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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 平成29年度 > 市役所で仕事納め式が行われました

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更新日:2017年12月1日

平成29年12月 まちの話題を紹介します

12月28日(木曜日)市役所で仕事納め式が行われました

市役所で仕事納め式2 12月28日、市役所で仕事納め式が開かれました。幹部職員およそ50人を前に、太田順一市長が平成29年を振り返り訓示を行いました。
太田市長は、「今年は、さまざまなことに挑んできた結果、民間出版社が発表した住み良さランキングで3年連続県内第2位となるなど一定の評価を得られました。来年は、今年1年を振り返りつつ、住みよさNo.1の良いまちを作っていけるように、全職員が一丸となって頑張っていきましょう」と話しました。
 市の関係機関は、基本的には12月29日(金曜日)から1月3日(水曜日)まで休業します。皆さん、今年1年ありがとうございました。平成30年もよろしくお願いします。

 

12月25日(月曜日)菊川市消防団の夜警が始まりました

消防団員を激励する市長 菊川市消防団では火災予防活動の一環として、各分団の管轄地域で実施する夜間特別警戒(夜警)を実施しています。12月25日から1月31日までの期間内、ポンプ車で管内を巡回し防火を呼びかけます。また、一部地区では、地域の子どもを招き、団員とともに車両広報を行います。
12月25日、太田順一市長を始め、内田隆市議会議長、有海喜一郎市議会議員らが各分団を巡視で訪問。太田市長は、「寒い中大変ですが、市民の安全安心のため頑張ってください。今日からよろしくお願いします」と激励しました。各分団は消防ポンプ車に乗り込み夜警に出発し、地区内を巡視しながら、「火の用心はみんなの務め」「火の元点検をしっかりしましょう」などと呼びかけました。

12月23日(土曜日)菊川市手話言語に関する条例のつどいが開催されました

 12月23日、平成29年4月1日に施行された菊川市手話言語に関する条例のつどいが、六郷地区センターで開催されました。ろうあ者団体や通訳者団体、手話サークルの会員、市民などおよそ120人が参加し、ゲームや歌をとおして手話に親しみました。
同条例は、手話の理解や普及を促進するために、菊川市、掛川市、御前崎市の3市により同時期に制定され、手話を必要とする人が安心して暮らせる社会の実現を目指すものです。
集いでは、全日本ろうあ連盟の創立60周年を記念して制作された映画「ゆずり葉」が上映された後、市内の手話サークル「手話サークルひまわり」と「手話サークル太陽の会」がそれぞれゲームを行いました。サンタクロースやお年玉などの年末年始に関わる身振りを見て何が示されているか当てるクイズの後その単語を手話で表現したり、りんご・ゴリラ・ラッパなどとしりとりをしながら手話を学んだりしました。最後には、参加者が童謡「故郷」を手話をしながら歌いました。
参加した渡邊千温(ちはる)さんは「ろうあ者の人と一緒に手話をやることができてよかったです。このような機会があったら、また参加したいです」と話しました。菊川市手話言語条例推進委員会藤原基時(もととき)委員長は「今回のつどいに多くの人に来てもらえてうれしく思います。いつでもどこでも誰とでも手話で通じることのできる菊川市になってほしいです」と話しました。

ゲームをとおして手話を学ぶ ゲームをとおして手話を学ぶ 手話をしながら歌を歌う

12月23日(土曜日)菊川市内の洋菓子店でお茶のプレゼントが行われました

お茶を受け取る購入者12月23日、菊川市内洋菓子店で、ケーキを購入した人に深蒸し菊川茶がプレゼントされました。ケーキの甘さと菊川茶の爽やかさの調和を楽しんでもらおうと、毎月22日のショートケーキの日に合わせて行われたキャンペーンです。ケーキを購入した人に、爽やかな味と旨みの強い菊川産茎茶の一煎茶パックとお茶の淹れ方が書かれたパンフレットが、手渡されました。クリスマス直前で店舗は多くの人で賑わい、購入者はケーキと共にお茶を受け取り、嬉しそうに持ち帰りました。

12月22日(金曜日)河城小学校の終業式で先生が劇を行いました

12月22日、河城小学校で2学期の終業式が行われました。その中で、同校の教員14人が冬休みの生活における注意事項を、手作りの劇で伝えました。この取り組みは、今年度1学期の終業式から始めたもの。発達段階の違う全校児童275人が集まる終業式で、児童を楽しませながら、全員にわかりやすく長期休みの注意事項を伝えることを目的に始められました。
劇の中では、流行しているお笑い芸人や小学生を演じる教員が「遊んでいても、暗くなる午後4時30分には家にいるようすること」「正月に親戚などに会ったときにはあいさつをすること」「お年玉をもらったらどうするか」などを説明しました。普段見せない教員のおもしろい動きやセリフに、児童は、笑いながら身を乗り出して劇に見入りました。
6年生の酒井遼太さんは、「普段真面目な先生が、サンタの格好をして、劇をやっていて、そのギャップに驚きましたが、すごく面白かったです。冬休みは、家族との時間を大切にし、楽しく過ごしたいです」と話しました。

先生による劇1 先生による劇2 劇を見る児童

12月21日(木曜日)横地小学校でミニ門松づくりが行われました

 12月21日、横地小学校でミニ門松づくりが行われました。正月を迎えるにあたり、日本の伝統文化を知ることや触れることなどを目的に、生活の授業の一環として初めて行われるもの。同小1年生児童11人が、可愛らしい小さな門松を作り上げました。
 横地地区の門松作り名人である金子正男さんと鈴木勝章さんの2人を講師に迎え、門松を作る目的や制作手順が説明されました。その後、児童たちは、名人が用意した竹や熊笹、金柑、松などを使って、名人の力を借りながらミニ門松を完成させました。また、ミニしめ飾りづくりも行われ、楽しみながら伝統文化について学びました。
 門松をきれいに飾りつけた内田結菜(ゆいな)さんは、「細かい作業だったけど楽しかったです。門松は玄関に置いて、しめ飾りは自分の部屋に飾ります」と話しました。

