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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 「菊川桜まつり~菊川公園夜桜ライトアップ~」が開催されています

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更新日:2018年3月1日

平成30年3月 まちの話題を紹介します

3月28日(水曜日)「菊川桜まつり~菊川公園夜桜ライトアップ~」が開催されています

幻想的な夜桜菊川公園で「菊川桜まつり~菊川公園夜桜ライトアップ~」が4月10日(火曜日)まで開催されています。ソメイヨシノなどおよそ150本が盛大に咲き誇り、ライトアップされた夜桜はとても美しくて幻想的です。太陽の下で楽しむお花見とは一味違った雰囲気を楽しめます。
見頃を迎えた満開の桜を楽しみに、ぜひお出掛けください。

【菊川桜まつり~菊川公園夜桜ライトアップ~】
期間:~4月10日(火曜日)18時30分~21時00分
場所:菊川公園(菊川市半済1550-5、JR菊川駅から徒歩5分)
問合せ:菊川市観光協会(0537-36-0201)

3月28日(水曜日)菊川中央こども園の竣工式が開催されました

 3月28日、幼保連携型認定こども園「菊川中央こども園」(菊川市本所)が完成し、現地で竣工式が開催されました。来賓や地元自治会関係者などおよそ80人が出席したほか、中央幼稚園の年長児38人も参加し、新しい園舎の完成を祝いました。
昭和46年に建てられた中央幼稚園は、建築後45年ほどが経過し、建物の老朽化が進んでいました。今回、敷地面積2,978平方メートルに木造軸組み工法耐火建築2階建てで保育室8部屋のほか、遊戯室や調理室などを設けた園舎を建て、4月からは認定こども園化を予定しています。
式では、施設概要の説明や施工業者などへ感謝状の贈呈などが行われ、太田順一市長が、「こども園化は、これからの保育ニーズに応えていくのに、有効な手段だと考えています。中央こども園は、子どもや保護者、地域の人にも喜んでもらえる施設になると確信しています」とあいさつ。続いて、短い時間でしたが新園舎で過ごした年長児が、「きれいにつくってくれて、ありがとう」とお礼を述べ、感謝の気持ちを込めて歌を披露しました。最後に、園児たちが大空に向かって色とりどりの風船を飛ばし、園庭で遊びました。

施工業者への花束贈呈 園児による歌の披露 完成を祝い大空に風船を飛ばした

3月26日(月曜日)菊川市茶業審議会から太田市長に協議結果が答申されました

答申書を手渡す3月26日、市役所本庁に茶業審議会の後藤克宏会長や山本康男副会長、鈴木利昌副会長が訪れ、同会が茶業の振興について協議してきた結果が示された答申書が手渡されました。
近年、生活習慣の変化によるリーフ茶離れ、ペットボトル茶の流通などさまざまな要因により茶価が低迷していることから、昨年7月、太田市長から同会に「茶業振興計画中間見直しについて」の諮問が行われました。これを受けた同会は、5回の審議会を開催し、検討してきました。答申では、「茶工場、茶業経営基盤の再編による経営体強化」や「深蒸し茶を基本軸としたブランドの確立」、「緑豊かな景観を活かした菊川茶文化の継承」の3つを重点事業として捉え示すことで実効性がより高まり、スケジュール管理により事業の進捗を確認していくことを提言しています。答申書を受け取った太田市長は、「茶業振興計画の下、菊川市の茶の振興を理解してもらい、市内外や県外、海外にも情報発信をしていきたい。行政だけではできないので、生産者や茶商、市民などの力を借り、成果を確実にしていく」と話しました。

3月20日(火曜日)市内9小学校と3中学校で卒業式が開かれました

3月20日、市内公立9小学校と3中学校で卒業式が開かれました。来賓や保護者、在校生が見守る中、成長した卒業生たちが学び舎からそれぞれの進路に向け、旅立ちました。
堀之内小学校では、担任から一人ひとり名前を呼ばれると、児童は将来の夢を具体的に語り、卒業証書を受け取りました。また、卒業生からのサプライズで、退職される飯田一貴校長先生へ卒業証書が手渡されると会場からは大きな拍手が送られました。飯田校長は「これからの人生、順調なことばかりではないけれども、小学校で過ごした日々を思い出し、この地域で育ったことを誇りに思い、新たな一歩を踏み出してほしい」と卒業生へエールを送りました。最後に、児童たちから6年間の思い出や学んだことが話されると、涙ぐむ児童や保護者の姿が見られ、感動する式典となりました。
今年度、市内では472人が小学校を、407人が中学校を卒業し、新たな門出を迎えました。

