか学びました。

3年生72人は市指定文化財の鳥居がある「大頭龍神社」を訪れ、大頭龍神社から見える茶畑や町並みなどの景色を描きました。その後、尾花運動公園へ移動し、クラスメイトと会話をしながらお弁当を楽しみました。

山内宥輝(ゆうき)くんは、「鳥居や茶畑が綺麗に見える場所があったことを知らなかった」と話し、また、米坂咲音(しおん)さんは「給食と違って外でご飯を食べるからいつもよりおいしい」と話しました。

景色を描く様子 集合写真 お昼ごはんを食べる様子

 

 

 

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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