 名人から説明を受ける 門松づくりを行う児童 仲良くしめ飾りづくり

12月19日(火曜日)世界大会へ出場する選手が市長と教育長を表敬訪問しました

12月19日、世界大会に出場する選手たちが、太田順一市長と石原潔教育長への表敬訪問のため、市役所本庁を訪れました。参加者は、アメリカと台湾で開かれる世界大会に出場する2団体1個人の計5人。選手たちに対し、市長と教育長から激励の言葉が送られました。
参加者からは、「結果を出せるように、今からどんどん練習します」「なかなかない経験なので、たくさん学んできます」など大会への抱負を語りました。
太田市長は、「この機会に世界の文化もぜひ学んできてほしい。楽しみつつ頑張ってきてください」と話し、石原教育長は、「自信を持っていろいろなことを吸収してきてほしい。夢を持って頑張ってください」と話しました。

《訪問した選手》(敬称略)

【YOUTH AMERICA GRAND PRIX 2017出場(開催:アメリカ合衆国)】

田中杏咲

【2017台北国際野球大会出場(開催:台湾)】

増田康佑(菊川ボーイズ)
・神谷侑征(菊川ボーイズ)
・進士怜益(菊川ボーイズ)
・松村駿(島田ボーイズ)

記念写真 市長・教育長との談話

12月19日(火曜日)加茂小学校でトップアスリートのパフォーマンスが行われました

 12月19日、加茂小学校でプロエクストリームスポーツ選手によるパフォーマンス披露が行われました。プロ選手によるエクストリームスポーツのパフォーマンスを見る機会やその体験をすることを目的にキャリア教育の一環として開催。加茂小学校全校児童が参加し、あまり馴染みのないエクストリームスポーツを体験しました。
 この事業は、「キメラスクールキャラバン」という名前で静岡県インラインスケート協会とエクストリームスポーツのプロ集団である一般社団法人キメラユニオンが共催し、行われるもの。昨年から始まった同事業は、90年代後半から広まったダブルダッチやインラインスケートなどの競い合いではなく、技術向上や行う楽しみを目的としたエクストリームスポーツをとおして子どもたちの体力づくりやさまざまなスポーツに触れることなどを目指しています。
 はじめに、プロ選手によるインラインスケートや2本の縄を使ったダブルダッチのデモンストレーションが行われると、児童たちから歓声や拍手が沸き起こりました。デモンストレーション終了後、児童たちからプロ選手たちへ「技はどの位あるの?」「一番難しい技は何ですか?」などの質問が出され、選手たちは質問に対して丁寧に答えていました。また、6年生がエクストリームスポーツを体験。馴染みのないスポーツに悪戦苦闘しながらも、楽しみながらインラインスケートやダブルダッチを行っていました。

パフォーマンスを披露1 パフォーマンスを披露2 6年生児童がスポーツを体験

12月19日(火曜日)小笠東小児童が餅つきを行いました

 12月19日、小笠東小学校で餅つきが行われました。同校5年生65人が参加し、臼と杵を使った餅つきに挑戦しました。
総合学習で米作りについて学ぶ5年生は、地元農家の森下武さんの協力のもと田植えを体験。その後、収穫されたもち米を使って同校で初めて餅つきが行われました。児童たちは、友達と協力しながら、元気いっぱいに杵を振り下ろしました。でき上がった餅はきれいに丸められ、きな粉で味付けされました。このお餅は、全校児童にふるまわれる予定です。
一生懸命餅つきをしていた白岩来萌(きほ)さんは、「初めて餅つきをやって、とても杵が重いと思いました。自分たちが植えたお餅を食べるのが楽しみです」と話しました。

臼と杵でもちつき 臼と杵でもちつき きれいに丸める様子

12月19日(火曜日)岳洋中学校生徒が募金を社会福祉協議会に渡しました

 12月19日、岳洋中学校生徒が歳末助け合い募金で集めた募金を社会福祉協議会に渡しました。募金を同協議会で福祉活動や学校教育の中で使ってもらうことを目的に実施。当日は、校内のテレビ放送を活用して渡される様子が中継され、また募金の意義や使い道などの説明も行われました。
 12月4日から8日の5日間、朝の昇降口で生徒会本部が中心となり行った募金活動。時間が限られる中、多くの生徒や教員が募金し、28,370円が集まりました。渡される様子は、昼の放送の中で伝えられるとともに、受け取った石川仁社会福祉協議会事務局長から、集まったお金が、福祉や教育の現場で使われることや募金をすることの大切さなどが説明されました。
 生徒会長の松下和矢(かずや)さん(2年生)は、「高齢者が増えているので高齢者施設や学校などの教育現場で役立ててほしい」と話しました。

募金を手渡す生徒会役員1 募金を手渡す生徒会役員2

12月18日(月曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園の園児がブロッコリーの収穫をしました

12月18日、愛育保育園・堀之内幼稚園の園児が、西方地内の畑でブロッコリーを収穫しました。苗を植えた年中児が参加し、農作物を収穫する楽しさを味わいました。
市の行う食育推進計画の一環で、年長児たちは種まきから収穫までの一連の流れを体験します。市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんが講師に招かれ、収穫の仕方や注意点などを説明。また、深川さんから「ブロッコリーの葉に穴が開いているのはなぜかな」と問題が出されると「あおむしが食べた」「しゃくとりむしが食べた」など答えました。実際は、ひよどりという鳥が畑を見つけて葉を食べたこと、ひよどりが覚えていて来年も食べにくること、どうやって食べられないようにするかが話され、児童は興味深そうに聞きました。
その後、園児は、大きくなったブロッコリーを見つけ、深川さんや先生、保護者の力を借りて刈り取っていきました。園児は、自分で育てたブロッコリーを手にし「大きいものがとれた」「おいしそう」など笑顔で感想を話しました。