卒業証書を授与される卒業生 笑顔で卒業証書を見せる 6年間の思い出を語る卒業生

3月19日(月曜日)菊川市内の自衛隊入隊予定者激励会が行われました

 3月19日、菊川市から自衛隊に入隊する予定者の激励会が菊川市役所で行われました。
 入隊予定者は、大石裕斗(ひろと)さん、松下真也(しんや)さん、中村朱里(あかり)さん、大石彰亮(しょうすけ)さんの4人。激励会には、太田順一市長や宮澤博行衆議院議員、自衛隊静岡地方協力本部の関係者などが参加し、入隊予定者へ激励の言葉を投げかけました。
 太田市長は、「自衛隊は、日本の生命と財産を守る崇高な職業です。配属されたところで夢や目標を達成できるように頑張っていただきたいです」と話しました。入隊予定者たちは、「国のために全力を尽くしたい」「コミュニケーションをとって、しっかり頑張りたいと思います」などとそれぞれの抱負を力強く述べました。

祝い品を受け取る 抱負を語る入隊予定者 記念撮影

3月19日(月曜日)横地小学校6年生がコサージュを作りました

3月19日、横地小学校6年生30人がコサージュを作りました。このコサージュは、翌日の3月20日の卒業式で自身の胸につける花飾りで、同校6年生は、毎年自分の手で制作しています。
御前崎市を中心に活動している生け花教室講師の榑林美智子さんから説明を受けながら、濃いピンク色のカーネーションや緑色の葉のような枝をつけるルスカス、金色と黄色のリボンを組み合わせました。児童同士で教え合う姿も見られ、協力しながら楽しんで作業を進めました。
初めてコサージュ作りをしたという坪井爽馬(そうま)さんは、「作ってみて難しかったけど、楽しかったです。明日は卒業式なので緊張しています」と話しました。

コサージュを作る児童1 コサージュを作る児童2 コサージュを作る児童3

3月18日(日曜日)第6回アエル高校生吹奏楽フェスティバルが開催されました

 3月18日、「第6回アエル高校生吹奏楽フェスティバル」が文化会館アエル大ホールで行われました。
 今回は、小笠高校、掛川西高校、掛川東高校、常葉大学附属菊川中・高校、池新田高校、掛川工業高校の計6校が参加し、同フェスティバルを開催。749人が来場し、各校の演奏を楽しみました。
 全国でも有数の吹奏楽が盛んな遠州地域の高校吹奏楽部が日頃の練習の成果を発揮できる機会とすることや、多くの市民に素晴らしい演奏を聞いてもらうことを目的としています。
 オープニングでは、参加した6校から有志で参加したおよそ60人の生徒たちによる演奏を行い、華々しく開演しました。各校の高校生の明るく、元気あふれる演奏や各校の特色を生かしたパフォーマンスなどで、会場は盛り上がりました。

演奏の様子1 演奏の様子2 演奏の紹介をする生徒

3月18日(土曜日)白岩下公会堂の落成式が開催されました

白岩下公会堂の外観3月18日、菊川市加茂の白岩下公会堂が完成し、敷地内で落成式が開催されました。太田順一市長や地元市議会議員、建設・設計業者、自治会関係者などおよそ80人が出席し、新しい公会堂の完成を祝いました。
公会堂の老朽化が進んだことに加え、世帯数の増加により、緊急避難場所としての機能が危ぶまれたことから、平成27年3月に自治会定期総会において新築の決議がされました。住民が自主的に行うコミュニティ活動の推進を図ることを目的とする、一般財団法人自治総合センターのコミュニティセンター助成の補助を受けて建て替えが行われました。
山本省治自治会長は、「立派な公会堂になり、関係各位に感謝申し上げます。集いの場として利用し、自治会を発展させていきたいと思います」と話し、太田市長は「この公会堂の新築を機に、ますます住みやすい安全安心の地域となることを願っています」と話しました。

