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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成30年度 > 河城小学校3年生がお茶摘み体験をしました

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更新日:2018年4月2日

 

平成30年4月 まちの話題を紹介します

4月23日(月曜日)河城小学校3年生がお茶摘み体験をしました

  4月23日、河城小学校3年生が吉沢の茶園で茶摘み体験しました。毎年、同小の総合的な学習の一環として行われるもの。地元茶農家である渡辺徳雄さん指導の下、49人の児童が瑞々しく生育した新茶葉を摘み取りました。

渡辺さんに茶葉の効能や摘み方などを指導してもらった後、子どもたちは楽しそうにお茶摘みを始めました。子どもたちは、「霜かぶりがあった」、「簡単にちぎれる」など口々に感想をもらしながら、自らどの葉を摘んでよいか判断し、お茶摘みを体験しました。また、子どもだけでなく母親もお茶摘みに参加し親子で協力しながら15kgのお茶を摘みました。

お茶摘みをする様子 お茶摘みをする様子 指導する様子

4月21日(土曜日)潮海寺自治会で親子お茶摘み体験・お茶の淹れ方教室が開催されました

4月21日、菊川市潮海寺自治会で小学生の親子を対象とした「親子お茶摘み体験・お茶の淹れ方教室」が開催されました。地元の親子などおよそ70人が参加し、手摘みや淹れ方を学び、「お茶」について理解を深めました。
地域の人やお茶に触れ、ゆったりとした時間を過ごす中で、子どもたちにお茶の文化を学んでもらうことを目的に潮海寺まちづくり協議会が毎年開催している恒例行事。参加者は、潮海寺公民館に隣接する同協議会が管理する茶園で、萌黄色の新茶を摘み取りました。その後、同自治会公民館に移動して行われたお茶の淹れ方教室では、地元の日本茶インストラクター松村春三さんと市茶業振興課職員から、湯加減や茶葉の量、浸出時間などおいしくお茶を淹れるポイントを学びました。子どもたちは、友達や保護者と協力し、温茶や冷茶淹れに挑戦。お茶を飲んだ子どもたちは、「一煎目と二煎目でお茶の味が変わった」、「自分で淹れたお茶はおいしい」などと話しました。

お茶の手摘みを楽しむ児童たち 真剣にお茶を淹れる児童たち 真剣にお茶を淹れる児童たち

4月20日(金曜日)堀之内幼稚園から春の贈り物が届きました

たけのこご飯を渡す様子4月20日、愛育保育園・堀之内幼稚園の代表園児4人が、太田市長にたけのこご飯を届けてくれました。年長児は、はじめ緊張した様子でしたが、市長と会話をする中で緊張が解け、楽しい時間を過ごしました。
ご飯に入っているたけのこは、(株)沖開発の協力のもと、年長児が泥だらけになりながら自分たちで掘り起こしたものです。春の季節を感じる素敵な贈り物をいただきました。

4月19日(木曜日)小笠北幼稚園園児がれんげ摘みを行いました

 4月19日、菊川市嶺田地区にあるれんげ畑で、小笠北幼稚園園児がれんげ摘みを行いました。この活動は、国や県、市が助成する多面的機能維持支払交付金事業※を活用して、毎年開催しています。同地区の農業関係者や住民で組織する嶺田地区環境推進委員会(代表鈴木義司委員長)が昨年10月にれんげの種をまいた畑に、同幼稚園児およそ80人と保護者およそ50人が訪れ、一面に広がるれんげ畑の中で春の一日を過ごしました。
 園児たちは、およそ1ヘクタールある畑でれんげを摘んだり、走り回ったりするなど、春の陽気の中で自然とのふれあいを楽しみました。同委員会鈴木会長は、「このような事業が、毎年地域と協力してできていることがうれしいです。園児も毎年楽しみにしているので、これからも続けていきたいです」と話しました。
 ※多面的機能維持支払交付金事業とは、農業を支える設備を維持管理するための地域の共同作業に支払われる交付金のことです。