説明を聞く児童たち ブロッコリーを収穫する1 ブロッコリーを収穫する2

12月17日(日曜日)第13回菊川Cityマラソンが開催されました

 12月17日、第13回菊川Cityマラソンが、中央公民館をスタート・ゴール地点にして開催されました。今年は市内外からおよそ1,000人が参加。スタートの合図とともに走り出した参加者は、沿道で家族や友人などから声援を受け、寒風が吹く中、最後まで走り抜けました。
 小学2年生までの子どもと保護者が一緒に1kmを走る親子ペアの部では、参加した親子たちが手をつなぎ互いに声を掛け合い、楽しみながらゴールを目指す姿が見られました。また、小学3年生から6年生までの2kmの部、中学生女子の3kmの部、中学生男子から一般までの5kmの部、高校生男子から一般までの10kmの部など5種目20部門が行われ、参加者は、自己ベストを目指したり、入賞を狙ったりと力を出し尽くしていました。

 結果は、以下のとおりです。(敬称略。1位のみ掲載)

 1km親子ペアの部 井指陽介・優子(菊川陸上スホ゜少)4分31秒

2km小学生男子3・4年の部鈴木照基(小笠あすなろ陸上)7分22秒

2km小学生女子3・4年の部藤田祐咲(浜岡LDC)7分28秒

2km小学生男子5・6年の部酒井遼太(小笠あすなろ陸上)6分46秒

2km小学生女子5・6年の部羽田蝶羽(小笠あすなろ陸上)7分15秒

3km中学生女子の部 齋藤ほのか(掛川市立東中学)11分52秒

5km中学生男子の部 櫻井健人(牧之原AC(牧之原中))16分57秒

5km高校生男子の部 落合葵斗(菊川陸上スポ少(常葉大附菊川高))15分51秒

5km男子39歳以下の部 山本安志(スズキ(株))16分11秒

5km男子40~49歳の部 金田嘉介(掛川市消防)17分34秒

5km男子50~59歳の部 原川敦(菊川陸上スポ少)17分48秒

5km男子60歳以上の部 青野一也(EIK Grore)18分52秒

5km高校生女子の部  増田文香(常葉大附菊川高)26分05秒

5km一般女子の部  大石ますみ(六郷小学校)20分48秒

10km高校生男子の部 栗林健人(掛川工業高校)35分35秒

10km男子39歳以下の部 三浦拓也(菊川市役所) 35分15秒

10km男子40~49歳の部  石上真吾(藤枝市役所)34分10秒

10km男子50~59歳の部  櫻井一郎(信和紙工) 38分06秒

10km男子60歳以上の部 山本嘉昭(浜名湖競艇) 38分15秒

10km一般女子の部 宮こずえ( - )43分08秒

スタート前 快走する参加者1 快走する参加者2

12月16日(土曜日)「地域で輝くアクティブシニア!」が開催されました

12月16日、市民協働センターで、会社を退職し、地域に戻ってくるシニア世代を対象に「地域で輝くアクティブシニア!」が開催されました。市内のシニア世代11人が参加し、Facebookの登録の仕方や活用方法を学びました。
若い世代と一緒に地域活動に役立つスキルを学ぶことで、アクティブな行動力を生かし、シニア世代の人の力で菊川市の元気につなげることが目的。さまざまな分野で活躍している人を講師に招き、全4回の講義が開催されます。今回はその第2回目で、NPO法人クロスメディアしまだ事務局長の兒玉絵美氏が、同法人の取り組みやFacebookを含むSNSの特徴について説明しました。兒玉氏は、Facebookについて「他のSNSとの大きな違いは実名と本人の写真を登録すること。誰か分からない人とつながることが少なく、双方向のコミュニケーションがとりやすいです」と話しました。
また、実際にFacebookをうまく活用している市民として菊川市下平川にある篠原医院の塚本隆男氏がゲスト出演。塚本氏は「花が好きで、主に花に関する投稿をしています。そこから花き組合の人のつながりができたこともありました」と自身のエピソードを交え、活用事例を紹介しました。その後、慣れない操作に苦戦しながらも、参加者全員が実際にFacebookを登録し、メッセージの送り方などを勉強しました。
次回は、平成30年1月12日(金曜日)に龍雲寺で、女性フォトグラファー「ふぉと*いろ」を講師に招き、写真の撮り方を学びます。

説明をする兒玉さん 説明をする塚本さん Facebookの操作方法を聞く参加者

12月15日(金曜日)町部地区コミュニティ協議会と市消防本部が夜間サテライト巡回を行いました

街頭で呼びかける様子12月15日、町部地区コミュニティ協議会と市消防本部がJR菊川駅前で夜間サテライト巡回を行いました。防犯・防火の啓発を目的に同コミュニティ協議会あんしん部会が主催する恒例行事です。同コミュニティ協議会と市消防本部予防課職員およそ20人が参加。参加者は、防犯や住宅用火災報知器の設置を啓発するチラシの入ったティッシュを駅利用者に「おかえりなさい」などと声掛けをしながら配布しました。

12月15日(金曜日)内田小学校でソーラン引継式が開催されました

 内田小学校の伝統行事「ソーラン引継式」が12月15日、同校体育館で開催されました。全校児童およそ220人が参加し、上級生から下級生へ伝統を引き継ぎました。
平成12年から同校で行われているもので、今年で18回目の開催。低学年は「キッズソーラン」、中学年は「鳴子ソーラン」、高学年は「よっちょれソーラン」「内小ソーラン」のを練習しており、2年生は1年生に、4年生は3年生に、6年生は5年生に踊りを指導しています。
式では、下級生は上級生の前で、上級生は下級生の前でそれぞれ踊り、踊り方だけでなく、ソーランにかける心意気を引き継ぐ節目の場ともなりました。最後に6年生が、小学校生活最後のソーランを披露すると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。6年生の鈴木綺羽(あやは)さんは、「最後のソーランだったので、練習してきた成果を発揮して全力で踊りました。私たちが引き継いだ5年生には、今まで教えてきたことを生かして、来年は最高学年として頑張ってもらいたいです」と話しました。