3月17日(土曜日)~里山からの、おくりもの~上倉沢の棚田であぜ道アートが開催されました

 上倉沢の棚田「せんがまち」で3月17日、「あぜ道アート」が開催されました。あぜ道アート実行委員会が主催し今年で9回目。写真愛好家や家族連れなど多数の人が、ろうそくの光が棚田の水面にゆらゆらと浮かぶ美しい情景を楽しみました。
最初に、参加者が竹を切ったり穴をあけたりして、思い思いの竹とうろうを作り、設置しました。周囲が薄暗くなりはじめる午後5時すぎ、同実行委員会と静岡大学棚田研究会のメンバーが、棚田のあぜ道に設置されたおよそ1000本のろうそくと、20本のたいまつ、100個の竹とうろうに火を入れ、せんがまちのシンボルである梅の木をライトアップ。夜の棚田に無数の光が浮かび幻想的な雰囲気を醸し出しました。

竹とうろうづくり ろうそくに火が灯された千框 ろうそくに火が灯された千框

3月17日(土曜日)龍雲寺で「だれでも食堂」が開催されました

3月17日、西方地内の龍雲寺無量殿で「だれでも食堂」が開催されました。地域の子どもから大人までが訪れ、楽しい食事の時間を過ごしました。
同食堂は、誰でも参加できる地域のコミュニケーションの場を作りたいという龍雲寺の寺庭・村松小鶴枝さんが考え、初開催。運営には、菊川市市民協働センターが今年度開催した「セカンドライフセミナー」に参加のシニア世代がボランティアとして参加しています。メニューには、トマトジュースがベースで肉の代わりにあぶらあげが入っている甘くて食べやすい特製精進カレーとブロッコリーやコーンの入ったサラダが、100食分用意されました。
参加者は、「お菜銭」をいれた後、親子や友達、初めて会った人と会話しながら、おかわりをする人がいるほど好評だったカレーやサラダを味わいました。参加者は、「食事を準備する時間を子どもとのふれあいの時間に使うことができ、とても助かります」、「とてもおいしかったです。また開催されれば、参加したいです」などと話しました。村松さんは、「喜んでもらえてとてもうれしいです。ボランティアさんたちと協力して、この活動を続けていけたらと思います」と話しました。
※寺庭…お寺の住職の奥さんのこと。

食事を受け取る子ども 食事を楽しむ参加者 食事を楽しむ参加者

3月15日(木曜日)ふれ愛ハッピー公園お披露目会が開催されました

 3月15日、河東地内に完成した「ふれ愛ハッピー公園」の完成お披露目会が、同公園で開催されました。小笠南小学校の全校児童およそ160人が参加し、公園の完成を祝いました。
平成28年8月から工事を始め、今年3月に完成した南山公園。炊き出し時に釜として使用できる釜戸ベンチやソーラーパネルが設置された街灯、テントを張ることでシェルターを立てることができる四阿(あずまや)などの防災機能を有した公園となっています。同校児童に愛称を考えてもらい、「ふれ愛ハッピー公園」と名付けられました。4月からの利用開始に先駆け、同校児童を招き、お披露目会が行われました。
会では、市都市計画課水野雄太主事が公園の機能を説明し、「公園でたくさん遊んでください」と話しました。同校6年生曾根祥太さんは、「子どもからお年寄りまでみんなが触れ合うことができ、公園利用者が気持ちよく過ごしてハッピーになってもらいたいと思い、みんなで話し合って『ふれ愛ハッピー公園』という名称にしました。公園ができて、うれしいです。ポイ捨てをしないなどの公共のマナーを守って、公園を利用していきます」と公園完成の喜びを話しました。最後には、市マスコットキャラクター「きくのん」もお祝いに駆けつけ、児童と記念撮影をしました。

児童を代表して感謝を伝える曾根祥太さん きくのんの登場に喜ぶ児童 完成した公園の前で記念撮影

3月13日(火曜日)フジオーゼックス株式会社から寄附をいただきました

目録の贈呈菊川市三沢に本社を置くフジオーゼックス株式会社(深谷研悟代表取締役社長)から菊川市へ寄附をいただきました。
3月13日、市役所本庁で贈呈式が開催され、深谷研悟代表取締役社長から太田順一市長へ寄附金の目録が手渡され、太田市長からは感謝状が贈られました。
いただいた寄附は、市の公用車の購入に活用させていただきます。ありがとうございました。