れんげ畑での様子1 れんげ畑での様子2 れんげ畑での様子3

4月17日(火曜日)「ちびっこおまわりさん」任命式が開催されました

 4月17日、河城保育園で「ちびっこおまわりさん」任命式が行われました。子どもから家庭や地域へ呼びかけ、防犯意識の高揚を図り、犯罪や交通事故などの被害を防止することが目的。菊川警察署管内防犯協会が主催し、年長児15人が参加しました。岩瀬栄菊川警察署長から園児に「ちびっこおまわりさん」任命書が交付された後、園児全員に「ちびっこおまわりさん」サンバイザーが贈呈されました。晴れておまわりさんの仲間入りをした園児たちは、「鍵をかける」「安全運転をする」「振り込め詐欺にあわないようにする」の3つの約束をしました。任命式後、園児は警察官と地域の安全パトロールのため近隣の高齢者宅を訪れ、「振り込め詐欺に気を付けて」と呼びかけました。岩瀬菊川警察署長は、「警察から大人に防犯を呼びかけるだけでなく、子どもから大人に呼びかけることが防犯意識の強化につながる」と話しました。同協会は、今後6月までに市内15園を周り、任命式を行う予定です。

高齢者宅訪問パトロール サンバイザー贈呈 任命式

4月16日(月曜日)台湾の番組制作会社が、市内視察ためにサエリアを訪れました

 4月16日、台湾で番組やCM、その他イベントを手掛ける番組制作会社「天馬」のスタッフが、市内視察および取材のために茶業振興センター(サエリア)を訪れました。
 5年前に台湾で行われたお茶の博覧会で、小笠手もみ製茶技術保存会の赤堀実氏と同社スタッフが知り合いになり、交流を深めてきたことがきっかけとなり、視察が実現。また、菊川というまちや、お茶の生育状況、栽培方法などに興味や関心を持った同社が、今回の取材をとおして得た情報を番組として制作し、菊川のお茶を世界に広めていくことを目的に来日しています。
 スタッフたちは、菊川茶手揉保存会と小笠手もみ製茶技術保存会会員が行っている手もみの様子などを撮影したり、実際に手もみを体験したりと、初めて見る日本の製法に興味を持ちながら取材を行っていました。
 同社のオーナー兼プロデューサーのリーさんは、「実際に手もみを行なってみて、お茶の製法にこんな方法があることにおもしろいと思いました。この取材をとおして、手もみの特性や、菊川の自然豊かさが上手く伝わればと思います」と話しました。
 この他にも、市内の茶園や製茶工場などを視察する予定です。

取材を行うスタッフ お茶のパック詰め スタッフの手もみ体験

4月16日(月曜日)新茶シーズンが始まりました

 4月16日、茶業振興センター(サエリア)でJA遠州夢咲新茶初取引が行われました。およそ200人の茶生産者や茶商、行政関係者などが集まる中、県内で一番早く新茶の初取引が行われ、新茶シーズン到来を祝いました。
取引に先立ち、太田順一市長は、「今年は、県内で最初の取引となりました。儲かる茶業を目指していきたいです」とあいさつ。取引には、2工場から3口32.19キロのお茶が上場され、茶商やJA遠州夢咲の職員が、新茶の色や香り、味わいを真剣に吟味しました。最後は、威勢良く手を打つ音が会場内に鳴り響き、商談が成立しました。
また、この時期にあわせ、市内の時報のチャイムが「茶摘み」に変更となったり、市職員が法被姿で業務を行ったりしています。4月24日から27日には、市役所本庁や中央公民館で呈茶サービスを行います。市役所本庁や中央公民館にお越しの際は、ぜひ深蒸し菊川茶の新茶を味わってみてください。

テイスティングの様子 商談が成立し、手を打つ様子 法被姿で接客対応する職員

4月15日(日曜日)「朝倉さやコンサート2018 in 菊川」が開催されました

 4月15日、文化会館アエル大ホールで「朝倉さやコンサート2018 in 菊川」が開催されました。市内の人を中心におよそ900人が来場し、朝倉さんの歌唱力と声量に酔いしれました。
 民謡で2度日本一に輝き、現在SBSテレビのイブアイ静岡「ひとり観光協会」に出演し、明るいキャラクターで大人気の朝倉さやさん。今回、近隣地域でも多くのファンがいることから企画され、市内で初開催されました。民謡から懐かしのカバー曲、オリジナル曲を出身地である山形県の方言を使って、歌い上げていきました。
 また、曲の合間には、曲に出てくる山形弁の説明やオリジナル曲のエピソードなどが話され、楽曲だけでなく朝倉さんの軽妙なトークで盛り上がりました。