低学年 中学年 高学年

12月15日(金曜日)横地小学校で感謝の会が開催されました

12月15日、横地小学校で小笠高校の生徒に対する感謝の会が開催されました。小学生に農業のよさや楽しさを感じてもらうと同時に、高校生に学びを深めてもらうことを目的に、横地小学校の児童と小笠高校の生徒がペアになって1年を通して行う交流学習の一環。同小学校の2年生26人が、小笠高校の農業を専攻する3年生15人をもてなし、1年間の感謝の気持ちを伝えました。
児童と生徒は、これまでキュウリやナス、ピーマンなどの夏野菜とサツマイモや大根などの秋野菜の苗の植え付けや収穫を行ってきました。今回は、一緒に育てた大根を児童たちがみそ汁と大根サラダ、大根のステーキ、おでんに調理して、生徒に振る舞いました。
代表の児童たちからは「たくさんの思い出を作りました。思い出を忘れないように、これからも元気でいてください」とありがとうの気持ちが生徒に伝えられ、『ありがとう』の歌と手紙が贈られました。お別れの時間がくると、別れを惜しむ児童生徒の姿が見られました。

ドッジボールで交流をする 大根料理を食す 児童から歌のプレゼント

12月15日(金曜日)堀之内小児童が自分の育てた米で餅つきを行いました

 堀之内小学校児童が12月15日、西方地区センターで餅つきを行いました。5年生およそ30人が参加し、臼と杵を使った餅つきに挑戦しました。
総合学習で米作りについて学ぶ同校5年生が、自分たちで育てたもち米を使って行う毎年の恒例行事。6月の田植えから児童たちを指導してきたスリーハートクラブメンバーや、保護者、地域のボランティアなどが協力にあたりました。
児童たちは、蒸されたばかりのもち米を臼に移した後、元気いっぱいに杵を振り下ろしました。でき上がったもちは人数分に丸められ、きな粉やのりなどで味付けされました。また、同じもち米で赤飯を炊き、地域に住むお年寄りに配りました。
初めて餅つきをした鈴木つばめさんは、「杵が重くて疲れたけど、おいしいお餅ができたと思います。お赤飯も喜んでもらえたらうれしいです」と話しました。スリーハート会長の山内康司さんは「子どもたちには、お米作りの方法を一から知ってもらうとともに、地域の人に支えられていることを実感し感謝の気持ちも持ってもらえたら」と話しました。

もちつきに挑戦 もちつきに挑戦 お餅を丸める

12月15日(金曜日)年末の交通安全県民運動街頭広報が行われました

啓発品を配る12月15日、市内50箇所で年末の交通安全県民運動街頭広報が行われました。JR菊川駅前では、太田順一菊川市長を始め、警察署員や市職員、自治会長などおよそ30人が参加。同運動を周知するとともに、交差点における一時停止や徐行、安全確認を呼びかけるなど、市民の交通安全への意識を高めました。
太田市長は、冒頭で「年末は事故が多くなります。みなさんの協力で1件でも少なくなれば」と話しました。参加者は、危険運転や事故防止を呼び掛けるのぼり旗を持ち、ドライバーや歩行者に反射材の活用を呼びかける啓発品のカイロを配布しました。
同運動は31日まで。「子どもと高齢者の交通事故」や「夕暮れ時から夜間の交通事故」などに注意して事故防止に努めましょう。

12月14日(木曜日)常葉大学附属菊川高校女子陸上部の選手が市長と教育長を表敬訪問しました

集合写真12月14日、常葉大学附属菊川高校女子陸上部の生徒が、太田順一市長と石原潔教育長への表敬訪問のため、市役所本庁を訪れました。部員17人が、太田市長と石原教育長に大会での意気込みを語りました。
同校女子陸上部は、「平成29年度女子第30回静岡県高等学校駅伝競走大会」で優勝し、12月24日に京都府で開催される「女子第29回全国高等学校駅伝競走大会」へ静岡県代表として出場。今回で6度目の出場となります。キャプテンの鈴木颯夏(はやか)さんは「最高順位の18位を上回れるよう、チームみんなで頑張ります」と意気込みました。
太田市長は、「皆さんの出場をうれしく、そして誇りに思います。チームワークを一つに楽しんで一生懸命走ってください」と、石原教育長は「たすきと心をつないで走ってください。皆さんの活躍を期待しています」と激励の言葉を贈りました。

12月14日(木曜日)小笠高校で「高校生ふるさとセミナー」が開催されました

12月14日、小笠高校で菊川市をPRするサイクリングイベントを企画する課題研究授業が開かれました。平成28年2月に同校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施。同校で課題研究授業を受講する3年生25人が、4月から取り組んできた活動成果を発表しました。
高校生の力をまちづくりに活かし活力ある地域社会を創出することや、未来を担う人材を地域で育成することが目的。今まで、2つのグループで、コース作りや広報、ホームページ作成などのセクションに分かれ、サイクルイベントの企画作りを進めてきました。今回、グループで企画したサイクルイベントを、市職員や企画作りの過程で関わった講師の前で発表しました。発表後、講師から講評を受け、今後の企画作りの参考にしました。
今後、1月に関係者を招き、企画したコースを実際に試走する予定。また、研究成果を1月18日に、プラザけやきで開催される「第2回高校生まちづくりプレゼンテーション大会」で、市長や市幹部職員、来賓などの前で発表されます。