3月13日(火曜日)グリーンガーデンコンサートの収益金が寄付されました

寄付金の贈呈 3月13日、中央公民館で2月18日に開催された「第23回グリーンガーデンコンサート」の会場で集めたチャリティバザーの収益金と募金の贈呈式が開催されました。
 コンサートは、グリーンガーデンコンサート実行委員会が主催として毎年開催。東日本大震災支援として7年前からコンサート会場で募金活動を実施しています。
 同コンサート実行委員会委員長の西澤和弘さんから、委員会の活動を報告するとともに募金4,321円、バザー収益金25,935円合計30,256円を石原潔教育長に手渡しました。
 これらの収益金と募金は、市教育委員会を通じ、あしなが育英会へ全額寄付されます。

3月12日(月曜日)全国大会、東海大会出場選手が市長、教育長を表敬訪問しました

 3月12日、全国大会、東海大会に出場する選手が、太田順一市長と石原潔教育長への表敬訪問のため、町部地区センターを訪れました。市内出身の選手19人に対し、市長や教育長から激励の言葉が送られました。
第15回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会に出場する小笠北VSCの相羽杏奈(あんな)さんは、「諦めずに頑張ります」と意気込みを語りました。また、第17回全国小学生ソフトテニス大会ダブルス男子5年生の部に出場する菊川MOSTの成瀨旦飛(あさひ)さんは、「県代表として、一試合でも勝てるように頑張ります」と、第27回東海地域小・中学生ソフトボール新人大会と第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会に出場する5STARTの齋藤朝菜(あさな)さんは「感謝の気持ちを持ってプレーし、全国制覇目指します」とそれぞれの目標を話しました。
太田市長は、「優勝目指してプレーをすれば、結果もついてきます。菊川から、皆さんを応援しています」と、石原教育長は、「勝利にこだわって、楽しく試合をしてください」と選手たちを激励しました。

 《訪問した選手》(敬称略)
・齋藤朝菜ソフトボール全国大会出場
・小笠北VSCバレーボール全国大会出場
・成瀨旦飛、武藤文典ソフトテニス全国大会出場
・岡本しおり、杉田れなソフトテニス全国大会出場
・5STARTソフトボール東海大会出場

意気込みを語る選手 奨励金を受け取る選手 集合写真

3月12日(月曜日)横地小学校3年生が横地城のことを学びました

3月12日、菊川市東横地にある横地城跡で、横地小学校の3年生18人が横地城について学びました。社会科の中の「地元の文化財を守る人達に話をきく」の授業の一環として実施。今回は、横地城の学習に加え、シイタケの植菌の体験を行いました。
児童は、横地城跡運営協議会から指導を受けて、およそ1メートルの長さに切られたコナラの木に、電動ドリルで穴を開け、シイタケの種駒を金づちなどで押し込みました。慣れない工具に苦戦しながらも、普段することのないシイタケの菌打ちを友人と協力しながら楽しみました。
その後、同協議会会長の鈴木勝章さんがガイド役になり横地城跡を散策。横地城の歴史や特徴、横地城を守る現在の活動などの説明がされました。山岳戦で大敗した横地城の兵士の足腰を鍛えるために行われた「金玉落とし」の話や落城により横地姓の人々が市外へ逃げたため、市内には横地さんがいないと言われているという話が話されると、児童は興味深そうに耳を傾けました。
鈴木さんは、「子どもたちが街のことだけでなく、田舎のことも知ってくれたらうれしいです。また、シイタケの菌打ちのような体験で学んだことも、何かほかのことに応用していってくれたらと思います」と笑顔で話しました。

シイタケの植菌体験 横地城の説明を受ける児童1 横地城の説明を受ける児童2

3月11日(日曜日)青葉台コミュティセンターで第7回東日本大震災復興支援コンサートが開催されました

 3月11日、青葉台コミュニティセンターで第7回東日本大震災復興支援コンサートが開催されました。市内で音楽活動をする5団体が出演。集まった地域住民およそ30人を前に復興への願いを込めた演奏を披露しました。
 東日本大震災発生から7年が経過し、復興に向けて着実に歩みを進めている東北地方。そんな被災地のために、コンサートを通じて寄附金を募り、復興や震災孤児の支援につなげることを目的に今回で7回目の開催です。読書会の人たちによる大型紙芝居や市内音楽サークルによる優美な演奏が披露されました。最後には、菊川市から被災地へ復興の願いが届くようにと、参加者全員で「翼をください」を合唱しました。
 同コンサート主催の震災コンサート実行委員会代表の伊部章(あきら)さんは、「震災が起こってから7年が経ちますが、忘れ去られがちになっていると思います。このコンサートを通じて震災を忘れないようにしてほしいです。また、コンサートが復興につながり、菊川市からこの思いが伝わればと思います」と話しました。
 このコンサートで集まった寄付金は、「いわての学び希望基金」に寄付される予定です。