朝倉さやさんのコンサートの様子1 朝倉さやさんのコンサートの様子2 朝倉さやさんのコンサートの様子3

4月15日(日曜日)菊川市長杯小学生バレーボール大会が開催されました

 4月15日、第35回菊川市長杯小学生バレーボール大会が菊川市民総合体育館、菊川市立小笠北小学校体育館、菊川市小笠南小学校体育館で行われました。
 小学5、6年生を対象とした大会で、市内外の団体と交流を深めながら、技術向上と礼節の重要性を学ぶことを目的に毎年開催しています。今大会は、市内4チームを含む36チームが参加。市内外の小学生たちは、日頃の練習の成果を発揮し、優勝を目指しました。
 6年生の部と5年生の部に分かれて、3チームのリーグ予選を行いました。そして、各リーグの1位による決勝トーナメントが行われ、6年生の部は袋井北ジュニアバレーボールクラブ、5年生の部は御前崎バレーボールスポーツ少年団が優勝を勝ち取りました。

強烈なスパイクをうち込む ネット前の攻防 レシーブをする選手

4月14日(土曜日)倉沢地内で里山まつりが開催されました

地域の「里山の再生」を目指して活動する里山再生クラブ(堀守夫理事長)が4月14日、倉沢で里山まつりを開催しました。地域住民や里山再生クラブ会員、市外からの家族連れなどおよそ100人が訪れ、地域で採れたたけのこや山菜を使った料理を楽しみました。
里山の再生や景観保護への興味関心を深めることを目的とする同クラブが主催する恒例行事。間伐で出た竹を器や箸に使用し、ゴミの削減といった環境問題への配慮を行っています。参加者は、たけのこ・季節の山菜の天ぷらやアマゴの塩焼き、たけのこご飯、たけのこ汁などの、採れ立ての春の味覚を味わい、会場で披露されたオカリナの演奏を楽しみながら、和やかに親睦を深めました。
代表の堀理事長は、「竹を使った器や箸を使用することで子どもたちに自然と触れ合ってもらい、竹を有効活用していきたい。そして、市外に引っ越した人が菊川市に帰省してきた時ふるさとになるような場をこれからも作っていきたい」と話しました。

焼きイカを貰う様子 会場に響くオカリナの音色 集合写真

4月12日(木曜日)ウェルカム!児童館~ママとプレママのための情報交換会~が開催されました

  菊川児童館では、ママやプレママを対象に「ウェルカム!児童館~ママとプレママのための情報交換会~」を開催しています。児童館に初めてくる人やママ友がほしい人、情報がほしい人などを対象に、同児童館が主催する恒例行事。4月12日、今年度1回目が開催され親子10組が楽しい時間を過ごしました。

参加者は子育てサポート「りぼん」による読み聞かせやふれあい遊びを楽しんだ後、出身地や自治会など自己紹介をしました。児童館職員からは、菊川市内の施設や子育て制度、児童館のイベントについて話されると、参加者は熱心に聞き入りました。最後に、会をとおして親睦を深めた参加者は「家族でどこに食事にいきますか」、「旦那さんは育児参加していますか」などさまざまな子育ての悩みを相談し合いました。

同イベントは、菊川児童館で毎月開催されています。次回の開催日は4月27日の金曜日。その後の開催日は、自治会で回覧される「児童館だより」や広報菊川市民カレンダーで確認することができます。