発表をする生徒たち 講評をもらい企画を改良する1 講評をもらい企画を改良する2

12月14日(木曜日)六郷小学校で野々部顕治氏による理科実験授業が開催されました

野々部顕治氏による理科実験授業が12月14日、六郷小学校で開催されました。6年生理科の「水溶液の性質」を学ぶ発展的な学習として行われ、6年生およそ100人が参加。実験をとおして、水溶液の性質の変化のおもしろさを体感しました。
衛生工学部門や上下水道部門の技術士の野々部氏を講師に招き、児童は水溶液の変化の実験に挑戦。コーヒーとウーロン茶、牛乳にそれぞれ次亜塩素酸ナトリウムを入れたり、酢を入れてろ過したりして、水溶液がきれいになるか観察しました。なかでも、牛乳に酢を入れてろ過すると透明に近い水溶液になるという結果が出ると、児童は驚きの声をあげました。実験終了後には、野々部氏からなぜ水溶液に変化があったのか、水溶液の性質が身近なところに利用されていることなどが話されると、児童はメモを取りながら聞き入りました。最後に、児童が「酢の代わりにレモン汁でも実験できますか」「酢を入れた牛乳の中にある固まった物質を元に戻せますか」などと質問すると、野々部氏は丁寧に回答しました。
熱心に実験に取り組んでいた山田香音(かのん)さんは、「水溶液の性質が私たちの生活しているところにも使われているとわかり、驚きました。水をきれいにするために、お米のとぎ汁は花壇にあげたり洗剤を使いすぎないで食器洗いをしたりします」と話してくれました。野々部氏は「家にあるものでもできる実験なので、興味をもったら自分でもやってもらいたい。実験をとおして理科を好きになってもらえたら」と伝えました。

野々部氏が実験について説明 真剣に実験に取り組む児童 真剣に実験に取り組む児童

12月13日(水曜日)菊川ライオンズクラブ主催読書感想文コンクール表彰が行われました

記念写真12月13日、菊川ライオンズクラブ主催読書感想文コンクールの表彰式が菊川東中学校で開催されました。同校2年生の堀内理琴(りこ)さんが優秀賞、1年生の松村結菜(ゆな)さんと佐々木遙菜(はるな)さんがライオンズクラブ賞(佳作)に輝き、同クラブ北沢俊一会長から表彰状と記念品が授与されました。
コンクールには、市内中学校の生徒から30作品の応募があり、最優秀賞1作品、優秀賞4作品、ライオンズクラブ賞6作品が選ばれました。受賞した堀内さんは、「受賞できて、とてもうれしいです。受賞した他の作文も読んでみたいです」と話しました。北沢会長は、「成長する過程で本を読み、間接体験をして見識を深めてもらえたら」と話しました。
表彰式は、12月11日から13日にかけて市内4中学校で開催。受賞した作品は、3月中旬に市役所本庁1階ロビーに展示される予定です。ぜひ、ご覧ください。

12月13日(水曜日)NPO法人せんがまち棚田倶楽部が市長を表敬訪問しました

 12月13日、NPO法人せんがまち棚田倶楽部が地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰を受賞し、市長に受賞報告をするために市役所本庁を訪れました。
 県内外の棚田オーナーや大学生ボランティアサークル、地元団体などと連携し、倉沢地区を年間2,000人を超える人が訪れる場としての魅力を作り上げるなど、長年にわたり地域のコミュニティづくりに大きく貢献をしていることが評価されました。また、同法人は、平成6年に発足した「千枚田を考える会」をきっかけとして、平成22年2月からNPO法人として活動を開始。棚田保全だけでなく、活動を通じて社会教育や環境教育、棚田文化の伝承などを行っています。
 理事長の山本哲さんは「大きな表彰をもらったと感じ、驚きもあるが重く受け止めている。身に余る光栄です。今後もこの自然を支えていきたい」と受賞の感想を述べ、報告を受けた太田市長は、「市内の活躍している団体が評価されたことがうれしい。また、市としてもありがたいことです」と話しました。

受賞の報告を行う NPO法人せんがまち棚田倶楽部理事長、事務局長と記念撮影

12月11日(月曜日)おおぞら認定こども園で朝ごはんについての出前講座が開催されました

 12月11日、朝ごはんについての出前講座がおおぞら認定こども園で開催されました。1日のパワーの基になる朝ごはんを毎日食べる大切さを学ぶため、中北薬品株式会社の社員を講師に招き初開催。年中児およそ60人が参加し、朝ごはんについて学びました。
医薬品を販売している同社は、静岡県や愛知県などで手洗いや朝ごはんについての出前講座を行っています。今回は、「朝ごはん」をテーマに、同社員が「朝ごはん先生」となり、朝ごはんを食べることで元気に遊べることやご飯を食べる際のあいさつについて説明。他にも、どのような食事が朝ごはんにふさわしいかなどのクイズが出されると、園児は真剣に考えました。参加した園児は「朝ごはんはこれからも毎日食べます」「家に帰ったらおうちの人にも教えてあげます」と元気よく話しました。

講師の話を聞く園児 講師の話を聞く園児 クイズを楽しみながら朝ごはんについて学ぶ

12月11日(月曜日)地域経済分析(RESAS)出前講座が開催されました

研修の様子12月11日、菊川市職員に向けた「地域経済分析(RESAS)出前講座」が開催されました。RESASを効果的に使い、データから市の現状や今後の課題を認識し、今後の政策立案に生かすことを目的に開催。市職員およそ30人が参加し、RESASの活用法や手に入れたデータをどのように読み解くかを学びました。
経済産業省関東経済産業局地域経済分析システム普及活用支援調査員の國安陽子氏と同局地域振興課の宮崎信樹氏を講師に招き、「菊川市の分析結果の解説」と「具体的な施策案、他市事例の紹介」の2部構成で講義を実施。冒頭に國安氏から「データを分析することで地域のことを知ることができます。そこから、どのような施策が必要なのか、これから必要になってくるかが見えてきます」とデータ分析の重要性が話されました。
「菊川市の分析結果の解説」では、市の置かれている状況や市の強み・弱みなどが、RESASなどから抽出したデータを用いて説明されました。「具体的な施策案、他市事例の紹介」では、それらの分析を踏まえ、市としてどのような施策を行うべきか、他市町の事例とあわせて紹介されました。