募金する参加者 出演者の演奏1 出演者の演奏2

3月11日(日曜日)下田遺跡発掘調査地元説明会が行われました

 3月11日、六郷小学校南側の水田で発見された下田遺跡発掘調査地元説明会が行われました。発掘現場や出土品を見てもらい、地域の人たちに文化財を知ってもらう機会として開催。市内外から25人が参加し、遺跡や発掘調査の概要、出土品について説明を受けました。
 今回見つかった下田遺跡は、六郷地区センター整備事業に伴い、発見されたもの。市教育委員会は、同遺跡を1月末から3月中頃まで発掘調査を実施予定です。現在までに古墳時代の土師器(はじき)や平安時代の灰釉陶器(かいゆうとうき)などが発見されています。
 説明会では、実際に発掘現場を見ながら、市社会教育課職員から遺跡の説明がされました。参加者は、写真を撮ったり質問をしたりと、熱心に文化財について学びました。また、出土品である遺物の説明が行われると、参加者は真剣に聞き入りました。
 市社会教育課の田村隆太郎指導主事は、「ここでは、地面の下50cmに埋もれた遺跡から、1,500年前に住み始めた人々がいたことがわかりました。発掘調査には、歴史を実感する驚きや面白さがあります。歴史ある地域に生きているという誇りにしてもらえればと思います」と話しました。

遺跡を説明 出土品についての説明を聞く

3月10日(土曜日)菊川ジュニアビレッジ2017年度事業報告会が開催されました

 3月10日、菊川ジュニアビレッジメンバーによる2017年度事業報告会が、菊川市商工会で開催されました。同部員14人が、同事業に協力した農家や地域住民、企業、講師などおよそ60人を前に、1年間の成果を発表しました。
農業をとおして、小・中学生の「生き抜く力」を育むことなどを目的に、市が昨年度から実施している菊川市農学芸スクール事業の一環。中学生を中心としたメンバー16人が、生産から商品開発、販売まで、年間を通じて農業ビジネスに挑戦してきました。報告会では、部員たちがプロジェクターを使ってこれまでの活動内容や成果、課題、それぞれ成長できたことなどを堂々と発表しました。
同事業のカリキュラム策定委員の静岡大学教職大学院山口久芳特任教授は、「ハーブティーにストーリー性を持たせ、付加価値がついたことは、この事業の成果だと思います。子どもたちが、生産から販売まで経験し利益を上げたことは、現代社会を生き抜く力になると考えます」と講評を述べました。また、社長を務めた落合奏楽(そら)さん(菊川東中2年)は、「部員たちは、同級生とは違う『仕事仲間』という関係で、お互いが個性を認め合い、尊敬できる関係になりました。これからは、学んだことを進路選択に生かしていきたいです」と話しました。

堂々と発表するメンバー 質問に答えるメンバー 参加者とともに記念写真

3月10日(土曜日)茶Fes2018が開催されました

お茶に夢を抱き未来を創る「茶Fes2018」が、3月10日、菊川文化会館アエルで開催されました。深蒸し茶発祥の地である菊川市で多くの人にお茶の魅力を知ってもらうため、市内若手茶農家グル―プ「茶夢来」のメンバーが中心となり主催するイベントで、今年で4回目。会場にはお茶に関するさまざまなブースが並び、市内外から大勢の人が来場しました。
今年のコンセプトは、「温故知新」。オープニングでは、書道家・茶のみ潤氏による書道パフォーマンスが行われ、会場を盛り上げました。会場には、多種多様なお茶のプロフェッショナルが集いお茶を振る舞う「お茶エリア」や、書道を体験できる「書道エリア」など、新たなお茶の楽しみ方や新たな可能性を体験できる催しが多数用意されました。また、菊川発「第2回世界茶の実相撲大会」が開催され、伊藤滉太さん(河城小学校6年)が世界チャンピオンに輝きました。その他にも、「ひな祭り」をテーマにした女性向けのお茶会や食べ物や雑貨などの出店、「カラフルパレット」や「ミルキー★メロディ」などが出演したステージパフォーマンスなども行われました。