親子で読み聞かせを聞く様子 自己紹介をする様子 親子で読み聞かせを聞く様子

4月11日(水曜日)下内田地区河川防災ステーション承認伝達および連携整備に係る「覚書」調印式を開催しました

4月11日、市役所本庁で下内田地区河川防災ステーション承認伝達および浜松河川国道事務所連携整備に係る覚書調印式が行われました。太田順一市長と国土交通省浜松河川国道事務所の尾藤文人所長が、河川防災ステーションの連携整備に関する覚書に調印をしました。
今回、市の要望を受け、国土交通省が設置を承認し、平成32年の完成を予定している同ステーション。地域の防災力の強化や水防災意識の向上を図り、平常時の賑わいづくりを一層推進することを目的に、下内田地内の菊川と上小笠川の合流付近に応急復旧用の土砂やブロックや水防センター、倉庫、ヘリポートなどの防災拠点として整備します。水害発生時には復旧を速やかに行うための基地として、平常時は防災学習や水防訓練、レクリエーションができる場として活用されていきます。
式典には、中部地方整備局長の塚原浩一局長や市議会議員、市幹部なども参加。太田市長は、「市民に水防意識の高揚と川に親しみをもてる場として活用してもらいたいです。災害に強いまちづくりの拠点としていきたいと思います」と、尾藤所長は「災害時に迅速かつ円滑な復旧施設の拠点となる施設となります。市と連携して、整備していきたいです」と話しました。

承認伝達の様子 協定書にサイン 関係者が記念撮影

4月11日(水曜日)CSRセミナーinきくがわ「CSR経営が自社を強くする!」が開催されました

  4月11日、菊川市商工会でCSRセミナーが開催されました。企業が菊川市で経営しやすい環境を築くために行政、NPO法人、企業がどのように協働する必要があるか考えることを目的に開催され、およそ60人が参加。参加者は、「CSR経営が自社を強くする!」~オール菊川で経営しやすい・住みやすい街を~と題したテーマについて学びました。CSRとは、企業が経営していく中で、株主だけでなく顧客や従業員、取引相手、さらには地域住民といった利害関係者の利益を実現するための社会的責任です。今回は講師にCSRコンサルタント事務所「允治社」代表の泉貴嗣よしつぐ さんを招き、CSRに取り組む目的や定義のほか、企業がCSRにどのように取り組んでいくべきか話されました。泉さんは、「ただCSR活動をするのではなく、自社の個性を生かしたCSRに取り組み、社会に認めてもらうことが経営改善にもなり社会投資に繋がる」と参加者に伝えました。

講師の話す様子 講師の話を聞く参加者の様子 講師の話を聞く参加者の様子

4月10日(火曜日)平成30年度菊川市防災指導員委嘱式が行われました

 4月10日、菊川市役所で菊川市防災指導員委嘱式が行われました。
 市民の防災意識高揚や、自主防災組織の育成など防災対策の推進を図るために地区から選出される防災指導員。今回は、平成30年度から3年間の任期で活動を行う防災指導員に対して委嘱するものです。
 式の始めに、太田順一市長から、「任期の3年間、地域の自主防災会との連携を図り、地域の防災力強化にご尽力いただきたいと思います」と挨拶を行いました。全体を代表し、西方地区選出の岡本正美さんが太田市長から委嘱状を交付されました。
 式終了後、平成30年度第1回防災指導員研修会も行われ、防災指導員は、市の防災や指導員の役割などについて理解を深めました

委嘱状を交付される 研修会の様子

 4月7日(土曜日)第32回西方ふるさと水源祭が開催されました

  4月7日、三ツ池公園(西方地区公文名地内)で西方ふるさと水源祭が開かれました。古くから水源としての役割を担う3つの池を有する同公園を会場に、水の恵みや五穀豊穣などを祈願するため、田植えを前にしたこの時期に毎年開かれているもの。近隣住民などおよそ400人が訪れ、餅つき、野猿、火渡りなどを楽しみました。
 同祭りの恒例となる「野猿」は、池の両岸を人力のロープウェイで渡るもので、子どもから大人まで幅広い世代が「野猿」を楽しみました。また、火渡りでは、多くの人が無病息災を祈り、熱さを我慢しながら思いを込めて渡っていました。このほか、ソーラン節、銭太鼓やオカリナの演奏、カラオケなどさまざまな催しが行われ、会場が盛り上がりました。同実行委員会牧野亨委員長は、「西方の団体同士が協力し、これからの西方全体を盛り上げていきたい」と話しました。

火渡り 野猿 餅の無料配布

4月7日(土曜日)菊川市環境自治推進協議会総会で「環境美化表彰」が開催されました

 4月7日、菊川市中央公民館で菊川市環境自治推進協議会総会の中で、平成30年度環境美化表彰が行われました。これは、地域の環境衛生の改善に努め、顕著な成果を収めている団体や個人に対して行われる表彰です。
 表彰者たちは、長年にわたり道路や公園などの公共施設で植木剪定や草取り、生活ゴミ拾いなどを実施した地域の保全活動が認められ、表彰されました。
 表彰を受けた人は、以下のとおりです。
個人 土戸民雄(青葉台一丁目自治会)
         髙木伸夫(吉沢自治会)