12月11日(月曜日)ひかり保育園で人権教室が開催されました

 12月11日、ひかり保育園で人権教室が開催されました。人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくことの大切さなどを知ってもらうことが目的。同園の年長・年中児42人が、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
 委員たちは、「命を大切にすること」や「みんなと仲良くすること」をいつもけんかばかりするたぬきとうさぎを題材にしたペープサート(紙人形劇)やゲーム、歌をとおして園児に教えました。また、教室終了後に園児たちへ人権啓発物品が配られていました。
 人権について学んだ横山暖歩(ほのあ)さんは、「たぬきとうさぎが最後仲良くなって良かったです。私も友達と仲良くしたい」と感想を話してくれました。

人権教室の様子1 人権教室の様子3 人権教室の様子4

12月10日(日曜日)菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました

12月10日、文化会館アエルで平成29年度菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました。およそ400人が来場し、犯罪・暴力の抑止や交通安全、青少年健全育成などに対する意識を高めました。
地域社会と行政が一体となり、市民が安心して暮らし、青少年の健全な育成を図ることができる環境づくりを推進していくことが目的。第1部では、安心安全なまちづくりや青少年健全育成などに積極的に取り組んだことが評価され、「青少年健全育成功労者・団体」の受賞者・団体や、「安心・安全まちづくりコンクール」の受賞自治会、「ポスターコンクール」の受賞者、「菊川市ボランティア1・2級」の取得者が表彰されました。また、岩瀬栄菊川警察署長から「菊川警察署管内の振り込め詐欺被害発生状況」と題した講話が行われ、「詐欺を他人事と思わないで、自分にも起こりうる「自分事」として考えてください」と詐欺にあわないための心構えが話されました。
第2部ではテレビ静岡「テレビ寺子屋」の公開録画が実施され、都内で義務教育初の民間校長として、杉並区立和田中学校校長を務め、現在、奈良市立一条高校校長である藤原和弘さんが登場。面接や出逢いに強くなる方法などの講演を行いました。
※テレビ寺子屋の放送日は、平成30年4月15日(日曜日)午前6時30分~7時、4月29日(日曜日)午前6時30分~7時の予定です。

全体の様子 表彰を受ける1 表彰を受ける2

12月10日(日曜日)第50回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会が開催されました

12月10日、市民総合体育館で「第50回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会」が開催されました。地域交流や生涯スポーツとして家庭婦人バレーの発展を目指して、市バレーボール連盟家庭婦人部が主催しているもの。同部に所属する7チームおよそ95人が参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。
家庭婦人バレーは、既婚女性、40歳以上の女性などで構成されるチームが出場。ブロックに分かれて、リーグ戦を行い、優勝を目指し奮闘しました。
結果は、以下のとおり

Aブロック 優勝:サントス、2位:加茂クラブ、3位:J-MAX

Bブロック 優勝:横地クラブ、2位:五丁目、3位:チャム

Cブロック 優勝:MINERVA

相手のスパイクをブロック ボールに追いつきレシーブ1 ボールに追いつきレシーブ2 強烈なスパイクを打ち込む 強烈なスパイクを打ち込む

12月9日(土曜日)町部地区ふれあい餅つき大会が開催されました

 12月9日、町部地区第15回ふれあい餅つき大会が堀之内体育館で開催されました。同地区に住む子どもたちとその保護者およそ110人が参加。臼と杵を使った餅つきに挑戦しました。
 町部地区コミュニティ協議会が主催する毎年12月に行われる行事。伝統文化を子どもたちに伝えることや世代を超えた住民同士の交流を図ることを目的に開催されました。
 体育館内に臼が3箇所設置され、子どもたちは大人の力を借りながら、楽しく元気良く餅をつきました。ついた餅は、その場できな粉餅やあんこ餅に味付けされ、参加者はできたての味を堪能しました。
 同協議会の増田哲史会長は「今年も開催でき、これからももっと続けていきたい。良いふれあいの場になればうれしい」と話しました。

餅つきの様子1 餅つきの様子2 きな粉餅やあんこ餅を手作り

12月9日(土曜日)消防団加茂分団蔵置所の落成式が開催されました

 12月9日、平成28年度から進められてきた消防団加茂分団の新蔵置所が完成し、敷地内で落成式が開催されました。太田順一市長や内田隆市議会議長、地元市議会議員、加茂地区自治会長、建設・設計業者、消防団関係者など46人が出席し、新蔵置所の完成を祝いました。
 太田市長は「火災だけでなく、最近では水害も多発していますが、消防団の皆さんにはご協力をいただいている。今後も消防団活動の支援をお願いします」とあいさつし、今野広幸消防団長に蔵置所管理の委嘱を行いました。

新蔵置所外観 蔵置所管理の委嘱

12月8日(金曜日)全国小中学校環境教育研究大会が開催されました

  12月8日、菊川西中学校で全国小中学校環境教育研究大会が開催されました。身近な環境教育から地球規模の視点で、主体的に問題解決に取り組むことのできる児童・生徒を育成するために研究と普及を行っている全国小中学校環境教育研究会が主催となり、静岡県内で初開催。今大会は、同校の総合的な学習で行われているキャリア教育と環境教育を絡めて行われ、生徒が市内に住む1人として、菊川の将来を考え、今後菊川で活躍できる人材として生徒を育成することが目的。県内外の教育関係者などおよそ450人が、菊川西中学校生徒が取り組む学習内容について参観しました。
 1年生はさまざまな分野で活躍する34人の講師から、働く意義や喜びについて学び、2年生は、各クラスの班毎で同校をパーマカルチャーデザインしたアイデアを発表し合いました。また、3年生は、これまで行ってきた総合学習のまとめとして代表者が、菊川市の未来への提言を行いました。
 午後には、東京学芸大学特命教授の成田喜一郎先生を講師に招き、「ホリスティックな風と環境教育:新学習指導要領を読み解く」と題して講演が行われました。
※パーマカルチャー…パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、文化(カルチャー)を組み合わせた言葉。人と自然がともに豊かになるような関係を築いていくデザイン手法のこと。