お茶エリア 第一回世界茶の実相撲大会 女性向けのお茶会

3月7日(水曜日)せんがまち棚田で常葉大菊川中学生が田起し体験を行いました

 3月7日、菊川市上倉沢の棚田「せんがまち」で常葉大菊川中学校生徒が田起しを体験しました。NPO法人せんがまち棚田倶楽部の協力により、平成22年度から毎年行われている体験学習。同校の1年生58人が、スコップを使って土を起こす作業に励みました。
 棚田の自然環境の保全やその活動を通じて社会教育や環境教育、棚田文化の伝承などに取り組む同倶楽部が主催。生徒たちは、堀延弘事務局長から棚田に住む生物や生態系、田起しの仕方について説明を受けた後、クラスごとに分かれ、およそ200平方メートルの田を寒い中、初めての田起しを楽しみました。
 同中学校の稲葉友那(ゆな)さんは、「土を掘り返していくのが難しかったですが、やっていくうちに上手くできるようになりました。このような自然が残っていることは、なかなか無いことなので、これから伝統的に残っていけばうれしいです」と話しました。また、同中学校の佐藤大翔(だいと)くんは、「力作業は大変でしたが楽しかったです。この自然が、菊川市から県内に広がっていけば良いとおもいます」と話してくれました。

棚田に在来種としているニホンアカガエルの卵を見せる 田起し体験を行う生徒1 田起し体験を行う生徒2

3月6日(火曜日)ホタルの幼虫放流が行われました

 3月6日、菊川市ホタルの里同好会によるホタルの幼虫放流会が、菊川市棚草の小林万洋(かずひろ)同会長宅で行われました。地元小笠地区の3幼稚園と3保育園の園児およそ230人が参加し、体長2~3センチほどのゲンジボタルの幼虫およそ1600匹を放流しました。
園児たちは、会員からホタルの生態や自然環境の大切さについて話を聞いた後、敷地内の水辺に移動。「元気に育ってね」「大きくなってね」「バイバイ」などと声を掛けながら、幼虫が入ったコップをゆっくり傾け放流していきました。小林会長は、「会員たちが1年かけて準備をしてきたので、ホタルの明かりの美しさだけではなく、ホタルのはかない命をとおして、命が次世代につながっていくことを子どもたちに知ってもらえたら」と話しました。
同会では、6月上旬に同会場で、観察会を開催する予定です。

話を聞く園児 ホタルを放流する園児たち ホタルを放流する園児たち

3月6日(火曜日)紙おむつ贈呈式が開催されました

3月6日、中央公民館で紙おむつ贈呈式が開催されました。市の子育てを支援することを目的に市商工会青年部が毎年開催しているもの。同部の赤堀哲央部長から、保育園の園長などで構成される菊川市幼児施設連絡会に、紙おむつ52パックが寄贈されました。
今回寄贈された紙おむつなどは、昨年11月に行われた菊川産業祭やきくがわテント村2017で集めた募金や夜店市をはじめとした青年部事業収益金の一部などで購入。寄贈された紙おむつは、市内13保育園や認定こども園をとおして子育て家庭に配られます。

紙おむつの贈呈 集合写真

3月4日(日曜日)平成29年度菊川市ビーチボール交流会が開催されました

 3月4日、平成29年度菊川市ビーチボール交流会が市民総合体育館で開催されました。
 誰でも気軽に楽しめるニュースポーツ「ビーチボール」をとおして、参加者の健康づくりや親睦を図ることを目的に行われる同大会。一般の部26チーム、子どもやシニア、初心者が出場するエンジョイの部6チームおよそ200人が参加し、ブロック優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
 ビーチボールは、子どもから大人までが手軽に行える軽スポーツの一つ。当たっても痛くないビーチボールを使用し、1チーム4人でバドミントンのダブルスコートの大きさで、バレーボールのように2つのチームがネット越しに打ち合います。
 大会は、1セット15点先取で勝敗を争いました。参加者は、真剣な表情でボールを追いかけたり、アタックが決めて仲間と喜んだりと軽スポーツを楽しみました。
 以下、各ブロックの優勝チームです。
【各ブロック優勝チーム】
一般の部(全26チーム)
AブロックBBC3
BブロックBBC1
Cブロックフレア
DブロックBBC4
Eブロックミックス