記念写真 表彰

4月7日(土曜日)栄西禅師並びに市内茶業先覚者供養祭が開催されました

  4月7日、菊川公園で栄西禅師並びに市内茶業先覚者供養祭を開催されました。鎌倉時代に中国から茶の実を持ち帰ったとされる茶祖栄西禅師と市の茶業の礎を築いた先人たちの功労に感謝し、本年度の茶業の盛況を祈願する恒例行事。市茶業協会が主催し、茶業関係者などおよそ120人が参加しました。
 供養祭後は、市茶園共進会表彰式が行われたほか、市茶業協会およびJA遠州夢咲菊川・小笠両茶業委員会から、市内の幼稚園・保育園、小・中学校に深蒸し茶1年分寄贈され、各学校の代表者に目録が手渡されました。
 また、内田隆市議会議長は、「近年お茶を飲む習慣が減ってきており、寄贈されるお茶を飲んで今後お茶を飲む習慣をつけていってほしい」と話しました。そして、お茶を受け取った子どもたちも、「お茶をたくさん飲んでいますか?」の問いかけに、恥ずかしそうに「はい」とうなずいていました。

寄贈  茶もみ 祈願

 

4月5日(木曜日)菊川市スポーツ少年団結団式が開催されました

 4月5日、文化会館アエルで平成30年度菊川市スポーツ少年団結団式が開催されました。NPO法人菊川市体育協会が主催する恒例行事で、野球やサッカー、剣道など23団体、およそ550人が参加。各団体の代表者が、指導者や保護者、スポーツ少年団本部役員などの前で、今年1年間の決意を力強く宣言しました。団員全員で「日本スポーツ少年団団員綱領」を読み上げた後、各団の代表者が順番にステージに上がり、「チーム一丸となって、練習に取り組みます」、「感謝の気持ちを忘れず、一試合一試合勝利を目指して頑張ります」などと、それぞれの目標を発表しました。結団式終了後には同協会表彰式が開かれ、昨年度にスポーツの番屋で活躍した41個人・団体が表彰されました。

集合写真 決意の言葉 綱領音読

4月6日(金曜日)新入学児童に交通安全グッズが贈呈されました

代表児童に藤沢支部長から交通安全グッズが手渡される 4月6日、小笠南小学校で新入学児童に交通安全グッズが贈呈されました。交通安全協会菊川地区支部が主催する「春の全国交通安全運動」の一環で、通学に慣れない新1年生を交通事故から守るために毎年行われています。
 入学式終了後、1年生の教室で、交通安全協会菊川地区支部長である藤沢照夫さんから、代表児童に交通標識やパトカーなどが描かれた反射材キーホルダーとクリアファイルが手渡されました。
また、市内8小学校でも新入学児童へ交通安全グッズが配布されました。

4月6日(金曜日)春の交通安全週間が始まりました

 4月6日、春の全国交通安全運動にあわせて早朝街頭広報が行われました。交通指導隊員や市職員、警察署職員などおよそ80人が参加。同運動の周知と市民の交通安全への意識を高めることを目的に実施。交差点における一時停止や徐行、安全確認を呼びかけたり、信号待ちのドライバーや歩行者に啓発品を配布したりするなど交通事故防止を呼びかけました。
 全国交通安全運動は15日まで。「自転車の交通ルールを確認する」「シートベルト、チャイルドシートを必ず着用する」など事故防止に努めましょう。

菊川警察署長挨拶 出陣式 啓発品を手渡す

4月4日(水曜日)菊川児童館で0歳児親子を対象にしたヨガ教室が開催されました

  4月4日、菊川児童館遊戯室できくがわ子育て支援センター独自事業の親子ふれあいヨガが開催されました。母親がお子さんとヨガに参加することで出産による腰痛や体のむくみの解消や母親同士の交流を行うことが目的に開催され、親子23組が参加し親子の楽しいひと時を過ごしました。参加者たちは、普段自宅では行わないヨガを通じてお子さんと触れ合ったり、母親同士の交流をしたりと非常に有意義な時間を過ごしていました。参加者の鈴木未希さんは「普段家事に追われ自分の時間が取れないため、子どもと楽しい時間を過ごすことができてよかった。」と話していました。