研究大会での公開授業の様子1 研究大会での公開授業の様子2 研究大会での公開授業の様子3

12月8日(金曜日)人権週間街頭キャンペーンが行われました

街頭で呼びかける様子12月8日、「人権週間」にあわせてJR菊川駅とフードマーケットマム小笠店で、街頭キャンペーンが行われました。広く人権尊重の大切さを知ってもらうことを目的に毎年実施するもの。掛川地区人権擁護委員菊川地区研究会の人権擁護委員8人が、駅利用者や来店者に人権に関するチラシや啓発品を配布しました。また、人権イメージキャラクターの「人KENまもる君も応援に駆け付け、人権啓発について一緒に呼びかけました。

12月6日(水曜日)西野亮廣氏のトークショーが開催されました

 12月6日、絵本作家の西野亮廣氏のトークショーが文化会館アエルで開催されました。みんなで子育てカラフル・ブリッジフェア」の第3弾の企画として開催。市内外からおよそ250人が参加し、西野氏の絵本制作への思いなどを聞きました。
西野氏は、お笑いタレントであり、映像化も予定されている絵本「えんとつ町のプペル」やビジネス書「魔法のコンパス」などの著者でもあります。今回は、菊川市と掛川市で「えんとつ町のプペル光る絵本展」と同時にトークショーも開催されました。西野氏から、著書「革命のファンファーレ」にも書かれている絵本「えんとつ町のプペル」などへの思いや作り方などが話されると、参加者は真剣に聞き入りました。西野氏は、「アイディアに価値はありません。アイディアを形にして価値が生まれます」と商品づくりで大切なことを話しました。
現在、文化会館アエル展示ホールで同展示が、12月10日まで開催されています。ぜひ、「えんとつ町のプペル」の絵本の世界を堪能ください。

トークショーの様子 プペル展を楽しむ親子 プペル展の様子

12月6日(水曜日)菊川児童館で子育てレッスン「あわてんぼうのクリスマス会」が開催されました

12月6日、菊川児童館で子育てレッスン「あわてんぼうのクリスマス会」が開催されました。季節の行事を親子で楽しんでもらうことを目的に、きくがわ子育て支援センターが主催。親子連れなどおよそ60人が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
参加者は、クリスマスにちなんだ手遊びやパネルシアター、歌を親子で楽しみました。その後、子どもたちの前にサンタクロースが登場。サンタクロースと一緒に参加した子どもたちの名前を使ったビンゴゲームを行いました。最後には、サンタクロースからお楽しみのお菓子をもらい子どもたちの大満足の様子が見られました。

クリスマスにちなんだ手遊びを楽しむ サンタからプレゼント 集合写真

12月6日(水曜日)加茂小学校で租税教室が開催されました

12月6日、加茂小学校で租税教室が開催されました。同校6年生55人が参加し、税の必要性を学びました。
次世代を担う子どもたちに、税のことを知ってもらうため、掛川税務署管内租税教育推進協議会(会長:山内雄策掛川税務署長)が主催しているもの。市税務課職員や掛川税務署職員、税理士会が市内の小学校9校と中学校1校に出向き、講義をしています。
児童たちは、市職員から消費税などの税金について説明を聞いた後、税金がなくなった世界を仮定したビデオを視聴。税金がないとどのようなことが起こりうるかということや税が自分たちの生活に密接に関係していることを学びました。また、1億円のレプリカが目の前に置かれると、児童は驚きの声を上げ、実際にそれを持ち上げた児童は「思っていたよりも重い」「腰が痛くなってしまった」といった感想を話しました。
講義の始めには、税金は払いたくないと考えていた児童が大半でしたが、講義の終わりには「払わないと警察や消防もお金がかかってしまうと困る」「税金がなくなったら世の中がめちゃくちゃになってしまうと思う」という声が上がり、税について考えるきっかけとなりました。

市職員の話を聞く児童 1億円のレプリカを触る児童1 1億円のレプリカを触る児童2

12月5日(火曜日)小笠南小学校児童が「レインボー茶」の店頭販売を行いました

 12月5日、小笠南小学校児童がJA遠州夢咲ミナクルふれあい菊川の里で「レインボー茶」を販売しました。同校5年生児童20人が店頭に立ち、自分たちで製造した玄米茶「レインボー茶」を来店者へ販売を行いました。
 これは、同校5年生児童が総合学習の一環として、消費量が減っているお米の消費量拡大をねらいとして行うもの。児童たちは、地元農家の協力をもとにお米の田植えから焙煎までを自ら行い、自分たちが手がけた玄米茶の素と小笠地区で作られた深蒸し茶をブレンドし、レインボー茶を作り上げました。店頭には、児童たちが考えたパッケージに入れられたお茶が、300袋並べられ、児童たちの元気の良い呼びかけや試飲サービスとともに販売が行われました。また、児童たちが、作ったお米も「レインボー米」という名前で1キロ300円で売りだされました。
 店頭販売を行った同小5年生小濱結愛(ゆうわ)さんは、「レインボー茶は、香ばしい香りがして最初に苦味があるけど、後で甘みがあります。レインボー米は、米粒が細長くふっくらしていて甘い」とそれぞれの特長について説明し、同じく松下碧(あおい)くんは、「買ってもらったお客さんに美味しいや自分たちが特長だと思ったところを言葉にして出してくれたらうれしい」と話してくれました。