エンジョイの部(全6チーム)
Fブロックケセラセラ

ビーチ大会の様子1 ビーチ大会の様子2 ビーチ大会の様子3

3月3日(土曜日)菊川市民社会福祉大学が開催されました

渡辺氏の講演の様子平成29年度菊川市民社会福祉大学が3月3日、プラザけやき201会議室で開催されました。菊川市社会福祉協議会が主催する恒例行事で、民生委員や人権擁護委員、市民などおよそ100人が参加。日本福祉大学中央福祉専門学校専任教員の渡辺哲雄氏を講師に招き、優しい社会とはどのような社会なのか考えました。
渡辺氏を招いて4回目の講演会となる今回は、人権について考えるきっかけとして「優しい社会 冷たい社会」と題した講演が行われました。渡辺氏は、自身の経験や身近な例をとおして、誰かにやさしいことをしても他の人にはそうではないことがあることや知らないことで誰かに冷たくしてしまうことがあることなどを話しました。参加者は、渡辺氏のおもしろい話に笑いながらも、真剣に聞き入りました。渡辺氏は、「言いたいことを聞いてもらえないことは地獄。言いたいことは、その人の意志です。望むことをかなえてあげることができれば」と伝えました。

3月2日(金曜日)牧之原小学校で6年生を送る会が開催されました

 3月2日、牧之原小学校で6年生を送る会が開催されました。来年度から学校の最上級生となる5年生を中心に、6年生18人へ感謝の気持ちを伝えました。
 各学年の児童が歌や劇などを行い、6年生との思い出を振り返るとともに、今までの感謝を伝えました。また、同会の最後にはきくのんが駆けつけ、会場を盛り上げました。昨年8月に行われたこども議会で、同小6年生の神谷晟斗(せいと)くんが「きくのんが、ほとんど牧之原小に来てくれないです。もっと学校に来てくれれば人気がでて、市に親近感を持つようになれると思います」と発言したことに対して、「きくのんは暑いのが苦手なので、涼しくなったら行きます」と太田順一市長が答弁したことから今回実現したもの。
 きくのんが、サプライズで登場すると会場は歓声に沸きました。また、きくのんとともに登場した太田市長が、神谷くんに記念品としてきくのんグッズを手渡しました。
 神谷くんは、「1年生から5年生が色々な思いを伝えてくれて思い出に残る会になって、感動しました。きくのんも来てくれたことがうれしいです」と話しました。

六年生を送る会の様子1 六年生を送る会の様子2 きくのんと記念写真

3月1日(水曜日)菊川市の未来を語ろうシンポジウムが開催されました

発表する児童3月1日、加茂小学校で「菊川市の未来を語ろうシンポジウム」が開催されました。加茂小学校と小笠南小学校の6年生児童およそ90人が集まり、取り組みの発表や意見交換をしました。
両校は、1年をとおして、市のことを考え、何ができるか学習してきました。今回は、その同じ目的を持った両校が集まり、意見交換し、学習してきたことを深めることを目的に開催。
児童は、それぞれグループに分かれ、タブレットなどを用いて自分たちの考えた提案を発表しました。防災関係では、子どもに啓発するためのオリジナルキャラクターでの絵本作りや公園に防災機能をもたせるもの、ゲームを作って楽しく学ぶものなど、同じ分野でも違った視点からの提案が多数出されました。
最後の感想発表では、「自分たちでは出なかったアイデアがたくさんあり、良いと思いました」「違う学校の人の提案を聞いて自分の意見が高まりました」などと話す児童の姿が見られました。

3月1日(水曜日)春季全国火災予防運動に伴う街頭広報が行われました

 3月1日から7日の「全国春の火災予防週間」にあわせて、菊川市消防本部が火災予防街頭広報を行いました。これは、毎年実施しており、市民に火災予防の意識を高めてもらうことを目的としています。
 初日の3月1日には、消防本部予防課職員や女性消防団、南保育園年長児が、しずてつストア小笠店で来店者に対して住宅用火災警報器設置・点検や火災予防に関連する啓発品を配布し、火災予防の大切さを呼びかけました。
 また、2日朝には、菊川駅前で消防本部予防課職員が、通勤・通学する人たちに火災予防の街頭広報を行いました。

スーパーで呼びかける園児1 スーパーで呼びかける園児2 駅前で街頭広報

よくある質問と回答

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