 子どもに高い高いをする様子 母親に抱かれる子ども 親子集合写真

4月2日(月曜日)市役所の新年度業務が始まりました

 4月2日、堀之内体育館で平成29年度業務改善・職員提案制度の表彰式が開催されました。平成29年度中に市職員から出された改善・提案のうち、特に優れた改善・提案23件を表彰しました。また、特別賞として、最も多くの改善・提案を行った個人およびグループを表彰しました。
 菊川市では行財政改革の一環として、全職員参加による業務改善・職員提案制度を実施し、平成29年度1年間で747件の改善・提案が出されました。市事務改善委員会が審査を行い、業務改善制度では、最優秀賞に「市内の高圧電力を使用する公共施設における新電力導入」が選ばれ、優秀賞に「ラベル貼り等軽作業の障がい者就労支援施設への委託」など8件が選ばれました。また、職員提案制度では優秀賞に「タブレット端末の導入」など14件が選ばれました。
 太田順一市長は、「昨年度もユニークな提案がありました。今年度もたくさん提案していただければと思います。1年後には、良い成果を発表できると良いと思います」と話しました。
 菊川市では、サービスの向上と効率的な市役所を目指して、今後も行財政改革を推進していきます。

  業務改善制度表彰を受ける職員 表彰を受けた職員全体写真

4月2日(月曜日)市役所の新年度業務が始まりました

 4月2日、菊川市役所では新規採用職員や交流職員、人事異動対象者に辞令が交付され、新たな体制で新年度の業務が始まりました。
年度始め式では、市職員全員が参加。太田順一市長がおよそ280人の職員を前に、「第2次総合計画の5つの基本目標を自分のものとし、施政方針にも目をとおし、どのようなまちづくりをしていくか、市民が何を望んでいるか確認してください」と訓示しました。
また本年度も、ホームページやFacebook、Youtube、Instagramでさまざまな菊川の魅力を発信していきます。引き続きよろしくお願いします。

市長からの訓示 新規採用職員 新規採用職員による宣誓

4月1日(日曜日)横地城跡桜まつりが開催されました

4月1日、横地城跡(菊川市奥横地)で神社祭典と桜まつりが開かれました。国指定史跡でもあり、県立自然公園でもある横地城跡にはおよそ500本の桜が植えられています。
式典では、「金玉落とし」と呼ばれる城兵の訓練を模した行事が行われ、二の丸から金色に塗られたボールが落とされると、子どもたちが必死になって拾っていました。また、会場には多くの人が来場し、満開の桜の下で祭り青年による豚汁などの出店やビンゴゲームを楽しみました。
横地城跡桜まつり実行委員会代表の鈴木勝章さんは「今年は天候に恵まれ、多くの人が来てくれました。『金玉落とし』という昔からの行事を再現することで、子どもたちが歴史と文化に親しんでもらえたら」と話しました。

広場で宴会する様子 祭り青年による出店の様子 金玉落としの様子

4月1日(日曜日)平成30年度菊川市消防団入退団式が開催されました

 平成30年度菊川市消防団入退団式が4月1日、菊川消防ヘリポートで開催されました。本年度は47人の新たな団員(新入団員38人(うち女性団員1人)、再入団2人、機能別団員6人)を迎え、10分団327人の体制となりました。
式典では、退団者の労をねぎらい、退団辞令が交付されたほか、新たな本部員や分団長、部長、班長、新入団員らに任命状が交付。また、新入団員代表小笠南分団の松永竜弥(たつや)さん(南町)が、太田市長を前に「誠実かつ公平に偏見を避け、何人も恐れず良心に従って忠実に消防の義務を遂行することを厳粛に誓います」と力強く宣誓しました。
今野広幸団長は、「防災技術を高め、団員同士のきずなを深めていってほしい。災害時には、成果を発揮できるよう日頃の訓練に励んでもらいたい」とあいさつしました。最後に、参加者全員で火の用心を三唱し、本年度の無火災を祈願しました。

新入団員を代表して宣誓する松永竜弥さん 真剣な顔で式に参加する団員 ラッパ隊

 

 

 

よくある質問と回答

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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