PRする児童 販売の様子 レインボー米を片手にポーズ

12月4日(月曜日)小笠高校の生徒が育てたパンジーが市役所入口を彩っています

 12月4日、県立小笠高校で園芸を学ぶ2・3年次生20人が市役所本庁舎入口に授業で育てたパンジーを植栽してくれました。同校で草花を選択する生徒たちが、環境美化の一環として丹精込めて世話をしてきたもの。寒空の下、生徒たちはオレンジ色と紫色のパンジーおよそ100株を丁寧に植えました。
小笠高校では毎年、市役所のほか、菊川警察署などにもプランターの設置や花の植栽をし、市民の皆さんに喜ばれています。3年生の和泉友梨奈さんは「一生懸命育ててきたパンジーを市役所に来る人にきれいだと思ってもらえたら嬉しいです」と話しました。市役所にお越しの際は、元気に咲くパンジーをぜひご覧ください。

パンジーを植える パンジーを植える パンジーに水を与える

12月3日(日曜日)大規模地震を想定した防災訓練が行われました

 12月3日、菊川市役所で大規模地震を想定した本部運営訓練が行われました。地域防災計画に基づいた災害応急対策の検証と習熟を図るとともに、自衛隊や警察、消防などの関係機関との連携体制を検証しました。
 今回は、市内で震度7の地震が発生したことを想定し、市災害対策本部運用手順の確認と対策本部会議の開催および運営要領の確認を重点項目として実施。災害対策本部会議の開催現状の把握や処理対応優先順位の決定、問題点の解決方法などを確認し、災害対応業務の改善につなげました。太田順一菊川市長は、職員を前に、「東海地震はいつ起こるかわからない。緊張感を持って行ってほしい。自衛隊などの協力のもと実践的な訓練を重ねているので、災害に強いまちを目指したい」と訓示を伝えました。
 また、市内各地区では、自主防災組織を主体とした地域防災訓練が行われました。地域の特性に応じた防災体制の確立や、市民の防災意識の高揚による減災の実現などを目的に災害時における対応を確認しました。東富田地内の富田農村公園では、孤立集落を想定したヘリコプター離着陸誘導訓練を実施。また、下平川地内の大鹿池付近にある災害救助犬静岡訓練場では、NPO法人災害救助犬静岡や自衛隊、消防などとともに連携強化をねらいとした合同訓練が行われました。

 災害救助犬静岡訓練場での訓練の様子 ヘリ離着陸訓練 バケツリレーによる訓練

12月1日(金曜日)横地小学校で火災を想定した避難訓練が行われました 

 12月1日、横地小学校で火災を想定した避難訓練が行われました。火災の際、迅速に避難できるようにするため開催。全校生徒129人と教職員が災害時の対応を再確認しました。
 特別教室である家庭科室から火災が発生したことを想定。児童たちは、火災が発生のアナウンスとともに避難経路からグラウンドへ避難しました。訓練終了後、指導役として参加した市消防職員から「ムダ話もなく、落ち着いてできていたと思います。違う場所で火災が発生したとき、どう避難するか先生や友達と話しておくといいと思います」と感想が述べられました。
 また、低・中・高学年に分かれ、防災学習が行われ、三角巾を使った救急法や水消火器の使用方法などについて学びました。
 水消火器について学んだ同小4年生の伊藤大悟(だいご)くんは、「とても使いやすかった。今日学んだことを生かしたいです」と話しました。

避難する児童 消防車両の説明を聞く低学年児童 水消火器を使う中学年児童

市内でマーキングされたアサギマダラが沖縄で再捕獲されました

 秋に南への旅(渡り)をする蝶として知られる「アサギマダラ」の標識調査で、菊川市西方の山崎伸治さん・みつ子さん夫妻がマーキングした2匹が沖縄県で再捕獲されました。再捕獲されることが非常に珍しいとあって、山崎さん夫婦は大変喜びました。
山崎さん夫婦は、およそ8年前から自宅前でアサギマダラが好むフジバカマを育ててきました。静岡昆虫同好会会員の福井順治さん・啓子さん夫妻の勧めで、今年10月20日に初めてアサギマダラに「キク川 10・20」と名前のイニシャルをマーキングし、それぞれ4頭ずつ放蝶。みつ子さんのマーキングした蝶は11月5日に、伸治さんのマーキングした蝶は11月16日に同じ男性によって沖縄県本部町で発見されました。
菊川市からおよそ1300キロ離れた場所での発見を聞いて、みつ子さんは「連絡がきたとき、涙がぽろぽろとでました」と話し、伸治さんは「フジバカマは、秋の七草のひとつで、準絶滅危惧種にもなっている花です。最初は、アサギマダラが飛来することを知らなかったけど、福井さんたちのおかげでマーキングできました。今回のことは、奇跡だと思います」と喜びました。これからもアサギマダラの来訪を楽しみにしながら山崎さんたちは花の手入れを頑張ると意気込みました。

山崎さん夫婦 山崎さん夫婦 アサギマダラ

12月1日(金曜日)水おはなし会が市長と教育長を表敬訪問しました

記念撮影12月1日、(公社)読書推進協議会長賞を受賞した「水ようおはなし会」のメンバーが、太田順一市長と石原潔教育長を表敬訪問するため、市役所本庁を訪れました。
同会は、30年以上前から活動しており、毎週水曜日に開かれている「水ようおはなし会」に加え、「親子読書の会」、「お話ステーション」、「日曜おはなし会」などで絵本の読み聞かせやペープサートを行っています。また、図書館だけでなく、児童館、高齢者施設、保育園・幼稚園・認定こども園などでも活動しており、本を読む楽しさを多くの市民に広め、地域文化の向上に貢献されました。
太田市長から「受賞おめでとうございます。水ようおはなし会の活躍は市内全域に広まっていますので、これからもよろしくお願いします。」と労いの言葉が掛けられました。

よくある質問と回答

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